はてなキーワード: 破局とは
明け方見た夢。
枕元に姿見が立てかけてあって、コツン、とちょっとした衝撃でひびが入り割れてしまう。
横たわった自分の身体を覆うように粉々に砕け、鏡の破片はガラスの塊になる。
ガラスの塊は角はとれ丸く、刺さる事はない。コロコロと四方に転がって行く。
近くに居た姉と拾い集め片付ける。
怖くもないし痛くもない、むしろ美しい夢だったのだが
意味を調べると凶夢、『別離。裏切り。トラブル。破局。失望。病気。不運。』
ただ、「不吉な感じのする夢ですが、その逆で、良い事があります。」
と言っている人もありそれを信じよう。
こんな夢を見た原因はきっと
会ったと言っても大人数が集まった宴会で、なんだが。
その人と自分はその昔、お互いを思う気持ちはあったのだが
もろもろの要素が重なり付き合うには至らずそのまま友達となった。
この人を裏切るようなことはしない、と心に決めている。
『別離』が当てはまるとしたら
その昔好きだった人との本当の別離、であれ。
ちんちんをまんまんに入れるだけがセックスなら、ちんちんがついてるのとまんまんがついてるのの組み合わせなら何でも成り立つけど、
こういうプレイが好き!こういうプレイが嫌い!っていう好みをそれぞれ持ち始めたら、すごくくっつく確率が減らない?
だいたい男女の相性は容姿や趣味や性格や雰囲気や育ちや収入や知性や、とにかく色々な要素で決まっているわけで、
そこにさらにプレイの相性みたいなことが加わったらすっごくくっつきにくくない?
しかもプレイの好き嫌いって容姿みたいに会った瞬間わかるもんじゃなくて、最後の最後まで隠し通すような種類のもんだから、
最後の最後に相性が最悪ってことが判明して破局とかめちゃくちゃ非効率じゃない?
つまり様々な性的嗜好に合わせたアダルト創作が作られて、たくさんの人間がそれぞれ自分の望むプレイに目覚めることが、性的な関係の構築を困難にしてない?
人の心や考えは複雑怪奇で理解不能、形を捉えること自体が無意味のような気もしますし、
どこかの誰かが同じようなことを何度も書いてるかも知れませんが、自分が経験したことを
私と彼女。その間にあった出来事と、それを通して私が気付いたこと。
付き合い自体は、どこにでもあるような普通の付き合い。
ただ、ことあるごとに文句を言われるのが気になってた。
不思議なのが、その文句の内容が私は身に覚えのない、むしろ彼女のほうが当てはまるような内容ばかりで、
メールやチャットのログを読み返しても、記憶をたどっても9割がたそのようなもの。
何度となく「それは君の方じゃない?」とツッコミを入れようとしたが、喧嘩になるので辞めておいた。
で、先日別れ話になったので、最後にと、「いつ、どこで、どのようなふうに私がそうしたのか?」と詳しく問い詰めてみた。
大人げないのは承知の上で。それで返ってきた答えは
そう思ってると思ってた
だった。彼女の思い込みで文句を言われ続けてたと言うことになる。
ここで謎が解けたような気がした。
他人が「こう思ってるに違いない」と思うことは誰しもある。
3ヶ月くらい一緒にいればその人の行動パターンや思考パターンはなんとなくわかってくる。
しかし対象となる人の言動と乖離した思い込みをどうしてしてしまうのか。
「思い込む」という動作は自分が行うことであり、その中の「他人の考え」は自分の思考パターンから発生すると思う。
「私ならこう思う」となるところが「あの人はこう思ってるに違いない」とすり替わるのではないか、と。
そしてその思い込みに対して文句を言う。
これはすなわち、他人を通して見えた自分の思考や行動に対して文句を言っていることになるのではないか。
他人の存在を除けば、そこには自分に対する嫌悪感が見えてくる。
私のケースでは理由があり、上述したように考えると納得しやすくなる。
彼女の父親は、いわば気分屋で、子供の頃から苦労してきたという話を聞いてきた。
ただ、その父親の性格の悪いところの話を聞くと、彼女自身も当てはまるように思えることが多々あった。
「親子は嫌でも似る」ということなのか、嫌いな父親に自然と似てきてしまった自分に対して
おそらく彼女も心か頭のどこかでそれに気付いているんだと思う。
気付いても気付きたくない、その心のもやもやがさらなる不満へつながったのかも知れない。
もしあなたが根拠もなく「あいつはこう思ってるに違いない」と思って誰かを嫌いになってるなら
もし少しでも身に覚えがあるなら、他人ではなく、自分自身の言動を観察してみて欲しい。
どこかにそんなセリフもありましたが、そうはなって欲しくない。
自分自身を嫌っている人が自分を好きなるのは、私では到底想像もつかないほど困難だろうとは思う。
でも私は、誰しもが自分自身を好きでいて欲しいと思う。そのほうが、幸せだろうから。
いろいろ書きましたが、私自身、人様のこと言えるタチじゃないですし、
このエントリーもまた私の"思い込み"でしかないかも知れません。
ま、増田ということで。
大学時代からの女友達が結婚することになって、元彼の思い出話を聞いた。
大学生の頃にカフェ店員のバイトで出会ったけど、最悪だったという。
・ホテルの備品を何でも持ち帰ろうとする。ホテル名の刺繍がされたタオルとか、明らかに持って帰っちゃいけないようなものまで。しかも止めると怒り出す。
・店員への態度が悪い。自分も接客業やっているのに、客になったときは高飛車で、つまらないことでもネチネチとクレームをつける。
・箸の持ち方が変で、ヒジをついて食べる。食べながら喋るので口の中の食べ物が見える。クチャクチャ音を立てて食べる。
・鼻をかまずにすする。ズビーッ、ズズズーッと不潔な音を出されるのが不愉快でしょうがなかったとか。
・部屋の中がものすごく散らかっていて臭い。掃除をしないのでどこも不潔。洗濯物も大量に溜めている。
・好みの味付けが濃い。どこで外食するときもソースやしょうゆを大量にかける。友達の手料理にも、元の味がわからないくらいかける(友達はかなり料理が上手いのに台無し)。
・モバゲーをやっていて、依存状態。「1~2時間置きに携帯いじってモバゲーしてる大人」の姿がかなり痛かった。
・歯を磨かない。歯垢がたまっていてキスすると臭い。注意するとその時は磨いてくれるが、言わないと絶対磨いてくれない。
・教養が無い。富山や岐阜の場所がわからない。英単語も全然知らない。最近のニュースも何も知らない。
ようするに「育ちが悪い」ということなのだと思う。
学生時代の飲食バイトって色々な育ちの人間が入り混じっているから、育ちの格差がある同士が付き合ってしまうこともある。
女友達は結局その元彼を振って、同じ会社に勤めている同期の男性と結婚することになった。
その彼と付き合っていくなかでは、元彼で体験したようなイヤな思いは一切していないらしい。
私は育ちの悪い男性というとワイルドな魅力があるように幻想を抱いていたんだけど、友達の話を聞いて、実際付き合うとダメになるんだろうなと感じた。
私にも同じ大学で知り合って今婚約中の彼氏がいて、マンネリを感じたり、本当にこの人と一生一緒でいいのかな?なんて考えたりしていたけど、育ちの差があって不快な思いをする関係より、今の彼との安定した関係がずっといいのかなと思うようになった。
彼を大切にしようと思った。
大学時代から6年付き合っている彼氏に、僕と結婚したいのならおしっこを飲ませたり浴びさせたりして欲しいと言われた。デート中に脚が疲れて二人で入った、ターミナル駅のマクドナルドでのことだった。
彼いわく、私と結婚して、これから一生私以外の人と性的関係をもてなくなるとして、私が拒否したら一生おしっこプレイが望めなくなる、それは嫌だと。
私をオナニーのオカズに使うこともあり、そのときの想像の内容は私に顔面におしっこを浴びせられながら飲むことばかりであると。
学生時代に私におしっこ飲ませてと言ったが冗談と受け取られたらしく笑いながら断られたことがあって、それがとてもショックだったと。(私は全く覚えていない)
26歳になり、友人の結婚も増えた。彼が結婚についてどう考えているか気になり、それとなく話を振ってみた結果がこれだった。予想外の方向のディープさに、リアクションが取れなかった。この困惑をどう表現していいかわからず、表情筋が停止した。
そして確か、「そうなんだ」とか答えた。
帰りの電車の中で不意に、たしかお互い社会人2年生くらいだった頃、(彼の前で彼の合意のもと)彼の携帯を借りて代理でメールを打ったときに、予測変換の「お」の一番最初に「おしっこ」が出てきて、「おしっこ」という幼児的な単語選びと彼のキャラの間にギャップを感じてそのままおしっこと入れてみたところ、次の予測に「ドリンクバー」が出てきたことを思い出した。今の今まで完全に忘れていた。
おしっこドリンクバー。どういうことなんだろうか。彼は何を思ってこの単語を入力したんだろうか。当時の私は「何これ?」と一瞬思った程度で、すぐに「おしっこドリンクバー」を消し、彼に打つよう言われたメールの内容を普通に打ち、そのまま忘れた。
彼氏の告白を受けた今は流すことなどできず、真剣に考えてしまう。彼氏の願望なんだろうか。「烏龍茶」「爽健美茶」「ジンジャーエール」「カルピス」などと書いてあるところに、「佐々木希」「石原さとみ」「堀北真希」「新垣結衣」とか書いてあって、紙コップを置いてボタンを押すと彼女たちの尿が出るシステムなんだろうか。そこで突然笑えてきた。急に来たので噴いてしまった。今日の夕方の下り急行電車の中で銀のポールを掴みながら「グギュッ、フッ、フククッ」と突然不気味に笑った20代の女を見た人が居たらそれは私かもしれない。
家に着いてから、夕食も食べずにずっと、結婚と尿について考えている。彼の顔面に尿を浴びせている新妻の私を想像する。彼の望むことかもしれないが、すごく心苦しい。彼の尊厳を踏みにじっている気がする。何回か実行したら、満足してくれるのだろうか。それとも定期的に要求され続けるんだろうか。3日に一度とかは、相当つらい。週1でも結構つらい。月1なら…。いや、ずっとやってると慣れるんだろうか。夫の顔に尿をかけることに慣れた私…。両親の顔が浮かぶ…。あああ…。
私がそれを断ったとして、私たちが破局したとして、その後私は結婚できるのだろうか。彼以上にしっくり来る人はあらわれるのだろうか。そんな人に私は選ばれるのだろうか。一生結婚できないのは、いやだ。焦るのも、いやだ。それに彼のことは好きだ。元々私から好きになって私から告白した。それまで受身だった私が積極的になったのは初めてのことだった。それまでの恋のようにそれとなく好意を伝えても全然伝わらないので、死ぬ思いをして告白した。付き合い始めたあと、彼にゲイの噂があったことを知った。結果としてゲイでは無かったけど。
そこまでしたのに、6年付き合ったのに、終わってしまうのか。それはいやだ。別れたくない。結婚するなら彼としたい。というか何なんだあの男は。彼女から妻にする条件が、おしっこか。力が抜ける。なんでこんなのを好きになったんだろう。私は結局、「おしっこを顔にかけてあげてもいいから結婚してください」というようなことを言わなきゃいけないんだろうか。結婚って何なんだろう。想像していた結婚と違う。おしっこがどうのと言いながら逆プロポーズは嫌だ。彼からの言葉が欲しい。おしっこOKのあとでいいから。でも期待できるのかな。彼は男性の性役割的なものを無視しているから。普段はそれでいいんだけど、でも、プロポーズまでそうなるのは…。
数年前、恋人と別れた。
破局の理由は、恋人の持つ不幸を受け入れられなかったことだろうか。
とどのつまり、人生を幸せに送りたいという増田のささやかで、かつ残酷な思いが、
重い過去に引きずられた恋人を余計に苦しめたという事実だけを残したように思う。
自分の気持ちの整理と懺悔のため、自分語りのチラ裏を始めます。
親御さんは優越感に浸る手段として、息子ーーつまり彼を周囲に自慢することを選んだ。
学業成績や習い事の発表会で不備があれば、「一家の恥さらし」には
待っているはずの夕飯がなかったり、体罰が待っていたりした。
彼はそんな親元を離れるため東京の大学へ進学し、卒業後は都内に勤めた。
増田との出会いは大学時代だったが、付き合うに至ったのは卒業後。
端正な顔立ちと明るい性格は、記憶の中の彼と全くと変わりがなかった。
青春時代に秘めていた淡い気持ちをもう一度胸に、昔話やデートを重ねるうち、
付き合い始めて一年、順調な交際の中で結婚生活を妄想し始めた幸せな増田のいる一方、
彼は体調を崩し、会社を辞めた。
長い人生なんだから、しばらく心身を休めてまた働けばいい、と増田は気楽に考えていた。
ところが、日に日に体力が落ち、調子の悪い日にはベッドから起きることすら叶わなくなっていった。
彼が不安で眠れない夜には、終わりの見えない電話に付き合った。
話題が目まぐるしく変わる受話器の隣で、窓に白み始めた空を映すころ、会話はいつも途絶えた。
毎晩の電話の中で、大学時代から精神に疾病があったこと、それが親の虐待に起因していることを聞いた。
直に治るだろうから支えよう、というお気楽な増田の考えはしばらく変わらなかった。
彼の趣味そのものが仕事となったため、内定獲得に彼は文字どおり跳ねて喜んでいた。
宿直あり•変則シフト制の新しい仕事は、増田には、彼の体力的な面、
土日休みの増田とのスケジュール面で不安があり、素直に喜べなかった。
夜勤が入り始めしばらくすると、連絡は途絶えがちになった。
毎日あった連絡は、二日に一回、一週間、一ヶ月に一回となった。
夜勤での体力的な消耗と、持ち前の生真面目さで仕事に苦しんでいるんだろうと思った。
初夏の暑いある日、お馬鹿な増田は夏風邪を引く。一人暮らしで初めての40度近い発熱。
たまたま彼の休日だったから気分転換にメールを打つも、案の定、返事はなかった。
翌日、見舞いにきた同僚に感謝する一方で、突然虚しさを覚える増田がいた。
連絡が取れず心が離れつつあるところに、赤の他人からの優しさを覚えた増田からは
彼に対する情が消えていったのだ。
同時に、少し苦痛でもあった彼との電話が取れないことに不満を抱いたことに、
やはり会うこともままならなかったため、別れ話はメールで終わった。
別れたい旨を告げると、数日後、あっさり了承の知らせが返ってきた。
彼を見捨ててしまった感がある増田には、別れてからしばらく経ったいまもトゲが残っている。
彼との交際において、どのような選択をすれば後悔せずにすんだのだろうか、
仕事で大変な時期にストレスを与えてしまい、仕事に支障はなかったのか、
自分と付き合っている間、彼はつかの間の幸せを感じられたのだろうか、
恋が冷める前に、彼のいる東京で職を見つければよかったのだろうか、
増田が見捨ててしまった彼には、これから幸せな人生が待っているんだろうか。
心の片隅にある答えの出ない問いと罪悪感がいつ消えるとも知らず、
キューブラー=ロスの"死の受容"と同様に異性に対する"愛の受容"までにはいくつかのプロセスがある。
このプロセスはパートナーの両方に発現する場合もあるが、片方にのみ発現する場合も多くその場合、破局に繋がる可能性が飛躍的に高くなる。
しかし、それを乗り切り受容まで至ったカップルはその後、継続的に添い遂げることが多くなる。
このプロセスは画一的なものではない。いくつかのパターンに分かれるし、飛ばされる場合もある。
死の受容との根本的な違いとして、愛は不可避ではないことに留意してもらいたい。受容までに、そのプロセスは途切れることのほうが多いだろう。
・認知
初めて恋に気づく。
そこに愛はないが、本能的に異性の気をひくために行動する。
・告白
次プロセスである独占の前段階である。他者からパートナー候補を隔離するため、なんらかの方法(それが非社会的であっても)で相手に決定的なアプローチを仕掛ける。
・独占
前段階からプロセスが途切れなかった、つまりパートナーを得とくした場合、一時は幸福感が訪れる。しかしそれはあくまでその個体に対する独占欲をある程度満たしたにすぎない。
個体の差異はあれ、数日ないし数ヶ月で絶対的な独占を得ようと行動する。今段階ではパートナーに対し、他の異性への接触を著しく制限する傾向にある。
この傾向により、妊娠を狙った"実力行使"によって相手を強制的に独占するケースも少なくない。いわゆるできちゃった結婚である。
・乖離
独占欲が充分に満たされ、ある種目処がついた段階になると、今度はパートナーの荒が見えてくる。
それは自分との価値観の差異であったり、仕事や交友関係などの周辺環境に起因する物から、些細な癖まで様々である。
いわゆる倦怠期は、独占期後半から次の依存期までということになる。
この時期は圧倒的に別れる率が高い。特に乖離期前、または初期に結婚した場合は直後にこの段階に陥り、マリッジブルーの原因となる。
また子供が既にいる場合には、子供に向けられないフラストレーションを相手に対して向け、相乗効果で大変苦しい時期になる。
・依存
乖離期を乗り越えると、相手には自分しかいないし、自分には相手しかいないと思い込むプロセスへ移る。
ある程度相手の欠点を理解した上で、条件として自分の欠点を認めてもらおうとする。
「この人はここがだめだから自分がしっかりしなきゃ」、というのは愛ではなく依存である。
セックスは増える傾向にある。
・受容
依存期を越えると愛の受容に至る。相手を自分の人生の一部であり、恋人から家族に変遷する。
家族とみなしたパートナーについては婚姻に関係なく相手を充分に理解し、自分と相手の両方の利益を総合する。
セックスは減るが、性欲が減退したわけではない。
パートナーに対して充分な愛を享受しあえたことで、別の個体に対してのアプローチが高まる傾向にある。
それは子供に対してであったり、別の異性に対してでも変わりはない。いわゆる浮気である。
????何をどう読めばそういう解釈になる?私はNHKと朝日・毎日・読売のWebサイトぐらいしか情報源に使ってなかったですよ。最初はBBCやCNNなどの外国メディアも見ていたが、国内メディアに比べて信頼性が落ちることに気づいて(外国メディアの方が信頼できるとか言ってた人たちは頭大丈夫かと正直思いますね)見るのをやめましたが。中でもダントツに信頼性が高かったのは速報性という意味ではNHK、分析という意味では毎日でした。
で、避難しようと思ったのは、私が単にリスクを2桁ぐらい過大評価していたというだけの話です。知り得た断片的な「事実」を過度に恐怖してしまったということです。それでも、最悪の事態に陥る可能性は1割以下だとは思ってましたけどね。
「情報空白」ってなんのことですか?政府は出せる情報は基本的に、多少もたつくことはあっても公開していたと思います。後になってから「だったら早く言え!」と思ったことは私は一度もないですよ。私は皆が「情報空白」だとか「隠蔽」だとかいうのが一体なんの話なのかまるでさっぱりわかりません。「メルトダウン」隠蔽説なんてのはその最たるものです。全くもって意味不明です。
あと、もうお忘れかもしれないけれど、3/19までは状況はどんどん悪化して、誰にも先が見えないムードだったでしょう。
あの状況で東京から脱出しても何ら異常な行動だと思いませんよ。
むしろ、あの状況で居残ってどや顔している人がいたら、そっちのほうが欺瞞だと思う。蛮勇かも知れないが、賢いとは到底思えない。
あのですね、悪化するとはいっても物理的な限界を超えて悪化することはできません。まして、チェルノブイリという、1つの原子炉について「起こしうる最悪の事故」の限界にほとんど等しい(何しろ原子炉の中身が全部剥き出しになって火事の煙と一緒に飛んでいった)例があるのだから、チェルノブイリの被害がどの程度のものか大まかにでも理解していれば居残ることが正解なのは明らかでした。私はナイーブ系反原発派を以前から嫌っていたにもかかわらず、どういうわけかチェルノブイリ事故のイメージだけは、ナイーブ系反原発派の描き出したおどろおどろしい地獄絵図そのままをナイーブに信じ込んでしまっていて、被害を実際より2桁ぐらい大袈裟に見積もっていた。大気中核実験のことを思い出せばそのイメージがおかしいことは簡単に理解できたはずなのに、それに気づかなかったから私は馬鹿だと悔やんでいるわけです。
原発反対派が「想像」※するほど事故は大破局にならなかったということで、どちらに「だまされたか」といえば、原発推進派ですけどね。
意味がわかりません。「騙す」というのは「意図的に嘘をつく」ことです。推進派が嘘をつきましたか?否。反対派が嘘をつきましたか?ついた。どちらが「騙した」のかは明らかです。そもそも推進派にしたって「絶対安全」なんて言っていないんだから「騙された」なんてのは自己欺瞞も甚だしいです。まして「絶対安全と言われた」なんてどの面下げて言うとんじゃと思いますね。
それなら、政府・東電が把握できていないのに、結局あなたが避難する上で採用した情報源は把握していたのですか。
政府・東電よりも現場の状況にアクセスできた情報源などそう多くはないと思いますが。
その情報源にしたって、すでに公開されている情報などから、必死に知恵を絞って類推してある被害イメージを描いたのではないでしょうか。
情報発信しなかったほうを責めず、情報発信した方を責めるのはよくないと思う。
政府・東電にしても「情報空白」を作ったことは、「デマ」を垂れるのと同じくらい悪いと思います。
あと、もうお忘れかもしれないけれど、3/19までは状況はどんどん悪化して、誰にも先が見えないムードだったでしょう。
あの状況で東京から脱出しても何ら異常な行動だと思いませんよ。
むしろ、あの状況で居残ってどや顔している人がいたら、そっちのほうが欺瞞だと思う。蛮勇かも知れないが、賢いとは到底思えない。
まあ、きわめて理念型に単純化した話になるけれども、実際に起きたことは
原発反対派が「想像」※するほど事故は大破局にならなかったということで、どちらに「だまされたか」といえば、原発推進派ですけどね。
わかってくれて嬉しい。
まあ、ここまで悪辣なのは極端に言い過ぎかもしれないけど。
もし破局することになったら「俺はあの女を中古のキズモノにしてやったんだぞ」と溜飲を下げるであろうことは容易に想像できる。
三人暮らし。
スノボとオーディオが趣味で、書斎にはボードとヘヴィメタルやハードロックの名盤が揃っている。
バブル世代の割につるんで騒ぐのが嫌いらしく、交際費が全然かからない(スノボには私が付き合うこともある)。
高いオーディオに好きなだけ突っ込んでも余るようで、資産運用とかもしている様子。
残業しないでさっさと帰ってくるので、出世ルートからは完全に外れているみたい。子会社出向とかにならないのが不思議。
昼間の時間が余ってもったいないからということで働き始めた。同年代の多い職場のようで、友達もたくさん出来て楽しそう。
話を聞いていると、職場の奥様方も母と同様に暇つぶしに働いている人ばかり。
稼いだお金でパッチワークやカリグラフィーの道具を買ったり、結構な頻度で友達とランチしているが、余りまくりの様子。
家事は、パートタイムで余裕がある分、かなりしっかりやってる。料理、特に和食が上手で、私の腕では遠く及ばない。
毎月10万両親に渡しているが、手をつけられずに専用通帳に振り込まれていることが判明。
私がまとまったお金を必要とするときのために貯めていたらしい。
それを知らずに私も私で別に貯金していたので、ダブル貯金みたいな感じ。
カツカツに暮らしているわけじゃなく、ジム代や服や飲みや友人との遊びにお金を使っても貯金できる。
家は父の実家の離れ(4LDK)を借りてるのでタダ。
私って嫁として結構好物件だと思う。私自身がじゃなく、私にくっついてくる資産がだけど。
難しいのは、素敵な人ほど苗字捨ててくれないんだ。プライドがあるのかな。
元彼とはお互いに結婚を意識する仲だったけど、婿入りが無理で破局した。
で、婿入りとか全然OKっすよー!土地持ちっていいっすねー!みたいな人は、
全然仕事できなかったり、何事にもやる気が無くて、結婚どころか恋愛したいとも思えない人ばかり。
言っちゃいけないことなんだけど、婚約してた頃に祖母が鬼籍に入ってたら、
今もピンピンしてて元気に私の人生に介入してくるのでなかなか無理そうですが…
ていうかよく派遣切り!非正規雇用の厳しい暮らし!なんて騒がれるけど、
父・母両方の職場に居る派遣社員の人たちは、旦那さんが安定収入を得ている既婚女性が多く、
私の職場も中小企業だけど、ネットで言われているようなブラック要素がかけらもなくて、
労基や社保もしっかりしてて、平社員だけでなく管理職も全然残業してない。
正直、見えている光景とネット上で言われている光景が別世界過ぎて驚いてしまう。
専業主婦は死ねみたいなこと書かれてるけど、24歳で同期・同い年の男性社員と職場結婚した女友達は、
子供生んで退職したよ。旦那さんの収入に頼りながら育児に専念してる。しっかりやってるよ。
今日その子に会いに行くけど。
子供が幼いうちは専業になるの仕方ないんじゃない?保育所もあいてないし。
子供が大きくて、家事もちゃんとやらない専業主婦とかは私もごくつぶしだと思うけど、
若い専業ママは仕方ないと思うよ。
そういう人のことも攻撃してるのは、子供が小さい短期間すら妻子を養えないような
それかただの女性嫌悪。
友達の場合、国立大卒で真面目に仕事してた子だし、育児に手がかからなくなったら、
稼いだお金は子供の教育費の足しになるよう積み立てておいたりして。
何にしても、はてなやネットニュースで騒がれてるような「現実」って、私にとっては現実じゃない。
「現実」ってどこにあるの?