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2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525145901

キングコングに関してはヒロイン役があまり美人ではなく、その上白人女優にも美人がいなかったので、

綺麗どころという意味であの中国人女優はいてよかったのではないか

本当に美人だと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170525144342

近頃のハリウッドの大作でアジア人というか中国系女優が大した役割もないのに主役のグループに入っていたりするのは「人種多様性」という理由だけなのだろうか

この前のキングコングみたいなの

2017-05-24

プライドを捨ててオナペットの道を選んだ江藤彩也香拍手を。

とても素晴らしい。整った容姿から想像もつかないほど豊満な尻、変態ボディ。着エロとまではいかないものの、ある程度エロい水着コスプレを初DVD披露してくれた。元アイドルグラビア場合露出が控えめで、女優モデルへの道を諦めていない往生際の悪さが見え隠れする事が多い。だが彼女場合デビュー作でもしっかりとエロさを強調し、次のDVDへ繋げるための努力、オナペット道を極めようとする姿勢が伺える。元アイドルだろうがネームバリューが無ければ女優の道は閉ざされ、身体で食っていくしかない。要するにネームバリューが皆無で、エロい身体美人グラビア変態水着を着用していれば良いのだ。そんな彼女の2ndDVD6月20日に発売される。さあ、どんな変態水着を着用してくれるのか見守ろうではないか

https://twitter.com/sayakaetou/status/865160655963168769

宮崎駿君の名はに対抗心燃やして復帰したwみたいなの

こういうのってなんて言うんだ?

恋愛映画を主演した俳優女優に対して「お似合いだし付き合ってるんじゃない?w」みたいに言うようなの

大衆心理? は漠然とし過ぎてるしもっとこう、ある気がする

多くの人が分かりやすストーリー勝手につけて真実にしようとする心理

2017-05-23

自分の髪くらい好きな色に染めさせろ

ツイッターにてとあるツイートを見かけた。

男性から見て、女性の髪色は

黒髪が好き:茶髪が好き=8:2

というツイッター上でのアンケート結果。

それに

日本人女性のみなさん、殿方の本音をご覧ください」という文言まで付随していた。

女の私からすれば

「だからなんなんだ??」

と感じる。

黒髪の方が茶髪に比べて好み、ということに関しては、個人趣味からあいい。人の好みを否定はしない。

だが自分の好みを他人押し付けようとするな。



殿方の本音?知るか。そもそも顔も名前も知らねえ男共の好みに女がハイそうですかって従うわけねえだろ馬鹿か。

女がみんながみんな、男の気を惹きたい一心で生きてると思うなよ。自分の髪一番見てるのは、周囲の男でもなんでもなく、自分自身のものなんだよ。自分の好みの色に染めるに決まってんだろ。

百歩譲って自分好きな人の好みに寄せたりすることはあると思う。だがその人以外の大多数の意見など知らん。最低でも顔も知らんような相手意見など知らん。

これは私の主観だが、

黒髪信仰処女信仰は似ている気がする。

黒髪が良いんじゃない、要するに処女性を求めているんじゃないか

黒髪しろ処女しろ、それを相手の「個性」ではなく「ステータス」としてしか見れない男は、残念ながらもう周りから敬遠されてると思う。

相手を一人の人間として受け入れるのではなく、相手自分好みに仕立て上げる方向にしか頭が働かないんじゃ、女どころか誰も近づかないんじゃないか…。


話がかなりズレたが、つまり私が言いたかったことは、

男ウケなどと言って自分意見をあたかも周囲の総意のように見せかけて押し付けようとするな

ということだ。そんなに黒髪が好きなら黒髪女優が出てくるAVでも見てオナニーしててくれ。

2017-05-13

安倍自民党平将明議員大麻中毒か。

安倍自民党平将明議員大麻中毒か。

大麻逮捕された女優高樹沙耶同居人でともに逮捕された森山繁成容疑者政治家との付き合いもあったという。

平将明副大臣が人脈の1人と見られ、森山容疑者土木会社から献金を受け取っていた

平将明副大臣事務所は、話した内容も覚えておらず返金も検討したいと弁明している

安倍自民党大麻か?

そんな中、テレビに出演し、野党悪口を言いたい放題。テレビをただの悪口の場として利用。

2017-05-12

AVを見て号泣した話

30歳男。

最近付き合っていた彼女と別れた。元カレとよりを戻す、と言い出して突然のお別れ。それはもう終わったこと。本題ではない。

その後やたら性欲がたまって、自分を慰めつつ、ちょくちょくAVを見ていた。そして、顔とプレイが好みの女優を見つけた。顔は童顔なのにプレイドSで、叩いたり首しめとかやっちゃうような女優だった。

俺は決してドMでもなければ、首しめも興味がない。実際のセックスでも軽く叩くはするも、首しめはさすがにやらない。なのに、なぜかその女優が気に入っていた。というのも、女優プレイ自分セックスするときの行動にそっくりだったから。首しめは除いて、自分彼女とのセックスでやっていたドSな行動を、その女優はそのままやっていた。見ていると、まるで自分研究しているかのようだった。

女優も俺も、相手気持ちよくさせることに関しては定評がある。なのに、なぜかドSになってしまう。

そんな女優は出演作のとあるビデオで、いつものようにドSぶりを発揮していた。だが、相手役が突然「お前のすべてを受け止めてやる、好きなだけ首を絞めな」などと言っていた。するといつものドSぶりがなりを潜め、女の子らしくなったプレイをしていた。

事後に相手役がこう言っていた。

「ずっと裏切られて人を信じられなくなっているんだね」

「オレが達してもお前は首しめをやめない」

「そんなアブノーマルなことをしたら、どうせ私から離れるんでしょ?と思っている」

「だから人を試すつもりでそういうことをしてしまう」

「俺はそれに気がついた。だから、お前の孤独を全部受け止めてやろうと思った」

相手がそう言った瞬間、画面の中でAV女優号泣。画面の外では俺が号泣

女優も「わたしお子ちゃまだったの、全部バレていたのね」と泣きながら言っていた。

そう、俺もきっとそれなんだよ。

中学生からAVとは長い付き合いだが、まさかAVで己を知って、あげく号泣するなんて思わなかった。おかげで、失恋のつらさとか、悲しい気持ちはとてもおさまった。

良いことばかりだけど、1つ悪いことがある。それはそのビデオ女優で抜けなくなりつつあることだw

2017-05-11

ララランドの引き起こす元カノへの罪悪感

先日ララランドを見た。

音楽も、ストーリーもよかったと感じた。なのに引き起こされたのは罪悪感だった。

ララランドは、女優志望のミアが、ジャズピアノマンのセブと恋に落ち、別離するストーリー

最後、ミアは女優として成功、セブも自分のお店を持っており、彼らは夢を叶えて終わる。

ミアはセブではない夫と結婚して子供もいる。セブは独身なのかどうかは不明だった。



大学2年から4年まで2年間付き合った元カノがセブと重なった。

自分から好きになって告白して付き合うことになり、こちらから別れを告げる形になった。

勝手である

別れた理由は保身だ。

相手自分にとってふつうのひとではなかった。

自分とは家庭環境も通ってきた経歴も価値観もなにもかもが違った。でも好きだった。

相手の方が「なんで自分のことを好きなのか」と疑問に思うくらいに。

自己評価が低く愛情表現に乏しい人だった。

終わりを恐れながら付き合っていた。

相手に「あなたを置いていくのがこわい」と伝えたことがある。

こんなこと、いつかは終わると思いながら付き合っていた。

就職が決まったタイミングで、もう無理だ、と思った。

ふつう幸せがほしい。同じような家庭環境で経歴で価値観が合うひとと

ふつうに祝福される付き合いがしたい。

このままこの人と付き合い続けたとして、ふつう幸せは手に入らない。

から、別れたいと言って別れた。もうやめたい。詳しい理由は言えなかった。

終わりを恐れながら終わりを待っていたなんて矛盾しているし最低である



私は結果的ヘテロの女で、相手ノンセクシャル(と思われる)の女性だった。

多感な時期のセクシャリティの揺れを引きずって彼女と付き合い、

最終的に保身のために切り捨てた。

元カノと別れた後は、反動で男と遊びまくった。

今は落ち着いて、同じような家庭環境で経歴で価値観が合う彼氏がいる。

付き合って2年経ち、同棲の話が出た。欲しかった、祝福される付き合いだ。

私のふつう幸せは、

家族友達世間一般から、なんの障害もなく祝福される恋と結婚ことなのだ。



ミアとセブはお互い夢を叶えている。

でも、私の人生映画ではないので、彼女と偶然出会って目配せと微笑みで夢が叶ったことを

かめ合うことはできない。

元カノに対するこの罪悪感は消えることがないだろう。

2017-05-07

やっぱり猫が好きリメイクして欲しい

最近youtubeで「やっぱり猫が好き」という昔のコメディ番組を見た

雰囲気フルハウスみたいなシチュエーションコメディ

当時のメンバーでもいいけど、若手女優とかでも良いじゃないか

くだらない広告だらけでメッセージ性の無いドラマやるくらいなら

女優俳優コメディとか新しい路線番組やってほしい

アドリブも入ってたりして自然な感じとか見てて面白い

というのも、最近バラエティ見ていて疲れるというか体張るとか仲間内の笑いとか見飽きた

単にシュチュエーションコメディが好きなだけかと思うけど

NHKでやってるLIFEとか近いか

ゆるめでいいのでコメディの枠が広くなるとテレビ見るようになると思う

昔の番組でこれに近いコメディ番組あったらおしえておじさんたち

2017-05-06

ルックス至上主義が大嫌い。

ここ数年来の、声優ルックス至上主義がほんと大嫌い。

声優って声質と演技力勝負する世界だと思うし、これをないがしろにしてルックス偏重露出を決めてるようでは、本当に特徴ある上手な人が埋もれてしまい、業界として没落する一方だと思う。

これにとどまらず、女優歌手アイドルグループじゃなくて)、手品師医師弁護士女流棋士アスリート高学歴大学生、はては政治家にいたるまで

美人かどうか、おっぱいが大きいかどうかで優劣を判断するような風潮・論調が多くて辟易する。

2017-05-05

ぼくと篠めぐみ

無垢というアダルトビデオメーカーがある。

男優が画面にほとんど出てこない

AV出演歴が少ない女優さんが、体当たりに不慣れさを出しながら撮影

メイクプレイも控えめで、ありのまま女の子の繊細な表情・しぐさ・少女感を大事撮影

制服デフォルトなので、本物の女子高生AVに出てるみたいなリアリティがある。

・それでいて、ミニマムAVメーカー)ほど「犯されてる」感がなくて、幼さ・処女性が際立ってるのに、犯罪臭い感じがないから、気分を害さずに見られる。

…そういうAVが、AVを買い始めた時にはしっくり来ていて、とくに、そこに出てくる「めぐみ」と言う子が突出して好きで、1つ買った後に、全部見られる総集編も買った。

後々、自分の好みはAVらしいAVとかハードAVとかにシフトしていくが、まだまだ少年ハートが残ってた当時は、無垢の方が自分の知ってる女の子像と噛み合ってたから、ヌケた。

都内在住ならともかく、地方都市女子高生って適度に芋臭さ、ブスさがあって、そのブスさがないとみんな同じ顔に見えちゃうんだよ…。

ファッション雑誌マネというか、女子大生OLタレントってこんな感じですよね…というありふれたメイクファッション仕草へと落ち着いていくと、それは「まがい物」に見えてしまう。

ましてや、AV女優で人気ある人なんて、それが肉体単位でも「中央値」へと近づいていく。

適度に鍛えて、適度に胸があって、肉付きが良くて…みたいなウケる体、きれいな体になっていく。

無垢で見た「めぐみ」は、Aカップで…作り込まれすぎてなくて…AVでよくある流れを演出するときにも下手さがでて拙さがでて…AVなのに、AVになりきってない彼女セックスや顔を真赤にしてセックスする顔には、「不器用さ」と「必死さ」がにじみ出てた。

その拙さがあるから彼女AVAVなのに、本当に実在するというか、会えるものなら会ってみたいし、体の好みと関係なく見ていたい気持ちにさせられた。

その後「めぐみ」は俺の中で消息不明に。

無垢というAV特殊で、女優さんは下の名前だけで出て、他の関連作品とは分離されている。

上原亜衣や、湊莉久ぐらい有名になると他の作品と関連する形で作品がまとめられたりするんだけど…大半の無垢作品は、無垢作品でその女優が気になっても、検索して出てこない。

無垢だけじゃなく、AVには出た女優さんがわかんないAVはたまにある。

そして、それは公式から名前を教えてもらえないから、発売されてある程度時間が経過して、DMMや各種掲示板情報を書き込んでくれるありがたい人が出てこないと…気に入った女優さんが誰なのかさえわからないことがある。

…7年前に、8年前に僕が「めぐみ」で知った彼女が、篠めぐみだと知ったのはつい昨日の話。

たまたまネットカフェに入って、寝付けなくて、AVを見てて、ついでに調べごとをした時にめぐみとは篠めぐみのことだったと、かなりの時間を置いて、知った。

知ったのがあまりにも遅すぎて、彼女はもうめぐみでさえなくなって、碧しのと改名していた。

碧しのは僕よりもちょうど1つ下で、未だに現役女優だった。

ネットカフェで眠れなかったこともあって、碧しののAVについて色々調べた。

無垢で見たような、「拙さがかわいいAV」もあって、やっぱり良かった。

でも、彼女にはAV女優としては致命的なぐらいおっぱいがない。

彼女の拙さ、かわいさは好きだけど、僕だってAV見る時はおっぱいがある子を優先的に見るし、なんなら、おっぱいで甘やかしてくれる子のAVでヌく。

おっぱいのない彼女は、Aだったおっぱいをどうにか増やしたり、体を鍛えたりした跡が経過を見ていくとその都度その都度の努力の跡が見られた。

努力は体つきだけではなく、キャラクター模索もすごかった。

最初はうぶな女子高生女子大生の幼さを武器にして、AVを撮っていた。

あるいは、元々しぐさに色気がある娘だからフェラモノのAVが多かった。

2010年にはブログ引退を発表。

そして、2012年に碧しのとして活動を再開。

ただ、2010年までの彼女とは打って変わって、2011年以降は体当たりアナルセックス、いわゆる2穴、3穴モノが増えた。

他のAV女優の2穴3穴モノは「泣き叫ぶおもちゃ」「男に媚びるだけの動物エロペット)」ぐらいの気持ちで見ては「もっと痙攣したり、白目剥いたりしろよ」とか酷いこと言いながらももとりあえずは射精できたから良しとしてる僕だが、彼女ハードプレイAV特別だった。

AVっぽさの代わりに独特の表現力があるから無垢の頃と変わってしまってるところや無理しているところが如実に感じ取れて、非常に辛かったし、いつもほど「おもちゃ」とか「動物」みたいな感じで見られず、グサグサと感情に刺さるのが新鮮で、別の意味で見ていたさがあった。

そのせいか過激AVに挑んだことで、ベストや総集編で、彼女ハードプレイが使われることが増えて、飛躍的に検索してヒットする作品数が増えたのが伺えた。

でも、2013年にもまた引退している。

Wikipediaでは彼女に関する情報はここで絶えているが、2017年現在でも、AVに出演したことをツイッターで通知している。

しかも、最新の方の作品はまた大人っぽい作品になっているため、今見たいものだった。

色っぽいお姉さんな感じをテクニックや繊細な演技力で出してくる感じが、無垢ときとはぜんぜん違うのに、根本的には無垢を求めてる男が大人になって見たいものがみれてすごく良かった。

そんな彼女は今26歳。

この手の女優さんの「自己申告」とは言え、僕が今27歳で、彼女AVをはじめて手に取ったのが19・20だったから、彼女AV女優として作品を作り続けていくのと同じように歳を取ってる。

そして、その時期その時期で彼女は僕がみたいもの提供してくれてるのも面白い

AVに慣れてないときは、無垢のような「自分が知ってる女子高生や、女子高生の延長上にいる勉強運動に熱心で化粧やセックスは不完全な女の子」のAV

AVに慣れてきた時には「AVならではの(実際にやったら、多分怒られるし傷つけることになる)ような過激プレイを泣き叫びながらやってくれるモルモット感」のあるAV

…をその当時求めてたけど、そこに罪悪感といたがるほどキュンとくるだけの愛おしさが加わっているのが彼女ならではの凄み。

そして、AVに飽き始めてるけど、AVに癒やされたい・甘やかされたいと思ってきた今日このごろには、AV女優としてベテランの域に入った彼女演技力テクニックや、男も女も引き込んでしまう「悪さ」と、その悪さが許せてしまうようなAV

…そうやってシフトしてることに気づくと「彼女をチェックし続けるとその都度その都度の見たいAVが見れるかも」と思えて、この先もAV女優を続けてくれることにちょっと期待してる。

…いや、しんどい仕事から辞められるならいつでも辞めた方が良いのかもしれないけど、純粋に「アイドルと一緒に年を取ってるファン」の構造ファン側としては、彼女活躍が見える場所にいて欲しさはある。

上澄みと全体を比べることの不毛

http://anond.hatelabo.jp/20170505131553

日本に限らずどこの国でも、その国で売り出し中の俳優女優キャスティングした飽き飽きするストーリー映画はたくさんある。

たくさんあるけどもちろん輸出はされない。他所の国では売れないからね。

ここで言う「洋画」は別の国でも十分採算が取れるだけの力を持った上澄みであり、「邦画」は上から下までひっくるめた全体で、

そりゃ「邦画」に勝ち目はないわな。

同じ話は「洋ゲー」と「和ゲー」にも言えるけど、輸入されるものは上澄みだという認識がない人はかなり居る気がする。

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-05-01

フリーブックスとは一体何なのか?

フリーブックスというサイトがあります

本来伏せ字にでもしたほうがいいのかもしれませんが最早そんな意味もないくらいに広まってしまっているので普通にフリーブックスと書いていきます

更に一応書いておきますが日本漫画市場を潰しかねない悪質なサイトです、利用するのは絶対に辞めましょう

と言ってもそんな綺麗事を書いた所でもうどうにもならないくらいに多くの人が利用しているようなのでここからフリーブックスとは一体何なのか?なぜこんなサイト存在出来るのかなどについて書いていきます

フリーブックスって一体何なの?

まずフリーブックスとは何なのか?ですがサイト説明によれば

「自作の漫画コミック雑誌同人誌小説自由に投稿し皆で共有&読み放題にできるファイル投稿共有サイト

とのことです

しかしこれはほぼ全て嘘なので無視して実態説明しま

まずフリーブックスには自作ポエムのような作品は一切ありません

理由は簡単アップロード機能がないからです、アップロードというページはありますがこれはただのハリボテです、実際に自作ポエムアップロード出来た人間存在しません

まり投稿共有サイトというのはただの建前で完全に一方通行作品アップロードしているのは全て運営です

フリーブックスは2016年12月頃開設されました

そこから違法にアイテム作品)数を増やし続け2016年の終わりには2万5千件ほど、現在は5万2千件ほどになっています

アップロードされている書籍の種類は漫画コミックス漫画雑誌一般雑誌小説・その他書籍・主に18禁同人誌同人作品で、全体の7割以上は漫画コミックスです

ネット上では「品揃えがスゴイ」という声がありますが、こういう言い方が正しいかは分かりませんが違法な割れサイトとしては別に凄くはありません

残念なことに現在web上では多くの書籍が違法に流通しておりフリーブックスにアップロードされている作品も全てそういった違法サイトからの2次利用です、おそらくフリーブックスが1次流通元となっている作品はありません

他に「雑誌であるのがスゴイ」「発売日にはもう上がってる」「マイナー書籍である」という声もありますがこれらも全てフリーブックスに特有のことではありません

他の違法サイトにも雑誌はありますし、発売日には違法アップロードされています

マイナー書籍はおそらくamazonの読み放題サービスKindle Unlimitedから流用しているものと思われます

改めてフリーブックスの特徴かつ問題点

フリーブックスは今までの海賊版サイトとは違い非常にカジュアルな見た目です

UIもよく出来ていて、レスポンスは速く、モバイルにも最適化されているのでスマホ世代にとっては非常に使いやすいでしょう

加えて本屋大賞作品特集などの特設ページまであり、トップページ一見しただけでは違法サイトだと分からいくらいのデザインです

漫画の閲覧に対してダウンロードなどの行為を挟まないため罪悪感が薄くある意味お手軽に漫画が読めてしまいます

フリーブックスの利用者には違法サイトであることを認識していない人さえいるかもしれません

フリーブックスって今どれくらいの知名度なの?

フリーブックスは2017年に入るまでは殆ど無名のサイトでした

今年の1月頃からポツポツと話題になりはじめ、3月の中頃から現在にかけて一気に普及している感じです

マイルストーン的な説明としては

1/02 知恵袋サイト合法性について質問された(現在質問の閲覧数は260万)

1/15 twitterでつぶやかれた(以降つぶやきは増え続けています)

3/12 2ch(なんJ)でフリーブックスを話題に扱ったスレッドが建てられた(以降スレッドは頻繁に建っています)

4/28 NAVERまとめでまとめられた

4/30 はてな匿名ダイアリー話題にのぼった(この記事ではありません)

webサイトトラフィック量(閲覧数と考えて下さい)を監視している企業Alexaによれば現在フリーブックスのトラフィック量は世界9286位、日本342位です

分かりやすく他のサイト比較するとこういった感じになります

116位 読売新聞

180位 ピクシブ

342位 フリーブックス

418位 wiredニュースサイト

515位 ジャンプ+(集英社が運営する漫画サイト

802位 裏サンデー小学館が運営する漫画サイト

但しフリーブックスは今年1月に世界ランク100万程度だったものがたった3ヶ月で99万ほどもランクを上げトラフィックが増大しています

本当にタケノコの成長のようなごぼう抜きです、こんな増え方はサービスとしては日本で言うなら黎明期ニコニコ動画くらいでしょう

このまま同程度の伸びを示せばあと1ヶ月ほどで読売やNHK(日本80位)のニュースサイトよりも日本人がよく見るよく使うサイトになる可能性があります

しかし増えているとはいトラフィック量に対してtwitterやweb上の反応が少ないのも事実です

これはおそらくですが、さながら90年台のポケモンドラクエ裏技のように友人から友人へ口伝にてフリーブックス伝説が広まっており見た目以上に全国のお友達が使っているのだと考えられます

twitterでつぶやかれる「学校のみんなで使ってる」「大学のみんな知ってた」などのつぶやきからもそう推測されます

いったい誰が運営してるの?

公開されていた情報Whoisから分かることは

同じような形態成年コミック同人誌を違法アップロードしている「ドロップブックス」というサイトと同じ運営者であり他にもいくつか日本人向けアダルトサイトを運営しているということです

同一人格が保持していると思われる他のドメインWhois登録情報によればヴァージン諸島存在する、おそらくペーパーカンパニーによって運営されていることになっています

但し、当初のフリーブックスのIP割当地ブルガリアでしたが現在フリーブックスは増大するトラフィックに対応するため4月中頃からアメリカのCDNサービスであるCloudFlareを使っており直接は分からなくなっています

運営者の個人情報について国籍や住所はまったく分かりません、日本語の巧みさから日本人もしくは日本語ネイティブである可能性が高いですが、もちろんそうでない可能性もあります

ちなみに(.is)はアイスランドドメインですがおそらく特に関係ありません

逮捕出来ないの?削除出来ないの?

運営者を逮捕するのは非常に難しいと思います

まず運営者の実態が分かりません、更に世界にはタックスヘイブンならぬコピーライトイブンなるものがあり、そういった著作権曖昧場所

"外国在住"の"外国国籍者"が"外国サーバー"に対してアップロードを行っている場合論理としては外国に建てられたでっかい図書館の中を大量の日本人双眼鏡で覗いてるだけともいえます

これでは逮捕理由がないとまではいいませんが、積極的に動くのが非常に難しいといえます

但し前述の通り海外サーバ海外法人を経由し身元を隠しているだけの日本人である可能性も高くなんともいえません

一応運営者が外国国籍者でもその身元さえ判明すればカリビアンコム方式をとる方法もありますが、これは賛否両論かつ別の問題があり後述しま

ちなみにフリーブックスを紹介しているサイトの紹介文にはYouTubeと同じような形態から逮捕出来ないと書いてある所もありますが

最初に書いた通りフリーブックスのアップロードシステムは見せ筋みたいなものでその実態はないですし、削除フォームもまず間違いなく機能していません

少なくとも3月以降はフリーブックスにアップロードされ著作権者申請によって削除された作品存在しないと思われます

まりフリーブックスに対してバカ真面目に削除申請するのは電話線の切れた受話器にむかってもしもしつぶやき続けるようなものです、意味がないので推奨出来ません

「なぜそういい切れるのか、お前は漫画の作者で申請したのか?」と思われるでしょうが

根拠としてはweb上で見れる出版各社や著作権者のDMCA侵害申し立ての山があります

ややこしい説明は省きますが、現在web上で著作権者海賊版を見つけた時に最もよく行われるアクションが上記のグーグルに対するDMCA侵害申し立てです

これを行うことによってグーグルが該当ページを検索結果から村八分してくれます

実際フリーブックスに対しては出版社も既にその問題認識しているようで

小学館集英社講談社御三家をはじめ大手出版社海賊版対策業務とする一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構がDMCA報告を連発しています

他にも同人誌著作権者などがDMCA報告しているようですが、その全ての作品が3月以降一つの例外もなく一切フリーブックスから消えていません

誰か一人くらいは削除フォームから申請してみた人がいるはずですので、これが消えていないということはやはりそういういことなのだと思います

但し勘違い可能性もあるので「俺はフリーブックスに削除申請したら消えたよ」という方がいれば教えてください

カリビアンコム方式とは?

カリビアンコムとはアダルト動画サイトです、明らかに日本人向けサイトで中身も日本人女優が出演していたのですが

「"外国在住"の"外国国籍者"が"外国サーバー"に対してアップロードを行っているため合法です」と公式サイトで堂々と主張し運営されていました

しか紆余曲折あり運営者の一人が逮捕されました、紆余曲折については調べて下さい

問題逮捕された場所沖縄だということです、カリビアンコムの運営者は外国国籍外国在住だったのですが何の用事沖縄ノコノコやってきてそこで捕まりました

ちなみに他の運営者については捕まっていません、つまりフリーブックスについても運営者が外国国籍者だった場合外国にいる限り逮捕は難しいと思われます

更にカリビアンコムはその性質上、コンテンツ制作場所必要でそのコンテンツ制作者(つまりスタッフ監督からサイトの運営者まで金銭授受なりの線を伝って特定すること可能でした

しかフリーブックスはweb上に散らばっている違法アップロード作品収集して自サイトで公開しているだけなため身元の特定が容易ではないと思われます

加えてカリビアンコム逮捕劇については日本法曹関係者からもその正統性について疑問の声が出ています

警察管轄アダルト案件についてさえこれですから著作権という、より曖昧案件でどこまで出来るのかは大いに謎です

サーバー運営者とか中間業者に公開をやめさればいいのでは?」という声もあると思いますが

これはある意味その通りで現在先程出てきたアメリカ企業CloudFlare

「違法サイトの運営者がCloudFlareサービスを利用することを積極的に断らなかった」つまり海賊版サイトの運営を間接的に助けているという理由で複数企業から訴えられています

但しCloudFlareを使えなくなったからといって即閉鎖されるかというとそんなことはないでしょうからやはり難しい問題ではあります

フリーブックスを閉鎖させる方法はないのか?

長い年月で見れば、運営者の居住地や身元が完全に割れ金銭の動きが分かり現地行政警察権力の協力が得られれば可能だとも思います

しか現実的には難しいでしょう、世界最強のコンテンツ団体であるハリウッドでさえこういった問題に対しては根本的解決は出来ず正規配信ビジネスを発展させるなど別方向で対応していきました

ハリウッドに出来ないことを日本の出版業界にやれというのも酷な話だと思います

「え、じゃあ本当にこんな違法サイトがずっと存在するの?」と思われる方も多いと思いますが

そこは運営者のモチベーション次第、つまりフリーブックスというサイトで儲けられるか?というところに尽きると思います、これは後述しま

ただそうは言っても運営者がまったく儲けを考えることなく運営を続けた場合でも取れる対策があるにはあります

一つには国内プロバイダと協力してフリーブックスのドメイン自体遮断してしまう方法です

そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、この方法は実際にイギリス運用されており非現実的とまではいえません

抜け道はいくらでもあり根本解決にはなりませんがPCに疎いライトユーザーを筆頭にかなりに利用者を遠ざけることが出来ると思われます

ちなみに目には目を方式DDos攻撃なりを仕掛ければいいのでは?と思う方もいるでしょうがCloudFlareはDDos耐性が強いのが売りですしそもそもそういった行為は違法です

違法サイトを潰すために違法なことをして人生を棒に振りましたというのはまったく笑えない話なので絶対に辞めておきましょう

フリーブックスは儲かるのか?

フリーブックスには現在広告がありませんがこのまま何の見返りもなく運営が続けられるとも思えません

似た形態で同じ企業によって運営されているドロップブックスについては広告により運営されていますので、いずれ広告がつくかもしれません

事実フリーブックスにはごく短期間にではありますが、ビューアーの読み終わり部分に広告がついていたことがあるようです

広告が付けば金銭の流れがわかりますし、広告を出稿している企業に対してクレームを入れることも出来ます

ただドロップブックスには誰でも知っている有名企業広告もあるのでそれが有効かどうかまでは実際の所分かりません

そもそもドロップブックス自体がいつまで経っても潰れないという問題もあります

もう一つの可能性としてはサービス有料化です

フリーブックスは今年の3/16に突如、短い時間ではありますが有料会員サービス化したことがあります

その時のプランは以下の通りです

月額0900円 書籍見放題プラン

月額1500円 R18版-書籍見放題プラン

月額1900円 R18版-動画見放題プラン

月額3000円 R18版-書籍動画見放題プラン

この時は数時間で元の無料サイトに戻ってしまったのでこれが何だったのかについてはよく分かりませんが

可能性としては有料化もあり得ると思われます

但し全ては推測であり、もしかしたら有料化以前に数時間後にはドメインごと消えているかもしれません

最初に書いた通り最早、臭いものには蓋方式で隠しても意味がないくらいに広まってしまっているので記事を書きました

いっそ逆にもっと広まって社会問題化してそうそうに潰れてくれればいいのにとさえ個人的には思います

漫画海賊版ついてはフリーブックス以前からずっとある問題なのでこれを期に対策なりの具体的な議論が進めばいいとも思います

おしまい

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430092823

CMでも女優とかが割と肌をさらしたりしてると思うけど

あいうのは違うのか

2017-04-28

売れない芸人AVに出てるのを発見した

リマ芸人自称してるとはいえ、AVに出てたとはねえ~。

そのAVの設定も、他の女優ドタキャンのため

スタッフの「下のお友達」を呼ぶことになって来たのがその芸人という悲しい扱い。

お金に困っていたから出たのか、話題作りなのか。

なんか悲しくなった。

目を覚ませ!あなた芸人だよ…。

2017-04-27

AV男優自己主張する風潮マジやめろ

俺はオナニーが大好きだ。

DMMも入ってるしゲオやツヤタでAVも借りてる。

きちんとコンテンツに金を払ってる勢だ。

ちょっと一言もの申したいんだけど最近AV男優メディアに出過ぎじゃね?

テレビに出たり本を出したりコラム書いたりさ。

正直言って君たちの事を知れば知る程抜けなくなるんだよ。

AV男優ヒエラルキーで数少ないトップ地位を守ってる君たちが賢かったり話が面白かったりするのは分かる。

でも色んな所で君たちの顔を見て親近感を覚えるたびに作品で抜けなくなるんだよ。

そりゃAVメーカーも大型新人大事撮影で失敗したくないから君たちトップ男優をあてがうのは理解出来るし、AV女優に高いギャラ払ってるんだからベター撮影を進めたいだろう。

でもAV男優メディアに出れば出る程作品で抜けなくなるんだよ。

応援してたアイドルAV出演が決まってワクワクしてAV買ったら相手がよく知ってるAV男優だった時のがっかりした気持ちが分かるかい

いやそりゃ抜いたけどさなんかモヤモヤするんだよ。

別にメディアに出るなとは言わないけどほどほどにしてくんないかな?

この気持ちがよく分からない男子自分好きな芸能人AV出演が決まったと想像して欲しい。

君は発売日までドキドキわくわくするだろう。

そして発売日当日に急いで購入してズボンおろしティッシュ準備してオナニーしようとしたら、その好きな芸能人相手男優自分の親父だった。

どう?抜けないだろ?

そういう事だよ。

もう体つきとちんこを見れば大体どの男優かが分かる様になって来た。

こういう思いをするのがイヤだから最近素人ものシフトチェンジしてる。

女優男優もよくわかない人だから抜ける。

AVが売れなくなって来てる原因ってこういうとこにもあるんじゃないのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20170427163829

地下アイドルではなく(地下アイドル好きの人ごめんね)、凄い人気のあるアイドルとか若手の女優とか……

不当に女である事を武器にしてる奴は萌えを敵視する

ある有名女性IT関係者がPaizaの宣伝用の萌えゲーに女性エンジニア水着になる要素が入ってる事に怒り心頭らしいけど、はっきり言って片腹痛いんだよな

自分自身カラコン入れて自撮り写真で男を釣って、その人気でたいした能力もないのに方々に顔を利かせることが出来る様になってるんだし

Paizaの女性企画萌え要素で男を釣って利益に繋げてはならない道理はないよな?

女優だったりモデルだったり、はっきりと美人であることが自分能力の一つであることを理解して勝負してる女は何も言わんだろ

いい女であることも自分なんだって分かってるからだし、それで男を動かすことを悪い事だと1㎜も思ってない

その上に何を能力として足すかを考えることが出来てるから

であるしか武器にならない奴は、その醜さを萌えによって可視化されるとキレるらしいって事が良くわかった

2017-04-26

ウルトラマン』の一話を見たら明らかに場違い昭和の子どもが

の子どもらしく振る舞ってる感じがうぜえ

この先の展開でこいつ死ぬ

あと女優さんがきれいでびびった

整形や化粧が発達してない時代の人だからナチュラルきれいなんだろうな

2017-04-25

貴族探偵視聴率について

タイムリーネタをぶっこんできたり、小ネタがあって面白いところもあるとは思うんだけど、

つの大きなポイントが致命的かと。

その1

テレビ東京深夜かテレビ朝日の深夜でやってるドラマっぽいキャスティング

もうね、生瀬勝久刑事な時点で「トリック」か「警部補矢部謙三」じゃないかと。

あのクセの強さはもうトリックしか見えない。 その内、ズラネタぶっこんでくるんじゃないかな?とも思ってしまう。

Siri役、あれは仲間由紀恵無駄遣い…

他にも松重豊は今クール孤独のグルメの主役と掛け持ちであっちの印象が強いし、

滝藤賢一は俺のダンディズムで主演しているのも「テレ東感」が強い。

その2

月9放送である必要性が無い感じ。小ネタぶっこむドラマだったら、別に月曜9時にする必要性があったのか?

と思う。これは土曜深夜の枠だったら高評価だったと思う。

あとは他のニュース記事にも書いている通り、ヒロイン役にもう少し格上をキャスティングしてほしかった。

武井咲だと、「はつかーさんじゅにちぃーーごぱーせんとおっふーー」 って言いそうな雰囲気だし。

中山美穂は良い味出しているとは思う。武井咲役は石原さとみ綾瀬はるかガッキー上戸彩クラスキャスティングしてほしかった。

視聴率上げるにはどうするか?

1)小ネタもっとぶち込む。 出演者が出てた他のドラマのパクりネタを入れるとか。 狙った視聴者層では無い人には人気が出ると思う。

2)出演者の強化。 1話完結ものなのだから、毎回犯人役として大物俳優女優)をキャスティングする。

 ここ半年以内のドラマで主演張ってたクラスとか。 嵐のメンバー出演はマストでしょうな。

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-22

3大パッケージでそそられるのに抜けないAV

・4時間、8時間とかのベストもの

複数女優が出るやつ

あと一つは?

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418161838

自分場合、林間もの男優さんがどういうテンションテンションを維持してるのか気になる

女優さんよりも他の男優さんのおちんぽとか尻とかばっかり目に入ったら萎えそう

1対1の強姦レイプAVは抜けるけど、多人数による輪姦AVが抜けない

特に中出しモノ。

輪姦は余計な事をし過ぎる。

あとカメラ映りが悪い。

1対1だとその辺が上手く表現されやすいけど、メーカーモノのAV特に撮影表現の未熟な輪姦モノが大半を占めていて駄目だ。

レイプにも種類はあるけど、やっぱり一番良いのは誰もいなさそうな所で襲う典型的な奴と〇〇業者を装って部屋に侵入する系、父親が娘を母親がいるのに隙を見て犯す系が良い。

輪姦モノは何が駄目って多人数だからそれぞれ見せ場を作りがちでいたいけな演技をする女優とそりが合ってない感じがある。

そしてただガン突きするだけで休む暇もない。

この辺は特に下手に感じる。

いや厳密にいうとレイプ男優が下手な方が映える。

上手い場合、突き方にやたら扇情的になりがちだし、甘い台詞を吐いて、そのせいでこれはレイプ物語なんだと決め付けて現実に引き戻される。

つの物語性が強く残るのが1対1の面白い所であり、逆に多人数だと物語性が一気に希薄になって駄目だ。

ねっとりじっくり犯して完堕ちさせる流れもアリだが、逆に最後まで抵抗する・嫌がる方がよっぽど抜ける。

妊娠・孕ませという男の願望に従った作風なら最高。

中出ししてもピルがあるから大丈夫みたいな言い聞かせ系はクソ。

輪姦モノは特にそんな感じがある。

オプションとしては、偽物でも最後妊婦姿になってる風な描写が望ましい。

AVはその性質上本物の赤ん坊を抱いた姿は見せられないので、せめて産婦人科に通ってる風な演出最後を締め括ってくれれば

レイプ物としては最高の出来だと思う。

出来れば一発で終わらせず何度も中出しする感じが良い。

監禁モノは一回出したら後は多人数かコスプレH、外出しに変化しちゃうのでクソ。

未だに監禁系は抜ける奴がないのが残念だ。

レイプもこれという作品2014年を機に減っている。

いわばジャニーズありきのドラマを見せられている感じ。

女優ありきなのでだから抜けないのかもしれない。

そういう意味では上原亜衣の強姦ドキュメント最初の方は非常に良かった。直ぐ輪姦に代わるから使い勝手は最悪だが。

あいうのはもっと色んな女優でやって欲しいものだ。

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