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2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

自分はべつに他人の楽しみ方は好きずきだと思うし、半端な知識創作するのも別に構わないと思う。

なぜならそれは私にとって、東方で通った道だから

東方Project二次創作をしているうち、原作ハードコア弾幕STGについていける人がどれだけいるだろう?

実際それほどいないと思う。それでも原作プレイな人たちも含めて立派に同人を支えている。

なぜそれが可能なのか、お察しのとおりだけれども、

最近ネットコミュニケーションの発達で、未プレイ未到達でも、

十二分にストーリー性やキャラクター性のエッセンスを感じ取ることができる。

から原作のコアな部分を見ていなかったとしても、あながち見当ハズレとも言い難い創作アウトプットできる。

それは、実はけっこう面白い現象なんじゃないかと、私は好意的にとらえるようにしている。

エッセンスを掴んだ状態で、だが公式の描き出した「結論」に因われていない状態からこそ描けるものもあるんじゃないかな。

もちろん逆に、増田の言うように、半端な知識から細部も半端になることも多かろうが、まあ彼らは好きで書いて見せてくれているものから

製品クレームを入れる時のような感情を抱く道理もない。自分のお眼鏡に適わなければ、以後ご遠慮するだけの話で。

同人作家一人を見続けるという悪趣味なことをすれば、いつまでも原作のコアに手を伸ばさないなぁという人は確かにいる。

そういうのを見つけると、原作に対する敬意やなんやらを欠いているだとか自己表現のためだとか思えるかもしれない。

でも今の時代ほとんどの人はいくつもの作品を同時並行的に楽しんでいるわけで。

作品の「深さ」を完全に網羅していくほどの時間的精神リソースが割けないのだろう、と思うようにしている。

同人作家に対して悪意的な見方をするようになっても自分は何も得をしないしね。

そもそも自分を振り返っても、二次創作を楽しませてもらった作品ぜんぶをそこまで熟知してフルコミットしていたわけじゃない。

ハマったと自負する作品でさえ、もっとコアな人はネットを漁ればすぐに見つかる。ほとんどの人がそうだと思う。

から、ニワカを許容できるほうが、自分にとっても他人にとってもオタク活動を気軽に展開できて、楽しみを最大化できるはず。

そう思えるようになると、自己表現のために人気作品を利用しているような人の生き様も、共感はしないまでも可愛いものだと思えてくる。

そんな人の創作でも、いいものがあれば素直に読めるようになるし、なんなら尊敬もできる。消費専門の自分にしてみたらね。

あとは原作至上主義的にならなくなるから東方でいうと大沖チルノみたいな、

二次創作が独り歩きして生まれたような原作とかけ離れたキャラも楽しめるようになってお得だし。

いい意味で「意識の低い」もの跋扈していられるからこそ、敷居が下がって一大コンテンツになれるほど盛り上がるんだと東方を見て私は学んだよ。

因果は逆かもしれないけど、この構図はその他の大ヒット商業コンテンツでも同じことだと思う。

もう、自然の摂理として、“「深い」ものほど「浅い」ところでヒットし、その深度差が渦を巻き起こして大きくなる”とでも言ってしまおう。

そんなカオス様相が、私はけっこう好きだ。

2017-04-18

就職活動は辻褄合わせなの??

最初に他の選考状況どっすかーてきいて他の会社系統あんまり違うとそこの会社あんまりうちとやってること違うけど大丈夫??

とかって聞かれておなじことやってる会社じゃないとだめなの?って思うしだいたい入ってからやることわかるんだしバラバラな会社受けてるとこいつ一貫性ないし言ってることとやってることちげえなって思われるしかし見て入りたいなって思った会社ならバラバラでもよくない?そこの「なんで良いと思ったか」をきいてこいつがどんなやつか知りたいってこと?

時間自分がどんなやつが示せていか人生生き様と「会社を選ぶ動機」の辻褄が合うか説明する場なの?そんなのねーーーーよこちとらたまたまインターン受かってたまたまバイトさせていただいているのが続いてるだけの身だよ殺してくれ(混乱)

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324220539

逆に言うと今までのお前は相手生活があることを考えていなかった

これがいわゆる「女を物として扱っている」ってやつだな

AV に出演している女性を見て生活意識することはあまりないと思いますし、たぶん皆さんもそうだと思っていたのですが…

「女を物として扱っている」とは思っていませんよ。日常生活圏にいない自分とは関係ない女性普段生活を知ってしまったが、なぜか裸で過激セックス有償でしているというギャップを知ってしまったので、強いて言うなら「生活」ではなく「人生」や「生き様」を知ってしまったということかもしれないです。

2017-02-04

読書日記】泰造じいさんとガンズアンドローゼス

泰造じいさんのロッカーとしての生き様メタルとは似て非なるものであるという魂のロケンローが上質な詩として描かれた傑作絵本

2017-01-25

偽名を名乗るということ

シャアを名乗るキャスバルを見たミネバがオードリーを名乗る。

という偽名の系譜

キンケドゥを名乗るシーブックを見たトビアがカーティスを名乗り、

カーティスを名乗るトビアを見たフォントゴーストを名乗る。

という偽名の系譜を繋げるのは、

グレイストークを名乗るジュドーにあると思うんだよなあ。

ギガンティスの後、ユニコーンがあって、それからもう一度ジュドーとミネバが再開して、

そこで何かの気持ちがあって、ジュドーグレイストークを名乗ることになり、

その生き様が、シーブックに伝わる。



というのが、F91クロスボーンをつなぐミッシングリンクを書いてほしい漫画家を選定する仕事で忙しい。

2017-01-19

[]

闇の公子を読んだ。愛と憎しみが織りなす、絢爛たる勧善懲悪物語だった。出てくる人物美男美女オンパレードだったかちょっとお腹いっぱい。

大別して三章からなる今作。それぞれの章なり部で主要な登場人物は移り変わっていくんだけど、物語全体を通しての主人公はやっぱり闇の公子たるアズュラーンなんだと思う。

地底の都を統べる妖魔の王たる人物なんだけど、少々いたずらが過ぎる。たびたび地上に出てきては国を傾けたり、呪物を差し向けて混乱を引き起こしたりして、大勢の人の生を翻弄結果的殺戮して回ってる。

神にも等しい力を有しているのに、夢から地底に迷い込んできた魂を相手に狩りを行ったり、とある人間女性を誘惑しようとして三回失敗した挙句彼女と夫と子供たちをしつこく呪ったりする。

やんごとなき御方なんだけど、しょうもないところが多い人物でもあると思った。

でも天上の神々と比べたり、とある吟遊詩人予言じみた唄を聞いて不安垣間見せたり、なんか格好つけた自己犠牲世界を救っちゃったりするのを見せつけられると、憎めなくなる。

小説最後なんか、アズュラーンの復活により束の間の平穏享受していた世界に再び嵐が生じる兆しが描かれてるんだけど、行間からにおい立つ何とも言えない爽やかさのせいで読んでてニヤニヤしてしまった。

カジールとフェラジンの恋路を邪魔したり、ビネス一家に辛苦を味合わせたりした場面では眉間にしわが寄ってしまったけど、自らが蒔いた悪事の種が芽吹いたせいで愛する世界が壊れそうになった時に見せた姿とか、滑稽すぎて愛着が湧いてきてしまった。

本当にしょうもない人だと思う。とんでもない御仁なんだけど。

公子以外にも素敵な登場人物はたくさんいて、先にも挙げたカジールとフェラジンのその後とかほのぼのしていそうでほっこりする。シザエルとドリザエルの二人も、魂の平穏を得たことで幸せに暮せたんだろうなあと思いたい。

つの章の構成について。どれも悪が負ける物語になっているんだけど、アズュラーンの視点から見ると、第一章では自分自身主体になった悪が負けていた。

第二章では自らが蒔いた悪がどのように人々の間を渡り歩くかを描いていて、第三章では自分面白おかしくまき散らしてまわった悪によって手を噛まれるっていう展開が描かれていたように思う。

それぞれ悪の捉え方や切り取り方が違っていて面白かった。アズュラーンの狡猾さや執念深さ、冷酷さを際立たせるとともに、彼に立ち向かう人々の輝きをうまく描いていた。

人々の生き様に関してだと特に二章が印象的だった。魔性女王ゾラヤスは、最後に結局悪として敗れてしまうのだけれど、彼女の憎しみや悲しみ自体には理解できるところがあるのがほろ苦かった。

彼女が死に負けるまで、ありとあらゆるものに勝ち続けなければならない人生を歩く羽目になってしまったのは、はたして運命だったのかどうか。

優しさがうまく機能しなかったり、色んなことのタイミングが悪かったりした十代のころ、彼女のもとにアズュラーンは現れなかったことを考えるとなんかいろいろ胸に迫る。

文章としては重厚かつ絢爛で耽美文章がずしんと腹にくる小説でした。性愛に関する大らかな受容性と、こってりした文章に慣れることができればがんがん読み進められる物語だと思う。

ただ、たて続けに二冊はつらいかなあ。死の王はまた今度にしようと思う。

2016-12-16

すべからく

今年もよいスベが捕れたんですよ、と漁師の島さんはいった。

スベは有明海特定地域しか水揚げすることができない。

幼魚を囲いに入れて育てる養殖実験も行われているそうだが、

島さんは「そんなものは」と目を大きく見開き「まず無理っちゃねえ」と破顔する。

遠い磯の香りが鼻腔に香る頃にもなると、島さんの手による漁師飯が振る舞われる。

メニューはスベを丸ごとのせたご飯に醤油をさっとかけたもの、スベのたたき、スベの味噌汁にたこと一緒に煮込んだ鍋だ。

漁船『荒波』の船員は三名で、それぞれが屈託のない笑顔を浮かべて談笑していた。

私はその一員に加わっているせいで今日特に活気づいているのだと最年長の島さんの父・平助さんはいった。

今日メニューはいったいなんですかとわざと聞き返すと、取材であることを察して島さんが解説してくれた。

なんでもスベの丼は漁師特権で、スーパーに並ぶ頃になると鮮度が落ちてしまうために丼にのせて食べることはできないという。

彼は板前免許も持っているため問題はないが、「ばってんなくてもいいけど、ミンチにしたらいいっちゃんね」と屈託なく笑う。

味噌汁を勧められてカメラを置いた際、海鳥の鳴く声と一緒に彼らのややいぶかしげな会話が聞こえてきた。

なんでもスクミズが大量に揚がっているからスベと市場がぶつかってしまい、売れ行きが芳しくないという内容だ。

私は「スベがなぜそんなにも売れ行きが悪くなっているのですか」とさら質問すると、

漁師の一人であるペルー出身カルロスさんが片言で説明してくれた。

なんでもスクミズは甘いのだという。

最近水揚げされるスクミズのほとんどは状態がよく、分離部分が海中で分れず水揚げされることが多いのだといった。

その場合スクミズの「大切な部分」が損なわれず甘美な味わいになるらしい。

しかしスベは独特の香ばしさとすべての魚を内包するおいしさがあると聞いている。

私の疑問にカルロスさんはつながりかけた眉毛をさすりながら「それは違う」とジャスチャーした。

言葉足らずのカルロスさんを見かねてか、平助さんが語る。

なんでもスベのそうした印象は覆されるべきで、スベはすべての魚が絶対にたどり着く境地だというのだ。

私はなにか合点がゆかないまま生返事をせざるを得なかった。

なにしろすべての魚を内包すること、必然的にすべてに魚が通る道は同一の意味だと思えたかである

島さんは私の顔を見ると「そんなことをいってるとスベ警察が来るやろ」と笑い、

平助さんもそれに合わせるように「馬鹿いえ、すべからく警察だろ」顔のしわを増やし白い歯を見せた。

カルロスけが意味がわからず「スクミズ食べたい」とつぶやいている。

余談だが彼の腕の入れ墨は「萌」であり、彼曰くヤクザ生き様ペルー日系人に彫ってもらったのだと自慢していた。

私はその件に関して苦笑いで通り過ぎることにした。

私は彼ら三人に「からく」、についていくつか質問してみることにした。

それもおそるおそるだ。

なにしろ先ほどのように深遠なるスベの境地について語られてはお手上げである

字句通りではただ単に舌に時々感じる辛みのはずだ。

メモをとる私に島さんはこう述べた。

なんでも「からく」の語源唐国のことであり、唐国の魚がスクミズをまとって渡来したことによりその名前がついたのだという。

そこまで語った島さんは箸を止めると父の方を振り向き、悲しげな顔をした。

所詮自分たちの水揚げした魚はいくら格好をつけたところでスクミズのおまけのようなものだというのだ。

私はそんなことはない、おいしいですよといいながらもスクミズの甘美な味を脳裏に思い浮かべていた。

まりすべての男はすべからくスクミズに向かう、ということわざには逆らえないのだということを自ら証明していたのだ。

その晩漁船に泊まり込んだ私が目にしたのは、顔を上気させてスクミズに顔を埋める平助さんの姿だった。

2016-11-19

顔で悩む人の気持ちが分からない

顔で悩む人の気持ちが分からない。顔は生き方で磨くものではないか

花の慶次』の名言に「だが、それがいい」という言葉がある。

慶次は言う「見なされ若水殿のツラを!! 戦場で傷だらけになったきたねえツラだ!」と。

当然周囲は激怒するが慶次は続ける。

慶次「だが、それがいい!! その傷がいい! これこそ生涯をかけ殿を守り通した忠義甲冑ではござらんか!!」と。

顔とは肉の塊ではなく、生き様である。顔を誇れぬ人間はその程度の人生だったということだ。

2016-11-15

[]

村上海賊の娘を読んだ。読みやす歴史エンターテイメント小説だった。海戦終結切なかった

正直なところ、一巻を読んだ時点ではあんまり面白そうな感じはしなかった。物語キャラクターはとても優れていたのだけれど、頻繁に出てくる現代との相違や、メートル法表記などのせいで没入感が削がれていたのが原因だった。

また大規模な戦がはじまっていなかったのも理由に挙げられると思う。まるまる一巻使っているのに、舞台説明登場人物の紹介だけに終始するのは(もちろんそれだけじゃないんだけど)いただけなかった。

でも、二巻以降はすごい。陸戦からまりちょっとしたインターバルを挟んでから大々的な海戦へと展開していく。土煙がもうもうと立ちのぼり、磯のにおいがぷんぷんと立ち込める中、魅力的な登場人物たちが戦場を闊歩していく。

凄惨まりない戦場がたて続けに描かれるのだけれど、この物語はそこにユーモアを落としこんでくるところが素敵。現代価値観からでは受け入れられない狂人ばかりが登場するのに、どいつもこいつも痛快で清々しい生き様を見せてくれるのもよかった。

最終盤では主要な人物が死んでいくんだけど、終わりが近いこともあって、妙に物悲しく感じてしまった。泉州海賊が死んでいく様なんかは捨て台詞のひょうきんさから笑ってしまったほどだったのに。

一筋縄はいかない乱世を生き抜いた人々が描く、それぞれの生き様が素直に伝わってくる小説でした。面白かった。

2016-11-07

戦国劇の麗しき足軽

突然ですが私は戦国腐女子です。

戦国ゲームから入り、好きが高じてキャラ時代歴史書史跡巡り、伝記なども読みあさる所謂にわか歴女”というやつです。

歴史”“戦国”という世界に惹かれたきっかけがゲームとは言え、モデルとなった偉人達に対する敬意は持っているつもりですし、書物や残された書状などの研究書を一通り読み、ゲームとは切り離してその生き様に改めて惚れ込んでいます

そんなこともあり、定期的にそのモデルとなった偉人達のお墓や城など“聖地”を巡礼することもしばしばあるのですが、最近大河ドラマなどの影響もありどこも大盛況で、祝日ともなると各地域イベントも多数開催されています

中にはその偉人を主役とした劇のようなものも上演されています。有名なところだと名古屋の“おもてなし武将隊”かな?一般の方や役者さんがその武将になって…いや武将達が現世に蘇って史実を元にした物語ちょっとした舞台のように演じられるのです。

前置きが長くなりましたが、今回のテーマはその戦国舞台演者さんのことです。

今までもその存在は知っていましたが、なかなか機会に恵まれず先日ついに初めての舞台を拝見しました。そして同時になんとも言えない気持ちになったのです……原因はその…演者様の「女性率の多さ」

姫役ではなく、足軽大将にも女性女性…その数ざっと見積もっても半数以上。

冒頭に書いた通り、私も女です。同じ女として、勇ましい衣装に身を包み凛々しい演技を目の当たりにし、女性でもこんなに格好良く演じられるんだ!という感動とともに感じたのは大きな違和感でした。

違和感……というよりはまぁぶっちゃけほんの少しの嫌悪感があったんです。だって歴史上の“史実”において、足軽にこんなに女性がいたなんて記述はどこにもありません。0ではなかったかもしれない、でも半数以上が女性足軽隊なんて聞いた事がありません。それだけではなく、実在する武将まで人によっては女性の方が演じていらっしゃいました。それは私に、昨今の漫画ドラマでよくある「男性の振りして足軽になったけどイケメン武将に女であることがバレてしまって~?!☆」系の少女コミックを想起させるに充分でした…もしくは…女体化…?

いや、わかっています彼女たちは高潔な心意気のもと純粋気持ちでこの演舞に臨んでいること、それがひいては地域活性化などに繋がり、大好きな武将達が語り継がれていくことに大きく貢献されていること。わたしみたいなにわか歴女とは違ってその知識も深く、また比例して歴史偉人に対する愛情尊敬人一倍いえ一百倍以上であること。ひたむきで真剣眼差し、目に焼き付いています

でもね、見ている方にとってはそうじゃない。演技から真剣気持ちは伝わってきました。でも、そうじゃない。だって歴史はそうじゃないから。武将足軽男性から演技力とか、美醜とか、そういうことでもないよ。

こんなことを言うと、男尊女卑とかジェンダーとか、そんな問題にも発展しそうですが、何度でも言います。そうじゃない。

だってね、わたしだって演者さんと同じくらい…いえおこがましいかもしれませんが、武将が大好きです。戦国が大好きです。その好きな理由として、私は「男同士の友情、義、好敵手」という要素があります。これ…結構みんなもそうなんじゃないかなぁ…と思うけど。

“作中では男役”とされていても、だって女性じゃん?!恋愛ドラマでさ、女役が男性だったらどうなる?作中では女っていう設定でもさ、純粋気持ちで見られる?うっとり出来る?ホモじゃん!!ってなると思う。

これは、わたし腐女子からとか、そういうことでもないと思う。純粋歴史ドラマ群像劇が見たいのに…その気持ちはどうでもいいのかな。

戦国が好きだったら自分も一緒に何かを作り上げたい気持ちってすごく大事だし尊いと思う。そういう気持ちがたくさん集まって、何百年も昔にあった出来事現代に蘇ってもっとたくさんの人に感動を与えている。

すごく素敵なことでこれからも是非続けて欲しい。でも、その中にはこんな気持ちを抱くひねくれ者もいるんだってことを少しだけ知って欲しいというか…届いたらいいなというか…もう届かなくてもいいや……どこにも言えないか匿名でしたためたかった。

実際に演舞に出演された方がこの日記を見てしまったらごめんなさい。でもこれだけはわかって欲しい。女は演舞に出るな!なんて言いたいわけじゃない。軽い気持ちで出ないで!っていうことでもない。なんていうかただの愚痴。忘れてください。

でもほんの少しでも…共感してもらえたらいいな…と思わなくはないです。偉そうに色々書いたわりに適当な終わり方でごめんね。

最後に、思ったことをわかりやすく書くために一部適切でない表現蔑視表現があったかもしれません。その点についてまとめてお詫びいたします。

これから戦国ジャンル栄光あれ…!

2016-10-24

山中伸弥ノーベル賞委員会が私に相談ですって?」

「どういうことですか? いきなりスウェーデンまで呼び出して……」

ミスター山中、お忙しいところをすまない。が、なにせコトがコトでな。ボブ・ディランの件はご存知だろう?」

「ええ、そりゃあまあ……」

「クソ文学アカデミーめ。だから文学に賞を与えるのは反対なんだ。

 しかし、起こってしまったことはしかたあるまい。

 たかだかポップ歌手とき国王陛下委員会の威厳を汚させるわけにはいかん。

 そこで……ここにディラン氏の毛髪があるわけだが」

「……!? まさかips細胞で……」

「さすが、科学者理解がはやくて助かるよ。

 さっそくこれを使ってボブ・ディランクローンを作ってくれ」

「いや……その……

 なんていうか……

 よく誤解されますけど、ips細胞ってそういうんじゃないんで……」

「どうした? 万能細胞ならクローンくらい楽勝だろ? 出し惜しみするなよ」

「できないこともないっちゃないんですけど……向いてないっていうか……」

「……貴様国王陛下委員会に逆らうのか?」

「逆らうつもりはないんですけど、ただ……」

問答無用! しょせん、アジアサルか。信用した私がバカだったわ! 

 存命の受賞者が一人いなくなるのはさびしいが――是非もなし!(ジャキッ)」

「うわあ! う、撃つなァ!」



 キューーーンン!!



「う……撃たれて……ないのか? 

 でもさっきの銃声は……?

 う、うわああ!

 委員会の人が死んでる!」

「フッ……間一髪だったな。怪我はないかい? ジャパニーズ・ボーイ」

「あ、あなたは――


 ボブ・ディラン!!


 助けてくれたんですね!?

 でも、どうして?

 死んでもスウェーデンには行かないかんじだったのに――」

「声なき人々の叫びを聞き届ける……それがオレの生き様なのさ」

「カッコイイ……やっぱりボブ・ディランヒーローだったんだ。

 ありがとう! 

 ボブ・ディラン!」



――どれほどの道を歩かねばならぬのか

  男と呼ばれるために

  どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか

  砂の上で安らげるために

  どれほどの弾がうたれねばならぬのか

  殺戮をやめさせるために

  その答えは 風に吹かれて

  誰にもつかめない


(『風に吹かれて』の歌詞夕陽をバッグに荒野を去っていくボブ・ディラン背中。それを見つめる山中伸弥教授の目には熱いものが溢れている。そう、彼の無垢な涙こそ、ディランにとってのメダル――ノーベル賞などよりももっと価値のある勲章なのだ

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161016012712

元増田ブコメから

id:fucktory いや「論理」とか「正当性」とかじゃないだろ、あの黒い情念の強度の勝利だよ。ブログというのは生き様なんだ、読者を楽しませるとかPVとか知ったことじゃないだろ

まさしく「村」って感じ。「論理」や「正当性」より、非科学的で不確定要素の強い「情念」が優越する。ある種民俗的かつ呪術的で、おどろおどろしいものを感じさせる。

それに比べると、今は「市」ぐらいにはなったんじゃないかダイアリーからブログに移行したことでユーザー(=住民)も増えてる。

村民は激しく田舎(とその風習)を嫌うが、自分たち自身が逆にそれを強いる要素を少なからず持っていたことに気が付くものは少ない。

結論はてな村は、はてな市に改称・移行するべき

2016-09-06

熟女生き様

最近熟女にとても興味がある

彼女達の生き様に興味がある

人間の一生を垣間見える気がして

とても良い時期もきっとあっただろう

だけど人間は老いる

その現実彼女達はどう向きあって生きているんだろう

熟女スナック

熟女風俗

ちょっと行ってきます

2016-08-19

吉田沙保里選手侮辱するはてなーたち

彼女伝説とも言える連続金獲得のレコードに、

吉田選手、今度もどうか頑張ってくれ!と心の底から応援していた無数のファンがたくさんいた

彼女はそれに精一杯応えたいという気持ちで今回の試合に臨んだのだろう

オリンピックに臨む以上当然金メダルを目指して戦うわけだ

ましてや伝説級のトップアスリートなら、

「銀でもいいや」なんて気持ちで臨むわけがない

今度も絶対金メダルを獲りにいくという気合でもって臨んだのだろう



だがそれが果たせなかった

選手としてとても悔しかっただろう

凄まじい悔しさだと思う

だが、彼女はそれ以上に、

自分応援してくれた人たちに応えられなかったという気持ちがあった

何というひたむきな人だろう

申し訳ない、というきもち

それには当然無念や悔しさもあったが、

応援してくれてありがとう、でも果たせなかった、

そうした複雑な感情がないまぜになっての言葉だっただろう



から、お疲れさま、悔しかっただろうね、でも本当に吉田選手生き様には感動させられたよ!

というのが私の気持ちだった

彼女への努力にはただひたすら敬意を払う、

でも金には辿りつけなかった悔しさを私も分かち合いたいと思う

ただ、



http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160819/k10010642151000.html

金を当然視する風潮が怖いだとか、

勝って当たり前なんてことはないだとか、

こういう無神経なコメントには本当に腹が立った

吉田選手は金を当然目指してたし、

勝って当たり前だというくらいの気合で臨んでいただろう



それから、どのコメントも「悔しい」という気持ち忌避しようとしているのがありありと見て取れた

金が取れなかったことをどうこう言う輩は必ず出てくるだろうから

それに対する予防線なのだろうが、

それこそがアスリートに対する冒涜なのだ

勝負に臨む以上、負けも必ず存在するのだ

負ける悔しさというのは勝負をする者の宿命

常勝無敗を誇ってきた吉田選手からこそ、

その敗北は大変な受難だろう

だが、それを触れないようにする配慮こそ、冒涜だといいたい



はてなーは、自尊心肥大化している割に勝負事を忌避する性格人間が多いから、

こういう反応をしたがるのだろう

お前らはアスリートに対する、

勝負に臨む人間に対する敬意がない



負けを見つめようとしない人間に、

勝負を語る資格はない

2016-08-15

ラブライバー賛歌

ラブライブとはファンの素晴らしさだけが支えている作品

ただ単純に本来そういう設定や立ち位置ではないキャラクター作品を、適当かつ雑に悪意をもって弄くり回され扱われるのを見ただけでも、キャラクター作品に対する愛が最低限あるファンなら、怒りを抱いたり、疑問を抱いたりして作品企画真剣に向き合おうとするか、とても見続けることに耐えられなくなり、そこから去ってしま可能性が出てくるでしょう。

さらに、それだけには留まらず、そんな内容に扱われた原因として無関係作品盗作オマージュをしたいからという、従来の作品内容やファンに対しての真摯さにおいて致命的に欠けた動機が関わっていることまで明らかになった場合は、もはや愛のあるファンであれば二重三重四重に怒りや疑問が生まれて当然でしょう。

ところが、ラブライバーという人種の愛は作品内容やキャラへ向かっていないため、それを無視して許せるのです。

彼らの愛は主に、その作品企画を好きだと言う自分達や、イベントに出演する声優達などと一緒にワイワイと騒ぐ自分達のことに向かっています

まり相手犯罪者であろうと作品自体評価のしようがない前代未聞の駄作だろうと怒ることはしないし、悪いことをしても、悪いことをした奴を怒る奴こそ悪いと言ってのけることができる、とても素晴らしい人達なのです。そのような狂気的な仁義こそがラブライバー真骨頂ともいえます

また、ラブライバーは、作品批判したり、疑問視したりする者に対して、「変化や悪い所を受け入れられないものは器が小さい」とか、「無理矢理でも納得して捉えてあげるのがファンのあり方である」、とか、「結婚したら急に態度が変わり怒り出す夫だ」とか批判者のことを勢いだけで言いたい放題に批判することができます。(批判することはいけないのに自分批判してるじゃないか、というのは突っ込まないで下さい。死んでしまます。)

当然、論理倫理は全くもって狂ってしまっているかもしれません。およそ並以上の人間には理解できない、理解してはならない理論を堂々と用いているともいえますしかし、そこが潔くて格好良いのです。

仮に批判する者の器が小さいとしても、批判する者を受け入れられない彼らも彼らの基準でいえば器が小さく、似たような物ではないか…なんて突っ込もうなら彼らは無視を決め込むこともできます

また、作品内容の価値ファンの器の大きさで決まりしませんし、内容についての言及であるのに内容への直接的言及はせずにファンである態度とか器とかを持ち出す時だけ積極的になるあたりを見ていると、彼らのファンとしての器や作品内容を受容する器の大きさがいかほどか推測がついてしまうのですが、そこに彼らは多分気付いていないので格好良いのです。

また、無理矢理納得して愛するのがファンのあり方なのだとしたら、全ての作品を愛する必要が生まれます。内容がどうであれ、なんであれ無理矢理納得するべきなのですから

ただ、そうなると彼らはラブライブという業界においてごくごく一部に過ぎない作品時間を割いていて大丈夫なのかという疑問が生まれます

彼らは愛する作品の条件を問わずに、ラブライブファン役を担当することを割り振られてしまったので信者をやり続けている存在なのでしょうか。もしそうだとしたらとても立派に役を演じきっていますしかし、その場合に彼らは作品内容を好きだといえるのかは分かりませんが役を演じることに価値があるからいいのです。

結局の所、作品を好きな自分演出し続ける彼らという仕事人生き様評価することはできても、作品内容自体を高く評価する理由特にそこから見出せないため、彼らがどんなに自称ファンとしての器の大きさを誇示して作品内容を褒めてもらおうと頑張っても、作品内容自体価値上下しません。でも頑張るから彼らは素晴らしいのです。

また、作品内容の悪化劣化を嘆く者に対して、「結婚したら急に妻を怒り出す夫のようだ」とか、「自分ばかり大事ですぐに家族を見捨てる奴だ」とか言ってしまえるラブライバーはやはり、とっても立派な夫や妻になれる人達であり、何があっても必ず家族以外の誰もを救える立派な人達なようで格好良いです。

まりラブライバー配偶者にできれば何をしても許してもらえるから安心です。ラブライバーの子に生まれたら何をしても許してもらえるから安心です。

まさかラブライブとその声優スタッフのことは許すが、自分の子配偶者なら話が別だなんて言わないはずです。

子供や、配偶者犯罪浮気をした程度で怒ったり離婚を考えるなんて器が小さい、いい受け取り方を考えなきゃならない、とラブライバーなら批判するでしょう。

何があってもどうにかして納得する方法を探してくれる。論理おかしくても気にせず、納得できたつもりの自分に酔う今が最高なのですから

アニメ版ラブライブの内容自体はどうか分かりませんが、このようなラブライバーという立派で素晴らしい人達を沢山生み出したことがアニメ版ラブライブ!という作品シリーズ企画において唯一にして最大の成果であり、作品価値保証する要素だといえるでしょう。

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809164508

面倒に死ぬかそれなりに死ぬかも自由では

その人の生き様だろうよ



あなたに死んでほしくないから、くらい言えないもんかね

2016-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20160729235141

まらない。お前の生き様を読んでいるようだ。

2016-07-06

ID:0RGDfQkR0

411 :嫌い:2015/02/23(月) 11:04:01.96 ID:0RGDfQkR0

藻場升関連まとめて

アニメ

運よくゴリ押されただけの調子に乗った馬鹿けが得をして努力を続けているよいこは一切報われない世界

本当に出るかどうかすらわからない担当アイドルの出番の為に見てるけど毎週毎週馬鹿言動イラつくだけで終わる

年上に対して「あんた」連呼って頭おかしいんじゃないの

誰に対しても態度悪過ぎだしいつも無愛想だし見てて不快

黒髪ストレートロングJKなんて代替品いっぱい居そうなのに何でこんなのがCGになれたんだか

ああそういえば選挙中に2回も投票券付きガチャがありましたね

未尾

圏外圏外不正文句無し不人気ゴリ押しアイドル

自分の力であの広場いっぱいに客が集められると思ってた厚顔無恥さに関しては間違いなく一位だよおめでとう

CDデビューライブという晴れ舞台を貰ったけどその場所自分想像と違ったか逆ギレとか、腹が立つ通り越して笑っちゃった

その場所が欲しい子は他に沢山いるって事理解してる???アイドル辞めたいなら今すぐ辞めていいんだよ?????

こいつの友人って設定の子ゲーム内で「たとえお客さんが一人でも全力で頑張ります」って言ってくれて泣いた

あと普通にブス 髪型服装性格言動何を取ってももれなくブス

かぶり計画

メンバーに入ってても空気な子とかいるし、この括り必要だった?

今までは外部のグッズ展開でいろいろな子を採用してくれてたのに最近は全部この14人でつまらない

振れで理科の恒常SR

どうみても死体

子埋めのSR悪夢よりもよっぽど死体

813 :アンケ:2015/02/23(月) 09:33:58.17 ID:0RGDfQkR0

進撃の巨人

野球チームの巨人の実録漫画

ジャイアントキリング

なんかすっごい話題になってる巨人駆逐する漫画

ソウルキャッチャーズ

イケメン二人組が敵対組織と死者の魂を巡ってバトルする漫画

山賊ダイアリー

森ガールの亜種である山賊ガール入門書

そのワイルド生き様が都会の20代OLの間で密かにブームが起きている

こんなつまんないこと書いてるからお前の担当アイドル報われねーんじゃねーの

Pと似てしょうもないアイドルなんだな

2016-07-02

スパイラルはてなの絆〜 のキャスト

鳴海歩 : b:id:msdbkm

優れた能力がありながら鬱屈とした性格で、あまりやる気を見せないながらも、自分を信じてくれる他人のためなら何でもしてもみせる歩を演じるのは、

はてな界一「挫けない力」をもったこの人。

注目は兄であり自分の全てを奪った「神」である鳴海清隆との対決シーンだ。

そして、その鳴海清隆を演じるのが



鳴海清隆 : b:id:cider_kondo

はてな界一「結局こいつの手のひらで踊らされていたのか感をかもしだしそうなカリスマ力」をもったこの人。

msdbkmさんが生まれてきた意味すら、彼のためなのである

全てを知ってそうだし、自分のなすべきことのためなら、ためらいなく、あくどいこともしそう。




結崎ひよの : b:id:c_shiika

msdbkm さんとのイチャイチャする微笑ましいシーンは、最早はてなの絆というよりは、いつものはてなブックマークと同じかもしれない。

ああ、今からあのシーンで涙がちょちょぎれそうですね。

無償の愛(無償じゃないとは言っていない)を発揮する、ひよのと無償スターを配る彼の生き様は、まさにピッタリだ!




鳴海まどかb:id:aukusoe

msdbkmとcider_kondoの2人ともが好きな人なので確定。

自己中心的でウザい態度がピッタリ。 

2016-06-27

耳毛が生えてくる

小学生のころから耳毛が生えてきてた。

「うわあ、お前耳に毛が生えてるぜw」

「う、産毛だろ!」

「ちがうちがう、黒くて太くて髪みたいなやつ。うわあ、すげえwwwwww」

学校行事かなんかで体育館に並んで整列してるときに後ろに立ってるやつがいつもからかってきた。

それ以来3日に1回は耳毛を剃るようになった。

あれから20年近く経ったがまだこの習慣は続けている。

こんな生活が一生続くのかと思うと絶望せざるをえない。

駅のホームに並んでるとき、たまにもさもさの耳毛を生やしたおっさんがいてすげえなと思う。

彼らには耳毛人間としての誇りがあるのだろうね。

他人からからかいなんて気にしない。

他人の目も気にならない。

本来ムダ毛というもの存在しないのであり、耳毛人間耳毛必要なわけで俺らが恥じる必要はないのだろう。

あいう誇り高き耳毛おっさんを見ると俺って本当に小さな人間だなと反省する。

耳毛を誇れるミミゲストになりたい。

それが俺たちの生き様なのだから

2016-06-20

年齢に応じた経験を積まないと人生を詰むとか

言うことは分かるけど、じゃあどうしろと?

詰んでようが詰んでまいが、死にたくないならどうにかして生きるしかないだろう。



人生詰んでるとかいう与太話は、単純に言って、そのままだと死にたいほど恥をかくとか、

死ぬほどバカにされるとか、死を覚悟するくらい辛い思いをする

っていう程度のことであって、それがそのまま死を招くわけじゃない。

叩かれようが、嫌われようが、落ちぶれようが、まだ生きている。

ただ死にたいくらい思い悩むだけだ。ああ、死にはしない。



恥をかこうが、バカにされようが、悔しい思いをしようが

生きたいなら何としてでも生きるしかない。簡単な話だ。

年齢に応じた経験を積まないと人生が詰むなら、そうであればいい。

逃れられない詰み筋からでも、逆転の望みが皆無でも、最後最期までしっかりと駒を指し切るまでだ。



俺が何とか障害だろうが、何とか症候群だろうが、どうだっていい。

生き方を間違っていようが、経験不足だろうが、能力不足だろうが、どうだっていい。

俺に配られたカードが最悪の組み合わせだったとしても、ただ粛々とゲームを続けるだけだ。

俺はただ生きたいから生きる。それだけだ。

俺はただ死にたくないんだ。生きたいんだ。それで生きるのには十分な理由になる。

幸福快楽恋愛友情人間としての喜びから排除されても、俺は決して、決して死を選ばない。



さあ、世の中の「標準的」な連中ども、俺を罵れ。侮辱しろ上から目線批判してみろ。

心理学やら精神医学の小難しい言葉を使って、勝手に俺の人生を論評してろ。

お前らがどんなに口汚く俺を非難してきても、俺は目障りなほど生きてやる。

お前らが心の底から軽蔑するほど無様な生き様晒したって、俺は生きることを諦めない。

必ず生き残ってやる。

2016-06-17

サイゲストーン酷いことになってるね

あっサイゲストーンってのはサイゲームスが新しく作ったTCGシャドウバースって名前のやつね。でも見た目やシステムブリザードハースストーンにそっくりだから皆サイゲストーンって呼んでる。

それでこのゲームオープンβが今日開始したのよ。そんで2時間開いてたと思ったらもうずっとメンテ中。

何が起きたのかなって思うじゃん。



なんとログインするとランダムで他のプレイヤーアカウントに繋がっちゃうのよコレが。

たとえばA君が早速3万課金してから少しログアウトしてたとするでしょ、その後B君がそのアカウントログインして適当にそのアカウント遊んだ勝手カード捨てちゃったり出来ちゃってるという訳。そんでその間A君はどっかのC君のアカウントプレイすることになっているという訳。



凄いよね。

まずオープンβ初日課金可能って強気生き様が凄いよね。自分たち絶対バグさないからいきなり課金してちょーだいよ、と。それでこんな最悪の形のバグだしてその自信の根拠どこだったのよって話よ。外部に発注していて向こうが出来具合誤魔化してたとかじゃなくて自社開発なのにこれって……

そもそもゲーム開始できる状態じゃ無いじゃん。それ以前に何年もソーシャルゲーム業界でやっててサーバーユーザー認定させるキーが被るような仕様って何よ。大丈夫なのサイゲーム

2016-06-03

IT技術者年収600万の話で盛り上がってる

俺のように無計画な人間生き様を見習って欲しい




http://www.fastpic.jp/images.php?file=1639267271.png

2016-05-30

[]

いつも彼らはどこかにを読んだ。小川洋子短編はいつも難しい。いかにも文学って感じだけど、不思議と心地よい感じがするのが面白いと思う。

個人的に一番分かりやすくて感じ入ったのが、ビーバーの話だった。場面描写が美しくて脳裏にありありと浮かんでくるのが素敵だったし、ビーバー生き様登場人物生き様リフレインさせていいるのが理解やすかった。質実剛健というとニュアンスが変わるのだろうけど、慎ましやかであることとか堅実に過ごすこととか着実に生きることを、あるいはそうあったことを讃歌している一編で読後感がとても良かった。

兎の話は熱に浮かされた人々の醜さというか残酷さが現れていた内容だったと思う。個人個人は取るに足らない悪しか持っていないのだろうに、大衆群衆になるとこうも悪臭を撒き散らすのかって感じの物語で、ざらざらした読後感が残ってしまった。

小鷺の話は奇妙でユーモラスだったし、蝸牛の話は不気味でホラーちっくだった。馬の話は不安感を、チーターの話は喪失を描いていたんだと思う。犬の話は(他のもだけど)よくわかんなかった。

最後の竜の落し子の話もこれまたよく分かんなかったんだけど、場面がどんどん幻想的に、現実世界と地続きなのに風景画のような美しさに満ちていくのが印象的だった。先人たちが何かを書き残した洞窟だったり、鐘楼けが突き出た湖だったり。美しい旅の話だった。

折角の短編集なので、一編一編じっくりと味わうのがいいと思う。一気に読むのは、いろんな作風の余韻が混ざり合って悪酔いするかのような感覚に陥るからおすすめしない。

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