「人生観」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 人生観とは

2017-03-27

高卒非正規、酒飲んでウェーイ、な飲み会に参加した。

参加者は例えば、耳に大きな穴をあけ、仏様みたいになってる30過ぎた男。

そういう生き方別にいいんだけども、感じたのは、すごく情報が「クローズであること。

本を読まない、自分で学んだりしない、情報は常に耳から耳。

仕事基本的に紹介。

彼らの人生観がとても面白い

世の中には発信力のある人がいる。

ミュージシャンとかタレントとか。

その人たちとつながりを持てれば、自分も上に上がれる。

マグロ一本釣りみたいな人生設計

すごくカルチャーショック

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321155620

くだらねーのはてめえの人生観ダロガッカスゥー

2017-03-15

今の思春期って人生観が変わるような作品にどうやって出会ってるの?

少し前はエロゲっていう強力なメディアがあったけど今はすっかり先細って滅びかけてすっかりただのエロエロ紙芝居に戻った。

その前の時代だと漫画小説がまだまだ元気があって今みたいに目先のインパクトしか考えてない大衆娯楽ではな無かった。

じゃあ今の時代思春期ってどういう形で人生観を構築してるんだろう。

もしかしてYOUTUBERの実況動画とか?

2017-03-08

発達障害社会不適合者に生まれても不幸になるとは限らないと言いう言説は

言っている本人は発達障害者人生肯定するつもりで良いことを言ってるつもりなのだろうが

実際にやっていることは発達障害者自己啓発的な人生観運命論へと疎外しているだけである

LGBTに生まれても保育園に落ちても不幸になるとは限らないというのも運命論としては正しいが

やはりそれは不幸なことだという政治的コンセンサスがあり権利保護公的扶助対象として議論される

発達障害人生肯定するのであれば前者と後者差異について一度真剣に考えてみるべきであると言わざるを得ない

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170304111632

わざわざ「世界観」なんて言葉は使う必要いね

んなこたーない

「観」を強調したいときはある



もともと「世界」という言葉表現しきれないものがあるから世界観」という別の言葉存在するんじゃないの?

具体的に言ってみろバーカw



あと、人生観についていくら語っても人生と同じ意味にはならなかったんですけど、どうしたらいいですか?センセ。

人生世界性質の違いを考えてろバーカw

というかお前が同じ意味じゃないって思ってるだけだがなw

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304062442

からいわせてもらうが、だったら、わざわざ「世界観」なんて言葉は使う必要いね


もともと「世界」という言葉表現しきれないものがあるから世界観」という別の言葉存在するんじゃないの?

でも「同じ」ものだったら、わざわざ別の言葉をひっぱってくる必要はない。

やたらと「意味ありげ」な言葉をもってきてハッタリかますのは、頭悪い奴がやりがちだけど。




あと、人生観についていくら語っても人生と同じ意味にはならなかったんですけど、どうしたらいいですか?センセ。

http://anond.hatelabo.jp/20170304000205

世界」と「世界観」は違う言葉なんだから、使い分けたほうが良いに決まってんじゃん。

そこを理解できないってのは、頭が粗雑な証拠

人生観」と「人生」が一緒とかいうやつがいたら、会話難しいわな(笑)

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303233438

それはせっかちなやつの人生観じゃないのって話で

愛とか恋とか人生はこうだとか歌って表現してるのは人生観じゃないのだろうか

それらは別の世界表現してるわけでもなんでもないし

邦楽でいうなら東京コンクリートジャングルだとかそういう文明社会の外側から視点を持ち出すあたりが

世界観という言葉が正しい使い方かどうかの境に思えるけど

それも内側の人間が外側ぶってるという洒落(それが悪いというわけではない)の域を出ているかというと怪しいわけで

http://anond.hatelabo.jp/20170303222753

まり詳しくないんだが、多分アニメ界隈で、作品をほめるのに「世界観が凄い!」とか言い出したあたりから妙なことになっていったんではないかと思う。

(多分、『エヴァ』が元凶

それをJポップのアーティスト()あたりに波及して、「西野カナ世界観が好き!」みたいな言い回しが出始めたように記憶する。

西野カナ世界観って、よーするに恋する女の子の、はるかからある平凡な感情をわかりやす言葉表現してるだけだと思うけどw


別にヘーゲルのいう「世界観」みたいな大仰なのにこだわることはないけど、にしてもねえ。



人生観は、結局「人」にしか使いにくいから、あんまり被害でてないんではないかな?

作品に流れている作者の人生観」とか言い出すと、なんだか重すぎるし。

http://anond.hatelabo.jp/20170303220814

近い言葉の「人生観」には、まだ被害が出てないのかな

どうして差が出てしまったのか

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302112844

めっちゃ分かるww 旅行行ってる自分アクティブ!!とか思い込みすぎww

職種海外旅行に行く同僚が多くて「海外は良いよ!!一度行ってみなよ!!人生観変わるよ!!」って言われるけど、「いや、変わってるのにこんな会社で居るのやめてくださいよww」で終るww

2017-02-22

美人から奢ってくれるって言うけど違うだろ

男性食事に行ったらおごられるの、普通だと思ってる。



29だから女の子っていう年齢ではない。

自分でいうのもどうかと思うけど、自分のことをわりと美人だと思ってる。

仕事バリバリキャリアウーマンというわけではないけど、上司意見提案もするし、事務とか腰掛けOLではない。

休みの日には副業もしてる、収入上げたいんだよね。(ちゃんと会社には副業の申告してるよ)



ただ、美人から奢ってもらえるんだよ〜っていうのは違うと思うんだよね。

奢られると嬉しいし、美味しいもの食べられるから、奢ってもらえるように多少気を使っているだけ。



でもご飯に行くと、大体おごってもらえるかほとんど出してもらうかのどっちか。



から友達とか知り合いと話していて、全然奢られないとかそういうの聞くと「そんなに奢られないの?」って不思議

面と向かっては言えないけどね。



実際にはこんなこと言ったらケンカ売ってると思われるから、ここに書いた。



ずうずうしくしてるつもりは全くないけど、世の中の男性はどう思ってるんだろう。



奢ってもらえないって言ってる人は「サバサバした性格から」とか「男っぽくて」とか「女性扱いがいやで」とか言ってるのを聞く。

サバサバとか男っぽいって、ただ単にガサツだったり言葉遣いが汚いだけ。

女性扱いがいやっていうのは良くわからないけど、女性なんだから別に良いんじゃない?

対等じゃないのがいやってことなんだろうか。対等ってなにをもって対等なのかが分からない。

そういう人に「美人は〜」的なこと言われると、じゃあ少しは女らしくするとか気を使えば?って思う。

それが嫌なら割り勘で良いんじゃない。



とりあえず、飲みの席ではにこにこして愛想良くしておけば、奢ってもらう機会は増える。



一応お会計の時に「いくらくらいですか?」って聞くけど、大体「いいよ、いいよ」って言ってくれる。

なので「すみませんありがとうございます」と素直に奢られている。



たまに、会計時に頑なに「払います!」っていう人いるけどレジとかでそういうやりとりするのが好きじゃない。

2回くらい聞いて「払わなくていいよ」って言われたなら、引き下がるのも大事だと思う。



大体おごってくれる人って、自分より収入多くて立場が上な人が多い。

から頑なに払います!っていうのも、ある意味失礼なんじゃないかなー。



おごってもらう時のパターンは以下みたいな感じ。



これ以外のパターン、例えば同僚の場合はやや少なめに払う。

この間、飲み友達になった人は40歳で、今のところほとんど払ってない。

2人で8000円だっ時は2000円だけ払った。

払ったとしてもこくらいのことが多い。

割り勘することはほとんどない、飲む量も食べる量も違うから



あと、美人は良いよね〜とか、○○さんは美人からっていう人はどういう意味で言ってるんだろ。

嫌味?悪いことしてるわけじゃないし、責められるように言われるとイライラする。



ちょっと身だしなみとか会話に気を使えば、普通におごってもらえるよ。



気を使うって具体的に何かっていうと、身だしなみ整えてガサツなことはしないようにしている。

それはぶりっこするわけではなくて、お行儀よく。

オシャレが好きだから服装に気を使ってるというとちょっと違うかもしれないけど、女らしい格好をしている。

露出はしてない、美人百花に出てくるような服装がメイン)

毎回奢ってもらって感謝しているので、たまに旅行出張お土産食べ物お酒)を渡す。



会話も大体年上やそれなりの役職経営者であることが多いから「そうなんですね〜」「知らなかった」「へぇ〜」って聞き役に徹してる。

年下の若造経験とか知識を語っても「なにいってんだこいつ」ってなりかねない。

あと会話は仕事とか人生観趣味が多くて恋愛話とかTV芸能人の話みたいな女子会トークはしない。



会話の中で多少セクハラっぽい発言が出ても流すし、変な反応はしない、しかめっ面もしないし笑顔

「なに言ってるんですか〜」って笑っておけばいい、不快セクハラってそんなにないし、そもそも不快な人と食事には行かない。

終電には必ず乗る、帰らないといけない時間スマホタイマーかけておけば乗り遅れることもない。



そこまでして奢られたくないしっていう人も当然いると思う。

けど、そういう人と行くお店って自分では行けないところとか美味しいお店であることが多い。

それに仕事の話や考え方もけっこう参考になる。

自分の知らないことを知る機会でもあるし、適当に相槌してるわけじゃなくて素直に「そうなんですね〜」「へぇ〜」って言ってる。

知ってたことでも「知らなかった」って言っておけば良い。会話にも多少の気遣い必要

からといって、上の役職経営者の人であっても変にかしこまる必要はないし、お互いお酒が楽しく飲めるようにしている。



何回かご飯に言ってつまらないと思ったら行かないか、ほかの人も誘おうと提案する。

頭悪い人との会話はつまらない、学力っていう意味じゃなく。

経済とかマーケティングニュース勉強しておけば話もわりと盛り上がる。



最近、「美人は〜」とかよく言われて「いやいや、そうじゃないだろ」って辟易してたので、今の気持ちを素直に書いた。

美人可愛いみたいな見た目の問題よりも愛想だと思う。

あとご馳走してもらったら「すみません」じゃなくて「ありがとうございます」って言いまくってる。



奢ってもらうご飯は美味しいし楽しいよ!



  • 友達とは割り勘している
  • 年下とご飯の時は自分が払う
  • 彼氏には会計時いったん全部払ってもらって、あとから半分渡す
  • 変な男女の関係になることはない
  • 変な関係になろうとする人とは距離を置く、2人にならない
  • ご飯に行く時はお金はちゃんと持ってるし、財布を出す動作はする

2017-02-21

[]池辺葵プリンセスメゾン」3巻まで

マンション探しを8年も続けている女性主人公

主人公とりまお話や、終の棲家を買うことに対する人生観などをさまざまな人の立場から描く

セリフは少なく、間で読ませるタイプマンガ



面白い

タイトルだけ知ってたのなんでだろうと思ったけどドラマ化されて新聞でみかけてたからだったんだな

ドラマ見ればよかった・・・

んでぱらっとめくってあっこれ繕い断つ人のマンガやん!ぜってーおもしろそうと思ったら個人的にはあれよりも面白かった気がする

絵柄とか間とかがどことなびんちょうタンっぽくてなんともいえないかわいい絵で、めちゃくちゃきゅーんとする

かとおもいきや能面みたいな、どちらかというと繕い断つ人のタイプの絵柄もあったりして

マンション購入するってどういうこと?ってのが、フィクションとしても実用的にも役に立つところがある

早く4巻読みたい

2017-01-30

おおむね同意しつつも

元増田は、恋愛観、人生観的に、自分とは大きな隔たりのある人間グループに取り囲まれているようだ。もちろん、性的成熟後の特定他者との「好き」が「やりたい」だけにはならない関係社会は、人間に限らず動物の中にもあるし、現代の「常識」ではむしろそちらの人間グループ問題があると見なされる、という点については全面同意

ただその上で、相手の属する「常識」と自分の「常識」に折り合いをつけながら、その相手と一緒に新たな「常識」を作っていくという面倒な作業をしてもいいと思える程度に「好き」でなかったのだとしたら、元増田はその相手の「つきあって」に軽々しく「いいよ」と答えるべきではなかっただろう、とも言える。異文化・異なる常識というのは、世の中には存在するものなのだ。その際、お互いがお互いの正義だけを振り回しあったら、殺し合い(比喩しかなくなって人類滅びる。

まあ「つきあう」って、相当面倒くさいもので、だからこそその先に楽しいこともあるんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170130043220

2017-01-27

田舎も都会も両方わかる人ってほとんどいないよね

俺は大都会の真ん中で生まれ育って、そのエリア国立大大学院まで行ったので、まあ、都会の人間だと思う

大学は望めば誰でも行けるものと思っていたし、勉強嫌いな人や、特に他にやりたいことがある人が行かないよね、程度に思ってた



でも、学位取ってからしばらく前、すっごい田舎暮らしていた

言うとバレそうだけど、辺境人口10万人程度の街の高専先生をやっていた

高専なので、当然、ここに来る人は1年次から普通に受験して大学に行くことはない

都会に近い高専なら、7割くらいは大学に3年次編入するけど、僕のいた高専では、大学編入者は半分以下だった




最寄りの大都市まで行こうと思うと高速でも3時間程度かかるような田舎で、大卒ほとんどいない街で、大学に行かない子供達を教育し、進路指導する

こういう経験を何年かするとね、ああ、田舎ってこうなんだなぁーってものが見えるようになって来る

ああ、俺、田舎って知らなかったな、って

そういう学生と関わるからこそ、ただ田舎に暮らすだけじゃ見えない田舎文化も見えるようになる

しか高専生はそこそこレベルが高いので、田舎であるがゆえに、優秀だけど大学にはやれない家庭、みたいなのとすごく関わるんだよね

田舎の中でもただ貧しい子、ってわけじゃないんだよね




このくらい、都会と田舎の両方を肌で理解して、都会論田舎論語ってる人って、はてなじゃほとんどいないよねーって思うわ

都会も田舎も、文化の違いであって優劣じゃないんだよ、ほんとに

都会が劣ってるところも腐る程あるし、田舎のつらいところも腐る程ある

田舎暮らしは言うほど安くない!って騒ぐ人も多いけど、単身者じゃあんま変わらないし、中流家庭を築くコストはどうやっても田舎のほうが安い

自分家族構成ライフスタイル趣味趣向によって、合う街合わない街があるだけ

色んなところで色んな人と暮らしてみると、いろいろ人生観変わると思うよ

まあ、俺はもう田舎お腹いっぱいだけどね

今は転職して私大先生です

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122201326

上物のインテリJDに生中出ししたら人生観変わったぞ。

理屈は良いからまず若い女と生でやれ。

2016-12-30

子どもを持ちたいと思う理由

http://anond.hatelabo.jp/20161229111558


一応子持ち。

ちょっと無駄煽りが過ぎるけど、このアホの言うことは部分的にはわからんでもない。特に、この一点に関しては。

自分人生が終わる時、引き継いでくれる存在から

みんないつかは死ぬじゃん。どんなに金があっても、どんなに才能があっても「いつか必ず死ぬ」ということに関しては人類みな平等じゃん。自分がこの世から消える、もうすぐ消えるその時に人は何を思うのかっていうと、「自分はこの世に生まれてきて、一体何をこの世界に残せたのだろう」ってことだと思うんだよね。文学やる人なら自分作品とか、仕事に熱中してる人なら仕事成果物とか、ゲームに夢中な人ならやり込み尽くしたアカウントデータとか。何を残したいと思うかは、その人の人生観価値観に大きく左右されるんだけど、必ず人は何かを残したいと思うんだ。ほら、この前解散したSMAPだって歌ってたじゃないか。「あれからぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ」って。

子どもは、そういう残したい「何か」の究極の形態だとぼくは思うわけだ。

自分が今生きているのは、はるか太古から脈々と誰かが命を繋いできた成果だ。どこか一点が途切れていたら自分という生命は現世に存在し得なかった。命がなめくじみたいな存在だった頃からバトンをつないできてくれた。ぼくが生きているということは、そうした無数の命がこの世界存在したことの証明でもある。

それを敷衍するなら、子ども自分存在したことの証明となる。「この世界に何かを残す」というこの一点において、これ以上のものはない。子どもを残すということは、自分が親から受け取った命のバトンを次の世代に引き継ぐということだ。そういう存在がこの世界にあるということが、もうすぐ命が尽きようとする人間の心をどれほど救うと思う?

それに比べれば老後の介護問題なんて瑣末な話だよ。子どもがどんだけいようと、自分介護してくれるかどうかなんて結局わかりゃしないんだから。少なくともぼくは、自分の子どもにそんな期待はかけてないよ。



一応言っとくと、ぼくは「子どももつことが正しい」なんて思ってないよ。第一「正しい」っつったって、一体「誰」にとって「正しい」んだよ。ぼくか? それとも君か? 日本か? アメリカか? わかりゃしねえよそんなことは。何十億年も繋がれてきた命のバトンに比べりゃ、現代人達が言う「正しさ」なんてちっぽけなもんだよ。たかだか100年くらいの歴史しか持たないただの幻想しかねーじゃねぇか。

まぁその流れで言うと、元増田が言う「子供を作っても良い環境が与えられないから作らない」という人に対しては、しいて言えば「もったいない」という感想になる。だってそうでしょ? 結局自分の行動を他人の「正しさ」に縛られてんじゃん。世の中の人と比べてどうだとか、収入がないからどうだとか。もっと言うと、生まれてもいない自分の子もも他人の「正しさ」に縛られるって決めつけてんじゃん。「こんな環境自分を産んだ親を恨みます」って思うかどうかは、あくまでその子が決めることであって、親が決めるわけじゃないからな?

自分がどうしたいか基準はそれしかないじゃん。その結果が「子どもいりません」なら、この世界の誰もその人に文句は言えねーよ。

ただ、その判断の要因が「他人と比べてどうこう」だったら、気にするべきじゃない部分を気にしすぎているし、その人まで必死につないできた命のバトンもったいないなって思う。ただそれだけ。

2016-12-22

自分のために…

投稿です。ここで文章を記して少しでも某大学の小論対策にでもなればなあ、と思っています。早速ですが自分人生観について記したいと思います

私は「他人のために」という言葉が嫌いです。皆さんの中には「会社のために」仕事をしている人はいますか?「お客様に喜んでいただくために」仕事をしている人はいますか?もしいるのなら、その仕事給料が全くつかなかったとしても(全くは言い過ぎかもしれませんが)、その仕事をやりますか?「No」と答えたのならば、偉そうな顔した上司などには大バッシングを食らうかもしれません。しかし、私はここで「No」と答える人が素直で正しいと思いますいくらその仕事が好きだとしても、お金がなければ生活できません。その能力は、自分が働いてお金を貰うためにあるのです。

まり他人のために」という言葉は、何某かが自分のために他の人が動くよう「自己犠牲」を美化して惑わしているに過ぎません。仕事をするにも他の人に優しくするのも全部自分のためです。

情けは人の為ならず」という言葉は非常に的を射たことわざなのですね。

こんなこと考えてるからモテないんだろーなー

2016-12-08

東日本大震災は未曾有の危機だった、日本人人生観を変えたと言われる。

自分はびっくりしたけど、何も変わっていない。

そういうことを言うと「フクシマ家族を失った人のことを考えてみろ」と言われるから黙っている。

一般的交通事故家族を失った人もいるだろうし、誰から理解を得られない不幸に見舞われている人もいるので、大震災での不幸だけ特別視して考えられない。

メディアが大騒ぎしていたので、不幸を想像やすい、くらいに考えています

2016-12-07

コンビニ自動化が始まるのか

確かに画一的フォーマットが、そもそも自動化やすそうではあった

標準化して普及させると、イコール自動化のしやすさも上がる

雇用はどうやって守るべきなんだろうか



昨日行ったくら寿司では満席フロアを2人程度のスタッフが走り回っていた

いずれ会計も席案内も机の清掃も自動化されるのだろうか

食品工場食事する感覚を覚えそうだ



未来の子供たちは何を目指すべきなんだろうか

まだまだ人手不足もあってブルーカラーにも希望はあるが

ホワイトカラーも同じく「単純作業地獄行き」みたいな人生観にはなっていくのだろうか

教育の中で自動化されやすさを教えるのだろうか教えられるのだろうか

教師自動化されるのだろうか



消費性向中間が居なくなりそうだ

もう既に居ないのだろうか



雇用が減るスピードと創られるスピードとは結局前者が勝るのだろうか

いずれ創出の余地が消えたとき、一体どんな社会なのだろうか

2016-12-06

[] 遠藤周作沈黙』 ※追記

なんかマーティン・スコセッシ監督人生五指に入るほど好きな映画監督)が遠藤周作の『沈黙』を映画化したらしいので、積ん読していたのを読んだ。以下はそのメモ(間違ってるかも)。



どうもテーマは以下の3つらしい。

信徒がどんなに辛い目にあっても神が彼らを助けもせずに沈黙しているのは何故か(神はいないのではないか

クリスチャンと言えど、拷問に対する恐怖から踏み絵を踏んでしまう心の弱い者もいる。これら弱き者は救われないのか。

日本キリスト教が伝来しても、それは日本特有の何かに変容してしまって、本来キリスト教日本根付かないのではないか



テーマ① 神の沈黙理由

結論:神は沈黙しているのではなく、信徒に寄り添い、その苦痛・苦悩を分かち合って下さっている。

◇考えたこと:神がいるならなぜ苦悩に満ちた人生で何か声をかけてくれないのか、とは誰しもが考えたことだろう。それに対する卓抜な回答だと思う。辛い人生の慰めになる。

本作の元ネタの1つはヨブ記だろうけど、この解釈ヨブ記に逆照射すると面白いかもしれない。信徒に苦悩を与えるヤハウェと、それを分かち合ってくださる「仲保者」(=キリスト)ということになるか。



テーマ② 弱き者は救われないか

結論:弱き者も救われる。弱き者には弱き者なりの苦悩があり、踏み絵を踏むことを拒否して拷問を受ける信徒と変わりはない。

◇考えたこと:これも大変慰めになる。誰しもが踏み絵拒否できる強い信徒ではないし、むしろ弱き者の方が大多数だろう。そんな中でのこの結論は心強い。



テーマ③ 日本キリスト教受容

結論:書いてない?

◇考えたこと:神の存在聖書というテキストで表されている以上、そこには解釈が入らざるを得ないし、解釈に際してはその人の人生観世界観がそこに入り込まざるを得ない。

その意味で、西洋キリスト教日本キリスト教は違うと言われても、そらそうだろうという感じだった。



おわり。一読目だし、『切支丹屋敷役人日記』がいまいち理解できてないしで、間違ってるかも。

日本小説だけあって、論文ネット上にpdfでいくつか転がっているので、読んでみたい。



[追記]

本作にまつわる良いQ&Aがあったので貼っておく。

http://q.hatena.ne.jp/1344564565

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161129233529

恋愛のオマケで出てくるガチャである自分たちの子もの事などサイコパスが本気で考えるわけないだろ

まれから己で勝手に順応できなきゃ勝手死ねって人生観なんだから動物は説得できないのだ。そして頭脳は都会へ流出する

動物が多く残る田舎は、逃げ尽くされて産業も失せての過疎 or 同種呼び込んでのスラム化、が進行し中央に隷属していく

永遠に変わらない構図。経済成長期だけ多少みんなで一時忘れられる

2016-11-28

[]

聖痕を読んだ。氏の小説をそれほど多く読んでいるわけじゃないか的外れなのかもしれないけど、比較的綺麗な筒井康隆が楽しめる作品だったような気がする。

はいえ、描かれている作品の設定は結構深刻。主人公である貴夫はその美貌ゆえに齢五つにして暴漢に襲われ性器を切り取られてしまうのだから

要するに幼くして無理やり去勢されてしまうんだけど、ホルモンなんかの関係却って生来の美貌が高まることになってしまって、波乱万丈な人生を送ることになる貴夫少年は幼少期から様々な困難に見舞われていく。

こんなような物語の立ち上がりと、裏表紙にあるあらすじがエロスを強調していたのと、独特のちょっと読みにくい文体とが相まって、後半にはおどろおどろしい展開が待ち構えているんじゃないか最初は思わされてしまった。

結果としてそういう読後感を味わう羽目にはならなかった。むしろ明るい家族小説を読み終えた気分。物語の終わり方から漂ってくる余韻は、結局のところ人間賛歌になっているような気がした。

登希夫の成長や、自らの出自を知った瑠璃と夏子が対面する場面、津波に襲われた子供たちの声が消えこときの貴夫の思いや、被災地での運命的な再開など、後半はドラマチックな場面が盛沢山だった。

ずっと旅のラゴスに似ているなと思って読んでた。旅のラゴスが一人の男の貫徹した人生を描いていたのに比べて、聖痕ひとつ家族と彼らに関わった人々の泥臭い人生を描いていたように思う。

性器を失い、根源たる欲を欠いた貴夫の周りで、人々は愛おしいほど欲にまみれて大らかに生きていたもの

あとがきに描かれていた、なぜ去勢されている主人公を題材として選んだのかとか、年齢や物語年代のことについてはよくわかんなかった。最後金杉君の長台詞メッセージがあるのかな。よくわかんない。

想像してたのと違って結構笑えたし、リベラル視線から描かれた人生観なり家族観のおかげで胸が温かくなる小説だと思った。

Wall-Eの船の中をディストピアと捉えるかユートピアと捉えるかで人生観がはっきり二分する

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