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はてなキーワード: ランチとは

2016-06-29

人と食事ができない。生きてける気がしない。


なんで人と仲良くなるのに食事マストなんだ。

人と一緒に食事するのが恐ろしく苦手な人間は、どうやって生きていけばいいんだ。


摂食障害になって10年、

以前に比べれば食への恐怖はだいぶ減ってきたけど

人と食事をするのが、こわい。


会食恐怖症というものとは、少し違う気もする。

10年間「まともな」食事をしてこなかった私にとって

自分が食べている姿は、人に見せちゃいけないおぞましいものである

という意識がある。

会食だとか、飲み会だとか、同僚とのランチとか、女子会とか、ホームパーティとか、結婚式とか

食事の機会があるたびにビビりまくって必死で行かない言い訳を探す。



断り続けるから、もちろん誘いは減っていく。

どんな孤独より人前で食べるほうがこわいから、ほっとする。

でもやっぱり、年々孤独もおそろしくなっていく。


人といっしょにごはんを食べる。

それはこの社会できわめて「善きこと」で

それが恐怖だなんて人間がいると、誰が想像するだろう。



誰かといっしょにごはんを食べて仲良くなる人生を過ごしたかった。

高校生とき、痩せてほめられたいって思ったことは、そんなにいけなかったのかなあ。

2016-06-20

社内で孤立してしまって辛い

うちの会社は30人程の会社で4チームある。

昨年中途で転職し、今のチームに配属された。

私のチームは自分と古株の男性しかおらず、ほか3チームとは少し業務内容が異なる。

異なると言っても全く違う訳ではなく、他3チームが業務用AだとしたらうちのチームはAもBもやるという感じ。

毎週リーダー業務報告会議があるのだが、私のチームリーダー(古株の男性)は「くだらない会議」といってその会議に参加していない。

よって私の業務は彼の指示のみで他の人は把握しておらず、他のチームとの交流が無い。

(他のチームはその会議業務リソースをチーム間で調整しているので交流がある)

一人で捌ける量でないので手伝える人がいたら手伝って欲しいと言ったこともあるが、

あの人は〜だからダメとかこの人のスキルでは無理とか散々言われ、終電になろうがタクシーになろうが自分一人でやる以外なかった。

この時、他の社員普通に定時で帰ったりしている。

また席もL字配置の端で隣は外出が多い人なので島に一人という事が多い。

ランチで外出するのも困難な仕事量なので他の人と話す機会が全くない。

業務Aの人達とたまに会話できると「一緒に仕事したい」と言ってくれるのが精神的に救いだが、

勝手仕事を手伝ってもらってリーダーの機嫌を損ねるのも怖いのでなかなか頼めない。

そしてAの人達業務Bに巻き込まれたくないと思っているのでは?と感じることもある。

業務内容というより、古株の彼に関わりたくないのではとも思う)

古株の彼はとても古風な考えの持ち主なので30代で未婚の私へのダメ出しが多く、

女は男を立てるべき主義なので私から提案ヘルプ反論等は一切受け入れない。

私は彼の自己実現ツールにすぎない。

終電がなくなりタクシー帰宅する日々が続いた時に「結婚とかする気あるの?子供産んで社会に貢献しないとダメだよ」と言ってきた時はさすがに言い返したが、プライベートへの言及がとにかく多く、何故だかわからないが料理しろというお説教は何度も受けている。

(0時前に帰れた日は自炊してるので言われる筋合いもない)

今の所、こんな愚痴すら言えない環境なのがとても辛い。

社長に直談判したところで彼にキレ返されるかもと思うと何も言えない。

いっそ胃に穴でも空いて倒れられたら楽だろうなと最近は思っている


【6/21追記】

今日代休を取りました。コメントを読んで私がおかしいのではないと思えて心が軽くなりました。

トラバを頂いた方が仰る通り、前に似た投稿しました。でも相談はできませんでした。

他の方と席が遠いことと、自分自身しかったためダメでした。

詳細は省きますが去年転職した理由セクハラでした。まだ1年もたってないので我慢してきましたが、

体力気力があるうちに動こうと思います。その人以外は特に嫌なところは無い会社なので悔しいですが、

30人程の会社で気まずいまま働き続ける強さも無いので、諦めます

伝家の宝刀では笑ってしまいました。本当に何度も「お前のためを思って」とか「お前の幸せを願っている」と言われました。

録音等のアドバイス、大変助かりますありがとうございます

2016-06-18

麻生太郎失言本質

あれを綾小路きみまろ毒蝮三太夫が言ってれば、

\\ドッ// \\ワハハ ワハハ//

で済んだんだよ。

それを葉巻をプカプカふかしてるような最上級国民麻生が言うから凄まじい反感を買うんだ。

みんな貧乏が悪いんやで。



でもはてなーって実は隠れ上級国民が多いんだよね。

俺が一番許せないのはそこ。

こないだもウナギ問題で、

下級国民が身の程知らずにもウナギを食い荒らすから上級国民様向けのウナギがなくなってしまうのだ、というクソブコメがあった。

休日優雅に4桁のランチの後に美術館巡りしてますー、とかふざけたエントリに多数のお追従ブクマもついてた。

そんなクソはてなーには、麻生を叩く権利などかけらほどもないということだけは言っておきたい。

なぜなら、これで麻生が倒れたとしても、こうしたファッキン隠れ上級国民がシレッと権力コミットするだけで、

実際の暮らし向きは何一つ代わりはしないからだ。



はてブに潜む隠れ上級国民糾弾せよ。

2016-06-17

ガストランチが380円フェアーのノボリを見たのだけど

正直、目を疑ってしまった。国道沿いのガストだったが、どうやって利益をひねり出しているのか、恐るべし外食崩壊待ったなしジャパン

2016-06-12

SNS写真から場所特定する方法

位置情報を消して安心!という互助会記事が回ってきたが甘すぎ



から風景

光の差し

部屋の間取り

道の写真

ランチ写真

食事した相手

飲み会とか結婚披露宴

交友関係

移動方法

良く使うコンビニ

ファーストフード店

終電時間

美容室

学校

催し物、

救急車消防車

家族写真

旅行

FacebookEXIFなんて要らない

こういう情報を組み合わせればtwittergoogleInstagramだけで大体の位置特定できる

1人で気をつけても無駄。知り合いが1人いるだけで絶対にボロが出る

本名を隠しても無意味。お前の名前なんて同姓同名だらけで価値が無いんだよ

生活環境や交友関係のほうが特定されると厄介、死角絶対にできる上に変えにくいか

予防するつもりなら日頃からブラフを混ぜまくって、

Instagram食事記録をつけるようなヤツと関わらないようにすればいい、



それと、「日々の発言に気をつけて、恨みを買ったり炎上しなければ安心

とか考える自己中心的自称常識人が一番危険から

常識配慮ライン自分勝手に決めてるだけだよ

自分自己満足偏見自覚しないと、

いつか人種国籍も年齢も性別も頭の構造も違う人間から

意味不明行為で怪我するよ

避けられないんだから覚悟だけでも決めとこうな

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160606013802

いいや?彼氏ラブラブ〜☆作戦とかランチ特集みたいなのばっかだよ。

明るい内容ばっか、ファッション雑買う様な女性に受けるのは彼氏ラブラブみたいな内容だからね。

主婦向けは料理子供について。



言っとくけど女性自身は実際男性向け雑誌からね。

2016-06-02

今時の子ちょっとかわいそうになった

先週末親戚が夫婦で家を空けないといけない用事ができてうちで一日子供を預かることになった。

子供小学4年生。

の子とは赤ちゃんの時からよく遊んでたんで別に全然嫌じゃなかったしむしろ楽しみなくらいで一緒に一日遊びに連れて行った。

そんでお昼にちょっと奮発してファミレスとかじゃないちょっといい店に入って、見栄もあって「好きなもの頼んでいいよ」って言ってみた。

そしたらいろいろメニュー見てから安い単品メニューを選んだんで「もっといいの頼んでいいよ。なんならデザートも」とか言うんだけど、本当にそれがいいからと言ってきかない。

自分が同じ年令だった頃やっぱり同じように親戚のところに一時的にお世話になった経験があって、そこで同じように好きなように頼んでいいと言われたときにはきょうだい3人で普段両親と来た時には絶対ダメっていわれる高いメニューとか頼んだのを思い出した。

その時には両親があとで預けた親戚の家に平謝りに行ったなんてことを大人になってから聞いた。

ときょうだいが図々しかったといえばそうなんだろうけど、小学4年生ってそんな大人に気を使う年だったっけって少し思ってしまった。

結局「お父さんとお母さんには内緒にしてていいから、本当に好きなの頼んで」と言って最初に選んだのよりも少し豪華なランチをごちそうしたんだけど、なんか時代を感じて別れてからしんみりしてしまった。

の子供は小利口にならずもっと無邪気でいいと思う。

2016-05-31

ネズミ取りの増田話奈派出す間乗りと水ね(回文

公園ピクニック気分おにぎりランチ

素敵なデトックスウォーターとともにおくってたら、

隣のベンチに座ってたおばあちゃん2人の会話が耳に入ってきたの。

なんでも、家にネズミが出て困るからネズミ取り置いたって話で、

いざ、粘着罠に引っかかったネズミを見ると、

とても可哀想って言ってたの、

あのつぶらな瞳が可愛くて、なんて言い出すのよ。

結局憎いのか可愛いのかどっちなのよ?って思っちゃったわ。

そのおばあちゃん動物好きみたいで、

昔は熊やライオン赤ちゃんを飼ってたって話してたんだけど、

それは本当かしらね

まあ、熊は出てきてもニュースになってたりするからあるかもだけど、

野良ライオンってのはないわよね。

でもライオン赤ちゃん可愛い時期が

しか3ヶ月か3年かのどっちかで、

それまでは、かわいいライオンなんだけど、

それ超えちゃうと、普通の血に飢えた猛獣ライオンになるらしいわ。

ライオン赤ちゃんを飼うときは気をつけてね。

あと、そのおばあちゃん、

狼に襲われたとき

いったん左腕を狼わざと噛ませといて、動けなくして

右手で持った手斧で頭叩いたら倒すことができるって言ってたわ。

そしてさらに、もし噛まれても慌てずに、

まれた手を喉に押し込むと、

狼がオエッってなるからそれも有効だって言ってたわ。

すごいおばあちゃん。

赤ずきんの話に出てきそうなおばあちゃんね!

うふふ。




今日朝ご飯

マクドナルドに行ってみたんだけど、

ふと思ったハッシュポテトって、

フライドポテトを整形して余った残りくずの再利用なのかしら?

と思っちゃいながら食べてたわ。

だってネギトロトロの部分も

市場で競りにかけるときマグロ尻尾チェーンソーで切って、

その断面を見て脂がのってるか善し悪しを見るらしいんだけど、

チェーンソーで切って出た切りくずがネギトロトロになるんだって言ってたから、

ハッシュポテトも多分そうね!

デトックスウォーター

せっせと作り置きを欠かさな麦茶ウォーター

あー、早く週末にならないかな。

果物買いに行きたいわ!




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-05-29

「あの日」を読んだけど。

だいぶ前に読んだ。読み返すほどの価値を感じないので、初読の印象のみで感想を書く。読み込んではいないので誤解や誤認もあると思う。

自分理系ではないけど、物理生物化学の本が理路整然と書かれていれば、難しい定理公式はともかく、内容はわかる。でも小保方さんがこの本の中で、自分研究内容を度々紹介しているんだけど、なんと言えばいいのかな、「同じ分野を研究している人にはわかるけど部外者にはよくわからない」感じの説明になっていたように感じた。一般の人に向けて出版するつもりの本に書くような親切な説明ではなかった。彼女なりに平易な表現で書こうという努力をしていたのはわかった。でも「教科書通り」でもなく「彼女なりの理解」でもなく、どこかから借りてきた、上っ面だけの内容に見えた。それだと部外者だって何が言いたいのかさっぱりわからないのだ。

さりとて専門書に書くとすると説明足らずで稚拙な書き方だった。まだあんまりちゃんと研究してない学部生が、同じゼミの子たちと「ねーねー今度のレポート課題ってこんなんだよねー?」なんてランチタイムに喋っているような感じかな。あくまでも私個人が受けた印象ですが。

そして、小保方さんご自身の、研究に対する姿勢も、その印象のままなのではないかなと感じた。一般の人にはわかりにくいような高度な内容を研究している割に、専門家としての認識自覚があまり足りていないような。

繰り返しになって申し訳ないけど私は理系ではない。でも自分の興味の範囲学術論文を数十本読んだりしてきた。研究者の知人も数名いる。

彼らの仕事ぶりも知っているし、書いた論文を見せてもらったこともある。みんなすごく真剣データとってそれをまとめて精密な論文を仕上げていた。

翻って小保方さんはどうかというと、自分が書いた論文瑕疵があったら後から言い訳をするだけで、書き直す機会を与えられてもそれを生かすでもない。

私のような素人でも、論文に使う図表や画像を他から持ってきてしれっと使うのはどうなの?と疑問に思う。

その程度の人が飲み会の席上で、酔った勢いで「ハーバード留学したいですぅ〜」と口走ったらそれが実現しちゃう

アカデミアってそれでいいのか。

彼女自身無自覚に加えて、周りの環境がそれを是正できるほどシビアではなかったことが、一連の騒動の背景にあるんじゃないかなと思いつつ読了した。

ナントカ細胞真相とかそんなんはもはやどうでもいい。行く必要のなかった人、行っちゃいけなかった人がハーバードに行っちゃった。それだけの物語だったんだと思った。

婦人公論もちら読みしたけど、寂聴が小保方さんを擁護して励まして、それに小保方さんが「わかってくれる人がいてよかったですぅ〜」と同調しているだけの中身のない記事だった。

外に出るのも怖いとか言いながら、髪をぐるんぐるんに巻いて、膝上ミニワンピースを着て、首をかしげカメラ目線写真におさまる小保方さんを見ていると、なんつーか、本当に、なんであん研究者とか目指しちゃったん、としか思えなかった。

研究者はおしゃれしちゃいけないとかじゃないですよ。

でもねえ、論文体裁を整えるよりも自分体裁を整える方に興味がある人は、そんな仕事やる必要ないし、そのことを売りにする資格はないでしょう。

2016-05-25

もったいない、というよりは

世の中には、やる気はあるのに才能がなく成果が出せない人もいるし、十分な才能を持ちながら教育機会に恵まれず、その才能を活かしきれない人もいる。

そんななか、十分な才能を持ち、その才能を伸ばすために最良に近い教育を受けながら、それを活かすことをしないとういのは、もったいないというよりは、冒瀆的であると思う。

もちろん、どう生きるかなんて自由だ。

ただし、専業主婦を選んだんなら、専業主婦然として生きてくれよ。旦那悪口を言ったり、高いランチ食ったり、インテリアに凝ったりで満足しろよ。

でも、そんなんじゃ満足できない。自己顕示欲が満たされない、承認欲求が満たされない。

それで、あん文章書いたんだよな。私は京大出てるの、収入高い旦那捕まえたから働かなくていいの、でも「もったいないもったいない」言われてつらいの、みんな同情して。

バカが大量に釣れてよかったな。

しかし、十分な才能と教育に恵まれて、出来た成果がこんな下らない文章ってのはかなしいな。

お前の才能を俺にくれよ。金を浪費している奴を見るのだってむかっ腹立つんだ。金より貴重な才能を無駄にしているなんて、腸が煮えくり返る思いだよ。

2016-05-19

~Change The World~

Mサイズブラックコーヒーと、サンドイッチ


これがいつもの組み合わせだ。

先月転職して入社したばかりの会社の近くにあるコンビニ

徐々にデスクで食べる朝ごはんパターンも決まってきた。


はいつも忙しい。

遅刻ギリギリ時間に起きて、急いで顔を洗い、歯を磨き、化粧をして服を着替えて家を飛び出す。

ちょうど会社に着く頃にお腹がすくので、デスクメールチェック兼朝ごはんだ。


独身アラサー女性の朝なんてこんなもんだろう。

私は毎日生活でいっぱいいっぱいなのだ

早朝からおしゃれカフェに集合して英字新聞を読み合うような高尚な民族にはなれる気もしない。



大体どうして女性ばかりがアラサー独身だと肩身の狭い思いをしなければならないのだ。

税金だって多く納めているというのに。


「このロリコン国家め。」


コンビニの袋に同封してあったチラシに載っているキャンペーンアイドルグループだった。

チラッと視界に入るやいなや、私はそのチラシを不毛感情とともにデスクゴミ箱に捨てた。


自分が変えようもない環境について不平不満を言っても、損するだけだろう。

他人は変えられないのだ。


私は現実を受け入れながら、どうにか沈没しないように生きていくだけで精一杯だ。

ちょっと気を抜くと、あっという間に沈没してしまいそうな船。

遭難しないように必死に漕ぐしかない。

じゃあ、なんで航海に出たの、という疑問については考えない。

だって自分意思で出た航海じゃないのだから


さて、入社して一ヶ月半が経過した。

だんだん職場人間関係が見えてくる。

この職場ではどうやら栗原が裏ボスだ。


栗原事務職女性で、40歳は超えているだろう。

それを確認できるような勇気の持ち主はもちろんこの会社にいない。

入社してもう8年になるらしい。

おそらく、最後に異性とデートをしたのは何年も前だろう。


チームの上司武田だ。

おそらく50歳を超えた、典型的な家庭持ちサラリーマンだ。

栗原は表向き、武田を立てている。

しかしその裏では陰口ばかりのようだ。


ランチタイム栗原派閥は連れ立ってカフェテリアスペースで時間を過ごしている。

全員女性で、事務職総合職が混じっている。

弁当を持参している人ばかりだ。

その場でどんな会話が繰り広げられているかは、わざわざ派閥に入らなくても大体分かる。

武田をはじめとする社員の影口、悪口大会だ。


私も社会に出て6年目になるので、特に驚いたりもしない。

日本中職場で見られるごく当たり前の光景だ。


この会合目的はこうだ。


まず同盟状態確認

私たち仲間だよね。お互いに守り会おうね。」という暗黙の了解

メンバー同士の結束をその出席を持って確認するのだ。


つぎに経済制裁の発動だ。

同盟状態を抜けたものには「悪口」と「無視」という手痛い罰則が課されるのだ。

職場で「無視」をされるということは必要情報が入らない可能性がある。

それは仕事の出来に直結する。

そして罰則ついでに自分ストレスも発散できるという、

「おまけ」付きだ。


私は入社したばかりということもあり、

色々なチームのランチに一緒させてもらうという日々を送っていた。

何とか逃げていたわけだ。


ただし、その言い訳もそろそろ厳しい時期が来ていることは肌で感じていた。


「ピローン」


考えていたことを見透かされているかのようなタイミングで、

社内チャットの着信画面がポップアップした。


送信者は栗原の手下の山本だ。


鈴木さん、今日ランチのご予定ありますか?

もしなかったら、私たちと一緒にランチしませんか♪

あ、もし別にご予定があったら大丈夫です〜!!

ご都合お知らせ下さいませ^^山本


ついに来た。私のデスクにも赤札が貼られたのだ。


相手の都合に配慮しているように見せかけて、

すぐに返信しなければならないチャットという手段

そしてこの言い方。

頼む、キリシタンへの踏み絵のような誘い方は辞めてくれ。


私は悩んだ。

のるか、そるか。


分かっているのだ。

この手の会合は一度入ると、

抜けることはとても困難だと。


入隊は気軽に出来ても、除隊には理由がいるのだ。

それも普通OLにはとても用意できないような理由が。


「お」


「さ」


「そ」



チャットの返信を一文字文字打つだけで、手が震える。


何せ、もう既読マークはついてしまっているのだ。


早く返さなきゃ、早く返さなきゃ。


でもどうやって?



入隊したくない、入隊したくない、入隊したくない・・・



頭をどんなに高速で回転させてみても、

理想的な回答は思い浮かばなかった。

どんなにたくさんのシミュレーションをしても、

円満に断る方法が見当たらないのだ。



鈴木さん、ちょっと来て。」



そこに武田から呼ばれた。

から呼ばれてこんなに嬉しかったのは初めてだ。


何でも昨日出した資料の不備を、

今日中に直すようにとのこと。

大切な会議使用する資料なのでせっつかれた訳だ。


かしこまりました!申し訳ありませんでした。本日中に提出し直します。」



私はわざとフロアに響くような大きな声で返事をした。

そしてデスクに戻ると、やけに忙しいふりをして作業に集中した。

本当は2時間くらいあれば終わる修正だが。


このようにしてあっという間にお昼時になった。


相変わらずチャットへの上手い返しが思いつかない。

頭の中がスタック状態になっていたのだ。


そこで、山本がやってきた。


鈴木さーん。

さっきはいなりチャットしちゃってごめんね。

それで、今日ランチどうする?」


来た、来た。

しかも隣に裏ボス栗原もいるじゃないか


「あ、あ、あの・・・。」


私は軽いパニックになっていた。

彼女たちとは絶対ランチを取りたくない。

一回一緒したら最後、ずっと抜けられなくなることは分かっている。

毎日繰り返される自由を奪われたランチタイムなんて拷問だ。

でも、上手い断り方が思いつかない。

それに、この職場に馴染むためには彼女たちに嫌われることは避けられたい。


思考が巡りに巡り、5秒が永遠に感じられた。









何か言わなきゃ。何か言わなきゃ。


何か上手いこと言わなきゃ。







「ごめんなさい、私レズなんです。」







これが私の口からついて出た言葉だ。


自分でも何を言っているのか分からない。






レズなんです。

こんなに綺麗な人たちとランチしたら、私、気が変になっちゃう。

午後の仕事差し支えちゃう。」








栗原山本は目を丸くしてこっちを見ている。




自分の身体が自分のものじゃないみたいだ。







「今まで、女の人とした付き合ったことないんです。

からこの年齢でも独身なの。私綺麗な女の人に弱いんです。

見た瞬間に嬉しくなっちゃうんです。

とくに栗原さんすっごくタイプ・・・。だから、ごめんなさい!」






私は自分自分が何を言ったのか分からないまま、ダッシュでデスクに戻った。

そしてカバンを取ると、急いで会社の外に出た。




その日以来、

私は栗原軍団ランチを誘われることは無くなった。

それどころか、飲み会にもほとんど呼ばれなくなった。

特にプライベート話題には誰も一切触れてこなくなった。




かと言って仕事に支障が出たかと言われば、

そんなことはなく、むしろやりやすくなった。


事務職の人たちがやけに優しくなったのだ。




栗原けが知っている武田スケジュールをこっそり教えてくれるようになった。

このお陰で武田の予定に合わせて仕事の手を抜くことができるようになった。



社内のマニュアルをこっそり回してくれる人もいた。

お菓子を分けてくれる人もいた。



腫れ物認定されたことは少しこたえたが、

それは自分さえ気にしなければいい。


代わりに職場の人と距離感

取れるようになった。







「なーんだ、世界なんて簡単に変えられるじゃん。」







私はサンドイッチについていたシール剥がし

キャンペーンの応募用紙に貼った。

そしてコーヒーを飲みながら、

心の中でそう独り言ちた。








<完>

2016-05-17

何だよそれ。そんな名前じゃねーだろ。老人最高か?

あたし今日、朝から調子悪くてすごい疲れてた。

通院してる病院でもらった薬の副作用かもしれないけど、とにかく気持ち悪かった。

でもさ、朝から大切な仕事の商談があったし、その後も打ち合わせがあったし、

いつがんばるの?今でしょ的な感じ(ちょっといね)で働いていたわけよ。

新橋から銀座線。もうへとへとで、正直吐きそうだった。

パソコン入ったカバンを下に置いて、ドアのところのすみで、もう、座りこんじゃおうかな。って思ったとき

優先席が空いた。だから座ったわけ。

そう、いつもなら、座らないよ。私、優先される立場じゃないこと承知してるし。

でもさ、今日は、その空いた席が輝いて見えたよ。

本当にありがたかった。

やっと座れた。

と思って座って、次の駅が過ぎたときに、隣の本日ランチの美味しかったお話をされていた

ばあさま2人組が、ぼーっとしている私に話しかけてきたよね。

あなた、老人席なんだから、席ゆずりなさいよ」

私、慌てちゃって「あ、はい。」って立ち上がったら、それと同時に

「ほら、あなた、座りなさいよ」

って携帯ゲームしてる老人・・・まあ、60代前半のイケイケっぽい男の人に

そのおばあさまたちが話しかけてた。

私は、追い出されるように、その場所からまた、ドアの所に移動したんだけどさ。

なんか、急に辛くて泣きそうになった。と同時にむかついた。

そもそも、老人席ってなんだよ。そんな名前じゃねーだろが。

妊婦や、子どもを抱っこしているママけがをしている人も座っていい優先席って名前だぞ。

お前たちがランチ食べて、自分たちの自慢話を言い合ってるのはまあ、自由

立ちながら、携帯ゲームしているのも自由

だけど、老人席を人に押し付けるのは自由にやらないでくれよ。

こっちは調子悪い中、一生懸命働いてさ、頑張って税金治めてさ。

けっこう普段もいろいろ頑張ってるんだよ。

少し座ったのがそんなに悪かよ。

老人最高かよ。老人だったらなんでもありかよ。ふざけんな。

ぜんぜんいたわる気持ちになんないね。老人様なんて。

ちなみに、私はおじいちゃんっ子だった。

おじいちゃんは、年よりの権利を主張するような人じゃなかった。

少なくても、人に「老人なんだから」なんて権利を主張するような人じゃなかったよ。

結局は持って生まれ性格なのかもね。

2016-05-15

学歴バカにされた。悲しい。

MARCH最後の砦市ヶ谷の塔で修士やってた人間だけど、部下Fラン

MARCHなんて意味ないっしょー、あ、カチョーはそこの院でしたっけーあはは無駄時間過ごしましたねえwww」と

ランチで言われちゃった。

俺、ポンコツなりにちゃんと勉強したつもりなんだけどな。。。

そりゃ文系修士なんてバリューはないけど、聞いたことねー大学(っていうか、それ存在する大学?)

のガキに言われるのは悲しい。

2016-05-14

ライター矢作晃」問題について

今日1日を素敵な思いで過ごしたい人は、もっと後になってから読んでください。

土曜日大事な時間、なんでこんな不毛なこと…と思いながら…

時間ほどかけて友達リストをつくりました。

お察しかもしれませんが、この投稿が共有されている人は「矢作晃」とある程度、交流がある方々です。

この投稿は、(余計なお世話かもしれませんが)特に 石野 純也 さんと 星川 哲視 さん、あたりに読んで欲しくて書いています。

【1.どう接するべきか(林案)】

子供を育てたことがある人ならわかると思いますが、ダダをこねる赤ん坊にいい顔をしてしまうと、子供のダダはひどくなるばかりです。おそらく最良の方法は無視する、あるいはちゃんと向き合って接する場合には「気をそらす」だと思います。

心をわずらっている彼が、最近、再び暴れているという知らせを何人かから受けて、彼のツイートやらFacebookの投稿、そこでのコメントのやりとりなどを観察しました(ブロックしているけれど、ブラウザプライベートモードを使うとパブリックな投稿は読めるようです。まあ、そりゃ当然か...)。

自分の不幸のアピールは彼の天賦の才能なので、それを見て「かわいそう」、「何か言ってあげなきゃ」と思う同情心の気持ちはわかります。

でも、彼のことをこれから先、一生面倒をみる覚悟がないなら、そして本当に彼を思いやるなら、そこで突き放すことも大事だと思います。

人間は誰しも「人に認められたい」願望があります。彼は特にそれが強いと思います。

さらに自己肯定力はやたらと強いので、誰かがちょっとでも同調をしてしまうと「やはり、俺は正しいんだ」と、この24時間ほどの爆発を生んでしまうというのが私の見立てです。

同情のコメントがなくても、おそらく愚痴ツイートは続いていたでしょう。

でも、ここまで増長することはなかったと思います。

「それでも彼のことが心配だ。何かしたい」という人はいるでしょう。

そういう人への私のオススメは、他の関連のない話題に彼を誘導することです

赤ちゃんあやし方と一緒です)

彼が好きなアニメマンガが好きで、そこいら辺の話が得意な人は、その話で盛り上がるのもいいでしょう。

(この記事の末尾に参考になりそうなうつ病対策のページのリンクを貼っておきました)

「彼の原稿が好き」と本心で思っているのなら、それを書くことについて、私がとやかく言う権利はありません。

 ただ、彼のことを本当に思うなら、もう少し経ってから、過去形で「好きだった」と書いた方がいいのではないかと思います。

【2.なぜ「過去形」なのか?】

彼が言っている通り、彼のIT関係の執筆の仕事は終わりだと思っています。

ただ、今終わったのではなく、とっくの昔に終わっていたと、私は見ています。

 私は彼とは付き合いが古く、同情心や心配さからMacPeopleに彼の連載を提案していたこともありました。「とりあえずお試しで」と特集記事を振った結果、彼は逃亡し、音信不通になり、結局、連絡こずで、私とその編集者で全部を丸かぶりして死ぬ思いをしたこともあります。

 その後も、何度か彼に仕事を与えようと、面白い製品発表の声かけを彼にも回したり、自分企画した重要イベントに彼を呼んだこともあれば、面白いネタを持っている広報会社の人を紹介したこともそれこそ何度もあります。ムーンライトウェーブの望月さんなどもその一人ですよね。

 望月さんなどは本当に彼によくしてくれていると思います。でも、おそらく、彼が呼ばれたイベントを記事にしたことはほとんどないと思います(と、ここは私もまったく人のことは言えないのですが…苦笑)

 編集者などにつなごうと呼んだパーティーも隅で昔からの知り合いと話をするばかりで(性格的に無理か、と途中から諦めました)。

 ここで聞きたいのですが、そもそも、この中で、誰か彼がここ1〜2年で書いた記事を読んだ人、いらっしゃいますか?

 もしかしたら、よく検索すればインプレスかどこかで見つかるのかもしれませんが、彼の最近のPublicへの露出で私が知っているのは有名な彼のツイッターと、あとは Kohichi Aoki と 松尾 公也さんのPodcastくらいです(他に本当にあるのでしょうか?)

 彼は同情心集めが得意で、昔から付き合いがあるインプレス系の方々のスネをかじり続けているのは知っています。インプレスの方々が、他の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。それによって彼は自分が「まだまだライターとしてやっていける」という誤解を長く持ち続けてきてしまったこともわかっています(が、その担当が誰だかわからないし、おそらく友達になっていないので、この投稿をシェアできずに残念です。ご存知の方、ぜひ、この投稿をコピペしてシェアしてください)。

 しかし、そのインプレスも、昨年、彼が海外で暴力沙汰を起こしてからは彼のことを干している、と人に聞きました(被害に遭われた方は散々でしたね)。

 つまり、彼はもうほとんど仕事をしていないんじゃないかと思っています。

 もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。

 実は彼のITジャーナリスト業だか、ライター業はとっくに終わっていたんじゃないでしょうか(彼が認めたくないだけで)。

 そこにまんまとアップルさんが、まるでアップルのせいで廃業したかのように見せたと愚痴る口実を与えてしまったのが今回の事件の全貌だと思います。

 

 インプレスに干されてからなのかは、彼の記事は検索しても出てこないくらいに発見が難しいです。ツイッターでもフォロワーは、そこらの大学生以下くらいですよね。 マスメディアならぬ、ナノメディアに近いのですが、地上波テレビでも取れない席が自分に与えられなかったと言って彼は愚痴ります。

 それくらいに存在感のない記事、読者も求めていない記事、編集者もお情けで仕事を与えて手間が増えただけでもしかしたら迷惑かもしれない記事。

 それでも「かわいそうだから何か仕事を与えなきゃ」という不健全な負の連鎖、いつまでもつづけられるわけがないですよね?

 特に今はどこのメディア不況だと聞きます。

 そもそも、あの見苦しいツイートの主の記事を載せるなんてメディアブランド戦略としてもどうなんでしょう。

彼がこの先も「ITジャーナリズム最先端をつっ走って」まだまだこれからかなり遠い先までどんどん走り続けられると本気で信じている人は、ここにいらっしゃいますか?

 このあと、書きますが、彼は自己肯定力だけは強いので、走らせる距離が長いほど、崖の高いところにまで登っていきます。

 今、ここで彼に同情して、もっと先にいけるよ的な声をかけてもっと高いところから堕ちさせるのは、本当に彼にとって良いことでしょうか?

 だから、無責任に彼に自信を与えるのはやめてほしいと、私は思っています。

 自分人生大事な時間を彼のために割くのは、時間と脳の無駄遣いなので、私は今回の件を本当に最後にしたいです。

【3.自己肯定力

私は、何気に彼との付き合いが古いです。

私がアメリカ学生で、彼がバイトで編集の仕事を始めたあたりから知っています。

その後は、海外の取材先で同じ部屋に泊まることもありました。部屋に戻ると、彼が半裸で鼻をほじりながらずっと2ちゃんねるを見ているおぞましい光景を何度か見てきました。消し去りたい私の心の傷の1つです。

そんな私が見るに彼の最大の特徴は:

異常なくらいまでに「自己肯定力が強い」ことです。

彼は、まるで「ポジティブであることが悪いことであるかのように、人のことを「ポジティブ野郎」などと呼んでいるようです。

ただ、自分のことをポジティブに分析する能力では、私は彼の足下にも及びません(いつも、自分ダメだと思って苦しんでいる側なので)。

彼のツイートを昔から見ていると、彼の周りではやたらと物が壊れるんです。

しょっちゅうフォーマットや再インストールをしている印象です。

あきらかに異常な頻度で物が壊れます。

(彼にとっては)もちろん、壊れるものが悪いわけです。

メーカー愚痴を書き始めます。

自分の記事が読まれないのは読者が悪いし、

他の人の記事が読まれるのも読者が悪い、そんな記事を読む読者は地獄におちろ、みたいなノリで罵ります。

自分の媒体力とか自分の記事がどれだけ求められているか、といった部分に関係なく、イベントに呼ばれないと招待しない人を罵ります

昔からやっているから俺を呼べ、みたいな考え方です

自分以外の考え方は一切、認めません。

私が何を取材するか、どう書くか、どう考えるかまでいちいち批判してきます。

ITジャーナリストたるもの、スペックシートを接続詞でつなげたような、無味無臭な記事でないと客観性が足りなくてダメみたいな古い自分だけの考えを振りかざして、それに従わない人間を批判します。

ちょっとだけ自分の考えを言うと「私は客観的な記事は存在しない」、実は存在していると思っている人ほど実は危ないという考えの持ち主です。

実はどのニュースピックアップするかでも主観は入ってくるし、

「褒め 大さじ 3杯/悪いところを見つけ出して批判/スペック 小さじ2杯/個人的感想 一振り」みたいなレシピ客観性と考えるのも間違いだと思っているし、長年、レビュー記事にはシリアスだったMACPOWERで「そのレビューは本当に正しいのか」という自己批判企画をずっとやろうとしていた私的に言うと

ベンチマークテストですら客観ではないと思っています

作る側は世の中にどんなベンチマークテストがあるかを知っているから、そこに向けて性能などをoptimizeしているのは、日本語入力プログラムだけでないことはみなさんもご存知でしょう

でも、日本では「報道客観的でないと」という考えがあまりにも広く根付いている。

だから、「あえて最初から主観」を強く出すのが私のスタイルです。

この話をすると長くなるので(すでに長いですが)、私は文字によるコミュニケーションを信じていません。

そういう人もいれば、無味無臭な書き方をする人もいる、そういうバランスがあり、どの記事からどの記事へも1クリックでいけるのが現代人のバランス感覚だと思います。

それをITジャーナリズムかくあるべきの同じレシピJIS規格された矢作色の世の中になったら、記事は1本読んだら他は読む必要がなくなってしまいます。

ここでちょっと脱線。

みなさんの中で言葉の仕事をしている人は、自分がこう書けば相手に伝わる、と思っている人もまだいるかもしれませんが、25年、執筆の仕事をしていて強く思うのは、読者は自分の知識の範囲やその時の感情フィルターで、自分で読みものを想像創造しています。

いいことを書いたつもりの記事でも、それを批判と捉える人もいるし、私の記事とか感想の振れ幅がめちゃくちゃ大きくてすごく面白いです(ただポエムとか言ってる中身も読んでいない、バカの壁養老孟司読んでください]の人は別としてちゃんと読んでいる人の感想です)

脱線しちゃいましたが、彼は自己固定が強いあまり

業界で起きている時流の変化にも順応しようとしなければ(変わる時流が間違っている)

自分の記事がどんなに読まれなくても、それは読まない読者が悪いので書き方に工夫をする必要もないのです

ある意味脳内では幸せな人ではあるけれど、脳の中と外とのギャップが、いよいよ、大きくなりすぎて破綻し始めたのが今起きていることです

【4.言われの無い矢作犠牲者たち】

ここで、誰も見ていないツイッターとはいえ、2ちゃんねらーがRTし始めて、私とかに絡む人も出てきて、

それでも相手にしちゃうと、調子にのるから、表では静観を続けている私ですが、あまりにもな言われ放題みたいなので、いくつか自己肯定をさせてください。

というか、神尾さんも被害にあっているので、彼のことから擁護すると

私は神尾さんのこともよく知っているので、ここで断言しますが、

彼は神尾さんがSさんと交際があるような書き方をしていますが、

よく知っている人間として断言しますが、神尾さんが好きな人やら何やらについて深いコメントは避けますが(いや、いいお父さんです wink絵文字

Sさんとの交際だけはないことはよく知っています。

証拠を示せと言われると難しいのですが、

1つは神尾さんは交際相手に関して、好みのタイプがかなりしっかりしていて(というか狭い!)、Sさんは良くも悪くもそこから外れるからです。

2つめは、証拠というよりは、矢作デタラメな主張を崩す内容ですが、彼はジャーナリストを唱いながらもろくな事実確認も無しに神尾さんがアップルスペシャルイベント愛人Sさんのことらしい)を連れてきたと書いていますが、実はこれ、神尾さんにとっても私にとってもとSさんは初対面でした。

音楽の男女デュオが実は別々に結婚相手がいても「実はつきあっているんじゃないか」と噂が立つのと同じで、交際とかの経験が少ない人ってやたらとそういうの勘ぐって噂たてたがりますよね。

まさにソレです。

神尾さんがSさんが近しいのは、今、神尾さんがやっている未発表の?プロジェクト関係あります。

彼は、いつも「IT業界の中にいる人」や「ガジェット好きな人」からは真実は見えてこない、とスマートフォンサービスもっと一般の人目線で評価させることの重要性を主張していました。

で、若い女の子とつきあわないまでも、おしゃべりするのは好きなので、よく女子高生女子大生ヒアリングをして探るのが神尾さんのスタイルです(もともと、ドコモの時からそういう仕事をしていましたみたいで、奥様との出会いも...)

実は幅広い年齢層の女性にヒアリングをしていますが、Sさんもそうしたサンプルの中だったのが、色々、話をするうちに本気でライターになりたいという思いを知ったみたく、面倒見よく、いろいろな人に紹介しては、「あの人からは〜〜を学べ」と教育しているようです。私もSさんデザインについての講義を請われました。

ウェアラブルを筆頭に、今やデジタル製品はどんどん生活領域に入ってきているのに、ファッション誌ではデジタルに詳しい人がまだ少ない。

そんな中、生活者目線で記事がかけるライターを増やす必要がある、というのは神尾さんの強い信念で、近々、発表あると思いますが(って書いちゃっていいのかな?)実は神尾さんは最近、そっち方面での活動に本腰を入れています。

 Sさんは、ある意味、その活動の実験台というか第1弾。

 一緒に仕事しているし、(うらやましいことに仕事を振っているので)一緒にいる時間も長いかもしれないけれど、彼とSさんの噂がたつのをみていると

「ん〜、(彼のツボは)そこじゃない」(笑)と心の中でツッコミを入れたくなってしまいます。

 まあ、仮に神尾さんは打たれ強いし、いいとしたとしましょう。

 それにしても本当に根も葉も無いのに、変な噂を立てられて、好奇の目でみられているSさんの立場はどうなるのでしょう?

 彼は精神を病んでいるから、ここは狂犬に噛まれたと思って我慢しろ、というのでしょうか?

 九州にいて、なんとかライター業でやっていきたいと思っていた彼女のやる気を見て、神尾さんがライターの顔ぶれの若返り(平均年齢下げることも考えて)東京仕事できる環境作って、呼び寄せたところで、わめけばいいと思っている見苦しい老害(病害)のために若い才能の1人を犠牲にするのは本当に正しいことでしょうか?

神尾さんが元ドコモコンサル仕事をして、という批判もしているようですが、だからこそ、矢作なんかには書けない、会社の裏事情などの視点が書けるのだと思うし、それを是とするか非とするかは読者次第だと思います。

 もしかしたら、NDAなどがないものは、disclosureとして記事で関係性を明らかにしたら良いかもしれません。

 私もコンサルをしている、ということで彼の批判を受けていますが、一時期、そうでないことがあったのは私の失敗でした(1年半くらい)。でも、そこでも自分なりに中で線引きはしてきたつもりです。

 また、それ以後は、実はコンサルティング契約を結ぶときに、コンサルティングをすることになったからには、ソーシャルメディアでは応援するけれど、マスメディアなどでの記事ではとりあげない、ということを約束していますし、そもそも自分が記事を頼まれる業界とは別の業界コンサルティングが多いです。

 どうしても、コンサルティング先のことを記事で書く必要が生じたときは、去年のfashionsnapの記事や毎日新聞日経産業がそうでしたがdisclosureとして、株を持っているかいないか関係なく、関係性に関する注意文を示してきました。ここら辺はもしかしたらメディア側でガイドラインを作ってくれた方が良いかもしれませんね。別に神尾さんもそこは否定しないと思います。

ちなみに書いている記事が製品のレビューなどが中心だと、少ないかもしれませんが、トレンドの分析などを記事にする人は、その洞察に価値を感じた相手から講演などの依頼を受けるのは、かなり自然で海外でもよくあることだと思います。私自身は書きたいが、心底のモチベーションではなく「世の中を変えたい」がモチベーションなので、企業の中に入って現状をよくするために手を動かす機会の方が圧倒的に増えています。全部明かせないのが残念ですが、一部は今月26日に発表になります。

【5.私の自己肯定

つづいて私の方の自己肯定

彼は自分が正しいと信じていないとやっていけない人間です。

なので、ツイッター喧嘩でも、やたらと関係のない人にいきなりメンションを送って巻き込んで、その人たちが自分の味方であるかのように見せる演出をします。

私は彼にとっての仮想敵なので、批判される側だけれど、彼がそうやって私の周囲の人間にメンションし始めるのは正直迷惑でした。

ある日、携帯おサイフ系の発表会の実況をしていた時に、たまたま彼の病気が強めに出ていた(私がソフトバンクワールドで講演したことへのジェラシーかもしれません)のだと思いますが、こちらはツイッター実況で言葉もらさないように忙しいのに、彼がやたらとつっかかってきて「お財布いらない?レシートはどうする?」とか言ってきたので、そこで喧嘩になりました。

(ちなみにレシートは、皆さんがアップルストアで日々そうしているようにメールで送ってもらえばいい話ですよね?そういうところ、相手を批判するためなら事実を都合よく忘れるところが多いのも彼の特徴です)

今と同じようにツイッターで暴れ出して、そこを周りの人がなだめて、ほめて、彼が「やった見てくれている人がいる、これは甘えなきゃ」と「自殺してやる」と叫びだして(本当に絶望した人は、言わずにひっそりやっていると思います。彼は構って欲しいだけなんです。かまう方法によってプラスなこともあるけれど、同じ壺の中でいくら上に持ち上げても落ちる距離が長くなるだけ、別の壺に移し替えて気分転換されることが大事)、警察に保護されて、その後は親が迎えに来ておさまったようです。

 そこで、私も「もう付き合ってられないや」と思い。

でも、彼のフォローをやめて、そのことに彼が気がついたら大騒ぎするだろうと、わざわざ彼の行動をツイッターでチェックして、彼が海外に行っていてメールとかも増えて気がつかないだろうというタイミングを見計らって(嫌いな奴のために、俺、なんでこんなに気を使ってやっているんだろう。と自分を責めながら)TwitterFacebookInstagramなどすべてのソーシャルネットワークで彼をブロックしました。

 自分を不快にするものが視界に入らない方が、彼も健全に生きられるだろうという配慮だったのですが、私も誰かをブロックするのは初めての経験でわからなかったのですが、私が彼をブロックしていても、彼がフォローしている誰かが私のツイートをRTすると彼に見えてしまうようです。

 もちろん、自己肯定感が強い彼は、私のツイートがRTされてくると、その人をアンフォローして自分の方から改善の道を選ぶのではなく、RTする人たちを「そんなのRTするな」と批判し始めます。

 私がティム・クックに遭遇したのが、やらせとか言っているようですが、実はそうではないと証明できるつづきの写真がいくつかあります(あれは実はWWDCの一般開発者ランチ場所で撮影しました。私が話していたら、すぐに開発者たちがよってきて、大騒ぎになったのでその写真があります)。

 彼が書いている批判の多くは、彼が勝手思い込みで書いているだけの事実無根が多く、証拠がそろっているものもいくつかありますが、相手にするのもバカバカしいので、無視しているだけ。

 良識のあるみなさんの中にもつきあい長い人多いので、真に受けていない人多いだろうけれど、つきあい新しい方は要注意です。

 そんな中、今回、彼が(これまでなんで招待されていたのか不明だけれど、記事は書いていたんだろうか?)今年、地上波テレビでも取れない取材枠を得られなかったことで、「世界一詳しい俺が呼ばれない」と大騒ぎしたようですが、実際のところは既に終わっていた自分仕事の失敗をアップルになすりつけるためだけの見苦しい行為。

 まあ、それも病気ゆえ(実際に通院して薬で治療しているようです)なのでしょうが、病気だからといって周りがどこまで好き勝手に批判されるのを耐えなければならないのか、非常に強く疑問に思ったのが今回の事件であり、無責任な同情コメントが彼を増長させているという事実を知ってもらい、そういうことを同意していただけるならやめて欲しいと思って、この長い記事を書きました。

私は、最近はかなりちゃんとした方々とのお付き合いが多いので、

IT/モバイル業界のあまりにも見苦しい醜態話、およそFacebookパブリックには投稿できませんでしたが、隠す内容ではないのでコピペしてアングラ掲示板で広めてもらったりする分には構いません(というか私は読まないので、感知しようがない)。

また、彼に親しいインプレスの編集の方や、あまり存じ上げないのですが、 山口 健太さん 中山 智さん といった彼と親しい面々は私自身があまりお付き合いがないので、タグ付けしてみたけれど、この投稿がシェアできていない可能性があるので、どなたかが回してもらえればと思います(もっとも近しい方なら、彼がどういう精神状態で、どう対処したら良いかもよくご存知かもしれませんね)。

 近しい方々は、どこかでは彼の問題や、接し方も詳しいと思うので、その辺りの情報共有やアソバイスもいただければ嬉しいです。

 また、 narumiさんは、週刊誌的なノリでこの話題をとりあげないか心配で、あえてシェア対象から外しています。

正直、時期がきたら本人にも読んでもらいたいですが、今はまだ暴れだしたら困るのでやめておきましょう。

なお、矢作さんと、それでもお付き合いを続ける方のために、いくつかどう接したらいいかの参考になりそうなサイトを見つけてきたので、以下にまとめておきます(自己肯定力ネガティブな影響については一番最初の記事が詳しいです):

http://www.utsubyou.co/entry/2015/10/20/#more3

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2130663.html

http://mojostyle.net/sigoto-16/

tag: 海老原 昭、 法林 岳之

この記事は、私がつくった「IT系」(何人追加したのかの確認する方法がわかりません)というリストの人にシェアしています。Facebookでつながっていないのでリストに入れられなかった人は、タグ付けしてみました。ウォールに表示されてしまった人は、投稿右上のメニューから「タイムラインに表示しない」を選べばタイムラインへの表示を消せます。もし、タグ付けされている人も読めるようならシェアされていない人は、あとでタグ付けします。

自分は普段、こういう押し付けはしないほうだと思いますが、この投稿が見れている人たちにとって「矢作問題」はそろそろ一段落をつける頃だろうと思い、あえて押し付けてしましました。

土曜日の大切なひとときにスミマセン。

2016-05-13

日本金持ちって誰に投資してるんだろう

勝手イメージなんだが、日本人ってお金持っても誰かに投資してるってイメージがない。

金持ったから高級な寿司店に行ったり、港区マンション買ったり、そういうことのような感じがする。

ランチミーティングに、よくわからん夢語る若造と話した後に小切手きるイメージ全然ないのだけど、自分がしらないだけであるのだろうか。

金持っている人が、こいつはすごいといって自分の人脈なり金なりを使って引っ張り上げるというわけではなくて、

有名になって金の臭いがするようになったら、付き合ってやるぜってな感じに見える。

あと有名人の近くから刺激を受けて、また有名人が出てくるといったことも無い気がする。

2016-05-12

サラリーマン飲み会ママ友ランチ

たとえママ友同士のランチ代が2000円だったとしても、飲み会だと最低でも3000円はかかるわけなんで、かかる金額交際費とするならば金額的には妥当なわけです。

2016-05-09

檄文

我が忠勇なる増田達よ、今や個人ブロガーの半数がかのフェイスブックによってネットから消えた。この喪失こそ意識高い系勘違いの証しである。決定的打撃を受けたブログやその他SNSに如何ほどのユーザーが残っていようとも、それは既に形骸である

敢えて言おう、カスであると!

ランチにディナー、おしゃれなカフェの何かしらのスイーツ写真の数々。炎上を恐れるあまり無難きれいごと、内容のない浅薄意識高さの滑稽さよ。

それら軟弱の集団が、この増田の闇雲な日記を抜くことは出来ないと私は断言する。

ネットは我等選ばれた優良種たる増田管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。匿名こそがネットの華であり、これ以上戦い続けてはネットのもの危機である意識高い系無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。

今こそ増田明日未来に向かって立たねばなぬ時であると!

2016-04-28

不妊だった 明日からどう過ごせばいいんだろう

私、不妊なんだって

明日からどんな顔で生きていけばいいんだろ。

私の家族は、とにかく仲が良かった。

父親と、母親と、4歳年の離れた妹。

近くのスーパーに買い物に行くだけでもいつも家族全員で行ってた。

休みの日は父の運転で、毎週のように遠出。

授業参観だって、父と母、両方が必ずいた。

とにかく私は「家族」というものが好きで、将来自分もこういう仲の良い居心地の良い家庭を作りたいと思っていた。


運良く、学生時代に素敵なパートナーを見つけた。

この人となら居心地の良い家庭を築けると思った。

就活では、「家庭と仕事を両立できる」ことを第一に考えて仕事を決めた。

なんとか家庭も仕事も両立できる女性に優しい会社入社することができた。

学生時代に巡りあったパートナー結婚した。

頭も良くて、人柄も良くて、本当に素敵な人だ。

将来の家族のことを考えて2人でお金をたくさん貯めた。

子供1人あたり●●円必要から、頑張ってお金稼がないと!

子供3人は欲しい!

将来はお金がたくさんかかるから無駄ものは買わないようにしよう!

子供貯金ってことでランチ節約して貯めておこう

子供が生まれたらエルゴを買おう!

子供用の手綱批判的な人が多いけど、私は子供を守りたいから絶対紐のついたリュック背負わせて手も握る!

子供名前はなにがいいかな!

一番目は男の子が良いな!

二番目と三番目は女の子が良いな!

5人で、たくさん出かけよう

とにかく、「将来の幸せな家庭」を描いて、それをモチベーションにして、今まで生きてきた。


でも、不妊だったよ。

原因は私なんだって

妊娠できない可能性もなくはないけど、でも、不妊なんだって

治療しても、どうだかね、だって

子供3人欲しいのに、不妊なんだって

旦那遺伝子、残せないよ。

こんな素敵な人なのに、自分の血が入った子供持てないんだよ。

私と別れて別の人と結婚すればいいけど、そうにもいかない。

私、旦那の子供産んであげられないんだって

今まで、「子供「家族」基準に、いろいろ決めてきた。

全部、無駄だった。

子供のために、将来の家族のために、5人で楽しく暮らすために、生きてきた。

まさか自分子供を産めないとは、夢にも思わなかった。

不妊なんて、他人事だと思ってた。

でも、私が不妊だった。

明日からどうやって何を楽しみに生きていけばいいの。

旦那、ごめんね。

天然の釣りだと好意的に見る

http://anond.hatelabo.jp/20160424205934

新学期、娘の通う幼稚園でクジを引き、父母会役員になってしまった。

と、同時に区の私立幼稚園PTA連合会理事兼任することになってしまった。

軽くググって見たが、幼稚園PTA要職に就かないで、各PTAを束ねるPTA連合会理事になる方法はあるのだろうか。

自治体連合会理事というのは主にPTAの正副会長から選出されるようだ。

(仮にPTAでなくPTA連合に参加しない父母会であれば、増田PTA連合会理事に選出されることもない)

まり父母会、というのはPTAから独立した組織でなく、実はPTAグループに属する幼稚園PTAの事であり、元増田十中八九、今年度の江戸川区内の私立幼稚園PTA副会長に絞り込まれることになる。

なんか個人が特定できてしまいそうな情報が散りばめられてるなあ。適度にフェイク入れてるのかとは思うけど。 - camellow のコメント / はてなブックマーク

心配されているが、元増田書き込み真実なら、PTAPTA連合会区別が付いてない天然かわいい新人ママだよね。

数年前は、「26,000円ありがとう」なんてタスキを

から掛けさせられてお母さん達踊ってたそうな。26,000円は江戸川区私立

幼稚園補助金金額だ。税金等払うもの払っての補助じゃないの?

という所は、かわいらしい勘違いから複雑な釣りポイントが仕込まれている。

税金等払うもの払っての補助じゃないの?

これである

どう考えても、保護者以外の大勢赤の他人が払ってくれた税金があってこそ貰える補助金である

ここの話の筋がよじれているから、ある者はミソジニーの作り出したヒラエルキー構造を読み取って、傷ついた心のまま

そんなランチ食べるお金があるなら

会費を上げたいなんて発言はやめてほしい。

という連合会会費(PTAから徴収と思われる)の話とお金の話つながりで一緒くたにして燃料にしてしまう。

納税者ありがとう釣りさよなら、そして、全ての園児に、おめでとう。

(勿論、私立公立不公平性の是正範囲を超えているなら問題である

また、トラバブクマ

無駄を変革できなかった、というより、これが変と思わないオッサンは充分に変態扱いされる価値があるな。 - Pokopon のコメント / はてなブックマーク

が星を集めているが、元増田発言

数年前は

とあるとおり、実はすでに解決されてしまっているのである

(「誰に媚びているのか、媚びる必要あるのか」問題を提起したかったのだろうか。

 予算をつけてくれた区長予算をぶんどってくれた会長理事会古参?)

(他にも細かくポイントがあると思われるがちょっと時間が無いのでここまで)



繰り返しになるが、なんで各所に釣りポイントが散りばめられているのかというと、

娘の通う幼稚園でクジを引き、父母会役員になってしまった。

とまったく理解を進めないまま役員になってしまった経緯がしっかりと述べられているよね。

天然かわいい

2016-04-26

[]ランチタイム寿司屋NHK放送されてたんだが、そこでのオヤジもの会話

ニュース時間で、熊本地震情報が常時テロップ状に流れてるんだが、

そこでボランティアに対する注意書きが流れてた。

曰く、宿泊施設自分で探そう、ボランティア保険に入ろう、等々、

とにかく自分でいろんな備えをして臨んで欲しい、という情報が流れていた。

おお、さすがNHK、こういう情報を事前に流してくれれば、受け入れ側の被災地も助かるだろうな、と思っていた矢先、

50代くらいのオッサン集団が話し始めた。



「何だ、ボランティアが来てくれるっていうのに、随分と偉そうじゃねえか」

善意で来てくれる人にああだこうだと注文つけるなんてなあ」

「こういう時こそ税金で飯食ってる公務員24時間ボランティアやればいいんだよ」



他にもいろいろ言ってたが、もうこのセリフ聞いただけで寿司がまずくてまずくて。

何がうんざりするって、こういう考えを持つ人間って世の中にかなりの数いるんだろうなと思えるところ。

被災地の人は力強く生きてて欲しいけど、日本はとりあえず死ねって思った。

2016-04-24

江戸川区 喜び組

新学期、娘の通う幼稚園でクジを引き、父母会役員になってしまった。

と、同時に区の私立幼稚園PTA連合会理事兼任することになってしまった。

最初の2週間くらいは「私に出来るのだろうか」と不安不安で眠れない夜も

あったが、娘や娘のお友達が喜ぶために精一杯頑張ろうという気持ちにやっと

なってきた。それは、父母会役員に関してだけだ。これは、幼稚園のバザーや

運動会や、幼稚園行事運営であり、子供達に直接関係のある行事からだ。

父母会活動を頑張れば、子供達の笑顔を見る事ができる。考えてみれば、

やりがいのある貴重な仕事だ。

しかし、先日、PTA理事会に初めて出席をして、疑問と不安と怒りが沸々と

込み上げてきた。PTA協会上層部のおじさん(役職は忘れた)が、PTA協会

会費では運営が難しくなってきたので、来年か再来年に会費を上げたい旨の

挨拶をしていた。が、実際、PTA役員達のやっていることは、話し合いの後に

必ず付いてくるランチ。このランチ必要?豪華ランチが食べたいための無理やりの

まりじゃないの、って思ってしまう。そんなランチ食べるお金があるなら

会費を上げたいなんて発言はやめてほしい。

あと、忘年会の催し。各地区毎にお母さん達が歌ったり踊ったりの催しを義務付け

されている。なぜ?忘年会自体必要ないし、なぜ、あの上層部のおじさん達の

前で踊ったり歌ったりしないといけないの?北朝鮮喜び組と変わらないよ。

向こうはお金をもらって仕事でやってるから、まだマシかも。こっちは、9月ごろ

から毎週練習に出かけて、忘年会当日はおじさん達の為に踊らなきゃいけない

なんて、親が聞いたら泣くよ。数年前は、「26,000円ありがとう」なんてタスキを

から掛けさせられてお母さん達踊ってたそうな。26,000円は江戸川区私立

幼稚園補助金金額だ。税金等払うもの払っての補助じゃないの?それを、

わざわざタスキを掛けられて踊らされるなんて、なんという屈辱ほとんどの

お母さん達が「この1年だけ我慢すれば、この1年だけ我慢すれば」という気持ち

やっているはず。私も今年の年末には喜び組の一員にならなければいけない。

それを考えるだけで胃が痛い。泣きそうだ。

富士通退職して思うこと

筆者は、新卒入社した富士通を三年で退職した。

退職から一年が経過し、新しい職場(WEBベンチャー企業)での仕事に慣れたこと、

また、富士通の同期入社の友人から頻繁に転職の相談を受けるようになったこともあり、本エントリ執筆する。

はじめに、筆者の退職理由を簡単に述べると、富士通という会社未来を感じなかったことと、やりたい仕事はできないだろうと判断したためである

参考までに、筆者は公共機関向けのシステム開発部門所属していた。

担当していた業務は様々で、小規模なシステム開発や、子会社・下請企業管理であった。




1.成果主義を謳いながら実態は年功序列主義

富士通には、人材キャリアフレームワークという社員評価制度があり、現場には、入社何年目はこのレベル仕事、といった暗黙の了解がある。

本人の能力や意欲とは全く無関係に、入社後の経過年数で、仕事裁量の幅が大きく制限される。

このことはいわば、学習指導要領ならぬ、業務指導要領があるようなものだ。

このような枠組みや暗黙の了解存在すること自体問題なのではなく、その枠組から逸脱した人材を想定しない・評価しないことが問題なのである


筆者がお世話になった優秀な先輩方は、この業務指導要領の要件を満たして手に余った人、

いわば天井にぶつかった人から先に、より大きな仕事がしたいという理由で辞めていった。

筆者もその一人である

既存産業の大きな成長が望めなく、社員個々の多様性重要視される昨今の経済情勢において、

高度成長期における横並び思想をもとの作られたやり方が未だに社内を謳歌しているのは時代錯誤というほかない。


富士通への提言として、これから時代は、年齢も在籍年数も関係ない人材評価制度を作っていくべきである

そして重要なのは会社既存事業でいかに利益を上げたかについての評価ウェイトを下げ、

いかに新しい発想で新しい事業を提案したか・実現したかという評価項目を設立するべきである


なお、富士通には社内ベンチャー制度があるが、これはうまくいかない可能性が高い。

なぜなら、社内ベンチャー承認するのは旧式の人材の典型である高齢経営であるからだ。

いままで数十の社内ベンチャー審査結果を見てきたが、彼ら経営層に事業の将来性を判断する能力はないと痛感した。

また、他の理由としては、富士通既存事業と衝突すると社内ベンチャーが潰されるということがある。

将来性のない既存事業を残して、将来を託すべき社内ベンチャーを潰すという企業風土なのだ




2.社内既得権益集団が絶対に損をしないルール

富士通という会社には多数の既得権益集団がいる。そして、社内のルールは彼らが決して不利にならないように作られている。

なぜなら、ルールを作る権限は、先頭を走る集団、1980年代大成功を収めた既得権益層がガッチリ握っているからだ。

いわば、前を走る人を抜かしてはいけないレースのようなものだ。

このような出来レースで若手社員モチベーションが続くはずはないことは明らかだ。


筆者は、決して年功序列主義を批判したいのではない。

既得権益層が年功序列悪用して、部下の手柄を自分の手柄にし、部下の失敗を部下に押し付けている実態に対する批判である

ノブレスブリージュ、権利を有するものには義務がある、という思想がある。

富士通既得権益集団には会社技術力や社員を率先することで、企業としての地位を向上させていく義務がある。

実態は、社内の後進に抜かされることを恐れるあまり、後進の他社に抜かされている。

これでは既得権益集団が義務果たしていないことは明らかだ。

ちなみに、この既得権益集団に有利なルールが生み出した現状については、

同じく富士通OBである城繁幸氏の著書「若者はなぜ3年で辞めるのか?」(光文社新書)が詳しい。




3.企業ビジョンを失った社員たち

経営学において「ヴィジョナリーカンパニー」という名著がある。

この本によると、会社が永続的に成長・発展していくためには企業理念ビジョン)を社員ひとりひとりが持つことが必要不可欠であると指摘している。


富士通企業理念は、変革に挑戦し続ける姿勢や、よりよいICT社会づくりに貢献することを掲げている。

しかし、富士通という会社の現状として、このヴィジョンを失っている社員、とくに管理職がとても多い。

30代を過ぎて会社に定住することを決めた社員に変革に挑戦しようという熱意ある人物はひとりもいなかった、

そういう人々にとってICTで社会づくりなどどうでもいいのだ。

ただ顧客要求を聞いて、それを子会社下請けに作らせて予算や利益を達成することにしか興味がない管理職が大半であった。

これでは富士通企業理念など誇大広告もいいところである


元GEのCEOであるジャック・ウェルチ氏は、たとえ成果を出していようと企業ビジョンを共有しないものはクビにしろと自著で語っている。

このポリシーを導入したら、富士通管理職の80%はクビになるであろう。そのくらいに富士通管理職は夢や熱意のない人物ばかりであった。

そのような人材が将来的に会社破壊する、というウェルチ氏の指摘の正当性を、富士通という会社惨状が示しているのは皮肉という他ない。


富士通への提言として、ウェルチ氏のやり方を実行すればよいのだ。

成果によって管理職のクビを決めるのではなく、ヴィジョンを共有できているかでクビを決めるのだ。

このやり方を実行すると既得権益を握って離さな経営層や管理職が一掃される。

既得権益にしがみつくだけの人物こそ、ヴィジョンを持たない人物である割合がとても多かったことを付け加えておく。




4.発展途上国レベル業務標準化の原因

経営コンサルタント大前研一氏は、日本生産性アメリカの半分しかなく、もはや発展途上国にすら負けていると指摘している。

その原因について、日本では業務標準化が全く進んでいないためであると述べている。

このことについてITベンダに勤めていた経験から詳解したい。


まず、マイナンバー関連のシステムを例に挙げる。

自分の住む自治体と異なる自治体マイナンバーのITシステム比較してみてほしい。

ここで、自治体が異なればITシステムも異なることに気づくはずである

はたして自治体ごとに個別マイナンバーシステムを作る必要があるのだろうか?

答えはもちろんノーである。全国どこでも一律の業務であるべきであり、同じITシステムを導入するべきである


なぜ、各自治体ごとにITシステムがバラバラなのか。

その理由業務標準化がなされていないためである

自治体ごとに業務フローが異なるために、別のITシステム使用した時に業務がこなせないという事態が発生する。

そのため各自治体が個別にITシステムをITベンダー発注することになる。


そこでITベンダー各自治体ごとに個別のITシステムを作ることになる。

ITベンダーからすると一度作ったことがあるものカスタマイズして、業務の順番を入れ替えたり、扱うデータを多少変更するだけで済む。

それなのに膨大な金額を請求するわけだ、ITベンダーとしてはボロ儲けである

(なお、主要ITベンダー決算書を見ていただくとわかるが、ITベンダー利益率が高いわけではない)

特に自治体のITシステムは国民の税金で作られているわけである

各自治体は、このような現状を放置していて、国民に申し訳ないと思わないのであろうか?

このことは、決してITベンダーにの責任があるわけではない。

総務省が陣頭指揮をとって各自治体の業務標準化統一化を進めなくてはいけないのに、それが全くなされていないのは監督官庁としての責任放棄である


このように業務標準化が全く進んでいない現状は自治体に限らず、民間企業においても同様である

会計パッケージにおいて、世界デファクトスタンダードになりつつあるSAP導入に失敗する事例を数多く見てきた。

失敗する理由は、個々の企業業務に合わせてSAPをカスタマイズしており、そのカスタマイズでは対応できない業務フロー存在するからである

問題なのは、そのような業務フローは、決して必然的業務ではなく、過去の慣習から存在しているだけであることがとても多い。

ここにおいて、ITシステム業務に合わせるのではなく、ITシステムに合わせて業務の方を変えていかなくてはいけないのだ。


日本サービス流通業生産性特に低い。

このことは、サービス流通業顧客からSAPのカスタマイズ無理難題があがってくることが特に多いことと無関係ではないであろう。


富士通は、既存顧客業務標準化およびデファクト・スタンダードとなるITシステムの開発の陣頭指揮をとる役割を果たすべきだが、その望みは期待できない。

なぜなら関係が深い企業において、業務効率化すると大量の社内失業者を出すことになるからだ。

そのような"顧客との良い関係"を崩すようなことはやらない会社である

日本という国のあるべき姿を長期的に考えた際に必然的なことであるにもかかわらずである

富士通企業理念である、よりよい社会づくりに貢献するとは、まさにこの業務標準化を推し進めることなのではないのか。




5.時代に取り残されたガラパゴス化した閉鎖社会

富士通には外国籍社員が相当数在籍している。しかし、彼らに求められる日本人への"帰化圧力"がとても強い。

同期入社中国籍の友人は、対外発表会のために完璧日本語発音の練習をさせられていた。

完璧日本語発音日本人に任せるべきで、中国精通しているというメリットを活かせる部署配置転換するべきである


この現状に直面した外国籍社員は数年で辞めていく。

なお、残った外国籍社員をみると、小学生から日本にいるなど、生まれたのが海外というだけのほぼ日本人だったりする。

外国籍社員離職率が高いことに対して、本部長が提示した対策が、

長く働きたい会社とはどのような会社か、というテーマ外国籍社員を集めランチタイムディスカッションさせるというものだった。

この話を聞いたとき、筆者は絶句してしまった。

この席で「無能な人が本部長にならない会社で長く働きたい」という大喜利でもすればいいのだろうか。


富士通グローバル企業を表明しているが、このような組織海外進出などできるはずもない。

なぜならば富士通利益構造では、海外において利益を上げられないからだ。

このカラクリ解説大前研一氏が詳解されているので、参考にしていただきたい。※1




6.富士通の良いところ

ここまで富士通に対する批判と改善提言を述べてきたが、富士通の良いところについても触れておきたい。

まず、個々の社員仕事力や組織力といった点では、他の大企業比較して遜色ない。ただし、富士通の主要グループ企業に限るが。

数十を超える大企業および中小企業仕事をしたが、やはり大企業は個々の社員レベルが高く、組織力も高い傾向にある。

顧客として他社と仕事を進めていくうえで、大企業の方が優秀な担当者に遭遇することが多く、仕事がとても進みやすかった。

この理由について、大企業社員育成能力が高いことはもちろん、社内チェック体制が整っているからではないかと思う。

社内で質の悪いものは弾いており、社外に出さないようにしているのだろう。


また、富士通顧客主義がきちんと徹底されている会社であると感じた。

筆者と富士通顧客主義が異なっていた点はあるものの、顧客起点に立つという考え方は大事なことである

これは、筆者が富士通入社して良かったと感じることである

人間関係について、他社と比較して良好な会社であると感じた。

柔らかい人が多く、職場雰囲気はとても良かった。お世話になった直属の上司や先輩方は、優しく丁寧なご指導をいただいたことに感謝している。




7.おわりに

最後に、立花隆氏の著書「東大生はバカになったか」(文春文庫から名文を引用したい。※2

「いま、この辞めたい気持ちを逃したら、この会社に骨を埋めて、あそこにいる連中と同じになってしまうと思った。」


結局、筆者の退職理由は、偉そうな顔をしているがロクなビジョンも打ち出せない富士通上層部のような人間になりたくなかったからである

富士通という会社必要なのは、優秀な若手の育成などではなく、無用老害排除である


筆者には、富士通という会社は、沈みゆく泥船にしか思えなかった。




※1「産業突然死」の時代人生論、第44回 談合をなくす二つの妙案-"便利なゼネコン"はいじめの温床

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/46/

(この記事ゼネコンITゼネコン(ITベンダー)に置き換えていただきたい。)

※2 引用にあたり、語尾を改めた。




補足1.城繁幸氏の著書「内側から見た富士通」(光文社)についてのコメント

この本は富士通が先んじて導入した成果主義が、名ばかりで社員のやる気を奪う結果に終わったという実態を告発した本である

この本について、いくつか述べたい。

まず、本題である成果主義経営層のご都合で導入されて、社員モチベーションを奪うという最悪の結果に終わったという指摘はまさにその通りである

また、この本が出版されてから10年以上経つが、実態は改善されていないし、する気もないのだろう。

(そもそも経営者のご都合成果主義の導入を失敗だと気づく能力が欠如しているのかも知れない)


富士通では、そもそも「成果」などを評価されていない。

管理職仕事は、部下の成果を評価することではなく、予算内におさまるように部下の評価を調整することであった。

なお、成果主義の導入を評価している現場社員は誰もいなかった。

成果主義を批判する幹部社員はいなかった。おそらく批判すると何らかのペナルティがあるのではないかと邪推している。)




補足2.転職について

筆者の転職について、考慮したことをいくつか述べる。


まず、次の会社仕事の選び方および交渉の進め方については、山崎元氏の著書「会社は二年で辞めていい」(幻冬舎新書)を大いに参考にした。

転職は考えていなくとも、今の時代を働く考え方、人材価値セルフマネジメントなどは一読の価値がある。


富士通という大手を辞めたはいいが、次の会社で苦労している人が多いという意見についてコメントしたい。

筆者に言わせれば、それは転職のツメが甘いのだ。

現職のどこに不満を持っていて、そのうち、どこが改善余地があり、妥協するべきであり、次の職で改善を期待するのか、についての思慮が浅い。

社会ルールをわかっていないで転職したとしか思えないケースもある。


そもそも富士通という会社に勤めているにもかかわらずITゼネコン生態系を理解していない社員がとても多い。

下請け企業にいけばもっとやりがいのある仕事ができる、などという浅い考えで転職する人はいる。

ITゼネコン下請け生業とする会社社長は、中間管理職と何一つ違いはない。

上の指示(元請け発注)を受けて下に伝達するだけであって、自身で新しい事業を生み出す能力のない企業である


筆者はITゼネコン生態系から離れた企業を選んだ。

新しい会社は、自社で新しい事業を生み出す能力があり、きちんと利益を上げている。

転職において改善したかったこと、専門的な業務ができること、自分アイディア事業に活かすことができること、それらがすべて達成できた。


なお、富士通からWEBベンチャーに転職する人が多いと思われがちであるが、一番多いのは地方公務員である

2016-04-23

病院帰り、平日のお昼。

雑居ビルに入ってる居酒屋ランチしようと思ったら、もう14時近いにもかかわらず満席で5分くらい待った。

店内を見渡してみるとほとんどが高齢者。おじいさんおばあさんたちが和気あいあいと、昼間から酒盛りをしている。

彼ら・彼女らは外見はいたって普通で、アル中の人たちというわけでは無さそうだ。

昼間からグループ酒盛りするくらい社交性の高いお年寄りの人たちはとても元気そうだ。間違いなく人生エンジョイしてる。

自分みたいな孤独コミュ障は、年を取ったらあんな元気でいられる自信ないと思った。

2016-04-21

新卒入社してもうすぐ1ヶ月…

新卒入社してもうすぐ1ヶ月。

ぶっちゃけギャップに悩んでいる。

面接の時には沈着冷静を装いつつも、情熱もちゃんと持ち合わせているように見えて、ああ、俺もこんな大人になりたいなぁと感じた面接官が直属の上司にあたる部署に配属されて、テンションが上がったのだが……。

最初はその上司より更に上(以下、ヤンエグ)がいて、そのヤンエグがパネライ時計をつけてビジっとしたオフィスカジュアルでキメているのに、僕の上司美味しんぼ山岡みたいな格好なのに違和感を感じた。

入社初日に誘われたヤングランチは千円超えのデザートとコーヒー付、初日以降、山岡に誘われたランチ吉野家から缶コーヒー歓迎会は高級焼き肉ヤンエグが経費でゴチ。山岡との飲みは6:4の妙な割り勘(でもガールズバーは奢ってくれる)。

これが競争社会格差社会かよ……最初はそう思ってたんだけど、徐々に仕事に慣れるにつれ、なんとなく気付いたことがある。

うちの営業案件、全部山岡が取ってきてね?

ヤンエグはそれを巧いこと置換して上層部に流してるだけじゃね?

なんか女性陣にはヤンエグ人気だけど、山岡は色んな部署に顔効いてね?

あれ、これ、山岡じゃなくて浜ちゃんかも。

巧いことやるのが賢いのか、泥臭くても良いのか…今はまだ分からないけど、社会人になるってことは、こういう人間関係なかに自分も組み込まれるってことなんですかね?

GW明けに五月病になりそう(笑)

2016-04-19

毎日ヒモ暮らし

ヒモ生活を楽しんでいる俺の日常の話。



朝7時起床。お風呂にお湯を貼りつつ、彼女の朝食を作りはじめる。

今日朝ごはん自家製ベーコンで作ったベーコンエッグ

近所の美味しいパン屋で買ってきた葡萄入りトースト

ケールの新芽が売ってたので、簡単にフレンチドレッシングと和えたサラダ



朝7時半。彼女が起きる。おはようハグをした後、彼女風呂に向かう。

俺はコーヒーメーカースイッチを入れる。



朝8時。ドライヤーで髪を乾かしている音を聞きながら、俺は朝食をテーブルに並べる。

そうこうしている内に部屋に戻ってきたので、一緒に朝食を取る。

「やっぱりベーコンは買ってきたのとぜんぜん違うね」と嬉しそうに食べている。



朝8時半。化粧を始めた彼女を横目に後片付け。

上着が決まらないらしく、こっちかなー、あっちかなーとわちゃわちゃしている。

今日はかなり暖かくなるらしいよ」と俺が言うと、

「ありがと!じゃあ、こっちだな」と決まった模様。



朝9時。二人で一緒に出勤。といっても、俺は特に行く先は決めてない。

近くのバス停まで彼女を見送った後、晴れていて気持ちが良いので買い物を兼ねて電車に乗って少し遠出することに。



昼11時。なんとなく電車に乗って近くの魚市場にくる。

丁度、初ガツオの美味しい時期らしい。

「美味しそうなの、1本ください」

「うちのはどれも美味しいよ。これが大きくていいかな」

というやり取りを魚屋の親父として、持ってきた保冷バッグに氷と魚を詰めてもらう。



昼11時半。魚市場近くのお寿司屋さんでランチ

Rettyによると、ここはまぐろ丼が美味しいらしい。

数分後、受け皿に溢れるほど乗せられた赤身まぐろ丼が運ばれてきた。

インスタで写真を取り、彼女LINE

「このマグロ丼、盛りヤバい!?今度一緒行こうねヽ(=´▽`=)ノ」

送信。すぐに、お腹が空いた絵柄のスタンプの返事が来た。



昼13時半。カツオ冷蔵庫に入れたいので、一旦帰宅

残してしまった朝食の洗い物を済ませて、洗濯物を干す。

晴れた日にベランダ洗濯物が干し終わった瞬間が家事の中では一番楽しい



昼15時。軽く掃除機かけたりしてたら、もうこの時間

お米を研いで夕ごはんの準備。

八百屋で買ったコゴミを茹でてお浸しに。

カツオは1本を下ろして4本柵取りにする。



夕方17時。近くに住む彼女のお姉さんにメッセ

カツオが家だけだと余りそうなんで、いります?」

「すごい助かる!!大☆歓☆迎☆」とのことなので、おすそ分けに行く。

切った薬味をセットをつけて上げるのが優しさ。お礼に苺をもらう。



夕方18時。大体夕ごはんの準備が終わった。

後はお刺身切るくらい。そうこうしていると彼女からLINE

「ごめん!ちょっと今日遅くなりそうー。21時くらいには上がれると思う!」

とのこと。

了解ー。夕飯に初ガツオが待っているから頑張って(`・ω・´)ゞ」

と連絡をして、夜の散歩に出かけることに。



夜19時。彼女職場の近くのTUTAYA併設のスターバックスに行く。

雑誌料理本、エッセーなんかを見ながら、苦くて渋いコーヒーを飲む。

ドトール本屋さんと併設してくれたらコーヒーおいしくて良いのに。

などと思いながら、時間をつぶす。



夜21時半。彼女からLINE「遅くなってごめん!今終わった」

ヒルズTUTAYAで本読んでるから、そっち来て」

と連絡を取り合う。5分後、パタパタと小走りで彼女が来る。

こないだ見逃した映画DVDレンタル開始してたので、借りて帰る。



夜22時。今日はだいぶ遅めの夕ごはんメニューカツオののっけ盛りと、コゴミのおひたし。菜の花味噌汁に、切り干し大根のはりはり漬け。

彼女の部下がやらかしたらしく、そのフォローにあたってたとのこと。

お酒を飲むと会社のことを話したくなるようで、俺は彼女の周りの人たちに一度も会ったことが無いのに、全員名前まで覚えてしまった。



夜23時半。洗い物をして、苺を食べながら借りてきたDVDを一緒に見る。

彼女は部屋着に着替えて、メイクもばっちり落としてリラックスモード

DVDあんまり面白くなかったので、彼女ちょっかいを出しはじめる。

そのままベッドでマッサージからのいちゃいちゃ。



夜24時半。コトが終わって、あっという間に眠りについた彼女を横目に俺はお風呂

今日も充実した一日だったと噛みしめて、湯船につかる。

明日もこんな毎日が続くと良いな。