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はてなキーワード: 性的虐待とは

2017-04-23

嗜好大麻の話

大麻記事を見て、過去日常的に大麻摂取していた人の話を思い出した。

海外に住んでた時の話。

合法ではないが罰則はなく、持ってるのを警察に注意されたら捨てさせられる程度。現地の人の感覚としては、大麻を吸うのは子供かだらしない大人、まともな人間ワインや葉巻を嗜む。大っぴらに大麻が好きだと言うと怪訝な顔をされる。といった感じ。特に女性は。

どっかから仕入れてきた乾燥大麻を、プッシャーと呼ばれる小売人が売る。プッシャーによって、その時によって、扱っている品種が違ったり値段に違いがあったり、デリバリーしてくれたり、一緒にマリカーやったりする。具体的な値段は、約7グラムで15ビッグマックくらい。ポットヘッドの彼は、2週間で約14グラムを吸っていた。大型の水ボング(友達が来たとき用)と、小型の水ボング、ジョイント(紙タバコみたいに巻く)で吸う。品種によって匂いが全く違う。ジョイント場合匂い付きの紙があったり(邪道)、吸い口にフィルターを挟む挟まないで派閥がある(現地人はフィルター入れるのを軟弱扱いするが葉っぱが口に入って嫌だ)。ボングの場合は水に匂いをつける液体があったりする(邪道)。ボングを洗う用にアルコールや綿棒、塩などを常備していた(女子力)。

LSDなんかもそうだけど、吸う時は安心できる環境(セッティング)が大切で、へこんでるとき不安が強いと、いわゆる「ばっとび」(badな飛び)になる。喋れなくなる、動けなくなる、目が回る(アルコール酔いに似てる)、過去の嫌な思い出などがフラッシュバックする(彼は性的虐待記憶が出たらしい)など。ばっとびして病院に行くと呆れた顔して帰らされたうえ、お前あの時病院に行ったよねプークスクスと何年もバカにされる。まじめな人や偏見がある人はばっとびしやすいだろう。

できる限りリラックスして、かっこつけず、悪ぶらず使用すれば、精神的な安定効果はとても高い。また、ヨガなどの運動瞑想と相性が良いと思う。睡眠野菜とも合うんじゃないかな?分からんけど。当時は戦国BASARAアニメやってて、大麻を吸ってバサラを見ると、アツいものさらにアツく感じ、臭い展開が臭く感じない。普段無意識のうちに感性ブレーキがかかっているのを外す感じ。よく言われてるのは、ご飯が美味しく感じる、色が鮮やかになる、など。

大麻がないからといって病むことはない。欲しいけど。シャワーみたいな感じ。毎日シャワー浴びたいし、浴びないと気持ち悪いけど、依存症かと言われると???ってなる。なくなったデメリットは、くだらないことを深刻に悩むこと。体調は変わらない。体重生理周期も変わらない。

車の運転は割と平気。むしろ集中力が高くなって上手くなったりする。目的地に行くのがどうでもよくなって、近くの川辺とかで一本つけて帰って来ちゃったりする。個人的には車の運転オススメしない。ここの規制をどうするかが合法化の鍵な気がする。

早く日本でも合法化しないかなー。

2017-04-20

黒人差別幼女レイプ

ちょっとした思考実験に付き合ってほしい。

ここに、2つのフィクション作品があるとする。

A: 白人黒人奴隷鞭打ち、様々な虐待を加えるシーンを克明に描いたサド作品

B: 大人幼女を犯し、様々な性的虐待を加えるシーンを克明に描いたエロ作品

Aのような作品出版されたら、おそらく世間から非難の声が浴びせられるだろう。私が出版社立場にあれば、出版許可しないのではないかと思う。

ところで、私はロリコンだ。Bのような漫画は実際にたくさん目にしてきた。犯されているのは実在幼女ではない。表現の自由だ。そういう主張を聞いたことがあるし、私自身もそう主張したことがある。

この二作品本質的な違いは何だろう。どちらの作品も、登場人物架空のものだ。Aには人種差別の要素があってBにはないかもしれないが、Bには性差別の要素があるだろう。

依然として私の感覚では、Aは出版するべきではなくBは出版されても良いとなっている。その感覚の大部分は、私がBのような作品を好んでいるからだとは思う。

しかし、本当にそれだけなのだろうか。

私がもしロリコンでなかったら、Bのような作品出版されるべきではないと判断するのだろうか。

もちろん、世間にはBのような作品規制するべきだと思っている人がいることは知っている。

私はそれに対しては異を唱えてきたし、おそらくこれからもそうするだろう。

しかし、そうするとAのような作品はどう捉えるべきだろうか。同じように、表現の自由の名のもと、規制されるべきでないとするのが正しいのだろうか。

そういう方針もなくはないと思う。しかし、それは黒人が長い年月で勝ち取ってきた差別されない権利を踏みにじっているようにも見えるのだ。

Aの作品から人種差別要素を取り除いたらどうなるだろうか?

それなら良い、と感覚では思う。ということは、人種差別要素がいけないのだろうか? 性差別要素は構わないのか? 虐待要素は?

世間の反感の大きさを予想しているのかもしれない。人種差別要素がある方がより反感は大きい気がする。

しかし、その反感の大きさを、私は想像見積もっているだけだ。「反感の大きさがこれくらいだから駄目」と示しているのではなく、「駄目だから反感の大きさはこれくらい」とバイアスをかけた想像をしている気がする。

やはり単なる好悪の問題で、私は嫌いなもの規制されても良いと思おうとしているのだろうか。

ならば、Aのような作品もBのような作品もなんら規制されることなく発表できる世の中が良いのだろうか。

残念ながら私は結論を出すことが出来なかった。

みんなどうやって線引きをしているんだ?

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417084357

いくらロリコンでも相手が喜ぶと思うやつはまずいなさそうだけど

子供ならうまく丸め込んで大事にせず収められるのではないか、口止めできるのではないかと考えるんじゃないかな?

実際被害児童を口止めして何年も性的虐待を続けたような事例はあまたあるし。

2017-04-14

大阪同性カップル里子問題

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000131-mai-soci

ニュースで「大阪市同性カップル里親認定」という話をみた。

子供同性愛者の受け入れという意味で、可能性が広がるという意味で、好ましい話である一方、これがニュースになる世の中であることに不思議さを感じる。

私はこの話を行為的に受け止められるニュースと受け取ったのだが、2ちゃんとかコメントとかを見てみると、変態子供を育てるのってどうなの?とか、性行為を行っている姿を子供が見てしまったらどうするの?とか、いろいろ意見はあるようだった。

私は、里親としての責任を果たせるかと、同性愛であることは特に関係ない気がしている。

今日3月26日にあった、メキシコ女の子の屍体遺棄の犯人が見つかったというニュースがあっていた。

その犯人は、子供見守り隊の隊長をやっていたそうだ。

真っ当そうな人でも、殺人を犯す人がいる。

なんの職をしているのかとか、同性愛者か異性愛者かということは、その人自身性質とは全く関わりないことだと思っている。上流階級が、人の尊厳を損なう行為はしないのかといわれればそうではないだろうし、同性愛者だから性的虐待を犯すに違いないという考えも、偏見だろう。

周りから評判がよくても,DVをする人はいる。

普通子供は親を選べないものだ。だからせめて、里子に出されるような、経済的不安定だったり、いろいろな問題を抱えていた子供には、子供を一人の人間として接してくれる親のところに行って欲しい。でもそれは、多分同性愛であることとか、下手するとカップルであることとも関係なくて、月並みな話だけれど、ある程度人を人として接してくれる、気があい経済的に安定な大人であることが重要なんじゃないかと感じる。

しろ、周りの人たちが、子供やそのカップルに対してどう接するのかの方が問題なのではないだろうか。

子供は10代だそうだから思春期になる頃だ。そうしたら、自分里親普通でないことももうわかる年齢だろう。そんな中でちょっと疑問に感じた子供が、周りからである人の中傷を聞いたら、どう思うだろうか?

このニュースを見た人は、様々な考えを持つだろう。だが、このことを批判することで、傷つくのは子供なのだということは、わすれないようにしなければならない。そして、里親となる人物変態か疑問を持つことも重要だが、それはすべての親に注がれる問題であり、同性愛であることとは別問題であるはずだ。

同性愛者というマイノリティーが、マイノリティーではあっても決して差別対象とならない社会のために、むしろこの記事を読んだ私たちが、子供のために偏見差別をしないように意識しなければならないんじゃないのだろうか。そう思っている。

2017-04-08

息子が俺より先に脱童貞した(っぽい)

http://anond.hatelabo.jp/20170408112916

結婚後も童貞な男は、なかなかいないだろうが、ここに一人いるよ。いや正確には「いた」だが。

少し前のことになるが、10代中ごろになる息子が、無事に脱童貞を果たしたようだ。俺はその時は童貞だった。

息子がいるのに童貞ってどういうことよと思うかもしれないが、つまり奥さんの連れ子ということだ。で、俺はこないだまで奥さんとはセックスはしてなかった。キスハグはしてたけどね。

奥さんは比較的若くして息子を生んだんだけど、当時の夫がまさに教科書通りのワル。で、まぁ、本当にひどい性的虐待を奥さんに対して加えていたんだよ。それで、奥さんのほぼ唯一の、夫のコミュニティ外の友人が俺で、そのことで相談というか緊急避難を受けたのがきっかけで、離婚手続き後に結婚をした。ずいぶんと長い時間かかったけど。

奥さんはとにかく性的なことがトラウマになってるので、夜は一緒に寝るけどセックスはしてなかった。「トラウマを思い出させない男性」という貴重なポジションを獲得していたのが俺だったので、そこで俺から手を出すと奥さんが壊れてしまうから。爆発しそうになった時は、「急な仕事の呼び出しで」と称して漫画喫茶でいたしていた。すまない。多分奥さんは全部知ってるだろうな。あまりにもタイミングおかしかった。奥さんが風呂から上がったところで急に「会社の戸締り忘れた!」とかやってたし。家でしないようにしてたから、なかなかハードな性生活だった。風俗とか行く勇気ないし。

それで、息子が中学校になってから彼女ができた。

いつかはこの時が来るよと奥さんと話し合っていたんだけど、やっぱり息子が、こう、オトコノコになっていくと性的ものと無縁ではいられなくなる。息子がPC使った後に履歴消すとか、ゴミ出しと掃除は全部俺がやるとか、いろいろと先回って対処していたが、彼女を家に連れてくるというイベントはさすがにどうしようもない。「家じゃなくてホテルへ行け」とはさすがに言えまい。

しかタイミングが悪かった。たまたま俺が土曜出勤で家にいないときに、急に彼女を伴って帰宅してしまった。奥さんは何とか平静に勤め、無事に「彼氏のおばさん」をやりとおしたらしいが、俺が家に帰ると青い顔をしていた。まぁ、父親のようなことをしはじめたらどうしよう、みたいな不安でいっぱいだったんだな。

それで、二人で長いこと話し合って、抑圧したり忌避するのは成長に差し障るだろうということになって、息子も交えて「付き合う際の心構え」みたいな家族会議をして、やっとなんとか、性的ものを緩く受け入れられるようになってきた。映画セックスシーンとか、鬼門だったからな…。

その時の「息子の性生活尊重する」という話の中で奥さんが「ずっと我慢を強いてごめんなさい」と言ってくれたのをきっかけに俺も脱童貞を果たした。奥さんとセックスはしたかったが、かといってこの年で初めて行為を行うというのもキモかろうし、何より俺の我慢を解消するために奥さんに我慢をさせるのはどうなんだというのもあって、かなりの葛藤があった。だからまり誇れるようなものでもないし、悦べるものではない。ただ、その後奥さんとはとても親密になっている。奥さんは自然と俺にくっついてくる。息子からするとキモいだろうが。

そういうわけで、似たような状況の夫婦がいたとしたら、可能性はあるんじゃないか

2017-04-05

日本の「ロリコンが大っぴらにいるのに幼児への性的視線を無いことにする」風潮何とかならないか

幼女ぺろぺろ!ロリコンを叩くのは嫉妬したババア!」というのがネット上に溢れかえっていて

幼女を性の対象にした漫画アニメはそこら中に存在する

これほど大っぴらな国はない。なのに都合よく幼児への性的視線はないことになる

無職男性幼女おむつを替えた時も「善意なのに逮捕なんてひどい!性的になんか見るはずない!」という反応ばかりだったし

男性保育士だって幼児性的視線で見ることを心配するなんて、そっちの方がヤバい不安に思うな」という反応ばかりだし

性的虐待への取り締まりは緩いし

幼女ぺろぺろ」が溢れてない、幼児性的に見る文化のない国だったらそれも納得なんだよ。逆にあふれている状態で、それなりに危惧する意見がおおっぴらに出せていたらそれも納得なんだよ。

それが何、このちぐはぐさ。

あ、なるほど。ロリコン(ひいては男性)を排除したり警戒してはならぬ、性的視線不安に思わず時には無いことにして受け入れるべき、ってことか。とことん甘い国だな

2017-04-02

男性保育士やすっている千葉市長のインタビュー問題点ありす

なんか今バズってるらしい男性保育士記事だけど最後の方に問題がたくさんあって怒りが収まらないので自分思考を整理するためにメモします。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/

たくさんコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/)がついているようだけども、はっきりいって的外れ。手ばなしにいい記事とか言ってる人のセンスがわからない。自分差別意識に気づいていないのかな???

1ページ目の保育の現場レポートはとてもいいと思います現場を知らない人がこういうのなんだって知るのは大事

問題は2ページ目の千葉市長のインタビュー

このページの前半も、とてもいい。

保育園の整備の必要性だとか、保育士専門性子育て核家族が担うのは限界がある現代で、保育園保護者子育ての専門知識スキルインプットサポートになっているという指摘は本当にその通り。

問題は、2ページ目の以下の段落以降。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/2/

千葉市長の掲げた「男性保育士活躍推進プラン」にSNSから批判がたくさんあったことに関する話に及んだところで、千葉市長は、自分コメントを寄せたアカウントなどを全部過去発言なども遡って調べたと言って、こう述べる。

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

ここのあたりの段落よんで、それまですごくいいねこの記事!って思っていた心がボキっとへし折られました。

私の周りで男性保育士活躍プランが出た時に批判していた意見を思い出すと、(かなりざっくりまとめると)実際に現実に起こっている小児への性的虐待いかに防ぐか、そこが大事なのに、その議論をしなくて男性保育士を増やそう〜っていうのってどうなの?っていうことだったと記憶している。

市長も「自分に寄せられたコメントを調べて」意見を言っているので、私も自分の周りでみかけたコメントから意見しますね)

で、そういうコメントの多くは、過去学校とか教育現場男性教育者、あるいは家族親族の中で年長の男性から向けられる性的眼差しや振る舞い、そういったものに感じる「いやーな感じ」を思い出して、「やめてほしい」っていう感覚を抱いている、そう見受けられた。

この千葉市長の答え方の問題点は、そういう、過去の性被害体験につながるようなものも含まれているはずの批判を、十把一絡げに「“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々」と雑にまとめてるところだと思う。はっきり言ってこれはセカンドレイプではないですか?

この発言によって、「性的虐待心配がある」という指摘が、「うるさいフェミニズムがなんか言ってる」という文脈すり替えられてしまっていて、問題矮小化されて対策が全く取られなくなってしまう。子どもを主役に考えるはずなのでは?子ども守れないよねこれじゃ?

性的被害やそれを守ろうとする人の意見をこうやって矮小化するのは、被害を防ぐことはできないどころか、温床にしてしま可能性もあって本当に危険

「とはいえ、例えば“性犯罪の9割が男性だ”という意見なども出ていました。こういう意見は、男性として受け止めなければいけない現実っていうこともありますよね」

「それはある種の真実でもあるし、そのご意見に至るなんらかのご経験をされてきたことを受け止めなければならないと思いますしかし、我々が議論しているのは、保育という世界の話です。ですから、保育という中において望むべきものについて、少なくても公的な側はしっかりと筋を通さなければならないと思います

ここにきてトンデモ感が倍増。保育の世界問題、と切り取って、対策を打とうとしないのは、いじめ問題教育現場で「教育問題なんで」って言って、本当は暴行脅迫金銭搾取なのに刑事事件にしないのと同じくらい悪質。

そもそも、ジェンダーフリー何が悪いんですか?と小一時間問い詰めたい

インタビュー最後の方で、「“男性の子育て”を多くの市民理解してもらうという意味もありましたけど」とか言っているくせに、なんでジェンダーフリー批判的なの?

ジェンダーフリーってそもそも「女性を守る」ってこの市長インタビューで言っているけど、女性の方が男性に比べてハードモードから、そこから守ろうよって言っているだけで、別に男女の間に格差がなければわざわざ守ろうとしなくてもいいはず。

女性の方が小さい・若いうちからレイプに遭いやすかったり、性的搾取JKビジネス、って狂ってるよね、まだ学校行ってる高校生医学的にも発達過程だったりするんじゃないの?な存在性的サービス受けるとかさ…)されやすかったり、女性だけ家事育児を担うような風潮があったり、その影響で男性正社員長時間労働化するから男性の方が賃金高くなって格差があったりするから、そこをイーブンにしようとするだけじゃん?

からジェンダーフリーになったら、子育て理解のある男性も増えるし、男性保育士も増えるだろう?なのに、そういうダブルスタンダードに気づかずになんとなく言っている。

そういうところが、ほんと〜〜〜にムカつきました!

あと、そもそも論として、「男性保育士活躍推進プラン」の政策的な面に対して分析すると、ダイバーシティを促進するために男性保育士の働きやす環境を整備するというものらしいんですが。

千葉市の出してる資料みてみました。

https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/documents/danseihoikusi.pdf

これ、つまり男性保育士の数がめちゃめちゃ少ないから、将来男性保育士がこれだけ増えるように数値目標を立てましょう。それを達成するために魅力を発信したり、働く環境の整備をしたりしましょう。ということみたいなんですが。

環境とか魅力の発信もだいじだろうけれども、そもそも根本的に増やすために、じゃあなんで男性保育士がこんなに少ないの?っていうのをまずかんがえてほしい。

去年の待機児童問題国会議論以降いろいろ発表されてますが、ざっくり、女性だけで比較しても、全産業平均より5万少ない、男女全部平均すると、全産業平均に比べて10万少ないって言われてる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016050102000129.html

役職ついても28万とか。

http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050042-n1.html

20代のなりたての保育士さんだと本当に薄給だって聞く。

冒頭記事にもある通り、子供の命と発達を担う責任重大な仕事で、最近ブラック現場も多いというし、それだけ働いて、手取りが少なかったら、そりゃみんな辞めるよね?

から男女関係なく、全体的に保育士不足って叫ばれている。

ましてや、「結婚したら一家の稼ぎ頭」を期待される性役割分担を負いやすい、男性が、長く働けるだろうか?

から、そもそも少ない男性もっとやめていくんじゃないの?

から男性を増やすという施策をするよりかは、とにかく保育士という仕事待遇もっとよくする、根本的にはこれが男性保育士も増える本当の解決策だと思うんだよね。

もちろんトイレとかないんだったらそういうのの整備は大事だけど。でも給料安くてもトイレと休憩室よくなったから続けよ、って思わないよね。

あと、男性保育士批判批判してる人に、子供を主役に考えてないっていう人いるけど、それも違うとおもう。

子供の性虐待防止のための現場の仕組みをもっとしっかり作ることが、男女関係なく、現場保育士への疑いも晴らすし、子ども安全も高める。

あと性虐待ではないけど、保育園での死亡事故は毎年報道されていて、これは根本的には「お昼寝中のうつぶせ寝をさせてはいけない」みたいなスキルの共有ができていなかったり、人手が足りなすぎて泣いちゃってる子どもをぐるぐる巻きにしちゃったりという、結局は現場保育士への教育・人的リソースが足りていないせいでおきている。

から、性虐待暴力的虐待ネグレクト、いろいろふくめて、子ども安全性を高めるために、保育士の配置を増やしたり、研修リソースを増やしたり、ということで対応するべきで。

そういう対応をちゃんとして、男性保育士子どもを世話されたくない、という恐怖心を持っている人も、男性保育士が増えても大丈夫、って思えるような仕組み作りをしないといけないはずでは。

ネット世論福島から自主避難した横浜児童へのおごりの強制は「いじめだろ!みとめろよ!」っていうのに、保育園虐待を防ごうよっていう話にはなんでこんなに気づかないんだろうね。まあみんなが保育園行くわけではないかしょうがないのかな…

2017-03-29

男性保育士やすっている千葉市長のインタビュー問題点ありす

なんか今バズってるらしい男性保育士記事だけど最後の方に問題がたくさんあって怒りが収まらないので自分思考を整理するためにメモします。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/

たくさんコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/)がついているようだけども、はっきりいって的外れ。手ばなしにいい記事とか言ってる人のセンスがわからない。自分差別意識に気づいていないのかな???

1ページ目の保育の現場レポートはとてもいいと思います現場を知らない人がこういうのなんだって知るのは大事

問題は2ページ目の千葉市長のインタビュー

このページの前半も、とてもいい。

保育園の整備の必要性だとか、保育士専門性子育て核家族が担うのは限界がある現代で、保育園保護者子育ての専門知識スキルインプットサポートになっているという指摘は本当にその通り。

問題は、2ページ目の以下の段落以降。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/2/

千葉市長の掲げた「男性保育士活躍推進プラン」にSNSから批判がたくさんあったことに関する話に及んだところで、千葉市長は、自分コメントを寄せたアカウントなどを全部過去発言なども遡って調べたと言って、こう述べる。

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

ここのあたりの段落よんで、それまですごくいいねこの記事!って思っていた心がボキっとへし折られました。

私の周りで男性保育士活躍プランが出た時に批判していた意見を思い出すと、(かなりざっくりまとめると)実際に現実に起こっている小児への性的虐待いかに防ぐか、そこが大事なのに、その議論をしなくて男性保育士を増やそう〜っていうのってどうなの?っていうことだったと記憶している。

市長も「自分に寄せられたコメントを調べて」意見を言っているので、私も自分の周りでみかけたコメントから意見しますね)

で、そういうコメントの多くは、過去学校とか教育現場男性教育者、あるいは家族親族の中で年長の男性から向けられる性的眼差しや振る舞い、そういったものに感じる「いやーな感じ」を思い出して、「やめてほしい」っていう感覚を抱いている、そう見受けられた。

この千葉市長の答え方の問題点は、そういう、過去の性被害体験につながるようなものも含まれているはずの批判を、十把一絡げに「“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々」と雑にまとめてるところだと思う。はっきり言ってこれはセカンドレイプではないですか?

この発言によって、「性的虐待心配がある」という指摘が、「うるさいフェミニズムがなんか言ってる」という文脈すり替えられてしまっていて、問題矮小化されて対策が全く取られなくなってしまう。子どもを主役に考えるはずなのでは?子ども守れないよねこれじゃ?

性的被害やそれを守ろうとする人の意見をこうやって矮小化するのは、被害を防ぐことはできないどころか、温床にしてしま可能性もあって本当に危険

「とはいえ、例えば“性犯罪の9割が男性だ”という意見なども出ていました。こういう意見は、男性として受け止めなければいけない現実っていうこともありますよね」

「それはある種の真実でもあるし、そのご意見に至るなんらかのご経験をされてきたことを受け止めなければならないと思いますしかし、我々が議論しているのは、保育という世界の話です。ですから、保育という中において望むべきものについて、少なくても公的な側はしっかりと筋を通さなければならないと思います

ここにきてトンデモ感が倍増。保育の世界問題、と切り取って、対策を打とうとしないのは、いじめ問題教育現場で「教育問題なんで」って言って、本当は暴行脅迫金銭搾取なのに刑事事件にしないのと同じくらい悪質。

そもそも、ジェンダーフリー何が悪いんですか?と小一時間問い詰めたい

インタビュー最後の方で、「“男性の子育て”を多くの市民理解してもらうという意味もありましたけど」とか言っているくせに、なんでジェンダーフリー批判的なの?

ジェンダーフリーってそもそも「女性を守る」ってこの市長インタビューで言っているけど、女性の方が男性に比べてハードモードから、そこから守ろうよって言っているだけで、別に男女の間に格差がなければわざわざ守ろうとしなくてもいいはず。

女性の方が小さい・若いうちからレイプに遭いやすかったり、性的搾取JKビジネス、って狂ってるよね、まだ学校行ってる高校生医学的にも発達過程だったりするんじゃないの?な存在性的サービス受けるとかさ…)されやすかったり、女性だけ家事育児を担うような風潮があったり、その影響で男性正社員長時間労働化するから男性の方が賃金高くなって格差があったりするから、そこをイーブンにしようとするだけじゃん?

からジェンダーフリーになったら、子育て理解のある男性も増えるし、男性保育士も増えるだろう?なのに、そういうダブルスタンダードに気づかずになんとなく言っている。

そういうところが、ほんと〜〜〜にムカつきました!

あと、そもそも論として、「男性保育士活躍推進プラン」の政策的な面に対して分析すると、ダイバーシティを促進するために男性保育士の働きやす環境を整備するというものらしいんですが。

千葉市の出してる資料みてみました。

https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/documents/danseihoikusi.pdf

これ、つまり男性保育士の数がめちゃめちゃ少ないから、将来男性保育士がこれだけ増えるように数値目標を立てましょう。それを達成するために魅力を発信したり、働く環境の整備をしたりしましょう。ということみたいなんですが。

環境とか魅力の発信もだいじだろうけれども、そもそも根本的に増やすために、じゃあなんで男性保育士がこんなに少ないの?っていうのをまずかんがえてほしい。

去年の待機児童問題国会議論以降いろいろ発表されてますが、ざっくり、女性だけで比較しても、全産業平均より5万少ない、男女全部平均すると、全産業平均に比べて10万少ないって言われてる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016050102000129.html

役職ついても28万とか。

http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050042-n1.html

20代のなりたての保育士さんだと本当に薄給だって聞く。

冒頭記事にもある通り、子供の命と発達を担う責任重大な仕事で、最近ブラック現場も多いというし、それだけ働いて、手取りが少なかったら、そりゃみんな辞めるよね?

から男女関係なく、全体的に保育士不足って叫ばれている。

ましてや、「結婚したら一家の稼ぎ頭」を期待される性役割分担を負いやすい、男性が、長く働けるだろうか?

から、そもそも少ない男性もっとやめていくんじゃないの?

から男性を増やすという施策をするよりかは、とにかく保育士という仕事待遇もっとよくする、根本的にはこれが男性保育士も増える本当の解決策だと思うんだよね。

もちろんトイレとかないんだったらそういうのの整備は大事だけど。でも給料安くてもトイレと休憩室よくなったから続けよ、って思わないよね。

あと、男性保育士批判批判してる人に、子供を主役に考えてないっていう人いるけど、それも違うとおもう。

子供の性虐待防止のための現場の仕組みをもっとしっかり作ることが、男女関係なく、現場保育士への疑いも晴らすし、子ども安全も高める。

あと性虐待ではないけど、保育園での死亡事故は毎年報道されていて、これは根本的には「お昼寝中のうつぶせ寝をさせてはいけない」みたいなスキルの共有ができていなかったり、人手が足りなすぎて泣いちゃってる子どもをぐるぐる巻きにしちゃったりという、結局は現場保育士への教育・人的リソースが足りていないせいでおきている。

から、性虐待暴力的虐待ネグレクト、いろいろふくめて、子ども安全性を高めるために、保育士の配置を増やしたり、研修リソースを増やしたり、ということで対応するべきで。

そういう対応をちゃんとして、男性保育士子どもを世話されたくない、という恐怖心を持っている人も、男性保育士が増えても大丈夫、って思えるような仕組み作りをしないといけないはずでは。

ネット世論福島から自主避難した横浜児童へのおごりの強制は「いじめだろ!みとめろよ!」っていうのに、保育園虐待を防ごうよっていう話にはなんでこんなに気づかないんだろうね。まあみんなが保育園行くわけではないかしょうがないのかな…

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306004820

そもそも白人女性の方も日本人男性相手にしてないのでは…

と思ったらブクマに同じ事書いてあったな

「男に性的対象として見られることが女性にとってadvantageになる」という強固な信念奴

ほんと何でそう思い込めるのかさっぱり分からない

大元BBCだの何だのというのも、日本の男は子供に対する性的虐待虐待とも思わず正当化していて気持ちわりぃというだけの話だろうに

何でそれが「日本人男性様に相手にされない白人女が嫉妬で何か言ってらー」になるのか

何でそんなおめでたい発想になるのか

痴漢を嫌がる女は痴漢されないか嫉妬してる的発想と同じ

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209150403

6人が共謀して行った事、被害者人数が多い事が珍しいかニュースになるだけで

おっさんによる男児性的虐待自体はよくある話でいちいちニュースにもならない

…この手の子供向けキャンプって、女児だとまず女性スタッフしかつけないか

男性スタッフをつけられる男児の方が危険なのか…

考えてみたら当たり前なんだけど

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる

率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。

初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……

時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます

冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。

『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者

初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。

箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)

初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。

初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。

諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。

諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。

子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。

しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。

ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?

深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?

手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。

島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者

五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。

水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…

それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。

諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。

井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…

助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。

あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。

それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。

諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。

今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2017-01-30

90年代に幼少時の性的虐待多重人格になった米人男性の手記を読んだ

著者は結婚し息子が生まれたあとに自分多重人格だと知り

理解ある妻に支えられながら自身と向き合っていくという内容

手記の最後

幼い息子は著者に複数人格がいる事をもう知っているが実際に他人格と会わせる場合もっと後になるだろうという締めくくりだった

今になってその手記をふと思い出し 著者の名前動画サイト検索欄に入れてみたらなんと本人のインタビュー動画がヒットした しかもごく最近

著者は初老男性になっていたが手記の中で頻繁に名前が出ていた子供の交代人格は今も彼の中にいて その子インタビューにたどたどしく答えていた

あの時は文字だけだったか動画だと急に実在感が増す

幼い著者が複数変態の屑に虐げられてるのを親戚たちは知っていながら知らぬ振りをし続けそして著者本人もその事実をきれいさっぱり覚えていなかったため改めて親戚にあの頃何が起きていたのか確認電話するもお前とは関わりたくない二度と連絡してくるなと切られる胸糞なアレは現実だったのか

奥さんとは今もラブラブだった

最後に息子も出た すっかり大人の男になり結婚していた そして甲高い声で楽しそうにはしゃぐ著者の隣でギターを弾いている

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127164554

うそ

煽ってるつもりなんだろうけど、逆に言うと

「同性介護原則存在するのは『異性による性犯罪可能性を排除するため』ではない」事が分かる。

同性介護原則は、男性介護士が要介護女性の老人に対して性犯罪を犯す可能性があるから、が理由ではないのだから

男性保育士による女児の着替え問題も、本来は同じ事なんだが歪められて伝えられてるよね。

その男保育士ロリコンだろうがそうじゃなかろうが、女児性的虐待するつもりがあろうがなかろうが、関係ないんだよ。

「異性に裸を晒して触られる状況を本人の意思に反して強制される事自体人権侵害」なんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170127053018

直接被害に遭う人がいるかどうか。

女性専用車両は、実際に痴漢に遭った事がある女性はてなには山ほどいるし

男性からしても痴漢冤罪防止という意味メリットがある。

でも保育園に通う子供はてなはいない。いるのはその親だけ。

元々はてな保育園に関する話題だと、そこに預けられる子供の事より預ける親の立場の方が重視される傾向があるから

男性保育士が認められないとますます保育士減って保育園も減っちゃうよ!」と言われたら

預ける親側も「預けられなくなる方が困る」と言う発想になる。

ぶっちゃけ預けた娘が男性保育士から性的虐待被害に遭うとしても、そこまで行かなくとも男性に裸を見られて恥ずかしい思いをしても、

別に被害に遭うのは自分じゃないからね。親にとっては。

それより娘の預け先がなくて仕事辞めさせられる方が問題なわけで。

これが介護の話で、「同性介護なんて男性差別男性介護士が女性の排泄の世話をする事は何の問題もないので

男性介護士を女性の排泄の世話から外している施設にはそれを止めるよう指導するし、それを求める女性差別主義者として糾弾します」となったら

はてなでも大反発を食らうと思うよ。

だって介護は皆、自分もされる可能性があるからね。

今更自分が入る可能性がある人がゼロ保育園とは違う。

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170124101300

考えてみたけど、世話されている方に大人男性が加わっているか、の違いかな。

介護大人男性もされる可能性があるものだし、彼らの中には「女性介護されたくない」と言う気持ちが分かる人もいるんだよね。

はてなに多い若い男性介護された経験もないし、自らにも起こり得る事としての実感もいまいち持てないだろう)からしたら

「男が若い女にシモの世話されるなんて嬉しいだけに決まっている!」とか思ってるのが殆どだろうけど、

実際にされると屈辱的だった、と感じる人は多々いるそうで。

入院すると看護師はほぼ女性から、そういう経験をするわけだ。

社会的権力を持てる中年以上の男性となると、そういう経験をした事がある人も増える。介護に対しても自分の身に起こりえる事としてのリアリティを持っている。

看護師は現状女性ばかりだから同性看護現実的に無理としても、介護士は男性もそこそこいるから同性介護可能

となれば同性介護を求める男性も出て来る。

でも保育士子供しか相手にしないし、助産師女性しか相手にしない。

から大人男性からしたら他人事でどうでもいい。

この違いではないだろうか。

と言う事は。

今後男性育児参加が進めば、保育園についても妻に丸投げではなく自らしっかり関わろうとする男性も増えるだろう。

そういう男性の中には「娘の世話を男性保育士にさせるなんて嫌だ」と考える人も多いはず。

(と言うか、男性の方が多いんじゃなかろうか?「自分の所有物である女が自分以外の男に触られる事を嫌がる」男性はとても多いしね)

常々報道される男性保育士による性的虐待事件についても、ただ他人事として面白がるだけではなく

「我が娘も被害に遭うかもしれない」と言うリアル危機感を持って深刻に受け止める男性も増えるだろうし。

女性が言う事は無視されても、男性が言う事は重視されるのが世の常だから

そういう男性が増えればあっさりその意見が取り入れられ、「男性保育士女児の世話なんてあり得ない」世の中になる、かもね。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170123211342

アメリカ在住ですが、見聞きする範囲では、幼稚園だろうがなんだろうがトイレに一緒にはいることも下の世話もできません。それどころか先生が「一人で」子供トイレについて行くことすら厳禁です。トイレに限らず窓のない部屋に一緒にいるのもアウト、当然子供をお膝に乗せるのもダメ絶対、です。子供に悪いことしないように相互監視意味と、子供に虚偽の報告されて親から訴えられないように基本2人一組で子供と関わります子供が「先生におちんちん触られたー」とかジョークのつもりで子供発言すると文字通りシャレにならない大騒ぎになります

それより小さい子で、それらの世話が必要ならば親の正式同意書と委任状必須です。

性的虐待暴行過去を知らずに雇うと親からバッキバキに訴えられるので、施設教員バックグラウンドチェックも厳しくて、ちゃんと公式書類を毎年もしくは一定の間隔で提出しないといけません。ていうか親が子供のために学校ボランティアをするのすらバックグラウンドチェック(犯罪歴確認)と指紋登録があります

アメリカにお引越し検討してはいかがでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170123211342

その伝でいくと、夫が娘のおむつ替えるのもダメなのでは。子供性的虐待加害者で一番多いのは親だしね

さらに言えば、息子が生まれたら増田おむつ替えるのは性的虐待につながりかねない。

増田絶対にそういう嗜好がないなんて他人には分からんから統計上は一番疑うべき対象になるが。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122105110

「男から見た理想の女」を娘に重ねるのは娘を性的にまなざす事を意味するし

普通に性的虐待でしょう。あっちは人権意識が進んでるから当然かと。

2017-01-15

家族から性的虐待受けて自殺した子ども海外にいたけど

そして自殺ネット動画放送したというニュース自分は知ったのだけど

普通に、当たり前かもしれないけど、子どもへの性行為って虐待なんだなと

死ぬほどに辛いことなんだなと

そこだけ理解したという感じ

2017-01-13

青少年健全育成基本法の是非

私は賛成です。

今のアニメ漫画などは性的暴力的表現があまりに溢れており、未成年を非常に蝕みやす環境

悪辣な表現から子どもたちを守るためにも一般紙から性的暴力的表現は徹底的に排除し、

成人向けコンテンツゾーニングされるべきでしょう。

よく話題になるコミケなどの同人誌即売会も、アダルト作品が売られているにも関わらず入場者に対して身分証提示が無いと聞きます

未成年かどうかもわからずに入場させているならば、それは子供性的虐待容認しているのと同じであり、対応が取れないならば開催を辞めるべきです。

また、大人向けであっても、そういうものが許容されている環境であるという事が社会的に悪影響をおよぼす。

未成年者が性的対象になっている表現によって、青少年性的犯罪被害を被る可能性が否定出来ない。

未成年者への販売100%封じるのは不可能

よって、ゆくゆくは表現すること自体禁止するべきであると考えます

実際、暴力的表現にショックを受けたり、セカンドレイプを受けて苦しんでる人は大勢ます

現実被害が出ているのですからフィクションと言えど人権を守るために配慮されなければなりません。

日本国連からも再三、氾濫する性的暴力的表現を取り締まるべきだと指摘を受けており、

国連に名を連ねる国際社会の一員として、人を傷つけたりヘイトスピーチになるような表現排除していく姿勢が当然だと思います

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107152416

病的な女たたきをするような男は、その人自身が病んでることと、成長過程で女にひどい目に遭わされた経験があること、

母親精神病だったり、浮気を繰り返したりしている病んだ女性だったり、

女性から性的虐待に遭ったりした過去を持つことがある。

気の毒な人たちだと思う。

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