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はてなキーワード: 密室とは

2017-03-24

子ども社会で育てる」って実はヤバイんじゃない?

だって社会弱肉強食もの

よその乳幼児なんて、口もきけない弱っちいただの足手まといでしょ。

だって切羽詰まったら、自分の子でもない子を本気で守るわけないよ。

姫路の劣悪こども園では銭ゲバ園長保育士の誰も逆らえなかったじゃん。

犠牲になったのは70人の乳幼児

昔はやたらと「母親密室育児虐待を招く!!」とか言われてたけど、社会が育てても虐待があるんだね。

それも大規模な虐待

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170313235859

電車内というストレスフルな密室というのが一番の原因だと思う。

路上だったら無視すればいいけど電車はそうはいかない。

新幹線焼身もそうだけど、電車内で危険行為をはたらくのは、マジで防衛しようがないので、正直報道してほしくない。

2017-03-09

なにげに子育て支援のあつい市に住んでいるんだけど。

私の住むA市は昔から貧しくて住民のガラが控えめに言っても悪い事で知られているらしい。(私自身は他県出身者なので伝聞で知るのみなのだけれど)

まりにもA市が不人気なので地価が周りの市よりも大分安く、お陰で家賃も安いので、助かるが。

実は地価が安い事以外にもA市には良いところがあって、それは子育て支援が手厚いことだ。

狭い市なわりに保育園は充実しているし、料金も安価。ちゃんと機能している児童館があり、学童保育もあり、子育て支援センターがあり、公共スポーツ施設では子供向けの安いスポーツ教室が多数ひらかれているなど、子育て世帯にとってはここは穴場だ。

それでも全体的に印象が悪いし、ベッドタウンとしては優秀でも仕事も無ければ遊ぶ場所もないので、あまり住みたい人は多くないらしい。

旦那さんが国家公務員をしているという知人から聞いた話では、

「こんな所に住んでると同僚達に対して格好がつかないので、地価が高くても保育園がなくても境界を一歩跨いで隣のB市に住みたい、と、旦那がゴネてて困る」

のだそうだ。

(ちなみに知人の家はB市との境界線のすぐ側にある)

子育て支援は充実しているが市は不人気で段々過疎りつつあるので、私の育児ライフ最初の数年はかえってとても快適だった。

運動公園子育て支援センター児童館、市立幼稚園、市運営する習い事etc.どこに行っても空いているので、のびのびと子供を遊ばせる事が出来た。各所にいる指導員さんや先生達も気持ちに余裕があって、おおらかに子供達と接してくれる。その為か土地の子供達もまっすぐで穏やかな子へと成長していっている様に見える。

ところがここ二年ばかりで状況が急激に変わりつつある。

というのも、子育て支援センター児童館や市の習い事がやたら混む様になった。

その原因はというと、各種子育て支援事業フリーペーパーインターネットなどを通じで広く宣伝されるようになったからではないか?と私は見ている。

あるいは、保護者情報収集能力が上がっている。

今、施設利用者の多くが周辺の市から来た人々である

運営習い事に通う子供達のほとんどが他市の子供達で、A市の子供達が応募に受からないという事態になった。

元々A市は貧しく情弱の多い地域である。実は市内の幼い子を持つ親達はA市の子育て支援事業が充実している事を意外と知らない。

何もしらずに昭和みたいな密室育児祖父母頼みの育児で頑張っている人が多い様だ。

A市の保護者は他市の保護者情報戦で負けて各種サービスを受ける機会を逸している、ということ。


多くの子育て支援事業納税者ではない人達が好きに使っている、というのがどうやらついに問題として行政から認識されたらしく、次年度からは多くのサービスで市外出身者の利用を制限する事が決まった。

子育て支援センター等で無料で開かれていたイベント講習会などが一部取り止められたり有料化され、市民と市外民とで応募枠と料金が差別化された。

運営習い事にも市外民の利用には大きな制限がかけられる事になった。


そういう訳で、来月からはまたA 市の子供達とその保護者ガラガラ施設のんびり遊んだり学んだり出来るという訳だが、今度は人が来なさすぎてせっかくのサービス予算が着かなくなったり廃止心配が出てしまう……。

A市の保護者乳幼児を0歳から保育園に入れて朝から夜遅くまで働かなくて済む人は多くはなく、よって市営のベビーマッサージだの親子水泳教室だのは間違いなく閑古鳥が声高に啼いてしまうだろう。


そんな状況にもモヤモヤを感じずにはいられないのだけれども、それ以外にもとても気になるのが、市外から子育て支援センター児童館を利用しに来る人々の事だ。

そういう人は殆どが職を持ち一年前後の育休中である子供は小さい子は生後一ヶ月に満たず、大きい子は一歳くらい。

そういう保護者の話を聞いてみると、大体の人が沢山の施設ハシゴしてまわっている。

ある人は周辺数市の支援センターを全部周り尽くして、ここが最後の一軒だと言っていた。

一年程度の限られた期間そうしてベスト支援施設を探して放浪の旅をすることに費やしている。

ハイハイもままならない赤ちゃんをたった一、二時間遊ばせる為だけに、車で往復一時間以上かけて、育児道具フルセットを詰めた荷物を背負ってやって来る。


どこもかしこも気に入らないと言う。

曰く、子供がグズってしま施設に馴染んでくれない。

曰く、施設職員があまりフレンドリーではない。

曰く、どこも数人のママ友グループが出来ており、誰も話し掛けてくれない。

要は、一見でパーフェクトに快適な施設でなければ二度目はないという事らしい。

なんだか、受験戦争就活的な逼迫感があり、育児の楽しさが無さそうだ。

一体何がそんなに彼らを追い立てるのだろう?

2017-02-13

日米首脳会談

27ホール回ったと報じられているけど、2~3ホール回って映像とったら後は非公式密室会議だろ、普通

もっとも、本人同士が意見を言い合っているわけではなくて、側近たちの会議を見てるんだろうが。

それにしても、共同声明ときトランプの顔がやけにひきつっていたのが気になる。

疲れているのか、このタイミングミサイル打つとは思わず精神的に対応しきれていないのか。

日本100%支持するという発言を言わせるには絶好のタイミングで、内心安倍はホクホクだろう。

言葉のとおりであればアメリカの対中国、対韓国関係にも影響がありそうなほど大きな発言だと思われる。

まあ、あの発言はあの場の安倍発言に関しては100%支持するという意味だと後から言い直すかもしれないけど。

2017-02-06

舞台「孤島の鬼」2017版を観劇して

※私の答えが見つかったので、現在最終解答を書いています

ですが、この初見感想も非常に重要でしたので、是非お目通しいただいて推理の参考になさってください。



※表に出した最新考察と印象はこちら。初見感想の次にでもどうぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170209222825

http://anond.hatelabo.jp/20170212024356



夜明けて昨日の話。

推しの握手会が思いの外さっくり終わり、通りすがりのご夫婦に推し布教も楽しくできて、気力と時間が余ったので当日券でレッドシアター行ってきた。



とても面白かったのだけど、なんかこうすごくもやっとする原因を掴みたくて、江戸川乱歩原作の方の感想を漁り、こちらのブログに辿り着いた。

http://edogawamy.hatenablog.com/entry/2015/12/05/160636

こちらを拝読してめっちゃスッキリしたので、スッキリしたこと前提に感想を書く。

ネタバレしまくるし、恐らく原作既読でも舞台観劇の方は先に舞台観た方が絶対面白いだろうから観劇予定のある方は読まないでくださいね



まず私がもやっとしたのが、「『私』が鬼のように見えすぎやしないか?」ということ。

こーゆー考察甲斐のあるタイトルや、善悪、美醜、世間自分の解離みたいなモチーフが出てくる作品だと、どうしても「果たして鬼とはなんだったのか?」と邪推してしまう。

そこでまず強烈に思い浮かぶのが主人公であるはずの『私』。

『私』役・佐藤永典さんのお人形のような美貌と、書いて字のごとく鬼気迫るお芝居、そして聞き慣れない失われた昔の日本言葉は、あまりにも『我々観客と同じ存在である共感し難い。

そもそも、主人公目線で語られる物語は、主人公感情移入させて物語に没入させることが狙いのひとつだろうに、全然『私』=箕浦感情移入できない。

ネタバレにならないことを祈って例を挙げると、演劇で観たことがあるミステリーだと『罠』『スリル・ミー』などが思い出される。)

これは『私』が作品の『語り部』であるため、強制的に観客が『聞き手』の役割を担ってしまうからでもあるかもしれないけど……

それにしたって、締めの内容からしても物語の本題が「『私』と諸戸道雄」の関係に集中してしまってならず、

そうすると、田中涼星さん演じる諸戸の執着心のおぞましさに沿ぐわない清廉でどこか儚げな美しさが、彼の一途な愛を健気で尊いものに感じさせてきて、その愛情を受け入れない『私』が何か恐ろしいもののように思わざるをえなかった。

でも、それっておかしくね?って思って。

ホモフォビアを受けることへの同情というか、同性愛差別への嫌悪感も逆手に取られているような気がする。「理由はどうあれ女の子は泣かせちゃいけない」みたいな、ずるい構図が仕組まれているように感じる。

自分が恋をしてフラれた時のこと・恋されてフッた時のことを参照すると、

いくら思わせ振りだったとしても応えてくれない相手の方が悪者だなんて絶対に思えないし、

どんなに周りから薦められてもどうにも受け入れられない相手はマジほんと無理。

目線だって絶対許せない地雷カップリングというもの実在する。

から「諸戸の愛を受け入れない『私』は鬼」であるとは、理性的には到底思えない。

でもじゃあどうして「『私』が鬼」だと感じるような作品に仕上げてしまったのか?

これが冒頭に書いた「『私』が鬼のように見えすぎやしないか?」というもやもやの詳細。

この感情原作に対して正当なのか? 舞台版という二次創作であるが故の解釈押し付けなのか?

という部分が気になって、ググって辿り着いたのが先ほどのブログ

http://edogawamy.hatenablog.com/entry/2015/12/05/160636

Wikipediaに書いてあった、「陰獣」みたいな新作をとリクエストされて執筆されたのが「孤島の鬼」らしいというエピソードから勝手妄想して、

江戸川乱歩=諸戸目線で「創作された箕浦」が『私』なのではと解釈し、舞台版にめちゃくちゃスッキリできた。

諸戸道雄の死で物語が終わるのもさもありなん。

観客は真の主人公である江戸川乱歩(諸戸)に感情移入させられて、「諸戸の愛を受け入れない『私』は鬼」だと錯覚してしまうのではと。

田中涼星さんの白木蓮みたいな美しく一切の嫌悪感を感じさせない諸戸は、きっと江戸川乱歩ブロマンス結晶として大正解

対する『私』がエゴイスティックに語れば語るほど、それは作者(江戸川乱歩であり諸戸)の恋の哀しみの深さ、恋情の深さを伝えてくる。

女性に執心する姿がなんか気持ち悪く見える・描かれるのも作者による悋気からだろうし、諸戸に対して残酷過ぎる描写は傷付いた作者本人が語らせてるからだろう。

『私』が歪であればあるほど、「箕浦にもどこか諸戸(作者)を愛する部分があってくれ」といった願いの叫びに聞こえる。

(観ていると「箕浦も実は諸戸を愛していたのではないか」という容疑が浮かんでならないのだけど、『白髪になってしまうほどの生理的な恐怖・嫌悪』という動かぬ証拠は、容疑を否定してならず、この辻褄の合わないミステリーももやもやの一つだった。)

メタ推理として「陰獣」を出したのも、江戸川乱歩自身による己の殺害物語カタルシスにあるように感じられたから。自身を不幸の中で殺すことで、遺された人間へ爪痕を残すという側面も含めてね。

(愛を願いフィクションを書き綴るのに成就させず永遠片想いとして殺す……って、個人的めっちゃ萌える。)

作者による「ぼくが考えた最高に美しく残酷箕浦永遠に愛してる)」ってやつ。考えたというか、「恋愛疑心暗鬼の中で見えていた箕浦」。

しかしそれが本当に『箕浦』のすべてだったのか?



舞台「孤島の鬼」(2017)では、語り部の『私』と『箕浦』を別の役者さんが演じている。

私は原作未読であるため、同一人物であるはずの二人を別々の人間が演じるということが奇策なのか妥当なのかわからない。

でも、配役を知ったとき

美少年役もまだまだできそうな童顔の佐藤永典さんが30代で老人のような白髪姿になった『私』で、

佐藤さんより身長も高く年上にだって見えかねない美青年石田隼さんが20代箕浦過去の『私』」を

演じることが疑問だった。

いくら『私』は外見が変わってしまったといえど、あまりにも二人の外見が似ていないこともあってね。

「もう一人の自分」みたいな表現が出てくる演劇はいくつか観たことがあるはずだけど、原作未読とはい観劇前に違和感を持ったことはなかったように思う。(まあ大体そういった存在物語の核心中の核心に触れるので、配役表から対の存在公表されてることは少なそうだけども。)

しかし『私』を『諸戸が想い描く箕浦』とすると配役がまあしっくりくるし、『本物の箕浦』と役者を分けたことが大発明のように感じられる。

舞台上には二人の箕浦が同時に立ち、シーンによって他者とのコミュニケーション表現担当者が変わるのだけど(どっちが台詞を言うか、みたいな)、

諸戸と出会い親交を深めた学生時代箕浦はずっと『私』(佐藤さん)が表現し、

諸戸と別離大人になり恋人の初代との出会いから箕浦石田さん)は登場する。

石田隼さん演じる箕浦は、佐藤さんの『私』と同一人物のはずなのに、鬼なんて印象もなく何故か善良な青年に感じられていたのだけど、『私』の方が諸戸(江戸川乱歩)の色眼鏡認識された箕浦なんだと思えばこの対比はすごくいい。

 

「『私』は諸戸目線で見えていた認知の歪んだ箕浦であるため、『私』の歪さから箕浦も実は諸戸を愛していたのではないか」という容疑を持ってしまうが、

事実として『箕浦』は諸戸に迫られることに身体変調するほどの生理的な恐怖・拒絶を示している。

(皆さんは自分の体が深層心理拒絶反応で意のままに動かせなくなったことがあるだろうか。私はある。手から全身が痙攣してゆき、これしきのことで動じるな止まれ意識しても震えがまったく止まらない。だから私は生理的な拒絶は動かぬ心の証拠だと考えている。)

箕浦』は諸戸の性愛を受け入れることはできなかった。

しか性的に愛されないことが、『愛されていない』ということなのだろうか?

必死に求めるあまり諸戸からは見えなくなっただけで、性愛ではないけれども某かの情が、性愛にも決して劣らない尊い愛が『箕浦』にもあったのではないか

そういった諸戸の盲点が、諸戸が『私』と会話し夢中になっている時の『本物の箕浦』(石田さん)にあったのではないかと、舞台演劇となり二人の箕浦が居ることで私は考え至った。



物語としての「孤島の鬼」の作者は諸戸(江戸川乱歩)だという解釈は私が勝手にしてるだけなので、舞台版が諸々の采配をこの解釈で行ったかはわからないけど、改めて『私』と『箕浦』の登場場面の違いを確認しながら観劇したら面白そうだなぁ!

より妥当なところの分裂理由として「箕浦二面性」はあるだろうし、じゃあそれぞれの境界線舞台版ではどこだと考えられているか読み解くのも面白い

作中に登場する双生児は境目が見えたけど、二人の役者に分けられた一人の人物のメスは何処に入ったのか。

うろ覚えだけど、諸戸の告白以降は『私』が箕浦として生きているから、舞台では箕浦と諸戸は一緒に天国に行けたのだ、な~んて解釈ハッピーだよね。

(どちらかというと、諸戸が悋気を持たなければ、欲を出さなければ、あるいは悪い男になれていたら、箕浦と一緒に天国に行けたかもしれないのに諸戸が鬼の箕浦を生み出してしまった…って自己破滅エンドの方が私は好きかな。まさに疑心暗鬼を生んだ、的なね。)

(報われず自分に追い込まれ破滅した美しい男性テーマ舞台大好物なんです。)



延々と箕浦組について語って夜が明けてしまったけれども、他の役者さんや演出表現もとても良かった。

諸戸の父親最期に対して、主人公である箕浦』の感情が語られず『諸戸道雄』の感想セリフとして発せられたのも、諸戸の父親を演じていたのがまだ30前半と『私』に近い年齢の美しい河合龍之介さんで妖しい男の色気を放っていたのも、「諸戸の主観こそが語り部の『私』」であったとするならよりしっくりくる。

父親の変貌は、絶対他人箕浦よりも諸戸の方がショックな出来事だ。

父親越えなんてテーマもよくあるほど、子供から見た方が親はより巨大さ恐ろしさを増すし、親が壊れる様というのは「自分にも起こり得る恐怖」と「自分があれほど巨大に感じていたものとは一体何だったのかという虚無」感がぱない。私も父親経験たからわかる。

河合さんの怪演は本当に感じるものが多くあった。



舞台というもの面白いもので、同じ現実を同じ密室複数の人々と同時に別々の目線位置角度(物理的な意味で)から観測するものから

書籍映像物語を鑑賞する以上に「他者が見ていない『自分視点』」が感想を述べる際にものすごく意識される。

たとえ自分複数人居たとしたって、観劇した感想は同じにならない。

演出による印象操作完璧に同一にはできない。(それをぶち超えるクソチート暗殺者が『音楽』だと私は考え重要視しているけど、それはまた別の話)

から舞台は観るだけでも楽しいし、感想を言うのも聞くのも他メディアの何倍も楽しい



そんな訳でこれらの感想はすべて《私》の主観しかなく、原作者スタッフキャストが込めた意図真相はわかんないんですけどね。

舞台「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」、とてもよい観劇でした。

2017-01-29

ホラーゲーム黒幕は居たほうがいい?

いわゆる「怪奇現象が起こる理由」なんだけど、長編になるとそれに原因を提示する必要が出てくるわけで…

・本当に原因不明

・昔そこで殺された人の幽霊が起こしてた

主人公精神異常だった

宇宙人がいた

キチガイがやってた

カルト教団がやってた

製薬会社実験をしてた

etc

 

素直に幽霊原因案で良いじゃんと思うんだが、なぜか科学的な説明を付けたがるゲームが多い

個人的にはちゃんと理由付けしてほしいので「説明なし。海外サイトではこうではないかという説が上がってるぞ」とかいう放り投げは嫌い

理由がないという意味では「キチガイ」と「カルト教団」も好きじゃない

例えば推理小説密室殺人が出てきたときに「なぜ犯人密室を作ったのか?」という謎が出てくる。

そのときアリバイトリックを使った結果、偶然密室になってしまった」という解が提示されると「おーなるほどね」となる

ところが「犯人キチガイでなんとなく密室をつくった」「教団の教えで密室を作った」とか言われたら「は?」となってしま

かといって「ストーリーを進めると地下に巨大な研究施設が!」という展開もおなか一杯な感じがある

 

最近は3章くらいまでプレイして止めるのが一番楽しいということに気付いた

http://anond.hatelabo.jp/20170128184846

下の世話とか着替えを密室でするのは既に禁止されてるそうです。

やってるんならそれに違反してるだけ。

2017-01-28

千葉市長とか男性保育士とかそのへんの話

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170123211342

米国の例を書いてる人がいるけど、今後児童虐待もっと問題化すればこれは当然考慮すべきことになる

子どもを守るだけじゃなくて、保育士を守る観点から

密室空間に二人きりにならない、必ず証人または監視役の保育士とペアにするなど

2017-01-22

恋愛って金がかかる

風俗を利用したことがある。

というより、好きだった。

デリヘルというやつ、あれは基本本番がある。

利用したことがない男性や、女性のために説明すると、出張してエッチサービスをしてくれる。

手と口で射精に導いてくれることになってるんだが、密室で2人きりだからなのか、そのほうが楽だからかなのか、10人中6人くらいが、自分からゴム着けて入れてと言い、残る4人のうち2人くらいは、5千円で本番しない?と持ちかけてくる。

本当に手と口だけなのは10人中2人くらいかと思う。

いろんな土地に移り住んだが、だいたいそうだった。

さて、重要なことは2万円も出せばセックスは出来る現実があることだ。

セックスがこんなに安くていいのかって思ったりもするのだが、1度ユニクロに慣れると高い服が買えなくなるのと同じで、やっぱりそのくらいの値段で納めたくなるもので。

最近ひさかたぶりに彼女が出来た。

ぶっちゃけセックスの頻度やコストは、月に1度で2万円、そのラインを守りたい。

考えるに、女の性欲は男より強いのではないだろうか。

男より性欲がなさそうだが、最初にそういう関係になるまでがガードが堅いだけで、一度一線を越えると女のほうから誘ってくることのほうが圧倒的に多いような気がする。

付き合った人数が少ないので、主観だけど。

2017-01-18

乙武洋匡の「密室放談〜エロから政治まで〜」

https://synapse.am/contents/monthly/ototake

商売上手と言うべきか、他の仕事から干された結果と言うべきか…

2016-12-24

こんな会社なんて無いよ

恫喝マネージメント

パワハラ問題解決しようとする。

実際は解決ではなくて隠蔽といっても過言ではない。

そのようなマネージメントが行われるなかで出世するひとは当然、恫喝効率的に行ってきた人である

この文化は一度出来るとなくならない。

人を潰してでも成果をあげるというやり方である

人件費削減で利益を伸ばす

労働集約的なビジネスモデルだと人件費の削減が利益に直結するので人件費削減が推し進められる。

人の売買で利益を上げたり、安い受注を繰り返すとこのようなビジネスモデルになる。

そして我々の給料は減り残業時間有耶無耶にされる。

サビ残賞賛主義

人件費を削減することが利益に直結するのでサービス残業をするのが賞賛され、社員にも行き渡っている。

サービス残業や勤務時間の誤魔化しをすることが素晴らしいこと・頑張っていることだと勘違いする社員が多い。

減点方式

バグを出した場合報告書を起票する。

そこには原因や対策以外にも「起因者」の欄が設けられている。そこに名前を書かれた者の評価は1段階下げるという文化

こうなるとコードを多くとバグを発生する確率があがり、その結果として評価が下がる確率があがるということになる。従って、多くの人はコード他人に書かせようとする。パートナーという派遣コードを書かせるようになると一人前である

なおコードレビューテスト仕様書テスト結果のレビューを行い承認も貰っているはずだが、承認した者は起因者になることはない。末端の人間被害者になるのである

間接部門花形部署

減点方式に似たないようになるが仕事しなければ標準の評価になるため、積極的仕事がない部署勝ち組部署と言われる。

人事、総務、品質管理新規事業などである

なお品質管理品質管理するのではなく、品質管理しているか管理するので品質には責任を追わないなどのテクニックが使われており安泰である

不都合密室

サービス残業などについてやりとり証拠が残るようメールで問い合わせると、即座に電話がかかってきてちょっと話があると言われ、会議室に呼び出される。

そこで意味不明正当化理由を述べられ、問い合わせ自体がなかったものとされる。

やりすぎると弁護士を呼ばれたり労働基準監督署にチクられたりする。

こんな会社になってくると何かをきっかけに退職者が急に増え、業績を下がってくるので逃げた方が良い。

2016-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20160909185120

妬みだなあ。最近捨てアカDM送りつけてきて嫌がらせされてる話よく聞くよ。

スクリーンショット画像取ってよく分からないって呟きと共にツイッターに流すといい。

密室でやりとりだけはしたらアカン。ってアスクなら外から見えるのか。

あんまりそういうの眺めずに壁打ちで呟いてたらいいと思うよ。

延々誰が送ってきてるのとか考えると病むし楽しい方向だけ見るとかリスト作るとかするといい。どんまい

2016-11-16

知り合いに紹介された見合いした男性

正式に付き合って欲しいと言われ、自分としては好きでもないけど嫌いじゃないからとOKした。

でも本当に好きになれそうにない。1つでも尊敬できるところ、良いなと思えるところが見つからない。

正直デートも一度も楽しかったなって思えたことがない。

向こうもなぜ私と付き合っているのかわからいくらい、好きなのかどうか態度にも表さないからわからない。

でも前回のデート最期に、急にキスしようとしてきた。全然そんな雰囲気じゃないのに。

どうしても嫌で拒否してしまった。

それ以降、その人の事を考えるとその瞬間が頭に浮かんでやっぱり嫌だなって思う。

ずっとなんかツラい。メールのやり取りはできるけど、またキスされたらって思うと密室で会うのが嫌だ。

もうだめなんだろうな。

アラフォーだし、こんなおばさんにキスしようとしてくれるだけありがたいって納得して頑張るべきなのかな。

まりにこれまで男性好意を持たられなかったから、もうすべてを我慢してここで決めたら楽になれるって思ってしまう。

昨日「ツラいな」って言葉に出したら、涙が止まらなかった。たぶんもう無理なんだろうけど、決断できない。

うまくいっていると思ってる両親にも言えない。ツラい。

2016-11-11

根本的にポリコレには無理がある

少数の人間密室で決めた「政治的な正しさ範囲」に全世界を従わせようとしてる時点で

そのうちヤクザな連中が意思決定に紛れ込んでファシズムを始めるなんて火を見るより明らかじゃないか

「本物のポリコレは間違ってない」なんて「本物の共産主義完璧制度」並みに無意味空疎言葉

2016-10-28

煙草副流煙による健康被害理由としたDis化粧品香水などに含まれ有害物質

ファンデーションが原因で肺がんになったケースがあったり、

神経障害や、内臓障害を引き起こす香料、リムーバーなどに含まれアセトン、その他さまざまな発がん性物質etc

を多くの人間がいる密室でばらまくのは 自由範囲ですか

http://anond.hatelabo.jp/20161028120735

許す許さないというか現実的にそんなのに対応する方法がないから諦めろ

外見が男なら男子トイレに入って女なら女子トイレに入って波風たてないようにして

その代わりセックス密室で好きな相手と好きなだけやればいい

これを抑圧だっていうならLGBTじゃないキモい人間だって抑圧されまくってるんだから

全部なんとかするか

あるいはLGBT以外のことは知らんっていうならお前は公共性のないただの利権屋から黙っててくれ

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20161020091323

これでよくわかっただろ

将棋なんて結局しょうもない遊戯なんだって

コンピューターに手も足も出ないからこうやって密室権威づけした下らない競技だよ

2016-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20161018042701

検索たらこういうのが出てきた。面白いね。

http://www.f-biz.net/kiso01/kisotisiki009.html

みんな洋服に関しては個人のこだわりがないじゃん、というのは正しい指摘。

でもファッションって「こだわり」を持つのが難しい趣味なんだよね。

たとえば映画漫画密室趣味から個人のこだわりをとことん追求できるけど、ファッション密室じゃなく公衆晒す趣味なので、とことん追求するのが難しい。

奇妙な映画をどれだけ見ても基本差別はされないが、奇妙な服を着ていると差別されることがある。

私は流行空気を読んでみんなに合わせるファッションより、こだわりを持った格好をしている人が好きですね。

2016-10-17

ファンタジーミステリを語る上で読んでおきたい200冊

いまだに十戒や二十則を「踏むべき手順」として持ち出してくるって、うみねこミステリ知識止まってる人か?


それはともかくファンタジーミステリの相性が悪いというのはあながち間違ってないし、

ループもの×ミステリミステリ史的には「SFミステリ」に分類されるものだったと思う。

ミステリ読者には事件探偵の前に「厳格なルールづくり」にプライオリティを置く人が多くて

そういう人たちが「ファンタジーミステリはなんでもありだからダメなんだ」と言う

こういう人たちの主張にも一理ある

ファンタジーミステリをかけ合わせた作品には「ルール設定」をぼかしているものが多い

でもこれはちょっとしたジレンマ

あんまりその世界独自ルールをカチカチに固めちゃうと読んでる読者の方が「お前の決めたルールやんけ」と白けてきちゃう

じゃあ逆に現実世界物理法則ロジックにそった解決へもっていくと「ファンタジー世界観にした理由がわからない」と文句がつく。

どっちにしろ、負け戦なわけだ。


しかしその困難を乗り越えてファンタジーミステリを書いてる人は多いわけで

みんなそういうものを読んで幸せになろう



ランドル・ギャレット『魔術師が多すぎる』

ファンタジーミステリ古典

魔法が発達してヴィクトリア朝以前の宮廷文化が保持された並行世界イギリス密室殺人が起きる。

当然「犯人魔法を使って殺したのでは?」みたいな疑惑が持ち上がるわけだけれど……。

このミステリで使われた「魔法世界ミステリをやるときメソッド」は良くも悪くもその後のファンタジーミステリ規範になった。



西澤保彦『七回死んだ男』

ループミステリの大古典

主人公である少年偏屈金持ち祖父が殺された……と思ったら次の日に何事もなかったかように殺害日の朝に逆戻り。

少年はなんとか祖父を助けようとするんだけどその度にバリエーション豊かに殺されていく。

どうやったら殺人を防ぐことができるのか? そもそもなぜループするのか。

ループミステリを語る上では見逃せない名作だ



山形石雄六花の勇者1』

魔法使い版『11人いる!』というか『そして誰もいなくなった』というか

魔法世界で起こる殺人を扱った作品としては『魔術師が多すぎる』を彷彿とさせるが

解決の手筋も実は『魔術師が多すぎる』に似ていて興味深い

アニメ化もされたんだっけ?



米澤穂信『折れた竜骨

割合「剣と魔法」系ファンタジーミステリとしては最高傑作の部類に入るとおもう

特筆すべきは「その世界でのロジック」にちゃんと拘っているにもかかわらず

ちゃんと読んでて納得させられるというか、「お前の決めたルールやんけ」感が少ないこと

物理法則ファンタジー寄りに、ロジック現実世界よりに構築したのが成功の原因ではないか



芦辺拓『スチームオペラ

いわゆるスチームパンク世界観ミステリやるやつで分類的にはSFミステリでもある

エーテルという特殊力学を中心に据えて展開されるため

「おまえの胸先三寸やんけ」にやや傾きがちなところもあって、それで批判されがちだけど

ファンタジーミステリ教養としては外せない。



白井智之作品全般

人間の顔は食べづらい』は『ソイレント・グリーン』、『東京結合人間』は『ムカデ人間』と

みもふたもない……もとい親しみのあるホラー設定の世界ガチ本格を作る若手随一の実力派。

世界本格のロジックは今後、この人の作品を基礎にしていくとおもう。

設定のセンセーショナルさに反していまいち弾けきれない部分があったが、最近刊『人間の顔は食べづらい』でネクストステージへ到達



森川智喜作品全般

最近のプチファンタジーミステリブーム先駆者

「剣と魔法」でもホラーでもSFでもない、童話ファンタジー風の世界観を基礎にしたガチ本格が特徴。

みためはかわいらしいが、倫理のタガが外れたヤバいキャラや話が多い

マストリードは『スノーホワイト』。『白雪姫』に出てくる鏡がもし現実存在したら……を天のはてまで突き詰めた傑作だ。



青崎有吾『アンデッドガール・マーダーファルス

ファンタジーミステリラノベとしては近年でも最良の収穫

吸血鬼狼男存在する20世紀初頭のイギリスで繰り広げられる大活劇

ミステリファンタジーアクションバランスがとれていて、わりあい読みやす



残りの190数冊はどこかって?

ふふ、それは君たちの頭のなかに眠っているのさ。。。

http://anond.hatelabo.jp/20161017134700

うん、まあ俺もそう思っていた。

が、リゼロを読んで「なるほど、こういうやり方があったか!」と感心したんだ。

ゼロは読んだ?

これは、うみねこやらかした作者がひぐらしでやったやり方に近い。

要は、大きな事件の渦中にある主人公が、その事件をくり返し体験し、その中で断片的な情報を集め、その情報から全体像あぶりだす、というもの

密室アリバイトリックのような不可能犯罪を解くタイプではなく、「あのとき本当は何があったのか?」を探る歴史ミステリSFでいえば「星を継ぐもの」に近い構成になっている。

俺が面白いなと思ったのは、不可能犯罪証拠というのは、一般的犯行後に残されたものしかないところ、主人公視点地の文)で何があったのかを書けるところ。

歴史ミステリ等は、どうしても情報小出しに恣意性が見えてしまうけれども、このやり方だと、主人公一人称視点で書くだけで、自然情報小出しができる。

そして、事件の発生までに出した情報範囲内で魔法を使うなら、そこにアンフェアな要素はなく、魔法存在することのデメリットはほぼない。

そもそも魔法存在自体ミステリに組み込むことができる(「六花の勇者」とかそんな感じやったで)と考えるなら、ほぼ出尽くしたと思われているトリックを新たに発見・組み合わせるよりも容易ではある。おそらく「おっ」と思わせるトリックを考えるよりも、魔法世界ルールにおけるフェアネスを通すほうが簡単




てか、俺が何に感心したかっていうと。「死に戻って事件を再体験する」という方法をとる限り、ネタなんかほぼ考えなくても、話がミステリ的になるってことなんだよな。

こんな簡単ミステリ創作方法が残されていたことに感心したわけ。

http://anond.hatelabo.jp/20161017102034

ミステリファンタジー親和性の悪さは、「魔法」に尽きる。

さんざ、うみねこやらかした人が居たが、密室アリバイもなんもかんも魔法で実行できちゃうから、それが出来ないように念入りに潰さなきゃならん。

そして、それをやってしまったら「ファンタジー」の意味がない。(舞台中世なだけで、ただのミステリ

サスペンスミステリは別ジャンルだし、ミステリなら踏むべき手順がある。(ノックスの十戒ヴァン・ダインの二十則

それをやって、何でもアリの魔法が使えた上で、ミステリをやってのけるなら相当な創作力だが、そんなん本当に可能か?


密室やるなら空間転移召喚を封じる必要がある。遠隔操作魔法道具もNGだな。

変身できるだけでアリバイは作り放題だから、そもそもすべての人間が容疑から外せない。(本当のアリバイも信頼できないから)

空を飛べることで足跡も何も残らない。

そもそも、魔法があるんだから痕跡なんてなものは好き勝手に出来る。


魔法を封じては意味がない、マナ痕跡を探れるとかの条件は後出しできないし、それができるなら犯人はすぐわかる。

ファンタジーミステリなんて幻想だよ。

存在するとしても、それはファンタジー意味がない、ただのミステリだ。

だって、読者がファンタジー世界での問題解決を行う知識を、全部持ってる(または開示される)必要があるんだから

2016-10-13

[]月面基地には風が吹いている

月面基地はその大部分が地下に埋まっており、また、外気圧との関係で完全、密封されている。

気温変化に乏しいことと低重力関係して、空気は滞留を起こす。

これが実はかなりの問題で、湿気なども一箇所にとどまり続けてカビや細菌なんかの増殖を招いたりして健康に悪い。

と言うわけで月面基地には大気循環システムという物が設置されている。

簡単にいえばA地点で空気を回収し、紫外線消毒などを行った後にB地点で再度放出する。

トイレ家畜飼育場などの近くで負圧を掛け、それ以外の生活エリアから風が流れ込む。

設計段階ではこれで空気の流れは十分と言う判断だったのであるが、実験に伴う密室建設や、病室の設置、プライベートエリアを仕切るカーテンなどによって風は弱まり空気の滞留が問題になってしまった。

まあ、トイレなどの吸入口に近い箇所においては必要な負圧が発生しているのであるが、それでも密閉空間での病気の発生は最も忌避するところではある。



問題に際して基地の首脳部が知恵を出し合ったが、拡張性に限界がある地底基地でどうにか場当たり的な回答としてひねり出されたのが扇風機である

各部屋は規模に応じるが、最低2箇所。廊下においては実に4メートルに一箇所という高密度で配置されたそれは、ぶんぶんプロペラをうならせながら今日も風を送り続けている。



実は、扇風機が設置された背景には衛生だけではなく、過剰電力の問題も控えていた。

月面基地実験施設である為、電力の需要に大きなムラがある。

にもかかわらず、発電源は短期的な電力量調整が困難な原子力発電であるのだ。

精錬などの電力を大量に使用する場合、それに加えて基地運営電力を確保しなければならないが、裏を返せば精錬を行わない場合はその分の電力が過剰になってしまう。

当初は、過剰電力で湯を沸かしたり、氷を作ったり、電灯を明るくしたりしていたのだけど、どうにも追いつかず、あわや火災寸前までいったこともあった。

それが大量の扇風機の設置で無駄な電力の消費をコントロールできる様になったのだ。

ガンガン扇風機を回し、電力を消費する。

月面基地存在意義もかくやといわんばかりの無為行為だ。



重大な問題が一つ。

この扇風機群が設置されて以降、精神的不調を訴える者が急増した。

原因は、おそらくプロペラの音。

あるいはその造形。

最長で1㎞に近い直線の廊下に無数の扇風機が並んでいる様は精神的にこたえる。

ただでさえ、不調者の多い月面基地において、今や精神医の存在は貴重であるが、その精神医まで過労で消耗しつつある。

運営協議会に対しては一刻も早い医者の増員を望みたい。

あるいはせめて十分な運動などできる環境があれば・・・

月面基地医務局の医務担当者が記した私日記より。彼の働きかけにより、月面には簡易体育館が設営され、過剰電力は体育館の空調に消費されるようになった)

2016-09-18

子供の行動は、ほぼ確実に誰かの影響を受けてのもの

パパが次女(2才)におやつシュークリームをねだったときのこと

http://www.ringobiyori.com/entry/2016/09/15/183000

個人的なことだが私は両親と良い関係が築けていない

振り返ると色々思い出すが、特に母の言動には良い思い出がない

母は「父は頭が悪い」「父方の実家気持ち悪い」これを普段の何気ない会話の中で、穏当にまたは直接的な表現で、または態度の中に示してきた

それらの会話は、父がいない時と場所で行われ、私は父に対する敬意をまったく欠いた状態思春期になった

しろ父はあまり家にいることが無かったので、父との会話は殆んど無く、インプットは殆んど母からしかなかったのだ

そして反抗期になった私は父に対して少し過激な態度で接し始めた

母は動揺したのだろう、父がいる時は父の味方に付いた

そして父がいない時は私に理解を示した

私は徐々に母にも疑問を持つようになり、親子関係は屈折したものとなった

 

行為責任個人に帰すものだと基本的に思うが、しか子供は別だろう

子供は親を映す鏡のようなものだと思う

子供の行動は、ほぼ確実に誰かの影響を受けてのもの

もちろん実際は仲が良いからこそ「ふざけている」のだし、当事者も「いじめられている」「いじめている」とあまり思っていない場合もあるだろう

だとしたら外野があれこれ言うのは、「アイヌ殺せ」の「はてこ」みたいなものかもしれない

家庭問題はとくに密室性が高く、余計なお世話になりやす

 

しかし「パパへのイジワル」を子供楽しい話題で済ませた時、学校でのイジメを「イジリ」として見過ごしたりするような嫌な気分にもなる

テレビ高木ブーナイナイ岡村がどう扱われても、ただの演出と済ませてしまうのも迷うもの

果たして、それは娯楽なのか? これは楽しい話題なのか? 

の子はどんな家庭で育っているのだろうかと、私はふと悩んだりする

重ねて言うが、子供の行動は、ほぼ確実に誰かの影響を受けてのものから

2016-09-02

このクソ売女どもめが!

夫が不倫していた。

しか女性2人と。



相手は、どちらも同じタワーマンションの30代女。

ご主人は、片方は40代エリートサラリーマン。もう一方は30代の弁護士

いろいろつてをたどって聞いてみると、それぞれ別々に口をそろえて、

ご主人は性欲も薄くやる気がしないが、私の夫は何度も求めてくるので女としての実感があるのだそうだ。

わずデブは性欲が強いんだよっ、と毒づいた。



そう、私の夫はかなりの肥満なのだ

そして私としては、デブとは交わりたくないのだ。

別に結婚してからデブになったわけではないので、結婚前そして出産前は普通にしていた。

30近くなって、結婚を焦っていたという要素もあるだろうが、その時は問題なかったのだ。

が、ある時期からどうしても夫と肌を重ねることが嫌になった。

今では生理的嫌悪感に近いレベル

そんなことで、下の子が生まれから、もう3年ほどなーんにもなし。



からといって不倫するか?ふつー。



夫は、顔は普通くらいだし、頭ははっきり言って良い。話も合う。

収入も十分で、共働きということもあって都心湾岸部の高層マンションに住むことができている。

子どもも2人いて、幸い、みな保育園に入れることもできている。

世間的にはいわゆる満足すべき配偶者なのだろうし、もちろん、離婚するつもりはない。

この生活は手放せない。



そんな私だって別に性欲がないわけではない。

容姿も多分人並み以上ではあり、保育園保護者行事などでは、子どもを連れたパパからよく話しかけられる。

子どもを2人生んだにしては、スタイルもまだそれなりで、くびれはあるし、胸のカップはE。

30半ばに入って少し垂れ始めたし、乳首は濃い茶色になってしまったが需要はある。



なんで需要があると言い切れるかというと、近所のパパ友と親密なお付き合い、いわゆるご近所不倫をしているからだ。

どちらも子どもたちの保育園同級生のパパ。

2人とも無論やせており、しかマッチョである




要は、私の夫の、不倫相手の夫たちである




同時進行してて、月に1~2度逢瀬を重ねている。

それぞれ奥さまとは子どもが生まれて以来ご無沙汰らしく、私との時には体にむしゃぶりついてくる。

会うのは自室。タワーマンション密室性、匿名性は素晴らしい。

もちろん、茶色くなってしまった乳首も好評だ。可愛い、きれいだと褒めてくれる。

夫と違って、精力は強くないので、一度の逢瀬で一回果てるとおしまい

まかり間違えて妊娠などしないように、ピルは飲んでいるが、相手にも基本ゴムをつけさせている。

時折「安全日だからいいよっ」て言ってあげると満面の笑みで喜ぶのが、男って高学歴でも馬鹿なのねと思わせる。

まあそんなことは、同じくらい高学歴なのにゴム付けない主義者の夫を見てるとつくづくわかることではあるのだが。

病気とか妊娠とかよりも目の前の快楽を優先する頭の悪さと、高いレベルの知性が両立しているのは何かの奇跡とすら思う。



しかし、よその女が私の夫に手を出すのと、私が夫に不満でよその男性と仲良くなることはわけが違う。

向こうの奥さまは、どちらも有名大学卒の専門職。でも私のほうが良い大学を出てるけどね。

お二人とも私ほどではないが、かなりの美人だが、スタイルはどちらも棒のようなやせっぽち

だいたいあんおっぱいが小さい女に夫を奪われるとか、屈辱以外の何物でもない。



目にもの見せてやる。

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