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はてなキーワード: バットとは

2017-04-09

豆乳チーズ

 豆乳 200グラム

  1. 白玉粉 25グラム(大さじ3)
  2. 酒かす 25グラム(大さじ1と2分の1)
  3. 油 40グラム(大さじ3)
  4. 糖 小さじ2
  5. 塩 小さじ1
  6. 酢 小さじ2分の1

 作り方

ポリ袋に全材料豆乳の4分の1量を入れ、ダマがなくなるまでよくもんで、10分間おく。

鍋に上述のバッター液と残りの豆乳を流し入れ、中火にかける。

沸騰したら火を弱め、絶えずかき混ぜながら、表面がフツフツした状態を保ち、3分間加熱する。

バットにパーチネントペーパーを敷き、(3)を流し入れて、薄く伸ばし、冷凍させる。

冷凍庫で約1か月間保存可能

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405143751

アベンジャーズ2で暴れまくった結果、一般人犠牲が出てシビルウォー復讐されたし

バットVSスーパーでは同僚がスーパーマンのせいで死に、バットスーパーマンに戦いを挑んでる

ウォーキングデッドでは、人間ゾンビ化した事実を受け入れられない子供問題を起こしたり

ゾンビ化した我が子をいつまでも保護し続ける奴もいる

ニーアなんとかageの為に、あらゆる海外作品を歪曲するのはやめような

2017-04-03

入社式の日にブラック企業退職した17卒の話

2017年新卒の皆様におかれましては、就職おめでとうございます。私は今日会社を辞めた17卒です。

この文章

就活を真面目にやらなかった

コンプライアンス確認しなかった

③その結果ブラック企業入社して即退社

といった事について書かれており、あくま法律バットで戦ったりするような立派でタメになる話ではありません!

モデルケースとして斜め読みして頂ければ幸いです。

また、詳細について濁している部分もあり、全てが事実に基づくという保証は出来兼ねますのでご了承ください。


********


3月から早期入社して働いていたものの、内情の無茶苦茶から試用期間中退職電話で伝え、晴れて既卒となった。

無職の空は明るかった。私は今、何者でもない。

今聞いている、坂本慎太郎の「幽霊の気分で」という曲が身体に凄く馴染む。


2016年

何の考えも無しに空気に流されて就職活動を行ったところ、当然の如く落ちに落ち続ける。

人の話にも耳を貸さず、闇雲に動くことを勝手努力だと思い込んでいた。愚かだった。

秋口にようやく一つの会社から内定が出て、焦りと安堵から就活を完結させてしまう。

入った会社所謂B to B中小企業で、土日もあるしここならまあ大丈夫だろう、サラリーマン頑張るぞ、と高を括っていた。

大間違いだった。


まず、出社当日。社長マンツーマンで魂のメッセージを送られ1日目が終わる。

何かがおかしいけど、よくある心得の話だな!と思う。ほぼ定時で終了。

2日目、3日目、4日目、少しの勉強を含めた魂メッセージは4日で合計「39」時間。既に定時の概念崩壊し始める。

社会人残業なんて当然だとは思うけど、研修の段階でこれはおかしいのではと思う。

土曜日」に入社式新卒者は私一人のため、極めて簡素な形で終わり、すぐに会議が開始され、置いてけぼりになる。

からない事は聞くべき!とは思うものの、幾ら何でも説明研修が無さすぎる。


1日休んで次の週は、独りで10年前の名簿の整理と営業ルートリスト作成。終わらなければ仕事は帰れない!と言われ頑張る。

しかし、数千件のリスト整理なんて到底終わる筈がない。ここから8時〜9時コースに。

(終わったので帰ります、と言って帰った日に陰口が飛び交ったから気をつけた方がいいよ、と先輩に翌日伝え聞いた)


ディテールを書くと諸問題が発生し兼ねない為、ここについてはボカす。

しばらくこれを続ける内に、このままこの会社で一人前になったら殺されると思い、退職を決める。

2分ほどの電話で、それは呆気なく決まった。

淡々と、しか恨み節の効いたありがたいお言葉を頂戴して。

後は社員証と退職届を出せば、全て正式に終わりだ。


さて、今までこれを読み進めた方は、仕事の内容的には研修ゼロでは無いわけだし、ワンマン経営中小ならよくある事と考えられるかもしれない。

しかしこの会社

就業規則を見せてくれない(口頭でガーッと説明されるのみ、細かい点はボカされる)

マイナンバー年金保険、振込口座の提出が一切求められない

・裏紙に知らない人の履歴書などを使用

etc(込み入った話の為割愛)

と、コンプライアンス面がハチャメチャに崩壊していた。

給与形態も、みなし残業であることすら私は知らず、人から伝え聞いた。

逆に何の書類もないから逃げられる!とポジティブ退職を決められて良かった、とすら思う。

給与は貰えないかもしれないけれど、ダメ元で振込口座だけ退職届と合わせて送ってみることにする。

もっとも、最初から存在していない扱いを受けるかもしれないが。

タイムカード写真を同封してやろうかしら。


説明義務会社にあれど、確認不足は労働者責任でもあるだろう。

私はここまで来て初めて、自分の愚かさと就活重要さを痛感した。そして学習した。

既卒という不安な、茨の道に進むとしても、去年よりは間違いなく建設的な職探しが出来るだろう。


言わば「ブラック企業へのインターン」という戦場体験は良い勉強になったと思う。

こんな会社は恐らく星の数ほどあるだろうし、生活を考えると逃げられない人もいるだろう。

しかし、私のように特に枷が無い、もしくは枷がまだ緩い方は、今すぐに逃げ出すべきだと思う。今すぐ、今日にでも。

退職に辺り知識の糧となったネットの諸記事や、転職へのアドバイスをくれた多くの友人たち、そして決断を受けてくれた両親。

全てに感謝してズレた軌道修正するために頑張ろうと思う。


4月3日午前11時、ブラック企業天国日本によせて

2017-03-28

けものフレンズ最終話って、

どんな展開が来たらバットエンド?

かばんちゃんが人の住む島に行くことになってサーバルちゃんと別れるのはバットエンドではないよね?

2017-03-15

デレステユーザを増やしたけれど、世界観を狭めたかもという話

先日のミリ4thで見たPVを元に、ぼーっと思った内容を書きました。

結論ありきの文章なので、理論はめちゃくちゃです。あと、モバ稼働3年目くらいからのにわかなんで、それ以前は知りません。

シンデレラの現状

今、シンデレラの勢いはすごい。ライブの会場は順調に大きくなり、ツアーも組めるようになった。

アイマス全体を見ても、いま一番の稼ぎ頭なんじゃないかなぁ。

そんななかで本家とも言えるモバマスは、イマイチその流れに乗り切れてない気がする。

まぁ、ただ、ぶっちゃけデレステがなくてもアクティブユーザは減ってるんですけどね。

デレステサービスインである2015/9以前から減り続けてるらしい。)

参考 : https://ppdb.momoka-sakurai.com/stat

シンデレラの優位点

そもそもシンデレラが受けた点って、良くも悪くもアイドルが多かったことだと思うんですよ。

とりあえず触れてみれば、誰かしら「この子は!」ってアイドルがいる。

さらにそのアイドルを起点に、関連ユニットだったり、イベントで一緒になったアイドルだったり、言うなら「どんどん推しが増えて行く」状態

そうすると有名な絡みは自然と、マイナーな絡みは自作自演的に二次創作とかが増えて行く。

どんどんコンテンツが広がっていくような感じがしたのです。

モバマス時代

まぁ、それでも格差はあった。人気アイドルは目玉SRになり、不人気アイドルはおまけのRというのが多かった。

誤解のある文章だけど、それなりに事実だと思う。

それでもイベントライバルユニットだったり、メダルSRだったりとそれなりの出番はあった。

シンデレラ慈善活動じゃないので、リターンのあるアイドルに注力するのは当たり前だけど、それでも頑張ってた(と思う)。

モバマスイベント

そんな格差をちょこっと補うのが、イベント多様性だったかなと(not イベ種類)。

単に札束で殴りあうフェスもあれば、ストーリー制のあるツアーもあったりした。

アイプロに限っても、ネギバットにするユッキが居れば、お嬢様を目指す薫ちゃんも居た。

イベントを起点に、世界観を広げられる要素があったんじゃないかなーと思うのです。

あと、まぁ使い回しも多いですが、ライバルユニット存在も。

よくライバルユニット一覧がTwitterとかで流れてますけど、実に多かった。

そこから絡みに目覚めた人も居るんじゃないですかね。

ミリマイティセーラーを見てて思ったのはこの辺です。

余談ですけど、アイマス自体の利点にアイドルに使い勝手が良いってのを聞いたことがあります

アイドルが歌って踊るのは当たり前だけど、時代劇をしてもそれは仕事だと言ってしまえば納得させられるからだとか。

確かにガンダム時代劇してたらおかしいですよねーと言う程度のお話ですが。

デレステイベント

じゃあ、デレステはどうなんだという本題。

デレステイベントは、もう曲ありきという時点で制約が多すぎる。

まず、世界観を広げようにも、それにあう曲が居る。そして歌う以上は声付きじゃないと無理ゲー

さらシステム的な問題か、イベントに出せるのは5人までという制約もある。

これじゃ、特定アイドルを好きになっても、それ以上は広がらない。

しかも、声付きで回してる関係か、やっぱ絡みに限界があって、これもまた広がらない要因の一つ。

あと、イベント世界観も狭い印象がありますね。

ヴァルキュリアとかは良かった印象ですけど、ストーリーはそこに居たるまでの日常だったのが残念です。

モバならヴァルキュリア世界自体イベントに出来た気もするのですが。

一端のまとめ(?)

シンデレラの利点はアイドルの多さと、絡みの多さだった。そして、それに伴う世界観の広さだった。

しかし、デレステはその利点をどうにも生かし切れてない感がある。

んじゃ、どうすりゃ良いのか

デレステモバマスもっと絡ませれば良かったんじゃないですかね(鼻ホジ

いや、結論がほいほい出てくるなら増田愚痴ってないで、運営メールとか出してるわけで。

世界観が広くて、ユーザ勝手妄想を広げてくれてると、運営材料提供するだけで良いかなと思ったりしますが、

デレステメインで行く限りは難しいんじゃないかなーというところです。

であるなら、まだ世界観を広げらせ続ける余地のあるモバマスと、勢いのあるデレステで絡ませれば、

デレステで稼いだユーザをモバに取り込み、自作自演でのコンテンツ活性化が見込めるかもという感じです。

他のアイマスコンテンツ

先日のライブでMマスもミリも、新アプリの発表がありました。

詳細が発表されていないのでなんともですが、単なる音ゲーだと同じ事になりそうだなぁと思います

以上、シンデレラユーザ妄想でした。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303122424

str → ストア

それだと string を指すときにも store を連想しちゃわない?

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226234836

ボールをまっすぐ投げられないしバット振ることもできない成人に

プロ野球選手になりたい」って言われても困っちゃうよな

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217031330

胸がある気がするから、体つきが女性っぽいから、それだけの理由性別を決めつけているのか……(唖然

ここがアメリカだったら、英語圏サイトだったら今頃LGBT保護する団体IP嗅ぎ分けられて家の前にバット持った人権団体が列をなしてたよ

2017-02-14

精神的に弱さを抱えた人との恋愛話が好き

何らかのトラウマを抱えており、それ故に精神的に弱さを抱えた彼氏/彼女を救おうと、途中ドロドロになりながらも奮闘する恋愛話が大好き。結末はハッピーエンドでもバットエンドでもいけます

彼氏彼女事情

フルーツバスケット

こどものおもちゃ

ノルウェイの森

は読みました。他にオススメありましたら教えて下さい!

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208093842

世の中、何でも良いから打席に立ってバット振ってみないと、当たるか当たらないかは判らないって事っすね。

豪華キャストの有名声優、有名原作、よい制作会社で、ちっとも当たらないときもあるし。

これ、企画書段階で判断するのって、ほぼムリってことですね。

2017-02-07

独り言

あの時わざと事故ってればよかった

少年バット来てほしい

2017-01-23

EGコンバットFinal発売決定!!!

やあ (´・ω・`)

ようこそ、バーボンハウスへ。

このテキーラサービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。



うん、「また」なんだ。済まない。

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。



でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない

「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした増田の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思って、この増田を書いたんだ。



じゃあ、注文を聞こうか

[]映画ベイマックス

ロボットファイトで金儲けするのが好きな主人公

ある日兄ちゃんの大学研究室に連れて行ってもらう

そこで兄ちゃんの発明品のベイマックスロボット工学権威教授出会い

自分大学に入る!そのためにあっと驚く発明する!

っていってがんばる

んで発表会でマイクロボットという電磁石みたいな感じの機能がついた小さいロボットを発表して見事合格を勝ち取る

その後お金儲けのための人間が近寄ってきたけど、主人公は断る

帰りに発表会場が火事になる

教授が中にいる、といって兄ちゃんは燃える会場の中へ

直後会場爆発して教授兄ちゃん死亡

けがらのようになってた主人公だけど、ふとしたきっかけでベイマックスが起動する

そこで犯人探しすることに

仮面の男がこっそり主人公発明したはずのマイクロボット郊外工場で量産してた

主人公大学研究室の兄ちゃんの仲間が協力して仮面の男を追い詰める

仮面の男教授だった

会場でマイクロボットを盗んで爆発から自分の身を守って生きていた

お金儲けのための人間実験で、自分の娘が犠牲になったことに怒り、復讐しようとしていたのだった

主人公は、兄ちゃんが無駄死にだったと思って感情にまかせて教授を殺そうとしたけど、

ベイマックスに残ってた兄ちゃんの動画みて改心する

そんで教授をとめようとしてバトる

最後異次元空間にいっちゃってた教授の娘を助け出して、これからヒーロー活躍するぞ、みたいな感じで終わり



最初の30分くらいは文句なし面白かったけど、途中、最後らへんはなんかコレジャナイ感があって微妙だったなあ

ラスト異次元から脱出シーンはEGコンバット2ndを思い出したわ

ベイマックス見てEGコンバット思い出した人間なんて俺くらいだろう(ドヤ

2016-12-28

慰めの言葉が欲しいんじゃない

私には幸せになりたいという気持ちがある。

幸せになりたいからこそ前向きな姿勢で生きている。

自分なりの努力をしている。

それでも不幸が押し寄せてくる。

立ち上がろうとしても立ち上がろうとしてもバットで殴られる。

血が出てるのに「大丈夫?」なんて聞かれても何の助けにもならない。安全場所に連れてって欲しい。

私は一生このままなのか。

それならいっそのこと死んでしまいたい。けれども親より先に死ぬなんて親不孝なこともできない。

自分人生を生きて欲しいと言われた。

自分人生を生きてそこに何があるというのだろうか。

私は自分の不幸を周りに面白く話すことでしかささいな幸福を作り出すことができない。いつまでそれを続ければいいのだろうか。いつまで人の不幸で友人は笑ってくれるのだろう。私はずっと笑われながら生きるのだろうか。

2016-12-04

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 30話

その後の言動で味方だってことは分かるんだけれども、ボス出会い頭に味方だと確信した理由が分からない。

私が何か見落としているのか、以前に何かフラグとかあったんだっけ(トラバ指摘で心読の祝福者からと言われて、ああ完全に失念してた。言葉が通じないから、心読んだところで意味ないと思ったけど他に理由もないし。ボスの心読がどのような処理を成されているかからなかったけど、となるとボスの心読って予想以上に融通利くんだなあ)。

寒波のなか非常識なまでの薄着については、能力関係しているかと思いきや「新陳代謝がすごく高い」って、ええ……そういうもんなの……。

ボス銃弾バットで弾くのといい、そこらへんは細かく気にしないスタンスってことなのか、今後ちゃんとしたリアリティのある設定で説明されるのか。

福者自体普通人間より身体面で高めに設定されているってことなのかな。

あと、今に始まったことではないけれども、アクション部分の盛り上がらなさが気になる。

槍が動いて敵に刺さっていることは最低限分かるんだけれども、躍動感がない。

漫画で躍動感を演出するエフェクトを使っていないせいなのか、コマ割のせいなのか。



魔喰のリース 1話

お、これ連載始まった。

連載向けにリブートされてて、多少設定とかも変わっているようだ。

ファンタジーサスペンスという路線は変わらないっぽいが、ややアクション部分も前面に出ている印象。

1話は今後の作品世界観だとか、前提として理解しておくべき設定を紹介したみたいな感じで、本作の方向性は打ち出しつつも、ストーリーとしての面白みはやや控えめに見えたかな。

まあ、これからだろうね。

サイトの他漫画で1話の盛り上げ方が良すぎせいで、以降変な方向に行っちゃった反動がきて微妙評価されがちという例もあるから1話の時点でとやかく言っても仕方ない。



とんかつDJアゲ太郎 107話

叔父と父の確執、揚太郎海外行きの件も納まるところに納まって一件落着か。

タイトルにもある通り、揚太郎はカツを揚げてDJでアゲる。

両方やっているからこそ生み出せるクオリティがあり、そのどちらかだけでは成り立たないということは作中で何度も提示されてきた。

テーマに則った構成をこれまで何度も描いてきたから、消極的ではない、むしろ無理のない結論になっている。

今回で、テーマへのアンサーも明言され、エピソードとしても佳境といえる話だったが、もしかして最終回近い?

仮に続けるとしても、主人公自身が一つの到達地点に行ったから、何らかの大きな因子を追加しないと難しそう。

2016-11-27

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 29話

アグニ信者ボスらしき男の回想が、意外にもさっぱりしていたな。

個人的にはクドかったり複雑すぎるよりは、こういうほうが好みだけれども。

トガタは心ここにあらずって感じで、追っ手が来てもギリギリになるまで緊張感がまるでなかったが、再生する祝福者として場数を踏みすぎたせいなのか、それとも自分脚本おじゃんになったせいで気が抜けたのか。

それにしても、少し前の感想でも書いたが、信者ボスは本当に心読の祝福者なんだろうか。

殺人レベルノックと、銃弾バットで(しかも片手)ではじき返すって、心読めるだけでどうこうなるレベルじゃないよね。

そういえば強化骨格で改造している祝福者がいたけれども、それと同じ要領なのかな。



i・ショウジョ+ Ver53.01

朱雀メインの回は大体セリフがノっているんだが、今回はストーリー性が薄い分、余計に際立っている感じがするね。

詰め込みすぎて一つ一つのギャグや展開に緩急があまりなくて勿体ないのと、大ゴマのほうがいいような場面も小さいコマさらっと書かれている箇所があるのは残念かなあ。

かいところだと、最初朱雀が面倒くさい旧作ファンみたいな語りするのが、個人的にツボだ。

ひとまず、朱雀とニケのフラグは消えてはいないことが分かってホっとしたが、いつかくっつくとしても大分先だろうねえ。

ちゃんとしたエピソードが描かれるどうかすら分からないが。



フードファイターベル 50話

プライ丸の問題解決して、いよいよ最終決着。

作者恒例の手抜き絵も出てきたが、1コマの中で手抜き絵を使いまわすとは驚いた。

手を抜けるところは抜くってのは、連載に慣れた作家の高等テクだが、ここまでやられると是非もなし。

最後まさか伏線回収もするあたり、ベテランの貫禄が窺えるなあ。




2016年10月ブロンズルーキー

総評のみ。

全体的に感じたのは、「照れくさいのかな?」という印象。

正面からセンチメンタルな話を書く実力も度胸もない(と作者は思っている)からインパクトの強い要素を付加して誤魔化している。

しかも、その要素を活かせていないから、ストーリー漫画としてもギャグ漫画としても中途半端になってしまう。

不協和音をあえて活かした音楽があるように、漫画もそういう違和を利用する手法はあるだろうけれども、今回はその違和を活かせていないというのが総評

2016-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20161103143005

金属バット化するおっさんは異世界から来た淫獣最近全国的に発生し女性を手当たり次第に魔法少女にしている。

クリスマスに全魔法少女バトルロワイヤルが開かれその優勝者現在地球に接近しつつある巨大隕石おっさんバットで打ち返すと言われている。

2016-10-30

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 26話

ルナ(?)の過去は大して言うことはないなあ。

面白みはないけれども、まあそのあたりが妥当だよねって感じ。

なにせこれまでのルナバックボーン心理描写も薄いから、あまり気持ちが入らない。

あと、信者らしきやつが銃弾バットで打ち返すシーン、中々楽しいと思うんだけれども、派手に描いてなくて勿体無いなあと思ってしまう。



悪魔のメムメムちゃん 8話

自分ことなのに、楽なほう楽なほうへと行こうとする低い志。

で、それを考慮して気遣った行為をすると、存分に甘えるか無下にする。

まあ、ある意味悪魔らしいといえばらしいよね。

いいキャラしている。

実物は無理なんで、本から耐性を得ようとするときの絵面の不味さよ。

幽☆遊☆白書」でとあるキャラが「無修正ポルノをつきつける時を想像する様な下卑た快感さ」というセリフを思い出す。

いや、無修正ポルノでもなければ、突きつける相手悪魔なんだけれどもね……。

それにしても、どてらのイモ臭いデザインキラキラした子が着るのは、音楽意図的に入れられた不協和音の如く効果を発揮するなあ。



i・ショウジョ+ Ver51.02

今回のアプリシンプルかつ強力な効果というわけでもない、かつ制限つきであるが故に、使用者人格物語が色濃く反映されてていいね

まあ、展開は予想通りではあるんだが、最終的な落とし所をどうするかだな。

これまでのエピソードから考えてバットエンドにはならないとしても、じゃあならないようにしつつ、話としてそれなりにどう締めるか。

今回は露悪的な作風から最後スッキリさせてくれないとこれまでこの漫画を読み続けていた「i・ショウジョ+」の読者はヒいてしま可能性があるからね。 



フードファイターベル 47話

次回に引っ張っておいて、感慨もなくあっさりバラすという。

いや、正体は丸分かりだったから、こうするのが妥当だとは思うが。

まあ、さすが大食い界のトップだけあって、いいこと言って説得してくれる。

ギャグ漫画的にはどうなのかとは思うが、こういう部分で引き締めるのって個人的には大事だと思う(以前の[WEBコミック感想]で、とある漫画を「まるで騒ぐのをやめたら受け手が読むのをやめると思っているんじゃないかってくらい、ネタの入れ具合が過剰だ。漫画だって、息継ぎは必要なんだぜ」と書いたことがあって、ボケ面白くてもメリハリがないと個人的にはワンランク評価下げるんだよね)。

そして新たな延長戦時間制限で、多く食べられた方が勝ちだというサドンデス方式

大食いの境地ともいえる戦いって感じで燃える展開といえる。



終末のハーレム 12

今話は、別の被験者エピソードか。

他にも主人公を用意するという路線ならば、その方向性はいいと思う。

正直、現主人公は潔癖すぎるというか、あの環境下で聖人であろうと振舞うのがコンセプトにそぐわないというか、設定のせいもあり、かえって歪にうつる場面もあるしね~。

2016-10-26

人生オンライン難易度高すぎ

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

これを見るとアトピーゾンビ人生ベリーハードということが分かった。



ベリーハード

ブサメン貧乏キモメン中流、両親プレイヤー問題あり

初期ステータスに60%~40%の補正、その状態能力値に偏りあり。

多くのイベントフラグが立っても発生しない仕様になっている。

隠された才能などもない

努力フィードバック率にマイナス補正(バッドステート併発+環境による補正プレイヤー自体後天的補正はあまり期待できない。できても莫大なコスト必要となる)。



そしてバットステートである絶対不運、アダルトチルドレン(AC)、プレコックス感(嫌われオーラ 負のオーラ)を持っている。

おまけにアトピーゾンビウイルスという人類史上最大の苦しみを与えられるバットステートを持っている。



上手くいけば社会人になったとき中流程度の年収が手に入るだろうが、もしこれからイベントを失敗したら、経済状態貧乏になるので人生難易度がヘルモードになる。

ヘルモードプレイヤーになっているアトピーゾンビ想像して震えが止まらない。最悪だ。

2016-10-19

んほぉ系エロ本

この頃の流行なのか売れる。

んほぉ系描くのは良い。

でも便女になるのは絶対幼馴染みの女の子だな。



主人公失恋しておっさん便器になる状況しか描きたく無い。

生徒会長や女騎士の様な強い女を所望されても俺の性癖には合わない。

健気な女、主人公の事が好きな幼馴染み、信じて付いて来てくれる大人しい女。

そんな女が主人公に恋心を残しつつも他の男にってのが良いんだよ。



そんな女に気が付かず彼女が出来て便所がバットエンドってのが最高だ。

2016-10-14

彼女に襲われた

先週の金曜日。突然やってきた彼女に襲われた。



彼女は、深夜25時頃に、突然酔っぱらってやってきた。



来ることは事前にLINEで分かっていたが、玄関前に来るやいなや、

「ほら、襲わないなら、襲うぞー」

叫びながらドアをガンガン叩きだした。

びっくりして飛び起き、仕方なく家にいれてあげた。



これが失敗だった。



家にあげてからも、ベロンベロンになっている奴は、

「お願いだから襲ってください」と懇願してきた。

ただ、私は不殺主義だったので。

「襲うのは無理だよ。しかも、だいぶ酔っているようだし、ベッドを貸してあげるから寝たら?」

と諭してあげた。



これが余計な一言だったらしい。

逆効果だった。



彼女は座ったままコクリと寝たかと思いきや、

むくっと頭をあげて、唸り声をあげた。

「うぉおおおおおお、ごぉおおおおおおおおお」



座った目をした彼女は、そのままゆっくりと立ち上がると

カバンからサーモンメタルバットを取り出して振りかざしてきた。

「ちぇすとぉおおおおおおお」



反復横跳びが得意だった私は、運良く横飛して交わすことができた。

この時ばかりは、中学体育教師のN畑に感謝した。



彼女の振りかざしたサーモンメタルバットは、

年中だしっぱなしのこたつを叩き折り、

こたつの天板は2つに割れた。

それを見て、ふと鏡開きを思い出した。

ただここで開かれるのは日本酒の樽ではなく私の頭蓋骨だ。



「ぎぃいいいいいいいいい」



外したことがよほど悔しかったのだろう、

彼女は、悲鳴ともとれる声を絞り出し、

右手の親指で私の眼球を狙いに来た。



あわててよける私。その彼女死体のような白い手が、

運良くか悪くか私の口の中に飛び込んできた。

私は必死だった。夢中で彼女の親指を噛み切ろうとした。



「あああああ、ああぎゃあががああがああああっががああああ!!!



彼女が全身全霊で絶叫したと同時に指が噛み切られた。

彼女は、よほど痛かったのだろう。その場でのたうち回っていた。

私はそれを見て、ふと船上にあげられた鮭を思い出した。

口の中には親指がはいっており、つけ爪がやけに嫌ーな感じだった。



しばらくすると

「ぁがーぁがー」と小さく唸りだし、

自分の親指とサーモンメタルバットを残して、

夜の中野へと消えていった。

誰にでも効果がある3D酔い軽減方法

PS VR発売おめでとうございます

皆さん覗き込んでますか?

さて、先日増田にて3D酔いの克服方法記載しましたが、それよりも簡単に、それでいて且つ誰にでも効果のある3D酔い軽減方法発見したので知見を共有したいと思います

と言っても、これは一部のVRに効果のあるもので、通常のモニタで行なうFPSなどのゲームに対する克服法は前回の増田から方法だけを抜粋してあとで記載します。



本題。

3D酔いの原因は、視覚情報の揺れと実際の身体の揺れの差異に生じるバランス感覚の狂いにあると言われています

簡単に言うと、視覚が揺れているのに身体が揺れていないから、三半規管バランスを取れずに酔ってしまうということです。

止まっているエスカレーターを歩こうとするとき違和感や、電車のドアが閉じてからなかなか発車しないと身体が傾いてしまうのは、全て視覚(や聴覚)の情報をもとにしたバランス感覚が起こすいたずらです。

では最も効果的な対策は何でしょう。

それはとても簡単なことです。単純に目を閉じればいいのです。

でも全てにおいて目を閉じていたらVRの意味がありませんよね。

ならば、特定の場面に限り目を閉じるように心がけてみてはどうでしょうか。



3D酔いが起こりやすい場面

激しい上下

著しい落下、上昇

激しい左右の揺れ

激しい前後の加速

酔いの主な原因は、とにかく加速度と揺れです。

VR内でこうした動きが起こりそうな場面で数秒目を閉じているだけで、3D酔いはかなり緩和されます

ちなみに、ダイバシティのVR体験施設にて友人数名と実践したところ、全員で酔いの緩和を実感できました。



そしてさらに、自身体験して見て最も酔いやすいと感じたプレイ方法発見しました。

というかそれが原因で半日気持ち悪くなりました。

それは、移動の伴う場面で下ばかりを見ていることです。

ぐるぐるバットの要領かと思われますが、下向きのときに移動や回転を知覚(実際に動いていなくても)するとかなりの短時間で一気に酔います

下方向の確認は最短で行い、視点を送るときには目を閉じるなどするのが良いでしょう。



尚、頭を激しく動かす限りではあまり酔いは感じませんでした。

恐らくそれは、運動視覚情報が伴っているからと思われます

ただ、その場合は外部モニターを眺めている人が酔う可能性があるので注意です。



おまけに、以前書いたFPSなどの3D酔いを克服する方法です。

それは、視覚情報に合わせて肩をゆらすというものです。

FPSほとんどは臨場感演出する為に移動に揺れを伴います

その揺れに合わせるように肩を上下するだけで、かなり酔いは緩和されます

また、左右の激しい動きに対してもそれに合わせるように肩を左右に振ると良いでしょう。

首は正面のままで構いません。

あくまで、身体が取ろうとするバランス中和させることが目的です。

まりこの理屈で言うと、車酔いする人は揺れに逆らおうとするのではなく、むしろ委ねるほうが酔いにくくなるということになります

車の場合さらに座っている位置によって視覚情報も変わってくるので、いわゆる一般的方法であるできるだけ視覚が揺れない正面の遠くを見るのが効果的といえます



尚、筆者である増田は乗り物酔いにはめちゃくちゃ強いです。

文字の細かい小説を小型船の客室で読んでも酔いません。

しかしたらそういう人の方が、視覚情報に順応しやすいことが原因で3D酔いになりやすいのではないかと思います

それでは快適なVRライフを。

でも、覗き込むのはほどほどにね。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013130219

どういった方法面白さの担保品質担保をしてるのか不思議

という「個別論ではなく全体論」ということなので、身バレもないだろうしそのへんに絞ったレスをしてみたいと思います

ああ、一個上のP付きっす。

その前に軽く触れると、自分出版系のIP管理からアニメにもゲームにもアプリっぽいのの制作にもPで参加したことが有るという立場増田です。なので、アニメにそこまで肩入れした擁護はないので、そのへんは差っ引いてくださいませ。

まず

アニメ場合は最低ラインでも「まとも率」が不思議と高い

という点なんだけど、それは概ね事実としてある。アニメ制作さえ決めれば空中爆発率は低いし、動く絵としてものは出来上がってくる。

それは「完成して出て来る」ってのを至上命題として業態業務か出来上がってるからっていう部分がまず第一に大きいです。

完成することを第一に求める制作体制

だって予告して、放送枠取ってそこにV(=動画)が到着しなかったら放映できないでしょう? 良くも悪くも「タイトな締切に間に合わせてでっち上げる」ことが常態化しているし、そのためにいろんな仕組みが整備されている。深夜まで作業するのも常識になってたりもする……。ゲームサービスみたいに「クオリティのために延期」というのが「ない」って言う前提で動いているんですね(総集編っていうのは、だからこそ本来例外だし、やばいわけっす)。

「完成すること>クオリティ」って言う価値観なわけです。

でもそれは前提であって「完成する理由」にはなっても「そこそこまともになる理由」ではないですよね。「そこそこまともになる理由」は、個人的には以下の2点があると考えています

強力な前例

ゲームとかマンガとかWebサービスなんかに比べて、アニメ制作スケジュールとかチームの規模感みたいなもの前例豊富で強いです。12話1クールを作る人数はこれくらい、必要役職はこう、時間はこれくらいかかる、そのためのお金はこれくらい。

そういう規模感がはっきりしてる。

だってシーズン数十本も作ってるんだから、そりゃ数字もつみ重なる。

プロジェクトハンドリングはたしか属人性が高いけれど、こういう数字まで共有されていないわけではないです。むしろ一般常識化しすぎてて話題にすらならないほど強固に存在します。そこから外れた作品が皆無というはなしじゃなくて、その規模感から外れるにしろ「規模感という地図を持っている」ことに大きな意味が有るって話です。

特に工夫をしようと思わなければ)アニメ制作バジェットは、穴埋め式のテンプレートみたいなもので、記入欄にスタジオ名とかスタッフ名を入れていけばチン!と出てくるようなものです。「スケジュール遅延による予算の倍増!?」みたいなトラブルは少ないです(劇場版では聞きます)。

製作工程自体も(何か変わったことをしようとしなければ)概ね予定通りに進みますアニメ制作において制作の遅れは作画スタッフの不調とか、確保してたスタッフがうまく稼働できてないとかであって「技術的困難があって見込みが外れた」みたいな事例は少数です。そういう意味では製作期間も読みやすい部類に入ります

アニメに比べれば、ゲームWebサービスや新製品開発は、闇の中を手探りで地図もなしにうろついているようなものに見えます。逆にそちらからアニメを見れば、一度作ったものテクスチャ張替えをして類似商品を量産しているようなものです。

この構造クオリティコントロール意味では強いです。要するに初期予算部門ごとに配分して、それを話数で割って、出来ることはできるし、出来ないことは出来ないって話だからです。これがそのまま職人的な監督のこだわりに対する手綱にもなってますだって、ここでそのお金つかっちゃうと、こっちが足りないですよね? 無理ですよね? と説得が出来るからですね。

個別現場の話で言えば、それをやりくりとか、追加予算をひねり出すとかもPの仕事だけど、前提として上記みたいな構図が有るのはハンドリング面では楽ができる要素です。

クオリティを高める侵攻戦と下げない防衛戦

アニメ場合は最低ラインでも「まとも率」が不思議と高い

という指摘に対する返答が今回の中心なんだけど、「まとも率」ってなんだろう? って言う問が答えのヒントです。

すごく大雑把な話をすると、アニメには(というかコンテンツ制作には)2種類の方向性があって、それは「外れるかもしれないけれどバットを思い切り振り回していこう、当たればホームランだぞ!(はずれれば三振だが)」というのと、「とりあえず進塁打めざしましょ、コケそうになっても最低限くさいバントして大コケはしないように(でもその打法ホームランは出ない)」の2種です。

どっちがいいというものじゃないですが、とにかくそういうふたつの考え方があります。全てのPは例外なく今手がけている作品をどちらにするか考えます

もちろん現実にはもうちょっとかいです。たとえば、ある作品は全体的には手堅くバント狙いなんだけど、音楽だけは超ゴリゴリインディーズ起用でギャンブル、とかもあります声優だけ豪華! とかも。無名だけど実力があって伸びそうなスタッフ中心部に据える冒険というのもあります。とにかくあらゆる判断において「大当たりを狙って強振」か「手堅く固める」の判断があります

ここからが非常に夢のない話になるのですけれど、アニメは(とくに地上波の週刊アニメでは)どちらかというと「手堅く小ヒット狙い」なメディアなんです。だから「最低ラインでもまとも率が高い」という結果になっています

なぜか?

理由は様々にあるんですが、本質的には生存戦略としてそれが(一応の全体認識としては)有利だからです。

あらゆる面で革新的で挑戦を行ってフルスィングをしていくと、三振討ち死に率が高い。ホームラン率3%で三振60%で残りがポテンヒットみたいな印象です。しかもこのフルスィングは、そもそも予算を大きく要求しておいてこういう結果になることが多い。

そこへいくと、小ヒット狙いのコンパクトスィングは、35%三振(=赤字)40%バント34%ヒットで、実はホームランも1%くらいは出るかなー? みたいな構造です。

もちろん、安全性と飛距離の両立ができる企画があればいいですが、それはとても難しいことがもうわかっているので、企画の全体も、細部もジャッジしてどちらかに振っていかなければならないです。

アニメ場合は、しかもその判断製作委員会(もしくはそれに準ずる意思決定機関)で合意しなければならない。多人数での合意なので、どうしても「安全策」が採用されがちです。

(余談だけれど、監督業の一番尊敬できる部分は、そういう安全への堕落に対して『いいや、今回はこういうチャレンジをする。僕等にはその力があるはずだ!』という果敢なジャッジをして、それに向かって猛進してみんなを引っ張れる部分だと思います

夢も希望もないけれどこの「集団判断による安全策への流れ」がアニメにおいて「どれもそれなりに見れる作品になる理由」です。

もちろんそういう安全策ばかりでは1作品の勝った負けたに終止してしまうために、どこかでは冒険もしなければならないです。また、円盤の売上という一面的勝敗判断以外にも判断基準はあります

それはたとえば、社内への技術蓄積(この作品を作ったので3Dエフェクト技術が社内に蓄積された)とか、スタッフの成長の舞台としての作品かい視点です。ファンの人が思っているよりもアニメスタジオはずっとそういうお金以外のことを気にして運営されてますお金を信用してないとも言える)。

まあ、冷めた話をすれば、巨大な予算と巨大な人数をかけた企画において、夢物語ホームラン狙いが抑制されるのは当たり前の話です。バブル期ゲーム業界とか、アメリカンドリーム次代のハリウッドが異常だっただけで、億超えの規模動かしてれば慎重な方が当然です。

ライトノベルアニメの相性が良いのはそこで、ライトノベル個人制作でそれはつまりかかった予算が非常に小さいジャンルです。予算が非常に小さいということそのものが直接関係するわけではなくて、そういう個人制作小規模ジャンルであれば、(ある意味非常に無謀な)挑戦ができるということだからです。

他にも色々触れるべき点は有るかもしれないけれど、暇なので書いてみた「アニメ制作フローにQCのヒントが有るのでは?」に対してのお返事でした。思いつくままに適当に書いたので誤字脱字とか、文章の乱れとかあったらごめんなさい。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160914215919

超もいつ頃から今の使い方になったのだろう。

超能力とかは昔からあっただろうけど、超ムカつくとか超ベリーバットとかはここ数十年だと思うんだ。

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