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2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326110753

言いたいことが良くわかりません

年に一度や二度のおごりがそこまで負担で重いということなのでしょうか

ならお友達と同階層なので、背伸びせず安い店で楽しむのがいいのではないでしょうか

金銭的に余裕がある人間の話をしています

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-06

お前は自分で思ってるほど文章上手くない

http://anond.hatelabo.jp/20170306004820

気取った言い回しが身についていないし話の展開もだるだるだし

やろうとしてることの割に語彙が貧弱で幼稚だ

総合的に言って読むに耐えない

外国人女性しかいない集団を「彼等」と書いたり初歩的なミスもある

背伸びする前にもっと平易な作文のドリル読書の量を増やせ

2017-02-28

子供背伸びして書いてるような

単語がいちいちしっくりこない文章見てるとネットかまってちゃんやるより本でも読んでろよと思う

2017-02-27

ホテル泊ると、明日の朝刊は何になさいますか?って聞かれる。

自分朝日読売日経WEB版を購読しているので東京だと毎日地方に居る時は地方紙にすることが多い。

たまに背伸びしてTimes。たまにな。

よく泊るホテルはだいたい好みを覚えていてくれたりするが、初めて泊るホテルだと勝手がわからないので、

何がありますか?と聞いてみることがある。

すると、産経ラインナップされたことが一度もない。言えば用意するんだろうけどね。

やっぱり口に出すのも恥ずかしいからかな

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226143523

ちょっと背伸びしたい若い男子大生がさ!二十万のジャケットに目がくらんで、若い肉体にものを言わせて、お金を稼ごうとするわけよ!

ものすごい興奮してる

37のおっさんなんだけど、Rayっていう女子大生向けのファッション雑誌買ったんだよ。

そしたらさ!若い女の子向けの雑誌なのに、二十万もするアクセサリー広告普通にのってるの!

若い女の子がこんな高いのどうやって買うんだよ!って想像したら止まらなくてさ!

風俗キャバクラバイトしない限りこんなの買えないだろ!と思うわけ!

田舎から都会に出てきた、ちょっと背伸びしたい若い女子大生がさ!二十万のアクセサリーに目がくらんで、若い肉体にものを言わせて、お金を稼ごうとするわけよ!

ああたまらない!たまらないでごわす!若い女子大生女の子が!アクセサリーに目がくらんで!若い肉体を!!

ああ罪な雑誌ますファッション雑誌は本当に罪な雑誌ますよ!!本当に!!!

2017-02-24

日本大学生セクハラって言葉を学んだほうがいい。

私、増田(ブス)がいたサークルは、男は中の中くらいだけど、女子はクソかわいい子ばっかり入ってくるところだった。

いかに多くの可愛い子を入部させられるかは、新歓にかかってる。

男たちは徹底してかわいいこをちやほやして、「男気」「男気」言い合って浴びるように酒を飲んで、

かわいこちゃんたちが帰った瞬間トイレに駆け込んでた。

女の先輩たちはそいつらを一瞥するだけで、相手にされない新入生男子と、増田含めブスな女子たちをもてなしてくれた。

当たり前だけどブスはブス同士で、かわいこちゃんはかわいこちゃん同士で仲良くなって、そのへだたりは卒業まで埋まることはなかった。



いくらかわいこちゃんとはいえ、大学2年以降になるとあの女の先輩たちのように相手にされなくなる。

飲みだろうがシラフだろうが関係なく、男女の会話はだいたいこんな発言オンパレード



安産型だね」「一瞬おっぱい揉ませて」「機嫌悪いね、なに生理?」「彼氏とどんなプレイすんの?」



一度「ね、それさ高校生の時も言ってたの?」って聞いたことがある。

しかしたら中高一貫女子校育ちにはわからない、共学ノリってやつなのかもって思って。

けどそいつは「なわけねーじゃんw」って笑ってた。



あるとき男子が大半を占める飲み会で1人が言った。



「今は何言ってもセクハラなっちゃうからね〜」



どのツラ下げて言ってんだって思いながら、適当に笑っといたけど、

お前ら大学生になって、酒が飲めるようになって、卒業したら社会人で、

ちょっと背伸びして「さらっと下ネタ言っちゃう俺」ってのに酔ってんじゃない?

それ社会人で言ったら左遷更迭減給、クビ、全然ありえるからね?



まあこういうやつほど、先輩から可愛がられてたり、後輩からしたわれたりするのも事実なんだけどね。

人望も行動力ユーモアもあって、そういうやつが成功するってのもわかるけど、

私はかれこれ5年以上あんたが不幸になることを祈ってるよ。



【追記】

私(増田)があの糞サークルにとどまったのは、どうしてもやりたいことがそこでしかできなかったから。ご指摘の通りよく4年間もいたなとは思うけど、飲み会公式?全体?のもの以外はほとんど行かなかったし、同期ともほぼ上部だけの付き合いだった(仲のいい先輩後輩はちゃんといた)。社会人になって、同じ業界で働く同年代の話とか聞いてると、不快な思いしてまであそこにいなくても他に道はあったかもとは思うけど、それは今だから言えることだな。



あともうひとつタイトルにある「大学生」の前に「男子」も「女子もついていないよ。

2017-02-16

同じ言葉でも法律用語としての意味一般的辞書意味が違うことが有りうるぐらい

背伸びして法律の本を学校図書館で読んでみた中学生でもわかりそうなことを

全く考慮せずに大人社会を語ってるのを見るとなんなんだよって気になる。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210151447

別に強いられてないよ

容姿というアウトプットで得られるものに対して自発的背伸びし過ぎて苦しい思いをしてるだけだよ

2017-02-03

水商売を始めてわかったこと

始める前は偏見が少なからずあった。でも、知人が人手が足りないというのでお手伝いの感覚水商売世界に足を突っ込んで、それから一年以上。始めてからわかった色んなこと。

女の子別にとびきり可愛くなくても良い。

こういうのは可愛い女の子がやるものだと思ってたけど、私は可愛くもないし、美人でもない。いやほんとに、客観的に見てそう思う。少しお洒落背伸びして頑張ってるぐらい。お洒落を楽しめるくらいの心持ち女の子が多い印象。ただ時々とんでもない美人がいたりする。

でも、美人より、親しみのある並みの女の子の方が、モテるかも。

・お店の女の子殆どが、昼、仕事をしてる。

アルバイトパート派遣正社員。又は学生。夜働いてて感じるのは、昼も夜も働かないと豊かな生活ができない女性が多いということ。

低学歴なわけじゃない。

高学歴女の子、たくさんいる。

介護に近い。

若い男性キャバクラに行くのかな?うちはキャバクラじゃないので、おじいちゃんが多い。なんども同じ話をされるし、考えや思想が古いので、それに合わせてあげてるという感じ。時々接待若い子も女性も来るけど。

若い頃に遊ばなかったおじさんは面倒くさい。

とにかく若い頃は忙しくて一睡もできなかった自慢をしてくる。そのせいか知らないけど、女の子との距離感おかしくて、最終的に援交を迫ってきたりする。お金を払って女の子と会話してるってことをあんまり自覚できてなかったりする。大丈夫か?

若い男性の方が女の子との接し方が優しい。

おじさんはやっぱり偉そうな人が多い。

・酒を毎日飲むのは辛い

私だけかもしれないけど、仕事で無理矢理胃に流し込むだけの酒はうまくない。


そんなに驚くようなことはないんだけど、改めてそうなんだなあ、と感じることが結構ある。

時給高いのはやっぱセクハラされる慰謝料みたいなものかな。でも今時昼の仕事も同じくらい精神的に辛いことが多いので、昼も時給あげて欲しい。


おわり

2017-02-02

年収1000万の人は埼玉に来ると幸せになれるよ

こんばんは、埼玉のおっさんです。

京浜東北線沿線分譲マンション所有してるんで資産価値高めキープするために埼玉アピールしとくわ。



http://anond.hatelabo.jp/20170201120618



FPの人と目黒の人の記事で誰もが気づいたように

1000万というのは何もしないには十分すぎる収入だけど、何もかもするには足りない収入

そう、何をして何をしないか、よく吟味する必要がある収入ってこと。



何を吟味するか?

ランチ保険光熱費通信費?こづかい?酒?

ちがうよね。こんなのは最後の微調整の話。額が小さすぎる。

老後貯蓄?

それをへらすなんてとんでもない!

教育費?

都内特に23区内で普通公立中に進むには信念が必要

普通に何も考えずに暮らしていると周りに流されていつの間にか中学受験をする羽目になるぞ。

親がそのつもりじゃなくても子供が「塾に通いたい」と言い出すからな。

それも勉強に目覚めたとかじゃなくて「友達が行ってるから」だからな。

もちろんそんなスタートでも親子で協力して合格に向けて頑張るのも悪くはない。

ただし金はめちゃくちゃかかるがな!(塾代年間数十万、ラスト1年は受験料など込みで100万超)

余談だが奇しくも今まさに中学受験真っ只中だな。最後まで諦めずに頑張れよ。



話がそれたがじゃあなにを減らすか?

住居費でしょ!

埼玉なら3000万円台〜3LDKのお手頃な物件を取り揃えている。

駅近でも中古なら3000万円台(すぐ売れるがな)。

頭金1000万用意して埼玉に来なさい。

年収1000万ならそのくらいすぐ貯金できるだろう。

つか今の金利ならそんないらんか。

頭金ゼロでとりあえず埼玉物件買って気分次第で1000万パワーで繰り上げ返済しまくって欲しい。



さて以降の文章は「安いのはわかったがでも埼玉なぁ」などと思ってしまった奴に向けて書く。

もう納得したやつは読まなくていいから今すぐ不動産屋に走れ。



埼玉ポイント1・都心が近い

都心がじつは近い。

川口浦和大宮など南部の主要都市から東京新宿池袋渋谷など都心主要駅まではおおむね25分〜45分で行ける。

乗り換えもゼロか1回だ。

このようなアクセスの良さは千葉にはない。神奈川だと東京並に地価が高い。

アクセスが良くて地価が安い、兼ね備えてるのは埼玉だけ。

俺などは「通勤何分かかるんですか?」「え?ドアツードアで45分だけど?」「へぇ〜(あらまぁ見栄張っちゃって)」みたいな会話にもう慣れたが、そのくらい埼玉利便性埼玉県民以外には知られていない。

勤務地によっては川越所沢というオプションもあるぞ。



埼玉ポイント2・ショッピングモールがある

都心ちょっと背伸びする庶民(そう年収1000万のお前らだよ)にとって辛いのはショッピング

都心にはイオンモールがないからな。

埼玉はふんだんにイオンモールやなんとかモールを取り揃えている。

しか田舎とちがって車不要。駅直結。交通至便。

しか田舎とちがってイオンモール以外だってシャッター商店街などどこ吹く風で活気に溢れている(南部都市限定だがな)。



埼玉ポイント3・中学受験は少数派

東京はもちろん神奈川千葉などとも違って中学受験はまだまだ少数派だ。

最近増えてきたようだが駅近学区でも5〜10%程度、浦和山の手でも20%いるかどうか。

伝統的に公立王国からな。

それでいて中学受験したくなったらなったで「塾銀座」の南浦和があるから対応可能だし

あの開成中は埼玉からのほうがアクセスがいいので実質埼玉学校という説がある。

私立ナンバー1の開成公立ナンバー1の呼び声高かりし浦高を抱えているのが我が埼玉県なのだ。俺はそう考えている。



埼玉ポイント4・車がいらない

都心にも近く駅近マンションが安い、駅前商店街機能していて大規模ショッピングモールも近い。

はてなブックマーカーのみんなが大嫌いな車はここ埼玉(の駅近)では完全に不要だ。アブソルートリィアネッセサリィ。



埼玉ポイント5・貯蓄ができる

もうここまで読めばわかると思うが節約しようと思えば住居費以外も節約し放題なのが埼玉だ。

しかもご近所様とくらべてみじめな思いをすることなど皆無。

教育費、車、買い物、etc...

重要の住居費だけでも圧倒的節約可能だというのに他の部分までこんなに節約できちゃうなんて・・・

東京より優位なのはもちろんのこと、地方都市と比べても負けていない。

地方都市なら収入は基本下がるうえに車必須しかも一人一台、家は売りたいときに売れず不良債権化待ったなし、賃貸に住もうにも小奇麗な物件がそもそも少ない。つまり埼玉県民とくらべて支出が増えて収入が減る、おまけに資産が減る。

日本広しといえども、高収入と低コストを両立できるのは埼玉だけ。



お前らまだ埼玉以外で消耗してるの?

はっきり言って年収1000万パワーを持つお前らならば「節約」という若干貧乏くさい印象をまったく抱くことな自然体で生活しているだけで自然お金が貯まっていく異次元感覚をここ埼玉でなら味わえることだろう。

年収1000万のやつは埼玉に来なさい。

よろしくお願いします。

2017-01-30

毒親と気付いた時には遅かった。

恋人いない歴イコール年齢を更新し続けて何年経ったかからない。出会いがないのと他人に興味がないのと、という言い訳を繰り返していた。そんな折、友人の旦那の友人を紹介していただけるとのオファーがあった。こじらせ気味の自分は、恋人ができれば、だの結婚ができれば何か変わるんじゃないかなんて期待する。そして彼とLINEを交換した。頻度は高くなかったけどやりとりを続けてる間は楽しかった。2週間くらいして、食事に行きませんかと誘われ、私はとびつく。あまり背伸びしていない感じのレストランで閉店近くまでずっと話していた。彼の話はとてもおもしろく、仕事の話から趣味の話まで、すべてにオチがついているような感じで、ずっと私は笑っていた。とても、とても楽しかった。でもその食事の後、私に連絡をくれることはなかった。1週間くらいはもうこれを逃したら結婚できないかもしれないと焦った。ただひたすら焦った。何か、何か送らなければ。振り向いてもらわなければ、もうあとはない。もう私には彼しかいない。勇気を出して送ったLINE既読スルーを受けている。

理由はいろいろあるかもしれない。似たような業界で働いているため、仕事上の付き合いをするかもしれなくて面倒だとか、趣味あんまりあわないだろうとか。お金の使い方もちょっと私と違うかなとか。でもデートした日の自分の中での一番の違和感は、自分のことを話せないことだった。「増田さんはどう?」みたいな感じで彼は聞いてくる。「増田さんの趣味はなんだっけ?」「本結構読んでいるんだよね?」だとか。ほとんどの時間、彼が喋ってくれたのだけど、ときたま自分に与えられる質問を、なぜかうまく答えられない。やっぱり自分のことがそんなに好きじゃないから。自分は後ろめたい存在なんだと、迷惑存在なんだと、ずっと思って生きてきた。

私の家庭はいわゆる機能不全家庭で私の親はいわゆる毒親で私はいわゆるアダルトチルドレン子供の頃、父親に殴られて生活していた。しつけなんだろうと言われるかもしれない。でもなんで殴られるようなことをしたのかは覚えていない。自分がしたことの何が悪いかがわからないまま、殴られた記憶しかない。殴られずに済んだこともある。それは父の機嫌をとった時だけだった。母親母親で、頭も容姿も悪い自分をボロクソに言っていた、ボロクソに。なんの才能もないのに、容姿もよくないのに勉強すらできないとは。小学校くらいから言われていた。中学高校部活やらせてもらったが、部活大学行けるわけないじゃないの、と本気で言われたこともある。当然自分レベルなんて知っているけど。とまぁそんなわけで自己肯定感というものが私の中で育つことはなかった。

私は頭がいい方ではないので、高校大学も彼らの望むようなレベル学校ではなかった。就職活動も苦労したがなんとか今の会社入社することができた。そこは両親に文句を言われるような会社名ではなかった。私の存在会社名だけで決められている。たぶん私が会社をやめれば両親は悲しむだろう。会社を辞めたい理由なんてそんなものくらいだ。本当に辞めたい理由もなければやりたい仕事もない。

彼に振られたことで、自分のことを見つめ直したら、ここに行き着いた。今は会社福利厚生を受けてカウンセリングを受けたり、本やインターネット自分問題のヒントを探している。

自分のことを気づかせてくれた彼のことはますます好きになった。けれど、連絡はない。

両親には私の今までを、私の今までを返して欲しい。

2017-01-27

学歴信仰幸福階級制度田舎高卒の雑感―

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これを読んだ雑感。少々長いので要点だけという人は「学歴教の信者として」という小見出しから読んでもらいたい。

田舎出身高卒者として

俺は山の上の村落で育った田舎者で、最終学歴高卒。家から徒歩15分のところにある商業高校卒業した。つまりこの増田の言っている田舎高卒に当てはまる人間だ。

率直に言うと、底辺呼ばわりには腹が立った。なんとかしてこの増田反論を書いてやろうと思って昨日は色々調べたりした。しかし、増田の言っていることは大筋では正論で、この調査は徒労に終わった。

そりゃそうだよな。大卒と比べられちゃ高卒なんて屁の突っ張りにもならない存在だよな。底辺であることを受け入れるしかないよな。そんな諦観が胸を占めた。

でも、どこかに引っ掛かりがあった。確かにデータでは高卒経済的弱者社会的弱者だ。大卒には背伸びしたって勝てっこない。増田の言う通りかわいそうな存在なんだろう。しかしどこか納得がいかなかった。このもやもやした感じは、増田を何遍読んでも、自分の状況を何遍顧みても、消えなかった。

ぐるぐる考え続けて俺が行き着いた答えはなんとも陳腐ものだった。自尊心を傷つけられたから呻いていた、ただそれだけだ。高尚な思想なんてものはありゃしない。犬に食わせておけばいいようなプライド大卒者への劣等感で疼いていただけだ。

悲しいかな、俺は底辺なのにそれを心底では受け入れられずに必死で抵抗していたのだ。そんな不名誉称号を貼ってくれるな! 俺をかわいそうがるな! 俺を不幸な人間だと言うのはやめろ! 俺は胸底でそう叫んでいたのだ。

学歴教の信者として

この自己分析を進めるうちに俺は俺の醜い部分を再認識させられた。俺はなんてみみっちい人間なのだろう、事実事実として受け入れられないなんて。自己嫌悪に陥って俺は頭を抱えた。苦しさ、悲しさ、悔しさ、それらで一杯だった。

俺は頭を上げてパソコンの画面を見た。俺を散々悩ませる原因となった増田が目に入った。俺はそれをもう一度読んでみることにした。読み進めていくうちに、前述したもやもやが、自尊心だけでは説明し切れなかった部分が晴れはじめた。読み終わったとき、俺は一つのことに気が付いた。すごく当たり前でつまらないことかもしれないが、俺にとっては重要な気付きだった。それは俺が増田の言うことを丸っきり盲信しているということだ。

増田文章には大きなポイントがあった。それはこの部分である

しろ田舎高卒東京育ち大卒世界を知らないで、ずっとその地元で生きて死ぬのが幸福なのかもしれん。

事実田舎高卒東京大卒に経済力でも社会的立場でも劣る。しかし、確証されていないものが一つある。それはこの引用文で言及されている「幸福さ」である

増田も俺も東京大卒が属している世界幸福であるという無条件の信仰があった。引用から増田学歴幸福さを結び付けて考えているのは明らかだ。たしか東京大卒の給与は多く、社会的身分も高い。しかしそれが幸福につながっているのかは疑わなければならない点だろう。

果たして本当に田舎高卒東京大卒よりも不幸なのだろうか? 田舎高卒幸福東京大卒の幸福よりも程度の低いものなのだろうか? 俺の学歴信仰にひびが入りはじめた。

幸福は数量化できないし、ましてや比較してどちらがより多いとか、より質が高いとか、言うことはできない。そのような方法人類は持っていない。そうであれば田舎高卒が低級な幸福しか味わえず、東京大卒が高級な幸福を味わえるなんて意味の断定はできないし、するべきじゃない。

叔父として

最後に俺の私生活で起きた変化から学歴幸福について書くことで終わりとしたい。

今年、つまり2017年に俺の姉が出産をした。生まれたのは女の子だ。入院から数日して姉が実家帰省してきた。出産して数日は実家に帰るのが常識だそうだ。初耳だ。

俺は求職中だったので、ほとんどの時間を家で過ごしていた。そこで姉と姉の子の様子を長い時間見ることができた。姉は授乳オムツ替え、赤ちゃんの入浴など、甲斐甲斐しく世話をしていた。それは以前の姉を知っている俺からしたらなかなかの驚きであった。

昔の姉は子供が嫌いだった。そんな姉が子を産み、そして育てている。しかも愛おしそうに。夜中に赤ちゃんの泣き声で起こされても嫌な顔一つせずあやしている。俺はその姿を見て、本当に姉は幸福なのだと感じた。

姉も姉の夫も高卒だ。大学には行っていない。それでも幸福そうである。俺は彼女らの幸福階級分けされて、なおかつ下級なものに分類されるとは思わない。大学に行かなかったからといって幸福を得損なっているとも思わない。

もちろん、東京大卒の幸福も見下してはいない。中央省庁大企業で成果を上げる幸福もあれば、田舎で静かに子育てをする幸福もあるだろう。人間幸福はそれぞれであり、等しく価値あるものであろう。人類幸福を数量化し、比較する方法を得たとき増田が当たっているか、間違っているかが分かるが、その方法がない今はそう考えるのが妥当ではないだろうか。

最後増田の追記を読んで

俺が追記について加えて言うことはない。俺の雑感は以上。冗長文章最後まで読んでくれてありがとう

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126154745 (改行有り版)

化粧が嫌いだった.

より正確に言えば大人の女性は化粧をするものだという社会通念が嫌いだった.

理由はいろいろある.

第一に,化粧をしていない人間の顔をそこまで醜いとは思えない.

そうであるのにまるで化粧をしていないことをとても悪いことのように扱う風潮が嫌いだった.

思うに人間の顔というのは誰も皆適度に崩れているもので,そこには面白さがあると感じる.

大前提として人間の顔はそれほど美しいものではないように思う.

美しいものを見たいと望むなら,人間の顔を見たり人間の顔を無理やりそう作り変えたりするよりも,他のものを見た方がよほど効率的だ.

人間の脳のつくりは面白くて,人間の顔を見る(相貌認識ときはたとえば風景無機物を見ているときとは異なる活性化の仕方をするのだ.

顔というのは社会活動必須アイコンからだ.

から人間の顔は美しくはないが面白い.



話がずれた.

雑誌モデルなどについてはどうだろう.

確かに彼らは美しいような顔をしている.

彼らは化粧をしているからこそ美しいのではなく,そもそもの顔のバランス問題だと思われる.

彼らを見て彼らのようにありたい,彼らをまねしたいというのは変な風潮だ.



彼らは芸術品だ.

相貌認識をする対象ではなく鑑賞物,たとえば絵画や壺のような存在だ.

人間の顔はどれも面白いが,万人に好かれる最大公約数的な美貌というのはあり,それは突き詰めていけばごく平凡な顔立ちになるだという話を読んだことがある.

そういうひとが一般的美人だと認識され,掘り出されて芸能人モデルなどになっているわけだ.

おかげで誰もみな顔がよく似ている(おかげでわたし芸能人名前を覚えられない).

化粧とは己の顔の特徴(それはいろんなものがあるだろうが)を消し,平均的美貌へと近づける行為であり,彼らをまねしたい,彼らのようになりたいと考えることだ.

それは相貌認識理屈に合わないので納得できない.

芸術品になりたいわけでもあるまいし.

猿真似のようにみな同じ顔立ちをしているさまははっきりいって気色が悪い.

第二に,そういった風潮を納得してしまうためには,自分自身価値観や美意識大衆側に捻じ曲げなければならない.

それが面倒くさくて,とびきり惨めな気分になるからなのだ.

それは非常に体力のいる作業だし,強い虚無感を感じる.

マットな肌や整った形の眉や,バシバシのまつ毛やチークの入った頬.

そういったものを「自分にとっても魅力的で,価値のあるものだ」と思いこまなければならない.

その上で,どうすればそういう要素の自分顔面再現できるかを学習し,実践しなければならない.

それは考えるだけでも憂鬱なことだが,一般的にそういうものが「良し」とされている以上,化粧文化(あるいは女性社会)に自分も「一緒にあ~そぼ」と仲間に入れてほしいと望むのなら,そんな甘えたことは言ってはいられない.



生意気は死だ.

思考停止をして,スポンジのように「良し」とされているものを吸収していかなければならぬ.

そうしていると,次第に自分にもそういった価値観が芽生えていく.

それは努力の成果であるが,一方で,自分がかつて憎んでいた存在自分自身が成り果てているさまにひどく落胆させられる.

それが大人になるということだとしても.

第三に,特にスキンケアについて,はっきり言って胡散臭いからだ.

蔓延似非科学.

薬事法を逸脱してはならないがために生まれあやふや表現の数々.

コラーゲンヒアルロン酸プラセンタ,保湿,スキンケア,基礎化粧品! ああ基礎化粧品! 大抵の基礎化粧品には,「保湿成分がある」以外の価値はない.

当たり前だ.

人体に積極的な薬効成分が含まれていればそれは医薬品になってしまう.

乾燥していることは肌には負担だ.

なので保湿はメリットがある.

ただそれだけの話.

睡眠はきっちり摂りましょう」みたいな話だ.

たとえばひどいアトピーであったり,乾燥肌であったり,ニキビだったり,化粧をするしない以前の何らかの肌環境破綻が起こっている場合自助努力効果ははたかが知れているのだ(それでもてきめんに効く場合もあるんだろうが).

そうであるのにそういった人々を「中傷してもいい」という風潮が強くある.

「化粧をしていないものには死を.

肌が荒れている? 生ぬるい.

それはあなた努力不足だ」.

このインターネット女性社会コスメ部門では勝者ばかりが可視化され敗者は暗がりへと追いやられる.

とんだ生存バイアスだ.



「この商品が効きました」というレビューがある.

わたしはこうしたら効いたのであなたもするべきだ」というのも.

思うのだが,そういった人々は,そういった「商品」を試さずとも,ひょっとしたら改善していたのではないか? あるいは「商品です」と偽って砂糖水を毎日顔に塗るだけで,全ての問題改善したのではないか? 圧倒的な対照群の欠如.

しかたのない話だ.

肌というのは人体で最も大きな臓器だし,現在のようなつるつるの肌色形態をとるようになってから歴史は存外短いのだから.

分かっていないことの方が多い.

結局,何が正しいか最適解を見つけるのは現代社会では困難なのだ.

なので個々人が試行錯誤をするしかないし,それすら無駄なことも多い.

「救われぬ」状態が少なから存在する以上,社会が求めるボーダーもっと低くあるべき,いやボーダーなんて設定するべきではないのだ.

なのにひとに不安に付け込んで,不安をあおって,高い買い物をさせる空気がまかり通っている.

それが基礎化粧品だ.



カルト宗教じみている.

社会悪だ.

吐き気がする.

使用前と使用後の顔写真,明らかに照明の当たり方が違うじゃないか

そんなわけであるからずっと化粧が嫌いだったが思うにそれは世間が嫌いなくせに世間体意識してしま自分自身矮小さへの憤りだった.

そうと気付いてから世間体ではなく自分自身価値あるもの,好きだと思うもの意識して大切にするようにした.

重要なのは自分に適度に自信を持つことで,そうすれば無理に他人に合わせたり,あるいはしゃにむに他人否定しなくても,自己同一性を維持することができる.

それは心の平穏に繋がった.

他人を称賛することもできる.

そうすると化粧をすることも以前ほど嫌いではなくなった.

化粧をした自分の顔は好きだ.

スポンジのように様々な知識収集した.

こうして自分コンプレックスは一度終わりを告げたに見えた.



けれど問題は,技術稚拙であるということだ.

周回遅れでスタートして,必死に追いかけるのは,とても疲れる行為だった.

熱意はたかが知れている.

そろそろ平衡点なのかもしれないと思う.

無理をしたって仕方がないのだ.

だいたいなにか目的があるわけでもない.

わたしわたし自身幸せのために,背伸びをして今どきの女性のふりをするのをそろそろ諦めるべきだろう.

ファッションなどもそうだ.

女性社会は以前ほど嫌いではなくなったが,化粧は技術が難しいし金がかかるし手も汚れるので,やはりめんどくさいなあと思う.

一周回ってこういう結論にたどりついた人間がいてもよいのだ,と思うことにしている.

化粧が嫌いだった

化粧が嫌いだった.より正確に言えば大人の女性は化粧をするものだという社会通念が嫌いだった.理由はいろいろある.第一に,化粧をしていない人間の顔をそこまで醜いとは思えない.そうであるのにまるで化粧をしていないことをとても悪いことのように扱う風潮が嫌いだった.思うに人間の顔というのは誰も皆適度に崩れているもので,そこには面白さがあると感じる.大前提として人間の顔はそれほど美しいものではないように思う.美しいものを見たいと望むなら,人間の顔を見たり人間の顔を無理やりそう作り変えたりするよりも,他のものを見た方がよほど効率的だ.人間の脳のつくりは面白くて,人間の顔を見る(相貌認識ときはたとえば風景無機物を見ているときとは異なる活性化の仕方をするのだ.顔というのは社会活動必須アイコンからだ.だから人間の顔は美しくはないが面白い.話がずれた.雑誌モデルなどについてはどうだろう.確かに彼らは美しいような顔をしている.彼らは化粧をしているからこそ美しいのではなく,そもそもの顔のバランス問題だと思われる.彼らを見て彼らのようにありたい,彼らをまねしたいというのは変な風潮だ.彼らは芸術品だ.相貌認識をする対象ではなく鑑賞物,たとえば絵画や壺のような存在だ.人間の顔はどれも面白いが,万人に好かれる最大公約数的な美貌というのはあり,それは突き詰めていけばごく平凡な顔立ちになるだという話を読んだことがある.そういうひとが一般的美人だと認識され,掘り出されて芸能人モデルなどになっているわけだ.おかげで誰もみな顔がよく似ている(おかげでわたし芸能人名前を覚えられない).化粧とは己の顔の特徴(それはいろんなものがあるだろうが)を消し,平均的美貌へと近づける行為であり,彼らをまねしたい,彼らのようになりたいと考えることだ.それは相貌認識理屈に合わないので納得できない.芸術品になりたいわけでもあるまいし.猿真似のようにみな同じ顔立ちをしているさまははっきりいって気色が悪い.第二に,そういった風潮を納得してしまうためには,自分自身価値観や美意識大衆側に捻じ曲げなければならない.それが面倒くさくて,とびきり惨めな気分になるからなのだ.それは非常に体力のいる作業だし,強い虚無感を感じる.マットな肌や整った形の眉や,バシバシのまつ毛やチークの入った頬.そういったものを「自分にとっても魅力的で,価値のあるものだ」と思いこまなければならない.その上で,どうすればそういう要素の自分顔面再現できるかを学習し,実践しなければならない.それは考えるだけでも憂鬱なことだが,一般的にそういうものが「良し」とされている以上,化粧文化(あるいは女性社会)に自分も「一緒にあ~そぼ」と仲間に入れてほしいと望むのなら,そんな甘えたことは言ってはいられない.生意気は死だ.思考停止をして,スポンジのように「良し」とされているものを吸収していかなければならぬ.そうしていると,次第に自分にもそういった価値観が芽生えていく.それは努力の成果であるが,一方で,自分がかつて憎んでいた存在自分自身が成り果てているさまにひどく落胆させられる.それが大人になるということだとしても.第三に,特にスキンケアについて,はっきり言って胡散臭いからだ.蔓延似非科学薬事法を逸脱してはならないがために生まれあやふや表現の数々.コラーゲンヒアルロン酸プラセンタ,保湿,スキンケア,基礎化粧品! ああ基礎化粧品! 大抵の基礎化粧品には,「保湿成分がある」以外の価値はない.当たり前だ.人体に積極的な薬効成分が含まれていればそれは医薬品になってしまう.乾燥していることは肌には負担だ.なので保湿はメリットがある.ただそれだけの話.「睡眠はきっちり摂りましょう」みたいな話だ.たとえばひどいアトピーであったり,乾燥肌であったり,ニキビだったり,化粧をするしない以前の何らかの肌環境破綻が起こっている場合自助努力効果ははたかが知れているのだ(それでもてきめんに効く場合もあるんだろうが).そうであるのにそういった人々を「中傷してもいい」という風潮が強くある.「化粧をしていないものには死を.肌が荒れている? 生ぬるい.それはあなた努力不足だ」.このインターネット女性社会コスメ部門では勝者ばかりが可視化され敗者は暗がりへと追いやられる.とんだ生存バイアスだ.「この商品が効きました」というレビューがある.「わたしはこうしたら効いたのであなたもするべきだ」というのも.思うのだが,そういった人々は,そういった「商品」を試さずとも,ひょっとしたら改善していたのではないか? あるいは「商品です」と偽って砂糖水を毎日顔に塗るだけで,全ての問題改善したのではないか? 圧倒的な対照群の欠如.しかたのない話だ.肌というのは人体で最も大きな臓器だし,現在のようなつるつるの肌色形態をとるようになってから歴史は存外短いのだから.分かっていないことの方が多い.結局,何が正しいか最適解を見つけるのは現代社会では困難なのだ.なので個々人が試行錯誤をするしかないし,それすら無駄なことも多い.「救われぬ」状態が少なから存在する以上,社会が求めるボーダーもっと低くあるべき,いやボーダーなんて設定するべきではないのだ.なのにひとに不安に付け込んで,不安をあおって,高い買い物をさせる空気がまかり通っている.それが基礎化粧品だ.カルト宗教じみている.社会悪だ.吐き気がする.使用前と使用後の顔写真,明らかに照明の当たり方が違うじゃないか

そんなわけであるからずっと化粧が嫌いだったが思うにそれは世間が嫌いなくせに世間体意識してしま自分自身矮小さへの憤りだった.そうと気付いてから世間体ではなく自分自身価値あるもの,好きだと思うもの意識して大切にするようにした.重要なのは自分に適度に自信を持つことで,そうすれば無理に他人に合わせたり,あるいはしゃにむに他人否定しなくても,自己同一性を維持することができる.それは心の平穏に繋がった.他人を称賛することもできる.そうすると化粧をすることも以前ほど嫌いではなくなった.化粧をした自分の顔は好きだ.スポンジのように様々な知識収集した.こうして自分コンプレックスは一度終わりを告げたに見えた.

けれど問題は,技術稚拙であるということだ.周回遅れでスタートして,必死に追いかけるのは,とても疲れる行為だった.熱意はたかが知れている.そろそろ平衡点なのかもしれないと思う.無理をしたって仕方がないのだ.だいたいなにか目的があるわけでもない.わたしわたし自身幸せのために,背伸びをして今どきの女性のふりをするのをそろそろ諦めるべきだろう.ファッションなどもそうだ.女性社会は以前ほど嫌いではなくなったが,化粧は技術が難しいし金がかかるし手も汚れるので,やはりめんどくさいなあと思う.一周回ってこういう結論にたどりついた人間がいてもよいのだ,と思うことにしている.

2017-01-21

ガンガンJokerを見ると性的に興奮するようになった

ガンガンJoker』とはスクエニが出している中高生向け漫画雑誌だが、最近この雑誌を見ると性的に興奮するようになった。

連載されている漫画エロいとかそういう話ではない。

ガンガンJokerのものに対してだ。去年最期の日、ガンガンJokerのものをおかずに抜き納めをしたぐらいだ。

まず表紙のデザイン一瞥した時点でムラムラするようになった。

なぜ性的に興奮するのか。考えてみたところ2つの理由を思いついた。

 

理由1.背伸び感と幼さのアンバランス

ガンガンJokerの表紙は、漫画雑誌とは思えないほど小洒落ている。普通漫画雑誌ありがちな表紙の猥雑さがまるでない。

しろ一般向けの普通雑誌に近いとすら思える。ガンガンJokerの読者層である中高生背伸びしたがる年頃で、一般向けのおしゃれな雑誌を読みたいという欲求を持っている年頃だろう。

ガンガンJokerの表紙は、中高生の持つ背伸びしたいという欲求に見事にこたえている。

はいえ、ガンガンJoker中高生向けの漫画雑誌である。『島耕作』や『美味しんぼ』、『ゴルゴ13』、『ゆゆ式』、『サラリーマン金太郎』みたいな高年齢向けの、ハイブロウ漫画が載っているわけでもない。

中高生が好きそうな内容の、どこか幼さを感じさせる(=大人が「安直だ」と切り捨てるような内容を指す)漫画が多いという印象である

背伸びした表紙に中身の幼さ。そのアンバランスさに、性的興奮を覚えるのだ。

 

理由2.背徳

中高生にもなると、漫画雑誌を買ったり読んだりすることは恥ずかしいことである認識するように思える。

しかガンガンJoker中高生向けの漫画雑誌であり、必然的中高生向けの漫画であふれている。なおかつ、中高生が好みそうな小洒落た表紙である

このことより、背徳感を感じながらガンガンJokerを買って読んでいる中高生一定数いることが推測される。

「『繰繰れ!コックリさん』も楽しい。『一週間フレンズ。』も『アカメが斬る』も面白い。でも…でも…漫画雑誌を読んでるあたしって情けないっ…!」と快楽慙愧の板挟みになっている中高生の姿。

想像しただけでも興奮する。そしてその想像の道具として、ガンガンJoker本体は非常に役に立つ。

これに関しては、不倫ものAVエロ本に興奮する心理あんまり変わらない気がする。いや不倫ものAVには興味ないけど。

2017-01-09

速水奏ちゃんが好きです

私はアイドルマスターシンデレラガールズに出てくるアイドルの一人、速水奏ちゃんが好きです。

私にとっては彼女は既に誰よりも輝くトップアイドルなのですが、名実ともに、他の人にとっての彼女トップアイドルになれるよう、自分が出来る限りのプロデュースをするつもりでいます

スターライトステージでは、2回目のキャラバン報酬の強SRになりました。割りと初期の段階でSSRで貰って彼女だけの衣装を手に入れました。デレステ初の新曲では、報酬にこそならなかったものセンターポジションで、「キス」を絡めたイベントがたくさんある、彼女にピッタリの曲を貰いました。色んなアイドル楽曲コミュに出てきます。「あいくるしい」という紗枝ちゃんとまゆちゃんの曲のイベントでは、何故か彼女がまゆちゃんを差し置いてSRになりました。

こんなことを言うと怒られるのかもしれないけど、最近、やりきれない思いでいっぱいです。


だって、奏ちゃん、出過ぎじゃないですか?


沢山奏が見られるのは、勿論すごく嬉しいです。モバの方はすっかりログイン勢になってしまった私にとって、新しい情報が入ってくるのはデレステばかりです。

でも、あっちに奏、そっちに奏、こっちにも奏。長い間、こんな状態が続いている気がします。

ただ出ているだけならきっと私も「色んな子と奏が仲良くなってる。嬉しいな」と考えていたと思います。でも、そう思えないんです。そう思えたら、どれだけ幸せだったかと思います


奏が出てくるコミュの大半は、いつだって「奏ちゃん、すごい!」という内容です。

いつだって奏は皆より一歩先を歩いていて、大人びていて、皆を諭して、それから、みんなに称えられます。「奏ちゃん、すごい!」「さすが、奏さん!」


正直、お腹いっぱいです。

奏って、あんなに皆に対して偉そうだったっけ?

奏って、そんなにすごいすごいって言われる子だっけ?

奏って、本当にあんな子だったっけ?


沢山の奏を見て、違和感を覚えることの方が多くなりました。

今でも変わらず奏のことは好きです。

SSRの特訓のイベント内容は、とても彼女らしくて大好きです。このコミュを与えてくありがとう、と心から思っています

でも、奏が他のアイドル達をまるで踏み台にしているようなコミュが圧倒的に多くて、私はそれが悲しくて仕方ありません。

私の好きになった奏はあんなに高圧的な女の子ではなかったんです。

プロデューサーさんに、ちょっと大人のふりをして、背伸びをしながら誘惑の真似をしている女の子でした。


私だけがこの違和感を覚えているなら、それは全然構いません。だって、私の思っている奏像が、世間から離れていたというだけの話になるからです。

奏の今までを知っている、奏の担当プロデューサーである私だから、こう思っているのかもしれません。

じゃあ、奏を新しく知ったユーザーは?デレステ担当アイドルを見つけたプロデューサーは?他のプロデューサーたちは、他のアイドルファンは、一体どんな思いでこの奏を見ているんだろう?

しかしたら、

自分担当アイドルが、速水奏をヨイショするだけの役になっている」

と思っている人が、少なからずいるのかもしれないとおもうと、私はそれが一番悲しいです。

現に、いまのデレステに出てくる「速水奏」は、そう思われても多少は仕方のない女の子として、描かれている気がしてしまます

速水奏には、ちょっと大人びたところも、人を煙に巻くようなところも確かにあります。けれど、実は案外照れ屋で、小さなことでも喜んでくれて、こっちまで楽しい気持ちにさせてくれる、私にとっては誰よりも魅力的なアイドルです。


長々と語ってきましたが、この投稿で言いたかったこと、そして、デレステ運営に伝えたいことは、たった一つです。



ユーザーに、「速水奏」を嫌いにさせないで下さい。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170107182524

お兄系って久しぶりにきいたわ

意味もわからずに大学入学して背伸びたかった非リア時代ヤフオクで買おうとした思い出がある

結局落札できなくて幸運だったけど

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170105045902

小学校低学年対象少女漫画誌ってぷっちぐみくらいだし

ちゃおとかは中~高学年向けだからその辺と勘違いしているのでは

(低学年でその辺読んでる子もいるだろうが、そりゃ背伸びしているだけで元々低学年がメイン対象じゃない)

まだ男子だってコロコロすら読まない歳だよ

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227230331

ボーダー化して可視化して、自分たちと一線を引いてできる人扱いしてもらいたいんだよ。

いじめっ子グループの連中のほうが趣味があっているのに、そこにいると不利だからリア充の真似事を背伸びしてやっているようなもんだ。

2016-12-21

【美文追記あり】恋愛できないか死ぬ

今時は小学生でも恋愛をして、セックスをしているらしい。

恋愛勝ち組は早いうちから市場に参入しヤリタイ放題やっている。

アトピーゾンビキモイから第一印象最悪で恋愛なんてできないし、金持ったじじいになってからモテたって意味ない。

恋愛負け組は、妄想ゲーム恋愛アプレイを楽しむしかない。

恋愛できない人生なんて意味がない。



女の子イヤホンを分け合いっこして恋愛ソングを聞けない人生無意味

女の子相性占いができない人生無意味

女の子ミサンガを貰えない人生無意味

女の子パピコを分け合えない人生無意味

女の子ソフトクリームを分け合いっこできない人生無意味

女の子に帰り際にお別れのキスをされない人生無意味

女の子にコレとコレどっちがいいとおもう?と聞かれない人生無意味

女の子に服をえらんで貰えない人生無意味

女の子サンタコスしてくれない人生無意味

女の子おはよう!と元気な声で挨拶されて肩を叩かれない人生無意味

女の子を後ろから抱きしめて一緒に映画を見られない人生無意味

女の子と二人だけの秘密基地をつくって愛を育めない人生無意味

女の子の胸にうずまって頭を撫でられない人生無意味

女の子と一緒に花火大会にいけない人生無意味

女の子と一緒にゲームをやって笑いあえない人生無意味

女の子天体観測をして震える手を握れなかった痛みがない人生無意味

女の子と星空を見て夏の大三角を一緒にみないと人生無意味

女の子と手をつないで線路のふちをあるけない人生無意味

女の子遠距離恋愛をして君と僕とこの距離と三人でいいと思えない人生無意味

女の子二人に取り合いされない人生無意味

女の子に朝起こされない人生無意味

女の子が窓から勝手に入ってきて布団に潜り込んでこない人生無意味

女の子と川遊びでキャッキャできない人生無意味

女の子部活帰りにコンビニによって飲み物を買って談笑できない人生無意味

女の子プレゼントをして泣いて喜ばれない人生無意味

女の子プールに一緒に行って水着姿にドキドキできない人生無意味

女の子自転車二人乗りして明け方の駅に行かない人生無意味

女の子と一緒に勉強できない人生無意味

女の子屋上雑談できない人生無意味

女の子毎日同じ時間の同じ電車に乗って少しづつ互いのことを意識するようになって告白されない人生無意味

女の子の落とし物を拾って感謝されて恋人になれない人生無意味

女の子とバーに行って彼女に似合うやつをってできない人生無意味

女の子音楽室でピアノを弾いているのに合わせてギターを弾いて恋に発展しない人生無意味

女の子ギターを教えて手を自然と触れない人生無意味

女の子ベットに座って隣、座る?って言われない人生無意味

女の子酔っ払いに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子を高級車に乗せられない人生無意味

女の子と回し飲み出来ない人生無意味

女の子ディズニーランドにいけない人生無意味

女の子キャッチボールができない人生無意味

女の子と一緒に登校できない人生無意味

女の子と一緒に下校できない人生無意味

女の子秘密の共有ができない人生無意味

女の子と深夜の学校プールに潜り込めない人生無意味

女の子からバレンタインデーチョコを貰えない人生無意味

女の子から告白されない人生無意味

女の子たちから黄色い歓声を浴びせられない人生無意味

女の子ラブレターを貰わない人生無意味

女の子に彼ピッピと呼ばれない人生無意味

女の子に下の名前で呼ばれない人生無意味

女の子コンビニに買い出しにいけない人生無意味

女の子放課後教室で談笑できない人生無意味

女の子カラオケにいけない人生無意味

女の子旅行できない人生無意味

女の子デートできない人生無意味

女の子夕方の空を見上げて握ってる手を強く握れない人生無意味

女の子の胸を触れない人生無意味

女の子の髪を触れない人生無意味

女の子キスできない人生無意味

女の子と両想いになれない人生無意味

女の子不純異性交遊できない人生無意味

女の子お祭りにいけない人生無意味

女の子お祭りに行って花火が上がった瞬間にキスできない人生無意味

女の子の部屋に行ってセックスできない人生無意味

女の子を後ろから優しく抱きしめられない人生無意味

女の子の胸に顔をうずめられない人生無意味

女の子ショッピングモールにいけない人生無意味

女の子とお互いの服を選べない人生無意味

女の子線香花火ができない人生無意味

女の子セックスできない人生無意味

女の子とピロートークできない人生無意味

女の子と将来のことを語り合えない人生無意味

女の子趣味を共有できない人生無意味

女の子修学旅行の宿を抜け出せない人生無意味

女の子修学旅行中に告白されない人生無意味

女の子屋上告白されない人生無意味

女の子二人と同時に付き合えない人生無意味

女の子二人とセックスできない人生無意味

女の子五人とセックスできない人生無意味

女の子電車内で両想いになってつきあうことにならない人生無意味

女の子痴漢に遭っているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子ヤンキーに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子入院しているとき簡単マジックで笑わせて付き合うことにならない人生無意味

女の子障害者用のトイレセックスできない人生無意味

女の子文化祭の劇で主人公ヒロイン役で出れない人生無意味

女の子雪合戦できない人生無意味

女の子雪だるまを作れない人生無意味

女の子と黒板に相合傘をかけない人生無意味

女の子と相合傘できない人生無意味

女の子病気学校を休んだ時に見舞いにいけない人生無意味

女の子の冷えた左手自分の右ポケットにお招きできない人生無意味

女の子の好きなバンドライブに一緒にいけない人生無意味

女の子クリスマスパーティーできない人生無意味

女の子クリスマスセックスできない人生無意味

女の子クリスマスデートできない人生無意味

女の子とお正月に今年もよろしくって言い合えない人生無意味

女の子初詣にいけない人生無意味

女の子ライン交換しよって言ってもらえない人生無意味

女の子ついったーDMでやりとりできない人生無意味

女の子放課後デートできない人生無意味

女の子と同じ学校に受かって手をつないではしゃいで喜べない人生無意味

女の子バイクの後ろに乗せられない人生無意味

女の子海外旅行して二人だけの思い出を作れない人生無意味

女の子誕生日パーティーに呼ばれない人生無意味

女の子誕生日プレゼントを渡せない人生無意味

女の子温泉に入れない人生無意味

女の子お酒を飲めない人生無意味

女の子ラブホテルにいけない人生無意味

女の子映画を観れない人生無意味

女の子卒業するとき告白されない人生無意味

女の子第二ボタンをせがまれない人生無意味

女の子の部屋で一緒に寝れない人生無意味

女の子の妹と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子の姉と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子花見をみれない人生無意味

女の子電車内で手をつなげない人生無意味

女の子公園雑談できない人生無意味

女の子と同じ部屋で読書できない人生無意味

女の子と森でイチャイチャできない人生無意味

女の子と車でセックスできない人生無意味

女の子バーベキューできない人生無意味

女の子かまくらで鍋出来ない人生無意味

女の子億ション優雅生活ができない人生無意味

女の子クラブで知り合ってホテルセックスできない人生無意味

女の子と一緒に文化祭を回れない人生無意味

女の子と一緒のものをみて涙を流せない人生無意味

女の子と苦楽を共にできない人生無意味

女の子合コンできない人生無意味

女の子にお弁当をつくってもらえない人生無意味

女の子にあーんされない人生無意味

女の子弁当唐揚げ卵焼きを交換できない人生無意味

女の子と一緒に料理できない人生無意味

女の子の髪の毛にくっ付いた紅葉を手でさっと払ってあげられない人生無意味

女の子必死背伸びしてキスをしようとしてくれない人生無意味

女の子が入っているトイレのドアを開けてしまって怒られてそこから恋が始まらない人生無意味

女の子男子寮の一人部屋に入ってきてセックスできない人生無意味

女の子カラオケセックスできない人生無意味

女の子カラオケラブソングを歌ってくれてそこから恋が芽生えない人生無意味

女の子ネットカフェセックスできない人生無意味

女の子田舎の夏を満喫できない人生無意味

女の子と誰もいないホームで肩をよせあい他愛もない話ができない人生無意味

女の子とお互いを分かりあうために本気で喧嘩できない人生無意味


女の子を使ってこの世の全ての快楽欲望、劣情を満たせない人生無意味



死にたいといったときに、美少女に「じゃあ一緒に死のうか」と微笑みながら言われない人生無意味

恋愛できないなら生きてる意味ない人生無意味






アトピーゾンビ努力してないだの、内面を磨けだの言ってるやつはこれ読めよ。やってるから努力してるから

まれた健常者の数千万努力してるからね。おまけに痒みにも耐えてるし擦り傷のような痛みにも耐えてる。熟読しとけ。

結局健常者ランドの健常者は非健常者がいくら努力しようと認めようとしない。

千万倍の努力をしてやっと健常者と同じスタートラインに立てる非健常者を平気で叩く。自分たちがどれだけ恵まれているのか自覚がない。

アトピーゾンビウイルス感染レベルがあるということをしらないアトピーゾンビ街のアトピーゾンビが多すぎる。

健常者の近くにいるアトピーゾンビは大体、感染レベルから二の軽度ゾンビだ。ちなみにおいらは感染レベルから六の中度ゾンビだ。

これでも努力してだいぶましになったほうだ。でも健常者は努力不足だの性格が悪いかダメなんだだの言うんだろうな。

あとクリスマス死ね

http://anond.hatelabo.jp/20161221214806

子供教育で一発逆転なんてやめておけ

あいうのはちゃんとした親がちゃんとした子供にやるから意味があるんだ。

そうでなければ早い段階で切って、手に職をつけることに目を向けさせた方がいい。

「うちは教育ぐらいしか残すものがないから……」とか言ってるそこの親!

お前みたいなのが一番危ないんだよ!

勉強に対するビジョンがない

そもそも自分たちがまともに勉強してこなかったので、何をすればいいのかもわかっていない。

とにかく机に座ってできるだけ長い時間カリカリやることが勉強、という貧困まりないイメージしかない。

従って、子供に対する適切なアドバイスができないばかりか、口を出すと見当外れのことしか言わない。

それ以外の全てを捨ててかかる

そういうわけで塾や予備校に全て任せてかかろうとする。まあ戦術としては間違っていないが金がかかる。

だが、無理に背伸びしたところで、親子どっちもボンボンに囲まれ悲惨な思いをするだけである

また、とにかく受験に受かれば後はどうにでもなる、というこれまた貧困な発想しかないため、

文化資本や人付き合いなど他に必要ものを一切無視してしまう。

最後

「どうして大して頑張らなかった親の子である自分けがこんな苦労しなきゃいけないの?」

2016-12-15

一般家庭から高学歴の世界に入ると感じるズレ

タイトルの通りなんだけど。

今まで「周りが低学歴高学歴の世界に入ると圧倒的な差にがく然とする」

みたいな話をよく見てきた。

私の場合は少し違うと思う、みんなが書いてるような底辺環境では生きてない。

両親は高卒で親戚も大学行ってない人がほとんどだけど、底辺ではない。両親はちゃんと私も妹も大学に行かせてくれたし、よく書かれてる親戚のすさまじいDQNみたいなのは一人もいない。

大学なんて行けるなら行ったほうがいいに決まってる、どうしても行かないなら専門的な資格取って手堅い職につけ。

みたいな。

中学高校も割と恵まれてて、窓ガラス割れてるみたいなことは全然なかったし、周りの80%ぐらいはちゃんと大学行くとか専門行くとか進路を考えてた。


多分このぐらいのレベルの家庭が多いんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろ。


ただ私が周りと少し違かったのは、私一人だけ、高学歴って呼ばれる世界に飛び込んだ。

みんなそれなりの大学には行ってるけど、高学歴ではなくて、名前は知ってる、聞いたことあるとかの大学で。

今思ってもあの大学に入れたのは本当に奇跡しか言いようがない。

前置き長くてごめんね、こっからが書きたいこと。

でね。

入ってみたらまあ、こんな異次元世界あんのかと本当に思った。

まず生まれが違う。

当たり前のように中高私立に行ってた人間ごろごろいる。小学校からもそこそこいる。

小学校のころに中学受験してた子は学年に数人いたけど、私としては縁遠い話だったし、なあん中学から違うとこ行くんだろ、皆んなと同じところの方がいいじゃん。

ぐらいに思ってた程度だったから、そのなんていうかな...なんの疑問も持たずに中学受験してエスカレーター高校行ってっていうのに驚いた。

そういう子達の話聞くと笑えるよ。

フランス語高校でやったから、大学では違う言語やりたくて〜〜。

かいう会話が当然のように成り立ってんの。

!?って、ここここ高校おフランス!?とか思ったのは私だけだったみたい、笑える。

クレヨンしんちゃん観せてもらえなかったとか聞いたときは本当に笑った。そんな世界実在すんのって。

あと読んでる本が違う。

私も読書は嫌いじゃない方だったし、本?読むの好きだよ〜って答えてたんだけど、大学行って読書趣味って言えなくなった。

日本のザ・文豪って人の本は一通り読んでる。その上で海外文豪作品も読んで、おまけに哲学書まで嗜んでる。

会話、ついていけるわけなかった。

なんか自分が今まで生きてきた世界ってなんなんだろう...ってなった。

でもね、ここのズレはまだいいんだ。

やっぱり自分よりすごい人に合うのは楽しかったし、大変だったけど良い経験にもなった。

これ会ったことのある人なら分かると思うんだけど、本当に頭のいい人間、本当に質の高い教育を受けてきた人間って嫌味が全然ないんだよね。

妙なプライドかいやらしい謙遜とか持ち合わせてないから、素直に喋ってくれる。

そゆ意味ではある意味高学歴の世界の方が楽だった。


1番きついのが、今まで一緒に生きてきた人とのズレ。

昔仲良くしてた子は、大学名もちんぷんかんぷんで、有名な名前は知ってるけど各々の順位なんてわからん〜〜

って子だった。それならいいのよ、全然。こっちも気にせず何でも話せる。あっちも気にせず何でも話してくれる。

そうじゃなくて、

それなりの教育を受けた、それなりのところにも行けたっていう人間。平々凡々な家から一人だけなんか良いところ行ったぞ、っていう家族・親戚。

この人達が正直1番しんどかった。

簡単に言うとね、背伸びするの。私は今まで通り話したいのに、構えるんだよね。

多分ド底辺みたいなところから出てきた人と、そこまでじゃない、一般家庭から出てきた人間高学歴の世界に飛び込んで感じるズレで1番違うのはここなんじゃないかな、と思う。

なんかいきなり政治の話とかされる。

親戚と会った時、おまえ、この前の〇〇についてどう思うとか、芥川賞を読んだかとか、情勢について話される。

大学入る前は1度もそんなこと話そうとしなかった人が、よ。でも彼らが聞きたい言葉もなんとなく分かる。

教授がこのまえこう言ってたんだけどね〜」って話すと、へええって、俺には難しくて分からん、って言ってくる。

この一連の流れをやりたいんだと思う。

働いてるときとか、友達にあってる時とかもそう。昔とは明らかに態度が違う。

「俺高学歴ってだけで嫌いなんだよね」って言われたこともある。

そんなの、私にどうしろと...って思ったけど。

会話の端々にプライドを感じる。

今まで通りに話せないのかなあ、と思うことはいっぱいあった。


ここのズレを意識してたらキリないんだろうけどね。

どちらの世界にも所属できないような気分になった、なんとなくね。


適当に書いてたのにすごい長くなっちゃった

最後まで読んでくれた人本当にありがとう、もう時間から行くけど。

またどこかで会えたら。

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