「ジャズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ジャズとは

2017-04-21

場にそぐわない感情を表す女は可愛い

可愛いというか、強い印象を与えるというか、単に気になる、ってくらいかもしれないけど

乃木坂がやってる、パソコンマウスCM見たことありますかね

乃木坂の5人がネズミモチーフにしたワンピースを着て、踊って歌って、最後ネコに追いかけられるCM

これが妙に引っかかるんですわ

つい何度も再生して見ちゃうんだよね

で、考えた

途中でね、表情のアップが映るんですよ、踊ってる女の子

その表情が女の子によって様々

不機嫌な子もいれば浮かれすぎの子もいる

それが妙に気になってるんだなと思った


壁の穴からネズミが出て来て、マイナー調のジャズで踊るわけで、これってかなり後ろ暗い世界観だと思うんですよ

レミゼラブルの世界観というか、スラム街的なニュアンスを受け取ってしま雰囲気もある

そこで踊る女の子になぜか軽蔑の目を送られたり、薬やってんじゃないかってくらい浮かれた恍惚の表情浮かべてたりすると、こっち側脈絡がないから、戸惑うしかできないわけよ

やっぱり人間って、前後脈絡から相手感情を推測して生きているわけで、状況からして有り得ない感情を露わにしてたり、明るく踊るっていう行動と表情がマッチしてなかったり、同じ場にいる2人が全く違う感情表現をしていたりすると、それって場が読めなさすぎてストレスになってしまうんだと思う

その軽いストレスが、なんか気になるっていうか、女の子保護したくなるような感情を湧き立たせるのかなって思った


結論乃木坂かわいい

不機嫌顔がキュートなのは齋藤飛鳥って子らしい

恍惚の表情は生田絵梨花、これは名前は知ってた

http://www.mouse-jp.co.jp/campaign/nogizaka46/

2017-04-20

柔軟剤増田お酢に限る技家に酢尾出す真敗残菜ウュ時(回文

洗濯好きなんだけど、

私の柔軟剤を探し求める旅は終わらないわ!

うーん、

結局、お酢をすすぎに使うのがベターな感じがしてきて、

最近またお酢柔軟剤復活よ。

ときどき、

普通柔軟剤じゃ効き目強すぎる気がしてならないときがあって、

入れる量はもちろん適量より少なめで入れてもなんだけどね。

それに

ぜんぜんすすいだ後もお酢臭くないし、

柔軟剤とは違う柔らかさが得られるわよ。

まあ、過度に期待せずに使ってみたらいいわ。

からお酢の消費量半端ないのよね。

食用よりちょっと安いお洗濯用のお酢があったら嬉しいなぁ。

なんて。

作ってくれないかなぁミツカン

柔軟剤ベンチマークテストをするとき

ふわふわのゴージャズな厚手のハンドタオルオススメ

結構柔軟剤の細かな仕上がりの違いがわかるのよ。


今日朝ご飯

サンドイッチおにぎりよ。

炊飯器中途半端に余ったご飯を握っていったんだけど、

それじゃ物足りないかなーと思って、

アンドのサンド

デトックスウォーター

試そうと思って意外と試せてなかったかも?

イチゴアンドオレンジウォーラー

うーん、

オレンジ果汁を色々調整かしら。

まずまず、要研究


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418095101

アメリカに来た経験が無いと分からんと思うけど、restaurantの意味合い日本語結構違う。restaurantはほとんどあらゆる飲食店を指していて、日本では飲み屋カテゴライズされるような店も含まれる。

あと、 http://anond.hatelabo.jp/20170418095244増田も言ってるけど、そもそも日本居酒屋対応するような業態があまりない。バーはある。ジャズバーみたいな奥まったやつだけじゃなく、日本にも最近は多いクラフトビールの店みたいな感じのオープンなバー。和民とかみたいなアホが醜態晒す専用の店みたいなやつは無い。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409002605

凝った釣りでなければ無能証明だなww

住んでても俺の検索以下の知識しかない癖に、ジャズやレゲェが横浜文化?www


 文化がないんなら高崎城址も金山箕輪も単なる廃墟かなんかか? 二子堀越、観音山古墳竹久夢二歌碑なんてのも出てきたぞ?

高崎駅近くに群馬ダルマ工房製造店は何か所ある? 重要指定文化財は幾つあるか知ってるんだろうな?

 楽しくないんじゃない、オマエが楽しめなかっただけだ。その内に電化製品についていけなくなって音楽ゆっくりしたものを好み、油っぽいものも食えなくなれば分かる。

何もないんじゃなくて何も見えていないんだ。先進的ではないかもしれないが、文化はオマエを楽しませるものじゃなくオマエが参加して一緒に作るんだよ。

 ――って、熱くなって書いたけどたぶん俺も若かったら同じこと思うわ。

LEDで光るダルマとかVR、ARで史跡と組み合わせたり、なんかやってくれよ。んでネット配信。食い物うまいんだろ?

 自分で何かを作るってのは難しいよな。がんばってくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20170409002605

何を文化と思ってるか知らんが「高崎 ジャズ」で検索したら結構出てくるし。

高崎もちゃんと知れば近代的な文化があるんじゃないの。

地方が何で退屈かわかった

最近京都から群馬高崎移住したんだけど、

とにかく地方は住みやすい。

スゲェ住みやすいのに、

地元人達卑下する気持ちがわかったよ。

群馬イメージ風評)ってスゴイものがあるから

最初ビビってたんだけど、高崎は言うほど田舎じゃない。

レベル感で言うと福島郡山くらいかな。

駅前には大きなヤマダ電機高崎本社)もあるし、郊外にはもちろん巨大なイオンもある。

飯屋は多いし、コンビニ普通にある。車社会からから離れても商業施設は沢山ある。

そもそも、関東から関西に移り住んで田舎定義が変わったんだけど、

関西に越して「横浜田舎っすよ〜」って言うとかなり失笑をくらった。

個人的にはホンキで横浜田舎だと思っていたんだけど、

関西に住んで田舎田舎ってことがわかった。

これはどういうことかって言うと、

田舎とはマジで何もないところ。

小学生の頃、夏休みにじいちゃんばあちゃん家に行くと思うんだけど、

その時に夏休みどっか行くの?って聞くと「田舎に帰るー」って大抵答えるけど、

田舎=おじいちゃんおばあちゃんの家で、そもそもそこが横浜だったオレからすると、

田舎の正しい概念を正しく感じられないまま育った。

たまにガチ田舎帰省する友達ホント羨ましかったのと同時に、

田舎」って何??!って混乱する自分もいた。

当時は、横浜で生まれ育った身からすると、

東京と比べてって田舎という認識が強くて、

じゃ、東京の何と比べてってのが何となくしかからなかった。

けど、横浜東京関西高崎に越してきてはっきりと言えるのは、

先進的な文化が生まれない街を田舎と言うんだなと思っている。

横浜はちゃんと知れば近代的な文化ジャズとかレゲエとか)はあるし、

今思えば十分退屈しないと思う。

で、今いる高崎生活する分には何不自由しないしないんだけど、

(美味い飯屋もメチャ多い!)ホント退屈なのよ。

何と言うか、ただ生かされているというか・・

増田積極的サブカルに参加する方じゃないけど、

これまで参加しなくても参加していたんだなと、副流煙的な・・

街はサブカルを含めた空気が創り出し、

それを五感のどこが満たされていたから退屈しなかったんだなと

思う今日このごろ。

地方活性化させるには、

高崎みたいな観光資源がない街は特に

文化創造に力を入れるべきだなと思った。

文化のないところにはステキ若いやつらも集まらないし、

住みたいとも思わないよね。

やっぱり、ステキ若いヤツらが

世の中を担っていく必要があるんだなと

戒めと期待を込めて。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329121734

ライトモティーフというやつだな。

から有るが、「手法」として確立されたのはワーグナーあたりから。今から200年くらい前。

今だと映像音楽がはっきりしていてよくわかるんだが、昔からこういうのはある。

クラシック音楽だと主題となるメロディが形を変えて、最高に盛り上がるところで意外な形で登場することがある。

わかりやすいところでは、ベートーヴェンの第五、いわゆる「運命」だな。

最初のあの特徴的な「ででででーん!」が主題最初はこの重々しい「ででででーん!」が繰り返され、聞く者に悲壮感情をもたらす。聞いていると鬱々としてくる。しかし、展開していくと、あるとき雰囲気が一変する。それがフレンチホルンの「ぱぱぱぱーん、ぱーんぱーん」だ。聞いてみるとすぐわかる。最初の方で、いきなり雰囲気が明るくなるところだ。このホルンが鳴った後は一転して穏やかに、川が流れるような旋律が続いていく。

この「ででででーん!」と「ぱぱぱぱーん」は同じメロディだ。しかしまるで印象が異なる。聞く人によって解釈は異なるが、俺は「ででででーん!」は人間の苦悩を、「ぱぱぱぱーん」はその人間の苦悩を救う神(でなくてもいいが)の声と解釈している。「運命」とはなかなか上手い名付けだ。他にもこのメロディが随所に登場する。そのたびにハッと気づくことがあるだろう。

クラシック音楽に限らず、音楽にはこういう小技がちりばめられている。

ある登場人物に割り当てられる音はコレ、ヒロインはコレ、で、ラストでその二つの音で和音が作られる、とかね。

昔は映像がない分、音符でキャラテーマ表現していたんだよ。

ちなみにジャズも似たようなことをやっている。ジャズ即興が命だけど、この即興は単にうまさを見せつけるだけじゃなくて、いか主題に絡めるか(あるいは逸脱するか)が腕の見せ所だ。音を丁寧に拾っていくと様々な発見がある。ジャズドラマー打楽器メロディを奏でる化け物がごろごろしてるぞ。

とにかく、まずはベートーヴェンの第五を聞いてみてくれ。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170326234855

岳みんなの山のラスト誰得シリアスだったわ

まあ登山ものから百歩譲って許すとしても、その次のブルージャイアントジャズバンドもの)でも同じようなことしたのがほんといただけない

普通に幸せ王道でいいじゃねーかよ

うーん冒頭から考えてたのかもだけどやっぱりひどいわ

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319074152

音楽に対するカテゴライズに敏感になっている部分があるんじゃないか

2ちゃんねる設立当初から戦争映画スレッドには必ず軍事オタが湧いてきて、

時代考証のここが変だとか装備品のここが間違ってるとか兵隊描写おかしいとか、

あの兵器あんなに威力無いとか、当時の日本兵はこんな事言わないとか言い出して、

映画その物の評がまともにできたことが一度もない

ジャズ警察もあれとおなじやろ

菊地成孔町山智浩の『ラ・ラ・ランド』冷戦のあらすじ

菊地成孔“ラ・ラ・ランド酷評”の動機を吉田豪が解説。「あれは菊地ジャズ警察による町山智浩への攻撃なんですよ」


吉田豪見解結構正しい。菊地成孔世界を敵に回したかったのではなくて、町山智浩と戦いたかっただけだ。

上の記事だけだとなんのこっちゃな感じですけど、以下簡単な流れを解説


背景: 町山智浩菊地成孔が『セッション』(デイミアン・チャゼル監督の前作)を巡って喧嘩した。

町山智浩「『セッションマジでヤベー。ボクシング映画みたい」

菊地成孔「チャゼルはジャズ好きとか言ってるがそのジャズ描写があらゆる点でクソ。業界でこれ褒めてるやつ皆無」

1. 町山智浩が『ラ・ラ・ランド』をラジオで絶賛。「今回もすごくいいですよ。でも相変わらずジャズ警察(笑)の方々には叩かれてるらしいんですけどね」

 *この時点では日本公開されていなかったため、『ラ・ラ・ランド』を叩いている「ジャズ警察」とはアメリカ本国の人たちを指している…‥ように見せかけて、前回の論争時の菊地成孔念頭にあったのは明らか

2. 菊地成孔映画音楽情報サイトに一回目の『ラ・ラ・ランド』叩きを掲載論調としては『セッション』の時と一緒。

3. だが、今回は町山側が沈黙ラジオでも重ねて『ラ・ラ・ランド』を紹介し、褒めまくる。

4. アカデミー授賞式で『ラ・ラ・ランド』が作品賞を逃す。この時の中継で町山が解説を務めていた。

5. 菊地が補記としてさらなる『ラ・ラ・ランド』叩きを展開。

 町山に無視されたのが応えたのか、「WOWOWの授賞式中継に出演していた映画評論家」とほぼ名指しで当てこすりみたいなことを書く。内容は「ホントあんたも『ラ・ラ・ランド』が大したことないってわかってたけど、世論の流れに気圧されて本音言えなかったんでしょ???」。

 山本一郎との抗争を見ればわかるように、町山智浩は売られた喧嘩ダースで買う人間なので、引きずり出す戦術としては正しい。

6. が、やはり町山は無視twitter で「(菊地のララランド記事を受けて)観客叩きはよくないよね」とコメントしている他の人を賛同RTしたりはしているが、直接菊地に対して言及はしてない。至現在

2017-03-18

ララランドに私が楽しめなかった理由(ネタバレあり)

ララランド、華やかそうなミュージカル面白そうに思ったんだけど、

まり楽しめなかった。

理由を考えたら以下のようなことに思い至った。

ミアはいくつもオーディションに受けるが失敗。

自分脚本を書き、自主公演することで監督(プロデューサーだっけ?)に発見され、

俳優の道を登っていく。

セブは自分の店を持つために、

仕方なくやりたい方向性ではない音楽グループに参加し、

お金を稼ぐ。

そして最終的に人気ジャズ店を所有・運営する。

見終わった後で、恋愛映画というよりは成長・成功物語かなと思ったんだけど、

ミアもセブも"演技"とか"演奏"とかの技術的な成長はほぼ描かれていなかった。

成功には"いい監督に見つけられるか"とか"一時期は我慢してやりたくないこともやる"のが大事みたいな感じがして、

なんていうか実力の向上について少しも描かれなくて、薄く見えちゃったんだよねー。

セブは仲間から"前のやつよりセンスある"とか言われているから上手いんだろうけど。

努力は2人ともしているけど、それって技術の向上的な方向ではなかった。

そのあたりが、楽しめなかった理由っぽい。

自分が"技術主義"的な信念(価値観)を持っているのに後で気付いて、

その点に関しては、見てよかったと思いました。

リアリティがあっていいのかもしれないけど、

華やかな感じで見た後に爽快感とか、

すごいなーとか、

私がミュージカルで欲しいのはそういう御伽噺的な

感じみたい。

ミュージカルもいろいろ好みが分かれると思う。

みんなの好きなのミュージカルを教えてください。

2017-03-17

好きだと思うことの不思議

現代人間身の回りには色んなモノがあって、

それは食べ物だったり色だったり音楽ジャンルだったり物語の傾向だったり

様々な分野に分けられている。

そういったどんな分野にも好きと思うモノが大抵ひとつはあるけど

この好きっていう感情はどこからくるんだろう。

好みって生まれ持ってくるのかなあ。

 

私は音楽でいうとジャズがどうしようもなく好きなんだけど、何でかはわからない。

別にジャズを幼少期から聴いていたとかいうこともない。

好みはどこから来るんだろう。

レッテル貼り

って言うから角が立つんですよ。

ちゃうねん。ジャンル分けやねん。

から、これはジャズだとかジャズじゃないとか、パンクであるパンクじゃないとか、アイドルかそうでないかとか。

政治的なマターもそういう風に、サブカル的に相対化していったらええんちゃうやろか。

鎌倉仏教なんかそんな感じじゃないのん。よう知らんけど。

2017-03-15

『ラ・ラ・ランド』と『秒速5センチメートル

※両方の作品についてネタバレされたくない方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

先日、飛行機で『ラ・ラ・ランド』を観た。

前もって得ていた情報は「アカデミー賞のいくつかの部門で賞を獲った作品」ということのみ。

ストーリー方向性も知らなかった。

 

 

結果的に、映画の内容には満足した。

最初の『Another Day Of Sun』の時点で私はこの作品に惹かれた。

私は元々ミュージカルが好きで、ジャズも好きなのだから当然の結果だと思う。

どの楽曲も魅力的で、特に印象深く繰り返されるミアとセブのテーマ(『Mia & Sebastian's Theme』)は良い雰囲気作りに役立っていると同時に作品をよく表現したメロディだと感じた。

 

観終わった後、ストーリーについて思うところがあった。

「この後味はどこかで感じたことがある」

以前にも体験したことのあるこの何ともいえない後味、それは新海誠の『秒速5センチメートル』を観た後のものと似ていた。

両方の作品を知っている人ならわかると思うが、両作品ラストは似通っている面がある。

 

私は『君の名は。』よりも『秒速5センチメートル』の方が好きというか、

どうしようもない切なさに精神がつぶれそうになるのを好む人間だ。

なので「『ラ・ラ・ランド』はアカデミー賞の割りに……」という人には同意しかねるのだが、ひとつ気になった点があった。

 

秒速5センチメートル』が支持されなかったのは何故なのか。

この作品は知る人ぞ知る、とまでは行かないがそれなりに有名、というわけでもない印象だ。

『ラ・ラ・ランド』とは知名度が違いすぎる。

 

日本人ハッピーエンド至上主義が多いのか、はたまた『ラ・ラ・ランド』の評価の高さが異常なのか。

アニメと実写、という媒体の違いはあれど『君の名は。』の大ヒットを考慮するとアニメに対する偏見世界的に薄れてきているような。

『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら色々考えている。

 

あーロサンゼルスに行って聖地巡礼したい。

 

2017-03-14

初カキコ…ども…

俺みたいな独身ボケた親見てる貧困野郎、他に、いますかって皆か、はは

今日母親の行動

俺のこと父親(すでに他界)だと言ったり とか ここはどこだと錯乱 とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠アニメを見て、呟くんすわ

it'a true wolrd.俺、頑張ってる?それ、誉め言葉ね。

好きなジャズシンガー 綾戸智恵

尊敬する人間 村上龍(暗いエッセイはNO)

なんつってる間に16時っすよ(笑) あ~あ、ショートステイの辛いとこね、これ

2017-03-09

ジャズCDだとこうかな

http://anond.hatelabo.jp/20170308142223

便乗。

「Shit in My Pants: Rudy Van Gelder Remastered Edition」

1. Shit in My Pants

2. Yojo

3. You Are a Beast Friend

4. K-K-O

5. Wednesday, Wednesday

6. Bonus Track: Shit in My Pants (Alternate Take 1)

7. Bonus Track: Shit in My Pants (Alternate Take 3)

8. Bonus Track: Shit in My Pants (Alternate Take 5)

9. Bonus Track: Yojo (Alternate Take)

2017-03-08

いつまでやってんの?

もう33歳になる。

来月から正規雇用にありつく。

この数年、何とか歯を食いしばって耐えたおかげで、ぼちぼち厚待遇仕事に就ける。

インスタグラムから通知が来る。

開くと、それなりに楽しそうな生活の場面を披露する、知り合いたちの写真

その中に

ラ・ラ・ランドの劇中歌コピーするバンドマン動画がある。

彼は今年34歳になる。

私が26歳のときに知り合った。

その頃に始めたバンドは続いてない。

34歳、バンドマン

出会った頃には「潰れかけのショップ経営を建て直した」「いつでもオレには帰る場所がある」と嘯いていた。

一度メジャーデビューはしていたが、全く鳴かず飛ばず

売れっ子に対する斜に構えた評、洋楽ジャズに対する拘りのあるポーズ

泣けるほどみっともない。

音楽映画海外ドラマ話題作品はチェックして、遅れないようにする。

34歳、バンドマン

ローカルコミュニティ広報のお手伝い。クソダサい仕事笑顔でこなす。

もう、あんた死んでるよ。

帰る場所だったはずの店はなくなって、

あんたもう若くない。

できたはずのこともできなくなって、

それでも明日今日と同じ日が来ると思ってる。

いつまでやってんの?

それ、いつまでやってんの?

40歳過ぎてもやれんの?

やれるつもりなの?

たぶん死ぬまで分からない。


別のやつ、もっと重症

34歳、Webライター都内在住。

ライターじゃ食ってけないからバイトとかけもち。

本当はライターがやりたいわけじゃない。マンガが描きたい、ギャグマンガ同級生の間じゃ爆笑王。うすた京介とか松本人志とか、トンがった笑いが好き。っていうかオレの方が面白いし。

死ねカス

自前のブログは丸一年更新なし。キモいプロフ写真は30前の自撮りのまま。

マンガ投稿サイトでは著作権侵害したネタで小ウケ。

ライフワークTwitterクソコラ投稿

ライターの仲間内で「またスベってる」と陰口を叩かれてる。

早く死ねよ。もうお前、マジでゴミから

お前ら死ねよ、死ね、クソが。

2017-02-11

音楽を聞いてきて

暇さえあればなんとなーく音楽を流すという生活を数年。

クラシッククラシックジャズ以外と演歌以外は大体聞いたかな。

おかげで、音楽の話は大体の人と合うようになったけれど、

自分とピッタリ合う人と話がしたいなぁ。

ヒップホッププログレフュージョンハードコアミクスチャーシューゲイザー

ハウスメタルソウルあたりが好き。

車の中でiphoneシャッフルしたら

Dream Theater → Buddha Brand → Gavin harrison → ROCKET MAN

という流れで自分も苦笑。

色んな人の話の種にはなるのかな。

音楽って楽しい

2017-02-04

うだつの上がらない2人。

うだつの上がらない女優志望は心すり切り減らして受けるオーディションに見切りをつけ、客が入らない冴えない小劇場で一人芝居で立ち上げるも、酷評され女優への道を諦めかけたその時、関係者の目に止まり、そこから女優への階段を駆け上がる。

正統派ジャズピアニストで一旗上げようとするも仕事がなく、流行音楽にたましいを売ってしまピアニスト自分ジャズバーを構えるまでになる。

夢を追いかけた2人は結ばれないけど、若い時に描いた夢をそれぞれ叶える。

ジャズバーの店名とロゴ彼女が昔デザインしたまさにそのもの

ロサンゼルスフリーウェイの一部を通行止めにして撮影したオープンニング映像ノーカット風を始め、有名観光名所で繰り広げられるタップダンス歌唱シーン。

LA LA LANDの公開が今から待ちきれない。

2017-01-25

anond:20170125000434

なるほど。

あなたには、もっと数段低いレベルから話をしなければならなかったのですね。


まずお前は西野主人公と完全に信じ込んでいる

完全に信じ込んでいるのではなく、繰り返し言っているようにそのように解釈できる作品周辺の「事実」があるから、そう解釈しているだけです。

私の解釈が間違っていると言うのなら、根拠をあげて反証し、あなたがルビッチをどのような人物だと解釈しているのかを述べてください。



そもそも、創作者が作品をつくる際、作者が現実世界でさまざまな事象からくる感情を内的衝動として作品にぶつけ、登場人物に作者自身が重ね合わせることはよくあります


アンデルセンが、自分モテなすぎて「人魚姫」という悲恋物語を書いたように、

スピルバーグが、両親が離婚して寂しい思いをしたから彼の映画の多くが「崩壊した家族」を描いているように、

宮崎駿が、本当は飛行機乗りになりたかったのに体が弱くて断念したのを「風立ちぬ」の堀越二郎にそのまま重ね合わせたように、

つい先ほどアカデミー賞14部門ノミネートされた「LA LA LAND」のダミアン・チャゼル監督が、ジャズドラマーの夢を断念した想いを最近の2作品に込めたように、

そのような作品を挙げていけば、キリがありません。


すべての作品が、作者の現実的体験に基づく内的衝動からつくったものというわけではありませんが、

上に挙げたように多くの作品、そしてその登場人物には作者の個人的体験の反映が見られます


まり作者のこれまでの人生現実に起こっていることから作品意味を読み解くことは、批評の基本のキ、王道的な批評方法の一つなんですけど、そのことをご存知なかったのですね。

現実虚構区別がつかなくなっている

この部分を読んで、ようやくそのことに気づきました。



西野炎上主人公迫害って別物じゃね!?

西野炎上主人公迫害も同じものだと信じ込んでいる

私の評に対するあなた理解は、まったく間違ってます

最初の私の評文をよく読んでください。


私の解釈は、

「プペル=ゴミ大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」(これは作者のあとがきにある通り)

「ルビッチ=作者の西野氏」です。


2人の役割はそれぞれ違います

その2人の関係については、最初の評文で私は次のような解釈を書いています

この物語は、現実世界で「夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる」作者・西野自身が、清くて純真な「夢の残骸(プペル)」の尊さを自分けが理解し、・・・

私の評文に対して何かを言いたいのなら、せめてきちんと読んでからにしてくださいね

2017-01-22

父の癇癪

私の父は数年前、アルツハイマー認知症を経て肺炎で亡くなった。

父は、昔の人によくありがちな典型的癇癪持ちタイプで、気に入らない事があると突然癇癪を起こすのが常だった。

好きなプロ野球チームが、父のお気に召さないプレーなどを示すと「なにやっとんじゃぁっ!!」と晩酌ビール瓶片手にしょっちゅう切れていたし、そのビール瓶を叩き割ってしまって自分で後片付けしていた背中が私の少年時代記憶に焼きついている。

仕事は、一人親方看板製作業で、小中学生の頃よく一緒に手伝いに連れて行かれたけど、現場に一緒に入っている他の会社作業員にブチ切れて怒鳴り散らす事も珍しくない人だった。

私はそんな父が別に嫌いだということはなかった。プラモデル作りや釣り音楽レコード鑑賞などそこそこ趣味を持っていた人で、私は釣りには興味は示さなかったが、プラモデルは好きでよく一緒に作ったものだ。父は職人肌のところがあり、プラモデルはとても上手だったし、音楽趣味も古い世代に多い演歌だけじゃなくて、ジャズニューミュージックなどのレコード豊富にあって、その影響で私の音楽趣味も醸成されたようなところがある。

ただ、夕食時は親父がテレビ見ながらいつ癇癪を起こすかわからないので、私や他の兄弟も大急ぎで食べ終えて子供部屋に逃げる日課。

そんな父に寄り添っていた母も大変だった。そんな風に子供が逃げるように食卓からいなくなってしまう事にまで腹を立てた父は母に怒鳴り散らして、「お願いだからもう少しお父さんと会話して」と母から何度も頼まれたりもした。

だけど、私を含め子供中高生大学生と成長するにつれ自分たちプライベート時間が長くなってくると、自宅が仕事場だったから、家の中には父と母しかいない時間が長くなり、ストレスを溜めた母がアルコール中毒になってしまったこともある。

父は母なしでは生活できない人だった。

夜遅く帰宅した私に「お母さんの様子がおかしい」と深刻な表情で訴えてきて、すぐに寝室にいた母の様子を見に行くと、泣き腫らして目も顔も真っ赤にした母が布団の上で一升瓶を抱きかかえて横たわり、「もうイヤだ。死にたい死にたい!」と消え入りそうな声でずーっと呟き、身体を異常なほど震わせていた。

どう考えても、すぐに病院に連れて行かないといけない状態なのに、父にはそれすらも分からなかったのである

それからしばらくは、私たち兄弟は出来るだけ自宅には早く帰って父母と一緒に過ごすようにしたので、母の状態回復の方向に向かったけども、当時は精神科受診する事すらも忌避される時代だったから分からなかったけど、母は多分かなり重度の鬱病のような状態に陥っていたのだと思われる。

その後、子供社会に出て自立し、一人暮らしを始めたりしてからも親には随分悩まされたけど、父が60を超えるくらいになると糖尿病や高血圧悪化して廃業する事になった。ちなみに子供は誰も家業を継いでいない。

そして、父は念願だった美術勉強を始めるなど、廃業して何年かは穏やかな生活が続いた。私も結婚して孫を見せる事も出来た。

だけどそれも長くは続かず、父のアルツハイマーが発覚して、発覚時には医師から発見が遅れたのであと1~2年でおそらく誰が誰だかも分からなくなる」と告げられ、その日のうちに孫の名前が言えなくなっていたのにみんなが気付いた。

徘徊は酷かった。あれは経験者じゃないと分からないと思うが、ほんとに突然いなくなるのだ。そうとしか言いようがない。例えば五分前に御飯食べてた筈なのに、周りにいた人がほんのちょっとテレビに気取られただけでいなくなっているのだ。そして、辺りを探し回ってすぐに見つかればいいものの、結局一晩見つからないこともしばしばで、しょっちゅう警察のお世話になった。

一度、GPS機器をお試しで身体に装着させようとしたけど、「こんなもんいらん!」と嫌がってしまって無理だった。

ただ、廃業してからずっと癇癪だけはなかった。いつのからか、「お母さんには散々迷惑かけたから優しくする事に決めたんだ」としょっちゅう言うようになり、その言葉のとおり癇癪を起こすことは、少なくとも私の知る限りなかったし、一緒にいた母にも聞いた事がない。

そんな父だったのに、亡くなる年に一度だけ癇癪を起こした。

それはお正月二日の日、実家にみんなが集まっていた和室で、おせち料理を囲んで団欒していた時、母が何かを台所まで取りに行こうとして立ち上がったときにふらっとよろけたその時だった。

「こらっ!そこどけ!」

和室が一瞬にして静まり返り緊張が走った。

多分、足を悪くしていた母に対する父の気遣いだと思うけど、にしてもしばらく聞いた事のなかった癇癪。

母のちょうど隣にいたのは私の息子だったが、それまで笑っていたその息子の顔が引きつっていた。

それから、二ヵ月半ほどして、肺炎を患った父は病院で亡くなった。

昨年くらいから、母も同様にアルツハイマー認知症と分かり、今は施設にいるのだが、この前私が訪れた時、母はこう言った。

「お父さんすぐ怒るから一緒にいてあげてね」

父が死んでも涙一つ流さなかった私だったが、何故か涙が溢れて止まらなくなった。

2016-12-18

「今までオタクでしたけどおしゃれに目覚めて彼女作りたいです」

「今までポップミュージックばかり聞いた自分馬鹿だった。ジャズは崇高だ」

サブカルなんか安っぽい。やはりメインカルチャー映画は最高」

ついでにもう一つ。

過去自分黒歴史を笑ってやりたい。今の自分が最高」

きっと今の自分未来自分あざ笑う

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん