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2011-08-16

[]昼飯何にしようかなー

この暑さだと熱いものは食いたくないしなー冷製パスタ食いてー。

2009-04-21

[]

相場が気になって日中の作業に身が入らなくなっている。

心労の割には、増える額はもちろん少なく、減る可能性も高い。

総合的に考えて、素人には、とりわけ小心者にはコストに見合わないのではないだろうか。

否、私にとっては、割に合わない。

2009-04-18

[]今日言いそびれたこと・やりそびれたこと

 ようやく会社員になってお金を出せる立場になったのに、また先生におごられてしまった。強引に払っても後味悪かったかもしれないが、もう一押し「やっぱり払いますよ」の一言を言うべきだった。多少強引に先生の手にお札をねじ込んででも。

 あと、ふり返ると「ごちそうさまでした」の一言も言えなかった。

嗚呼なんと義理を欠いてしまったことか。

こんどの機会があれば、奢らせていただきますよ。

なにしろ、先生、私はいつまで会社勤めしているかわからないんですから。払えるときに飲み代くらいは払いますよ。

2009-02-18

[]

  • 普段隠しているけどすごく寂しい。狂おしいほど。
  • なんだか正体不明の焦りから目をそらすために
  • 現実から目をそらすために
  • 主観的に言うなら、乱れる心を静めて落ち着くために(追いつめられたみたいな心境で、勉強も娯楽も何も手につかない)

ネットを巡回し、どうでもいいような動画とかを見ている。

そしてその無駄にした時間に後悔し自分を誇れなくなる。

さらに、その現実から目をそらすため、ネットに逃げる。

逃避くらい良いだろうとは思う。でもそれは苦しい正当化じゃないか。

でもこの悪循環をいったいどうしたらいいんだ。

2009-02-10

[]酔うこと

会社飲み会いっても、悪くはないが、楽しくない。ちっとも酔えない。

こんなことよりも仲間と夜通し(酒も飲まずに)議論したり、何かを一緒に作り上げたりしている方がたぶん楽しい

そう思ってしまう。ただ、今の自分にはそういう仲間はいないけれども。

きっと、俺はそうやっているときが一番「酔い」が回っている状態なのだと思う。

自分に、自分のやっていることに、仲間に、酔っている。集団で酔っている。

人によっては集団的な幻想と言うような、夢を、みんなで追うと言うこと。

ひょっとすると、比喩ではなくて本当に何かの脳内物質が分泌されて酔っているかも知れない。

みんな決して悪い人たちではないが、ここは自分のいる場所じゃないと思ってその点が少し気が引けて、ますますここにいるべきじゃないという思いを強くする。

あーあ、きっと俺は心の底じゃ君らを軽蔑しているんだ。

仮面の内側に塗り込めた憎しみや蔑視が表に滲み出やしないかと気を遣っているよ。

俺の人生において君らは背景でしょ。君らだって俺のことをその程度にしか見てないでしょ。

と、また始まる。

かしこれはある程度事実じゃないかね。

2009-02-09

[]

全部わかって、それでもどうすることも出来ない。

わかっている。完璧主義とか強迫観念だとか大きすぎる理想だとか。

僕はおそらく意志が強いか、または、意志を強く持とうとした。

もともと頑固な性格でもあるんだろう。

そのせいか刻み込まれた有毒なループまでもが、とても頑固に染みついているようだ。

なんとか抜け出す方策をあれこれ想像してみるのだが、そのたび抜け道が見つからず、あまりに仕方がなくて吐きそうになる。気持ち悪い。

先人はいないだろうか。

どうやったら、目立ったことは何もなくてもいいから、俺も幸せになれるのか。

2009-01-31

[]インフルエンザとの診断だった

タミフル処方された。

これから飲む。

2009-01-26

[]

間もなく削除フラグが立ちそうな人がいる。

「もしまだやる気があるんだったら俺の出来る限り助けるぜ」なんてかっこつけてみたいが、やっぱり偽善なんだろうな。

誰かに助けて欲しいのは俺も一緒だ。

2009-01-22

[]置き傘

一緒に帰った先輩が、傘立てにあったビニール傘をさも当然のように持ってきた。放棄された傘ではなく誰かが使っていそうな感じだったので、ちょっと気にするそぶりを見せたが結局それを持って帰った。

まだフロアには人が残っていた。その中の誰かのものだったかも知れない。

「誰も使ってないものならともかく、それはまずいですよ」と俺は言えなかった。

この先輩いい人だ、と思っていたけどこれは尊敬できないなと思った。

しかしそこでふと思い出したのが、自分も放棄されたビニール傘ならば何度か拝借したことがあるという事実だった。

俺は都合良く忘れていた。そのなかには現役のものもあったかもしれぬ。

いや、俺は何の負い目も無く持って行く様な横柄な人間ではない点、先輩よりましだ、などと思ったがこれは五十歩百歩であって同類だ。

人の振り見て我が振り直せ。

反省だ。

話は飛ぶが、まるで小さな子供がそばにいるかのような気持ちで振る舞うと、今まで自分がないがしろにしてきたり、あえて悪ぶってルールを無視して来たりしたところが浮き彫りになるかも知れない。ルールに敏感になったり。

このまえ、黄色い帽子をかぶった小学生たちが横断歩道をきちんと渡るように見守るママさんたちから、横断歩道のない所を渡った俺に冷たい視線が向けられてそう思った。そのときは「あなたがただって今まで大なり小なりルール違反をしてきたのに子供ができたとたん、それかよ」とおもったが。

話はさらに展開して、俺があえてルールを無視するようになったのは、もともとあまりにも義務感が強く杓子定規で融通が利かなくて、それが自分を苦しめる呪縛になっていたからだ。それから自由になろうとした。社会的ルールを破ることで、自分の殻をも破ろうとしたのだった。

まあそれはあまり成功しなかったがね。

人としてブレたおかげで少しだけ多角的な視野になったか。

2009-01-21

[]チーム

進捗の遅れているチームで、リーダープレッシャーで大変そうだ。

俺は進捗に貢献するため頑張っている。もちろん俺なりにではある。

しかし、この緩いチームにおいて、おれとリーダーだけが頑張ったところで、いったいどの程度向上するだろうか。

それを思うと、俺の頑張りもなんだか徒労に終わりそうで、やる気が失せてくる。

かばかしくなってくる。

そうして、俺があきらめる。

そうすると俺と同じように考えていたメンバーもまた、やる気が失せてくる。

残りの人は、チームからどんどんやる気がなくなっていくのを見て、さらにだらける。

そうしてチームは崩壊する。

リーダーの虚しい頑張りとともに。

そうならないようにするには、やっぱり基本的なことで、メンバー全員の意識があがらなければいけないんだ。

少なくとも、「徒労だ」とみんなが感じないくらいの人数が変わらなければ。

ああでももう手遅れなのか。

最初から皆やる気がなかったからか。

少人数が疲れている、最近の我がチーム。

やることはやっていこうと思うよ。

2009-01-14

[]

体中がしびれるような、重さとだるさがある。

こんな朝から、もういやだ頑張れない休みたいと思っている。

歯を食いしばって耐えるのに慣れすぎて涙も出ない。

頑張ろうとしてはいますよ。

実際頑張ってますよ。昨日もそんな精神状態だけど、自分鼓舞して2時間くらいはがんばったからね。

でもこれ以上は辛いよ。

やろうとしても、意志に反してからだが動かないもの。

自分の中の何かが拒否している。

それでも今の状況をどうにかするのは俺しかいない。

あきらめると、ただただ埋もれていきそうな気がする。

奮起して頑張っても、立ち止まっても、どこにも行き着かない気がして、もうどん詰まりなんじゃないか。

しかし他に道が思い浮かばないんだ。

2008-12-09

[]

おれ何で「こいつとは絶対に気が合わない」と思う人が気になってしまうんだろう。5のむかつきと4の傷つきを俺に与えてくるような女に思えるのに、1の魅力がどうしても気になってしまう。

俺の中でおそらく色々と矛盾葛藤があるんだろうな。自分で気付かないものが。

目つきが悪くてわがままな顔つきで。最初はスタイルのいい女性だなあとしか思ってなかったのに。そこはかなり重要だったということか。でも色気のある人なら他にもたくさんいる。

でも普通女の子で気が合いそうな人を好きになったこともあるんだよな。そのときは近づけなかったけど。いやいや今も近づけていないんだけどな。

2008-11-29

[]あせり

これはマジでまずい。

焦りで落ち着かない。全然余裕がない。

平日も休日も昼も夜も関係なくずっとどこかでせき立てられている感じ。

どこかでやらなければならないことをやり残しているというか、

時間がない、締め切りに終われているような。

もっとゆったりやれば良いんだって頭ではわかっているんだけれども、体はものすごく焦っていて、夜も睡眠が浅いし、気がつけば歩くペースも速くなったり、食事もいつの間にか早食いみたいになって、辛い。

神経症っぽいのかなと思ったりもする。

もう、この焦りにまかせて勉強して仕事して突っ走ればいいのか。

なんだかもう、どう工夫しても気持ちの上で余裕を持とうとしても、体の焦りをとめられない。

それはつまり俺は宿命的に突っ走って生きろというメッセージなのか。

2008-11-28

[]オカンの愛情

「お椀、ちゃんと片付けなさい!ヒロシ!」

「ハイハーイ、うるせーなぁ」

ヒロシ、お母さんはあんたのことを思って言ってるのよ」

「うぜーよ!余計なお世話だよーーーーーっだ、ベーーーーーーだ」

ヒロシ

「うっせー!!!バーカバーカ!!」<そして逃げる


ってやりとりが、ばーちゃん家いったとき、叔母とその息子(小学生)の間であった。

オイオイ、うぜーガキだな…まあでもガキなんてあんなもんか…

とか思って見ていた俺。

次の日ばーちゃんを手伝い、姉が皿とかを洗っていた。今日新たな親戚がくるっていうから、俺は倉庫からテーブルを出すのを手伝った。テーブルをリビング(和室だが)に持ってくると、姉がヒロシに昨日の叔母のようなことを言っている真っ最中であった。


ヒロシ、ちゃんと片付けておいてよそれ」

「ハイハーイ、うるせーなぁ」

「うるせーなぁじゃねーだろオイ」

ハイハイ、あんたのこと思って言ってるーだろー」

「お前の事を思って言ってるんじゃないんだよ。私のために言ってるんだよ。お前の食い散らかした皿なんて片付けるの面倒だからてめえで片付けろっつってんだよ。誰がお前の事なんか思ってるかボケ。調子のんなクズ。誰もがお前の事好きだと思ったら大間違いだっつーの」

「…」<ポカン顔

「つーか片付けなくてもいいけどね。私はそのまま放っておくから。カピカピの米粒ついた茶碗で明日ご飯食うことになるのはお前だしw私はどうでもいいんだった、洗ってやる義理もないし」

「…」<ヒロシ立ち上がり無言で片付ける

「あ?なんだよ今更?もうあらわないよ今更もってきても。お前が洗えよ」

「…(泣きそうになってる)」

「しーらねしらね。バカwww早くもってきてればこんなことにならなかったのにwwwww」

「…えばいいの?」

「は?」

「どうやって洗えばいいの?グスッ」

「スポンジもって」<ため息と舌打ちをしながら

「ウン…」

「洗剤つけろ。押したら出てくる」

「ウン…」

「こうキュッキュってやれ」

「ウン…」

「そうしたら洗い流せ、泡全部」

「…」

「綺麗に洗い流さないと洗剤が残っていてそれが明日ご飯とともにお前の口内に入りお前が腹痛を起こし…」

「洗ってる!!洗ってる!!(涙目)」

「ハイよ」

「洗えた」

「そしたらそこに置く」

「置いた」

「やったらできんじゃん、今度から言われる前にやれよ」

「ウン…」

「つってもまたお前は忘れるだろうけどなwwww」

「忘れないぃ!」

「いや忘れるだろ」

「わーすーれーなーいぃー!」

粉雪かよ」



とかやってた。

ちなみに姉は別に昨日の叔母への態度を見て敢えてこういう事を言ったとかではなく、最初から素でこうなだけである。子供を「子供だから」とか労わってやる気が全くないだけである。俺も散々こういう感じで泣かされたのだ…(大抵落ち度自体はこちらにあるため言い返すこともできず…)

姉は子供があまり好きではないのだが、なんだかんだでやけに懐かれる。後日叔母から電話がきてヒロシが姉に会いたがってるわよとか言ってきた。姉と電話で会話したいというヒロシに姉「何よ?今ちょっとDSで忙しいんだけど」(<本当)子供の気持ちまるで無視すぎワロタ

でもこの一連を見て、子供の頃ってこんな感じだったよな、と思い出した。

子ども扱いする大人にはなんか反発して子供扱いしてこないお兄さんお姉さんとかに懐いてたよ、俺も。

ヒロシの母ちゃん、つまり叔母さんの愛情とか優しさを感じられるのってある程度成長してからだよなあ。

皮肉にも今は姉に懐いているようだが…ヒロシも分かる日がくるのだろうか。と哀愁にかられた日だった。

2008-11-27

[]はてな匿名ダイアリーだから日記を書くよ

今日男の知り合いに「攻めの反対語は?」って聞かれたよ

ちゃんと

「え?攻め…って攻撃の反対語ってこと?守備?守り?」

ってとぼけておいたよ

でもよく考えたら

攻めの反対語は?とか聞かれる時点でかなり疑いが濃厚になっているような気がするんだよ

寧ろ完璧すぎるごまかしがかえって「何年越しの腐女子だよ…」って悟られてしまったのでは?と今危惧しているよ

2008-11-17

[]殺伐としてくるのか

決して周知などされていない。

だがここ最近、水面下で着々と首切りが進んでいるようだ。

しかも、今日聞いた噂だと、ある成績基準をクリアすればよいと言う絶対基準ではなく、俺ら新米の中での相対評価だそうだ。

それを聞いて、なんだか嫌な予感がした。

つまり、これから、俺たちの間で助け合いが少なくなる可能性がある。他人のことなんて助けなければ、あるいは有効な手法や情報を握っても自分やごくわずかの自分のグループ人間だけでその知恵を独占すれば、自分(たち)は助かるから。

いや、まだわからぬ。ただの噂かも知れない。

しかし月を追うごとに1人また1人といなくなっているのはなぜだ?

意図が不明の成績評価が最近になって行われているのはなぜだ?

理由が知らされない。

想像をしたくない。

こういう時にも、変わらず誰かに親切にし続けるような人間でありたいとは思っている。

それは俺の人間性とか、道徳とか、意地に掛けて。

しかしそんなことを言っていたら、次にあの部屋へ送られるのは俺かもしれない。生存率が3割以下のあの部屋へ。

それでも、こういうときによい雰囲気を保つのは俺も含めみんなの小さな心がけが大切で、もしも自己保身のみに走る人間が一定数以上になると、そこから雪崩が起きるように一気に皆のたがが外れて、殺伐としてしまうのではないかと思う。

とにかく、俺は単独での力をつけることにしよう。粛々と。

2008-11-16

[][][]後輩を育てることは難しいです

初めての増田にして、いきなり愚痴混じりの長文になるであろうことを、まずはお詫びしておきたい。

「お前、増田は初めてか?力抜けよ」と流し見ていただけるなら幸いである。


新入り現る

先月、ウチの部署に新入りさんが来た。


前まで勤めていた会社は名の知れた某企業の下にあるシステム開発系らしく、

パソコンガンガン使う部署としては「少なくとも、パソコンを使うことに抵抗は無さそうですね」「そうだねー」と期待していた。


私の勤務先は自社サーバを主軸とした統合的なサービス提供(つまりはASP業務)を主としており、

私はそのサーバ運用エラー監視の部署に所属している。

性質上、勤務体制は1日3交代のシフト制となり、朝も夜も関係の無い生活リズムになる。


その新入りさんとしては面接の折に、

「前までの経験を活かして、サービスシステム開発の部署に就きたい」

という意思を示していたようだ。

ただ、いきなり開発部署に放り込んでも右も左も分からないので、

まずはサービス前線ともいえるサーバ運用部署で基本的なシステム内容を把握してもらい、

その後に開発側で腕を揮ってもらいたい、という説得を受けたらしい(という又聞き)。

当人がどこまで納得して内定を受けたのかは知らないが、それは私の預かり知らぬ所なので省略する。


いきなりの暗雲?

さて、新入りさんの初出社の日。

上に書いた通りシフト勤務の部署だが、彼には1週間ほどは日勤扱いで大まかに業務を見てもらう形となった。

(新入りさん個人の事情もあったのだが、それは割愛)

初日からあれだこれだと教え込んでもパンクするだけなので、「こんなコトをやってるんですよ」という触りを見てもらう程度である。

タイミングとして私がシフトに入っている時で、「じゃあ今日からよろしくお願いしますね」と受け持った。


その、開口一番に聞いてきた一言。

「お給料ってどのくらい出るんですか?」


仕事である以上、誰もが疑問に思うことではある。それは分かる。

周りの人間は見ず知らずばかりで、話の切り出し方に戸惑う気持ちも分かる。

だが、「ここはどういう仕事をされている部署なんですか?」とかで切り出してくるとばかり思っていただけに、

のっけからそれかい!と突っ込みを入れたくなった。

アルバイトで入った子が聞いてくるとかならまだしも、

仮にも前まで会社に勤めていたのなら、むしろ仕事の内容について質問するとかが普通じゃないの?と思ってしまった。


システム面の話を」    ( ゜д゜)ヘ?

サーバ運用・監視を主業務とする部署であるため、やることは毎日ほぼ同じである。

決まった時間に決まった処理がサーバ上で走ったことを確認し、エラーが出たのなら迅速に対応する。

よってパターン化された作業内容をノートにでも書き留めれば、それをマニュアルとして作業を進めることができる。

Excelなどに書き留めて印刷するという手もあるが、アナログでもノート片手に作業内容をどんどん書き留めてもらった方が良い。

ドキュメントを書いて印刷するよりも、即利用できるからである)


その日もいつもと同じように処理を進め、彼には横でそれを見てもらい、所々でメモを取ってもらう形を想定していた。

――のだが、その所々で彼はメモを取らなかった。

彼はそこで、「システム的にこれはどういう風に動いているんですか?VB使っているっぽいですけど」といった質問ばかりをしてきた。


良い質問ではある。

将来的に開発部署へ行くことになるかもしれないことを考えれば、先々まで見越しているのだなと評するべきである。


しかしそれは先の話。

あくまで今は、今いる部署での業務内容に集中してもらいたいのだ。

処理がどういう風に回っているか、どういうシステムなのかという掘り下げたレベルの理解は、今の時点では求めていない。

我々の仕事は、開発部署が構築したシステムの下で正しく処理が動いているかを日々監視することにある。

監視する中でトラブルがあれば開発部署に問い合わせ、対応を要請する。

我々は次に動く処理を監視しなければならないので、対応はあちらに任せるのが常である。

システムの詳細まで把握しているに越したことは無いが、正直なところ、そこまで深い話は我々には求められていないのだ。

ましてそれが新人レベルならなおさら、まずはこれから任されるであろう処理の手順をしっかり覚えてほしいのだ。


ということを、彼に説明したところ、返ってきた言葉は、

「要はルーチンワークなんですね」

だった。

今にして思えば、彼のフラグは間違いなくこの時、一本折れたと思う。


暗雲が徐々に暗くなる

1週間ほどの日勤を終え、次の週からは実際にシフト時間に沿って出勤してもらうことになった。

(私の時はいきなり夜勤からだったが)早朝からのシフトでの研修開始である。

奇しくも担当はまたも私であった。


「朝方は何かと一斉に処理が回るんで混乱してしまうと思いますけど、

ひとまずは一番気を付ける業務から書き留めて覚えていってもらえば良いですから」

と前置きして業務を開始する。

彼には作業の大まかな説明をしてメモを取ってもらい、真っ先に覚えてもらいたいものは実際に進めてみてもらうことにした。

その1時間後、




彼はうつらうつらと寝こけそうになった。




無理もない話であることは分かる。

私が研修を受けていた時だって、正直眠気は相当にあった。

朝5時近くに起きて、7時前には出社して業務に入らなければならないのだから。

「すみません…」としょげ返る彼に対し、「まあ初日ですし、この時間帯はきついですから」と責めはしなかった。


そこから4日間、彼の研修を受け持ったが。

彼は毎日のようにうつらうつらと頭を揺らすこととなる。


彼曰く、「どちらかというと夜型の人間なので…本当にすみません」とのことだった。

寝こけまいと自分の頭をしきりに叩く彼を見て、自責の念を必要以上に背負い込むタイプ(ともすれば自傷癖の強い子)かと直感した。

かといって、じゃあ夜勤シフトだけでいいよとも言えない。(その分、他のメンバーが早朝起床ばかりになるわけだし)

4日目を終える際に、休みに入る私は、彼に2つ+αのアドバイスをした。

  1. 難しい話は抜きにして、とにかく今は作業内容のメモを取ること。研修が終われば一人立ちしてもらうことになり、その時にメモを見ながらでも作業ができる方がベターだから。
  2. 眠くなるのは仕方ないけれど、それは言い訳に作業が抜け落ちることは許されない。睡眠・起床といった体調管理は自分でしっかりと行ってほしい。
  3. 翌日から研修を見てもらう人は、私のように「仕方ないですよ」と笑って見逃してくれる人ではなくなるから、気を引き締めて^^;

その3日後、休み明けに出勤した私が耳にしたのは、彼に大きな稲妻が落ちたというものだった。


嫌な予感は、嫌な現実を引き寄せる

研修4日目を終える際に抱いた危惧は、見事に現実のものとなっていた。

あの翌日、彼は必死に作業手順をメモに残す様子も見せず、先輩が作業する横で眠りこけそうになったのだった。

先輩は激怒し、「ふざけるな、顔洗ってこい!!作業は全部俺がやるから、お前は触るな!!」と一喝したという。


ちなみに4日目の終わりに新人さんへアドバイスを送った後、私はもう一つの布石を打っていた。

その翌日から研修担当されるその先輩と、私の上司に対して、4日間彼の動向を見ての感想を報告したのだ。

…ハッキリ言ってしまえば、チクりである。余計なお節介というか、一抹の罪悪感は覚えた。

しかし、いずれは業務を受け持ってもらうことになり、

そこでそれまでのように寝こけてしまい業務を落とすようなことになれば、それは彼一人の責任どころではなくなる。

酷な言い方をしてしまえば、「そんな危なっかしい要素を持った人には任せられない」のだ。

ルーチンワーク連続ばかりの部署ではあるが、だからこそ定められたルーチンは確実にこなす必要がある。

いきなりフルボッコにするわけにもいかないが、雇い入れるに値するかを見定める期間である以上は、報告に値すると思ったのだ。

そして報告のついでに、「ガツンと言うと一気に萎んでしまうタイプなので、ある程度は穏便に^^;」と付け加えた。


しかし、新人さんの頭の揺れように、先輩の堪忍袋の緒は切れた。私の布石は粉々になっていた。


そして私の緒も切れかける

早朝からのシフト研修はひとまず終わり、深夜のシフト研修が始まった。

サービスを提供している相手先の1日の業務データなどが一斉に集まり、翌朝までに然るべき処理が終わっている必要があるので、

最も監視には気を配らねばならない時間帯である。

「どちらかといえば夜型なので」と断りを入れてきた新人さんは、その言葉通りに朝よりも元気そうに見えた。


ところが、ここで彼のもう一つの悪い癖が出てきた。

メモ取りもそこそこに、「この処理はデータベースに対して云々」「エラーが出た際の対応は云々」と質問を投げかけてくるのである。

先に書いたとおり、そんな所までの理解は今は求めない。

ただでさえ処理すべきデータ量が他のシフトよりも多く、一つのミスのせいで翌日の客先の業務が全部止まりかねないのだ。

よって今は「このディレクトリのこの実行ファイルを動かして、出力されるログで処理が正常に終わっていることを確認・記録する」といった手順さえ確実に覚えてもらえれば、それで良いのだ。

そんなルーチンばかりがどんどん回るので、退屈に思えるかもしれないが、それがココの仕事なのだ。

エラーが出た際の対応だって、今の彼にはできっこない――だからこそ研修担当が付いていて、いざという時に対応を受け持つのだ。


という説明を彼にしたところ、ひとまずは頷いた。

ルーチンばかりでつまらなく思えるかもしれないが、結果としてそこで確実に業務をこなすことで、顧客が安定したサービスを使えるのならば、それを維持することこそが我々の最大の目的なのだと。

そのためにも、難しい話は後でいいから、まずは業務の手順をマスターできるように、万一手順が分からなくなった時のために、手元に持ち運べるマニュアルを作り上げていってほしいと。

しっかりとした会社なら新人教育用のマニュアルを随時用意・更新しておくのだろうが、あいにくとウチはそこまで時間工数を割けずにいる。

だから新人が入るたびに、とにかく自分用のマニュアルを作り上げていって、それを元に手順を覚えていってほしいということを徹底している。

それが悪しき慣習となっているというツッコミはご勘弁願いたいorz


彼は「手書きでは上手くまとめられないので、Excelで書かせてほしい」と最初のうちに言ってきていた。

そこは個人の自由なので、結果としてモノができあがるならそれでいいと了承していた。

それと並行して、まずは一番初めに覚えてもらいたい業務を繰り返し実践させて、マニュアル無しでも進められるようにしてゆこうとした。


たぶん、成人してから初のブチギレ1秒前

だが、いつまで経っても、どうにも手順がおぼつかない。

Aという業務があって、それを終えるためにa,b,c,dという作業を順にこなす必要がある。

だが、a→b→d→cとなったり、a→b→cで止まったり、時にはa→c→dとなったりした。

都度注意はしているのだが、どうにも改善が見られない。

a→b→dとやってしまって、次の業務Aの機会にはちゃんとa→b→c→dと行うのに、その次の機会にはまた作業が抜け落ちるのだ。

なにぶん、この業務Aはウチの部署の業務でも最重要に入るので、何は無くてもここの作業手順だけは早めにマスターしてもらいたいのだ。


その辺を何度か言って聞かせた、つい先日のこと。

「じゃあ業務Aの処理に入りましょう」といつものように処理を彼に任せて、私は隣で監視しようとした時である。


「手順a、手順bと進めて…次にcが走るのを適当に見ればいいんですよね?」と、彼は口走った。


未だかつて、私は人に対して怒鳴ったことが無い。それどころか叱った試しすらほとんど無い。

怒られるのが嫌いな上、叱られると何も言えなくなるという性格もあると思う。

自分がそんなだから、他人に対して強く出られないのだと思う。

まして先輩から雷を落とされてしょんぼりしたような新人さんに対しては、尚更である。


しかし、この時ばかりは違った。

彼が口走った内容に、耳を疑った。

適当って何だ!ふざけんな!そんなにルーチンが嫌で退屈なら、もう帰っていいよ」と舌の先まで出かかった。

辛うじて、「今、仕事をする上で致命的なことを言ったのを分かってる?」と言うに留めた。

AAで表せば(#^ω^)

彼も私の声色の微妙な変質に気付いたのか、「すみません…」と応えた。

けれど、私はこの時確信を得た。

「彼は、この仕事がつまらないと感じている」と。

もっと正直な感想を言えば、「彼には無理だろ」とも。


自分の二の轍を踏ませたくはないのだが…

かつて、私は今の所とは別の部署にいた。というよりも、入社した際にそちらの部署に配属された。

配属はされたのだが、自分の持ち得るスキルとはかけ離れた所であった。

だが、当時の上司Aさんや上役たちは私が力量不足であろうことを見越した上で、

人手不足だし、少しずつ仕事の内容を吸収してスキルアップしてくれるなら、将来的な戦力として鍛えてゆける」

と、普段の業務の合間を縫って私を教育してくれた。

けれど、私の理解不足と勉強不足のせいで、徐々に足を引っ張り始めた。

呑み込みの遅さと、何よりも「適当にこなしていれば給料は出る」という許し難い打算が心の底にあったことが原因である。

そうして、とうとう私は稲妻を食らったのだ。


「このままの状態では、正直、お前はお荷物扱いのままだ。給料泥棒と言われたって仕方ないぞ」


上述のとおり、私は叱られると一気に黙り込む――まさしく、今回の新人さんのように。

自分が悪いことは分かっている、しかしそれを改善しようとする心掛けが今ひとつ持ち切れない。

そんな甘えた心さえも、上司Aさんは完全に見抜いていた。

私はいよいよ、解雇されても仕方ないと塞ぎ込む一歩手前までいった。

会社に来たくないという感情ばかりで、体調にさえ影響するほどに終始、気が滅入っていた。


だが、上司Aさんと取締役Bさん、そして今の部署のリーダーCさんが集まり、私を呼んだ。

B「正直に答えてほしい。今の仕事は、辛い?」

私「………本当に申し訳ありません。白状すれば、教えていただいたことも身に付いているかが分かりません」

B「そうか。傍から見ていても、最近の君は叱られてばかりみたいだったからね」

C「でも、君をこのまま解雇するのは、こちらとしても勿体ないんだ」

私「…いえ、ご迷惑をかける一方ですから」

B「そうだね、でも今のウチは人手不足だから。新卒で入った君を、このまま捨てるのは本当に勿体ない」

B「幸いに君は、パソコンは少なからず使える。この部署の仕事はハイレベルで君の手には負えなかったかもしれないけれど、

他の部署でなら君の最低限のスキルは役に立つかもしれない」

A「だから、これが最大限の妥協だ。来週からCさんの部署に移って、一から仕事を覚え直せ」

C「覚えなきゃいけない仕事は全然違う。でもそのくらいの方が君のためになるだろうし、気持ちを切り替えられると思うから」

B「後は君の気持ちとやる気次第。…まだ、頑張れる?」


恥ずかしいので今の部署では一度も明かしていないが、この年で鼻を啜りながら臆面もなく泣いた。

自らのあまりの情けなさと、こんな自分なのに何とか持ち直してくれることを願って拾い上げてくれた上司たちの気遣いに。


今度は私が、としたいところ

あれから数年が経って、こんな私も新人さんに物を教える立場になった。

リーダーシップなんてものはどちらかと言うとお断りしたい方で、誰かの下でバタバタと動き回った方が性に合っている…

という責任逃れの甘さは、相変わらず持ったままだ。

でもその分、自分がすべきこと、自分に任されたことはきっちりとこなすという自覚と責任は得ているつもりだ。

ルーチンワークばかりの勤務内容だろうが、自分が確実に作業をこなし、次のシフト要員へ引き継ぐことで、会社というシステム歯車の一つが正確に回る。

それにより客先もサービスを安定して使えるというのなら、それは十分にやりがいのある仕事なのだと思っている。

休暇らしい休暇なんて不定期なものになってはいるが、それでも休みたい時にはきちんと休暇を与えられるし、自分の好きなことをできる。


彼がなぜ、ウチの会社を選んだのかは知らないし、聞かない。

「親に迷惑はかけられないから」と、実家を離れてわざわざ一人暮らしを始めたのだという。

交代制の勤務で親御さんの負担が大きくなるのを避けるというのなら立派な話だ。

これまでのやり取りから、

「実は前の会社でも折り合いが悪くて辞めさせられて、親御さんからも出ていけと言われたんじゃ…」

という邪推を得てしまっているのだが、それを質すつもりもない。

経緯はさておき、会社としては日々の業務を着実にこなしてさえくれれば、問題は無いのだから。

前の部署では何の役にも立たなかった私が、今の部署でのルーチンをこなしているように。


…個人的にはもう少し愛想よく応対してくれればと思うのだが、そこは会社に慣れてくれば解れてくるものと思いたい^^;


私一人で彼を変えられるとは思っていない。

変える手助けはしないといけないだろうが、最終的には彼の意志に任せるしかない。

ただ、上司や先輩に注意されたり叱られたりばかりの彼の姿は、かつての自分によく重なる。

かつて上司が私を何とか育てようとあれこれ模索した気苦労が、今になって分かる。

私の人生経験なんて上司からすればまだまだ青いし甘いものだろうが、

そんなものでも新人さんの育成(というよりは潰れないための配慮)の一助になればと信じて、もうしばらくは辛抱強く導いてゆきたい。

今でこそ言葉の端々に「こんなルーチンワーク…」という感情の見え隠れする彼が、数ヵ月後にはTPOを弁えてかっちりと仕事をこなしてくれるようになることを願って。




うわ、初増田でこの長さとかあり得ないだろ。

乱文、失礼しました。


追記

はてブトラックバックで多くのお叱りや助言をいただいていたようで、恐縮です。

書き終わったらどこか清々した気持ちで眠っていたのですが、起きてふと記事を見直してみた反響があったことにびっくりしました。

匿名なんだし」と高をくくって書いたのに、こんなに反応があるものなのかと。

2ちゃんねるとかでもROM専なので、ネット界隈での反響の速さと大きさに改めて恐れ慄いております。


一部、言い訳めいた追記というか返答をしたいと思います。

お叱りの方がどちらかというと多かったので、「気に病みすぎないように、感情的にならないように」と言い聞かせつつ。

答えになっていないことの方が多いかと思いますが、そこはご容赦をいただきたいです。


マニュアルについて

電子化したマニュアル、および印刷したマニュアル新人さんには渡していっています。

ある物を全部渡して、「じゃあこれに目を通しておいて」と放り投げるのはさすがにブラック過ぎるので、その日の研修の内容と進み具合に応じてですが。

かつ、それだけで分かりにくい箇所もあるだろうから、実際に運用経験してゆくなかで手元にノートを用意していってくれればいいですよと伝えてあります。


ただし、全ての業務でマニュアルが用意してあるかというとそうではない…というところが、「ああ、ウチは一般的にはブラック扱いか」と猛省すべき点その1ですね。

私が配属となった頃から顧客が増してきて業務内容も増えてきたので、

マニュアルの整備は急いで進めないとまずいねー」と部署内・部署間で大急ぎで進めてはきているのですが、100%にはまだ達していないというのが現状です。

「人力に頼るサーバ運用ってどうよ?wwwww」とは弊社内での冗談常套句だったりします。冗談で済んでいるうちが花か(;^ω^)


あと、「定常作業なんだから全自動化できるだろうよ?」というツッコミがいくつかありましたので、それについても。

大抵の作業はバッチタスク処理なので、人間側はその処理の正常/異常を確実に監視すれば良いわけです。

ただ業務内容上、エラートラブルが発生した際の対応は、人力でやらなくてはならないのです。

相手先への連絡などはその代表例ですね。

そこら辺まで全部オートでやれれば人件費的にも工数的にも楽ができるのですが、会社としての規模がネックになり、環境作りで全員がデスマーチに陥るのでw

イニシャルコストとかランニングコストとかの話になるのでしょうが、既に回ってしまっているものである以上、難しいのが現状でして(;^ω^)


システム内容について

さすがに技術者開発者志向の強いと言われるはてなか、鋭いご指摘ばかりで:(;゛゜'ω゜'):となるばかりです。

中でも↓にはギクリとさせられるものが。

どんな処理が走ってるかもわからずに、順番に処理が走るのを見てればいいってことを、

彼は「適当に」と表現したんだろ。

彼に興味を持ってほしかったら、中でどんな処理が走っててどんなロジックで正常/異常の判断をしてるか説明してあげればいいんだよ。

それとも説明できるほどあなたも中身知らないんじゃ?って思われてると思う。

白状します、増田システム開発やプログラム方面にはとんと疎いですorz

大まかなロジックについては増田研修時に習い(まずは処理監視の手順を徹底的に教え込まれましたが)、後は実際に運用をひたすらこなしてゆくことで把握した経緯があります。

こういう会社理系で無ければならないというわけではないでしょうが、増田本人は極めて文系人間ですね。

プログラム文も読んでみると良くできてるなぁ」と思い、自己研鑽のために勉強も進めてはいますが。


「そんなんにサーバ運用任せるとか無いわwwww」「お前らが悪いんじゃないか!」というお叱りはごもっともです。

増田のその程度のスキル内容などを見越した上で、元上司Aさんたちは最大限の妥協案を提示してくれたのだとは今でも思っています。

プログラム方面では伸びないだろうから、せめて既存のプログラム運用監視でなら行けるだろう」と。


最後の文で指摘されていますが、たぶん新人さん本人からもそう見られるだろうなぁとは、研修の序盤で予想していました。

実際彼にも「ごめんね、そっちは正直なところ開発部署に任せている現状だから、自分からは事細かに説明できない」と言ってあります。

同時に部署のリーダーも、「システム的に疑問に思う所があるのなら、こっちの基礎を覚えてから、改めて開発側に質問してみるといい」と言っていました。

「何だ、この先輩ダメじゃん」と言いたげな彼の視線は痛かったですけれどもw


というか、ネット透視力はすごいな。


会社としての方便と育成案、そして社畜化について

で、そんな増田のいる会社は、人手不足を何とか解消すべく口八丁手八丁で彼を言い包めたのでした。

冷静になってみれば、まさにブラック定型みたいなところなんだなと。

社員の年齢層が比較的近く、バタバタしながらも和気あいあいとしているから増田は好きなのですが…と思っているあたりが社畜ということかw


性格や言動の端々に人を小馬鹿にするような、それでいて自分をとことん卑下するようなきらいのある新人さんですので、

部署としてもどうやって育ててゆくか・接してゆくかはまだまだ模索の段階です。

IT業界が人的・組織的にどういうものかよくわからないけれど、

増田はチームで適性をみられて、今の職場に来たわけだよね。結果的に良かったじゃん。

増田もチームにチクるんじゃなくて、相談してその新人の育成案を考えてみたら?

あんまり善意がないのはわかるけれど、そうやってネガティブな面を根回しをするだけじゃ、人をつぶすことになるよ。

「あいつはこういうときは元気だから、こういう言い方がいいのかもしれない」

「開発に直結するような言い方がいいのかな?」

「あまりほめすぎると調子付くから、こういうほめ方にとどめておこう」

「こういうことをしたら、次はガツンと怒っちゃってください。それが彼のためですので」

貴重な助言だなと思いました、同時に猛省すべきだとも。

「どうにも彼の言動が気に入らない」と辟易しているのか、と顧みました。

皆が皆、自分と同じわけではないのだから、それを踏まえた上で接し方・育て方を考えねばならないですね。

増田歯車として今の部署で働くことに何ら不満が無い(何だ、自分はMなのかww)のですが、彼はそうなることを望んでいるわけではない。

ならばそんな彼にどう接してあげるべきか、どう教えるべきか。上の後半4つのセリフは、今まさに部署間で飛び交っています。


引っかかっているのは、「彼は別にシステム開発を希望してきたのではなく、地元で働ければどこでも良いと思っているらしい」という話。

彼自身がそう口走ったらしいのですが……そうなるとまた少し話が変わってくるような気がします。

「だったらつべこべ言わずにくぁwせdrftgyふじこ!!!」と部署総出でツッコむことにならないのを祈るばかり。


ここまでで根付きかけてしまっている「気に入らない」という感情をひとまずリセットし、

少しずつでもお互いのためになること(彼の希望する、活かせる部署への異動も含めて)を進めてゆけるよう、ポジティブに考えてみたいところです。


その他

書いている間にもはてブがどんどん増えていることに、一種の恐怖を覚えてきましたw

ちょwwwww人気エントリーで出るとかあり得んwwwwwwwwひっそり愚痴らせてくれればそれで良かったのですがwwww

あまり長居するのも何ですので、いくつかのトラックバックブコメに答えつつ、ひとまず締めとしたいと思います。

「追記だけでもう1エントリー書いた方が早いだろ」とは後の祭り


ます増田自分に酔いすぎ。読んでてキモイ

分かっていますwww

溜まった鬱憤を晴らすべく、増田に書こうと思ったので。

歯車社畜でも俺は頑張ってる」という自己陶酔が皆無とは言いません(それを誇りと呼ぶかどうかは自他の見方の違いでしょう)。


なあ、そういう愚痴はこういうところに書き込まないで、飲み込むか同僚か奥さんか彼女にでも言えば?

いたら、ここまで鬱憤は溜め込んでいないし、増田にも来ていないお(´;ω;`)


「はたらくおじさん」タグが付いていた件

まだ二十半ばを折り返したばっかりなのですが(´;ω;`)

そう呼ばれることを覚悟しないといけない時期か……人生早いなあ。

2008-11-11

[]こんど話しかけてみよう

恥ずかしくないじゃない。普通のことだ。

別に赤の他人ってわけじゃないんだから。

同じ場で同じように働く仲間なんだから。

__________________

はあ、今日もなぜかあの人とぎくしゃくしてしまった。

はじめ、あの班で顔合わせした時はそんなでもなく普通だったのに、なぜこうなってしまったのか。

席が右隣だったのに、話しかけなかったからだろうか。そして、左の席の同僚には話しかける頻度が高かったから。

ないがしろにされていると思ったのかな。

そうじゃなくて、何となく話しかけづらい感じがしていたから遠慮というか、気を使っていてそうなったんだ。

わからない。でもある時からこちらを見る目つきが探るような疑うような気色を帯びて、だんだんこちらも身構えるようになって、少しずつ素っ気なくて社交辞令より空虚な「会話」になってしまった。

嫌われているのか。そう思うと嫌だなあホント。

実はこっちも何か苦手な感じを持っているし、最近は特に。

こういうときは、もう何も考えない方が良いのか。いずれにせよ自然体が一番なわけだし。

しかし、人間関係というのはちょっとの我慢や辛抱が次の交流の機会を作って関係が深まるものだしぎくしゃくしている気分をそのまま表出して邪険な態度を取ることはできないんだ。

なにか、あるよな、きっと。お互いに。何かが引っかかっているんだ。相手が自分を傷つける予見をしていたり、見たくない何かを持っていたりとか、正体は不明だが。

ああやだな。まだまだ、人が気になる。嫌われるのはいやだよ。嫌うのも好きじゃないね。

でもこっちを見るとき眉間にしわ寄せながらみるのは止めて欲しいな。感情かくしているつもりかも知れないけど、表情に出まくりだよ。

2008-10-26

[]

そろそろ脱出シーケンスに入ろうかと思う。

もともと長居はしないつもり職場だった。

___

忙しさのピークを過ぎた。

繁忙期間は約60日間だった。

今回の業務は意外にも期間が掛かりしかも60日では不足かつ不完全に終わることがわかった。

このことから類推すると、私が描いていた脱出予定期間は予測よりも1.5倍くらい最低でもかかるだろう。

実際には不測の事態を考慮した余裕のある計画を立てて、無理なく滞りなく実行したい。

つまり最低でも一年弱だ。

余裕を持たせると2年くらいは見ておきたい。

そうすると、今からシーケンスの準備段階を始めなければ、当初の予定に間に合わない。

2008-10-17

[][]

自分がちょっと知っているからって、傲慢な言い方をしてしまった。

間違いを指摘するのはいいが言い方が良くなかった。しかも、その指摘がどうも正しいか怪しいと来ている。もし間違っていたら、悪いだけでなく、恥ずかしい。偉そうに言っておいて、間違っていたなんて。

それにしても、最近の私は雑すぎる。

発言も放言に近かった。

Y君、かちんと来たのだとしたら済まない。私の修行不足だ。

ところで。

Yくんが気にしていないのだとしたら、私は相手の不愉快に対して配慮するために上記の反省していたのではなくなる。

自分の理想自己イメージである、熟慮し周りに配慮できる人間というものに反したがために反省していたことになる。

イメージを守るために、また今後それに近づいていくために。

もしもそうだったなら、これは自分自身についての問題であって、配慮とは呼べない代物かも知れない。

2008-10-15

[]

上司やその上の上司たちの発言に一貫性がない。

というか、なぜ今/いまさらそんなことを、と思うことが多い。

指示や発言の意図がわからない。彼らが阿呆でないとすると、それらを承知で言っていることになる。

しかし命令されたら従わねばならない雰囲気はある。たとえ矛盾点をそれとなく指摘しようとも。

つまり、ポジショントーク(?)とかパワーゲーム(?)とかそんなものが幅をきかせるのがここで、論理一貫性など、二の次と言うことか。

こう思えばいいのか。私はあなたの論理的な妥当性や誠実さではなくあなたの持つ権力に従う、と。

若手一般社員の我々には、「論理的である」ということ自体の一種の権威が、かろうじてただ一つの武器だろうか。

しかし、もしもそんな上司たちが「プロ意識」なんて言葉今日みたいに出すのだとしたら、笑ってしまうな。

2008-10-09

[]

勉強そっちのけでギター弾いてしまった。久しぶりだなこんなに弾くの。

下手なりに楽しめたかな。

早くテスト氏やうp主さんみたいに弾きこなせる日が来れば良いんだが。

にしてもだ。まだまだ、思いっきり演奏できたって言えない。解放されてない。仮想的な人の目人の耳を気にして遠慮している。

現実的にも、近所迷惑だからヘッドフォン着用だし、思い返せば俺は一度も思いっきり心ゆくまで弾いたことがないな。

いつも内側に籠もっているか、出すものを出し切れていない感じだ。

人前で演奏したことがないわけじゃないが、他人と会わせる経験が足りない。

演奏がまずいのはひとまず置いておくとして、そもそもの気持ちや態度がオープンになっていないのは、きっと楽しみきることができていないってことで、つまりもったいないことだ。

少しずつ、外に出て行こう。気持ちと体を開いていこう。なんか萎縮しているなって自分で思うことのないように。

さて、勉強しよう。今日ノルマは演習2題+10問だ。

2008-09-29

[]土日の寒さに毛布を出さなかったせいで

日曜の夕方あたりから風邪気味だ。

今日会社が少し辛かった。

季節の変わり目を俺は少しなめていた。

ちょっと肌寒いなと思った時点ですぐ寝具には毛布引っ張り出してくるべきだったのだ。

「まあこのくらいの寒さは大丈夫だろ」と言う甘さがあった。おまけに夜中寒さで中途覚醒したにもかかわらず、日曜日の夜再び薄いタオルケットにくるまって寝てしまった。

おそらく毎年繰り返しているであろうこの過ち。

喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、四季の移り変わりとともに3,4ヶ月すると忘れてしまっているんだ。

先手先手で手を打っていかないと。

転ばぬ先の杖だよ、まったく。

かっこつけてないで、面倒くさがっていないで、準備しなくちゃ。

2008-08-12

[]

こないだ(すでに日記じゃねぇ)、彼女ブラジャーをかぶらされた。

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