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はてなキーワード: パーティーゲームとは

2017-03-20

4人対戦

PS3PS4PS2までと違って、マルチタップがなくても4人で遊べるようになってるけど、冷静に考えてみると、PS3PS4ではオフラインでは4人対戦どころか2人対戦すらやったことがない。

人が来て遊ぶ場合って、WiiWiiUからな。

PS3PS4って、そもそも対戦できるソフトってあったっけ?桃鉄もないしボンバーマンもないし、人生ゲームもないし……。ああ、でもパワプロウイイレがあったか。1人でしか遊んだことがないけど。

一応、手元のソフト確認してみると、無双は2人で遊べるのは当然として、コールオブデューティーはオフラインで4人まで遊べるみたい。複数人遊んだことはないけど、コールオブデューティーは一応パーティーゲームとして使えるか。まあどっちにしろコントローラーは1つしかないんだけどね。


オンライン対戦が普及したのと、パーティーゲーム任天堂ハードくらいでしか発売されなくなったから、オフラインでの複数人プレイって、ほとんどあってもなくてもいいようなモードになっていると、個人的には思うけど、実際のところどれくらい使われているのか気になる。

2016-12-25

[]12月25日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)、野菜たっぷり減塩みそ汁フリーズドライ

○昼食:袋ラーメン

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、ツナ缶焼き鳥の缶詰(たれ)



調子

はややー。

今日もすごくいい天気だったので、今日散歩してた。

冬場はセロトニンが溜まりにくいので、意識して外出するようにしてます

今日は1時間半ぐらい歩いて中古CD屋さんに行ってきた。

特に買い物はしなかったけど、散歩しながらラジオ聞く時間がとても楽しかったので、よかったと思う。

帰りは疲れたので電車で帰りました。



Xbox360

○エブリパーティー

Xbox360パーティーゲーム

低年齢層向けのゲームで、高度な駆け引きは「あまり」なくて基本は運ゲーなんだけど、インターネットの一部の界隈ではカルト的な人気で、世界大会宇宙大会次元統一大会とかが開かれてる。

今日は、イエスキリスト生誕&復活を祝う、と題して突発的に交流会が開かれたので参加した。

結果は4位、4位、とビリ二連続でした。

1戦目は三軒リーチ一角だったんだけど、ちからっ子の効果スタートに戻されて一気にあがり争いから脱落しちゃった感じ。

2戦目は特にいいところがなく普通に何もできなかった。



3DS

ポケモンARサーチャー

ミカルゲギラティナ捕獲して、目標達成!

いやー、意外と時間かかったね、ぶっちゃけ後半はかなり飽きてた。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

悪ポケ全捕獲を目指して頑張り中。

なんだけど、今日デイリー要素をこなしただけ。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-03-15

[]3月15日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三個、ゆで卵

○夕食:かにかま、フライドチキンホットドック



調子

むきゅー。

ちょくちょくやる気がでないとか書いてたけど、どうやら作業してる人みんなその気持ちだったようで、

各地で文句が爆発していた。

「は? なんの意味があるのそれ?」とか

「もうやらんでええんちゃう?」とか

「やれっていうならやりますけど、それ意味あります?」とか

「あのお、本気でこの作業やるつもりなんですか? 頭大丈夫ですか? 漢字読めますか? ここ、ここに書いてある漢字読めます? 読めるけど意味からないですか? 英語でいいましょうか?」とか

そんな感じの文句が次々に上司にぶつけられた。

もちろん、僕も思っていたが、これ以上言われたら上司さんが可哀想だと思ったので、

とっととアリバイ作り的に終わらしてスケジュール完了の印を書いておいた。

付き合って残業する気にもなれないので、さっさと定時ダッシュ。



ゲームニュース

GDC 2016]プラットフォームの垣根を越えて対戦が楽しめる日も近い!? 「ID@Xbox」の新たな取り組みとして「Cross-Network Play」が発表

http://www.4gamer.net/games/990/G999025/20160315088/



プレイ人口が増えるのは文句無しに良いことなので、この試みは大賛成。

とは、ちょっと言いがたい面もあるんだよなあ。

まあそりゃ、RocketLeagueはパーティーゲームっていうと変だけど、

そこまで競技性の強いゲームではないから、良いと思うし、

FF14みたいな大縄跳びMMO人口が命だから、良いと思う。

けど、CODとかBFみたいな、競技性の強いゲームだと、若干気になるなあ。

気になるけど、僕自身はそういう競技性の強いゲームやらないから、どうでもいいや。

ガチFPSプレイヤーの人は色々思うところがありそうだ。





GDC 2016】Twitchライブ配信とゲームの融合―視聴者と共に遊ぶ3作品披露

http://www.gamespark.jp/article/2016/03/15/64411.html



おー、こりゃ面白そうだね。

ただ、僕自身が見てるゲーム実況は、ニコ生ほとんどなので、そこの人たちが移住しないと楽しめなさそうだ。

(僕自身がやればいい? ごもっとも)

ゲーム実況キモゲーム自体よりも、配信者だと思っているので、中々難しそうだ。




マイクロソフトが『マインクラフト』で人工知能学習能力研究、今夏オープンソースで公開予定

http://www.inside-games.jp/article/2016/03/15/96883.html



最近はてなでも話題囲碁AIが凄いみたいな話があるけど、

個人的にはこのマインクラフトみたいな

「勝ち負けの明確なルールがない」ゲームでのAIも見たいと思っていたので、

この記事は凄く興味深い。

「牛を効率よく肉にする仕組み」っていうルールを与えたときに、AIはどんな牧場を作るんだろう。

みたいなことを、観察して楽しみたいんだよね。




トイロジックの『グリモン』はちょっぴりダークで可愛い英語学習アプリだった

http://www.inside-games.jp/article/2016/03/15/96854.html



ドラクエが忙しそうだけど、ハピダも忘れないでね……



Fate』の英霊たちが戦う新作ゲームFate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』が発表

http://dengekionline.com/elem/000/001/237/1237086/



また聖杯戦争が始まるのかあ。

月の聖杯戦争は三回目、とはいえ。

そもそものゲームが三周、四周とするゲームな上に、

漫画もあるし、ドラマCDもあるしで、

なんかもうかなりの回数こなしてる気分なんだよね。

駄肉ちゃんに出番があるといいなあ。

2015-12-26

スプラトゥーンフェスが初心狩りになってる

なんというかランク一桁の人たちが相手に二人以上いたりすると

大体7-8割インク塗るというか、可哀想になって途中で手を抜いてしまう。それでもはめ技みたいになって

相手は最初の一から出れないみたいになっちゃう。


どうかスプラトゥーンを嫌いにならないでねってマジで思う。


ランク20-30の人たちとかの人たちには容赦しない。というか、そこまでやったなら一回虐殺されたくらいじゃ辞めないかなって。


でも、○○ママとか○○パパとかさあ、そういう子供と楽しんでそうな人たちが 0 kill 8 deathとかになってるといたたまれなくなってくる。

ゆうても初心者TPSというか、パーティーゲームというかさ。


マッチングシステムが悪い!!縄張りバトルもそうだけどさ。ランク35以上とせめて一桁ランクは一緒の部屋にしないとかさー。


フェスが長いんだよね。作業やってるだけでダルいというか、だから撲殺してしまうというか。


今、名前が パラガスでございます ってのいたわw ワロスw

2015-11-22

日本マイクロソフトパブリッシャーXboxゲーム今昔(360編その1)

はじめに

旧箱編

http://anond.hatelabo.jp/20151121180623

360編その一

http://anond.hatelabo.jp/20151122140550

360編その二

http://anond.hatelabo.jp/20151122140749

XBLA編

まだ書いてます。

One編

http://anond.hatelabo.jp/20151122170745

エブリパーティ

すごろくゲーム

シリーズ展開は特にされていないが、現在も全国大会世界選手権や宇宙大会が開かれるぐらいXboxユーザーに愛されているゲーム、業界向けにアナログゲーム版が作られていたらしい。

開発会社のゲームパブリックはSCEとの蜜月の日々も長く続かず、社員を社長の岡本吉起一人のみ残して実質閉鎖、したかと思われたがなんとiOS/Androidゲームモンスターストライクが空前絶後の大ヒット、アニメ化まで成し遂げた、人生どこに逆転の目があるかはわからない。

ちなみに、エブリパーティの作中に登場する「ちからっ子」はキャラデザさくらもものこの漫画神のちからっ子新聞に登場するキャラクタたちである




パーフェクトダーク ゼロ

FPS。

シリーズは二作あり、前作のパーフェクトダークが64、XBLA、One(レアリプレイ収録)でリリースされ、今作のパーフェクトダークゼロは360、One(レアリプレイ収録)でリリースされている。

開発会社のレア社任天堂のセカンド時代に開発したゲームの続編で、任天堂のセカンドゲームの続編が非任天堂ハードリリースされるのは非常に稀。

レア社自体の紹介は、旧箱編のグーニーズやコンカーの項目を参照。

ちなみに、どうも日本吹き替えの権利でもめているらしく、レアリプレイの発売時点では英語版の同作しか遊べなかった。(360互換機能を使える現在では日本語版も遊べる)

おそらくヒロインジョアンナを演じた釈由美子が関係しているらしい、結婚した実業家平井一夫だったのだろうか?




プロジェクトゴッサムレーシング3

レースゲーム

1、2は旧箱で、3、4は360でリリースされている。

開発会社のBizarre Creationsは閉鎖されている。

旧箱から360へ移行できた数少ないシリーズの一つだが、360からOneへは移行できなかった。

だが、根強いファンがいることもまた事実なので、いつか復活してもらいたいものだ。



カメオ:エレメンツ オブ パワー

アクションゲーム

シリーズ展開は特にされていないが、レアリプレイに収録されてたのでOneでも遊べる、が360互換機能を使っているので既に購入している人ならレアリプレイを買わなくてもOneでレアリプレイと同様のものを遊べるようになった。

開発会社のレア社は散々紹介してきたので省略。




NINETY-NINE NIGHTS

アクションゲーム

シリーズは、1はマイクロソフトから360で、2はコナミから360で、傍流のオンラインWindowsリリースされており、オンライン2012年サービス終了している。

開発会社のキューエンタテインメントは、設立者にして看板タイトルルミナスなどを開発した水口哲也の退社以後はオンラインゲームの運営に注力しているようで、コンシュマーからは遠ざかっている。

もう一つの開発会社であるファンタグラムは、キングダムアンダーファイヤの2をXboxではなくPS4でリリースすることを発表しており、Xboxからは離れてしまっている。




トップスピン2

テニスゲーム

シリーズは、1は旧箱から、2は360、3はD3パブリッシャーになりマルチタイトル、4は2Kがパブリッシャーになりマルチタイトルになっている。

開発会社のPAM Developmentは閉鎖されている。

もう一つの開発会社であるIndie Builtも閉鎖されている。

だが、開発会社が変わってシリーズ自体は存続しており、5のオフィシャルトレーラーYoutubeにアップされている。

というのが、2013年の話、それ以後展開がないため、やっぱり終わってしまったのかなあ。

マイクロソフトから離れて行ったシリーズとはいえ、シリーズ自体が終焉を迎えるのは寂しいですね。




Rockstar Games presents テーブルテニス

卓球ゲーム

シリーズは、今作がWii版に移植されている。

開発会社のロックスター言わずもがなの現在のゲーム業界を代表するシリーズ「GTA」を開発しており、元気どころかゲーム業界全体を引っ張っている。



ブルードラゴン

RPG。

シリーズは、続編のプラスと、その続編の異界の巨獣がDS、世界観は違うものの漫画版アニメ版などもあり、マイクロソフト発のシリーズとしてはHalo並みに展開しており、日本では一番知名度があるシリーズではないだろうか。

開発会社のミストウォーカーは、iOS/Androidゲームテラバトルで一山あてて、そのテラバトルコンシュマーに帰ってくることが約束されている、テラバトルはコラボも精力的に行っているため、このブルードラゴンもコラボされないか? とファンの間では噂されている。

もう一つの開発会社のアートゥーンは色々(旧箱編のブリンクスの項目を参照)あったのちに、主要スタッフがアーゼストとして独立し、上記のテラバトルの開発に関わっている。

それにしても改めて考えると、続編がDS、さらに主要スタッフ任天堂のセカンドとしてラストストーリーを開発、と何とも言えない。




あつまれ!ピニャータ

箱庭育成ゲーム

シリーズは、1、2、傍流のパーティがすべて360でリリースされている。

開発会社のレア社は、360のアバターシステムを作っており、それが何とOneでも使われており、ゲームタイトルのような表にでない部分でもマイクロソフトを支えている。

任天堂のMii、マイクロソフトアバター、SCEのアイコンと、三者三様プレイヤーを意味する要素を並べると、色々と方向性がわかる。



Gears of War

TPS。

シリーズは、1、2、3、傍流のジャッジメントが360で、1のリメイクがOneでリリースされ、最新作の4がOneで発売を予定している。

開発会社のEpic Gamesジャッジメントの開発後、本シリーズのIPをマイクロソフトに渡してギアーズの開発からは手を引いており、現在はかの有名なUnreal Engineの開発を続けている。

Oneでリメイク版が発売されているが、なんと日本では未発売。

Xboxを代表するシリーズをこの扱いなのは、温厚な日本のXboxファンも納得がいかなかったらしく、署名活動が行われている。

この件に関して、日本マイクロソフトやる気ねえ、と怒るのはごもっともなんだけど、パワースターゴルフの未翻訳、プロジェクトスパーク無料化アップデート日本語がなくなる、レアリプレイが未翻訳、MaxもKalimbaも未翻訳、激しいアクションサンセットオーバードライブが字幕で吹き替え無しと、ここ最近の日本マイクロソフトの余裕の無さは翻訳からも伝わってきているのでそりゃあ、翻訳だけじゃなくてゲームグラフィックを弄る必要があるかもしれないギアーズは無理だよなあ、と納得してしまう自分もいる。



ライオットアクト

TPS。

シリーズは、1、2が360でリリースされ、最新作の3がOneで発売を予定している。

開発会社のRealtime WorldsはオンラインゲームAPB: All Points Bulletinを開発していたが、上手く行かなかったようでわずか三ヶ月で終了し、スタジオも閉鎖されている。

最新作の3は無限のクラウドパワーを使ってビルの崩壊を演算するという、なんだかよくわからないけど凄いことをやっており非常に期待されているが、日本のXboxファンはそもそも日本でちゃんと発売されるのか? というゲームプレイする以前のところでやきもきしている。




Forza2

レースゲーム

シリーズは、1が旧箱、2、3、4、傍流のホライゾンが360、5、6、傍流のホライゾン2がOneでリリースされている。

開発会社のTurn 10 StudiosはForza6をリリースしたばかりである

いつの間にやら、ライバル会社SCEのグランツーリスモシリーズナンバリングを追い抜いている。

あちらが遅いのか、こちらが早いのかはともかく、Xboxも年を重ねて、シリーズとしての重みみたいなものが生まれ始めているのかも。



シャドウラン

FPS。

シリーズは、元々はTRPGのシリーズであり、その電子ゲーム版である

開発会社は、そのTRPGも作っているFASA Studioで、マイクロソフトはその会社のメックシリーズもゲー化している。

しかし、2007年に閉鎖され主要スタッフがSmith & Tinkerとして独立し、メック、シャドウランクリムゾンスカイライセンスを受け続編が作られるか? と思われたが2012年に独立したスタジオも閉鎖されている。

ちなみに、WindowsVistaとのクロスプラットフォームが売りだったが、Vista版のユーザーは非常に少なかった。




Halo3

FPS。

シリーズは、1と2が旧箱、3と4が360、5がOneでリリースされた。(非ナンバリングタイトルも多数ある)

開発会社のBungieは現在もFPSゲームDestinyの開発を続けており、マイクロソフト傘下から脱したあとも成功を重ねているようだ。

本作はXboxを代表するシリーズの第一部完結編で、キャンペーンシナリオは非常に評価が高い。

筆者も「なぜXboxが好きなのか?」と聞かれたら、「このシリーズが遊べるのはXboxだけだから」と答える程度に好きなゲームです。



プロジェクトゴッサムレーシング4

レースゲーム

1、2は旧箱で、3、4は360でリリースされている。

開発会社のBizarre Creationsは閉鎖されている。

詳しくは、3の項目や、旧箱編の1と2の項目を参照してほしい。




ロストオデッセイ

RPG。

シリーズは特に展開されていないが、本作中でも読める1000年の夢というサウンドノベル小説版が出版されており、本作に収録されていない夢も収録されている。

開発会社のミストウォーカーの詳細はブルードラゴンの項目を参照して欲しい。

もう一つの開発会社のフィールプラスはAQに吸収後、マーベラスにも吸収され、閉鎖されている。

吹き替えの丁寧さに定評のある日本マイクロソフトであるが、本作の吹き替えは酷評されている。

特にひどいのが主人公の孫の双子、クックとマックの声優、双子タレントFLIP-FLAPのYUKOとAIKOだろう、ぼそぼそとした喋り方で何を言っているのかさっぱりわからない、旦那のウルトラマンガイアマグマ星人は倒せても演技指導はできなかったのだろう、その気やる気気合い十分と歌っていた癖に、演技はなんとも言えない。

しかし、ヤンセン役の豊原功補はかなりのハマり役だったので、英語音声でプレイしたくなる気持ちは我慢してほしい。




あつまれ!ピニャータ 〜レッツ☆パーティー

パーティーゲーム

シリーズは、1、2、傍流である本作含め、すべて360でリリースされている。

開発会社のKrome Studiosは、日本での存在感は全くないものの、TY the Tasmanian Tigerというシリーズを抱えており、今年その4をリリースしている、スチームの情報によると日本語字幕もあるらしいので遊んでみるのも良いかもしれない。




キングダムアンダーファイアサークルオブドゥーム

アクションゲーム

シリーズは、元祖のA War of HeroesWindowsリリースされ

The Crusaders、Heroesが旧箱でリリース

Circle of Doomが360でリリースされ、

2がPS4でリリースされる予定である

開発会社のBluesideは何度も書いたが、2をXboxでリリースせず、WindowsとPS4に絞っている。

まあ、こうして振り返って行くと、閉鎖したりシリーズが存続していないゲームがほとんどのXboxのゲームシリーズの中で、Xboxでリリースされないとはいえ、まだ生きているというだけで喜ぶべきなのかもしれない。



オーバーロード:魔王サマ 復活ノ時

RTS。

シリーズは、1が360(海外ではPS3も)、2が360、PS3だが日本未発売。

日本では日本マイクロソフトが販売だが、海外では別の会社が販売を担当しているためマルチ展開されている。

開発会社のTriumph StudiosはAge of Wonders IIIをWindows向けに2014年リリースしているため、現在も活動を続けている。



トゥー・ヒューマン

アクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のシリコンナイツは閉鎖されている。

Halo、Gearsに続く第三の矢として注目されていたが、評価も商業的にも振るわず消えて行った。




あつまれ!ピニャータ2:ガーデンの大ぴんち

箱庭育成ゲーム

シリーズは、1、2、傍流である本作含め、すべて360でリリースされている。

開発会社のレア社の紹介は同1などを参照してほしい。



バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦

乗り物組み立てアクションゲーム

シリーズは、1、2が64とXBLAでリリースされ、レアリプレイにも収録されているためOneでも遊べる。

また傍流としては、グランティの復讐とパイロットがGBAからリリースされているが、日本未発売。

元々バンジョーは64のディディーコングレーシングに登場したキャラクタである

ちなみに、ソニックレーシングの360版にも登場しているが、日本未発売。

開発会社のレア社は散々説明してきたので省略。




Fable2

アクションRPG

1は旧箱で、2、3、1のリメイク、傍流のJourneyは360、最新作のレジェンドはOneでリリースされる予定。

開発会社のライオンヘッドスタジオは、現在もFableシリーズレジェンドを開発している。

Xboxを代表するシリーズの一つで、本シリーズの魅力は、自由度が高く色々な振る舞いができる箱庭と、善悪の選択が重要なシナリオだと思っているので、基本無料で非対称対戦ゲームレジェンドがどうなるのか不安である




Halo Wars

RTS。

シリーズは、元々はHaloシリーズであり5までリリースされているが、傍流である本作もシリーズ化しており、1は360で、2はOneでの発売が予定されている。

開発会社のアンサンブルスタジオエイジオブエンパイアシリーズでXbox以前のマイクロソフトゲーム部門を支えてきた名門、であるが現在は閉鎖されている。

しかし、主流スタッフがBoss Fight Entertainmentとして独立して、現在はiOSゲームの開発をしているらしい。

ちなみに、2016年発売予定の2はCreative Assemblyが開発を担当している、日本では聞き慣れない会社だが、Total WarというWindowsゲームを昔からリリースしており、実績は十分あるようだ。




You're in the Movies:めざせ!ムービースター

カメラを使ったゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のZoë Modeは現在もOne向けにパワースターゴルフリリースしたり、ズンバシリーズリリースしたりと、元気な様子だ。

キネクト前夜のXbox LIVEビジョン対応唯一のパッケージ専用ソフトである



Mass Effect

TPSRPG。

シリーズは、1は360、2は360とPS3、3は360とPS3とWiiUでリリースされており、最新作のAndromedaがOneとPS4でリリース予定。

(PS3版のマスエフェクト1は日本未発売)

2まではマイクロソフト販売で、3からはEA。(海外では2からEA)

開発会社のバイオウェアは、ドラゴンエイジシリーズや、上記のマスエフェクトAndromedaなどを精力的に開発、リリースしており、RPGジャンルではゲーム業界全体を代表する開発会社にまで成長したと言っても大げさではない。



Gears of War 2

TPS。

シリーズは、1、2、3、傍流のジャッジメントが360で、1のリメイクがOneでリリースされ、最新作の4がOneで発売を予定している。

開発会社のEpic Gamesについては、同1の項目を参照して欲しい。

オンライン対戦が日本国内限定だったため、海外版を買ったユーザーも多くいたとか。



Halo 3: ODST

FPS。

シリーズは、本流やWarsについてはそれぞれの項目を参照して欲しい。

開発会社のBungieは、マイクロソフト傘下から脱したあとも現在もゲーム開発を続けている。

ちなみに、Oneで発売されている、HaloTMCCのDLCで本作も配信されているため、360互換はまだ未対応だが、Oneでも遊ぶことができる。



Forza3

レースゲーム

シリーズは、1が旧箱、2、3、4、傍流のホライゾンが360、5、6、傍流のホライゾン2がOneでリリースされている。

開発会社のTurn 10 StudiosはForza6をリリースしたばかりである

詳しくは、同2を参照してほしい。



Borderlands

FPSRPG。

シリーズは、1、2、傍流のプリシークエルが360とPS3でリリースされており、2とプリシークエルを収録したダブルデラックスがOneとPS4でリリースされている。

日本では1はマイクロソフト、2以降は2Kがパブリッシャーをしている。

開発会社のGearbox Softwareは、現在も本シリーズやHomeworldシリーズなどの開発を続けているが、最近はリメイク中心のようだ。



ALAN WAKE

アクションアドベンチャー

シリーズは、傍流のAmerican NightmareがXBLAでリリースされている。

開発会社のRemedy Entertainmentは現在もOne向けにQuantum Breakを開発している。

ちなみにQuantum Breakは無事に日本でも発売されるらしい。

ローカライズがどうなるのか不安ではあるが、発売されるだけで嬉しい。



ポップキャップアーケード

パズルゲームの詰め合わせ。

Bejeweledは1がWindowsとOSXと旧箱と携帯アプリなどで、2がXBLAと日本未発売ながらPS3で、3がWindowsとOSXで、傍流のTwistがDSiで、それぞれリリースされている。

Zumaは1にあたるZumaがXBLAとWindowsとOSXで、続編のZuma's Revenge!がXBLAとWindowsとOSXとDSでリリースされている。

Feeding Frenzyは、1がXBLAとWindowsとOSXで、2がXBLAとPS3とWindowsリリースされている。

Astropopは、特にシリーズ展開はされていない。

Peggleは1がXBLAとiOSとブラウザゲーで、2がXBLAとOneとPS4で、リリースされている。

Heavy Weaponは特にシリーズ展開はされていない。

開発会社のPopCap GamesはEAに買収され、プラントバーサスゾンビがTPSとして生まれ変わるなどEAとは良い関係を築けているようだ。




ライオットアクト2

TPS。

シリーズは、1、2が360でリリースされ、最新作の3がOneで発売を予定している。

開発会社のRuffian Gamesは、キネクトゲーの開発を補佐した後、HollowpointというゲームをPS4にリリースしているが、日本未発売のため詳細はわからない。

洋ゲーに詳しい人教えて!




Halo:Reach

FPS。

シリーズは、1と2が旧箱、3と4が360、5がOneでリリースされた。(非ナンバリングタイトルも多数ある)

開発会社のBungieは本作のリリース後、マイクロソフトの傘下を抜けて、Haloの権利を手放して、新しい道を選ぶことになる。

そのBungieの置き土産である本作、Reachは名作として高く評価されており、Haloの評価をさらに上げることとなった。

ラストミッション、ロンリーウルフゲーム史に残る最高のエンディングだった。




Fable3

アクションRPG

1は旧箱で、2、3、1のリメイク、傍流のJourneyは360、最新作のレジェンドはOneでリリースされる予定。

開発会社のライオンヘッドスタジオについては同2や旧箱編の1を参照してほしい。



Mass Effect2

TPSRPG。

シリーズは、1は360、2は360とPS3、3は360とPS3とWiiUでリリースされており、最新作のAndromedaがOneとPS4でリリース予定。

(PS3版のマスエフェクト1は日本未発売)

2まではマイクロソフト販売で、3からはEA。(海外では2からEA)

開発会社のバイオウェアについては、同1の項目を参照してほしい。




後編に続く。

http://anond.hatelabo.jp/20151122140749

2015-07-29

任天堂オンライン恐怖症なのか?

今更任天堂WiiUを買ってニンテンドーランドを友人とプレイして気付いたことがある

ああ、任天堂が目指してたのはこういうリビングでワイワイ遊ぶゲームなんだなぁと。

WiiUリビングで皆で遊ぶというコンセプトなら相当なポテンシャルを持ってたと思う。

5人プレイ出来る&ゲームパッド活用は正直言ってパーティーゲームの軸になり得る新しいガジェットだし

20秒くらいの説明で誰でも遊べるってのはやっぱりデカイ。

ただ、惜しむらくはそういったパーティーゲームオンラインに流れ始めているということ。

今や協力プレイや対戦はネットが主になってるし、社会人になるとオフラインで4人も5人も集まるのは大変なんだよね。

ニンテンドーランドオンライン対戦に対応してれば、息の長いコンテンツになっただろうなって思う。

あとはニンテンドーオンラインでのチャットコミュニティ制限をかけすぎ。

子供でも安心して遊べるようにっていう配慮は分かるけど、任天堂が一番大切にしてるゲームを通じたコミュニケーションの機会を

ユーザーから奪ってるよね。

オンラインコミュニケーションに対する恐怖が任天堂をしばってるんじゃないかなーって思いました

2015-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20150627221720

ひどい釣りもあったものだ。ファミコンのことを何もご存じない。

もちろん1人プレイ作品も多かったが、それだけじゃなかったぞ。



当時のガキンチョどもの間で人気だった『ダウンタウン熱血行進曲』というゲームがある。

1~4人で運動会風の競技を行い、優勝を争うというゲームで、今なお良作という評価を受けている。



ただ、所々のバランスおかしかった。

例えば、選択可能な4つのチームの中で、「れいほう」だけが突出して強い。

研究の進んだ今ならともかく、当時のガキンチョが普通に遊ぶと、まず使った奴が圧勝するレベルだ。

あと、その辺に落ちているアイテムを拾うと得点が稼げるシステムになっており、

拾って投げてまた拾って……を繰り返すだけで、競技の勝敗関係なく優勝できてしまう。



しかし、友人同士の遊びで「れいほう」を独占したり、そんな稼ぎをやったりすればリアルファイト不可避だ。

そこまでいかなくても確実に嫌われる。

言わばあの遊びは、ゲーム外の要素を抑止力にするという、素晴らしく狂ったバランスの下に成立していた。



かのシリーズは開発会社が潰れた後、版権が別の会社に引き継がれたが、

かつての人気は失われてしまっている。単純にクソリメイクが多いというのもあるが、

リアルでのつながりがない相手には何してもいい」というネット時代適応できない事情も逆風になっているように思う。

桃鉄みたいなパーティーゲームにも同じことが言えそうだ。



以上を踏まえると、仮にファミコン少子化の原因になっているとした場合

他者配慮する必要性が低くなった現代ゲームの方が確実にやばい

さっさと規制すべきである

2015-06-16

人狼クソゲーである最大の理由

人狼クソゲーである

これはもう万人に知れ渡った事実だろう。

運と論理しっちゃかめっちゃかにかき混ぜた結果、ゲーム性というものは万人の見解の中で細切れに吹き飛んでしまっている。

そして文句のたれあいと足の引っ張り合いがおき、最後には『リア狂』という単語が飛び交うようになるクソゲーである

『リア狂』とはすなわち「リアル狂人」ということである

役職狂人人狼を疑っているうちはどんなにいがみ合っていてもいい。

それはゲームの中でのプロレス

ルールに基づいた喧嘩なのだから

しかしそれがゲーム外に及べばそのゲームは完全に崩壊する。

「誰々はプレイヤーとして間違っている」「誰それはルール理解していない」

この程度ならまだましだ。

ほにゃららゲームを壊して楽しんでいる」「むにゃむにゃは負け続けた腹いせにわざと自分たちのチームを負けさせようとしている」

ここまで来るのだ。

本当にここまで来る。

そりゃこうならずに平和推理ごっこをして論理的に答えにたどり着くことはある。

だがそうじゃない時があることが問題なのだ

何故ならこの体験はプレイヤー達の間に禍根を残すからである



前置きここまで




人狼が何故こうなってしまうのか。

その原因はある1つに集約される

ルールが難しいから? NO!

セオリー存在してしまっているから? NO!NO!

嘘つきゲームだと思われすぎて意味なくウソを付くやつがいから? NO!NO!NO!

バランスがあまりに危ういから? 惜しい

勝利と敗北の真っ二つだから? そうだそれもある

だが人狼クソゲー化する最大の要因は

『チ ー ム 戦 だ か ら だ』



チームで戦うから人狼は荒れるのだ。

無能な味方は射殺しろ」とは古事記にも書かれているブッダの教えだがまさにそれが起きるのだ。

味方が無能でなければ勝っていたという戦いは非常に辛い。

相手をしている側も敵チームにまぎれていた無能ゲーム破壊たから勝ったというのは釈然としない。

やりたいのは推理ゲームなのだ

勝利という結果は目的ではない。

たまに「ゲームの勝ち負けに熱くなってる~~」と言う人間がいるが、違うのだ。

多くのガチ勢は「ゲーム真剣プレイすること」に熱くなっているのだ。

勝利ではなく求めているのは過程だ。

いいゲームがしたい。

楽しめるゲームがしたいのだ。

それは素人だって同じだ。

ただ楽しみたいのだ。

勝利は目的ではない。

過程のために与えられたマクガフィンだ。



だが悲劇は起きる。

ちょっとしたミスで危ういバランスの上に成り立っていたゲーム崩壊する。

そして何が厄介って一見するとミスをせずにプレイするのは凄い簡単に思えてしむことだ。

こんな阿呆ミス誰がするんだというミスまれによく起きる。

それは1人プレイゲームなら、目を光らせた上級者と本人だけが気付いて胸の中で「ドンマイ」と言うだけで済むようなものだったろう。

しかしチーム同士がお互いの言葉尻尾をつかみ合うゲームでのちょっとしたミスは大きな混乱を引き起こす。

ただハトと言い間違えて「カラスは白い」と言ってしまった程度の事がてんやわんやの大騒動を引き起こすのだ。

ドミニオンアクションカードを切る前に貨幣を出してしまったらどうなるだろうか?メンゴメンゴでやり直せるかも知れないし単に1人のプレイヤーが一手損するだけかも知れない。

だが人狼は違う。

全てのプレイヤー混沌の渦の中に叩きこまれ「おっと間違えた」で時間を戻すことは出来ないのだ。

そうして全体のゲームを壊した責任を1人のプレイヤーが取る羽目になる。

地獄である

何故こうなってしまうのか。

影響を起こす範囲が大きすぎるからだ。

1人のプレイヤーの一手損ではないからだ。

これは他のチームプレイの遊びでも同じことは言える。

確かに言える。

だが人狼は「お互いが危ういバランスの上で協力する」という徹底した前提が有る。

そしてプレイヤー達の順位が「チームの勝利」と「チームの敗北」しかない。

他のパーティーゲーム、例えばニムトとかなら「あちゃーあと3点だったのになー」「まあビリは回避できたわ」と頑張ったプレイヤーはそれぞれに強がりが言える。

だが人狼は違う。

最後の二択までいって始めてそれが許される。

その前の段階で誰かの致命的なミスでチームやゲーム崩壊したらもう全てがおしまいだ。

下手したら勝利チームは存在するが意味不明から全員敗北ともなりかねない。

そうなのだ

個人戦でないがゆえに、二位や三位になるものはおらず、時には勝利者すらいなくなってしまうのだ。

これこそまさにチーム戦推理ゲーム最大の問題点である

ゲーム終了時に吐く言葉として「惜しかった」すら許されず「クソゲー。◯◯最低だわ」とはっきり口にだすかオブラートに包むかそれとも無言を貫くかしかないのだ。

実にクソである

お手てつないで全滅するゲーム、それが人狼

クソである

2011-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20111104134445

FPSなどのストーリー性が薄く技術が要求されるもの(真のゲーム好きがハマる)や、

パーティーゲームなど仲間と短時間盛り上がる種類のゲームゲームなどあっても無くてもいい層が利用する)と、

恋愛物語が繰り広げられるだけで技術的にはただの紙芝居

というものとの違いだな。

 
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