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2017-03-22

ローマ字回文地名

ローマ字 漢字1 漢字2
AKASAKA 赤坂
AKAZAKA 赤坂
AMAYAMA 天山 雨山
AWAZAWA 粟沢
IKAZAKI 五十崎
IMAGAMI 今上
INADANI 稲谷 伊那谷
AMAMA 天間
AMEMA 雨間
ATATA 多田
OMOMO 大桃

ネタ帳より(ほかにもいくつかあるので小出しに)

#回文ファンとしては「いかんざき」(IKANZAKI)が実に惜しまれる。NとZをねじってこう…

2017-03-16

アラサーオフパコ

自分語り

喪女だった私が20歳ときに、楽天ブログで知り合った人が処女をもらってくれた。

当時、このままセックス快感ちんこの硬さも知らずに死にたくない、と強く思っていた。それから、こんな可愛くもない私を相手にして頂いて有り難い、とも。新幹線に乗ってこちらから会いに行った。誘われるまま入った鶯谷ホテルは外観も内装も寂れて見えた。詩的な文章を書くイケてない人だった。


そのあと、2chで2人と知り合って、そのうち1人とは半年だけお付き合いもした。

それで自信もついたし、要領も分かったし、何よりセックス気持ちよさが忘れられなくて、しばしばインターネット出会いを求めてきた。mixiで2人、twitterで3人とシた。


そんな自分も今度結婚することになった。

彼は友人の紹介で知り合った至極まっとうな人だ。幸せだ。

だけど、誰にも言えないけど、あぁ、もうあんな風に、恐る恐る探り合って、少しずつ踏み込んで、こちらの手札を小出しにして、あちらの持ち札を捲って、互いに興奮を引き出しあって楽しむようなセックスはできないのかと、寂しく思うときがある。

あーあ、オフパコってなんであんなに気持ちいいんだろう。

2017-03-06

小出しの下心がそもそもわからん

なんだそれ

2017-02-25

5th落ちたバンナム○ね

(物騒なエントリじゃ)ないです(物騒じゃないとはいってない)

デレの周年ライブまだ1回も当選したことがないですけど。

落選するたびに、ヤフ○クとかチ○キャン通報ボタンぽちぽちしてるけど、だんだん自分が虚しくなってくるよね…

今回は個人確認あるらしいから、何かしら対応するんだろうなぁ程度の乾いた期待ですよ。

アイマス10周年迎えて「さすがアイマスだ」「やっぱりアイマスが~」ってあげるコメントも見るけどさ、

10週年経ってもこのざまかよ、と。10年も何やってたんだよ、と。

CinderellaMasterの10弾が発表されたけど、5枚ずつだったのが3枚セットになったよね。

どういうセットなのか分からない。CD3枚があるとは告知されてたけど。

1枚ずつCDラックに並べるの楽しみにしてるんだけどなぁ。

「諸事情」でCDSRのシリアルコードつかないらしいですね。CDSRがあるのかないのか。

情報があまりにも小出しすぎる。みんなざわつく情報の出し方って下手過ぎませんかね…

同時期に他のシリアルついたCDと同価格帯にして購入が集中しないようにしてるんじゃとか言われてるけど。

もしそれが本当なら、1人が何枚もCD買うことが問題だとわかってて対策してるよね…

デレステにM+追加されるのめっちゃ楽しみにしてたんだよね。

あの譜面がまた遊べる!リベンジじゃ!練習じゃ!って期待してたんだよね。

まさかプレイの回数が縛られるとは思わなかったなぁ…

まさか譜面が変更されるとは思わなかったなぁ…

あ、スライド結構楽しんでます。難しいけど。

新しいM+いくつかちゃんとフルコンしてるよ。

声ありと声なしの待遇云々うるせぇ!

まぁちょっと声なしのコミュイベントも作ってくれていいんやで、とは思うけど。

曲がそんな簡単に作れないはわかるよ、大変だもん、そんなポンポン出せるようなもんじゃないもん。

からその分、リリースする曲はちゃんとしっかり殴りつけるような有無も言わせないようなものを出してほしい。

どこかみたいに曲だけバカスカ出して、ブック○フで200円でCDが並ばないようにしてほしい。

「嫌ならやめろ」が信条なんだけど、大好きだからそう簡単に嫌いになれないこのジレンマほんとな…

自分で首絞めててちょっと笑うわ。

あーちょっとスッキリした。

デレステやろ。

2017-02-15

アニメけものフレンズガチ画期的な点

ふつう、このくらい話題になるとみんなのハードルガンガン上がる

するとどれほどの名作でも、超えられない高い壁がみんなの心のなかに作られてしま

 

だがけものフレンズは、見始めるとハードルガンガン下がる

いわゆる「IQ下がる」「脳が溶ける」ってやつだ

判断能力が失われる

 

理由はいくつかある

登場人物がみんなポンコツ過ぎて、真面目に考えるのがアホみたいに感じられる

・みんなかわいい

脱力するような展開、言動

 

まり緩急の「緩」のつけかたが異常にうまい

(名作と呼ばれる作品は大抵「急」がうまい

 

そうして、視聴者の脳が完全にだめになったところで、各話の最後に少しだけ「急」をつける

それだけでダメになった脳は「うおー!」となってしま

他の作品だったら「小出しうぜーな」というような展開でも、けものフレンズでは「うおー!たーのしー!」だ

 

「強力な緩」

これは他の作品でも再現できたらすごいんじゃないかな?

具体的にどう再現するかは、クリエーターの方々がんばって

 

たぶんだけど、「オレツエー」の真逆をやれば良いんじゃないかと思う

2017-02-14

受験は終わらない。

今年は受験生だった。大学受験

ただ幸か不幸か、高2の冬にオタクになった。

私は幼いころから漫画が身近にあって周りと比べるとまあまあ読んでいたほうで高校生になりバイトを始めると、使える限り漫画に費やしていた。

けどそれだけ。漫画をほかの人より多く買うだけ。

アニメはたま~~~~に見ていたけれど、アニメオタクと語れるほどのものではない。ワンクールに3つ見ていたら多いほうで、声優はいくら有名どころでも名前がわかっても声がわからない、逆もまた然り、その程度。

けどすべて高2の冬に変わった。もっと遡ると夏が原因かもしれない。

夏にとあるソシャゲにハマって毎日ログインしてはランク上げに励み、イベントがあれば上位に入ってレアカードを狙い、石を集めてはガチャを回した。無課金だったけれどCDが出れば買っていた。

そしてそこで出てくる声優を覚えた。

でもやっぱりそれだけ。

冬…というか秋アニメとあるアニメにハマった。そこで人生が変わった。

しかも夏から始めたソシャゲと出演声優が被っていて、その人自身への理解も深まりアニメに恋をしてなんとかぎりぎり一般チケットをとりイベントへ参加した。

そのイベント声優のものに恋をした。ファンになった。

ハマる、という言葉の本当の意味を知ったような作品になった。


そこからと言うものアニメは一旦終わったものの、コンテンツのものは終わることな情報小出しに細く長く続いて、1年経っても月1で何かしらある状態にいて冷めることができずに追いかけ続けた。

声優に関してはどうせ1か月後には興味を失ってるという線引きを一応するスタンス応援し続けて結局いまだに好きという状態

出演アニメはとりあえず録画するし、イベント情報が手に入れば、一応全部検討して行けるかどうか考えた。何回かは行った。

シチュエーションCDという存在をその人をきっかけに明確に認識し、フォロワーオススメされた作品にまんまとハマっては、めちゃくちゃ熱を入れた。

自分乙女系の作品が好きだと自覚し、推しがいなくても好きそうなものは追いかけた



また、舞台にもハマった。まああるところから繋がりがあり、興味が出て見ては好みにどんぴしゃ


まり

馬鹿みたいにオタ充した。それが高3。


季節が変わるごとに放送アニメは変わり、シチュエーションCDなんてシリーズで追いかければ、月1で新作が出る。

イベントは定期的にあるし、ものによっては円盤も出る。出ないものもある。

常に供給があり、しか結構限定的

リアルタイムで追いかけなければリアルタイムで感じた感想に巡り合えない、もしかしたらインタビューとか逃してしまうかもしれない、雑誌も買わなければ…そう思ったら情報のチェックは欠かせない。

あとから知っては遅い。その価値観さえ捨てれば我慢できたのかもしれないけれど無理だった。

だって好きになったものは全部追いかけたいじゃん!

終わったあとに知るのは悔しい!


もうなんていうか本当にどうしようもなかった。

きっと私以上に時間趣味に費やしていてもきちんと勉強できる人はいたのかもしれないけれど、私は私だ。

まったく勉強しなかったよね。しか試験が近づけば近づくほどする時間は減っていくばかり。夏にはまだ1日10時間していたのに。それでも足りないけれど。

結果大学全落ちして今日家族会議

どうしたいかと言われても難しい。

想像能力が乏しく、将来よりも目の前の幸せを優先させることに必死

例えば浪人することにしよう、そしたら私はまた1年趣味に全力を出せない。大学にいけば全力を出せるかと言われてもそれは違うけれど少なくとも受験生という負い目はない。

趣味を一切我慢するなんて考えられない。



それに好きな作品にはファンが願って願ってお金を出し続けてついにアニメに続編が来た。

思わぬハマりを見せたシチュエーションCDも、続編が決まっていた。また半年間のマラソンだ。

舞台もまだ続く。

推しの出演作品も続々と決まる。過去だって見たいのに。



もどかしい、もどかしすぎる。さっさとお金を稼いで自分のすべてを費やしたい。



そんな誘惑に負けていいとは思ってない。私にだって勉強したい気持ちはある。教養がほしい。もっと得たいなにかがある。

馬鹿が嫌いなわけではないけれど、それ以上に勉強ができる人間に恋い焦がれる。あこがれる。頭の良い人は面白いから好きだ。

私が好きだと思った人の頭はよかった。恋愛対象としてじゃなくて人間として。

頭の良い人が集う環境にいたほうが効率よく頭の良い人と出会える。

もちろん勉強するために大学に行きたい。



さいこと書いてるように思えてきたーーーーー。

実際そう、くさい人間で、ただの勉強のできないオタク



大好きな作品出会うことのできたあの日々に後悔ができない…タイミング大事だし人生は潤った…。

自業自得でも幸せは得た。その分たくさん苦しまないと何も得られないのだと知った。私は天才ではないから。


どうするべきか決まらない。今からでも出願が出来て確実に受かる適当大学に行って趣味に費やしたいけれど、ちゃんと今勉強して来年また大学を受けるべきか。

浪人したって成績はそこまで上がらないとはよく聞く。じゃあ私はまた来年同じ思いをする。

現役で一所懸命できない人間浪人しても受からない。

私は経験がないから知らない、でも多くの受験生を見てきた人々がいうのだからそれが正しいと信じる他がない。

すべては自分次第だろうけど、自分を信じられるほどの実績が自分にはない。

気持ちだけで終わる。

ただの馬鹿受験生ぼやき

こんなこと書いてないで勉強したほうがいい。

2017-02-08

けものフレンズ面白い理由をまじめに解説する

ずっとふざけたけもフレネタ日記ばっかり書いてたけど、真面目に解説する

なんか変なブログも増えてきたし

 

そんなに難しい話じゃない

許容体積が大きいだけだ

 

作品っていうのは、子供でも理解できる分かりやすさ(広さ)×話の奥深さ(深さ)でその許容量がだいたい決まる

ジブリとかは大体そうだろう

あとは攻殻機動隊とかわかりやす

設定やらなんやらは非常に深いが、それを理解せずともアクションを見るだけでも面白いって感じ

 

けものフレンズ場合は、子供向けを装うことで広さを最大限確保している

実際子供でも楽しめると思う

 

深さは、元々ゲームの方で設定や文化があったので、放っておいても強い

ここはメディアミックスの強みである

また、ゲームにはない部分の世界観の設定や謎を小出しにすることで、更に深みを出している

更に、「ゲームアニメの前にあったが、ゲームとは微妙に設定や時代が違う」おかげで

その差に対する考察が延々とできる仕組みになっている

.hackの初期とかそんな感じだったと思う)

この時点で作品の許容量は十分すぎる

 

 

更に言えば、一般的作品の人気が出る時に存在するものとして

スリル安心感があると思う

(両方兼ね備えてるものとして、がっこうぐらしなど)

けもフレでは基本ストーリーベース安心感を与える一方で

それが脆弱な土台に立っているような雰囲気を出すことでスリルも出せていると思う

そりゃ面白い

 

ただしこういう仕掛けっていうのは仕掛ければ仕掛けるほど、一個発動しなかった時全体がガタガタになってずっこける印象がある

そして全てを発動するのは中々骨が折れる作業

今回はいくつかの幸運が重なったのと、シリーズ構成を組んでる方が非常に上手いと感じる

 

いや、状況としては幸運どころか最悪の悲運に近いと思うけど、それひっくり返すんだから創作って面白いよなあ

 

 

なお監督感想

https://twitter.com/irodori7/status/828984484036964353

2017-01-25

実録 ネットストーカーの手口 嫌がらせ被害にあってみた

1年前くらいかネットストーカー粘着されてる。

ネットストーカーって実際なにするの?本名バレてどうなるの?ってのを全部書く。

画像検索個人情報を掘る

粘着がまずやることは、画像検索でひたすらにターゲット個人情報を探ること。

ターゲットツイッター(匿名)にアップした画像をひたすらに検索して、Facebook(本名)を探しだす。

自分場合Facebookはやってなかったけど、ツイッター(匿名)と鍵付きツイッター(匿名だけどリアル友人)を特定された。

5年前に上げた画像から特定されたので、リテラシーが低かった時代自分を恨む。

アカウント?を特定したら、アカウント名でサーチしてリプライを全て読む。

鍵がついてない他アカウントからリプライ本名がでてたら一気にアウト。

山田直子とかのよくある名前がったらいいけど、山田無尾湖みたいな名前だったら一発退場である

自分本名をだした友達を恨もう。

あなた個人情報知ってるよ、を小出しにする

私、あなた本名わかっちゃいました、というのを小出しにしてジワジワ追い詰める。

リプライDMでジワジワ攻撃してくるので恐怖。

なにを知られてて、なにも知られていないのか?というのが全然読めないので恐怖。

例えばハンドルネームハテナさんにもかかわらず、リプライで以下のようなことをやってくる。

「.@hatena 山田さん今日しかったね〜^^」

「.@hatena なおこさん、今日はお昼ごはん一緒に食べてくれてありがとう★」

.←これがあるから、全てのユーザー情報が筒抜け。

本名ツイッターアカウント作成攻撃

粘着は、ターゲット本名をもじったツイッターアカウントを何個か作る。

山田無尾湖(ヤマダナオコ)だったら、こおなだまや とか こなだまやお とか。

そのアカウント永遠リプライを送ってくる。

ブロックしても新しいアカウントが作られるので意味なし。

ページ内検索本名ヘイトでページ作成

ページ内検索をすると、ページが自動生成されるブログシステムがある。

ライブドアブログとか?

そのブログで、

本名ストーカー

本名著作権侵害

本名性犯罪

みたいなネガティブワード検索すると、ターゲット本名での検索結果がひどいことになる。

自動生成されたページは、/q=?山田無尾湖+性犯罪インデックスもされる。

転職するときに大変だね。



粘着うまいのは、自分痕跡を残さないところと、嫌がらせギリギリなところを攻めてくる。

粘着アカウントは全部どこかから引っ張ってきた画像だったり、性別すらも違う。

ページ生成も全然関係ない人のブログでやるから、「粘着はただ検索しただけ」ということになる。

ツイッターも、ターゲット本名はだしていなくてたまたま文字列がそうだったのだ、と言い訳できる。


2chスレたてられてないのは自分に繋がる痕跡を残さないためなのかな?と思う。

会社電話がかかってきたことも今のところないから、そこら辺は警戒してるのか、会社特定してないかのどっちかだと思う。

でもまああの暇な気持ちの悪い粘着なら会社特定はもうしてるだろうな。

とにかく「悪意はない」という言い訳が使える方法しか嫌がらせをしない。

粘着はすごく暇

粘着はすごく暇人だ。

こんな無駄なことによく時間を費やすな、と思うようなことをする。

自分粘着してるやつは、深夜~朝方にかけて活動してる様子。

ネットストーカー 粘着への対処方法)

良い対処方法あったら教えてほしい。精神的苦痛理由に訴えてやりたい。粘着を黙らせられるなら金は50万くらいまでなら出せる。

粘着を飼って失ったもの

自分ネットクリエイターとして趣味で作ったものをアップしていた。

(絵とか、歌ってみたとか、小説とか、そこらへんだと思ってほしい。)

その関係で、身バレしたんだけど。

10年かけて実績やファンを育ててきたけど、粘着のおかげで全部捨てて逃げた。

なにがあるかわからないし、粘着言葉が通じなさそうで怖いから。

殺されちゃたまらん。

逃げたけど粘着は暇なようなので、しつこくギリギリセーフストーカーをしてくる。

本当になんとかしたい。

2017-01-17

電子書籍で飯は食えない

知ったかぶりの人です。

  

ここ最近電子書籍についての話題が増えてるので書いてみようと思った。

  

出版物最初印刷する部数を決めて実際に刷って全国に配本する。このとき委託するとお金をがぼっともらえる。

  

取次から国書店に配本された後、売れ残った本は返品される。ここで売れなかった商品分のお金を返金する。

  

巨額のお金が動く中で著者への印税なども支払われる。

  

電子書籍場合はどうなのか?

  

取次を通し各電子書店配信されるという形は似ている。

  

ただあくまデータのやり取りだ。一万部の商品を預けるわけではない。したがって一万部の入金もなければ返品もない。

  

電子書籍は売れた分だけ入金される。

  

ここで実際の販売数だが、出版物は年々売れなくなってる。ほとんど売れず返品される書籍は山のようにある。

  

だけど不思議なことに紙の場合、刷った部数の入金はあるので一時的お金が増える。そこから社員のお給料を払える。

  

翌月には売れなかった書籍の返金をしなければいけない。お給料を出したかお金がない。またたくさん刷って入金を貰う。

  

これが自転車操業と呼ばれるもの(厳密には違うけど)。

  

電子書籍だとこの自転車操業ができなくなる。売れた分は翌月以降に振込だから給料払えない。

  

それに実売分の売上しか入らないとなると、そこから払われる著者への印税も低くなる。著者がご飯食えない。

  

今のシステムは一応、売れっ子でも新人でもわりと大きなお金をもらえる(実際は差があるけど)

  

こうした業界独自システム出版、取次、書店が生き残ってる。

  

電子書籍だけで飯を食う世の中になるには、どうしたらいいだろう?

  

全部電子化すれば書店や取次はいなくなり、弱小出版は潰れ、売れない作家さんは止めていく。

  

まぁ本の数が多すぎるとよく言われるから、この際は減らしてもいいかもしれない。

  

作家さんも売れっ子になるまでは我慢してもらうかバイトしてもらう(アニメーターみたいだ)。

  

業界電子書籍化を進められないのは「今のような多種多様出版物に溢れた世界」を維持できる見込みが無いから。

  

諦めるのか、何か別のシステムを作るか(出版社以外で)。

  

今はほんとに改編期なんだろうと思う

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115102803

自発的ディスコミュニケーション引き起こしていながら

恐怖が成就されてしまった途端「完全無欠の被抑圧者」へと豹変して旦那子供と周囲に呪詛をばらまくのが目に見えてて怖い

問い詰めるといくらでも情報小出しにしていかに打ち明けられないかを力説に力説を重ねたうえしまいにはなんで離婚してないのか不思議な状況になるだろうけど

ちゃんとコミュニケーション取ったほうがいいよ

2017-01-10

へんな夢を見て、旦那への愛情が突然復活した

吐き出したくて感情のままに書きなぐったのですごく読みづらいうえにずいぶん長いです。ごめんなさい。

暇な人は読んでください。そしてこの感情の正体を教えてください。


結婚3年目、共働き子どもはいない。

マイホームを建てて、引越しだのなんだののバタバタのなかでケンカが絶えず、「離婚届を取りに行こう」という言葉年末旦那から出てきた。

建てたばかりで離婚なんかあんまりにも残念だと思ったし、ローンとかお互いの仕事の都合とかのもろもろで、離婚したとしてもたぶん家を出ていくのは旦那のほうになるんだけど、それはともかく、こちらももう実はずっと前から旦那に対する愛情とか愛着みたいなのを感じられなくなっていて、一緒にいても息苦しいばかりで、正直会話をするのも苦痛で、たぶんそれは旦那も同じで、何か月もレスだった。

何度こちらの考えや気持ちを伝えてもなかなか変わることができず、悪い意味典型的九州男児男尊女卑亭主関白、家の中ではいつも横柄な態度で何もしない、いちいち一言多い旦那に愛想が尽き、わたしから離婚を申し出たことも以前あった。話し合った結果離婚はなくなったのだけど、こんなふうに何度か別れ話まで行きつきながらも結局別れずに今まで来ている。ふたりとも優柔不断からだと思う。どちらかが決断力のあるはっきりした性格だったらとっくに別れていると思う。

わたし自身も、横柄な父親とそれに不満を持ちつつ黙って従う母親のもとで育ったし、旦那実家も見ているとだいたい似たようなものなので、まあ育ってきた環境がそうなら本人もそう簡単には変われないだろうし、わたし自身も結局、手本となる母親がそうだったのでなんだかんだ言っても知らないうちに旦那の横暴を誘発しているところがあるのはわかっているし、まだまだ日本も過渡期だよな特に九州は、なんて勝手主語を大きくしたりしてもやもやした気持ちを無理やり押し込めながら生活してきた。

ただ、今回の年末の大ケンカの直後にわたしインフルエンザにかかってしまって数日間寝込んでいて、そんなときも以前は「自分食事自分で用意するから気にしなくていいよ(ドヤァ)」というアレを素で言ってしまう、嫁の食事およびその他の掃除洗濯についてはまったく考えを巡らせることができないほんとにテンプレ通りの困った旦那さんだったのだが、何度か話をするうちに、少しずつ面倒を見ようとするようになってきているのは感じていた。

今回は、それに加えて掃除をしてくれた。

掃除機をかけ、風呂を洗っている音が、熱でぼんやり寝込んでいるところに聞こえてきた。

ああ、ちゃんと考えてくれているんだなあ、と思った。

何度話してもわかってくれない、変わろうとしない、と思うときも多いが、そんなこともないよな、と思った。

だいたいこれもケンカの直後だけで、数日すると、すぐにもとの横柄な人に戻っちゃうんだけどね。それでまた不満が溜まっちゃうんだけど。

でもそのたびに、やれることが増えているのを感じている。それは本当にありがたいし嬉しい。

そういうことも、ケンカしたあとの話し合いのときにはその都度全部伝えている。

わたしもだから変わりたいな、と思って、不満とか違和感を角が立たない言い方で小出しにすることを日ごろから心がけていて、それでもやっぱり期待値が上がってしまうのかイライラが募ってしまうので、まだまだ精進が足りないなとは常々思っている。期待するから腹が立つのであって過剰な期待をはなからしてはいけない。これは完全に自分精神的な問題なので旦那がどうこうという話ではない。

あとはそもそもの話だがベースの部分の愛情がずいぶん少なくなっているか沸点も下がっているのだろうと思う。

そんなふうにベース愛情がなくなりつつあるので、話すのが苦痛、一緒にいても息苦しい、という気持ちをなかなか切り替えることができずにいたんだけど、こないだの3連休の真ん中の日に、夢を見た。

旦那が、キャバ嬢みたいな派手な身なりの女の子を3人、連日家に連れて帰ってきて泊めてやっている。

キャバ嬢と言っても平野ノラみたいな昭和な感じの人たちなのだけど、まあとにかく女の子がうちに泊まるようになった。

寝るときだけは、彼女たちの姿がなぜか幼稚園児ぐらいの幼い女の子になる。

そして旦那に、父親と娘のように屈託なく甘えている。

なんか、ひよこみたいだな、となんでかわからないけれど思った。

たくさんのひよこが一匹の大型犬にくっついたり乗っかったりしてて、大型犬も静かにそれを受け入れているという写真ネットで見たことがあるが、なんかそんな感じだった。旦那は大柄だから

何日目かの朝、彼女たちを送りだしてからわたし旦那に問いただした。

非常に迷惑している、一体何のつもりなのだ彼女たちに対する文句を言うと、旦那は腹を立ててわたしを蹴ってきた(一応書いておくけど現実暴力を振るわれたことはありません)。

実家に帰るとか、他の友達のところに泊めてもらうとかできないのかと問うと

「そんな場所が、あの子たちにあるわけないだろ」

と、悲しそうに旦那は言った。

そこで目が覚めた。

わたしは親と不仲で、ここ数年連絡を取っていない。向こうからメール電話は来るがすべて無視している(以前は着信拒否していたのだけど、そうすると母親義母電話をしはじめたらしく、義母から「困っている」と言われたので慌てて着拒を解除し、とりあえず義母への電話攻撃はやめさせた)。

家を建てるときも、うちの親に知られると無為に引っかき回して話をめちゃくちゃにするのは明白だったので、黙って建てた。

ただ、旦那の親にもわたし気持ちを話したのだけどやはり親の立場としては納得がいかないということで、旦那の親はうちの親と今も連絡を取り合っている。

旦那基本的に静観の立場を貫いている。

旦那旦那の親に、うちの親子事情のせいでこれ以上負担をかけられないと思い、先日、夫婦わたし実家に行って「家を建てた」という話をしたところだった。

うちの親はいわゆる毒親気味でこういうときに隙を見せると喜々として人格攻撃を始めるので、あえて最後まで儀礼的な態度を崩さなかった。

1時間ほどで話すことを話して、きりのいいところで引き上げた。

自分子どもができればまた変わるのかもしれないが、思春期を過ぎても両親を「気持ち悪い」と思う感情が消えてくれない。母親の卑屈な作り笑顔気持ち悪いし、父親理不尽人格攻撃や横暴も心底軽蔑している。大人になった今は、親としてというより人としてそれぞれどうにも苦手で、単純に接点を持ちたくない。

その直後にこういう夢を見た。

たぶん、3人の女の子わたしなんだろうと思った。屈託なく甘える一方で、わたし本来そこにいるべきでない存在だと思っている。わたし旦那に不満を持っているが、旦那わたし結婚して幸せになったようにはとても見えない。わたし旦那からいろいろなもの搾取している。わたしは、本当はこの人と結婚してはいけなかった。旦那に苛立ち、息苦しさを感じるたびに、同時にそんなふうにしか思えない自分を責める気持ちと、旦那への罪悪感も増していった。

あんなにも疎ましく思っていたのに、目が覚めると涙がぼろぼろ出て、旦那のことをどうしようもなく愛おしく思う気持ちぼんやりと湧いてきた。

横で寝ている旦那にくっつくと、旦那は少し驚いたようなそぶりを見せて、また寝た。

本当に、自分に起きたこの変化はなんなのだろう、よくわからない。

彼は煙草を吸うので、ときどき匂いに耐えられなくなることがあった。正直、近くにいたくなかった。寝言もうるさいし、夜中に目が覚めるたびにイライラしていた。

でも今は、旦那匂いも愛おしい。すごくいい匂いだとなんか知らんけど思う。寝言も愛おしい。

何がどうしてこうなった。さっぱりわからない。

ただ、それと一緒に罪悪感と自責の念もどんどん増えていく。

から、この気持ちの変化を無邪気に旦那に伝えることができないでいる。

旦那のほうは、もう無理なのかもしれない。

それはもう、仕方がないと思っている。離婚することになるのなら、仕方がない。そう思っている。

でも自分気持ちは、あのへんな夢を見てから突然変わった。理由はよくわからない。けれどとにかく変わった。

それだけは、まあとにかく伝えなきゃなあ、とは思っている。

どうすれば伝えられるのだろうか。そのまま話してわかってもらえる自信がないし、そもそも罪悪感がもうほんとに半端なくて、やっぱり好きだとかこれからがんばるとかそういうことを口にするのもはばかられるぐらいの罪悪感に押しつぶされそうになっている。それでうまく言えない。

そもそもこういう感情の振れ幅が大きすぎる女性というのが、自分が男だったらめんどくさすぎてもう駄目だろうと思う。

やはりわたし結婚などすべきではなかったのだ。

家族がほしい、と思うこと自体が図々しかったのだと思う。

話がしたい。話さなきゃな。

2016-12-21

キンコン西野的な「売り出し方」されても、魅力的なものは生まれなさそうな理由

キングコングというお笑いコンビ西野さんという人のブログホッテントリ入りしていた。

(「まだ『情報解禁』とか言ってんの?」http://lineblog.me/nishino/archives/9250121.html)  

自分なりに理解すると

「今の世の中は、ネットの発達もあって、すべての人がクリエイターだ。

クリエイター受け手・買い手の垣根はない。

から、みんなで一緒に何かを作り出して、たとえば10万人でものをつくれば、10万人に売れる。

 そんな時代に、制作秘密にして、小出しに『情報解禁』なんてやって期待感煽るやり方をしてるなんて、ダセーよ、馬鹿じゃないの?」

といいたいのだと思う。



言ってることは、それなりに正しいと思う。時代認識は鋭い人なんだろう。

マスな広告を派手にうちつつ、情報への飢餓感を刺激してものを売る方法が、昔ほど通用しなくなっているのは確かだと思うし。


でも、なんとなく、自分西野氏のいうやり方では、たいしたものが生み出されないような気がしている。





そりゃ、多くの人が関わって「俺たちが作った!」という実感を持てるモノは、多くの人に売れるだろう。

自分たちがかかわっているんだもの、そりゃ愛おしいし、人にも薦めたくもなるだろう。



でも、それって結局、仲間意識や達成感を売っているだけであって、生み出されたモノ自体クオリティとは関係ないところでモノが売れるってことじゃないのかな?

時々、はてなで、大して内容のないブログに妙に絶賛するブクマがついたりスターがついたりして、その背後に「互助会」の存在が指摘されているけれど、同じことが起きる気がしている。




かつて、それほどクオリティの高くない映画とかが、マスコミが派手な宣伝攻勢と情報操作で売れた時代があったが、現代ではそういうやり方は通用しにくくなった。

それは、悪いことではないと思う。

でも、そこで、新しい手法でモノを売るのは勝手だけど、それで、どうでもいい仲間内でほめあっているだけのモノがあふれるんなら、それもなんだかなあ、という感じだ。





「仲間」を「買い手」にしてモノを大量に売るという手法は、実は別に新しいものでもない、とも思う。

その究極の形は、大川隆法氏だろう。

彼の本は、少なくともここ25年を累計すれば、日本出版史上でも特筆すべき売り上げを叩き出していると思うが、まあ、まともに論じる人はいない。

それでも、売れる。

信者」という「仲間」が、がっちり買い支えいるからだ。

10万人を作り手にすれば、10万人に売れる」という発想は、これと一脈通じていると思うのだが、どうだろうか?

そういえば、ある程度知名度ができて信者が囲い込めるようになったら、はてぶから批判シャットアウトした、いんちきりん著作家がいたけれど、それも似ているのかもしれない。


まあ、仲間内で盛り上がってモノを買うのは勝手だけれど、部外者自分には関係ない。

よければ買うし、つまらないければ買わないだけだし。





そういえば、以前、アメトーークに出ていたとき西野という人は「とりあえず俺のファンになってよ! そうしたらドキドキさせてあげるから!」みたいな事を絶叫していた。

なにを言ってるんだコイツは、と思った。

順番が逆だ。

キドキ(じゃなくてもいいが、腹抱えて笑わせてもらったとか、感動させてもらったとか)させてもらった経験があるから、人はファンになるんじゃないのか。

あと「コイツあんまりきじゃないけど、でも漫才めっちゃ面白いよな」というスタンスもありだと思うが、そういうのはダメなのか。


「俺の信者になれば、幸せになれるよ」ってのは胡散臭い宗教教祖言い草だが、西野という人はもしかしたら盲目的な信者に囲まれ教祖になりたいのだろうか?



自分は、信者が絶賛する教祖様作品なんて、その時点で興味が失せてしまうけれど。

2016-12-14

「そこじゃねーだろ!!」 変なところに細かい放置プレー上司

転職して3週間が経過した。



上司の「そこじゃねーよ」な仕事ぶりに

非常につらい思いをしている。




派遣社員含めて過去1年半で3人辞めたポジション

正直限界を感じている。



仕事内容的には可もなく不可もなく。

給料もやや不安ながら、我慢できる。



問題上司だ。



おそらく仕事はできる上司なのだろう。



だがしかし!!



仕事ができる=教育ができる

わけではない。



この上司は変なところに細かく、

すべて自分で処理しなければ気が済まないタイプなのだ



例えば、エクセル資料を作ってほしいと頼まれる。



こちらとしては、早く仕事の流れを覚えたいので、

・なぜその業務を行うのか

納期はいつなのか

・どのくらいの精度で作成するのが望ましいのか

を教えてもらえれば非常に有難い。



しか上司は「作り方わかる?」

エクセル表の作り方を説明しだす。



そこじゃねーよ!!

マジでエクセルはそこそこ得意だから

からないのはそこじゃねー



となる。



そして



完成した資料印刷して提出すると、

ペンで○とか×で校正されて返ってくる。



まるでお習字先生が生徒に朱色の字で

訂正するかのように。



でもそこに先生が生徒を思うような愛はないよ!!



そしてやり直して再度提出。

また訂正されて返ってくる。

あのね、最初に提出した時点で全部直すとこ教えて。



マジで

訂正の小出しやめれ。



とまあ、変なところが細かい

文字の順番とか。

並び順とか。

なんでこの順じゃないといけないのかっていう説明がないから余計につらい。

しかも忙しそうだから聞きにくい。

聞くと鬱陶しそうにされる。



極めつけはこれ。

私がお客様に何かを確認しても、

自分が再度確認しないと気が済まないらしく、

同じことお客様にすぐに聞く。



正直私の存在意義なくてつらい。



そして何よりつらいのが放置プレー。



基本上司は一人で仕事を抱え込み、

忙しいタイプのようです。



自分仕事がひと段落するまで、

一日放置されます



もちろん最初は「なにかできることありますか?」って

食い下がったよ。



でもね、下手なことするなってのが本音のようで、

特に仕事はもらえません。


そして自分仕事がひと段落する16時ごろになって、

今日中締め切りの仕事が振られてくる。



先ゆって!!まじで!



もちろん残業です。

終電の日もあります


入社からこんな調子毎日時間残業とか当たり前。

しか残業代でないから。


今日ついに限界がきた。


上司外出中に

先に失礼します。

ってメールして帰ってきてしまった。



ごめん!!

でも自分の体大事にしたい。

でしゃばらず、

言われたことだけ淡々とこなして、

試用期間でクビになったら

諦めようと思ってます

2016-12-13

よく開発中などにありがちな情報リークって

リークって言葉情報垂れ流してる人がいるけど、ああいう人たちが当たり前のように増えてるのってどうなんでしょうね。

今日ニンテンドースイッチソフトを開発してる人がスイッチの性能をリークなんて記事を見かけたけど

リークすることが当たり前のようになってる時代って、おかしいと思わないのかなと思うのです。

昔なら雑誌取材で判明させるくらいに小出小出しで情報が出ていて、更新が楽しみと期待に胸をふくらませたものだったけど

今は公式必要以上の情報提供してないというのに、サードパーティが口軽く勝手にあれこれ吐いちゃってるってのは問題じゃないかと思うんですよ。

こういう変に情報を垂れ流す人のおかげで期待どころか失望勝手に抱いてネガティブに叩く人が増えてしまう気がしまして、

いい加減、本人たちを無視して勝手情報を漏らすのはやめたらどうかなと。

新しい情報に敏感で気になってしまって仕方ない人も多いとは思いますが、

その情報公式に出してもらえばいいだけであって、サードパーティ勝手許可もなく出すもんじゃないと

思うんですが、今はそういう考えこおかし時代なのでしょうかね・・・

2016-11-26

転職したい

今年の春に今職場転職した。今は接客仕事をしている。

前の職場ネット検索したら引っかかるくらいにはブラックだった。

ネット基準ではブラックと言えないかもしれないが、それでも自分には辛かったので転職できてよかった。



新しい職場では上司や先輩が優しくしてくれて楽しい毎日を過ごしていた。

飲み会で羽目を外しても許してくれたし、人生の再スタートにふさわしい会社だと思った。



自体が急変したのは夏。会社パーティーがあった。上司社長が仲良くないことは知っていたが、

社長に会う機会もなかなかないので、社長挨拶に伺ったがそれがまずかったらしい。

酒の席とは言え二次会パワハラを受け、その後社内でもほとんど口を聞いてくれなくなった。

それどころか、上司から仕事を引き継ぐ予定だったとは言え、なんの前触れもなく仕事を割り振られた。

その頃はあまり気にはしていなかったが、今思うとこれがすべての始まりのように思えた。



その翌月、お客さん向けのイベントがあった。うちはフランチャイズの店なので本部から応援もかけつけてくれた。

しかし、私がイベントをうまく進行できず、結果的にお客さんを逃す形になってしまった。

先輩は「今回は客層が悪い」とフォローしてくれたが、上司は「お前の責任だ」とみんなの前で批判した。

すこしムッとはしたが、きっと事実だと思うし、そもそも本部データからも年々お客さんが減少していると言われていた。

しかし、私の支部以外が伸びているとわかると自体が急変。その先輩すら私が悪いと言い出したのだ、

練習不足、企画が悪い、こんなことは初めてだ、など小出しではあるが、罵詈雑言を浴びせられた。

ただ、イベント前に私が先輩に流れを確認した際は問題ないと言ってくれたし、誰も何もおかしいとは言わなかった。



思い返してみれば、イベント直前に先輩が一人抜けて私の仕事量が一気に増えていた。新人の私にそこまでの余裕があったとは今でも思えない。

しかし、その日を境に仲のいい先輩を除いて風当たりが強くなった。

文字が汚い、文章が硬い、変なところにこだわる、などなど目の前で陰口の嵐が毎日のように始まった。

学生時代はいじめを受けていたので陰口は慣れていたのだが、毎日四六時中陰口を叩かれているともはや気が狂いそうになる。

おまけに、仕事のことを質問すると怒り、質問しなくても対処できるレベルの内容なのに「なぜ質問しない」と怒られる始末だ。



そんな日が続いていたので、精神科を予約した。人気らしく一ヶ月かかると言われた。

精神科受診する頃には、食欲は落ち、服は少し大きく感じた。

精神科では病名は確定できないが、おそらく気分障害だろうと言われた。3週間様子を見ようと言われた。

その日は午前中だけ休みを取っていたのだが、病院が予想以上に混み合い、また私自身も体調が悪かったので休みを取った。

お客さんの対応を任せるので申し訳ないと思う反面、誰のせいでこうなったんだという気持ちも少なからずあった。



翌日、私の伝達ミスもあり、お客さんの対応は大変だったらしいがことなきを得たらしい。

迷惑をかけたと謝って回ったが、そもそも新人の私が体調不良を起こした程度で回らなくなる職場なことを誰も疑問に思わないらしい。

転職をしたいとパワハラモラハラをされてから思っていたが、さすがにこの時ばかりはどこかでしてやろうという気持ちになった。



今後のイベントのために準備を怠っていたら、先輩から呼び出しがかかった。イベントの話をするという名目会議室に呼ばれたが、早い話が総括をされた。

先にも述べた罵詈雑言を再び浴びせられ、お前が仕切れていないのが悪いと罵られた。ちなみに仕切れという言葉を聞いたのはその時が初めてだった。

はいつのまにか勝手にそういう役にされていたらしい。そして勝手ストレスになっていると言われたのだ。ひどい話だと思う。

もう何を対応するにも面倒なので、何度も謝罪し、気をつけると言ってその会は終わった。ちなみに、仲のいい先輩が人員を増やすことを提案したが却下された。

その時は不思議ストレスは感じず、とにかく転職をしようと心に決めた。



私が春先優しくされたのは、別に優しくされたわけではなかったのだ。

程のいいサンドバッグを手放したくなっただけだったのだ。試用期間で辞められると困ったわけだ。

辞めた先輩は仕事もできないし、会話もうまくできない人だったので、一緒に問題解決に向けて頑張ったが、辞めたくなるのは当然だと思った。



ちなみに、先輩が精神を患って休職している。春先は休職をさせるいい職場だと思ったが、訴えられたら負けるからさせているという理由だった。

会社は風通しが良すぎるので、このご時世なのに、大声で個人情報がやりとりされ、誰も何も言わないし言えない。

から聞いた話だが、私の部署は私が入る頃には炎上している部署だったらしい。しかも原因は私に罵詈雑言を浴びせた先輩にあるらしい。

しかしその先輩は、パワハラ上司と仲が良く、誰も何も言えない状態だと最近知った。私が悪いのはほんの一部分にしかすぎなかった。



金銭的な面で問題がなければさっさと辞めてしまいたいが、難しい。私を懇意にしてくれるお客さんもいるので辞めるに辞められない。

一番いいのは休職なのだが、気分障害医師が診断してくれるかどうかとても怪しい。

正直ネットでこういう話をよく見るのが、自分が同じ目にあって見ると恐ろしくわけがからなくなる。

特に私が体調不良になるだけで親しい先輩に迷惑がかかるのが耐えられない。この先どうしていいかからない。

今はただ、転職のために履歴書職務経歴書見直しをしているだけだ。

2016-11-23

間違い記事をかけばブクマカさんに気に入られるが、わざとやる度胸はない。

ほ、ほんとは知ってるんだからねっ! とか思ってしまうし。

いやいや馬鹿なんすよ、というフリで情報小出しにして、釣りだったことをばらしてゆくスタイルタイミングが難しい。

本文中に藤原紀香とか挟んで「お前受験生じゃねーだろ」ってツッコミを受けて笑いを取ってたやつがいたけど、あれは上手い。

あいスタイル馬鹿を装いながら笑わせるのが茶目っ気あるやつだと思う。

2016-11-16

一緒に酒飲んで面白そうな政治家ランキング

圏外から一気に上がってきたのが安倍晋三

このオジサンは飲んでる最中に「ちょっとトイレ」と何度も席を立ったり

かき揚げが油っこいとか文句言ったりするイメージだったんだが、

最近トランプやドゥテルテと話してウマが合いそうだっていう風潮はいったいなんだろう。

下ネタかいっさい話さない感じがするんだけど。

一応、いまランキング1位は麻生太郎ね。んで2位が小泉純一郎

若い頃の武勇伝小出しにするだけで、まあ終電間際まで独演会もつくらいだなあと勝手に思っている。

独演会になりがちだよなあ政治家って。

2016-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20161029210359

フフ......へただなあ、カイジくん。へたっぴさ........!

欲望解放のさせ方がへた....。

カイジくんが本当に欲しいのは...焼き鳥(こっち)......

これを下のレンジでチンして....ホッカホッカにしてさ......

冷えたビールで飲(や)りたい......!だろ....?



フフ....。だけど......それはあまりに値が張るから....

こっちの........しょぼい柿ピーごまかそうって言うんだ.....。

カイジくん、ダメなんだよ......!そういうのが実にダメ....!

せっかく冷えたビールスカッとしようって時に....その妥協は傷ましすぎる........!

そんなんでビールを飲んでもうまくないぞ......!

嘘じゃない。かえってストレスたまる....!

食えなかった焼き鳥がチラついてさ..........全然スッキリしない....!

心の毒は残ったままだ、自分へのご褒美の出し方としちゃ最低さ....!



カイジくん.....贅沢ってやつはさ........小出しはダメなんだ........!

やる時はきっちりやった方がいい....!

それでこそ次の節制の励みになるってもんさ....!違うかい......?

これ思い出す。

2016-10-18

職場では立場を偽るべきだと学んだ

数か月前、派遣を辞めた。

女ばかりの職場馴れ合いが横行しており、本当に苛々した。

なんとなく、昼飯を一緒に食べなければならない環境がつらかった。

昼飯をいっしょに食べるとなると、会話をしなければいけない。

会話で自分の話をするのが本当に苦痛だった。いや、苦痛になったという方が正しいかな。

最初バカみたいに本当の話をしていたんだ。

彼氏と一緒に住んでいて、その彼氏会社社長でそれなりに金を持っていて、血統書付きの猫が2匹いて、外食も多いですね。

自分は月数万しか負担しておらず、あとは貯金していますと。

何で本当のことを言ったんだ。バカじゃないか自分

そしたら案の定、ほぼ全員からハブられるようになった。当たり前だ。ここの給料は低いし、キツキツな経済状況の人が大半だ。

もちろん、ハブられた理由は私の状況だけじゃないかもしれない。

ハブられるとキツい仕事内容だったので、派遣契約更新しなかった。

次に仕事に就くときは、仕事だけに集中できる職場を探そう。できたら、お昼をいっしょに食べないほうが望ましい。

皆どうやってうまくお昼をやりすごしているんだ?

【追記】

初めてはてな匿名ダイアリーに書き込んだので、こうやってコメントを下さる方がいてビックリしました。

本当にありがとうございます

コメントの中で

>>びっくりするぐらい個人情報ぐいぐい聞いてくる人とかいから増田はそれを躱せず素直に答えてしまったんだろう

とあったのですが、まさしくこれでした。

ex:彼氏いるの?→はい→どういう仕事してる人?→IT関係です→へぇー、偉い人?(事前に住まいの詳細についてゲロっていたため、こういう質問をされたっぽい)

→そうですね、会社役員です。

みたいな。

あと、話の流れで個人情報開示をしたことも多々あったため、自分の立ち回り方がうまくなかったんだなぁと反省しています

皆様のいう通り、今後は情報開示小出しかつ人と場所を選んで行いたいと思います

ありがとうございました。

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161017134700

うん、まあ俺もそう思っていた。

が、リゼロを読んで「なるほど、こういうやり方があったか!」と感心したんだ。

ゼロは読んだ?

これは、うみねこやらかした作者がひぐらしでやったやり方に近い。

要は、大きな事件の渦中にある主人公が、その事件をくり返し体験し、その中で断片的な情報を集め、その情報から全体像あぶりだす、というもの

密室アリバイトリックのような不可能犯罪を解くタイプではなく、「あのとき本当は何があったのか?」を探る歴史ミステリSFでいえば「星を継ぐもの」に近い構成になっている。

俺が面白いなと思ったのは、不可能犯罪証拠というのは、一般的犯行後に残されたものしかないところ、主人公視点地の文)で何があったのかを書けるところ。

歴史ミステリ等は、どうしても情報小出しに恣意性が見えてしまうけれども、このやり方だと、主人公一人称視点で書くだけで、自然情報小出しができる。

そして、事件の発生までに出した情報範囲内で魔法を使うなら、そこにアンフェアな要素はなく、魔法存在することのデメリットはほぼない。

そもそも魔法存在自体ミステリに組み込むことができる(「六花の勇者」とかそんな感じやったで)と考えるなら、ほぼ出尽くしたと思われているトリックを新たに発見・組み合わせるよりも容易ではある。おそらく「おっ」と思わせるトリックを考えるよりも、魔法世界ルールにおけるフェアネスを通すほうが簡単




てか、俺が何に感心したかっていうと。「死に戻って事件を再体験する」という方法をとる限り、ネタなんかほぼ考えなくても、話がミステリ的になるってことなんだよな。

こんな簡単ミステリ創作方法が残されていたことに感心したわけ。

Re:ゼロから始める異世界生活」は、新しいスタンダードになるべき作品だと思う

http://anond.hatelabo.jp/20161016233556を読んで。

あの作品は、異世界転生ものである以前に、ループものミステリなんだよな。

被害者は基本「自分」。

自分がなぜ殺されたのかという謎を、何度も死に戻りをすることで明らかにし、最終的に、自分が死ななければならなかった理由をすべて解決する、という構成



そもそもループものは、ミステリととても相性がいい。

ループによって謎を少しずつ解き明かすことができるし、最後ループで謎が生じることとなった原因を一気に解決するというカタルシスも生まれやすい。

何より、創作上、「情報小出しにして読者の興味を引く」「すべての謎をラストに一気に解決する」というミステリ文法自然にかつ簡単に取れる。

そして当然、ループものゲーム世界を下敷きにした異世界ものと相性がいい。

そもそもループものの1番の弱点は、「なぜ主人公が死に戻りをするか」というSF的な設定が必要なことであって、(リゼロにおいてもその謎は触れられてはいものの)、読者に対する説明としては、「RPGを下敷きにした異世界ものから」で事足りる。



なので、「ミステリとして簡単」かつ「ループ説明簡単」なループものミステリ+ゲーム世界もの、というリゼロ構成は「何で今までこれがスタンダードじゃなかったの⁇」と不思議に思うほど、強力な創作方法で、新しい王道発見とすら言っていいだろう。

エロゲの分野では、このループものミステリ要素を魅力の根源としている作品は多々あったのに、

ループと異常に相性のいい「RPG世界を下敷きにしたもの」は特に思い当たらない。

自分が知らない中に、この組み合わせを始めた先駆者があるのかもしれないが、

少なくともアニメ化されるほどのメジャー作品としては初めてではなかろうか。

2016-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20161006153627

そいつ結婚してるの?とか情報小出しにいく質問ぶつけていけばいい?何がしたいの?今すぐ辞めろ

2016-09-30

評論芥川作曲賞 選考演奏会@2016年8月28日

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/akutagawa.html

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。演奏会から一ヶ月以上も経ってから評論なんて、もしかしたらあてになんかならないって言うかもしれないけど、それを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっと「芥川作曲賞」とか、それぞれの曲名作曲者検索とか、そんな不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にきっと感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

もう一つ、こうやって文章に残しておけば例えば10年後なんかに検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。(どうせ今回の演奏会で再演に掛かるような曲は一曲もなかったからね)

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・



第26回芥川作曲賞 選考演奏会2016年8月28日開催)

(審査員は、小出稚子、法倉雅紀、三輪眞弘



鈴木純明(1970-):テューバ管弦楽のための《1920》*(2016)世界初演

今年の委嘱作品鈴木純明氏は2014年芥川作曲賞を「ラ・ロマネスカⅡ」で受賞した。

終始なにをしているのかよくわからない作品だった。常に多くの楽器が入り混じる音響が鳴り響き、細かいテクスチャが沢山あるのだと思うが、それを聴き取れるような作品ではなく、曲中はただただ苦痛時間であった。最後拍手があれほど疎らだったのもなかなか衝撃的である。(彼の芥川作曲賞作品最後に「ふふっw」のような感嘆と笑いの混じった息と大きな拍手が客席から自然漏れ出たのと、かなり対照的であった。)

一体どうしてしまったのか、というのが正直な感想。思い返せば、去年のオケプロで発表した彼の作品も正直よくわからなかった作品だった。このままでは芥川作曲賞受賞作品が、彼の人生の最良の産物となってしまうのでは・・・・・・という危惧さえ感じた。唯一、某芸大准教授以上の中では曲を書ける人間のはずであったのに・・・・・・・・・



以下、3作品芥川作曲賞候補作品




大場陽子(1975-):ミツバチの棲む森(2015)

音響構成オールドファッションこそ感じるものの、静かな響きに対して非常に精緻な印象を受けた。うん、ええやん。ただ二楽章目に無用な長さを感じてしまったのが残念。



渡辺紀子(1983-):折られた…(2014-15)(第26回芥川作曲賞受賞作)

これが今年の受賞作であるが、正直なところ「うーん」と感じた作品でもあった。というか、まずこれが芥川作曲賞候補に上がってきたことも少々の驚きがあった。全体的に「とってつけた感」が強く、それぞれの一貫性がまだまだ見えてこないような気さえした。それは習熟度の問題なのか、これは?(とはいいつつ、渡辺氏の経歴からすると考えにくいし・・・・・・・・謎)最後の討論の中でも、この作品は「学校の修了作品」という言葉形容されたみたいだが・・・・・・・・

果たして、それを将来性への保証としていいのだろうか。例えば、渡辺氏の師匠でもあるフーラーのようなあの持続ある精神性を彼女が超えられるかといえば、かなり難しいだろうと感じた。けれども今回の作曲賞においては彼女が大きく評価されてしまった。

とどのつまり芥川作曲賞は、「その年で(若手で)もっとも優れた作品を選出」とは銘打っているものの実際は「海外では頑張っているけれど日本ではまだ知られていない作曲家を周知する」演奏会だという側面があることだと思う。審査員側も「皆が知らない作曲家音源楽譜だけで芥川作曲賞候補として挙げるだなんて、俺ら(私ら)はなんて、聴く耳もっていて、ちゃんと分かってるだろう?だろう?」という思惑が聞こえてきそうで、嫌。

範囲40代、いや30代までとしても芥川で取り上げるべき作曲家はまだまだ日本に沢山いるはず。それを取り上げない(取り上げられない)のは、どす黒い大人の事情なのだろう。そりゃ審査員からしても何かの間違いで自分達に近い世代に花でも持たせたら、下手したら将来的にそいつ自分ポジションが取られてしまうかもしれんから・・・・・・・・・気持ちは分かる。



大西義明(1981-):トラムスパースⅡ〜2群による18人の奏者のための(2013-15)

はいいつつも彼も芥川作曲賞(2013年)で紹介され、日本逆輸入の形で入ってきたので、海外偏重芥川作曲賞方向性が一概に悪いとは言えない。そして彼の年代ではおそらく最初音大桐朋)の准教授として迎えられたあたり、まさに嘱望される若手作曲家といって過言ではない。

過去芥川作曲賞で「演奏者によってこうも違うとは!」という評論が誰か審査員によりなされていたように記憶しているが、今回も全く同じような印象を受けた。それこそ終始同じノイズサウンドが鳴り響いているのだから演奏者の質が彼の音楽にとって左右される大きな要因になりえてしまうのは明白で、日本オーケストラではまだこの類の音楽は完全には咀嚼出来ないようにも感じてしまった。まぁ指揮者は頑張っていたが・・・・・・

もう一つ、彼の志向する音楽で今後これ以上のものを生み出せるのか?という疑問は感じ、それが最終的に作曲賞を逃してしまった原因なのではないか邪推した。もっともどこかの藤倉大のようにノミネートされ続けて演奏機会を得続けるほうが彼にとってはありがたいのかもしれないけれども。


まとめ

芥川作曲賞において、例えば「受賞作品なし」や「同時受賞」の選択肢があればどうだったかサントリー財団との関わりもある以上厳しいのかもしれないが、現在システムだと本選に掛かった作品のうち必ず1作品を選ばなくてはならないのは問題である

そこで訴えたいのは、その年度に受賞作にふさわしい作品が1作品も生まれないことだってあるはずだし、もしかしたら2015年はそういう年だったのかもしれないのだ。それを審査員が認められる環境を整えるべきであり、でないと審査員はいくら見識力があっても、多大な被害が飛んでしま可能性すらある。(ex,どうしてこんな作品を選んでしまったのか→その作品しかなかった(消極的))

もちろん、審査員が他の秀作を見逃していたり、”見逃さざるを得ない”作品もあった可能性があったことは言及しなくてはならない。

最後芥川賞にもし特別賞なるものがあれば、指揮の杉山洋一氏に差し上げたい。日本において彼ほど多様な現代音楽作品を同じオーケストラの中で振り分けられる指揮者は居ないだろう。

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160818063939

いや、最初消費者センターなりに連絡して無視されたとかいまいち盛り上げてもらえなくてつまらなかったというのであればそれも情報小出しにして遊べばもっと叩けるネタ増えて楽しいじゃん。

2016-08-14

LINEが嫌い

カカオトークでもWhatsAppも同じようなんだろうけど、とりあえず一番人気のLINE槍玉に上げます

どうも俺はLINEが嫌い。理由としては気軽にメッセージが送れる分、どうしてもやりとりが無駄に長くなってしまうところ。

用事があるなら、メールでまとめて要件を伝えればいいじゃん。

なんで一々こっちの反応を伺いながら情報小出しするわけ?

その都度、対応するのが面倒くさい。

いつ、どこで、何をするか、それくらいまとめて言おうよ。

なんで、まず「何をするか」を言わないのに日が空いてるところから聞いてくるの。

メールでもこういう風に小出しで聞いてくる人もいたけど、基本的情報はまとめて送ってくる人が多かった。少なくとも俺も周りでは。

LINE自体長文を打ちやす仕様になっていないから、とにかく短文で送る人の多いこと。

そして短文を連投する人の多いこと。その都度、音やバイブがあるのはウザいから、もう通知は切った。

あと、気軽にやりとりできるからこそ、会話がダラダラ続いて終わりが見えん。

話すネタがないからってスタンプなんか送ってくるな。

とにかく早くLINEが廃れてメール回帰することを心より望んでいます

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