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2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170525163218

「内輪のリプレイ」じゃなくて「月刊コンプティークで連載されていたリプレイイラスト出渕裕)」だよね

「一人でしこしこ書いたなろう系小説」との比較でどちらがイタタタタかどうかは

元増田基準からどうともいわないけど

ラノベかそうでないかラノベ定義自体曖昧なところがあるっていう過去散々あった議論が踏まえられてないか

どうでもいいといえばどうでもいいんだけど

次の2つくらいの議論は思い出した。

・著名なラノベレーベルから出てるやつはラノベ

だとすると、ロードス角川スニーカー文庫なのでラノベになる。

ちょっとだけややこしいのは、1,2巻まではスニーカー文庫ってレーベル自体がなくて初期は「角川文庫」だったことくらい

ブコメにもある「まだラノベという定義がない」はこのあたりともちょっとだけ関係してる

ハイファンタジーか否か

あと(個人的にはあまりこの考え方は支持してないけど)

本格的な世界観を持ったファンタジーを「ハイファンタジー」と呼んで

それに対するちょっと雑なファンタジー世界観を「ロー・ファンタジー」という呼び方もあったと思う

前者はトールキンとかが描く世界観を指しているはずなんだけど

ロードスが前者に相当するという考え方の人もいた。

他の視点でもロードスや一部の作品ラノベに分類するか否か、という議論はなされると思うけど

議論がなされることに知的好奇心的な意味は感じるけど

誰か特定の人が断言することに特に意味は無いだろうと思う。

個人的には(ラノベを下に見る気が無いので)ラノベに本格的な世界観のものがあってもいいんじゃない

という意味もこめてロードスラノベだと思う

あとグループSNEを内輪で遊ぶだけの素人集団と見るかどうかだけど

TRPG自体日本で十分認知される(今も十分ではないだろうけど)前の時期に

がっつり遊んでいた集団で、雑誌にも連載をもてるような連中なのだから

当事の専門的知見を持った集団としてとらえるべきじゃないのかな

どんなものでも黎明期最初からプロがいるなんてわけがないし

あくま個人の感想見解だし

いい加減な記憶の部分もあるかもしれないけどね

2017-05-21

ライトノベルレーベルノベルゼロ」の異世界転生禁止についてその背景を説明する

以下の記事が発端となってノベルゼロのことが多少の話題になっている。

ラノベコンテストで「異世界転生NG」の縛り広がる ネット民「これは朗報」と歓迎 | キャリコネニュース

だが、どうも事情をよく知らないまま反応している人が多いようだ。

かくいう私も浅学非才の身ではあるが、せめて最低限の解説をしておきたい。

ノベルゼロは「30代男性向け」を標榜し「硬派」な作品志向しているライトノベルレーベルである

レーベルコンセプトは、「大人生き様」です。

強大な敵に対し強く在りたい。逆境を打開したい。

社会に抗い、誰にも恥じない生き様を見せたい――。

大人の男であれば誰もが求める「逆転感」を持つ痛快な物語を描き、提供する。

「格好いい大人生き様」をレーベルの唯一のテーマ矜持します。

大人の男で硬派気取りかよ…」といった話は措いて、このようにコンセプトのはっきりしたレーベルが、コンセプトに応じたコンテストを開催しただけである、ということは念頭に置いていただきたい。

また、ノベルゼロ編集担当していると思われるメディアファクトリーは、少年向けのラノベレーベルMF文庫J)やWeb小説書籍化単行本レーベルMFブックス)も抱えており、ノベルゼロのコンセプトはそれらとの住み分けの結果にすぎない。

話の対象安易に拡大して「そっかーライトノベル業界も異世界転生に飽き飽きしてるのかー」などと言えるようなものではない。

新人賞」ではなく「コンテスト」であり「異世界転生以外」はお題にすぎない

NOVEL 0がついにコンテストを開催します! 成人男性主人公にした、「今の大人が読みたい!」と思う小説を広く募集いたします! 題材は「異世界転生」以外であればなんでもあり! 時代舞台も内容もオールジャンルOKです!

https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest

新人賞」であれば、そのレギュレーションレーベル精神性を表しているとみなされることも多いが、「コンテスト」ならばその限りではなく、むしろ募集ジャンル制限はつきものである

また、「大人が読みたい小説を成人男性・異世界転生以外に限定してしまうのはいかがなものか」という声もあるが、今回の募集内容はあくまでこのコンテストに限ったものだと受け取ったほうがよい。

たとえば今後、ノベルゼロから世界転生ファンタジー刊行されたとしても、私は驚かない(ちなみに転生でない異世界ファンタジーは創刊当初から刊行されている)。

さらに付け加えれば、ノベルゼロにはこれまで「新人賞」がなかったので、「異世界転生がたくさん応募されてきたか制限したのだろう」といったもの邪推である

カクヨム」「なろう」との共催であるが故に「異世界転生」を禁止するということ

今回の「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」はカクヨムとの共催、以前に「異世界転生禁止」したことで話題になった文学フリマ短編小説賞は「小説家になろう」との共催である

小説投稿サイト内で開催されるコンテストは近年増えているが、それらは「既に投稿されている作品コンテスト用のタグを付けるだけで応募完了」という形式であることが多い。

そのため、ある程度の制限を設けなければ、そのサイト流行しているジャンル――たとえば異世界転生系――に偏ってしまうことは否めないだろう。

また繰り返しになるが、これらは「場」となるノベルゼロ文学フリマのコンセプトに応じて募集の内容を変えているだけであり、決して「業界全体の傾向」として語ることができるような話ではない。

実際、異世界転生ありのコンテストも、やはり多く開催されているのである

ラノベ業界は異世界転生を禁止しなければならないほどの状況にはない

ライトノベルレーベル現在でも異世界転生以外の作品を潤沢に供給している。

https://dengekibunko.jp/newreleases/

http://www.fujimishobo.co.jp/novel/fantasia.php

http://sneakerbunko.jp/release/index.php

また新人賞受賞作品も異世界転生に偏っているわけではない。

http://dengekitaisho.jp/special/

http://fantasiataisho-sp.com

http://sneakerbunko.jp/special/rookieaward2017win/index.php

そもそもから、何かが流行するたびに新人賞にそのフォロワーが大挙してやってくる、といった話はよくされるものであり、そうした際にもわざわざ規約禁止するようなことにはなっていない。

結論

世界転生に飽き飽きしているというなら、あん記事に乗っかって文句を垂れるだけでなく、異世界転生以外のラノベを買え! たくさん出てるから

「異世界転生」への偏見についても反論たかったが、果てしなく脱線していくのでここで筆を置く。

2017-05-19

何でも日本問題

youtube等で海外ミュージックビデオ日本から接続で見られないのがあるのも、日本ミュージックビデオ海外で見られないのがあるのも、レーベルやその他権利者とyoutubeとの契約問題だったり原因は色々あるんだろうけど。そんな事まで「日本人島国根性がこんな所にまで…」とか言っている人は、どんな世界に住んでいるんだ?

2017-05-04

少女漫画誌で連載されれば少女漫画だしアニソンレーベルから出ればアニソンだし

意外とオタクって縄張り意識が強い割に内容見てないよねって話か

http://anond.hatelabo.jp/20170503235403

アニソンレーベルから出ている曲のことだよ。

曲調や歌詞をみて「こうだとアニソン」のような境界線はもう存在しない。

最近アニメソングアニソンシンガーの曲は、J-POPのように普遍的な詞も多いからね。

ただし、作曲作詞者でなら「あそこのスタジオミュージシャン(や同人界隈の有名ソングライター)が関わってるからアニソンだな」という判断はありえる。

あと微妙なのが、非アニソンレーベル所属バンドの曲が主題歌タイアップしているようなもの

よくジャケットが通常版とアニメ版と分かれていたりするが、そういうのは一般曲でもあり、アニメソングでもある、と捉えてる。

2017-05-01

ANiUTa登録して一ヶ月たった

スマホしか聞けないのは不便だけど、そこそこ使ってる。こういう音楽配信定額は使った事あるのはアマゾンプライムくらいだから結構色々曲はある感じ。

最近の曲が多いけど斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」とかもあったりするね。

ゲーム音楽特にファルコムは参加してるのでイースの曲「To Make The End of Battle」や「Beyond The Beginning

サンライズも入ってるのでガンダム勇者シリーズとかはかなりある感じかな?

不満点としては、正直アニソンレーベル意識してなかったけど、軽く検索したら基本 

林原めぐみ田村ゆかり水樹奈々水木一郎angela あたりはごっそりない。

林原めぐみワタル天地無用のやつとかはあるけど、あの90年代林原ヒロインを演じたアニメ群のOPはない。

ゲームだとアイマスサクラ大戦あたりもなかったな。

あと酒井法子は「夢冒険」はあるのに「アクティブハート」がなかったかな。

今後の希望としては

  1. キングレコードも参加してください!おねーしゃす!!
  2. ゲーム会社は王任天堂スクエニとは言わないけどコーエーSEGAKONAMIあたりといけないかな?結構90年代サントラとか手に入り難いし。
  3. 特撮昭和ライダーとか戦隊物も欲しいです
  4. ランキング、今だとラブライブマクロスFとかが多いので作品ごととかにできないかな?

現状600円ならまあいいかなというくらい

2017-04-15

けものフレンズMステ出演の疑問

出演自体はめでたいけれど、何故どうぶつビスケッツ×PPPが出演できたのだろうか?アニメ系だとしたら紅白出場前のμ'sだとか、LiSAだとか、活動休止した藍井エイルだとか、UNISON SQUARE GARDENなど枚挙に暇はない。また見た目キッズコンテンツなので、そういるもの流行っているのを紹介する趣旨理解できる。

ただそれでも唐突な印象が拭えないので、仮説により疑問を解消したいと思う。

(仮説1)

ようこそジャパリパークへ』は作詞作曲編曲歌唱ディレクションまで、オーイシマサヨシ氏が担当している。オーイシマサヨシ氏はバンド出身で、近年『ダイヤのA』を皮切りに『月刊少女野崎くんからTom-H@ck氏とのユニットの「OxT」などでも活躍している。

アニメ作品のヒットは、版権元の角川たつき監督製作委員会によるところが大きく、音楽については製作委員会立ち上げ時からの深い関与があるにしても、実際の曲づくりについては音楽プロデューサー作編曲者に委ねられている。

名言とされる「けものはいものものはいない」、ブルージーなコード進行も、アコースティックを得意とするオーイシ氏の才能によるところに大きく、どうぶつビスケッツ×PPPはのメンバーは他の人でも代替可能であるインタビューによると懇意にしていたビクターディレクターからオファーであり、どうぶつビスケッツ×PPPは、先月はビクターロックフェスティバルにも参加している。現在複数レーベルから作品リリースしている彼だが、アレンジャーとしてのオーイシマサヨシ氏を評価させる良い機会だと、プッシュしたのではないか

(仮説2)

角川が主体となったマルチIP企画だった『けものフレンズ』のアニメ本編のプロデューサー福原慶匡氏であるアニメーション制作会社ヤオヨロズの取締役であり、『直球表題ロボットアニメ』『てさぐれ!部活もの』などの制作実績がある。

たつき監督が表舞台に出る機会が限られている中、福原Pは『けものフレンズ』では、キャストだけでは物足りない人に対して、スタッフフロントマンとして顔出し含めてインタビュー対応していた。かつて盟友だった石ダテコー太郎監督とは喧嘩別れをしたという話が聴こえてくるが、この作品を通しては、少しファンキー髪型煽りツイートをするくらいしかその片鱗を見せなかった。

そんな福原Pのもうひとつ顔が、つばさプラス代表取締役という顔だ。元々福原Pは、川嶋あいマネージャとして、キャリアスタートした人であるアニメプロデューサとして知られた後になっても、手掛ける番組川嶋あいに歌ってもらうという企画をやっていた。他につばさ関連でMステ出演で想いだすのは、水曜日のカンパネラだろうか。BiSは出てない気がする。基本的体制からアウトサイダー寄りであるものの、伝がないわけでもないので、そのあたり人脈ではないか

(仮説3)

どうぶつビスケッツ×PPPキャストは以下の3事務所の8人で非常に偏っている。アニメ本編はかばん×サーバルのロードムービーで、各回ゲストアプリ版で主要な役どころだった青ニ事務所メンバー中心が起用されていた。そのためサーバル以外はサイドストリー的な扱いだった。

響:尾崎由香,佐々木未来,相羽あいな ジャストプロ本宮佳奈,小野早稀,田村響華 ミレニアムプロ根本流風,築田行子 

ジャストプロアニメ制作会社に近いプロダクションだが、ミレニアムプロもそうだろう。W主演の一角を占めるサーバル役を取ったことも、響の影響力が窺える。3人も出演しているバンドリは武道館が決定しているが、昨年異業種から移籍してきた相羽あいなが、歌手デビューたかと思ったらロゼリアボーカル担当しているし、SUPER★GiRLS卒業したばかりの前島亜美アプリ版のパステルパレットボーカル担当している。そもそも昨年武道館やった三森すずこも、他の業界から移ってきた人である。μ'sのMステ出演したこともあり、そのあたりの縁じゃないか

2017-04-13

あなたがそうだと思うものライトノベルです。ただし、他人同意を得られるとは限りません。

って昔からあるラノベ定義する言葉だけど、これラノベ定義することはしませんよって意味しかないんだよね

こういう冗談をマジに受け止めちゃう人ってまだ結構いるんだろうね

ライトノベルなんて言葉はさっさと滅びてレーベルで名を呼ばれる平和な日が早く来ればいいのに

2017-03-31

人は見た目が100パーセント

タラレバ』に『人は見た目〜』など、『逃げ恥』なんてクソ食らえってドラマが続く。

ぶっちゃけ世の女性にかけられた、ゆりちゃんが解こうとした呪いはあまりに強力で、たかだか1クール程度で消え去るものじゃないしな。

結局人は見た目が100パーセントなんだ。

年齢、化粧、体型、ファッション

自分がどれだけ人を見た目で判断していたか最近あることがきっかけで気付かされた。

ひまだったら読んでくれ。


きっかけは、友人(男)に「絶対うから」って紹介されて渋々ある人に会ったことなんだけど。

しかに私にはい恋人はいない。

が、そいつに「彼氏ほしい」なんて言ったことないし、なんでかごり押しされて心底意味わかんねーって思ってた。

けど、実際会ってみたら普通に「いい人」だった。

価値観も似てるし、性格もいいし、少しでも惹かれたことは認める。

が、彼はファッションに興味がなかった。

会った当日もグリーンレーベルで揃えた、みたいな無難な格好だった。

片や増田は春用にと買っておいた花の刺繍ブラウスお気に入り帽子なんてかぶっちゃって、

並んで歩くと、お互いがお互いの服のせいで浮くっていう不思議で最悪な状況ができあがった。


この時、一瞬だけタラレバの倫子と同じことしてないか自分って思ったんだ。

「もしかしたら彼は早坂さんで、出世株かもよ?」って。

けどな、もう一人の自分が言うんだよ。

「お前は吉高由里子じゃないし、脚本家でもないし、そもそもKEYくんなんていねーのわかってっだろ」って。

(すぐにドラマ自分人生重ねようとする癖いい加減やめたい)


話を元に戻す。

私は友人たちがどんな服を着ていても気にしない。

派手だろうが地味だろうが奇抜だろうが無難だろうが、みんな自分の好きな服を着ればいい。

自分が魅力に思っているのは中身だし。

そう思ってた。

けど、違った。

そもそも、自分の周りにはおしゃれに興味がある/気を使う人しかいなかったことに気がついた。

全身Supremeのスケボー馬鹿だったり、スニーカーオタクだったり、『ポパイ』の熱狂信者地方都市出身)だったり。

あと、たとえ最初ダサくても、おしゃれな人たちと一緒にいれば必然的におしゃれになるもんだと思う。

(※ただしその人たちと一緒にいたいと思った場合に限る)


おしゃれっていうのは進化なのかもしれない。

ダサい状態からそうじゃなくなること。

おしゃれな人っていうのは、色、丈、TPOとかの絶妙バランスを汲み取れる人のことだと思う。

あることを知ってしまったら、もう知らなかった状態には戻れないように、

そのバランス感覚を身につけたら、もうダサい状態には戻れない。

そうやってダサい人がおしゃれになっていくのをたくさん見てきた。

オセロで黒に挟まれた白が黒くなるみたいに。

もう一つ気がついたことがある。

おしゃれな人に面と向かって「おしゃれですね」って言わないし、頭いい人に「頭いいですね」とは言わない。


それ言われるってことは、たぶん「あなたとはそれ以外話すことがないんです」って言われてるのと同義だと思う。

(けど「かわいい」とかは言うね。「かわいいは正義」だもんね)

申し訳程度に彼は服を褒めてくれたけど、「いやおま絶対思ってないだろ」って顔で言われた。

しかにいい人だったけど、自分は向こうにあわせて無難な格好しようとは思わないし、向こうをおしゃれにしようとも思わない。

まり、向こうの色に染まりたい/こっちの色に染めたいと思うほど、好きにはなれなかったわけだ。

よってお付き合いを申し込まれたけど丁寧にお断りした。

わがままかもしれないけど、恋人として自分の隣を歩くのは、間違ってもチャオパニックで買ったボーダーのロンTを着る人ではない。

グリーンレーベルとか無難ブランドは、自分にとっては逆に地雷だったりするんだと学んだ)

友人は私がファッション好きだって知っていたはずなのに、なんでファッションに興味ない男なんてしょうかいしてきたんだろう。

結論として、恋人候補は異性から紹介されないほうがいいな笑

(まあ同性でも「そいつが選ばなかった人」って思うと「んー」とはおもうけど…)


追記:

トラバブコメ見て、タイトルを「おしゃれはオプションじゃなくて前提」にすればよかったと激しく後悔。

2017-03-23

ラノベレーベル定義することは間違いである。

レーベルターゲット戦略によって文庫を発行しているにすぎず、ラノベ境界線を引くことはない。

自身ラノベ定義できず、読者もまたラノベ定義できずにいることを逆手にとって自身こそラノベであるとする横暴を許してはならない。

追随する者もまたよしとし、ラノベ標榜する文庫など問題外であるが、とってつけたようなラノベかくあるべしという、形を揃えた文庫を発行し続け、積み重ねた既成事実でもってラノベを覆い隠すことは否定されなければならない。

そこには、流行創造するマスメディアと同様の醜悪さをはらんでいることを忘れてはならない。

ラノベを解き放て!あのラノベ小説だぞ!

「黙れ小僧!お前にラノベの不幸が癒せるのか?イラストをつければ売れるんじゃねえのとか甘ったれ人間が、投げてよこしたのがあれだ!小説にもなれず、ラノベにもなりきれぬ、哀れで醜い、かわいい我が文庫だ!お前にラノベを救えるか!?

2017-03-10

[]

 インターネットサービスDMM.com10日、アニメーションレーベルDMM pictures」を設立し、今春からアニメーション事業に参入することを明らかにした。

ライセンスビジネス制作委員会への参画を行う。同社の看板ゲーム艦隊これくしょん-艦これ-」や「刀剣乱舞」のような人気コンテンツ世界通用するコ

ンテンツを生み出すのが狙い。扱うアニメタイトル数について同社は「今年は10タイトル弱を扱う予定。数年かけて、最大年20作品程度を扱えるようになれば」

と話している。

 4月放送予定の「有頂天家族2」からアニメ事業スタートさせ、そのほかのタイトルとして、「喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys-」(4月~)、

DIVE!!」(7月~)、「銀河英雄伝説」(放送時期未定)なども予定しているという。

 同社は「世界通用する『メード・イン・ジャパン』はアニメだ」と考えており、既存サービスからアニメを作りたい」「アニメを作って生まれ権利をマ

ネタイズに生かしたい」という声が上がったことが事業部発足のきっかけになったという。またVRシアターやオンラインゲーム事業など既にアニメ親和性の高い

サービス提供していることも後押ししたと説明している。

http://mantan-web.jp/2017/03/10/20170309dog00m200055000c.html

2017-02-28

音楽ストリーミングサービスへの不満

聴けないアーティスト多すぎやしませんか。

もっとアーティスト増えてくれれば課金するのに。

いや、サービスが悪いんじゃなくてレーベルとかの問題なのは知っているけどさ。

日本音楽の衰退はレーベル会社が悪いよな。

2017-02-20

ラノベ界隈で一切話題にあがらないMF文庫内部情報流出同人誌

ラノベの王と十三人の仔』

・発行年月日は2013年10月31日

イラスト兎塚エイジ

・元MF文庫編集長の三坂泰二という方のカンパニー就任記念に発行

MF文庫を模した(というか中のひとが作ったかデータ流用してる?)同人誌で、世の中に10しかないらしい

・本文が170ページ、本編が20ページ程

・残りのあとがき関係者数十名からのお祝いコメント。全員実名投稿で、名が多少知れてるひとだと庄司智がいる

・本編は戦記ファンタジー? タイジ率いるMF国が靴国やファミ2国を打ち破る話

・振るった編集が自滅する覇剣『はがない』や魔剣IS』みたいな、自レーベル作品揶揄する記述がたくさん

あとがきの中にも、『オーバーな人たちは泥舟で逃げ出したけど炎上で焼き固めていくから沈まないのある意味すごい』といった他社をこきおろす言葉がちらほら

・なんでかネット流出したらしく、たまにpdfがアップされてる

ググると表紙のイラストがヒットする

・でも検索結果自体全然ひっかからいから本当に話題になってない

・つまりラノベの552文書

三年前の文書で、実物も出回ってないか話題にならないのも当たり前かもしれないが、なんでこんなもの流出したのか。

2017-02-02

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その5

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その4

http://anond.hatelabo.jp/20170202163828

より続きます

フェティッシュの沼はまだ深く

AV世界で言うと、フェティッシュものだけを専門で制作しているギャロップというレーベルがあって、「丸呑み」「串刺し」「股裂き」・・・サンプル画像を見るのもおぞましいタイトルを多数制作している。

参考:ギャプップ作品一覧

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/list/=/article=maker/id=45367/

どれもこれも悪趣味で、興奮どころか吐き気を催すものばかりだが、泥沼の中で輝く真珠のように、こちらの琴線に触れるタイトルひとつだけ。

参考:改造人間

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=h_758pmid00088/

女性アンドロイド主人公にした、手術台の肉体改造ありーの、機械部分の露出ありーの、各種フェチの心をくすぐる作りになっているようだが、極めつけは強制分解である。悪い怪人に襲われて、手足をもぎ取られ、首も外される。意外と手が込んでいて、この種の作品がほかに作られていないのが残念だ。ちなみに、ストリーミングにしても価格が高すぎるのでサンプル動画しか観ていないので、分解されたあと彼女がどうなったかは知らない。自分の嗜好とは直接関係ないが、「惨敗ヒロインもの」の作品一定需要があるようで、女性ヒロインが悪役にコテパンにやられ続ける(場合によっては命を奪われることも)のをひたすら収めたAV一歩手前の自主制作特撮が別の業者によって死ぬほど作られてもいる。正直、こんなんで興奮できる人の神経を疑う。ま、おまゆうなんですけどね。

id:maxk1

着ぐるみ的なものかと思ったが、実写じゃなきゃだめなのかな

着ぐるみというか、被り物フェチはまた別で、そういう人は日本にも何人かいる。Twitterで盛んに情報を発信されているので、探せばすぐに見つかると思う。これも自分とはニアミス性癖で、自分の嗜好のなかでこれと一番近いのが、人間の顔を出す形式マリオネット(humanettes=ヒューマネット、と呼ばれる)。当然美女限定野郎女装してこれをやる動画があるが、やっぱりどうしてもムリ。

三次元三次元でもCGちょっと

id:maninthemiddle

任天堂Miiとか下手なポルノより刺激強いんだろうな…

id:keeeeei

仮面ライダー格闘ゲームに膨張仮面(ダメージを与えるほど頭が膨張する)という隠しオプションがあるので、蜂女あたりを相手に戦ってみてはどうか

id:feita

ゴールデンアイ64で女性キャラ選択してDKモードにすればめちゃシコできそう。

id:ko_kanagawa

今の技術バーチャファイターキッズ作ろうっつーことね

三次元には変わりないんだろうけど、やっぱりCGちょっといけない。身体CGでも構わない(身体だけなら二次元も大歓迎)が、顔だけは実写じゃないといけない。Mii顔面ポリゴン欲情してる奴がおったら俺でも引くわ。

id:kazuya53

この間ブクマしたこれ思い出した→ http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170116-38160/

id:Alysk

http://youtu.be/AYTxjvZxr4E こういうの?

id:tail_y

ジャストコーズというオープンワールドゲームの隠し武器に、対象の頭を大きくするというものがあるのでオススメしておこう。 https://www.youtube.com/watch?v=ygxBmBihb9E /ヤギコンに比べれば業は深くない

それでもCGゲームの発達には目を見張るものがあって、パッと見そんなに実写と変わらないものも出てきた。DKモードちょっとそそられたのが、「トゥームレイダー」と「バットマン」のゲーム。「バットマン」は戦闘画面以外のドラマパートDKモードにしてまとめた動画があって、多少の違和感を覚えながらも何度かお世話になった。「トゥームレイダー」の場合は、ゲームシステム上、ララ・クロフトがなかなかこちら側を向いてくれないので、飽きてしまった。新しいネタに困ったとき気分転換ちょっと使う程度。

id:sunayuki

サドンアタックにそんなモードあったよね

これもそんな感じ。別にネトゲ登録して課金してプレイするなんて面倒なことはしないので、関連のバナー広告をたまに拾う程度。それでもあなどれないのは、この手のネトゲには韓国場合イメージキャラクターアイドルが起用されることが多く、その流れでいいネタにありつける場合がしばしばあるのだ。だから結局このあたりの動向もある程度押さえておく必要がある。

参考:

http://i.imgur.com/JYQNAJP.jpg

id:shinme_chan

ポリゴンゲーム出始めの頃に「顔だけがデカくなる裏技」とかよくあったよな~

幼い自分にこの性癖を決定的に植え付けてしまったのが、昔懐かしいプレイステーションCM若い女性が「鉄拳2」の顔デカ裏技を試すと、なぜか自分自身が顔デカなってしまうというもの。こりゃたまらんです。

参考:「鉄拳2」CM

http://i.imgur.com/hYZ6Awh.png

その6へ続く。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126212214

オーバーロードってあの分厚くて巻数長いやつでしょ~~~?アニメにもなった、映画化もするのね?

あい骨太ファンタジーをサクッと短く楽しめる電子書籍レーベルが僕は欲しいのだぁ~。

三文小説でくだらなくて笑える小説を安く提供してくれるっていうパターンもいいよね~。

ラノベもなろうもカクヨムも嫌いな人

でも作家になりたい、でも投稿して賞がもらえるほどのものはまだ書けぬ、

という人の登竜門になる50000字くらいのパルプフィクション三文小説)を200円くらいで売る電子書籍レーベルを誰か作ってほしい。

個人でも出版社でもいい。

表紙はエロ同人作家が小遣い欲しさに一寸描いた煽情的女の子でいい。

ターゲットハイティーンからサーティーまで、ジャンルは何でも。

増田増田文学なんて言う無駄技巧を披露している人にはうってつけだと思う。(まぁプロ息抜きかもしれんけど)

なんでこんなことを思いついたかというと、パルプフィクションwikiを見てて、ハイラインディックも、ラブクラフトチャンドラーパルプで書いてた

というのを見つけて、今はラノベが人気だけどそういう層向けの物は少ない気がした。

誰かやって~~~

いまさらなろうにはまりそう

わくわくしてる

こんなのが無料でよめるとかふつーのラノベレーベルぽぷらちゃんだな

注:

これはアウクソーリスペクトコメントです

説明しよう!

ぽぷらちゃん→かたなしく~ん→かたなし

2017-01-22

芦田愛菜ちゃんについて本機だして考えてみた

あの顔で巨乳だったら、FitchレーベルAVデビューできそう。ちょうど良いブスカワ具合。

2017-01-14

[]

今回は最近読んだ漫画からいくつかセレクト

まず最初。たーたんを読んだ。帯に"童貞×JC≒父娘?"っていうなぞの式が書かれてた。心ヒリヒリコメディと銘打っていある通り、笑えて面白いんだけど、どうしようもなく切ない気持ちにさせられる漫画に仕上がっていた。

ネタバレになるけれど、今作は血縁関係のない男女が父子家庭を演じている。そんでもって、その偽りの親子関係を続けようにも、とある理由によりあと一年関係を解消せざるを得ないことが提示されている。

切ないのが、その事実を知っているのが偽りの父親だけってところ。

赤ん坊のころからたーたんに育ててもらった娘は何も知らないし、関係性を疑ってもいない。母親のことも、自分を産んでからすぐ死んでしまったと聞かされているもんだから、ずっとそれを信じていた。

たーたんは何度も何度も真実を伝えようと思い至るんだけど、優柔不断で気弱なもんだから思春期を迎えた気難しい娘を前についつい口をつぐんでしまう。

加えて思春期になった娘は娘で、いろいろと想像して、母親は実は生きているんじゃないかとか、たーたんが情けないから逃げられてしまったんじゃないかとか思い始めてしまう。

全体を通して一方だけが破滅へと向かっていることを認識している、ある種のモラトリアムのような状況が描かれているわけなんだけど、何も知らない無垢普通少女と、お人好しで気が弱いけれど一人前にお父さんやってきた男性との交流が微笑ましいものから、余計と切なくなってしまう。

親権問題やら、都合のいい父親像やら、創作じみたところは結構ある気がするけれど、それらをあまり感じさせないのもすごい。

ちょいと前にはうさぎドロップが評判になり、その次には甘々と稲妻アニメになったけれど、今度はこのたーたんがくるかもしれない。

わきを固める登場人物についてのエピソードもいろいろありそうなので、今後とも目が離せない。

願わくば、表紙の二人が笑顔を浮かべる結末が読みたいです。

次。女房、きつね仕立てをよんだ。最近はやっている異種交流譚を扱った作品表題作短編三作からなる単行本だけど、人外との恋愛要素がほとんどないのが特徴的だった。

ところどころに挟まれギャグ最近表現っぽいなって思う。なんて表現すればいいのか。とにかくそれっぽい。

加えてなんだか絵が少女漫画っぽくなかった。いや少女漫画なんだけどレーベルが違う。アスカなんかみたいに、男性陣がアクション冒険なんかをするレーベルの絵柄っぽく感じられた。

総じてケモノたちが可愛らしかった。キュッキュて短編結構ブラックジョークが効いてると思ったし、ぬしさまの不気味な存在感も素敵だった。

次。第七女子会彷徨の十巻を読んだ。まずもって今までもいろんなことをやってきた漫画だったけど、最後最後までメタやらクトゥルフっぽいのやらハチャメチャにやり切った漫画だった。

一つ一つのエピソードに描かれているギミックなり表現手法なりがころころ変わるので、連作集なんだけど短編集のようにも読める作品だったと思う。

一応一巻から読み直してみるとあれがこうなってそれがどうなるのか新しい発見ができそう。ただ結構読者を突き放して突き進む漫画なので、いまは気が乗らないかなあ。

とにもかくにも完結おめでとうございます

次、うちのクラス女子ヤバいの一巻と二巻を読んだ。確かにヤバかった。でも、ものすごく微妙なヤバさだった。中には強烈にヤバいのもあるけど、そこまで重大な事件にならないのがゆるい。

そこらへんの塩梅が作者の特色なんだと思う。食べた人の記憶を一日分だけ消すおにぎりとか、イライラすると手のひらが軟体生物化してしまうのとか、ヤバいけど影響はそれなりだった。

むろん過去にはそれらの能力を強化しようとしていたらしき描写もあって、今後どう展開するのかがきになるところではあるのだけれど、

個人的に、二巻のかわいいものを見るとぬいぐるみになってしま女の子の話と、困ると体の周りに花が咲いてしま女の子の話がよかった。

一巻にある心身の同一性問題を抱えているような人物の描き方や、二巻の終わり方なんかも緩さの中に確かな芯がある感じがして素敵。続きが楽しみです。

それはそれとして、タニス・リーの死の王を読み始めたんだけど、闇の公子を読んでいないことに途中で気がついて結構後悔した。

明確なつながりがあるのか定かじゃないけれど、やっぱり刊行された順番に読みたい。よって死の王は少し読書を中断し、闇の公子を先に読破することにする。

平らかなりし地球物語は、ほかに第三集と第四集と外伝があるみたいだけど、入手が困難なのだそう。面白いのかなあ。全部集めて読みたいなあ。

2016-12-24

avex問題飲み会残業代出るか問題と同じ

まずはキャリコネ@nifty問題なのか知らんが、引用するならリンク貼れよ。行儀悪い。批判だけはご立派かよ。

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-5448/

さて、表題の件、エンタメ仕事特殊なんだよ。中に入ったことない人は分からんだろうよ。

A&Rの仕事だったら新人発掘やら関係づくりやらでライブ見に行くわけよ。それは仕事かって話。

打ち上げにも出たりするわけよ。付き合いやらそれこそ新人発掘で口説くために。あるいはイベントに出てもらうために、ってのもあるな。

そこには、特権使ってソールドしてるライブを見たいから見に行くってのも間に入ってくる。

このあたりは直属の上司でも部下の行き先を切り分けたるのは難しい。全ての行動に理由つけさせたら萎縮するし、短期的に成果がでないけど重要な動きができなくなる。

この問題って、飲み会残業代が出るのかって話と構造としてはかなり似てるんじゃないか

接待だって、部の飲み会だって労働時間に入れないよね?ごく一部の反例とかお呼びでないから。世の過半がそうしているかを聞いてるからね。当たり前だけど。

エンタメ仕事特殊さなんて外部から分からんだろうし、実情を理解できないだろうから、そうやって少しでも近い話として理解してもらえると嬉しい。

その前提に立って、少しでも前に進められないものだろうか。

それにしても、働く=意思に反してやらされてる苦行 って前提で批判をしてる連中にはヘドが出る。

お前がカス仕事をしていることと、こちらがやりたい仕事をやりたいようにやりたい、ってことには一切関連性はない訳で放っといてくれよと思う。

ちなみに、この問題適法化しようとすると正社員雇用を止めて、業務委託個人事業主集団に変えていくことになる訳です。実際多くのレーベルがそれ導入してるけど、悲惨だよ。ローンも組めなければ、来年契約更新不安。そっちの方が労働者のためってことでいいのかな。

適法化するだけだったら簡単からね。その辺はき違えて、コンプラコンプラ叫ぶだけのネット住民()社会のガンってか、弱い者イジメしかできないうんこ野郎に過ぎない。正論かざしてオナニーして何が楽しいんですか、と。

こちとらアーティストを食えるようにしたくて必死なんだっつーの。

あとは社員のために会社があるって前提もムカつく。早く雇用の流動化をまともにやんないと日本という泥船ごと皆で沈むだろうよ。

ちなみに、社員を食わす意識もってない経営者なんて速攻でそのスタンスは伝わって愛想つかされるから、当然そんな意識は持ってる前提ね。

それ分かんないぐらい経営から離れたポジションしか居ないやつは発言権なし。一生飼われてろよ、カスが、って思ってる。

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221204555

確かにアマチュアはせいぜい8chのカセットMTR持ってるレベルだったんだよな、20年くらい前までは

中村一義が全部自宅でファーストアルバムレコーディングしたってだけでロキノンが騒いだ時代

DTMという言葉すら全く浸透してなくて宅録とかベッドルームミュージックとか言われてたんでしょ

レーベルに送られてくるデモテープなんてラジカセの録音機能を使って一発撮りなんてザラだったわけだ

そんでもってパソコンmp3もなくてCDに焼くってどゆこと?っていう感覚から

レーベルという業者を通さなければ自分の曲が入ったCDなんか作れなかった


それが今はパソコンオーディオインターフェースマイクがあればそれなりのデモが作れちゃう

やっすい値段でCDプレスしたりブックレット印刷してくれるサービス

素人でも扱いやすECサイトがあるからレーベルさなくても自費出版で一応、アルバムは作れちゃう

そもそもハイスタブレイクする前だからインディーズ活動するという道筋20年前ではあまり浮かんでこなかっただろうな

ももアルバムプレスするということにすらもう価値が薄れてきてるよな

レコーディングしてみんなに聞いてもらいたいっていうならYoutubeSoundCloudにアップすれば事足りる時代


レーベルやハコっていうプラットホームの上で結果出さなくてもミュージシャンとしてやっていけるようになったってことだから

大衆性を過度に気にするような、

まり25歳までにメジャーデビューすることを目標に掲げ

定職につかずライブハウスノルマ楽器代のためにバイトに明け暮れ

レーベルから声がかかったあとは、やりたくもないタイアップソングの依頼をこなしたり

年3,4回のペースでリリースされるシングルキャンペーンテレビに出たりして

その合間に行われるツアーを抜いた僅かな時間で年一枚のペースでフルアルバムを量産するような

そんな活動はしなくても良くなった


新人だろうがなんだろうが納得するまで曲作り時間をかけてもいいし

出たくないならテレビも出なくていい

興味のなかったアニメ主題歌を突然3日後までに作れと言われて

スタジオに缶詰状態のなか「キャンディキャンディ」のイメージでむりやり作詞するような真似もしなくていい

そんなマイペースさが許される縛りのない柔軟な時代になってきていると思う

光文社古典新訳文庫

読みやすいか評価されてるのか知らんが、トルストイ小説読んでたら「チャームポイント」って言葉が出て来た点でこのレーベルもう終わってると思った。

2016-12-20

小説ラノベの違いを教えてください」

まず、文字を使った表現物のことを総じて「文学」と呼びます

小説」は、文学のうち「散文で書かれた虚構物語のものを指します。

「散文」の対義語は「韻文」です。詩のように同じ響きの言葉を繰り返したり、短歌俳句みたいに決まった形があるものを、韻文と呼びます。逆に言えば、散文はそういった決まりのない、いわゆる普通文章を指すことになります

散文で書かれた文学としては、他にも随筆評論などがありますが、それらと違って小説は、基本的虚構が書かれています(「事実をもとにした小説」とかもありますけど…)。

その小説の中で、娯楽性よりも芸術性を重視した作品を「純文学」と呼びます一般に、石原慎太郎村上春樹村上龍などは、純文学作家とされています

純文学と対になるのは「大衆文学」であり、芸術性よりも娯楽性を重視した作品となっています。たとえば、東野圭吾伊坂幸太郎湊かなえなどは大衆文学作家ということになります

芸術」「娯楽」という言葉もなかなか曖昧で、明確な線引きはできないものですから、「何となく雰囲気でそうなっている」くらいに思ってください。ちなみに、「芥川賞」は純文学の賞、「直木賞」は大衆文学の賞となります

以上から分かるように、「ライトノベル以外の小説」を示す意図で「小説」「文学」「純文学」といった呼称を使うのは誤りです。「ライトノベル以外の小説」を指す言葉としては、あくまで便宜的なものですが「一般小説」「一般文芸」などがあります

さて「ライトノベル」の話になりますが、ライトノベルが「娯楽性を重視した小説であることは間違いありません。つまり分類としては大衆文学に含まれることになるでしょう。

ひと昔前は、ライトノベル定義するにあたって「イラストが付いている少年少女向けの小説」としておけば、ひとまず間違いはありませんでした(実はイラストのないライトノベルもけっこう出ているんですけどね)。

しかし、近年のライトノベル積極的にその範囲を広げ、さまざまなジャンルを取り込んでいますライトノベル出身作家一般文芸活躍することも増えてきました。

ライトノベル一般文芸中間を狙った、いわゆる「ライト文芸」のレーベルも多数創刊されています。それらの対象年齢は20代40代あたりで、とても「少年少女」とは言えません。

イラストについても、いまでは幅広い作品に付くようになり、それをライトノベルだけの特徴とみなす風潮も薄れつつあります。そもそも「挿絵付きの小説自体は、古くから当たり前に存在するわけですからイラストの有無だけで区別しようというのがナンセンスなのかもしれませんね。

そういったわけで、いま「ライトノベル」と「ライトノベル以外」の垣根は急速に消失しつつあり、同時に明確な「違い」も無くなってきています

イラストが付いている少年少女向けの小説から、「イラストが付いている」と「少年少女向けの」を抜けば、あとは「小説しか残らない道理です。

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