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はてなキーワード: スイス・アーミー・マンとは

2020-08-08

ディック・ロングはなぜ死んだのか?

死因の衝撃を煽る宣伝してた映画で、海外ビジュアルが笑えてかっこ良いので、正直気になってしまったので観た。

スイス・アーミー・マン監督といえば分かる人はわかるだろう。

タイトル通りのシモネタとは言え想像の斜め上とはこのことかというオチで、しかしだからこそジワる映画だった。

で、ここからがどんな書き方してもネタバレの補助になってしまうので気を使うけど観た人と見る予定のない人だけ読んで欲しいとしか言えない。

映画館出る時ふとポスター見たわけ。当然カッコいい海外のヤツじゃないほう。

ユージュアル・サスペクツ」のラストみたいな衝撃受けた。

オレはオチを見せられてたの。

ああ日本ポスターってなぁって程度に思ってたポスターだったのに、オレはそこでオチを見せられてたとは。

しかも、呆然と眺めてたらロゴが長チンコあんじゃねーかよ。

公式Twitterとかがカッコいい海外版を推してたもあえてのミスリーディングじゃん。

これ、よく考えたな。

2019-11-15

リック・アンド・モーティーという神アニメ

リック・アンド・モーティは神アニメだと俺は思うが、ほとんどの人にはウケないような気がするが、SF好きを自称する面倒な増田達には刺さるように思うのでおすすめしたい。

Netflixで見れるぞ!

オススメ吹き替えじゃなくて字幕だぞ!

一言で言うなら「大人向けドラえもん

この作品の一番のポイントは、イカれた思考実験のような内容と現実主義である

仕事がうまくいかないポンコツ父親アル中母親セックスボットオナニーばかりする主人公高校モテるために胸をデカくしたい姉など、生身の悩みを持つキャラクタードラえもんひみつ道具、その道具もただの道具であって問題解決してくれるどころか問題を生む、まさにドラえもん的なフォーマットである

主人公リックとモーティーは祖父と孫の関係でありバックトゥーザフューチャーパロディ関係性的にもそれに近いものがある、ドクとマーティとかシャーロック(2010-2017)におけるシャーロックワトソンドクターハウス(2004-2012)におけるハウスウィルソンのような関係で、モラル無視し自らも他人も顧みない天才とそれに付き合わされるパートナーといった感じで、論理的だが感受性に欠ける天才常識人相棒というよくある組み合わせ。

作品面白さをもっと伝えたいが自分言語能力ではたいしたことは伝えられないので以下の作品にピンときたら3~4話くらいまで見てほしい。

○内容的に近いエッセンスが多いか

シャーロック

ドクターハウス

ルシファー

ブラックミラー

ビースターズ

サウスパーク

ちょっと違うかもしれないけどちょっと要素入ってる

ダンジョン飯

それでも町は廻っている

スイス・アーミー・マン

バイキング(ヨン イーヴェル ヘルガケル監督

モンティ・パイソン

ラブデスロボット

キャビン(2012)

○俺が好きなだけのリック・アンド・モーティとは関係ない作品

ブレイキング・バッド

ピンポン

マインドハンター

インターステラー

進撃の巨人

ストレンジャーシング

ゲームオブスローン

フューチュラマ

 
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