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2017-11-29

ニコニコ(く)でニコ生は死んだ

1.ニコニコ(く)がニコ生崩壊の引き金を引いた

有料会員は、2017年11月に発表したデータによると、前年同期の256万人から28万人減少。

まるで、シャッター街と化した賑わいをなくした商店街のように、客と店が閑散とし、それが負のスパイラルとなって更に客と店が逃げていくような状況に陥っている。

思い返してみれば、2009年から2013年頃は配信者も、リスナーも勢いがあり、ニコ生には熱があった。

しかし、その熱は徐々に失われ、人々の感情を動かす熱情は冷めつつある。

もちろん、一部例外はある。七原くんや、加藤純一のように、未だニコ生を楽しんで盛り上げている人もいる。ここで指摘しているのは、サイト全体の空気感の話だ。

しかし現状は、Twitterを眺めても、ニコ生を愛し、毎日のように生主話題で埋め尽くしていた重度のニコ生愛好者のアカウントの多くが、ニコ生のことをつぶやくのをやめてしまっている。自分が2年前に作った、情報収集用のヘビーリスナーを放り込んだリストの3~4割が休止状態だ。

先の見えない、絶望感漂う現状に、ニコ生にしがみついている(過去の盛り上がりを忘れられない)人々は、再びニコ生の隆盛を、最後希望ニコニコ(く)に託していた。

しかし、期待はやっぱりと言うべきか裏切られた。

この発表で、乾坤一擲、人々の希望を与えられるような内容があれば、まだニコ生は数年持ったかもしれない。だが、ニコニコ(く)の発表内容は、サーバーが重い、閲覧がプツプツ止まる、とにかく見づらいという、一番利用者が望み、改善を期待していたところすら手がつかず、子供だましのようなお茶を濁した機能追加のオンパレードで、我々利用者最後希望を打ち砕いた。

もう、ニコ生に期待することはないと思うので、その死に水を取るキモチで、ニコ生が衰退した原因を考察しつつ、何故ニコニコ(く)がダメなのかを書いていきたい。

2.ニコ生衰退の原因

ニコ生が衰退した原因は、一体何だったのだろうか?

そう問われた時、その人の立場により、多様な回答が出てくると思われる。

外部サイトの隆盛、稚拙運営、逃げた配信者、通報厨、リスナーの変化、支援者…。

それらは、複合的に絡み合い、単純ではない。これらを少しでも払拭するような内容であったならと、慚愧に堪えない

(1)環境の変化
外部サイトの隆盛

2013年頃までは、競合サイト比較してニコ生の優位点が多く、ニコ生1強の時代が4年ほど続いていたように思える。石川典行渋谷キングなどの有力な荒らし配信者(当時)を外部に放逐しても、隆盛を保っていた。しかし、現状は違う。YouTubeLiveLINE LiveInstagram Storiesなどの、巨大SNSを基盤とした巨大な競合サイトの台頭が顕著になり、その他独立系ツイキャス、ふわっち、showroom、OPENRECなどがニコ生の牙城を日々切り崩し、今や見る影もない。マクロミル2017年7月に行った調査によると、これから配信をはじめる10代の視聴しているライブ配信サービストップはYouTubeLive、2位がニコニコ生放送配信しているトップInstagram Storiesで、ニコ生ツイキャスYouTube LiveInstagramLiveなどの後塵を拝し、LINE Liveと同率の6位となっている。

実感としても、配信者やリスナーの外部流出が著しく、1強を誇っていた数年前と比べるべくもなく、シャッター街となった商店街様相を呈しており、寂れた印象を与えている。外部に人が流出した上で、新規が競合サイトに吸われたため、サイトとしての熱や勢いを失ってしまったのだ。

スマホ利用者の急増

ニコ生の弱点として、よく上がるのが「スマホ対応の不備」だ。

若年層のインターネット利用の主流がスマホに移りつつあった2013年から、競合サイトであるツイキャスはそのニーズを捉え、低帯域でも閲覧が可能な高性能なスマホ閲覧アプリ提供していた。一方で、ニコ生は未だにバックグラウンド再生もできず、低帯域での再生は断続的な切断によるストレスが多く、基本機能であるアンケートにも参加できないなどのチープなスマホ対応しか行ってこなかった。

利用者の利用環境の変化に対応できなかったことにより、より使いやすツイキャスなどの競合サイト新規ユーザー獲得負けてしまった。

利用者層の変化

ニコ生サービス開始2009年から8年。8年という歳月は、中学1年生が成人するほどの環境の変化をもたらす。

配信者、リスナーともにライフスタイルの変化により、閲覧を辞めることもあるだろう。

それに加え、ライブ配信自体認知が広がり、よりライト層が閲覧を始めたことにより、2ch文化を引き継いだ、垢抜けないニコ生ギーク感(おたくっぽさ)は忌避され、よりスマートツイキャスLINE LiveInstagramなどに流れていった。(ここは、他サイト利用者意見を拾ったわけではないので、根拠に薄く、想像が含まれる。異論があれば教えて欲しい)

ニコ生時代に取り残されてしまったのだ。

(2)運営ドワンゴ
システム改善不備

ニコ生システムは今年実装された「新配信」になるまで、ここ5年ほど、ほとんど改善が加えられていない。

それは、無計画増改築を繰り返した上、低待遇技術者が大量に退職した結果、システム改修がほぼできなくなってしまたことに起因する。

 参考URLhttp://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611

結果、超会議や町会議などの「イベント」を繰り返すことにより、利用者の不満をかわす方針を取ったドワンゴ。不満は見事抑えられたが、上記の外部環境の変化についていけず、緩やかに競争力を失っていった。

しかし、ツイキャスの台頭に危機感を覚えたドワンゴは、ツイキャスパクリのような「ニコキャス」をローンチするも、あまりのできの悪さに3日で閉鎖に追い込まれしまった。

それから2年、2017年システムの大幅な刷新を予告しているが、大幅な後手に回ってしまった感が否めない。

加えて、マネタイズ収益化)が競合よりも上手くいっていたことが、結果的に変化に対応するリスクを取ることができなくなったという面も考えられる。

ニコ生では、リスナーが「広告」を打つことにより、配信時間を延長できるチケット配信者にプレゼントできるシステムがある。これ、運営収益を上げることができ、配信者は延長料500円を払わずに延長でき、リスナーは目立つ形で広告を売って、配信者に名前を覚えてもらったり感謝してもらえるなど、「三方良し」の理想的システムだった。

しかし、競合サイト投げ銭システム一般的となった今、一部配信者は「自分の懐に入らない投げ銭広告)」に不満を感じ、上記Win-Win構造が崩れてしまっている。

技術的な問題と、成功体験による現状維持が原因となり、外部環境の変化に対応できず、ずるずると現状を維持し続けたことで、結果的競争力を失ってしまった。

サイト操作性(UI)とユーザー体験UX)が最悪

ニコ生は、同時閲覧数がある一定数を超えると「満員」状態になって配信をみることができなくなる。

それはシステム上の問題なのだが、ここで「プレミアム会員なら優先入場!」的なボタンが出てきて、プレミアム会員への入会が促される。渋々入会して「優先入場」ボタンを押すも、画面が1瞬切り替わって同じ画面に戻される。プレミアム会員にはいっても入場できない状態が続いているのに「こちらが入り口です」と入れない入り口への誘導が繰り返される。このような、利用者視点がまったくない操作性の悪さがサイト内に山ほど散見され、利用者ストレスを与える作りになっている。ストレスを抱えた利用者は、このような稚拙サイトを再度利用したいと思うだろうか?ユーザー体験UX)が全く配慮されていないのだ。

新規配信者のケア不足

ニコ生トップページをみると、他サイトと大きく違う点が1つある。

それは、他の配信サイトの多くが、盛り上がっている配信や、新規配信者をトップページで紹介しているのに対し、ニコ生企業配信の紹介が大きく割かれているのだ。これにより、新規配信者が配信をはじめても、ふらっと立ち寄るリスナーの数が減り、いつまで経っても過疎から脱せない停滞感が生まれる。

過去においては、ある程度の閲覧数を稼げば、ちくらん上位に掲載されてリスナーを獲得することが出来たり、ミラー大手のこざまミラー新規配信者を「発掘」してリスナーを獲得する機会があった。

また、ランダムでいろいろな配信を見せる「ニコ生クルーズ」や、配信者のコンテスト「ナマケット」などで配信者が発掘されることもあったが、今や殆ど機能していない。

現状においては、新規リスナーがただでさえ減っているのにもかかわらず、初見が最も訪れやすニコ生トップページ企業配信大手チャンネル配信に埋め尽くされ、過疎配信者は日の目を見ることもなく、ただ根絶されていっている。

ビジョンの欠如

ニコニコサービス追加は、これまで良い意味でも悪い意味でも、ノリと思いつきで行われてきた。

既になくなった機能ニコる」然り、マストドンの追加然り。

スタンプなど、ユーザーモチベーション維持に役立ったものもあったが、これらの機能追加は、裏を返すとシステムの複雑化を招き、システム改善難易度を高めていった。ニコニコ(く)において、ニコ生ニコキャスが並行して運用されるのも、複雑化した現状を整理できなかった苦肉の策だろう。

しかし、それらを今回の改定で、整理し、川上社長は、あるべきコミュニケーション像を、ビジョン提示すべきだった。

それらのビジョンなく、枝葉のどうでもいい機能追加に終始し、抜本的な根治を目指さなかったことが、今回のニコニコ(く)の失敗だと思う。

(3)配信

配信者の離脱マンネリ化も、ニコ生の衰退の一因であろう。

新規配信者の参入が困難な現状も相まって、リスナー大手配信者に固定化し、一部の大手はその座にあぐらをかいて惰性で続けている。それは、いつまでも「安泰」な地位約束されている、新規が伸びてきにくい環境からこそ、古参大手既得権益が守られ、切磋琢磨が生まれにくい環境にある為だ。

しかし、ニコ生全体の熱が失われた今、先を考えている配信者の多くはニコ生に見切りをつけ、配信環境が整い、収入源としても有望な競合サイトに流れていっている。

(4)リスナー

配信者だけでなく、リスナーも惰性で続けている人が多い。

惰性で配信を見続けると、様々な弊害が出てくる。

過去と同じことを見ていても、再放送のような気分になり、楽しみを見いだせなくなる。

しかし、配信を一度見るのを辞めると、「流れ」がわからなくなり、取り残されたキモチになる。

結果、面白くもないのに、飽きた配信者の配信をずっと閲覧することもなり、不満を抱えながら配信を見続ける。その中の歪んだリスナーは、楽しみを通報などの妨害行為に見出すようになったり、特定をして配信者を潰すなどの犯罪スレスレ好意に手を染めるものも居る。

リスナー流動性がある程度あれば、このような弊害は生まれにくいが、リスナー固定化された環境下では、このような現状になってしまうのも自明の理かもしれない。

3.ニコニコ(く)を「失敗」と断じる理由

これは簡単な話だ。

上記で掲げられた課題殆どこなすことができず、既存利用者失望を招き、期待感を生むことができなかったことにある。

期待感さえあれば、様々なニュースサイト露出し、SNS拡散され、人々の話題に上がって熱が戻ってくるきっかけになったかもしれない。加えて、一度外に出た配信者やリスナーが「古巣」を見に来ることも会ったかもしれないし、その流れで他サイトリスナーがやってきた「かも」しれない。

しかし、その機会は永遠に失われた。

この先、ニコ生は、数年前にmixi体験した、坂道を転げるようなユーザー離脱が待っている。

2017-11-28

オタクって何人居るの?

マジで気になる

フェルミ推定はできるけど、ざっくりすぎるんだよ

 

マクロミルに30万円くらい払えば調査できるんだけどな

2017-10-19

保育士給与問題について

最近ホリエモン発言でまた問題になっている保育士給与問題

http://news.livedoor.com/article/detail/13754848/

 

マクロミルが今年4月に発表した調査では、会社員公務員として働く70人の保育士の平均月収は19万1176円だという。年収は約230万円の計算だ。たしかに低い。

ここだけ見ると確かに低い様に見えるが、保育士転職サイトを色々調べてみたら、ここに大体ボーナス3~4ヶ月分に福利厚生やら、所によって住宅手当が付いてたりする。そういった事は書かずに単純に月収×12計算しているあたり、この記事がどういう意図を持って書かれたのかが分かるというもの

なのでこんな記事でなくGoogle保育士の平均年収で調べてみた所、平均280万と書く所もあれば平均320万と書いてる所もあったので、その中間を取ると年収300万。 

ちなみに大卒1年目の平均年収で調べてみたら、最小で200万~230万、最大で240~300万と書いてる所があったので、中間を取ると250万。

 

勿論そこから昇給考えたら、事業が広がる可能性がある一般企業と、色々と規制があって、収益事業が広がる可能性が乏しい保育所だと違うんだろうけども。

保育士年齢制限特になく、資格1つ、場所よっち無資格OK過去経験特に考慮してないし、ブランクもあってOK。(転職サイト調べ)。

から正直、保育士の平均年齢ってあんまりあてにならない。40歳から働き始めた人でも初任給スタートから、平均年齢35歳で平均年収300万って安いじゃん!としてしまうのは安直過ぎる。

 

対して俺が居たエンジニア系だとほとんど35歳以下のみの年齢制限技術コロコロ変わるので、長い間ブランクある人お断り。また過去に関わったプロジェクトやその時のポジションなどかなり詳細を求められる経歴重視。

 

 

本当に保育士って給与安いの?

 

たこの件で国民税金上げて保育士給与上げたらいいんだよ!と言っている人を見たけれども。

じゃあそういう人たち集めて毎月お金自動引落で寄付してもらい、登録している保育士に分割するってサービス始めたら、果たして何人が寄付してくれるだろう?

 

前にジャーナリストテロリスト拉致された時、同じ様に

 

「国の為に危険冒して報道しているジャーナリストが捕まったんだから、金払って解放してもらえ!税金で!」

 

マスメディアがかなり喚いていたけれども、国がテロリストとは交渉しないって言ってんだから、国に頼らずそのメディア所属する人たちでお金集めて払えばいいじゃん、って思うんだけど、彼らは頑なに「"税金で"払え!」なんだよね。

 

こういった人たちは自分だけでは出すつもりは無い、むしろ出したくないと思っているからこそ、簡単に実現できそうにない高い目標を言うことで

自分はいい人だと周りにアピールしたいんだろうなこの人はとつくづく思う。

2017-07-24

うなぎ絶滅認知率は7割?

ググったらマクロミル調査出てきたんだけど

https://www.macromill.com/honote/20170613/report.html

 

7割知ってるのに食べたいって人も7割

最低でも4割が「絶滅しそうなの知ってるけど食べたい」って言ってるってわけだ

 

えげつない

えげつない

やはり重要なのは世間雰囲気か?

2016-09-23

金が大量にあったらアンケートやりたい

世間に溢れてるダメダメ調査あるじゃん

何だその設問?結論有りきかよ、みたいな

アレではてブとかが明後日の方向に盛り上がってるのが苛つくから

きちんとした調査とかやりたい

世論調査とかも、もっとかい粒度でやりたい

 

こういうので一番の大手ってマクロミルかな?

電話調査はしてないようだけど、今時電話調査?って気もするし

世論調査みたいなシビアなアンケじゃなければ属性きちんと取ればそれなりの精度出るよな?

http://www.macromill.com/service/price/price.html

 

サンプル数100とかだとネット自称情強に叩かれるから

最低でも500はほしい

設問数20問とかだと36万円

スクリーニングとか色々やっても50〜100万くらい金ドブできればいける

意外と安い

意外と安いが、いざやるとなると躊躇うくらいの額

 

貯金が1000万いったらやってみたい

あ、あとアフィブログ作って、収入を全部アンケに回す宣言してみたい

さすがに「お前らも金だせ」とか言って出してくれるやつなんて居ないだろうしな

 

 

やってみたいアンケ

・超細かい世論調査と、人の属性比較

アニメBDって結局誰がどういうアレで買ってんだよ

ステマで騒がれてる◯◯みた? おもしろかった?

はてなって知ってる?

・性関連の真相解明

年収に関しての詳しい統計 (←こういうのはバイアス強くて難しそう)

 

もっと色々あったけど大抵すぐ忘れる

 

__

追記

 

少し考えてること

役割分担ってもっとされてもいいと思う

金出す人、設問設定する人、生データを読む人、生データから事実予測抽出する人、事実から考えを発展させる人、炎上させる人

特に生データを出さずに結論を述べる記事が多すぎていか

OSSみたいな感じが理想なんだろうと思う

2013-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20130920103645

お前の方が現実見てないお花畑だろ。

今や共働き世帯はあたりまえだ。

国勢調査によると約半数の世帯共働きだし、出生動向基本調査でも専業主婦をのぞむ男性わず11%程度。再就職コースと両立コース併せると7割程度。

第14回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所

マクロミルネット調査なんでソースとしては微妙だけど、こちらでも結婚を望む男性の約7割が共働きを望んでいる。

結婚と恋愛に関する調査|マクロミル

女が働くことを望んでいるのは他ならぬ男なのに、女は妊娠出産があるから雇わないのが正解、女を擁護する奴は脳みそお花畑だなんてそっちの方がお花畑過ぎる。

結局それぞれのお花畑でアハハウフフってやってるだけなのか?

しかにお前もお前のお花畑であははうふふやってるだけだから、ここは合ってるかもね。

2009-06-20

[][]20代・30代の未婚女性  33歳を超えると、恋人がいない人が過半数にのぼることが分かった

ネットリサーチマクロミル8月3日、「結婚観に関する意識調査」をまとめた。

結婚を「いくつから焦り出し、いくつから諦め始めるか」との問いでは、

焦るのは30歳(15.8%)、諦めるのは40歳(18.4%)との回答が最も多かった。

また、4人に1人は「子供は欲しいとは思わない」と答えたほか、

33歳を超えると、恋人がいない人が過半数にのぼることが分かった。

全国20代・30代の未婚女性対象に、7月11日から12日にかけてネット上で調査し、1,040人から回答を得た。

(抜粋)

ソースhttp://www.j-cast.com/2006/08/04002400.html

 
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