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はてなキーワード: THIS IS ITとは

2019-09-11

anond:20190911010041

This is it!」の意味①:まさにこれだ!

This is it!」の意味②:これで最後だ!

This is it!」の意味③:xxxxxx

This is it!」の意味④:いよいよだな!

This is it!」の意味⑤:その通りだ!

2018-06-04

図書館で借りたあと買いなおした絵本5選

絵本あるある はやくいいたい
  1. 「ページ数の割に高くないか?」って思う。
  2. 失敗したくないから、自分子供の頃に読んでもらった絵本とか、ベストセラーを買いがち。
  3. で、「案外反応よくないな?」ってなる。


いや、実際のところ、ベストセラーはやっぱりすごい。こどもの感性にピッタリフィットした場合、誇張抜きで100回ぐらい読むから「これで1,000円? 激安やな!」って思うんです。

うちのこどもの場合だと

以上、1歳から2歳の成長過程でこどものハートを盗んだ順。このへんは、もう、ほんと聖書と書いてバイブル

一方で、お散歩ついでに図書館で本を借りるときは、ディスプレイされている絵本を気楽にポンポン借りる。2週間に1回、5冊借りて帰るとして、1年で100冊超。そうすると、もし本屋で見かけたら「誰が買うんや、この絵本」と思うような一冊が、こどものハートをがっちりつかんで離さない、ということがあるわけです。

前置きが長くなってしまった。というわけで、あらためてバンドメンバーの紹介させてくれ。

図書館で借りたあと買いなおした絵本5選


かおかおどんなかお(柳原良平)

トリスウィスキーキャラクターでおなじみ柳原良平ベストセラー絵本シンプルな絵で人間のいろいろな表情を描く。

前置きの趣旨だと「ちょっとマイナー絵本を紹介します」って感じになると思うじゃろ?いきなりベストセラー絵本です。だって、こどもが気に入ったんだから仕方ない。

自分が小さいころ読んでもらってなかったので「あんまり絵が好みじゃないな」と思って買わずにいたけど、借りて読んだらこどもがドはまり。内容が面白いのではなく、読んでる大人絵本の表情をまねる顔が面白いだけ、という声もあります

ところで、この絵本を読んだことのあるお父さんお母さんにききたいのだけど、「かなしいかお」と「ないてるかお」って同じにならない?ワイの表情筋が死んでるだけ?

ほんとの大きさ動物園シリーズ(小宮輝之、福田豊文)

ゾウやトラ、ライオンなどの動物の顔や体を、実物大写真で見せる動物図鑑

2冊目にして、絵本ですらない。でも、こどもが気に入ったんだから仕方ない。自由に書くのがおれのインターネットだ。

閑話休題。よくあるかわいらしいイラスト調の図鑑(これはこれで楽しい)だと、ネコ区別がつかないトラやライオンも、この図鑑だとシッカリハッキリ大型肉食動物。「こいつに首をかまれたら死ぬな」という雰囲気が、近所の動物園で遠巻きに見ているよりもリアルに伝わります。この図鑑を見て以降、こどもはトラのことを「かわいい」とは言わなくなりました。ワニのページに至っては、開くと半泣きになります

この本はシリーズがたくさんでていて、どれも本当に面白いけど、「ほんとの大きさ動物園」「もっと! ほんとのおおきさ動物園」の2冊が特によかったです。

しろとくろ(新井洋行)

いないいないばあ!のゴットンのデザインでおなじみ、新井洋行の赤ちゃん絵本

「何が面白いのか、大人にはわからん」が「しかし確実に赤ちゃんの心をつかんで離さない」系絵本amazonレビューにも「息子が11ケ月のとき図書館で借りてきましたが、他の本と食いつきがまるで違い、即購入しました」「図書館で借りたらとてもお気に入りになったので購入しました」と書いてありますが、マジでうちの子もそうだった。他の絵本とは、安いルアーと青イソメぐらい食いつきが違います。この本と「だるまさんシリーズ」と「いないいないばああそび」は、10カ月~1歳半ぐらいまでのあいだ、我が家の主力として権藤権藤雨権藤していました。新井洋行の絵本は他にもたくさん借りてみたけど、これがダントツでよかったです。マジおすすめ

おめんです(いしかわこうじ)

しか絵本カラフルなお面のページをめくると表情豊かなどうぶつたちの顔が見える。

tupera tuperaの「やさいさん」や「くだものさん」、エリック・カールの「はらぺこあおむし」のような仕掛け絵本の「お面バージョン」をイメージしてください。…THIS IS IT !!(byマイケル)。もしくは、

これだよ(by近藤真彦ケジメなさい)。

しかし、上記の諸作品とこの絵本の違うところは、読み終わったあとに各ページを使って、文字通り「お面」として遊ぶことができるところです。これが楽しい。めちゃ楽しい

こどもも絵本が読みたい」というよりは「お面で遊びたい」ってかんじで持ってきます。2歳になったばかりの今現在、こどもはたぶん、この絵本が一番好き。

きょうりゅうたちのおやすみなさい(ジェイン・ヨーレン、マークティーグ)

夜になっても寝たくないこどもたちを恐竜に例えた絵本

この絵本を読むと、うちのこどもは、絵本の中の恐竜傍若無人なふるまいについては「きょうりゅうさん、ねないといけないね」とか「きょうりゅうさん、よくないね」と冷静かつ客観的コメントします。でも、いざ自分が寝室の電気を消されると、絵本の中の恐竜と同じように、小一時間泣きわめき、あの手この手を使って「1秒でも長く起きていたい」と大暴れします。そのギャップが、あまりにもかわいいかわいいかわいいかわいい

というわけで、図書館に返却後、夫婦満場一致で即購入しました。これまでの4冊は「こどもが楽しむ絵本」でしたが、これは「読んでいて大人楽しい絵本」。たぶん、こどもはそこまで好きな絵本ではないです。寝かしつけに悩むお父さんお母さんにオススメ

書き出すと長くなってしまった。つまり、何が言いたいかというと

「お前たちのバンドメンバー(おすすめ絵本)を教えてくれ」

ってことだよ。

2014-09-13

才能がある人が好きだ

ガキの頃はバブル時代で、テレビCMを見れば豪華なセットをバックにバンバン音楽が流れてて、レコード屋には縦に細長いシングルCDにその音楽を収録したものが大量に並んでて、そしてそれが今週は100万枚売れました、とかそんなニュースが流れてた。

そんな中、すげえ、って音楽を創り出す人に巡り会った。

槇原敬之が好きだった。

どんなときも を聞いたのはもうずいぶん昔。

小遣いも少なかったのでレンタル屋に行き、返却を待って借りたのを覚えてる。

それ以降もアルバムは全部聴いている(買ったのは半分くらい)。

現実にありそうな風景の一部を綺麗に切り取れる歌詞作りはマネしたことがあるけど、あんな表現は絶対に出来ないと諦めた大学時代

TMNetworkが好きだった。

Time to count downとかテレビCMで聞いた記憶があるが、好きになったのはシティーハンターとかのエンディングで使われるようになってからだろうか。

勉学に勤しみ音楽ちょっと離れてた時期に解散のニュースが流れ、すごくショックを受け、CDを全部買ったりしたのを覚えてる。

そのすぐ後に聞いたNights of The Knifeにも衝撃を受けた。なんなんだこの曲は、と。頭をハンマーで殴られたくらいの衝撃を受けてそのままバイクで走り回り警察に止められたのもいい思い出だ。

木根尚人のオールナイトニッポンを聞いていたのは今となっては黒歴史だろうか。

Michael Jacksonが好きだった。

初めてその存在認識したのはBlack or WhiteMVで、深夜のテレビ見てたら流れてた。

なんとも不思議雰囲気で、そこから情報収集したら過去に聞き流していた曲も彼の手で書かれてたと聞いてびっくりした。

This is itライブに行きたいと思ってた頃に急死したニュースに触れ、映画館でその動画を見、悲しくなった。

CHAGE&ASKAが好きだった。

SAY YESからにわかファンだが、未だに好きだ。

ASKAのパワフルな声とCHAGEの繊細なメロディが大好きだった。

二人のライブツアーの様子をNHKBSで流してて、それをビデオに録画した映像を何度も何度も繰り返して見た。

1万人の来客の前で、圧倒的な存在感を示す2人。

つの日かこういうステージ自分も立ってやる、と心に決めた。

でも、みんな逮捕されちゃった。

逮捕された途端、みんな手のひらを返したように離れていって、楽曲CDショップから姿を消し、メディアから消えていった。

時折入る情報はすごく断片的で、離れていったみんなが心を落ち着かせるためのくだらないニュースだったりして。

本人に罪はあるかもしれないけど、楽曲に罪は無いと思いたい。


そして僕は、たぶん人並み以下だけど、それなりに頑張ったけど、残念ながらそういう才能は皆無で。

じゃあ勉強を頑張るか、という気にもなれず、そのままずるずると就職してみたものの、すごく納得出来ないものになってしまって。


そんな中、いつの間にか、YouTubeニコニコ動画のような場所が出来て、みんなそこで才能を発揮して楽しんでる。

昔取った杵柄じゃないけど、僕にも出来るかな、って思ったけど、やっぱり僕には才能が一切無くって。

じゃあ仕方無い、諦めるか、って思ってたら、いつの間にかそういう「才能を守る」側に立っていた。


この日本という世の中は、一度失敗するともうそ場所には戻れない。

でも、才能を持っている人がその才能を活かせないというのは、その人にとっても、世の中にとっても、すごくもったいないことのように思える。

そして、僕は、偶然にも、そういう人を守ることが出来る力がある。


から僕は、本当に才能ある人は応援することに決めた。それは、みんなに言わせればただの独善偽善に見えるかもしれない。

でも、それは、みんな、一度失敗した人に対して死ねとだけ言っているだけで、その人がその後寿命までどうやって暮らせばいいかの提案は一切無い。


あえてゲスい言い方するけど、才能をオカネに変えることが出来るのは、本当に一部の人間だけ。

そしてその才能がオカネに変わるというのは、その才能をほしがる需要もそこに確実にあるということ。

『誰の、何の為に、此の力がある?』(ULTiMΛTE/TЁЯRA



ASKAさん。

帰ってきたら声かけてください。今度は、僕が、あなたを守る番だ。

2014-05-22

Done is better than perfect.

酔った勢いで書く。数年前の断片的な事実繋ぎ合わせた、あくまでフィクションとさせて頂きたい

情報工学に基づいたエレガントな設計思想。いいじゃないですか、我々はあなた方のその「スキル」を尊敬してさえいますよ。

だがあなた方は我々が手にする「LAMP」と「JavaScript」いう非常に便利な道具を「スクリプト言語から」というまさにその1点だけで

「そんなおもちゃシステムを作るなんてありえない。勘弁してくれ!」と言い放った。正直ショックだった。

しかしだ、あなた方のそのエレガントな設計思想で作り上げた完璧設計書とそのコード

いま全く動いていないただのバインダーになっている。色々な外的な要因はあったにせよ

事実としてそうなっている。

一方、ビジネスは止まらないので、我々はそのあと、その一笑に付された道具を使って2か月でプロトタイピングを行った。

しろ時間の制約もあったので全然完璧ではなかったし、まともな設計書すら書けなかったが、

2か月後ユーザは This is it ! と言ってくれた。

そしてその出来上がった試作品進化させて、現在稼働しているシステムベースとなって今日も動き続けている。

中身は決して綺麗じゃないかもしれないが、もちろんたまに出るバグにも真摯に向き合い

頻繁に発生する変更要件にも耐え抜き、鍛えられ、その結果、ユーザ満足度と何よりやり遂げたという

「信頼」を得ることができた。

話を戻そう。我々は今でさえあなた方の「設計思想」を馬鹿にするつもりはない。少しでもその知見を学びたいくらいだ。

色々な耐え難い変更要因があったのかもしれないし、今更責めるつもりもない。

だが、あなた方が嘲笑ったあの言葉を今も忘れることができない。どうかその一点だけは撤回して欲しいと

今でもたまに思い返す。

2012-08-26

246 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/08/26(日) 11:57:11.29 ID:1sUaF5Ci

最近の元社員最後日記

退会しま

オタキングEX社員で無くなってからもこのクラウドシティには

残ってたまに市民の皆さんや仲間達が書く日記を楽しみにしていました。

ただ最近ログインするのも数週間に一度といった具合に、

魅力もクラウドシティ岡田氏に対する熱意や期待も薄れてしまったので、

この際退会することになります。 退去後は岡田さんの意向通り過去日記

全て削除して頂いて結構です。

さて最後最後なので元オタキングEXそれから岡田斗司夫氏に対する所感です。

前にも社員向けのSNSでは書いたのですが、一言で言うならオタキングEX

に参加する事が出来て良かったです。 僕が社員になったのは2010年10月から

1年間なのですが、最初の3ヶ月はまるで世界が変わったかのような錯覚でした。

それまでの30年間生きてきた中でもトップ3に入るほど、刺激的で心地良く触発

された3ヶ月間だったと思います。 そんな時間がずっと続く物だと思っていたのですが、

上に錯覚と書いたようにそれは長くは続きませんでしたが・・・

でもきっとこれからもずっと自分死ぬまで親しく出来るであろう数少ない仲間たちに

会えた事や、岡田斗司夫の発言や人物像を間近で見ることが出来た事は決してお金では

買えなかった物なので、あの頃を振り返ってもオタキングEX入社した事は大英断

だったなとしみじみ思うばかりであります

なぜ上に書いたような幸せ時間が続かなかったのか、あれだけ大好きで畏敬の念を

抱いていた岡田斗司夫に対して熱意や希望が失せ、魅力を感じなくなってしまった

のかは既に数名の元社員から日記告白告発により皆さんの方が詳しいでしょう。

岡田さんは面白い人です。自分もその主張や物事の考え方にはとても影響を受けました。

中でも自分入社を決意するに至ったひとり夜話のマイケルジャクソンのThis is it

対する見解感想にはとても心を打たれたし、これからも忘れる事は無いでしょう。

でもその感動は行動や人格が伴ってこそ初めて真価を帯びるものだと思います

「僕の岡田斗司夫に対する評価」はその行動力や精神性・人間性の点において驚くほど欠ける物だったということです。

その人間の評価を現す瞬間が人生には3つある。生まれた時と結婚する時と死ぬ時だ。

お前が今死んでも一体何人が悲しむと思う?

僕の前の上司が飲みの席でいつも言っていた言葉で、これに続いて明日お前が死んだとしても悲しむのは俺くらいなもんだ。だからしっかりしろ!

なんて苦言を呈されていたんですが、もし岡田さんが明日逝去したとしても一滴の涙も流れないと思います。全く遺憾ですが、それが僕の岡田斗司夫に対する評価ですから

今までありがとうございました。

2010-12-24

This is it

コレを観て改めて思った事は

音楽が途切れなく繋がっていて、カット切り替えが音に合わせてある映像

ってモノは、どんな動画でもそれなりに見れる出来になるんだな、ということ。

2010-01-30

THIS IS IT予約した」って友達が言ってきたから

「僕は2枚組のDVDを予約したよ」って返したら

「僕はブルーレイを予約したよ」って言われて

負けずに「僕は1割引きだったよ」と言ったら

アマゾンで予約したので3割引きだったよ」って言って得意げな顔してどっかいった

2009-12-19

知りすぎちゃってるのよ、俺らは

俺らってさ、いろいろと物事を知りすぎちゃってると思うのよ。

自分以外の人のこととか、将来のこととか。

昔の人ってさ、ほぼ何も知らないわけだよ。

たとえば、平均寿命のことを考えてもいい。

身の回りの人がだいたいこんくらいで死んだってのはまぁ知ってても

日本全体の平均なんていう厳密な数値なんて知りようがない。

でも、俺らは知っちゃってる。

男は70後半、女は80過ぎ。多分ほぼ全員知ってる。

「宵越しの金は持たねぇ」なんて生き方をした人がどうなったのかも知ってる。

例えば、日本全体の出生率のことを考えてもいい。

昔の人は日本全体がどうとか知らない。

とりあえず周りの人とどうにか頑張っていかなきゃなぁ、ぐらい。

でも、俺らは日本人口は確実に減っているのを知ってる。

労働人口はすでに十数年後まで決まってるからシミュレーションじゃなくて確定事項。

日本が延びないなんてことを知っちゃってる。動かせない事実

発展途上国がものすごいハングリーなのも、圧倒的な人口を抱えてるのも知ってる。

周りの平均年収も、平均結婚年齢も、離婚率も、平均経験人数も手軽にネットで調べればわかる。

だいたいこんぐらいってのが見えちゃってる。

もちろん、そういうデータやら科学の発展とかで恩恵は受けてるよ。見通しもつくし。

でも、知らないからいいってのがあると思うのよ。

知らないからやっていられるっていう部分があると思うのよ。

知らなかったら違う選択をしていたり、違う感情を抱いていたりすると思うのよ。

でも、もうそこには戻れない。この「こんなもん」感を抱えて生きて行かなくちゃいけない。

それはあんまり楽しいもんじゃないなって気がするのよ。

この「こんなもん」感を消し去るような「これだ」感がないとだめなのよ。「This is it!」っていえるような。

でも、それって長く続くもんでもないし。

もしくは「こんなもん」感を「こんなもんだよねぇ」って言いながらゆるく暮らしていくか。

ゆるやかな絶望って言葉は多分もうだれかがどこかで言ってるだろうけど、それに答えが出てないよね。

それが、クリスマスを一人で過ごすことが決定した俺がこうやって増田意味もなく書いている理由。

2009-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20091107014153

俺は「Billie Jeanって曲のライブだけで」何十曲分もニコニコでマイリスしちゃってる(ライブごとにパフォーマンスが違うから)くらいのマイケル狂いなんだけど、正直リハを集めただけのTHIS IS ITがこんなにもフツーの人にまで評価されてるのはうれしく思いつつも困惑してる。

まぁ、でもカッコイイし当時は革命的だったのはたしかだと思うし、増田のその衝撃は忘れないでいいと思うよ。


ライブ・イン・ブカレスト」ってDVDは金を出して買う価値があるので、おすすめ。特にSmooth CriminalやBillie Jeanのパフォーマンスは圧倒的。全盛期sugeeeeeeeeeeeeee!ってなると思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20091107095446

増田だが、例の元増田の文章の「主旨」は「日本本国におけるマイケルの扱いの違い」とは違うんじゃないの。

元増田の主旨は大雑把に言うと

みんなも多くの人は知ってるだろうけど、馬鹿にされてるマイケルじゃなくて、クソかっこいいマイケル見た方がいいよ。

の一言に集約されていると思う。

(要は、元増田THIS IS ITを見たことでマイケルイメージが劇的に変化したことと、各種メディアで流布されたネタとしてのマイケル像ではなく、ポップスターとしてのマイケル像を見る方がずっと有意義だ、というメッセージ。)

「日米に於けるマイケルの扱いの差」はその文脈全体からすると若干脇に逸れた内容なのではないかしら。極端な言い方すれば、「日米に於けるマイケルの扱いの差」の部分を全部カットした形でも何ら問題は無い。そこは、元増田が如何に「ポップスターのマイケル」が凄いのかを知り、それとメディアでの扱われ方の落差に疑問を抱いた、という、言わば感動がどれほど大きかったかを強調するエピソードに過ぎないんじゃないかな。それは「とまあ、ニワカ乙としか言いようがないのは重々承知しているが、それぐらい俺にとってはいい経験だった。」という言葉からも推定できるのではないかと思う。

正直、国語の問題がどうのを持ち出すのはやりすぎじゃないのかなあ。

事実誤認がある部分についてはツッコミ入れるのは間違っちゃないと思うけど。「日本が特別ポップスターとしてのマイケルリスペクトしてないわけじゃなくて、ただ単に若い世代はマイケルが偉大な存在だったって知らんからそう見えるだけだよ」ってことを簡単にツッコミ入れるのを「揚げ足取り」とされるのも辛いよね。

http://anond.hatelabo.jp/20091107093224

で始まる文章ちゃんと読めよ…

お前はそこしか読んでないんだろ。

その後に

とまあ、ニワカ乙としか言いようがないのは重々承知しているが、それぐらい俺にとってはいい経験だった。

といって映画の話に戻ってる。

お前の言っている部分は、映画を語る上での補助的な部分にすぎないんだよ。

本当に、元増田の伝えたいところは、「日本本国におけるマイケルの扱いの違い」か?

元増田はそんなことを書いて、いったいどうしたいって言うんだよ? マスコミ批判か? ネット批判か? 日本人批判か? 米国賛歌か?

他の人にもマイケル映画を見て欲しいって思って書いてるんじゃないの?

エントリータイトルも「THIS IS ITを見てきた」って書いてあるんだよ?

http://anond.hatelabo.jp/20091107091741

違うだろ。

そこの部分は、あくまで元増田の持っていたマイケルに対する印象についての言及だろ。元増田映画を見ることによって、どれだけマイケルに対する考えが変わったのかを表現するために必要な部分だ。

元増田は、このエントリーで、「THIS IS IT」はマイケルをものすごいカッコよく映し出している映画だって伝えようとしているんだよ。

最後も

クソかっこいいマイケル見た方がいいよ。

って、映画を勧める言葉で締めてるし。

http://anond.hatelabo.jp/20091107014153

「なんで日本ではマイケルが若干ネタくさい扱いで馬鹿にしかされないのか」

そんな事ないよ、むしろアメリカの方がバッシングネタ扱いは酷かったみたい。日本では、奇行を面白がってネタ扱いされる事は多かったけど、バッシングっていう程叩かれるような報道はあまりなかった気がするし。

(「死んだ途端に手のひらを返した様にスーパーヒーロー扱いかよ」みたいに、アメリカマスコミを批判する記事も出てた。)

かつて、マイケルが「日本テーマパークを造りたい」って話をしていた理由の一つとして、バッシングが酷かった時期でも日本には変わらず熱心なファンがたくさんいて、マスコミ報道も柔らかかったというのがあったと記憶している。(海を挟んだ他の国の事だから、直接的な非難をしづらいという理由もあったろうけど)日本の多くのファンはいつも変わらずマイケルを支持していたし、その報道も多くは彼の人気・カリスマ性をきちんと踏まえたものだったと思う。

元記事のあなたがスーパーヒーローとしてのマイケルを知らなかったのは、世代とか、日常の興味(ブラックミュージックや「洋楽」を好きな人なら、若い人でもマイケルに触れている)といった複数の点で様々な偶然が重なったせいではないかな。この機会にマイケルに触れることができて、良かったよね。僕も THIS IS IT を見て、とても興奮して、そして見終わった後、このステージの本番はけして見れないのかとやりきれない悲しさを感じた。DVDでも是非入手して、今後も繰り返し見る作品になると思いました。

マイケルについてほとんど知らない俺がTHIS IS ITを見てきた

彼女がどうしても見たいと言うので、マイケルの曲はフルで聞いたことが1曲もない俺が見てきた。

いやースゴイわ。映像自体はライブDVDの特典映像レベルなんだけど、もうなんか桁違い。エグザイルでキャーキャー言ってる日本人ってなんなの?て素直に思っちゃうぐらい圧倒的。正直舐めてたよ。ダンスも歌も次元が違いすぎてリハの映像なのに鳥肌立っちまった。マイケルと一緒の舞台に立ちたいと願う人間コメントとか見ててもコレが本物のカリスマなんだとも思った。

で、なんで日本ではマイケルが若干ネタくさい扱いで馬鹿にしかされないのかってのかが気になった、というか不満になった。

もちろん本国でもパロディはされてるだろうけど、それは超かっこいいというのが認知されてるからこそ成り立つ話であるのに対して、日本ではその前提がマスコミによってあまり作られていないと思う。ただの痛い人。ポウと叫ぶ人。肌が白くなった人。ネバーランドの人。疑惑の人。キングオブポップスとしてまったく扱っていない。死んだ時もスリラーとかのプロモをちょろっと流して、「スキャンダルなどもありましたが世界の宝でした」と取ってつけたようなコメントをつけるだけ。スリラーがスゴイというのは置いておいて、マイケルの話題が出るたびにとりあえずそれを流すっていう姿勢はどうなんだって話だ。すくなくとも俺はいつも流れる映像として処理してたよ。

でも、いや、ホントライブ映像3分でいいから流したら視聴者の評価全然変わるってことぐらい、ホントにマイケルをスゴイと思ってる人ならわかるだろ。俺もマイケルが動き出して3分で全部持ってかれたよ。それともあれか、マイケルスタンダードにしたら日本ポップスって勝てっこないってわかってるからあんな扱いにしてるの?

とまあ、ニワカ乙としか言いようがないのは重々承知しているが、それぐらい俺にとってはいい経験だった。ドルビーサウンドシステムで聞くマイケルは事前知識がない俺にでも十分楽しめたよ。あれだけ元気にスクリーンで動いていた人が死んだとか信じられなくなってしまったよ。DVDになるだろうしそれでもすごいだろうけど、映画館で見れて良かった。

ちょっくらマイケルの曲集めてみるわ。

みんなも多くの人は知ってるだろうけど、馬鹿にされてるマイケルじゃなくて、クソかっこいいマイケル見た方がいいよ。

■追記

朝起きて見たらなんか荒れてるー!!

すいません、ニワカでゆとりで。

マイケルがすげーことなんてみんな知ってるよ!って思うかもしれんけど、少なくとも俺が生きてきた小中高大でマイケルが好きなんていう人は見たことがなかったし、マイケルって整形のイメージしかないぐらいなんです。彼女は昔のディズニーで見て好きだったとかは言ってましたが、田舎もんの俺にはマイケルと出会うのはテレビしかなかったですし。まあ世代論で語るのは間違いとかいいますけど、世代に応じて大半の人間の印象は分けられるのもまた否定できないと思いますよ。その世代に応じてってのは結局スキャンダルの時期なのかもしれませんが、結果的に死んだ時の扱いはかっこいい男の死ではなく、イロモノの死の扱いに俺は感じました。それだけです。

まあなんつーか、ゆとり乙って言ってる人も、興味を持ったゆとりも、見てないなら見た方がいいっすよ。ピースにしましょうよ。マイケル映画でそう言ってましたし。

 
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