はてなキーワード: 警鐘とは
tari-G 頭が痛い 彼や武田はどうみても私を含めここでブクマしている人より現実には遙かに多くの人を被曝から救っている。それを無視する訳にはいかない。 2011/11/10
凄くいいこと言ってるじゃん。
そのtari-gってこれまで見かける限りではろくなこと言わないと思ってたけど
そういう、全く別角度の発想というか、謙虚に自分を考え直してみるってことが出来る面もあるんだね。
意外な美点を見せられた感じがする。
そのブコメ欄にもギッシリ居るけど
毎度紅潮しきった顔でハフハフ鼻息ふきながら
「僕が一番この馬鹿を上手く侮辱できるんだ」大会してる奴等もさあ
tari-gの恥垢もらって煎じて飲んだら今より少しは上等な人間になれるのにね。
「攻撃してもいい人間」を攻撃する嗜虐心で年がら年中脳勃起してるインターネットのゴミ啜りなわけだけど
「いや、あくまで社会の為に(ゴニョゴニョ)」
「ちがう、我々は警鐘やカウンターを発する意味で(モゴモゴ)」
なんて、
まるで「社会正義のための公共事業やってました」みたいな言い訳をする。
そんなんじゃないのはお仲間以外のだーれが見たってバレバレなのにさあ。
要は
クラスの中でニブい奴をみんなで馬鹿にして喜ぶクソガキ小学生の愉悦、
これをいい歳になってもずーっと追い求めてるどうしようない低能のハレンチ集団だよね。
歳食って成長したのは「侮辱して楽しんでも大丈夫そうな奴」を探す、コレクトネストいう名の空気読みの小知恵だけ。
「ニセ科学を潰すのは意義のあること(キリッ)」とかもさー
当該ニセ科学への要点批判だけを冷静に・毅然と・強烈にやればいいんだよね?
でも毎回必ずってほど
ハフハフハフハフ!って感じの、嗜虐心で血行が良くなった鼻息荒いクズの特盛りになってるよね?
また古来ネットに繰り返し現れるこの手の集団は
こんな風に自分ら自身が叱られたりすれば
血相変えて叱った人間への人格攻撃して目を背けるってのも相場が決まってる。
tari-gのをしゃぶっとけばまだ薬効があるよ。
Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html
で記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。
(2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正。
Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ話
僕は6年半ばかり Amazon にいて、それから今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社を比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務部が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。
つまり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほか。ばかにしに行くんじゃなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベースも悲惨そのもの。エンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。
公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシンの情報を RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。
僕が思うにその pubsub システムとライブラリ管理システムが、まさに Amazon が Google より優れている三つのうちの二つだ。
早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかも知れない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場で競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。
でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。
Jeff Bezos は悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple の主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイトを理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。
マイクロマネジメントが Amazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから、公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色いポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションとデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通のコントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。
それである日 Jeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。
彼の巨大な指令はこんな感じだった。
1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータと機能を公開すること。
2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。
3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデル、バックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。
4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。
5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界のデベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。
6)そうしない者は解雇される。
7)ありがとう!良い一日を!
ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。
それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフ熊ブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢なインターフェース」という言葉を連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢なインターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなはいっぱいの進展をし、 Rick にそれを知らせた。
それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問や論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなもの、インディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。
とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別の発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。
科学的裏付けの説明の記述が無い。このブログは全部この人の主観の垂れ流しだ。 こんなすごい元物理、数学専攻教授がいていいんだろうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/prohitskh/folder/351784.html 脳の仕組みと健康
http://blogs.yahoo.co.jp/prohitskh/folder/926427.html 頭の良くなる方法
脱ブームの落とし穴 (上ブログの人じゃなく、脳に関して科学的じゃない事を言って儲ける事への警鐘)
2011年2月19日放送 「ガリレオチャンネル」 脳を鍛える大人のDSトレーニングは脳活性の根拠なし?/ゲーム脳はトンデモ?/脳内革命は脳科学と無関係?/脳活性しないほうが脳には良い?
http://www.youtube.com/watch?v=K2SaSXxkH6E
http://www.youtube.com/watch?v=yqFD-ueVgSU
あんまりはっきり書いて名誉毀損で訴えられても困ると思ったが、科学的ではないのは事実だし、公益性もあるから、これくらいは言っても大丈夫だよね?
http://homepage2.nifty.com/prohits/ ここに物理や数学が専門とある、神経網数学って聞いた事ないけどこんなのあったんだ。
おじさん自分の巨大な勘違いに気付いたとたん弱気な短い文章になったねw
さっきまで鼻息ふんふんしながら長文書いてたのにさ~~~
富士山噴火だって、叩かれまくってるけど、実際噴火したら「警鐘は出されていた」ってなるに決まってんの。
今かれらを笑えるのは、「噴火してないから」。
だからね、そういうね、いつ来るかわからないから事故や災害に気をつけようとか予防コスト払おうなんて話にね、
俺は一ミリも文句なんかないし、そもそもそんな話はしてないの。
してたっつうなら引用持ってこいとも言ったよね。
もうおじさんも自分で気付いてると思うけどさ。
既に否定された話を繰り返してなんとなく逃げようとしてんじゃねえよボケ☆
http://anond.hatelabo.jp/20110519020819
忘れたい具体的な明確な失敗みたいなのって、俺はそんなにないんだけど。
たまに、過去のちょっとした失敗を1人思い出して、「あーっ」て叫びたくなってる。
恥ずかしすぎて半笑いになってる。
会社でも、山手線の中でも、おかまいなしに急に来るから困っちゃう。
あれ何なんだろうな?俺だけ?
きっとじいさんになっても、1人「あーっ」ってなるんだろう。嫌だな。
元増田の忘れたい失敗がどんなレベルかわからない。すげえ重いレベルだったらごめん。
俺は「脳」の奴が原因だと思う。
こんな事言うと、茂木とか言う人の本とかテレビとかに影響されてそうだけど、一切見てない。
これまでの人生を考えると、感覚的に脳から「失敗」についての情報を忘れないように、連絡がくるイメージを持ってる。
携帯のアラームみたいな機能が、脳には組み込まれてんじゃないかな。
それが、スヌーズ機能のように一定期間で、警鐘をならし続ける。
「あんな嫌な思い、お前またしたくないよな?」と脳から言われてる気がする。
PK外した選手だってすげえ悔しくて、次のPK外さないように練習するんだ。シンプルに考えると。
こうやって、人は成長していくんじゃないかな?
何度も脳が警鐘を鳴らしても、それを上回る欲望があったら、クスリとか常習犯になっちゃうんだろうけど。
後は、「他人の脳」に元増田の失敗が残っているかどうか。これも重要だな。
失敗を思い出したとき、一見、すげえ色んな人からクスクス見られてるような辱めにあってる、嫌な気分なんだけど。
結局「脳vs俺」みたいな「俺天下一武道会」だと思うんだ。
俺の失敗って、他人にとっては大きな存在じゃないんじゃないかな。
「他人が元増田と同じ失敗をしないための情報」として処理されているんだと思う。
そこに付随していた辱めてやろうっていう他人の感情は時と共に無くなって、ただの情報に変わって行く。
だから、元増田が思ってるほど他人にとってはたいした事ないものなんだ。
俺くらいおっさんになってくると、むしろ寂しいけどね。他人の中でただの情報になっちゃうなんて。
ニヤニヤ見ている観客なんてひとりもいない。
めんどくさくなったら、富樫先生みたいに休載しちゃえば良いんじゃない。
元の記事を書いた者です。コメントありがとうございます。
これはちょっと違います。理系(少なくとも数物系で超大規模な実験設備を要しない分野)では業績は主に「査読付き国際誌に第一著者として掲載されること(一部分野では査読付き国内誌・査読付き国際学会もそれに準ずる扱い)」で数えます。分野にもよりますが、これが2-3本あることが博士を取る条件で、まともな研究者なら年に1-2本は継続して査読付き論文を国際誌に出しているはずです。この際、単著であるかどうかは重要でなく、第一著者であることだけが重視されます(実際、第一著者以外の人は指導教官とかチームのメンバーとかで、ほとんど謝辞に近いです)。まあいずれにしても学術的な業績は皆無に等しいといえるでしょう。
叮嚀なご指摘をありがとうございます。理系での1st authorやIFについては一応知っていたのですが、単著云々については完全に誤解でした。
論文の査読有無について言及しなかったのは、私がその掲載誌名を見ても査読が付くのか付かないのか、どのくらい権威と定評があるかよく分からないからでした。ただ、改めてCiNii 検索 - 今中哲二 での検索結果を見ると、何だか権威も定評もありそうにない掲載誌ばかりだなとは思います。
以上、ただの言い訳でした。他にも何か不適切な記述がありましたら、どうかご指摘ください。
というか、業績欄に査読付き論文がまったく載っていない研究グループのページなんて前代未聞もいいところで、この研究グループ自体が有り体に言えば「DQN飼い殺し用隔離病棟」であるいい証拠です。こんなのが「原子力村に干された悲劇のヒーロー」として扱われてるんだから噴飯ものもいいところですよ。
ちなみに、「福島原発で再臨界の疑いが濃厚に」と警鐘を鳴らして早野龍五に「そう判断するのは早計」と一蹴された小出裕章(京都大学原子炉実験所・助教、61歳)も、同じく原子力安全研究グループの一員です。やはりそういう人たちばかりが集まった研究グループなのでしょう。
(http://anond.hatelabo.jp/20110409170039からの続き)
事故発生当初から「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア、記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアやラジオ番組で言い続けていました。
いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います。歴史の教科書をみて「こんなことがあるわけないだろう」と思っていたことが、実際に、目の前で起こったことに、びっくりしています。まさか自分がそんなことの当事者になるとは思わなかったので(苦笑)。
日本人は小さい頃から新聞とテレビは正しい。雑誌とインターネットは嘘ばかりだ。と思い込まされているんですよ。ただ、新聞やテレビの情報は、政府の発表を記者クラブとしてそのまま報じる。彼らが独自に取材した情報と内容が違っていたとしても政府の発表を採用する。だから新聞とテレビは正しいと思っている国民は常にその情報を信じるから、今回も同様の洗脳が起こっている。ただ、これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。私のツイッターのタイムラインも今朝ぐらいから「新聞、テレビの言っていることと事実が違うぞ!」と結構大変なことになっています。まるで、エジプトとかチュニジアみたいに。明らかにそこが変化して来ていますね。
大本営発表の再来という誇大妄想と、自分が時代を動かすんだという自己陶酔で完全に正気を失っている。
だが、科学誌『Nature』は上杉などと全く逆の見解を示している。
JS: 〔…〕私としては、現在のデータの量と質は、満足できるものだと思います。でも、ご質問のとおり、計測方法なんかの情報が抜けてたりして、データの解釈かしずらいのは事実です。これは、ひょっとしたら、翻訳の問題なのかもしれません。もしかしたら、日本語のデータレポートは、もっと関連情報がしっかり網羅されてるのかもしれません。
GB: 私がひとつ言いたいのは、報道側がこの危機をどう報道していったかは、結構問題だったと思います。報道は、最大値ばっかりをレポートする傾向にあります。とくに、放射能汚染の場合は、最大値じゃなくて、ある一定の時間内での積算値が問題なわけで、最大値は、それだけじゃ、あんまり関係ないわけです。実際、低レベルの放射線が長期間続くほうが、ほんの瞬間の最大値よりもあぶなかったりするわけで。
また、辰巳はこうも呟く。
さきほどのツイートに関連して,こうした抑制的,かつ整理された情報発信を日本の信頼出来る科学コミュニティーから出来なかったことは,今回の本当に大きな反省点だと思う.少しこんな話をするのは早いけど,望まぬ”次”が来た時,きちんと役割を果たせる体制を作ることは我々の世代の使命だと思う.
門外漢ながらこれには同感。今回の震災で、日本の学会や学会誌は何とも頼りない。下手に東電を擁護しようものなら石を投げられそうな現状には同情するが、それでもバカなマスメディアとバカなネットユーザーに好き勝手させず、学会や有志が連名で声明を出すくらいのことはして欲しい。
TBSの松原耕二は、震災発生当日から報道特番で「政府は不都合な真実を隠しているんじゃないでしょうか」と明言し、「「念のための避難命令」という政府の説明はどうも納得できませんね」と連呼していた。
僕らは不安であっていいんだ。それは僕らの中の危険の感知装置が鳴っていることだから。自分で量りきれない恐怖があるときに僕らは不安になるだろう。そして、僕らは今存在する危機に対して、その可能性の正確なサイズや輪郭をつかめないでいる。その不安は僕らのものだ。警報を切ってはいけない。
不安を増幅してはいけない、というのは、政府や既存の権力が望むことだ。なぜなら、不安は人々を駆り立て、秩序を破壊することがある。けれども、今、政府が恐れていることは、人々がどこかに殺到して怪我人や死者が出ることではない。暴動が起きることでもない。そうではなくて、原発政策が根本的に覆されることだ。今すぐ原発を止めろ、という人が増殖することだ。彼らは事故に寝るヒマもなく対応しながらも、今もそこを必死に守ろうとしている。
不安を煽るということを許さない自警的感情は、すぐに不安であることを許さない、という事態につながっていく。しかし、全員の心をそのように一つに塗り込めていくことは危険である。不安は自然であり、この危機に不安を持たないことは不自然である。不安ではない、ということを強制すれば、その感情はいずれなんらかの形で暴発する。あるいは一人一人の心がこわれ、あるいは集団的な行動を誘発する。
どこかの気持ち悪い物書きの文章。
「風評被害」というのは「悪いことでも異常なこともなく」、情報が不足した時に起こる「正常な人間の社会活動」ということです。だから、風評被害をなくすには、一にも二人も人間が自分を守りたいという本能に適した「正確な情報を提供する」ということなのです。
最近、このような主張が散見される。その理由はきっとこうだ。「政府や東電は原発行政を守るために偽りの安全を強調するに決まっている。だから安全だと強調されればされるほど不安になるのは当然だ」と。
では、何故不安を煽ってはいけないのか。それは、人は不安になると冷静な判断ができなくなり、誤った衝動に駆られるからだ。注意を促すことはよいが、不安を煽ることは絶対にすべきでない。
また、正確かつ十分な情報を人は必ず判断できる、ということもまた大いなる幻想だ。「自分が安心できないのは政府や東電からの情報が不十分だからだ。何故そうだと分かるかと言うと、それは自分が不安でいるからだ。自分が不安でいる理由は、それ以外に考えられない」。このような自己欺瞞の責任転嫁はもう止めてもらいたい。
群衆の行動や心理について詳しい新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は「現在、自分が普段と違う心理状態だと自覚する必要がある。一部の極端な行動で多くの人が脅かされる。そういうことを皆が理解し、協力しようとすれば、パニックは避けられる」とアドバイスする。
「落ち着いてください」「安心してください」と言われれば言われるほど落ち着かず不安になるのは、政府や東電が悪いのでない。それはそうなる人の心理が異常を来たしているのだ。「情報や説明が不十分不正確だ」と思うのは、ただそう思い込んでいるからではないだろうか。
東電の武藤栄副社長は25日の会見で「連動地震による津波は想定していなかった」「(貞観地震に対する見解が)定まっていなかった」と釈明。東電の対応に、岡村さんは「原発であれば、どんなリスクも考慮すべきだ。あれだけ指摘したのに、新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない」と話す。
震災の発生以後、殊に原発事故の発生以後、「1000年に1度の大地震を想定していなかったのは怠慢だ」「これは天災でなく人災だ」という声がよく聞かれる。こういった東電非難の意見が、私にはよく分からない。
もし国や地方自治体、東電以外の企業などがすべて1000年に1度の大地震を想定していたのならば、今回の原発事故は人災と言ってよい。だが、そんなものを想定していた団体はどこにも見当たらない。東電だけを非難するのは全く不公平だろう。
「仙台に巨大津波が押し寄せる恐れがある」と16年前に警告を発していた郷土史家がいる。津波の歴史を研究し、対策の充実を訴えていた仙台市宮城野区の飯沼勇義さん(80)。東日本大震災の大津波を目の当たりにし、「行政も住民も危機管理が不十分だった」と悔やんでいる。
飯沼さんが暮らす宮城野区蒲生のアパートも津波で壊滅的な被害を受けた。身を寄せる避難所で飯沼さんは「歴史は繰り返す。震災を教訓に、津波対策や避難誘導のシステムを早急に構築するべきだ」と語っている。
仙台への大津波を警告していた郷土史家もいたが、その本人のアパートでさえ津波で甚大な被害を受けるほどの、つまり想定以上の大津波だった。
WSJ:東電は甘かった?
米倉氏:甘かったということは絶対にない。要するにあれは国の安全基準というのがあって、それに基づき設計されているはずだ。恐らく、それよりも何十倍の安全ファクターを入れてやっている。東電は全然、甘くはない。
GB: 原発は、すべて、ある程度のリスクはこえられるように設計されてます。ここで留意しておきたいのは、福島の原発は、設計段階で考えられていた最大の災害よりも何段階も上を行く大災害にみまわれたにもかかわらず、一応は、破壊されずに、まだ残っているわけです。
今回の震災では、2万数千人が大津波の犠牲になった。筆舌に尽し難い被害だ。しかしこの被害について、「国や地方自治体が1000年に1度の大津波を想定し、沿岸から数km圏内の住民に立ち退きを命じていれば2万数千人は死なずに済んだ。だからこれは天災でなく人災だ」と非難する人は誰もいない。沿岸に原発は造っちゃいけないが人間は住まわせてもよい、などということにはならないだろう。
しかも今回の原発事故では、将来を悲観して自殺した農家を除いて、まだ誰も死んでいない。これは事実だ。まだ誰も死なせていない原発事故は2万数千人の津波被害と比べて軽微だ、などと言うつもりは毛頭ない。原発事故によって多くの福島県民の生活が破壊されたことも、また事実だ。しかし、東電のみを非難して国や地方自治体を非難しないのはどう考えても不公平だ。
「津波が想定を大きく超えた」という。早い話が、東電の想定が間違っていた。地球や自然への畏敬(いけい)が足りず、結果として津波に負ける原発を海辺で動かし続けた。天災が暴いた人災である
東電に「地球や自然への畏敬(いけい)が足り」なかったのであれば、庁舎ごと津波に飲み込まれた南三陸町なども同然なのではないか。
ここぞとばかりに反原発を唱えてる人へ
警鐘を鳴らしていた(キリッとか知った事言ってるけど
今回の津波は日本最高新記録なんだけど予想できたの?
あ、予想してた?
こんな津波来るって予想できたなら
先に堤防が無い町に警鐘を鳴らしてやってくれ
放射能汚染は元に戻るまで長い年月が掛かるから次元が違う、という意見もあるかも知れない。しかしそれだったら、犠牲者の埋葬は1年も掛からないから大したことはない、ということにならないか。死者はもう二度と元には戻らない。
ただし、「私は東電を許します」という発言は記事に見られないので、そこは印象操作かも知れない。
上記のような東電非難を口にする人は、そもそも原発が嫌いな人が少なくない。また原発嫌いでなくとも、こういった大災害では誰もが怒りや悲しみの捌け口を求める。東電は格好の悪玉候補だった。しかし理不尽不公平な非難は決してよい結果を生まない。
原発事故処理の最前線は如何に苛酷な環境かが報道されても、聞かれるのは「やっぱり東電は酷い企業だ」「国はちゃんと東電を監督しろ」といった非難ばかり。「現場作業員のために、みんなで食料や寝袋を送ろう」なんて応援活動は全く聞こえてこない。
激励慰問の手紙を送ったアメリカの小学生の方が、人としてよほど真っ当だと思うのは私だけだろうか。
危険な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所。国民の不安といらだちが募る中、東電や社員への苦情や脅迫、嫌がらせが目立ち始めた。東電は社員の安全を守るため、社員寮の表札から社名を消した。警視庁も警戒を強める。
護憲・反核・薬害問題に対する活動をしている女性・星アカリさんが、インターネットコミュニケーションサイトTwitterで「東京電力社員の子供を全員がボイコットしなさい」などの発言をし、インターネット上で炎上状態となっている。
社員やその家族が身の危険を感じるほどの東電叩き。なのに流石は糞っ垂れのガジェット通信。
果たして現在、国民は政府や東電を正しく冷静に評価することが出来ているだろうか。
こうした政府の対応について、災害時の心理に詳しい広瀬弘忠東京女子大教授(災害・リスク心理学)は、「パニックを恐れて、余計な情報は出さないという心理が透けてみえる」と話した。避難指示の範囲が拡大された理由の説明も遅れた。広瀬氏は「わかること、わからないことをはっきりさせて、説明するのが危機管理の基本だ。大変なことが起きているのは、すでに皆がわかっている。私たちのリスク観はもっと成熟しているのにバカにしている」と批判した。
週刊現代も同様のバカ記事を書いている。
政府や東電の対応や情報公開に問題があることは事実だ。これらの記事は、不適切な対応や情報公開はすべて故意や怠慢によるものだと決め付けている。だが、このような冷酷な減点法こそが不適切だろう。
1000年に1度の大震災が発生した時点で、すでに満点の対応を期待することは出来なくなった。譬えるなら、100点満点のテストをマイナス数十点のハンデ付きで受験するようなものだ。政府と東電さえしっかりしていれば何も問題は起こらなかった、などという仮定は成立しない。
しかも、政府や東電もまた被災者だ。負傷者がより深刻な負傷者を手当てしているようなものなのだから、対応に不備があったからと言って叱責するのは余りに冷酷で不当だ。
今原発内にいる人達は、みんな命懸けです。きっと、報道されてること以上にやってることもあると思うし、報道されてほしいことが報道されてなくてってこともあると思う。私は、東電社員だったことを誇りに思うし、今原発内にいる東電社員の方々を本当に誇りに思います。予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない。誰も悪くないんだよって思う。色々な批判や、文句がある。でも今も寝ずに国民の安全の為に、一生懸命原発内で戦ってる東電作業員がいることを忘れないでほしいと思います
WSJ:当局への不信が国民にみられる。東電の責任問題、情報公開問題はどうか?
米倉氏:一生懸命やっている。考えられていないが、東電自体が被災者だ。従業員が津波に流され、機器も津波に流されているところがある。そういったなかで一生懸命努力をしている。
これらを関係者による身内贔屓などと切り捨てるべきでない。
GB: 〔…〕あと、付け足しておきたいのは、今の状況は、計測するにしても、かなり難しい状態だ、ということです。日本側の行っている計測やサンプリングにいちゃもんつけるのは簡単なことですし、まあ、そうやって、批判的に事態を見つめていくことも、大切だと思います。でも、特に震災の直後は、計測用の計器もままならなかったし、交通網もやられて、原発の周辺へ近づくことも、簡単ではなかったんです。
震災以前において、菅政権を信頼することは明らかに狂気の沙汰だった。それは同意しよう。私も数年前から一貫して、民主党などに投票するのは狂気の沙汰だと考えてきた。しかし震災以後、政府はかなりよくやっている。完璧ではないが、それでも国民から糾弾されるべきほどには酷くはない。
サッカーの試合で観客がすべきことは、「ドリブルで繋げ」「ディフェンスを上げろ」などと指示を飛ばすことでない。そんなことをしても大歓声で掻き消されてしまい、監督や選手たちの耳には届かない。たとえ届いたとしても、観客一人ひとりの指示に従っていたら試合を戦うことは出来なくなる。また、味方の監督や選手たちにブーイングを飛ばすことはもっと間違っている。もし味方のチームに勝って欲しいなら、観客は声援を送るべきだ。それが選手たちの士気を高め、勝利を引き寄せることになる。
現在の日本には、政権交代どころか、与野党が国会で議論している余裕すらない。国民はもっと政府を信頼すべきだ。政府や東電を信頼し、激励し、慰藉すべきだ。それが問題解決の何よりの手助けとなるだろう。
また、マスメディアは徒に政府への不信や不満を煽ってはならない。政府や東電の説明に不十分なところがあれば、その意を酌んで誤解のないよう報道しなければならない。政府や東電を叩いて足れりとするような報道は厳に慎むべきだ。
政府は日本の政府であり、東電は日本の電力企業だ。日本が一つになって頑張るために、今は政府や東電とも一つになって頑張ることが求められている。文句があるなら試合が終わってから伝えればいい。
20代の1/3がバイトや派遣 6割が年収200万円未満\(^o^)/
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-17601.html
県内の20代の3人に1人が非正規雇用の人たちで、その多くが将来の収入や自分自身の生活に不安を感じていることが県が行ったアンケート調査でわかりました。
鹿児島県は安心して生活できる社会づくりをめざして検討委員会をつくり、去年12月から今年1月にかけて約5300人を対象に初めてアンケート調査を行い2665人から回答を得ました。この結果、20代では3人に1人がパートやアルバイト、それに派遣社員といった非正規雇用の人たちでした。このうち半分あまりが「正社員として働ける会社がなかった」と答え、正規雇用の機会が依然として限られていることを示しています。
年収についてはワーキングプアの基準とされる200万円未満の人の割合が20代でおよそ6割、30代と40代でも4割前後に上っています。また、20代の6割前後が今後の収入や結婚などの生活に不安や悩みを感じていました。40代と50代では半数以上が子の教育費や親の介護で「収入を増やしたい」と考えていて、世代が進むにつれて経済的な負担が重くなっていることを示しています。
煽り気味のカナ速がソースも示さず(エラーだぞ!)飛ばし記事書いてるけど、別にこうなること自体は「予測できたこと」だし、「問題ない」よね?
予測できたことなんだから技能なり学歴なり身につけるし、仕事が無いなら自己責任だよ。
で、生きるためには社会に合わせるってのは当然のことで、それがストレスのもとだろうとそれ自体を止めるのはありえないわけ。
そんな傲慢不遜な奴はどこに行ってもダメ。世界に出てもダメ。野垂れ死にするだけ。
盗人になるか餓死を選ぶか、学や手に業のない羅生門の下人は盗人を選んだ。じゃあ学も業もない人は?その先は言わなくてもわかりますね。
コミュ力がない奴は虎になり、知恵のない奴は追い剥ぎなどの卑しい手段で地に這い蹲り、力無き物は川に溺れる鼠のように死ぬのさ。
知らなかったならお前が悪い。世を恨んで死ね。
基準値を引き上げて出荷したら、ますます買い控えで売れなくなる
他方 基準値を引き下げて、出荷自粛したばあい、あとから、東京電力に損害賠償を求められる。
この場合、損害賠償求めたほうが、出荷して売れないより得じゃね?
賠償したくないから、基準値が上がってるのに、さらに上げろとか、意味不明だと思った。
安全安全、って叫んでるけど 全く付着していない水と、混ざっている水 バカじゃなければ、同じだとは思わない。それを安全って言えば言うほど
嘘をついている。安全ではない。不正確な表現で売ろうとするCM表現だ!と 危機警鐘を鳴らす力を強めなければいけない。
つまり、安全だと叫ぶ人がいるほど、危険だと叫ぶ人が増える。
反面、文部科学省のように、淡々とデーターだけを出して、危険か安全かの判断をユーザーに任せれば、
データーの統計から見て、もう1度大きな事故がなければ、WHOの水質基準に照らし合わせても年間取得上限を超えない地域が大多数ということが分かり
安全だと言わなければ、皆が安心するのに、 なんで、わざわざ、安全だと言って 危機感を募らせるの?意味不明すぎる。
安全だということばを信じろって、詐欺の手口だから、一番信用しちゃダメだろ。オレオレサギじゃないんだから。兎に角データーに基づいて
レントゲン>>CTスキャンみたいな、CM的手口を使わず、淡々とデーターや、複数の人の とくに 一番危険だと思っている人がなんと言っているのかを出さなきゃ。
心配なので、福島第一原子力発電所の1号機(以下1号機)についての情報を元増田なりにまとめておく。
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
この中の、"平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震について"という項目で1号機を含む福島第一原子力発電所の状況を確認できる。
3月11日22:35発表のもの
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103112235.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103120030.pdf
3月12日05:30発表のもの
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103120030.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103120700.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103120800.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103131000.pdf
それぞれ、記載されている時間にアップロードされたものではないことに注意して欲しい。
なお、0:30の発表があった時点では、避難は1号機の周囲3km。
5:30の発表があった時点では、避難は1号機の周囲10kmに拡大された。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51687156.html
このBlogの内容にはうなづかされることが多い。
一次資料と突き合わせて読むべき内容だ。
しかし、欠けている視点もあるように思う。
順を追って書いてみる。
沸騰水型原子炉については、wikipediaの記述を引用する。
原文はこちら>http://ja.wikipedia.org/wiki/沸騰水型原子炉
BWRにおいて、何らかの原因で核分裂反応が増大すると、それに伴なって発生する熱エネルギーも増大する。BWRの冷却材は原子炉内で沸騰しているので、増大する熱エネルギーに比例して冷却材中の蒸気の泡(ボイド)の量も増えてゆく。これは結果として冷却材の密度を低下させるが、軽水炉の冷却材は減速材でもあるため、冷却材の密度が減ると減速される中性子が少なくなり、そのため核分裂反応が減少していく。逆に核分裂反応が減少すると熱エネルギーが減って蒸気泡が減り、減速される中性子量が増えていくため、核分裂反応が増えていく。このような現象は負の反応度係数によるフィードバックといい、BWR固有の自己制御性であり、核分裂反応の極端な増減を自ら抑えている。
BWRでは、この自己制御性を利用して原子炉出力の短期的な制御を行っている。すなわち原子炉出力を上げたい時は冷却材再循環ポンプの出力を上げる。すると原子炉内を循環する冷却材の流量が増え、運び出される熱量が多くなる結果として蒸気泡の量が少なくなり、原子炉出力が上昇する。逆に原子炉出力を下げたい時は再循環ポンプの出力を下げると蒸気泡が多くなって原子炉出力が低下する。
ちなみに、負荷が増えると原子炉の温度が下がり、泡が減るため核分裂が増加するので、負荷追従運転が可能であるが、日本国内では行われていない。
またその原理上、BWRの自己制御性には正の反応度係数がある。これは炉内の圧力が上昇すると、ボイドがつぶれるため減速材の密度が増加し、減速される中性子が増加するため核分裂反応が増加するというもので、BWRの弱点とされている。
しかし、実際の原子炉は、正の反応度係数によるフィードバックの影響を抑制し、最大出力時に主蒸気隔離弁を急閉しても暴走しないよう設計されている。[3]また、主蒸気管のヘッダーにこの急な圧力上昇を防ぐため逃し安全弁が数多く取り付けられている。」
最後から二番目の文に注目したい。減圧できなければ出力を下げることができない、と読める。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110312/t10014616851000.html
これは排気がうまく行っていないということだ。
内圧が上がった場合に、排気筒もしくは、蒸気逃がし弁が自動的に稼働するのが当たり前ではないだろうか。
素人考えなのかもしれないが、排気筒が正常な状態ではないのではないか?
詳しい増田がいるなら、マスコミが説明している排気筒を使った減圧が可能なのか、現在どういう復旧作業がされているのか教えて欲しい。
間違ってるところがあれば突っ込んで欲しい。
ただのくれくれになっている気もするけど、誰か答えてくれるとうれしい。
■追記
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103131000.pdf
情報が大幅に補完されている。
横だが
これだけ問題になって、京大ほどのところからこれこれだから逮捕してくれ!
ってきたら警察も動かざるを得ないよ。
それに、身柄確保して事情を聞くまでは全容がわからないわけだから。
カンニングを装った嫌がらせ、愉快犯、もしくは試験制度見直しのための義憤の警鐘、
ぐらいまで可能性はあると考えたし同じように思ってる人はそれなりにいたと思う。
例えば取調べの結果、
純粋にただのバカでした、本気でカンニングしたかっただけでした、となれば
だから
「カンニングで逮捕なんてやりすぎ」って言ってる人もちょっと変なんだよね。
女は男のために痩せているのではないと言いながら、女の痩せ願望が批判されだしたら、やっぱり男が痩せた女を求めるから男が悪いとか言うってどういうこと?女は男のために痩せているのではないと言ったり、女は男のために痩せていると言ったり、その時々で都合よく言うことを変えるな。アッキーナはあれだけ痩せてうらやましいとか言っている阿呆な女がいるから、こんな記事が出てるんだよ。
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/31911.html
南明奈みたいなガリガリの女が魅力的とか、本当におかしいよね。
なるほどね↓
http://anond.hatelabo.jp/20110119180714
女の痩せ願望問題で、また女側の問題が明らかになった記事が出た。
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/31911.html
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000002-cbn-soci
こういう記事での結論↓
ガリガリの痩せ過ぎの女には魅力がない、肉付きがいい女のほうがいいという
多くの男たちの声を素直に聞いていれば、
やっぱりこの世の中は、多くの男の目に適う女の体型が最もふさわしいんだよ。
出産する女の適応体型に多くの男は惹かれるから。女のダイエットという
女の身体的な問題でも、男の目線が入ったほうが
この記事とかの批判でよく出るオンナのジリツの感想や日記の類もあるね。
男はガリガリの女は好きではないとか、肉付きがいいほうが男は好きとか言い出すと、
おしゃれな服が入らないからとか言い出す。
女は男に左右されずに自立して決定していると言い出す。
男は勘違いするなと言い出す。
女は女同士の見栄の世界で痩せ願望のダイエットをしているということ。
女同士の嫉妬で「私のほうがもっと痩せられる!」とかね。
こういう女同士の嫉妬と見栄は、嫁姑問題でも分かるよね。
女は女同士の足の引っ張り合いで傷ついている。
そこに男が入らないといけない。
女同士の見栄と嫉妬の世界を緩和するために。
女が選択してダイエットをしているのなら、女の痩せ願望での男叩きは無理だ。
でも、女の痩せ願望でそう仕向けている男が悪いとか
男叩きをしている女たちは少なくないよね。その女たちは何だろう?
と
ダイエットで女が痩せ過ぎるのは男が悪い!
は繋がらないんだが。
自立した女がした決定で女が痩せ願望になって、健康障害とか低出生体重児
とかの問題になるって、女のジリツって何だろう?
女のジリツを突き詰めると、女自身にとってもよくないことが起きるね。
女が自立を叫んでも、不幸な女が増えるという一つの事例が
また明らかになったということ。
女が女だけで決定するのは、問題があるということ。
女のジリツ思考も何ともならないものだな。
女のジリツというスイーツ思考も考えないといけないことだね。
都合のいい時には女の自立を叫んで、
都合が悪くなると、やっぱり自立は無理だから男に頼るって、
何かに似てるね。その似てる構図が女の痩せ願望でも見えている。
痩せ過ぎの原因は女に求められるわけだが、女の痩せ過ぎが批判されだすと、
やっぱり痩せ過ぎた女を求める男が悪いとか意味が分からないことを言うな。
学会でも、女の痩せ願望のために低出生体重児の問題が出ているし、
やっぱり、この記事は正しかったんだな。
低出生体重児:「小さく産んで…」に警鐘 やせ願望影響で増加 生活習慣病の誘因に
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20110107ddm013100107000c.html
この突出して多いのは、女の問題。女は男のためにダイエットをしていないと言い張り、
男が肉付きがいい女が好きとか関係ないとか言ってるんだから。
それだけ言っておいて、今さら男が悪いは通らないよ。
女の痩せ願望問題で、また女側の問題が明らかになった記事が出た。
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/31911.html
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000002-cbn-soci
こういう記事での結論↓
ガリガリの痩せ過ぎの女には魅力がない、肉付きがいい女のほうがいいという
多くの男たちの声を素直に聞いていれば、
やっぱりこの世の中は、多くの男の目に適う女の体型が最もふさわしいんだよ。
出産する女の適応体型に多くの男は惹かれるから。女のダイエットという
女の身体的な問題でも、男の目線が入ったほうが
この記事とかの批判でよく出るオンナのジリツの感想や日記の類もあるね。
男はガリガリの女は好きではないとか、肉付きがいいほうが男は好きとか言い出すと、
おしゃれな服が入らないからとか言い出す。
女は男に左右されずに自立して決定していると言い出す。
男は勘違いするなと言い出す。
女は女同士の見栄の世界で痩せ願望のダイエットをしているということ。
女同士の嫉妬で「私のほうがもっと痩せられる!」とかね。
こういう女同士の嫉妬と見栄は、嫁姑問題でも分かるよね。
女は女同士の足の引っ張り合いで傷ついている。
そこに男が入らないといけない。
女同士の見栄と嫉妬の世界を緩和するために。
女が選択してダイエットをしているのなら、女の痩せ願望での男叩きは無理だ。
でも、女の痩せ願望でそう仕向けている男が悪いとか
男叩きをしている女たちは少なくないよね。その女たちは何だろう?
と
ダイエットで女が痩せ過ぎるのは男が悪い!
は繋がらないんだが。
自立した女がした決定で女が痩せ願望になって、健康障害とか低出生体重児
とかの問題になるって、女のジリツって何だろう?
女のジリツを突き詰めると、女自身にとってもよくないことが起きるね。
女が自立を叫んでも、不幸な女が増えるという一つの事例が
また明らかになったということ。
女が女だけで決定するのは、問題があるということ。
女のジリツ思考も何ともならないものだな。
女のジリツというスイーツ思考も考えないといけないことだね。
都合のいい時には女の自立を叫んで、
都合が悪くなると、やっぱり自立は無理だから男に頼るって、
何かに似てるね。その似てる構図が女の痩せ願望でも見えている。
痩せ過ぎの原因は女に求められるわけだが、女の痩せ過ぎが批判されだすと、
やっぱり痩せ過ぎた女を求める男が悪いとか意味が分からないことを言うな。
学会でも、女の痩せ願望のために低出生体重児の問題が出ているし、
やっぱり、この記事は正しかったんだな。
低出生体重児:「小さく産んで…」に警鐘 やせ願望影響で増加 生活習慣病の誘因に
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20110107ddm013100107000c.html
この突出して多いのは、女の問題。女は男のためにダイエットをしていないと言い張り、
男が肉付きがいい女が好きとか関係ないとか言ってるんだから。
それだけ言っておいて、今さら男が悪いは通らないよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110109094812
とか、重要なことを完全に無視して自分に都合のいいことだけを言ってるね。
まぁ、自分の経験を一般化するはてな女子の言うことに、その通りという情弱だからね。
毎日の記事なんかどうでもいいんだよ。毎日がどう言ってようが関係ない。
何が書いてあるかをちゃんと読めよ。
低出生体重児:「小さく産んで…」に警鐘 やせ願望影響で増加 生活習慣病の誘因に
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20110107ddm013100107000c.html
「途上国を除き、日本は諸外国に比べ、やせた女性の割合が突出して多い」と。
自分の周りがこうだから、痩せ願望の女性批判をするなっていうはてな女子の
頭の悪さは、こういう調査報告を無視するしかないのさ。
実際に、この報告には黙り込んで、藁人形叩きをしているのだらけだからね。
「途上国を除き、日本は諸外国に比べ、やせた女性の割合が突出して多い」と、
これは何で?まさか、医師が体重管理指導をしているせい!とか言う?
途上国を除き日本は諸外国に比べって、どれくらいの国が当てはまるか分かってる?
そして、その中で「突出して」多いということがどれだけ問題か分かってる?
もはや、毎日なんかがどう言おうが、日本の女の痩せ願望は明らかだって。
http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/life/edu/child/news/20110107ddm013100107000c.html
pollyanna 母親の「やせ願望」なんかより、やたらと厳しい体重管理指導のせいでしょう。最近は緩和されたと聞くけど。「子供より自分のみばえやラクさを重視するいまどきの母親」批判っぽい、いつものアレかな? 2011/01/07
こういうはてな女子は女が批判されてる!と勝手に思い込んだら発狂してくる典型で、
このはてな女子の言うことを、WHOなどの調査報告から考えてさらに正確に言うと、
「母親の「やせ願望」なんかより」と言うのは、ある意味正しい。
母親のやせ願望よりもっと広い意味で、日本の女たち全般の傾向として、
「途上国を除き、日本は諸外国に比べ、やせた女性の割合が突出して多い」ということだから。
女の痩せ願望のせいにするな!とか言って、女叩きをするなとか発狂している
頭の悪いはてな女子とかは、WHOに怒鳴り込んで「女叩きをするな!」とか言ってこれば(笑)?笑いのネタになるよ(笑)
はてな女子って、ネットの喪女の男叩きと同じくらいに頭の悪いことを言ってるね。
ネットの喪女の男叩きも、調査報告なんか無視して頭の悪い男叩きをしているけど、
女の痩せ願望で男叩きするのは無理ってのも、その通りじゃない?
http://anond.hatelabo.jp/20110109003343
WHOの調査結果とかを出されて「ぐぬぬ」となって発狂しだすはてな女子の典型は、痩せ願望を持たせる男が悪いと男叩きしだすんだよ。でも、それも無理だね。女の露出の服とかで、はてな女子とかが言ってるのは、「男の目線なんか関係ない!男のためにしてるんじゃなくて、女が自分で選択しているんだから、男は黙ってろ!」とか言ってるんだから。ミニスカとかもそうだよ。だから、その論理でいくと、日本の女の痩せ願望での男叩きはできないよ。自らの選択で痩せ願望をしているのだからね。
日本の女性の痩せ願望は日本の男が悪いと男叩きするなら、日本の女たちのダイエットは男に命令されてダイエットしてることになって、女たちの自主性が全くないってことになるよ。これは、日本の女性の露出ファッションとかでの女の自主性とか言っているはてな女子とかには、都合が悪いことになるよ。男の目線でなくて、女は自立していると言いながら、男の目線の男が悪いとか言い出すから笑うよね。
それにね、ガリガリのダイエットなる女たちを男が求めているなんて、そんな調査結果なんてないからね。その意味でも、日本の女の痩せ願望での男叩きは無理だな。
この毎日の記事に書いてあることを全く理解できずにはてブで喚いているはてな女子を見ても、相変わらず、はてなのレベルは低いよね。
低出生体重児:「小さく産んで…」に警鐘 やせ願望影響で増加 生活習慣病の誘因に
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20110107ddm013100107000c.html
はてなブックマーク - 低出生体重児:「小さく産んで…」に警鐘 やせ願望影響で増加 生活習慣病の誘因に - 毎日jp(毎日新聞)
http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/life/edu/child/news/20110107ddm013100107000c.html
はてな女子がぶつくさ言っているけど、スターが一番多いこれなんか典型だよね。
pollyanna 母親の「やせ願望」なんかより、やたらと厳しい体重管理指導のせいでしょう。最近は緩和されたと聞くけど。「子供より自分のみばえやラクさを重視するいまどきの母親」批判っぽい、いつものアレかな? 2011/01/07
他のはてブのコメントを見ても分かるけど、医師の体重管理の指導に問題があるからやせ願望の母親を批判するなってことをしきりに言っている。全く、記事の本文を見てないよね。
はてブのコメントには、自分が経験した産婦人科では体重管理が厳しかったとか言ってるんだよ。自分が経験したことを全体化して、医師一般の体重管理指導に当てはめて、医師叩きをしてどうするのかね?自分の周りの経験を一般化するなとかは、はてなでよく批判されてなかったっけ?自分は産婦人科でこうだった、だから産婦人科はこうに違いないとかバカかと。女を批判しているとなると、途端に変なことを言うのも、はてなでよくあることだね。
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20110107ddm013100107000c.html
毎日の記事にもちゃんと書いてあるよね。医師の問題にするのなら、「途上国を除き、日本は諸外国に比べて、医師の体重指導の問題が突出して多い」ということになるわけ。はてブで、自分の経験を一般化して批判しているアホさんたちの論理ではね。他の国よりも、圧倒的に日本の医師の知識が劣っていなければならないということ?
日本の医療には問題はあるけど、途上国を除いた諸外国で突出してレベルが低い医師は、日本の医師なんだね、はてブによればね。
実際問題として、低出生体重児で母親の痩せ願望を批判している医師や専門家でも、体重管理指導が厳しすぎる面もあるということは知ってるわけ。はてブのど素人どもよりも、遥かに医療の現場を知ってるのだから。しかし、それよりも遥かに、母親や、日本女性の痩せ願望のほうが低出生体重児の問題を引き起こしていると結論付けている。それは、WHOの調査結果を見ても明らかなわけ。
日本の医師の問題にするのなら、70年代より低出生体重児の割合が上昇したのはなぜ?40年くらい前の医師のほうが、今よりも適正に指導してた?そして何よりも、日本の医師って、途上国を除いた諸外国で突出してレベルが低いの?
WHOの調査を見ても日本の女たちの痩せ願望は非常に問題なんだが、それを批判すると、「女叩きだな!」とか喚くバカどもは、WHOの研究結果でさえも、女に少しでも不利と思ったら認めないバカだな。むしろ、日本の女の実情を伝える調査であるのだから、感謝するべきところ。
WHOの調査結果とかを出されて「ぐぬぬ」となって発狂しだすはてな女子の典型は、痩せ願望を持たせる男が悪いと男叩きしだすんだよ。でも、それも無理だね。女の露出の服とかで、はてな女子とかが言ってるのは、「男の目線なんか関係ない!男のためにしてるんじゃなくて、女が自分で選択しているんだから、男は黙ってろ!」とか言ってるんだから。ミニスカとかもそうだよ。だから、その論理でいくと、日本の女の痩せ願望での男叩きはできないよ。自らの選択で痩せ願望をしているのだからね。
日本の女性の痩せ願望は日本の男が悪いと男叩きするなら、日本の女たちのダイエットは男に命令されてダイエットしてることになって、女たちの自主性が全くないってことになるよ。これは、日本の女性の露出ファッションとかでの女の自主性とか言っているはてな女子とかには、都合が悪いことになるよ。男の目線でなくて、女は自立していると言いながら、男の目線の男が悪いとか言い出すから笑うよね。
それにね、ガリガリのダイエットなる女たちを男が求めているなんて、そんな調査結果なんてないからね。その意味でも、日本の女の痩せ願望での男叩きは無理だな。
調査結果でも日本の女たちの痩せ願望は問題があるのに、それで産婦人科が悪いとか言うのは、妊婦のたらい回しで産婦人科叩きしていたのと似通ったメンタリティだね。
東京都どころの話じゃないよ……
今回の事件のコアは軍民情報統括企業であるところのg○○gle社が、日本政府のセキュリティ周りの事情に対して、警鐘を鳴らして、それでVPNやらデータセンターやらの事業を受注しようと画策したためのデモンストレーションの一つにしか過ぎない。
なんにしろ、g社は日本のすべての人間の個人情報を握っているといっても過言ではない。だからこそ、どんな機密情報にでもアクセスできる。
密約なんぞ無意味だ。それを示威するために行った行動だとみるべきじゃないか?
それにほら、g社は以前中国とのいざこざがあっただろ? それに対する報復行動であった可能性も示唆できる訳だ。
全て繋がったな。 真の黒幕は、g社だ!
明日が「国勢調査」の日で、今回は10年に1回の本格調査の年だ。
しかし、回答拒否によって、調査員による代筆が横行している調査結果に、どれだけの信憑性があるのか?
一例を挙げよう。
東京都心では、この10年間、オフィスビルの供給がラッシュになっており、
オフィス面積は着実に増えてきている。
なので、「千代田区」や「港区」に勤務する人の数、つまり「昼間人口」は
「増えている」と考えるのが自然である。
しかし、国勢調査では、これら「昼間人口」は、驚くなかれ「減っている」のだ。
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
の2頁
>今回の国勢調査によると、2005年のオフィスワーカー数は、東京都で390万8千人、
>都区部で330万6千人となり、2000年と比べ、それぞれ1.9%の減少、2.0%の減少となった。
カラクリはこうだ。
国勢調査には「勤務先住所」を記入する欄があるが、
やむなく調査員が代筆で提出せざるを得なくなる。
その場合、調査員は「現住所地」は知っていても、
「勤務先の住所」までは知らないので、「空欄」で提出することになる。
その結果、「勤務先=千代田区」とか「勤務先=港区」と特定されているデータが減って、
「勤務先=不詳」というデータが増加しているのである。
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
の2頁
>都区部では、2005年の労働力状態不詳値が85万人(常住地ベース)となり、
>15歳以上人口745万人の11%を占めている。
>この数値は、都区部オフィスワーカー数331万人の26%に相当することから、
11頁
>東京都では所定期間内に調査票が提出されなかった世帯が13.3%に達する。
>国勢調査では調査票を回収できなかった世帯に対しては、氏名・男女の別・世帯員の数に
>ついて、近隣の者から聞き取り調査を実施し、調査票の未回収を補っている
一方、都内全法人を対象に、従業員数をヒアリングする「事業所・企業統計調査」では、
都心3区の従業員数は増加していることから、
「事業所・企業統計調査」の方が「国勢調査」より信憑性が遙かに高い、という状態になっている。
「回答拒否」とか「回答欄空欄」というケースがレアであると思われる。
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
の8頁
>事業所・企業統計調査は、全事業所・企業を対象とした最も網羅的な調査であり、
>近年は5年に一度、調査されている。
>事業所・企業統計調査の従業者数7は、2001~2006年にかけて、東京都では1.1%の増加
>(9万6千人の増加)、都区部でも1.1%の増加(7万9千人の増加)であった。
ということで、昼間人口(ホワイトカラー人口)の分析ですらこの程度の体たらくなので、
他の統計結果についても、その信憑性は著しく衰えているのではないか?
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
>国勢調査は、オフィスワーカー数の把握ばかりでなく、多くの政策や分析データの
>基礎資料になるものである。
>しかし、労働力状態だけでなく、生年月、居住期間、配偶関係などでも
>不詳値は増加している。
>2010年には、10年に一度の大規模調査が実施されるため、教育(最終学歴)や、
>これらの調査項目についても、オフィスワーカーと同様、このままでは不詳値が急増し、
>基礎データとしての信頼性が低下する可能性が高い。
元増田だけど、えぇー、全部反応するの無理だから、逃げたの?とか言わないで。
「気持ち悪い。」とかは歓迎。そういう話をしてるので。
いや・・・別に悩んではないんだけど・・・。
むしろ先の人が言っていたように、
どうでもいいよ、やるかやらないか、それだけだよ。
基本はこういうことだと思ってますよ。
でもそれ言ったら全部の議論がそれで終わっちゃうじゃないですか。
そりゃ赤の他人のことなんか人が口出す問題じゃないからどうでもいいですよ。
自分だって同じこと言われたら余計なお世話だって思うから直接は言わないけど、
増田だったら書いてもいいよね?ってことで書いたんだけど、それもダメなの?
それも許してもらえないならごめんなさい。
テメー上から何様だよ!!とか、さぞ偉い職業なんですねっていう揶揄も、
至極ごもっともなんだけど、
そういう脊髄反射的な議論を避けるために匿名でそれとなく書いてるわけなので、
別に相談することへの愚痴なんかを漏らしたわけじゃないんだけど、
嫌な奴ですよ、こんなこと言う奴は。
あと、反応の量は結構予想通りなんだけど、
意外に同意の割合が多いなぁと思ってしまった。
そういう異常なくらいの人に接したことがある人なら、
もちろんそういう世界で成功している人全員が全員そうなんていうつもりはないですよ。
だけど、程度の差はあれ、仕事に対する考え方はやっぱり常人レベルから
かけ離れてるなぁと思うんですよね。
ただ、趣味にしろニッチにしろその業界のトップレベルにならなくても食っていける道はあるよ、
というのはまっとうな意見だと思うけど、大体相談しにモヤモヤしてる人というのは、
やっぱり何の根拠もなしにトップスターに近い位置になれて、
人並みの生活を手に入れられるとか漠然と思ってしまっている人なんですよ。
その辺りも判断できない人に「警鐘を鳴らすのもダメ、本人に考えさせればいずれ気づく」っていうのは、
http://twitter.com/zaway/status/22888381585
それは、未来の経済社会のあり方についての「ビジョン」についてである。それを堺屋太一は「知価社会」とよび、ドラッカーは「知識社会」と呼ぶ。キーワードは「脱工業化」、そして「知」だ。従来型の産業構造の転換が求められているという議論は、今も日本で話題になっているが、これは新しいようで古い。そこで今回は、彼らの著作の紹介を通じて、過去の議論をざっと見てみようと思う。
当時はかなりの反響があった。鉄鋼やエレクトロニクスなど日本の製造業が絶頂期にあった中、周囲からのひんしゅくを恐れずに堂々と脱工業社会の到来を予言した。ある意味で、時代を先取りしすぎた本と言えるかもしれない。
まず著者は、古代以来の世界史の「精神史」的側面を振り返りつつ、現在の世界が直面している変化を位置づける。むかしは、カネや領土を追い求めた「物質」尊重型の古代文明(ローマ帝国や中国の漢王朝のような)、古代の巨大帝国が崩壊すると今度は、信仰に篤く慎まやかな生活をおくる「精神」尊重型の中世が到来した。それが、産業革命以後の近代ではまた「物質」を追い求める時代へと転換した。その意味では、現代社会の価値観は古代帝国が基底にある。
しかし、足下ではこれが中性的な「精神」尊重型の社会に立ち戻る動きが見られる。2度の石油ショックが起こり、これで資源が有限であることに人々は気づき、環境意識が高まっている。「このまま大量生産、大量消費を続けたら我々はまずいのではないか」、そうみんなが確実に思い始めている。この流れの延長線上にある社会の姿と位置づけるのが、「知価社会」である。
知価社会とは「デザイン性やブランド・イメージ、高度な技術、あるいは特定の機能の創出といったことが、物財やサービス価格の中で大きな比重を占めるようになる社会」と定義する。ここで、単に情報産業、サービス産業などという特定の業種転換より広い意味をもっていることに注意したい。むしろ、強調されているのは製品としての「コモディティ」の終焉である。彼は確かにこう書いている。「安い規格品よりも高級なブランド品が、より長く使われる「知価」の部分が肥大化した価格攻勢が一般化する」(文庫版p225)。
すでにアメリカでは知価社会への適応が進んでいる。単純な製造業が衰退する一方、ブラディング、マーケティング、サービス産業の比率が高まっている。翻って、我々日本にとられるべき選択肢は2つ。知価社会への移行を推し進めるか、それとも従来の工業社会の基盤に固執するか、だ。日本が取るであろう道について、彼は製造業での成功体験が忘れられず従来型産業構造維持型の政策を取り続ける可能性は高いと予測している。しかし、その道は安易であり、長期的に有利とは限らない。国際環境の変化に適用できない硬直化に陥る危険性があると警鐘を鳴らし、締めくくる。
原著は1993年刊。この時齢83歳。
ドラッカーといえばマネジメントだが、 本来は政治・社会批評家である。彼がマネジメントの研究に入っていったのは、その思想を実践するための手段としてマネジメントが有効だと気づいたからにすぎない。
彼はまず産業革命が起こった要因について振り返り独特の解釈をする。産業革命を起こったのは、生活水準や資本の変化意外に、1700年以降から変わったある決定的な要因があった。それは職業別組合などの内部のみで、数千年に渡って発展してきた秘伝としての技能が、初めて収集され,体系化され、公開された。技術学校や「百科全書」のような書物によって経験は知識に、徒弟は教科書に、秘伝は方法論に置き換わった。この「知識」こそ、道具,工程、製品への応用の連鎖をうみイノベーションの加速度的な発展を促したものだった。
そして、今、知識の役割はさらに重要になっている。放射線治療機器、CTスキャナ、高度なCVD装置、超高速のスパッタリング装置。今の製造業の基盤になっているこうした生産手段は、労働者の高度な知識があって初めて動く。昔の資本主義がそうであったように、けっして労働者は歯車のように資本家に所有された代替可能な機械ではなくなっている。従来の資本主義にあったような「資本家対労働者」という次元は今や完全に消滅している。今や富の創出の中心は、資本、労働、土地から、人間の知識そのものへと移行している。
ドラッカーは、このような形で変化しつつある社会を「知識社会」と称した。そうした社会では、労働者達の知識を効率的に活用し、いかに収益にむすびつけていくか(これをドラッカーは「知識の生産性」といっている)がこれまで以上に国,産業、企業の競争力にとって重要になってくる(p244)だろう。それはこれまでもそうだったし、これからはさらにそうなっていくだろう。イギリスは過去、CTスキャナ、コンピュータ、抗生物質、ジェット機を開発したが、それを製品やサービスや仕事に転嫁できず、アメリカに抜かれていった。他方、アメリカはアメリカでマイクロチップ、コピー機、工作機械などのパイオニアだったにもかかわらず、日本企業がそれらの市場を奪取するのを指を加えてみるしかなかった。そして、日本は、自らが事業の先鞭をつけたほとんどの主力産業(液晶テレビ、カーナビ、電池)で韓国、中国企業の強烈なキャッチアップを受けている。
では、いかにして知識の生産性を高めることができるのか?それを実現する手段が「組織が成果を生み出す機能を高めること」。つまり、マネジメントなのである。この結節点において、社会学者としてのドラッカーと経営学者としてのドラッカーとががっちりと連結される。
僕は以前からmanameさんの恣意的なまとめによる弊害を訴えてきたのだけれども、ようやく世間的にも認知されきったというか、有名ユーザー達もいっせいにmanameさんに否定的な言及をするようになっている現状を見て少しほっとしている。
「まとめサイトなんてそもそも全て恣意的なものだ」という意見があるのは理解しているつもりだし、ほぼ同意する。だからといってまとめサイトを黙認するのは僕にはできない。あの類のまとめサイトによる恣意的な批判を実際に浴びた被害者じゃないとわからない気持ちってものがあるんだ。いや本当にあれは辛い。全く自分では思っていない事でも、うまーーーく周囲の発言と絡めてまとめられると不思議なもので他人からは「ワルイ人」に見えてくるから不思議。赤じゃないのに赤に仕立て上げられたような感じ。僕に赤思想なんてこれっぽちも無いのに!
こうやって意味のわからないバッシングを浴びた人は少なくないと思う。あれほど理不尽な経験は僕のネット人生の中で他に無い。
僕が大量に存在するまとめサイトの中で特にmanameさんのサイトに疑念を抱くようになったわけは、とにかくその「恣意性の強さ」つまり「他人の発言を使って自分(manameさん)の主張を通そうとするその強い姿勢」にこそある。manameさんが自分の主張を通すためにネット上で何か行動するのは全く構わない。どうぞご自由に。でもその陰で他人が被害者(この場合は誤解によるバッシング)になるということについてmanameさんはあまりにも無頓着すぎる。nadegataさんがしつこく言っても全く意に介さない。なんかあれだよ、彼にとってはまとめ対象者なんて物にすぎないんだろうなと。物だからどう扱っても許されると思ってる。本当は人間で、感情がそこにあるのに、誤解によってバッシングを浴びれば一生傷を残すようなナイーブな人だっている。僕は幸いそんなに弱い人間じゃなかったようで普通にネットを楽しめているけれども、一つ間違えばどうなっていたかわからない。
とにかくまとめの対象は「物」じゃない「人」なんだよmanameさん。僕はそれを口を酸っぱくして言いたい。一度メールを送った事があるけれど音沙汰も無い。
この問題についてはnadegataさんがかなり前から強い口調で直接manameさんに警鐘を促していたのだが、それを以前僕は増田でまとめている。
優しかったmanameさん…どこ行ってもうたんや…
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/33227
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/manamerit/archives/65377283.html
http://anond.hatelabo.jp/20091018013352
少し余談。増田の記事を「匿名だから卑怯」という指摘を一部の方からたまに受けるのだが、別に僕は僕のIDを晒しても何ら構わない。単に僕の運営するブログが無いので増田でこうやって書いている。余談終わり。
1・系統
ポッポ語とは、日本語から派生した言語であり、日本語派に分類される言語である。
しかし、話者が極めて少数であり、まったく異なる語族ではないか、という慎重論を唱える識者も根強い。
2・分布
主として日本国内に極めて狭く分布される。しかしながら、ごくまれに海外でも見れるので「トンネル効果ではないか」という識者もいる。
3・現状
ポッポ語は研究者も少なく、またサンプル数の極めて少ない絶滅の危機にある言語であるため、言語体系の解決には早期の決着が望まれる。日本語との類似の指摘が多いが、それでは日本語話者との解釈に隔たりがあることの説明にはなっておらず、研究のさらなる進展の必要がある。
言語学に詳しい野武千代美(65・日本学術大教授)は、「日本語も話せる、近親関係のある人に詳しい解説を求めるべきです。日本語と音韻が似ているからと日本語と同じ枠組みにしてしまうのは尚早です」と今の言語学の流れに警鐘を鳴らす。
また、未釜吉良(50・東京ニュータウンこくさい女子大教授)は、「日本語と親和性が強いが、『思い』と勘違いしやすい『おモイ』や、『友愛』と誤解しやすい『ユウアい』など、日本語と明らかに意味が異なるものがある。今後の進展には注意しなければならない」として時間をかけて考えるべきという考えを明らかにしている。