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2017-05-22

BLAME!を観た(感想

20日に幕張新都心のATOMOS URTILA環境で見てきた。

二瓶絵独特のトーンを全然使わない、硬質感はシドニアの時点で

再現不可能なのはわかっていたのでその点については言及しない。


結論から言うとまぁそれなりに面白かった。

ただ、中盤は少し盛り上がりにかけるのと終盤の場面転換が頻繁に行われる点は多少減点される感はある。

それでもタイトルコールサナカン戦、最後軌道エレベータのシーンはキリイのテーマあいまって昂揚した。

あと重力子放射線射出装置かっけえ。


作者がインタビューなどで言っていた面白い方向に振っていくという試みはそれなりに成功していたし楽しめた。

また3DCGが昨年のFF15Gantz:Oに続いてキャズム(この言葉あんまり良い印象ないけどw)を越えてきた感じがある。

TVシリーズではわからないが、映画規模の予算と尺であれば十分に鑑賞に堪えうる作品日本アニメ業界でも見れる土台が出来てきたと感じる。

もともとゲーム業界であればそれなりのCGは作れていたのでポテンシャルはあったと思うのだが予算がつくことで遂に壁を乗り越えてきた。


それと音響に関しては、ATOMOS URTILAで見たというのもあるかもわからんが一流と言って良いと思う。

君の名は、声の形、この世界の片隅にSAOなど一連のアニメ作品を続けてみてきたけど

音(音響・劇判等)に関しては和製アニメ作品は実写邦画とはもう比較にならないレベルまで到達してる気がする。

もちろん、それだけで映画評価が決まるわけじゃないから全体としての評価はまた別なんだけどさ。


話の流れの作り方とかカット割とか指摘はできるとこはあるけど全体で見ればまぁ俺も8/10点くらい(ちなみに俺は評価あまめだと思う)

アニオタNetFlixに加入してる人なら見ておいてもいい。

ゴジラちょっと楽しみになってきた。

2017-05-17

未だにゴジラ皇居さない程度には影響力強いやろ

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509164445

悟空レベル同士の戦いになるともはやゴジラの戦いを見守る一般人くらいに遠くなるから今くらいがちょうどいいんじゃねえの?

2017-05-03

シンゴジラ海外国内

シンゴジラの内容はゴジラみたいな化け物がててきて非常事態になったとき

架空日本統治機構法令適用も含めながらどのように対処していくのかっていうモデルプロジェクトXみたいなノリで淡々シミュレーションしていく映画から日本人以外の外国の人が観てもよくわからないしあんまり意味がない

海外最初からウケるけがないので内容を知っている人はわざわざ海外がー海外の評判がーてならないのでそういってる人はああこの人観てないんだなあそんなの当たり前やんという感想になる

完全に国内向けだけど、完全に国内向けの映画が人気作品でよいのか?というテーゼもあるかもしれないがどこの国にもそういう類の映画はあるからそういう作品もあっていいんじゃね?って思う

2017-04-26

ゴジラ映画じゃないけど

東京地震がきて過去最大の被害が起きれば一番ベストだったんだよ。

選民意識で人を見下した金持ちが多い東京は1度壊滅するべきだ。

正直日本にとって害でしかない人間が多すぎる。

1度リセットする意味でも東京がよかったと思うね。

2017-04-24

シンゴジラ 巨災対モデル

 私は東日本大震災 被災者生活支援チーム(現復興庁)が巨災対モデルではとにらんでおります

 http://www.cao.go.jp/shien/1-gaiyo.html

 写真を見るとほとんどまんまであることがわかります

 どこかで見た風景だなと思った正体がこれでした。

 二度目の観劇の時、ゴジラのシーンよりも巨災対風景に涙が出た筋です。

2017-04-14

○○は実質△△ ソードアートオンライン劇場版オーディナルスケール

http://anond.hatelabo.jp/20170401115810

ソードアートオンライン劇場版オーディナルスケールは実質 ゴジラビオランテ

・だいたい娘を亡くしたマッドサイエンティストマッドテクノロジスト)のせい

博士教授)は自分研究を娘を蘇らすために行動していた

ラストの巨大モンスターには女性の顔付(※)

・巨大モンスターには植物成分があり、鞭状の、根のような蔦のような触手を使っての戦闘になる

・巨大モンスターが倒されると光の粒子が舞い上がっていく

最後に娘の幽霊的なエンティティが生きているキャラクターに向かってお礼を言って消えていく。もちろん蘇生することはない

(※ 公募原案ではビオランテ博士の娘の顔が現れることになっていた)

2017-04-03

[]

マツコ それ、今度観てみる。私なんか「君の名は。」もまだ観てないしね‥‥。

井筒 あんもの別にオレらが観る理由はないわ。「シン・ゴジラ」も40分で観るのやめたもんな。最初にヘンな虫みたいなものが出てきて、

それが10分ほどで進化してゴジラになったら、いつもと同じ形かい! とひっくり返って、そのまま映画館から逃げるように出てきたわ。

マツコ アタシ、ゴジラも観てないからね。でも「君の名は。」で思ったけどさ、日本人ってホントアニメが大好きになっちゃったわよね。

井筒 あんオタクオナニー動画を、1000万人が観るようになったら、オレは終わりやと思うけどね。あれは「映画ちゃうから

マツコ 確かに言えてる。アニメって、ヘンタイさんが後ろ指さされたり、白い目で見られながらも、コツコツと築いてきた特殊文化じゃない。

でも、これだけメジャーなっちゃうと、いつか破綻するよね。テレビ雑誌と同じ。ほとんどのものデータで作られるようになって、中庸

目指し始めて、最後にはオタクどころか、一般大衆すらボッキしなくなって「つまらない」で片づけられちゃうものだらけになると思う。そもそ

も、アニメ日本の誇るカルチャーだとか言って国が動き始めた時点で終わりだけどね(笑)

井筒 これは大島渚監督受け売りやけど、「敗者は映像を持たない」って言葉があるんよ。つまり原爆映像も全てアメリカ側の映像で、負け

日本側の撮った映像は何も残ってないというわけよ。

マツコ なるほど~!

http://www.asagei.com/73126

2017-03-19

シンゴジラ海外で受けないのは

・わざわざ作品をダシにして政治国防を語る必要性がない・外国普通に語れる

・久々の国産ゴジラという希少性を感じられない・日本産ゴジラに馴染みがないか興味がない

・会話劇過ぎてダルい

CGショボい

こんなもんかね

2017-03-02

ローコンテクストハイコンテクスト+=最強

たとえばゴジラな。

ゴジラは単純に怪獣かっけーーーーーーつえええーーーーー戦車かっけーよえー…と楽しめる。

でも同時に原子力の持つ危険性や世界の滅びに立ち向かう際の心持ちとか政治的なあれこれとか色々考える事も出来る。

IQを下げてもIQを上げても楽しめる。

まり挟み撃ちの形になるな。

これすなわち最強なり。

多分けものフレンズも同じなんだろうな。

女の子かわいい!!のほほーーーん!!!と楽しむ事も出来る。

ジャパリパーク実態人類の現状について考察することも出来る。

まり最強。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228152121

Gガンダムは復活の作品扱いでいいよ

ノイジーなアンチ否定するけどあれが無いとガンダム復活は無かったっていうのは周知されてる

でもシンゴジラってまだ1作目やん

シンゴジラの後にゴジラ作品続けば復活劇扱いしてもいいけど1作目じゃまだ分からんだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170228143152

ガンダムって、ゴジラシリーズにおけるシン・ゴジラみたいに、シリーズ復活を誰もが認めるような良作ってないの?新作出るたびに叩かれてるイメージあるんだけど

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122101332

君の名は、確かに面白かったし、完成度も高かったと思うけど、新しいや表現視点自分は感じられなかった。キネマ旬報で、2位だったシンゴジラは、現実ゴジラが現れたらどういった対処がされるかって視点が斬新だったし、1位だったこの世界の片隅に戦時下日常を描くという点がとても新鮮だった。嫉妬ではなく、何を評価するかって問題でしょ。

2017-01-17

ガメラ2のamazonレビュー怪獣映画といえばゴジラと思っている人はいちど みてくださいって書いてるやつ、その足でネタバレかましてんじゃねーよwwwおすすめしたいのか見る気なくさせたいのかどっちだよてめーはwww

http://anond.hatelabo.jp/20170117103543

ファーストはもう20代10代への訴求力はないと思う。話の面白さにつられてファンになる人もいるだろうけど、カルト的にハマる人は今後どんどん減るだろう。

ただガンダムっていう題材を使って新世代に訴えかける作品が今後登場するかもしれない。ゴジラシンゴジラとして大ヒットしたし。

2017-01-14

去年見た映画面白かった順

君の名は … なんか途中理屈が良くわからなくなったけど、最後は上手く収まってよかった、彗星がきれい。

海賊と呼ばれた男 … 原作未読、岡田君がかっこよかった、海賊と呼ばれた若い頃の話かなと思ってたらその後も結構話が続いてた。

逆襲のミルキィホームズ … 期待通りのギャグ感だが、同じネタを何度もやるのは食傷だった。またやってほしい。

この世界の片隅に … 原作未読、最後ちょっと泣いた、主人公の声がちょっと違和感があった。

シン・ゴジラ … もっとゴジラには暴れてほしかった、さっさと核をぶつければよかったのに。

はいえ、順番はともかく、全て面白かったです。

私はハッピーエンド的な話の方が好きなのでこんな順番になったというだけ。

[]映画シン・ゴジラ

今日地元最終上映ってことだったか滑り込みで見た

初見

面白くなくはなかったけど、正直そこまでのものでもなかったなあと思った

・すげーセリフ多いな

・何回もNG出たのかな

・それともみんなプロからそんなに出なかったのかな

・でも同じ場面をいろんな角度からいっぱいとったってのはインタビューでみたな

・それにしてもなんかみんな演技下手だなあ

石原さとみどころかそれ以外は日本語レベルの演技が下手じゃん

一般人の声は一般人からしょうがないけどあまりにも棒すぎてひどかった

プロでもセリフが聞き取れない部分がたくさんあった

ゴジラCG臭がすごかった

東京ぶっこわしていくところ見てると、「ああこれは庵野が、中二病でよくある『今教室テロリストが急に入ってきたらどうするかな』っていう妄想ゴジラでやってるんだな」という感じがした

・第二から第三になるところがめっちゃ巨神兵の歯?口?っぽくて、これは庵野なりのナウシカなのかもと思った

放射線吐くところでも巨神兵っぽいなと思った

・第二形態?まんまるの目が出て来る形態。あれ最初生理的キモいと思ったけど、しばらく見てたら逆にかわいく見えてきた

・2時間あっという間だった

最後在来線爆弾ワロタwwCG臭ひどかった

・なんとなくドラマ電車男OPアニメ思い出した

ゴジラ自衛隊のしょぼいように見えちゃう攻撃があたってるシーン、ガリバー旅行記彷彿とさせた

人間が蚊に刺されるような感じだったんだろうなあ

・初代ゴジラを数ヶ月前に見た後だと、ゴジラがせめてきた後の瓦礫現場検証的なとことか、戦車とか、ほほうオマージュしてるなあと面白く感じることができた

ラストあれなんだったのかよーわからんかった

人間オブジェみたいになってるやつ

最後のあの演説若者にむけてのメッセージでもあるのかなあとか陳腐感想持った

・それにしても2時間の尺ぎりぎりだったなあ

・そりゃ恋愛要素とか入れる余地ねーわw

映画終わった後物販にガチャガチャがあってシンゴジラのもあったけど、第一~4形態ガチャじゃなくて昭和ゴジラ平成ゴジラ、今回のゴジラの3パターンフィギュアで、びみょーと思ってしまった

・もういっこあったシンゴジラのがちゃはデフォルメしたキーホルダーだったし

2017-01-13

今更ながら、この世界の片隅に、がめちゃめちゃよかった件

CMを見て能年玲奈の演技がお世辞にも上手いとは思えないし、本人の顔が思い浮かんでしまってちょっとなぁと思ってた。でもキネマ旬報ってやつで1位になってるし、まぁ面白くなかったら寝てもいいかってぐらいで1人で見に行った。めちゃめちゃよかった。

自分と同じように思ってる人は騙されたと思って見に行って欲しい。

以下ネタバレ含む。

素晴らしい所は山程あるし、色んな所で語られてるから、今更自分があれこれ言ってもとは思うけど、語りたいという欲求には逆らえない。振り返ってみると、この作品の設定のユニークさに改めて感心したので、その事を書いていく。

1.日常の中に、非日常を描く

一般に、映画小説、ひいては音楽というのは非日常を描くものだと思っていた。例えば、君の名は。は体が入れ替わる。この作品も、戦争と言う非日常を描いている事に変わりはないが、日常と非日常バランスが異なるように思う。初めこそ童話的なエピソードから始まるが、すずが北条家にお嫁にいってからは、炊事などの日常が主に描かれる。そこから戦争という非日常が始まる。場合によっては、日常を描く事は、非日常を際立たせる演出上のテクニックのようにも感じられてしまうこともある。しかし、この作品では、日常を描く事自体が1つのテーマとなっていると思う。つまり日常を際立たせるために非日常を描いている、とも言えるのだ。それほど力強く生き生きと日常が描かれている。

能年玲奈クローズアップ現代+のインタビューで「ご飯を作るのって楽しいんだとか、洗濯をすることがとても誇らしいと思えるようになった。」と言っていたことがこの事を上手く表していると思う。

2.どこにでもいるような人の視点から歴史的出来事を描く

映画小説では非日常が語られる故に、主人公は、人並み以上の能力持っていたり、特別立場であることが多い。例えば、風立ちぬでは、零戦設計者だった。一方で、この作品では、絵が上手くて、すこしとぼけている、どこにでもいると思わせるような女性である第二次世界大戦という歴史的出来事を、どこにでもある視点から、描くという点が非常に新鮮だった。戦争は、主人公が全くあずかり知らぬ所で起こり、理不尽にやってきて、そして唐突に去っていく。状況も殆ど理解できないし、ただただその状況に身を任せ、やれるだけの努力をするのみである。そのどこにでもある視点は、すなわち自分が、もしその時代に生きたらという視点であった。

3.物語への没入感

物語演出の素晴らしさに加えて、上記の2点の設定上の妙により、物語へ没入してしまった。物語への没入感は、本当に面白いと思える作品の条件だと思うが、日常をどこにでもある視点で描く、ということはこの条件を成立しやすくしている。戦争といった非日常的なものは、非日常的に語られる事が多い故に、他人事だと思ってしまいがちである。例えば、歴史の授業で心を傷める人は稀だ。この作品では、日常をどこにでもある視点で描き物語へ没入した状態で、非日常が起こる。その当事者意識や衝撃度は凄まじい。

日常をどこにでもある視点で描き、そこに起こる非日常追体験させる。こういう手法って今まであったのかな?自分では思いつかなかったので、映画でも小説でもあれば見てみたいので、教えて頂けると嬉しい。シンゴジラが、現実の中に虚構(ゴジラ)を描いたっていう点は非常に面白かったし、ちょっと似ていると思う。でもそれは虚構を際立たせるための現実であったし、視点特別ものである

最後に、映画を見終わってからテレビで、能年玲奈セリフを聞いたけど、やっぱり違和感があった笑

でも映画を見てる時は、全く気にならなかったし、寧ろハマっていたのは間違いない。それ程物語に没入していたということであると思う。

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