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はてなキーワード: マーケティングとは

2017-02-28

受験計画と実績

はじめの一周

番号 目次 学習計画 学習実施
1-01 経営戦略全体像 2/27 2/27
1-02 戦略策定企業戦略 2/28
1-03 事業戦略 3/1
1-04 現代戦略 3/2
1-05 組織構造 3/6
1-06 組織人材 3/7
1-07 人的資源管理 3/8
1-08 労働関連法規 3/13
1-09 マーケティング概要プロセス 3/14
1-10 製品戦略 3/21
1-11 価格チャネル戦略 3/22
1-12 プロモーション・応用マーケティング 3/23
2-1 財務諸表 3/24
2-2 簿記の基礎知識 3/27
2-3 税務・結合会計 3/28
2-4 キャッシュフロー計算書 3/29
2-5 原価計算 3/30
2-6 経営分析 4/3
2-7 投資評価 4/4
2-8 資本市場資本コスト 4/5
2-9 現代ファイナンス 4/6
3-1 生産管理生産方式 4/7
3-2 工場計画と開発設計 4/10
3-3 生産計画生産統制 4/11
3-4 資材・在庫管理 4/12
3-5 IE 4/13
3-6 生産オペレーション 4/14
3-7 店舗立地と店舗設計
3-8 マーチャンダイジング
3-9 物流流通情報システム
4-1 コンピュータの基礎
4-2 ファイルデータベース
4-3 システム構成ネットワーク
4-4 インターネットセキュリティ
4-5 経営情報システム
4-6 情報システムの開発
4-7 プログラム言語Webアプリケーション
5-1 消費者行動と需要曲線
5-2 企業行動と供給曲線
5-3 市場均衡
5-4 不完全競争市場の失敗
5-5 経済指標と財市場分析
5-6 貨幣市場IS-LM分析
5-7 労働市場と主要理論
6-1 特許権実用新案権
6-2 意匠権商標権
6-3 著作権不正競争防止法
6-4 株式会社機関設計
6-5 株式会社設立資金調達
6-6 事業再編と持分会社
6-7 契約とその他の法律知識
7-1 中小企業の動向
7-2 中小企業の稼ぐ力
7-3 小規模事業者の動向
7-4 政策の基本と金サポート
7-5 経営基盤の強化
7-6 中小企業経営安定化
7-7 経営革新創業支援

2017-02-27

そろそろ見ても良い映画この世界の片隅に

疑ってる人も多い段階だろうが、もう20億越えたんだしそろそろ見ても良いと思う。

現在22億ってサマーウォーズで16億ちょいだから相当凄いんだよな)

損をさせるとかさせないとかじゃなくて

何でこの映画が小規模で公開され、なんでこの映画がここまで伸びたのか。最近で言うアメリカララランドと何故似た伸び方をしたのか。

それを見る機会が今目の前にあって、もうすぐ上映館も減るということ(再上映館もあるんだけど)

その事象を見るチャンスはもう長くない。

ただしDVDを待ってる人よ。この映画ロングランなのでDVD出るの超遅いぞ。君の名は。より遅い。

見て後悔するかしないか、ってそんなのはその人の感覚次第だと思うのでなにも言わないが

この文章を書いてる増田は見て良かったナァと思ったから書いている。

この映画の嫌いなところを語ってるツイートとか見ると「まだ見てないけどこういう映画から嫌い」って言ってる人が居て

いやぁそれは見当違いなんだよと突っ込みたいけど、見てない人に突っ込んでもぬかに釘だからね…。

意識高い系が好きな映画、とか思われても良いんだけど、この映画を褒めてる増田最近ハマってるものは「けものフレンズ」だし。

ま、どんなもんかと高みの見物をしに行って見てよ。




さぁ、このセカファンフレンズ

もう一回ダイレクトマーケティングしてみようじゃないか

春休み学生に見てもらおうぜ。拡散頼むよ。

以下ブクマにこの映画感想

2017-02-26

誰もネタバレを気にしないの?

いやさ、発売後にネットしてる僕も悪いよ

でもタイトルネタバレしないとか発売1週間はネタバレしないとか、もっとやりようがあるじゃん

誰が一番早く攻略できるか、なんてくだらない競争一般ユーザーを巻き込まないでよ

ランキング上位やオススメに表示されると回避できないんだからさ、本当にむかっ腹が立つよ

その点ペルソナ5は優秀だったね、まぁあれはマーケティングでまんまと僕もそれに乗っかって凡ゲーを掴まされたわけだけど

それでもゲームっていうのはああいう風なあり方をすべきだよ

企業にも初週の売上だけじゃなくてもっと大局的に見て欲しいものだね

大体自衛しろって言われてもネットと強く結びついた現代人には無理な話だよね

攻略本見るわけじゃないんだから

頼んだよ

2017-02-22

美人から奢ってくれるって言うけど違うだろ

男性食事に行ったらおごられるの、普通だと思ってる。



29だから女の子っていう年齢ではない。

自分でいうのもどうかと思うけど、自分のことをわりと美人だと思ってる。

仕事バリバリキャリアウーマンというわけではないけど、上司意見提案もするし、事務とか腰掛けOLではない。

休みの日には副業もしてる、収入上げたいんだよね。(ちゃんと会社には副業の申告してるよ)



ただ、美人から奢ってもらえるんだよ〜っていうのは違うと思うんだよね。

奢られると嬉しいし、美味しいもの食べられるから、奢ってもらえるように多少気を使っているだけ。



でもご飯に行くと、大体おごってもらえるかほとんど出してもらうかのどっちか。



から友達とか知り合いと話していて、全然奢られないとかそういうの聞くと「そんなに奢られないの?」って不思議

面と向かっては言えないけどね。



実際にはこんなこと言ったらケンカ売ってると思われるから、ここに書いた。



ずうずうしくしてるつもりは全くないけど、世の中の男性はどう思ってるんだろう。



奢ってもらえないって言ってる人は「サバサバした性格から」とか「男っぽくて」とか「女性扱いがいやで」とか言ってるのを聞く。

サバサバとか男っぽいって、ただ単にガサツだったり言葉遣いが汚いだけ。

女性扱いがいやっていうのは良くわからないけど、女性なんだから別に良いんじゃない?

対等じゃないのがいやってことなんだろうか。対等ってなにをもって対等なのかが分からない。

そういう人に「美人は〜」的なこと言われると、じゃあ少しは女らしくするとか気を使えば?って思う。

それが嫌なら割り勘で良いんじゃない。



とりあえず、飲みの席ではにこにこして愛想良くしておけば、奢ってもらう機会は増える。



一応お会計の時に「いくらくらいですか?」って聞くけど、大体「いいよ、いいよ」って言ってくれる。

なので「すみませんありがとうございます」と素直に奢られている。



たまに、会計時に頑なに「払います!」っていう人いるけどレジとかでそういうやりとりするのが好きじゃない。

2回くらい聞いて「払わなくていいよ」って言われたなら、引き下がるのも大事だと思う。



大体おごってくれる人って、自分より収入多くて立場が上な人が多い。

から頑なに払います!っていうのも、ある意味失礼なんじゃないかなー。



おごってもらう時のパターンは以下みたいな感じ。



これ以外のパターン、例えば同僚の場合はやや少なめに払う。

この間、飲み友達になった人は40歳で、今のところほとんど払ってない。

2人で8000円だっ時は2000円だけ払った。

払ったとしてもこくらいのことが多い。

割り勘することはほとんどない、飲む量も食べる量も違うから



あと、美人は良いよね〜とか、○○さんは美人からっていう人はどういう意味で言ってるんだろ。

嫌味?悪いことしてるわけじゃないし、責められるように言われるとイライラする。



ちょっと身だしなみとか会話に気を使えば、普通におごってもらえるよ。



気を使うって具体的に何かっていうと、身だしなみ整えてガサツなことはしないようにしている。

それはぶりっこするわけではなくて、お行儀よく。

オシャレが好きだから服装に気を使ってるというとちょっと違うかもしれないけど、女らしい格好をしている。

露出はしてない、美人百花に出てくるような服装がメイン)

毎回奢ってもらって感謝しているので、たまに旅行出張お土産食べ物お酒)を渡す。



会話も大体年上やそれなりの役職経営者であることが多いから「そうなんですね〜」「知らなかった」「へぇ〜」って聞き役に徹してる。

年下の若造経験とか知識を語っても「なにいってんだこいつ」ってなりかねない。

あと会話は仕事とか人生観趣味が多くて恋愛話とかTV芸能人の話みたいな女子会トークはしない。



会話の中で多少セクハラっぽい発言が出ても流すし、変な反応はしない、しかめっ面もしないし笑顔

「なに言ってるんですか〜」って笑っておけばいい、不快セクハラってそんなにないし、そもそも不快な人と食事には行かない。

終電には必ず乗る、帰らないといけない時間スマホタイマーかけておけば乗り遅れることもない。



そこまでして奢られたくないしっていう人も当然いると思う。

けど、そういう人と行くお店って自分では行けないところとか美味しいお店であることが多い。

それに仕事の話や考え方もけっこう参考になる。

自分の知らないことを知る機会でもあるし、適当に相槌してるわけじゃなくて素直に「そうなんですね〜」「へぇ〜」って言ってる。

知ってたことでも「知らなかった」って言っておけば良い。会話にも多少の気遣い必要

からといって、上の役職経営者の人であっても変にかしこまる必要はないし、お互いお酒が楽しく飲めるようにしている。



何回かご飯に言ってつまらないと思ったら行かないか、ほかの人も誘おうと提案する。

頭悪い人との会話はつまらない、学力っていう意味じゃなく。

経済とかマーケティングニュース勉強しておけば話もわりと盛り上がる。



最近、「美人は〜」とかよく言われて「いやいや、そうじゃないだろ」って辟易してたので、今の気持ちを素直に書いた。

美人可愛いみたいな見た目の問題よりも愛想だと思う。

あとご馳走してもらったら「すみません」じゃなくて「ありがとうございます」って言いまくってる。



奢ってもらうご飯は美味しいし楽しいよ!



  • 友達とは割り勘している
  • 年下とご飯の時は自分が払う
  • 彼氏には会計時いったん全部払ってもらって、あとから半分渡す
  • 変な男女の関係になることはない
  • 変な関係になろうとする人とは距離を置く、2人にならない
  • ご飯に行く時はお金はちゃんと持ってるし、財布を出す動作はする

2017-02-21

養命酒のような古臭い商品が斬新なマーケティングをしているというのにお前たちは

あとなんだろうね手間をかけてルールアップデートして良い対戦ゲームを作れば

人が増えて盛り上がるっていうのも幻想だってことが自明になりつつある

人気のあのゲームよりも洗練されていてバランスのとれたシステム作りましたなんて地味なことを言っても

人が人を呼ぶという流れにまったく勝つことができない

からとにかく冗長な部分であるビジュアルマーケティングに力を入れて人が人を呼ぶ流れを作る戦いに勝たないといけない

かいルールの調整なんて集客できてからやればいいという話になっている

E-Sportsだのなんだの言われてもこれからは対戦ゲームの内容は劣化していくことが約束されている

でも賞金が出てシーンが盛り上がるのであればそれはそれでそういう時代として楽しんでいくのもありだろうね

2017-02-19

スマホシフトする今年のプリキュアマーケティング

今年のプリキュアスマホシフトが大きいと思います

1つ目。お店で合言葉を言ってDVDプレゼント

1話放映→最後合言葉発表→夕方には公式Youtubeチャンネルでその中身をなんととくべつだいこうかい

DVDメディア自体が廃れてきたというか、いきなりのYoutubeシフトでした。お店への言い訳程度にキャンペーンをしたような気がします。実店舗への来店キャンペーンと考えると異例の早期キャンペーン終了です。もしかするとプレゼントDVD自体の配布数が激減して、当日でももらえないというクレームが出たのかもしれません。さらには、ヤフオクメルカリでの転売つぶしの意味も推測できます

2つ目。テーマ曲TVサイズキャラソンYoutubeでの当日公開。この数年、インチキYoutuberが、OPED動画を貼って小遣い稼ぎをしていたように見受けられますが、公式Youtubeで惜しげもなく公開するという手段に出ました。CDの物販に影響が出ると思うのですが、物販の数値よりも話題づくり優先の展開なのかもしれません。スマホシフトしたら、CD自体ロストテクノロジーであり、CD販売を売上計画から除外している可能性も考えられます



以上、3話目までの変化です。もしかするとスマホ世代の子育てでは、未就学児のスマホの利用が増えているのかもしれません。

ちなみに本編は見てないです。(笑)

2017-02-12

幸福の科学インタビュー守護霊著名人リスト

尚、とりあげられたからといって彼らが本当に幸福の科学信者かどうかが分かるものでは無いのであしからず

尚、この記事を書いている人は守護霊とか霊験がどういったものなのか全くわかってないのであしからず





やべぇ見たくなってきた(だが踏みとどまる)

2017-02-11

日本喫煙事情について正しい事実を書くからちゃんと読んでほしい

http://anond.hatelabo.jp/20170210112714

言わんとしてることはわかる。確かに昔パリ行ったときは、吸い殻だらけでビビった。それから見れば、日本が「分煙推進国」に見えなくもない。

でも重要なことは、受動喫煙の「リスク」なんだよ。

開放された屋外と、締め切った屋内で、どっちが受動喫煙リスクが高いと思う?当然、屋内だ。

中国からPM2.5文句言ってるけど、喫煙可の喫茶店居酒屋PM2.5濃度が、北京以上にヤバいってことを知ってるか?

日本は、健康リスクの高い屋内の受動喫煙を野放しにしたまま、そこまでリスクの高くない路上喫煙を、「マナー」とか「火傷防止」とか「景観上の問題」とかにすり替えて締め上げてきた。というか、JTマーケティングにまんまと騙されてきた。健康リスク観点から見たら、対策真逆だったことが最大の問題なんだ。外で吸えないのに中でも吸えないなんて!と言うが、逆に中で他人に煙を吸わせることの方が規制されて当たり前なんだよ。

ちなみに「分煙」では受動喫煙が防止できないことは世界常識な。喫煙室の扉が開いたとき禁煙空間に煙が流れるし、喫煙した直後の肺には煙が充満してるから喫煙からすぐ禁煙空間に行けるような造りだと、結局禁煙空間に煙を吐き出してしまう。だから厚労省も、屋外の喫煙場所からオフィスに戻るのに遠回りをさせてる。あと最大の問題は、そこで働く労働者や清掃業者受動喫煙な。分煙だとこの問題絶対解決しないことは明らかなのに、そんなこと承知JT分煙を推し進めてる。奴らは、「ひとのとき」は想ってるけど、「ひとのからだ」については何とも思っちゃいない。ちなみに、罰則付きの法制化に反対してる糞議員ももJTから政治献金を受けてる。JTの罪はホントに取り返しのつかないレベル凶悪

そもそも、たばこ規制については国際条約があって、日本2004年ごろに批准している。条約締結国は、健康リスクの高い屋内での受動喫煙を防止する義務がある。だから外国は、まずリスクの高いところから、という形で、屋内全面禁煙を進めてきたんだよ。日本リスクの高い屋内の対策を全くしていない。加えて、たばこパッケージ画像警告を載せなかったり、マスメディアが、喫煙有害性をしっかり報道しなかったり(JTスポンサーからね)、といった問題がある。だからたばこ白書が発表されたときニュースで言われていたように、「世界最低レベル」の受動喫煙対策だと指摘されているわけだ。

まり日本は、JT詭弁国民が騙され、財力でメディア議員が操られてきた結果、先進国で最悪の「たばこ天国」になってるんだよ。

まぁはっきり言って、財務省JTの株を保有してる時点で一生何にも変わらないと思うけど、国民はそういう事実は知っておかなければいけない。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209015402

これはステルスというよりはニンジャスレイヤー的な(本当のことを言っていないが、そのことを表立って公言しない)プロモーションだろ。

それを消費者をだますマーケティングだと言ってしまうことも可能だが、そんなことまで言ってたらサンタさんがいつのまにか激寒おじさんになっちまうぞ?

2017-02-03

プロゲーマー業界に対して思うこと

日本でもプロゲーマー運営団体が続々と乱立されている。

主な収益源は、海外大会での賞金や、マウスキーボードヘッドフォンなどの関連デバイス販売しているメーカーからスポンサード。

(ブランド名デザインされたデバイス販売をおこなっている会社もある)

「抜群にプレイうまい選手達」を集め、定期的に開催される大会で好成績を取らせるという運営形態が多い。


....のだが客観的に見てマーケティングが下手くそすぎるので、誰か頭のいい人に取って代わって現状を打破してほしい。

収益モデルが貧弱で将来性がない。とか言わないで。


適当問題点を書く。


1. そもそも新規ゲームの発売時に「プロゲーマー」は役に立たない。

視聴する動機が「自分が上達するための参考にしよう。」という人が多く、そのゲームを持ってない人はプロゲーマの存在自体を知らないことが多い。



2. 新規ゲームPRのためのゲーム実況は、よゐこ濱口さんやヒカキンなどのプロゲーマーではない人がおこなっている。

新規ゲームPRではリーチ数が重要視され、プロゲーマー新規ゲームの実況をおこなうのはトーク能力認知度、信頼性などタレントとしての能力が「専門職」なのに負けてることを表してる。

一方、ダステルボックスさんは飛び抜けたプレイスキルでファンも多くプロゲーマーとしてのタレント力は頭3つくらい抜けてる感がある。

社長は奢り自慢をTwitterでおこなって忙しいPRをしてたり、まぁなんかもっと身のある発信すりゃいいのに、とは思う。



3. 一般の人が自分遊んだことのゲーム大会を見てみよう。という土壌づくりをしてない。

ゲームに限らずスポーツ団体も色々試みていて難しいのは理解している。

でもスマホゲームからコンシューマへの移行を推進するよう働きかけたり、大人趣味としてブランディングするとか

ゲームは自宅でひっそりできる分チャレンジやすいと思う。チャレンジしないのは業界の怠慢。



4. そもそも新規ゲーマーへのリーチは狙ってない。とか言いだしちゃう

1-3が台無しなっちゃう。e-sports発展!とか言って、楽しく遊んでてくれって感じだ。

まだまだ上手くなる余地がある!とエンドコンテンツとしての寿命先延ばし

既存ゲーマーの定着化を育むことについて、プロゲーマー価値はあると思う。

でも、すでにファンの人たちよりもゲームで遊ぶ人口を増やすほうがマネタイズもしやすいし業界も潤うしプロゲーマー価値も比例して向上すると思うんだ。



5. プロゲーマー使い捨て問題

雇用とも関わるんだけど、大会に勝てなくなったらチームから切り捨てられる。

選手としての価値はないと判断され、厳しい業界ですね。と済ませるのは簡単な話。

一人の10代後半から20代前半として人生にとっても貴重な時間を食いつぶすような運営業態じゃ先はないし、いつか痛い目を見るよ。

ゲームを紹介するタレントとか、スーパー店頭販売員みたいに店頭プレイするスタッフとか、ゲーミングライターとか、

プロゲーマーの人のスキルの使い道の方向性は0じゃないでしょ。





ゲーム業界全体を引っ張る意気込みのあるカリスマが不足してんだよ。

本筋とは関係ないけどプロゲーマー団体募集している求人がある。

http://sun-gence.co.jp/recruit.html

都内、中途3年以上でMAX25万!!!

2017-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20170129160650

わざと書いて煽ってるのか知らんけど、こういうBuzzFeedが昔何をやってたか知らない人多いのかな

知らないなら、この↓記事英語版WikipediaBuzzFeedの項目読んでみ(日本語版WikipediaBuzzFeedの項目からは「批判」の項目がカットされてるw)

「その『デマ』を流した奴は、ただのノンポリですよ」……そうであるとして、だから、何?: tnfuk [today's news from uk+]

http://nofrills.seesaa.net/article/unpolitical-demagogue-in-tokyo.html

BuzzFeedという媒体buzzというマーケティング用語を「ゴミワード化」したんだと思う。

BuzzFeed - Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/BuzzFeed

On June 28, 2012, Gawker's Adrian Chen posted a story entitled "BuzzFeed and the Plagiarism Problem".

2017-01-28

キングコング西野氏の件からフリーミアム時代商法について考える

 キングコング西野氏の絵本が一部の界隈で物議を醸しています

 「曰く、価格を引き下げたら創作者は食べていけない。」

 「曰く、クラウドファウンディング悪用である。」

 この件につきましてちょっと思うところを書いておきたいと思います



 本件と違和感といたしまして、そもそも西野氏の絵本を書いた人はきちんと報酬を受け取っているという事実があるのです。

 そもそもクラウドファウンディングはなんのためにあるかを考えてみましょう。それは初期の持ち出しを先にいただくことで、創作者の財政破たんを防ぐ目的があるのですね。

 つまり創作者はまずは関係者に支払わないといけないんです。

 たとえば同人誌を作った時に印刷代は自分で出しますよね。印刷代って決して安くないですよね。

 当たり前だと思うかもしれませんが、それが負担だと思う人のためにクラウドファウンディングがあるのです。

 この場合印刷屋さんが作家としてください。お金を支払って、同人誌という商品を納品した段階で絵の所有権西野氏に移っている筈でですよね、

 それを幾らで頒布するかは作家さんにゆだねられるはずですよね。印刷屋が自分価値が下がるから幾らで頒布しろよとはいいませんよね。

 ましてや外野がそれをとやかく言うことはできないわけですね。



 この案件は二つのレイヤーにわかれているのだけど、批判している人は混同甚だしいので僭越ながらマーケティング立場から意見を述べると。

 ひとつ営業活動報酬問題、もう一つはフリーミアム時代商売の在り方の二点となる。

 前者は主に批判をしている人たちが話題にしている内容。フリーミアムにしたら自分たちお金が降りてこないから許せないというものなのですが

 この件については別分野で事例が存在しまして。


 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20150123/689831/

 「図面作成営業活動」と設計料の請求を認めず 日軽アーキテクチャ

 

 図面作成デザインワークとして考えた場合、それが締結されなかったらお金が発生するのかという裁判なのですが。

 この件、裁判結果は営業活動における図面作成費用請求できないとある。これは当然の結果で、これがまかり通るとデザイン押し付けて金をせびる商法ができてしまう。

 それで納得いかない場合は次の弁護士事務所


 https://a-dreamlaw.com/business/building/blog/protect-unpaid-reward.html 

 建築設計報酬の不払いを防ぐ3つの方法 弁護士法人淡路島ドリーム


 にある 「1 建築設計契約である以上、契約書は必用です」を適用するしかない。

 ここで知ってほしいのはこの問題デザイン業界固有の問題ではないということ。ほかの業界でこのような判例がでていることを理解してほしいことです。



 もう一つのレイヤータイトルにもありますフリーミアム問題としてなのですが

 人は消費行動に出る際の判断基準として「安心」が大きな要素になるってことをもうちょっと理解してほしいということなんです。

 絵本は決して安くないです。1000円オーバーは当たり前で、これを子供がおいそれと買えるとは思えない。

 大人さらにそう。お昼二食分ではって思うわけですよ。

 そうなると内容がわからないものにおいそれとお金は出せないのです。

 

  内容がわかっているか安心して買えるって仮説につきましては

 https://togetter.com/li/1055708

 「Webで全編公開されてる漫画」を買う人は意外と多いが「中身が分からいから買って確かめる」という人は凄く少ないという話


 に仮説がありましてちょっと興味があったのですが

 内容が伴っていれば実はこれも商売になりうるのではと西野氏の動きを見てそう思ったのです。

 これができる人はある程度財力がある人に限られるし、やったことでこうした批判が集まるから創作者側も強度が必要だったわけですが

 西野氏がこれを行ったことで、ある程度仮説に結論が付きそうです。

 つまるところ、電子と紙書籍は別腹であり、電子無料で読まれることにより、この本にお金を出してもよいという安心感につながったのではと考えています

 この件についてはもう少しサンプリング数を増やしたいところですが、ほぼ間違っていないのではと考えています



 私どもといたしましては批判を行っている方につきましてはこの営業活動問題フリーミアム問題混同しないようにしつつも、自分の身を守る方法をもうちょっと考えていただきたい。

 無理筋批判よりももう少し物事を考えていただきたい。

 そもそも絵だけで商売を行うのではなく、絵を自分付加価値として別業種で利用するとかも考えてほしいという切なる思いでございます

 長々とご清覧いただきありがとうございました。

2017-01-23

西野西野っていうけど

カナやん、なんか悪いことしたんか!みんなの気持ちに寄り添える、自分経験からではなくて友達へのインタビューから作詞したりする、自分作品作りは企画書作成から始めるただのマーケティング女王やないか!と思って開くとだいたいキンコン西野悪口ことなので、同じ西野でもカナやんと混同を避けるために言及するときになんか工夫して欲しい

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117152109

あれは安易二次元三次元を融合させたマーケティング危険性を示してくれたよい例だったな。

2.5次元売りだと、アニメキャラへのイメージ実在声優アイドルの魅力を増してくれるっていう良さがある反面で

声優アイドルチョンボするとそれがアニメキャラ~ひいてはアニメ全体のイメージ台無しにしてくれるということがわかった。

まあ、二次元メインで三次元はおまけくらいの薄い本書き的にはおいしい展開なのかもしれんが。

2017-01-15

MCTオイルについて

はてなを見てたら新着トピックに「ダイエット成功!? 100%MCTオイル」の効果が凄い 」とあり、正月太りをなんとかしたいと思っていたので興味を持った。しかしどれもソースが信用に足りないものだと思ったので自分で納得できるソースを探しまとめた。

そもそもMCTとは?

中鎖脂肪酸 (Medium-chain Triglyceride) の略である脂肪酸とは炭素が鎖状につながった分子であり、細胞を作る時や、またエネルギー源としても使われる。脂肪酸は大きく短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の3つに分けられる。炭素数が4以下が短鎖脂肪酸、6~12が中鎖脂肪酸、14以上が長鎖脂肪酸となる。

我々が日常で口にする油脂の多くはトリアシグリセロールと呼ばれる、グリセリン脂肪酸が結合したものである。例えば健康診断の項目にある血液中の「中性脂肪」とは、このトリアシルグリセロールを測定したものである

(ちなみに油脂とは、常温で液体のあぶら(油)と固体のあぶら(脂)の総称であり、脂質とは油脂脂肪酸グリセリンコレステロールなどの総称である。)

消化吸収性が劣った術後患者や消化吸収機能障害患者重要エネルギー源として70年以上利用されてきた実績がある。(日清総合論文より。70年はちょっと疑問な気がするが。)

じゃあ中鎖脂肪酸で良いでしょ?なぜ MCT と呼ぶの?

耳新しくマーケティング的に有効である為と思われる。ここでもMCTという呼び方採用することにする。

MCTの何が良いの?

肝臓経由のエネルギー効率が他より良い。

脂肪酸細胞を作る場合(すなわち体脂肪として細胞に蓄積する場合)と、肝臓経由でエネルギーとして消費される場合があるが、中鎖脂肪酸は他の脂肪酸に比べ、後者割合が大きい為、良いとされている。通常の脂肪と比べ、エネルギー効率

自体エネルギー効率が良いだけで、他の食物の吸収を阻害するような働きはない。最適なのは揚げ物のように大量に油を消費する料理だろう。

MCT は何に含まれている?

主にココナッツ油やバターに含まれる。どれもカプリン酸(炭素10)とカプリル酸(炭素数8)の2つが MCT に該当する。

ココナッツ油の場合、総MCTは脂質の15%を占める。バターは全脂質のうち4.5%であるココナッツ強いように見えるが、割合質量とてにはいやすさを考慮するとどうなるだろう。後述の通りMCTオイル買っとけばどうでも良いけど。

MCT はどうやって入手するのがコスパ良い?

効果薄くても良いならバターが手軽。ガチで行くなら日清MCTオイル。日清2003年にすでにMCTに関する総合論文を出したりしてるので信用できそうだと思った。(ステマ感)

さっきココナッツオイル推してたけど入手しやすさと含有割合MCTオイルと比べると中途半端なのでおすすめしない。

懸念

結局MCTオイルを買うべきか

自分炭水化物デブなので多分無関係だと思い直し、今はまだ買わない事にした。今使ってる油が切れたら買うと思うけどそもそもそんなに自炊しないんだよなぁ。さっき言った揚げ物なんて全然よ。とにかく炭水化物控えよう。難消化性デキストリンで頑張ろう。

その他

出典

2017-01-14

同人ゲーム映像勝手広告に利用するスマホゲームと某上場企業

こんなことが許されるのだろうか。

スマホYouTubeを見ていたらCMがはじまったので見ていると、どこかで見たことあるPCゲームプレイ画面がはじまった。

それは、「Cossacks3」というPC向け戦略ゲームで、海外の小規模なゲームデベロッパが開発しているSteamしか購入できないニッチゲームだ。彼らにPRする予算なんてないはずなのに、ついに広告まで打てるようになったのか!!と嬉しい気持ちになってみていたら、動画広告内で何のゲームなのか紹介することなく5秒でCMは終了。

おいおい、広告として中途半端だな、しっかりしろよ。と、そのときは思っただけだったのだが、また同じ広告をみかけたので「広告主のサイトアクセス」してみた。

すると、広告に使われていた画面のゲームとは全く無関係な「キング・オブ・アバロン」という別ゲームアプリダウンロード画面へと飛ばされた。

ゲーム宣伝をするのに、まったく違うゲームの画面を使うなんてことが許されるのだろうか?

ひょっとして、同じ会社制作しているゲームなのか?とも思ったが、売り切り型を前提として制作している同会社リリースできるゲームではないし、そもそも彼らに複数ゲームを同時にリリースする体力などあるはずがない。

ここからは推測となるが、「戦略ゲーム」に関心があるユーザーを手っ取り早く釣るために、同ジャンルの他のゲームの画面をキャプチャし、(コピーライト表記などもないことを考えると)許諾を取らずに広告勝手に使っていると思われる。

そう考えれば、CMなかに宣伝したいゲーム名前が表示されなかったのも頷ける。名前を出さなければ、(勝手に使われている)ゲームを知っているひとにバレる確率が少なくなるという算段なのだろう。

Google Playレビューを読んでみると、以下のようなレビューを見つけた。

アプリサービスを終了するべき Banishedというゲーム映像勝手使用しているという指摘を前バージョンから受けているにも関わらず訂正していない。他のユーザーの言う通り個人作成ゲームからと足元を見ているようですがあなた達の方が無能なのでは?この様な評価を受けても表だけの対応(笑)しかせずに他のゲームの力でダウンロード数を稼ぐくらいしか脳のない運営なら早く撤退することをオススメします。 漢字(かんじ)が読(よ)めなければ他(ほか)のゲーム制作者(せいさくしゃ)又(また)は会社(かいしゃ)に聞(き)いてください。長文失礼しました。

引用元https://play.google.com/store/apps/details?id=com.funplus.kingofavalon&reviewId=Z3A6QU9xcFRPRTJuUEF4UDBtS2I3TnJPRThKU0gydnpKVjhFazNtcDh1clRHUTgyOXhSY2RUeXhGWU4tOEF1MnJCRldRUnRIWmtzRnU0Q3g3YVdvTm1L&hl=ja

違う なんか、広告で見たのと全然違っておかしい。やる気失せた。

引用元: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.funplus.kingofavalon&reviewId=Z3A6QU9xcFRPSFhyUEcwMjNzSzhPeG0xOGdwUVpBbGNfUlNZWjU2a0ltb0plNUpGWjItWUJ5c1FEWnNpZGFQRkdLdXA1aDFrQlIybzB4S1JMQ3dLU2ZL&hl=ja

と、前科がある模様。それぞれのコメントに対して、運営から謝罪と連絡先のコメント11月下旬ごろに返信されているが、結局映像を利用するゲームを変更しただけで同様の手法が今でも続いている状態と言っていい。

※ここに名前の挙がっている「Banished」というゲームは、兄弟2人だけで開発されたインディーズゲームにもかかわらず完成度が高いと有名な、トロピコ的村落経営ゲームのはず。

こんなセコイ広告戦略を考えるのは、倫理へったくれもない弱小開発会社なのかな、だったら仕方ねぇなと思ったので「キング・オブ・アバロン」の開発元を調べてみると開発元は、中国企業

Funplusという中国企業で、同社サイトを見たところ、400名以上の従業員がいるとのこと。こんなこと、大企業がやっていい手法ではないだろう。。

Google App Store登録元の、diandianinteractiveという会社は、Funplusの実質的海外拠点の模様。http://diandianinteractive.com/about で使われているオフィス写真が、 https://www.biv.com/article/2014/8/vancouver-lures-asian-tech-companies-looking-for-c/ 内で使われている写真と一致

今回の広告に関与しているか不明だが、このアプリ日本展開の広告マーケティングを手伝っているのは、上場を果たしたベンチャー企業であるメタップス」と思われる。

ゲーム情報サイトである4gamer掲載された同ゲームに関するリリースを見ると、ゲームの公開や更新に関するプレスリリースを「メタップス」名義で配信しているため、同社が国内展開に対してある程度深くかかわっていることは間違いないと思われる。

4gamerリリース記事

http://www.4gamer.net/games/347/G034791/20160627042/

http://www.4gamer.net/games/347/G034791/20160909033/


「Cossacks3」も「Banished」も、どちらの開発元も小さく(「Banished」のほうはもはや同人ゲームと言っていいレベル)、かつ日本国外だ。大手の有名なゲームでなければ、ばれないし訴訟もされないと思って、こんなことをやっているのだとしか思えない。この件について、某キュレーションサイトのように謝罪や削除だけして金も払われずにうやむやにされるのではなく、願わくばゲーム画面を勝手に利用された開発会社が「著作権使用料」を適切に受け取る形で決着されないものだろうか。


一応、証拠写真も撮ったのでアップしておく

http://or2.mobi/index.php?mode=image&file=142843.jpg

2017-01-12

ウェブデザイナーから期間工になって2ヶ月経った

以前この記事を書いたものです。

ウェブデザイナー辞めて期間工になろうか真剣に悩んでる

http://anond.hatelabo.jp/20160915091912

沢山の意見ありがとうございました。

色々迷いましたが、11月に某大手自動車メーカー期間工になりました。

期間工になっての感想を報告がてら書いていきます

仕事は思ったよりもずっと楽

期間工仕事はきついと聞いていたので相当覚悟していたけれど、貧弱な自分でも問題なくこなせています

工程を覚えるまでは必死だったが、慣れたらただの単純作業

今は脳内が暇過ぎてそれがきついぐらい。


自由時間がめちゃくちゃ増えた

以前勤めていた会社が超絶ブラックだったこともあり、自由時間が増えて本当に嬉しい。

勤務時間以外は仕事のことを一切考えなくていい点は自分にとって一番の喜び。

ランサーズデザインコーディング仕事も受けられているし、ブログもはじめた。


待遇には満足

ウェブデザイナーの時よりも給与はいいし、残業代もきちんとでる。

寮費光熱費無料。出費がないぶんお金が貯まる。もう50万円以上貯まった。

ランサーズで受けている仕事の分も合わせると、前職の2倍以上は稼いでいると思う。


人間関係微妙

同い年の同期とご飯に行ったりということはあるけれど、

話のあう人とは出会えていない状況。

ウェブの話ができる人がいないのは悲しい。

車好きの人が多い。

寮の駐車場クラウンレクサス結構停まってる。

あとギャンブル中毒も多い。


■異性との出会いはほぼない

男ばかりの職場なので異性との出会いはない。

Pairsなどの出会いアプリを利用しようかとも考えてみたが

期間工の男ってどう思われるんだろうと思うと踏み出せなかった。


■将来はやっぱり不安

待遇には満足しているけれど、10年以上も続けられる仕事ではないと思うし、

やっぱりウェブに関わる仕事にいつかは戻りたい。

スキルアップのための勉強は怠らないようにして、ランサーズ受託だけでそれなりに稼げる自信がついたら辞める予定。

一応ブログサイトで稼ぐことも模索中。

デザインコーディングだけでずっと食べていくのは難しいんじゃないかと思ってる。

SEOマーケティングもできる人材になるつもり。

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170110064718

作家タイトルを付けてるとは限らないのでは?

おそらく編集か、外部にマーケティングしてそういったキャッチータイトル考える人がいるんでしょう。

作家仕事ですから、多少の気に入らない事は我慢するのは当然。出版されて売れなければそもそも書く意味も無いですし。

それができないなら一生趣味でやってろって話になるのでは。

2017-01-03

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる

2016年1月1日ファッションYouTuber「げんじ」がクラウドファンディングにて100万円を募り、オリジナルブランド「LIDnM(リドム)」を立ち上げると発表した。

https://camp-fire.jp/projects/view/16389

1月2日現在、何と目標100万円を超える金額を集めている。

一見若者ジャパニーズドリームを叶えている瞬間のようにみ見えるが、これはちょっとヤバい。というかバカ過ぎる。

少し長くなるがそのバカさ加減を説明したいと思う。

まずげんじとは何者か?というと、ファッション通販サイト大手ZOZOTOWNで有名なスタートトゥデイZOZOTOWN販促のために作った

コーディネート投稿アプリwear(ウェアー)」で20万人のフォロワーを抱える人気「ウェアリスタ」という存在である

その看板を引っさげて最近YouTube進出し、ファッション解説動画などで人気が出始めている。

ただ彼は元々、バカなのか確信犯なのかは分からないが、少し問題のある人物である

まず彼は「ダニエルウェリントン」というちょっとした有名人にはすぐに商品提供し、宣伝をしてもらう「インフルエンサーマーケティングブランド

平気でバンバン宣伝してしまう。

いわゆる「ステマ」とは定義が異なるので、ステマーだという非難はどうかと思うが、ちょっと善悪区別が付きそうにない、そういう側面を持った人物である

そして彼はファッション解説動画の中で「9割の人から洒落と言われるお洒落法則を皆さんに教える」として

キレイ目な要素・アイテム」(テーラードジャケットスラックスなどドレスファッションに由来するアイテム)と「カジュアルな要素・アイテム」のバランスを5対5にすることを提唱している。

これを彼は「キレイ目とカジュアル中和」と独自に呼んでいる。

しかしこれは分かる人にはすぐ分かるが、ファッションブロガーの「MB」氏が数年前から提唱している「ドレスカジュアルバランスを整えることでお洒落に見られる」という理論の完全なパクリである

両者にはげんじが「5対5」、MB氏が「7対3」、げんじが「キレイ目」と呼んでいる要素をMB氏は「ドレス」と呼ぶなど相違があるものの、ネットで調べたことを完全なパクリとバレないように

語尾を書き換えて提出された大学生レポートのようなもので、分かる人にはすぐに「パクリ」とバレるレベルである

そしてそれ以外にもげんじにはMB氏の著書からの丸パクリと見られる言動が山積しており、2ちゃんねるの「ファッション板」などでは問題視されていた。

ただ、私は、げんじはMB氏のファッション理論自分なりに解釈している部分も少なからずあると思うし、

別にYouTubeでそれを披露してもMB氏など知らないキッズ達が「げんじさんマジすげー!中和中和!!」

などと時間無駄にするだけであるので、「あぁバカだなあ」くらいに思っていた。

パクリだけどバレないと思っている大学生が「単位下さい」とレポート大人に提出してきたら、それなりの制裁が待っているだろうが

バカ同級生にスゲースゲー!言われているなら特に何の問題もない。

しかしそんな彼が始めたクラウドファンディングちょっとヤバイ、というかバカ過ぎるのである

彼のブランドの進捗状況はクラウドファンディング概要説明でこのように説明されている。

「そして今回本当にありがたいことに某超有名ブランドデザイナーさんとタッグを組めることが決定し、

制作に関してプロの方を交えて今現在、物凄いことになっています

まだお見せ出来る物は完成していませんが僕の全てを注ぎ、とんでもない物を作る予定です。」

これがブランドをこれから立ち上げようとする者の、ちょっとした告知ならまだ分かる。

が、仮にもこれは「ブランドを作るのでお金出して下さい」と投資を促す者の文なのである

某超有名ブランドデザイナーとタッグを組めるけど、名前は明かせない。

制作に関して凄いことになっているけどまだ見せられるものがない??

何を寝ぼけたことを言っているんだこいつは?という話ではないだろうか。

さらに目を疑うのは「クラウドファンディングをする理由である

「僕はブランドを作るにあたって『ただのファングッズにしたくない。』と強く考えてます

僕のファンでいてくださる方は買ってくれて、僕のことを知らない人は別になんとも思わないようなブランド絶対に作りたくないんです。

当然ながら上記のことも含めると本当にかっこよく本当に質の良いものを作ることが絶対条件です。

そして二ヶ月前、気持ちけが先行し活動を進めていたら、ホームページ作成生地開発、カタログ撮影等、様々な工程があることを知り、

実際にブランドを立ち上げるためには、合計で100万円以上かかることが最近になってようやくわかりました(驚愕)

到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

上記「」内はすべて原文まま(驚愕)というのも私が勝手に入れたのではなく本人の弁だ。

え?「超有名ブランドデザイナー」とタッグを組んだり、「制作に関してプロ」が関わったりしているのに、最近になって100万円以上かかることを知ったって!?

本当に驚愕だよ。

げんじくん大丈夫?騙されてない?と逆に心配になるレベルである

そしてこの後、「到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

まりお金がない、でも夢をあきらめたくないから金を出してくれ、という話になっていく。

だが、げんじを少しでも知る人ならこの説明に無理があることが分かる。

まず彼がYouTubeをおもに撮影している彼の自室(おそらくマンション)は、そこそこのデザイナーズ風マンションでそんなに家賃は安くないはずである

(これに関して噂レベルで色々あるがあくまで噂なので真偽不明情報は挟まないで話を進めたい。)

彼のYouTubeチャンネル登録者は19万人に達しようとしているし、約半年の期間で視聴回数 20,851,078 回を超える人気YouTuberである

半年2000万回の再生数だからYouTube広告を貼ることでどれだけ少なく見積もっても100万円はこれから短期間にラクに稼げる金額である

そして彼は「ウェアリスタ」なのである

「ウェアリスタ」とは、単に前述したwearアプリで人気者である、という意味ではない。

スタートトゥデイスポンサードされ、毎月10万円分洋服提供してもらえるのである

まり今まで通りファッション動画を作りつつお金を稼ぐのは容易な環境に彼はいるのである

にも関わらずお金が無いから出してくれ、というのはおかしい。

自分で稼げよ、という話である

それもアルバイトなどをしてコツコツやれ、などという古臭いことではなく、彼の場合ちょっと頑張るだけで稼げる環境に現にいるのである

もし自分や周囲の人間に最大限の投資をしてもらった上でまだ100万円足りない、というのであればまだ100歩譲って分かるが、彼はその説明も何らしておらず

「とにかく100万円必要からくれ」という一点張りなのである

まあ仮に自身で最大限の出資を行った上でも100万円というのは今の彼からしたらそんなに高いハードルではないのは上記の分析からも明らかだし、

なんなら今持っている服をオークション形式で売るとかそういう方法もあるのではないか

どう考えても「できるだけラクにバカ視聴者から100万円集めたい」という思惑にしか見えないのである

私はクラウドファンディングというもの否定するつもりはない。

本当に優れたビジネスプランが「お金が無いから」というだけで断念されるよりは、こうした形で広く投資を募って継続出来るなら良い世の中になるのではないかと思う。

少なくともマネーの虎のように先見性があるんだか無いんだか分からない、

とりあえず成功たから偉い、みたいな社長共に頭を下げて投資してもらうよりは良い企画ではないかと思う。

しかし「本当は金持ってるし、ラクに稼げるんだけど、苦労したくないし、バカな連中から巻き上げられるならその方がいいや」みたいなノリのクラウドファンディング

クラウドファンディングという分野の発展からしても害悪しかないと思う。

最近旅行に行きたいから金出してくださーい、みたいなクラウドファンディングが実際お金を集めてしまう。

例 「喜びの対価として集めたお金旅行がしたい!欲望全開のクラウドファンディングを始めました」

http://www.iwata09.com/entry/okinawacloud

何千人、何万人とフォロワーがいれば、その中にそうしたバカみたいな投資をしてしま人間がいるのは止められないことだと思う。

お金の使い方は自由だし、金持ち道楽という言葉は大昔からあることだ。

アイドルと数秒握手するために千円払う人間もいるし、なんならなんの対価も無しにCDを買って選挙投票する人間もいる。

人間はたとえバカと言われようとも、そういう金の使い方をしたい生き物なのだ

しかし、そういった金の集め方をする以上、きっちり批判はされるべきだと思う。

ファッションというのは、「よくわからいから口が出せない」のか、

例えばイケダハヤト氏とか藤沢数希氏のようにネットでいつも叩かれている人たちのように批判されることのない分野である

げんじのこのクラウドファンディングも、ろくな批判がなされないまま目標金額に達してしまい、次は300万だ!という話になっている。

そして今回のクラウドファンディングの決定的におかしい点を述べる。

彼がクラウドファンディング説明文で「しかし今では良質なアイテムが作れる環境があり、心から信頼している有名デザイナーさんとタッグが組めたことでその根拠なき自信が確かな物に変わりました。」

と述べた後に載せられている、デザイン画(https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg)がある。

これはセレクトショップ運営する「ユナイテッドアローズ」が若者向けに展開するブランドモンキータイム」のコレクション写真からトレース画なのである

デザイン

https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg

トレース

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/17.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/11.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/3.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/12.jpg

そのデザイン画についてげんじは何の説明もしていない。

それがこれから設立するブランド洋服デザインなのか、はたまたイメージしかないのかはわからない。

しかしなぜ、クラウドファンディングという投資を促す説明でこのような既存ブランドトレース画を載せるのか?

パクリ」に対する根本的な意識を低さを表しているのだろうか。

そもそもこの設立されるブランド、一体何を作るブランドなのかすら明示されていない。

こんなめちゃくちゃなクラウドファンディングもなかなか無いレベルである

げんじのメイン視聴者である中高生大学生はちょうどお年玉を貰う時期である

そのお年玉から、大好きなげんじのためにと思ってこんなめちゃくちゃなクラウドファンディングお金を出すものもいるだろう。

それ自体バカだなとは思うが、批判出来ない。

お金の使い方だから

しかしこうしたクラウドファンディングはやはりそれなりの批判がなされるべきだ。

彼は

「そこで僕はクラウドファンディングというシステムを知りました。

始めはリスナーさんから資金を出してもらうことに強烈な違和感申し訳なさを感じ抵抗を覚えました。」

と述べている。

しかしこれも嘘である

彼は、2016/06/16に開始された国産ヒノキを使った木製乗用玩具木馬の子」を量産する。というクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/7852

に登場している。

このクラウドファンディングは華麗に失敗したようだが、少なくともこのようなクラウドファンディングに以前から関わっており、今回のブランド立ち上げで

クラウドファンディングを知りました、などというのは大嘘である

このクラウドファンディングは彼と彼の信者たちだけの問題では既になくなっているのではないか

ユナイテッドアローズおよびモンキータイムは、自身ブランドコレクション画像トレース画がこのようなクラウドファンディングに利用されていることを知っているのだろうか?

ZOZOタウン及びwear運営するスタートトゥデイは、wearフォロワー数等を背景にこのようなクラウドファンディングを行う者が出てきたことをどう考えるのだろうか?

げんじの所属するYouTuber事務所uuumはこのクラウドファンディングを知っているのだろうか?

げんじを次世代YouTube クリエイターを発掘・育成する支援プログラムYouTube NextUp】に選んだYouTube及びグーグルは、YouTubeでこのようなクラウドファンディングが行わることについてどう思っているのか?

モラル違反法律違反スレスレ問題行動を起こすYouTuberは数多くいるが、こうしたクラウドファンディングを始めたYouTuberは聞いたことが無い。

果たしてこれがまかり通ってしまうのか、問題提起してみたい。

何より怖いのは彼を批判する声がネット上で大々的には上がらないことだ。

彼は若者の人気者だから、彼を批判すればそれなりの火傷を負うことは免れない。

おそらくげんじキッズ達に「げんじさんをバカにするなー!お前なんて中和してやるー!!」と中傷を受けるだろう。

私もそれが怖くてこんな匿名ダイヤリー投稿するわけだが、

もう一度これだけは言いたい

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる!いやバカ過ぎる!

ダサピンクとわたし

http://cropcrop01.hatenablog.com/entry/2017/01/01/210434

上記のブコメにこういう声があった。

“①モノクロ基調&目にやさしい配色(主にピンク)”…「ダサピンク」ってなんだったんだろうな



私はエロ広告は作らないが、デザイン発注はよくする立場だ。

そして、「女性向けなのでピンク基調に…」というせりふはかなり頻繁に口にする。



配色というのは、要するに、「ターゲットを明確にする」行為だ。

女性向けならピンクソフトトーンの色味で、文字は丸ゴシックか細目にする。

男性向けの商品なら黒白をばきっと利かせてゴシック体にする。

高年齢向けの商品なら茶色などの落ち着いた色味にして明朝体にする。

わかりやすいからだ。

少なくとも、売り場に並んでいるとき、「あ、これが自分向けのものだ」と思ってほしいからだ。



それが、かっこいいか?というとかっこいいと思ってるわけではない。

でも、少なくとも、売り場に並んだ時に「誰に向けた商品である」かは明確になる。

デザインで売るタイプ商品ならば、時間をかけて全く違うアプローチができるだろうが

デザイン金も時間もかけられないから、ともかくターゲットリーチすることを考えて

「ダサピンク」「ダサ白黒」「ダサ茶色」にする。



ようするに、ダサピンク存在しないのではなくて、

存在することがわかっているし、だせえとはおもっていても、ダサさに則って仕事をすることはあるというだけのこと。

なぜならそれが定型として働いているからだ。

ダサい定型」に、アートディレクションを用いて抵抗するほど、デザインに手数をかけていられないのだ。



からエロ広告ピンクや優しい色味をメインにしてるからと言って

「やっぱり女はピンクが好きなんじゃんw」などというのはばかげている。

世の中のデザインは、一部を除いて、「綿密なマーケティング」に基づいて組み立てられていない。

ただそれだけのことだ。

そして、そこに手数なく定型にのっとっているぶんだけ、絶対に「ダサさ」は生まれている。

男性が全員白黒ゴシックデザインが好きなわけではないのと同じである

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161228192838

製造メーカー立場でお答えしますと、

受注をコントロールするということは、お客様の注文を断るということになるわけですが、

これを1度してしまうと、次回から注文が来なくなってしまう傾向が強いんです。

注文を断るよりも、遅れてでも注文を受けたほうが、長期的には顧客を失わない。

これがマーケティング常識になっているので、どうしても無理な受注を受けてしまうのです。

マイナーだろうがメジャーだろうがどうでもいいから、好きな漫画面白い漫画を片っ端からダイレクトマーケティングしていけよ。

別に漫画に限らず、小説でも映画でもアニメでもドラマでもなんでもいいよ。

語りたいんだろう? 聞いてやるから好きに語れや。

2016-12-27

ビジネス系の映画を教えてほしい

ブラピが主演した映画マネーボール】みたいな、マネジメントとかマーケティング的な話にフォーカスした映画を教えてほしい。

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