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はてなキーワード: マーケティングとは

2016-06-26

来年就活だけど、夢中になれるものが見つからなくて死にたい

子供のころから、良い大学に入って大企業に努めるのが幸せロールモデルだって思ってきた。

大学受験とき、「実際人生学歴企業だけじゃないっしょww」とか言いながらも、やっぱり頑張って勉強して私大の雄と言われる大学入学した。

だけど、大学入ってみて、自分が夢中になれる勉強なんてどこにもなかった。

マーケティングだってプログラミングだって、いま流行りのデータサイエンスだって、どれも手をつけたし、今も続いてるものはあるけど、それが楽しいってわけじゃない。

ただ、大学で用意された知識・技術の中で将来性がありそうだからってだけで選んだ。

入学してから自分が夢中になれるものを探してきたけど、どれも楽しくないんだよ。



来年から就活って言ったけど、今年の6月から18卒向けの就活サイトも公開されて、実際にはもう始まってる。

高給取りのコンサル商社マスコミは人気だ。

俺もコンサル希望してる。

理由は、大学受験ときと変わってない。

結局、これっていうものがないから、高学歴高収入っていうそこそこの一般家庭に与えられたお決まりのレールの上の人生抗うしかないんだよな。

大企業に入った先に幸せが待ってる約束されているわけじゃないことは、大学生活を通してわかってるのにさ。

夢中になれることのない毎日なんて虚無感しかないんだ。

今の自分に、一日の大半を捧げなくてはいけない仕事に夢中になれる自信なんてない。

まらなかったら、転職すれば良いとか言うけど、そのトライアンドエラーみたいなことを続けたって夢中になれる仕事出会える保証なんてないだろ。


社会の諸先輩方、教えてくれ。

いま、夢中になれるほどの仕事に就いているのか?

幸せだとしたら、その要因は何なんだ。

どうしたら、夢中になれたんだ。

幸せはいったいどこにあるんだ。

2016-06-23

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ライトノベルは、なぜああい文体が多いのでしょうか。

その界隈で精通している人たちですら、ライトノベル定義にブレがあるしね。

そんな状態のものに、私がとやかく言えることはないぞ。

ただ、それでも言えることがあるならば、表面的な表現手法について批判することに意味はないということくらいだ。

極端だけど、短歌に対して「短い」なんて普通は言わないだろ?

版型が変わればデザインだって変わる、ということだ。

フォントなり行間なり、紙媒体がどうかでも違ってくるだろう。

昔の長編小説をそのままの文章構成で、スマホ(フォ)のような別の媒体で読むとしたら、内容の良さに関わらず大分きついだろう。

から、「小説」と「ライトノベル」は同じ読み物だけれども、厳密には違うのさ。

焼きそばカップ焼きそば関係といえばいいのかな。

ライトノベルの「ライト」が何を指しているかにもよるが、売り手が狙っている主な層は、様々な文学に慣れ親しんだ層ではないのだろう。

であるなら、そこで紡がれるのは活字への抵抗感を考慮した「ライト」なものになるのは自然の流れではないだろうか。

表現手法最適化とは、媒体マーケティングによっても変わる。

もちろん例外はあるのだろうけれど、イレギュラー反論材料としては弱いしな。

読者層が様々なのは分かるが、子供向け番組を観る「大きなお友達」みたいなもので。

彼らがウケることをやることもある、けれどそれは副次的ものであって、メインターゲットは別なわけだな。

賞をとったものの中にはきつい出来のものが多々あり、理解に苦しんだ時期もあったが今はそう思い込むことにしている。

媒体考慮した表面的な手法文体などはそもそも評価対象ではないので、批判対象にならないというのが私の答えだ。

まあ、賞賛対象にもならないということでもあるが。

だが、そんな君にオススメしたい作品がある。

私が書いた、「死んだ日本で生きる私」だ。

ゾンビ蔓延って社会が全く機能しなくなった日本一人暮らしをしている青年が、毎日をよりよく生きようとする日常モノとなっている。

似ている設定で「地球最後の男」があるが、あちらと比較してブラックコメディ寄りな作風と、ブログみたいなノリで書かれる主人公の心情と独白がウリだ。

ライトノベルでありながら、“昔の文学を読んでいるような”気分に浸れること請け合いだぞ。

2016-06-12

自分も蟲嫌いなのでジャポニカ学習帳の件は別に悪いこととは思わない

そもそも虫嫌いだったらジャポニカ学習帳以外のノートを買うようにするってのがごく自然なわけで、

正直なとこ虫の写真なくしたのは単にマーケティング的な判断なんじゃないのか?虫嫌いが買ってくれなくなったらジャポニカ学習帳シェアが減ってしまうという、ただそれだけの理由

からあれは不寛容社会かどうかというのは多分関係ない。

2016-06-11

ICT48について

https://twitter.com/HiromitsuTakagi が血相変えてRTしまくっているが何が問題なのかわからない。どこがセクハラなの?

ドワンゴ女子弁当なども八方塞がりなセックスワーカー雇用生んでいるし何がダメなんだろう。

若い人へリーチするには妥当マーケティングだと思う。じゃあ何がいいんだよ。否定するなら代案だしてよ。

2016-05-22

最近バラエティ編集

マーケティング仕事をしていて、映像関係もちょいちょい仕事で絡む事が多く、それもあるのかどうかテレビ番組もよくチェックしている。楽しみの面もあるけど、テレビ局は未だに影響力が多く、少なくともネットではびくともしないくらいのこの方面タレント過去技術的な積み重ねがなんだかんだで集まっている事が多くて編集演出など勉強になることが多い。

ネットの子供たちは、まだ理解力がついていかないのでYTとかの素人動画になってしまうのは、それはそれで仕方ないのだが…、今回の話ではおいておく。(ネットテレビと同様に楽しくチェックしてるけどね)

さて、最近バラエティの話。主に青年向けの番組・お昼のものなどでも…。

最近はもう定石や定番演出編集を入れないことが多くて面白いなと。例えば、最初タイトルコールして参加者の紹介を省いていきなり本編の目玉の画を入れ込んできたり。(その間に参加者の紹介など一切なく番組が進行している)後、30分番組だとしても、ゲストが入れ変わって別収録をまとめて放送してしまったり。今まではあり得なかった、順序みたいなのを一部の制作チームはガンガン壊しているのを肌で感じる。

いいことだ。

2016-05-16

物欲センサーを立ててしまうことによって

外れることがとにかく多すぎる

ガチャやらカードゲームとかでそういう場面で起こるし

一番きついのがカップリングの絡み増えたらいいなと思うと逆に冬の時代突入したり

苦手意識のあるキャラカップリングの出番が一気に増える現象が起こり過ぎる

物欲センサー立てないようにと思ってても心の中でどこか意識してるとみなされるのか駄目だ

ガチャネタキャラ出してやるぜとか今バグってるから変な演出見られるかもと回すとずっと出したかったキャラが出てきたりするので

あえてネタキャラ出してやるぜと思うとそれはどこかで期待しているということでセンサーに引っかかってしま

だがガチャに関しては無課金から金つっこめば解決する話

問題カップリングの方

ちなみにカップリング厨を釣るというマーケティングを持ち合わせたジャンルなので

一般アニメ漫画に何期待してるんだ勝手同性愛にするな系のジャンルでは無い

好きなカップリングついてはメジャーではないが燃料をチラつかされている類のもの

物欲センサー立てないようにしようとすることによって好きなカップリングの絡み来ない、逆に開き直って燃料来いと思えばまた来ないの繰り返し

もうジャンルに興味すら無くしてしまえば、もしくは仕事や別のことに興味を向けている間に

自分のあずかり知らぬところで燃料が来るかもしれないし、その時に再燃すればいいだろうと思えば

一応来るもののその頃にはだいぶ冷めてるしジャンル自体に興味が湧かないかカップリングを追いかける理由が無くなる

それはそれで悲しい

そして例のごとく興味すら無くしてしまえばというほんの一縷の望みが物欲センサーに反応する始末

物欲センサーの当たり判定するシステムゲームプレイヤーにでもなってしまったのかと思う

なんてクソゲーなんだ

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります



ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。


お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー




もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら



追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

2016-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20160512221333

なんか消えてるから何言ってたのかはわからんが、

コンシューマが衰退していって、コンシューマの申し子だったおっさんゲーム支配してる、という話自体はまあいいわ。

これと似たような話でアニメ産業でも同じ話をきいたことがある。アニメ業界でもオタクが幅を利かせて「作りがマニア化してゆく」

だとさ。たしかにこういう硬直化はどんな分野でもあるんだけど、

日本メーカー日本人を本気で囲い込まないのは仮に原因が少子化にあるとして旨味がないからだよ。

老害ゲームに対していちいち口出しするとかそういう感情的社会心理学的な要因じゃない。

硬直化の一因じゃないけど母数が圧倒的なら頭が硬直化した老害にも売るだろう。ただそんなマーケティングには未来がないけど。

それに本音を言えば今の子供達はデジタルネイティブスマホアプリ世代からまた話は変わってくるだろうな。

ごくごく普通の話で感情論余地はないと言いたいだけだ。

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160512182020

客層を意図的に偏らせていることにすら気づかない阿呆から忠告してやってるのに、どこまでお花畑なんだろう。

ましてお前は根拠を示せないばかりかおっさん論に終止してお茶を濁すばかり。

そもそもの起点として仮にお前が言ってることが正しいとしても海外マーケティングがそうであるかどうかの資料がまずない。

更には反証として日本市場がどうであるか、という論理動機が全部お前の思い込みというお粗末さだ。

もう一度言ってやろうか? お粗末なんだよお前の脳みそは。

2016-05-11

86っていうのはちょっと昔過ぎて、1990年ジャストくらいの若者給料絶頂だったときクルマって、FFレビンクーペスポーツカー)だなあと思う。

1990年カローラレビンを見てみたら、1987年型で1989年マイナーチャンジのモデルで、価格は、111.3万〜168.7万円になっていた。1500ccが基本グレードで上級グレードが1600cc。

http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-levin/F002-M003/

中間グレードを買ったとして130~140万円。この価格だったら、実家に住んでいる非正規社員若者ならなんとかなる価格なのではないかと思った。家賃を払っていればムリだろうけど。

地方若者が乗っている、例えばホンダの『N-WGNカスタム』とか見ると、140万くらいなんだよね。

http://www.honda.co.jp/N-WGN/webcatalog/type/custom/

池田直渡「週刊モータージャーナル」:クルマは本当に高くなったのか?』という記事を見て気になったんだよね。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1604/25/news055_3.html

当時のホンダプレリュードクーペ)を当時の価格で170万円で見立てて、現在デフレに置き換えると148万円相当であるという計算を弾き出していた。

1987年プレリュードを見てみたら、2000ccのクルマなので価格が高いし、当時でもおっさん向けだろうなと感覚はある。ホンダにはその下にCR-Zとかがあるし。

http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/prelude/F001-M003/

いまのクルマ価格では若者クルマには手が出ないというモータージャーナルの主張に反抗するわけではなくて、

日本若者クルマを買う状況を産みたければシンプルに、当時のように中間グレードで140万円くらいの価格でカッコいいスポーツカーを出さなければならないのだろうなと思った。

お金がなければ最低グレードの111.3円のグレードを買う。それでもカッコいいボディ。

さいきんトヨタが出した『パッソ』は、中間グレードが130万円で、CMにマツコが出来てきたり若者に運転させている場面が出たりで、若者意識しているみたいけど、いかんせんあのデザイン若者が買うわけないなと思ってしまう。1990年のようにクーペという感じでないにしても、外観デザインだけで世界をひっくり返すようなモノでないと来てくれないだろうと思った。マーケティング的には130万では少しキツくて、100万円なのかなと思った。

http://toyota.jp/passo/

86はサイズを見ると車幅が1800mmあるし、エンジンを3Lにすれば昔のフェアレディZだもんね。86は86じゃない。スープラとかの車格になってしまう。

次期ヴィッツに期待します。初代ヴィッツは、82.0万〜159.5万円になってた。

http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F001-M006/

次期ヴィッツインパネ予想 http://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_30580.html

次期ヴィッツが現行シエンタみたいなデザイン刷新をしてくれて(http://toyota.jp/sienta/)、なおかつ110万円~くらいだったらどうかと思う。

でも、いまの若者でもコンパクトカーではなく、スポーツカーのちゃんとしたカッコいいのを130万円で出せば、ちゃんとなびいてくれると思うけど。

スターウォーズスタートレックじゃないけど、やっぱ宇宙船だと思うんだよねえ。男の子のモノだと思う。

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508190620

いやいやマーケティングっていってあげてくださいよ

缶コーヒーだってどれ飲んでも大してかわらないのにリッチだのゴールドだの

ピリッと辛い大人テイスト贅沢果汁 とか実際果実の皮の部分の汁の搾りかすなのを贅沢だの大人だの

で売ってるあれよ



店員と顔なじみになると店に入りにくいって話 きいたことない?

ある程度情報が少ない 遠ざけられた状態のほうが自分のものとなるとき

受け入れマージンあいていて安心するといったあれよ

パーソナルスペースみたいなやつ



名の知れた農園のA5牛の焼肉は食べたいとおもうけど

しってるおじさんが生まれも育ちもしってる子牛を

目の前でしめられてさばかれて焼いて食べるのはちょっとみたいなやつ



その空いた中間マージン部分の隙間をうめるのが神って名前なだけ

謎とか闇とかでもいいんだけどイメージよくないじゃんって

2016-05-06

ミネラルウォーター」という名称に思うこと

ずっと疑問に思っていることがある。

水道水ではない、「ボトル入りの水」のことを「ミネラルウォーター」と呼ばれているが、これって変ではないか。

ミネラルウォーター」という名前なのに、「ミネラル」を含有しているかどうか気にして買っている人なんて、ほとんどいないはずだ。

言ってしまえば、「ミネラル」は全く何の関係もないのだ。

これは勝手な推測なのだが、「水を買う」という文化がまだ日本に全くない時代ボトル入りの水を市場に売り出そうというときマーケティング的に、「ミネラル」の健康効果を前面に売り出したのではないか。

かくして「ボトル入りの水」は「ミネラルウォーター」という名称販売され、水を買う文化も定着した。

ミネラル」という言葉けが意味もなく残った――。

ミネラルが摂れるから買うわけではないけど、ミネラルウォーターはすっかり定着した。「ボトルウォーター」で良いのに。

コンビニ弁当に魚と野菜もっと入れろ

なんで肉ばっかなんだよ

魚と野菜ないと栄養偏るだろ

肉じゃないと売れないのか?



健康に気を使う層はコンビニ弁当なんか食わないのか?

でも健康気にしてるけど料理しない層なんてたくさんいるだろ

Tポイントカードとかでマーケティングした結果か



それかあれか、野菜が高いから元が取れないのか?

コンビニ弁当って500円くらいだと思う

それならおれは魚と野菜弁当に700円出そう



開発部の皆さんにも色々事情があると思います

どうぞご検討のほどよろしくお願いしま

2016-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20160504151503

最近ラジオパーソナリティラジオで獲得できる知名度と信頼は桁違い。一般書籍発売、文化人枠への進出と着々と歩を進めている。

本名での著書発売は単著が業績評価される世界への進出の足がかりだろう。こちらはおもいのほか進展が遅いか。

はてなは、結果的には初期の知名度を獲得するのとマーケティングに使われたことになる。ブックマークでいちゃいちゃしたところで商売にならない。

はてなアリバイ的にブログ発信、急上昇ブックマークからブログ発の書籍化マーケティングがあからさまなあれやこれよりは、初期にはブログ気合いが入っていたように見ている。「ブロガー出身であることに価値があったからかブログ発信も継続、ということはそれなりに思い入れはあるのかもしれない。

2016-04-27

まともに会話の成立しないパワハラドS上司が苦手すぎる

どんな雑談でも仕事につなげてくる。あくまでも例だが

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下「学生時代はこういう部活やってて」

上「それはどういうマーケティングして人集めてるの?」

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下「あのゲームはいまいち面白くない」

上「じゃあそれはどうマーケティングカイゼンすればいいと思う?」

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なんでもかんでも仕事につなげてきて雑談が成立しなくてすげえイライラする

その場で人に考えさせるという行為をさせんじゃねえよ、いちいちめんどくせえ質問に答えなきゃいけないエネルギー理不尽

例えるなら「42.195km走ってきて」という今全く必要ない過酷なことを気軽に言ってくる

自覚あるのかないのか知らんがいちいち意地の悪いことを言ってきて、それに答えさせられる側は全然楽しくない。それを雑談の場でやって何が楽しいのか

2016-04-22

前略、はてな様。(後編)

http://anond.hatelabo.jp/20160422184218

↑これの続き。

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こういうことを書き捨てていくと老害がいなくなっただけだって思われるかもしれないんですけど、このセグメント問題ってのはサービス運営の側に立って考えるととても難しいものじゃないかって考えているんですよ。

これについてはきっと中の人葛藤があるだろうなーってのは思います。なんだかんだ生え抜き技術者がいるだろうし、自分の知っているユーザー層とは違うサービスになりつつあるという思いがある人はいるんじゃないかな、と想像します。でも、ビジネスとして、商売として考えるならば、敷居を下げて、大衆的な(むしろ衆愚的な)話題コミュニティであっても、ライトユーザーに拡大できて、キチンと定額課金広告料を取っていかなければならない。短期的に見れば、これはむしろ重要課題です。

散々書きましたが、個人の思いを割りきって仕事人間立場として考えるならば、はてなブログPROの月1,000円(2年契約でも600円)っていうモデルはよく踏み切ったなーって思ってるんです。ネットベンチャーのご多分に漏れず、マネタイズで苦労してたはずですからね。

自分でいじれる人にとっては、システム機能だけ見ればこの有料サービスはほぼ魅力がないです。安いホスティングのレン鯖やクラウドWordpressを入れたほうが安いし、写真なんてGoogle PhotoだってFlickrだって使えるのに。実際のところは、「好きなアフィリエイトが設定できる」「あれやこれやを堂々とやれる『市民権』を得られる」というメリットが大きいですよね。はてなユーザコミュニティ活用できて、ブクマスターが近くて、初心者でも扱える。つまり、あの界隈って、ネットサービスビジネスモデルとしては私のような厄介なユーザーよりずっと適切なターゲットユーザーなんですよね。


でもね。でも。あくまでも「短期的」は「短期的」でしかないんですよ。

運営している人も絶対わかってると思うんですけど、サービスにはコアが必要なんですよ。ストーリーがあって、そこからまれたコアユーザーがいて、インフルエンサーになって規模を大きくしていく。特にはてなみたいなコミュニティは、ユーザーによって育てられてきたサービスでしょう。

古い考えかもしれませんが、ブランドっていうのは一朝一夕ではないんですよ。「ブランドは作れる」なんていう広告代理店言葉もありますけど、勘違いしちゃいけないのは、その作るってのは買ってすぐできるっていうことではないっていうことですよね。理念があって、コアユーザーがいて、クチコミで広がっていくものでしょ?だから、仮にイメージの転換が急務だったとしても、ユーザー層がガラッと入れ替わっちゃうと、後が続かないんじゃないかなって思うんです。


お小遣い稼ぎ目的ブロガーについて。

私自身も仕事広告出稿したりすることもありますECをやってるんで、検索流入や、導線や、コンバージョンも気になります

からアフィリエイトを貼ってくれるようなブロガーさんとはお仕事的にはパートナーだったり、お客さんだったりとありがたい存在でもあります。誤解のないようにはっきりさせておきますと、私はアフィリエイト広告自体は(PV稼ぎのモラル問題とかは別として)全然否定していないです。PVが増えて嬉しい気持ちだってわかりますよ。自分だって嬉しいから

でも、ネットコミュニティを扱ってきた人間の端くれとしてつくづく実感しているのは、人は思いのこもった言葉で動く、コピペじゃ人は動かない、ってことだったりもします。

本当に好きなものを好きだからブログを書きたい人は、ポイントがつこうがつくまいが、アフィが貼れようが貼れまいが、とても面白い記事を書いてたくさんの人を連れてきます。上手い下手はありますが、全てではないです。逆に……って、書かなくてもこれは言わずもがな

アフィで炎上芸をやって、PVガー流入ガーって言う人を見るとちょっと寂しくなります。それが社会現実からしゃーない、っていうのもわかるんですけど、世の中には本気で知ってもらいたいと思う情報を見てもらうためにタイトルを一文字変えるとかバナーをA/Bテストするとか、本気でサイトを便利にしたいと思ってボタンを1ピクセルずらすとか何ミリレスポンスを早く返すとかやってる人がたくさんいるわけじゃないですか。どうせなら、そこに乗っかるコンテンツも良いものであって欲しいじゃないですか。

そんな業者オタクの言うこと知るか、って言ってきた人もいるんだけど、でも、本気で自分が作ったサービスや、あるいは自分が書いた記事で便利に使ってもらいたい、喜んでもらいたいと思っている人間としても、あるいはユーザーとして本当に面白いコンテンツめぐりあいたい、って思っている人間としても、皆にとってそれぞれ満足できる「界隈」があるといいな、って思うのです。データマイニングを駆使した個人別最適化によってコンテンツが出しわけられているのでも良いのですが、はてなのような個性のあるWebサービスは、できればユーザー体験を共有できる「オープンはてな村」であってほしいものです。

最近はじめてブログを書こうと思った学生だってITにそれほど強くなくて、お友達ブログを書きたい、ついでにお小遣いももらえたらラッキー、っていう純粋気持ちでやっている主婦だって古参から最近の奴らは……」なんて言われて恐縮する必要なんてないと思うし、共存できると思うんですよ。

ただ、アフィリエイトけが目的確信的にやってる層は同じ「素敵ですね!ありがとうございます!」でも、なんとなくわかっちゃうんですよね。そういう記事ばかりが眼に入るようになると、正直ちょっとうんざりします。


また脱線しましたけど何を言いたいかっていうと、要するに、「長期的に見た場合」としては、コアユーザーとサービスの特色がキチンと育っていて、他のユーザーの共益を阻害しない、っていう状態じゃなきゃいけないんじゃないか、っていうことですね。

この特色付けにしても、はてなブログはもうちょっとうまくやれたんじゃないかなあ、って余計なお世話なことを思ったりするところはありますもっとも、まったく小洒落ていて気が利いた広告戦略マーケティングとかできるようなキラキラ会社じゃなくて、それとは真逆非モテ野郎どもだった(勝手想像)、っていうところがはてなの好きなイメージだったわけではあるのですが。

※ほら、何年か前に、2chで「Webサービス擬人化したったwww」っていうネタ流行ったじゃないですか。hagexさんがまとめてたと思いますが。あれのね、はてな擬人化イラスト皮肉じゃなくてわりと悪くないんじゃね?って思ってたわけです。ミサワドヤ顔してるやつ。少なくとも、mixiモバゲーがウェーイしてるのとかよりかずっといいですよ。

同じ大衆化の道を辿るにしても変なミニマリスト界隈とか、アフィ軍団とかに捕まるくらいなら、もっと有益カルチャー形成できる仕掛けってなんとかならなかったものかなあって。いや、外野が1秒で思いつくこんなことはいくらでも考えつく人がいるだろうし、プラットフォームコンテンツの話は別だろとも思うし、既にブログMediaで提供されているみんなのごはんとか気に入って見てるんですけど、ジャンルはともかくとして、そういう書き手を集める営業はやっぱキラキラ系のところのほうが上手いんですかねぇ。

お前誰だよ、なんでそんな熱く語ってんだよ、と誰しもに思われると思うんですが、実際のところ私は自分用にブクマを使っていただけのユーザーですし、ブログサイトを作っていじる側が中心だった人間なもんで、自分自身が上げたコンテンツはそれほど無いです。すみません

最近ちょっとだけはてなブログを個人用日記に使っていたんですけど、今改めてMTでもWPでもないブログポータルを使ってみたらどんな感じでどんなことを思うんだろう、ってことに興味を持ったためです。この文章は、その結果として書いています

はてなブログ自体は便利で書きやすくてとっても気に入ってますβテストの時はカテゴリすらなく本当にシンプル大丈夫か?って思いましたが、特にGoogleフォトやTwitterなどの外部サービスからの貼り付けが気に入っています。確実にダイアリーより使いやすいです。今後もますますの発展をお祈り申し上げますです。

なんだかんだ書きましたけど、要するにですね、私は単なる無名ユーザーですけど、こういう熱心なファンもいるんですよってことなんです。今までたくさんの発見と感動をもらったことに本気で感謝してます。興味深い!参考になる!感謝!とかそういうのではなくて。

距離を置く、と書きましたが、自分情報クリップの習慣として、はてブEvernote連携の流れが便利で染み付きまくっているので、引き続き淡々ブクマは利用させていただきたいと思います。今まったくお金を落としていないことに罪悪感すら感じていますので、お礼の気持ちを込めてちょっとスターでも買って、ホソボソやっていきたいなと思います


互助会問題がなんとかなったら、またひっそり戻ってきます

古参物書きも、ギークも、ステキ主婦も、手斧軍団も、お小遣い稼ぎの人も、みんながワイワイ楽しくヒャッハーできるやさしい世界ができるといいですね。

応援していますので。

草々んじゃーね。

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。


はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2016-04-19

震災支援名目サービス無料が気色悪い

震災支援に便乗して被災地限定してサービス無料で使えるとかマーケティングしてるウェブ会社を見るとほんと嫌になる。災害発生時の助け合いで大切な善意自分たちの食い物にしてる。

売り上げの一部を生活支援医療サービスインフラ復旧に寄付する方が1,000倍気持ち良い。

2016-04-14

ハゲが似合うように美容整形

もともと髪が細くて少ない方だったけど、40歳前後で一気に薄毛が加速してきた。

全体的に後退するM字ハゲと頭頂部全体の薄毛が同時進行という感じ。M字というより逆Ωかな。

遺伝的なものなので、もはやジタバタする気はない。

リアップとかAGA薬とか、コストパフォーマンス悪すぎだし。(植毛とか論外)



そこで目指すは小ぎれいなハゲ、あわよくば「おしゃれハゲ」。

そんな我々の憧れといえばジュード・ロウgoogle:image:ジュード・ロウ

でもそこには人種の壁みたいなのがある気がする。男前かどうかは別として、顔の作りが違う。

より日本人に近いところとして、宮澤ミシェルgoogle:image:宮澤ミシェル

これでもやっぱり普通の日本人よりは顔が濃い。



じゃあ整形で彫りの深い男前に近づければいいんじゃなかろうか?

いくら掛かるか知らないけど、植毛&メンテナンスより安いはず。

デメリットとしては、急に変貌するのでカツラに近いインパクトがあるという点か。



まあ、俺はやらないけど、美容整形業界マーケティングの一つとしてどうだろうか。

2016-04-03

トラバブコメへの返信(2016年2月4月2日

4月2日

oooooo4150 今日はぎりぎりやな

http://b.hatena.ne.jp/entry/283980566/comment/oooooo4150

23:57に投稿したので、日付が変わるギリギリだったってことですね。

先週の土曜日は、日曜の午前四時とかに投稿したりしてて、

「日付が変わるから早く投稿しなきゃ!」みたいな気持ちはないんですが、

生活リズムとして、日付が変わる前に寝たいので、この辺りの時間投稿することが多いですね。




3月30日

furutanikaede はじめて読んだ。今まで飛ばしていたけど、なんつーか、単純接触の原理の影響を感じた自分ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/283702531/comment/furutanikaede

増田っていう、全てのコンテンツが縦長に連なるサイトからこそ、おこる現象かも知れませんね。

ただ、六歳なのに難しい言葉を知ってますね、うにの子に単純接触の原理を感じて、お姉ちゃんのような立派な女性になってくださいね




3月28日

無理せん範囲がんばらんち

http://anond.hatelabo.jp/20160328215422

ありがとうございます

僕も方言で、頑張るぞいや、と言っているわけではなく、

先進的な渋谷区感謝する声優さんへのリスペクトで言っているので、

のりぴー語に突っ込むの難しいですね。




3月27日

おつかれさん。

明日以降の書き込みも楽しみにしてるよ

http://anond.hatelabo.jp/20160328000727

本当にこの週の土日は疲れました。

ただ、のど元過ぎればで、今となってはどうでも良い感じでもありますね。




3月24日

hungchang よかったむきゅーとは。

http://b.hatena.ne.jp/entry/283188921/comment/hungchang

元気がでるおまじないです。(マジレス



nezime ボランティアに目覚めたか よかった無給

http://b.hatena.ne.jp/entry/283188921/comment/nezime

むきゅー! は無休でも、無給でも、無窮でもないないです。(マジレス





3月21日

oooooo4150 朝食抜きすぎ

http://b.hatena.ne.jp/entry/282887532/comment/oooooo4150

休日以外は基本的に朝食食べないんですよね。

たまに食べても、電車の中とか、職場とかで、おにぎりとか食べるぐらいで。

もう、小学生の頃からそうなので、完全に習慣です。

体に良い悪いは兎も角、午前中の仕事パフォーマンスが午後と比べて悪いってこともないので、

自分なりのリズムってことで、自分を納得させています



3月17日

それは俺でも怖いなあ

でもそれだけじゃ警察に連絡しても決め手にならなそうだし、どうすりゃいいんだろうね?

とりあえず今日はもしあれば近くのネカフェとかに行って、明日管理人さんに連絡か?

もっといい案出せる増田いねーかな

http://anond.hatelabo.jp/20160318000628

誰かがアパートに入ったんじゃないか? という妄想? に駆られた日へのトラバですね。

今思うと、換気扇付け忘れて、シャワーを置く場所を間違えただけで、そんなわけないのに、

変な話ですよねえ。

まだまだ、心の病が治ったわけじゃないんだ、と思い直しましたね。




3月12日

じゃあダーテングレア度一番低いやつな

http://anond.hatelabo.jp/20160313000139

それはそれで、進化前のタネボーコノハナの立つ瀬が無い気もして微妙ですね。

やっぱり、ポケモンガチャでやるのは無茶だなあ。




3月11日

栄養サプリでも補えよ

病気で行動不能に陥る回数が減るぞ

まじで

http://anond.hatelabo.jp/20160312000451

色々調べてるんですが、諸説あって難しいですね。

飲めば良いってもんでもない、という意見もあって、中々手を出せないでいます

最近オヤツをビスコにしてるんですが、意味ないですかね?(あるわけない)



お疲れ様です!

http://anond.hatelabo.jp/20160312001252

ありがとうございます

これからも頑張るぞいやです。




3月10日

更新楽しみに読んでます

あのー、食事内容なんだけど肉(タンパク質)を意識して摂取したほうがいいですよ。

鼻の中や喉などもタンパク質が無いといい状態に保てないから風邪も治りにくいです。

http://anond.hatelabo.jp/20160311111132

アドバイスありがとうございます

このトラバ以降、意識してお肉を食べるようにしています

でも、あれなんでしょ、肉だけでも駄目なんでしょ。

うーむ、栄養の話は奥が深すぎて難しい。




3月8日

metroq “パルム、おうどん” すごく甘いうどん想像してしまった

http://b.hatena.ne.jp/entry/281455953/comment/metroq

菊やのアイスクリームラーメンとかあるので、ちゃんと考えれば美味しいかもしれませんね。



3月3日

サムライトルーパー」を「サムライトルーパーズ」と誤記して若者アピールかよ!!!年寄り感溢れる感想

http://anond.hatelabo.jp/20160304003916

ごめんなさい、普通に間違えました。

ゲートキーパー"ズ"の話題を書いてたので、その流れでつけちゃいました。



3月1日

msdbkm 全部書いてあった。お恥ずかしい。http://anond.hatelabo.jp/20160301221134 http://anond.hatelabo.jp/20160301221218 http://anond.hatelabo.jp/20160301221329

http://b.hatena.ne.jp/entry/280660883/comment/msdbkm

こちらこそすいません。

しか、女探偵アニメが無い、って書いたらブコメで大量に教えてもらえたっていう増田に乗っかっただけで、

あんまり深い意味はなかったんです。




2月29日

msdbkm 王とサーカス、積みっぱなしだったんでした。思い出させてくださってありがとうございます

http://b.hatena.ne.jp/entry/280589858/comment/msdbkm

そうえば、ミステリ感想ブログ別に運営してるので、そっちを更新した方がいいか?

とか思って、王とサーカスも読んだけど、ゲーム日記感想書いてないんですよね。

ただ、ミステリ感想ブログの方も更新してないので、なんやねん感があります


”おちごとうんちょうんちょ。”

うんこ仕事なのかと思ったぞ

http://anond.hatelabo.jp/20160301113908

幼児語を使うのもほどほどにしようと思いました。




2月28日

長居

ブログでやってほしいです。いい意味で。

http://anond.hatelabo.jp/20160228232159

すいません、もう少し縮めればよかったですね。


Re-KAm よかった

http://b.hatena.ne.jp/entry/280401031/comment/Re-KAm

oooooo4150 愛に溢れてる

http://b.hatena.ne.jp/entry/280401031/comment/oooooo4150

htnmiki これは人生だな

http://b.hatena.ne.jp/entry/280401031/comment/htnmiki

ありがとうございます

ポケモンは大好きなゲームシリーズなので、熱く語ってしまいました。

終わらないコンテンツとして、これから末永く続いて欲しいです。



Umekosan 任天堂株価下がるわけやで。

http://b.hatena.ne.jp/entry/280401031/comment/Umekosan

攻略本ガチャの時期ってそうなんですかね?

ただ、攻略本ガチャに関しては、

ポケモンプロデュースする会社であるところの、株ポケ絶対に止めなきゃいけないことだったと思いますね。

もう何度考えても、アレだけは理解できない。

せめて、レア木の実とかにできなかったんですかねえ、

レア木の実なら、eカードナゾの実っていう前例があったから、まだ納得できたのに。





2月22日

空気清浄機を買え

あとマスクをしているだけでかなり違う

http://anond.hatelabo.jp/20160222230819

なんか凄く日によるタイプ花粉症だったみたいです。

くる日はすごくくるし、こない日は全くこない。

空気清浄機は高くて買えなかったです。

マスクは外出るときは付けてますアドバイスありがとうございます



2月18日

nezime ゆうきゅー

http://b.hatena.ne.jp/entry/279427058/comment/nezime

まだ有給はないので、欠勤って奴ですね。



oooooo4150 お大事

http://b.hatena.ne.jp/entry/279427058/comment/oooooo4150

ありがとうございます

この頃は仕事自体も大変だったので、本当に大変でした。

ただ、結果、仕事を辞めたり、また去年の十月みたいなことにならなかっただけ、よかったと思ってます



<h3>o- *</h3>

こいつ20代後半とか言ってたけど三十路だろ

35歳前後だろ

http://anond.hatelabo.jp/20160215073939

親が重度のオタクだと、年齢を誤摩化せるんですよね。



Re-KAm ネットハイ気になる

http://b.hatena.ne.jp/entry/279058640/comment/Re-KAm

買いましょう。

今年は全年齢向けのノベルゲやADVが大量に出るので、はずみをつける意味でも買いましょう。



aoi_tomoyuki そんなに面白いか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/279058640/comment/aoi_tomoyuki

面白い、というより身につまされるって感じかなあ。

孤独のグルメ地元が出てくるとテンション上がるとか、

咲で地元学校活躍するとテンション上がるとか、

そういう感じです。



echorev ネットハイラー油の人も結構評価してたな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/279058640/comment/echorev

まさに、その人たち周りのレビューを読んで買いました。

評価ゲームファミリーとか言われてますが、あの界隈のゲーム発掘力ぱない。

やっすい中古パソコン買って、乳首ねぶりスライムゲームやりたいもん。




feita 狛枝というキャラ存在しているだけでダンロン2は名作だからな。次回作作ってるみたいだけどアイツを超えるイカレキャラが出てくる気が全くしないレベル

http://b.hatena.ne.jp/entry/279058640/comment/feita

イカレキャラのイカレ度合いで作品の善し悪しが決まるわけじゃないんですが、

気持ちはよくわかりますね。

とか言ってたら、まさにその狛枝が登場するアニメをやるという技を使ってきましたね。

ゲームの方はどうなるかわからないですが、とりあえずアニメを楽しみにしてます

(嘘です、1のアニメを見た後で期待しろって言う方が無理だと思う)




c_shiika 最近自分がわりとこういうダイレクトマーケティングに弱いタチだと分かって来たので、もう少し押されたら手を出してしまうかもしれない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/279058640/comment/c_shiika



六月からADVラッシュでも、ダイマを仕掛けられるような作品が続くことを祈ってます




2月13日

tick2tack この系列の名作はなんか携帯機ででるんだな

DSブーム以降、この手のジャンルは、

Windows18禁か、携帯機か、に二分された感じですね。

PS2の頃は、全年齢向けで恋愛要素が強いのは、まだ据え置きで出てましたが、

KIDとか)

PSPVitaで、それ系も完全に移行した感じがします。

本を読む感覚と似てるので、どこでも読める携帯機が相性いいんでしょうね。




feita ファミ通かなんかで見た記憶あったが、なんかグレンラガンのカミナみたいな人が主人公なやつね。ダンロンや逆裁っぽいなら面白そうだな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/279005218/comment/feita

ほんまやグレンラガンのカミナと、ネットハイ俺氏似てるな。




2月10日

c_shiika 大人になってしまえば大人になるのもそんなに怖くはないんだなって思った http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2015/06/19/080000

http://b.hatena.ne.jp/entry/279215108/comment/c_shiika



sabacurry 大人対応だ。なんだろうこの上司は。

http://b.hatena.ne.jp/entry/279215108/comment/sabacurry



なんか、この頃は仕事の不満がたまってたみたいですね。

一月の残業が多いのが悪いだけで、多分客観的に見ると、どっちが悪いとかなかったかも。




2月9日

ごめんなさい、多い上に全体的な返信になるので、個別引用は無しです。

仕事の話についてのコメント

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160209224138

あくまで、僕目線しかないので、上司目線で見れば、別の意見があるのだなあ。

と、今では納得しています

ただ、ちょっと、一月の残業が多くて疲れてたのが爆発しただけとも言えるかも。




2月7日

面倒だろうけど、もうちょい野菜取ったっほうがええで

http://anond.hatelabo.jp/20160207223605

最近は、中華丼チャンポン野菜をとった気になってます




2月5日

あんまり無理せんといてなー?

http://anond.hatelabo.jp/20160205235035

無休ですか。ご苦労様です。

http://anond.hatelabo.jp/20160206002953



山場は超えたので、今は楽チンです。

ただ、一月と二月の前半は大変でしたね。

2016-04-01

[]4月1日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:マクド、チーカマ



調子

むきゅー!

今日から一人ですが、お仕事頑張りむきゅー! でした。

むきゅむきゅー! って言いながら、エクセル方眼紙に貼られたスクリーンショットに赤枠を乗せる簡単なお仕事をこなした。



こなしてたんだけど、地震速報の音がなりだして、

震度2とかだったんだけど、ビルが揺れたのが、

なんか結構自分の中でツラい出来事だったみたい。



その後からは、あんまり仕事が手に付かず、そわそわしてた。

むきゅーって言うとパワーが湧くんだけど、ちょっと無理だった。



明日には元気になれるといいなあ。



バッジとれ〜るセンター

バンギラスきたーーーーーー!!!!!!!!!

これはもう文句無しに課金ですよね。

いやあ、課金楽しい

課金最高!

これで、ヨーギラスからメガバンギラスまで全ての形態が揃って良い感じです!

ふひひ、バッジとれ〜るセンター最高ですね。




ゲームニュース

Xbox OneQuantum Break』プレイレポ―高次元に融合した実写ゲームの到達点を見た

http://www.gamespark.jp/article/2016/04/01/64832.html

>「その地域マーケティング予算マーケットサイズによるマイクロソフト決断



お、おう、ぐうの音も出ないほどに正論だな。

もう完全におっしゃる通りで、

Halo5が吹き替えだったことをただただ無心に喜んでいられたのが、本当に幸せだったんだと思えてきましたね。

当たり前だけど、MS商売でやってるのであって、ゲームローカライズは、ボランティアでも慈善活動でもないもんね。

2016-03-31

初心者にも超易しい! Girls forM掲載作品十選

LO十選希望みたいなエントリあったけど、LO読んでないから独断偏見で増刊のGirls forM(ガールフォーム。以下G4M)の十選書くね。需要は知らない。

初心者向けを念頭に置いたけど、そもそもこの雑誌自体初心者向けじゃないから、選ぶのキツかった。ただの騎乗漫画なんか選んでもしょうがないし。かと言って、極太ベニバンでレイプされる漫画とかBDSM・職業女王様系なんか選んでもドン引きだろうし。好きなんだけど。

ちなみにVol.01-03は読んでないからあしからず。あと脚フェチ飲尿趣味もないから自動的大嘘が選外になったよごめん。



とりあえずG4Mが玉潰しだけの雑誌じゃないことは分かってほしい。というか玉潰しは被虐の極地って意図が明確だからまだマシな部類だよ。何がしたいのかも分かんない駄作の方が遥かに多いもん、この雑誌

こうして選んでみると、ほぼVol.09とVol.11だけに偏ったけど、それは最近ヌルめのプレイを増やして初心者が入り易くなっていることと、10個人的にコンセプトがハッキリしない駄作ばかりの号だったからのように思う。でもヌルくなってきているのは確かだから、興味あるけど玉潰しは……って人も是非買ってほしい(ダイレクトマーケティング)。編集部さんも女子高生ロリババアもいいけどG4Mもお願いしますよマジで。季刊化希望



タイトル:作者(掲載号)」と表記

ダブルエスサイズ:豆(Vol.04-07)

全4話。G4Mでは唯一の明確な連載(読切が連作になってるのは他にもあるが、話数が付いてるのはこれだけ)。G4Mによくある、玉潰しや去勢のような瞬間的な痛みと性の終わりを明示する作品とは、対極にある作品だと思う。

1話では前提となる世界設定の説明に終始した上に、キャラクター必要以上に出してしまったため、オムニバスストーリーのようなイメージを持つ(もしかすると路線変更があったのかもしれない)が、実際の作品は一つのカップル恋愛模様を描いた純愛ものだ。

主人公の春一がヒロイン麻奈に惹かれ、Mに目覚めていく話。優等生だが女尊男卑社会に馴染めない変人だったはずの春一が、精神的にすごくビッチな麻奈の求めるMになっていく姿と、麻奈が春一の求める理想の女であり続ける姿が美しいし抜ける。G4M史上最高傑作と言っても過言ではない。G4M唯一の連載作品なだけはある。

エロシーンも非常に分かりやすい。本番が無かったりアナル責めだったりすることが多いG4M掲載作の中で、明確に本番行為が何度も登場するのは、初心者向けと言っていいはずだ。

これっきり豆先生エロから姿を消してしまったらしいのが残念。ボルダリング……?

ボディがガラ空き:clover(Vol.09)

良作の多いclover作品の中でも初心者向けなのがこれ。本番があって逆アナルスカトロ要素も無いのってこれくらいだったような。

スポーツジムに通っている主人公が、同じく会員のおばさんたちのオモチャにされて、トレーナーや年下の女の子全裸スパーリングしてボコボコにされる。本当にそれだけが詰まってる28ページ。

殴る蹴るもあるが、関節を極めたり、抑えつけられた状態性器をいじられたりするプレイも多く、さらに本番まであるという充実っぷり。格闘エロ好きは読むべし。

Thoroughbred-サラブレッド-:ぴりりねぎ(Vol.09)

こちらもVol.09から普通に本番があるよ!

ヒーローものパロディで、ヒーローが女しかいない侵略者に負けて、種馬にされる話。

ヒロインの目の前でピッチリスーツの上からイブ当てられたり、無理矢理犯されて童貞喪失したり、更に種馬として肉バイブ扱いされたり、ツボを押えながらも易しめで抜きやすシチュ選びがなされているのが高得点

特に本番シーンの多さは初心者にも自信を持ってオススメできる。

ぴりりねぎはそろそろ本格的にふたなりを描いてもいいと思う。やっぱり商業だと忌避されるのかなぁふたなり

無償の愛:clover(Vol.11

またもやclover作品。本番あり。

童貞の性欲を処理するボランティアという発想がいい。着衣ゴム手コキというヌルめのプレイにも「ボランティアでやるのはここまで」感があってものすごくいい。

難点を挙げるとするなら、ヒロインの智鳥さんが巨乳グロマン黒髪美少女なのはいいのだが、もう一人のボランティア部員小花ちゃんもギャルっぽい見た目がすごくいいので、そちらの描写が最低限しかないのがもったいなく感じてしまうことか。

ヤリマンに辱めを受けたい需要はとてもあるので、clover先生とG4M編集部考慮願いたい。

"先輩"シリーズ紅唯まと(Vol.02・03・05・07・09・11

本番は無いが、あえて選んだ。射精管理連作シリーズ(02・03掲載作は未読)。

射精管理もの。後輩が大好きな先輩(低身長童顔巨乳)に貞操帯を着けられて、射精禁止されてる話。しかもただ我慢させられてるんじゃなく、定期的に手コキで射精ギリギリで我慢させられたりしてる。

基本的ハードプレイはなく、相思相愛のイチャラブもの。初期は暴力振るっておけばM向けだろ?と言わんばかりの雑な作品も多かった同誌の中で、一貫して甘々なプレイをしているのが特徴。

抜ける抜けないはおいといて、すごく心が癒やされる作品。素晴らしい。

今年予定されてる単行本リストに入ってるといいなぁ。

胡蝶の毒蜜:AHOBAKA(Vol.09)

AHOBAKAの一連の人外ものの中で、外見が人間に近くて本番があるものを選んでみた。

タイトルから分かるように、蝶女である。ただそれらしい特徴は触覚や羽くらいで、他はほぼ人間だ。

蝶女の奴隷になって、椅子になったり強制オナニーさせられたりする話。

ラストちょっとハードなので十選に入れるか迷ったが、他のスキュラとか食人植物とかケンタウロスとかダークマターと比べればまだ普通だと思う。

本当は怖い友達のお母さん:酒呑童子(Vol.11

作者はシュテン名義でドラゴンボール人造人間18号本などを出している人らしい。

ショタ母親命令で、友達のお母さん相手売春させられる話。

うそれだけ。ショタがひたすらアラフォー経産婦に貪られる。

プレイとしてはヌルいかもしれないが、だからこそ抜きには適している。

元鞘へ収まる:すたーきー(Vol.09)

本当ならもっとこの十選にバシバシ入っていいはずなのに、初心者向けとは言い難いので入れないのがすたーきー

なんたって男のアヌスを責める話しかない。女子高生M性感売春(?)ものとか自分の精液詰まったペニバンで犯されて腸内射精されるのとか。

これは比較的甘い方。普通に幼馴染にペニバンで犯されるだけのイチャラブもの

すたーきー他所出版社へ行ったとかそういう話聞くけど、もうG4Mでは描かないのだろうか。

きたいのしんじん:丸居まる(Vol.11

毎回あまりヌルすぎて、ただの甘々おねショタやイチャラブ騎乗位してるだけな漫画が多かった丸居まるが、ようやく実用的な漫画を描いたことに感動した。

本来は他の丸居作品がいっぱいこの初心者向け十選に入ってくるべきなのかもしれないけど、G4Mっぽくはない(一般的雑誌に載るようなやつで、こういうニッチ性癖特化誌の漫画ではない)からあえて外した。けどこれはまあセーフかも。

とは言っても、やってることは騎乗位+顔面騎乗+ペニバン逆アナルなので、そこまでハードではない。

本当に初心者向け。

おねえちゃん:あかざわRED(Vol.11

王道おねショタもの。好きな同級生お姉ちゃんに篭絡されて、お尻を調教される話。

あかざわRED作品なのに、珍しいくらいに普通漫画。玉潰しも精子無駄死にも捕食も無いなんて。

からこそ万人に薦められる作品になっている。

でもあかざわ節というか、オスとしてどうこうみたいなのはしっかり入ってるあたり、ここがこだわりポイントなのかなぁと。

2016-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20160329200218

実は、しっとりのほうが技術難易度が高いことが分かってないのかな。

しっとりの方は、常に水分を吸い続けるので徐々にふやけてボロボロになってしまうが、

乾燥を保つようにすれば、時間経過に対してあまり変化が起きないでいられる。

賞味期限内で上手く美味しいしっとりを維持するのは非常に難しいんだ。




しっとりした海苔の方が美味しいと私も思うが、コンビニで買ったおにぎりがしっとりを超えて

すぐに破れる状態までにふやけてしまっていたら食べにくくて仕方が無いだろ。

からパリッをマーケティングしてそれが当たり前と言う風に調教してるんだよ。

パリッという食感は必要

マーケティングに騙されてんじゃないのか。おにぎりの海苔はしっとりとしているほうが美味いだろう。シュークリームだって皮が柔らかいほうがずっと美味い。

もちろんそんな選択肢があっていい。好きな奴らは技術に高いカネを払うがいいさ。でもな、本当はさほど好みでないのなら、付和雷同的にありがたがってる姿は滑稽だぞ。

2016-03-28

消費するための言い訳が変わっただけじゃない

無印良品週間で無印で買った物を公開してるブログを見てみると、ミニマリストとか断捨離好きの人たちが多い気がする。ミニマリストって消費社会に対するアンチテーゼ的なイデオロギーなのかと思ってたら、毎度毎度「〇〇買ったら部屋がシンプルになりました」「〇〇買ったら部屋が落ち着きました」とか商品の紹介ばっかりでステマみたいで驚いた。結局新しいマーケティングにのっかって、消費するための言い訳が変わっただけじゃない。