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はてなキーワード: 日本語とは

2016-05-26

[] UCS characters wider than 16-bits are not supported

https://forum.eset.com/topic/7542-ucs-characters-wider-than-16-bits-are-not-supported/

インストーラーのzip展開先などに日本語文字があったら、半角文字にしてみよう。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525155442

逆だ逆。「半端に修学しただけの人材」はコモディティ化の世の中において熾烈な価格競争の波に晒されるんだよ。

何かに特化してたりしない無印人材なら、それこそ「中国人雇ったほうがいい」ってバランス国内ですら傾きつつあるんだ。

日本中国人就労ビザをなかなか出さない方だけど、中国人自体就労ビザを取得できるくらいに日本語も専門技術学力も身につけつつあるんだ。

ここ数年、中国経済的に発展してきたからね。

から日本人日本での立ち回りで「ちょっと勉強する」だけだとそりゃマクドナルドが如き社会歯車しかなれなくて、それって「勉強しないよりお得だったか?」って状態に陥ることは目に見えてるんだよ。

勉強自体否定しない。だが、今は漠然勉強っていうんじゃなくてジャンルを絞っていわないと自分にも相手にも不幸にしかならん。

日本で「プログラミング子供に覚えさせればなんやかんや」っていうのにもダメ未来しか見えないだろ? つまりそういうこっちゃ。

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524144839

字面の通り、ペケって意味があるからだよ>X XXXいうたら日本語で言うところの○○○と同じ意味や。

ブコメときどき出没する解読不能コメント

ときどき自分の書いた記事にまともな日本語で書かれているのだけれど、意味理解できないコメントが書かれることがある。

そういうときは、コメ主が内容を誤読しているか自分が知らないネタと絡めてきたかガチキチガイだと思うことにしている。



ただ、解読不能コメント複数ついているときは、おそらく自分の書いた記事

意図していたものとは全く異なる内容に読める余地があったんじゃないかな、と反省することにしている。



例えば、特定言葉にやたら執着するコメントがたくさん付いていたとしたら、

その言葉が何か特定業界では特別意味を持ち、それ故に自分の書いた記事

「そういう業界向け」に書かれたと誤解されている場合などだ。



昔、元はガンダムネタだと知らずに、特定フレーズを使って書いたところ、

どういうわけかガンダムdisっている記事だと深読みされ、そうした層からきついコメントをたくさん頂いた。



ただし、ネットには想定を遥かに超える多種多様人種が意外と簡単アプローチしてきてしまうので、

こうした誤解を完全に去るのは不可能なんだと思う。

2016-05-23

とても好印象だった絵師さん

かつて手書きサイトにいた。それほど数は多くないのでその場所をCとしよう(手ブロではない)。

Cには男も女も当時は半分くらいいて、例にももれず神絵師はそうでもない絵師フォロー返ししないという慣習が続いていた記憶がある。

ある時線の細い男子ばかり描く女の人が訪れた。彼女の絵はうまく、その日から一挙にランク入りしてしまった。

ところが彼女は気取らない気さくな人で、Pixiv界隈で雑魚扱いされる人たちにも丁寧にフォロー返ししたり返事をしたりしていた。

必死さは全く無くのんびりしたコメントを絵に添えて隔日程度で投稿する日々。

しかしそんな女性にも良くない印象を抱く人もいる。何ヶ月か経った後外人が口撃を入れた。

他のやつはフォローしてんのに俺は無視かよ、みたいな内容だった。単語にはポテトヘッドの文字

英語ポテトヘッドといえば日本語で言う芋野郎馬鹿野郎のことで、完全に侮辱語だ。

彼女はその文言を後日発見してイモの愛らしい絵を添えて「なんだろう……potato?」と返信。

ぶっちゃけ彼女のんびりしてる人だったので、英語意味云々で空気を害さないようにしたのかどうかも怪しかった。

ある意味ポワンとしてるのが功を奏したというべきかもしれない。

結果的外人は大喜びで前言撤回相互フォローになった後殆どROM化して荒らすこともなかった。

こういう人もいたCは結構いい場所だったと思う。今はもう過疎化して人が少なくなっているけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160523151402

うーん、それはロジックが違うんだよね。

よく強姦の話でもすれ違いの原因になるんだけど、日本語の「○○が悪い」という言い方をするときに、「自業自得」というある意味での行為責任と、刑事責任についての話が混在しちゃうんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160523100830

ら抜き辞書的、教科書的には正しくない。

表に出る文章は、ら抜きにしていると当然校正される

ただ、「日本語は変化していくもの」と考えている国語学者の中には許容している人もいるらしい。

 

1.「食べられる」

2.「食べれる」

●2は同じ意味なのに1より1文字少なく、効率がいい。

●1は「尊敬」の意味と「可能」の意味があり文脈から判断必要だが、2だと「可能」の意味限定され判断不要。つまり効率がいい。

 

あと口語ら抜きが浸透してるのに文語をかたくなに変えないってのもどうかと思う。

 

みたいなことをサンキュータツオがいっていた

おおむね同意

キーボード

Windows10Logitech英語キーボードを使いたいので設定を色々弄る。

Windows10って、配列変更が普通に設定から選べると言うことはありがたかったが、変えても変えても配列日本語のまま。

なんでやねんUSBを抜き差ししても変わらない。

そこで試しにUnyfingのペアリングを一回切って、ペアリングし直したら普通に使えた。

ペアリングしなおし、盲点だった。

2016-05-21

すごい・すごく・スゲェ!

『すごく』と言うべきところを『すごい』と言う人は多い。


例えば『すごく面白い』を『すごい面白い』と言ったり、『すごく食べる』を『すごい食べる』と言ったり。


これはまだ良い。意味理解できる。



しかし、『すごいビール飲んでるんだ』と言われると、俺は一瞬“すごいビール”だと勘違いする。プレミアムビール和訳したのかな?と思う。そしてそのあとで『すごくビール飲んでるんだ』と言いたかったのだと気づく。



他に俺が混乱したのは『すごい部下が質問してくるから本当に疲れる』という発言。“すごい部下”が高度な質問をしてきたらそりゃあ疲れるだろうな、と俺は思った。


しかしよくよく話を聞いてみると、『部下がすごく(たくさん)質問をしてくるから本当に疲れる』という話だと分かった。なるほど“すごい部下”はいなかったのだ。



このように『すごく』を『すごい』と言う人は多いが、逆に『すごい』と言うべきところを『すごく』と言う人を見たことがない。不思議だ。


例えば『彼はすごい人です』と言うべきを『彼はすごく人です』と言ってしまう人がいたっておかしくないだろう。



『すごい』か『すごく』で迷ったら、取り敢えず『スゲェ』と言っておけば良いかもしれん。


『スゲェ』と言ったとしても意味を誤解されることはある。しかし、文法的な間違いを指摘されることはないはずだ。なんといっても『スゲェ』は、文法以前に言葉遣い問題なのだ言葉遣いが悪いとの指摘はされても文法的な指摘はされないだろう。文法的な正確さが求められる場面では『スゲェ』はスゲェ無難言葉なのだ


まり日本語はスゲェって話だ。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520231021

俺も同意見で、好きなように好きな表現使えば良いと思うが、自称日本語通の日本語警察ネットには喧しくてな…。

http://anond.hatelabo.jp/20160520220905

何語圏の話をしているんだ

あと、そもそもラップってのは歌唱スタイルひとつにすぎない

ヒップホップでないラップでは韻を踏まないものが多いので、韻を踏んでいることへの嘲笑なのか日本語ヒップホップへの(偏見も含む)嘲笑なのかはっきりしてほしい

ヒップホップラップ区別がついていない人が多いけど、ラップであることと「ヒップホップ的なラップであることは同一ではないということ

日本語でもメロディに乗せた歌詞なら韻を踏んでいて当然

そもそも作曲の基本としてメロディの反復があるわけだからそれに合わせて詩も反復の要素を持たざるをえず、それが韻を踏むという形であらわれる

フォークシンガーなんかは一番と二番でAメロ微妙アレンジを加え変化させるなどしてあえて韻を踏まない歌詞を書いたりする(ちなみにフォークラップを多用する)

英語圏では確かに昔から韻を踏む文化はあるけれど、現在では韻を踏むことの方がまれで、だからこそディラントーマスなんかはたった三種類しか行末の音のパターンがない詩を書くために出自エクスキューズにする必要があったりするわけだ

本題に戻ると、そもそも昔日本人ラッパーが本場のヒップホップコピーしたとき、どうして韻を踏むスタイルまでコピーしたのかよく分からないのだが、「なんとなく見よう見まねで理由もなく韻を踏んでいる」ように見えてカッコ悪いのではなかろうか

隣人のSEXを笑うな

当方各部屋にテレビアンテナさえない底辺シェアハウス住み。

壁薄いから、隣室の生活音丸聞こえ。

住人(大半はベトナム人中国人)がうるさい。

大音量音楽かけたり、ラジオ流したい、歌ったり、怒鳴るように声張り上げて会話したり。

日本人とは騒音に対する感覚がまるで違う。

宴会でもやってるのかと思って覗いてみると、ただ夕飯食ってるだけだったりする。

壁薄いか自重するなんていう配慮もない。

深夜早朝でもお構いなし。



私の隣室に住むベトナム人夫婦もうるさい。

でも、数日にいっぺんくらいの頻度で『ラジオけが大きな音で流れている』ことがある。

いつもはラジオ聞きながらベチャクチャ大声で騒ぐのに、この時だけ会話一切なし。

時々ベッドの軋む音がするだけで、つまり""そういうこと""なんだね。



辛い。



こちとら右手恋人じゃ。

まぁ私も大人なので、小児じみた意趣返しなんかするつもりはサラサラないけど、やはり夜は静かに過ごしたいわけで、ラジオボリューム落としてよと頼みに行くわけ。

ちょうど盛り上がってきたところで、



 私「静かにしてくれるかな?(ゲス顔)」



と、隣室までお願いに行く。

ドアをノックすると、毎度イキった表情の旦那が出てきて、片言の日本語で「ゴメンネ、シズカニスルヨ」とか言う(口先だけで静かにはしない)。

このベトナム人夫婦のたくましいところは、私が伺ったあとも続きをする点。

ラジオボリュームを落として(あんまり落ちてない)、何食わぬ顔で再びギシギシ音を立て始める。

アンアンは言わないけど、アンアン言わなければギシギシはOKという感覚らしい。

ギシギシ→静かにしてよ→シズカニスルヨ→ギシギシルーティンを毎度懲りずに繰り返す。

神経が図太いというか、米帝戦争で負かしただけのことはあるなぁ。



最近はもう飽きてきたので、いい加減静かにして欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

これは、らくからちゃさんが書いた http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。(いままで「らくかちゃ」さんだと思っていましたが、「らくからちゃ」さんですね。お名前を間違ってしまってすみませんでした。このエントリの時点で気がついたので、過去のものログの保管の観点から修正してません。そちらについてはご寛恕を請う次第)

総合原価計算個別原価計算選択について

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 にて、らくからちゃさんは

と、いう話を書こうと思ったのですが、もしかして消されちゃいました?(更新ボタン押したら原文が見えなくなっちゃったのですが)

と反応されていますが、この話は、 http://anond.hatelabo.jp/20160518115232 で私と、もともとは、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で私では無い方が指摘した点に対する返信ですね。(らくからちゃさんは勘違いで消えてしまったと思ったようだけど、消してません。ずっとそのままの状態で在ります)

http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、らくからちゃさんは、

それぞれの生産形態管理方法に合わせた計算方法選択すべきである。では、総合原価計算個別原価計算をどのように選択するべきであるのか

という点を踏まえつつ、

こういった生産体系にて『ある生産要素の投入と生成物との関連性』が明確である場合個別原価計算法は原価管理観点から有益情報を得ることが出来る。

一方、個別原価計算が不向きなのは『ある生産要素の投入と成果物との関連性』が不明である場合、例えば中間品にストックポイントが置かれる場合だ。

(略)

という説明をしてますが、らくからちゃさんのおっしゃる『ある生産要素の投入と生成物との関連性』というのは、具体的に何を意味していますか? 現時点でググったけれど、ちょっとわかりません。(ウェブ魚拓を取ろうとしましたが、robots.txtがあるという理由で取得できませんでした。それゆえ結果が固定できませんが、その点が問題にはならないと思います)

自分は『ある生産要素の投入と生成物との関連性』とは「『製品との関連における分類』を意味する」と読んで、「直接費/間接費の違いに応じて、個別/総合原価計算を分けるのか?、そんなことないでしょ・・・」、と理解した結果、

受注生産品でも間接費の配賦はあるよね

と、前提知識の確認しました。で、この点については私とらくからちゃさんの間で誤解が生じていないようです。

その説明の後で、 http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 で、らくからちゃさんは、

ここで『総合』『個別』というのは、明示的な基準があるというよりも、あくまで程度の問題と考えることが出来ます工程単位を限りなく小さくすれば個別原価計算に近づきますし、逆に指図の単位を限りなく大きくすれば総合原価計算に近づきます

説明していますが、個別/総合原価計算は、工程単位の程度問題(?)ではなくて、製品生産するときに、

とするべきものあるはずですよね? つまり製造単位が1か、それ以外か。(私としては、工程製造単位が1に近づいたとしても、2単位であれば、それは総合原価計算だよね、という点を確認したい。それゆえ、工程に応じて前の工程では総合原価計算計算していたが、次工程では個別原価計算計算する、といったようなことがあると思いますが、その区別は、各工程において製造する仕掛品(第一工程仕掛品であれば、第二工程に振り替えられたときにはそれが前工程費となりますが)を「一単位としてみるか/(そうではなく)2以上の単位とみて、製造しているか」で分けるということです)

個別/総合原価計算説明はそういった「製品製造単位が1か、そうでないか」という点から説明でするべきではないのかな。

この点については、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で、(←は自分ではない方が書いた増田です)

実は、個別原価計算は、通常、個別に把握しやすい『個別的製品』の原価管理に使うんです。よく出てくる例えは受注生産建物船舶ね。

一方で総合原価計算は、単一製品を『大量』に『反復継続して製造』する場合有効な原価管理で、例えはまぁカレーでオッケイもっとイメージやすくいうと製鉄工場とか石油プラントね。

説明していますが、これもおそらく私と同じ理解だと思います

私と http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 (←は自分ではない方が書いた増田です) の指摘をまとめると、

とでもなるかと思います

原価計算の手順

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。これはらくからちゃさんが誤解されたようなので、ここで再び説明させてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で私が指摘したかったのは、 http://www.yutorism.jp/entry/costing の、 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lacucaracha/20160515/20160515165334.png という画像が間違いであるという点です。

現時点では、↑の画像は、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 総合原価計算個別原価計算│
       │ 標準原価計算/実際原価計算│
       │ 全部原価計算/直接原価計算│
       └──────────────┘

という関係図になっていますが、製品原価計算の分類は、本来は、以下のように、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 単純総合原価計算     │
       │ 等級総合原価計算    │
       │ 組別総合原価計算     │
       │ 個別原価計算       │
       └──────────────┘

製品計算区分においては、生産形態の種類別によって分けるべきではないか?という点の指摘でした。

実際に原価計算基準上でもそのように分類しています。(原価計算基準区分は 『原価の製品計算、原価単位計算形態原価計算基準19、20】|会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】』 http://ameblo.jp/studyja/entry-11483327103.html などで確認してください)

元の画像整合するように書くとすれば、

  ┌───────────────┐
  │ 総合原価計算個別原価計算 │
┌─┤ 標準原価計算/実際原価計算 ├──────┐
│ │ 全部原価計算/直接原価計算 │      │
│ └───────────────┘      │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││
│        │ 個別原価計算       ││
│        └──────────────┘│
└────────────────────────┘

がより適切でしょう。(外枠に各種原価計算を移動させました)

これは例えていうならば、人間を何かに着目して分類したとします。仮に以下のように、

┌─────────人間────────┐
│                   │
│ 国籍   日本アメリカ/他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 肌の色  白/黄褐色/  他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 話す言葉 日本語英語/ 他もろもろ│
└───────────────────┘

国籍、肌の色、話す言葉で分類したとして、話す言葉の分類の中が、以下のような分けかただと変でしょ?という指摘です。(話す言葉の右側の枠が、話す言葉の分類だとします)

┌─────────人間──────────┐
│                     │
│ 国籍   日本アメリカ/  他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 肌の色  白/黄褐色/    他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 話す言葉 ┌─────────────┐│
│      │性別 男/女/他     ││
│      │身長 170cm以上/未満││
│      │視力 1.0以上/未満  ││
│      └─────────────┘│
└─────────────────────┘

話す言葉区分の中で、性別区分身長区分があると、話す言葉として「性別」という言語や、「身長」といった言語があることになりますが、そんなことはないですよね。

らくからちゃさんが http://anond.hatelabo.jp/20160519220812使用した言葉を使って、最も正確に表現するとすれば、

  ┌───────────────────┐
  │ 総合原価計算制度個別原価計算制度 │※←の枠の中は、必ずそれぞれどちらか一方を選択する
┌─┤ 標準原価計算制度/実際原価計算制度 ├──┐
│ │ 全部原価計算制度/直接原価計算制度 │  │
│ └───────────────────┘  │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││※←製品計算の枠の中は、
│        │ 個別原価計算       ││  ↑の総合/個別整合するものとする
│        └──────────────┘│(あるいは、↑の総合/個別を消して、こちらでそれらを選択するだけの方がわかりやすいか)
└────────────────────────┘

というように、一番上の枠の中の各原価計算の末尾に「制度」と付け加えて、適切な補足を加えるのが最も良いでしょうね。

(ちなみに、今回の例だと問題にならないかもしれませんが、この図だけを見ると、材料費、労務費、経費の矢印がそれぞれ、製品計算製造部門費、補助部門費にそれぞれ移動しているだけのように思われるような気もします。 今回のカレーシチューなどの例であれば、工程別ではなく、組別であっても良い気もします。)

さらに指摘しますが、http://www.yutorism.jp/entry/costing最後の方にある勘定連絡図は、工程部門別勘定が全く存在しないですね。その勘定連絡図の下で、青の太字で「『部門』の名前を明記しておくこ」ととあるので、勘定連絡図の中にそれらが無いのは、デカミスに思えます

http://www.yutorism.jp/entry/costing を眺めていて思ったのですが、いらすとやさんの画像最初使用する程度に留めて、それ以降は勘定連絡図や、標準原価計算の例ならばシュラッター図や差異分析のためのボックスを直接書いたほうが、遥かにわかやすくなると思います

らくからちゃさんは、 http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、

想定読者

一通り工業簿記について学習し、問題は解けるようになったが体系的な理解ができていない者

教科書的な内容については理解したが、実際の現場での処理や実務上の取り扱い、意味合い理解出来ていない者

対象としたものであって、『工業簿記学者』を対象とした、『ゼロから学ぶ』ではない。

という想定を置いたのだということでしたよね? だとすれば、わざわざ曖昧イメージ図を最初から最後まで使用する必要性は、皆無でしょう。イメージ図がむしろ理解の妨げになっている点もあると思いますよ。そのレベルの読者を想定したとき想定読者理解の最低レベルは、「簿記二級の範囲工業簿記計算面」を理解したレベルですよね。ならば、一通り理解できているはずなので、イメージ図はさほど要らないと思います

例えば個別原価計算総合原価計算説明として、蛇口バケツ説明していますが、上の想定読者イメージから何かが新たに「わかる」ようになるのでしょうか? ここでは、主に仕掛品勘定を中心にすえて、

などといった点を踏まえて説明しなおすべきではないでしょうか。

連産品

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。この点については特に返信したいことはありません。(「原価計算基準は、今もファイリングしてデスクの上においております。」ということなので、読んでないのかなあ、と思ったくらいです)




修正履歴

2016-05-19

[]5月19日

○朝食:ビタミンゼリー(一日分のビタミンって書いてあるから、滅茶苦茶健康にいいと思ってる)

○昼食:おにぎり三つ(あおさ、ツナマヨ梅干し

○夕食:とろろうどん高菜おにぎりいなり寿司



調子

むきゅー!?

連動試験とか連携試験とかと関係なく、なんとなく人が作った部分を触ってたら、

システムを実行しませんが、よろしいですか?

 はい/いいえ」

こんな感じのメッセージボックスが出てきて、どっちを押せば実行されるのか理解できず、悩んでしまった。

はい」ってことは、実行しないを肯定するわけだから「いいえ」を押せばいいんだよね? と思い、

「いいえ」を押したら、何の音沙汰もなくメッセージが閉じた。

「うん? 実行した筈なのにレスポンスないの不親切だなあ」と思ったが、念のため、もう一度同じ動作をして、

今度は「はい」を押したら「実行中です」のシークバーが出てきた。

あれ? 僕の日本語が間違ってる? と思わずノートに真理値表的なのを書いて確かめた。



いやあ、日本語って難しいですね。



テラバトル

単発でガチャを引いたら、な、なななな、なんと!

SSクラスの「ユッカ」さんを手に入れました!

わーいわーい、SSクラスは「サマサ」さんに続いて二人目です。

さらになんと「ユッカ」さんは交渉上手というスキルを持っていて、このスキルが発動すると、モンスターが仲間になりやすいのです!

よーし、これでエンドコンテンツの一つである友情ガチャコンプ」を目指す意欲が湧いてきますね。

って感じで嬉しかったので、さっそくJOB3まで解放して、レベルも35まで上げて交渉上手を使ってみた、

はあと、が出てきて可愛いね。

結婚式ハワイでやる意味

結婚式ハワイで行なうのはそれなりに意味があって、近しい親族だけで行なえるというメリットがある。

だが、それまで行ったこともない土地の、それ専用の産業用の教会で、産業用の牧師日本語台詞を即席で教えられながら次第を進め、業者写真を撮られまくる流れ作業的な式に、どんな意味があるのだろうか。

本人たちがそれを望んでいるならもちろんそれなら良い・・・と言いたいところだが敢えて苦言を述べるとしたら、あまりに「何も考えなくてもいい」構造になっていると思う。

金さえ支払えば「何も考えなくてもいい」仕組みが出来上がっていて、そこには意味伝統などの要素は少ない。

楽でいいのかもしれないけれど今の社会で「何も考えなくてもいい」というのは危険だ。現代は個人が自発的に考えてなんぼの社会だ。

から「何も考えなくてもいい」と充分に考えたのならそれでいいけど、何も考えられずに「何も考えなくてもいい」構造金銭を持って取り込まれるのは極めて危険だと、そう思う。

よく「洋楽聴く意味がわからない」って人がいるけど

あれって外国人邦楽にあまり興味を示さな理由と同じだと気づいた。

英語の歌をわざわざ聞く意味がわからない」って感覚はわりとメジャー感覚で、そんなに少なくない人がこういう理由洋楽を聴かないらしいんだけど、

それと同じように「日本語(というか他国)の曲をわざわざ聞く理由がわからない」って感覚外国人の中でもメジャー感覚なんだと思う。

日本でも外国でも、音楽好きな人自国だけでなく他国の他の言語音楽をどんどん聴こうとするけど、

大多数の人はそこまで入れ込んでないというのはどこでも同じだから日本人洋楽を聴かない人と外国人邦楽を聴かない人の感覚は似ているんだろう。

注釈をつけくわえておくと、「そもそも日本の曲なんてマイナーもいいところ」というのはもちろん前提としてある。

あと、「日本音楽より外国の方が優れているから聴かれないんだろ」というのは全然違う。

たなびく黒髪は初夏の乾いた風を受けて

僕は学食カツ丼を食べていた。30歳も迫る年頃となっては20前後学生に向けた濃い塩味もそろそろ辛くなってきたが味は9年前に入学したときから変わらなかった。僕は大学院生として大した志もなく、大学に残っている。向かい合ったテーブルの向こう側には、初めてあったときから変わらない片言の日本語で精一杯話を続ける中国人の同僚がいた。

「たしかにそうだね」

とうなずぎ同意を示すために顔を上げた瞬間、僕は無意識に通路を歩く女性の姿を追いかけていた。あらゆる社会的妥協拒否したように黒く真っ直ぐに伸びる長い髪、これからやって来る夏を拒否せんとするばかりに着こまれた地味な服装学食喧騒を拒絶し周囲の一切の若さ無視を決め込んだような無表情。



次の瞬間、私の意識は教壇にたっていた。そのとき、僕はTAというものをやっていた。TAというのは教授小間使で、授業の出席カードを配ったり小テストを採点したりと雑務をやらされる大学院生のことだ。実験をして、コンピュータシミュレーションをして、TAとして雑用をして、無機質な日々が淡々と過ぎていくのを感じていた。教壇の上に立ちながら小テストの様子を見ていると、一人の少女が目に入った。工学部には女子が少ないが、彼女らほど人間社会的動物であるこを誇示する実例はないというほど密なグループ形成している。しかし、胸のところまである黒髪を頭の後ろに結んだその少女女子集団を遠く後ろに見ながら、たった一人最前列に座っていた。来る日も来る日もそうだった。少女形容するには孤独ということばは似合わない。孤高と表現するよりほかない。

彼女はいったいどうやってこの大学生活を生き抜いてきたのだろうか?」

女子社会に背を向け、それでもこの学年まで上がってきたということは誰か助けてくれる男子でもいるんだろうか?」

などと考えを巡らせていたが、無論答えはわかるはずもない。彼女と同じ学科と学年のサークルの後輩に彼女を知っているか興味本位で聞いてみた。

「あの子はですね、いつ見ても一人なんですよ。」

僕は全くの部外者であり、なんの関係もないのだが少し心配になった。学期が終わるともうそ少女を見かけることは無くなり、気にかけることもしなかった。



彼女が右足を、左足を一歩ずつ前に出すたびにあの日と同じ黒髪は左右に揺れ、窓から差し込む初夏の日差しを受け一本一本の艷やかな様子が感じられると思えるほどであった。ただ、彼女黒髪は胸の位置を超えて太ももに掛かるかと思うほどに伸びていた。彼女はまるでこの世界に誰も人間など居ないかのようにしっかりと目を見据えながら歩いて行った。彼女大学院生なのだろうか。ひょっとして、過年度生になってしまったのだろうか。一瞬のうちにあらゆる想定が僕の頭の中を駆け巡ったが、次の瞬間その想像不毛さに嫌気が差した。

「それで、あの実験なんですがね...」

中国人の不自然日本語で一気に現実に引き戻される。そうだ、いま僕は彼と昼飯を食っていたのだと。



時間残酷だ。あらゆるものを変えてしまって、同じであることを許さない。さらりと伸びた彼女の髪はそのことを示す動かぬ証拠となった。もう5年も経ってしまったのに、あの日々はもう帰ってこないという単純なことが胸を襲った。

やはり、時間残酷だ。

2016-05-18

Ubuntu 16.04がひどい

Mozc日本語入力になったまま切り替えができなくなったり、シャットダウン中に固まって電源を落としたらクラッシュしてたりと散々。

自分環境だけかとおもいきや各所で16.04は糞すぎるとの意見が。こんなんじゃMSOS事業を思い切って無料化しないのも分かるわ。

仮想で助かった。

2016-05-17

タンプ使ってドヤっている人

いや、お前が面白いんじゃなくてそのスタンプが面白いだけだから勘違いしてんじゃねえよ。

言霊っていうだけあって、言葉には霊が宿っているんだよ。その言葉を使わずタンプで代用し、感情表現するじゃねえ。

怒りを表現するだけでも、怒、むかつく、腹立つ、憤怒、激怒、憤死 とか色々な言葉があるんだ。そういう日本語大事にしていけ。



なんて思っていたが、怒りのスタンプの種類なんて日本語の数以上あって、その星の数あるスタンプの中から今の気持ちに最適なものを選ぶ能力

評価するべきだよね。流行りのスタンプ (ミサワとか)使ってドヤっているやつは論外だけど。

親が使うよくわからない無料タンプとかいいよね。

2016-05-16

洋画芸能人吹替について

洋画芸能人吹替文句を言うと「字幕で見ろよ」と言われがちだが、字幕だとセリフがどうしても圧縮されるのが嫌だし、原語話者同志では伝わる息遣いに込めたニュアンス日本語しか話せないと理解できないことも多かろうと思うので吹替で見たいという考え方があり、この投稿もそういう吹替派が書いている。

さて、下手な芸能人声優を使うんじゃねーよ、という意見に対して、芸能人を使うのはそれで元来興味ないはずの客も寄せないといけないくらい儲かってないからで、だから批判するより粛々と映画見に行こう、友達も誘おう、叩くより映画応援しよう、って話がある。

それはそれで一理あるような気がする。

でも現状の芸能人声優使ってる状態映画にで収益上がったら、「やっぱこの方法が正解なんだな!」と思われてますます芸能人声優が増えるんじゃないだろうか?

理想で言えば、一時的には芸能人声優さらに増えたとしても、もっと儲かり続ければ、芸能人で客寄せする必要もないなと映画会社の人が思うくらい儲かれば、変な吹替は減るという話である

でもそれっていったいどれくらい先の話なんだろう?

っていうかそもそも、そこまでもうけが出るなんてのが現実的なのか? とても現実的には思えない。

かと言って映画会社も辛い経営状態なんだから叩いたって仕方がないのは分かる。見なくなったらもっと芸能人の知名度に頼るようになってしまうだろうことも。

じゃあ一体どうすればいいんだ?

まるで何の希望もない。

ただただ辛い。何がいけないんだ。何処で間違ったんだ。日本不況のせいなのか。なんなんだ。どうすればいいんだ。