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はてなキーワード: 日記帳とは

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170329235012

日記を書くと良いと思う。

日記帳買ってきて手書きでも良いし、テキストエディタ入力してテキストファイルに保存でも良いし。

誰かに見られる場所に書かないともったいないとか反応がもらえないなんて意味がないなんてこと思うかもしれないけど

書くことってそれ自体気持ちを整理してくれていろいろ折り合いをつけて意外と書いた後にしみじみ良い気分になる。

2017-03-20

ムズムズする

恥ずかしながら、先ほど初めて個人ブログブックマークをした。

お母さんが小さい子供たちから誕生日を祝福されたという日記だった。

誰が見ているかもわからない、お母さんの日記帳

携帯撮影された写真に、数行のコメントが残されているだけだった。

アフィ、互助会はてな村から離れた場所で、ポツリと灯りをともしていた。

まらない日記と罵ることなどできなかった。

日々の営みとして、これから彼女ブログを書き続けてくれますように。

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319075951

おまえがどこに観光に行きたいか行きたくないかなんてどうだっていいよ!

ここはおまえの日記帳じゃねえんだぞ!

2017-02-15

うるさいばか

私の日記帳文句付けるなよ

2017-02-14

荒らしトラバつけられた時はどうすればいいのか

「ご飯おいしかった」みたいなぼやき日記に、突然「死ね」みたいなトラバつけられても困る。荒らしって分かってても「死ね」って言われたらやっぱり悲しくなるし。

コツコツ書いてきた日記帳にシミつけられた気分だ。

2017-01-22

日記帳なんだから日記を書け議論してんじゃねえってスパム打つか

2017-01-19

ついっぷるトレンドなんだけどさ

若者やらヲタ有象無象してる所に

一人の老人が甘えとか説教臭い話垂れ流してるの浮きすぎてないか

個人ブログとかで日記帳淡々と語るのはわかるんだけどさ。

Twitterにいるどの層がRTしてるんだろうか?

2017-01-02

曲を探してる

便乗

【Amazon】5000円差し上げるので、このピアノ曲名前を教えて下さい!【ギフト券】 - ピピピピピの爽やかな日記帳

http://pipipipipi-www.hatenablog.com/entry/2017/01/01/204232

もう二十年以上も前に、多分FM横浜水曜日にやっていた谷村有美番組で紹介されていた曲を探し続けてる。

ハイトーンだけど優しい女性ボーカルで、うろ覚えなんだけど

freedom

when I wake up ... morning,

what a wonderful day ... celebrate the day

oh what a feeling

といった単語フレーズが入っていたように記憶してる。でも検索しても行き当たらない。何も差し上げられないけど、休日の素敵な朝を迎えられる曲を共有できたらなあと思って。

2017-01-01

2017年買ってよかったもの

とかどうでもいいから。日記日記帳に書いてろやハゲ

2016-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20161229235946

俺達が求めてるのは面白い投稿であって中身のない日記じゃないんだけど。

(中略)

そうなる前にここを日記帳勘違いするのを辞めてくれないか



えええぇぇ・・・



はてな匿名ダイアリー

名前を隠して楽しく日記

2016-12-29

アニメゲーム感想書いてるやつって何がしたいの?

お前の感想文とか持ってこられても俺たちは困るんだけど。

だってここは学校じゃないし俺達はお前らの先生じゃないから。

俺達が求めてるのは面白い投稿であって中身のない日記じゃないんだけど。

そこの所をよく理解してちゃんと需要を見極めた供給をしてくれないかな?

ちなみにこの増田は皆の「そろそろ誰かアイツラにはっきり伝えてくれないかな」って気持ち元気玉みたいにかき集めて放った奴な。

今はまだこの大きさだけどそのうちフリーザですらぶっ倒せるぐらいの大きさになる。

そうなる前にここを日記帳勘違いするのを辞めてくれないか

2016-12-22

日記毎日かくといいらしい

どんな日記帳も続かなかった自分が、増田だと今日でちょうど1年続いた!

2016-12-19

親の虐待発言、行動の備忘録

親のことでしんどい

http://anond.hatelabo.jp/20161215004851

元増田です。親から逃れるべきだという意見が多かったので、虐待記憶を辿ってみます虐待だと認められれば、逃れられる確率が上がるそうです。公開することを許して下さい。


暴言

・「血がつながってないっていうのは忘れるなよ」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】この後、血がつながってないという言葉を知った増田は、妹に「でも血がつながってないし」という発言をする。母から教わったとおりに振る舞っただけなのだが、この後、ここで増田が妹に言ったのが全ての発端という扱いを受け、事あるごとに「お前、血がつながってないって言ったよな?ヒドいやつ」となじられる。小学校低学年に「血がつながっている」という概念があるわけないのだから、親世代から教わらない限り、発言が出てくるはずがない。

・「私の娘と恋愛状態になったら殺す。お前も殺すし、娘も殺す。一方的恋愛感情を抱いても殺す」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】ちなみに、姉に関して父が「年齢の割に色気がある」と言ったことを発端にして、母は自分の娘が美人だという誇りを得ていた。そこでやってきた義理の息子によって貞操が脅かされる危機を感じたようである。どう考えても警戒すべきは父の方だった。(実際、父は性的虐待をしていた)

・「屁理屈ばっかり言うよな。『違うよ、豆電球だよ』とか」

【状況】事あるごとに、増田発言するたび

【補足】増田アスペルガー気味なので、変な訂正を入れることがよくあった。来た当初も、妹が「豆球」と言ったのに対して「豆電球だよ」と言ってしまった。それ以降、「豆電球とか言ったけどな、そんなのどうでも良いんだよ。屁理屈ばっかり」としつこく言ってくるようになる。それこそどうでも良いだろうが。まあ、エピソードとしてはまだ笑える方だと思う。

・「こっちがこんなにやってんのに、お前は心を開こうとしない!!」

【補足】やはり増田アスペルガー気味なので、相手との距離感が分からない。それを心を開こうとしない、と取られてしまった。なお、「こんなにしてやっている」という発言は子に対しては基本禁句だと聞いている。

・「感謝しろよ。お父さんはお前を引き取るつもりはなかった。私が可哀想だと言ったから引き取ったんだ」


・「お前算数しかできんよな。算数とか、答えが一つしかないんだから、出来ても何も偉くない」「私は子供の時、国語が出来た。国語は解答が一つじゃないから、国語が出来るのは凄いことなんだ」「娘達は国語が得意だから凄い。お前は国語が苦手だから凄くない」

【補足】ぶっちゃけた話、別に兄弟国語を得意としていたわけではない。なお、国語基本的に解答は一つにしかまらないということを高校受験の辺りで知る。

・「お前だけ、生まれた年が偶数だな。やっぱお前仲間はずれじゃん。血で見ても仲間はずれだし、どうやってもお前は仲間はずれ」

【状況】居間テレビを見ているとき、何かが発端で

【補足】この後、泣いてしま増田に対して、「何泣いてんの?事実を言っただけじゃん」と続く。

・「この猫は3年前から飼ってるのよ。お前がこの家を出ていったのは2歳のときから、お前はこの家にいる年数が猫よりも短いことになるな。自覚しとけよ。お前はこの家においては猫以下」

・「もう出て行けや!今やってる母をたずねて三千里みたいに本当のお母さん探しに行っとけや!!」

【状況】怒られるときに。母をたずねて三千里の再放映期間中

【補足】このときに出ていった方が良かったのかもしれない。

・「何でお前、お父さんが帰ってきたらすぐに居間に来るわけ?お父さんがいないとき居間に来ないの何なん?」

【状況】父がいない状況で増田の部屋にて

【補足】引き取られて半年ほどで、父がいる前では上記のような人格攻撃がないことに気づいた増田が取った行動。ちなみに母はこの言葉の後、「お前がお父さんとずっと過ごすわけじゃないだろ?私が一生過ごすわけ。」と続ける。

・「お前が家に来たせいでな、姉に一人部屋が与えられんようになったんだけど。分かってるの?」

【状況】増田が一人部屋になってから半年以上は継続的

【補足】子供用に出来る部屋は2つ、同性同士じゃないと同部屋には出来ない、18歳で家を出ていかないといけないという約束(これは実子も)によって、姉は一人部屋が得られないと母が気づいた結果出た言葉しかし、この4年後に姉は一人部屋になり、増田と妹が共同で部屋を使うことになる。もちろん謝罪発言撤回は一切なし。

・「お前は私の実家には連れていけない。後から引き取ったなんて、恥ずかしくて言えるわけない。だから、お前は私の実家から見ると存在してないの」

【補足】なぜ「存在してない」という言葉を使う必要があるのかは不明。なお、実家に言っていないのだが、祖母には伝わっていて、彼女はいつも小遣いを実の孫でもない増田にくれた。何度か会ったが、この人は良い人だった。

・「こっちはあんたに対してな、腫れ物触るみたいに接しないといけない!!」

【補足】上記を鑑みる限り、外科手術で取り除く方の腫れ物である

・「こっちが親切心からお菓子買ってやってるっていうのに、兄弟に渡すなボケ!!!

【状況】買ってもらった4個入りのお菓子兄弟に分けていたとき

【補足】以降、どんな他人に対してもおすそ分けをするのが怖くなる。

・「紅白饅頭をなんで一人で食ったんじゃ!!常識がないのか!!姉はちゃんと私らに配ったぞ!!!

【状況】小学校卒業式から帰って割りとすぐに

【補足】上記の発言と完全に矛盾するがお構いなし。もちろん、殴られながらである。この後、増田は「饅頭でそんなに言われるのはおかしい!」と泣きながら抗議したが、「食い物の恨みは恐ろしいんじゃ!!!」とまた何発も殴られる。恨みって、饅頭もらえると思ってたのが裏切られたってことだろうけど、別にあげる宣言もしていなかったし、紅白饅頭によって飢えたわけでもないので意味不明。以降、紅白饅頭が苦手になる。

・「こないだのフラワーアレンジメント教室あんたのお母さん来ていたよ。女の子連れてて新しい人生歩んでるみたい」

【状況】母がフラワーアレンジメント教室講師をしていたとき、家に帰ってきてから

【補足】実母は他に子供がいないし、隣の県のフラワーアレンジメント教室に参加して、寄りによって元夫の現妻が講師をしているところに遭遇するわけがない。増田支配たかったのだろう。

・「お前が修学旅行で家を空けてるときに、皆で一つの部屋で雑魚寝したの。お前も、こういう家族の絆を確かめること、したいよな?」

【補足】別に雑魚寝をしたいと思ったわけではないが肯定してみた。以後、母が父に雑魚寝提案したということはなかった。ただの嫌がらせである

・「お父さんには私が蹴ったって言うなよ。階段で転んだと言え」

【状況】模様替えで服を運んでいた際、増田が母に「遅いんじゃ!!もっと早く歩け!!」と後ろから不意に蹴られる。そこで勢い良く倒れた増田が犬歯で口腔内の肉をえぐってしまい血が思い切り出たとき

【補足】その口腔内の肉は今も少し盛り上がっていて、舌で触ると自分では分かる。ちなみに、母はもちろん謝らなかった。

・「私とか姉はな、皆に注目されてるから転けて怪我したら絶対にみんなが大丈夫!?って心配してくれる。お前は誰も注目してないから転けても誰も気付かない」

【補足】確か、ここで妹の名前は出ていなかった。

・「お年玉まだあるだろ?家計が苦しいから全員お年玉の残り出せ」「隠してた場所に無い?無いって言ったらくれるとでも思ってるんだろ?」

【状況】中学生の時の2月くらい

【補足】増田自分で隠し場所を移したことを忘れていた。この時は増田は意地汚ったため、母からこの手の発言が多かった。

・「テレビ見たら分かるけど、料理人は全員男だろ?だから男は料理できないとダメ弁当自分で作れよ。私はしんどいから毎日起きるのは無理」

【補足】専業主婦発言である自分存在意義はありませんという宣言とも取れる。

・「ブサイク」「なんでお前そんなブサイクなん?」「ブサイクで応募とかやめてくれない?姉なら良いけど」

【状況】前二つは事あるごとに、三つ目は、姉が芸能プロダクションに応募したいと言ったとき増田が便乗したことに対して

【補足】自分でも送って受かってたとは到底思えない

・「お前の習い事大会がある度に隣の県に連れて行かないといけない私の身になってみて」

【状況】父の一言で始まった習い事大会試験)に対する愚痴

【補足】妹の習い事は同一県内で完結していたので文句を言わない。父にはこの愚痴を言わない。

・「模試とか受けるな。塾から勧誘電話かかってくるだろうが。迷惑考えろ」

【状況】高校入試県内模試を受けたいと言ったとき

【補足】母は専業主婦である

・「お前は本当にご飯のおかわりをよくするよな。メシ代考えろや」

【補足】ご飯を2杯食べることが多かった。いくらでも食えと言ったのは母である

・「お前、背低いよな。チビモテないよ。顔もブサイクだし」

【補足】小学校の時は低かった。中学で平均より少し低い程度になった。

・「お前クサい」「この部屋クサいわ」

【状況】中学に入ってから事あるごとに

・「お父さんに聞いたら、あんたのお母さんワキガなんだってさ。だからお前がクサいのも納得だわ」

・「私は子供の時に入院してて、病弱なんだ。娘も私に似てか弱いところがある。本当に心配しないといけないし、お父さんも心配してる。可哀想に。お前は健康のものだな。可哀想でも何でもない」

・「○○をしたら100万円払えよ。誓約書書けや。拇印も押せ。よし、これは私が保管しておくから

【状況】小学校とき。○○の内容はよく覚えていない。何か、行動が制限されるものだったと思う

【補足】半年ほどしてから、内容を破らなかったということで、誓約書が破棄された。「社会勉強になっただろ?」なんて言ってきたが、こんな脅迫関係を知りたくはなかった。

・「お前は血液型O型から自己中心的」「私たちは全員AB型から、気配りがあって几帳面で~~~~」

・「お前は一人っ子から自己中心的

・「お前は上(姉)も下(妹)もいるか自己中心的

【補足】小学生相手大人レッテル貼りをすると反論できない。

・「またポコポコ言わせる」

【状況】食事の時、ほぼ毎日

【補足】母によると、増田食事の時には「ポコポコ」という音がするらしい。空気の音だとか。どう気をつけてもポコポコ音がするらしい。なお、自分では一切聞こえない。咀嚼ときに口の中から空気を出来る限り追い出しても全く変わらないらしい。母は、毎日ポコポコ言わせる」と言ってくる。しまいには、わざとその「ポコポコ」音を自分再現する。それを毎日毎日毎日繰り返す。ポコポコ音とは一体何なのか、どうすれば消えるのか、それが一切わからないまま、ポコポコ言わせている自分テーブルマナーのない非常識人間だということを自覚させられるため、夕食は苦痛だった。

・「私は出かけるけど、一人で遊んでたら裸にして手足縛ってベランダ放置してやるからな」

【状況】真冬小学生増田が熱を出して学校を休んだとき

・「この疫病神!お前が関わると全部が台無しになる!」



暴力

・クシで股間を何度も突く

【状況】何かで「お前それでも男か!!!」と怒鳴りながら

竹刀で何度も叩く

・家の中で父の前科馬鹿にしていたのに、増田が外でそのことを話したのに対して「家の者の恥を他人に言うな!!!!」と折檻

【補足】増田イジメをした(本当はしていない)のに対して、母には「増田が傘で殴ると脅しつけた」というように改変されていた。その話を母は友人その他に電話で何度も言っていた(部屋が隣なので聞こえた)。その度に、「卑怯だろ?やるなら自分の手でやれよな」などとコメントを付けていたが、上記二つはこの言動と完全に矛盾する

・殴りつけた上で水を入れている途中の浴槽に叩き込で怒鳴りつける

【状況】小学生である増田風呂掃除が甘く、水垢が一部落ちきっていなかったため

【補足】母は専業主婦であるが、風呂掃除子供がローテーションで行っていた。

子供食事が遅いと、その子供の箸と茶碗を掴んで、口の中に無理やり掻き込む。子供は噛めないまま口の中に次々と入ってくるので、反射的に吐きそうな動作をしてしまう。そうすると、また怒鳴る。

【補足】これは増田だけではなく兄弟全員


奇行

毎日馬鹿みたいに酒を飲んでいる父親に腹を立てて、栓を開けたビール缶を逆さに持って廊下を往復する。

【補足】そのまま不貞腐れるので、濡れた廊下を拭くのは子どもたちの役目

夏休み日記をつけていなかった増田を叱る(これは普通)→増田夏休み日記帳に「毎日付けるのが面倒だからって先に書くのかボケ!!」と殴り書きをする

【補足】ちなみに、「先に書いた」のではなく、前年の夏休み日記帳であった。もちろん、自分勘違いに関して謝罪しない。消しゴムでは消えないレベルの強い痕だったが、あれを提出させるつもりだったのだろうか

増田に贈られてきた「実母から誕生日プレゼント」と、母が買った誕生日プレゼントを「どちらか」選ばせる

【補足】この手の踏み絵好きな人である

増田の実母から届いた年賀状を破り捨てる

【補足】増田も扱いが全く分からなかった。年賀状に罪はない(お年玉キャンペーンもあるわけで)。



投稿し直しました。また書き足していきます

2016-12-12

ブコメサイトケチつけてる人たちは何がしたいのか

お前の感想なんて知ったこっちゃねーから日記帳チラシの裏に書けよ。

まあお前からしたらブコメチラ裏ダイアリーだって言いたいのかもしれんが、おれからしたらそれ互助会言い訳と同じだから

ホッテントリ互助会クソブログが入ってくるのが鬱陶しい、お前のクソブコメクソブログホッテントリに入ってくるのが鬱陶しい、どっちも同じだから



私的区分では

無言ブクマ←これが一番利用方法として正しいと思ってる

捕捉ブコメサイト情報に補足したい時。わかる。

否定ブコメサイト情報が間違っているとみんなに知らせたい。わかる。

罵倒ブコメ特に情報はないがサイト見解には反対したいだけ。知らんから

2016-12-01

ここはおまえの日記帳じゃねえんだぞ

朝起きたら雨が降っていました

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161119190014

自覚なし親子の典型例がこちら↓

はてなブックマーク - 年収2000万円以上の父親自殺して、僕に億単位保険金を与えてくれようとした - ピピピピピの爽やかな日記帳

http://b.hatena.ne.jp/entry/pipipipipi-www.hatenablog.com/entry/2016/11/19/083653

2016-11-18

久保帯人探偵ナイトスクープへの依頼を強く薦める理由

話題ツイートにリプ欄を覗くとナイトスクープへの熱い信頼(ほぼ関西人だと思われる)が寄せられていた。

ネタ不謹慎番組普段見ない人はそう思うのかもしれない。

しかしあの番組を見て育った関西人として、「本気で薦めている」ことがよくわかる。

そこで探偵!ナイトスクープの信頼と実績一覧(本年度分)をご覧いただこう。

尚、番組アーカイブを使わせていただいた。



先月結婚式福岡に。独身親族にいじられ、べろべろになるまで飲み、居酒屋で見知らぬ人たちに励まされた。

気付くとホテルの自室で、肩にホークスユニフォームがかけられていた。

→結果:返却成功

メキシカンバー開店の日、シェフが「ゴミ箱を買いに行く」と言って失踪

あれから10年。探し出してもらえないか

→再会。10年前の当日、急に体調が悪くなった。その後難病指定の病が発覚し戻ることもできず。4回目の結婚をしていることも発覚。

広島県男性(56)から。私には50年来「実のお兄さん」のように慕い続けてきた方がいる。50年前に放送されていた「なかよしリズム」という子供番組の「初代・歌のお兄さん」の中山克己さん。

発見。74歳と56歳おじさんたちの初々しい対面。

20年前の夏、大型トラックの僕のトラックの後ろにベッタリとつく大型トラックがいた。気持ち悪いので無視していると、横に並走してクラクションの嵐。恐る恐る見ると、運転手さんが身振り手振りで僕に何かを伝えていた。それは僕のトラックの後輪タイヤパンクしているという内容だった。そして一緒にパーキングに入り、真夏炎天下の中、タイヤ交換を手伝ってくれた。そのまま走っていたら大事故に繋がっていたかと思うと本当に命の恩人。お礼がしたくても、自販機すらないパーキングだったため財布から5千円を取り出して「これで飯でも食ってください」と渡したが、「そんなものが欲しくて手伝ったんじゃねえ」とブチ切れ出した。押し問答の末、最後運転手さんが折れてくれ「次に会ったら一緒に飯を食おう。その時はご馳走になるから」と言ってくれた。そして「次はお前が困っている運転手を助けるんだぞ。それがトラック野郎からな」

→再会

東京都女性(29)からアメリカボストン出身留学生代理で依頼をする。彼は10年前におばあちゃんから譲り受けた、沖縄の人が書いたであろう日記帳を、持ち主の家族に返したいと願っている。それは1928年・昭和3年の日記で、300ページ以上にもわたってぎっしり文字で埋め尽くされている。達筆すぎて内容はよくわからないが、持ち主であろう方の名前沖縄の住所が書かれていた。なぜ、アメリカの彼の家に保管されていたのか、はっきりした理由はわからない。彼の推察では今は亡きおじいちゃんが、第2次世界大戦の時に沖縄に行ったことがあるので、その時に持ち帰ったのではないか、ということだ。彼は日本語が少ししか話せないが、日記帳を返せるように協力してもらえないか、というもの

子供たちを発見子ども12人いた。子供は存命で、日記の持ち主は70歳で亡くなっていた。「日記をつけろ」と子どもたちにも伝えていたそうです。

33年前。中3の夏休みに友人たちと3人で大阪から自転車琵琶湖一周の旅をした。雨風が強くなったので、田んぼの中にポツンと現れたバス停横の小屋避難した。そこで雨風がおさまるまで寝ることにしたが、目が覚めると激しい暴風雨。民家を見つけたが、何軒も断られて諦めかけた時にようやく受け入れてくれるご夫婦出会った。寒さに震える僕たちを風呂に入れてくれただけでなく、豪勢な晩ご飯とふかふかの布団まで用意してくれた。本当に涙が出るほどうれしく、子どもながらに人の温かさに心が震えた。大阪に帰ったらきちんとお礼しようと、住所が書かれた表札の写真を撮ったがその写真を失くしてしまった。

→結果夫婦と再会。思い出話に花を咲かせる。

2016-11-11

珍しくよっぴー氏の主張に全面同意できない

初めに断っておくと、僕は広告業界の端っこの方で生きていて、そしてよっぴー氏の大ファンです。

http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2016/11/10/111014

の件について、ファンの僕にしては珍しくよっぴー氏の主張に全然合意できない、というか氏の主張に明確な誤りがある、と感じたのでまとめてみました。





【誤認その1】

広告業界エラい人たち、よっぴー氏の言葉を借りれば蹴鞠おじさん、たちにとって「ライター」が「公共の場」でつぶやいた<「ネイティブ広告ハンドブック2017」が取扱説明書レベルに読解大変で涙です>というツイートは、「もっと読みやすしろボケ」というクレームとして捉えられた可能性が高いです。よっぴー氏はその後の藤代氏とのやりとりに付記して<「素人でいい」なんて誰も一言も言ってないし、「わかりやす説明しろ」も誰も一言も言ってない。>と語ってますが、彼らにはそうとしか読み取れないのです。

なぜならばこの人達世代的にも階層広告業界における商流上位のレイヤー、あるいは研究者という意味です)的にも、「仕事上の愚痴カジュアルツイートする&万人の目に触れさせる」文化に生きていないからです。たぶん彼らは、「は?じゃ、わざわざ公然ツイートしないで日記帳にでも書いとけよ。分かりやすしろって強制したいから公開してんだろ?」と捉えていると思われます

どちらが正しいとかではなく、両者に間に横たわっているのは、おそらくデジタルデバイドしかありません。よっぴー氏はこの誤解に対して「書いてもないことを勝手解釈してケンカ売ってくんじゃねえ」と憤ってますが、一人さみしくつぶやいたならともかく、公衆の場でさらす、というアクションを経ている以上、読み手曲解にも相応の理由があると考えるべきではないかと思います。あと、蹴鞠おじさん達が「ライターともあろうものが、自分の読解力不足晒すとは何事だ」文化に生きている点もあるでしょうね。これもどちらが正しいとかではなく、文化圏が異なるとしかいいようがない。

要するに、この点においては双方に優劣も正誤もなく、互いに差異認識すべきだけ、のように思うのです。先に殴ったのはおじさんたちなので、その点は擁護しようもないのですが、殴り返しちゃったら同じじゃないですかね。




【誤認その2】

高広氏がよっぴー氏に投げかけた一連の内容を、単純な「いやらしいおっさんマウンティング」と捉えているのも事実誤認です。

なぜなら、この振る舞いは、優越感ゲーム手段ではなく、むしろ彼らの「メシのタネそのものからです」。デザイン文章といったアウトプットに対して、属人的価値付与して、単価と受注率を上げ、競合を蹴り落とす戦略的行為です。ちなみに、自分広告業界の隅っこで生きているので蹴鞠おじさんにはよく遭遇するのですが、彼らはあまりにもこの行為自然にこなすので、自分優越感を搾取相手不快を強いている自覚が、実は無いんじゃないかなと感じることがあります

もちろん、これらの行為批判されるべきではあるのですが、少なくとも「蹴鞠」ではないと思うんですよね。広告人としての生存をかけた削り合いです。蹴鞠おじさん、という語感が良さすぎるので引き続き使いますけど。



また、おじさんたちの蹴鞠的な振る舞いが広告業界ダメにした、というよっぴー氏の批判も乱暴に感じます

蹴鞠おじさんたちが、彼らなりに意識を高く持ち、マクルーハンを学んだりしながら、一定以上のクオリティアウトプットしてきたのは事実です。一方で、あまりにも参入障壁が下がり、ゴミのような広告を撒き散らし、単価を下げ、まさに悪貨が良貨を駆逐するようなネット広告の現状を鑑みるに、正直「マクルーハン読んでない奴が広告作るなよ」といった視点必要悪のようなものではとも思います参入障壁はむしろ上げるべき、というスタンス自体は悪いものではないはずで、業界全体がその方向に舵を切らないのであれば、個々の業界人としては高広氏のような振る舞いを取らざるをえないのではないかと思います

ま、とはい蹴鞠であってはやはりいけない。貴族的な内輪遊びではなく、きちんと資格化でもすべきです。マクルーハンも「ネイティヴ〜」も体系化して資格試験を設置し、ステマ優良誤認に加担した広告人から資格剥奪する、とかの方が、少なくともネット上はキレイになるかと思います





最後に。

個人としては、よっぴー氏は今、日本で最も力のあるライターだと思っています。あれだけ尖った面白さを担保しつつ、誰も傷つけずに商品価値を高めるコンテンツを作れる能力は、まさに余人をもって代えがたい。旧態然とした広告業界からは、彼のような素晴らしいライターは出てこず、僕たちは未だに蹴鞠おじさんたちのキャッキャウフフを見せられてるかもしれない。

しかしどうなんでしょう。よっぴー氏や彼に比肩するライターが何人いようとも、「障壁が下がったから参入してきたネットライター」とくくってみれば、そのクオリティはあまりにもひどい。「売れればよい」「注目を集めれば良い」「検索に強ければ良い」といった、ゴミのようなコンテンツが多すぎる。独善的はい職業的矜持を持つおじさんたちが作るものの方が、どれほどマシか知れません。

ゴミ溜めの中から燦めく才能が発掘される様は痛快であっても、撒き散らされたゴミ臭いのです。まして、ゴミを撒き散らかしている人たちが、それで食べていけてるならガマンしますけど。

2016-10-24

動画コメ欄にかなりの確率でいる女子中学生モデル

自己顕示欲真っ盛りという感じで、けっこう自分語りが激しくて日記帳みたいになってる

早く気付いてほしいけどあと何年かはかかるんだろうなぁ…

モデルなんてみんなにチヤホヤされて、交友関係も広がるだろうに

なんであの場所で、そんな行動を繰り返すのかがいまいちからない

事務所もこういう子が思いっき自己主張できる場を作ってあげればいいのに

マネージャー検閲ありのブログを週一で書かせるとか…

どのくらいの規模の事務所かも分からんけど

とにかく話したくてたまらなくて、自分の思ったとおりに褒めてもらえるのが快感になってるんだろうか

2016-10-15

日記

日記帳を開いて書き始めると、どうてもいい話ばかり思い出して、それだけでスペースが埋まってしまう。

そもそも日記帳を開くこと自体億劫なのに、書いたあとで芳しい成果が得られなかったと軽く後悔するなら増々日記から遠ざかるのも無理はない。

本当は、毎日の終わりに日記をつけて、その日に思ったあんなことやこんなことを忘れずにいたい、なんとかしてとどめたいと思っているのに。

日記が続かない。



昼間、なんとなく思い浮かぶ考えとか、疑問とか。その瞬間にはとてもきらきらしてすばらしいものに思える。

でも、そういう一つ一つは時間がたつと遠い記憶の底に沈んで二度と手が届かないところにいってしまう。

そうなる前に、どうにかして自分の目の届くところに保存したい。でも、できない。

これまでずっと、手にすることができたはずのものがすべて指からすり落ち続けてきたように感じている。



でも実際、それらを掬いとって目の前に並べることができたとして、それらが本当に輝きを保ったままでいるのだろうか。

子供のころ、湖の浅瀬で美しくきらめいていたのが砂金ではなく、雲母だったとわかったときのあの感じを味わうことになってしまうんじゃないだろうか。

そんな疑念もないわけではない。



だけど今は、雲母か砂金かの判定すらできない。なにしろ、それを検証する術がないのだから

まあでも、大抵は雲母なんだろうな。そう思った方が諦めがつくし

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160913151617

日記帳みたいなもん

自分本音や生きた証を吐露するところ

友達付き合いでも自分の照明を実感できるのならいらないし

自分という実感を感じるためにだれかに自分を感じてもらいたいとき

時間をかけて信頼と交流を深める相手特定するというだけの話

2016-05-29

とりあえず今を生きている

まだ20代大学生という身分ではあるが、正直自分としてはそう感じていない。

大学自体に憧れなんてなかったし、結局は高校教師家族から口酸っぱく言われてやってきただけだった。

本当の自分なんて理解してもらえてなかった。



小学校5年生まで勉強普通にやれていた。だが、学校に行くことが当たり前としていた自分の中では、学校のもの苦痛に感じていた。

生徒であっても担任から人格否定され、同級生達が馬鹿にしてくる理由が分からない。

その頃から生きる意味さえも見失い、毎晩コンクリートの壁に何度も頭突きをし、5メートル程の高さのあるベランダ真下を見るようになった。



親に勝手に入らされた習い事も相当のストレスだったが、それ以上に平日の朝を迎えることが自分にとっては絶望に感じていた。

大きな理由が「日記帳」だった。

その日記帳には指定された字数を書かなければならなかったが、当時の自分家族と一緒じゃないと出掛けられなかったし、ゴールデンウィーク休日はずっと家にいてもおかしくない生活だった。

そんな自分だんだん書かなくなり、当然怒られるのと同時に頭部を殴られる。あの時は苦痛しかなかった。毎朝出るにも吐き気が増し、何の理由もなく夜更かしすることが多かった。



そんなことがあったが無事に小学校卒業し、中学に入ってリセットはされる筈だった。

馬鹿にされることは変わらない。「そんなことの何がおかしいんだ!」と言っても結局はあいつらの暇な玩具みたいな存在しか見られてなかった。

救いとしては今でも飲み交わしている文系部活の友人達だ。もし彼らに会っていなければ、自分は本当の孤独になっていたのかもしれない。



高校時代は正直思い出すことがない。

それは「受験」というもの理解していなかった自分のツケが回ってきたのと当時の学校教育システムに疑問を持たなかったことだ。

私立高校だったが最終的に思い出すのは「まるで監獄のような所」という印象でしかない。

教員の中には授業の途中で変更された人もいたので名前すら覚えることがなかったからだ。

部活運動部所属してみたが、大して記憶には残らなかった。それよりかは自分が好きでやり通していた趣味の方に力を入れていたのかもしれない。



結局自らのねじ曲がってしまった人格を変えることはできなかったが、中学時代に戻りたいという後悔が残っている。

後悔の一つとして親友ではないが、ある女子生徒が自分を褒めてくれたことを今でも時々思い出す。

ただの思い違いではあるが、別の意味で緊張して頭の中でおかしいと思うくらいのレベルだった。



恋煩いとは認めたくないが、その頃見ていた夢にはある女性が映り続けていた。

少々ぼやけてはいたが、話しかけてくれた彼女容姿に似ていたのだ。

ある時は連絡先を交換、またある時はマラソン大会応援から見える姿、同級生からアプローチを掛けられている彼女をずっと凝視田舎の駅で二人揃って話し合っていたりしていた。

それまではB級スプラッター映画のワンシーンみたくグロテスクな夢しか見ていなかった自分としては何故か寒気がした。

もし彼女に会えるとしたらあの時できなかった「普通の会話」をしたい。叶わないただの願望ではあるが、ただそれだけである



そして、現在派遣バイトで多少の小銭を稼ぎ、好きなことに投資している。

強制ではないので休めるし、少し金銭的に余裕が持てるようになれたと実感している。



ただ、問題視されるのは就職先の事だろう。大学生としてなったからにはモラトリアムを金で買ったも当然である

自分不器用人間からそれ以上に他人に認めてもらう力がないといけない。日本社会学歴新卒制度によって決定することは変わりない。

世の中には高卒でもある程度の地位幸福を持っている人がいることを知ったし、共依存までとはいかないが、協調社会の中で生きる為には自分営業として売る術がないといけないと思う。

若い人達学校に行くことが当たり前であるかどうかまでは分からないが、これだけは譲れないというプライドの持てるモノを一つでも身につけてほしいと願っている。



こんな長々とした支離滅裂文章を見て共感する者なんていないと思うので個人的に好き勝手で書かせてもらった。

とりあえずつまらなくなってしまった現代で生き続けていきたい。

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508142328

日記帳と違って後で見返さないだろ。あのUIじゃ。

あと「今日の夕飯は○○にしよう。」みたいなさすがに内容なさ過ぎの短文じゃ、交流に発展しようもないと思うが。

2016-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20160425122045

いやホントいいよ?そんな丁寧な言葉トラバ返してくれなくて

ここ匿名日記帳増田だし

「ああん?せっかく人間様がアドバイスというエサを恵んでやってんのに、ぶうぶうぶうぶううるっせえんだよこのブタがッ!」

くらいでいいよ

そしたら私も「ぶうぶう」とかなめたトラバ返すし(笑)



相互理解かー。

人と人の仲なんて一番親しくても相互理解くらいでちょうどいいんじゃないかと思ったんだけどねー。

どうも閣下相互理解はお嫌いみたいでねー。

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