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はてなキーワード: 抗うつ剤とは

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402230240

欝っぽくなってるって思ってる時点で抑うつ症状出てるんだからとりあえず抗うつ剤でも飲んどけ

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170311184927

それ内因性うつだ。

ストレス起因でなくても自動的におこる。

エスタロンモカ飲んでもなおらん。

心臓止まって死ぬぞ。

心療内科に行って抗不安薬抗うつ剤をもらえ。

デパスのんだら自責思考が止まってとりあえず楽になる。

抗うつ剤サインバルタリフレックスあたりをおねだりしろ

落ち着いたら笠原嘉『軽症うつ病』 (講談社現代新書)を読め。

大事に。

2017-03-08

働いてると病院にいけない

普通にフルタイムで、というか普通以上に、朝6時出の22時帰宅とかだと、普通に病院に行くこともできないじゃないですか

ここんとこ疲れとストレスちょっとパニック発作みたいなのが出てるんですよね

でも、そういうのに対応した病院ってどう考えても行けないし

なんとか休みとれた!すぐ診てもらおう!てわけにもいかない

予約だのなんだのってすごいうるさいよね心療内科精神科って…

そんなん普通に無理やん?

働きながらそういうのって治したらあかんの?てくらい、全然受付てすらもらえないのよ

門前払い

そんな仕事をしてる自分も悪いんだけど。

低学歴死ねってことかな?とは思ったけど。

てなわけで、死ぬまえに、色々調べて(死ぬよりは簡単個人輸入抗うつ剤を買ってみた。

日本じゃ認可されてないプロザックジェネリックと、ゾロフト少々。

前職のときに散々お世話になったから少しは知識ついてて

ほんまは抗不安薬の方が欲しいんだけど、個人輸入じゃエチゾラムもう手に入らないから仕方ない

少量から試して様子見て、なんとかしてみよう…

ていうかそれしかない

曜日何時に帰れるかわからなくても働きながら通える病院が欲しい

2017-03-02

急に気分がガクッと下がった

一年ほどうつ治療中で、抗うつ剤がやっとなくなって、寝るときの薬とやる気を出すやつだけになったけど、どうも今日調子が悪い。

明日だと思ってた私の心にヒビを入れてくれた案件の打ち合わせが今日だってことが判明したし(そこをボキッと折ってくれたのは別の仕事)今すごく逃げ出したい。可能なら窓から飛び降りたい気分だけど、そんなこと出来ないから病んだんだけどさー。

上司にはうつだって伝えているけど何の考慮もないし、まあそりゃ見た目は元気ですからね。例え家で電池切れで死んだように動かなくても会社には影響ないし。

そもそもが二人体制だった仕事が何故か私一人担当になってて、他の仕事も聞いてた話と全く違って、それでもなんとか作り上げて伝えたら「で?」みたいな反応で。まあ私には何にもできないし年齢的にも仕事できないクソとでも思われてるんだろうけど

さっきから動悸がひどくて、久しぶりに発作的なもうぜーんぶなくなっちゃーえー☆な気分になってて、これをせめて他の人に回してくださいって頼んだところで、他の人も重複案件何個も抱えてるからお前ばっかり楽してんじゃねーぞみたいなこと言われてるに決まってるしなあ。実際楽してるというか、これが今の私の精一杯なんだが。

その采配が私をぶっ壊したんだよ、会社来て一通りはちゃんと仕事こなしてるだけマシだと思えーばーかばーかウンコ踏め

さてトイレ辺りでひとしきり打ち合わせの練習と一緒に泣いてくる

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170213025232

おいおい、未成年抗うつ剤ヤバいんだぜ…

http://www.afpbb.com/articles/-/3089875

最も入手しやす抗うつ剤は、深刻なうつ病を患う子ども10代の若者に対して効果がなく、一部は安全でない恐れもあるとする研究論文が9日、発表された。

医学ランセット(Lancet)に掲載された論文によると、有効成分を含有しない偽薬比較した際、より高い抗う作用がみられたのはフルオキセチンのみだったという。

一方、ベンラファキシンは、偽薬や5種類の他の抗うつ剤と比べて、自殺願望自殺衝動リスク増加と関連性があると指摘した。

さらに、これらの薬剤が若者に及ぼす影響について適切に計画された臨床試験が十分に行われていないと警告。国際研究チームは、若者抗うつ剤を服用する場合特に治療を開始したばかりの時期には、薬の種類を問わず若者から目を離さないよう勧告した。

2017-02-13

個人的メモ

そんな青春もあるのだなということで。

 

・12歳まで男勝りの優秀、大人顔負けでなんでも一発覚え、正義感あり、世界一しっかりしていた女の子

・中学(頭いい私立学校進学)からパッとしなくなる(兆候:楽しんでいた部活をやめる、生理痛が始まる。男の影は全くない、女友達小学校卒業で一度切れてる)

・・学校トラブル家族トラブル、暗い時事ニュースたとえば震災は目に入る。すこし暗いがあまり応えているようには見えない

・・親友と仲良くできなくなる、というかあっちは一方的親友のつもりだけどこっちはあんまり好きじゃなかったのかもとの後日談

・ある日突然学校にいけなくなる(特定したくないが中学~高校2年くらいのある日、本当に突然に)

・そこかしこが痛い痛いの訴えもあって体が悪いのだろうと医者にみせまくるが、「なにもみあたらない」の連発。

・結局おちついたメンタルクリニックでごく軽い発達障害からくる適応障害からくる鬱とかいわれる。

・・朝どころか16時すぎまで起きられない(スマホによる睡眠不足をうたがったが違う。不眠だった。一緒に寝てやって悪夢のうなされがでたら手を握ってやるなどする)

・・風呂に1週間入らない、歯磨きしない、薬も飲み忘れ多く、食事時間の乱れ、すべての時間の乱れ、とにかく今までの人間としての誇りをすべて捨てたような荒廃

・・今までしっかりしていたか放置していたのが悪かったかとおもって甘やかそうにも、しずかに寝かせる以外の手当を何一つ受け付けない閉鎖モード

・・病院も(効果を実感してないのか)一度いって失望するともう本人に足を運ばせることが非常に困難に。平日学校を休んだとき病院行くと父親約束したが片っ端からうごけずドタキャンして父親喧嘩。あとで「どうしても眠いときは家で休養に専念しておけば、あとで母親と一緒にいったこととして父親説明してやってもよい(父に嘘をついてあげる)」ルールを実行したことでかなり安定した感あり。

・・ものすごくつまらないことで(たとえば大事にしているスマホカバーにささいな傷が入った)、死ぬ死ぬなど騒ぎ、新品の同一品があれば買うことで収まるからいいが、限定品で入手できなければ3日死ぬ騒ぎがつづく。

・・・1週間風呂に入らないから臭いと事実を指摘するとそれも死ぬ死ぬいって大騒ぎ、なにか高いものを買わされる。

未成年覚醒剤をのますようでものすごく怖いけど処方された抗うつ剤を飲ませる(最初のころは休暇ごとに休薬してた)。

・・っていうか最初にいった精神科では「高校生は見ない」と過剰にはっきりいわれたのも高校生にのませる薬はないという意味だと思う。

・・・副腎皮質ホルモンを嫌う医者にもあったことあるけど、とにかく患者にとっては症状があって薬がないとつらいから高いお金を出してとことこ歩いていってでもつかいたいって言ってるわけで、そこで無意味に渋られる倫理観過剰な医者は選り分けるのが面倒だからさくっと看板降ろせばいいのにな。そのころまだあったWELQ的なアレが口コミのみという方針無意味にしてたのだとしたら医者は悪くないが。

未成年なので最低容量のさらに下を飲ませているので、2~3ヶ月で効くはずの抗うつ剤がなっっっかなか効かない。

・効かないからには鬱じゃないのではないかと痛みがでるたびにその部位のための他の病院にいく→体力消耗、家計にも悪化。

・1年以上たって20キロ太って肝臓のγALTとか糖尿で警告が出た(=抗うつ剤副作用がしっかり出た)ころにようやく気力がもどる。

・・3歳児なみにものすごく世話を焼くことでなんとか学校にいかせられるが、帰りに自分への褒美といってコンビニ菓子を2つ買って家までに食べきっている(殻はカバンにつっこんだまま溜め込む=ここもちょっと荒廃を感じる)

・・・3歳児がいたころのようなごちゃごちゃのわが家ルールに退化するので最初は泣きたかった。これが三つ子の魂百までか。掃除機も好きな時間にかけられず、ご飯も好きな時間にたべられない、とにかくペースをみだされまくる隷属的不潔的主婦業に後戻り。

・・転校については全力で抵抗してくる(そんなに好きなら毎日学校いけばいいのになんで行かないの??となるが、学校に行けない病態もつ病気

・正邪の判定軸が複数になってきたせいか、たまにころっとオカルト的なものシンプルに信じ込む。

・・ネットでいきあたった一言をよんで、その新製品を絶対ほしいと言い張る。

・・・世間からみるとかなり変わったもの、壊れやすくて役に立たないもの、気にしないはずのもの(たとえば上記スマホカバーさら保護カバーのような普通は使わないものなど)を絶対的今すぐ的に欲しがって結局親にネットで買わせる。家にあるもので代用できるとの説得は全く通じない。オシャレ度ではなく機能で「家にあるものには○○可能とは書いていないから」同じ品質のものでも、ネットのほうがインチキだと説得しても親を信用しない。結局買わされる

・・・・親がパソで仕事の長文メールを打ってる最中にurlだとかスマホカバー保護カバー?の全く知らないサイトを今すぐ出せといって断ると死ぬ死ぬ

・・ニューステレビで時間軸?を体にいれるようになった。新聞・科学雑誌をとっても読めないけどテレビは入るらしい。水戸黄門はハピエンなのですごく好きで見る

・・新しく勉強が同程度に苦手でゆるい女友達と遊べる部活に入り直す

 

鬱に一度かかると「鬱のなりやすさ」は治らないので残念な話。

家族にも(本人の成績にも?)非常に影響が大きかった。

 

いくら小学校ときちゃんとルールをまもらせてしつけていても

中学になったら一人暮らし男子大学生なみに自堕落にならざるを得ない(そうしないと精神が壊れる)タイプ人間いるかもというのを頭に入れておくと良いと思う。

というか女子の12歳の神童はそのあとネットでいうところの「くそ女」に育て方かかわりなく成長というか退歩していくことがあるので期待値下げて、もっと下げて。

ほっとくと1週間風呂に入らない(入れない)女子高生ふつうに目につく世の中になってほしい。

安全な、ラーメン小池さんとかおそ松さんみたいなモデルケースがないと着地が大荒れする。

余計な世話だが芸能界も48人とか46人いるグループ集団からまだいいけど、ピンだとよっぽど無理させてるんじゃないかと思うよ。

清水さん以外にも「若い女性」への夢や期待や神格化で潰れていく人は増えるでしょ。

日本のおおきな罪では。

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追記

おお、過去最高ブクマありがとう

ありがとう→REVさんueno_necoさんpikopikopaさんnenesan0102さんguldeenさんあとお二人ちゃんとよんで感想をくれたか

個人用メモだっつってんじゃん、わかりにくいのは仕様っすよ。あとここ「ダイアリ」って名前はいってるの知ってた?→あえて名前は挙げません

・親子関係表現はどう書いてもだれかに刺さるのねえ

 

・親とのコミュニケーション不足→たしかに今思えば小学校のころはおそろしくいい子で安心しすぎてた。今も上で高いものを買わされるとうんざりしているが、それも世代の感覚の差かも。1000円たらずの本~1万ちょいのものゲームキャラグッズが多い。3000円がボリュームゾーンかな。最高だとニンテンドースイッチ3万くらい。スマホケース(仮)はよく話を聞いたら自分お年玉で5万だして買ってたやつだったらしい。自分で買って親に黙っている分別があるが傷つけないようケースにいれておくわけではなく寝落ちで床に放置する扱い方で、そんな高いものだとは両親とも知らず。で傷をいれてしまって泣くというアンバランス分別が非常に彼女らしいと思った。他にもアンバランス生活強いられているんだ!ブックオフを3件以上まわって〇〇をさがせとかしまむら以下同とかの指令でただでさえ負担の大きくなっている親は土日もつぶれる)。でも、それが普通の子なんだね。うちの子もこれでいいんだ。

医者について→ちゃんと通じてるブクマカさんと全く理解してないブクマカさんがいる。べつに自分けがわかってりゃいいんだけどこれだけwブクマついたら誰か必要な人にも届くかもしれないんでがんばって説明してみる。

 ・・まず親はメンタル以外は大体同じ病気にかかったことがある。副腎皮質の医者の話は自分経験による余談。

 ・・・今の本人にとっても喘息症状など体の症状もつらくて学校に行きづらいのでアレルギー科も平行で継続受診している。

 ・・・・喘息で副腎皮質ホルモン吸入をくれない系の困った医者は親がずいぶん昔に出会っただけで子はあったことがないが、自分知識がないままこの古いタイプにあってたらこっちの薬を探すためにも苦労してただろうなあという話。

 ・・家族を初めてメンタルにかからせてみた苦闘はこんな感じ:

 ・・・1軒目:大学病院の親子の精神症状云々にしぼりこんでる先生(全国でも数少ないと標榜)。若い男性医者(が担当だったが複数医者・カウンセラによるチームだった?)。ひどく予約でいっぱいで初診とか次の診療予約に1か月ずつ間があいた、しかも平日午前のみなのでただでさえ欠席しがちな学校受診のためだけにさらに休ませる状況。1回目、血液採取と長い親子アンケートによる発達障害検査だけ。発達障害検査の結果はここの医者は「これだけ詳しくしらべたのだからないと断言できそう」と言ってた(あとで、男子発達障害だと3歳ごろから典型的に出る症状が女子発達障害だとまったく見当たらないことがあると書いている本を読んだ。)。2回目で血液検査結果もちょい貧血気味であとは異常なしとのこと。あとは学校に全く通えない人のためのカウンセリング(?)治療以外は紹介できないから、町中で通いやすいとこを自分で探してとのこと。はあそうですか・・(半年後また再検査などで通わせたが今はもうかかってない)

 ・・・2軒目:一番近所にある町中の男性精神科医。おじいさん。高校生は来るなと即日怒られ気味に返された、お金はまったくかからなかったけど、当人の落胆・おびえも気遣わないといけなかったくらいの塩対応。時間・体力コストが惜しかった。ネットで調べるのではダメだと強くおもった。

 ・・・3軒目:ちょっと遠いメンタルクリニック現在までの主治医女性。長く付き合ったあと聞いたら上で書いたとおり「軽い発達障害適応障害→鬱」診断だそう。最初から薬を提案。親が「(2軒目の先生の反応を踏まえて)未成年向精神薬をのませるのちょっと怖いし」といっていたら低用量薬を処方してくれた(薬局ではその用量が市販されてないので錠剤をわざわざ半分に割って包装しなおしてくれる)。こちらが休薬を申し出たらうけとめてくれたし、予約も当日午前に午後を伺うのでもなんとか空いてることも多い。本人がどうしても布団をぬけだせない時も親が細かく報告すれば様子を把握してくれる。融通が利く。報告したらちゃんと聞いてくれる医者がいるんだからやる気がでて子の観察日記をつけはじめた。肝臓マーカーについて言ってもあら大変ですねえ(親が)気をつけないとくらいなのはちょい不満。一度、他の女性患者さん(救急車ではこばれてきた?)が追い返され(入院設備のない病院希望通りの長居はできない)階段にベタ座りしてわんわん泣き崩れてたことがあり、たまたま本人に見せなくてよかったけど、もし本人がいたら「もう絶対行きたくない医者」となる可能性はあった。

 ・・・4件目:ある副次的精神症状について1軒目でいってた薬を使わない行動療法?が気になってもう一軒の大学病院に予約とってつれていったが適応外だといってほぼ門前払いだった(お金はとられた)

 ・・つまりメンタルでは最初2軒失敗した時期が惜しかったけど、本人が歩けないので初診不可というのはあっても、意図的に親が子供を医者にかけていないという時期はない。口コミで探そうにもメンタルだけは今まで受診経験がないご近所さんばかり。遠方の高校なので学友ママもいない。ネットで調べたらご覧のありさま。

 ・・駐車場大学病院は2時間待ち、ほかは設置ないので自転車電車バス移動。歩けない病態にはこれもつらい。親だけでの初診可能ですぐ薬出しますっていう病院があったらさすがにこっちがお断りだしなあ。

 

医者主治医)はなんといっているか→まあ本文中に書いたとおりですが「たとえば(バンカラ男子大学生と思ってみて。」とのこと。「授業をぶっちぎって16時まで寝ている? 一週間風呂に入らない? つらい病気でも医者にかかりたがらない? 子供ってそういうもんです」と。小学校中学校初期のお嬢様な姿を念頭から消してバンカラに上書きするのは親にとって時間がかかったが、時間がたつと腹落ちしたし、父親(一回だけ主治医に同行したことあり)も期待値を下げたまま腹落ちさせるように話し合ってる。転校や送迎もこの医者の知恵だった。気づいたらわりと的確にたすけてくれていたのかも。

・うちの子発達障害AS)だとするなら(まだ半信半疑だが)、どちらかというとADHDよりアスペ寄り。速読傾向がある。アスペではハイパーレクシアというらしい。3歳から漢字がよめたし今もスマホ活字中毒人間関係や口頭対応他人感情読み取りは12歳まではまあ普通かそれ以上だった。ADHDにはコンサータという解決策が検討できるが、アスペ抗うつ薬で鬱をとりのぞく以外の改善策がないみたいだ。

糖質については、頓服抗うつ薬がそれ用につかえるのを併用してる。連用するとかなり元気に「死ぬ」と主張しだしたりするのでやめたが、出先で18時間睡眠になりそうなとき頓服としては役に立つ。

・HPVに関する自治体アンケがきたので接種1回も受けさせてないけど散々だと事実のまま書いておいた。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211161745

もし中学の時に安易抗うつ剤投与されたなら、薬害かもしれんね

>最も入手しやす抗うつ剤は、深刻なうつ病を患う子ども10代の若者に対して効果がなく、一部は安全でない恐れもある

http://www.afpbb.com/articles/-/3089875

http://anond.hatelabo.jp/20170210160426

http://anond.hatelabo.jp/20170211153613

抗うつ剤リスクについては欧米ではヒーリー教授とかがずっと指摘してるが日本は投薬信仰が強くてなあ

少なくともヒーリー読んでない医師地雷

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/v/18/index2.html

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20160929202754

元増田である

結論から話すと、自分を取り巻く環境は以前からまり変わっていない。

提示してくれたプランほとんどは実現できなかった。定時制には通っていないし、資格取得のための勉強もしていないし、相談できるような相手もおらず、労働プランも、自営業を営む両親を手伝って賃金をもらうことはあれど、自宅から飛び出し労働するのは今の自分には難しい。

しかし、少しづつ前に進み始めたこともある。

一つ目は、精神科に通い始めたこと。

社交不安障害との診断名を貰い、軽い抗うつ剤と、不安を鎮める薬を処方してもらった。この薬が良く効き、精神状態はるかに良くなり、他人との軽い会話くらいならできるようになった。

二つ目は、大検取得に向けて、投げ出していた高校勉強に再び取り組み始めたこと。

在学中に目指していた大学合格するというのは、今の自分にとってはとてつもなくハードルの高いものかもしれないが、それでも目指すことには大きな意義があるし、たとえ途中で諦めてしまったとしても、きっとそれは将来役に立つと思っている。

現在数学II・Bを学んでいるところだ。将来はエンジニアとして働きたいと思っているので、数学はきっと頼りになるだろう。

そして三つ目は、自分や世の中に対する考え方が変わり始めたこと。

以前は、正直、不登校の人を心底見下していた。ああい人間は、社会に適合できない人間で、将来性もなく、運悪く生まれしまった出来損ないの人間なのだと思っていた。

だが、そのうち自分不登校になった。他人に向けていた悪意が、すべて自分に跳ね返ってきた。自分価値がなく、出来損ないの人間なのだと思って、ずっと苦しんでいた。

でも、2年という長い時間と、薬と、なによりも他人からの励ましが、少しずつ心の傷を癒してくれた。

今なら、俺のような人間にも生きる場所はきっとあるのだと思えるし、将来もそれなりに上手くいくのではないかという気もしている。

上手く言えないけど、増田文章も何度も読み返して、何度も勇気づけられた。

書いてくれてありがとう

2017-01-24

よってる

精神科に行った

思い当たる原因があったら精神科にはもっと早く来ているからないって書いた

対人恐怖症だった

抗うつ剤抗不安剤を出された

カルテに週3で酒飲むって書いた

薬と酒の相性は悪くて、Google先生検索かけてもやっぱり相性がわるいって書いてあった

知り合いの医者にもきいた。やっぱり相性がわるいって言われた。

ざんねんながら今現在酒をのんでいる

抗うつ剤抗不安剤を飲む生活はすごかった

鉛のように重かった心臓とかそこらへんの臓器の重さが一気に無くなった

気持ちはそれまではりつめていて触れれば泣きそうだった、それが、突然無くなった。

副作用吐き気がするし動悸がしたけれど最初のうちだけだった。

生きるのは随分楽になった。

スピーチをするのが好きだと言っていた友人を頭のおかしいやつだと思っていたけれど、頭のおかしい奴は自分だった

実は対人恐怖症だったと親しい友人に告げた

そんな風には見えないと皆に言われた

スピーチをするのが好きだと言っていた友人にはじゃあ自分兄弟も対人恐怖症かもしれないと笑ながらいわれた。自分もそうかもねなんて笑った。内心そんなわけ無いだろとおもってた。

対人恐怖症なんだから君に見せている私はよそ行きの私だ

壇上に立つだけで手が震えて声が震えて足が震えて原稿も追えない赤面はするし信じられないくらい汗がでる

予期せぬ訪問者も後ろから挨拶してくる知り合いも同じぐらい苦手でどう言葉を返せばいいかからない

そもそもラッシュや人通りの多い道でどう呼吸をすればいいかからない

家族生活音すらこわい

例えば、先端恐怖症。先端を見ないで生活すればいい

なら対人恐怖症は人間を見ずに生活すればいい?

薬をのんで随分楽になったけれどディスカッションスピーチの時の症状は治まらない

酒は失敗を忘れさせてくれるのだけれどそれすら禁止されている

医者には頓服薬を勧められた

トリップ目的でつかわなじしんがなくて大丈夫ですとことわった

きまぐれで書いていた小説ネタがわかなくなった

今まで自分はなにを考えていたのか分からなくなった

10年近く頭を悩ませ抱えていた鉛の心臓が無くなった

治して欲しいと医者にすがった分際で元に戻りたいと何もない自分を認めたくないと思いながら今のんでいる

2016-12-25

生活習慣病としてのうつ病」(井原裕著)を読んで

【本書を読んだ動機

今村弥生先生(杏林大学)の学会誌での書評を読み、興味を惹かれて購入しました。タイトルからして、患者の心に突き刺さる文章です。うつ病患者一般に、睡眠障害摂食障害を始めとする生活の乱れが見られるからです。本稿は、ピア当事者)の精神科ソーシャルワーカーとしての立場から書きます

構成/概要

第Ⅰ部 薬物療法偏重に抗して

第Ⅱ部 うつ病臨床の常識を疑う

第Ⅲ部 うつ病精神療法と面接

第Ⅳ部 都市型臨床の時代

本書のメイントピックは、精神療法と睡眠相です(精神療法とは、投薬治療でない面接技法のことです)。一点注意、帯にあるように、うつ病診療での薬物療法否定する内容の本ではありません。著者の重視するのは、薬が必要か否か?の二元論ではなく、常識を持った診療です(by 今村先生)。本書の要諦は、以下に尽きます

メンタルの前にフィジカルを。

 認知の歪みの前に、生活の歪みを。

 気分の安定より、日課の安定を」

特殊精神療法(認知行動療法など)や投薬(抗うつ剤など)をする前に、規則正しい睡眠時間の確保を主とする生活指導必要で、それで半分くらいの患者はよくなると言います(「治療以前に療養指導」(第6章))。

【前提/病状】

今は、中の下くらいです。仕事を休まなければならない程悪くはありませんが、「中等度の抑うつ症状を認め」(昨年の診断書より)、無理は禁物で、かなりの種類と量を服薬しています。著者に言わせれば、本書で何度も批判されている“薬漬け”の状態であり、うつ病ではなく、統合失調症の投薬方法のものです。投薬量”だけ”見れば、「病状はとても重い」(2年半前の診断書より)です。

うつ病の再発率は50%くらい。再々発率に至っては90%と言われています。これが現実です。私は今まで2度寛解しているので、残念ながらその“90%”です。従って、「予後は不良と言わざるを得ない」(同上)。

【読後感】

うつに関する書籍は、初発時よりそれなりの数を読み漁りましたが、ここまでストレートものは初めてです。医学書を読むのも初めてでしたが、今村先生が“美文”と評されただけあり、30症例含めて250ページを何なく読み切れました。ただし、読者層として精神科医念頭に置いているようなので、精神医学について、教科書レベル知識がないと、ほとんど理解できない文章です。

睡眠については、本書で追及されている睡眠不足どころか過眠傾向にありますが、それについての言及はありませんでした。ただ、医学的には、過眠も不眠症一種らしいので、筆者に言わせれば、そこを改善すれば快方に向かう可能性が大なようです。言うは易く行うは難しで、そんな簡単いかいから、通院している訳ですが(第16章「人生の目的は通院ではない」)。

自分場合

本書で印象に残ったのは、精神科診察の現実として、

保険診療においては、再診は5分診療(第13章「保険診療における精神科面接」)

また、診察(面接)のコツとして、

・opened questionは用いない(第10章「うつ病面接のコツ」)

ことを揚げています

私の場合は、どちらも犯しています患者である私の問題です)。5分以内なんて言ったら、私のこの一週間についての報告で終わってしまます。私は大体いつも15分くらい、診察に使ってもらっています。その代わりに、大体いつも1時間半くらい待ちます自分の順番が来るまでの間に、他院をはしごしたり、用事を済ませたり、河原でラッパを練習したりしています

私の主治医は必ず、診察の始めに、「いかがでしたか?」と聞いてくれます。また、余程混んでいない限り、「他にはどうだい?」とも聞いてくれます。これにちゃんと答えられるように、本書で推奨されている一文カルテではありませんが、日々の体調をメモアプリスマホに記録しています。5分どころか、処方箋だけ1分という人も結構いるので、その辺りは患者ごとに対応を分けているようです。

【本書を読み終えて】

私は医者ではないので、「SSRI(選択セロトニン阻害薬)は、うつ病にはプラセボとの有意差はない」という著者の指摘については、意見する立場にはありません。

戦略のない傾徳は有害ですらある」という主張(204p)には、強く同意します。また、「時には、意図的患者言葉を制止することも治療である」(同上)と、筆者は指摘します。馬鹿の一つ覚えみたいに「ケーチョー」と言う輩は、医療福祉の臨床からは淘汰されてよい。

2016-10-18

鬱病は脳の病気説はオワコン

鬱病は脳の病気だとよく言われているけど、実態は全身どこかの身体疾患の副次的結果なんじゃないか(つまり症候群)という説もある。

例えば、腸内環境悪化ストレスホルモンによる免疫系不全、運動不足なんかがあると慢性化して薬では治らない。

糖尿病患者鬱病とよく似た精神状態になることはよく知られているけど、これは炎症性サイトカインと関連が疑われている。

抗うつ剤には長期服用した際に副作用としてサイトカイン放出を抑える働きがある)

以前どこかの精神科医が「薬で治らないウツは偽物のウツ」と断言していたが、それは誤りで、薬で治る典型的鬱病はむしろ少数。

薬を飲み続けて寛解しても完治しないのは、問題本質である身体症状の方を放置しているからだ、という説を支持するエビデンスもある。

でも、ハード鬱病患者食生活改善したり、ストレスコントロール技法を学んだり、運動したりする精神的余裕はほぼないので、どうしようね。

とりあえず、糖質摂取量を抑えめにする(ただし糖質ゼロNG)。発酵食品を良く食べる。カフェインの過剰摂取を避ける。

睡眠は1日7,8時間程度。少なくともストレッチ程度の運動は続ける。この程度のことから始めるといいのかも。

生活習慣病を防ぐ生活基本的鬱病も防ぐ効果があるので、メタボだけは避けよう。

妹がリーマスという薬を飲んでるが効いてない

離婚して病んでいる妹がもう4ヶ月くらい抗うつ剤っぽいの飲んでいるが効いてる気がしない

相変わらず頭おかし

検索したら躁鬱の薬らしい、でも妹ずっと落ち込んでるから躁鬱では無く単なる鬱では?

2016-10-17

自由になる 自由がある

宇多田ヒカルの「真夏の通り雨」曲中で、タイトル歌詞があるんですが

ずっと、

自由になる

→辛い生から解き放たれる権利がある

自死を選んだことを責める権利は私にはないよ

だと解釈してました。

そもそも公式解釈など存在しないですし、誰に対する歌なのかは言及しませんが。

最近になって、あれ?これは歌い手である「私」が悲しみから解放される自由がある。でも、それじゃ、私じゃなくなる。ってことなのかと解釈できることがわかりました。

自分は、春頃からうつ病を患い、漠然と死を意識する日々が続いていたのですが、抗うつ剤も効きはじめて、やっと、死を外側から見られるようになったのかなと思います

何が書きたいのか自分でもわからなくて増田にしてみたのですけど、たぶん、このフレーズを、皆さんどんな風に解釈されてるのかが気になるんだと思います

つたない文章でごめんなさい。

追記

何が書きたいのかわからない、と書きましたが、ほぼ間違いなく謝った解釈で涙流してうずくまってた自分が恥ずかしくて混乱状態にあると思われます

2016-10-13

結局抗うつ剤なんて酒と一緒

脳を騙して認知をずらして楽になった気にさせるだけ。

2016-10-12

抗うつ剤20年飲んでるメンヘラエリートですが

最近くるみ食べる様になったら、落ち込みが浅くなった。

気のせいかもと思って一回やめてみたらやっぱ凹んだからくるみ自分にはあってるんだと思う。

へこんでる人、瞑想や自立訓練法もいいけど、一回試してみて。

関係ないけど、瞑想や自立訓練法、最近流行ってるの?

両方とも人格改造マニュアルっつー超古い本にも紹介されてたんだけど、ひょっとして、恐ろしいの人は人格改造マニュアルの愛読者!?

あれ読んでたら大分ヤバいと思うよ。恐ろしい。

2016-08-03

抗うつ剤とかけまして、財政政策ととく、そのこころは?

どちらも先延ばし

どうも。悪名高い抗うつ剤パキシルを飲んでいるものです。

いきなりなんや?ああ、ただのヤク中か、とお思いでしょう。

そうある意味ヤク中なのかもしれません。

でも、ヤク中も悪くはないものですよ。

ということを言いたくなったので、だらだら書いていきます

うそう、タイトルのなぞかけ→「どちらも先延ばし

ってどういう意味やねん?ていうことなんですが。

私はパニック障害になって抗うつ剤を飲み始めてから

5年くらいになります

当初、飲み始めたとき、もう人生オワタ

と思ってました。もう精神異常者の仲間入り、

と思ったわけです。

まあ、本当に精神病気で苦しんでいらっしゃる

には失礼ですが、いわゆる普通の人ではない

「あっち側の人間」に自分はなってしまった、

そう思ったわけです。

でも最近、薬が効いていることもあり、

ごく普通生活を送っている中で、ふと思いました。

抗うつ剤を飲んで、普通生活を送れるなら、

それでよいではないかと。

「あっち側」「こっち側」なんてどうでもよい

ではないかと。

少なくとも私は今そう思っています

これはどういうことなのかを自分なりに分析

してみました。

そもそもパニック障害とは脳の病気です。

詳しくはwikiをご覧いただきたいですが、

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パニック障害

ようは、強烈なストレス長期間継続的にかかることで、

脳が誤作動を起こし何でもないことでも、

とんでもない恐怖感が湧いてきて、日常生活

まともに送れなくなる病気です。

例えば、電車に乗れなくなる。

人混みが恐怖となるのです。

エレベーターに乗ることができなくなる。

閉鎖空間が恐怖となるのです。

その他普通のことができなくなり、

最終的には家から出ることができなくなりました。

でも、抗うつ剤を飲み始めてから変わりました。

電車に乗れるし、エレベーターも余裕、

もちろん家の外に出られるし、普通に会社

働いてます

これってどういうことか?!

これはようは、

抗うつ剤問題を先送りするしてるんです。

パニック障害とか、うつ病とかって、抗うつ剤以外にも

治療法はあります

認知行動療法なんてのは、自然な感じだし、

カラダにもやさしそうです。

少なくとも「抗うつ剤を飲む」ことによる

「あっち側の人間」になることは避けることが

できます

でも、認知行動療法って何年も何年もかかります

あとは環境、例えば仕事を変えたりする必要がある場合

が多いです。

でも、環境なんてそうそ簡単に変えられない。

「今そこにある」ストレスから逃れるのは

うそうできることではないのです。

ではどうするか?

抗うつ剤を飲むのです。

抗うつ剤問題を先送りする、毎日頭を悩ませて

いるそのストレスを先送りできるのです。

そうして日々、楽しく過ごすのです。

これってものすごいことです。

「あっち側」「こっち側」なんて悩んでいるだけ

無駄なんです。とにかく今を楽しまないと。

薬なので、先送りにしている分、カラダのどこかに

負荷はかかっていると思います

でも、人間どのみち長くて100年しか生きられない

のです。明日死ぬかもしれません。

だったらどんどん先送りすればよいのです。

先送りでふと思いついたのが、日本財政赤字

先送り。

もう1000兆円になったんでしたっけ?

こうしているうちにもどんどん赤字が膨らんでいる

と聞きます

今がよければよいのか?

未来世代のことは考えなくてよいのか?

くそんな意見を耳にします。

もっともだと思います

どうにかしないといけないと思います

でも、先送りしたらいいと今は思います

だって、今解決策がなくても未来解決策が

あるかもしれないから。

10年前、誰がみんなスマホを持つようになると

予測できたでしょうか。

誰もできていませんでした。

世の中はものすごいスピードで変化しているし、

ものすごい天才がいます

どうにもならないと今は思っているようなことでも、

きっとものすごい天才解決してくれます

世の中実はそういう風にできてるんです。

なので、先送りって決して悪い方法じゃない

と思う今日この頃なのです。

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731100805

教師をしている。少し前、学校問題を起こした生徒がいて、

精神科の通院歴が身上書に記入されてなかったと、他の先生から聞いて驚愕する。

俺も、履歴書に通院歴なんか書かないんだけど。それで採用されちゃったんだけど。

今時、ちょっと抗うつ剤もらうくらい、珍しくもないだろうに、なんなの?

指導する側としては、むしろ生徒のそういう情報は知っておきたい。

変に白眼視するから、適切な対処もできず手遅れになる。

入学者には、絶対不利益にはしないか安心してお伝え下さいって何故できないのか?

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160720234037

暴力を振う元気のあるうつ病患者なんてあんまりいたことがない。

うつ病だと矛先が自分に向って不甲斐ない自分を責めることになる、と一般に言われてる。

それと、抗うつ剤覚せい剤とは違い、スッキリしたりしない。

さらに、抗うつ剤にもいろんなリスクがある。

http://anond.hatelabo.jp/20160720232750

保険を使えれば受診費用は大したことない。

治療を続けている私の今の具体的な費用は、診療費 1570 円/月、薬 1020 円/月。

薬は抗うつ剤睡眠導入剤で、新薬を使ってないし、薬の一部はジェネリック

発症したのは 15 年くらい前。

今ほどネットでの情報収集をしにくかった。

けれど、私は精神医学を若干聞きかじっていたので、

症状がうつ病によるものだろうと推測できていた。

どんどん不眠がひどくなり、朝に起きれなくなり、

希死観念が出てきたくらいの時点で、精神科受診しなければと思った。

精神科受診しようと思ってまず困ったのは、どこに精神科病院があるのか分からなかったこと。

今ならググればすぐ分かるんだろうけど、当時ネットでそういう情報を得にくかった。

次に困ったのは、精神科受診システムが分からなかったこと。

見つけたクリニックに飛び込みで行ってみたら、そのクリニックは予約制でその日に受診できなかった。

その後にいろいろ段階を踏んで受診できた。

私が望んだご利益は、普通に生活たかったこと。

今は、まだ完全には治ってないけど、無理しなければ普通な生活を送れている。

仕事で長期に無理せざるを得ない状況になってうつ身体症状が出る時期もあるけど。

過去に数年間働けなくて、貯金も尽きかけて、生活していけなくなった時期があるので、

そういう状況に身を置きたくないと思って今も働きながら受診してる。

2016-06-30

メンヘラは、病気じゃないから薬じゃ治らない

xevra先生が、高齢メンヘラカップルブログに、薬が合ってないのか、とブコメされておられるが、

ブログを読む限り、主治医への相談必要で薬を変えなければいけないほどのうつ症状がある感じはしない(あのブログ精神リスカは通常営業だ)し、

そもそもパーソナリティ障害自体は、神経や脳器質などの生化学的なものというより、他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人、というだけのことなので、

薬じゃあ治らないし、根気よくカウンセリングなどを続けたところで、あまり効果がない(何しろ著しく性格が悪い人を相手カウンセリングしなきゃいけないから)ことが多い。

パーソナリティ障害には多くの種類があるが、これは、様々なベクトル性格の悪さを、大まかにカテゴリー分けしているだけ、という側面もある。

実体験数が少なく、それに反して情報量が多い今時の若者には、多かれ少なかれパーソナリティ障害的な心の動きが見られる人もいて、それほど珍しいことでもない。

まだ若い人であれば、良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていくことで、カウンセリング的な効果を得て、成長と共に

他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人」から、「ちょっと個性的だけど面白い子だよ」ぐらいまで改善することも少なくない。

まぁ、当該の高齢メンヘラカップルは、もう既にどっちも高齢者で、今までの道のりで見つけられたであろう性格改善ヒントをすべてスルーしてきたという実績に加えて、

道端に落ちてたメンヘラを拾って隙間を埋めてみたけど合わなかったから捨てました、みたいな、

いい年した人間ならとっくに卒業したような(おまけにそれをSNS告白したり、サブイボ級のポエムタッチブログ公表したりの)破壊的な行動を繰り返している輩どもなので、

パーソナリティ障害に係る各種の「生きづらさ」の改善は、期待できないだろう。

「うつ」心の風邪から休養がいちばん、という例えに倣うなら(これは本当によくできている例えだと思う。複合原因または原因不明放置・反復が過ぎると死を招くところまで特徴をよく表してる)、

パーソナリティ障害は「子供の頃から生活習慣ですっかり太った精神デブ」みたいな感じだと思っている。これは自分勝手定義していることではあるが。

彼らのような、パーソナリティ障害に苦しんでいる人たちの持つ共通の原因は「肥大化した自意識」。他者存在を受け入れずに生きてきた結果「自」のフィールドけが肥大化している。心の内臓脂肪理由

これは、遺伝的な体質ももちろんあるけれど、どちらかと言うと、生育環境なども含む生活習慣由来の問題なので、投薬やおざなりカウンセリングなどでは、根本改善するのは難しい。

例えば、長年の運動不足肥満から糖尿を発症した人に対して、糖尿への投薬治療はできるけれど、運動不足由来の肥満を解消させて原因を改善させるのが本当に大変なのと同じような感じ。

そして「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」習慣が身に付けば、収まってしまう(糖尿発症ちゃうと収まっちゃう簡単には言えないけど…)ようなものでもある。

パーソナリティ障害精神科受診すると抗うつ剤を処方されることがあるが、肥満理由の糖尿と、メンヘラ理由うつは、似ていると思う。

そして、肥大した自意識=過剰な内臓脂肪、と例えると、他者筋肉量、という感じである

上の方に記した「良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていく」というのが、「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」にあたる部分で、とても大切なことだったりする。

職業カウンセラーでは、そこまで対象者踏み込み、「適切な距離を取った他者」であり続けるのは、時間的にも精神的にも難しいのが現実

一方で、メンヘラではない多くの人は、自分の近くにいる人と適切にコミットしたいと願うのがふつうだ。その方が人生を楽しみやすいし人間関係安全性を確保しやすいから。

ましてや、近づいた意図友情恋愛などの「好意」に基づくものであれば、時間や労力を厭わずに、その相手との適切なコミュニケーションコミットメント方法模索しようと試みる。

メンヘラ傾向があったが色々あって落ち着いた人」というのは、このような友情愛情という機会を、きちんととらえることができた人。

若いうちのメンヘラは恋すれば治る、みたいな側面もあって、良い人と巡り合えば、ケロッと、それこそ憑き物が落ちたかのように普通になっていたりする。

一方で、当該の高齢メンヘラブログを読むと、今まで、改善可能性を感じる「他者」と向き合わうべきタイミングで常に逃避行動を取って生きてきたのだろうということが分かる。

な、著しく性格が悪いだろう。

ちなみに、他者と向き合わなくても、結婚だって離婚だって浮気だってセックスだって、するのは簡単。というか、むしろ他者ときちんと向き合わない方がどれも簡単だったりする。

相手のこと考えずにいる方が、照れや逡巡や羞恥心プライドなんかの、恋愛セックスにまつわる精神的なハードルは超えやすいから。

ただし、他者ときちんと向き合った付き合いの上で行う、結婚生活セックスは、向き合わないまま行う結婚セックスの何千倍も多幸感が強い。まぁ当然の話だが。

「彼ら・彼女ら」が、あれだけ行動的で、発信意欲が強くても、ちーとも幸せそうに見えないのは、これが理由

パズルの合わないパーツを、手前勝手に合わせようとして癇癪起こしてる子供と一緒。

他者と向き合わず精神的な成長を否定して、というのは、大昔は「ピーターパンシンドローム」なんつって流行ったんだ。

まぁあれはあれで、この文章と同様に偏狭な側面が強いものではあったが(なんで男性限定したんだろうなあれ、時代性だろうか)。

まぁ、そんな通俗心理本が出る程度には、一山幾らの、凡庸特に特徴も魅力もないような、特に珍しくもないような、ただの性格の悪さでしかないんだよな。

2016-06-23

性欲が強すぎる

タイトルの通りだ。

オナニーの回数は多くはないのだが、セックスについてずっと考えてしまう。彼氏セフレもいないし、出会い系だなんてリスクの高いことをしたくはない。もう一年セックスしていない。

仕事をしているときも、職場の男とセックスする風景イメージしてしまうほどで、それがずーっとだ。今20代前半だから、これからもっと性欲が増していくのだろう、恐ろしくてたまらない。

そりゃあ、相手がいればいい。好みの男に話しかけて「セックスしようぜ」と誘うことのできるような人間だったなら、もっと別の人生を歩んでいただろうに。人見知りということもあって、メアド交換すらできやしない。

セックスが好きといっても経験人数が多いわけじゃない。二人しかいない。性欲解消法はもっぱら白い巨根みちのくディルドだ。最近U.F.O. SAも気になっているが、あれは高すぎる。

オナニーで性欲が満たせるなら良いじゃないか、と言われそうだがそうでもない。やはり、オナニーだけじゃ空しい。寂しさは満たされない。いくら目を瞑って天上天下Proを挿入したところで、ひんやりとした異物感のせいで寂しさが余計に増す。

からといってひんやりとしない本物志向バイブを使っても、満たされはしない。あれだって挿入の瞬間はひやっとするからな。

この行き場のない性欲を満たすためにはセックスをするしかないのだが、それらしき相手がいないのだ。

周りの男性は皆、私より性欲がない。「好きな人しかセックスしたくないよね~」なんて女子みたいなことを言っている。まだ二十代だぞ。男子はみな「穴があればいれたい」のではないのか。私は棒があればいれたいぞ。事実、沢山の棒を所持しているしな。

こう強気な態度を取っているものの、実際にセックスしそうな雰囲気になると臆病になってしまうからどうしようもない。「ヤらせろよ、ラブホ行こうぜ」と冗談半分に言っておきながら、本当に行く雰囲気になると怖くなってしまう。

「そういうのは付き合ってからじゃなきゃダメだよ><」なんてらしくないことを言ってしまうのだ。残念ながらラブホに行く雰囲気になったことは一度もないが。

女性ならピルを飲めばいいじゃないか、と言われそうだが、残念ながら現在マーベロンを服用している。服用していてこれだ。悲劇だ。

ピルを服用しているのに一度も中出しセックスをしたことがない、これだって不幸だ(こういう書き方をすると怖い人に怒られてしまいそうな気がする)。服用している理由PMSが酷いから。なんてつまらない理由なのだろう。

抗うつ剤だって服用したことはあるのだが、あれは余計に性欲が湧く。ダイエットだって逆効果だ。ご飯の量を減らすと何故か性欲と物欲が湧いてしまう。

……とりあえず、男の指を見てペニスサイズ空想しない程度にまで性欲を抑えたいなあ。

2016-06-12

うつ病患者は、光で起こすタイプ目覚まし時計を購入すべき

自分ブログにも書いたんだけど、私のブログほとんどの人の目に入らないから、ここにも書いておく。

うつ病患者フィリップス ・ウェイクアップライトとか、光で起こすタイプ目覚まし時計を買うべきだと思う。

ここのページ(http://www.utu-naoru.com/cat141/post_33.html)とかに、うつ病を治したいなら「朝5時から遅くとも7時までの間、一度起床」しなさいと書いてあるけど、そんなことができるんだったらうつ病にはなってないと思うんだよね。

朝起きたほうがいいというのは、うつ病患者もわかっている。でも、自分意思で行動を変えるというのがほとんどできないのが、うつ病患者ってものだと思う。

フィリップス ・ウェイクアップライトは徐々に部屋を明るくして、最終的には部屋全体をかなり明るくして起こすタイプ目覚まし時計なんだが、ものすごくスムーズに辛くなく起きれる。

抗うつ剤はきいているんだかなんだかわからないし、家族や周囲から視線は痛いしで、ほんまにうつ病になると辛い。

ちょっといかもしれないけれど、うつ病がなかなか治らなくて悩んでいる人は、購入を検討してみてほしい。

ていうか、光療法が医学的にうつ病効果的なんだったら、こういうのは福祉用具とかそういう扱いにして安く購入できるようにしてほしいよ。

2016-06-06

anond.hatelabo.jp/20160606103318

お兄ちゃんを殺した。

大好きなお兄ちゃんだった。ヒーローだった。

ベタだけど「お兄ちゃんと結婚する」と言っていた。

私が中学生になった時、お兄ちゃんは高校へ行かなくなった。鬱だった。

田舎でお兄ちゃんが鬱で不登校になったのは知れ渡った。

あいつの兄貴、鬱なんだってあいつもリスカしてるらしいよ」

いじめられた。毎日死ぬことばかり考えていた。

家に帰ったら、抗うつ剤攻撃的になったお兄ちゃん

から「お前が生まれなければ俺はこんなにならなかった」と言われた。

もう我慢の限界だった。殺そうと思った。

夜中、包丁を持った。意外と冷静だった。

寝ているお兄ちゃんの背中を刺そうとした。

「何やってんの」

母に見つかった。

その瞬間、泣き崩れた。

そんな事が何度もあった。

高校から家を離れた。

たまにしか会わなくなった。兄妹関係は安定したように思えた。

一志望の大学に受かった。

「お前が俺から離れるだなんて許さない」お兄ちゃんにそう言われた。

泣く泣く行きたくも無い地元大学に通った。お兄ちゃんが行きたくても行けなかった大学にだ。妹に学歴コンプこじらせてた。気持ちわりーなと思った。

人生めちゃくちゃにされた。

お兄ちゃんに復讐しようと思った。

死ねばいい」なんて言わない。

「鬱、辛いよね。どうして自分けがこんな思いしなきゃいけないんだろうね」優しい言葉をかけ続けた。

お兄ちゃんは引きこもったままニートになった。

「どうしたの?つらいの?何があったの?」甲斐甲斐しく世話をした。

ずぶずぶに甘やかした。

鬱が少し良くなり始めた春先。

お兄ちゃんにある言葉を掛けた。

2日後、お兄ちゃんは自殺をした。

明確な殺意があった。

私はお兄ちゃんを殺した。

「どうして」と泣きながら遺体をゆすった。

どこか俯瞰で見ている自分がいた。

狂ったように泣きながらも母や父や親戚の視線を気にしていた。

「お兄ちゃんを亡くしてかわいそうに」と言われた。

私が殺したのは誰にもバレていなかった。

私が直接手を下した訳では無い。

勝手自殺をした。

でも、私が殺した。人殺しだ。

よく鬱病患者家族サポート必要とか言われるけどそんなものクソくらえ。

逃げろ、絶対に逃げろ。

配偶者なら離婚しろ、親ならなんとしても別で暮らせ。できれば遠いところで。

愛なんかで乗り切れない。

自分人生生きろ。

冷たい?そんなの知るかバカ

人生狂わされるぞ。こっちも病気になるぞ。被害者した奴らに搾取されるぞ。

鬱病患者家族サポートなんか美談にするな。

なにが「ツレがうつになりまして」だ。

あんなもんあるから献身的に支えなければって思うんだ。

そんなうまくいくもんじゃないよ。

から、逃げて。人殺しになる前に。

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