「ドラッグ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドラッグとは

2017-03-19

公開前からもう湯浅政明監督映画がもたらす影響について妄想してる

4月公開「夜は短し歩けよ乙女」、5月公開「夜明け告げるルーのうた」の二作によって、湯浅監督いかにして「世界湯浅」になるだろうかという妄想を頭の中でひたすら繰り広げてる。

実際に観る前から何アホなことを、持ち上げすぎだバカ、と自分でも思うが、つい考えてしまうのだから止められない。

・「君の名は。」「この世界の片隅に」等と同等に並べられてやたらと比較される

去年から言われている「アニメ映画ブーム」のような文脈での論調さらに加速していく。

アニメにおける「リアル」を考えるうえで、超現実アニメーションを生み出す湯浅作品が「この世界の片隅に」の対極として語られる。

・むしろガルパン」「キンプリ」のようなドラッグムービー的な扱いをされる

夜は短し~が90分ほどの尺の映画らしく、相当密度の濃いアニメになってると思われるため、複数回視聴をする人が多く出るかもしれない。

文化庁メディア芸術祭で史上初の3度目の大賞を獲る

宮崎駿細田守原恵一との4人で横並びになっていた2回受賞者から湯浅政明が頭一つ抜ける。

はいえ、「この世界の片隅に」が来年度の対象作品だとわかったのでなかなか激戦になりそうだなと思っている。

・いろんな映画祭や賞で二作ともに賞を総なめにする

アヌシーモントリオールファンタジアオタワのどれかではきっと賞を獲るだろうと勝手に思っているし、アニー賞アカデミー賞も夢ではないかもしれない。

FLASHを用いた作画制作手法が注目される

滑らかに動き、「絵が動く」というアニメーションの歓びを再確認させられるような作画世界驚愕する。というかアニメスタイルあたりで特集してくれ。

・「ちびまる子ちゃん 私の好きな歌」「マインドゲーム」のBDが発売される

過去作への注目が集まり、これを機会にテレビ放映やソフト化の企画が進む。

・「デビルマン」への注目度がさらに上がる

まあこれはほぼ確定

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316161739

ドラッグに頼らないとストレス解消できないなんて、依存症を疑うべきでは

iTunesが使い辛すぎてクソ

随分前にいじってた時も使いづれーな、と思ってたけど、改めて使ってみても全然使い勝手良くねーな。

まず、アイコン小せえんだよクソが。分かり辛いうえに小さいって誰が得すんだコラ。

あと、右クリックしたときメニューがクソ使えない。削除とか直観的にできない。

いい加減、ドラッグドロップで曲の出し入れ出来るようにしろや。

ver.12.5.5.5だけど、もしそういう機能あるなら分かりやすしろや。

ハッキリいって、今のi-podが壊れたら絶対違うプレイヤーに買い替える。絶対に、絶対にだ。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315105018

田舎者だって車に積んでりゃいいし

足りなくなってもスーパードラッグででかいパック買って残りを持ち帰った方がリーズナブルな上に

いつも使ってる銘柄サイズを選べる

田舎も都会も住んだ事あるが、自分経験上田舎こそコンビニで買う必要なんかないよ

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314104417

コンビニおむつが買えればいいのにな」という要望自体は何年も前から聞かれるもので、とくに目新しいことはない。

実際に子育てしていて、聞いた事ないし

コンビニおむつを買いたいと思った事もないよ

普通子連れで出かけるならおむつを持って行くし

コンビニで売ってたとしても、それを前提に手ぶらで出かけるなんて出来ない(品切れしてたら詰む)

そもそもおむつ銘柄に拘りある人が多いしサイズも色々だけど、全銘柄サイズ置けなんて無理ってのも分かる

わざわざコンビニで買うとしたら緊急時だけだろうし、その需要だけで定期的に一定数売れるのは

子連れ客が多い&周囲に他に売ってる店がない店舗だけだろう

自分だったら出先で急に必要になったとしても、コンビニより確実に色々な銘柄サイズを置いてるスーパードラッグに行く



あれに同意してるのって、子育てしてないか

していても「子連れ迫害されているぅぅぅ!」的な被害妄想に陥ってる人だけでは

液体ミルクも置けとか言ってるけど、おむつ以上に需要ない&消費期限も短いであろうものを置ける(置いても売れる)店舗なんかどんだけあるのかねえ

コンビニの棚なんざ売り上げ下がれば即他商品に奪われる戦場だってのに

2017-03-05

たまに破滅したくなる

仕事で辛いことがあったり、好きな人に拒絶されたりすると、無茶苦茶になりたくなる。

ただ悲しきかな自分は小心者な常識人であるので、犯罪もしないし、後で面倒なことはできない。

そこで何をするかというと、たいていパチンコと酒、タバコオナニーオナニー以外は普段全然しないのに、退廃的になりたくておよそクズがやりそうなことをやる。パチンコは雑にやるから負けるけど何も考えなくていいのが楽。酒は単純に心地よくなれる。けど酔って他人に連絡とかすると危ない。ドラッグをやる勇気とツテはない。タバコはあの身体に害がありますよ〜って煙をふもふもするのと、ライター使う感覚が悪いことしてる感じで良い。風俗も行ったら破滅できそうだから行ってみたいけど恥ずかしいし高いから行かない。代わりにオナニーをやりたいと思った時に我慢せずやる。黒ギャルとか普段見ないやつでやる。理由自分でもよくわからん

こんな感じで土日を消費し、マジで人生に何もプラスじゃないなと思うが、たまにはいいだろう、と自分を納得させる。クズみたいな行為をするという緩慢な自殺で、生まれ直して明日を迎える。けど絶対月曜くんなよ頼むぞ。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215120801

たとえばMAX緩が-100、MAX急が100だとすると

日常アニメは0〜20に抑えることで安心感を与えてるイメージなんだよ

けもフレは-100を目指してる感じ

 

一般的な急側のアニメからすると同じベクトルだけど、目指してる先が違うと思う

安心感を与えるだけじゃなく、脳を破壊しにきてる

ものドラッグ

2017-02-04

クロームのタブが勝手に分離する

ずっと迷惑してたけど、タブ部分をドラッグすれば元に戻ると今気づいた

2017-02-02

FEヒーローズ、なぜそこではドラッグ操作が使えない

キャラクタ編成画面の枠に対して所持ユニット一覧からタップしてキャラを枠に移動させようとしたらできないでやんの。

まず枠をタップして選択状態にする→所持ユニット一覧の使用したいキャラタップ って2タッチ操作になってやがる。

せっかく戦闘UIを洗練したものにできたとに編成画面だけ洗練されてないってどうなのよ。

2017-01-23

ついにドラッグに手を出してしまうかもしれない

先日5年前の写真と今の写真を見比べた。

驚愕した。

おでこの生え際が明らかに後退している。

こんなにも変わってしまったのかと。

そして今日ドライヤーをかけていたら頭頂部の髪がかなりテカって薄くなっている。

これって、くせ?つむじ?って思いたかった。

だがそんなものではない。

旧知の友もこの件に関しては何も教えてくれなかった。

今まで髪の毛が多くて、邪魔って思うくらい黒々していた。

そんな俺が今はネットで髪の生える高級シャンプーなんか見てる。

そんなので生えるわけ無いと分かっているのに。

プロペシア?ザガーロ

どうなんだろう。

もともとEDなのにこれ以上たたなくなったらどうするんだ。

バイアグラも飲まないとイケないじゃないか

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170103012644

お父上はお酒を召し上がりますか?下戸ですか?

酒を飲まない人間は、酔って普段出ない性格が出るということを非常に嫌います

人格統一性が損なわれることに恐怖を感じます

自分の妻が飲み会に行くということ自体に恐怖を感じているのでしょう。

下戸にとっては身内が酒を飲みに行くというのとドラッグをやっているというのと変わらないんです。

2017-01-07

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

2016-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20161231220033#tb

フランスエロサイトだが、sexlikereal.com/ とか、http://vrsumo.com/ みたいな、VRを前提としたエロサイトがかなり有力になってきた。

マウスで画面をドラッグしてみれば、なんとなくやってることはわかると思う。

  

これは、オナニーを変えると思うよ。

こういうエロが出だすと、一気に普及するんじゃないかな。

2016-12-29

二次創作やってるやつらは全員死んじまえ

以下独りよがり感情的ポエムからそれが嫌なら回れ右しろ

ここで言う二次創作とは著作権を持っている第三者がいるような原作もののことであり

正式に許諾・監修(不要ならなくて良い)・ロイヤリティの支払い(不要ならなくて良い)をしているものは除く

お前らファン活動の一環としてコミケとかで二次創作物を配ってるよな?それはい

その二次創作物を配るときに対価を受け取ってるよな?死ね

ファン活動とか大義名分を言ってるけどお前らが作品を衰退させてるってわかってやってるか?

言い過ぎか

衰退させる一端を担ってるに訂正しておく

俺も昔はコンテンツの発信者だったんだよ

といっても個人ではなく企業所属してやってただけなんだけどな

そこに就職してすぐのうちは情熱燃えキャラクタに入れ込んで

入れ込んで入れ込んで入れ込んで

我が子のようなって比喩があるけどさ

比喩どころか自分が育て上げた我が子そのものなんだよ

それが二次創作物で汚された

それ自体はい

何も問題ない

そういうファンがいることは知ってる

でもな

我が子を汚して金とってんじゃねぇよ

その当時の俺の心境といえば

拉致監禁の上ドラッグ漬けにされそいつらの思い通りに動かされている我が子を

観てることしかできない親の心境?

子供持ったことないけど

まぁ、そいつらを訴えたところでたかが知れてるどころか赤字出し

ましてや会社しかその権利がないかクリエイタとしては泣き寝入りするしかないわな

同人誌作りましたーって送られてきたもの原作レイプだったりさ

新作を出すとき自分の本と設定が違うので設定を変えてくださいって苦情の電話かけてきたりさ

本当にこういうのあるんだぜ?信じられるか?

もちろん真っ当な本当に原作が好きなんだなっていう二次創作がないとは言わない

だけどよ、設定が勝手に足されていたりさ、喋らないはずの言葉を喋っていたりさ、

R18のやつなんか文字通り汚されていたりしてさ、

それ、我が子である必要あったのか?

別にオリキャラでも成立してたんじゃないのか?

って答えの出ない自問自答してたりしてな

売れてる原作者出版元に片っ端から電話して

許諾・監修・ロイヤリティの有無を一覧にしてやろうって何度考えたことか

認めないのオンパレードでお前らが活動できなくなるだろざまあみろってな

まぁそんなことをやったらスーパーハッカー()に住所バラされて

その住所に基地外が刺しに来そうだから諦めたけど

それが何度も何度も何度も何度も何度も繰り返されてさ

そのうち自分の作るキャラクタ思い入れをしなくなった

思い入れさえしなければ汚されても何の感慨もないしな

でもそれは自分情熱がなくなることと同義

俺はクリエイタではなくなった

この件だけが原因じゃないけどな

情熱がなくなった分他の問題我慢できなくなったんだ

から俺は二次創作が大嫌いだ

魅力的なキャラクタを作れないからって

魅力的な設定を作れないからって

人の思い入れのあるものを使って金とってんじゃねぇよ

どうせお前ら手頃なキャラたまたまそこにいたから使っただけなんだろ?

どうせお前ら有名な作品から売れるといって使っただけなんだろ?

どうせお前ら有り物を使わないと何も作れないんだけなんだろ?

どうせお前ら俺みたいなクリエイタの情熱を金に変えているだけって自覚はないんだろ?

本当に作品キャラクタが好きなら無償ファンアート描いてろよ

汚されようが何しようがそれはお前の権利だよ

だがな、お前らに何の権利があって金取ってんだよ

紙代がー印刷代がー輸送費がーって知るか

今の時代ネットで公開とかたやすくできるだろ

なんでわざわざ金とってやってんだよ

どうせファン活動隠れ蓑に儲けるためだけなんだろ

許諾の確認を取ったら認めないって言うしかないんだから聞くな

訴えてこない以上黙認してるんだ

って主張するやつは何を履き違えてんだ?

お前らを訴えても赤字になるから訴えられないってだけなんだよ

黙認なんてしてねぇよふざけんな

我が子をレイプされて怒らないわけないだろ

でも現実問題としてできないんだよ

本当に好きで、ファン活動したいっていうなら

その原作を作り出した人なり会社なりに還元したいと思わないのか?

魅力的な作品の続きを創ってほしいと思わないのか?

次の魅力的な作品を生み出してほしいと思わないのか?

お前らのやってることはファン活動じゃなくて

作品を食いつぶしてるだけなんだって理解しろ

ちゃんと許諾を取って、監修してもらって、ロイヤリティも納めて、

そうさどうせ企業なんてものは許諾を出さないさ

でもそれは仕組みがないからで

ファン活動をしたいって思いがあるんなら全部やってくれるような何かを作ってくれよ

俺はお前らの金を生み出すために我が子を創り上げたんじゃないからさ

ちゃんと監修させてくれよ

企業だって営利団体なんだから

ちゃんとロイヤリティが入るなら監修だってさせてくれるはずなんだよ

それができてない以上、二次創作やってるやつらは全員死んじまえ

俺が少数派だってことは自分でもわかってるから

お前らに従えよって言う権利がないのはわかってる

からこうやって愚痴を吐くくらいの権利くらい認めてくれよな

======

追記

トラバに反応するけど、赤字が云々じゃなく

1円も金取るんじゃねぇって言ってんだよ

人の創作物を使って勝手に金取ってんじゃねぇって

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218110116

旅行先で、ドラッグやってキメセクすればがらっとかわるんだよ

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161215144611

ギャンブルが無くなれば今度は、アルコール依存症買い物依存症ドラッグ依存症と他の依存症になるだけなんですよ。

なわけねーだろ死ねアホ

http://anond.hatelabo.jp/20161215115056

横だけど、、人は誰でも依存症になる可能性があります

ギャンブル依存症問題からギャンブルを無くせと言ったところで、

ギャンブルが無くなれば今度は、アルコール依存症買い物依存症ドラッグ依存症と他の依存症になるだけなんですよ。



本当に依存症心配をするなら、包括的依存症問題を考えてほしい。

2016-11-29

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

一気に書いた。

結局(一時?)閉鎖に追い込まれWELQ問題と、キュレーションと、DeNAがやってること。

タイトル釣りだ、タイトル付けは難しい。

けど「モラルなき金儲け」の土壌が生まれた背景に、あの外資系が影響しているように思う。外資系企業は、「自国以外の法や心情には無頓着サービス展開」する傾向はままある。但し、韓国企業批判ではなく、話の流れとして登場させた。

WELQ問題は2つのポイントがある。一つ目は、場合によっては生死に関わるかもしれない医療情報問題。そしてもう一つが、前々から一部の人達が不満を抱えている「パクリ問題だ。こちらのパクリ問題はまだネット業界の一部だけにしか問題視されていない。DeNAとしては何としてもWELQだけの閉鎖で誤魔化したい所だろうが、今やっていることはあまりにも酷い。

  1. キュレーション」という"合法"ドラッグみたいな言葉が生まれた背景。
  2. 薄給ライターが集まる二極化した我が国
  3. 酷い現状
  4. DeNAは「インターネットを汚しまくる」のをとにかく止めてくれ。

の4部構成で書いた。


第一部:NAVERまとめが生み出したキュレーションという"隠れ蓑"ワード

NAVERといえば大半の人は NAVERまとめ会社ぐらいの認識だろう。ちょっと知ってる人で LINE を作った会社さらに詳しい人なら livedoor を買収した会社ぐらいは知っていると思う。

実はこの NAVER は、一度日本に参入したが撤退、その後に再挑戦して今に至る。(※ 以下、社名とサービス名は違うといった話は無視する)

NAVERといえば韓国では圧倒的な存在日本Yahoo! と同じような影響度だ。NAVER過去2000年頃に日本に参入した。

検索エンジンとしての成果は出せなかったが、NAVERブログの方は予期せぬ注目を浴びる。NAVERブログには他サイトコンテンツを容易に転載できる機能実装されていたため、他社サイト画像などを無断で直リンする「著作権無視」のブログが多数作られ、批判が噴出する。

最近の人は「NAVER厨」という言葉を聞いたことがないと思うが、NAVER厨というのは著作権無視ユーザ批判的に言う表現として使われていた。

参考:NAVER厨

NAVER2005年頃、メインの検索エンジンがうまく行かず、著作権無視した韓国企業というイメージが強くなってしまった事もあり、日本撤退する。

そしてその2年後ぐらいに、再度日本市場に挑戦。NAVER韓国国内で生む潤沢な資金があり、しか韓国は限られた市場であり、日本攻略を是が非でもやりたかったのだと思う。

同じ失敗をしないために、前回の教訓を活かす事にした。韓国色を消すため日本人経営者であることを打ち出し、他には美人広報を前面に立てるなどして、イメージ戦略を大きく変えた。

そして前回手痛い目にあったもう1つの課題著作権問題について。

"NAVER厨"として叩かれたイメージを払拭すべく、今度は日本著作権をよく調べ、法的なリスクを「回避する」方法を見つけ出す。この「回避術」が、今の「インチキキュレーション」につながってしまったと思うのだ。

(※ NAVER問題があるという話ではなく、DeNA が酷いことやってるのが現状だと思う)

まず大きなポイントは、日本著作権の多くは「親告罪」と呼ばれ、著作権侵害被害者が訴えない限りは告発されないこと。つまり、有名タレント画像を無断で使ってもその権利者(タレント事務所タレント本人)から訴えがない限りは、言い逃れできてしまう。

もう一つは「引用」の解釈Google検索結果は著作権侵害ではなく引用の延長と考えられており、訴えられることがない。現状では、"検索"という体を取り、出典を載せ、参照元リンクを貼っておけばスリ抜ける事ができてしまう。

他にも、権利侵害された側がそれを実証する必要があるというルールをうまく使い、権利侵害を訴えるハードルを上げまくったりもしている。「こうした防御壁は今のキュレーションメディアに全て踏襲」されている。

NAVER社はこうしの抜け道を見つけ出し、まずは「著名タレント画像検索エンジン」を作り出した。検索窓にタレントグラビアアイドル名前を入れると、ズラッとグラビア写真などが出てくるサービスである。この画像検索エンジンは、自社でコンテンツを持ってないにも関わらず、NEC子会社サービスBIGLOBEのこと)にOEM提供するなどの成果をあげる。こうして韓国色を消し日本的な見せ方をするイメージ戦略と、著作権上のグレーゾーンを巧みにつくことによって、そこそこに日本市場に受けいられる事に成功する。

この成果を元に次に生み出したのが NAVERまとめ であるNAVERまとめがどういうサービスかは皆さん知っていると思うので省略する。

こうして、「ユーザ作成し、引用元を書いておけばOK」というキュレーションサービスが生まれる事になった。ここまでが「キュレーション誕生までの流れである


第二部:安価記事が量産される二極化された社会

話は大きく変わって、nanapiについて。

nanapiは元々、著名投資家アイデアで、それを古川氏(=けんすう氏)がサービス化していったものだ。当初は 7分でわかるライフレシピかいうコンセプトだったと思う。

サービス開始から1年後ぐらいに、コンテンツを増やすための試作としてライター募集を始める。現在は終了してしまったが、nanapiワークスというサービスである。当時のnanapiはいかにして質の高い記事安価にたくさん作るかが大きな経営課題だったと思う。そのため、ライターに対して、低単価にも関わらず高い要求をしていた。

参考:nanapiワークスに萎えた理由

nanapiワークスは本当に稼げる?~その単価と収入


300円で数千文字画像などの引用ルール通りに行うなど、たいへんな作業だったことがわかる。

ところが、あることに気づいてしまう。この国には、これだけの低単価と高要求にも関わらず、仕事を請ける人がたくさんいるのだ。そしてSEO対策すれば記事を作れば作るほど、記事作成コストを上回る"流入"があることもわかった。"流入"という表現にしたのは、nanapiは膨大なユーザ数を換金化するために KDDI に売却するという道を取ったので、お金ではなく人の流入という意味である

こうして nanapi記事の質を高める方向ではなく、「ライター安価記事を量産させるSEO対策サイト」として拡大していく。

ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」ことに気づいた人は他にもいた。

ここでMERYが登場する。MERYはペロリ社が運営する女性向けキュレーションメディアである現在、このペロリ社はDeNAによって買収され、炎上したWELQを含むキュレーション事業の中核を担っている。

MERYを作り上げた中川太郎氏は、けんすう氏と仲が良く、nanapiワークスで記事を量産し始めた頃は2社は歩いてすぐの場所にあった。「ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」事を知った中川氏は、記事を量産し、アクセスを順調に伸ばしていく。選んだマーケットがとても良く、1つの記事に多数のアクセスが稼げるようになり、アクセス数は急成長を続けるようになる。

また当時、同じやり方でインテリア関連のメディア iemo を作っていたのが、村田マリである。もちろん、村田氏は上記の方々とは仲が良い。村田氏が凄いのは、DeNA社長の守安氏に iemo を売り込む際に、MERYも抱き合わせた事だろう。iemoの買収価値を上げるため、自社よりアクセス数が圧倒的に多く若い優秀な経営者もセットで売り込むことで、DeNA社はこの2社を数十億で買収する事になる。

参考:iemoやペロリの買収に見る~DeNAが仕掛けるゲーム・メディアの次のビジネス【B Dash Camp】

村田氏はサービスユーザへの思い入れ事業を興したというより、けんすう氏や中川氏や他の起業家仲間から得たヒントを具現化し、換金化したという感じだろう。例えば、子育てすらも効率重視でアウトソース活用すると発言しているこちらのインタビューが参考になる。(※ 批判してるわけではない、考え方は人それぞれ)

参考:村田マリがシンガポールに移住した理由とは?


第三部:酷い現状

DeNAが2社を買収するまでは、まだ「一線を越えた」と書かれてしまう状況ではなかった。

参考:DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

nanapiワークスは、お金を払って記事を作っている事は明らかだった。NAVERまとめも同様に、ユーザ還元することで記事を増やすサービスだ。

しかし、DeNAが買収したMERYとiemoの2社が行っていた「キュレーションメディア」は、実態は、キュレーションとはほど遠い。

参考:元welqライターからの告発

記事の大半は、クラウドソーシング活用して大量に記事作成している。もちろん、中には一般ユーザ投稿したコンテンツもあるだろう。しかしこの割合は非常に低く、かつ、一般ユーザ投稿記事でSEOが強力に効いている物はほとんどないはずだ。つまりキュレーションサービスと言いながら、実態コンテンツ作成外注記事内容は全て自社でコントロールしており、ややこしいが見方によっては「内製」しているわけだ。

キュレーション」というを隠れ蓑にすれば、「パクリ問題記事の質をさほど気にしなくて済む」という発見nanapi が見つけ出した法則に近い。

こうした背景からDeNAパレットが生まれた。DeNAパレットのページによると「キュレーションメディアプラットフォーム」と書かれている。

当初、キュレーションという言葉が生まれた時に期待されたもの

一般ユーザが、インターネット空間に点在している良質なコンテンツ再構成し、役立つコンテンツを作り上げていくメディア

だったように思う。

しかDeNAパレットは、NAVER日本攻略の際に見つけ出した著作権などの法をすり抜ける「キュレーション」という言葉を都合よく使い、nanapi発見した「日本には安価に雇えるライターがたくさんいる」ことを組み合わせ、SEOスパム記事を大量に生産するというのが実態だろう。

資本を投下すればそれが回収できる見込みが経った今、スパム記事の量産に邁進している。(やや誇張だが)ユーザのためではなくSEO対策だけしか考えられていないサービスに、月間数千万ものアクセスが集まるメディアになってしまっている。


四部:とにかく止めてくれ

DeNA創業者の南場氏が天才と言うほどの経営者である守安氏が、これをわかってないはずはない。モバゲーで急拡大した会社を引き継ぎ、「高成長への高いプレッシャー」があるのだとは思う。

だが、本当に "こんなサービス" を作りたいと思ってやっているのだろうか?

中の人」は自分達が、ユーザのためのメディアを作っているのではなく、ライター安価にSEOに記事を量産させているだけのサービスであることは十分にわかっているはずだ。

球団を買収し、任天堂と手を組んだのは、もっと世間に受け入れられる会社にしたいからではないのだろうか?「目指すイメージに見合うサービスを作る会社にする」と宣言することは、株価プラスに反応してもおかしくない。

DeNA高学歴で頭が切れる方が多数いる優秀な集団であり、このまま「キューレーション事業」を閉鎖すること無く「抜け道を見つけ出して」サービス運営を続ける事は可能だろう。しかしそれで得られるお金に比べたら、失うレピュテーション企業への信頼やイメージ)は計り知れない気がするのだ。これまでに投じたと言われる50億をサンクコストと見て"英断"することで、大きな転機と飛躍につながるようなイメージが沸くのだが、難しい決断だろうか?

参考:Welq(ウェルク)で炎上しているDeNAがこんな事業をしないといけない訳。

と、まあ、部外者経営方針に口出しするのは余計なお世話ではあるが、これはさておき、今やってることは日本中に大迷惑を撒き散らしているようにしか思えない。

このままゲームで荒稼ぎしたお金を「ライターを安い賃金で買い叩いて、質を問わないスパム記事量産」に投入し続けるような行為は本当に勘弁だ。

例えば現状でも、自分たちが大量投入したコンテンツによって検索結果がどれだけ酷い状況になっているのかは、DeNA中の人でもわかっているはずだ。むしろ中の人の方がよくわかっているだろう。

美や健康など、人が切実に悩んでいることやコンプレックスに感じている事は検索数も多く、金儲けの商材としても美味しい。しかし、今や彼らが目をつけたサービスの関連ワードに関してはGoogle検索結果はほとんど使い物にならなくなってしまった。

DeNAは様々な会社サービスが見つけ出した「抜け道」と編み出した「手法」を組み合わせ、ガチャで荒稼ぎした「資本」を組み合わせた実に酷い現状が作られつつあるように思う。なぜ同じ国の国民を買い叩いて、質の悪い記事を量産し、検索エンジンを使い物にならなくする行為に邁進しているのか。

もし中の人お金儲けだけしか考えてないにしても、これ以上、インターネット検索結果を汚しまくるのは止めて欲しい。


その他、参考にしたページ

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

ウェルク(WELQ)問題は根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

http://amateras-seo.com/archives/1394]

2016-11-27

抗うつ薬への精神依存

やめるとき離脱症状がひどいことで有名なパキシル断薬して3週間がたった。

はじめ1週間は、ひどい吐き気めまい、船酔いのような感じが強かったが、もう収まった。

時たまシャンビリがきたり、動悸がしたりはいまだにある。

眠りも浅くて3時間おきに目覚める。

かと思えば仕事中に強烈な眠気が来て、帰宅後早々に布団にもぐり込む→悪夢で目が覚める。

体は疲れていて眠りたいのにぐっすり眠れない、というような。

仕事は、半日と、1日半欠勤してしまったが、何とか踏みとどまって通っている。

精神症状のほうもきつい。

パキシルは力価の強い薬で、ハッピードラッグとも言われる。

私には特によく効いて、中~重度のうつから救ってくれ、はつらつとした明るさをもたらし、人間関係での病みも減らしてくれた。

うつが治って服薬しながら社会復帰した頃は、人に会いたい、話したい、笑いたい、そんな欲求がこれまでの自分じゃない別の所から沸いてきて、

「パワーがあるね」「めっちゃ明るいね」と周りからは思われていたと思う。

そんな自分が割と好きで、薬のおかげでうつ寛解就職もできたと思っていた。

担当医を信じきって、精神的にも肉体的にも薬に依存していた。

いま、脱力感、無気力マイナス思考ループ、泣きたくなるような衝動死にたいような気持ち

に襲われている。

薬との付き合いはもう7年になる。20代の半分以上を服薬しながら過ごしてきた。

以前の自分がどういう性格だったのか、本来自分というものがあまり思い出せない。

もともと人付き合いは苦手で内向的、悩みやすく神経質、真面目で不器用なう親和的性格だったように思う。

治療のためだっとはいえ、パキシルで、うつっぽかった性格底上げされたような気がする。

離脱症状はいつまで続くのだろうか。引きこもりたい、誰にも会いたくない、眠っていたい

こんな症状はいつか終わって、またハッピー性格になれるのだろうか。

薬なしで?

離脱症状不安ネガティブ思考が強まっているせいもあるのだろう。

それが終わったあと、薬なしの自分はあの頃の自分なのだろうか。

それとも、もう少し元気で強い私に成長しているのか?

肉体的にもだけれど、薬への精神依存が一番やっかいなのかもしれない。

2016-11-24

から同意する。酒キチガイジャンキーは死んでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20161124071825

飲酒起因の死者250万人 WHO、加盟国対策要請

http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021101000492.html

---

酒はおそろしい毒。ドラッグ犯罪事故を呼び起こす社会の癌。

年末年始歓送迎会ではオーバードーズ、いわゆる急性アルコール中毒で毎年3万人が死亡している。

酒を飲むとまず咽頭・食道がやられる。食道静脈瘤や咽頭がんなど。

「酒焼け」とよくいうだろう、あれが出たらもう赤信号

そして次に当然ながら胃が多大なダメージを受ける。

キャベジン大正漢方牛乳で守っても胃潰瘍は防げない。

その先の小腸大腸も以下同文、消化器系は漏れなく壊滅。

アルコールが運ばれる循環器系はもちろんやられる、血管バキバキで脳血栓できまくり脳卒中の最大要因。

休肝日」という言葉があるくらい皆さんご存知の通り、アルコール分解の主役である肝臓はもうボッコボコになる。

最終的な分解を受け持つ筋肉もやられ、深刻な場合慢性的な震えや痙攣・運動障害をひき起こす。

そしてアルコールで最も甚大な影響を受けるのが、酒の麻痺効果ターゲットである脳・神経系

飲酒常習者は脳が萎縮し、非飲酒者に比べ痴呆10年速く進行する。

慢性アル中患者は脳血流やグルコース代謝が低下し判断力などの高次機能破壊され、反社会的行動を起こしやすくなる。

さら膵臓ランゲルハンス島もやられて糖尿病になる。膵炎の半数はアルコール性。

もちろん腎臓もやられるし、アルコール性心筋症は心筋梗塞の最大要因。

それだけじゃない、免疫力が著しく低下するためエイズ肝炎などあらゆる感染症にかかりやすくなり、

酒による肥満はありとあらゆる成人病を加速させ、さまざまな合併症をひき起こす。

日本人の三大死因、がん、脳卒中心筋梗塞、すべて酒が要因。

さらに言えば、酒の上の暴行傷害殺人強姦など、様々な犯罪の間接要因でもあり、

昨今ようやく少し認識が改まりつつある飲酒運転被害ももちろん酒の害のひとつ

タバコによる火災も、その8割以上が飲酒による酩酊が原因。

まさに百害あって一利なし。万病の素。

あらゆる悪の根源。経済的にも社会的にも、恐ろしく多大な損失を生む、まさに悪魔ドラッグ

それが酒。

アルコール事故犯罪の元

http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/sfe/1195870111/

2016-11-21

高学歴家庭なのに低学歴家庭だ


うちの両親は高学歴だ。世帯年収日本の平均を遥かに上回っている。

なのに、うちの家には高学歴家庭に当然あるはずのものが何一つない。



本、本棚雑誌新聞漫画絵画ピアノバイオリンワイン蔵、大量の名作ゲームハイスペックPC数台

プール書斎アトリエ、高級車、自家用ヘリ、自家用クルーザ、別荘、メイド執事使用

ブランド物の服、時計、バッグ、靴、宝石、高級家具、週四回以上の高級店での外食、月十万円以上のお小遣い



子供教養を身に着けさせるための図書館通い、美術館巡り、海外旅行国内旅行クラシックコンサートオペラ演劇落語雅楽ミュージカル

そして温かくてこの世のすべてを包み込む無条件の愛情



何もない。何もない。この家には何もない。

あるのは無駄に大きいテレビ暴力と金だけだ。ここはマフィアアジトなのか?




両親は重度のテレビ中毒者だ。

バラエティー、アイドルジャニーズ芸能人ゴシップ子供向けのアニメ(ドラえもん名探偵コナン)を夢中になって観ている。

体は大人頭脳子供の逆コナンである両親には、これといった趣味もない。どうやら、テレビから流れてきたものしか関心がないようだ。

その姿は脳に電極をぶっ刺されてひたすら快楽を与えられている人体実験被験者のようで気味が悪い。




関東ごみ高校に入るまで、職業といえばサラリーマンという漠然としたものしか思い浮かばなかった。

医者とか研究者とか教授という職業は別の星の話というくらい現実味がなかったのだ。

両親と職業社会のことを話したことはないし、親戚も全員サラリーマンだ。

プログラマーエンジニアなんてはてな出会うまでは完全に埒の外だった。知ったときはこの世にはそんな職業があるのかと衝撃を受けた。




学校という空間は家庭と習い事と塾で身につけたスキルを発表する場だ。

他の場所で学んだことを使って攻略するステージ学校なのだ

僕は習い事をしたことがない。習い事というものは遠い世界の話だと思っていた。

家庭が文化資本に乏しく、友達恋人もいなかったのが原因だ。




小学校プールの授業を男女一緒に受けたとき、何でまだ習ってないのに泳げる人ばかりなのかと女子スク水凝視しながら疑問に思った。

「何で皆泳げるの?前世で魚やってたの?」と授業の最底辺コースに入って、水に顔をつける練習をしていた僕は思った。




他の授業でも常に劣等感を感じていた。

音楽では、皆は習う前から音符を読めていたのに、僕だけ読めなかった。おまけにリコーダーでは変な音が出た。

体育では、スポーツ習い事をやってる大多数の人達に負けっぱなしだった。

書道では、僕だけ何度もやり直しをさせられた。他の人は小学生とは思えないくらい上手だった。特に女子

算数では、学校で習っていない解き方で皆すらすら解いていた。いつも僕だけ取り残されていた。




皆、塾で先取り学習をしているから、先生の授業を聞かずとも学校問題をすらすら解けるのだということを知らなかった。

「何で皆、まだ習ってないことなのにすらすら出来るんだ?なんでなんで???習わなくても出来るのが普通なの?僕が馬鹿なの?もしかしたら僕は知的障碍者なのかも…」と劣等感嫉妬心と悔しさと焦燥と絶望不安と虚無感に常に襲われていた。

そしてそれらに少しずつ脳と心が蝕まれていき、しまいには体がマヒしたようになり思うように体を上手く動かせなくなってしまった。

同時に、激しい劣等感から心を塞ぎ込んでしまい、人とのコミュニケーションが上手くできなくなり、結果的に対人不安を抱えたコミュ障になっていった。




両親はインターネットのことを良くわかっていない。

「なんかべんりなもの」程度の認識だ。

もちろんガラケー愛用者だ。それにスマホアイフォンとの区別が付いていない。

ユーチューブも良くわかっていない。何かCMでやってたやつ程度の認識だ。




そんな両親の片割れである父親が、ある日、いつものように酒を飲みながら、たばこをふかして下らないバラエティー番組アイドル番組を観てゲラゲラ笑っているとき、僕に酒を買ってこいと頼んだ。

断ると父親の怒鳴り声と打撃音、僕の少年合唱団のような美しい泣き声、そしてそれを馬鹿にするかのようなバラエティー番組の観客の笑い声が家中に響くため、仕方なく買い出しに行くことにした。

酒を買うときに、コンビニ店員に年齢確認をされるときは、「お酒を買わないと大変な目に合うんです(´;ω;`)」と泣き落とし作戦を使って切り抜けた。




「なぜ僕んちはこんな低学歴家庭みたいなんだ?高学歴家庭である僕んちに文化資本の欠片すら落ちてないのはなぜだ?うちの両親は高学歴エリートじゃないのか?高学歴家庭は食事中に親と子供でウイットに富んだ会話をするものじゃないのか?事あるごとに人生アドバイスを与えるんじゃないのか?子供エリート教育を施すんじゃないのか?いろんな習い事経験させて将来のことを考えさせたり心身ともに健康に育つようにするんじゃないのか?殴ったりしないんじゃないか無意味に怒鳴り散らしたりしないんじゃないか?月のお小遣いは十万円以上じゃないのか?僕が欲しいものを指さすだけで使用人がブラックカードを使ってそれを買ってくれるんじゃないのか?執事の物悲しそうな横顔に人生の深さを感じるんじゃないのか?可愛くて巨乳な無表情メイド事務的性教育で性に目覚めるんじゃないのか?」

庶民が足繁く通うコンビニで安酒を買った帰り道にそんなことを考えていた。




これじゃ高学歴家庭に生まれてきた意味がないじゃないか

親が外では高学歴エリートマン、家ではDQNというわけわからない家庭で育って精神障碍アトピーゾンビになるより、低学歴家庭に生まれDQNになって十代で犯罪しまくって金を稼ぎまくってドラッグセックス快楽を貪り、稼ぎまくった金を株で運用して配当を受け取る勝ち組アトピーゾンビになったほうが幸せじゃないか

低学歴家庭に生まれた人が羨ましく妬ましい。低学歴家庭に生まれたかった生命だった。

2016-11-20

ぶっちゃけ大麻使ったことあるけど

医療用とか産業用とかいってるほとんどはただ単にマリファナを吸いたいだけ。

他の国ではまず、医療から嗜好用って合法化されていくのが流れだからね。

ただ、医療知識も無いのにゴリ押ししててもいつになっても使えるようにはならないし、批判が増えるだけ。

それなら、嗜好用で使いたい、合法化しろって言えばいいでは?


マリファナって個人的感想なんだけど、酒よりだいぶマシな"ドラッグ"だと思っている。

酒は暴れる、記憶を飛ばす、二日酔いになる。と否定的イメージしか無いし、

それによって起きる犯罪日常茶飯事で起きている。

それに比べてマリファナって瞑想とかに使われたりするようにリラックスするイメージ

普段抱えてる悩みやストレスを忘れて、映画や絵、音楽などのアートにすごく感動する。

バッドトリップ気持ち悪くなったりはするけど、シチュエーションや量を間違わなければ基本ならない。


マリファナって依存性があるか?って訊かれたら

酒並みにはあるよって答えるし、

マリファナって毒性があるか?って訊かれたら

煙草ほどはないよって答える。


ぶっちゃけ、酒、煙草よりもストレス解消になるし、健全だと思っている。

どうなんでしょう。反対派の人といろいろ話してみたいですね。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん