「もやもや」を含む日記 RSS

はてなキーワード: もやもやとは

2017-03-29

記憶ゆるふわ

籠池さんが堂々としてるから真実を語ってるに違いないって思う人がある程度いるっぽいことに驚いた。

籠池さんって、なんか自分で考えたり思い出したり言ったりしてるうちに、なかったことも本気であったと思って言えるタイプの人に見えるんだよなあ。

というのも自分がそういうタイプから



記憶が割と常に曖昧で、自分が感じた感情記憶とかすら容易に書き換えられる。

すぐ記憶が混濁したり、なかったことをあったと思ったり、逆だったりして迷惑けがち。



ゴミ出しをちゃんと済ませたつもりになって気分よく暮らしてて、でもなんか溜まるのはやいなあって思ってたら、

ゴミの中の日付を辿ってみると2週間近くゴミを出してなかったことが発覚したりとかはかわいい方。



10歳ごろに、なぜか自分誕生日全然違う日として人に話していたとかって話もある。

当時の連絡帳にまで書いてあったか誕生日詐称事件があったのは恐らく事実

周囲には「役場から訂正のお知らせがきてさー」と言っていたらしい。意味が分からない。

多分そういう夢をある日見て、それっきりそれが事実だと思い込んでいたようだ。

そして事実だと思い込んでいるからわざわざ確認することもないので、機会があって人に話すまで表沙汰にならない。

親がいくら母子手帳とかで訂正しようとしても「紙が来たはず」「紙をどこへやった」「なぜ隠すのか」「何か都合の悪いことがあるのか」と話にならなかったらしい。



あとめっちゃ感謝して恩人だと思ってた人にかけてもらった言葉を、後年にあの時あの場所でこう言われて嬉しかったと伝えたら、

別にそんなこと言った覚えないけど……っていうかその当時親しかったっけ?って言われたりとか。

周囲の証言によると、別の人と勘違いしたとかではなく、自分がその言葉をかけられるきっかけになった出来事自体

くそんな事実がなかったというのが少なくともこの世界線では事実らしい。

その言葉に助けられた気持ちも、その後何度もその言葉を思い出して頑張ったのもそれはそれで多分事実なので、いまだに釈然としない。

まさに「その彼女というのは……」案件っぽくもある。



シンプルに夢で見たことを現実混同するパターンもよく起こる。

寝起きの感覚で気付くだろうと言われるのだけれど、夢を見て起きたというよりは「ねつ造された過去記憶を埋め込まれ状態で目覚めた」という感じなので、

特に違和感のようなものを感じないから疑わないし、周辺の記憶曖昧な点があっても記憶もやもやしているのはいものことだから自分ではその記憶が夢なのかどうか区別が一切つかない。

そのときの様子もあの時こういう会話があった!こういう様子だった!と妙に詳細に語ったりする。まあ、大抵全部夢なんだけど。

記憶が鮮明すぎて「あれ?この俺がこんなに昨日の事を細かく覚えてるのは逆におかしくないか?」という疑念から夢だと気付けることもたまにあるけど、それはそれでちょっとかなしい。



こんな調子なので、事故を見ても5分後にはどういう状況だったか説明が二転三転してそうだし、はっきりいって証言能力的なものは限りなくゼロに近いと思う。

そんな機会はないんだけど、ウソ言ったら偽証罪に問われますと言われて喚問されたりしたら、正直に思い出せませんを連発するか、

事前準備で振り返っているうちに自分の中のエピソードが固まって、第三者からは頓珍漢なことを真実と信じて堂々と喋るかのどちらかになってしまいそうだ。



さすがに今は基本的自分記憶は信用ならないと気付いているので、トラブル回避のために

ソース自分記憶だけのことは全てあったかもしれないし、なかったかもしれないこととして処理する」クセがついているけど、おかげで自分人生なのにどこか他人事のような感覚が抜けない。

また気を付けていても、そんな出来事があったら忘れるわけがなさそうな重要なことや、逆にどっちでもいいような些末なことでは事実確認を怠ってしまって勘違いを起こしやすい。

つい先日も「そういえば世界ふしぎ発見で野々村さんが眼帯してたね」と言ったら「何言ってんの?」と返された。

野々村さんには悪いが、ものすごくどうでもいいし、そこで嘘をつくメリット自分には一切ないことなのに、嘘をついてしまっているのがとても怖い。

しかもたちの悪いことに、言ってるうちは本気で信じてるし、一人だけ別な世界線に紛れ込んだような気分になる。



言った言わないで水掛け論になるのが本当に最悪なので、電話が本当に苦手。連絡はメールLINEの記録が残る形でお願いしている。

基本的には物証がない場合自分に不利な方向に進むことを前提に、他人良心に期待せずに生きるクセもついてしまった。

何かの契約の場面とかではボイスレコーダーマジで必須

定形の強い言葉を使う時や、正確性が求められる場面では、本当にその記憶事実かどうか、

その発言担保する物証が確保できているかどうかをなるべく自己点検してから口を開くようにしているのだが、

その結果自分の中で発言にゴーサインが出る機会がものすごく減って、元来かなりおしゃべりなのに、今は周囲のほとんどの人に物凄く寡黙な人だと思われていてギャップちょっとつらい。



勘違いとは関係ないけど、色々曖昧なのでデジャヴもよく起こる。

「あれ、前もこれとそっくりなことなかった?」「ないと思うけど?」「あ、じゃあこの記憶は夢(?)なのか。」みたいな。

ただ、デジャヴを感じたシーンのちょっと先まで記憶の通りに進んだりすることがちょいちょいあるので、

麻雀リーヅモ一発七対子成功率が妙に高くて気持ち悪がられたり、下校中の前方にすごくデジャヴを感じるおじさんを見かけて、

「多分今あの交差点にいるおじさんだと思うけど、あの辺に黒っぽい財布落ちてる気がするから後で拾って交番行かなきゃ」

みたいなことを友人に言ってたら、おじさんのいたあたりに着いたらホントに財布が落ちてる。みたいなことは何度もあった。

なんとなく「ここに行けばある」と妙な確信を持ってその場所に向かって、財布とか定期とかカードとかを拾って交番に届けることが毎年5回くらいある。

まあ、変にカンがいいことがある程度のことだから、だから何ってこともないのだけれど。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328122606

そういう奴が俺の周りにもいるんだけど、

俺がこの前に車の左側面をごりっとやっちゃったとき

「それ見たことか」という風なこといわれた。

なんかもやもやした。

結局WEB広告媒体しかなれないのかな

最近普通記事にみせかけた広告記事が増えているなーと感じる。

どのサイトを見ても商品サービスの紹介記事が出ていて、広告まみれ感が以前よりもさらに増幅している気がする。

ディスプレイ広告が嫌われてブロッカーを使う人が増えてきているので、ネイティブ広告と呼ばれるスタイルシフトしていってるんだろう。

それでも記事に「広告」とか「PR」とか入っているのはまだいいのだけど、広告記事っぽいのに入れてないサイトも多くてなんだかもにょる

WEB見るのが楽しくないなーという感覚は年を追うごとに増幅されていくようだ。

自分でもサイト運営して広告を貼ったりはしているのだけど、こういうもやもやから抜け出すには、それ自体で売り物になるようなコンテンツを作らないといかんのだろうな、とか考え始めている。

広告に頼るのって、結局はよその企業の金をあてにして活動するってことだから面白くないんだよね。

2017-03-27

死刑囚の死に様

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010925911000.html



このニュースなんかもやもやするんだよ。だって死刑囚は死でもって罪を償わなければならないわけでしょ。しかもその死に様は通常の人たちとは異である必要がある。でないと刑にならないから。病気になったのなら、治すことをせずに即刻死刑執行すべきなんじゃないかな。でないと、刑罰を与える機会を逃してしまうことになる。そんなの死刑囚勝ち逃げじゃん。

先生やら偉大な○○さんやらに特別扱いしてもらった話が嫌いで嫌いで嫌い耳に入った日はもやもやふらふら

2017-03-26

最近気になる人ができてしまってもやもやしてる。

多分向こうは振り向いてくれるタイプじゃない。

でも好奇心というかその人に興味は湧く。それを好きと言うのかはわからないけれど。

長い時間恋愛から遠ざかってたし、自分から誰かに興味が湧くなんて10年ぶりくらいだから戸惑いの方が大きい。

夢にも出てきてしまって、感情をもて余してる。

あなたが気になるんですって言えたなら楽なのに。今の関係を壊したくないんです。

ただただわたしはずるい人間です。

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

なんかもやもやするよね。

共感を覚えるところもあるし、反感を覚えるところもあるし。類は友を呼ぶと思うところもあるし。

同窓のように属性が近くて出会っても、既婚、未婚、子あり、子なし、有職、無職、持ち家、賃貸など属性が違っていくとと相手に遠慮して話せないことが増えてきて、それが負担に思えてきたら前ほど屈託なく話はできないとは思う。

元増田字面通りの意味で書いているならなら類は友を呼ぶということなんだろうけれど、実のところはこういうことを表現たかったのかなとも思ったので。

2017-03-23

聞く前に調べろ派と上手くやる方法

からないことがあった時、Googleがあるし、調べたらもしかしたらわかるかもしれないけど、調べるのに多分数時間はかかると思われる時ってあるじゃん



私はそういう時、聞いた方が早いなら聞いた方がいいなと思うタイプ

その方が結果的会社に貢献もできると思う。

的外れな調べ方で数時間を浪費する時間にも、会社は私に給料を払っている。



でも世の中には、聞く前に調べろ(というか最終的にインターネットの海に答えがあるならわかるまで調べろ)派もいる。

そういう考え方にはその人なりの理由があるのだろうし、ポリシー否定したいわけじゃない。



ただそういう人達にとって、きっと私は怠け者に見えるのだろうし、怠け者に対していい感情は抱かないと思う。

先輩や同僚に負の感情をもたれて、良い事はまぁ無い。



そういう考え方の異なる人達と、上手い事お互いにポリシーを捻じ曲げずに上手い事やる方法ってなんかないのかな。

現状でいうと私は組織の中で下っ端なので、聞いた方が早いじゃんと思いながらめっちゃ調べて、あーすっげ時間無駄にした気がするなーと思いながら、フラストレーションを溜めている。

自分より下に質問された時には、答えて、きっと次はここでひっかかるから、その時はこうやって調べてごらん、と教えている。


なんか、もっと、良い感じにできる方法があるんじゃないかと思う。もやもや

http://anond.hatelabo.jp/20170323022501

現在中国留学中。

「心の奥にある日本人は他の国より勝っているという意識」、ちょっとわかる。

こういう意識って、少なくとも日中韓三国では結構共通してるんじゃないかな?とも思う。

中国人は、俺が日本人だとわかると「日本人礼儀正しいよね」とか、「中国にはなくなった伝統が残ってる」とか、お世辞でも褒めてくれる人が結構いる。

けど、少なくない確率で、その後ろに、「そのへん韓国とは違うよね」的なセリフがつく。

なんでそこに韓国が出てくるねん、って感じなんだけども、心の底ではなんとなくそれに同調ちゃうんだよね。

自身韓国差別的感情は全く抱いてないつもりなんだけども。

中国のことば(ネット用語?)で、「中日友好靠韩国」ってのがある。

「靠」は「頼る」の意で、「中日友好は韓国頼み」みたいな意味

で、これの別バージョン

「中韩友好靠日本

「日韩友好靠中国

要するにまあ敵の敵は味方ってことかもしれんけど、こういう言説が受け入れられるのって、日中韓三国の中でそれぞれランク付けみたいなのが暗黙的に成立してるからかな?と思う。

それに、こういう言い方って、結局差別感情から抜け出せてないやん、とも。

ただ、歴史的に(特に近代以降)日本が他のアジア諸国を圧倒してきたことは事実なんで、元増田の抱いてるもやもや感に対する答えにはなってないかもしれん。

でも、そういう歴史理解してるつもりでも、中国人歴史問題とかで突っ込まれると「お前に言われたくねえわ」みたいな感情が起こるのも事実なんだよなあ。

ごめん、いますげえ酔ってるからまた思いついたら書くわ。

2017-03-22

レミング左手法則覚えてる?

夢見る文系女子から付き合ってる相手に「フレミング左手法則覚えてる?」って言ってみたい。

そして相手理系男子で「電流と磁界と~」って解説聞かされながら『キスする前にまず手を握れ!』ってもやもやしたい。

2017-03-19

SNSを見ていると働くのが不安になって来る件

4月から働くことになった。期待と不安と、社会人になるんだという自覚が日々強く強くなっていく。

それと同時に段々と「働くこと」に対して恐れのようなものも感じている。

広告会社過労死問題きっかけに、「ブラック企業」「過剰労働問題」への関心や危うさをSNS上でちらほら自分から読むようになっていた。

自分には関係ない話だと思いたい。でも、どうなんだろう。

大学生になるのには希望があったけど、社会人になるには絶望しかないのかな、働く幸せってのがあると思ったんだけどなあ。

仕事に対して不満を持っているわけではないんだな。ただ、これから働くにあたって、どんどんマイナスの方を想像して勝手に落ち込んでいるだけだと自分でも分かっているよ。

社会問題の1つとして数えられている労働に関するあれこれ、特にブラック企業問題SNSというか、自分場合Twitterなんだけど、よくネタもしくが実話漫画(まあ、脚色はあるんだろうけれど……)を読んでいると、認知されているけれど、まだ根本的な解決には至らないだろうし、個人ではどうしようもないんだろうなあとも思う。


愚痴として形になっていないし、自分の中のもやもやを吐き出しただけになった。働くのは楽しみ、それから義務借金も返さなきゃいけない。だけど社会に出るのは絶望を感じる。

2017-03-18

森友学園問題についてのもやもや

一番の被害者である子どもたちのことが本当に考えられているのだろうか。

国会安倍首相やその妻や稲田防衛大臣が追求にあいしか政府は明確な説明をせず、関連書類を廃棄したといい、教育勅語問題になり寄付金問題になっている。

塚本幼稚園での園児たちの教育大人の押しつけのようにしか見えなかった。その子ども一人ひとり、成長していく一人ひとりが独立心や自立心を持つことではなくて、国家のための人材養成している施設なのだろう。

そして不透明に値引きされた8億円で何ができただろうか。6人に1人の子どもが貧困の中にいるというデータがあるが、その一人でも手助けになることができたのでないだろうか。待機児童の解消に向けた取り組みができたのではないだろうか。より良い福祉社会のために何かできたのではないだろうか。政治家国家がそのことを考えていないで一体何ができるというのだろうか。

最近そう考えると悲しくてしょうがなくなってくる。

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314210936

これわかるな。

 

カフェオレ砂糖入りも嫌いじゃないけどなんせ市販のものは微糖とか言いつつ

ゲロ甘で飲めたものじゃないし無糖のカフェオレも扱いが少なかったんで必然ブラックを選ぶんだけど、

「おっとな~」なんてはやし立てられてもやもやした覚えがある高校生の頃。

 

女だからってものあるかもしれないけど成人したって時たま「ブラック飲めるの?」なんて声かけられる。

ブラックの何がそんなに気になるんだよ好きなもん飲ませろ。

2017-03-13

自分仕事が好きだと認めざるを得ない

ここ数年、わが社でも残業減らせキャンペーンがはられ、残業が非常にやりにくくなった。もちろんサビ残もだめ。

これまで文句いいながら残業していたけど、これはこれで辛い。

仕事をやりきれない。

やるべきと思っていることがやりきれない。

明日の、次の準備ができない。一回やったことをまとめて次回のために資料化する時間がない。

毎日もやもやしながら帰途につく。

残業減らせキャンペーン後に入ってきた新人は、残業になるといって仕事上司に押し戻す。

上司残業といわれると弱いみたいで引き取って帰ってくる。

新人、そこは頑張れよ!

上司も、そこは上司権限行使して残業させろよ!!

と、ぷりぷり怒ってたら、そもそも同期もその新人と同じことしていた。

え?まじで??

帰れるんだったら帰るの??あとは上司仕事???

でも上司だっていっぱいいっぱいだし、どう考えても業務回んなくね????

????????

今まで仕事嫌いだと思っていたけど、周りほどに割りきれない自分がいる。

というか、周りの人たちの仕事嫌いが、自分が思っている以上だった。

相対的には、仕事が好きな部類に入ってしまうのだ、私は。

やだーーーー!!!!!

2017-03-12

好きな人から返信が来ない

既読すらつかない

コールしても返ってこない

辛い

金曜に夜に半年ぶりに会った

その計画ときから既読がつかなかったり返信が来なくて

しびれをきらしてコールしたらようやく返事してくれた



金曜は向こうから仕事終わりに連絡があって

楽しみにしてるとも言っていたし、実際会ったら話が尽きることはなかった

とても楽しかった、私は



初めてあったときは、すこし野暮ったい感じが可愛らしくて好きだった

久しぶりに会うとお洒落になって髪も染めていた

それでもカッコよかったし、可愛かった



ただ飲んだあとは普通に解散だった

初めてあったとき自然と彼の部屋へ行く流れになって

彼の部屋に泊まったので、今回もそうなるかと思っていた

流れで駅の方へ誘導する彼に、部屋へ行きたいとは言えなかった



結局すごすごと自宅へ帰り、楽しかったよメッセージを送ると

そのときはすぐに返信が来た

また遊ぼう、一緒に勉強をしよう

社交辞令的ではあるが、それでも嬉しかった



前日のもやもやがとれず、昼過ぎになって彼に連絡をした

今日は何か予定があるのかと聞くと、友達とご飯に行くとのこと

それは仕方ないね時間があれば少しでも会いたいなあ

というようなメッセージを15時ごろ送ったのに

冒頭のような有様である



無視されている事実が辛い

会いたくないならそう言ってほしい

かといって返信はおろか既読すらついていないのに

更にそのような趣旨メッセージを送るのも気が引ける



やっぱり恋人いるのかなあ

嘘でもいいからせめて返事遅れてごめんくらいは言ってほしいなあ



26にもなって、こんな思いするなんて

こんなに好きだったなんて、自分でも驚いている

明日の夜、もう一度だけコールしてみようかな



2017-03-08

イライラぐるぐるムカムもやもや

自分必要とされてない虚しさ。

こういう時にはドバーッとお金を使いたい衝動かられるー

2017-03-07

インターネット物事を表明してるくせして

ネット存在を前提にしてないような意見が書かれてるブコメ欄を見ると

すごくもやもやする。

最近LINEインターネット認識せずに使ってる人みたいな人がいるって話を聞いたから、

はてブインターネットの一部ってことがわからない人が流入してきたんだろうか。

2017-03-06

接客ってのはよくわからん

家族や友人にはふつうに話せるのに接客になると急にイライラし始める

今日もそれでトラブルになった

仕事から我慢しろといわれればそれまでだが、それでも対応した客が礼を言わない、後になってあれこれ注文を増やす

差しだけで何も言わない、質問に答えない、あれこれそれしかさないなどなど…何かと気に入らないことに遭遇する

始めのうちは我慢できるだがそれが積み重なるとふとしたときに軽い爆発を起こす

そうなると自分でも感情コントロールがうまくできなくなる

自分が変わるしかないと言われてもそう簡単に変われたら苦労はしない

まるで俺一人がすべて悪いのだと自己嫌悪に陥ってしま

今の職場が合っていないんだろうか

家族経営行ってのはある意味楽だが、その反面面倒なことも「家族から」の一言で抑え込まれしま

周りが同じことをやっているのに自分だけ注意を受ける

少しの失敗に「できそこないの社会人」なんてボロカスに罵られて、その罵った相手が同じ失敗をしたときに「あっ、すまん」の一言で流された時は殴ろうかと思ったよ

どれだけ頑張ろうにも誰もほめてくれない、何かあればすぐに自分が疑われる

こっちがどれだけ言おうが聞く耳さえ持ってくれない、むしろ何でもかんでも後回しの事後承諾

周りをよく見ろなんて言っているがお前は俺の何を見て何を理解しているんだ

俺だから少々のことは我慢してくれるから大丈夫だろうと思われているのだろうか…俺だって人間

うまくガス抜きできればまた切り替えて頑張れるんだろうけど、このもやもやは当分抜けそうにもない

将来独立を考えての勉強も含めて、とある場所バイトを始めたがそれも気に入らんらしい

こっちでの仕事接客はあるがこちらはしんどいながらも今は楽しくてしょうがない

今はバイトなんで優しくしてもらっているのだろうけどイライラすることは全くない

客層、雰囲気、周りとの関係…少し違うだけでこうも大きく差が出るのかとつくづく思わされる

今の仕事を今すぐにないがしろにするつもりはないが…向こうはそう思ってないらしい

事あるごとにチクチク話題に持ち上げてくるのが腹立つ…

数年後のうちに辞めるつもりはしているが…こうも理解してもらえないなら一生理解しなくてもいいよ

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228234550

コミュニケーションしか無いだろうな。

その人が何を考えているのか、コミュニケーションで知る。

そうすれば、突然のチョコ配りも事前に察知できただろう。

世の中、コミュニケーション能力が無ければ段々と立ち行かなくなってきているのだ。その先輩ともコミュニケーションを取って、もやもやする事を消していく。考え方に疑問があったら、何で?と聞いてみる。聞いてもダメだったら、もう宗教が違うんだなと思えばいい。或いは自分はこうだ、ととりあえずは言ってみるべきだ。

それで仲が悪くなるようでも、はっきり言えば最初から悪いじゃねぇかって思うけどね。

気遣いのできるいい子

2月が終わる。今年はうるう年でもないので、例年通り28日までだ。

2月が終わるから時効だろうと思って、書いてしまう。

思い出すといまだにもやもやとする、今年のバレンタインの話だ。

 

 

***

 

 

私が所属する部署は、私を含め女性が二人しかいない。

先輩の女性社員と、私だけだ。

私は入社したあと、初めてのバレンタインが近づいてきたときに先輩に確認した。

会社によって、チョコに関する色々な習慣があるのをわかっていたからだ。

先輩は社則で決められているわけではないが、全社員暗黙の了解義理チョコはないと教えてくれた。

ただし、仲の良い女性社員同士は、こっそり友チョコ交換しているよ、と。

私はそれを聞いて、チョコの用意をすることなバレンタインを迎えた。

先輩に教えてもらった通り、誰も男性社員義理チョコを配っていない。上司例外なく、だ。

昼食を共にするような仲のいい女性社員たちは交換しているのを見かけたりしたが、それ以外は本当に誰も配っていなかった。

 

 

そうして、何年もすぎた。

相変わらず私の会社義理チョコ禁止だったし、自部署も他部署も、誰も公にはチョコを配らなかった。

今年のバレンタインも近づくけば、女性社員チョコ話題をそこここでしていた。

もちろん私と先輩も、友人の会社義理チョコがあって大変らしいという話題をしてみたり、自分たち会社義理チョコがなくてよかったと笑いながら話していた。

 

 

そして、バレンタイン当日。

今年は平日がバレンタインだったので、いつも通り仕事をしていた。

仕事をして、お昼もすぎ、おやつ時間になってきたころ。

ふいに、先輩が席を立った。

お手洗いかな、と最初は思った。

けれど、給湯室に向かって行く姿を見て、おや?と疑問が生じる。

給湯室に姿を消してすぐ、先輩は何か箱を手にして出てきた。

かわいらしいピンクの箱と、そのあとに続いた先輩の言葉で、初めて事態を察した。

 

チョコだ。

 

先輩は自部署人間に「今日バレンタインなので、よかったら、チョコどうぞ」と、言葉を添えて、配り始めた。

個包装になっている、明らかにばらまき用とわかるチョコだった。

それでも、男性社員はそれだけでワントーン明るい声を出して、先輩からチョコを受け取っていた。

先輩がチョコを配りながら自部署を練り歩くその姿を見て、足元がぐらつくような心地がした。

チョコを買いに行ったと話したときも、そのあとに会社で配らなくてよかったねと話した時も、今年に限って配るだなどと一言も聞いていなかった。

やられた、と、その一言が頭の中を渦巻いていた。

 

そんな私のところに最後に来た先輩は、私にもチョコどうぞ、とすすめてくれた。

私は、はい、と小さく答えて、引きつった笑顔で受け取る以外に道はなかった。

退社するまでのそのあとの時間は、針の筵に座らされているような心地だった。

男性社員たちから気遣いのできない嫌な女だと、感謝配慮の足りない女だと、そう見られているような感じがした。

もちろん、私の被害妄想だと思う。

けれど、確かにそう思われているような気がしたのだ。

男性社員たちは表に出さないけれど、心の片隅でなんで私はくれないのだろうと思ったことだろう。

もともともらえなかったところで、急にもらえるようになったら、比較してしかるべきだろう。

 

 

退社して、電車に乗って夜に沈む街並みを見ながら、私はぼんやりと裏切られたと感じていた。

チョコを配らなくて楽だと、あれほど話したのに、どうして急に配ったのか。

チョコ話題はそれこそ何度も出たのに、どうして一言教えてくれなかったのか。

一言教えてくれさえしたら、私だって安かろうが配る用のものを用意したのに。

そんな気持ちでいっぱいだった。

同時に、私への評価相対的に下げられたのだろうなと思った。

感謝気持ちがないから、チョコを配ることもしない、気遣いの足りない女なのだというレッテルを貼られたのだろうと。

 

 

前々から人間としてどうかと思うところがある先輩ではあった。

仕事に対する態度も社会人としてどうなのだろうと疑問に思う点があったり、仕事をよく押し付けてくるのでずるい人なのだなと思うところが多々あった。

けれど、わざとらしい今回の件は、さすがにひどくはないだろうか。

そこまでして、自分評価を上げたいのだろうか。

 

 

こんな小さなことでうだうだいまだに悩んでいる自分もばからしいとは思うけれど、どうしても毎日先輩の顔を見るたびに思い出してしまうのだ。

不意打ちの、苦い気持ちしかならないバレンタイン出来事を。

そうすると、どんどん嫌な点ばかりが目について、先輩のことが余計に嫌になってくる。

人を嫌ったりするのは仕事という公には不要な点だと思うから、たとえ苦手だろうと平等に接する努力はしていたのだ。

だけど、どうしても、この先輩だけは人間として尊敬できないし、いまだに唖然としてしまうことをしているのだ。今回のこと然り。

私生活交流があったら、軽蔑して速やかに人間関係を整理するような相手だと、私は思う。

仕事から付き合いがあるだけで。

 

 

抜け駆けする人間なんて、いくらでもいることはわかっている。

誰もが平等に行動してくれるなんて、そんな性善説は唱えない。

けれど、私にも一言言ってくれていても、いいのではないだろうか?

そんな気持ちが、消えない。

気遣いのできるいい子だとアピールしたのだろうが、私から見ると、抜け駆けしたごますり女だ。

やられた人がどう思うか考えられない、そんな想像力もない人間が、気遣いなんてできると思えない。

 

 

端的に言えば、この先輩に対して呆れて、そして失望している。

たったそれだけ。

それだけのために、こんなに時間文字を消費して、心を沈ませていた私はバカみたいだ。

こんなこと、ずっともやもやとさせていたなんて。

 

 

毎日、何かしら、この先輩が呆れることをしてくる。

そのたびに、もやもやするのだ。

私の気にしすぎだということはわかっている。

けれど、一度染みついてしまった苦手意識は消えないし、嫌な気持ちは増えるばかりだ。

 

どうしたらいいのだろう。

就活目前に控えてるけど休学したい。

いままで散々企業研究とか自己分析とかインターンとか就活本漁ってみるとかなんかそれっぽいこといろいろしてきたけど

しっくりくるキャリアデザインが描けないままここまできた。

お叱りをうけそうなのだけど、はっきりやりたいことがあるから休学したいというわけではない。

じゃあどうしてかというと、このもやもやしてモチベーションもない状態就活に繰り出して本当にいいのだろうかという不安があるから

もう一つ、ここ最近やりたいことが次々と湧き出てきて、これらを経験したあとであれば、

興味の幅や考え方も今とは変わって就活に対してももっと積極的になれるんじゃないかという気持ちからだ。

(他言語の上達、登山国内外旅行、専攻外の学問への関心、等今まで全然興味が無かったのにこの時期になってどれもちゃんとやりたくなってきた)

あともう一つモラトリアムを延長したい、働きたくないというのもあるけど。

親と話したら、後でネチネチ文句言われたくないから金出すから好きにしろと言われた。(後でネチネチ文句なんて言わないのに)

休学するのお金がかかるかなと思ったけど、所属する大学はそこは問題なかった。

ただ、休学するには病気とか留学とか明確な理由必要らしい。

二度と戻らないであろう学生身分お金心配なく延長できるなら是非したい。

2017-02-25

[]2月25日

○朝食:なし

○昼食:回転寿司サーモン親子、たまご、揚げナス、厚焼き卵、皮はぎ二皿、サーモンはたはた二皿、あん肝)

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、ツナ缶



調子

はややー。

おやすみなので、洗濯したあと、髪の毛切りに行ってきた。

髪の毛洗うときにブラシみたいなのをしてくれるんだけど、それがとても気持ちいい。

自宅で僕もしたいんだけど、薬局とかで売ってるのはブラシの毛が大きいかちょっと違うんだよなあ。



●XboxOne

○HaloWars2

ミッション10までクリア

AIのイザベルちゃんの活躍により、フォアランナーをアトリオックスの母艦攻撃させて大勝利間近、って感じかな。

そこも格好良かったけど、なによりよかったのが、スパルタンのジェロームさんの活躍

オープニングではボッコボコにされたスパルタンだけど、こうして無双するところを見ると、やっぱり心がたぎる。

Halo2マスターチーフもやった、宇宙船から飛び降り披露して、めちゃくちゃ格好よかった。

あと、最初ヘイロー転移する話題ときに、リーチの話が触れられたけど、

スパルタンIIの仲間たちのことはどう思ってるんだろう。

ってことを考えると、いっそうのことハルゼイ博士を早くボッコボコにしたいなあ。(いや、ヘイローってそういう話じゃないのは重々わかってるよ、わかってるけど諸悪の根源しか思えない)

ミッション12クリアして、キャンペーンを全部クリア

もやもやする終わり方だなあ。

トリオックスとの決着はつかないし、アンダース教授ガーディアンがいるどこかに飛ばされるしと、どれもスッキリしない感じ。

Halo5と同じぐらいの時間軸らしいから、Halo6でアンダース教授やアトリオックスが絡むのかなあ?

それはそれで楽しみだけど、Halo5もかなり中途半端な終わり方だったし、もやもやが貯まるなあ。

さすがに今年いきなりHalo6発売はないだろうから来年ぐらいまで待たないといけなそうだなあ。

DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

すれちがいガーデンがなかなか進まない。

「おしごと」という、特定のお花を納品する要素があるんだけど、それにあった花を咲かせるのが難し。

けど、これをやらないと、ぼうしチケットが集まらいから、ガンバりたい。

そろそろ、攻略解禁するかも。

バッジとれ〜るセンター

ポケとる

ログボのみ。

また、1000個制限がまじかになってきた。

なので、台コンプのために残った「ビビヨンその1」を目当てにしての、台確認ログインのみが続きそうです。

iPhone

ポケモンGO

デイリーボーナス取得のための、捕獲スポット回しのみ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

今更だけど、デオキシスランクルスもひっどいな。

マニュパが完全に時代遅れ感あるけど、僕がマニュパ揃えたの結構最近だぞ、っていうね。

しかも厳密にはホウオウいないから完成って感じでもないし)

イベントの内容とかポケモンの調整とか、どれも運営さんと僕の認識全然マッチしないから、そろそろ一区切りつけたいな。

シナリオ面白いから、とりあえず公開されてるところまでシナリオを進めて、一旦終わりにしようかなあ。

聲の形を分かろうともしない、石田。それが僕だ

人とコミュニケーションが取れない、楽しくない。

そう思うようになってずいぶん経った。

きっかけははっきりと覚えていて、中学生とき人間関係トラブルを起こしたことが原因だ。

それ以来、自分からコミュニケーションをとることに対して臆病になった。

最初グループのうちの一人であるBと些細なことで喧嘩した。

原因はもう忘れてしまったが。

僕は仲直りするきっかけを見いだせず、意地になって謝ることもできず、

Bとは口を利かなくなった。

グループの別のAが、一度仲直りしたら?ときっかけを

作ってくれたことがあったが、自分些細なプライドを優先し、

それを無視してしまった。

その後、理科の授業で、唾液のデンプンを分解する作用に関する実験があった。

班員のうち二人の唾液を混ぜても、分解できるか実験してみろ、

というような指示があった。僕はAと同じ班だった。

一人はもう一人の男子が手を挙げた。

もう一人は誰も手を挙げなかったので、

じゃんけんで決めることになった。

じゃんけんは僕が負けた。

でも、僕は唾液をさして仲のよくない男と混ぜられるのが気持ち悪くてしかたなかったので、拒絶した。

今思えば、じゃんけんに参加した時点でそれを拒否することは筋の通らない話だと思う。

でも僕は、うまくいかない人間関係や、思春期慢性的不安から来るイライラといった身勝手理由自分正当化し、

拒絶の言葉を放ってしまった。

「お前、もういいわ」

僕の身勝手さに愛想を尽かしたAはそう言って、自分の唾液をビーカーの中に吐いた。

その日Aと口を利くことはなかった。

今回は100%自分が悪いという自覚はあったが、またしても謝ることはできなかった。

もやもやしたものを心のうちに秘めながら、僕は下校した。

この日のうちに謝ることができていれば…と今でも思う。

次の日から、僕の学校生活は一変した。

僕の身勝手さに他のクラスメイトも愛想を尽かしたのか、

クラスメイト全員から無視されるようになった。

たった一日の間に、急激に変わってしまったクラスに僕はただただとまどい、呆けるしかなかった。

とりあえず、寝たフリをしたり、意味もなく学校内を徘徊したりして、やり過ごした。

Bとの喧嘩はともかく、Aへの一言には後悔しかなく、謝りたいと思ってはいたが、

まりの劇的な変化に、僕は怯えてしまい、逃げることしかできなかった。

けれど、事態はどんどん悪化した。

最初無視だけだったが、やがていじめを受けるようになった。

筆記用具を壊されたり。

僕の机だけ掃除のあとイスが降ろされていなかったり。

体育の授業で卓球があったが、どこにも入れてもらえず、50分間壁に向かって打ち続けたり。

別の男子グループからプロレス技みたいなのを掛けられたり。

酷いあだ名で呼ばれたり。

AやBから無視されたり、何かされたりするのは仕方がないと思っていたが、

学年全体がほぼ敵のような状態になってしまい、

怖くて怖くて仕方が無くて、僕は前述のように逃げることしかできなかった。

気が付いたときには自分一人ではどうにもできない状態に外部も自分内面も変わってしまった。

僕は自分意志ではないが、親の言うことを聞いて勉強はそこそこやっていたので、

勉強を頑張って他の同級生がいないような高校に行けば、やり直せると思っていた。

からどんなに辛くても勉強は続けて、中学同級生が数人しかいない学校に入った。

けれど、原因を作ったのは自分はいえ、誰も助けてくれなかった、もしくは攻撃してきた

大多数の他人への不信感から、僕は人と積極的に関わる意欲を失っていた。

僕は高校時代、話したことが無い人には一度たりとて、自分からは話しかけなかった。

高校1年のときは、みんな友達がいないので、話しかけられたし、それをきっかけにして、

話す人ができた。

けれど、進級するに従い人間関係が固まってくると、そういう消極的姿勢では

友達の少ない僕はどんどん浮いた存在になった。3年生の時には、クラス友達が一人もいなかった。

卒業式とき卒業文集白紙のページは白紙のままで、

僕は下級生と一緒に、卒業生の誰よりも早く帰宅した。

3年間高校に通ったが、何の思い出もできなかった。

大学では学部ではぼっちだったが、入ったサークルには少しだけ馴染めた。

どこか自分と似たような、これまでの学生生活に馴染めなかった人が集まるようなサークル

だった。

そこで人の優しさに触れたり、人と何か協力して物事に取り組んだり、飲みにいったり。

やっている活動自体はあまり楽しくなかったが、そこにいる人たちは好きだった。

けれど3年になって、サークルを引っ張る立場になると、僕はそのプレッシャーに負けた。

自分がさして楽しくないことを、後輩に教えるのが苦痛だった。

また心無いことを言う人間が、年下とはいえきっと僕より濃い人生を送ってきた後輩に何か教えるなんておこがましい

とも思っていた。自分のつまらない劣等感コンプレックスを克服できなかった。

一応最後までやり遂げたが、かたちだけだったと思う。

直接接した後輩とは最後まで打ち解けることができなかった。

高校よりは自分の中に何かが残った大学生活だったが、悔いは残った。

すっかりコミュ障となった僕は就活では苦労したが、生存本能の為せる業かどうにか自分に嘘をついて

1社だけ内定をもらって事務仕事をしている。

けれどコミュケーションが取れない、愛想はない、仕事もできないで肩身は狭い。

仕事楽しいと思ったこともない。

他人のことは怖くて、外にいるだけで疲れる。

自分のことが愛せず、当然他人のことも愛せない。

友達もいない。

彼女もいない。

少し好きなことはあるが、趣味と呼べるものもない。

今僕は24だが、このままいくと何にも楽しみを見いだせず、

会社では疎まれ、やがてはクビになり、プライベートはずっと一人で、

死んだ顔のまま、年だけを重ねたおぞましい中身空っぽオヤジになって

誰に気付かれることもなく死んでいくのが容易に想像できる。

聲の形」という漫画を読んだとき、まさに自分のことだと思った。

石田自分のしたことに向きあって人の痛みを知る、立派な青年となって、

成人式同窓会を「可能性」と言える男になった。

対して僕は自分に向きあえなかった石田だ。

成人式トラウマしか捉えられず欠席した、逃げるしか能のない男になった。

年を重ねれば重ねるほど、可能性は失われていく気がする。

気の持ち様次第で、年を取ってから自分を変えられる人もいるかもしれないが、

そのハードルはどんどん高くなっていく気がする。

どんどん上がるハードルを目の当たりにして、これから先僕はどんな人生を歩もうか。

僕には明るい未来なんて見えないが、心臓は鼓動を止めない。

自分で止める勇気もない。

どんなことになろうとも、天寿を全うする。

その事実からだけは、僕でも逃げられそうもない。

2017-02-23

「安らかに眠ってる」

もう数十年前の話なんだけど、当時2歳になる子供が本当に可愛すぎて好きすぎてさ。

仕事から帰るともう寝てるんだけどその寝顔を見ては「お、今日も安らかにお眠りになられてるなぁ」とか冗談っぽく言ってさ。

すると決まって妻が「なんか死んでるみたいだからその言い方やめてよ」とこれまた冗談っぽく返してきてそんなやりとりをよくしてた。

数ヵ月後、朝起きたら布団の中で冷たくなってた。

そこから数日は警察とか葬式とかで忙しくて実感がわかなくて。

それが終わると一気に感情が押し寄せてきてさ。

自負の念に駆られて「安らかに眠ってる」とか冗談でも言わなければよかったとかさ、妻もそのことに関しては一切触れてこないし俺もなるべく考えないようにしてた。

でもさ、それからというもの何やってるときでも幻聴のようにずっと頭に響いてくるんだよね。外出中でも食事中でも風呂の中でも

「安らかに眠ってる」

夢の中ですらこだまする。

それから十数年たって、結局俺たち夫婦の間には子供はできなかったんだけど、でも夫婦としては仲睦まじくなんとかここまでやってきたんだけどさ。

でもずっと頭にもやもやが残ってて、いつかちゃんと夫婦であの事について話したいと思ってた。

でとうとうこの間の子供の命日に切り出したんだよ。

「あのさ」

「どうしたの?」

「ずっと後悔してる事があって、・・・安らかに眠ってるとかさ冗談でもああいうこと言わなければよかったって、言葉には魂が宿るっていうか、本当にそうなってしまうっていうか・・・

「そんなこと気にしてたの?昔の話だしそんなことで後悔することないよ」

「ほんとうにごめんな」

「それに、言葉に魂なんか宿らないよ、だって

だって?」

「あれから毎日言ってるけど効果がないんだもの

2017-02-21

純粋に楽しめそうだと思えた作品に限って、したくもないのに無意識に粗を探してしまう。

粗を探すというより、叩かれそうな部分を勝手に見つけて「この展開自分面白かったけどやっぱり叩かれてるのかな…」と不安になってしまうというか。

そして、不安が的中してまさに叩かれそうだと思っていた部分がレビューとかで叩かれてると凄い凹む。一緒になって「やっぱここクソ展開だったよな!」と思えればまだ良いのかもしれないが、そういう方向には考えられない。ただ凹む。

レビュー他人感想を断ったら断ったでもやもやが収まらない。無批判に見るなんて…とどこかで考えているのかもしれない。自分が作った作品でもないのに。

どんな作品だって粗はあるし、好みの問題批判されることなんてザラ。それを踏まえた上でも好きだと言える作品なら自信を持って好きだと言えばいい。分かってはいるはずなのだが。

やっぱりどこかしら病んでいるんだろうか。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん