はてなキーワード: JCBとは
就職活動で、クレジットカード業界(JCB・三井住友VISA・三菱UFJニコス)の説明会を受けて思った。
どの会社も、クレジットカードの利点は現金より「便利」だと言う。
でもクレジットカードって便利か?
店舗だと、クレカで払うたびにサインしなきゃいけないし、現金で買うほうがよっぽど便利だ。
正直、現金とクレカ両方で払えるなら現金で払うほうがよっぽどよい。
多分これが日本の貨幣の取引率のうち、クレカでの支払いが15%程度にとどまってる原因だと思う。
スーパーでの雑貨の購入や、ラーメン屋での飲食程度にクレカ使わない人が多い。
これからカード会社は、クレカでの支払い率をあげてゆくべきだと思う。
今までのように「便利」を押し出してもクレカでの支払い率は高くならないだろうし、別方法を考える必要がある。
例えば、クレカの支払いという価値観を「便利」でなく「当たり前」にしてしまってはどうだろう。
クレジットカードで支払うことが当たり前で、現金で支払うことは野蛮であるという価値観を蔓延させる。
ドラマのスポンサーになって、ドラマでの支払い方法はすべてクレカにする。(ついでに支払いシーンも無意味に入れまくる)
とにかく現金で支払うことはスマートじゃなく、クレカで支払うのはかっこいい、といったイメージをメディアを通して植えつける。
中年層は既に現金での支払いになれてしまってるし、一度得た価値観は代えづらい。
そして、若年層向けのクレカを作る。支払い限度5000円とかそんなおもちゃで十分だ。
彼ら若年層は、それをきどって使うだろう。
彼女とパスタを食べたときなんかに、ちょっと背伸びをしてカードで支払う。
なぜならクレカで支払うことはかっこいいからだ。サインを求められることはかっこいいからだ。
一度クレカでの支払いになれてしまえば、不慣れな現金の支払いに戻ることは考えにくい。
もちろんかっこいい価値観の普及に合わせてクレカでの決済機能も店舗に普及させる必要がある。
クレジットカード会社は、「クレカを持つこと」を当たり前にしたのだから、
http://www.j-cast.com/2009/04/15039515.html
年に一度の信用情報開示は欠かさない。
今までは信用情報機関は大きく分けて5つあって、
CIC・・・銀行系信販系含むほぼ全てのカード会社と、一部の大手サラ金が加盟
CCB・・・CICと同じようなメンバーだがやや加盟社総数は少ない
全情・・・いわゆるサラ金が加盟
このうちテラネットと全情はもともとほぼ全てのデータを交流していて、最近、記事内でJICと書かれている会社に統合された。
この、KSC、CIC、CCB、JICの4グループは、CRINという情報交流を行っていて、
俗にブラック情報と呼ばれている(間違いなんだが)一部の情報のみを交流していた。
記事はどこから突っ込めばいいのかわからないが、各信用情報機関によってやや差はあるものの、
カード会社、サラ金等の加盟各社が見れる他のカード会社利用に関するデータは、同一信用情報機関加盟社同士であっても
・名前、住所、勤務先、申告年収等、カード申し込み時に書いた類のこと
・利用限度枠
・リボルビングやキャッシングの残高
・最後の月に支払った額
・直近2年間の支払い状況(遅れがないか)
この程度。
このうち一番下のみ、CRINの交流対象となっていて、現在でも加盟信用情報機関の枠を超えて参照できることになっている。
交流はおろか、同一信用情報機関の加盟社間であっても、客が自社のほかにどこの会社のカードをもっているのかもわからない。
全日空のマイルが溜まるカードなのか、イトーヨーカドーのポイントが溜まるカードなのか、基本的にはわからないのです。
例えば三井住友カードが与信としてCICを覗いても、
・限度額80万円のカードがあり
・ここ2年特に延滞はなく
・先月4万円支払った
・リボルビング残高が20万円残っている
・キャッシングはしていない
わかるのはこの程度で、その「限度額80万円のカード」が、JCBなのかUFJなのかそれともファミマTカードなのかは表示されない。
(各社の登録の仕方の癖で、カード会社名はある程度推測できるとは言われているが)
記事にあるようなどこの店でいくらのものを買ったのかなんて、同一加盟社間ですらまったくわからない。
大体ポストペイ電子マネー等で数百円でも使う人がいる昨今、全利用データなんか登録参照してたら大変なことになるではないか。
6月以降、従来のCRINに変わってほぼ全情報が交流対象になります、というのが今回の改正であって、
現行同一加盟社間でわからないものが交流でわかるはずがないのです。
#まったく興味のない人に説明するためにあえて端折って書きました。細かい突っ込みはなしで!
せっかくなので追記
id:kabutch
自分で開示した場合と、企業が照会した場合では見られるものは異なります。
ここで書いたのは「同じ信用情報機関に属する企業同士」が照会した際に見られるデータについてです。
同じ情報機関に属しても見られないものが交流なら見られるってのはありえなくね?と
いう憶測に基づいて書いております。
まあそうですね。ただ下記は強調しておきたい。
・買い物についてのデータは見られない
・照会を許可した企業(≒自分が入会または入会を希望するカード会社)しか見られない
結局、JCBのカードの限度額をあげる方向で検討し始めたから、もうどうでも良くなったんだが、一応、解説するね。
現在、JBCの10万円の借金を月々1万+利子で返済中。 ここでVISAから新たに10万借金したら、月々の返済はJBC(1万+利子)+VISA(1万+利子)=合計2万+両社の利子、で負担が多い。 しかし、VISAから20万を借りて、10万でJBCの借金を一括返済すれば、月々の返済はVISAの1万+利子だけで済む。
と、俺は考えた。
でも、増田のトラバで教えてもらった方法では。JBCの限度額を上げてもらえれば、上記のような手の込んだことしなくても、さらに10万借りれて、返済もJBCの月1万+利子だけでいい。
すまん、よくわからん。
借金には詳しくないせいか。
限度額いっぱいだと利子が増えたりすんの?
VISAで10万だけ借りたら
で結局変わらないんじゃないの?
JCBの返済期限が迫ってるならわかるんだけど、それは明記されてないのでよくわからん。
いやいや、前後に書いてるとおり。
誰だって借金はしたくないよ。
借金は増やしたくないが、どうしても金がいる。
考えてるアイデアがあるんだが、実行したらリスクは高いだろうか?
自分では大丈夫と思えるんだが、金に窮した人間にありがちな、都合のいい考え方をしてるだけかもしれない。
もし穴があったら教えて欲しい。
1.必要な金額は10万円
2.現在、JCBに10万のローンがある。こちらは限度額いっぱい。
3.これとは別にVISAカードがあり、こちらはまだ一円も借りていない(限度額は30万)。
4.自分の考えは、VISAで20万借りて、10万でJCBのローンを完済。残りの10万を必要な資金に当てる。