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2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.自分も歳なのでジムに通おうと思うのですが、そのような環境でやっていけるか自信がありません。

老いから運動を怠れば不健康まっしぐらだが、やり過ぎたりやり方を間違えれば間接は磨り減って二度と戻らず、悲鳴をあげることになるだろう。

バランス大事なのだ

体にいいものを食べるとか、運動を心がけるといったものは側面的な話に過ぎない。

バランスを保つの必要なのは、保たれたバランスを知ることだ。

肉を食っているとき野菜を食えといったり、ラーメンスープを飲み干そうとして止めてくる人間がいれば、それはただのウザい奴だ。

本当の意味健康人間というのは、健全でもあるのである

少し前の私なら、ここで健康食品をススめているところだが、今は別の仕事をやっているか適当なことしか言えないな。

まりスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス……

Q.なぜ他作品ディスり、別の作品をアゲるような評価方法があるのですか。

評価の基本は、比較さ。

そこには何らかの基準があり、ただそれを明言するかしないか、どれだけ自覚しているかという程度の違いがあるのみだ。

でなければそのジャンルにおける作品は全て名作か、全て駄作かのどちらかになる。

大事なのは個々人が何を選び取り、誰の何に対して耳を傾けるつもりかだ。

目をそむけるのも耳をふさぐのも自由だが、なくなったりはしないことを覚えておけばいい。

名作の裏には大量の駄作があり、駄作が大量にあるからこそジャンルから名作が生まれるのだ。

ディキディキディンディン……

Q.殺虫剤を撒いてあるなら、網戸なんてなくてもよいのでは?

ウィルスバスターがあれば、ファイアーウォールOSセキュリティ更新もしなくていいか

仮にそれも良かったとして、お前はそれで安穏と暮らせるか、って話さ。

自分の部屋のどこかにいるであろう虫の存在が、常に頭の片隅に残ったまま就寝することになっても知らんぞ。

虫の駆除以上に、その残骸の掃除が嫌だって人も多いんだからな。

ウンパルンパドゥペディディー……

2017-05-18

ほんと、轢き逃げ当て逃げ、救護義務違反の車カスは刺殺、撲殺しても無罪にしてほしいよな。

自動車なんざ減れば減るほど重大事故が減るんだからもっと課税強化と規制強化、取り締まり強化、罰則の強化をがんがん進めりゃいいんだし、国民も車カス駆除に遠慮は不要だ。

ノルウェーオスロなんざ自家用自動車マイカー禁止して自転車公共交通優遇しているほど自動車ってのは減らすべき邪魔迷惑な害物なんだしな。

イギリスロンドン自動車から通行課税徴収して自転車インフラ整備と公共交通強化に充てて、自動車乱用を減らして自転車を増やそうとしている程に自動車もっと有害な害物であり減らすべき癌。

2017-05-17

轢き逃げ当て逃げ、救護義務違反の車カスは刺殺、撲殺しても無罪にしてほしいよな。

http://anond.hatelabo.jp/20170516211712

ほんと、轢き逃げ当て逃げ、救護義務違反の車カスは刺殺、撲殺しても無罪にしてほしいよな。

自動車なんざ減れば減るほど重大事故が減るんだからもっと課税強化と規制強化、取り締まり強化、罰則の強化をがんがん進めりゃいいんだし、国民も車カス駆除に遠慮は不要だ。

ノルウェーオスロなんざ自家用自動車マイカー禁止して自転車公共交通優遇しているほど自動車ってのは減らすべき邪魔迷惑な害物なんだしな。

イギリスロンドン自動車から通行課税徴収して自転車インフラ整備に充てて、自動車乱用を減らして自転車を増やそうとしている程に自動車もっと有害な害物であり減らすべき癌。

2017-05-16

毎日アリと闘っている

壁紙の切れ目や、洗面台と壁との間、窓枠の隙間etcから、小さなさなアリ(よく見かけるアリとはちょっと違うけどアリのようなもの)が無数に出てくる。

スプレーしてみたり、隙間にマスキングテープ張ってみたり、最近毎日アリと闘っていて・・・・・疲れた。1歳児が居てただでさえ大変なのに。。。

賃貸なんだけど、管理会社に言えば何か対応してくれるんだろうか?

管理会社の人(気分屋なのか対応の丁寧さが日によって異なる)が確認しにきても、闘った後だからアリの行列なくなっちゃったなぁとか、

駆除作業が大掛かりになったら面倒だなーとか、

そもそも退治できるのかなーとか、いろいろ考えちゃってまだ電話できずにいる。

対応してくれるのかな?賃貸アパートの一階です

2017-05-07

アトピー持ち全部死んでくれねぇかな

汚い皮膚飛ばしてくるし、何より視界に入ると気持ち悪い。

不快害虫駆除は認められてるんだから不快人間駆除していいだろ

第一あいつら遺伝子異常だったり生活リズムむちゃくちゃで偏食だったりしてるからアトピーなんだし

そもそも生きる権利要らないんじゃないの。増えられても困る

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429131342

その他の投票先になるはずの議席に今の野党がしがみついてるのが元凶なんだから、とりあえず野党駆除最優先ってことで自民党に入れ続けたらいいんじゃね

2017-04-28

来世はコバエに生まれてアッサリ死にたい

なんなら卵のうちに駆除されてもいい

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314003743

お前を殺すと、人間カラス危険動物だと認識し、全力で駆除しに来るだろう。

彼らは頭がよくそこに気がついているから。

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220201327

ググったのに理解できなかったのか。

アポクリン汗腺を腋からぶんどった所で全身ワキガマンになるだけ。

ワキガスポットが腋だけのうちはそこにワキガグッズを使うことで誤魔化すことが出来るけど、全身になったらいよいよ対処不可能

ワキガ妖怪どもがするべきは手術ではなくてちゃんと消臭グッズを使う事。

まあお前にワキガを移したワキガゾンビ人間としてゴミなのは間違いないので次あったら顔にデオナチュレソフトストーン投げつけて駆除しろ

2017-01-30

https://twitter.com/skysuka/status/825622443196764164

ほんとこれ、カス駆除に最適だな。見せてから

「お前の技術ニューラルネットワーク以下だな、生きてる価値いね

って言うとてきめんに黙らせられる。

2017-01-10

豆腐移動販売が撒き散らす騒音が酷すぎて俺の怒りが100万デシベルなんだが

なんであんなに馬鹿かい音を出せるんだ。

出してる奴は耳が腐ってるんじゃないのか。

あんな音を一日中聞いていたら頭がおかしくなるんじゃないのか。

俺は日に10分程度でも頭がおかしくなりそうだ。

あいうのはなんとか出来ないのか。

ポリス匿名駆除を頼んだり出来ないのか。

匿名での通報って足が着かないのだろうか。

ヤクザがバックにいて警察を騙くらかして俺の電話番号や住所を聞き出して復讐に来ないのだろうか。

畜生どうすればいいんだ。

奴らが自分で作った豆腐の角に頭をぶつけてくれれば全てが丸く収まるのに

2017-01-08

Yahoo!トピックスのタイトルにある法則を見つけた

去年ころ

Yahoo!ホームトピックスを眺めていると、川柳のように五-七-五となっているタイトルがあった。

当初はたまたま語呂がはまったのだろうと流していたのだが、その後も定期的に川柳タイトルに遭遇するようになった。

なんだか気になり出したので、今年に入ってチェックすることにし、約一週間たったところで確信した。

意図的川柳タイトルタイトルを五-七-五としてある記事)は存在すると。

その例を以下に記す。

除夜の鐘 昼間にしたら客急増」

初詣ベビーカー自粛 なぜ要請

ハチ駆除で自宅焼失 賠償命令

羽生三冠 三浦九段の復帰願う」

自民市議 歓楽街で「城調査」」

「ここ危険?兵庫職員アプリ開発」

旭化成 メキシコ進出見直しも」

水俣病 補償の減額図るメモ

JALに聞く 航空ダイヤ作成法」

これらがこの年末から本日までにつけられた川柳タイトルである。一日約1~2本の記事だろうか。

しかしたら中の人も誰かに気づいてもらいたいとか思っていたりするのだろうか?はたまた本当に偶然で意図など無かったりするのか?などと妄想しつつ、川の流れのごとく更新されていくYahoo!トピックから川柳タイトルとなっている記事を見つけるのが密かな楽しみとなったのである

2017-01-02

祖母宅にぶっさいくな野良猫が住み着いた

オスの老ブチ猫。でかくて不細工白髪混じり。歯はほぼない。

野良生活中は喧嘩に明け暮れていたようで、頰の皮膚は硬く、おたふく風邪のようにぶっくり膨らんでいる。

体の皮膚には生々しい傷跡がイッパイアッテナだ。彼が少年漫画キャラなら確実に元傭兵だし、暗い過去を背負っているだろう。

ビジュアル的にはかのスプラトゥーンに登場するジャッジくんに激似なので、そんな感じでイメージしてほしい。

彼の名前はそのままブチ。

5年ほど前から祖母宅に来はじめた。

祖母の家にはミーコというメス猫(手術済み)がおり、彼女を追っかけて庭先に来たのがきっかけらしい。

祖母は大の動物好きなので、ブチが来るたびに喜んで餌を与えていた。

野良生活には安定した餌場が必要なのだろう。この家は安全だと判断したブチは、そのうち毎日来訪するようになった。

先述したようにブチは大変凶暴そうな顔をしているため、当初は祖母と猫好きの伯父以外の親族に恐れられていた。

ブチ自身も人を警戒していたし、家に上がり込んでも人の姿をみるとすぐに逃げていた。

しか時間が経つにつれブチは家の奥の方まで入ってくるようになり、一昨年あたりからついにリビング家族と一緒にくつろぐまでになった。

少しずつ接触を図っているうちに、背中を撫でてやればゴロン、と寝転んで腹を見せるようになった。

猫好きの伯父は、ブチが撫でるのを許した頃からフロントライン(ダニノミ駆除薬)を施してやっていた。

ここに来ると良いことがあると学習したのだろうか。

徐々にブチは祖母宅に居る時間が増え、ついに去年(2016年)、祖母宅で寝起きをするようになり、ほとんど敷地から出なくなった。

人間に「ブチちゃん」と呼ばれると、くるりとふりかえって目を細め、ニャーンニャーンと鳴く。

祖母いわく「もうウチの子」だそうで、元野良トイレをなかなか覚えられないブチの粗相の始末をせっせとしている。

辛い目にもイッパイアッテナだろうにニャーンと嬉しそうに鳴いてくれるブチを見ると、何だか抱きしめたいような気持ちになる。

年始挨拶祖母宅に行ったとき、重ねた毛布の上でまったり牢名主しているブチを見て書いてみた思い出話。

余談だが、祖母宅のミーコはブチとは対照的クール&バイオレンス猫猫しい女子なのだが、ブチは彼女が非常に好きでいつもそばに居ようとする。

ミーコが居なくなるとナオーンナオーンと鳴いて呼ぶ。

基本2匹はとても仲良しだが、ミーコは気分次第でブチを猫パンチで殴ったり、ヘッドロックをキメて首筋に甘噛みしたりして、その都度祖母に叱られている。

ブチ自身幸せそうなので良かったが、古傷だらけの暗い過去背負い男が気の強い女と長い交際を経て同棲ってパーフェクト死亡フラグやないかいと思ってしま自分がいるのだった。

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225150157

俺も大学生社会人二年目まではこんな感じで、その日の夜は

深夜まで起きて動画見て次の日寝不足になって一週間不調・・・って言うループだった。以下やって大分解消された

姿勢矯正自分では継続できないと思ったので整体に2週に1回通った)

休みの日のやりたいことto doリスト作成

胃腸検査

胃腸検査が一番効いた。休みの日になると腹がいつも重たい感じになってたから何かあると思って胃カメラ飲んだところ

胃潰瘍十二指腸潰瘍ピロリ菌発見特にピロリ菌駆除してから重たい感じは解消されたかおすすめしたい

2016-12-19

家族収入である畑を荒らす害獣を退治した子供イジメネット民

http://www.sankei.com/smp/west/news/161219/wst1612190024-s1.html

ひどいね

ネットリンチきもちいですか?

シコシコシコシコかいきもちいですか?

親の為に、家族の為に、妹、弟のために、

の子は畑を荒らす害獣駆除したんだよ。

そういうバックボーンも知らずに、批判するだけして、

安全から石投げて、

気持ちいいですか?

ほら、しこしこかいて、早く逝っちゃって下さいよ笑

2016-12-09

みかん物語

むかしむかし、ある海辺の小さな村に、みかんの木を育てているおじいさんが居ました。

その頃はまだ、みかんの木を育てているのは、そのおじいさんだけでしたが、

そのみかんの木から採れるみかんは、とてもおいしく、村で評判でした。

 

ある秋の日、おじいさんは、実ったみかんを、遠くの街の市場に持って行きました。

おじいさんのみかんはたちまち評判になり、とても高い値段で取引されるようになりました。

喜んだお爺さんは、それからせっせとみかん市場に持っていくようになりました。

ひと冬が終わって、春が来るころには、おじいさんは、家を建て替えられるほどのお金を儲けて、

たいへんなお金持ちになっていました。

 

村の人々は皆、おじいさんを羨みました。

「いいなぁ、僕もみかんを育てて街で売って、お金持ちになりたいなぁ」

そういう人たちに、おじいさんは快く協力し、みかんの木の育て方を教えました。

村では皆がみかんの木を植え、みかんを育て始めました。

やがて村じゅうの畑や山が、どこもかしこみかんの木だらけになりました。

「みんなお金持ちになれるかなぁ、ワクワク」

 

でも、お金持ちになるのは、簡単ではありませんでした。

みかんの木は、植えてから、実を付け始めるまでに、なんと20年間も世話して育てなければならないのです。

みかんの木を植えた後、20もの間、周りの草を抜いたり、水や肥料をやったり、

害虫駆除したりしなくてはなりません。でも、その間、みかんは実らないので、

みかんを売って収入を得る事もできないのです。

その間、おじいさんは、毎年みかんを売って、ますます儲ける事ができましたが、

それを見て真似してみかんを植えた人は、前よりも貧しくなってしまいました。

「でも、みかんが実り始めるまでの辛抱だ。みかんが実り始めたら、きっと金持ちになれるぞ。がんばろう!」

 

やがて20年が経ちました。おじいさんの真似をしてみかんを育て始めた人々のみかん畑にも、

やっとみかんが実り始めました。

「やった、みかんが実ったぞ。どれどれ、1つ食べてみよう」

 

そうすると、困った事がわかりました。最初のおじいさんと同じように美味しいみかんができる畑もありましたが、

半分ほどの畑では、食べられないほど酸っぱいみかんばかりだったのです。

 

最初は、それぞれの農家が、それぞれ箱に詰めて、遠くの街の市場に持って行きました。

おいしいみかんは高く売れますが、酸っぱいみかんは誰も買ってくれません。

20年もかけて、頑張って我慢してみかんの木を育ててきたのに、すっぱいみかんしか実らなかった農家は散々です。

 

「これじゃぁあんまりだ。20年も頑張って来たのに、結果がこれじゃぁ、可哀そう過ぎる」

そういう訳で、村のみんなで集まって、どうすれば良いか相談しました。

「おいしいみかんが出来たのも、酸っぱいみかんになってしまったのも、運のようなものだ。一緒に同じように頑張ってきた事に違いは無い。

から、両方のみかん区別せず、混ぜて売りに行こう」

そういう話になりました。

 

さっそく、次の日から、おいしいみかんと酸っぱいみかんを混ぜて、市場に持って行きました。

市場ではどんな値段で売れるでしょう? 

おいしいみかんと同じ値段で売れるでしょうか?

おいしいみかんと、酸っぱいみかん中間の値段になるでしょうか?

それとも、ぜんぶ酸っぱいみかん扱いされてしまうでしょうか?

 

残念ながら、結果は最悪でした。味見で酸っぱいみかんが混ざっている事に気が付いた客は、

すっぱいみかんと同じ値段でしか買ってくれなくなってしまったのです。

 

村ではまた話し合いました。

「味見をする客は、箱の上の方のみかんしか味見しない。だから、箱の下の方に酸っぱいみかんを入れて、上の方においしいみかんを入れれば、

おいしいみかんと同じ値段で売れるんじゃないか?」

 

早速、試してみました。

最初の日は、とてもうまくいきました。味見をしたみかんがどれもおいしかったので、客はおいしいみかんの高い値段で全部買ってくれました。

でも、次の日には散々でした。下の方には酸っぱいみかんが入っている事に気が付いた客からクレーム殺到しました。

その悪評は、またたくまに広まり、その村は信用を失ってしまいました。

それ以降、その村のみかんをまともな値段で買ってくれる人は誰も居なくなってしまいました。

 

村の悪評のせいで、どうやっても高い値段で売れなくなってしまったので、村の人々はだんだんと諦めて、みかんの木を育てる事をやめてしまいました。

いったい、何がいけなかったのでしょう?どうすればよかったのでしょう?

 

そして、最後までみかんを育てていたのは、結局、あの、おじいさんだけでしたとさ。

 

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