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はてなキーワード: 対象者とは

2017-03-24

ナラ探知機なるものを開発してもらえないだろうか。

毎朝の通勤電車、私は1時間ほど電車に揺られている。


そこで、週1回くらいの確率で、電車内で放屁する屁ロリストが現れる。


ただでさえ人がひしめき合う通勤電車の車内、


多くの人がストレスを感じているであろう世界にもかかわらず、


そこに追い打ちをかけるかのように、悪臭を放つ奴が自分のすぐ近くに現れるのである


しかも、すかしっ屁に成功したのを良いことに何食わぬ顔して本やスマホに目をやり続けているのである


これは何とも憎たらしい状況ではないだろうか。




いいですか、電車内での放屁は完全なる害悪であり、とんでもない重罪です。


そこで全国の電機メーカーの皆さんにお願いです。


どなたか「オナラ探知機」なるものを開発してもらえないでしょうか。


大きさはできればガラケーくらいの大きさで。


それを対象者の尻に近づければ、「ビーッ!ビーッ!ビーッ!」とけたたましくブザーが鳴るのです!


慌てる屁ロリスト。そんな憎っくき屁ロリストの腕を私はガッと掴んでこう言うのです。


「この人、オナラです!!」


さらに慌てる屁ロリスト。周囲は軽蔑眼差しを彼に送り続ける。


かくして屁ロリストは車内での居心地悪くなり、次の駅ですごすごと降りるしかないのです。ざまみろ。


私たち空気のきれいになった電車内で快適な通勤を続ける。なんて素敵なことでしょう!


うそう、ついでにオナラ探知機にはニオイ除去機能も付けてくれるとうれしいです。




もう一度言いますが、電車内での放屁は完全なる害悪であり、重罪です(そういえば昔、雲のジュウザっていましたね)。


ロリストの皆さん、自覚してください。

2017-03-10

くだんのリベラル私的メモ

この問題はいろいろな意見があって面白かった。メモ的整理

大別

1直接の批判リベラル視点からの)

2この批判に対する批判

トランプ否定的にとらえた上でのトランプ支持者と断し、今後の日本を憂う

コメ主を救うべき対象としてみようという考え方

(前提として脱線トランプは本当にそういった人々からしか支持されていなのか。トランプの良い面は全く見ないようにしているかのように見える。)

htnmiki 良い悪いとは別に、この問いを無視することはトランプ誕生に繋がるよね。衣食足りて礼節を知る、貧すれば鈍する理屈じゃない

→このコメント問題を正しく捉えようと言っている。

同時にこのコメ主が貧して鈍じたとも言っているようにもとれる。

解決策を提示はしておらず、トランプ当選ネガティブと捉えている。

rgbv お前らが結婚もできず子どもも作れず必死に働いてるのは外国人がいるせいなの?追い出したらトントン拍子に結婚できて子ども授かって給料うなぎ上りになんの??日本死ねって叫んだ方が健全なんじゃないの???

リベラル感情面だと思った。

リベラルバカが嫌いだ。バカ特に合理的でないことや非論理的な事など。

コメ主の言ってることはただの逆恨みだ!と言っているが、嫌いという感情によって批判しているため、他のコメントによって感情によって批判したことを批判されている。

また、バカを掘り下げて精神貧困や、貧困によって引き起こされる問題と捉えることによって庇護対象として組み込もうというコメントもみられる。

yunitaro 典型的認知の歪み。貧困から家庭を持てないならそれは経済政策の失敗であり行政責任。責めるべきは政府であって外国人ではないし、明後日の方向へ抗議をしているか行政も変わらない

リベラルからみたら全くもって正しい理屈だが、その実、対象者精神的or知性的貧困者)の思考に即していないことを指摘されている

「責めるべきは政府であって」政府をどう責めるべきなのかを補足してコメ主と語り合ってほしい

→これに対する批判

netonlinejob ブコメの「経済政策の失敗であり行政責任」とか言い出したら、外国人排斥政策を支持する政治家が台頭するだけだと何故わからないのだろう? 認知の歪みという指摘は逆ではない

政治転嫁した場合、己が(リベラルからしたら間違った考えをもっている人間)がそもそも自分の考えが間違っているという前提に立たないだろうという当たり前の示唆。実際に思考実験するとおそらく正しい。

自己責任論 ※重要キーワード キモくて金のないおっさん

lcwin この意見自己責任論とせずにうまく寛容とリベラリズムに沿ってゆるく導く発言をすることが今求められていることかもしれないんだよなあ。本当に難しい。


hanyan0401 「結婚出産もしようと思えばできる」という自己責任論に、弱者男性、いわゆる「キモくて金のないおっさん」が、「金のないフィリピン国籍妊婦」ほどには弱者として顧みられないという現実垣間見ました。

augsUK ここに自己責任論なんだ。救うべき対象の選別をする権利が欲しい人が一定数いるなあ。さらに、救われない対象を叩くことを楽しむ人が主流派になってる。

→この人のを自己責任として切り捨てるのはちがうのではないかというリベラル内省垣間見られる。では自己責任とは、何が自己責任なのか。コメ主が置かれている現状がってことなのだろうか。おそらく違う。リベラル自己責任として切り捨てるのは「知性のなさ」だ。自分は頭がいいと思っていて、バカ自分改善されるべきものという思想根底にあるのかもしれない。

キモくて金のないおっさん擁護

kirifuu これを自己責任で切り捨てるのが今の日本現実からなぁ。セーフティネットと言っても難しいのだけど、あざ笑ったり叩いたりするような発言ではあるまいよ。

kasugano ここに自己責任論が出てくるの本当に地獄だよな。異性獲得弱者のオッサン相手になら何言ってもいいと思ってる連中がワラワラと湧いてくる

awkad まさに「キモくて金のないおっさん問題キモくて金のないおっさんは誰も哀れまないし、救われない。「自己責任だろ」を浴びせ続けられる。そしてどんどん歪んで沈んでいく

shira0211tama 問題切り分けるべきが正論かもだけど切り分けると自己責任論で各個撃破されるんじゃ? これだけ他を引っ張って来ないと辛いと言えないし、これだけ引っ張ってもボコボコにされる闇

dongdeng 弱者の味方を自称するリベラルがなぜキモい金のないおっさんに寄り添わないのかわからなかったが、人気のブコメを見ると差別を行なってる仮想敵に無条件に見下せるおっさんを置いてるからなのかなと思った

→確かに、、、どうやらリベラルどもには、救うべき対象者は、経済的に貧している人間であって、知性的、あるいは精神的に貧困している人間は救う対象にはなりにくいようだ。それはリベラルアイデンティティベースにの批判」があるからかもしれない。そしてその批判対象知性的貧困をするのが手っ取り早いからだろう。


自己責任論に対する批判

CelestialFire 努力すれば結婚できるなら誰も困らないんだけどな。普段自己責任論を心底嫌ってるくせして、「キモくて金のないおっさん」には平気な顔して自己責任論を押し付けてくるリベラルダブスタはいい加減うんざり


cloq 貧乏自己責任論者の頬を金でひっぱたいて黙らせろ案件

sds-page 無自覚自己責任論者

→結果、こういうダブスタと言われるような批判さらされる。


danaca この人を叩いてるはてブ民を見ていると、はてブ民は弱者の味方ではない事がよくわかるよね。はてブ民は「助けたいと思える綺麗で気持ち悪くない弱者」を助けたいだけで、決して弱者の味方ではない。

→ここでいう「気持ち悪くない」というところがやはりダブスタと言われる所以だろうし、リベラル内包する自己矛盾かもしれない。


そもそもコメ主はなぜ「キモくて金のないおっさん」なのか

(先に断っておくが、彼はとても偉いと僕は思っている。これだけ批判されているのを認知しておいて、自分コメントを消していないのだから

dj_superaids 結婚もできず子どもも作れず、と必死に働いてるの相関関係理解できなかった。かわいそうだな、とは思った。

→この指摘のとおり本来相関はない。だが文章の読み方を逆にしてある補語を補うと、「必死に働いているのに、結婚子供を持てるほど稼ぐことができない貧困にある」

という彼の中では実際に因果が生じているのかもしれない。

しかし、ここまでは金銭的な貧困だ。

しかし、フィリピン人批判することと結びつけることで、知性的精神的な貧困になった。なぜコメ主はそのような結びつけをしたのか。


kirifuu 結局救われる優先度の最下層に自分がいるって自覚がこの発言を生んでるんだろう。この発言を叩くのは簡単だがそれは割と社会として末期的だと思うね。

→このコメントの言うとおりだとすると、他の層が見えていない問題。これだと根深

T_Tachibana 主 語 が で か い 。 金が無い事と結婚出来ない子供が作れない事はイコールじゃないって本当は気がついてるんでしょ。

crapman 一切同意できないがこの叫び理由を考える必要はある。世代別の保有資産を見てもわかるけど、日本若者世代世界一相対的に金がない。世代間で分配が進んでないという叫び。だがフィリピーナにあたるのはよくない

→本当だとしたら興味深い話だ。


totoronoki あの人を救ったら次はおれの番だ、じゃないんだよな。他人が救われても自分絶対他人の手によって救われないという確信があるから露悪的になれる。

→なるほど。その確信はどこから来るのか。なぜ来るのか。

baikoku_sensei 弱者同士は連帯せず、自らの待遇改善より他人改善を妬むのが現状。全体の格差是正より「俺たちを優遇しろ」の声を拾い上げ、扇動して支持を集めたのがヒトラーやらトランプなので、感情論を持ち込むべきではない


→慧眼なのに感情論を持ち込むべきではない、という結論ではなぁ。わかり合うためにはどうすべきかを提示してほしかった

tGsQqV この発言をした人が困っていることと、この外国人女性が困ることにまるで因果がない。 例えば、自分が別の理由で本当に困ったとき他人から難癖つけられて適切な手当てを受けられられなったら…なんて考えないの?

→実に正しくリベラルチックな考え方に見えた。


mamezou_plus2 子供作って生活保護受給すれば良いじゃん?何故出来る事をしないのに僻むのか?結婚も子作りもやろうと思えばできるよ?幸せかどうかや自分基準を満たしてるかは別として。

→それは違うんじゃないか社会構成する一員として、自覚をもってる面があって、それだからこそのフィリピン人への妬みだとか恨みになってるわけで、それを取っ払えばいいじゃん?って言っちゃう社会崩壊するわけだから、彼の我慢社会の安定に資するところであることは評価しなきゃ

そもそもそういった自覚人間社会的動物として成り立つようになったDNAに刻まれている感情でもあるようだし。

・・・なんか気になるコメント抜粋しながら書いてたら、支離滅裂になってきた。整理になってねーな・・・・いったん寝るか

2017-03-06

文字

発達障害者が幼少期に発見されずボディイメージを掴む訓練ができていないとこんなしょうもないことでもつまづくよ、というお話



小学生のころ、何かの罰ゲームに尻文字が設定されたことがあった。ケツをフリフリして自分名前を空中に書けというアレだ。

当時から発達障害バリバリであらゆる方面に大変ドンくさかった僕は、案の定負けて罰ゲーム対象となった。

もちろん恥ずかしかった。黒板の前に立たされ、視線が集中して緊張した。それでテンパった部分も多々あると思う。

しかしそれ以上に、普通にボール遊びをするだけでも体の動かし方がイメージできず、周囲の真似をしようと見よう見まねで挑戦したら、一人で肉あやとりのように絡まってドテッと倒れていた僕には、

他の罰ゲーム対象者たちが順番に尻をフリフリしていく中、どうすれば尻文字が書けるのかがわからない、イメージできないという焦りが生まれていた。

どう動かせば空中に平仮名が書けるのかもわからないし、どうすればみんなのようにケツが振れるのかすら分からない。隣を見ても全然ピンとこない。



文字というのは、足は軽く開いて腰を落とし目に構えるだとか、ひざを使ってダイナミックにケツを動かすだとか、尻を突き出しても倒れないようにバランスを取るには上体を前に倒すといった、意外と全身の動きを連動させる必要がある動作になっている。

普通の人はただ尻で字を書けと言われただけである程度自然にできてしまうのだろう。

だが僕の場合は、そういった尻文字の書き方を、後にたまたま録画していたとんねるず番組で尻文字をやっているのを見つけ、20回くらい繰り返しスロー再生して、上記のような気付いたことをノートに書き留めながら大真面目に観察、分析練習して、ようやくできるようになったのであった。





さて、僕の罰ゲームの番がきてしまった。

とりあえず必死で「ますだ」と書こうとする。

ひとまず「ま」の横線はなんとか腰を左右に振って描いたものの(もっとも見ていた友人から言わせると、ケツではなく上半身が左右にブンブン振れていたらしい)、ケツを下げるために足を曲げるという発想が出てこなかったので、どうすればそのポジションからケツが下げられるのかがわからず、僕は完全にパニックに陥った。

クラスメイトからは「はーやーくー!」と声がかかる。

しかしケツの下げ方がわからない。気持ちとしては下げようとしているし気合も入れているのだが、体のどこをどう動かし、どう力を入れればいいのかがまるでわかっていないので、下がれ、下がれと全身に力を入れてプルプル震えながら固まる。

しばらくそうしていると、恥ずかしがって動かない、と判断されて「〇〇ちゃんもやったのに!」と言われ始めた。

そうじゃないんだ、ただ、ケツをどうやって下げればいいかがわからないんだ……。

なんでみんなこんなことがサラっとできるんだ?尻文字なんて罰ゲームになったの初めてなのに……。

パニックになりながら、硬直状態を打開してケツを下げる勢いをつけるためには、一度ジャンプするしかないという判断に達した僕は、直立したままその場で真上にジャンプした。したつもりだった。

しかし、実際には前方に飛び出してしまっていたらしく、黒板に頭を強打し、落ちながらチョーク置きにアゴをひっかけて切り、着地に失敗して足をひねって崩れ落ち、アゴから血を出しながら恥ずかしさとあちこちの痛みで悶絶し泣き叫ぶこととなった。



文字をやれと言ったら、なぜか上半身をグネグネさせたあと黒板にダイブして頭をぶつけ、アゴから血を出しながら転げまわって泣くという予想外極まりない光景に、

主にはやし立てていた女子を中心にクラス内もプチパニックになってしまって先生も登場する運びとなり、女子たちからは後ほど謝罪を受けた。

頭にできたたんこぶを冷やしていたら泣きながら謝りに来た彼女たちに、違うんだ、僕はただケツの下げ方が、自分の体の動かし方がわからなかっただけなんだ……と伝えることは遂にできなかった。

2017-03-05

『「発達障害は親のせい」はデマ』だけで良いのか?

元ネタ

「発達障害は親のせい」はデマ。発達障害の診断は、これからを考えるためのステップ 児童精神科医・姜昌勲さんインタビュー - messy|メッシー

当事者」の対象者

「しつけ」の一般的なとらえ方からすると「しつけが関係ない」というのは言い過ぎ

発達障害は、親の育て方によらない、生まれつきの生物学的疾患です。だからのしつけなんて関係ない。大間違いなんですよ。もう、アホかバカかって感じなんですけど(怒)。」

確かに、「診断結果と療育を受けることを受容するまでは」という条件付きなら正しいと思いますよ。

しかし、その後も「しつけなんて関係ない」と言えるのか甚だ疑問ですね。

もちろん、生まれつき=遺伝=親のせいという短絡的な話は論外として、親には「しつけ」る義務があるはず。


そろそろ「しつけ」の定義をしなおした方が良い

当事者」と「親」、そして、「身近な支援者」が望んでいるのは、生き辛い状況を汲み取って=発達障害特性を勘案して、世間の秩序と折り合いをつけて「当事者」が生きていくということのはず。

専門家視点では、発達障害特性を勘案して折り合いをつけられようにすることは「しつけ」ではないと言うかもしれない。

しかし、それは学術的に定義された用語使用して表現をしなければ正確な議論が出来ないからであって、「当事者」と「親」、その他「悪意のある第三者」も含めた「周囲の人々」から構成される現実社会実践の場では、「定義された」"それ"と「しつけ」を区別することに何の意味もないんじゃないか

しろ、「しつけ」という言葉を、「何が正しくて、何が正しくないかを教えて、世間の秩序と折り合いをつけられるようにすること」と再定義しなおして、『「当事者」の特性に応じた方法で、「親」や「身近な支援者」が「しつけ」を行えるように支援することが必要です』といった方が議論がしっくりと来るのではないのか、と思うのだが。

ケースによっては「親」と「身近な支援者」がちょっと連携するだけで良い場合も多い

あと、インタビューでこの人が言っていることは正しいけど、デマを打ち消す意味では、少なくとも「もう、アホかバカかって感じなんですけど(怒)」はないんじゃないかと。

正直、「当事者」の問題行動は、対処方法があったら、「なーんだそんなことか」って場合もあるんですよ。

金八先生みたいな熱血先生相談して「先生ありがとうございました」とかじゃなくても、幼稚園保育園小学校先生などの「身近な支援者」に、ちょっと腹を割って話をして、「うちの子取説」を渡したら上手くいくケースも結構あるはずなんですよね。

それなのに、良く勘違いしている「当事者」の「親」達が居て、「発達障害についての勉強をして、ちゃんと支援してくれなきゃ困る」とか、ネット仕入れ知識を振りかざして言いたい放題。

味方にしなきゃいけない「身近な支援者」を敵に回してどうするんですか??

幼稚園保育園小学校先生などの「身近な支援者」は「運命共同体的な関係者」ですよ!!

頭下げてお願いして、一緒に「当事者」と向き合っていかなきゃだめでしょう。

ちょっと考えてみてくださいよ。

法整備がされて「発達障害」が特別扱いされる前のほんの10年くらい前までは、園長先生校長先生に頭を下げてお願いしていたはずなんですよ。(まあ、所謂モンスターペアレントなるものはありましたが・・・)

10年前まで出来ていたことが、今出来ないっておかしくないですか? (まあ、出来てなかったかもしれないが・・・)

ちなみ、「周りの支援者」は「運命共同体的な関係者」なので、半年か1年に一回相談に乗ってくれる程度の専門家は入らないと思いますよ。

実際、幼稚園保育園小学校などの先生は上手く「しつけ」出来ないと現場で困るが、たまに相談に乗る専門家は全く困らないから。

まり専門家意見第三者的な助言であり、それを以て、「当事者」と「親」の運命を決定するなどというのはあり得ないということは、「当事者」の「親」には、気を付けてもらいたいと思っていますね。

なんか、同じ先生でも専門家ばかり頼って、実際、幼稚園保育園小学校などの先生との連携おろそかにしていませんか?

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220213546

素人考えでも宝くじ不正裏金いただくって無理有ると思う

直接金貰えばいいじゃんて

関係者操作して不正してるなら、すぐ対象者絞られるし

2017-02-13

救い難き馬鹿どもについて

ネット上で誰かが言った、単純で力強くて、そして自分にとって都合のいい気持ちのいい言葉を、

そのまま絶対真理と信じ込み、オウム返しのようにそれを繰り返す。

あの便所に流すことも烏滸がましい汚物どもは、それが何故正しいのか何のために正しいのかなんて、

微塵も考えずにただただその陳腐言葉が正しいと盲信し続ける。

それは右翼にも左翼にもいる。相手意見に耳を貸す気も無ければ、自分意見を見つめ直す気も無い。

貪ることしか能のない痴の権化だ。そんな犬よりも知能の低い阿呆は、阿呆から違う結論を受け入れられず、

阿呆からまともな反論もできない。議論というものは通常

「A → Aに対する反論B → Bに対する反論C → ……」

と脈々と連なっていくものだが、阿呆から理解がBの時点で止まっていてそれが唯一無二の答えだと思っているのだ。

唾棄すべき愚劣の塊は、自分の信じる答え以外を示すものは全て愚劣だと思っているのだ。

愚劣に愚劣と思われることほど滑稽なことはないが、そこへの反論意味を成さない。

何故ならば、ナルキッソスよりも自惚れの激しい恥知らずには結論が先にあって、

その他は如何なる理屈も聞く気が無い。周回遅れの理屈論破出来てると思っているからだ。

ここまでこの話を読んでいるなら、君はこの文章対象者ではない。

あの道端に吐き捨てられた痰より価値の低いゴミ共は長い文章なんて読まない。

記事タイトル結論だけちら見したら、自分記憶にあるパターン合致した"正解"を見つけてきたら、

幼児玩具を並べるように並べ立てて、それで論破した気になっているからだ。

主にインターネットに生息する頓痴気を前提に話をしてきたが、同じような昧者は現実にも沢山いる。

現実には言われるがままに水素水を持て囃す"踊る阿呆"、

インターネットにはそれを馬鹿にする"見る阿呆"といった構図が最近の例だろうか。

無論冷静に物を考え自分で出した結論によって似た行いになることもあるため、

一部の言動だけで一概にあの畜生にも劣る痴人に分類することはできないが、

思考を捨てた人に似た粘土細工がこの社会に少なくない割合存在していて、

我々と同じ一票を持ち、ここから追い出すこともできないというこの現実が耐え難く苦痛だ。

しかし、如何に見下げ果てた愚昧の極みであっても、ここに存在する以上考慮せざるを得ない。

さて、どうしたら良いものか。

2017-02-09

株の税金

株の税金は実は平成になってから発生するようになり、かつては無税であった。

そして平成元年の源泉分離のみなし課税1.05%(と申告分離26%もあるがこれは面倒なので対象者以外は誰も利用しなかった)から

平成15年申告分離課税10%へ1本化、平成21年申告分離課税20%へ至る。

以上は国内株の税金知識である

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2017-01-29

百歳高齢者表彰などやめちまえ!

厚生労働省は百歳を迎えた老人にお祝い状と記念品を贈呈している。

平成28年度の対象者は31747人も居たそうだ。

費用バカにならないだろうが、そもそも今時百歳を超えるなんて珍しくもなんともないのに何故未だにこんな制度を続けているんだろうか。

現代日本では酒やタバコで不摂生生活を続けていても、寝たきりボケ老人になっても百歳くらいは生きられる、

でもそれは本人の努力というより国家提供する社会福祉恩恵に過ぎない、

心身共に健康な人でなければ長生きが難しい時代ならともかく、今時長生きを表彰するなど時代錯誤

しろ逆に老人が国に「私が百歳を迎えることができたのは国のおかげです」と感謝を示すべきだ

2017-01-20

静岡県韮山高校の体育の授業について まとめ

10年以上前情報も含まれているので、現在とは異なっている可能性もあります



服装

女子は股下10cm丈の黒いショートパンツホットパンツ?)。体育座りをすると下着やナプキンが見えてしまう。

・太っている生徒は露出した腿がこすれて股ずれを起こしてしまい、赤く腫れあがることがあるが、特に配慮されない。クロカンでは身体的にも精神的にも激しい苦痛を伴う(後述)

ジャージの着用は禁止。そもそも学校指定ジャージはない。冬期に寒冷じんましんが出る生徒がいるが、特に配慮されない。

・準備体操まではジャージを着用していても良い。その際のジャージ部活ジャージでも私物でもなんでもいい。



●韮高体操、二人組、ダンス、マット運動

特筆すべき点なし。他校と同じ普通の体育。



以下、補講が科せられる授業について記します。



水泳

・ひたすら泳がされた。

・泳ぎ方は教えてくれなかった。平泳ぎは手足の動かし方が分からなくてできなかった。

・泳ぎ方を教えてほしいと教員に頼むと「他のやつを見て自分で学べ」と言われる。

・授業を欠席・見学すると放課後に補講があり、500m泳がされた。

・補講では足をついていいのはプールの端だけというルールがあった。つまり50mは足をつかずに泳がなくてはならない。

・足をつくと50m無効になった。

・まったく泳げない生徒は10m泳いでは足をつき、プールの端まで戻り、また10m泳いでは足をつき・・・を2時間繰り返し、教員から「もうお前帰っていいよ」といわれるのを待たなければならなかった。



●新体力テスト

韮山高校は新体力テストが男女とも県1位なのを誇っており、新体力テストで記録を伸ばすためにさまざまな工夫(と不正)を行っていた。

・まず全種目のテストを行い、2ヶ月間授業と補講でトレーニングを重ねて記録を伸ばしていく方式

最初テスト目標値に達しなかった種目があると補講票が渡された。

・補講票はA7くらいの紙片で、種目名と氏名欄、補講日とその日の記録を書く欄があった。

・各種目、少なくとも週1日は補講日が設定されていた。

シャトルランなど補講対象者が多い種目は週3日などもあった。

・補講は放課後に行われた。反復横跳びなら反復横跳びを行い、記録を補講票に書いて体育課に提出した。

・記録が目標値に達していれば補講票は返却されない。もうその種目の補講に出る必要はないということ。

・記録が目標値に達していないと「再」のハンコが押されて翌日朝にHRで返却された。

目標値に達するまでは、何回でも補講に出席し続ける必要があった。

・体育の授業での記録を補講票に書いても良いことになっていた。

・体育が苦手な生徒は複数種目で目標値未満なことが多いので、毎日補講に出る必要があった。

・補講が長引いたり、毎日のように補講に出ていると部活動への参加が遅くなってしまった。

・補講は部活動に優先したが、補講のせいで部活動に遅れると顧問から叱責された。

シャトルランの補講に週3回出ていると疲労が溜まって記録がどんどん悪くなった。

・補講対象者が減ってくると一日で全種目を行うこともあった。疲れるし、部活に出られなくなった。



・結局、補講を終わらせるために生徒は実際の記録より高い記録を補講票に書くようになった。

・そもそもこの補講システム、生徒が自発的に記録を改ざんするのを狙っていたようだ。

・補講システムが功を奏し、韮高は十年以上連続で新体力テスト県内1位を達成している。チーム韮山の成果である



クロカン

・授業では女子は30分~40分で5km走る。男子は同7km

・授業時間内に走りきれない人は前の授業を途中で抜けて、先に準備してスタートするよう指示があった

・全授業で、絶対指定された距離を走らなければならない。脱落は罪。

・途中で過呼吸を起こすなどしてリタイアした人や授業時間に間に合わなかった人は教員に車で回収されるが、その際必ず罵倒された

 「気持ちが足りない」「気持ちが弱い」「気持ちが表に出ている」など抽象的に罵倒された

男子生徒は背中、肩などを殴られることもあった。

ぜんそくやチアノーゼを起こしている人も罵倒されていたし殴られていた。

・さすがに女子には体罰はなかった。

・太っていたり脚が太い生徒は股ずれが悪化出血することがあった。

・股ずれの出血は、はた目には急に生理が始まったようにも見える。恥ずかしさのあまりか、顔を覆って泣きながら走っている生徒がいた。

・股ずれを理由とした体育の見学許可されなかった。

見学した人は後日の放課後に授業と同じ距離を走るノルマがあった。

・たとえば1週間風邪を引いて授業を3回休むと5km*3=15kmが課せられる。風邪が治り次第毎日走って少しずつ返済しなくてはならない。

クロカン本番の順位指定校推薦と密接な関係があると聞いたことがある。



●「韮高の体育は第二の入試

・「韮高の体育は第二の入試」という言い回しがあった。主にお互いを励ますときに使ったりした。

・「韮高の体育は高校入試並みに辛く厳しい」の意だが、体育に耐えられなくて不登校になったり、中退したりしてしまう生徒がいるのは仕方がない、という意味もある。その生徒は「第二の入試」に不合格になった、ということ。

・実際、不登校になって中退する生徒は多い(後述)。



●影響

自律神経失調症になってしまう生徒がいた。

文化部女子生徒を中心に、市販薬の乱用が流行した。「ロキソニンを5錠飲んでから走るとお腹が痛くならない」などのテクニックが広まっていた。

中退率は2%台後半から3%。一応進学校なのに全国平均を大きく上回っている。

(もちろん海外留学などポジティブ理由中退も含まれる)



●近年の動向

地域中学校進学塾でも「韮高の体育は厳しい」と知られるようになったため、

体育が苦手な受験生三島北・沼津東に流れる傾向がある。

そのため韮高生の平均レベルが上がってしまい、体育な苦手な生徒にとってさら過酷環境になった。

2017-01-16

http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/170116/index.html

2017年1月16日放送

「脳をリセットしてやせやすい体をつくる2時間SP」に関して

メタボ判定について『身長の1/2を胸囲が超えるとメタボ危険性がある』というのが最新の方式であり、これによって今までメタボ判定されていない人も、メタボ判断されるようになる。そして国際的にはこれが標準化しつつある」という内容に違和感


http://hokenshi.hatenablog.com/entry/20080821/1219255934

そもそもWHOの設定した国際基準ではメタボ必須基準に胸囲はない。メタボとは太っている事を示す数値ではなくあくまでも代謝異常を判定する数値であり、そして肥満でなくても代謝異常を起こしている可能性があるからである


日本独自に腹囲を必須基準に持ち今またその基準を厳しく提示しようとしている、この辺りの背景に「医者が飯の種として対象者を増やすために、本来意図ねじ曲げよりキツい基準を設定している」という噂もあり、その流れを感じる、極めてうさんくさい内容

2016-12-28

講習区分を誤魔化そうとしたオッサン

面白いものを見た。運転免許証更新のために更新センターに行って講習を受けてたら、講習区分を誤魔化そう(?)として怒られてスゴスゴ退出するオッサンを見た。

俺は以前はいろいろあったけど今は優良講習対象者で、優良講習だと所要時間は30分なんだな。一般だと1時間。その他諸々。時間結構取られるから、誤魔化そうとしたんだろうか。一般なのに優良に紛れ込もうとしたオッサンがいた。

講習の講義室に入ろうとしたら、受付用紙を見て確認され、座席も前からきっちり詰めて座らされて、厳密に管理されてんだな。で、いざ講習が始まろうとしたら、受付にいたおじさんが、受け付けた用紙の数と座席の埋まった人数が合わない、一人区分を間違えて入ってないか大声で確認し始めた。

講習の講義担当のおばさんと二人で、二回も大声で、「間違った講習を受講しても免許証は発行されません。後日再度受けなおしになるだけなのでもう一度自分の用紙を確認して間違っていたら退出してください」と呼びかけたのに、誰も名乗り出ないので、おかしいといいつつ講習は開始された。

その後20分くらいたって、受付にいたおじさんが入ってきて、「最後尾の列の○○番の人は一般だ」と言って、「速やかに退出してください!」と怒っていた。さっきまでなごやかに講習してた担当のおばさんが、急に態度が変わって厳しい声で毅然と「一般の方は優良講習ではありません。退出してください。先ほど二度も十分確認してくださいと言いましたよね」とかきつい感じで言ってた。そこはさすが警察やなーと思った。どんな奴がそんなせこい誤魔化し?をしたんだと思ってたら、確かにせこそうな、飲食店店員相手ならクレームつけそうな感じのオッサンが、想定外にきつく言われてへこんだのか、すみません申し訳ありませんと平謝りでへこへこ出て行った。。。

ていうか、免許センターの人って警察だよね。まあ自分が知らないだけで業務委託とかかもしれないけど、それでも警察側の人間なわけで、それ相手になぜそんなせこいことをしようとしたw。

2016-12-15

住民票戸籍の附票の閲覧制限をしてみた話。 ※追記あり

こんにちは。「すう」と申します。

ママなんつーカジュアル言葉が出てきちゃってる昨今、毒親育ちの皆さま方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて。

この度私は、親に住所を知られないようにする支援措置を受けました。

それは

住民票戸籍の附票の閲覧制限」!!

住民票は、まぁ読んで字のごとくですね。

一度でも引っ越したことがあれば、だいたい縁があると思います

バッチリ住所が載ってますね☆

そして、戸籍の附票というのは、住所の移転履歴を記録したもの

あちこち引っ越して姿をくらましているつもりでも、これを毒親に見られてしまうと、今まで住んだ場所がぜーーーんぶバレてしまうってこと。

オソロシィ…

そんなのムリ!!コワイ!!というわけで、ググってググっていろいろ調べて、私も恐る恐るながらもがんばって申請してみたのですっ!

毒親の凸や不法侵入に怯えてるひと、遠方だけどいつトチ狂って押しかけてくるかわからなくて怯えてるひとのお役に少しでも立てればいいなと思って、私の踏んだ手順を記しました。

(長くてゴメンね!でも覚えている限り詳しく書きました。)

※ちなみに私は後者。遠方の上に高齢で凸の心配は低いが、命尽きる前にいつ押しかけてくるかと怯えていたのです。


[手順①]
居住中の住所の役所に問い合わせてみる

近々引っ越すかもしれんってなったとき、そのとき住んでいたA区の市民課に電話してみた。

私「住民票閲覧制限について電話した」

役所のひと「支援担当のひとにかわるねー」

支援担当のひと「かわりました〜」

私「あのね、B区に引っ越す予定なんだけど、その前に住民票閲覧制限ときたい」

支「引っ越すならばB区に転入届を出すとき申請することになるよ。そのときに今のA区の住所も一緒にロックできるから

私「なるほど」

支「ちなみに、引っ越す予定がなく現住所のみをロックしたい場合は、対象者に現住所がバレてないことが前提になるお」

私「バレてるかもわからん

支「んじゃなおさら、B区に引っ越すとき申請してね」

私「ほほう」

支「引っ越す二週間くらい前までに、警察かB区役所内にある家庭相談室に相談実績作っとくとスムーズだよ」

私「おけ、ありがと」


この電話の冒頭で、支援担当女性ちょっと慌てた様子で「ストーカーかい!?DVかい!?」と訊いてきた。

「あ、いえ、自分もう大人だけど、親なんよ」

と答えたら、切迫した感じはなくなり、落ち着いて説明をしてくれた。


[手順②]
引っ越す予定の役所相談に行く

程なくして引っ越す時期がおおまかに決まったので、引っ越し先のB区役所に行ってみた。

窓口は市民課だけど、どこにあるかわからなかったので、入り口にいた案内係のひとに住民票閲覧制限について相談にきた旨を伝えて案内してもらった。

担当部署通路の端っこに設けられたパーテーションで仕切った小さなスペースに案内され、机を挟んで市民課の支援担当さんと向かいあって座った。

まず、誰に対しての閲覧制限かを聞かれ、母親であることを話す。

ここからちょっと記憶曖昧なんだけど、どういう理由かを聴取され、手順の説明を受けた。

ここでは申請理由は省くけど、まぁ堤防決壊して大変だったよね。

こんなこと、見ず知らずのひとに話すなんてことはないと思ってたから、もう大変だった。

担当さんが席を外してる隙に、胸の内をつぶやいたTwitterフォロワーさんにたくさん助けていただいた。本当に感謝

申請に行くときは、誰か信頼できるひとと行ってもいいかもしれん。

最初にA区の支援担当さんから聞いた話では、家庭相談室に相談することになるとのことだったんだけど、B区にあるのは「子育て支援課」というものだった。

多分これは、住民票戸籍の附表の閲覧制限というものが、元々は主にDV被害者に対する支援措置であったことに起因するからかなと思う。

過去虐待対象になったのは2012年のことだそうだ。

私の場合は親から受けた過去虐待での申請になるので、基本的には子育て支援課では受けられないとのことで、まず警察相談窓口に行くように言われた。

もしも警察ダメなようだったら、子育て支援課でなんとかするから再度来るようにとのことだった。

幸い警察署区役所のすぐ近くにあったので、そのままその足で警察署相談窓口に行った。

住民票戸籍の附表の閲覧制限について相談したい旨を伝えると、体格のよいひとのよさそうなおっちゃんが出て来て、隣の個室に案内してくれた。

自分名前と、閲覧制限をする対象者を記入する紙を渡され記入。

それを見ながら、どんなことがあったのか、現在はどういう不安があるのかを聴取され、B5のノート鉛筆サラサラメモしてゆく。

区役所で一度堤防決壊してるので、警察署では比較的冷静に「そんな大学ノート(死語?)に鉛筆でいいんだ…」などと考えながら、

それでもたまに泣いたりしながら訊かれたことを答えた。

おっちゃんは、私があまりうまくしゃべれないのを察してか「申請とき役所から訊かれたら、大袈裟目に言っとくけど、それでいい?」と言ってくれた。私は「お゛ね゛がい゛じま゛ず…」とずぴずぴと返事をした。

話している中でわかったのは、

現在においてどんな被害があるのか、または今現在被害がなくても対象者と接した場合どんな被害が予想されるのか」が肝っぽい、ということ。

最後おっちゃんはちょっと寂しそうに「弟さんとだけでも連絡取るわけにはいかん?」と尋ねてきた。

「弟にも暴力振るわれたことあるんで…」と答えるとおっちゃんはずっこけてちょっと笑いながら

「んならしょうがいね!じゃ、大袈裟目に言っとくから安心していいよ」と言って帰してくれた。

ひとまず事前申請はここまで。

警察署を出てから、再度区役所に向かい、親身に相談に乗ってくれた支援担当のひとに警察署での聴取大丈夫だと言われた旨を伝えて、その日は終わり。


[手順③]
住民票を移すとともに、ついに申請

その後、引越し先の家も決まり、いよいよ住民票を移すときがきた。

住民票の異動届を書き、窓口に渡すときに「閲覧制限申請をしたいんだが」と伝え「がってんちょい待ち」

椅子に座ってしばらく待った。

担当のひとが奥のスペースに案内してくれた。

警察相談である旨を伝えると、申請をしたい理由を再度詳しく訊かれ(内心もうやめてー)、いよいよ申請書類に記入をする。

申請理由は4つの項目があり、

DV被害

ストーカー被害

児童虐待

④その他

とあった。(ざっくりだけど)

私は真っ先に③にマルをつけたが、担当のひとは「違う」と言う。

なのだそうだ。

詳しくは訊かなかったけど、③は現在起こっている児童虐待に対する措置なのだろうかね。

そしてこの支援措置の内容の説明を聞く。

自分以外は住民票の発行ができなくなる。

配偶者が来ても発行不可。配偶者も発行できるようにするならば、配偶者身分証明のコピーを持って申請すること。

申請した役所以外での発行も不可。

配偶者住民票閲覧制限をかけたほうが良い。

代理人発行の委任状なんていくらでも偽装でき、その偽装を調べる術がない。対象者が業を煮やして配偶者委任状偽装して住民票発行請求をしてくる場合があるので念のため、とのこと。

などなど。

申請を受けたあと、役所のひとが警察電話して相談内容を詳しく聞き、支援必要かどうかの決定をするんだって

支援措置が決定されたか否かの通知が3〜4週間後に書留で届くので、きちんと受け取るように、と言われた。

郵便局の保管期間を超える不在や住所が違うなどで返送されてきたら、支援は取消になるんだそうだ。

まだ引越し完了していなかったので、旧居から新居に3日おきくらいにポストを見に行った。

その後、無事に通知を受け取り、内容を確認して終わり。

1年ごとに更新で、来年また申請に行かねばならないのが面倒だけど、これで安穏を得たという感じ。


[最後に]

手順②③ではややこしくなるので省きましたが、私の引っ越し先の住所の管轄出張所になるので、申請窓口も出張所になるから住民票を移すとき出張所に行ってね、とのことでした。

役所にある相談窓口が家庭相談室とか子育て支援課とか

事前相談役所なのか警察なのかあるいはまた別の窓口なのか(児相というケースもあるらしい)

申請は一括して本元の役所なのか出張所なのか

とか。

各署の名称や、相談申請の手順は各自治体で違うのだろうと思います

悩んだら、まずはお住まい自治体に問い合わせてみることです。

私は正直、親を対象にして自分個人情報閲覧制限をかけることに迷いがありました。

閲覧制限までする必要があるのか?

私はそこまでひどいことをされていないのではないか

自分は親に対してとんでもないひどいことをしようとしているのではないか

でも私、「すうのお母さんと偶然会ったよ」という地元友人からメールや、玄関開けたら母親が立ってた!という妄想などで寝込むくらいだったんですよ。

これじゃどうにもこうにも、いつ精神崩壊が訪れるかわからんな、という感じで過ごしていました。

体調や精神に不調が出て生活に支障をきたすくらいなら、それをずっと恐れて生きるくらいなら、と申請決断したまでです。

あとは親戚などが親切という名の余計なおせっかいをして母親に転居先を漏らしたりしないように用心するのみ。

今の所、親戚にも引っ越したことを言っていない。別に訊かれてないからな。

もし引っ越したことを話すようなことがあったら、

行政支援を受けて母親に住所を知られないようにする措置を受けているので、住所を教えるわけにはいかない」と言うつもりです。


また、私は閲覧制限をかけると強く決意した後も、問い合わせの電話をする前は

「親を対象閲覧制限するなんて!とか言われたらどうしよう」

とかなり怯えていました。

実際にはそんなことはなく、電話に出てくださった支援担当の方は親切に手順を説明してくださいました。

役所警察相談する前も、

「その程度の被害では申請はできないよ!とか言われるかもしれない」

と震えていました。

これも実際にそんなことはなく、役所のひとも警察のひとも親身になって話を聞いてくださいました。


ちなみに私が母親にされたことは、主に言葉暴力による精神虐待です。

その他には、

・片親疎外

宗教強制

無視や怒りでのコントロール

・たまに身体暴力

・機嫌を損ねると食事抜き

箇条書きで表せるのはこんなもんです。

そのうち、警察での相談で話したのは「言葉暴力」と「たまに行われる身体暴力」のみでした。

当初は、どうせ支援してもらえるかわからないんだったらちくしょう全部話してやるぜ!と意気込んでたけど、涙で言葉が詰まってしまって無理でした。

それでも警察の方は私の様子を見て、

それはひどいね」

「ちゃんと支援されるようにもっと大袈裟に言っとくから

と、そう声をかけてくださいました。



もう大人になったのに、独立したのに、仕事してるのに、家庭があるのに…

毒親自分人生コントロールして絡め取ろうとしてくるのを必死で避けて生きているひとびと。

自分と、自分の大切なひとを守るために行動していいんです。

もう大人になりました。いつまでも毒親の影に怯えて暮らさなくてもいいんです。

申請はめんどくさいし、支援決定したあとも住民票発行とかに制限があったり1年ごとの更新だったりと、何かと不便だけれど。

超☆安心できますよ〜♪

まずは関係各所に相談してみてください。

案外、ポンっと飛び越えられるハードルかもな、と感じられるはずですから


2016/12/18 追記

大切なことを忘れていました。

閲覧制限をかけても戸籍大元のものは閲覧できるので、例えば結婚した離婚した、子どもが生まれた、というのはわかってしまうそうです。

配偶者名前子ども名前、わかってしまます

ただ、現住所は住所は記載されません。



みなさん読んでくださってありがとう

ブクマコメントありがとう

「誰か困ってるひとがいたときのために」という方もいらっしゃって、ありがたい限りです。

必要なひとに届けてください。ありがとう

2016-11-24

んー今C++プログラマやってて仕事きついからやめたいなーと思って職業訓練さがしたら、プログラミング関連1個しかなくて、


ソフトウェア管理

 コンピューターに関する基本知識と、Java言語によるプログラム作成システム設計ネットワーク構築等の実技を学びます

※入校時期の記載のない科目は4月入校です。

訓練期間(入校時期) 1年

定員 30名

主な対象者 高卒・離転職

取得可能資格 基本情報技術者

(在校中に基本情報技術者試験の午前問題受験

免除となる「基本情報技術者試験午前問題免除講座

修了試験」が受けられます。)

Javaプログラミング能力認定試験


だって

自分場合基本情報はもう持ってるし、このレベルで1年もやること考えたらあまりにも時間もったいない気がするわ

Javaネットワーク全然詳しくないけど、仮にそれをやるにしても自分の今のレベル考えたらちょっと遠回りすぎる気がする

適当IT技術者派遣にでも登録して実務でいろんなことやったほうがまだマシな気がする

2016-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20161116222941

いや、東工大やんけ。もし東工大女子支援目的とした奨学金が「多い」のだとすれば(実際女子が極めて少ない環境で学んでいる女子の苦労を考えれば五件で多いとはいえないと思うが)それは、かなり昔の先人が非常に苦労した結果地道な努力をして女子教育に力をいれようとした結果だろうよ。東工大の男女比って理工系だけなのに4:1だし、だいぶ昔からOB,OGが頑張って女子学生「も」入学できる環境をととのえてきたんだと思う。今調べたけど寮も多いし、そもそも大岡山駒場近辺より家賃安いし。

東大だってもちろん女子のみの奨学金はあるけれども、文系医療系、農学系と女子率が比較的高めのとこばっかりなんだよねぇ。なんでかっていうとOGいるからなんだよねぇ。。。OGがすくないところは耐えるしかないのよねぇ…今は女性活用ばやりでそれを言えば予算が確保できるようなとこもあるんだろうし、これを機に工学部にも女子が増えてほしいですねぇ。

あと今はネットでかんたんに炎上するんで企業側も知恵をつけて正直に書かなくなってるけど、性別不問とかいいつつ都合のいい人だけを選んでる可能性はあるやん?まぁもしそうだったとしても仕方ないかなって感じではあるけどな。所詮奨学金善意からもらう方は文句をつけられない。


そもそも状況が違うのを「嘘だ」と指弾して君はどうしたいの?どうしてほしいの?自分たち既得権益側じゃない、むしろ被害者だって言いたいの?それともお前らは既得権益側だから黙れって言われてるように感じて反発してるの?

別に男子学生は黙って耐えるべきとは思いませんよ。問題があるならたとえ対象者にならないとしても今の制度内で不足してるんだとアピールするしかないんじゃないですかね。実際自分もそうやってマジで六年死ぬ思いしましたし、当時の状況なら他の大学のほうがずっとよかったが、あのしなくていい苦労を後輩が味合わずに済むならいいことですよ。ただでなくてもまだまだ「女子が少ないならモテるでしょう」みたいな無邪気な事言われる存在ですからね、工学部女子って。


というか首都圏実家がある日本人女子って更に弱者地方出身者やアジア留学生パイをうばわれてきた既得権益側なんで、ようやっと大学が重い腰をあげて富を配分しようと思ったか、と感心しているくらいだ。このあたりの層に支援が入るようになれば当然そのうち最大のマジョリティに対してもなんらかの支援が行われるようになるだろう。一気にという訳にはいかないだろうが、東大法人化してから授業料の値上げをできるだけしないようにしてたり、博士課程の授業料軽減しようとしたりしてるんで(いまいち金が足りなくて出来てないが)、たぶんいずれやる。というか日本ボリュームゾーンって中産階級なんで、いつまでも富裕層のためだけの学校じゃ困るんですよね。まあ、それが東大伝統ではあるのだが…

2016-11-16

まらないブログの読者をやめるのはいけないことか

前々から思っていたのだが、はてなおかしな所である


本当に面白いブログホットエントリに入るのではなくて、

どうでもいい、つまらないブログが脚光を浴びていることがしばしばあるのだ。


私は先日までそのブログの読者だった。


書き手ともブクマツイッター交流するようになったが、

次第に相手ブログがつまらないと思うようになった。


別に日常の驚きや発見を書く、絵日記が悪いとは言わない。


しかし、ほとんどずべての記事グリーンスターがつき、

毎度のようにホットエントリーに入るというのはどうなのだろうか。


前に「りんご日和」というブログはてなにあって、

同じように人気があったので批判を受けていたが、

りんご日和」は静かにはてなから去っていった。


私がつまらないと思ったそのブログには、

いわゆる互助会メンバーが多数ついており、

何も知らないで交流していたら、私も互助会リストに載ってしまった。


でも、有益情報もなく、まったく感性に合わないので、

私はそのブログ管理画面からサクッと読者解除した。


するとその相手は私に切れたのか、

お返しの読者解除とともに、ツイッターブロックという暴挙に出た。


私はその人に嫉妬していたものの、

自分ブログ批判悪口などは一切言っていないのに。


逆にその人のほうでも、長文を書く私に嫉妬していたのだろうか。


さらにその人の互助会メンバーたちは、

つい最近までは活発に交流していたにもかかわらず、

その絵日記の読者解除を契機に、私を避けてまったく交流しなくなった。


クラスアイドルに楯突くと、

取り巻き対象者いじめるようなものだ。


はてなとはなんと恐ろしい世界だろう。


毎日のように収益だの何十万PVだのと、みなが血まなこになって狂っている。

その上、交流がこんな感じでは楽しいことなんてひとつもない。


まらないブログの読者をやめるのは、そんなに悪いことか。

そして、誰かと仲良くするためには、自分本音犠牲にしなければならないのか。


自分が読みたいブログの取捨選択をするのは当たり前のことではないか


まして私は有料プランを使っているのだから

お金を払ってまで中身スカスカ記事など読みたくはない。


むろん、そのようなブログでも面白いと思って、

楽しんでいる人がいることは知っている。


しかし、人の感性十人十色なのだから

読者解除された悔しさでお返しに読者解除とか、

ツイッターアカウントブロックというのは、あまりにも狭量ではないか


そんなに私が憎らしいというのだろうか。


別にその人に謝罪してほしいとは思わないが、

少なくとも私ははてなブログを書くのが嫌になった。


しかも、その人は私が気に入っている人のブログにも行っているので、

仲の良かった人たちと前と同じような交流をするのは難しいだろう。


とりあえずアカウントは残しておくが、

私はもうはてなで書くことを辞めようと思う。


はてなお金が稼げて潤ったとか、

交流が楽しくて楽しくて仕方がないと言う人は、

この閉鎖的な空間ブログを書き続けてください。


短い間でしたが、たいへんお世話になりました。


私を応援してくれた読者さんたちには申し訳ありませんが、

これを最後投稿にしたいと思います

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115002441

個人的には、親の所得制限しないってのは評価できると思った。

親との関係が良くなくて逃げ出したい子の力になるやん。微力ではあるが。

いつだったか、高所得毒親から逃げたかったけど親が高所得なせいで支援が悉く使えんみたいな記事増田で見た気がする。

印象論だけど、ああいうの女子で多いトラブルなんでないかな。


寮を増やせってのは無理でしょ。東大お金ないんでしょ?

事務員のクビ切りすぎたんだか給料払わなかったんだかで揉めてたやん。

そんなんで近場に寮なんか作れるかい

女子に三万って超安上がり。効果があったら御の字だし、なくても全体の2割しか対象者はいない。極めてコスパ良い。

ただ廃寮廃寮で今三ヶ所な訳だし、本音では将来的には全員に三万円にして寮は潰したいくらいやろね。留学生いるからそうも行かんというだけで。

これから貧乏人にはしんどい時代になるだろね。

2016-11-08

はてな匿名ダイアリーって匿名なのは分かるし気持ちを気軽に吐露できる場であるのもわかるけど、個人特定されるようなことを書いてるのはちょっとなんていうか。。

その対象者が読んだらどんな気持ちになるのか考えてみたらいいのにな。

2016-10-29

出入り禁止の話

イオンに出入り禁止になったって人の話しよく聞くけど、

もし対象者がきたら即ダメですって、ガードマン店員かに門前払いされるの?

もしくは、それ誰が言うの?

そのダメですって言うのにかかるコスト維持するのも大変じゃないの?

こそっと入れるような気もするけど

世の中厳しいな。

2016-10-23

東京地裁 刑わ1359号 判決

一昨日行ったんだけど千葉地裁と比べると酷いなぁ

抽選になってるせいで以前いなかったような感じの明らかに野次馬っぽい人間が増えてるし…

東京地裁も小さい法廷使わず50人収容できる法廷使えば抽選にせずに済むのに抽選にしてるし何考えてるのかわからん

おまけに52人しか対象者居ないのに抽選所にダフ屋まがいの人間が2~3人いたし本当に酷い

2016-10-17

女性誌とかでよくある女が男を批判するやつ

妖怪ウォッチ』さんなんかを代表例として、昔から女が男を批判するシリーズってあるやん。

その手のネタは、女性誌やワイドショーはてブでも増田でもよく人気(炎上?)だし、人気コンテンツなんだと思う。

で、俺はお世辞にも女の考えていることが手に取るように分かるほど人生経験豊富じゃないから、

そういうネタを目にするたびに名状しがたい不快感を覚えていた。

なんでこんなに自分勝手に、生意気上から目線意見してくるのだろう、と。

http://blog.livedoor.jp/hankon/ ←みたいな男性目線反論するブログを愛読している)



ところが、その認識がガラッと変わる出来事があった。

とあるブログ主(男)が非モテな半生を書き綴ったような日記に対して

若い既婚女性と思しき人物が次にようなコメントを残していた。ちなみに原文ママではない。



あなたより年下なので申し訳ないですが、母親のような目線でのコメントになってしまます

「ちゃんとご飯食べてますか? どうしてそんな風に自分を苦しめるような生き方をするのですか」



そのコメントを目にした途端、「なるほど」と腑に落ちるような心持ちになった。

これは自分直観しかないのだが、女性は情けない男を目にすると、ある種の母性本能がくすぐられて

上から目線母親のような立場で男に「物申す」ような本能があるのではないか、と。



確かに女性当事者として上から目線発言していれば「何を自分勝手な!」とイラつくが、

そういう発言をする本人たちはどこか保護者のような、意外に外野的な感覚発言しているのかもしれない。

言うなれば、口うるさい母親説教みたいなものだ。そこには多少の愛もあるんだろう。

もっとも、母親説教である以上、そこには対象者を下に見る感覚があることには違いはない(笑)



そう思うと、女が男を批判するシリーズなんて、実はまともに取り合う必要がないもので、

要は「うっせーなーブス」と適当に受け流していいレベルの戯言なのかもしれない。

発言する方だって最初からその程度の認識で物申しているんじゃないかと思う。

(だからこそ、男からマジに反論されると、ヒス起こすんだろうけどね。まさに母親と同じで)

2016-10-02

液体ハミガキ・洗口剤って意味あんの?という人に試してほしい

一応免責

先に免責を書いておくと医学的な専門知識はないど素人です。

歯医者さんなどからみてそれはやばいというのがあったらご指摘ください。


対象者

対象者は、普通に電動・主導歯ブラシで念入りに磨いてもなんかすっきりしないなー。

ジェットウォッシャーの某ドルチェとかほしいなーなんて思ってる人。

ドルチェを買うに前に試してほしい。歯ブラシだけに比べてだいぶすっきり感が上がる。

やり方

  1. 普通に歯磨き粉で歯ブラシで歯を磨いて口をゆすぐ
  2. 液体ハミガキを小さいコップに取る
  3. 歯間ブラシをコップの液体ハミガキにつけて一箇所歯間掃除する
  4. 歯間ブラシを流水でさらっと軽く洗う
  5. また歯間ブラシをコップの液体ハミガキにつけて一箇所歯間掃除する
  6. 3~5をすべての歯間が終わるまで繰り返す
  7. 最後にコップの液体ハミガキで口の中をゆすいで終了

要は歯間ブラシに液体ハミガキつけて使ってみて!ってこと。

きっかけと結果

まあ1年半ほど前に歯医者で歯間ブラシ勧められてからこのやり方を自分確立した。

歯間ブラシとかで歯茎から血が出るのはやはり程度の差はあれ歯槽膿漏またはその予備軍らしい、と。

当時4箇所ぐらい血が出る歯間があったけど、今では0箇所になったし、何と言ってもハミガキ後のすっきり感が段違い。

それに朝起きた時の口の中の気持ち悪さも圧倒的に減った。

液体ハミガキは多少刺激があるやつの方がすっきり感も得やすい。


おまけ

ただ激辛で有名な某リス◯リンはうがい用の透明なプラスチックのコップが曇グラスみたいになったのでちょっと怖いのでオススメしない。

2016-08-15

争いは同じレベル同士では絶対に発生しない

・争いは同じレベルしか発生しない、という大前提

・争いの諸元に注目した場合、争いの発端はどのようなレベル同士においても発生する。

・争いの継続を争いの開始と定義した場合、争いは同レベルをもって継続するものとする。

・この場合レベルとは一切の戦術戦略が同レベルという均一さであり、現実の発端においてこのような均一な力関係は発生しない。本当に均一であれば両者が争いを控える理由となる可能性も考慮する。

・したがって二番目の定義現実的現象に照らす限り矛盾しており、大前提は成立し得ない。

・これらにより、争いは同じレベル同士でしか発生しない定義を立てることは出来ても実際の発端において違うレベル同士で争っている、とする。

・均一かつ全く同一で、対等な者同士による争い発生の妥当性がコピペからは一切検討されていない。

第三者視点における同じ物同士が争っているように見える対象者顕在化、という問題がある。争う両者の力量の均一性(1)、この場合第三者の観察眼の妥当性(2)、同じレベルとする第三者たる観察者の判断基準(3)を加味すべきであり、特に(2),(3)は不定形で定まりようがなく基準値たり得ない。

2016-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20160801132452

報道社会全体の利益になるから単なるビジネスとはちょっと違うわけ。

これを言う資格があるのは時事と共同だけ

NHKのような実質公共サービスと多数のメディア存在している現代で「ウチの報道社会のためになってるから取材対象者はウチに貢献しろ」とかバカもいいとこ

自分に酔ってるバカが集まる企業に居続けると、「ヨソの部署では稼げないからとかテメーんとこの都合なんて知るかバカ」と言われて終わる感覚すらわからない世間知らずのバカになるんだろうなぁ

取材を断りたいという目的で謝礼を要求するというのは、あまりにも常識外れで業界のことを分かってない素人的な対応

このあたりからもテメーの都合で取引先の要求を間違ったものとして規定するキチガイじみたビジネス感覚が伺える。

こんな感覚のくせして社会正義とか笑いが止まらない。

みなさんのご指摘の通りマスコミの中にはおかし特権意識を持っている者も多く(特にテレビ)、取材現場で他のメディア恫喝したりするのは日常茶飯事だ(特にテレビ)。だからマスコミは何様のつもりなのか」と反感をもたれるのもよく分かる(テレビ屋は何様のつもりなのか)。

上記のように特権気分丸出しの文章を書いておきながら、自分たちよりもひどいとこを挙げてウチは違いますけどねヅラしてるから呆れられてるんだろ

もちろんプロ業務として仕事をしてもらった場合には、相応の対価が発生する。

機会費用という概念すらないバカメディアにいるとは。ここで書かれているのは「ウチの都合の商慣習」だけであって、吉田側の都合をいっさい考えていない。

取材対象マスコミの間には、ビジネスとか金銭のやりとりを抜きにした対等な関係が前提としてあって、ほとんどの真っ当な取材記事はそうした関係性の中から日々作られている

信頼関係がないか金銭要求されてるんだと気付かないんだろうな。ヘラヘラしながら「吉田さん結婚は」「吉田さんアルソックとは」みたいなくだらないゴミ質問しかできないくせに独占インタビューを欲しがるゴミメディアにあきれてるからこその金銭要求だろう。レスリングや本人に寄与するようなインタビューばかりだったら金を取ろうと思うだろうか?

winwinの関係も築けないレベルが低いバカの集まりのくせして社会の公器からという時代遅れ大義名分によって他人時間情報搾取しようとするゴミ集団だということが増田記事でよくわかった。

これで説得できると思ってるとか相当ゴミメディア世界なかにどっぷり浸かって世間知らずに落ちぶれてると自覚したほうがいい。

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20160801105124

取材する報道機関が一つならそういう対応もありうる話だが、取材する報道機関複数ある場合に「明らかにおかしい態度を取る奴」に対して、被取材対象者報復する手段を持ちうるんだぜ。

取材を受けたときに「○○さんの所、アレはダメですよね」みたいにDisるとか、あるいは特定取材にのデタラメを言うとか、色々方法がある。

実際にそれやれば出禁みたいな扱いにはなるだろうけど、一矢報いたいのならばそれができる。

「そのような事故を起こさないためにも報道ってのは取材対象と対等の立場を崩さないよう心がける、ってのはきをつけておきたいところだね。

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