「異文化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 異文化とは

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326112913

いえ、これこそが望んでいる異文化交流なのでそんな勿体ないことはできません。

2017-03-18

学校は「道徳」じゃなくて「常識」を教えるべきじゃね?

ネットリテラシーとか公共料金の払い方とか領収書の貰い方とかを教えようぜ。

宗教ごとの教義とかも覚えておくと異文化コミュニケーションで便利かも。

道徳」なんてものは最終的には森友学園のやってるような事の延長線上でしかないんだから教えるのはやめた方がいい。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310080638

日常系とかは異文化から面白いって部分もあるし女生宿舍日常面白かった。キャラデザ全然可愛くないけど。

でも、ゲームだけど「ミラクルニキ」見てると、けっこう可愛いキャラ出てきてるので日常系については中華アニメわりと期待してる。

政治的なあれこれもなさそうだし。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308145345

ゲーム知識がない人間に対して「おい!世界にはカステラカレーブラックコーヒーなんてものがあるんだぜ!」って一般人に食べさせて

「こりゃあうめえや! 散切り頭を叩いてみては~文明開化の音がする~♪ってね」

みたいな意味で未開の土地異文化を輸入してやったと考えたら開口を広げたというのも納得ではないか

2017-03-07

海外旅行目的

異文化に触れたいとか、日本に無いものを見たいとか、それは実は副次的もので。

日本にいて街並みを撮ったり、景色に見とれていると不審者に思われそうなんだけど、外国に行くと外国人として見てもらえるから多少変なことをしてても多めに見てもらえそうってのがある。いや、日本でもそれぐらい本来変なことなわけないんだけど、人目が気になってしまう。

普段だったら立ち止まらないような場所で立ち止まったり普段日本だったら行かないような店にも入れる。外国人として見てもらえるとわかっているか外国だとできるようになることがある。

本当は日本に居たってできるようなことが「外国から」できるっていう状態になる。

から海外に行くと楽しかったり心休まる感覚になったりするんだよね。

2017-03-06

コーンスープにはレンゲ

こういう異文化の融和をもっと発掘したい

2017-03-05

異文化交流するには多様性を受け入れられないと成り立たないんだよ。


http://anond.hatelabo.jp/20170305120748

日本語しかできなくても異文化交流はできる

ツイッターを使えばいい。そもそも外国けが異文化と考える発想が間違っている。同じ日本人同士でも、趣味や嗜好が違えばそれは立派な異文化だ。たとえば自分ネトウヨだなと思ったら、あえて左翼の人のツイッターを中心にフォローしてみるとか、オタクならオタク趣味以外の趣味を持っている人をフォローするとか。それだけで違う世界が見えてくるはずだから

極端な話、男オタク腐女子だって異文化だぞ。

2017-02-24

クリスマス粉砕やバレンタイン粉砕は異文化排除デモ

何で左派リベラルの側から批判が少ないのか理解できません

天皇誕生日建国記念日こそもっと批判されるべきでしょう

はてな猿の人達も声をあげて下さい

2017-02-11

なぜユダヤ教食べ物禁忌トラブルを起こさないの?

最近日本給食イスラムハラール対応してくれないという問題クローズアップされている。

ヨーロッパでもお馴染みの異文化摩擦の問題だ。

ところが、ユダヤ教でもイスラム教と同じように食べ物禁忌存在する。

その割には、ユダヤ教徒日本給食でなぜカーシェル食べ物提供してくれと圧力をかけてきたりしないのだろうか。

イスラム一神教から妥協せずに一方的に宥和を押し付けてくるという意見もあったが、

それを言うならユダヤ教だって一神教だ。

この違いが説明できない。

ユダヤ教イスラム教日本では全く馴染みのない宗教なので、ココラヘンの文化差異や特徴などの知見が不足している。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210201427

先ずは息子さんのお友達自分の家に呼んでみたらいいのでは?


最初異文化(と向こうが勝手に思っている)に興味があってお誘いに乗ってくるのでは?

そして交流するうちに「夫の国籍日本人でないという点を除くと、いたって普通の家庭。」と言うことに気づいてもらえるかもよ。

SF小学校の教科に加えよう

国語のようにSFを読んで

社会科のようにスタトレのビデオを見て

道徳のように内容についてディベートして


楽しいぞう

科学の基礎から異文化交流からAIへの愛から

なんだって学べる


わりと真面目に夢のような世界だと思うんだがな

2017-01-30

おおむね同意しつつも

元増田は、恋愛観、人生観的に、自分とは大きな隔たりのある人間グループに取り囲まれているようだ。もちろん、性的成熟後の特定他者との「好き」が「やりたい」だけにはならない関係社会は、人間に限らず動物の中にもあるし、現代の「常識」ではむしろそちらの人間グループ問題があると見なされる、という点については全面同意

ただその上で、相手の属する「常識」と自分の「常識」に折り合いをつけながら、その相手と一緒に新たな「常識」を作っていくという面倒な作業をしてもいいと思える程度に「好き」でなかったのだとしたら、元増田はその相手の「つきあって」に軽々しく「いいよ」と答えるべきではなかっただろう、とも言える。異文化・異なる常識というのは、世の中には存在するものなのだ。その際、お互いがお互いの正義だけを振り回しあったら、殺し合い(比喩しかなくなって人類滅びる。

まあ「つきあう」って、相当面倒くさいもので、だからこそその先に楽しいこともあるんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170130043220

2017-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20170114125816

生麦で斬り付けられた外人はただの自業自得だよ

文化相互理解エラーですらない

王侯貴族軍事パレードに突っ込んでいったら(しか乗馬)どうなるか

そんなもん重度の知能障害じゃない限り異文化育ちでもわかること

から居留外国人の間でも評判悪かった奴が女連れでいきがった&差別意識

「手を出せんやろ」と見くびって冒険しただけのこと




お前みたいに物事の捉え方が雑な奴はなにやってもだめ

人に与えられた大雑把なストーリー知ったかぶる以外の事何も出来ないもん

2016-12-19

自動翻訳は会話には使えない

未だに分かってない奴多いけどどれだけAIが発達したって自動翻訳は会話に使えないよ

発表だとか原稿を用意した上での意見交換だとか一方的に聞くだけ・話すだけなら使えるだろうけど

言語での会話は自分の脳を異文化にしないとできないからね

日本の文化のまま発言してそれを翻訳しても

それに相当する英語が無かったり無理矢理翻訳してもおかしなことになるだけで

伝えたい意味は伝わらないし会話が成立しないよ

「ただいま」

って言ってもそれに相当する英語は無い,っていうか相手はそんなこといちいち言わない文化から

「おかえり」

とは言ってくれないからね

2016-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20161210025914

同性愛概念としていけないことだ、罪悪だというわけではない。

ただ少数派であること、弱い集団であるということは、攻撃される理由になる。



人間自分と違う相手不快に思ってしまう。

異文化異民族家族以外、身内以外、そういうのは敵になるリスクが高い存在から自然不安不快に感じる。

そして自分と違う価値観相手に対しても不安をかき立てられ不快になるもの

それでも個々人が少しずつ違っているジャンル(たとえば一人一人違う命を持っている、などだ)においては、全ての個人と全ての個人が互いに不快に思いつつも、結果としてバランスが取れてどこかに攻撃は偏らない。

たとえるなら、ビンの中に空気を入れて栓をした時、分子が一つ一つは内側からビンの壁に衝突を繰り返しているが、てんでばらばらの方向に突撃し合ってるから結果としてビンを動かすことはないようなものだ。

でも、民族とかセクシャリティとかみたいに、A集団とB集団などと認識やすジャンルで違いがある場合、A集団からはB集団への方向へ、B集団からはA集団への方向へ突撃の方向がそろってしまう。

それでもAとBの間にパワーバランスが取れていれば拮抗して攻撃が弱まることもある(泥沼の消耗戦になることもある)が、同性愛者と異性愛者の間には、マイノリティマジョリティという数の差が歴然とある

そして数差というのがパワー差である以上、弱い側がどんどん攻撃されるのはどうしようもない。

長ったらしく書いたけど要は、中学生が斜に構えて言うような「所詮この世は弱肉強食」ってのが、現代においても今なお根本原理だってこと。

マイノリティはいくら理想を語ったところで弱いまんまじゃマジョリティ迫害されるんだよ。

それが嫌なら仲間を増やしてマジョリティマイノリティを逆転させるか、頭数以外の武力とか経済力とか政治力みたいなパワーを持つっきゃない。

社会が何かの分野で昔よりも寛容になってると思うなら、それはその分野でかつて弱者だった層の人数が増えたか、力を持ってあん弱者じゃなくなって、対立側にいうこと聞かせられるようになったってだけ。

そんなん一般個人が何とかしようとしたって実現は大変難しいし、マイノリティ弱者になったらもうこの世は地獄ってことになるじゃないかと怒りたくなるかもしれんが、そうなんだよなあ地獄なんだよなあ。

はぁー生きるの辛い

2016-11-08

インターネットでの女性差別表現問題を考える

インターネットで「(90年代オタクネイティブは秘していたような、女性に対して暴力的言語表現一般化してしまった」理由として、

00年代以前のインターネット社会では「女性マイノリティだった」というのが大きいのだと思う。

なお、タイトルで「女性差別表現」としたのは、

女性嫌悪的な記事や、『ま~ん()』『腹パン』『糞女』などの『女性に対する明確な差別的言論』やセクシズムに溢れた表現が、

住み分けされることなく偏在し、男女双方の性嫌悪再生産し続けている、という現状を重く捉えるためである

後半、ポルノメディアゾーニングについても触れるが、弊害が大きいのはむしろ差別言論のほうであるように感じる。

まとめサイト有害

インターネット社会は、公/私の領域区別が限りなく曖昧だ。

かつてアングラサイトだった2ちゃんねるは、まとめサイト存在によって「公」空間に引きずり出されてしまった。

ソース元となる「ニュース速報系」は、かつては「極端な思想同士が延々とプロレスをしている」一元さんお断り空間だったが、

雑談系板の分離、アフィリエイト排除のための板新設などを繰り返した結果、かつての「喪板(=モテない男性文化)」的な、

非モテミソジニー文化が幅を利かせる空間として先鋭化した。客層をターゲットした広告が配置され、結果として女性差別と、男性向けの性表現で溢れかえる

新たな住民流入し、育ち、巣立っていくサイクルの中で、一般的女性が見たら嫌悪感を持つ空間が醸成されてしまったのはほぼ必然といえる。

たまに誤解している女性がいるが、これを「日本社会差別性の象徴」と捉えるのは正確ではない。

まとめサイトによる、配慮を欠いた著作権侵害行為によって、

「もともと限られた男性たちが醸成した空間が、外部者である女性の目に触れるほどに一般化してしまった」が正しい。

なお、ここまでの推察は、既にあるまとめサイトをどうこうすべきという話ではなく、「結果としてやむを得ず現状がある」という過程の話である

解決案1:住み分けの徹底

多くのインターネットサービス提供しているのは、異文化衝突に対する、技術アプローチによる解決だ。

Google的な広告モデルは、個人需要に対して徹底的にパーソナライズされる仕様になっている。受け付けない広告は、右上などに表示された×ボタンを押せば表示を止められる。

例えばtwitter本来TLがデザインできる空間なので、攻撃的なタイプの「弱者男性(女性車両反対)」層、ツイッターレディースなどの、

IS○S的な用途は、本来サービスデザインに反する。「嫌いなものブロックして見ない」が正しい使い方となる。

また、facebookは年々ポリティカルコネクトネス的な締め付けを強めているので、猥雑なインターネット空間が受け付けない層はそちらへ行くのが妥当、という側面はある。

はいえ、情報リテラシーが高い、あるいは自制可能人間ばかりでない。

そして、往々にして人間は、自分空間デザインすることではなく、差別者批判することではなく、

『嫌いな』表現攻撃する行為に労力を割いてしまう。現状、技術手段有効活用されているとは言いがたい。

解決案2:規制する

二項目だが、人が一言目に求めがちなのがこれである

性差別を受ける体験から嫌悪を強め、あらゆるセクシズム的な表現に対するアレルギー発症する人は多い。

社会における表現の自由は「人権の総量」と同義であるといって過言でない。

表現規制基本的人権侵害に及んだ場合社会的人権確立が十分でない子供、そして次に女性権利を奪われる。

この例は、事実上男性向けポルノ規制である青少年育成条例周辺の改正案が、全て、「子供権利を奪う」方向に進んでいることに顕著だ。

焚書を及んだナチス・ドイツや、青少年健全育成法との内容的類似が指摘される、戦前国家総動員法物語る通りである

一部東南アジア国家では強硬規制政策が取られているが、独裁政権が横行し、「エロ本を買うより女を買うほうが安い」といった状況だ。

タイでは軍事政権に対するクーデターが起きたものの、短い平穏のあと、名君の死による大変な混乱が起きているのは周知の通り。

さて、「表現の自由」論について多くの行数を割くことは、ここではせず、過去他国の先例に触れるに留める。

論じたいのは、見た目のイージーさに対して重要リスクを持つ「社会法による規制」に訴えず、

女性差別表現に傷つかないネット空間を用意するにはどうしたら良いのか、という部分だ。

解決案3:女性にとって「クリーンな」サービス新規に作る

まとめサイト女性の目に触れる、ということは、扱われるトピックに、女性にも共通する需要があり、

一般メディアのセクシズムに不満が出る、というのは、逆に捉えれば「セクシズムが除外された空間需要がある」ということだ。

クリーンな」と書いたが、女性向けキュレーションメディアの多くは

女性趣味嗜好は細分化やすいので、隙間需要はおそらく多い。

女性向けで、かつ、現行のまとめサイトに近いものとして「ガールズちゃんねる」「GIRL'S TALK」などがある。

まだ十分に一般化していない印象があるが、これらは、需要を上手く捉えたサービスだと思う。

ところで、女性向けキュレーションメディアの大半が「セックス」「恋愛」を全面に出している。

セクシズムこそが人を惹きつけ、湯水のように金を出させることは否定のしようがない。セクシズムは男性のみならず、女性にも深く根付いている。

社会的な建前が排除された女性向けメディア、「ガールズちゃんねる」「大手小町」あたりを見ても、女性女性による女叩きは溢れかえっている。

それらを除外したサービスを作ったところで、収益を上げづらい(作るメリットが薄い)であろう、という推論は成り立つ。

視界内からセクシズムを排除したいならば、自らをゾーニングし、徹底的に安全場所に引きこもる他はないだろう。

解決案4:女性向けの性文化の氾濫を起こす

ここまで敢えて触れなかったが、女性向けのネット文化は、存在しなかったわけではない。

日本は性文化においても、女性への「slat shaming(ふしだら侮蔑)」的感覚が強く、また、女性のほうが趣味が細分化やす事情もあり、

女性向けの性表現は自ら「隠れている」のが実情だ。学級会文化、と揶揄されるように、同調圧力が非常に強い。

一般化する前の、かつてのオタク文化に近い傾向を持っているとも言える。

ただし、女性男性向けの性表現嫌悪感を抱くのと同様、本邦の男性女性向けの性表現嫌悪を抱く。

あらゆるネットサービス問題となる、「腐叩き」に顕著だが、「腐叩き」が問題になっても、「女叩き」が問題になることは少ない。

マイノリティ」の弱みだが、女性インターネット利用は既に一般化しており、そもそも男女の大きな人口差はないので、人数的にはマイノリティではない。

最近腐女子がやりすぎている」のではない。男性向けの性暴力表現一般性を考えれば、表に出てくるのは至極自然現象だろう。迫害するほうが不当だ。

男性性への嫌悪から女性差別表現と共に氾濫している男性向けポルノ規制を求めれば、女性向けの性表現規制を受ける。

ミラーリング」に必要なのは個別キンタマ潰しでもなく、ポルノバッシングでもなく、女性向けのポルノを、公空間に氾濫させることだと思う。

女性向けイラスト投稿SNSというのもできている。

なお、筆者は少女表象を好み、男性向け文化を主に嗜好してきた性別女性だが、

BL愛好女性の語りが好きだし、女性向けのゴア表現の行き着く先がどのようなものなのか、強い興味がある。

同性が表象によって「性的消費」されることに抵抗はないし、異性に対しても特にない。

個人イリーガル侵害しない範囲に限るが(実在者の加害行為扇動する気はない)、文化としては、更なる先鋭化に期待する。

最後

ここまで、もうひとつ、敢えて書かなかった選択肢がある。

攻撃的に、あるいは非攻撃的に、「自粛を求める」というものだ。何故書かなかったか。そもそも無理だと考えるからだ。

殴ったところで、他者加害傾向の強い人間は「反応があった」事実に溜飲を下げるだろうし、

攻撃的でない人は傷つき、嫌悪ないし憎悪を増幅させる。前向きな進展が起こるとは考えづらい。

空間のパーソナライズという形での技術解決は更に模索されるべきだが、人間はそも身勝手で、経験外の事象への想像力を欠いた生き物だ。配慮を求めるのは非常に難しい。

一般社会では許されないような表現が溢れかえるインターネットの「公空間」だが、「すでにそのように形成されてしまった空間」において、性差別欲望抗うのは難しい。

現在の本邦において、男性女性も、「男性嫌悪」「女性嫌悪」を内在させている。

女性向け」のインターネット空間では、女性は性表現への渇望を隠さないし、お行儀よく振舞っているわけでもないし、男性を「消費」しもする。

最初から女性インターネット空間マジョリティだったとして、「自粛」などできる筈がない。これはそういう問題だ。

想像不可能事象人間は「配慮」なぞしないし、想像力の欠如は、体験することによってしか補われない。

男性にも、目に見える範囲で同性の表象理想化され、客視され、消費される体験必要なのだと思う。それこそが戦うこと、ミラーリングになる。

裏返しに言えば、とき男性オタクが憧れるように、「憧憬され」「求められる」のは、「女性」の特権ではないはずだ。

相互に消費し、消費され尽くす経験を経て、住み分けやお互いの線引きを探るか。社会法による規制という形で表現の自由幸福に生きる権利が奪われることを望み、

共に滅ぶことを選ぶか。

女性の生きづらさ」を改善するためには、空気を、構造を変えなければならない。

それは、「黙らせる」のではなく、自らが声を挙げ、表現することによってしか実現されない。

追記:本稿で取り扱いたかったのは、主として「女性に対する差別言論」が全く住み分けされない(されづらい)現状だったのですが、

表現上、ポルノメディアとの区別曖昧になっていたので、一部をリライトしました。

ポルノメディアはかなりの割合でsexismを含むと認識していますが、それが単純な女性差別であるとは捉えていません(17:38)

2016-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20161031174124

文化レベルが変化しても一定の評価に耐えられるだけの作品完成度を持つもの

この発想って基本的未来人間頼みで、

未来人に見せて面白かったら良いもの、という発想はあっても、

原始人に見せて面白かったら良いもの、と考える人はほぼいない気がするんだよね。

古今東西異文化に通じるかどうかより、優れた未来人に通じるかどうかを気にする価値観だと思う。

根底進歩思想価値観がありそうなの。

「良いもの」を決めることにどんな「良いこと」があるのか。

2016-10-11

英語勉強するのは翻訳するためではない

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161011/1476129642

これ読んで思ったけど、そもそも英語勉強する目的英会話したり英語の文献を翻訳するためじゃないと思う

もちろんそういう目的英語勉強する事もあるし、その必要性もあるけれど

そういった仕事は今後AIによって確実に奪われていくし、もう既に和英辞典とかはほとんど必要無くなってる

英語勉強するっていうのは英語圏文化を学ぶことに他ならないし

それを通じて日本という閉じた文化圏が全てだと勘違いしないようにすることだと思う

そして同様に日本という閉じた文化圏を守ることが大切だと感じることだとも思う

英語兄弟brotherという単語で表して区別しない文化があるし

日本一人称二人称が俺・私・僕・自分あなた・君・お前といった風に多種多様文化がある

そういった文化の違いを理解しないで英語理解はできないし

どれだけ意訳しても文化の違いは吸収できない

よくある例だとドイツ語の「Schadenfreude」は英語訳できない

日本語だと「メシウマ」に相当する

受験勉強的な英語教育はほぼ必要なくなると思うが

こういう異文化を学ぶための英語教育は益々必要になってくると思う

2016-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20161010224450

日本語だって確かな理論は無いのにね

理論が無いから単純に英語を学んでもそんなに得るものはないんだけど

異文化に触れることって凄く視野を広げるからいいと思うんだけどね

日本語では兄弟区別するけど英語だとbrotherで一括りだったり

そういうとこをちゃんと中学とかで教えるべきだとは思う

http://anond.hatelabo.jp/20161008184528

自分SideMから入った女Pだけど同じくやっぱり10年やってるなかで全部をアイマスシリーズでくくるのは多少無理があるとは思ってる

(とはいアイマスというジャンルについてはだいぶ昔から横目で見てきているしいちプレーヤーだったこともあるけど)

一番最初のSL0102リリースイベントの時のコールガイド配布問題アイマス最高コール古参Pにはドン引いたかなー

「こうやらなければいけない」って押し付けられるのがとにかくすごい嫌

もう当たり前のようにこれをやるのが普通みたいになってしまってて今更嫌だとも言いにくくなっちゃってるけどね

他のアイマスの詳しい現場知らない人間からしたらそりゃもう異文化

あとプロデュンヌ呼びも未だにされるけどこれ765の声優さんの言い間違いから端を発してる造語だよね?

ふつーにしらんがなと言いたい

ただ元増田が感じている「合わない空気感」は当然こっちも感じてるけど

結局つきつめると古参新参対立ってだけだと思うよ

自分の知ってるジュピターPの自称古参元増田と似たようなこと言ってたもん

女性向け男性向けとはいうけど多分アニデレやデレステから入った人とかとは逆にあん軋轢ないと思う

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918122933

あたし男だけど、不躾な物言いにご丁寧なお返事ありがとうございますね。

少しばかり思うところがあるのですが、それをこの場で文章化しても伝わるとは思えないのでやめておきます

なので別の話を、貴方と同じような悩みを抱えている女性って多分まだ少なからず世の中にいると思います

そういう人が鬱屈せずとも済む為には何が必要でしょうね? 貴方が将来的にそんな人の手を引いてあげられるようになったら良いなと思います

勉学で海外に行かれるとか、素敵ですね。

ベタですが、異文化に触れる事で新しい知見が拓かれることってやっぱりあるでしょうから

元増田様(貴方のことです)ので門出に幸多からんことを願っております

2016-08-21

貧困問題を解消するのは当然「功利的」理由である

増田は「利己的」と書いていたが「功利的」と言うべきだろう。その上で「功利である」ことには同意だが、その理由は異なる。その理由を少し述べる。

増田の論は、人間能力というもの一元的に数値化できるという架空仮定に基づいているが、これが根本的に的外れである人間能力というのは非常に複雑なもので、社会全体の生存を考える上ではその多様性担保することがもっと戦略的には正しい。たとえば日本社会で非常に高く評価される「空気読む」能力は、世界の中ではほとんど不要能力であるが、狭い環境下で長期的に社会関係を維持しなくてはならない場合(たとえば長期にわたる宇宙船内での作業員等)では、非常に有効能力である可能性がある(ただし、現代日本人が比較的不得意な「異文化の受容」に関わる問題クリアできた上での話であるが)。

知能というのも残念ながらその測り方が日々検討されているような状態で、たとえば現下のセンター試験で測れるような「能力」が今後役に立たないとはよく言われているところであるが、しかしだからといってそこに全く正当性がないということもないし、また、「役に立たない」という人々が、それに代わる明確な測定方法を示しえているわけでもない。

江戸時代、「能力のある武士」をそれなりに取り立てるシステムも全く機能していなかったわけではないし、実際幕末幕府高官が無能ぞろいだったわけではないが、明治維新を成し遂げ、またその後の新政府をそれなりに運用したのは下級武士…すなわち江戸幕府からは「能力が低い」とみなされていた人たちだった。変動期にどのような「能力」が重要なのか、社会予測することは難しい。



から、ある社会が持続可能であろうとするならば、さまざまな能力可能性を排除すべきではない。いまのシステム下で測定できない「能力」をもつ人間は、この社会のあらゆる地域、年齢、階層の中に眠っている可能性があり、必要ときにそれが脚光を浴びることができるように多様性担保しておくことは重要なのだ。これが、社会貧困問題に適切に取り組むべき「功利的な」理由である

http://anond.hatelabo.jp/20160821164908

2016-08-05

すれ違う、不干渉、見て見ぬふり という究極の平和解決

異文化や異なる常識同士の衝突というのは同じ国同じ民族同じ年代同性であっても発生しうる。

 

というのはお互い全く違う人生を歩んでいるからだし、

さらにいえば脳構造がお互いまるで違うので同じ体験でも違う捉え方をする可能性がある。

 

理解し合うことが不可能なことも存在するという前提が確かにある。

 

そういった場面に直面した場合

お互いが引くことがなければお互いは相手人間性と常識否定する行動しか選べなくなる。

そうなる前の平和解決とは「すれ違う」ことだ。

「お、なんやテメ」

「んだ、コラ。おっ」

スルー・・・

すれ違うヤンキー

 

これが平和解決だ。

お互い干渉せずににらみ合いながら遠ざかる。

これが理解できない者同士の平和手段

 

ぶつかる必要はない。

理解し合う必要はない。

ただ単にすれ違うだけでいいのだ。

お互い干渉しようとしなければいいのだ。

接触しないように住み分けすればいいのだ。

ただ、それだけで平和は守られるのだ。

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