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はてなキーワード: プログラミングとは

2016-12-08

ソフトウェアエンジニアは結局地頭なんだなあと痛感している

言語ライブラリフレームワーク担当製品システム仕様会社やチームの原則ルール制度プロセスなど、覚えることが腐るほどある。しか趣味プログラミング受験勉強とは違い、締切がきつい。

あえてたとえるなら「今から一年以内に東大合格してな」レベルの無茶ぶり。物理的に、というか根本的に地頭が足りなくてどう考えても無理ゲー

これをみんな平然とこなしてるのが凄い。ちょっと要領悪い人は残業が多めだけど、残業して何とかなるってのもすごいよね。俺は無理だもん。頭が疲れてくると、それ以上はまともに働かなく(新聞読んでも頭に入ってこないレベル)なる。そんな状態いくら時間かけても先なんて進めない。頭の体力が無いとでも言えばいいか会社の同僚先輩上司はピンと来なかったようだが)。



これでも中学時代からプログラミングで遊んできてて、雑誌載るとか紹介記事書かれるとか収録される程度の結果は出てたし、新人研修とかでも頭2つくらい飛び抜けてたし、今も GitHub で数十 Star くらいなら稼げる、んだけどなあ、今の仕事全然通じない。「Rubyってなんですか?宝石?」とかほざいてた数年前の新人より使えない判定される始末。

結局、地頭なんだよ。俺は地頭が悪かった。みんなは悪くなかった。

ホント、こうもスペックが違うと、色々とバカバカしくなってくるし、特に皆が自分達のハイスペック(というか俺が低いだけだろうが)が当たり前だという前提で進めてくるから腹立つ。上記の新人に「IT会社に入ったのにこんなこともわからないの?」と言ってるレベル。そんなの言ったら問題になるだろ。でも俺の言い分(地頭にも高低があるよ)は通じない。



あー、地頭ほしー。

奇妙で残酷作業依頼 - フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016 15日目

http://qiita.com/advent-calendar/2016/free_zankoku

この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」15日目のポエムです。えっ、まだ12月15日じゃない?あぁ、そんな事もあるかもしれないですねぇー。でも気のせいじゃないですかたぶん。

まず前置きですが、mesaka さんの書いた記事萌えましたねぇ。じゃなくて燃えましたねぇ。まぁ、会社バカにされたっていいじゃないですか。社員プログラマーバカにされたってしったこっちゃありませんよ。Qiita ユーザーにもバカにされ、はてブに晒され、社会からゴミ扱いされたかどうか分かりませんが、フリーランサーはそれでも生きている限り契約を繰り返し日々前進していかねばならないのです。愚痴ることで生きていけるのなら問題ないのです!というわけで、mesaka さんには最終日の日記でも燃料を投下してほしいと思うわけです。よろしくお願い致しますm(_ _)m

前置き終わり。さてさて、僕がフリーランスだった2004年頃に体験した、奇妙で残酷作業依頼のことを書きたいと思います

フリーランスになる前はゲーム会社社員プログラマーをしていました。コンシューマアーケードゲームを何本か開発したのですが、ゲームの発売が近づくと月400時間以上の長時間労働を行います。そんなことを何回もやっていると人間は壊れます裁量労働制裁量ってどんな意味だろう、、、と考えながら3年働き、もうダメだなと思った時に同期の10人は誰も残っておらず、一番最後退職者となりました。その後1年は携帯ゲーム会社ゆるふわな開発を行い、元気がでてきたところでフリーランスとして働き始めました。

フリーランスとしての一般的作業

初めての契約3DRPG を開発している会社と結びました。準委任契約なので会社に出向し決まった時間働き、毎月決まったお金をいただく形です。業務内容はプログラミングとそれに関連する作業となります。関連する作業曖昧ですが、まぁ雑用含めてお仕事するうえでの作業全てなので、社員プログラマーと働き方はそんなに変わってない思います

一般的プログラム作業であれば、例えば MMORPG の開発ではマップ表示を担当しましたが、これはマップ担当3Dデザイナーさんとデータ仕様などを決めていって、あとはプログラミングするだけのお仕事です。この開発ではプログラム全体の設計プログラマーのまとめ役もやっていたので、メンバーへの指示出しやタスク管理プログラミングに関連したお仕事です。

少し変わった作業だと PS2 で発売した 3DRPG のコードを渡され、「VisualStudio で動くようにして。大丈夫、描画エンジンだけ DirectX で動くものを別で用意したから」という依頼だったりします。幸いにして同じような依頼を前職の社員ときに受けていました。その時は PS 用に発売した 3D 格闘ゲームプログラムを渡され「ナムコのSystem12基板で動かせるようにしてよ。大丈夫PSと System12 の違いは CPUクロックが違うだけだから」というものでした。どちらの依頼もプログラムと向き合うだけの作業なのでとても単純なです。CodeWarrior で書かれたコードVisualStudioコンパイルすると2万くらいコンパイルエラーを吐き出すのですが、それをもくもくと修正するだけです。

新人プログラマー教育係もプログラミングに関連したお仕事です。ペアプロで一緒にゲームを開発していくのはとても楽しかった!あと成長していく新人かわいいぺろぺろ。

当時その会社ではまだバージョン管理ソフトを使っていませんでした。社員毎に Sambaディレクトリがあり、そこにプログラムファイルを配置して共有を行っていました。さすがにこれは不味いと思いバージョン管理ソフト提案も行いました。前職では CVSMicrosoft Visual SourceSafe使用していましたが、CVS には悪夢マスターアップ1週間前にデータが壊れる)しか思い出がない事と、Visual SourceSafe無料ではなかったため、当時流行りだしていた Subversion検証したレポート作成し、それをもってシステム管理部門を説得するということもプログラミングに関連したお仕事でした。システム管理部門企業ガーディアンですので、そうそう実績のないソフトウェア会社内の PCインストールさせるわけにはいきません。2004年頃の SubversionRuby など新しい技術を使う Web 業界ではそれなりに認知度があったかもしれませんが、C++ も使わず C のみで開発を行っているゲーム業界での認知度はとても低いものでした。時間をかけじっくりとシステム管理部門を説得していく必要がありますが、これはプログラミングに関連したとてもとても大切なお仕事です。

なお、会社から社員にならないかとの提案を頂いたのですが、当時はフリーランスという契約のみで結ばれた、ときには人情のかけらもない綱渡り状態スリルと興奮を感じていたため断りました。24歳という若さのためか、それとも前職で壊れた頭がまだ治っていなかったのかはわかりません。

そして奇妙な作業依頼

そのようなプログラミングプログラミングに関連する作業を行っていたところ、プログラマー全体を統括するマネージャーから奇妙な作業依頼を受けました。それはとある社員プログラマースキルチェックをして欲しいというものです。


新人教育でもなく、サポートしながら一緒にゲームプログラミングを行っていくのではなく、スキルチェックです。スキルを見るならペアプロでもしてゲーム実装を行っていくのが良いと思ったのですが、製品にそのプログラムを入れたくという事で却下されました。また、スキルチェックに僕の時間をあまり使ってほしくないそうです。まぁそりゃそうだよねゲーム開発に時間使わないと。そこで、既存の開発とはまったく関係ないプログラム課題を出して実装してもらいました。


しかし、まず課題説明するところから問題が出ます。こちらの説明を全部紙にメモっているのですが、話が先に進むとメモれないとのことでメモり待ちが発生しました。口頭で2分くらいで伝わる仕様10分くらいかかります。全部話しを聞いてから後でメモるのではダメなのかなと思ったのですが、どうもこのやり方でしか話が聞けないようです。


翌日に進捗を確認たかったのですが帰ってしまっていたので、次の日の朝に進捗を確認するとまだ実装中とのことでした。分からないところがあれば聞いて欲しいと伝え、作業を続けてもらいます毎日こちらから進捗を確認するのですが、もう少しでできるという返事を貰う以外に特にアクションを起こしてきません。そんな状態で1週間が経ちました。ちなみに課題は1日くらいで実装できるものと想定していました。そして、この状況をマネージャー説明し、チームメンバーに入れれるかという質問には難しいと答え、作業は終了となりました。


そして、その社員プログラマー退職していかれました。

社員解雇

フリーランス解雇簡単です。しかし、社員解雇というのはとても難しいものです。金の横領など分かりやすい行動をとった場合は別ですが、プログラミングスキルが低い事で一方的解雇しようものなら逆に訴えれて終わりです。僕の今まで関わった会社さんでも、解雇した社員が訴えを起こさない代わりに和解金を要求し成立したケースもありました。スキル不足の社員解雇するなら、社員にその事を納得してもらい円満退職してもらうのが良いと思います。納得してもらうには情報必要です。「○○を依頼しましたが、あなたは達成できませんでした」という情報をいくつも集めて納得してもらいます退職していかれた社員プログラマーフリーランスの僕のところに来る前、2人の社員プログラマーのもとでスキルチェックを受けていたそうです。僕で3人目だったわけですね。それら3人分の評価を伝え、納得してもらい退職してもらったのだと思います


なんにせよ、一連の流れの中で僕は社員印籠引導を渡すという残酷作業をしていたわけです。正直楽しい作業ではありません。このような不幸なフリーランスを増やさないためにも社員の方々には採用時のスキルチェックをしっかりと行って頂きたいと思う次第です。というかそいう首切り作業社員でやって。。。あ、でも外部委託した方が会社としてメリットが大きいか

フリーランスのその後

こちらの会社さんがある意味消滅と言ってしまえるような状態になったので別の会社社員として働いたものの、また頭がおかしくなってたのかフリーになり、受託用の個人会社まで設立し、その会社も今年で閉じ、今はサンフランシスコ英語勉強趣味プログラミングをしています。あまり普通ではないので最初会社でアホになってからそれが治ることはなかったようです。長時間労働マジ怖い。

自己紹介が遅れましたが akiraak といいますQiita に糞ポエム晒すのは公衆衛生上よくないと思い増田に排泄した次第です。Qiita ではこんなのを書いています

TensorFlow株価予想シリーズ - http://qiita.com/akiraak/items/b27a5616a94cd64a8653

ディープラーニング面白いのでみんな遊びましょう!

書きたい人と作りたい人のギャップ

PHPの授業をしている。

それを教える先生プログラミングを書きたいらしい。

論理演算子は左辺の計算trueになったら右の計算をやらないで飛ばす」

PHPポインタ参照じゃなくてコピーしている」

仕組みやアルゴリズムを熱く語っている。

多分仕事プログラミングを書いているうちに、作るよりも書くことが好きになり、いかに書くことが楽しいかを伝えたがっている。

そこがやりたいんじゃない。

こっちはプログラミングで作りたい。

「取り敢えず動くPHPを使えばイカしたWEBサイトを作れそうだ」

PHPでもなちゃとみたいなのが作りたい」

文学がしたいんじゃなくて、コンテンツ作りをしたい。

でも先生方が書くことに時間をかけている性で、だんだん気が滅入って、「プログラミングって複雑で面倒なんだなあ」と悟りコンテンツ作りを諦めて元となる文学に走っていく。

作ることから書くことに目的が変わっていく。


はぁ〜つまんねぇ〜(・_・)

2016-12-06

理工学部理系院、プログラミング会社発狂したキモヲタデブブサイク墓場

こういうものはまずキモヲタデブブサイクでなければやることができない。

素晴らしいテレビゲームの開発に携わっているならまだしもキモヲタしか

からない知識を自慢しているキモヲタ理系増田は最悪だ。死ね

SIer出版社は似ているか

エンジニアから見たSIerがクソな理由 - 負け犬プログラマーの歩み

↑の記事を読んでいて、SIerってそんなにヤバいのかなぁと思い、衝動的に書き連ねている。



旧帝の大学院を出て、出版社就職して1年半が過ぎた。

SIer出版社中心で就活していて、それぞれ1社ずつから内定をもらい、出版社のほうを選んだ。

SIerSE職で内定をもらっていて、出版社では入社以来編集者をしている。

SIerの方(仮にA社とする)は社員数4ケタの元請けSIerで、毎年新卒100人ほど入るらしい。

一方、弊社はA社の数十分の1の社員しかいない専門出版社で、新卒が入らない年すらある。

はてなにいるとSIerの話がよく出るので、就職した後もA社を気にかけることがあるのだが、果たして自分がA社に入っていたら、どんな人生が待っていただろうか。



給料

大手SIerの給与ランキング。平均年収は800万円前後か : IT速報

ここのランキングに載ってるのが正しければ、あまり変わらなさそう。

ちなみに出版社と言えば三大(小集講)の給料バカ高いことで有名だが、弊社含むそれ以外の中小出版社は大したことないことが多い。

(同規模の会社比較すれば高いのだろうけど)



労働時間休日

残業時間はA社のほうが弊社より若干多いだろうか。

出版社は、一般刊行周期が短いほど激務になる傾向がある。週刊誌編集部はそれこそ過労死レベルの激務と聞くが、弊社のような書籍メインのところはそこまででもない。

所定労働時間はA社は7時間半、弊社は7時間なので、時給換算だと弊社のが若干有利かもしれない(出版社は実働7時間のところが多い)。

あと、A社だと夏休み有休で取ることになってるらしいから、有休消化率は高くなったかも。

弊社は有休とは別に夏休み(=ひと夏で消える有休)があるので、本来有休までなかなか消化し切れない。



仕事内容

新人研修めいたものはA社でもあるはずだし、弊社でもあった。

期間はA社のほうが長そう。さすがに2年目の今頃には現場にいるだろうが。

A社だと多少コーディングに携わって、その後は進捗管理クライアント折衝が中心だろうか。

いきなりということは無いだろうが、やがて何十人以上のプロジェクト管理やることになりそう。多数の協力会社はてな用語では下請け)の人と共に……。

出版社現場に入って最初にやったのは、校正校閲(本の誤字脱字・内容チェック)。

そこから先輩の指導で本を1冊担当し、編集プロダクション編プロ)の人と共に本を完成させた。今は、何冊かを同時並行で制作しているところ。

編プロはうちの業界場合ライター編集者が集まった会社で、編プロに書いてもらった原稿自分出版社人間がチェックする。

まとめると、↓に書いてあるのと近いが、編プロが筆者を兼ねている場合がままある。

http://anond.hatelabo.jp/20150212124233

SIerと違うっぽいのは、SIer人月仕事を投げているのに対し、出版社は1ページいくら編プロ原稿料を払っていること。

なので、出版社編集者が、編プロから出てきた原稿に何度ボツを出しても、出版社が払う原稿料は変わらない。

優秀な編プロならボツも少なく、彼らにとっても割がいい仕事となる。

一方、そうでない編プロだと「今回のボツで、先方の時給が最賃以下になったな」と同情することもしばしば。

でもボツ原稿出版するわけにはいかないので、頑張ってもらうしかない。それを応援するのも仕事ひとつ

まりにひどい原稿が出てきて、かつ時間がない場合は、自分らで原稿に手を加えざるを得ない。たまに「自分赤ペン先生かな?」と思う時がある。

裏を返すと、技術力(文章力や専門知識など)は日常的に磨かれるので、フリーライター編集者として独立する元同業者は割と珍しくない。



やりがい

動くカネの量や成果物を使う人の多さは、A社のほうが大きいと思う。実際「大規模プロジェクトを動かすプロマネ志望!」と言いまくって内定をもらった。

自分プログラミング能力は皆無に等しいが、技術力を活かすより多くの人に影響を及ぼせる仕事がしたい気持ちの方が強かったので、A社でもそれなりに楽しめるのかもしれない。

弊社は専門出版社なので、想定読者数がそもそも少なく、動くカネも少ない。ただ、読者にとっては確実にニーズがあって、人様の役に立っているという実感は味わいやすい。

専門の人らのブログとかで、自分らが携わった本を褒めてくれていると素直に嬉しい。



会社の将来性

A社はじめSIerは受注産業なので、仕事していれば食いっぱぐれることはないが、逆に言うと仕事し続けないと儲けられない。

一方、弊社はじめ出版社メーカーの側面があり、成果物著作権は自社にあるので、当たれば労なく稼ぐことができる。

(逆に言うと、どんなに頑張って商品を作っても、売れなければ儲からないということだが)

それなりに続いている専門出版社場合、その道の人が必ず買ってくれる本というのがあって、そういうのが利益を下支えしている。



自分の将来性

A社のほうが業界的に転職が多そうだが、プログラミング能力がないまま転職できるのかという不安がありそう。

弊社はフリーになる道もあり得るが、原稿料商売では弊社にいるより稼げないのは目に見えている。

起業して編プロ社長になれば儲かるかもしれないが、社員をこき使うことによる良心の呵責で死にそう。

元請けSIer出版社プロマネがメインという点では共通しているし、磨けば他社でも通用する汎用的なスキルだと思うが……業界知識の壁があるか。



出版社に入って「自分らが権利を持ってるって強いなぁ」と実感しているので、将来独立するならば、自前のコンテンツでご飯が食べたいと思う次第。

http://anond.hatelabo.jp/20140209235413

出版社漫画家という才能を使って金儲けするのと、SIerプログラマーという才能を使って金儲けするのは同根という話か。

マインド的には確かにそうなのかもしれない。

ただ、漫画家が描いた漫画著作権漫画家が持っているが、SIer仕事を頼まれプログラマーの作ったプログラミング著作権はどちらにあるんだろう。

プログラマー自分で開発したアプリSIer採用するとかなら、漫画家の例と等価だろうけど。

川上さんにはN大学を作ってほしい

N高校見て面白そうだと思ったけど、10代にとって年齢差はシビア問題だと思うので、似たようなカリキュラム20歳以上が入学できるN大学をぜひ作って欲しい。

え?年取った文系にはプログラミングはムリだって

さよですか・・・

2016-12-05

本当に自分技術が好きなのかわからなくなった

高校時代からプログラミングに興味を持ち、ショボいCGIなんかを書いていた。

んで、大学時代バイト学業に勤しんでいた(情報科には行かなかった)。

就活自己分析してやっぱり自分ITだね!とか思ってSIerになった。

あれから10年、何もしていなかった。

Ajax関数型言語クラウドモバイル統計機械学習色んなトレンドが来たが、自分で何かをやろうとしたことはほぼなかった。

やろうとしたが、マシンスペックがしょぼいと言って何もしなかったり、失敗したり、身につかなかった。

致命的だったのは何かを作ろうという意欲が自分には全くなかった。あんツールがあったら便利だなとか、こんなサービスがあったら楽しそうだとかという気持ちがまったくなかった。

人見知りの性格と、何も作れていない自分が惨めでSNSにも勉強会にも参加できなかった。

この10年、仕事でやっていたプログラミング技術は少しは向上したけど、ただそれだけだった。

プログラマ定年説まで半年向上心も枯れて、人見知りは治らないし、仕事はできない。おまけに鬱持ち。

QiitaGitHubには毎日のように大量のポストが送られる。自分もそのうちの一人になりたかったなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20161204222654

同じく海外赴任したことのある身から想像するけど、海外赴任できるチャンスを得られたということはそれ自体が恵まれている。

しかしたら貧しい中で必死バイトして留学資金を貯めたのかもしれない。家族から見放され家を飛び出したのかもしれないが、それでもなお。

ただ、海外に出て世界の広さを感じると別の部分が鈍感になる傾向がある。よく陥るのが「自分努力してできたんだから他の人だってできるはず」という思い込みである

そしてあなた日本だけでなく多くの国で問題になっている「閉塞感」というもの理解できていない。



国がどれだけ恵まれていようがその恩恵に預かれない人がいる。そして自身生活を打開できるだけの精神力を持つことを許されなかった人がいる。

この人たちは「恵まれない」環境にいるのだ。物理的に恵まれない人へは同情が寄せられるが、精神的に恵まれない人はあなたが敵意を向けるように理解を得られないことが多い。

物質的に「日々の食べるものにも困り、生きてくるだけで精一杯だった」人がいるのと同様に「精神的にぎりぎりで、ここまで生きてくるだけでも精一杯だった」という人たちがいる。

その人たちとあなたは90度くらい違う。私も英語プログラミングができるので、別に何をしたってどこの国だって生きていけるという安心感がある。これだけで世の中がどれだけ悪かろうが夢を持て、生きていくエネルギーを得られる。

しかしそれもこれも基本的には努力できる恵まれ環境を用意してもらえたからだ。恵まれ環境を与えられずエネルギーが尽きかけてる人に、エネルギー源のある人の方法論を唱えても使えるものじゃないんだよ。



世の中に届かない方法論は国を良くしない。

原発立地自治体はいままで散々おいしい思いをしてきたのに反対するとは何事か。俺が政治家ならすぐに再稼働するのに」という意味合い発言を聞いた。

最悪である

こいつは今までに政治家地方にどれだけ頭を下げようやく原発を建てさせてもらったかをまったく分かっていない。事故は起こさないという約束を守れずどれだけ信頼を失ったか理解していない。仮にこんな奴が政治家になったら失言の上、地方自治体から総スカンくらって即更迭である。国のために何の役にも立たない。足を引っ張るだけ。



同様にあなた意見

最初から最後まで、皆うんうんと頷いて聞くだろう。そうだね、その通りだよ。今までの人生で1000回くらい聞いたよ。そして半年後には別の誰かの1100回目のお話で上書きされ誰もあなたのことは覚えていない。


あなた意見が間違っているわけではない。個人幸福の追求方法としては正しいが、多数の幸福を求める場合、思いが届く範囲が狭すぎるのだ。国を良くしたいならその方法効果が薄い。

あなたのような意見が聞けるのはいいことだ。きっと日本をよくできる、個人でも頑張ろうという人が少なからずいるということは日本にとって明るい材料だ。

しかし閉塞感の蔓延した世の中には届かない。ここ20年間以上、無力感を蓄積させられた人たちに必要なのは「頑張れば日本は良くなる」ではなく「良い日本にするから頑張れ」だ。閉塞感→不景気少子化悪循環を止める現実的少子化対策だ。



今回の「保育園落ちた日本死ね!」は結果として「お!?きっかけはともかく、実際に対策が打たれたぞ!?こいつは明るいニュースだ」と今保育園に入れられない現実に直面している人たちの背中を押しただろう。子供が一人増えれば、何世代か後にはGDP数億円分に貢献したことになる。

理想とは言い難いが「伝わる」物言いが世の中を変える。(途中で気づいたが、トランプ大統領誕生一種のそれだな。私はトランプを支持してないので書いてて自分の胸に刺さったわ……)




なんと、仮想増田だったとのこと……『種明かし』http://anond.hatelabo.jp/20161205182802

2016-12-01

c++で自己実現できるのか?

『やさしいC++』という本を買った。第三章まで読んでみた。

この本を読み始めた理由は、「TOP CODER」というオンライン競技プログラミングをやりたいと思ったから。

元々将棋とか競う系が好きだったんだけど、生産性の無さに自信を無くして、新しいものがないかなと思ったら、出会った。

  

TOP CODERというやつは、実力でレーティングされているらしい。

プログラミング数学問題を解くというのに、かなり興味を惹かれている。

世の中の問題はこうやって解かれているんだなあというのを知りたいからだ。

  

また、プログラミングで強くなることは、そのまま知性につながる。

将棋場合ソフトさんにとってかわられて微妙なところだが、C++での強さはまだまだ現役だろう。

とりあえず、100時間くらいは頑張りたい。

麻雀の終わり

増田は、天鳳というネット麻雀で最高8段まで行きました。(7段に落ちたりしたけど)

だいたい、上位1%くらいです。

6段~7段くらいが、雀荘で強いって言われてるレベル

  

それで、まあずっと麻雀やってたんだけど。

最近ちょっと辛くなってきた。

まるで、廃刀令が出された時の武士気持ちなんですね。

確実に麻雀ソフトに抜かれる。

  

麻雀ソフトに抜かれるのは大歓迎なんですけどね。

だって麻雀で強くなるんだみたいなものから解放されるから

悲しいのは、俺はまだ麻雀をやってるってこと。

強くなることから解放されたけど、麻雀面白いと思っちゃうんだよね。

  

おかしいんだよね。

俺は自分リアル生活がグズグズだからネットで「俺は強いんだ」みたいなのを求めてやってる面白さのはずだったんだよ。

ネットが無い時代は、強い人とやりたかったらリアルで会う必要があったからね。

でも、ネットなら、わざわざ会いに行かなくても、好きな時に、トップレベルプレイヤーがずーっとネット麻雀を打ってる。

そういう、俺の子供のころなら考えもしなかった、「世界最強レベルとの殴り合い」ができることが楽しかったんだよ。

リアル生活だと、いろいろしがらみがあって、正面からの実力勝負なんてできないからね。

  

で、そういう自分の力を出せることが面白さだったわけで。

麻雀ソフト麻雀人間に勝つなら、「麻雀ソフトで学ぶ方が圧倒的に効率的、対人で打つってってのは効率悪すぎる」ってなるわけで。

最強証明ネット麻雀やるのもいいんだけど。

それがつまり知性の証明にはならないんだよね。ソフトの方が上だから

世界最高の知性と正面から殴り合いする面白さを求めてネット麻雀をやってたわけだから、それが目の前のパソコンソフト世界最強なら、そいつとずーっとやってたほうが効率的なわけ。

しかも教えてもらえるだろうし。

から、対人する必要がない。

  

だいたい、強くなる理由って、他人より優秀なことの証明のはずで。なぜ他人より優秀でありたいかって、知性に対する信仰があるからなんだよね。

この世の最高の知性が人間だった場合は、最高の知性を持つことが生きる意味に直結できたけど。

コンピューターがやってくれるなら、それはコンピューターが最強ってことでいいよ。

その点でコンピューターがやってくれるんなら満足。

銃が剣や柔術の代わりになるのと同じ。

  

しかし、人間の知性はここだけじゃない。

ちょっと調べたら、プログラミングコンテストなんてあるじゃないですか。

top coderっていうの?

正面から知性で殴りあって、レーティングを競ってて。しかプログラミング能力っていう現代にかなりいい感じに役立つ知識で殴り合いじゃないですか。

面白そう。

学ぶにはもう遅い年齢かもしれないが、勝負世界の楽しさってのはこういうところでもいいんじゃないか。

  

麻雀っていう人間の知性の一端がコンピューターに変わったからって、別に感慨は無い。

麻雀はこれからも続いていくし、コミュニケーションや単なる遊びとして続いていくでしょう。麻雀学習楽しいし。

でも、効率化されてしまたからには、さようならだな。

片手間でも、これまでよりは麻雀は俺は強くなれるでしょう。

これからは、別の分野でまた勝負すればいいだけ。

  

そもそもネット麻雀すら、10年くらいの歴史しかないしね。この程度の役割だったんでしょう。

プログラミングが楽しくない

昔は楽しかった

自分の好きなように思う通り作ってた

から思うと拙い技術だったけど楽しかった



仕事にしてから楽しくなくなった

お客さんの思い付きに頭を悩ませ

ディレクターとかプランナーとかに振り回されて



自分の好きなようにやりたい

2016-11-30

泡姫物語

前史

田山(仮名)は典型的オタク女子であった.漫画好きが高じ絵を好んで描き,SNSでは他のオタク女子交流をしていた.

文系私立女子大に通っていたこから田山SNS上で知り合った理系国立大学である安室(仮名)に興味が湧き,彼と付き合いはじめた.

そのうち安室の影響からか,彼女プログラミングを始め,安室の友人とのTwitter上での交流も増えていき,ついに有志が主催するプログラミング勉強会に参加するようになる.

転機

田山勉強会に参加するようになると,SNS上で彼女を知っていた人間は実際に彼女が女であることに興味を持った.

理系大学の男女比はおおよそ6:4であり,情報工学を専門とする学部ではさらに男女の偏りがあることからもわかるように,勉強会に参加する女性は多くなく,なおさら田山存在を輝かせたのだ.

勉強会への参加を重ねるうちに自尊心を満たし,かつプログラミングへの自信を持つようになった田山は,一方で勤務先への不満を募らせるようになり,ついにエンジニアへの転職を決意する.

変化は自ずと訪れるものだけではなかった.田山はそれまで付き合ってきた安室から別れ話を切り出されたのだ.こうして,田山は公私ともに新たな一歩を踏み出した.

漂流

意気揚々エンジニア転職した田山は,当然ながら初心者であり慣れないプログラミングに戸惑うことも多く,上司彼女に対し厳しかった.

田山は以前にも増して積極的勉強会に参加した.もはや何かを修め,自分能力を高めるためではない気がしたが,彼女は参加を続けた.

勉強会に参加をすることそのもの彼女自身を高めていった.SNSフォロワーは増え続け,描いた絵への評価うなぎ登りだった.

ある勉強会に参加していた田山は,地方から東京求職していた北川(仮名)と知り合った.北川技術力はあるもののどことな怠惰な男だったが,そういった態度も含め田山は彼のことが気に入った.

職場SNSギャップで溺れていた田山は,もしかすると助けを求めていたのかもしれない.田山北川は付き合いはじめた.

オリジナル小説の構想があってここまで書いたものの,先の展開が思い浮かばなくなった.どうせワナビのなり損ないが増田にいるだろうし適当に続きを書き加えてくれ.

頭脳労働って、単純な知識労働?というのか、何か専門知識があるだけでは、なんだか不充分で。

説明力とか。交渉力も、込みでないと、動かない何か。

本でも、プログラミングだけではシステムは動かないとか、(『プログラム技術だけでは動かない 』というタイトルだった)

なんとかってあった。

  

世の中の仕組みというか、対象となる人間を含めた、(平たく言えば、ユーザーなんだろうが)理解必要なようで。

世間全体のシステムを知っている必要があるんだろうなーと。

  

あと、気合いというか、自信に満ちた態度とか。

面倒だなーと思う。

  

生きていくことが、負担で押し潰されそうだわ。

  

2016-11-29

世界で一番キモいプログラミングコミュニティRubyだと思ってたけど

XamarinRubyどころじゃないな…

2016-11-28

金融SIer仕事について書きたい

今日SIerについての話題が目について、実情について書いてみたくなったので書いてみる。初めて増田投稿するので少し緊張している。

自分は誰かというと、金融ユーザー子会社に勤めているSEだ。いわゆる1次受け。社員は数千人おり、2chのユー子ランキングではやや上の方に属している。

SIerとひとくくりにして主語を広げたくないので、あくまで私の目で見える範囲の話で、サンプルの1つにすぎないものとして読んでほしいと思う。

【私の仕事について】

まず初めに、自分仕事はなんだと言われると、それは「システムに関わるプロジェクトマネジメントをする人」ということしか出来ない。エンジニアとしてプログラミングをしたり、ハードの専門的な知識を持っているわけでもない。一日出社から退社まで何をしているかというと、


1.ユーザーベンダー宛てにひたすらメールを返信する

2.エクセルで作ったスケジュールWBS(タスクリストみたいなもの)を広げて眺めている

3.問題が発生したら関係者を集めて対策を話し合う。あるいは進捗会議を開く

4.上司ユーザー宛へ説明する資料作成する。そして実際に説明する


これくらいだ。コーディングという作業が入る余地は一切ない。ひたすら溜まっていくユーザーからの問い合わせや開発側からの問い合わせへのメールを返信する作業を続けている。この仕事専門性をつけることができるとすれば、プロジェクトマネジメントしかない。プロジェクトマネジメントに関する体系的な考え方、大小に合わせたルール作成ユーザーと開発側の折衝ごと。これを突き詰めていくしかない。



エンジニアとしての知識について】

同期や周りの先輩、後輩を見る限り、新卒で入ってきたうちの3割が情報系、3割が情報系以外の理系、残りが文系といった印象を受ける。

はてなを見ていてWeb業界アプリ業界さらーっとIT系用語を知ることができたが、おそらく同期の半分以上の人はWordpressという存在を知らないだろう。

会社の中のほとんどの人がGitGitHubを知らないだろうし、DockerJavaScript系のライブラリ名を知っている人など皆無だと思う。それだけ、技術貪欲でないし、それを使える環境はないし、ユーザー投資しない。

新しい技術基本的に入れることができない。ユーザー側の経営層がまず理解していないというのと、もしも万一障害が起きたら?という問いに回答できないケースばかりだからだ。だから、今動いているシステムスパゲッティーをどばどば追加して、秘伝のソースで味付けし、もはや誰にも全容はわかりませーんと言ったことを10年、20年というスパンで行う。

誰も、どうしていいかからない、どこから手をつけたらいいかからないのだ。



要件定義について】

じゃあ、1次請けだし、ユーザー要件定義が出来るかというとそうでもない。ユーザー業務精通できないで、ユーザーテスト工程で決めきれていなかったものがバラバラ出てくるなんてザラだ。

ユーザーユーザーで融通がきかない。個人的に、パッケージシステムを使うと決めたのであれば、どうやってもユーザー業務を変えていく必要があって、それができないのであればフルスクラッチもっと金かけてやれよと思うのだが、ユーザーパッケージ入れて安くしたい(金融系のパッケージなんてどれもべらぼうに高価だが)、かつ、業務は変えたくないのでがっつりカスタマイズしてと言ってくる。

また、業務内容によってはミスった時のリスクがでかい特に法律に絡む案件は、ミスったら数百億の罰金をくらう可能性が常につきまとう。失敗が許されない。金融系のシステムはそういったリスクと常に向き合っていくので、楽しむことは難しい。うまくいくのが当たり前でなければならない。




やりがいについて】

毎日メールエクセルパワポとにらめっこして、ユーザーベンダーとおしゃべりして、何かやりがいはありますか?と問われると、少しだけあるにはある。

案件規模が億越え、10億とか普通な世界なので、官公庁連携したりと大きな仕事が多い。勝手ゼネコンの人も同じ気分を味わっているんじゃないのかなーという気になっている(ごめんなさい)のだけど、

例えば「スカイツリー建設プロジェクトマネジメントをしてました」と言えたら、自分少しは世のためになったかな?と思えると思う。そんな気分に少しだけなれる。自分が作ったわけじゃないけど、大きな仕事に少しだけ関わっているから。




からエンジニアとして技術で飯を食べていこうとしてSIerに入ってしまった人には酷な会社である。そうやって間違えた同期は早々に転職していった。FBで多くの同期とつながっているが、技術よりのカンファレンスに行きましたとか、勉強会に行きましたといった話は、転職していった人からしか聞かない。会社に残っている同期から流れてくるのはリア充っぽい、旅行飲み会写真ばかりだ。

一方で、プロジェクトマネジメントに楽しみや喜びを得られる人には向いていると思う。多くの案件を見てきて、プロジェクトマネージャーが変わった瞬間に物事がうまく行きだしたとか、逆にうまくいかなくなったといった状況をたくさん見てきたので、スキル必要仕事であることは間違い無いと思う。それはエンジニアが求めるスキルと異なるだけで、割と専門性を突き詰めることが出来る職業だと思う。その会社特有のやり方に慣れずに、案件をこなしていく中で普遍的スキルを身に付けることができれば、どこでも通用する可能性もある。(多くの人は会社特有スキルを身につけてしまって、他社に転職できない状態になるのだが。)


私のやっているSE業と、世間のいわゆるエンジニア業というのは、かけ離れた職業であって、それぞれやりたい方をやればいいと思う。

ただ、私にはミスの許されない超絶大規模プロジェクト精神をヒリヒリさせながら、数百人月プロジェクトマネジメントを楽しむなんてことは全く出来ないので、どこか遠くに消え去りたいと日々思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20161128143723

プログラミング業界20年近く生きてきてわかったことは、

まれ環境のもとで才能をいかんなく発揮できる幸せな人たちと、

過酷作業環境ストレスで身も心もボロボロにされる人たちが居るということでした。



突然、鬱で働けなくなってしまった人もいれば、モニターの中に隠しカメラがあって自分監視していると主張し始めたプログラマも居ました。

「まず何を作りたいかだよ」おじさんもきっと、ストレス精神に異常をきたした人間の一人ではないかと思います

http://anond.hatelabo.jp/20161128135949

質問してそんな回答がくるのって、質問のしかたが曖昧すぎるんじゃね?

「どうしたらプログラミングが上達しますか?」みたいな質問しないと、いきなりそんな返事する人いないでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20161128141109

なるほど

趣味プログラミングの前提で話してくるから話が噛み合わないんですか

ただ、職業プログラマの話しても同じこと言ってくる人いるんですよね・・・

あいう人は何なんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20161128140610

いや、平日昼間から2ch説教垂れる奴らが意識高いわけないし

アドバイスとして何も通じてないことの自覚ないバカレベル高いわけないっしょ

はいはい思い込みたいんだね。可哀想に。

お前は日銭の為に学ばざるをえない立場なんだから自分の得にならない所でうだうだ言ってないで

さっさと自分の利になりそうな所に移れよ…… それができないから日銭の為にプログラミングやるんだろうが

http://anond.hatelabo.jp/20161128135949

「まず何を作りたいかだよ」みたいな話をしたくなるおじさんですが、

これは趣味プログラミングを始める人向けの話であって、仕事で学ぶ人にはしませんよ。

プログラマって本当にみんな作りたいものあるの?

2ch特定言語フレームワーク勉強をしたくて質問すると

必ず出てくる「まず何を作りたいかだよ」みたいな話するおじさんいるじゃん

あれ、本気で言ってるの?



みんながみんな作りたいものが先にあってプログラミング勉強してるわけじゃなくね?

実力を確認するための成果物みたいなものはあったほうがいいけど

作りたいものなんてあったら、底辺IT土方になるわけねえじゃん

で、IT土方は腐るほどいるしさ・・・みんな作りたいものあったの



肉体労働で働いてるお兄ちゃんに「まずどんなビルを作りたいかだよ」とか言う?

まずは道具の名前と作り方覚えて、あとは俺のやってることを見て仕事学べ

現場に慣れたら次は資格勉強でもするんだな、みたいなもんじゃない?



なのにプログラミングの話になると「作りたいもの・・・」と言い出す奴が出て来る

正直「こいつ、誰かから言われたことを疑問も持たずに受け売りしてるだけじゃないのかなあ」と思ってしま

的確な指示や、知識をもとにした現場の話はなくて、とにかく精神論

プログラマなのにコレかよって思うと、日本人底辺層のクソさに反吐が出ちゃう(テヘッ



COBOLerは何が作りたくてCOBOLerになるんだよって話じゃん

お仕事するため以外にあん・・・



いい加減、ああい老害どうにかできねえのかな

http://anond.hatelabo.jp/20161127142031

低脳向けの実践プログラミング言語って言ったらPHPだよなあ。でもプログラマーなんて地獄しかない仕事からプログラミングやってる暇あるならコミュ力鍛えてメーカー品質管理とかそういう仕事を目指したほうが精神衛生上良い気がする

2016-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20161127123509

プログラミングやったことのないエセ情報系ってプログラミング言語と言ったら真っ先にCを挙げるあの現象、なんなんだろうな

Welq 批判の際に忘れないでほしいこと。

断っておくけど、自分さらさら、Welqを擁護するつもりはない。それどころか、Welqを通り越して、DeNAという会社のものが、存続するに値しない罪を犯したと思っている。

今、まさに絶賛炎上中のWelqだけど、たとえば「嘘をついちゃいけない」「他人意見をパクってはいけない」「間違った情報は命にかかわるもの法律規制すべきだ」というのは、危険論調なんだよね。それこそ、政治家支配者層)の手のひらでうまく転がされて、言論弾圧のためにいいように利用されてしまう。

から、Welqを批判する人たちに言いたいことは一つ。「自分たち意見は、回り回って言論弾圧をしたい権力者側に利用されることはないか?」を常に気にして欲しいんだよ。

人間は間違う生き物だし、人間他者を学んで自らを高める生き物だし、その過程で、他人意見自分のものとして書くこともあるだろう。特に医療系は関心が高いし、皆が一家言を持つ分野でもある。ここで、萎縮して皆が何も言えなくなる世界は、ディストピア以外の何者でもない。

結局、みなが腹をたてているのは、SEOという部外者にはさっぱりな黒魔術で、Google という顔の見えない外資系会社運営している検索サービスで、間違った記事がさも正しそうな顔をして上位にくることなんだよね。

で、それこそ、日本が昔から情報科学情報工学を軽視して、プログラミングシステムエンジニアリングを下に見ていたツケを払わされている結果なわけで。大体、文系出身プログラマとかうじゃうじゃいるけど、Google検索エンジンの一番の原型である大規模疎行列計算だって、彼らには無理でしょ。

履き違えないでほしいのは、おかしいのは「間違ったことを書く記事」ではなくて、「それに正しさのお墨付きを与える機関」を誰もコントロールできず、皆がいつもなにかその奴隷になっていることなんだよ。そして非難すべき検索エンジンを疑うことを知らず、そのお墨付きをあるがままに受け入れる日本人精神的な奴隷状態、そして図らずもそうなってしまった社会教育のあり方そのものまで含めて、Welqについて考えてほしいんだ。