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はてなキーワード: チューニングとは

2017-04-17

人間の脳は双方向に慣れる性質を持っているので、荒いCGの視聴を続けるとそれにチューニングされる。

何にバイアスがかかるか程度の問題しかない。



けもフレの話は最初からしてないんだけど

元増田によるトラバはこの書き込みのみ)

面倒に関わりたくないからエアトラバしたのに。

2017-04-11

オライリーに出てくるフレンズ

参考:http://www.oreilly.com/animals.csp

2017-04-10

GENERATION AXE(4/7@Zepp Tokyo)に行ってきた。

高校時代青春ギター練習にささげ、ヤングギターを読んで教則ビデオを見ては「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤に明け暮れる日々を送るギターヲタクだった現在40代の私にとって、

イングヴェイ・マルムスティーン

スティーヴ・ヴァイ

ヌーノ・ベッテンコート

ザック・ワイルド

この4名が一緒のステージに上がって演奏するというライヴ情報を見たときはまさに目を疑った。仮面ライダーで言えば初代とV3とストロンガーとスーパー1が一緒に登場して戦うような豪華さなである

タンディング席10,000円というチケット代に昨今の物価上昇の流れを感じながらも私は数ヶ月前からこのステージを心待ちにしつつ、ついに迎えた4/7、定時ダッシュの18:00で会社を上がり、そのまま一目散にお台場Zepp Tokyoへと足を運んだ。

これから綴るのはそんな私からの、ヒーローたちへの拙いラブレターである

1人目:トシン・アバシ

今回出演する5人の中では最も若く、当然私もインタビューで姿をチラッと見たことある程度の存在だったトシン・アバシ。当然音は一切聞いたことが無い。

8弦ギターを高く構えて演奏するスタイルを見て、「恐らくものすごいテクニカルで複雑な演奏をこなす人なんだろうな」と思っていた私の予想そのまんまの人だったので、何も新しい衝撃はなく、かと言って印象的なメロディがあるわけでもなく、ただただ早く終わってくれとしか思えなかった。

強いて言えば低音弦で鳴らすヘヴィコードがとても心地よく聞こえたくらいだろうか。



2人目:ヌーノ・ベッテンコート

アバシの黙々とした独演会ラスト曲で共演したヌーノ。曲が終わってアバシが去り、残ったヌーノはユーモアあるMCで客席を温めてそのまま「Get The Funk Out」を畳み掛けた瞬間からもう会場は雰囲気が一転!「そうそうこれが聞きたかったんだよ」というオッサンバサン大歓喜

EXTREMEの「Pornograffittiツアーからかれこれもう25年は使い続けているであろうギター、WashburnのN4。無塗装で手垢だらけのボディ、もはや何回交換したのだろうか分からないネックの先に伸びた印象的なリバースヘッド、そのギターを腰の位置まで低く構え、細く引き締まった体で長い髪を細かく振り乱しながら、リアピックアップL-500特有のトレブルな音を、爪を黒く塗った細長い指を駆使してカリカリと弾き出すそのヌーノのスタイルは、25年前から全く変わっておらず、我々ギターキッズにとって永遠の憧れであり、ヌーノといえばそのN4を携えたスタイルこそがアイコンなのである

ヌーノもおそらくファンのそういった思いをきちんと分かっているのであろう。ドラマゴッズの頃はほんの一時期だけ肥えていたこともあったが、昨今はさらなるワークアウトを続けてとても50歳とは思えない体型を維持している。

要は我々はそんなカッコいいヌーノが懐かしい曲を弾いてくれさえすれば良かったのだ。そしてそんな期待に100%応えてくれるかのように彼はEXTREME代表的ギターソロ部分をつなぎ合わせたメドレーで私を満足させてくれた。ありがとうヌーノ!



3人目:ザック・ワイルド

オジー・オズボーンの「no rest for the wicked」や「No More Tears」の頃は歴代オジーギタリストの流れを汲む印象的なリフとよく練られたギターソロで、私もよくコピーして練習していたザック・ワイルドの曲。

ソロ時代のザックといえば「Pride&Glory」こそが至高であり、その作曲センスギタープレイさらに輝きを増しているように私には見えたが、そこから何があったのだろうか、Black Label Societyなるバンドを組んでからというものの、知性がゼロギタープレイヤーに成り下がってしまった。

かつての「Miracle Man」のようなスピーディかつメロディアスギターソロ存在せず、適当チョーキングしている以外はペンタトニックスケールをフルピッキングしているだけ。ダサい、ダサすぎワロタ。ZZTOPを意識してるのか長いあごひげも汚いだけだし、時折モニタースピーカーの上に立ってゴリラモノマネをするのも「俺はこれだけアホになったぜ」と言っているようでかつてのザックを知る身としては寒くて痛々しくて仕方なかった。

彼に関してはとにかく「Pride&Glory」の頃のスタイルに戻って欲しいとしか言えない。よくあんな曲とスタイルレコード契約が持続できるなと思うほどのダメダメっぷりである



4人目:スティーヴ・ヴァイ

今回の5人のなかで誰が一番好き?と聞かれれば私は即座にスティーヴ・ヴァイと言う。中学3年生で「Passion And Wafare」を聞いて以来、未だに私のスマホ音楽ライブラリではこのアルバムヘヴィローテーションしているし、私が今メインで使っているギターIbanezのJEM7Vだ。

過去にヴァイ先生来日公演は見に行ったこともあるし、ライブ・アルバムライブDVDはすべてチェックしているうえに、YouTubeもかなりチェックしている。

したがってこれまでのGENERATION AXEツアーでどんな曲を演奏していたのかについては知っていたのだが、そのうえで今回はどう私たちを驚かせてくれるのだろうというのが一番の期待だった。

ザックに「エイリアン」と紹介され、のっけからヘヴィな「Bad Horsie」という意外な選曲だったのが嬉しかった。しかし、使われているのはあのミラーギター。全弦1音下げ+6弦ドロップCという変則チューニングのこの曲にあのミラーギターを使っているということは、すなわち今日は「Building The Church」をやらないという意味でもあったのだ。これはちょっと残念だったが、ひとまず「Bad Horsie」の重厚な音を堪能することにした。

その後は「Racing the World」が続いたが、今回の短い時間で聞きたいのはコレジャナイ感は否めなかった。アメリカツアーでは「Now We Run」もやってくれたそうだが、そういうのが聞きたかった。

そして「Tender Surrender」。ライブでこれほど映える曲はない。何百回と聞いている曲だが、それでも聞くたびにブルっとくるものがある。そこからは「Gravity Storm」もやったがこの選曲もやはりコレジャナイ感があった。

あともう1曲やってほしいというタイミングでヴァイ先生はあっさりとラストイングヴェイへとバトンタッチをした。最も思い入れのあるのがヴァイだっただけに、今回のセットリストちょっと残念だった。



5人目:イングヴェイ・マルムスティーン

実は私、生でイングヴェイライブを見るのは今回が初だった。ただ、古くはWOWOWライブ中継や、DVDYouTubeを通じてイングヴェイライブはさんざんチェックしているので、どんなライブをする人なのかはとてもよく知っている。

まさに「王者」の呼称にふさわしい、自信に満ちた堂々たる立ち居振る舞いで、とにかくピロピロピロピロと弾きまくり、3秒に1回はギター回しをし、5秒に1回はピックを投げ、10秒に1回は片足上げをするイングヴェイの変わらないスタイルが私は昔からずっと好きだった

冒頭から赤い照明にドライアイススモーク。そのスモークの中から登場するイングヴェイ。もう最高!

前半は知らない曲もあったが、中盤からは「イングヴェイといえばこれでしょ!」という曲ばかりでうれしかった。お決まりパガニーニからの「アダージョからの「Far Beyond The Sun」はもちろんのこと、なんと「Trilogy」も爆速演奏してくれた。

途中、例の「バディヌリ」を演るも、キーボードストリングスがまったく聞こえず、これでどうやって演奏を合わせるんだろうとそのあまりアンバランス具合に思わず笑ってしまった。また、片足上げキックの高さが以前よりも随分低くなってしまっていたが、53歳という年齢を考えればそれも致し方ないだろう。イングヴェイはこれでいいのだ(笑)

また、意外にうれしかった選曲オーケストラとの共演曲である「Fugue」。当然バックにテープを回してのイングヴェイ独演会ではあるが、ずっとバンドの音が続いてきたうえでこのようなサウンドは良いアクセントだった。

ラストはヴァイ先生との共演による「Black Star」!個人的にはこの曲が今回のピークだった。まさかギターハモリありの「Black Star」が生で聞ける日が来るなんて夢にも思っていなかったのし、その曲をヒーロー2名が一緒に演奏しているというのがもう感涙モノだった。


最後:5人揃って登場

さぁ最後5人揃って…のはずが、最初Frank Zappaの曲だろうか?知らない曲が始まり、弾いているギタリストイングヴェイを除く4人だけ。あれ?イングヴェイは?このまま出てこないの?と不安になったところで「Highway Star」が始まり、ここぞとばかりにイングヴェイ様が再降臨。もう本人も分かっているんだね。どういう音楽なら自分が一番かっこよく振る舞えるかってことが。

しかし、リードギタリストが5人も揃って一斉に音を出してしまうと、聞いている方は「うるさい」としか言いようがない。とてもじゃないがじっくりと演奏を聞くのは不可能で、ただあの5人が一緒のステージに立って演奏しているという感動を味わうのが精一杯である



かくして長い長い3時間半が終わり、会場を出たら時計は22:30前になっていた。足は棒のようになり、膝や腰にも痛みが来てしまったが、それでも私のギター人生において一生の思い出とも言える素晴らしいステージだった。この企画来日公演を実現させてくれた全ての人々に感謝をしたい。

2017-04-08

怒りという感情が怖い

 私は誰かを怒鳴りつけたことがない。声を荒げたこともない。

それは周りの人間が穏やかだったからではない。

しろ逆で、特に母親には理不尽八つ当たりも含め、よく怒られてきた。

親子仲を聞かれればこう答える。「喧嘩したことないです。」

私の中で、喧嘩と言うのは互いが相手攻撃性を持って言い合いや暴力をすることである

繰り返すが、私は声を荒げたことがない。つまり理不尽に怒鳴られようとも反発したことがない。

4つ上の兄は、怒られれば声を荒げ、その部屋から出ていき、物に当たる。

兄と母の性質は大変似通っていて、要するに母親もこのように怒る。

 途中からは怒られている理由思考できなくなってしまい、怒鳴り声や大きい物音だけで萎縮してしまうようになった。

普段は笑っている人間が、今にも私を殺しそうな勢いで怒鳴っている。怒りとは何と恐ろしいのだろう、と子供ごころに思った。

 徐々に怒りを心中に抱くことすら無くなった。

約束反故にされても、無視されても、不当に役割押し付けられても、濡れ衣を着せられても。

全部自分が最も心穏やかでいられる理由をつけて、マイナス感情を抱かないように、怒りを感じないようにした。

喜怒哀楽の好ましいバランス必死に考えた。これは主に母親にとって都合のいい比率だったと思う。

喜びと楽しさは自分の中にわいたものより大げさに、哀しみは話者の為だけに、怒りは自分の中には持たないように。

子供は天真爛漫でなくてはいけないのでバランスを少しいじって、時々は欲しいものも言おう。相手が望む「私の欲しいもの」と自分の好みの折衷案はあるだろうか。

女の子愛嬌が無くては。時にはすこし涙も流して、プラス感情マイナス感情の振り幅を大きめにしよう。


 これが壊れ始めたのは一人暮らしを始めてからだった。

なんということだ、感情を誰にチューニングしたら良いのか分からない。だったら会った人全員に合わせてやる。

おそらく疲れ切ったのだろう。精神科の世話になった。通院が終わったら、肩の力が抜けているのがわかった。

感情自分の思いのままに出せるのは、とても気楽だった。それが否定されない環境には感謝しかない。

 そして怒りは、抱きはしても相手にぶつけないように尽力できるようになった。

まだ怒りを抱く自分を許せないけれど、もっと許せるようになりたい。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406172512

ぶっちゃけ高速化なんてもうノウハウが固まってるから

やりつくしたところで後はマシンスペックの差になるだけなのがみえてるやん。

wordpress本体やらプラグインソースコードリファクタリングして高速化するとか、

nginxサーバソースコードレベルチューニングしてパッチを当てるレベルではないんでしょ?

wordpress高速化が楽しくなってきた。

VPSミドルウェアwebサーバを変えたり、Mysqlチューニングやらなんやらで高速化してるんだけど

gtmetrix.comでハイスコアが出るとうれしい!ゲーム好きな人気持ちがなんとなくわかった。

でも、wordpressに書く記事がない。

高速化の経緯を記事にすればいいのかもしれないけどそっちにはあまり興味がない。

チューニングカーの同好会みたいなwordpress高速化同好会いかな?

2017-03-21

ファン」とはどういうものか。あるいは、そうなれない人の思考

とあるファンブログを見ててまさにこれだな、と思ったので。

思うに、ファンと「ファン」は重なり合いながら共存している。

 

例えば、デレステルームアイテムとして太鼓の達人の筐体が実装される。

 

ここで、「ファン」なる性質もつ人は、これをおっとりした智絵里に叩かせて、

大空直美(智絵里中の人で、太鼓の達人が上手い)が降臨してるwwwフフフ…」とニヤける。

ただ、そうやってニヤける人も、実は分かっている。

ルームアイテムアクションが1パターンで、どのぷちデレラがプレイしても機敏に弾きこなすということを。

そう分かってもなお、やはり「趣深いな…」と感じられている。

 

その一方で、「ファン」の性質に欠ける人は、何パターンかあると思うが、

  • そもそも、興味を深く広く拡大していくような習慣がない等で、中の人ネタを知らなかった。
  • 知っていたとしても、脳内中の人など、別の事象(時に時事なども)と連結して楽しさを見いだす回路が鈍い。

複合的な楽しみ方を、「こじつけだ」のように冷笑的に捉えがち。

脳がシリアル処理なのか、それ単体としての評価をするのが美徳のように捉えている所がある。

上の例でいうと、「なんで1パターンなんだ、クソだな」「もっと作り込めよ」「好きだからこそ批判してるんだ」などと思いがち。

期待度はやけに高いし貪欲なのだが、楽しんでいる人たちの受け止め方を見せられても、

信者乙」という感情が先にきてしまい、「それはそれ、これはこれ」と忠告目線を変えない。

彼らも、別に批評家ごっこがしたい訳ではなく、楽しもうという気はあるのだと思う。

ただ自分の思ったとおりに楽しませてもらえないことに対して許容範囲シビアだ。

 

それで、2ちゃんだとかtwitterだとかのネット上のファンコミュニケーションの場において支配的になるのは、

どうしても後者のような捉え方になる。コミュニケーションが広く活発になるほどそうなる。

それはもうどうしようもないことなのかもしれないが、

前者のような「fun」の姿勢

日本語でいうならば「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなしものは 心なりけり」

という発想の人の肩身が狭くなって、ブログで一人つぶやくだけの世界になるのはつらいなあと思う。

 

ファンの中にも「ファン」と、そうでない人がいる。

それを肝に銘じながら、これからどんな娯楽に触れるときにも、「ファン」側の壊れやす感覚に寄り添っていきたいと個人的に思う。

まあでも、そんなに難しく考えることもないんだろう。

娯楽は楽しむためのもので、楽しさは相対的感覚

絶対的な正解の表現はないし、どんな受け止め方をする人がいてもいい。

それだけ忘れなければ傲慢にはならないで済むし、楽しめない自分に幻滅してしまうこともないだろう。

fun」に至るほどにチューニングが一致する、というのは幸運なことだ。

 

 

余談だけども、某橙色はてな村民の、李徴と袁傪の新作漫画もさっき拝読した。

李徴は、映画前のCMを「これはこれ」として評価したのではなくて、

映画体験」の一部として複合的に、次回への期待も込めて(時系列も含めた複合性)受け取ったかポジティブに楽しめたのだろう。

袁傪は映画通のように思える。通になると一つひとつのパーツにこだわって見るようになりやすい。

それゆえに楽しめなくなってしまう。ありがちだけれど、

それを克服できるほどメタ感覚をもって邁進していける人というのはあまり見ない。

というか、それが出来た時点で人から見えなくなるのかもしれない。

袁傪のような通の認識を持ちつつも、総合的な心情としては李徴のように振る舞えるというのが、私の理想だ。

2017-03-18

俺は何がバズるか分かる!

豪語する増田がいたが、そもそもそれはファースト脳みそチューニングされてるかわいそうな頭脳、というほかないんだけど。

よしんばバズったとしてイケハヤとどう違いがあるんだ、みたいなもんが多いし。

2017-03-10

派遣ITエンジニアにやってほしくないこと・やってほしいこと

私は派遣を受け入れる側。

指揮命令者として指示を出している。

複数の開発チームをマネジメントしている。リリース直前等の繁忙期はプログラミングもする。




やってほしくないこと

上司に「あの人は~~が問題で……」と報告しなくてはいけなくなるレベルのやつ。




テストしてないのにテストしたと言う

派遣の人が納期ギリギリで「○○のテスト終わりました」という。

なのでコードレビューがてらに動かしてみたところ、正常系すら全く動かない。

テストコードがない。手動のテスト仕様書もないし、それどころかどんなテストをしたのかのメモすらないという。

コードコミットし忘れとかでもない。

「さっきテストをしたら動いてたんですけど」というが、何度か試しても普通の正常系すら動かない。

結局本人は謎のテストをしたと言い張り続けたが、残念ながら信じることができなかった……。




出来ていないなら出来ていないで正直に報告してほしい。

こう言っちゃ悪いが派遣にはそこまで期待していないし、

(平均してみんなプロパーエンジニアの半分くらいの生産性だ)

仕事が出来ていないかったとしても、ちゃんと契約範囲内でしか残業は頼まないので。




古い知識や間違った知識若いメンバーに教える

iOS現場は3年ぶりです」と言っていたが、

いまさらObjective-Cを使うのが当然のように周囲に教えないでほしい。

もうみんなSwiftに移行していますよ。

新卒エンジニアはころっと騙されて間違った知識や古い知識を覚えてしまうことがある。

矯正の手間がかかるので、悪いけど、こちらの仕事が増える。




あと、滅茶苦茶な設計を周囲にすすめる。

ゴッドクラススマートUIを推奨しないでほしい。

あんJSONパースするユーティリティクラスの中にどうしてDBアクセスするコードを書くんだ……?




とにかく勉強するか、不得手な分野については周囲に思想を広めるのを自粛してほしい。




「○○さんはプロパーで、ボクは所詮派遣から……、だから意見が通らないんだ」とか言っちゃう

意見の中身が劣ってるからですよ。

有用意見なら誰のものでもウェルカム

あなたの機嫌を取るのに私やチームの時間を使いたくない。

なので誤解しないでほしい。




やってほしいこと

上司に「あの人はチームに必要な人ですよ」と報告できるやつ。




他社や他のプロジェクトノウハウを教えてくれる

めっちゃ便利なノウハウを教えてくれたら「神かよ」と思う。

派遣の方々は経験したプロジェクトの数がプロパーよりも概して多いので、そこを活かして、よそのノウハウを教えてほしい(守秘義務とかを守った範囲で)。




稀少技術を持っている

DBチューニングしまくる技術とか、iOS動画編集するアプリの作り方の知識とか、そういう珍しい技術を持っている人は必要な人になりやすい。




マネジメントする側として、浅く広い人はいくらでも替えがきくので、一芸に秀でている人を「必要」と感じる。

エンジニアとしてもそちらの方には一目置ける。




プロパーよりも真剣味がある

プロパーでもやる気ない人はいる。

ホントAndroidやりたい。iOSやりたくない」とか公然と言っちゃったりする人。

(そういう人はまず上司にかけあうべきで、関係のないメンバーにわざわざ公言しないでほしい。士気が下がるので。)




すくなくともそういうプロパー以上に、そして普通プロパー以上に真剣プロダクトの開発・改善に取り組んでくれる人はありがたい。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170207181404

無神経というか外乱に対してどれだけ感受性チューニングが低いかだな。

逆の極端なケースだとミソフォニアとかあるからまれつきの要因が強いと思われる。

感覚器の感受性って高次の精神活動にも多大に影響を与えるのが面白い

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225134753

Youtubeに公開されてる「誌上ドラムコンテスト」でグランプリ奏者を何人か見るだけで全然スタイル違うってことがわかるね。

個人的スネアを左右一つずつチューニング変えて置いてる人がおもしろかった。

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221210915

音楽時代を超えるとか言ってるのがすでに時代遅れなんだよ

一人ひとりにとって最適にチューニングされた音楽を聴ける環境こそが目指すべき理想だろ

2016-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20161217013236

検索結果の不満足はほとんどの場合検索ワード不適切であるのが原因。

良い質問をする人は良い答えを得られるというインターネット以前の常識が引き続き適用される。

  

はいえ、検索する人のグーグル以外の閲覧履歴や年齢・性別・住所・学歴から検索結果をチューニングするくらいのことはあってもいいね

2016-12-16

2016年放送の「SMAP×SMAP」での未公開エピソードまとめ①

東京ニュース通信社の週刊テレビ情報誌TVガイド』では「週刊スマスマ新聞」というコーナーがあり、1996年の「SMAP×SMAP放送開始直後から記者が収録現場取材メンバースタッフインタビューして記事を掲載している。

2016年1月18日以降放送の「SMAP×SMAP」の中から、特にTV未公開の収録現場でのSMAPの様子やメンバー同士の会話を中心に「週刊スマスマ新聞」の記事を引用しまとめてみた。

なお「SMAP×SMAP」の基本的放送内容は「gooテレビ番組」から引用させて頂いた。

2016年1月18日

BISTRO SMAP

今夜は、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に出演メンバーが登場した。注文は「自分でも作れる簡単なお鍋」

  • 客席アンケートでは月9チームが勝てばビストロ特製皿がもらえるはずでしたが稲垣くんが正解しSMAPチームの勝利に。「稲垣さんのせいでお皿もらえませんでした~(笑)」といじる中居くんに「何で勝ってこんな気持ちにならなきゃいけないの(笑)!」と稲垣くんナカゴロならではのやりとりに一同爆笑!
  • チーズが苦手という有村架純さんですが稲垣&草彅ぺアのおいしそうな料理に「挑戦してみようかな」と乗り気に。木村くんは取り皿に分ける稲垣くんに「チーズ少ないところ作ってあげて」と声を掛け稲垣くんも「チーズ克服できたらいろんなもの食べれるよね~」と。とても優しいシェフたちでした。
  • 今回の料理はお手ごろ価格で設定されており、「350円でできるんです」と稲垣くん。その後、少したってから中居くんが草彅くんに「で、いくらなんだっけ?」と試すように聞いてみますが、案の定草彅くんは「380円?」とすっかり忘れており…。「吾郎さ~ん」とお兄ちゃんに泣きつく草彅くんでした。
  • 稲垣くんにツボッていた高畑充希さん。カメラが止まった時でも気になって仕方ないようで、すかさず気付いた香取くんは「今吾郎ちゃん見てたでしょ~(笑)」。稲垣くんも「俺も視線感じてたよ(笑)」とニヤリ。認める高畑さんに、木村くんも「これはもうダメだ(笑)」とと追い打ちをかけ、爆笑の3人でした。

2016年1月25日

BISTRO SMAP

今日お客様は、小栗旬さんと山田孝之さん。「辛くてうまいもの」をオーダーした。

  • 小栗さんら来店のビストロにて。登場したアイテムが誰のものか当てるクイスで、見事一同をだましおおせた草彅くん。アイテムが出てきた時から相手チームを見ていたという山田さんに、「見てるなーと思ったから演技してたの♪」とのことで…。さすがの演技力を発揮した俳優·草彅くんでした。

チャレンジ!コップのツヨ子

草彅がコップのフチ子と同じポーズに挑戦する。

  • コップの外側には極厚マットを重ねてスタンバイしてます。コップの深さは2mぐらいでしようか。草彅さんは落ち方の反省もしていましたがセリフがないコントなので「台本覚えなくていいからイイね!」とも言ってました(笑)。

藤巻亮太×SMAP

SMAP藤巻亮太が「粉雪」「大切な人」を歌った。

2016年2月8日

シャッフルBISTRO

オーナー木村拓哉ゲスト稲垣吾郎。オーダーは、「稲垣吾郎に食べさせたい料理」。

  • シャッフルビストロで、稲垣くんはゲスト席に座りながら「いやいや、すごいなー。3人はこの気持ちを味わったわけだね」と、いつもと違う景色に戸惑い気味。木村くんも「俺もすっげーヘンな感じ。ビストロの収録で調理服着ないってさぁ」と、久しぶりのオーナー役にまた気構えも違うようでした。
  • シャッフルビストロにて。稲垣くんの私服について「今日持ってきた? 着てきた?」と尋ねる木村くん。稲垣くんは持ってきたそうですが、稲垣くんいわく「木村くんは普段のまんまだったよね」。木村くんは「ここに来たまんまで出た(笑)」と、自分ゲストだった時の私服について明かしていました。
  • 視力がとてもいい木村くんは、稲垣くんのメガネに興味津々。「結構強いの?」と尋ねながら掛けてみて「おお、強い!!」とビックリ。さらに「夜見えなくていいシーンでは外す」と言う稲垣くんに「見えなくていいシーン!?それってどんなシーンだよ(笑)」とノリノリでツッコんでいました。
  • 「年齢と共に好きなファッションって変わってくる」という稲垣くんに対し、「俺ホント変わんない」と木村くん。「あの黒のブーツのシリーズ、20代前半ぐらいから履いてるよね」と納得する稲垣くんに、「あのシリーズは高2から履いてる。今2代目」と、驚きのブレなさを打ち明ける木村くんでした。
  • 舞台活動が多い稲垣くんについて、木村くんは「歌収録の始まる5秒前までセリフ言ってるときあるよな」と感心。「でも木村くんも覚えてるじゃない?」と返す稲垣くんに、「量が違うよ。そのシーン終わったら忘れてもいいし」と木村くん。お互いをリスペクトしあうSMAPならではのやりとりでした。
  • 木村くんは「長距離の移動中とかずっと本読んでるよね。俺が雑誌を眺めてる横でずっと本読んでてすごいと思う」と、稲垣くんの読書量に感心。それに対し「移動中が勝負だから。でも楽しくやってる仕事だからね」と稲垣くん。「週に1回作家の方と会えるって楽しい」とアツく語っていました。
  • 稲垣宅の間取り図を見ながら「ベッドはどんなの?」と興味津々な木村くん。「厚手で高い位置にある。大阪で泊まるホテルあるじゃん? あんな感じ」と語る稲垣くんに木村くんは「あんな高いんだ?」と感心。「今イメージしてくれたんだ~?」「したした(笑)」とキャッキャする微笑ましい2人でした。
  • 「みんな朝とかサングラスするでしょ。剛はしないけど」、「何でしないんだろうな?」、「昔っからしない、あの子は」と語り合う稲垣くんと木村くん。キッチンで聞いていた草彅くんは「えー!?するよぉ」と異を唱えますがそんな本人の主張は無視で「あんまり印象ない」とあっさり否定する兄2人でした。
  • 席に着いてから料理をオーダーするまで、稲垣くんと木村くんはしばしおしゃべリ。「メンバーが待機してる後ろ姿ってこんな感じかぁ。今度から気を付けよう」と語る稲垣くんに、木村くん「背中からひしひしと"早くしろ!"って伝わるよね(笑)」とニヤニヤ。背中からも感情が分かる(?)SMAPでした。
  • クイズ稲垣吾郎で2人が同点となり急きょ「僕が最近メンバーちょっとだけイラッとしたことは?」という問題を出した稲垣くん。答えは「調理中草彅くんの味見が多い」で本人が見事正解。「ヤなの?」と気にする草彅くんに「急に思いついた問題だから気にしないでね」と優しい稲垣くんでした。
  • クイズ稲垣吾郎」で草彅くんが楽屋でギターを弾いているという話題に。「隣だけど聞こえてるよ」という稲垣くんに、草彅くんは「ちょっと気遣ってるの。聞こえちゃうかなーって」と恥ずかしそう。そんな草彅くんに稲垣くんは「でもうまくなったよね~」と、責めるどころか腕前をほめる神対応
  • 稲垣くん好みのオシャレなカキのパスタを出した草彅くんに対し、「そんなに好きじゃないと思う」となぜか否定する中居くん。「吾郎さん好きだよー」と頑張る草彅くんに、中居くんは「かっこつけてるだけだよ」と知ったかぶリをするも...「これおいしい~」と稲垣くんにあっさり覆されていました。
  • 試食が始まり、草彅くんの料理を味わう稲垣くん。その姿を見て、中居くんは「食べる瞬間さ、こうやって持っていって口の中に入れる時すごいゆっくリなのね(笑)」と指摘。稲垣くんは意識ちゃうよ、そんなこと言われたら」と言いながら、わざと大げさに再現してみせ、中居くんを笑わせていました。
  • 「お味のほういかがですか?」と木村オーナーに尋ねられた稲垣くん、"おいしい~"の振りだと気付かず、「うまい!」と普通に返答。「お前、この番組さー…(笑)」と木村くんにツッコまれようやく気付き、あわてて「そっか(笑)!おいしいね」と照れた様子。珍しい稲垣くんの天然発言でした。
  • "おいしい~"の草彅くんについて「どう?」と木村くんに感想を求められた香取くんは「まあ、思ってたよりは大丈夫」とベテランらしい寛大な評価。さらに「歌の尺がちょっと長いね。あれ半分でいいね」と的確なダメ出しもして…。「毎週やってる慎吾はすごいよ」と草彅くんも改めて感心でした。

スマラブ

メンバーが好きな曲をみんなで歌う新コーナー。今回は、草彅セレクトの「涙のキッス」。 

2016年2月29日

ペットPちゃん

PちゃんvsGちゃんのコント披露した。

  • ニュハーフを当てる対決は、2人ともリハーサルから真剣そのもの。本物を見定める流れで、彼女たちの後ろに回ってクンクンする木村くんを見た稲垣くんは「本番では俺もそれやろ~」とノリノリ。木村くんに「ダメだよ(笑)!」とたしなめられるなど、2人で楽しそうにしていました。

2016年3月7日

2016年最注目ceroスマスマ初登場!

ceroとSUMAPが「Summer Soul」を披露

  • ceroって聞いて"あのセロ?"と思って(笑)」と有名マジシャンと思ったと語る木村くん。木村「で、スケジュール見たら高城晶平って書いてあって...」中居「"セロ本名高城っていうんだぁ"って(笑)?」木村「一瞬そう思ったけど(笑)、あっ違うんだーって」。名前いじりで盛り上がる2人でした。

2016年3月14日

鼻うた検索SHOW

鼻うたで曲名検索に挑戦し、10曲成功を目指す。

  • 第1弾の時に比べてだいぶ不正解が少なかった今回の「鼻うた~」。締めのコメントで、香取くんは「アプリの進化は早いですからね~。聞き取りの性能が上がってね、このコーナー向きじゃなかったかもしれない」としたり顔。「おまえ(開発者の)一員だったの?」と木村くんにツッコまれていました。

2016-12-08

Everfilter がもし人工知能を真っ当に利用したものだとしたら、どう考えますか?

君の名は。」風の写真に変換するアプリということで話題になった Everfilter が公開停止になった。著作権侵害ではないかという指摘に対する運営会社対応である。以下の記事が詳しい。

私のみた観測範囲では、いまのところ以下のような結論が優勢に見える。

合成だとみなされた過程としては

という主張がなされている。特にこの記事が多く参照されたように思う。

以降、これらの主張がその通りではない可能生がわずかながらあること、もしそうだった場合には著作権侵害に対してどのような議論がなされるのだろうか、その思考実験をしてみたいと思う。

なお、あくまで仮説であってここまでの主張を否定することを目的にしているわけではない。もしかすればそうではない可能生が微レ存、ではそちらの可能生を考慮したら、どのような議論になるか考えてみると (不謹慎ではあるが) 面白い議論になりそうだ・・・というのが趣旨である

Google Research 論文提案する手法

先の shi3z 氏の主張はスタイル変換に DeepArt と呼ばれるアルゴリズムが用いられていることが前提となっている。確かに shi3z 氏が述べているように DeepArt ではスタイル変換で細部のディテールを残すことが難しいことが分かっている。

具体的には、生成された画像において、人物の顔、建築物の模様などのディテールが潰れてしまう。

一方、今年の 9月Google Research から提案された、スタイル転送の改良版アルゴリズムがある。

当方たまたま知人から教えてもらったものである。細部まで読んではいないが、おおまかに言うと、古典的テクスチャ合成の手法既存ディープラーニングベーススタイル変換アルゴリズム適用して改良することで、細部のディテールを残したままの変換が可能になった・・・という内容である

結果は 24ページ Figure 8 と Figure 9 にある既存手法との比較が分かり易いだろう。

上段の Figure 8 が既存手法 ・・・ おそらく shi3z 氏の記事にある DeepArt に近い手法。Figure 9 が提案手法である建物ディテール再現できていない既存手法に対して提案手法では建物ディテールを残すことに成功している。

また、もうひとつ特徴的なのが、空のように一様性の高い箇所においては元のスタイルが持つ模様のパターン酷似したパターンが描かれている点だ。このあたりは古典的テクスチャ合成を応用した影響だろう。

手法を用いた場合既存手法より高速に変換画像が生成されることにも言及されている。

Everfilter のアルゴリズム提案手法に近いものである仮定する

もし Everfilter のアルゴリズム提案手法に近いものであるなら、今回疑問視されていることの中に幾つか説明のつくものがある。

というものである

この辺りから、Everfilter は「ニセAI」ではなく比較的新しいスタイル変換のアルゴリズム実装した製品だった可能生が微レ存・・・と思い至ったわけである

もしも Everfilter がニセAI ではなかったら著作権侵害ではないのか?

当然、そこまでは言えないと考えている。

2016年現時点で著作権侵害親告罪なので、たとえどんな手法が用いられようがその出力に対して「お前のこの絵はこちらのパクりだろう」と指摘されたところで容疑がかかる。中身がディープラーニングであろうが、コピペであろうが、そこは変わらないと思われる。

インターネット上の議論に載せてみたいと思ったのは

といった論点である法律的な白黒は先に述べたように親告罪に照らし合わせて考えればよいので、ここは、世間一般の人々の感覚話題にしてみたい。

例えば、人間漫画家場合を考えてみる。

有名漫画家漫画を模写し続けることで画力を磨いた漫画家が描いた作品は、その有名作品に画風が似ることはよくあるだろう。その場合ストーリーや構図に類似性が見られず、かつ、画風も多少の癖の類似であれば許容範囲内というのが世間一般常識であるように思う。つまり、画風"だけ" に多少の類似があるものは認められそうだ。

では、有名作品データをもとに学習を行った人工知能が描き出した、画風 "だけ" に癖のある写真・・・というのはどう考えるべきだろうか。もちろん、画風に強すぎる類似性が認められる場合は、世間の風当たりは強いだろうが、では、どの程度の類似性であれば許容範囲内なのであろうか?

その類似性は大きくは

の二つからもたらせるものであるが、強い類似性を悪とした場合、では著作権のある画像から模倣した ・・・ 学習したことが悪なのか。まだ人類もその性質を解明し切れていないディープニューラルネットワークもつ性質が悪なのか。

(法律的判断ではなく) 感情的判断についてはもやはり、出力が問題であってどんな手法が使われているか関係無という態度が正しいのか。

話題は逸れるが、ニューラルネットワーク版の Google 翻訳が生成した文章著作権はどう考えるべきなのか。これも似たような問題であるGoogleウェブ上の大量のデータから学習していると思われるがもしそれが著作権フリーではないデータから学習だとした場合に、生成された翻訳文書Google著作権を持つのか、そうではないのか。

世間常識がどこに落ち着くのかはまだよくわからない。だからこそ、この議論コミュニティに投げかけてみたかった。

Google Research の論文で Everfilter が完全に再現されるかどうかは実験してみないとわからないことであり、また論文をの例を見る限り Everfilter 品質での出力を得るには相応のチューニング必要になるようにも見える。それが現実的に困難だった場合はやはり shi3z 氏の主張が正しい可能生も大きい。また、テクスチャ合成を応用したという点で著作権との相性が悪いアルゴリズムである、という考えもあるだろう。

shi3z 氏の主張を否定するために記述したのではなく、あくまで、人工知能が作り出したコンテンツを人々はどう捉えるのか、そこについてみなさんの意見を伺ってみたく起こしたエントリであることを強調しておく。

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161204235404

邦画和ゲーアニメドメスティックさの観点でそんな受けてる?

任天堂はいつも、丁度良いもの(と程よいケレン味のあるもの)を作ろうとしてるんであって、ドメスティックさを狙ってるとは思えないのだけど。

今度出すゼルダ新作は完全に海外オープンワールドだし、そのフォーマットの中での、任天堂が施してくるであろう丁度良いチューニングの上手さに期待と信頼がある。

相当にドメスティックペルソナ一定の評価を受けつつも、やはり売れてはいない。

日本らしさは混沌(WTF?!な。)に見出す人も多いし、混沌は丁度良いものと対極に在ることが多い。

極めてドメスティック渡辺謙マコノヒーの映画はあの顔ぶれでコケた。

などなど、必中足れとは勿論言わないけど、ドメスティック特化が正解なんて、まだまだ何とも言えない。

2016-12-01

はてな界隈話題になるオタク受けのいい女子を囲む会について

リアル社会におけるカースト上部の方々はこういうの知らないし、そもそも興味もない。そこをまず理解してほしい。

でも、謎のリア充アピールをしがち。ちょっと痛いのですが……となる。これはなんだろうなーと思って、思い出したのが、リチャードリンクレイターが何年かに1回息抜きを兼ねてバカアメリカ学生物語ストーリーに大きな意味はない)の映画を撮る。そんな彼が20年近く前に撮った『バッドチューニング』という映画に出てくる真面目系クズな3人組(男2、女1)に似ているだった。本質的にはウェーイな友人に混じりたいのに、素直にアピールできない。だから同じカーストの連中で集まって、こういうようなコミュニティーを作ってしまう。それで俺が持てないの社会のせいみたいになってる

2016-11-20

エンジニア立ち居振舞い: 技術的な暴力を振るわない - futoase

http://futoase.hatenablog.com/entry/2016/11/19/155427



例示されている暴力はだいたい頭の悪い暴力なので反論できます


CGIには今の時代PHPを利用するのに、なぜ未だにPerlを使っているのか。処理速度も遅く、表現も難解だ。

では今あるシステム全部PHPリプレイスするとして、○人月工数必要ですがそのような予算はありません。



Go言語のもの表現力が低い。そんなものを利用するならJavaScalaで書くべきだ。ライブラリ豊富にあるだろう。Googleに縛られた環境での開発は恐ろしい。

ところでどうしてWindowsPCを開いてExcel文書作ってるのか教えてください。



Serverlessそのものサーバがなくなるわけではない。自身チューニングなど細かなリソース管理ができないPaaSを使って自身サービスの命運を預けるなんて馬鹿げている。

理屈の上ではオンプレミスIaaSの方が細かな管理できるかもしれませんが、サーバ管理にそこまでコストかけるつもりが無いのに適当なこと言わないでください。

みんな忙しいから結局何もやってないじゃないですか



iOSアプリのものプラットフォームがいつまであるかもわからないし、今後広がるかわからない。Objective Cを覚えたり、そんなもの技術をかけてどうするのか。

Nintendo Switchが大流行するかわからない。コントローラー使いづらいし。あんものはチンケなものだ。そもそもUnityインフラエンジニアが覚えて意味があるのか。

流行前は流行らないと言い、流行った後は将来性が無いと言う、じゃあ一生何も始めないつもりですか?

でも安心してください。すべてはUnity解決してくれます。そう、Unityならね。






とは言っても結局は私も暴力をふるう側の人間

例示された人たちに暴力ふるいたい。

windowsmacフロントエンドインフラ組み込みいう線引きからはみ出してはいけないと思うな。むしろ全部やれ全部だ!誰もお前がカバーしてない部分をサポートなんぞしねえからな!


ECサイト作りたい人 → ヤフオクでやれ(CMSを使うことの大切さ)

iosアプリ作りたいwindows開発者 → くだらないことにこだわってないでmaciphone買え(ios開発は何もかもmacxcode大前提

フロントエンドプログラマgo → goだけ使われても微妙。当然DBとの連携もあるんだよな?ん?(サーバサイドスクリプトDB連携のためにあるようなもの

サーバレスに興味あり組み込みエンジニア → どうでもいいからさっさと作れ。そこ悩むとこじゃねーから!(悩むなら一度サーバ立ち上げから自分でやってみてイメージをつかんだ方がいいかも)

NintendoUnityインフラエンジニア → やればいいと思うがハードルが高すぎて頓挫する可能性が高い。まずはUnityエディタ上で動くくらいを目標にすべきだ。

2016-11-19

オタク現代ポリコレを装備しても使いこなせない

ポリコレという概念人権保護やら道徳やらとだいたい同じでありまして、本来ポリコレ異性愛男性キモオタのことも守ってくれるのだ、というのは全く正しい。

オタクだって人間だもの。貧しい人や学のない人も人間だもの人権ポリコレはあまねく守ってくださる。本当なら。




しかし現状を見ると、ペドフィリアセクシャルマイノリティに含めてくれという論の旗色の悪さとか、メンズリブやマスキュリズムの低調さが象徴するように、今のところオタクポリコレ積極的に利用しづらい。

ポリコレはいわばオタクも装備できる武器であり防具なはずなのだが、どこで失敗したのか、オタクの手には馴染まないようにチューニングされてしまっている。

全く使えないとは言わない。ポリコレによる恩恵を一切受けていないとは思わない。たとえば「ポリコレってオタクジャンルに対して妙に厳しすぎるだろ」という反論は、オタク側が「不当な差別はよくない」というポリコレを使っている例だ。

しかしどうも効果はいひとつで、このポリコレってのを自分たちのために利用しきれてないんだよなという感じが漂う。




理想的解決策としては、オタクポリコレ肯定を前提とした議論に参加し、ポリコレの用いられ方を自分たちも使いやすいように改善していけばよいのだろう。

だが、建設議論というのは多くの人にとって負担でとても面倒なものであり、まして既にアウェー状態リングに上がるほどの意欲を持てというのは困難な話だ。

「話し合いましょう、根気強く丁寧に、色々調べて、難しいことを悩んで、広く長い視野を持って、傷つくこともあるだろうけど我慢して、感情的不快感などは冷静さのフィルターを通して、ひとつずつ物事を善くするため考えていきましょう」

そんな誘い、よっぽど能力や気力や体力や適性や時間や意欲のある人間しか応じない。

そこまでして、ポリコレという手に馴染まない装備を自分も使えるようチューニングしたがるオタクあんまりいない。




それはまあ、ポリコレを使いこなせるようになればとても便利で強力であろう。

から長期的な視点で見れば、苦労しつつもポリコレ議論に向き合い、オタク立場を守るポリコレ運用方法確立させるのが良手だ。

でもやらねえ! めんどいから! 長期的な視点より今の快楽を貪ることで精いっぱいだよ! おれっちバカから

自分は使いこなせないのに他グループ活用する装備なんだったら、ポリコレなんてまるきり否定してやるぜ!

もしも将来ポリコレが本当になくなったらオタクも困るんだろうな。

でも知らねえ! おれっちバカから! 将来のことを考えるなんてダルいぜ!





生きるってのはだいたいの人間にとってストレスまみれでいっぱいいっぱいだから、その上に正しさを気にしろ、将来にも目を向けろなんてのは要求しすぎだ。それでも正しさに殉じられる人たちがいるのは不思議なことだが、誰もがそれをするのはムリ。

求めているのは正しさなんかじゃない、今の苦痛を一瞬でも誤魔化す気持ちよさ。

なのに正しさで説得しようとされても耳を傾ける気にはならない。気持ちよくしてくれなきゃ。

刹那快楽主義未来は暗いとは思うけど他に憂き世に効く麻酔がないからしゃーない。




まとめ

ポリコレ原理的には異性愛男性オタクも守るものだけど、実際は異性愛男性オタクが援用しづらい状態になっている。

しかポリコレ用法改善していく面倒な議論に参加するモチベーションは抱きづらいので、ポリコレ自体攻撃する動きが大きくなるのも仕方がない。






ちなみに

異性愛男性オタクキモオタオタク、などの言葉が混在してるけど、明確な使い分けをしているわけではない。

女オタや同性愛オタクでもポリコレ加護の薄さに悩んでいる人もいるだろうなと思う反面、「オタク」と呼ぶとポリコレ加護を実感している人も含んでしまいそうだと考えたので、複数呼び方をしてお茶を濁しただけ。なんならオタクである必要もないので、ポリコレ恩恵が薄いと感じている人は自分を当てはめてください。

自動車関連業界うさんくさすぎワロタwww

・sevをはじめとしたオカルトチューニング

・塗装に存在するとかしないとかのホーロー

・慣らし運転

2016-11-08

LinuxMintでかなりいいところまでチューニングできるが、Androidエミュレータお絵かき系だけが不満。

あとOpenGLNvidiaプロプラドライバから利用しても、Windowsに比べて重たい。

ネット接続はイサコンが一番安定していて速い。WDC-433DU2Hを使っていたがめちゃくちゃ不安定

2016-10-30

http://d.hatena.ne.jp/essa/20161029/p1

ニュースを読んだだけのチラシの裏ですが



短期的な、この件単体については、このまま出場停止期間を終える可能性が高いのじゃないかと。

 金属探知導入、内部に収束週刊誌の影響を抑える…恐らく竜王にとって想定した状況をすでに回避した後のように思いますので。



将棋ソフト開発者の方々は、大会前の最後チューニング評価関数の作りこみになるため、

 「パラメータを変更」「変更前後で数千局ほど自己対戦」「有意な差があればパラメータを新バージョン更新

 をずっと繰り返すのがかなりきついという話をしていて、そのとき少しだけ、「この部分は自動化できないのかな」と思いました。



 ボナンザや技巧でいわれたようなメソッドの変化、駒関係などでの新たなパラメータ導入でない部分で、「将棋ソフトが強くなることを自動化できてしまう」可能性です。

 またこの自己対戦は勝率以外は確認しないので、開発者にも大会ときくらいしかアウトプットされた将棋は見られないそうです。(それが最適なので。)

 アウトプットされたその大会将棋は、プロ棋士がこういう意味の手ですとリアルタイム視聴者解説している。



 結局、将棋をする意味、に戻ってしまっているのではないか



将棋ソフト大会面白かったのは、逆転が起こる局では2つのソフト評価関数で「両方とも有利だと判断している」という状況があって

 そのときに「説得できた」「反省させられた」という言葉が使われていたことです。

 一つの局面をお互い有利だと読んでいて、でも進んでいくと片方がやっぱりこれは不利だったと「説得されて」「反省する」。

 勝ち負けと呼んでないのですね。すごい S・F・感 があった。



・「竜王」と呼ばれて通っているのは考えてみたらすごい話で、ドラクエ世界ですよね。

  でも竜王写真をみたら、「竜王だ」と思いますし。それを社会のある領域が認めている。



 人の営みの中で、将棋のようなパズルが最も強いことは価値がずっとあって、その「理の際」についた言葉が「名人」だと思います

 「竜王」は名人に伍する新たな名として考えられたそうで。将棋の駒は戦にある人や人の乗り物で、でも「竜」だけは人の枠外にある。

 ソフト連携の疑いを持った局をほぼ再現した上で、新規の手順で上回った竜王戦第一局は、プロ棋士ソフト将棋を取り込んでいく一つの形として凄みを感じました。

 理の外でも、そういうものがある、と知った時点でどうしようもなく理の内側になっていく。



・「棋譜や読み筋からソフトサポートを受けたか推定」したそうですけど、ソフトとの一致はあくまで補助の話で、

 「棋士単体」と「棋士ソフトサポート」 の間での棋力推定をしたように見えて…。会心の一局で説明できるか、特定局だけ強くなったとしか思えないか



しか将棋をして相手を「アマ二段くらい」というにはアマ二段の実力では無理ですよね? 今回疑いをもたれた棋士の方はここ数年レーティングでおよそ1020位。

 そのような人の実力の幅を把握し、棋譜の実力を推定して比較し、「説明がつきにくい。確定ではない。」という計測ができるのが、世の中に 3,4人しかいなかった…?。

 現役棋士の80%以上の人には説明できないわけで、合意形成できるはずが無い気がします…。一致率、離席のタイミング説明できますが。

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