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2017-04-27

国会議員ではなく外部有識者意見が反映される」是非

国会ウォッチャーです。どっかにこのワードは入れるんで、増田キーワードで探してください。増田カテゴリータイトル文字制限がよくわかってない。トラバ増田id:c_shiikaさんもありがとう

 昨日、今日と、国会がとまったのは、与党国対竹下亘が「遠慮して」止めたんですが、再開条件として野党側が集中審議要求すると、「審議拒否」という話になる産経ェ。委員会審議の開催は、基本的与野党合意でやっとんですよ。与党が職権で開催しなかったっていうのは、与党自身が非を認めてるから野党要求を呑むことにしたわけ。別に与党常任委員長は全部握ってんだからやりたきゃやれるんだよ。なんでもかんでも野党が決めてることにしてんなー。経読みが終わった後の法案付託付託させないことをつるす、といいます)、委員会の開催、採決の是非、全部国対や筆頭間での貸し借りの話で進んでるんですよ、基本は。あのつるしはおろすから、アレは開催してとか、地方公聴会はやるからコレは採決させてとか。ま、国会が止まるのは暇だけど今はいいことだ。

森ゆうこ議員問題提起

 先日(4月25日)の森ゆうこ議員自由)の質疑を聞いていて、良いこというなぁと思ったので書き起こし。もう完全に受け入れてしまってたけど、外部有識者として、自分意見に近い人を集めて、「諮問したんだからー外部の意見でやってるからー」っていうスタイルってよく考えたらというか、よく考えなくても微妙っていうか完全におかしいですよね。国民の一部の代表者である野党との文言修正はぜんぜんやらないのにっていう根本の話。これは民主党事業仕分けとかもそうだったけどね。

11月9日国家戦略特区諮問会議の文案についての質疑。前も書いたけど、森議員は、この11月9日の案が、総理近辺からトップダウンできている話だと多分疑っていて、12月22日の三大臣合意文書存在のものから疑ってるのです。なぜなら、この三大臣合意文書山本幸三稟議にかけてつくったという形式を事後的に取ることが、安倍総理からの指示ではないという形式上証拠になるからです。だからこの文書がもし偽造であるなら、トップダウンでできた話だということの傍証になるのです。ちなみに、桜井充議員文科省内閣府役人から受けた情報提供によると、省内では事前に検討した事実はないということです。また山本幸三大臣も、「いつ三大臣で話し合って合意したのか」と聞かれてしどろもどろになりながら、「そのような具体的に話し合ったというような記憶はない」と答えています。だからここは結構合理的な疑いだと個人的には思います

「(略)本来であれば、H28年10月から11月末にかけて、加計学園市有地ボーリング調査したということが入るべきなんでありますが、一番大事なのは、この黄色の四角の部分(国家戦略特区諮問会議11/9の前後)でありまして、この間各省庁にヒアリングいたしましたら、H28年10月28日に、各省が、案文を提示したと。そしてその後、少し協議があって、やりとりがあって、最終的に11月9日に提出する最終案になったと教えていただきました。その、内閣府文科省等に提示した案文をお出しいただきたいとお願いをいたしましたが、まだ私のほうに届いておりませんけれど、もし今日お持ちであれば、副大臣松本洋平)にお読みいただければと思いますし、11月9日の最終案にいたる経緯も合わせてご説明いただきたい」

松本

内閣府提示いたしました、原案、その後の意見や修文の具体的な内容につきましては、個別政策に関する意思決定の途中段階のものでありますから、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います諮問会議取りまとめにいたる経緯につきましては、昨年11月諮問会議にかかる取りまとめに関しまして、(×昨年)4月12日(多分読み間違い、このとき大臣はまだゲル。今年の間違いと思うid:bareloさんのご指摘で訂正、お疑いのようだからあなた文字おこしやればいいんじゃない複数人がやればいいよ。それが健全だよ。正直バカだなぁとは思ってるけどね。)、地方創生特別委員会におきまして、山本幸三大臣と、内閣府佐々木事務局長から詳細にご説明させていただいております。その内容としましては、文科省農水省との議論獣医師会などから提出された慎重な意見から総合的に判断をして、まずは地域限定することで、意見に十分に配慮することが適当であると、山本大臣がご決断になったものであります。その上で、内閣府事務方が取りまとめの原案作成を支持し、昨年10月28日内閣府事務方が、文科省高等教育局、農水省消費安全局に原案をおもちしたところでございます。それに対し、農水省から意見なし、文科省からは昨年10月31日に、原案に対する意見がございました。11月1日内閣府から修正案提示し、翌11月2日文科省から意見なしの連絡があり、特区ワーキンググループ内省庁間での事務的な調整を終えたところであります。最終的に山本幸三大臣にご決断いただき11月9日諮問会議にいたったということであります。」

「あのー政策決定過程から示せない、という答弁でした。農水省からもそのようなお返事がありました。おかしいんじゃないんですか。今問われているのは、なぜ、今治に決まったのか。11月9日に、実質上、事実上今治に決まったんですよ。加計学園に決まったんですよ。その意思決定過程があまりにも不透明からこの間質問してきたわけで、そこに至る大事な部分ですので、出していただきたいと思います国会なめてるんですか。立法府ですよここ。出してください。」

松本

「同じ答弁で恐縮でございますが、原案、その後の意見や修文の具体的な内容につきましては、個別政策に関する意思決定の途中段階のものであるため、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。」

「だからね、政策の決め方がおかしいて話をしてるんですよ。国家戦略特区国会議員じゃないんでしょう。有識者全然関係ない人が入って(竹中八代なー)。それは最後大臣かもしれませんよ。でも議事録見るとひどいもんですよ。まったく専門ではない、いい加減なことを言っている。もちろん専門の人が入られることもあります。でもそういう中でものがきまっていく、先ほどの自民党先生方の話をお聞きしても(自民党議員でも国家戦略特区は、実質上総理の専権だから部会を通じて修正していく、普通法案と違うんです。)、国民に選ばれた、国民代表である国会議員のいろんな提言、全部無視して、全然関係ない人の意見は取り上げられて、ものごとが決まっていく。こういう政策決定のやり方は、おかしいんじゃないかって。だから質問しているんですよ。出してください。」

松本

「繰り返しの答弁で(略)・・・」(桜井充議員不規則発言:決定したんだから出せるだろ。決定してないんなら途中は出せないってんじゃないんだ。)←そのとおりー

「あの委員長、まぁ理事会協議になってるからってのを理由資料を出し渋るのはやめていただきたいんですけれども、ここまで副大臣が拒絶しておりますので、きちんと理事会協議をして提出をしていただきたいと思います。」

(以下木曽功氏の話へ)

 これさー野党修正協議に応じないってのは、そうだけど、自民党山田俊男議員農水族)が、JAへの攻撃かばっかして(まぁそこには緒論あると思うけど)くせに、農家責任押し付けすぎているのではないか農業競争力強化支援法は脅迫法の間違いじゃないかと不満を述べていたのにも現れていました。山田議員の主張は、規制改革推進会議が、党の議論独立に出してきた結論に引っ張られて、好き勝手意見を言うのを政府容認し、党もそれを止められない、という類の話をされて、最終的には規制改革推進会議農業を好き放題させてはならんぞぉということをおっしゃっていたことを森議員は言ってるんだと思うんです。これって、自民党の変容を端的に表していることで、党の部会議論より官邸主導の有識者会議が優先されているから、自民党族議員特に道路族農水族は強い不満を持ってると思うよ。口には出してないけど。官邸主導ですばやく決めるんだっていうけど、じゃあ立法府役割はなんなの?っていう根本的で、しかも今あらゆる場面で問題になってることですよね。

 大体、国家戦略特区竹中平蔵が入ってやってることって、自分社外取締役やってるオリックスの子会社農地取得(養父市)、パソナ等3社で独占してる家事代行業への外国人参入、また今かかってる農業従事者への外国人労働者特定機関として、派遣請負業者(まだ特定機関認定はされてないはずだけど、どうせパソナだろ)が占有するっていう政令とか、おい全部利益誘導じゃーんていう。木内議員が言ってたように、規制改革じゃなくってレントシーキングだろっていうさ。古い自民党部会主義全否定してきた意識高い系のひとたちってこういうのどう思ってんだろうねっておもったしだいです。

2017-04-26

加計学園問題まとめ

国会ウォッチャーです。

 今朝は一応、竹下国対の「遠慮」というよくわからん奴で、国会が流れてます半日ということなので、午後は職権ででもやるつもりかな。法務は止めるべきだと思うよ。鈴木委員長の不信任動議はやっとかないと、示しがつかんよ。で、みるもんがないので、あまり盛り上がっていない加計学園疑惑についての追及の現況について復習。ちゃんと野党は追及してるよ。報道はされてないけど。これは、昭恵夫人も、財務省も介さないで、ダイレクト安倍さん疑惑なので、報道の萎縮もその分強いんだろうね。バカじゃないのと思うけど。お前らが萎縮してる限り、お前らのその状況は覆らんぞ。

大手メディア看板掛かってるから証拠がないとかけないってのはそりゃそうだけど、この件、森友の件にはそんなのいらんですよ。現在進行形で、国会で、堂々と、「資料は出さない、答弁はしない」ってぬかしてんだからそこを批判しないメディアに何の価値があるの?このなめきった態度を報道してるメディアはあるんです?

 これらは、森ゆうこ桜井充宮崎岳志木内孝胤議員らの質疑からまとめたものです。時系列は森議員提出の資料を参考にしてます

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2017/04/425-ce1b.html

構造改革特区で蹴られ続けた加計今治提案

 H19年からH 26年11月までずっと今治愛媛提案却下され続けています。その数15回。議事録を見ても、農水は獣医は充足している、文科も新設の予定はない、の一点張りですよ。H27年6月国家戦略特区提案をして、提案ヒアリング関係省庁ヒアリングが行われています。その際、文科省は、「もし新しい獣医師需要があるのなら特定地域問題ではなく、全国的見地から検討する」と答えています。そしてH27年6月末に日本再興戦略2015の改訂版閣議決定されて、獣医師養成大学学部の新設を検討することにされます

 山本幸三担当大臣の前の石破茂議員だった頃は、中国四国出身の民進議員高井たかし議員から四国獣医学部ができると聞いたが、本当か、できるならぜひやってほしい、みたいな質疑(対象加計学園一校に限ってであることはこのときは決まってないしそれが総理の”腹心の友であることなんてしらんだろうしね。)があって、石破大臣は、「閣議で獣医に新しいニーズがあるとは言われたから、それは大事だが、医者と一緒で、獣医ライセンスを増やしても、地域の偏在、産業獣医のなり手不足は解決しないし、誰も彼も賛成するわけではないから慎重に考える」(H28年4月28日地方創生特別委員会)というように、慎重だったんです。

京都産業大学の動き

 H28年3月24日に、提案提案ヒアリングの開催は半年後のH28年10月17日京都産業大学には大槻公一教授という、鳥インフルエンザ研究専門家がいて、鳥インフルエンザ研究センターをすでに作っています設立を目指すのも、実験動物専門医創薬に携わる獣医ということで、既存獣医との差別化という意味でも、産業獣医の不足という意味でも、日本再興戦略2015の要請には合致しているといえます。この時点では、まだ「空白地域に限る」という指定もありません。京大京都府大などと連携して、有識者会議も発足しており、近畿圏知事からも連名で文部科学省への設置審議の要請をしています場所綾部市の府の機関の隣接地と決定しています。また私学のNatureライフサイエンス論文掲載数でも1位と研究レベルも高い。またバイオハザードレベルP3の実験室を京都市内ですでに作っている。またワーキンググループでも座長委員からも高い評価を得ていますしか議事録によると、こういった状況の大学が、H28年10月17日時点で、設置審にかけて欲しいといくら要望しても、農水も文科も「する必要はない」と事前協議にも応じてくれないといっています。それどころか、関係省庁ヒアリングは開催さえしていない。この議事録が公開されたのはすべて決定された後のH29年3月。

加計学園今治市の動き

 H27年6月4日提案、翌日6月5日提案ヒアリング、6日に関係省庁ヒアリングです。まず何だこの違い。さら提案ヒアリング議事録は非公開。

 翌年、京産大提案に焦ったのか、ロビー活動を活発にしています。まず、文科省から天下っている木曽功、内閣参与ですが、加計学園理事の彼を千葉科学大学学長に(餌ですかね)。また豊田三郎文教協会専務理事文科省天下り差配をしてた組織ね)をH28年5月加計学園理事に加えています

 そして、H28年8月23日山本有二農水大臣に、豊田三郎氏と加計学園理事長加計孝太郎氏が面会(あいさつだそうで)、9月6日松野博一文科相に同じ二人が面会(これまた挨拶だそうで)、9月7日山本幸三行革大臣に、加計孝太郎氏とその息子が特区に関する陳情豊田三郎氏とは面識がないそうで)です。はい、このロビイングがされている段階で、京産大は、農水、文科省幹部に5知事連盟要請している事前協議もさせてもらってないですよ。またヒアリングもまだです。

 9月?日、木曽参与が、内閣府特区担当審議官参与室に呼び出し、30分程度特区制度一般”について説明特区申請している組織幹部兼務する内閣参与に、特区担当説明参上するというのはこれは利益相反事項ですよー。でも「民間でどのような役職兼務しているかについてはまったく承知していない」そうです。あとこの人、ユネスコ関連業務参与ですよ。例の明治世界遺産登録活躍した人。特区制度のご説明求められて、ほんとにユネスコ担当参与特区説明してって言ったら、何の疑問も持たずに説明するんですねーすごいねー(棒)。はい面談記録がないからいつ説明たかもわからないそうです。またいつものやつね。説明資料出せと森ゆうこ議員要求しています

 10月6日加計孝太郎氏と安倍総理食事

 10月24日山本幸三大臣安倍総理と面会(加計学園の話はしてないそうですが。)、

 翌日10月25日今治市が、高等教育機関候補用地のボーリング調査検討(31日に承認)。この時点では、公式にはなんのアクションも起こってないですよ。おかしいなーこの構図森友でも見たぞ。

 11月28日今治市加計学園による建築確認消防計画に関する事前協議おかしいなーまだ何にも決まってないはずなんだがなー。

 12月24日安倍総理加計理事長乾杯(男たちの悪巧み)

内閣府の動き

 H28年10月28日11月2日内閣府内で11月9日の文案が定まる。この間、どのように、誰が作成したのかについて森ゆうこ議員が問い合わせると、「個別政策の集約の経過については答弁を差し控える」(松本洋平副大臣)ということで、森ゆう子激おこ。ほんとにどこまでもなめてやがんな。公文書管理法の第4条読め、遵守しろ

 11月9日 国家戦略特区諮問会議、突如として、広域的な空白地のみに限って、という文言が登場し、事実上京産大は退場。大阪府大に獣医学部があるので。この間、誰が、いつ安倍総理意思決定のための説明をしたのかと質問したら。「しかるべきときしかるべき内容を」(松本副大臣)と答弁。あほか。またこの会議では八代尚宏竹中平蔵らが委員をしているけど、まぁこ獣医議論すっからかん八代尚宏は、国際医療福祉大学みたいに、特別学校なんだとすれば、特区にできるみたいなアドバイスはしてるけどね。あえていえば。

 11月18-12月17日 パブリックコメント、8割が否定的意見

 12月8日日本獣医師会が設置そのものに反対だが、するなら1校に限ってほしいという要請

 12月22日国家戦略特区としての獣医学部の設置を決定したとされる(ただし、3月までは、そのような事実はないと答弁していた)。この合意文書が本当に12月22日に決定されたというのなら、サーバー記録、ファイルプロパティを見せろと迫ると、「公文書偽造に問われるから公務員はそんなことしないから見せる必要がない」(松本副大臣)。こいつほんまにあほか。

 H29年1月4日公募告示

 H29年1月20日今治に決定。

 こんだけつらつらと書いといてあれだけど、こういうあからさまなことが、ささいなとこを除けば、合法的に行われているっていうところが、この国家戦略特区制度の恐ろしいとこだとおもうよ。マジで国家戦略特区諮問会議安倍総理意思決定権者だから、最低でも形式的責任者ですよ。加計学園が選ばれたっていうことそのものは、まぁ逆差別があったらだめだって福島のぶゆき議員が言ってたけど、そのとおりだけど、じゃあ最低限、議論の透明性は確保すべきだろうってところを徹底的に出さない、下手したら公文書偽造までやってるかもしれないっていう事態はほんとに終わってると思いますぜ。

2017-04-22

なぜ日本社会合理性がまるでないのか?

どうやったら、こんな非合理的社会が作られるのか、教えてもらいたい。

日本凋落は凄まじい。もはや世界に誇れるもの、優位性は何もない。

自動車産業があるだと?欧州プラットフォーム戦略に飲み込まれ水素じゃい〜なんて言ってる会社流行らないだろうし、自動運転などによるソフトウェアによる付加価値のほうが高くなりIT後進国日本は車という部品供給程度の位置づけになりそう。いや、それすらも奪われるだろう。

未だに日本先進国って思ってるやつ、いる?

一人あたりのGDPなんて世界22位とかそこらで、これからどんどん下がっていくことが予想されている。

22位程度の国力だぜ??もう途上国にどんどん抜かれ、衰退国のモデルケースにすらなりそう。

もう劣等感と焦りしかいから、盲信的に、日本すげ〜なんて下劣まりないTV番組日本でやっていると聞いた。まじかよ。

COOL JAPANだと?自分でいうか、それ。末期JAPAN。いや、TERMINAL JAPAN!のほうが現状に一致する。

おもてなしがすごいだと?だから自分でいうな、気持ち悪い。第三者に言われて初めて成立することだぞ。

いや〜ほんと末期。

俺昔は勉強できたんだよって過去の栄光にしがみついて、現状落ちぶれて見る影もないようないような情けないやつと何が違うの?

現実を見ようぜ。

そんな日本だがこの凋落不思議でもなんでもない。そりゃそうだ、この社会に何の合理性もないもん。

成長するほうがおかしいよ。単純に非生産的ながら大量の時間を投入することでここまでやってきたが、それも限界だ。

その結果、国民幸福度も低いときた。

政治

今尚汚職蔓延している政界年寄りにだけ優しい政治政治って何?みたいなアホな芸能人でも政治家になれちゃう

さらに保身に走り、利己的な人間であふれている。何やってもおまえら庇い合って逮捕すらされないよな?

今の日本必要なのはまず外部に目を向けて、この非合理的システムを変えることだ。

日本社会しか知らない、さらにアホが政治家改革なんて起こせやしないし、必要もない。

過剰な医療制度

今時さあ、長生きすることが喜ばしいという時代錯誤価値観。寝たきりのやつをサポートし続けて、医療費ってどこから出てるんだっけ?国は金がないない行って増税する前に使いみちの優先順位を見直せ。

日本人平均寿命が長いのはなんてことはない、単なる過剰な医療制度であって、これはもはや恥ずべきことだ。

サポートされるだけの人間社会に溢れたって何のメリットもない。さらに老人が老人を介護するって何だよ?その社会のどこに幸せがあるのか?

さっさと安楽死を導入したほうがいい。なぜなら日本人の「長生き」は「自然」ではないからな。

無益すぎるヒエラルキー

日本会社能力より、口先だけで政治力が高い人が出世する。本当無駄

そもそも能力度外視上下関係無益だか、それが年齢とか、経験年数とか、何の意味もない要素で成り立つのが本当、馬鹿馬鹿しい。

会社役員なんてバカばかりだ。椅子に座ってえらそうにしているだけで高給取り。その金をもっと有効に使えばいいのに。いっそのこと経営スペシャリストという肩書に変えてみたらいい。

そうしたほうが周りもその役員をどういった軸で評価すべきかより見えやすいだろう。役員と言う名の隠れ蓑必要ない。おまえら自分価値を示せ。

しかIT業界役員場合は、役員全員クビにして、全員は言い過ぎか、経営スペシャリストとして価値ある人間は残そう。代わりに1000万与えるに価値のあるプログラマーを多く雇ったほうが多くの会社有益だと思う。

IT業界

社会IT化の波はすさまじい。日本を除いてな。どこの国もITエンジニア不足だ。日本場合は単純に生産性が低いだけだけどな。

なぜIT重要性が高まっている昨今、日本の有名なIT企業なんて一社もないのか。楽天みたいな糞ダサい会社が「会社」として生存できる日本社会って本当やばいと思う。

DeNAみたいな倫理のリの字もない会社が「会社」として生存しているのもやばいメルカリとかさあ、現金販売できちゃうってどうなの??

つの社会的罪を知っているか?そのうちの一つが、「道徳なき商業」だ。

おっと、合理性うんぬんの議題に、IT業界に触れたのは間違いだった。クソみたいなIT企業が多いのでつい。

教育

論理に基づかない政策文科省何やってるの、お前らの教育が足りないよ。

英語教育を早期にはじめても無駄日本人英語習得必要時間を知ってる?義務教育だけじゃ全然足りないんだよ。

それが小学生から始めたところで糞ほどの意味もない。だってそれでも時間全然足りないんだから

それでいて本来学ぶべき国語とか数学社会理科学力が落ちていたんじゃ本末転倒じゃん。

でも英語必要だ。じゃあどうするのか?

日本人英語を身につけるのは言語学的に大変だ。そもそも他国と状況が違うのに、教育年数が同じなのがおかしい。

自分の考えるモデルケースとしてはこうだ。

まりストレートに進学して24歳で社会に初めて出ることになる。

なぜ英語教育を分離させるのか?多くの日本人はこれでも尚、習得できないだろうし、習得できないことにわざわざ時間を投入する必要はないからな。

ただ、やるなら使えるレベルにまで持っていかないと意味がない。だから一部の必要性を感じている人間けが集中して受けられるようにしたほうがいい。モチベーションがないとそもそも取得できないことだしな。

社会に出るまでに2年遅れたからってそれがどうした?70歳どころか80歳まで働かなきゃいけない時代が到来するんだぞ?

飛び級的な制度必要だと思う。その人のレベルにあった教育を与えるべきだし、皆一律同じスピード教育するのがそもそもおかしい。

私立大学なんてほぼバカ大学で、高校教育すらまともに理解できていないやつで溢れている。実質的に中卒程度の学力大卒の人、多いよね。

私立慶応だけ残して、全てこれから必要とされる分野の専門教育に転換ほうがマシだ。



年配の人と会話しても知性をまるで感じない。固定観念によって支配されてるし、考えるって行為をしない。だからどんどんバカになっていく。

そんなバカ社会に影響力を持つ。結果日本社会はいつまでも合理的にならない。

年寄りはさっさと第一から退く社会が望ましい。固定観念や昔の成功事例いつまでもしがみついて、環境の変化にまったく頭がついていってない。

本当に老害。一握りの優秀な人を除いて50歳を過ぎたあたりからもう使い物にならないと思う。50の根拠はないけどね。

なのに、65歳、70歳まで働かざるを得ないこの日本社会狂気の沙汰。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420193738

貧困の原因は具体的にいえば

失業または低賃金状態にある

・伴侶がいないことで収入源が限られている

子供がいる

子供がいる、または伴侶がいないなどの理由で、就職しにくい

・本人または家族メンバー学歴取得のための費用必要である

家系優遇措置を受けることができない立場である

日本人なら厚労省文科省内閣外国人研修生なら法務省管轄となるが、

社会主義社会に対する資本主義からのアンサーとしては格差対策省の設置などもありうると思料する。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418044917

PTAはなぜなくならないか。またはなぜ改革されないか考察してみた。

第一に、母親中心のコミュニティであるということ。

PTA活動に実際に参加するのは依然、母親が多いと思われる。働いている母が多いPTA活動ならまだスリム化を図ろうという動きがあるかもしれない。しか小学生ぐらいの段階では専業主婦母親率も高く、そうなるとどうしてもぐだぐだになりがちになる。まず率先して場を取り仕切る役をやりたがらない、意見を言いたがらない人が多い。また、物事問題点を見極め、それに対する解決策を論じていくという訓練も専業主婦では受けにくい。よって恒例の役の押し付け合い、消極的な参加、前年度までのPTAテンプレートの繰り返し活動ということが続いている。結果としていまだにベルマーク収集、草むしり、各種行事運営、親睦活動企画などなど所謂PTA活動昭和時代のままに残っているのである

第二に、期間限定であるということ。

くじで当たってしまった、じゃんけんで負けてしまった、など運悪く大役を引き受けてしまうとしばらく気が重い毎日を過ごさなければいけない。しか任期は1年である。いやいややっていても、1年が過ぎれば大役から解放されるのであるしかしそれは同時に、活動内容が変化しにくいという事態引き起こしているのである

例えばPTA活動が5年継続型とかであったらその活動内容について論じ、改良する時間も機会もあるだろう。しかし1年間だけの活動で、長年引き継いだテンプレPTA活動改革するには役員個人への負担があまりにも多く、責任も重すぎる。もし改革案を打ち立てようとするならテンプレPTA活動推進派より反発も受けるだろう。よって誰もやりたがらず、いまだに内容もさほど変化していないのである

また、学校校長ですら教育委員会判断によって数年であちこちに異動させられるのである学校側でも改革を行おうとしないのは、所詮は異動を前提に置いた任務からではないのだろうか。

以上二つのから考察するに、PTA活動は変化しにくいのである。ではどうしたらいいのか?どう変わればいいのか?

まずPTA活動自体をなくす必要があるのか、ないのか、という点においては私個人としてはあったほうがいいと思う。なぜなら学校活動において、先生の数は既に充分ではないと感じるし、家庭と学校連携というのも必要だと感じるからである

しかし、PTA活動はもちろん従来の形としてではなく、スリム化を十分に図り、だれもが柔軟に参加できる形になった上である

例えば最初に参加できる人と参加できない人に分け、参加できない人からは年間500円を徴収するとよいのではないか

そして役員などの重責についている人に僅かでもその中から謝金を出せばいいのではないか。また役員ではない人には記念品などを年度末に配ればいいと思う。

そうすれば参加すると参加しないの両方の選択肢可能になるし、参加非参加の不公平感がぬぐわれるのではないか

そういった話し合いをたった1年任期PTA役員会の中で議論・決議するのは困難である。ではどこが担当すればいいのか?

やはり文科省PTA活動において、はっきりと目安を打ち立てるべきではないのか。なぜなら近年、共働きの家庭がどんどん増え、この先はもっと増えていくと予想されるからである

家庭における母親役割が変化してきてる近年、従来と生活様式が変わるのは当たり前である個人責任押し付けるのはやめ、政府PTA活動において明確な指針を打ち立てるべきではないのだろうか。

2017-04-17

野党パヨク馬鹿なのでわかっていないのだろうと思うことが一つある。

安倍政権はおそらく閣僚首相本人が直接手を下したとんでもない事件以外では

つついてもダメージを与えられない。

文科省天下りにしても、忖度にしても連帯責任政権を倒すのは不可能である

20年前であればマスコミが大げさに騒ぎ立てることで辞職、解散に追い込むことが可能だったかもしれない。

だがどうでもいいことで毎年総理大臣が変わる状況に国民は疲れてしまっている。

反原発パヨクの人たちには理解不能だろうがいま現在国民の大多数は

安倍政権が嫌で嫌でしょうがなくない」のである別に今のままでいいのである

それは自民党の誰が次の首相なっても特に変わらないだろう、だったら安倍首相でいいやという消極的理由

民進党にだけは絶対政権は任せられないという積極的理由の複合である

繰り返すがこれはもう絶対致命的にダメだろうというミス政治家本人が犯さなければ

閣僚首相が多少変なことを言おうとも「まあ別にいいや」で済む話なのだ

そしてこれはパヨクの頭の悪い皆さんが致命的に違いないと思っていることの大半は

アベニクシーではない国民にとっては瑣末なことである

森友学園真相はまだよくわからないが仮に口利きがあって9億円安土地が買えていたとする。

たかが9億円である。もうどうでもいい、飽きた、少なくとも私はそんな感じだ。

ただでさえ日本周辺を取り巻く状況が不穏なこの時に内閣が代わってほしくない、ましてや民進が与党だったらと思うとゾッとする。

2017-04-11

怠惰な真面目が日本を殺す

働き方改革生産性向上。


多重下請け構造によりエンジニア底辺押込めるIT産業

剥がれ落ちない垢のように降り積もったセキュリティ対策

文科省役人を喜ばせるための雑務に圧迫される研究時間


はてな界隈ではもうずっと長いこと、生産性や、それを阻害する

制度や習慣についての話題が尽きない。


ある人は言う。リスクを取らずひたすら保身を求める顧客経営層が悪い、と。

またある人は言う。この国では新しい産業が育たず官僚主義支配されてしまっているのだ、と。


僕も最近までそう思っていた。


でも、30代半ばを過ぎてもう一つの気持ちに気づいてしまった。

考えるのをやめてひたすら手を動かし続けるだけで仕事をしていることになる、それがとても楽だということに。


このままこの安穏に身を任せてしまいたい。そこそこの良い企業でちゃんと仕事をしてると見做されて、

それなりに評価されて、でもやってることは考えることをやめてひたすら手を動かすだけ。

判断が求められないわけではない。でも、決まりきった思考パターンテンプレ文言に乗せて意見を言うだけ。

数年に一度か二度ピークが無いわけではない。そんなときに少し本気を出せばよいだけ。

日々学びを重ねるわけでもない、周りも惰性で働いているだけだ。


クズだ。

若い頃の自分なら、間違いなくそう言ったに違いない。


でも、周りから見れば、勤勉な人に見えるんだろう。

多くの、真面目な日本サラリーマンの一人に見えるんだろう。


最近は思ってしまう。

新しい技術を学び続け、効率を上げるために努力し、意味のない慣習と戦い、常に仕事の仕方を変えていく、そんな働き方を。

成果と生産性が本当に評価される、意味のない雑務存在自体否定される、そんな世の中を。

本当に多くの人が望んでいるのだろうか、と。

頭を止めて手を動かし続けるだけで維持できる現状に満足してるんじゃないか、と。


みんなどう感じてるんだろう。

2017-03-31

銃剣道自体否定することはないけど、誰が教えるの?

はっきり言えば、銃剣道自体剣道柔道空手なんかと変わらないただのスポーツだ。

武道と言ったほうがいいのか。

今回、ネット銃剣道のものに対するネガティブコメントが増えたが、まあ殆どは……

人を殺す技術というのなら剣道柔道も当てはまる。

実戦で意味がないというのはもっと謎で、実戦とは何を想定しているのか。

銃剣道銃剣突撃練習などない。

日常のとっさの時に剣道柔道空手より役に立たないものでもない。

特殊剣道とみれば薙刀に近い。

と、いうわけで、それ自体を貶める必要はない。


しかし、学校で教えるのは無理があるだろうとも思う。

まず、教師経験者が皆無だろう。

どうも記事を読むと「選択体育の武道銃剣道を選んでもいいように項目を追加した」というようなことが書いてある。

また、「銃剣道が盛んな地域で」ともある。

どこにそんな地域があって、誰が選ぶのだ。

銃剣道はほぼ十割の競技者自衛隊関係者だ。

教員経験者は皆無だろ。

となると、指導法研究会が開催され、指導要領が整備され、かなりの人手が割かれることになる。

その上で、ほとんど選択されることがない。

なぜなら民間少年銃剣道部なんかないから。

学校は培った指導ノウハウと道具がそろっている昔からの種目を選びたいだろう。

ここで官僚主義弊害が発生する。

銃剣道を導入した人物面子問題』だ。

結構予算を投入して、人手も割いて鳴り物入りで導入した銃剣道が全国で採用ゼロとなれば、責任問題にもなるし、単純に裁可した人物は恥ずかしい。

ここで、各県教委に圧力がかかる。

ここで考えられるオーダーは次の通り。

『各県で少なくとも3校は銃剣道実施できるように推進すること』

実績次第で、様々な飴と鞭を用意して、どうにかそろえば全国で150校の実施となり、まあ顔は立つ。

そんな理由文科省現場担当教職側に多大な不満を植え付け、一部の人間は満足し、時間が流れれば忘れられるだろう。

ていうか、自衛隊学校以外で『盛んな地域』ってどこだよ。

教育困難校は大変だったけど夜間定時制地獄以外の何物でもない

教育困難校に勤務してるけど、もう無理

これを読んで県内一二を争う底辺校比喩ではない)勤務時代を思い出してニヤニヤしていた。

ニヤニヤできる理由簡単で、「ああ、昔はこんなこともあったなあ」と。

てっぺん手前は日常茶飯事、家庭訪問に行ったら数時間軟禁修学旅行に行けば生徒が補導

インターンシップに出せば受け入れ先と喧嘩、みたいな。

でも今に比べれば楽だったと思っている。そう、俺の勤務先は定時制高校、もちろん夜間。

まず日本語が通じない。比喩じゃなくって。外国籍が全体の1割近く。

日本国籍だけど親(母親)が外国人フィリピンタイ)で日本語が怪しいのを入れると2割ぐらい。父親はやけに高齢(70過ぎ)パターン

発達障害普通知的障害(軽中度)とか普通にいる。中学校特別支援学級だったのも全体の1割強。(この時点で1/3が何らかの理由日本語を相応に使いこなせない)

なのに療育手帳を持っている生徒が少ないのが不思議

あとは不登校文科省の指針(年間30日以上)に当てはめると7割ぐらいが不登校。年間欠席100日超(残りは適応指導教室に行ってて出席扱い)×3年とかい強者ゴロゴロ

当然高校生の授業なんかできないし、やってもそもそも理解できない上に教室にいない。統失とかリスカとかじゃ何とも思わない。

学校全体でも半分以上、旧俺のクラスで8割弱が欠損家庭(母子家庭父子家庭保護者が父母以外の家庭)。どうして児相保護されないのかというレベルネグレクトもたくさん(だから服が同じやつ・臭いやつが多い)

たばこで捕まるやつが少ないのは、金がなくてたばこに手が出ないからだ。「働きながら学ぶ」定時制高校で、正社員が全校で二人だっけ。




だがそんな俺も今年は耐えられそうにない。今年のクラスはひと味違う。

まず特別支援学級出身者が一クラスに2割以上(通級は現時点で不明)、具体的な人数ぼかすために割合で書いてるけど、特別支援学級特別支援学校高等部の学級設置基準超えてるからね?

全日底辺校で続かなくて辞めたやつがこれも2割ちょい。

保護・準要保護自動車を持っているので生保が降りない)でこれも半分近く。例の不登校基準に該当しないやつ(「するやつ」ではない)が数人。

親が1級手帳持ちとか、あと今はやりの代理ミュンヒハウゼン症候群臭いのも何人かいて(中学校からの引き継ぎは「子供が具合が悪い(嘘)、と言って休ませる」)面倒。

モンペとかクレーマーというか、そういうレベルじゃないのがもうてんこ盛りらしい。

ただ、中学校からこういう風に情報が来るのはまだましなレベル。特学在籍は要録の写し見ればわかるようになってるけど通級(普通級に所属して時折特学で授業をやる)だったことを隠す中学校は多い。個別支援計画も引き継がなかったりする。

で、4月がもうすぐ来るわけだよ。なんの対策もできない状態で。

どうか俺が次の年度末を迎えられるように祈ってくれ、頼む。

2017-03-28

教科書の件

「なんか和風っぽくないからそちらで考えて修正してください」ってリテイク来て

面倒くさいからアホでも理解できる修正をする、とかはよくある。

忖度云々じゃなくて文科省が遠回しに馬鹿にされてるだけなんじゃないかな。

実際パン屋和菓子屋に変えたら通ってるわけだし。

具体的な指示が出来ないアレなクライアントで苦労してる人ならわかるはず。

2017-03-25

文科省「老人に敬意を払え」

馬鹿でしょ。

相手オムツ付けた老人であっても他が立派な人なら敬意を払え」は正しいけど、「相手が老人という時点でとにかく敬意を払え」は駄目でしょ。

年功序列ですらないただの儒教劣化コピーしか無い老人敬愛精神教育機関が振りかざすなよ。

宗教教育はちゃんと分離しろ

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324140333

そうなんだよなー

文科省ガー財務省ガーいうても中身はほとんど東大が育てたんだろ

結局東大教育がアレなんじゃないのか

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

この増田が大量ブクマランキング上がっていかにもなコメがついてるけどどう見たって釣りでしょ?

「いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。」 ← こんな書き方は惨状語るときにしないと思うよ。物語を書いてるときの書き方。

具体的な経験談やこれが辛かったって話もなくて、モチベーション文科省もっと偉い教授会市民講座、なんて一般論を並べてるだけじゃん

あとnatureって書き方に違和感がある。普通Nature だろ。

論文書く必要のある理系人間が書いてる文章だとまったく思えないのだけど

もしこれで本当に優秀だった教授()なのであれば、日本科学界のレベルNatureの指摘どおりですね( ̄ー ̄)

http://anond.hatelabo.jp/20170324030005

「「学位待ち」や「ポスドク」」研究員なんだろ。

派遣会社サイトに行って、化学バイオを選ぶと、むしろそんな案件ばっか出てくる。

むろん研究者じゃなくて、ただの補助者だ。大学には所属してない。派遣会社社員だ。

修士卒くらいが主流だけど、なかに学位持ちもいる。専門卒くらいの人も。

近所の主婦や家政科卒くらいの人が来てることもある。

民間会社と同じだよ。常勤ポストが削られて、そういう雇用代替されてしまったの。

文科省の考えによると、論文書く人は計画指導監督だけして、

実際に手を動かすのは安い雇用で充分でしょ、それでコスベネ上げてねと、

そういう制度設計

http://anond.hatelabo.jp/20170323234614

研究教育を切り離せという意見がありますが、研究していないと教育できない(特に上位の大学では)ので、研究教育を切り離すのは難しいです。

逆に東大なんかだと研究所が沢山あってそっちだと授業とかの義務はなかったりしますが?

また、基本的に下位の大学ほど全てを一人でやってる様な教授は多いです。

教授会にしても運営する側の教員の数が違うので。

あなたは一体何を見てるのでしょう?

文科省に出す書類は分厚く大量なので、文章の読み書きになれた文系教員でないと作成したり誤字脱字を修正したりというのが難しいようです。

一体なんの文章のことを言ってるのでしょうか?

研究に関する文章であれば職員が書けるわけがありません。教員自分研究のために書くだけです。

一方、事務的文章に関して言えば逆に教員が書けるわけがありません。

言語学教授ならまだしも、それ以外の教授陣が事務方よりも文章の誤字脱字などに関して能力が高い、なんてことは東大でもありえません。



一体どこの何をみて言ってるのか意味不明

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

研究教育を切り離せという意見がありますが、研究していないと教育できない(特に上位の大学では)ので、研究教育を切り離すのは難しいです。

ただ、事務職員でもできるような仕事教員がやっているというのは確かにそうで、一員としても謎なままやらされています試験監督はその最たるもの

文章作成したり校正したりという作業は、事務職員の基礎学力があって、文章推敲ができるレベルならよいのですがそうでない大学では事務職員ができないか教員がやらないといけないのかもと思ったりもします(短大で教えたことがある方はわかると思いますが、短大には日本語がままならない方もおり、でもそういう方が「エクセルができます」とか言って大学職員採用されたりする。)文科省に出す書類は分厚く大量なので、文章の読み書きになれた文系教員でないと作成したり誤字脱字を修正したりというのが難しいようです。教員が見て初めて修正された部分がいくつもありました。

事務教員パワーバランス問題もあります。私がいたところでは、事務職員が「忙しくてできない(実際は能力が低くてさばききれない)」と投げ出した仕事教員がやらざるを得ない状態でした。やらないと管理職に「あの教員が働かないから辞めさせろ」と言いに行くのです。

比較偏差値の高い大学で、大学事務職員が卒業生だと基礎学力モラルも愛校心もあり、それほど大きな問題は起きないのですが、いろいろな大学があり事務職員も多様なので、事務能力や意欲の問題からできない(やらない)で教員やらせている仕事結構あるように思います

プログラムとかで短期教員事務職員を雇用してという形で予算が出るので、教員予算をとるための書類書きや事務仕事に追われます事務職員もいろいろな人が雇われるので質もばらつきが出ます文科省予算のつけ方を変えるのが一つの解決策なのでは。

===

コメントが付いたので追記です。

一時私立大で非常勤をし、ある国立大学学位を取り、ある国立大学プログラムで働いていた者の意見です。

東大は~」という意見がありますが、東大とは前提として違うところがいろいろあり、こちらも東大の状況をよく知らないので何とも言えないところがあります。ただ、東大の~研究所でも学部生の授業を持っていたり、院生指導をしていたり学振PDを受け入れたりというのを結構聞きます独立行政法人研究所バイトしていた時もありましたが、そこは研究だけしていたら良いようでいて、意外と他の大学非常勤に行っている人が多かった。教えることを通して学ぶこともあるので、研究だけ、教育だけと分けなければいけない、というものでもないのではと思います教育研究を両方やるのは別に普通だけれど、教員事務仕事生活指導のような雑務を異様に多くやるのが問題なのではと私は思います

事務事務が専門で、教員教育研究が専門なのだから教員事務仕事をやるのはおかしいというのは確かに最もで、本来はそうあるべき(かつてはそうだった)のかもしれません。ただ、現実として、試験監督文科省に提出するプログラム運営必要な分厚い書類を若手が作らされるというのはあり、それを拒否することはできません。他大ではもしかするとそのあたりの事務仕事事務の方がやっているのかもしれませんが、私がいたプログラムでは事務仕事は大量にあり、だれも逃れられない状態にありました。事務の専門を尊重してというのはやってきましたが、その事務専門性も危うく(日本語が危ういとか仕事に対する意識の低い職員が少なからずいる)教員教員の専門を尊重されることはほとんどなかった。若手の教員は次々に変わっていき、「代わりはいくらでもいるんだ」という態度を管理職から事務からもとられていて、すべてを受け入れないといられない状態でした。若手研究者が過多で足元を見られて酷使されるというのはポスドク問題とも関係してくる問題なので、文科省競争させてプログラムお金をつけるという方針であることだけに起因するものではなく、複合的に生じた問題のように思います

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

問題を作ったのも大学自身だしね

競争資金にすれば業績評価が厳しくなるのは当たり前

任期制にすれば経験豊富技術員なんざいなくなる

教授研究者じゃなくてまず教育者なんだが教育を疎かにして後継がいなくなる

学生をタダで使ってたら優秀な学生は来なくなる

セクハラアカハラがあっても学生にはどうしようもない

文科省に対して研究すればイノベーションが起こるとさんざんプレゼンしたのも学者

でも起こらずに景気沈没

いうて自業自得

現役工学助教が考える日本大学での生き残り方

博士課程修了後,総合大学工学系に助教任期付)として滑りこんで今年で2年目だが,流れに乗って所感を書いてみる.

会議は多い.ひたすら聞いているふりをして内職する.席取りは重要.出席及び陪席を求められている会議全体のうち,8~9割は私が居る必要はないと感じる.文科省相手に金を取るテクニックとか,それに応じた規則の整備とかは正直何を議論しているか全くわからないので,教授レベル事務トップで頑張っていただいて,議事要旨だけあとで回してくれれば十分

教員によって研究をどれくらいしているかは大きく異なる.年間1報未満の40代助教とかもざらにいるが,下手に下を見て流されると将来詰むのが容易に予想される

・お前ら何歳だよと思うくらい人間関係のいざこざは多い.愚痴を聞くのに耐えられるメンタル必要.ひたすら論理的思考を突き詰めるとあまり相談されなくなる

原則として土日は削り,かつ毎日65時間くらい大学に居る生活を続けているが,国際会議ジャーナル合わせて年間4報くらい.このペースならどうにか生き残れるかも?といったところ

・今は独身だが,相当理解のある人と結婚しない限り,こんな研究生活は続けられないと思う

勉強する暇は全くないので,学生時代にどれだけ基礎となる知識を詰め込めるかが鍵

現役工学教授からみた日本大学惨状

次の記事話題になっているから、勢いで書いてみる。あまり推敲はしていない。

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

40代国立大学工学系の教授

30代に成した業績が評価されて、30代後半には学部もっとも若くして教授になったくらいだから自分で言うのもなんだけど、優秀な部類だと思う。

いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。

この日本科学研究の失速は、なるべくしてなったものだ。

なによりも重要な「研究時間」の減少がひどすぎて目も当てられない。

自身論文生産性も低下の一方で、今後、以前のようにまた増えるなんてことは、まったく想像できない。

natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。

そして、意外と大事な要因がモチベーションだ。

別に論文が出なくなってもクビになるわけでも給料が減るわけでもなく、他の教授に何か言われることもない。

そんな生ぬるい環境からこそ、自分研究価値を信じて、自らを奮い立たせる気持ちこそが研究原動力と言っても過言ではない。

残念ながら、僕自身研究時間が取れなくなるにつれ、モチベーションがすっかり低下してしまったので、昔のようには研究成果を上げ続けることができない。

一度低下してしまったモチベーションを再び上げることはとても難しいことのように感じる。今更何を言われようが、以前のようには頑張れないと思う。ダメ大学教員がこうして一丁上がり、といったところだ。

なぜモチベーションが低下したのか。研究以外の不毛業務が多すぎるからだ。

10年以上にわたって、「あなた研究よりも、試験監督の方が重要業務だ。あなた研究よりも、文科省のご機嫌を取ることの方が大事だ」と言われ続ければ、まあ、そうなんだな、と自分を納得させないとやってられない。

センター試験監督に駆り出されて丸二日何もできずに立っているだけの時間を過ごして、「こうしている間に、海外研究者に遅れをとってしまう」と、ジリジリ焦っていたころは若かったなと思う。

だいたい、10年以上に渡ってジリ貧斜陽社会にいると、人間と言うのは頑張るのを諦めてしまものだ。

自分で言うのもなんだが、たとえば実験用のプログラム開発の能力など、そこらへんの大学院学生10倍か数十倍生産性がある自信がある。

だけど、今ではその生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業までやらされているのだから、まあ専門能力無駄いかな、もったいないよねとは思う。

僕よりも、もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、申請作成やら制度設計に明け暮れ、めでたく予算が当たった暁には、今度は膨大な業務に押しつぶされ、ホント自分自分の首を絞めているようにしか見えない。

「私が君たちの年代のころは、のんびり気楽なもので、楽しく研究ができたものだ。今の若者は気の毒な気がするけど、まぁ、これからも頑張ってくれ」

という言葉を残していった、定年教授が恨めしい。

今更 nature特集されて、じゃあこれで何か良くなるかと言うと、ますます尻を叩かれて、エビデンスに基づく業績評価とかが強調されて、さら報告書の項目が細かくなるとしか思えない。

そして、僕のようにモチベーションを失っていく研究者が増えるのではないか心配だ。

研究者研究に専念できる環境を与える。それだけのことができない。

PISAかいテストで点数がちょっと下がっただけで教育方針を180度転換して逆側へ突っ走った文科省日本研究論文数が5年間にわたって低下していることを受けて大学改革をやめるよね?

2017-03-21

鎖国は当時使われてないから使うなと言いつつ

聖徳太子のほうは当時使われてない厩戸王しろと言ってたのは支離滅裂

文科省ってどういう基準学習指導要領決めてるんだか

2017-03-01

眠りたい2017

 「記録廃棄」し証拠隠滅 首相関与の疑い増す

 また、2014年10月31日に森友学園学校設置認可の申請が認められたが、大阪府私立中学校設置認可の審査基準では「校地・校舎その他の施設自己所有を原則」とし、借地の場合は「当該借地の上に校舎がないこと」と定められている。借地の上に校舎を建てる計画だった森友学園の認可申請は、本来なら基準違反で突き返されるべきものだが、文科省は「今後購入することを念頭に置いた定期借地による国有地の借用を目指していると聞いていたので、自己所有と同等とみなした」とのべた。売買契約の7カ月前に、森友学園が「10年契約土地を借り、買い取るという契約」をすることを前提に認可申請を受け付けていたことになる。

 航空局財務局森友学園国有地を売るうえで、他者排除して公益法人を優先する「公共随意契約」としたが、そのためには学校設置認可が必須条件となる。そのため不動産鑑定士土地価格評価を依頼するまえに、当事者間で土地価格や売却手順をすり合わせ、担当各省が「国の信用」を担保にして認可をゴリ押ししてきたことを露呈している。森友学園の「認可適当」の判断を出すために臨時招集された大阪府私学審(15年1月)では、大阪府私学課が「(土地売却と学校設置の)双方で認可が下りるということを前提で話を進めてきた。条件付きで認可しかるべしとなると、国は契約に走る手はずになっている」「国と話が付いている。何かあっても国が相手から大丈夫」と発言していたことが議事録に記されている。昨年6月、国有地評価額の10分の1の価格で売却されたが、その後の私学審ではこの経緯について審議はおろか、報告すらされていない。

 さらに、近畿財務局が昨年六月売買契約を締結した国有地の売却に関する交渉記録について、財務局は「行政文書管理規則に基づき、“保存期間は1年未満”であり、平成28年6月の売買契約の締結をもって廃棄した」と答弁。南スーダン自衛隊日報と同様に「証拠隠滅」で防衛策を敷いているが、隠せば隠すほど疑惑を膨らませるだけとなっている。

 明らかになった一連の経過を見てみると、2012年に大阪府松井知事)が「幼稚園を設置する学校法人が小中学校等を設置する場合でも借入れを認める」よう学校設置認可基準改正し、13年9月に森友学園豊中市国有地取得を要望。14年10月に大阪府に「瑞穂の國記念小學院」の認可を申請した。

 そして、森友学園が「瑞穂の國記念小學院」の開校延期を発表した2015年、9月3日に安倍首相国有地処分管轄する財務省理財局長と面会し、翌4日には異例にも国会を休んで大阪へ飛び、公明党冬柴国交相(故人)の親族経営する料亭で会食をしている。まったく同じ日に、近畿財務局九階で森友学園工事関係者近畿財務局大阪航空局面談し、森友学園への補助金交付を決定。翌5日に前述の安倍昭恵氏による塚本幼稚園での講演会がおこなわれ、「瑞穂の國記念小學院」名誉校長への就任が報告された。森友学園をめぐる不可解な土地取引スタートを切った日を前後して、首相首相夫人が同時に大阪入りしていたという事実が、「はじめて知った」とシラを切り、「まったく関与していない!」と全否定する安倍首相必死さもあいまって疑惑を膨らませている。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kokuyuutitatakiurinokuromakuhadareka.html

大阪府私学審議会(15年1月)、

大阪府私学課「(土地売却と学校設置の)双方で認可が下りるということを前提で話を進めてきた。条件付きで認可しかるべしとなると、国は契約に走る手はずになっている」「国と話が付いている。何かあっても国が相手から大丈夫

昨年6月、国有地評価額の10分の1の価格で売却されたが、その後の私学審ではこの経緯について審議はおろか、報告すらされていない。


大丈夫ではない。お陀仏したい。

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