「いじめっ子」を含む日記 RSS

はてなキーワード: いじめっ子とは

2017-03-28

なーにがHIKAKIN評価だよ

お断り:このダイアリーはじめしゃちょーの3股行為正当化するものでもはじめしゃちょーを援護するものでもありません。


はじめしゃちょーが3股かけたな

案の定大炎上、はじめとその信者ネット民に叩かれる

そしたらネット民は今まで自分たちが叩いてきたHIKAKINを再評価し出すと

「そんな中子どもたちを笑顔にして生きていくHIKAKINは偉大」的なレスから始まったんだっけか?まああのレスネタレベルだろうけど


バカじゃねえの?^^;いやマジで


ネット民特有手のひら返しとでも言っておくか

今までいじめてた奴がいるけど新たなターゲットが見つかったから今までいじめてた奴には優しくするとかいう、いじめっ子の中でも最低レベルのことしてるって自覚ある?

あ、集団で叩けるものが見つかれば喜んで群がるハイエナからそんな自覚いか^^

はじめしゃちょー叩いてたのだって、大抵はファンでもアンチですらもない奴らだろどうせ、3股が発覚した途端に「叩けるから」とか「面白いから」とかそんな理由集団で叩いてんだよ

「こいついじめたら面白い」とかそんな理由で誰かをいじめいじめっ子または「観衆」と言われている奴らと同等じゃねえかよ


で、そのハイエナ共はどこかの学校いじめが起きたら、真っ先にいじめ加害者を叩くもんな?

片腹いてえわ

いじめ加害者を叩いている奴がいじめ加害者側の人間と同等とか、なんだこれ?ギャグか?


嫌ならそのハイエナ共を見なければいい、昔はこれが通用した、なぜなら昔はそのハイエナ共は2ちゃんねる特定の板に集まっていたから、その板を見なければよかったからだ

しかし今はTwitterにも普通に生息しているもんだから、嫌でも目に入ってしまう。見かけるたびにミュートしているが、それでも一度は見えてしま


とにかく、ネット民は、はじめしゃちょー叩いてHIKAKIN評価する前に、恥を知れや

恥を知れ


ポジティブという宗教にハマった毒親

私の一家は基本ネガティブだった。

母は神経質で物に当たるし、他人の目を非常に気にした。

父は笑わせるつもりで言った言葉モラハラ発言で、気まぐれで怒鳴りつけたかと思えばおもちゃを買い与える不安定な親だった。

私もネガティブになった。公園にいたら知らない年上の女に絡まれたり、小学校デビューから陰湿かつスパルタそうな教師に怒鳴られたり、同級生に物を盗まれたり、トイレに閉じ込められて出れなかったのを信じてもらえなかったり、散々な目にあった。

私が小4の頃、変わった教師にあった。ポジティブが素晴らしいという本を教室に置き、ゲーム脳というものを信じて学級通信にそんな話を書いたり授業参観で語ったりしていた。

私の家は手伝いや勉強をしても理由こそ謎だが怒るとゲームを捨てるといい出すので、母がそれに影響を受けないかとても心配だった。

母は口からゲーム脳とたまに言うがあまり変化はなかった。しかしこの時にポジティブという宗教さらにハマってしまったのかもしれない。

この親は根が大変ネガティブなのだが、ポジティブを崇拝することでおかしくなったのだ。

誰かが悪事を働いてもそれを咎めず、むしろその人間のいい所を言うのだ。

テレビ上で悪人だろうと、実の娘を泣かせた相手だろうと、娘に唾を吐いたもの者であろうとだ。

私の前で私が名前を言ってる(方向が名前につくのでその度に言っていた)いじめっ子名前を出して褒めた時に、私はとても失望した。今も私はそれを憎んでいる。

しかし身内にはそういうそぶりはなく、むしろ性格が悪いと言われたり、ちゃんとしろと言われたり、可哀想な人だと言われたりした。

悪事を行動で判断するのではなく、家族かそうでないか判断する母の本で、自分を傷つけたもの否定してもらえず、受け取り方が悪いみたいな話をされ、言われたことを幻聴だと信じてもらえなかった。

常に無価値観と罪悪感が私の中にあって離れなくなった。

ポジティブというのは私を咎める凶器として昔から固定されてしまい、今の私は不安障害フラッシュバックパニックで泣かずに一日を終えることすらままならなくなった。

医療の場にあるポジティブ発言というものや、熱血という名の冷静さを欠いた医師に怒鳴られたり、否定してくるカウンセラーなど、足を運べば運ぶほど人がますます怖くなった。

ポジティブになれと言われるほど暗い気持ちになりポジティブを投げかける人間はみんな乱暴で冷たく、ポジティブを見てもネガティブな心境にあっても私は苦しむようになってしまった。

ポジティブに対してノイローゼになってしまった私には、ありきたりな物語電車広告も、格言も、自己啓発発言も、傷つくもので、誰にも相談出来なくなった。

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326103822

何言ってんだこいつ釣り認定だのいじってやっただの田舎馬鹿にしてる醜悪な姿だの、批判されて当たり前の要素がブクマカには多すぎるだけだろ。

それを指摘されただけで、「悔しいんだろ?」とか「いじってやってるのにつまらないやつだな」とか言い訳がましくブコメしたりトラバつけてくる時点で、ただのいじめっ子のようなクッソ卑劣な態度だし具体的な反論を一切返せないクッソ情けないアホなんだよ。お前らは。挙句の果てには、「田舎バカにされて悔しいんだろ!俺はお前の本音がわかるぞ」ってさあ…、さすがに頭悪すぎるだろ。煽りあいしてる、できてると思い込んでるのも頭悪いな。俺の指摘にブクマカやお前が低レベル煽りしか対応できてないってのが実態だろ。

お前「元増田被害はどうなるんだ!?」→元増田についたブコメ読んだか?そもそもブクマカが獏サイはじめてしった~ってはしゃいでる上に、その姿が醜いから指摘されてるだけだろ。

お前「これが本音だろ!」→違いますあなた勝手想像です。

で、以降は、「ほんとは本音なんだろ!いじってやってんのにつまらないやつだ!」って言い出すアホさ。頼むから頭使ってくれ。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322233747

これについてるブコメを見てて思うんだけど

合理性を持つ余裕がない人間に対して「合理的になれよ、なれないなら知ったこっちゃない」って切り捨てるの、酷薄すぎる。

そういうコメが多いあたりが、はてなー搾取側って言われる理由なんじゃないか

搾取側というよりはマッチョいじめっ子って表現の方が俺はしっくりくるが、まあそれは些細な事。

こういう弱ってる人間に対して、実際に身元を突き止めて環境を変えてあげろとか、養ってあげろとか、駆け寄って抱きしめてあげろとまでは言わんけど(強引な身元割出以外はできるならやってほしいが)、

せめて慰めや共感言葉をかけて一息つかせてあげる、くらいの優しさを向けてもいいじゃん。

弱ってる奴をさら合理的正論理想論で殴って痛めつけることないでしょ。

まあでも、正論で殴ってる側も余裕がなくって、そのせいで他人に優しさなんて向けてられないのかもだけどね……。

2017-03-17

子供が欲しくない

私は20代前半。

人生で一度も、子供が欲しいと思ったことがない。



理由を色々考え、出た結論は「面倒なことが増えるから」だった。



妊娠出産育児エッセイを何冊か読んだ程度の知識なのでザックリとしているが、

つわり地獄のような苦しみや、大きなお腹を抱えて生活することの大変さを知った。

食生活に気を使い、妊婦に優しいアイテムを買い、定期的に病院検査し、マタニティスクールに通い、

役所病院費用補助金申請し、生まれてくる子供のためのグッズも揃えないといけない。

この時点で「めんどくせぇ~」と心の底から思った。



出産もめちゃくちゃ痛い。無痛分娩もあるが、「産むときだけ痛くなくても、いてえのは陣痛だよ陣痛」と

母親によく言われるので、まったく痛みのない出産はまず無理なんだろう。怖い。

まあとにかく生まれました。おめでとうございます。あー終わった終わった、というわけにはいかない。

この世の右も左も分からない赤ん坊を、同じく育児の右も左も分からない母親が育てるって超難易度高い。

でも面倒だからお世話やめた、なんてことはできない。もう生まれてるんだから



もしも子供が生まれつきの持病を持っていたら。不便なアレルギーがあったら。アトピーがあったら。

とんでもなくブサイクだったら。発達障害だったら。学校いじめられたら。逆にいじめっ子になったら。

夫が育児に非協力的で理解がなかったら。偏食だったら。

同じクラスメイト母親が変な人だったら。担任先生が変な人だったら。

PTAが面倒臭かったら。受験に失敗したら。就活に失敗したら。悪い友達とつるんだら。

学生のうちに妊娠したりさせたりしたら。「産んでくれって頼んでない」と言われたら。

様々な不安が尽きない。そのくらい我慢しろよと言われるものも沢山ある。



でも嫌なのだ可能性として起こり得ることを考えると、子供はいらない。

子供に何かあったとき自分人生経験知識が乏しすぎてフォローできず、母親失格になってしまう。

子供もきっと苦しむ。



これまでの人生出会ってきた多くの選択出来事は、「ミスしたら自分に返ってくる」ものだった。

志望校に落ちようと希望の会社に不採用になろうと、嫌な思いをするのは自分だった。

勉強しなかったツケ、就活対策をちゃんとしなかったツケは自分に返ってくるだけ。

しか妊娠中の生活に気を使わなかったり育児を面倒臭がって放棄したら、苦しむのは自分ではなく子供である

親が徹底的に子供の見本となり、子供を守り、道に迷ったときに手を差し伸べなくてはいけない。

自分がそんな立派な人間になっていないのに子供を作っては子供がかわいそうだと本気で思っている。

デキ婚する人はどうしてすぐ産もうと決断できるのかわからない。その度胸はどこからくるんだ。

たまにネット出産が「3000万ガチャ」と揶揄されるが、本当にそのとおりだと思う。莫大な金がかかる。

そんなガチャをうちの親は私の前にも何度も回してきた。尊敬する。



今まで何人か彼氏がいたし、今もいる。

「この人と結婚したい」とは思っても、「この人との子供が欲しい」と思ったことは一度もない。

ずっと2人きりでいたい。夫との時間を独占したい…とよく思っていたけど、

まあずっと同じ屋根の下で2人でいたら、恋人時代気持ちなんてすぐ消えて

だんだん生活マンネリ化してきてうまくいかなくなったりもするんだろうな。

から子供がいたほうがいいのかもしれないけど、そんな緩和剤代わりに子供をポンとつくっていいのか。



妊婦子連れベビーカーバッシングネットでよく目にする。

保育園も落ちれば国に死ねと言いたくなる。

育児中にあった嫌なことや肩身の狭い思いをした体験談も沢山見る。

(家庭板のまとめを読むのはやめたほうがいいかもしれない)

自分がその当事者になることを恐れている。

私が万が一妊娠してしまったら、周りは「おめでたいこと」と捉えるから、きっと産むんだろう。

人間ひとりつくって育てるというとんでもない行為は「やっぱりやめた」ができないから、恐ろしい。



今付き合っている彼氏とうまくいって結婚の話が出たとして、「子供が欲しい」と言われたら本気で悩む。

「夫が子供を欲しがっている」とか「(義)両親が孫の顔を見たがっている」という理由

私が折れて妊娠出産していいものなんだろうか。母体は望んでいないのに。

周りが希望してるから命をつくるなんて無責任ではないだろうか。

「産んでくれって頼んでないのに!」って子供に言われてしまったら、

「私だって産みたくなかったわ!」って思っちゃうんだろうか。

私は自分に面倒事を沢山もたらした原因である子供を愛せないんじゃないか



どんな理由であれ、私のように子供が欲しくない人はきっといるんだろうけど(多分)、

子供は欲しいもの、望むもの、みたいな風潮が世間にある。

少子化という言葉があるということは、子供とは「産んで増やさないといけないもの」なんだろう。

私か相手子供をつくれない体なら仕方ない。それよりも「つくらない」ほうが周囲から疑問視されそう。

育児がしにくい世の中になってるのも問題だけど、そういう社会的な面よりも私の心理的な面が大きい。



こんな私が、子供が欲しいと素直に思える日はくるのだろうか。

それとも、たいしてよく考えないまま流れに身を任せていたら、案外大丈夫なものなんだろうか。



一応言っておくと、親に虐待されていたわけではない。むしろ末っ子なので甘やかされて育った。

子供はあまり好きではなかったけど、最近は仲の良さそうな親子を外で見かけると微笑ましいと感じる。

ただそれは楽しそうなほんの一部分を見たからで、

その場面を自分が得るまでにどれほど苦労しないといけないのかと考えると子供を欲しいとは思わない。

甥・姪をめちゃくちゃ可愛がってしまうのと同じだ。

あと、反出生主義という主義があるけど、そこまで過激な考えではない。出産尊いものだと思っている。

私は出産したくないというだけ。



今ふと思ったけど、学生時代全然楽しくなかったことと、この考えには関係はあるだろうか。

まらない地獄のような学生時代子供に味わわせたくないとか無意識に思ってるんだろうか。

そこはよくわからない。



とにかく、子供をつくることによってありとあらゆる責任が降り掛かってくるのが面倒で耐えられない。

面倒事は回避したい。だから子供はいらない。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

政宗くんのリベンジ、つまらなくなった。

政宗くんのリベンジというアニメ、始まった頃はマジで今期一番楽しみなくらい面白かった。

だけどなんだこれ。

政宗愛姫復讐心を抱いていたのは、実はただの勘違いでした。吉乃が、愛姫様が政宗に取られるのが怖かったから、愛姫を装って「豚足」と言ったのが始まり

俺は期待してたのは、いじめっ子の残虐姫が、昔いじめてた男を好きになっていく過程が見たかったのに。復讐心を抱いていた女だが、徐々に心を許していく政宗を見たかったのに。

それが、実は元から両想いでした?は?ふざけんな。どっかで見たことあるわその展開。

2017-03-08

「○○っ子」の分類と用法

http://anond.hatelabo.jp/20170308115616

この元増田です。

トラバブコメを見て、いろんな○○っ子があるのだなぁと、関心してしまった。

それらを読んでいるうちに、○○っ子という用法はいくつかに分類される気がしてきた。私なりに勝手に分類したので、もっと的確な分類があればご指摘ください。

1.(地名)っ子:江戸っ子博多っ子、浜っ子、都会っ子 など

2.(動詞)っ子:いじめっ子、いたずらっ子、憎まれっ子、売れっ子 など

3.(名詞)っ子:鍵っ子眼鏡っ子テレビっ子 など

4.(家族関係)っ子:一人っ子末っ子、姪っ子、甥っ子 など

5.(形容)っ子:ちびっ子、ドジっ子、秘蔵っ子 など

個人的想像の斜め上を行っていたもの

いぶりがっこマリメッコミスター味っ子

皆様ご協力ありがとうございました。

僕らはみんな、「はてなっ子」ですね。

○○っ子

ひとりっ子

いじめっ子

ぶりっ子

いたずらっ子

他に何かある?

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307173159

もし、彼女教師になっているのだから、何かきっかけがあって改心したのでは

などと思っているのなら、それはむしろ間違いであ可能性の方が高いぞ。

教師仕事の大きな要素は人心コントロールだろ。

いじめっ子経験があるやつの方が妙にハマったりするんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170307173159

いじめっ子大人になると、損得勘定が働くので、あからさまに人をいじめることはしなくなるのだけど、

上下関係が明確で、いじめても問題にならない状況になるといつ再発するか分からない。

表面的には穏やかで優しく愛情深い振る舞いをしていても、本当の心の痛みが理解できていないので、

有事の際には相手をとことん傷つけまくる残酷さを秘めている。



家庭生活問題がなにも無い間は、極めて良好な関係を維持できると思うけれど、

一度問題が起きると、あなた彼女の冷たさに辟易とするだろう。

絶対結婚お勧めしない。

結婚を考えてた彼女いじめっ子だって知った

Facebookに1年付き合ってた彼女とのツーショット写真を初めて載せてタグを付けたら高校同級生からメッセージがきた。

もしかして(彼女名前)さんと付き合ってるの?」って。



聞くと同級生彼女と本当に地元が一緒で出身中学がも同じだった。

いじめてたんだって中学の時一部の女子を順番交代で。

いじめいじめて、飽きたら標的を変えていじめる、みたいな感じで、順番で。

いじめの具体的な内容は悪口ばらまいて孤立させたり、男子に頼んで殴らせたり、給食ゴミ入れて食べてるのを笑ったり、保健室登校になった子を保健室までわざわざ追いかけて大声で悪口言ったり。



むかし彼女からいじめられたことあるの、私は被害者だったのって聞いたことがあったんだ。

中学3年の時、女子から無視されていじめられてたって。

でも正しくは

女子バスケ部の子彼氏を寝取ったか女子バスの反感を買った」のと「今までのいじめが露呈したので3年の後半は孤立してたこと」らしい。ちなみに同級生から聞いた話と彼女から聞いた話の一部は一致した。




高校同級生は一緒に励まし合って受験勉強頑張ったりしてずっと仲良しだった、嘘つくような人じゃない。

言うか迷ったけどやっぱりその女といるのは応援できないって言ってた。

あと自分仕事教師なんだけど、そこらへんを考えて言ってたほうがいいと思って言ったってさ。

ちなみに彼女教師なんだけど、同級生地元ではあの女が自分の子供の担任とか絶対イヤだよねってなってるらしい。

同級生は、別れさせたいわけじゃないけど、その女と結婚とかするならもう俺とはあんまりかかわりたくないんだって。それでいいぐらいの覚悟言ったとさ。

それを聞いて何年か前に見たいじめの恨みは本人に返ってくるとは限らないって言葉を思い出した。





ずっと付き合ってた彼女否定されて、悲しいような信じられない気持ちでいっぱいだ。

同級生のことを信じるかも迷ってるし、ちょっと怒ってる、彼女バカにするなって。

彼女には何も言ってない。俺の前ではかわいい彼女なんだ。

もし真実でも、人間は変わっていくものだし、誰かをいじめていた彼女はもういないって信じたい

2017-03-03

子供裏切り者いじめっ子になったらどうしたらいいのかな

子供の頃に近所の子不登校になってグレた。

理由は虐められっこを庇ったら自分が虐められっこになってしまい、庇った相手は虐めグループに入ったからだ。

元虐められっこは最悪の裏切り者だ。

でも虐めは恐ろしい、虐められる恐怖で卑怯者になる恐れはそれなりにある。

もしも自分の子供がこのタイプいじめっ子になったら親はどうすればいいのだろう。

相手に謝っても許してはくれないだろう。

子供に虐めをやめさせても虐めそのものは止まらない。

子供が再びいじめれっこに戻るのも恐ろしいが人として最悪な真似を許すわけには行かない。

考えても答えがでない。

http://anond.hatelabo.jp/20170303105918

アジア人でも普通に生活してる人いますけど?

アジア人から差別されるんじゃなくてそいつの基礎スペックキモいから差別対象になってるんですよ

たまたまいじめるための要素としてアジア人っていう人種が、分かりやすい外見の要素が一番いじりやすいから「アジア人~!」っていじめられてんの

逆説的にいえば同じ人種ならいじめ迫害はないのか? 違うでしょ放射能うつる~wとかやってんでしょどっかの島国でも

いじめ本質迫害本質理解してないか人種差別かいうでっかいでっかいでえええええええっかいスケールで語りたくなっちゃうわけ

「これは人類課題だ!」みたいな いやいや、お前個人問題から

問題そいつが何人でもいじめられてるってことだから

悪いけどこれはいじめる側のマッチョイズムではなく

小学校から高校までいじめられ続けた人間意見なので俺はいじめられる側の心理をよく知ってます

いじめられたこともいじめたこともない人間いじめっ子気持ちを知ったような口を効くんじゃないよ?いいね

移民差別されるのも他人文化圏に土足で入ってきといて自分ルールを通そうとするというスペックのせいで嫌われるんよ

人種のせいじゃなくて行動のせいなのよね、すべて行動です

いじめられる白人いじめられるアジア人に置き換えたら人種差別 おかしいでしょ

ましてや産まれた時からアメリカ生活してたって設定ならそれで差別されるならそいつの魂がキモいに他ならない

人種よりも産まれた性根がキモいから日本で産まれててもいじめられてた

2017-03-01

いじめをさせないには

学校に行かせないのがてっとり早いんじゃない。いじめという現象が起こる場所なのはあると思うし。

友達と仲良くすべきみたいなプレッシャーいじめっ子になる理由になるなら一人で過ごすことが悪でないのを伝えるとか好きなことして時間を過ごせるほうがいいよね。

共働きしないときつい環境子供の寂しい気持ちを増やしてるのはあるかもしれないけど、いかんせん親が駄目だと両親いようと荒れるからな。子供ばかりに押し付けないで大人がやっぱりどうにかしないと駄目なんだわ。

2017-02-28

いじめって何種類かあるからひとつにはくくれないよね

こんにちは、元いじめられっ子です。小1~中2と8年ほどやられていました。人間関係を完全に一新して誰も同級生が行ってない高校を選んだ今は毎日スーパーハッピーです。

8年やられると「いじめ」って一括りにしてるけどかなり雑な括りだな、って気がつくようになります洋食和食中華料理というようなもの

どんな種類があるか?細かく言うと本当にキリがないので代表的とおもう2つを。

1、いじめっ子が完全に100%悪い

僕はこれを中学1年生のころ受けていました。存在する、という理由で蹴られ、テニスラケットを折られたのは未だに忘れません。おいS~、読んでるか~

これは多い。多いし、卑劣カスカス

2、いじめられっ子記憶が改変する

これは体験談ではないのですが、自称いじめられっ子」側(以下A)とAのいう「いじめっ子」側(以下B)が口論になったんですよ。

その場では穏便に済んだのですが、Aはしばらくして記憶自分に有利なように変わってしまい、あとから傍目から見ていた僕でもわかるほど嘘八百を並べ、いじめでっち上げていた事案があります

Bの学校生活は一変。クラスメートは大体の内容を知っているのですがAは様々な方向でBを退学させようとするので夜中に呼び出されたりしていました。

ここまでのはかなりのレアケースだな、とは思います


こんなもんしか思いつきませんでした。いじめられっ子が100%悪い場合ちょっと思いつきません。

現状いじめられっ子の人は、転校でも休みでもいいので原因から自分を遠ざけてください。

http://anond.hatelabo.jp/20170228122120

いじめられっ子になって友達からハブられてぼっちで過ごすよりいじめっ子になってみんなで笑ってる方がまだマシ。

まれっ子世に憚る。

虐めをしてる人はろくな人生送ってない

子供が虐め被害にあうの怖いわーと話していたら

何を怖がるねん、あいつらくっそつまらない弱い奴らや、考えてみぃ皆ろくな人生送っとらんやん

強く出たら何もできん当時すぐ気がついてたらなー

と言った

確かに考えてみたらいじめっ子達はろくな人生になってない

根性腐ってる人はそれにふさわしい人生になるんや

まぁその通りなんだろうなと思った

http://anond.hatelabo.jp/20170228122120

いじめっ子になったら我が子を殴って叱り付け一緒に心から虐められっこに謝罪すればいい

子供被害は少ない

しかし虐められっこになったら親ができる事はとても少ない

虐めで性格が歪む最悪退学や引きこもり自殺まで発展する

学校教育委員会いじめっ子を味方し虐め被害モミ消そうとする

そら虐められっこの方がずっと怖いわ

いじめっ子になったら警察に捕まるとか巨額の賠償命令が来るとか退学処分になるとかリスクが大きくなっても、子供が命を落とす恐れのある虐められっこの方が怖い

親は我が子が「いじめっ子になる」という事態心配すべき

普通の親なら我が子が「いじめられっ子になる」心配をするでしょう。

実際そうなったとき被害はともかく、確率的にそれは起こりにくい事態なんです。

どう考えても、あなたの子どもは「いじめっ子」なる可能性の方が高いんです。

いじめ被害者の方が多数になったりしません。

加害者2、被害者1と考えても、加害者になる確率の方が高いんです。2倍です。

実際はもっと多くの人数によっていじめは行われると思いますので、確率は3倍にも4倍にもなります

被害者にならないなら、それでいいんでしょうか?

それとも、うちの子に限ってそんなことはしないと同じクラス保護者全員に宣言する自信があるんでしょうか?

あなたの子葬式ごっこをする、あざが残るほどの暴行を加えるなんて想像は難しいかもしれません。

では、あなたの子が他の子身体的特徴をからかったりする可能性は皆無と言えますか?

勉強ができない、スポーツができない、歌が下手だという能力の低さを揶揄しないと言えますか?

プロレスごっこなどと称して複数人で少数の子苦痛を与えないと言えますか?

片親だ、貧乏だといった家庭環境蔑視しないと言えますか?(あなたもしてないですか?)

あなたの子が今読んでる漫画他人から奪ったもの、もしくは奪った金で買ったものではないですか?

あなたに見せる笑顔、それと同じ顔で他人尊厳を踏みにじるようなことをしているんじゃないですか?

大勢友達がいて楽しそう、その友情がだれかの犠牲によって成り立っていたらどうしますか?

2017-02-20

警察相談していることを相手の親と学校教育委員会に伝えればさら効果

http://anond.hatelabo.jp/20170216102329

警察相談していることを相手の親と学校教育委員会に伝えればさら効果的。

暴行罪懲役〇〇年とかきちんと伝えてやればいい。

いじめっ子だって親にはたいてい逆らえない。逆らうような犯罪少年少年院にぶち込めばよい。

警察相談していることを相手の親と学校教育委員会に伝えればさら効果

http://anond.hatelabo.jp/20170216022635

警察相談していることを相手の親と学校教育委員会に伝えればさら効果的。

暴行罪懲役〇〇年とかきちんと伝えてやればいい。

いじめっ子だって親にはたいてい逆らえない。逆らうような犯罪少年少年院にぶち込めばよい。

警察沙汰になる、というのは相手の親にとって大きなプレッシャーになる

http://anond.hatelabo.jp/20170216121402

から積極的警察弁護士医師などを巻き込んでいったほうが、いじめっ子は動きにくくなるんだよ。アホ。

2017-02-19

の子供は日本人でもアメリカ人でもなかった

アメリカ暮らし10年になる。10年ほど前、アメリカ中小企業に誘われて二つ返事で当時結婚していた妻も一緒にアメリカへ飛んだ。

給料も良かったし、アメリカ暮らしも一人なら寂しかたかもしれないが2人でいるということの安心感から結構うまく行った。

その一年ほど後、息子が生まれた。費用会社保険が良かったのかあまりからなくて済んだ。

子育てはあまり手がかからない子だった。流石にアメリカから英語ペラペラ日本語もすこしぐらいなら話せるという感じに落ち着いた。

息子が5歳になった時、アメリカ幼稚園であるキンダーガーテンに入れることになった。そこでは全く問題がなく一年ほどで卒業した。

しかしその後が問題だった。8歳になったときアメリカ公立小学校に通っていた息子が突然「頭が痛いか学校行きたくない」と言い出した。

担任相談した結果、一定の理解を示してくれて学校に行ったり行かなかったりを繰り返した。

詳しく聞いてみるといじめにあっていたようだ。靴を隠されたり、無視されたりと「地味な嫌がらせレベルのことが積み重なっていたらしい。

息子は当然血統的には純日本人だ。それが原因で標的にされ「アジア人から」という理由いじめには行かないまでもからかわれたり暴言を吐かれたりしたらしい。

酷いのは息子が少々内気で細身なのを理由に「ゲイ」だというレッテルを貼られたことだ。アメリカいじめ定番なのがゲイ認定で、とにかくアメリカいじめっ子ゲイ認定したら勝ちだと思っている。対処法はゲイ認定されないように頑張るしかないのだ。

結局いじめ問題は年齢が上がるに連れて解消したが、いまでも恐怖心があり学校に行くのを躊躇うようになっている。

息子の登校が不規則になったところ、担任から精神科に通わせればどうかと提案が来た。今息子は精神科学校に交互に通っている状態だ。最近また学校いかなくなってくる頻度が増えた。

ちょうど最近日本企業にお呼ばれしたこともあり、日本に帰ったらどうか息子に提案したことがある。

答えは曖昧だった。

そう、彼にとって日本外国なのだ。俺にとってはアメリカこそが外国日本自国、正直アメリカで一生暮らす気はないしいつかは帰ろうと思っていたが、彼にとっては全く反対になっていた。

しかアメリカで産まれアメリカで育った俺の息子は日本という国に血統という繋がりしかない。

彼の故郷アメリカなのだ

今更とんでもないことをしてしまったと自覚した。アメリカ社会にもその人種から馴染めず、日本社会でも馴染めず、そして家庭内でも心なしか居づらそうにしている。完全に宙ぶらりんの人間を作ってしまった。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん