「国立大学」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 国立大学とは

2017-05-26

>1獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実

獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実に使って欲しい

地域に人を呼ぶために地元自治体土地お金を出すものの、政府は通常の補助金と同じ形以上にしかさない。

既存学部に回すには雀の涙。今問題となっているのはあくまで許認可であって、補助金がいっぱい流れるということではない。

>不足しているとされる大動物官公庁は充足されるのかもしれないが、そのために全体の分母を増やすのはおかしい。

全体の分母を増やさず半世紀やってきた中で、大動物官公庁の不足が起きてきたわけである。誰だってコストパフォーマンスのいい、

楽さに比べて給料のいい職場に就きたいと思うのは当然だろう。では官公庁獣医師待遇が悪かったのかと言えば、小動物と比べれば

待遇が悪かったにしても、他の技術公務員全般比較して特に悪いわけではない(医師歯科医師人間対象ということで規制さらに厳しく、

そこだけを比較対象とするのはフェアとはいえない)。ということは、獣医師全体の待遇が他と比べて良かったのであり、

それが獣医師数の規制という政府の決め事による数の抑制によるものであれば、政府がそこを弄るのに文句を言うのはただの我侭である

全体の獣医師数が増えて小動物での待遇悪化すれば、官公庁に流れる人も出てこよう。そして、流れた先のその官公庁待遇は他の

技術公務員全般比較して特に悪いわけではないではないのである

なお農水省の需給予測は、現在の状況を続ける場合必要獣医師数と比べているが、その現在が既に官公庁での不足が起き、感染症対策

不安をもたらす水準なのである

四国獣医学部ないっていう人いるけど、そんなに畜産盛んじゃないだろ

"そんなに盛ん"でなくても四国全体での畜産規模となれば小さくはない。そしてそれは現在公務員獣医師の数では不足するくらいの規模でもある。

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/160903/jyuishi.html

そもそも獣医師数の不足からどこかに獣医学部を新たに作ることを前提として、それなら空白であり地元自治体の援助の得られる今治が適切となったのであって、

今治地域おこしのため特区申請しなければ京都産業大学京都に作っただけだろう。

動物が減ってるのに獣医師を増やしてどうするのか、賛成派の人に教えて欲しい。

動物の数が減っていても、やることが増えている。従来にはなかった新たな感染症への対応必要だし、そもそもそういったことへ求められる対応水準

も高まっている。

>全国の獣医大学では教官が足りてない。

これは現実的問題であろう。文部科学省もこの点をかなり押して認可を出さないようにやってきていた。全国の獣医学部の数が半世紀増えて

こなかった、つまり教官職の需要が伸びないと思われてきたのだから、(他学部教官が教えられるようなものではない)獣医学部教官

目指す人が出てこなかったのも当然だろう。

獣医大学教官が足りていないことは、獣医学部規制され増えてこなかった理由であり、同時に結果でもあるのだ。だからこれは、獣医学部新設

に当たって解決すべき問題ではあっても、新設を止めるべき理由にはならない。これで止めてはただ現状維持だけを求めることになる。

あくまで、新設の判断はこれから獣医師需要に応えられるだけの供給が出来るかどうかである。そしてそれは、特区構想にわざわざ獣医学部

名指しされるほどのものとなっているのが現状なのである獣医師を雇っている都道府県にしても、知事会が、半世紀にわたってなされない獣医学部の新設

より現実的方策である国立大学での定員増加を要望しているが、これも需要を満たすだけの供給が現状なされていないことを表している。

http://www.nga.gr.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/a5_201271920.pdf




http://anond.hatelabo.jp/20170525215430

2017-05-16

学歴について一部で盛り上がっていたので,職場のまわりの人を出身大学別にまとめてみた。先入観満載で。

前提として,私の職場は某メーカー。非研究職で,設計開発の職場

# 東京大学 (サンプル数4くらい)。確かに頭がいい。ただし,仕事ができるとは限らない。良くも悪くも別格感を強調したがる。研究職に受からず(または研究から異動させられて)今の職場に配属されている感じなので劣等感的な感情垣間見える。正直,今の職場では持て余す感じ。

# 東工大 (サンプル数3くらい)。頭がいい。メンタルが強い。きっと修羅場を耐えてきたんだと思う。それ故,他人にも厳しい。

# 慶応大学 (サンプル数7くらい)。きっとうちの会社に来る人は,慶応の下の方の人に違いない。サンプル7のうち,優・良が2人,可が1人,あと4人は不可って感じ。精神的に弱い。不可の4人はメンタルを病んでる感じ。

# 早稲田大学 (サンプル数3くらい?)。人数はいるはずだけど,あまり早稲田出身の人を思い出せない。慶応みたいに群れないってことかも。1人は優,1人は可,1人は不可(チャラくてすぐやめた)

# 地方国立大学 (サンプル多数)。総じてまじめ。メンタルも強い。学力大学レベルに概ね比例するけどMARCHレベルを下回るのは稀な印象。変なプライドはないけど,地方によっては(なんとなく)田舎っぽさが抜けない。

# その他,都内私大。もちろんある程度の幅はあるけど凡庸な感じ。量産型。変な気負いもなくて良い感じ。ちなみにここでの私大は,上智理科大中央あたり。明治青学法政学習院は周辺にはいない。

# 女子大 (サンプル数5くらい)。やばい。さすがに不思議ちゃんまでは行かないけど,どこか少しずれてる気がする。

2017-05-13

社会が「大卒レベルの人が欲しい」って言えば簡単なのに

就職活動しているもののやはり募集要項見ても「4大卒以上、短大専門学校卒」という表記ばかり

学歴コンプレックスという訳ではないが、何故こうも企業は4大卒人間ばかり欲しがるのか不思議に思ってる

確かに大学生となれば4年間何してもいいブランクの期間でもある

とりあえず勉強できるから学習能力は備わっているという考えで大学生採用したがるのかもしれない

世間はそう思っていても日本大学数は774校もある

そこから学生を探そうにも時間は掛かるし、結局のところ有名高偏差値私立大学国立大学ばかり注目されてしま

その方が手っ取り早いし、OBOGとしての繋がりができやすいというところがメリットかもしれない

今は大学全入時代が過ぎても大学は維持するのにやたらと学部キャンパスを増やしていくばかりで、立地やブランド等でしか比べられない

さら普通筆記試験じゃなく面接だけで合格してきた人がいたりと、ここまでいくと企業人間と合うかどうかでしか判断できないように感じる

自分大学という存在必要だと思うが、どうしてそこまで数や規模を広げないといけないのか分からない

大学にまでランクレベル格差があるなら、下位の大学が上位の大学に勝てるはずはない

そもそもお金による投資の仕方が明らかに違うので当然である

世間ニュースを見ても折角働いてもブラックだと発覚して自殺退職、おまけに奨学金を返してまで生活する

こんなことばかりだと本当に大学生として必要人材なんて今よりもっと凝縮されるんじゃないのかと思う

2017-05-12

仕事は選ばなければ何かしらある、確かにそうだ

だけど月給13万円で介護やりたいですか?と仕事を選ぶなとおっしゃる高貴な方々に言ったら8割くらい嫌だと言うのでは?

まりそういうこと、仕事は選んで当然、選べる仕事がなければ国や社会のせいにするのは間違ってない。

まり自分底辺なのを人のせいにするのはある意味間違ってはない。

実際高度経済成長期なんて頭の悪いやつでも工場で真面目に働けば普通に結婚できて奥さんも子供も養えて車も買えて家も買えたんだから

能力のない人に普通生活をさせる余裕がない今の日本未来はない。

全ての人が平等能力を得られるとは限らないからだ、その証拠国立大学授業料は昔と比べて大幅に増加し並の家庭の子供は奨学金バイト漬けしなければ通えない、ましてや並以下の家庭の子供は進学を諦め高卒フリーターになるのがオチだ。

政治本音教育費なんかにかけても所詮選挙権に年齢に満たない学生ばかりが得するだけだし票にならないから老人にばら撒くわwwwwwである

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170509231646

おっ、仲間だ!

俺はしばらく前に数年高専教員やって、脱出成功していま大学教員やってる

高専教員も2種類いて、本当にバリバリやってた研究者先生と、地元国立大学位取得で高専教員なった先生といた

増田はどっちかわからないけど、旧帝大出のバリバリだったら苦しいと思う

心中お察しする

大学受験大学生活、院生生活ポスドク生活、歯を食いしばって頑張ったのは、こんな縁もゆかりもないクソ田舎で(研究もろくすっぽできず)暮らすためなのか、と思うと涙が出た

1年目の冬くらいかな、そう思い出したの



とにかく研究費がなくてつらい

周りの先生学生バカにし過ぎでつらい

学生は総じて、勉強しないだけで頭は良かった

高専生がダメダメだという教員を見て、お前らの教育ダメからダメになっとるんちゃうんかとしか思えなかった

中学時代あんなに頭いいやつしか入れないのにね

高専の宝は高専しかないのにね

しかったなーいろいろ悔しかった

もちろん高専教員名誉のために、学校で2人くらいは、素晴らしい先生もいるってちゃんと言っておく


この前、四国アイランドリーグ記事を読んだ

独立リーグは、一応はプロ野球だけど、プロ野球選手になる夢を叶える場でもあり、夢を諦める場でもある、って書いてあった

高専教員もまさにそんな感じ

一応は研究者だけど、本物の研究者ステップアップする夢を叶える場でもあり、その夢を諦める場でもあるよね

俺は大学に移ったとき、知り合いの研究者からアカデミックに戻られたんですね、て言われたこともある

アイランドリーグからNPBに入ったら、プロ入りおめでとう、ってなるよな、もちろん



増田、頑張れよ

将来のためになることを、何かひとつでも毎日しような

大学で待ってるぜ

移籍した今は、研究費、高専時代20倍あるよ

1年で高専20年分だ

http://anond.hatelabo.jp/20170509231646

ブコメにもあったけど,高専から大学への編入組は大変優秀な学生が多い.東大場合大学院から早稲田慶応などの私立または他の国立大学から来る学生も多いが,彼らの優秀さは東大生の優秀さとそれほど変わることなく,ヤベー感はない.よくある優等生といった感じだ.

一方で,高専からの編入組は基本的にヤベー感が高い.ゲームで言えば初期パラメータの振り方,偏りすぎてません?という学生が多い.そういう学生研究室での研究テーマ合致するとものすごーーーく成長し,バリバリ研究成果を生み出していく.(合致しないと辛いことになるのかもしれない)

おもうに高専編入組の優秀さの源泉は.通常の大学生が1-2年生のとき体験するサークル飲み会などの乱痴気騒ぎと無縁であるからではないだろうか.ある意味変人変人のまますくすくと育てられるのが高専の良さでもあるので,偏った人の強みを育ててあげてほしい.数学大好き魔人とか組み込み大好き魔人とか.

2017-05-08

日本学生支援機構日本最大の奨学金貸与団体)は素晴らしい

俺は地方国立大学一人暮らしをしながら工学を学んでいる大学3年生だ。

日本学生支援機構は素晴らしい。俺は日本学生支援機構から1種2種併用で月8万円ちょっと借りている。実家家業不安定自営業兄弟も多いからだ。借り続けて2年になる。

学生支援機構は、大した才能のない俺にタダみたいな利息で月8万円も貸してくれる。素性はあまり知らないが素晴らしい団体だ。俺が工学高等教育を受けることが出来るのも、大学生の暇で貴重な時間を持て余さずに勉強趣味に打ち込めるのも、パスタばっかりでなく野菜も食べられることも、学生支援機構が安定した金銭支援をしてくれるおかげだ。

月8万円というと、大学院に行かなかったとしても4年で400万円くらいの借金だ。これは結構痛いが、それで受けたい教育を受けられるのであれば安いものだ。幸い俺の勉強したい分野は工学で、大学もそこそこの国立大学から、食うことに困るということは順調に行けば滅多に無いだろう。それを考えると400万という借金リスクとしてとる価値は十分にある。入った会社ブラック企業うつ病になってしまう、みたいな事態が起こらない限り問題はないはずだ。

確かに学生支援機構奨学金には問題点がいくつかある。例えば留年したとき奨学金を止められる点だ。文系のことはよくわからいか理系に限って話をするが、理系はそこそこ真面目にやっていても割りと簡単留年が決まる世界だ。特に経済的不安定バイトに打ち込んでいる学生ほど留年やすい。安定した経済基盤がある学生場合留年したところで1年卒業が伸びてちょっと怒られるだけだが、財源を奨学金に頼っている学生は最悪学費が払えなかったり学習時間がとれずに必要単位が取れなかったりして大学をやめなければならない事態に陥ることすらある。今のところ留年する気配はないが、このシステムに恐怖を感じることはたまにある。

連帯保証人制度問題だと思っている。例えば俺が今うつ病になって退学したら、半端に借りた奨学金を返すのは連帯保証人父親だ。家計が苦しくて奨学金を借りるのに、返せなくなったとき請求相手家族というのには疑問が残る。父親が返せるのであればそもそも奨学金なんて借りないはずだ。機関保証保証金がアホみたいに高いし、もう少し良いシステムというか、奨学金必要な家庭に優しいシステムは無いものかと思う。

日本学費が高いのにもかかわらず奨学金が貸与型ばかりだという問題もよく聞く。事実高等教育を受けた国の宝であるはずの若者奨学金返済に苦しんでいるという事実もある。しかしそれは学生支援機構問題ではなく国や大学問題だ。その点で学生支援機構のことを悪く言う人もいるが、それはおかしい。

学生支援機構は決まった日に奨学金をしっかり満額振り込んでくれるし、各種手続き簡単で、多くの手続きインターネットだけで完結する。提出書類なども必要最小限で学生負担が少なくなるようによく考えられている。世の中には利用者への負担を全く考えていない煩雑手続きいくらでもあるが、その点でも学生支援機構は優秀だと思う。

学生支援機構の利用しやすシステムや高い信頼性日本中学生学習環境底上げしていることは間違いないだろう。日本給付型奨学金選択肢の少なさや学費の高さは問題だと思うが、一学生目線から見て、学生支援機構社会に与えられた役割をよく果たしていると思う。借金なんて必要がなければ借りないに越したことはないが、必要であれば日本学生支援機構のことを思い出してほしい。ステルスマーケティングのようになってしまったが、日本学生支援機構には下手な恩師よりもよっぽど恩を感じている。この場を借りて御礼をしたい。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170505235555

国立大学企業研修所を合体させる感じ

公務員用には行政大学院みたいなものを新設してそこでお役所仕事業務標準化すると「公務員から公務員転職」と「不良公務員解雇代替となる人の中途採用」が出来るようになる

国際的仕事をしたい人には語学大学院みたいなものを新設

極端なことを言えば職場仕事を教えるということを違法化に持っていくような感じ

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505230812

俺はむしろ国立大学予算私学助成金も大幅カットして、教育予算は全部奨学金に振っちゃえばいいと思う。

賢いやつは安く学問を身に着けられる。

学びたい学科の学びたい分野の最先端が、国立大学にあろうが私立大学にあろうがそれなら大丈夫

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503213221

私は受験した大学詐称したり国立大学学費を上げたり労働組合を弱体化させたり変な外国企業を買って巨額損失出したりしません

国立一期校二期校時代東大受験してダメならもう強制的に志望を変えて別の国立受験しないといけなかったのだから

学力があればどこかの国立には合格していた。あの時代受験システム学費の安さなら、真の東大落ちは二期校の国立大学のどこかには合格している

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168810

やっぱこのオッサン自己愛性人格障害なんじゃないのかな

国立旧一期校・二期校

国立旧一期校(こくりつきゅういっきこう)および国立旧二期校(こくりつきゅうにきこう)は1949年から1978年まで実施されていた日本国立大学入試制度区分の一つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%97%A7%E4%B8%80%E6%9C%9F%E6%A0%A1%E3%83%BB%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E6%A0%A1

1931年から1960年までの間に誕生して大学受験経験した、2017年現在57歳から86歳まで世代の頃、

東大落ちの受け皿は国立大学旧二期校であって、この時代早慶東大とは無関係で、どちらかというと代々木アニメーションの仲間であるという無慈悲現実

そうなると

東芝 巨額損失の原子力部門を買収した西田社長を直撃

http://www.news-postseven.com/archives/20170201_488580.html

日本郵政4000億損失、元凶はまたも元東芝西室泰三

http://diamond.jp/articles/-/126285

などを見る限り、頭を使う地位に就く人は多教科型の勉強をしているのが望ましいという結論となり、大学教育は誰にでも与えられるべきものではない。

1930年代まれくらいの世代社会に出て実権を握り始めた1970年代以降から国立大学の値上げと労働組合の弱体化が始まっており

国立大学私立大学授業料等の推移

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/005/gijiroku/06052921/005/002.htm

半日以上のストライキを伴う労働争議件数は、戦後、増え続け、高度成長期が終わった1974年に5,200件のピークに達した後、急激に減少し

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3810.html

57歳から86歳までの世代が、もしかしたら日本における労働ブラック化した脳筋世代なのではと思ってしまう。

前にカネボウが潰れて分解したうちの1つの会社に居たことあるんだけど、社員殆どがそうじて人の弱みに付け込んだり、立場を利用して下請けイジメするばかりで、まともな仕事ができない人たちばかりだった。

みながそうだと新人とかもそれが当たり前になって会社全体が腐っていくのよね。

ダメ会社基本的に自浄作用は働かないから、潰れるか解散するかしかないような気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20160609134132

ここに書いたとおりだな http://anond.hatelabo.jp/20170428185504

能力が追いついてない人がハラスメントに走るもの

悪者」なき不正会計東芝カネボウ類似性

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/280921/100800010/

慶應閥がはびこった会社は、必ず滅亡への道を歩む。カネボウ三越東芝

http://anond.hatelabo.jp/20160611224524

まさか、ねー・・・

2017-05-02

もうすぐ大学受験・進学を控える息子さん・娘さんのいる親御さんへ

(そういう方々が果たしてこれを見ているのか)

特に

国立理系子供高卒現役で進学する

・家庭の収入がそこそこある

という条件に当てはまるご家庭の方。

この条件が言いたいことは、

大学進学前に本人が大学に関する費用バイトなどで稼ぐことができない(高卒現役での進学)

大学入学後1年~2年は講義実験が多くあり、課題レポートの数が多い(国立理系の特徴)

給付型の奨学金や、そうでない奨学金でも多額の奨学金を得られない(家庭の収入がそこそこある)

大学の「学費免除制度が利用できない(家庭の収入がそこそこある)

と言うことです。

ちなみに先に申し上げますと、基本的にどの制度においても大学学部時代奨学金学費免除制度は親の収入基準審査されます

なぜなら基本的に皆様入学時は未成年ですから税金健康保険上親御さんの扶養に入っている=独立生計でないとみられるからです。

逆に成人後や、大学院となると(成人後か、大学院かは制度によって異なる)本人がバイト収入があり、税金健康保険独立生計であるとみなされていれば本人の収入で決まります


子供学費と、最低限の生活費は出してあげてください。

最低限の生活費というのは、

家賃

水道光熱費

・食費(これに関しては現物支給でも可)

です。

親御さんの中には「私が学生の頃はバイト学費生活費も稼いでいたものだ」と言う方もいます大学によっては可能かもしれませんが基本的不可能です。

特に、先ほどの条件に当てはまる場合はまず無理です。

国立大学学費はおおよそ年間53万です。生活費に関しては「寮にでも~」と仰るかもしれませんが、先ほどの条件に当てはまる方がまず格安の寮に入寮するのは無理でしょう。

仮に、都内国立大学に進学したとします。

生活費に関してはおおよそこんな感じになります

家賃:4万~6万/月(場所による。都内場合は4万を下回るとなにか問題があることが多々ある)

水道光熱費:1万/月

食費:仮に自炊するなら2万~4万/月(初月は調理器具を一通りそろえたり、調味料を買いそろえたりする関係で+何万かを考えたほうが良い)

また、大学入学すると、教科書やそのほか様々なものをそろえる必要があります

PCのない大学生活は今の世の中ではほぼ無理でしょう。理系学生ならデータの処理をする関係必須でしょう。そうすれば今度は回線費用とかも掛かってきます

理系の中でも情報系に行くならPCがないとかやる気がないに等しいです。

そういったものも勘案し、なおかつ学費を月額分割して考えると(例えば大学学費分割納付を利用したと考える)、収入が月15万を下回れば生活はできないでしょう。

但し、これは「生活ができない」基準であり、大学で友人と交流しないという選択肢はないでしょうから、そういったものも考える必要があります

また、けが病気をする可能性もあります講義によっては別でお金を支払わなければならないものもあります(集中講義等)。そういうことを考えると収入が月20万ほどないとなかなか不安でしょう。

『月20万とか学部卒の初任給並みじゃないか!ふざけるな!』と言われる方もいますが、落ち着いてください。就職された方は毎月5万近くの学費は払う必要がないのです。

まり実質月15万で生活するのです。十分質素生活でしょう。

さらに月20万とはいえ、そこに賞与なども重なるのでもう少し金額は多くなるのです。


さて、月20万近い収入は年間換算で240万円です。これを全部バイトで賄うと今度は扶養控除が外れ、親御さんの加入している共済組合健康保険等の被扶養者の資格喪失し、自身国民健康保険に加入する必要があります。そして、本人も市民税などを支払わなければならなくなります年金の納付も必要になります

また、これらをバイトで賄うことになると、時給1000円なら200時間/月。正社員より多いです。時給1500円ですら134時間大学に行く余裕などないでしょう。

では、ここで日本学生支援機構奨学金を利用すると考えます。先ほどの条件からまず第一種は無理でしょうから第二種を取ります

第二種の満額は12万ですが、そもそも学費生活費も出さない親御さんが奨学金連帯保証人になってくださるとは思いませんから機関保証制度を使うでしょう。

すると、額面は11.5万円ほどです。これが仮に通ったとしたら、残りの金額は8.5万円/月で済むことになりました。

しかし、それでも時給1000円なら85時間、時給1500円でも57時間です。

ここでもう一つ思い出してほしいのは、条件のうちの「国立理系大学生」ということです。

一般的に聞く大学生というのは、授業が週に5コマとかしかなくて、余裕みたいな感じですが、国立理系学生の1~2年というのは基礎知識を叩き込むため、特に学部1年なんかはほぼフルコマなんてことはざらにあります

また、卒業研究の時期に授業があると非常につらいため、実質3年間で取りきる必要があるため、その後もそこそこ講義数があり、さら実験レポートや、講義課題もあり、もちろん勉強もする必要があります高校みたくテスト前に勉強すればOKというわけではありません。

そういった学生に対して、月60~80時間、週に換算しても15~20時間近いバイトを強いるのはなかなか過酷です。

まず、土日両方をバイトで埋めるなど論外です。絶対レポートが終わりません。なのでこの地点で上限は8時間程度となります

残りを平日に分散しますが、平日の場合バイトが開始できるのが18時頃からでしょう。深夜バイトなど1限寝坊の原因にしかなりませんのであり得ません。

仮に平日を1勤務3時間(1800~2100)としたら、最低3日は入る必要があります

20時間ともなれば、週4日、つまりほぼ毎日バイトに入る必要があります

さて、これで課題ができますでしょうか。無理です。

そんなの根性で云々という方もいますが、必ずどこかで身体を壊します。

さらに、留年すれば奨学金は止まります奨学金が止まれ収入はないので学費が払えません。学費が払えないなら大学には行けません。


もう少し踏み込むのであれば、さらっと「時給1000円なら~、時給1500円なら~」と言いましたが、時給1000円のバイト最近増えてきたにしても、時給1500円のバイトなどそんなにゴロゴロは転がっていません。

ところが、「アルバイト情報誌を見ると載ってるじゃないか!」という方もいます

時給が高いものは「技術力を要求される」か、「非常に仕事量が多い」か、「その分責任が発生する」か、など、ちゃんとそれに応じた理由があります

これも説明したいのですが、これだけでいっぱいかけてしまうので今回は省略します。

さらに、ここまで都内数字で見てきましたが、地方場合生活費も安く済む代わり、バイト代も下がります。つまり実質的負担は変わりません。



ここまでつらつらと書き連ねていきましたが、結果何が言いたいかというと、

現代日本において学費生活費自分でどうにかして大学に行くなど、国立大学ですら無理」ということです。

また、奨学金は「将来の自分自身への借金」です。奨学金をもらってもバイトに明け暮れていたら何のための大学生活かわかりません。

どうか親御さん、せめて学部4年間だけでも、学費と最低限の生活費だけは支給してあげてください。

あなたのお子さんがSOSを出すころにはもう手遅れになってるかもしれませんよ。

もう「支援はしないよ」と送り出してしまった親御さん。

もう遅いかもしれませんが、何もしないに越したことはありません。今すぐにでも息子さん・娘さんに連絡を取ってみてください。

次に会うのが警察署か、病院か、もしくは帰らぬ人となる前に。







ちなみに、これは(多少ぼかしましたが)すべて私の実体験をもとに書いたものです。

私はどうにか乗り切ることができましたが、その結果得たものほとんどなく、高校卒業時点でそこそこあった筋肉ストレス運動不足で削げ落ち、

身体健康とは無縁となり毎月何らかの理由病院を訪れる日々。大学時代の思い出は「強いて言うならアルバイト」となるくらいです。

そして失った健康と私は残り60年以上も付き合うことになるわけです。

単位も非常にぎりぎりで、卒業できるかできないか最後までびくびくしていました。

私がバイトをしている間、友人たちは独学で勉強をし、それを友人たちで見せ合い、互いに学を深めていました。

果たして私は大学生だったんでしょうか。

また、このような状態になり、果たして親に「今まで育ててくれてありがとう、生んでくれてありがとう、厳しいことを言われたこともあったけどあれもすべてうんたらかんたら」と思うでしょうか。

いいえ。私はこの結果、「親は私を捨てたのだ」と思い、憎しみを通り越し無感情となりました。何が感謝だ。ふざけるな。(これには実家いたころの積もり積もるものもあるのですがそこは割愛

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501171814

二期校の島根大や山梨大に落ちて当時のFランだった早慶に入って人海戦術権力を得た人たちが今の最高権力者層だし

国立大学を見たらハラスメントしたくなるんだろ たぶん

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429142038

みんなが東大京大行けという話ではなく、島根大や富山大でもいいか国立大学に行こう!人によっては実家から近くてセンター6割でいいんだぜ!という話で

国公立大学生は年間何万人も誕生しているので、一握りのエリートの話ではなくて、逆にこの水準に達しないなら高卒で働いたほうがいいよというシンプルな話

学歴なんて関係ないんだよ!という人に地位権力を与えた結果がハラスメントだらけの労働環境国公立大学学費爆上げだったんだから

仕事が出来ても馬鹿馬鹿馬鹿でないなら職場私有アピールするんじゃなくて大学に入りなおせ」とするのが最善の解

国立大学に行けるエリートけが難しい問題について考えるべきってことでも俺は別にいいと思うけど

その割にここ含むネットで見かける東大生の悩みとか超くだらないよね

東大まで行けてる癖にそんなくだらねーことでマジで悩んでるの?っていう

愚民講釈を垂れる前にエリート教育を立て直すべきだよね

アフリカの村で70万円盗まれたら、いつの間にかあたり一帯がバブルにわいていた。

http://blog.tinect.jp/?p=37703

やっぱり、基礎学力があってこそだよ

エドワード・スノーデン問題提起国立大学に行ける人だけが考えるべき

学費が激安で二期校の最下位駅弁国立大学に受からない人が

採点結果が非公開であることをいいことに東大に落ちましたとアピールしまくって権力を得た社会を見ると

エドワード・スノーデンは早すぎた

2017-04-28

1931~1960年まれくらいの私大卒者に、ほぼ基礎学力はないのだと思う

ここでいう基礎学力とは「どこかの国立大学には合格する学力」を意味することとする。

国立旧一期校・二期校

国立旧一期校(こくりつきゅういっきこう)および国立旧二期校(こくりつきゅうにきこう)は1949年から1978年まで実施されていた日本国立大学入試制度区分の一つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%97%A7%E4%B8%80%E6%9C%9F%E6%A0%A1%E3%83%BB%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E6%A0%A1

1949年に18歳だった、もとい大学受験を控えていた人々は1931年まれ86歳。

1978年大学受験を控えていた人々は1960年まれ=57歳。

2017年現在日本社会権力を持っている人々はこのような年齢帯に該当する。

国立旧一期校・二期校制当時の国立大学ラインナップは下記。

1949年

一期校

北海道大学東北大学東京大学東京藝術大学東京教育大学東京工業大学お茶の水女子大学一橋大学新潟大学名古屋大学京都大学大阪大学神戸大学奈良女子大学広島大学九州大学

二期校

室蘭工業大学帯広畜産大学小樽商科大学岩手大学山形大学弘前大学福島大学茨城大学東京農工大学宇都宮大学信州大学群馬大学埼玉大学横浜国立大学千葉大学東京学芸大学東京外国語大学富山大学金沢大学山梨大学静岡大学名古屋工業大学岐阜大学福井大学、滋賀大学京都工芸繊維大学三重大学大阪外国語大学和歌山大学鳥取大学島根大学岡山大学香川大学徳島大学高知大学愛媛大学佐賀大学熊本大学長崎大学宮崎大学大分大学鹿児島大学

1977年

一期校

北海道大学岩手大学東北大学東京大学筑波大学千葉大学お茶の水女子大学東京工業大学東京水産大学一橋大学新潟大学富山医科薬科大学金沢大学浜松医科大学名古屋大学三重大学、滋賀医科大学京都大学大阪大学神戸大学奈良女子大学鳥取大学岡山大学広島大学徳島大学高知大学九州大学九州芸術工科大学長崎大学熊本大学宮崎大学琉球大学

二期校

北見工業大学旭川医科大学帯広畜産大学小樽商科大学北海道教育大学室蘭工業大学弘前大学宮城教育大学秋田大学山形大学福島大学茨城大学宇都宮大学群馬大学埼玉大学電気通信大学東京医科歯科大学東京外国語大学東京学芸大学東京商船大学東京農工大学横浜国立大学富山大学福井大学山梨大学信州大学静岡大学愛知教育大学名古屋工業大学岐阜大学、滋賀大学京都教育大学京都工芸繊維大学大阪外国語大学大阪教育大学奈良教育大学和歌山大学島根大学山口大学香川大学愛媛大学九州工業大学福岡教育大学佐賀大学大分大学宮崎医科大学鹿児島大学

なぜタイトルのようなことを考えてしまったのか、というとこの時代というのは私立大学は最高でも第三志望だった時代からだ。

(何でこんなエントリを書こうと思ったのか、http://b.hatena.ne.jp/entry/diamond.jp/articles/-/126285 を見たからではない)

東京大学が後期日程を廃止するまで珍しくなかった「東大落ち早慶」というのは、国立旧一期校・二期校制の時代には基本的には存在しない。

二期校というカテゴリにある国立大学群は、いわゆる駅弁国立大学と言われる大学に該当する。

1930年代まれから1960年前後に生まれ世代私立大学卒業者は、基本的にはどこの国立大学にも合格できない成績の人なんだろう。

なぜ決め付けてしまうのかというと、昭和50年代に入るまで国立大学学費は激安だったかである

国立大学私立大学授業料等の推移

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/005/gijiroku/06052921/005/002.htm

第一志望の国立大学に落ちて、第二志望でも合格可能性の低い国立大学に出願しようとする人は、これだけ学費格差がある状況では考えづらい。

中には不幸にも点が足りているのに国立大学に入れなかった人もいるかもしれない。そのような人は、現状認識能力が致命的に低いという点で学力が足りないとは別の方向で問題があるだろう。

この間、更迭された今村復興相のように東大を出ていても問題のある人物存在する。

ただ、東大を出ていない人は東大を出ている人よりも問題のある人物の含有率が高いというのが身も蓋もない現実であって・・・

学歴厨的な点から国立大学至上主義を言っているのではない。むしろ、よくわからない私立大学に行くよりは高校卒業後すぐに働いている人々のほうがまともだと思いますよ、という考えの持ち主です(私は)。

去年以前の、大昔に上記に該当する世代私立大学卒業された人の仕事の仕方を見たことがあるのだけど、

揚げ足取り、保身、自らの優位性の強調、責任および負担を(時には過剰に)他者押し付けやり方で生き延びてきたんだろうな、というのが感じられた。

どんな人間にもマイナス部分、弱い部分はあるのだけど、そこを追及することばかりに血眼になっている人というのは問題があると思う。

自分が働いている環境をどう良くするか、社会をどう改善したいのかという発想を持つことがない人が多い。

地位が自らの実力に裏付けられたものではないから、保身保身保身、自分自分自分、という感じになっていくんだろう。

環境改善してしまうと、クソ環境のおかげで得た自らの立場および権限が失われてしまうことを何より恐れているのだと思う。

からコミュニケーション能力(笑)空気読みスキル忖度合戦が全て、という社会になるんだよね。

コミュニケーション能力というのは「私が不愉快になる発言をしない忖度能力」という意味で、上司である私より賢い人は許さないぞーってことなのね。

基礎学力がない人々が牛耳っている社会から、いろいろアレな社会になっているのかもしれません。

近畿地方進学校の「国公立大学至上主義」というのは、進路実績稼ぎだけではなく、そういうもっと根深いところから起こってきた動きなんだろうね。

からセンター試験の点の取れ方と問題の相性が良ければ、近くに有名私立大学があっても遠くの国公立大学に行こうとするし

http://www.osaka-c.ed.jp/kitano/shinro.html

国立大学に受かるのなら下宿の金なんて問題にならないんだと思う。普通は。

http://www.kyoto-be.ne.jp/nannyou-hs/mt/learning/performance/

東大が後期日程を廃止したことで私立大学は死んだ。

国立に落ちて、分数の通分が怪しい人でも推薦入学できる大学学歴を得るくらいなら高卒就職したほうがいいよというのが、

これまでの社会意図せずに行われた社会実験勉強が出来なくても頭いい人と同じ待遇を用意すると社会はどうなるか、という社会実験の結果と社会システムの変化が下した結論ということなんでしょう。

2017-04-25

給料

国立大学大学院2017年卒です。

関東圏で情報系の仕事に就きました。

29万円弱が支給されました。

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415165508

努力が嫌いなのに大きな権限待遇を与えるとハラスメント不正行為に精を出し組織全体を腐らせるだけなのを立証したので

少なくとも下位駅弁国立大学にも入れないセンター試験5割以下の人たちを四大卒にしてはいけないというのが大学に行ってない人も同意するところなんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170413131630

昭和初期の私大教授ポジションは、今で言う非常勤講師と同じ立場だったと言います

私大から給料が安い、いつ首になるかもわからない。だから国立大学教授を目指したそうです。

今は国立のほうが安いってのは語弊で、潰れそうな地方私大並かそれより少し多くもらってるレベルなのを自覚してください。

2017-04-13

国立大学准教授給料

うんうんうん一橋から科技大になんとかっていう記事がバズっててそういううちも日本トップ3に入る国立大学の某理系准教授配偶者なんだけどさ。

給料まじやっすい。一橋よりちょっとだけ高いけどほぼ同じぐらいやっすい。

いや、一般企業からしたら普通とかちょっと高いかもしれないよ。

ももろもろの家賃補助とかなんだとかみんな入れて年収700弱ぐらい。

で、日本学術界のトップでこれだからね。共働きじゃないとまともに子ども教育させてマイホームとか無理。

で、ものすごい激務。だいたいみんなものっすごい優秀な人ばかり集まるから普通の人の何倍ものスピード仕事回して、事務作業に追われて、研究できなくなって、以下どこかで見たようなテンプレの出来上がりで、年収700弱だから

大学所属研究者は例え日本学術トップ国立大学所属准教授でも、家族を持って子供にまともな教育を受けさせようとしたら、都内では中古マンションしか買えないかもしれないってちょっと夢がなさすぎじゃない?若くて将来有望なできる日本人研究者にならないほうがいいよ。まじで夢なさすぎだから

海外に出ろって?同じこと言ったら、日本が好きだし、海外に出たらもうたぶん日本に帰ってくるの無理だからって。

講演とか本で儲けろって?同じこと言ったら、まともに仕事してたらそんな暇ねーよって。

私大給料は2倍ぐらいだからそっちはどうって言ったら、私大行ったらもっと研究できねーからだって

研究のこと考えてるのが人生で一番幸せって人しかまじで割に合わないわ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん