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はてなキーワード: クルクルとは

2017-04-30

[] 覗かれた俺たちの部屋

サングラスをかけたKMR(役名不明)が貧乏揺すりをしながらサーフィン雑誌を読んでいる

KMR「フーッ」(煙草を吸うKMR)

ホモの兄ちゃん登場、以下役名のNKGW(中川)~

NKGW「いらっしゃい!何か怖そうだね、こんなの用意したんだけど、これでいいかな?」(用意した束縛道具を見せる)

KMR「…」

NKGW「ねぇ、何か、ワインでも飲む?」

KMR「いや、俺はワインよりビールの方がいいな」

NKGW「え?ビール?あったかなぁ…ちょっとまって」

(KMR、ずっと煙草を吸っている)

(ワイングラスを持ってKMRの横に座る)

NKGW「はい、おまたせ!ビール、持ってきたよ」

KMR 「ホラ、ついでくれよ(舌っ足らず)」

NKGW「…随分、態度デカいね

KMR「早くつげよ(せっかち)」

NKGW「ねぇ、Sな感じよく出てんじゃん…コレもお芝居なんでしょ?」

KMR「…」(無言で頷きズボンジッパーを下げる)

KMR 「ホラ、しゃぶるんだろ?」

NKGW(ねっとり視線を送りながら)「ねぇ、デカそうじゃん」

KMR(再び股間を撫で、バタフライナイフを取り出し)「お前Mなんだろ?そんな口の利き方でいいのか?」

KMR「オラ、ナメてんじゃねーぞ」(ナイフで頬を叩きながら脅す)

NKGW「え、本気じゃないんでしょ?」

KMR「オラァ、しゃぶるんだよ」

ワインボトルくん迫真の演技)

KMR「オラ、舐めるんだよ」

NKGW「ンーッ!ンーッ!」(KMRのモノをシャブらされる)

~場面変わりKMRに拘束されたNKGW~

NKGW「ウー!ウー!ウー!ウウー!」

※ココで謎の女性悲鳴のような声が聞こえる

KMR「よぉ、どうした、ホモの兄ちゃん」

NKGW「ウー!ウー!!」

KMR「オラ、どうしたホモの兄ちゃん」

KMR「おう、いいケツしてるじゃねぇか」

※KMR、ワインを飲み、サングラスをカッコよく外し覚醒する

KMR「ハァ…ハァ」(野獣を彷彿させるような動きで、NKGWの身体を撫で回しねぶる)

NKGW「ンンー!!」

KMR「オラッ!しっかり咥えるんだよ!」

KMR 「もっと舌使えよ(空手伝承)」

NKGW「ハァ…ハァ…」(激しく口が痙攣)

KMR「よぉ、ホモの兄ちゃん…もう終わりか?」

KMR「(ガン掘りしながらビールを飲み)ウェア!(吐息)」

KMR「おい、Mのぉ楽しみはこれからだぞぉ…(超舌っ足らず)」

KMR「ハァ…イクぞ…ハァハァ…ン!ン!ン!ン!ンー!ウーン(射精)」

KMR(NKGWにぶっかけ)「オラ、舐めさしてやるぜ…Mなんだろ?」

KMR「オルルァ!」

NKGW「ンンー!ン!オッ!ンー!」

~場面が変わり再びNKGWが拘束されている~

KMR「…」(バタフライナイフクルクル回すKMR、が時々失敗している)

KMR(NKGWの財布から金を見つけ)「よお、ホモの兄ちゃん…サービス料貰って行くぜ」

KMR「オウ、結構入ってんじゃん」(財布を投げ捨てる)

KMR「お兄ちゃん、頂いて行くぜ」(札束でNKGWを叩く)

~KMR退室~

NKGW「……」(傷忰しているのか無言)

〜この後、この行為の一部始終を双眼鏡で盗視していた男が登場、股間を撫でている〜

〜同マンション内の別室〜

( KMRと同じ店から呼ばれたと思われるSMボーイが登場、KMRと連絡を取る)

謎の髭男「おう、おう、終わったぜ、おう、終わった(トーンダウン)」

謎の髭男「おう、おう、お前も10万か、ボロいなぁ」

(窓から外を見つめる)

謎の髭男「おう、じゃあ後でな」

2017-04-27

世界面白い増田諺を探して滋賀差を佐波床出す舞濾紙も小野行かせ(回文

牛乳と玉子とトマトがあればうまくいく”

イタリアことわざよ。

意味は、これだけ食ってれば栄養バッチリだけど

やっぱりオレたちにはパスタ必要だよな!ってことなだって

マンマミーアかもしれないけど、

やっぱり御飯が食べたいわよね。

あと、鶏肉も。

みかんもよ!

それにさ、

パスタって言っても

塩とかオリーブオイルとか必要なんじゃないの?

一度、家でパスタ麺打ってみたいのよね、

でここで書き込むの

パスタ作った(打ってない)って

パスタマシーンも欲しいなぁ。

あれも憧れるわ。

でも、

きっとなんか買って1回使って飽きちゃうパターンかも。

たこ焼き器みたいに。

あれクルクルみんな上手に回して美味しく焼くけど

あれも難しいわ。

関西のお友だちの家は

たこ焼き器がコンロにビルトインされていてビビったわ。

さすガっス!マサにガスだね、って思っちゃったわ。

広くて大きなキッチンは憧れるわね。

アイランドキッチンに!

調理台が広くて

うどんなんかも麺打てるじゃない。

うどん素人が打っても

そこそこコシのある美味しいうどん麺が出来るから感動よ。

でね、

うどん教室に一回行ったとき

うどん師匠

うどんのコシってどこにあるか知ってるか?って聞かれたの

私分からなくって、

アンジャッシュ児島さんを

間違えて木島さんって呼んだ時みたいな答え方で

児島だよ!って言い方で「全部コシだよ!」なんて言うのよ、

そのうどん師匠

笑っちゃうわ。

今日のお昼はパスタにしようかしら。

うふふ。


今日朝ご飯

御飯炊いてたの忘れちゃってたわ。

おかずが無いけど、

味噌汁はちゃっと野菜があれば作れるわよ。

出汁入りのお味噌は便利よね。

そんな、御飯とお味噌汁

ベーシックな朝食ね。

デトックスウォーター

緑茶ウォーラーいただきましたわ。

よくよく考えてみたら、

緑茶ウォーラーも出来るんだったら、

ブラウンほうじ茶ウォーラーも出来ちゃうんじゃないかしら?

って思っちゃった。

今度チャレンジングステージしてみようかしら。

うまく出来たら花火が打ち上がるわっ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-26

ロード画面はかくあるべき

クルクルが回ったり「読み込み中です」とか出る画面。

あれは一瞬、

「おっ演出かな?」

と思わせるべき画面。

そしてちょっと見てたらローディングだと分かるくらいが良い。

そしたらその分ユーザーは「待っている」という気分が無くなる。

まり読み込みの長さによるユーザー滞在率低下を止められるということだ。

クルクル回すなんてとんでもない。

読み込み中も同じくらいダメ

ユーザーを一瞬「なになに?」って引き込ませなきゃ。

結局

「なーんだ、クルクルじゃん」

って思われても良いのよ。

それはユーザーをだましたことにはならないから。

と、EテレHP見て思った。

詳しくは

http://www.nhk.or.jp/e-tele/find/

を見て欲しい。

うん、けものフレンズ子供に見せた増田経由だよ。何か悪いですか。

2017-04-23

アフィリエイトを始めてみたんだが、スマホオーバーが酷い

あるジャンル記事を数年前に書いたんだが、未だに毎日数十のアクセスがある。Google検索トップページからは既に落ちて5ページ目ぐらいなんだが、未だに毎日ある。

せっかくだからとインラインアフィリエイトを貼った。一日で数十程度のクソゴミサイトwwwと笑われるだろうが、他の記事はどのブログサイトでも毎日ほぼ0なんだ。夢ぐらいは見させてくれ。

で、一週間で2万円ぐらい買われた。報酬は現時点で400円くらい。うおお買う人いるんだとビックリした。

でだ本題。インライン以外にスマホオーバー広告も試したんだが、これがクソ。特に最初は表示されず、画面中央辺りから下方向に向けてうっすら現れながら表示されるレイヤーオーバー広告がほんとクソ。

自分自分サイト確認してても恐ろしく鬱陶しく、速攻で外した。ある程度長く滞在してもらって読んでもらう記事から、指でスクロールする度に中央から表示されるのは誤爆を狙われていて非常にストレスフルマックス

まあクリック報酬のアフィリだからしかたねぇって言われるんだろうな。でもそれのせいでこのサイトに居たくないと思われたら買って頂けないので速攻外した。

逆に、あるタイプスマホオーバー広告が欲しい。常に一番下に賢くちょこんと鎮座表示されていて、なおかつスクロールの度に別の広告が表示されるやつ。クルクル回るのは気が散るからダメ

ああどっかで使われていたんだよなあああ。それが使えるならブログ移転しても構わない。

2017-04-13

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

どれくらい好きかっていうと、サンドを包んでいたビニールについたたまごを綺麗に舐めとりたいくらい好きだ。

ふわふわ食パン

揺らすとぶるぶると震えるほどたっぷりと入ったたまご

鼻に抜ける、一歩間違えたら「くさい」に分類される濃厚なにおい。

まらん。

春ということで、ランチ最近オフィス近くの公園で食べている。

食べるのはもちろんたまごサンド

年明け早々寝過ごして終電を逃し、タクシーおっちゃんにいか自分が哀れか、金がないか、ここからどれだけ遠くに住んでいるかアピールし、媚を売り、それでも「あーそーなんだねー」と流され続け、

泣く泣く諭吉差し出した(当たり前)、当時はまだ23歳だった私が見れば

「おい弁当はどうした?」「断腸の想いで手放した緒川先生サイン入り漫画は?※1」と

ぶん殴られるだろうが、24歳となった年長者だからこそ言えることもあるのだ。

パタゴニアフリースダボダボチノパン履いてる女に媚を売られて鼻の下伸ばすじじいがいるかよ」

公園に話を戻そう。

千切りキャベツ冷凍コロッケと白米の入った私の弁当を見て、何か言わなきゃ気が済まない先輩も、

(「ずいぶん大胆なお弁当だね〜」)

こちらが舌打ちしてもかき消されてしまうほどデカい音でタイピングをする上司も、

(バチバチ、、、バチバチバチ、、バチバチバチバチ、、、バチッ「Enter」)

無駄コミュニケーションを取りたがる社長

(「なに食ってんすか」)

ここにはいない。

代わりにいる奴らがいる。

私のランチ仲間を紹介しよう。

「鳩」、「(鳩のケツを追いかける)クソガキ」、そして「自転車おじさん」だ。

春が鳩にとっても「春」なのかは知らないが、奴らは常に3羽で行動している。

まずはじめにやってくるのはやたら黒ずんだ(多分)メス。

正面に座って、じっと見つめてくる。

初めて会った時、片足しかなくて大好きなたまごサンドをうっかり与えそうになったが、

ちぎった瞬間二足歩行で突進してきたので、思わず「殺す」と言いそうになった。

から女って嫌いだ。

続いてやってくるのはそいつ狙いの(多分)オス。

特有の気味の悪い緑がかった光沢のある首を膨らませ、「ホホホホー」なんて言いながらメスのケツを追いかける。

そして3羽目も(多分)オス。

ただこいつはオス①の子分のようなポジションで、金魚の糞のように①の後ろをついて歩くだけ。

彼らは食べ始めに1度、思い出したように中盤に1度、そして食後に1度、必ず挨拶に来る。

律儀な奴らだ。

そんな奴らを狙っているのが「クソガキ」だ。

めちゃくちゃ短いズボン制服を着た、目玉親父もびっくりの4頭身。

にしても子どもというのはどうしてこうも視界が狭いのだろうか。

いや、決して将来展望とか思考について語られる時に使われる「視野」ではない(なんせ奴らは人間未満だからだ)。

ここで言う視野とは生物学的な意味だ。

鳩を見つけたら、鳩しか見えない。

黒目を3mmでも動かせば、たいそう旨そうにたまごサンドを頬張る私という人間が目に入るはずなのに、見えない。

生物自分よりも強い奴からは逃げるという習性があるんじゃないのか。

まず、食べ物を持つ私は「与える」側なので、間違いなく鳩より格上。

そして、追いかけ回して相手にとうてい手の届かないところへ行かれてしまうクソガキは、

間違いなく鳩より格下だ。

まり、私>鳩>クソガキという勢力図がここにできあがる。

しかし、クソガキは私から逃げなければ、恐れることもない(いかにも自分を嫌いそうな生物(私)が近くにいたら萎縮するもんじゃないのか)

なぜなら、見えない気づかない怖くない、からだ。

(予定は一切ないが、自分の子どもにはこの3つの「ない」は言い訳にならないことをぜっっっっっったいに教えよう)

さて、そんな「私に萎縮しない」鳩を見つけたクソガキが何をするか。

答えは簡単だ。

いかけ回す(地面を歩くアリを潰すように、地面を闊歩する鳩を追いかけるのは、子どもの性らしい)。

ダッ(クソガキが鳩を脅す)

バサッ(鳩が飛び立つ)

「△u*○あ□x△※くsっ!?」(わたし

この瞬間、つい3秒前までの私が信じていた勢力図が一変する。

間違いなく私はこの3者からなるヒエラルキーの最下層へ転落する。

そして「満足にたまごサンドも食べれないランチタイムなんて…」

と、悲劇のヒロインに甘んじるのだ。

そんなどうでもいい勢力抗争に一瞥すらしない人物、それが「自転車おじさん」だ。

おじさんは、いつも公園桜の木の下で自転車の修理をしている。

それもいつも同じ自転車だ。

春とは言え、まだ吹く風は肌寒く感じるなか、おじさんはいつも半袖を着ている。

自転車の後ろのカゴには空気入れとボコボコアルミバケツが積まれていて、

蛇口で水を汲みながら、器用に(そもそも何を修理しているのかわからないが)タイヤをいじっている。

その作業を私はぼーっと眺めながら、

ホームレスはみんなチャリンコ修理できますよ(関西弁)」と真顔で言っていた先輩を思い出すのだ。

このおじさんはホームレスなんだろうか。

修理はどこで学んだんだろうか。

なぜ一回で修理を済ませられないんだろうか。

いつもいるということは、まさかここが家なんだろうか。

それにしては空気ポンプバケツとは軽装備すぎやしないか

どこでお金を稼いでるんだろうか。

自転車はおじさんをどこへ連れて行ってくれるんだろうか。

というか自転車のカゴでかすぎないか

子ども一人は簡単に入りそうだ。

まさかクソガキの誘拐を目論んでいるんだろうか。

私がここに来なくなったらクソガキに危険が及ぶんじゃないだろうか。

etc


こんなしょうもない妄想をするのが、ここ最近ランチタイムの楽しみだ。

そして、私の妄想収集がつかなくなった時、

おじさんが修理を終えた時、

クソガキが鳩に満足した時、

鳩がパンを飲み込んだ時、

公園はまた静けさを取り戻す。

くぐもった鳩の鳴き声も、クソガキのランドセルについた鈴の音も、私がランチの入ったビニール袋を漁る音も、おじさんがタイヤクルクル回す音も、一斉になくなる。

残るのは春風に舞う桜の花びらだけ。

※1 人気BL作家

2017-04-06

ローディング VS インジケーター

一方ロシアクルクルを使った

ゴムが苦手

ゴムピッチピチに留まってるのをほどくとき、パチン!となりそうでいつもおそるおそるになる。たまに劣化した輪ゴム地雷のようにあって、ほどいた瞬間パチン!と切れてイテッとなるのも嫌だ。

ゴムを留めるときも、手の甲の毛に引っかかって痛いし、周りの人が涼しい顔でクルクル巻いたり、スルッとほどいたりしてて俺の気にしすぎなのかなあとも思う。

でも苦手なんだよね。でも輪ゴムってないと困るんだよね。

2017-04-04

外で怒鳴ってるおじさんを見ると、理由はどうあれとりあえずハリセンを取り出して「メルシーボクーーー!!」などと叫びながら全力で頭を張り倒したくなるのは僕だけじゃないと思う。

でもホントにやると殴り合いのケンカになったりしそうで、そしたら僕は自分でも驚くほどフィジカルが弱いので、そうなるともう僕には少し距離を取って周囲をフニャフニャと舞い踊るくらいのことしかできない。

回ったり踊ったり傘をクルクル回したりしていると楽しくなってくるので自然笑顔になるのだけれど、昔から僕の笑顔は目が笑ってなくて怖いらしくてとても不気味だと言われる。

口角あがりまくった能面みたいな感じらしい。

鬼ごっこの鬼をしたら年下の子が漏らしたり、夢に出てきたとか言われて、結局鬼が回ってこなくなって、暇だから鬼を追走するようになったら鬼ごっこ自体開催されなくなったりした。

まあ、そんな顔のおかげか、毎回怒鳴るのをやめるまで続ける気概気合を入れて挑むけど、まだ失敗したことがない。

はいえ、中学生のころからやってるけど年に数回くらいなのでまだ通算50回もないと思う。

から怒鳴りつけおじさんに遭遇してしまうとたまに会社に遅れるけど、ちょっと遅れますって電話しとけばセーフぐらいの範囲で済んでて助かる。

踊りながら怒鳴りつけおじさんと何度も目が合うと、怒鳴るのを止めるか、たまにこちらに向かって怒鳴ってくる人もいる。

でも怒鳴られても、踊るのが楽しいのでウフフ、オホホと曖昧な返事をしていると皆じきに立ち去ってくれる。

怒鳴られていた人と一緒に「なんだアイツヤベェよ」「ヤバイっすね」と言いながら去ってくれたりするととてもうれしくて背中を見送る口角が余計吊り上がる。

きっとそのあと再開されるお説教では、道端で怒鳴りつけていた先ほどまでほどの熱はこもらないだろうから、もう少し理性的に話し合いや指導ができているといいなといつも思う。

最近なにやら診断も下ったりしたが、どうやら僕は物事の捉え方とか、やるやらないの判断とか、衝動抑制とか、そういうのがいろいろ多方面にズレているらしい。

はいえ昔から自分では、どれだけ周囲と自分幸福にしつつなるべく善良に暮らそうとしても、純粋気持ちで「人を殺してみたかった」とか言っちゃったり、自分のしでかしたことをものすごく他人事のように淡々と語ったりするタイプの、ヤバイ犯罪者言動にごくナチュラル共感できてしまう、かなり紙一重な感じのキチガイであると思っていたのでその辺はさして変化はない。

好奇心に対する歯止めがかなり薄いのだと思う。

やらかししまって理由を問われても、自分としては「やってみたくなったから」「気になったから」以上の答えがあまり用意できない。

なのでたまに職質されると、よしよし日本警察はちゃんと僕のような不審人物を見抜けているのだな、ととても安心する。

まあ、グロいのとか血とか痛いのとかダメから他人物理的に危害を加える系の方向にはそういかないとは思うのだけれど、人から「優しい」と称され倫理観ブレーキ的なものがあるように見えても、単に自分がしたくないから偶然それはしてないだけみたいなスレスレ感が常にある。

そして、お外で怒鳴りつけるおじさん各位はそうした行為が、奇怪な風体をしたミニマムスローダンスおじさんである僕を呼び寄せるくらいキチガイホイホイであることを自覚して、ちゃんと戒めて欲しいと思う。

2017-03-31

あのさ、なんで蓋閉めないの?

ドレッシングとかポン酢とか洗剤とか

その目の前の味ぽんのさ、使ったあとに蓋をパンッてしたのはわかるんだけど

なんで最後のカチッ!までやってくれないの?

一見閉まってるように見えるのに開いてるじゃん

うそれなら全開にしておいてよ

わかってる、私が悪いんだよ、味ぽんを真上から掴む私が悪い

真上から掴むもんだからくるくる回す蓋のドレッシングの、蓋だけ取れて、ドバー!って、いい加減学べよって思うよね

わかってる、だから一応気を付けてるよ

でもさ、なんで蓋を乗せるところまでいくのにクルクル!キュッ!はしないの?

面倒だから

でもさ、味ぽんのカチッ!とか、ドレッシングのキュッ!って感覚結構楽しいよ?

なんで蓋閉めないの?

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314223118

「狩りの時間だああああ!!!

ズンドコズンドコズンズン

アーイアーウエー

村長あっちにジャガーが」

「ヤレー!」

ブォン

クルクルクルクルクルクルクルクル……クルクルクルクル

グサリ うっ!

死因は鋭利ブーメラン

首長を亡くした部族はその後壊滅した

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208014722

そういうのって概ね培ってきた信頼に裏打ちされてるんだよね。

底辺は公平ではないと喚き散らしても、結局トータルで見ると天下りトントンだったりする。

しかしたらそれでも埋め合わせには足りないかもしれない。

いくらかの不正があったとして、それだけを見て全体を規制しろなんて、口が滑ってもまともなはてなーは主張できないはず。

そう言えるやつほど手のひらをクルクルネジ切れるまでひねり続けて舌を何枚も持ち合わせているクズ。こういうやつを生かすのは社会悪

糾弾するならこっち叩けよ。

2017-02-03

虚構新聞批判するユーザー

結局中身みて判断するんだしなんであんなに怒れるのかわからない

GIGAZINEの件で手のひらクルクルとか恥ずかしいよ。

2017-01-24

特報

Long ago (遠い昔⏤⏤)

In this Land of Masuda (このマスダの地に⏤⏤)

There was a bloodiest battle nobody's ever seen (かつてない血みどろの戦いがあった)

And they expelled the Intruders (侵略者は追い払われ⏤⏤)

They recovered peace (平和がよみがえった)

They enjoyed lives (彼らは暮らしを楽しみ⏤⏤)

The heroes became history (英雄の名は歴史となり⏤⏤)

The battle went into oblivion (戦いの記憶は失われた)

Until the Intruders are back... (侵入者が⏤⏤)

with more power, more evil, more toughness. (より凶悪となって再来するまで)

And they remembered (奴らは決して⏤⏤)

that the Intruders were alive... (死に絶えてはいなかったのだ)

"Boom!!!"

"Wosho Wosho!!!" (を書を書)
"Kiwo Kiwo!!!" (記を記を)

"Gosh, they're faster than record!" (前より速くなってるぞ!)

"Twenty pages full occupied!" (もう20ページ全滅だ!)

"Tena Kiho Ga" (てな記法が)

"Scroll...scroll...scroll...Shit! Drop it!" (クルクルクル…くそっここもダメだ!)

"Emasu" (えます)

"Mayday, mayday, they're still coming!" (メーデーメーデー、敵が止まらない!)

"Noooooooooo!!!!!"




S P A M


C O M I N G  S O O N

2017-01-15

みかんりんごがつくれない

最近みかんネットには必ずビニールのラベルが貼り付けてあるからクルクル巻いてりんご作れない」

なるエントリ読んだが理解できなかった。

みかんはいつも箱買いで、久しくネット入りのものを購入していなかったので。

ベル剥がしから作れば良いだけじゃん、と思ってた。

今日スーパーネット入りのはっさくをふと目にして購入。

ビニールのラベルが貼り付けてある。

剥がそうとするとネットが破れる。

破れるものとしての知識を前提に、まだ剥がれてない別の角から慎重にアプローチしてみてもやっぱり破れる。

この事だったのか。

何事にも実体大事

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111100732

髪はドレッド チリチリ クルクル

顔だけでピアス10個は付けている

国語辞典を片手にメール

打ってる姿が So Cool!


「先程は大変お世話になりました。字幕用の歌詞を送ります

2016-12-18

小宮有紗さんのファンミーティングに行ってきました

美人は、度が過ぎると暴力なんだと思いましたこんばんは。(挨拶

友人が、理性と共に記憶が飛んだというので、代理でレポを書きます

2016年12月18日日曜日)14時30分

小宮有紗さんのファンミーティングに行ってきました。

まず先に申し上げますと、私は小宮さんのこと、「ラブライブ!サンシャイン!!のダイヤさんの中の人」って認識しかない程度の人間でした。

しかも大変申し訳ないことに、ラブライブ!サンシャイン!!も「そこそこ好き」程度で。

こんな私が、何故いきなり小宮さんのファンミに行くことになったか

小宮さんのファンクラブに入っている友人が、一人で参加させるには不安なほど小宮さん大好きだからです。

友人(仮名花子)は、北海道から、この日のためにわざわざ来たんですけどね。

小宮さんのこと好き過ぎて、心臓まりかねないって、他者から見ても思うぐらい大好きなんです。

もし、花子心臓が止まったら、私は遺品とその時の思い出を、北海道花子のご両親に伝えなきゃいけない。

お嬢さんは、とても幸せな時に天に召されたんです。どうぞ哀しまないでください」って伝えなきゃいけない。

花子の骨壷持って北海道へ行く覚悟で付き添いました。

私のせいで、本気の小宮さんファンの方一人分の席奪ってしま申し訳なさは重々承知です。

それでも、付き添って一緒に参加してあげなきゃ!と思うほどに心配だったんです。花子心臓が。

延々知らない曲が続くライブなら辛いけど、トークとかコーナーが中心っぽかったので、それなら大丈夫だと思っていた前夜。

花子カレンダーのお渡し会がある。カレンダー欲しい。絶対欲しい。カレンダー欲しい。カレンダー買いたい」

ワイ「明日、7時に家出ような^^」

まだ漢字フルネームで書けるかどうかも怪しい声優さんイベントの物販に、朝8時から並ぶことが確定したそんな夜を過ごしました。

そうして迎えた当日の朝8時。

既に100人近く並んでたんです。正直、色々ナメてました。

あと、男子99%くらいかと思ってたら2~3割くらい女性だったのもビックリ。「小宮さんしゅごい」って思いました。

トータル4時間ぐらい、クッソ日陰の中、時折ゴジラがぎゃおーんする中並び続けて、無事お渡し会のチケット整理券?もゲット(花子が)

ちょっと腹ごしらえして、開場の時をソワソワしながら待つ(花子が)

開場に入ってまず思ったことは「ちっか!!!!!!!!!!!!」。

花子が謎の引きを見せて、前から3列目ぐらいだったんですよね。私なんかがこんな所から見るの本当にマックス申し訳ない。

開演までの間に、花子と、「端っこがいいか。出来るだけ真ん中に近い方の席がいいか」でウロチョロ席交代。

ようやく腰を落ち着けたと思ったら、案外すぐに開演。物販の開始といい、開場時間といい、開演時間といい、基本的タイムスケジュール通りなのしゅごい。

MC担当芸人さんのトーク面白くて、客いじりのさじ加減も絶妙で、「あ、このイベント普通に楽しめそう」って安堵感を覚えました。


~追記1~

芸人さんのお名前は「はりけ~んず」の「前田登」さんでした。

痛車乗ってたり、全局同時にアニメ放映したとしても全部録画出来る環境整えてたり、何故かLOVELESS最終回工事おっちゃんと見たりする。

テレビじゃなくてライブで積んできた感ある人だった。トーク本当に面白かった。

~追記1終わり~



そして定番の注意事項説明が終わって、「では、小宮さんどうぞーーーーー!」って流れでね。

出てきたんですよ。

とんでもないのが。

タイツ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ、ごめんなさい。サンタ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

脚ほっそ!黒タイツももほっそ!黒タイツサンタ可愛いかよ!!

あれ大変。大変にヤバい。ヤバみがヤバい

あん美人サンタで黒タイツなのに、自己紹介から3分もしないうちに、サンタ服の白いモコモコ部分が痒いのか、肘のあたりを掻きながら喋る小宮さん。

何せあんまり情報がないもので、顔立ち+「ラブライブ!声優さん」だからもっと萌え路線狙いなのかと思ってたんです。

肘ポリポリ掻きながら喋りよった、あの人。「暑い💢」つってサンタ帽脱ぐし。

ギャップ萌えにも程がある。可愛いかよ(2回目


最初のコーナー>

事前に、ファンから募った小宮さんへの質問に、小宮さんが答えてくれるコーナー。

小宮さんの解答が大変雑なのが、とても可愛かったです。

ファンが「即興劇とか見てみたいです」ってリクエスト送って来てるのに、「時間が勿体無い!」ってバッサリ終わらすの可愛い

結論とちおとめを買わなきゃって思いました。(イメージキャラクターしてるって宣伝もしっかり挟むところ素敵です)

<2個めのコーナー>

オフショットムービーを皆で見ようコーナー。

9割眠そうだったのと、「食レポ下手くそかwww」ってところが大変に可愛いと思いました。

沖縄ロケの途中で、ソーキそば食べてる映像があったんです)

あと小宮さんの「恥ずかしいって感情が欠落してる」って発言もキュンとしました。

芸能人はそれぐらいであってほしい。


<3個めのコーナー>

小宮さんからサイン入りグッズをプレゼントして貰えるコーナー。くじ引きで、呼ばれた座席番号の人が当たり方式

しかも、小宮サンタが直々に客席まで持ってきてくれるという、出血サービスが過ぎるサービス

ラインナップは、グッズ販売されてたもの一式と、1st写真集

そして、特賞が、「自分携帯に、小宮さんからメッセージを録音させてくれる」というもの


「うわぁ、それ当たった人、逆に可哀想だな…」って思いました。

そんなんされたら人生狂うやんか、って。

一生ファンでいるしかないやんか、って。




花子、当たってやんのwwwwwwww特賞wwwwwww


最初花子が座ってた席、ワイが座ってたんです。

でも、ワイより、花子こそ真ん中に近いところ行くべきだと思って、席変わったんです。

そしたら、とんだ女神の戯れが花子メガヒットメテオストライク

座席の近くに来る女神

震える手でスマホ差し出す花子

(あっ、めっちゃいい匂いする…)とコッソリ思ってるワイ。

ボイスレコーダーに録音するからって、すっごいシーーーーンとしてくれる会場の皆さん。

メリークリスマス♥はーなさん♪」って両手を口元に添えて、めっちゃ可愛い声出す女神

( ˘ω˘ )スンッ って顔する花子(本当にした)(ガチでした)

いつまで経ってもストッボタンさな花子(多分魂抜けてた

居た堪れなくなって「生きてる?!」ってツッコミを入れてしまったワイ

やっと我に帰ってストッボタン押した花子


ようやくこのコーナーが終わり、小宮さんはお色直しで、一時退場。サンタ服で歌うのか?また肘痒くならないか?って思ってたので一安心

花子?多分5回くらい召されたんじゃないかな?


<幕間>

MCさんのトーク。思ってた以上のガチオタクの方だった。

ライブ慣れが凄い方だなって思いました。よくあん時間調整しながら上手いこと笑かしてくるなと。


ライブコーナー>

どちゃくそ可愛いワンピース着て戻って来た小宮さんのお歌のコーナー。

1:心配ハニーバニー

2:ゴーバスターズOP

MC~ゴバス小宮さんにとって大事だってお話。昔からファンなら感涙モノだろうなと。

3:Connectまどマギ

4:プラチナカードキャプターさくら

MC~各作品についての思い出。意外とオタクなんだなと知った瞬間。

5:星間飛行マクロスF

MCマクロスが好きってお話。そして、グッズの宣伝タイム。「はー暑いなー。汗がもうね~。あー、タオルで拭こう…あれ?!このタオルは?!」という茶番可愛いかよ。

6:赤いスイートピー聖子ちゃん

聖子ちゃんと、どちゃくそ可愛いワンピースと、ライブグッズのマフラータオルミスマッチ感凄い。

ワンピースって言っても、ふりふりふわふわじゃなくて、シックめな感じだったの。

可愛い女の子じゃなくて、美人女性が似合う系ワンピースだったの。

キュートな曲を、シックな服着ながら、ロックめにマフラータオルかけて、女神レベル美人が歌うから脳みそが何を思えばいいかからなくなった。


ちなみに、星間飛行

あなたの名 呪文みたいに 無限リピートリピート)」

って部分の「リピート」のところで、クルクル回した指先がね。

手つきがね。



超ぉ~~~~~~~~~~~~~~~……………絶色っぽかった。


「あーなたが好きよっ♪」ってところでバキューーーンされた時も、2016年恐らく最後の膝抜けを味わったけど。

キラッ☆」も「可愛いかよ💢💢💢」ってなったけど。

あの「リピート」のクルクルが本当にたまらなかった。


私参加したの昼の部だったんですが、夜の部では、星間飛行ラストの曲になってたって聞いて納得でした。

皆の認知度と、乗りやすさと、小宮さんの可愛さ発揮具合がベストマッチだったんだと思います

もちろん他の曲も全部とても可愛かったし、楽しかったです!


結論美人暴力



長くなりましたが、小宮さんのイタズラっぽい顔がハンパなく好きになりました。

楽しい時間ありがとうございました。



余談ですが、家について、花子携帯に録音されてたボイス聞かせてもらったんです。

メリークリスマス♥はーなさん♪」

「はー↑」って上がるところが可愛すぎて、「メリークリスマスが過ぎる💢💢💢💢」ってキレたくなりました。可愛すぎて。

~追記2~

どうやら夜の部の同じコーナー(プレゼントの)で、

前「さっき、友達に『生きてる?!』ってツッコまれた人おったね』」

小「ね~!あんなに喜んでくれるなら良かったです!」

と、トークネタにされたウチの北海道産花子

~追記2おわり~

みかんネット

最近みかんネットには必ずビニールのラベルが貼り付けてあるからクルクル巻いてりんご作れない。ひどいよ

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160919002311

んなこたーーーー!しってるよ!!!!!!!!

こちとらちさ×ポンで予習済みの魔法使いじゃあ!

ゴシゴシじゃなくてクルクルサワサワだろ?

やさしくすんだろ?

しってるよだからまたひらけオラアアアアアアア!!!

2016-09-10

まさかブコメを書いて世の中が良くなるなんて思っていないだろうな

話題になった記事にははてブが付く。

やれ「こうしたほうがいい」だの「この考えは間違っている」だの、あらゆる角度から精査吟味したコメントが山ほど付く。

こういうコメント日常的に付けている「お前」に聞きたい。

なぜ、はてブコメントを書いているのか。

自分気持ちよくなるために決まってんだろカス

返ってくるのがこんな回答なら自分は満足だ。

「なぜオナニーするのか?」と訊かれたときと同じなら何も文句はない。

しかし、「お前」はそうは答えない。「間違っていることを間違っていると指摘するのは当然…」みたいな、ゴニョゴニョしたことを言う。

世の中の間違いを正し、正しい考え方を伝えたいなら、なぜはてなブックマークコメント機能なんか使う? まさかそれが自分意見を伝える最適な手段だと思っているのか?

はてなブックマーカーのxevraという人はこんなコメントを書いている。

「棘があるのはそうしないと相手に届かないから仕方ないんですね。私のブクマ活動目的社会をより良くする事なので少しでも役に立てばうれしいです。」



こんな記事も書いている。

http://xevra.hatenablog.com/entry/2014/05/03/165034


要約すると、自分はてブコメントを書く、しかも強烈に棘のある言葉で書くのは多くの人に強い印象を残すためであり、これを継続すれば社会が良くなっていくのだそうだ。

「もちろん、極微々たるものではあるが、こうやって毎日毎日メッセージを発信し続ける事で社会がほんの少しでも良くなれば、より住みよい社会になって私の人生も楽しくなる。

から今後もこのスタンスは変えないし、日々、社会が良くなるにはどうしたらいいか考え続け、メッセージを工夫して発信し続けたいと思う。」



寝言は寝て言え、と思う。こんなことを1万年続けたって社会は良くならない。よしんば良くなるとしても、xevra氏自身の言うようにその効果は「極微々たるもの」だ。

なぜわざわざ「はてブ」を選び、そんな非効率的なことを続けるのか? なぜ微々たる効果に甘んじているのか? お手軽だからだ。似たような考えの人に安定して指示されるからだ。平均値よりそこそこ高い知能を利用すれば高確率で勝てるジャンケンゲームからだ。気持ちよくなれるからだ。

特に最近のxevra氏は「先生」などと呼ばれて、一定キャラクター確立している。「同じことばっか書いてて頭おかしいけどちょっと憎めないよね」みたいな。「なんだかんだで言ってることは正論だよね。僕も野菜350グラム食べるようになりました」みたいな。これは閉じたコミュニティの中で生活するなら喉から手が出るほど欲しいポジションだ。何を言っても周囲が今までのキャラクター性と照合して解釈してくれるし、間違ったこと、人を傷つけることを言っても「まああの人はそういうキャラから」というエクスキューズが成立する。自分専用の席が用意された世界ほど居心地のいい場所はない。

しかしそのコミュニティは閉じている。

矛先がxevra氏に向いたのでこれを読んでいるxevra氏以外の人は安心たかもしれないが、問題は似たようなことを毎日やっている「お前」だ。自分がこれを「おまえら」としないのは、「でも、そうでない人も中にはいるし」という逃げを打たれるからだ。はてなブックマーカーという群体ではない「お前」の話をしている。

お前が毎日いろいろなネット記事正論を貼り付けているのは、間違った考えの人たちに考えを改めて欲しいと思っているからなのか? それともただの楽しい井戸端会議のつもりなのか? もし前者だと少しでも思っているなら、もっと効率のいい方法はいくらでもある。文字数制限された1行コメントで変えられるほど世界は小さくない。「正しさ」を手札にしたゲームにのめり込めばのめり込むほど、数えきれない多くの問題をはらんだ世界リアルさを忘れる。人ひとりが世の中に対して働きかけられることなんて微々たるものだが、だからといって1行のコメントを書き込むだけで「少しだけだが今日も善いことをしたな」と満足しないでほしい。もしブコメ以上に手間のかかることなんてしたくないと思うのなら、もう正しさを大切にしているかのような素振りを見せるのはやめてほしい。自分気持ちよくなりたいという衝動に従っているだけだと自覚してほしい。

以上の文章はもちろん、増田自分にも向けられている。なんでこんなこと書いたのか? やっぱり気持ちよくなりたいだけなのかもしれない。だってこれを書くことではてブ以上の何かをやり始める人なんてただの一人もいないだろうし、明日からもいろんな記事に同じようなコメントがつき続けるだろうから。正直こんな状況いやだと思っているが、これ以上の行動に移るのは、自分にはめんどくさい。




【追記】

自分気持ちよくなるために決まってんだろカス



あらかじめ用意した選択肢を選んでくれる人が現れて安心した。

でも正直言って、「自分気持ちよくなるためだけに」世の中の出来事をダシに使えるのも実はかなり下品だと思うんだ。まあ下品なのは別にいいんだけど、それを自覚しないのは良くない、とも思う。ワイドショー夢中で見てる人たちと心性はまったく同じですよ。こう書くと「そんなこともわかってなかったの?」と先回り系のコメントがつくんだろうけど。

あと、「増田に書いて世の中が変わるとでも?」とか「ブーメラン」とか書いてる人が山のようにいたけれど、全然おもしろくない。こっちがそれくらいの反応を予期せずに書いているわけない。「相手側の論理を使って華麗にカウンターパンチ」みたいなのをはてブの人はすごく好むが、まさにそんなお手軽テクニックを使いこなす醜さへの嫌悪がこの増田を書いた動機の一つでもある。

大喜利会場じゃないの?



こういうコメントも。2chが元気だった頃からお馴染みの「しょせんチラ裏なんだから本気にすんなwww」の延長にある対応。本当に問題だと思っているのは、この「チラ裏」と「社会を憂う者たちの社交場」の二面を器用にクルクル使い分けて何の責任も取らずに適当なことを書きまくれる空気を確保する立ち回り方だったりする。あ、でもこういう言い方をすると、誰かがコメントしていた「内心の自由制限するようなことはよくない」という指摘にモロ引っかかってしまうか。

自分はそんなことを言いたいんじゃなく、ある個人ネットでなんか書くときに内心で渦巻いているだろう打算と戦略キタナさを憎んでいる。だからこそ、読んだ人にはこの内容を上から目線命令だと思ってほしくなかったし、喧嘩を買ってさら俯瞰で眺めてほしくはなかった。自分のこととして考えてほしかった。

ブコメでの正義など電車で席を譲るくらいの意味しかない。だが席を譲る人を私は賞賛したい。



ブコメでの正義果たして電車で席を譲るほどの意味を持つのかは別として、たしかブコメが何かしら社会に影響を与えるということはかなりある。「日本死ね」の件もそうだし。

自分ブコメのもの無意味だと言いたいわけではなかった(そこははっきりと、自分が書き方を誤った)。むしろネット上の場としての影響力はすごいと思っている。でも、たとえばキンコン西野ブログブコメを開いて皮肉コメントにズラーっと星が並んでいる現状を見ると、やべー、みんな病んでるって感じる。スズメバチ熱死させるミツバチの群れに進んでなりにいく人がこんなに多いのか……と恐怖を覚える。

ブコメがなぜ世の中に影響を与えられるか。たくさんのつぶやきが連結して巨大な世論みたいなもの形成するからだ。それを手放しに良いことだとは思えない。結果的集団個人を叩き潰す構図も無数に生まれているということへの反省が少なすぎる。こんなに大雑把にしか世論を動かせないのにブコメを選ぶ人が多い理由は「コミュニティとしての居心地よさ」という、正義とは無関係のものだ。ブクマ無駄だとはまったく思わないが、妥当手段だとも思えない。







こんなにブクマが付いたのは初めてだ。ずっと変な汗が止まらなかったし心臓バクバク鳴ってた。自分ひとりの文章に対してコメントが400くらい来ている。こんな疲れる目には二度と遭いたくない。ブコメで1行だけ何か言うのは手軽だし、人の意見を見た上で乗っかれるしでいいことづくめだと痛感した。

自分がやろうとしたことは「はてなブックマーカー」というコミュニティの中に潜んでいる一部の人間の卑しい心性を指摘することだった。思った通り、指摘はかなり難しい。何か言うたびに無数の「当てはまらない人たち」が立ちはだかる。「そんなことを考えているのはお前だけだよ」と笑われる。彼らは別にいいのだ。自身を振り返ってみて「全く当てはまらない」と思えたのなら、変なこと言ってゴメンねとしか言えない。でも自分は、自分の胸の中にもいる醜いあいつがあの群れの中にもいると直感している。「当てはまらない人たち」の中にも潜んでいると思う。そのことを伝えかったが叶わなかった。それとも中には通じた人もいるんでしょうか?

「ほら増田、こんなにブクマが数百個もついてホットエントリーになると興奮するだろ。何回もリロードしちゃっただろ。それと同じだよ。自分の書いた言葉大勢の人に注目されるのって気持ちいいんだよ。いい経験したな」

このコメントはてブが作ってきた空気の醜さが詰まっていて、自分に似ている。もし「まさかブコメを~」を書いたのが他人だったら、自分はこんな感じのコメントを付けていたような気がする。嫌だったのはこの処理のこなれ方だ。

2016-08-21

今更だけどガルパン劇場版でどうしても気になるところ

ガルパンTV版・劇場版の両方のネタバレを含みます。ご注意ください。

ついに劇場での上映期間が1年を超えることが確定し、留まるところを知らないガルパン人気。

私の周りにも熱狂ファン存在し、もうガルパン劇場版については全肯定で当然といった空気が流れております

実際ガルパン劇場版面白かったです。TV放送からファンだった僕も何度か観に行きました。

まほお姉ちゃん逸見エリカ。最高やな。

しかし、なんというかどうしても気になるところがあるんですね…

本当はちゃんと自分ブログで書くべきなんでしょうがガルパンを全肯定する友人達がとても楽しそうで、それに水を差す勇気も無く、こちらに書くことにしました

大変自分勝手理由でスペースをお借りします。ごめんなさい。

んで、まぁ、その、何が気になるのかというと…

み ん な 軽 々 ス ラ イ ド し 過 ぎ じ ゃ ね ?

劇場版で一番最初にこの手の挙動を見せたのは、エキシビジョンでのクルセイダー。

クルッとスライドしてあんこうチームを追いかけるところなんですが、私は最初見たとき

「え、履帯切れないの????」

と心の中で困惑してました。

TV版黒森峰戦の最後タイマンを思い出していただきたいんですが、

みほ「麻子さん、全速力で正面から一気に後部まで回り込めますか?」

麻子「履帯切れるぞ」

みほ大丈夫、ここで決めるから

麻子「わかった」

このシビれるやり取りのあと、決死スライドで足回り壊しながらティーガーの背後を取り、撃破するわけじゃないですか。

私はこの場面が本当に好きなんです。このときあんこうチームは本当にカッコ良すぎる

もし失敗したら間違いなく撃破されるけど、それを見事成功させて勝利を掴み取るとか最高です。

からこそ、そのIV号よりクイックなスライドをしてそのまま走っていくクルセイダーに最初疑問符を抱きました。

もしかしてIV号は整備不良だった…?

「ま、まぁ最終的にかなり減速してのターンだし、巡航戦車だし、足回りは走行性能定評のあるクリスティー式だし…」

とここは自分を納得させ、続きを見ていきます

その後もちょくちょく気になるところがありましたけど、とにかく一番気になったのは「バミューダアタック」のところです。

だって、パーシングですよ???? 鈍重で現場から酷評されたこともあるパーシングですよ??????

あれがクルクル回りながらなんかやってるんですよね。

ここはとにかく困惑してました。

1. 履帯切れないの? つうか切れろ

パーシングがあんなことして大丈夫なら、どうしてあのときIV号の履帯が切れるの。足回りがぶっ壊れるの

…やっぱり整備不良だったの?????

2. そもそも回転が気持ち悪い

特に予備動作も無く、等速直線運動を続けたまま突然回転しだす姿が気持ち悪かった

整地で助走つけて氷の上に乗り、その勢いで滑りながら超進地旋回したような感じでしたが、いかがでしょうか

ちなみにパーシングは超進地旋回できないはずですし、万が一超進地旋回できてもそんなことしたら駆動系一瞬で砕け散りそう

あの前に何か回転ヨーを生み出す動作確認できるなら、もしくはあの動きが理論可能なら、ご一報ください。謝罪させていただきます

(このバミューダアタックの場面はまだ気になるところありますが、これ以上は触れないでおきます)

この後の最終決戦はドッキドキで細かいことはどうでも良かったので何も言うことは無かったです。

と、まぁ人によってはどうでもいいと思いますが、こんなところが気になってました。

でも、どうしても、これをスルーしてしまうのは黒森峰戦の決死攻撃を軽視してしまうように感じるんですよね…

あくま戦車スライドさせるのは「必殺技」であってほしかった…

最後に改めて述べさせていただきますが、ガルパン劇場版面白かったです。

私が今回指摘させていただいた点なんか、重箱の隅を針金で突っつきまわしてるようなところです。

ここがどうなってようと映画面白さにはさほど影響はないと思います

ガルパンはいいぞ。

2016-08-09

ポケモンGO日記アキハバラ純情恋愛

先日、秋葉歩きスマホしながらポケモンGOプレイしていたんだけど

メイド喫茶のポン引きのねーちゃんが、こっち寄ってきてチラシを渡してきたんだよ。

こちとらポッポ乱獲中で忙しんだっつーの。邪魔だっつーの!

メイド女をガン無視しつつ、トコトコ歩いて行ったら

いきなり舌打ちしてきやがった。

向こうは「いい大人スマホ片手にポケモンゲットしてて恥ずかしくないのか? 歳考えろ!」

と思っているかもしれないが、俺からしたら、

「オマエの方こそ歳考えろババア! 全然似合ってねーぞ」

と言ってやりたいくらいだわ。

何だか腹が立ってきたのでAR機能ONにして、そのメイドオンナにスマホ向けてやったら、

「な、なに勝手に撮っているんですか! 無断撮影禁止ですよ!」

烈火のごとく怒り狂って詰め寄ってきた。んで俺は

「はぁ~? 誰もアナタなんか撮ってませんよ? ポケモンがいる方にカメラを向けただけですよ? 自意識過剰なんじゃないですか?」

「うっ……そ、そもそも歩きスマホマナー違反ですよ!」

「うわっ! ちょっと寄ってこないくださいよ! ヤドンを捕まえようとしているのに、ヤドンが2匹いるように見えて分かりにくいじゃないですか」

ちょっと! それって私がヤドンってこと? モンスターってこと? 名前のないモンスターではないけど、モンスターってこと?」

「あ、逃げちゃった……。んだよ~、どうしてくれるんだよ、リアルヤドランさんよ~」

「きいいいい! 何でヤドンから進化しているのよ! 失礼にも程があるわ!

ポケモンの方は逃げちゃったけど……キミは逃げてくれるなよ」

「……え? それってどういう意味……」

俺はすかさずカバンに入っていたグミ彼女に手渡した。

「こ、これって……ズリのみ?」

「そうだよ。これでポケモンゲットだぜ!」

「も、もう! バカ!(//∇//)  回りくどいトレーナーさんなんだから! 私を立派なポケモンに育ててよね!」

「違うよ。むしろ僕のほうが……ほら、アソコがポケモンに……」

「いや~ん。ミニリュウがカイリュウ進化している~!」

「早く君のマダツボミで癒やしてくれよ……」

そして二人でラブホテル「ポケGスポット」に泊まり

回転ベットクルクル回しながらスーパーボールを出しまくってやった

射精後は、少し時間をおいてください)。

おしまい

2016-07-30

Ingressユーザーがこつこつと作り上げてきた世界ポケモンGOがぶちこわす

古参Ingressプレイヤー@田舎なので、数年前からこつこつとポータル申請をしてきた。

申請したポータルが実際に生えるまでには1年以上かかったりする

もともとIngressポータルというのは、不思議パワーのXMとやらが湧く場所という設定になっている。

XMはヨーロッパ発見され、古代からあったが初めて観測されたという未知のエネルギー

そのエネルギーが湧いている場所を調べると、やはり古代からあり、人の集まる場所でパワーを

貰い続けていた仏像神社、お寺、銅像建物、もしくは人が集まる場所シンボルマークだったと。

なのでナイアンテックポータルと認めてくれたのは前述のものが多く、神社仏閣祠だけはたくさん

ある田舎ユーザーはせっせとそれらを申請し続けていた。

最初ほとんどなかったポータルがみなの協力で増えていく様は嬉しかった。

地元の大きなテーマパークなどは、複数ポータルが生え、いわゆるファームと呼ばれるものになる。

ファームとは、ポケモンで言うポケストップが密集して生えている場所のことで、アイテムが移動しなくても

ざくざく手に入る。

人が集まる場所は、ポータルレベルも上がるので、強い武器もこのポータルから手に入るのだ。

田舎Ingressとしては、ファーム存在必要不可欠に近い。

一つ一つのポータル距離が遠く、密集地ではないと安定してアイテムが手に入らないからだ。

ポケストップと違って、一個のポータルは4回ハック(ポケストップでいうクルクルしたらアイテム手に入るアレ)

したら数時間使えなくなる。

そこで密集地に、ハック許可回数を増やすアイテムを入れ、一回ハックした後次にハックするまでの時間が短くなる

アイテムを入れ、全力でアイテムを集めるのだ。

こうして人が集まると、もちろん「気持ち悪い」と言われることもある。

それを防ぐため、Ingress界隈では全体的に「ルールを守ろう、マナーを守ろう」という風潮があった。

Google+などで、地域公園の閉園時間などを周知し、それ以降入らないように徹底。個人宅に生えたポータルは、

ポータルにするように両陣営協定を結ぶ。等々。(削除申請は出すが、許可されるまでの間の話)

知らない人が破ったら、COMMと呼ばれる全体チャットで注意。COMMでも定期的に、進入不可ポータルの告知。

それでいままで自分地域では、トラブルは起こったことはなかった。トラブルが起こった地域もあっただろうが、

それはそれで地元エージェントの自浄作用が発動したはずだ。解決できたかどうかは別としても、トラブルはだめだ、

ポータルのある場所迷惑をかけない、という雰囲気Ingress界隈全体にあった。

そんなところにこのポケモンGOがはじまり自分たちポータルをはやした公園やお寺、神社などに大量に人が

湧くようになった。

9時閉園の公園には24時になっても大量に人がうろついた。

10時に閉まる某国オブジェには夜中に大量に人がうろついた。

Ingressと違い、GOにはCOMMのようなチャットがない。おかしユーザーに「やめてくれ」と伝える術がない。

そして人が増えすぎ、自分たちが使っていたファームは、立ち入り禁止になった。

ポータルが多くて、よく経験値稼ぎに利用されていた場所も、GO禁止になった。

そして、それらの土地管理人や、市の人間などが、「こんなところにポケストップをはやすなんて迷惑だ、不謹慎だ」

と怒り始めた。

迷惑不謹慎も何も、もともとそういう場所に生えるのがポータルなのだ

Ingressの時にはなんら問題になっていなかった。問題になる場所(個人宅の庭など)は、ナイアンテックに削除申請は出した。

ポケストップで流用されたポータルデータが突然、不謹慎だといわれ、自分たちが足を棒にして申請しまくったポータル(ポケストップ)は

怒った管理人達に、どんどんと削除申請をされた。

地元Ingressは勢いが急速に減った。

ポケモンGOに移行した人もいるだろうが、よく使っていた場所が次々使えなくなっていくのだ。

いくらIngress禁止とは言われていなくても、GO禁止ならIngressはいいだろう、なんていうわけにいかない。

下手にその場所で頻繁にプレイするとIngress禁止されてしまいかねない。

ファームが使えなくなったのが痛い。痛すぎる。

ハングアウトでは、「地元ファームが使えなくなったので、車で1時間かけて隣県のファームに行くがここもいつまで持つのか」という悲壮

声が聞こえてくる。

ゲームの敵プレイヤーファームを壊されるのはいい。そういうゲームからだ。だが、こんな理由ファームが使えなくなると思わなかった。

どうしてこんなことになったんだ。

ポケモンGO問題を起こすのはポケモンの話だろう。元のデータ作成したIngressが、巻き添えを食らい、せっせと培ってきた

ものをぶちこわしにされた。

それこそ漁獲量を守って珊瑚を取っていたのに、どこからともなく現れた変な漁船が根こそぎかっさらっていくような気分だ。

やめてくれといっても言葉が通じないので伝える術がない。

ナイアンテックの失敗は、ポケモンGOIngressのようなCOMMを設定しなかったことだと思う。

「その公園に9時以降に入っちゃだめだよ」と伝えることが出来ない。

ポケモンGOプレイヤーだって、閉園時間など特に考えてないだけで、きちんと言えば、わかってくれると思う、思いたい。

自分たちの楽しんでいた場所がどんどん壊されていくのが辛い。

残された地元の巨大公園に今は人が殺到しているので、ひょっとしたらこ場所も使えなくなるかもしれない。

地元Ingress死ぬのはプレイヤーががっつり減ったときだと思っていたが、まさか黒船来航のせいだとはおもわなかった。

2016-07-26

舞踏会

夜中に部屋の中でゴソゴソと物音がするので、寝たふりをしながらそっと目を開けると、ベッドの脇でキノコの群れが踊っていた。

私は珍しいこともあるのだなと思いながらその光景を眺めていた。

電球の僅かな明かりの下でシイタケシメジが楽しそうにクルクルと回り、輪の中心ではマイタケ優雅に舞っていた。

5分ほど経った時、私はキノコ達の踊る輪の上に、1つの箱のようなものが浮かんでいることに気づいた。

キノコ達もやがてその箱の存在に気づいたのか、踊りを止めて箱の方を眺めだしていた。

私はキノコ達が踊りによって何かを召喚でもしたのかと思ったが、箱の出現はキノコ達にとっても未知の出来事らしく、隣のキノコとヒソヒソと会話をしたり、心配そうに顔を見合わせていた。

箱は徐々に高度を下げていき、やがてキノコ達の輪の中に着地すると、フタがぱかっと開き、中からキノコ王様マツタケが現れた。その瞬間、キノコ達の間に電流が走ったように私には見えた。

マツタケは箱から降りるとキノコ達を見渡し、そしてゆっくりと、優雅に踊り始めた。

キノコ達はその姿をうっとりと見つめていたが、やがて一茸ずつマツタケに合わせて踊り始めた。

そして私の部屋の中は再び踊るキノコ達で一杯になった。どのキノコを見ても自信に満ち溢れているように見えた。

私はこういうもの見学するのは初めてだったが、おそらく今夜はキノコ舞踏会が始まって以来の最高の夜に違いないのだろうと思った。

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