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はてなキーワード: 経済力とは

2017-03-17

「男より強い女性」を推奨しないと日本は滅ぶ

男より強くて稼げるから男は家事をしててもよい

これくらい強い女性モデル提唱しないと日本は本当に滅ぶよ

経済力:男>女のマッチングけが成立して

女>男のマッチング世間が認めない現状では本当に日本滅ぶ

男なら稼いで来いは今すぐ禁句にするべき

2017-03-09

高校で好きな女の子ができて恋人になり人生がすごく変わった

恋の力は凄いとよく言われるが俺も恋の力で人生がすごく変わったなと思う。

 俺は自分で言うのもあれだがまあまあのイケメンだと思う。少なくとも女性10人中7人位はイケメンと言ってくれるかな?でも高校時代メガネを掛けてたので痩せたオタクよりの顔だった。

 高校地元偏差値53程度の普通普通科高校になんとか入ったものの中3の受験勉強反動なのか高校1年の秋までは全く家では勉強しなかった。特に数学英語が大の苦手で毎回赤点を取っていた。部活テニスをやっていた、だが部活仲間と仲が悪くなり部に居づらくなったので高1の12月には辞めてしまった。

まあ部活をやめた後もとくに勉強することもなく、むしろ部活やめれてラッキーだし大好きなゲームができる!ということで学校から帰ったら即PS3の電源をつけてゲームばかりやってた。その当時やってたのはCODMW2だったな。あとBF3とか。

 そんなこんなで見事帰宅部根暗ゲーヲタになった俺、数学英語で毎回赤点取りまくり、親を学校召喚させられクソ教師特別3者面談もしたこともあった。

 しかしそこで人生の転機が訪れる、隣のクラスにめちゃくちゃ可愛い女の子がいた、とても自分の好みだった、名前は(Rちゃん)にしておこうか。髪の毛もサラサラでツヤツヤ、芸能事務所前を歩かせれば即スカウトされるレベル女子がいた。定期テストはいつもトップ5に入る、まさに才色兼備であった。「恋人になりたい…!」そう思っていたが頭の悪い俺では釣り合わないだろうし、そもそもこんなにかわいければ彼氏なんてとっくにいるだろうと諦めていた。しかし周囲の話をよく聞いてみると彼氏はいないっぽい、じゃあ後は何をするべきか、才色兼備彼女釣り合うために勉強するしかないと思った。そう決意したのは高1の3月であった。

 高2になりクラス替えが行われたが、なんとRちゃんと同じクラスになった、もうその時は心の中では雄叫びを上げてガッツポーズでしたよ。

 というわけで高2の最初定期テストで1位を取るという目標を掲げ、ほとんどしなかった勉強宿題すら解答丸写しで提出してるレベル)を家でもしたがやっぱり今までサボって多分、特に数学はどこから手を付けて良いのかすらわからなかった。まあとりあえず数学教師数学苦手だからどうすればいいですかと聞いたら俺のために特別プリントをくれた。毎日学校がある日は数学プリントを解き教師に丸付けをして間違ったところを徹底的に復習したりした。

 授業も次の授業で習うところを予想して予習した(まあ教科によっては予想が結構はずれた…)その日に習ったことはその日のうちに大学ノート自分なりにまとめ復習をした。定期テスト前なんか家に帰ったら5時間勉強した。これで定期テスト対策は万全、最初定期テストでは320人中17番を取った、けどこれだけ勉強してもトップ3に入れなかったのかよ…と思ったが、けど自分もやればできるじゃないかと自信もついた。一方Rちゃんは学年1位だった。

 んでその後は席替えでRちゃんと隣ではないにしろ近くになり結構話すようになった、といってもRちゃんと俺2人ではなく、俺の男友達1人とRちゃんと彼女友達2人というなんとも漫画アニメででありがちな男2女3の群れ?が出来てしまった。Rちゃんは政治経済が多少苦手だったので俺によく質問してくれたおかげで仲良くなった。

 5人でテスト間中勉強を良くし合うようになった。おかげで切磋琢磨でき成績も順調に伸びた、定期テスト模試も学年10位以内はキープできるようになった。

 Rちゃんと俺2人だけのときプライベートな事もよく話すようになるくらい仲良くなった。そして高2の10月にRちゃんに想いを伝えた。「前からRちゃんのことが好きでした!」それ以上の言葉はでなかった。彼女はいきなりの告白に驚いていたが俺の気持ちを受け入れてくれて晴れて恋人となった。

 それから休みの日は近くのイオン地方都市だしもうそしかデートスポットないよ…)なんかでデートした。Rちゃんの家にも遊びに行った、初キス彼女の家でした。なんやかんやで彼女の家でセックスもした。

 その後はどうなったかというと高3の3月に別れた。理由はお互い別々の大学に行くことになったしRちゃんのほうから別れよっかってなった。意外とあっさりだった。悲しかったがオレと彼女は互いに目指しているものは違うし仕方ないと思った。

 んで俺は九州大学に進学し順調に勝ち組人生への道に向かって歩いているところだ。でも彼女ともし出会わなければ?高卒フリーターで一生底辺貧乏生活だったかもしれないと思うとゾッとする。

 人生における「勝ち組」とは人によって捉え方は違うだろう。俺にとって「勝ち組」のボーダーラインとはどこかの旧帝大には入り大企業社員公務員になり、かわいい女性結婚して子供は2人くらい、そして子供2人とも奨学金を借りさせることなく満足して大学に入れさせるくらいの経済力があることだと思う。批判承知で言うと世帯年収800万以下で子供を作るのは児童虐待だと思う。子供がかわいそうだ。大学すら満足に通わせることが出来ないのはかわいそうだ。子供借金を背負わせないと大学に行かせられないのは恥を知れと言いたい。貧乏人は子供を産むな!まあ公務員2馬力でもなかなか世帯年収800万って難しいだろうしやっぱり大企業を目指すべきなのかな。

2017-03-06

専業主婦になりたくない

【前提】

就活でかなり追い詰められていた時に、彼は「別に専業主婦とかでもいいんだよ」と言ってくれた。

彼のことは非常に愛しているし、正直魅力的な提案だと思ってしまったけど、でも無事に就職先が決まった時、とてもホッとした。この事について、ただただ考えてみた。

これは個人的愚痴の吐き出しであり、一般化を目的とするものではない。

また、専業主婦存在意義自体に関して議論するつもりは無い。

(個人的には、ハウスキーパーなど家事技能必須職業存在していることだし、一人暮らししてると家事めっちゃめんどくさいし、尊敬の念を禁じ得ない。)


【外的?要因】

どうも配偶者恋人などのパートナーがいると、個人能力とか、主体的な部分が無視されることがある気がする。

私に恋人がいることを知っている知人から、「そのネックレスかわいいね、彼氏さんからプレゼント?」とかなり確信に近い感じで言われたことがある。

私はそれほどバイトに熱心な方ではないと知られていたので思考としては当然の帰結なのかもしれないけど。

けどもし、珍しくバイトして汗水垂らして買いましたとか、そういう風に言ったらこの人どうするんだろう?と考えてしまった。

たかアクセサリーたかがこれくらいの言葉で、と自分でも思う。でも短期間で同じようなことが立て続けにあり、どうしても考えてしまった。

恋人がいる、というだけで個人経済力とか、自己決定能力無視されたように感じてしまった。更に言えば、自己肯定感の低い人間なので、私って彼氏がいる以外何もない人間なんだろうか、とちょっと落ち込んだ。私と彼とは個人同士で選びあって愛しあっているのに、第三者からするとどちらかがどちらかの付属物のように見られることがある、というのがなんとなく悲しかった。

私の場合アクセサリーに対してのだったけど、もしかしてたまにあることだったりするんだろうか。例えば男の子がなんとなく作った料理とかお菓子写真を上げて、「美味しそうだね!彼女さんが作ってくれたの?」っていうリプが付くとか?

勿論自意識過剰なのはわかっているし、社交辞令とか世間話ってそういうもんだと思う。

でも、もし例えば専業主婦になって、専業主婦に関してよくある言葉を軽口として言われ続けたらきっと耐えられないだろう。個人関係でさえこなのだから社会的責任をもって結ばれた関係でこうやって考え込んで勝手に落ち込んでたらやっていけない。


【内的要因】

本当は、前段を本題として、「もし世界に彼と私の二人きりなら、一も二もなく提案を受けるだろう」と締めくくるつもりだった。けどよくよく考えてみて、実際そうなったらいつか自殺したくなるんじゃないか、と思った。

理由は罪悪感である相手に何かしてもらうばかりで、自分は何一つしてあげられないのではないか、と。

以前ストレートにこの旨を話した所、「具体的に何してくれるとかじゃなくて、君がいるだけで俺は頑張れる」的なことを言われた。カーッ!好き!でも実感ができないので納得できない。

そんな私にもわかりやす指標の一つが、お金である。ちゃんと働いて相手金銭負担をかけないとか、そういうことが唯一私が彼にできることであり、拠り所というか希望になりつつあったのかもしれない。

多分主婦になっても、ちゃんとした家事ができる気がしない。かなりダメだと思う。それでも彼は何か見つけて労ったり褒めたりしてくれそうなんだ。

彼は優しくて私は卑屈だ。そういう人間にとって最後の砦が、「ちゃんとしているということを経済力によって示す」ことなのかもしれない。

正直社会人になるのも滅茶苦茶不安だ。働きたくない。やっていける気がしない。でも、相手に見合う人間になりたいとか、自立した一個人として見られたいとか、そういうことを考えれば頑張れるというか、もうそしかない。

2017-03-03

家を買って子ども大学に行かせて奥さんを専業主婦にできる経済力のある男は

10人に一人。

割と勝ち組

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220092450

いや、昔の見合いだって断る権利くらいあったよ。

しかも最低限結婚できるレベル経済力がある男しか紹介はされなかったわけで、単純に結婚するためのシステムとして非効率になっただけだと思う。

2017-02-17

子離れ

だれか母親を子離れさせる穏便な方法を教えてクレメンス

もう親の不幸感の巻き添えにはされたくないんや…

ただし、結婚する気は毛頭ない

一人暮らしできる経済力はある

母親を姥捨て山に捨てる覚悟でいいんやろうか

2017-02-16

創価学会について詳しい人、教えてよ

創価学会ってものすごい経済規模じゃん。

首魁の池田さんは個人資産が少なくとも4兆円とか聞いたことあるんだけど。

やっぱりほら、ファンタジー好きとしては当然、内部に『秘密機関』を抱えてて欲しいんだけど、実際はどうなんだろうか。

この場合秘密機関』に期待したいのはシンクタンク的な組織じゃなくてトラブルバスター的な方ね。

池田さんの家を警備したり、もめ事をふっかけてくる相手圧力かけたり。



昔は、ほら。後藤組とか外部委託だったらしいんだけど、今はどうなんだろ。

ちょっと、内部の、池田さんの右腕の懐刀くらいでいいか増田にいないかな。

もう創価学会ってちょっとした国より経済力もあるわけだから、是非あって欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20170216121824

来ないと思うなあ

日本と「欧米」で決定的に違う点が二つある

移民存在感」と「地政学的なリスク

米国にしても欧州(EU)にしてもこの二つが極右極左の支持の媒介になってる

米国は言うまでもなく世界最大の軍事力経済力を誇り、しか近隣諸国との武力衝突リスクは皆無に等しい

欧州(EU)も経済軍事の両面で強固な同盟国の集合体で、これまた侵略リスクは極めて低い

外敵の脅威が感じられないか極左の非現実的理想論がまかり通りやすく、移民存在感が大きいか極右排外的な主張が受けやす

対する日本場合はこれらが欧米とはまるで逆になってる

外敵の脅威が比較的身近に感じられるから極左現実度外視な融和論は見向きもされないし、移民存在感が薄いから脅威と映らず攻撃対象になりにくい

2017-02-09

教育困難校の生徒はどのようにして生まれるか

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412




地方都市で塾をやっているものです。毎年、数人の生徒を教育困難校に送り込んでいます

地域的な事情もあるかもしれませんが、彼らには共通点があります




いちばん多いのは親が離婚をしている(もしくは最初から結婚していない)ということです。

離婚やその後の環境子どもに与えるダメージは相当なものがあります

発達障害先天的に脳に問題がある病気ですが、幼少期の環境後天的に脳の発達を阻害します。

親が忙しくじゅうぶんな愛情を得られなかったり、別れた親の悪口を聞かされ続けたり、虐待を受けたりして育つと発達障害によく似た症状が出ます




そして勉強をする上で特に次のことが問題になってきます

自己肯定感が低い

言語能力(読解力)に問題がある




彼らの心の奥深くには、自分は愛されていない、必要とされていないということが刻まれています

また、読み聞かせをしてあげず、低学年の音読宿題をきちんと見てあげていないと国語力は恐ろしく低い水準で止まったままです。

結果として、人の話や授業を聞けない、教科書を読めない、抽象的な概念がわからない(9・10歳の壁)ということになります




こういう子たちは小学校中・高学年からほとんど勉強についていけなくなり、中学に入っても5教科で100点前後しか取れません。

クラス30〜40人を見ている学校先生に彼らを救うことはまずできません。

塾に週何日通おうが成績は上がりません。こちらが何を言っているか教科書に何が書いてあるか理解できないのですから




そうして彼らは教育困難校入学していきます。愛に飢えた彼らはそこで恋をし、若くして子どもを作ります

もちろんその後うまくいくことは少なく、またその子にも同じことが起きる確率が高いです。

このようにして社会底辺はずっと連鎖していきます




経済的に貧しいからそうなるのかというと、そうでもありません。

一見学力経済力は相関してますが、大事なのはお金のものではないです。

文化資本を持っている人が多くお金を稼いでいる傾向にあるというだけのことです。

例えば年収300万のしんざきさんと、年収2000万のビッグダディがいたとして、どちらの子東大に行く確率が高いか考えてみてください。




参考文献

離婚で壊れる子どもたち」棚瀬一代

「子を愛せない母 母を拒否する子」ヘネシー澄子

ドキュメント高校中退青砥

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170205233006

そもそも拠点を何か所か持てるような経済力がある時点で一流国なのよ

日本はマシなほう

2017-01-27

学歴信仰幸福階級制度田舎高卒の雑感―

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これを読んだ雑感。少々長いので要点だけという人は「学歴教の信者として」という小見出しから読んでもらいたい。

田舎出身高卒者として

俺は山の上の村落で育った田舎者で、最終学歴高卒。家から徒歩15分のところにある商業高校卒業した。つまりこの増田の言っている田舎高卒に当てはまる人間だ。

率直に言うと、底辺呼ばわりには腹が立った。なんとかしてこの増田反論を書いてやろうと思って昨日は色々調べたりした。しかし、増田の言っていることは大筋では正論で、この調査は徒労に終わった。

そりゃそうだよな。大卒と比べられちゃ高卒なんて屁の突っ張りにもならない存在だよな。底辺であることを受け入れるしかないよな。そんな諦観が胸を占めた。

でも、どこかに引っ掛かりがあった。確かにデータでは高卒経済的弱者社会的弱者だ。大卒には背伸びしたって勝てっこない。増田の言う通りかわいそうな存在なんだろう。しかしどこか納得がいかなかった。このもやもやした感じは、増田を何遍読んでも、自分の状況を何遍顧みても、消えなかった。

ぐるぐる考え続けて俺が行き着いた答えはなんとも陳腐ものだった。自尊心を傷つけられたから呻いていた、ただそれだけだ。高尚な思想なんてものはありゃしない。犬に食わせておけばいいようなプライド大卒者への劣等感で疼いていただけだ。

悲しいかな、俺は底辺なのにそれを心底では受け入れられずに必死で抵抗していたのだ。そんな不名誉称号を貼ってくれるな! 俺をかわいそうがるな! 俺を不幸な人間だと言うのはやめろ! 俺は胸底でそう叫んでいたのだ。

学歴教の信者として

この自己分析を進めるうちに俺は俺の醜い部分を再認識させられた。俺はなんてみみっちい人間なのだろう、事実事実として受け入れられないなんて。自己嫌悪に陥って俺は頭を抱えた。苦しさ、悲しさ、悔しさ、それらで一杯だった。

俺は頭を上げてパソコンの画面を見た。俺を散々悩ませる原因となった増田が目に入った。俺はそれをもう一度読んでみることにした。読み進めていくうちに、前述したもやもやが、自尊心だけでは説明し切れなかった部分が晴れはじめた。読み終わったとき、俺は一つのことに気が付いた。すごく当たり前でつまらないことかもしれないが、俺にとっては重要な気付きだった。それは俺が増田の言うことを丸っきり盲信しているということだ。

増田文章には大きなポイントがあった。それはこの部分である

しろ田舎高卒東京育ち大卒世界を知らないで、ずっとその地元で生きて死ぬのが幸福なのかもしれん。

事実田舎高卒東京大卒に経済力でも社会的立場でも劣る。しかし、確証されていないものが一つある。それはこの引用文で言及されている「幸福さ」である

増田も俺も東京大卒が属している世界幸福であるという無条件の信仰があった。引用から増田学歴幸福さを結び付けて考えているのは明らかだ。たしか東京大卒の給与は多く、社会的身分も高い。しかしそれが幸福につながっているのかは疑わなければならない点だろう。

果たして本当に田舎高卒東京大卒よりも不幸なのだろうか? 田舎高卒幸福東京大卒の幸福よりも程度の低いものなのだろうか? 俺の学歴信仰にひびが入りはじめた。

幸福は数量化できないし、ましてや比較してどちらがより多いとか、より質が高いとか、言うことはできない。そのような方法人類は持っていない。そうであれば田舎高卒が低級な幸福しか味わえず、東京大卒が高級な幸福を味わえるなんて意味の断定はできないし、するべきじゃない。

叔父として

最後に俺の私生活で起きた変化から学歴幸福について書くことで終わりとしたい。

今年、つまり2017年に俺の姉が出産をした。生まれたのは女の子だ。入院から数日して姉が実家帰省してきた。出産して数日は実家に帰るのが常識だそうだ。初耳だ。

俺は求職中だったので、ほとんどの時間を家で過ごしていた。そこで姉と姉の子の様子を長い時間見ることができた。姉は授乳オムツ替え、赤ちゃんの入浴など、甲斐甲斐しく世話をしていた。それは以前の姉を知っている俺からしたらなかなかの驚きであった。

昔の姉は子供が嫌いだった。そんな姉が子を産み、そして育てている。しかも愛おしそうに。夜中に赤ちゃんの泣き声で起こされても嫌な顔一つせずあやしている。俺はその姿を見て、本当に姉は幸福なのだと感じた。

姉も姉の夫も高卒だ。大学には行っていない。それでも幸福そうである。俺は彼女らの幸福階級分けされて、なおかつ下級なものに分類されるとは思わない。大学に行かなかったからといって幸福を得損なっているとも思わない。

もちろん、東京大卒の幸福も見下してはいない。中央省庁大企業で成果を上げる幸福もあれば、田舎で静かに子育てをする幸福もあるだろう。人間幸福はそれぞれであり、等しく価値あるものであろう。人類幸福を数量化し、比較する方法を得たとき増田が当たっているか、間違っているかが分かるが、その方法がない今はそう考えるのが妥当ではないだろうか。

最後増田の追記を読んで

俺が追記について加えて言うことはない。俺の雑感は以上。冗長文章最後まで読んでくれてありがとう

婚活といってもペット探し感覚なのではないか思い当たる

自分一人で生活するのに特に不自由なく、

たまに人恋しくなるから相手がほしいと思って

婚活、というかそれ未満の街コンレベルものに行ってみて連絡先を交換してやりとりをしてみている。

しかしどーしても相手が欲しいと思うほどまだ切実さには欠けていて、

とりあえず人を養えるだけの経済力がなんとか身についたなー、これは相手探しにとっても長所となるポイントだよなー

相手特に収入を求めるわけでも、家事を求めるわけでもなく、相手にとってわりと条件いい都合いいヤローだぜ自分はよぉー、なんて傲慢に思っていた。

しかしこれって寂しさ解消に金で癒やしとなる存在を養いたい、

人語を解するペットを飼いたい的な感覚で動いているのだろうか、とふと我ながらゾワッとした。

そして、いわゆる「ヒモ」とかの主は、もしかしてそーいう感覚なのだろうか。

2017-01-26

エリート自分のことをエリートだと思っていない

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これに乗っかるんだけど、山本七平司馬遼太郎の対談にこのあたりが一番はっきりでていると思うのだが、二人は以下のようなプロフィールである

司馬遼太郎
山本七平

司馬については軍歴はいまいちぱっとしないとはい基本的には学歴エリートだといえるし、山本にいたっては死地を潜り抜けた歴戦の勇士であり、また教育によって得られた英語力と数学力を存分に活かして軍隊の下級幹部として活躍していたといえるだろう。ようするに彼らはエリートであり、そして現代においては彼らは知的エリートであったと理解されている人物だと思う。

が、しかし彼ら二人が対談したときに、しきりに繰り広げられていたのが自分たちは下っ端であったとか最末端であったとか典型的庶民であったとかいう主張であり、特に山本はその認識が強い。いや、もちろんしかし彼らは下っ端であった。しかしそれは庶民の中での下っ端であったのではない。エリート社会におけるその階層の中での下っ端であったということだ。

このことは何を示すか。司馬遼太郎山本七平ほどの観察力をもってしても、自分たちエリート社会の最末端であるという事実を、日本社会の最末端であると誤認してしまうということだ。

これは別にこの二人とか日本人とかに限らない現象なのではないかと思っている。どんなエリートであれ、かならず自分よりも上が存在している。

たとえばビル・ゲイツマーク・ザッカーバーグにしたところで経済力がどれだけ大きいといっても、政治的社会においては最末端の存在であろう。彼らはその資金力をロビー活動に用いるノウハウという点では古豪に及ばないだろうし、また資金力という点では必ずしも有力ではないドナルド・トランプバーニー・サンダースと比べれば直接的な政治力ゼロも同然だ。

これは極端な例なのであまり適切ではないかもしれないが、たぶん大抵のエリート自分のことをエリートだと正しく認識できていない。ある一面における能力と運においてのみ秀でている存在であるということを認識しても、自身エリート階層に属しているという自意識を持つことは、あまりない。

故に彼らは大衆主義/ポピュリズム愚民政治混同してしまう。それは、自身大衆ではないと認識していないから。自分「以外」の人間集団を見たとき自動的に彼らを愚民として認識してしまう。自分大衆であるが故に、自分と違うものは異常者か愚民に違いにない、と。

この話にオチはない。

2017-01-25

田舎高卒自分底辺ってことさえ知らない

東京に生まれ中高一貫大卒田舎高卒ってその時点で生きてる世界が違うよな。

東京のやつは「いまどき大学行かない奴とかいるの?」とか、マジで言ってるし。

俺の出身中学田舎)で大学まで進学しているのは10パーセントくらいだし、田舎じゃ高卒デキ婚が当たり前。

企業就職してるやつよりもフリーターが多いし。

でも、東京で生まれ育って就職してる人はそんな底辺世界なんて想像できないし、逆もまたしかりなんだろな。

しろ田舎高卒東京育ち大卒世界を知らないで、ずっとその地元で生きて死ぬのが幸福なのかもしれん。

東京大卒と田舎高卒格差はめちゃくちゃ残酷

で、そのことを一番実感できるのは、田舎底辺から東京大学とか大企業とかに行った奴。

東京でのうのうと育って暮らしてるやつは、底辺を見て「自己責任」とかのたまう権利はないと思う。

東京という場所と、理解経済力のある両親のおかげで、本人の努力はついでぐらいのものにとどめるべきだ。

田舎底辺は単に運が悪かっただけ、生まれ場所が悪かっただけで、かわいそうなもんだとおもう。

そもそも田舎高卒は、自分底辺ってことさえ知らないから、可哀そうというのはお門違いだけど。

そう考えると、進学したくないとごねる俺に「東京大学だけは出ておけ」って叱ってくれた俺の母さんと父さんは偉大だと思う。

母さん父さん、ありがとう、今度何か送ります


追記

反応がたくさんあって嬉しいです。

返事はできないけど、トラバブコメ全部読んでます。いろいろ参考になる、ありがとう

底辺」という言葉が乱暴すぎたなって反省してます

ブクマ見ると、みんなは底辺=「不幸」「見下されるべきもの」って連想するんですね。

文中の底辺っていうのは、さまざまな機会に恵まれてない環境とその環境再生産する人たちを指してます収入はもちろん、大学進学の機会や知識人間関係を手に入れる機会。そもそも選択肢が与えられていない状態

でも、底辺存在している人も、世間で上流・中流といわれる人も、人間本質とかはそんな変わらない。

しろ東京に生まれ中高一貫大卒田舎高卒」ってのは両方とも、それぞれの世界の「普通」の道を選択してるっていうのは同じなんじゃないかと。

どちらも似たような理由選択してんのに、学歴とか、収入とか、接する人とかそこで形成される性格とかそういうのが大きな違いが出る。

それって、なんというか、かわいそうだよな、って。

東京まれ中高一貫の一部は、自分いかに恵まれ環境にいて、運が良かっただけなのかを知らない。努力もしているのかもしれないけど、田舎高卒だって俺が見ている限り、その世界普通であろうと努力をしている。

中高一貫大卒田舎高卒自分の生きる世界では、底辺ではなく「普通」だと信じてる。

田舎高卒自分底辺だって知らないのと同じように、中高一貫大卒も俺も、この世に生きるほとんどの人が、自分がどこにいるかなんて何も知らないんだろうなって、ブコメ見て思いました。

生きるって難しいね

あと、中学校大学進学率について。俺の中学は1学年約100人で、その内隣町の進学校大学進学希望90%超)に行ったのが8人、他は地元高校か、少し離れた定時制

で、地元高校の進路について、さっき見てみたら大学進学が7人いたから、大学進学率は約15%だった。適当に書いて申し訳ない。

両親にはお魚を贈りました。

2017-01-24

キカイの話

「キカイ」は僕たちを救うために生まれ

「キカイ」は僕たちにちょっといい未来を教えてくれる

「キカイ」は僕たちのこころを常に穏やかに保ってくれる


「キカイ」は政府によって生まれ

長い間、この国は若い労働力の不足に悩まされていた

新しい命が誕生しない

理由はさまざまだ

政府はいろいろな解決策を考えては実行した

でもどれひとつ成功しなかった

あるとき人口過半数を占めていた年寄りたちが一気に死んだ

隣国からもたらされた疫病だった

わずか数日でこの国の人口は半分にまで減ってしまった

大きな打撃だった

政府は慌てふためき最後の賭けにでた

それが「キカイ」プロジェクト


それまでも人工知能研究は進められてきた

だが、倫理的観点からさまざまな議論を呼んだため

政府はその研究に対して大きな予算を組むことができなかった

だが、そのときはきた

人口が半分にまで減ってしまったその年、

政府は莫大な予算人材を「キカイ」プロジェクトに投じた


この国を救う唯一の方法であると信じて


10年後、「キカイ」はこの世に産声をあげた

もちろん正式名称は「キカイ」なんて簡単名前じゃない

政府がやったプロジェクトだ、正式名称もっと小難しい名前なんだと思う

でもこの国の人で「キカイ」を正式名称でわざわざ呼ぶやつはいない

仲の良い友人たちを今さらフルネームで呼ばないのと同じようなもんだ

それだけ「キカイ」は僕たちにとって当たり前なものなんだ

「キカイ」が僕たちに与えてくれたもの

それは一切乱れることのない穏やかなこころだ、という人がいる


「キカイ」は生まれからずっと、この国に必要ものが何なのかを計算してる

流行病でこの国の人口は半分になって、労働力が激減した

今いる人たちでどうしたらこの国の経済軌道にのせ、人口を増やしていけるのか

「キカイ」は一切休むことな計算し続けた

「キカイ」はまず、この国に経済力をつけるためにどの産業を強化させるべきか計算した

そしてそれに関わる仕事をつくり細かく分け、働ける人々に割り振った

割り振りは、あらかじめ提出した個人データをもとに最も適した人を適した仕事に就けた

「キカイ」は商品の輸出先国をリスト化し、相手国の誰と仲良くするべきか計算した

そしてまだお金がないながらも、外交上必要不可欠となる輸入品リストも弾き出した


「キカイ」の計算に間違いはなかった

「キカイ」が指示した強化すべき産業は順調に成長し、いまや国の代名詞となった

「キカイ」が指示した手順で外交し、そのおかげで近隣諸国との関係も良好になった

「キカイ」が計算を間違えることはなかった


国の経済だけではない、恋愛結婚も「キカイ」が教えてくれる

「キカイ」が最も適したパートナーを全国から探し出して、そして出会わせてくれる

「キカイ」が出会わせてくれた相手完璧で、この国の離婚率はゼロに等しい

おかげで新しい命が次々と誕生し、毎年人口更新されている


この国の人々は「キカイ」が毎日送って寄こす日程を忠実こなしていく

「キカイ」の計算に間違いはない

「キカイ」の指示通りに行動していれば、この先に待っている未来ちょっといい

そのことに人々が気づくのに時間はそうかからなかった

この国の誰もが「キカイ」を信じている

信じているという表現ちょっと適切じゃない気がする

信じる信じないの以前に「キカイ」があることで「自分」があり

自分」は「キカイ」によって生かされている、そう誰もが “わかっている”


「キカイ」がいつもちょっと先の未来を教えてくれるから、この国には不安がない

たとえば、愛しい人が死ぬときだって、「キカイ」がちゃんと教えてくれる

悲しみに打ちひしがれ、絶望の淵にたどり着かないようにするために何をすべきか

旅立っていく人に悔いのない人生を終えてもらうようにするために何をすべきか

そして、悲しい別れを経験した人には「キカイ」は必ず新しい出会いを用意してくれている

まるで別れは出会いと紙一重であることを教えてくれるように


この国には不安も不満も悲しみも怒りも恐怖も存在しない

そして、常にちょっと先の未来を知っている生活には実は喜びも存在しない

予測していないことはなにも起こらない

人々のこころは常に穏やかで、一定リズムを刻みつづける

リズムが乱されることも、自ら乱すこともない


この国は平和とともに発展し続ける、「キカイ」の“正しい”計算がつづく限り

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170115221955

昔は恋愛と言うのは「経済力がある男が、愛人とするもの」だった訳だしねえ

でもそれも愛人側は金目当てだったりして



男女とも正式配偶者というものは家の都合で決まるものであって恋愛感情など必要とされないし

男なら他に愛人を持てるが、女は恋愛などしないまま死んでいくのが当たり前

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115214013

そもそも昔は自由恋愛というものがなかったから、「昔はそれで上手くいってたのに」というのも幻想

男女平等否定すればみんな恋愛できるようになるかというと、できない。

経済力のある男が何人も妾を持つ社会になる。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112094133

悪いけどやっぱモンストとかFGOの楽しさはゲームの楽しさと違うと思うわ

それはギャンブル一般的ゲームとして扱うのに近いと思う

 

じゃあ何がゲームなの?っていうと

ゲーム本質って異世界体験することにある

ジャンケンにすら異世界がある

ジャンケン世界は「グーチョキパー」の組み合わせで勝敗が決まるっていう異世界

そういう異世界ジャンケンをする人間は入るわけね

からそこでの勝敗結果が現実世界にも影響するという前提でやるのよ

じゃなきゃジャンケン勝敗つくっておかしいでしょ?

武力とか経済力勝負じゃなくてジャンケン世界に行くことで公平性保証する

現実世界と違う、異世界に行くというのがゲーム根本的な面白さなわけ

 

それがソシャゲに関してはモロ現実世界の影響受けまくってる

金があれば強くなれるんじゃ何も異世界じゃない

それに快感を覚える楽しさも分かるけどやはり邪道だと思う

やっぱり異世界に没入するにはなるべく現実世界からの持ち込みはするべきではない

切り売り商法が嫌がられるのも本質的には金が無いとかじゃなくて、

世界への没入感を金やスケベ心のせいで阻害されることにあると思う

2017-01-05

給付型奨学金で何が変わるのか

よく貧困云々で返済不要奨学金の枠を増やせだとか学費無料しろとかあるけど、果たしてそれで何が変わるのだろうか。

奨学金を借りる人たち

奨学金を借りる人たちで問題になるのは以下の2種類だと考えられる。


1.大学卒業後にまともな職に就けず、返済が出来ない人

2.お金が足りずにバイトしまくる人


まず1についてだが、大学卒業後に正社員になれず奨学金を返済できないという場合、たとえ奨学金が返済不要になったとしても、その人が非正規であることには変わりない。

単にその人の借金がなくなるだけである

大学を出てもまともな職に就くことも出来ない人間のために、教育と称して国が金を払うのは何の意味があるのだろうか。

よくある理論に「教育若者を育てるための投資だ」というものがある。

しかし、このタイプの人の奨学金を返済不要にしたところで投資を回収することが出来ないのは明白である


次に2のタイプの人についてだが,なぜ必要なだけお金を借りないのだろうか。

まともな職に就くことができれば、月々数万の返済は大した負担にならないだろう。(もちろん就職したての頃は大変かもしれないが)


では問題はどこにあるのか

私が考えるに、大学という看板を就けただけの名ばかり大学存在と、それを見抜けずに大学を出れば就職できると思っているバカ存在であると思う。

まともじゃない大学入学して借金を返済できなくなってしまうという不幸(自業自得)をなくすためにも、まともな職に就くことが出来ない大学に通う学生に対しては奨学金を払うべきではないかと思う。

例えば、アニメーター声優などの専門学校に通う学生に対して奨学金を貸すのはあまりに酷な気がする。

同様に、まともな職に就くことの出来ない学部に通う学生には、それを支えることのできる親などの経済力を前提条件とすべきだと考える。

まともな職に就けるであろう学生のみに奨学金給付すれば、それは投資としても十分回収することができるのではないだろうか。


結論

大学に入る必要がない人が奨学金を借りて無理して大学に入る現状をどうにかしない限り、奨学金を返済できない人が出てきてしまう。

それはもうまともな職に就けないことが予想される学生には奨学金を貸さないなどの、通常のローンと同様な厳正な審査を設けるしかないと考える。

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161226152041

彼氏博士課程の学生任期付きの研究職って女の子結構いるので経済力以上に学歴は譲れないって感じだと思います

彼氏旦那がいる周りの高学歴女子学歴が男<女のカップルはまずいないですね。

http://anond.hatelabo.jp/20161226143115

学歴関係するが、要は経済力(稼ぐ能力がある/実家が裕福/副収入がある等)では?

誰もが生活水準は落としたくないと考えると

高い階層必然的に女余りになる。単純な計算

2016-12-25

旦那子供が欲しいが私にはわからない

子供できないなら自殺するほど子供欲しいらしい。

私は実家が金ない金ない言ってたし、この金食い虫って笑われながら言ってくるような親だった。夫婦仲も悪くて自分が生まれたせいなのかなとか思ってた。そんなこんなで子供が生まれることに夫婦関係が悪くなるリスクは感じながらも子供がいる幸せというのが想像してもしても浮かばない。お金があるわけでもない。養子はいけないらしい。

私はというと酷い話だが精神障害になり働けないし、子供を産める自信が心底ない。共働きはおろか子育てすら危うい。しか旦那子供が欲しいという。

薬をやめ漢方薬にはしたが、フラッシュバック不安からか胸がざわざわして死にたいとよく思うし、思い出すくらいなら重い薬を飲んで頭に負担を掛けたいのが私の願望である。眠れなくて睡眠薬を飲みたくなる時もある。

子供に支払うお金で二人で遊びたい。旦那中古ではない派手じゃない服を着せたい。こびりつかないフライパンも買いたい。私も半額の服を探すのをやめたい。食器を置く場所くらい確保したい。だけど節約不安定からこそゆとりを持てる生活にするよう心掛けたいけど節約。今はまだいない子供という存在へ回る金である。いや子供がいたら安全空間必要なので家具必要ではあるのだが。

俺一人でも育てるというが旦那仕事にいる間はもちろん私が子供を見ることになる。子供は嫌いではないが、パニックに弱い私が子供を?とよく思う。発達障害の親の話を医師によく聞くが、不安性やパニックの起きやすやを思うと冷静に育てられる気がしない。

旦那は愛しているし、自分に出来ることはしたいのだが、一つの命を愛情表現に利用していいと思えない私は旦那からしたら間違っているのだ。俺を信用しろという。メンヘラなので子供が出来たら私のこといらないか聞けばそんなことないと言われる。信用しろという。

半年経って妊娠してない21歳の私は、葉酸サプリを飲みつつ生まれるなら健康的に(遺伝を思うと不安である)と栄養こそ摂っているが、精神的にどうしても落ち着かない。夫も説得出来ない。

少子化が進み子供を産まない選択肢もある中、大して経済力もなく貧しい日々を耐える精神力もない私の元に子供は出来ていいんだろうか。

旦那もいい家庭ではなかったらしいが、子供自分未来なんだと目を輝かせる彼に対し、生まれ落ちたら赤の他人に思えてしまう私は、子供が出来る喜びがわかるんだろうか。

2016-12-23

給付金奨学金もいいけど社会人枠拡大もね

最近給付金奨学金給付金奨学金言われてるのを見聞きしてて思うんだけどさ、

お金をかけずにこの問題改善解決とは言わない)するために社会人枠の拡大をするってのはどうよ。

お金がなくて大学に行けないっていう問題の数ある躓きの石には、高校卒業から間隔をあけることな大学に行くからっていうのもあり、この場合は各家庭の経済力に完全に依拠することになる。

とすれば、この各家庭の経済力への依拠部分的ものにするため、浪人したと思って高卒一年二年働いて学費を貯めることで大学に行く、というのが選択肢の一つとしてあってもいいんじゃないか。

どういうわけか日本では(といっても他所事情は知らないが)こんな風に異様にライフステージの順序についてこだわる人が多い気がする。高校を出たら切れ目なく大学それから新卒正社員就職っていうパターンとか、青春時代恋愛に明け暮れなければならないとか、いい年こいてフリーターは恥ずかしいとかそんなの。

閑話休題

金を貯めて大学に行けと言っても、現状では働きながら勉強するというのはまる一日勉強できる現役生に対して学力において大きな不利になる。

意識の高いはてなーたちならわかると思うが、一日働いて疲れて帰った後に「さーて勉強するか!」って気にはとてもなれない。

差は開くばかりだ。

さて、そこで社会人枠の拡大拡充だ。

ただ単に必要教科を減らすなり面接をするなり小論文やら経済事情説明書類を書かせるなりやり方は各大学が決めるとして、これによって貯金浪人にある程度下駄を履かせれば、貧乏な家の子でも意欲があれば学習の機会をある程度持つことができる。

しかもありがたいことに、似たような効果を得られる割りに給付金奨学金とは違って直接金がかからない。これが最大のセールスポイント

できることな学校に行きたい子全員が無負担学校に行けることが望ましいし、これが100点満点の解決策だ。

その点ではこの提案100点満点の解決案ではないだろう。

しかし、社会人枠の拡大によって0を100にすることはできないまでも、0を1020にはできる。

100点満点の解決策に固執し、一挙に解決を図るのではなく、こういう部分的改善の積み重ねこそが近似的に100に近づく最短ルートだと俺は思う。

2016-12-21

ブスは経済力をつけるしかない

不細工な男がしてるように、稼げるようになって経済力をつければ、男がそうした場合ほどではないけどブスだとしてもよってくる男はいたりするんじゃないか

2016-12-17

女性容姿だけで価値が決まる社会

私の学生時代の頃を、ふと思い出した。

もう16年程前になる。

心の底に蓋をして閉まってあった、古い心の傷が、ようやく今になって癒えてきたみたいだ。

匿名blogにやっと言葉にして話せる時がきたみたい。


私の学生時代は、(男性からの)女性への容姿差別が酷い時代で、ブスだと壮絶に苛められた。

ブスは女性ではない。ブスはブスで、人間としての扱いはなかった。


その時代はまた、整形手術が大ブームになった時代で、



私はブスを理由の苛めで悩み、リストカットを繰り返していた。なので醜形恐怖の苦しさから逃げるようにしてプチ整形を行った。


当時は、整形した人間犯罪者のような言われようだったので、後ろめたい感情の伴う勇気がいる行動だった。


だけど、リスクカットを繰り返す辛さと比べたら、たいした勇気必要なかった。


学生時代だったので、バレる人にはバレていたのだろうけど、


今思うと、思いきった行動への感覚というのは、虐めという日常の中では麻痺していたのだと思う。


整形は傷が残ってしまって、それもショックで、私の人生は終わったと思った。


多くの女性は、この時代プチ整形など

行ったのではないか?と私は思っている。その当時、美容整形外科は大もうけをしていたから。


そして、その後、数年してから、ある話題が起きた。


整形を隠して結婚した妻に、慰謝料請求して離婚する事ができるか?という裁判が起こったのだ。


判決は、"慰謝料請求して離婚できる"だった。


通常、整形というのは心の傷と密接に繋がっているので簡単カミングアウトできるものではない。辛い過去で蓋をしているトラウマから


整形のカミングアウトは、怖くて言えない。ブスだと差別される恐怖と、犯罪者としての非難ダブルでされることになってしまうから


私の、結婚への願望は完全になくなってしまった。

私のように秘密を抱えている女性は世の中に多いと思う。


けれど、整形の問題がなくても、社会に出てから男性の心の醜さにはうんざりしてるので、結婚はできなかったと思う。

男性既得権の死守の為に、女性への差別差別差別連続だ。


本当に醜い。頭の中にあるのは、女金名誉面子。心の成長が小学生で止まっている男性ほとんどだ。


40~50代の年齢になっても女性内面では見れず、容姿しか判断できないのだ。


そんな段階は女性1020代卒業している。


顔だけではなく、胸が大きい小さい、形がどうだこうだともよく言っていた。


私の人生計画は、結婚する気はいっさいなく、社会で自立して女一人で生きるつもりだった。


小学生レベル精神年齢なのに、経済力があるというだけで男が上というのは、

私の性格では我慢できなかった。


けれど、社会進出を望んだけれど

ガラス天井があまりにも強固で突き破れそうにない…。


女性差別発言を息をするように吐く男性に、正直、強烈な憎悪を抱いてしまう。同じ空気を吸うのも我慢できない。


胸をかきむしりたくなるほど、憎さで気が狂いそうになる。だから気軽に差別発言をするのを本当にやめて欲しいと思う。

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