「説明会」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 説明会とは

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523123406

発達障害の事はわからないけど

人生とはそういうものではないかと思います

上手く行っている事と行かない事を抱え、死にたい時期もあったり…

自分を傷つけたり他人を深く傷つけなければ、どんな方法でも生きて行ければいいと私は思う。もちろん辛いけど。

もし辛さを軽減したければ、それは思い切った行動をするのみ。

犯罪自傷ダメ。例えばカラオケ行って今まで出したことないとんでもない声出してみるとか。

それから発達障害ではないけど…自閉症の人がwandering minstrelであるという記事が参考になるかと思った。

一般人は抑圧された中で何とか協調して生きて行こうとする。

自閉症の人は他人と関わらず自分を守って生きて行こうとする。

ある国で抑圧が無くなったら真っ先に外へ飛び出して行くのはwandering minstrelであると書いてあったと思う。

(検索したけど見つからなかったのでリンク無し)

それと気持ちが解り合える人…例えば発達障害説明会みたいなのと繋がっておくとかそういうの探したらいいんではないかい?

分断が一番ヤバイよ。

2017-05-21

[]駒崎弘樹氏「加計学園問題問題なの?」を読む

国会ウォッチャーです。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170520-00071136/

 さすがにこのレベル問題じゃないと結論できたと思われているのは、驚きなのですが、一応反論を試みようかと。

国家戦略特区問題点利益相反」「事業者間の不公平性」

 国家戦略特区自体問題だと言っている人はいない、という意見もありましたが、私自身は、問題をはらんだ制度だと思っています。「これまで変えたくても変えられなかった、時代遅れだったり陳腐化してしまっている制度を、一部の地域実験的に変えてみようよ」ということですが、その通りにいつも機能するかどうかが良心にゆだねられた制度です。利益相反についての認識が極めて薄いことは考えられます。この例でいえば、先般の家事代行従事外国人就労ビザの緩和ですが、パソナ会長である竹中平蔵さんが意思決定機関に名を連ねていることは問題ないのでしょうか。実際、パソナダスキンポピンズらの中で、もっとも大規模に家事代行従事外国人を雇っているのはパソナです。また養父市での農地取得の緩和、これ自体賛否あると思いますが、事業者オリックスグループ社外取締役竹中平蔵さん、国家戦略特区方針を決定している、日本再興戦略を取りまとめた産業競争力会議構成員だった、当時ローソン経営者だった新浪剛史さん。新潟農業生産特区は、もろにローソン事業者になっていますステークホルダー意見聴取される側として入るのは当然ですが、意思決定側に入っているというのは問題がある制度だとは思います

 また実験的に地域を限って、ということは当然のことのように思われますが、地域事業者間の公平性問題が発生する可能性があります。今回の獣医師問題はそうです。果たして本当に全国的規制緩和を開放していくのか、さら最初に認められた地域事業者先駆者利益が与えられる構造になっていないか検討することはさまざまありそうです。構造改革特区であれば、地域から申請に従って、個々の事例について検討し、認定したりしなかったりされる。つまりどの事業者にもチャンスは公平と少なくとも表面上はいえるででしょう。しかし、まず国家戦略特区地域の縛りがかけられている国家戦略特区では、申請したくてもできない事業者存在します。構造改革特区ではなぜ出来ないか、ということに関して、山本幸三大臣は「実験的に行うという事業構造改革特区で認めると、際限がなくなってしま可能性がある」というような答弁をしていました。獣医の例でいえば、愛媛の例が、産業獣医師の偏在問題解決したとして、それを全国的に拡充する類の話なのか、ということです。これが駒形さんの保育士のように、地域限定獣医師免許、というような立てつけになっているのであれば、まだ理解されるでしょうが、160名という全国最大の獣医学部を作ったところで、彼らに産業獣医師を選ばせる制度にはなっていないので、目的方策が一致していません。一方、保育士ほどのニーズはないので、地域限定の人が160人も作られたのではとてもではないけれど就職先は確保できないでしょう。四国全体で、産業獣医師公務員獣医師は年平均22人程度募集があるようですが、160人はとてもではないですが、無理でしょう。

鳥インフルエンザ口蹄疫等の初期対応世界に冠たるライフサイエンス研究に対して加計学園設備体制は十分なのか

 口蹄疫はBSLで3(ag)の施設しか扱えませんが、加計学園住民説明会によると、BSLは2の施設しか作らないということのようです。口蹄疫を扱うことは出来ません。鳥インフルエンザ、という面に関しては、鳥取大学で長年鳥インフルエンザ研究に携わってきた大槻公一教授が京産大鳥インフルエンザセンターを作っていて、さらにBSL3はすでに確保されています。また宮崎岳志議員桜井充議員の質疑、NHKニュース報道された、設置審査会の中で出てきたように、65歳を超えた人、博士課程を出たばかり、という人たちだけで、世界に冠たるライフサイエンス研究ができるのかというのは当然の疑問でしょう。そういう面でいえば、京産大岡山理科大に比べて際立って優れている、という訳ではないでしょうが国家戦略として必要だというのであれば、東大北大への資金投入を増やしたり、新たなカリキュラムを組ませるための、教員の確保にかかる費用を出す方が合理的だと私は思います

獣医師が足りない?

 四国はあまり畜産が盛んな地域ではありません。四国よりも産業獣医師等が不足している地域は数多くあります平成32年度で、現状人数維持のために必要だとされている獣医師確保目標は、愛媛県は0人です。宮崎議員地元群馬県を紹介していましたが、23人、宮崎県でも26人、京都府は21人等、あきらかに愛媛県獣医師需要が低い県です。さらに、平成18年から平成26年までに、獣医師免許を持った人の数は4200人ほど増えましたが、産業獣医師は-100人、増えたのは小動物獣医師が約2000人、獣医事以外への従事者が2000人、公務員獣医師が300人と、定員の拡大が産業獣医師の不足を解消することは無いであろうことがわかります。また政府答弁によると、加計学園提案は、地域偏在の解決目的としていないはずです。彼らが目的としているのは、人畜共通感染症への対策などの最先端ライフサイエンスということだったはずです。なぜなら単純な定員の拡大が問題解決しないことはすでに実証されているか農水省文科省としてはその理屈立てを認めるわけにはいかないからでしょう。

忖度は悪いこと?

 公務員法令に従って行動しなければならないのは当然です。総理がやりたがっているからと言って、法令範囲を逸脱することは許されないのはまず当然でしょう。これまでの国会質疑の中で、疑問として挙がっているものの中で、国家公務員利益相反として問われそうな、加計学園理事木曽功氏への特区制度担当審議官のレク、今治市側への情報提供など国家公務員倫理規定違反しそうな話も出てきています総理意思で行動するのが、悪いわけではなく、きちんと法令に則って行動しているか特定事業者にとって有利になるような情報提供の不均衡などがないかなどという点が問題になっているところです。さらに言えば、日本再興戦略の中で出てきた4条件をどのようにクリアしているのか、ということをきちんと説明することができないのであれば、正しいデュープロセスを経ていないのではないかという批判を受けるのは当然です。私個人としては、心証は真っ黒ですが、現在憤っているのは、政府側が公文書管理法に定められた意思決定過程を明らかにするための資料を、正当な理由もなしに出さない事、これのみといってもいいです。きちんとした議事録、省内共有資料が出てきた結果、正しいデュープロセスによって、加計学園に決定したのだ、ということがわかれば、私としてこの件に対する批判をこれ以上するつもりはありませんが、出してこない以上疑われるのは当然ではないでしょうか。

総理の友人だからOKされたのか?

僕は総理の友人でも何でもないのですが、加計学園の4倍、特区提案が通っているわけです。もし友人だから通るのであれば、僕は加計学園理事長以上に、安倍総理大親友、あるいは義兄弟に近い間柄ということになってしまうでしょう。

この節については、論理がまったく整理されていないので論外なのですが、大丈夫でしょうか。ある総理の友人ではない人が、制度を利用できたということは、総理の友人が不当に厚遇を受けなかったことの何の証拠にもなりませんし、駒崎さんが安倍さん大親友、義兄弟に近い間柄ということにもならないですよ。

2017-05-15

明日説明会履歴書持ってこいってメールに書かれててそれ見落としててさっき気付いてまだ書いてないんだけど

眠すぎて死にそうだからとりあえず書かずに寝るんだけど

とりあえず行ってみて忘れましたって謝るのと仮病で別日に変えてもらうかどっちがマシ?

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514021930

嘘を付くのは得意だけどそもそも説明会にろくすっぽ参加してないから嘘を付く段階にすらいけない

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

15年前。

有名私大文系

時期だけが違うだけで、(あとインターンがそこまでなかった)ほとんど今と一緒。

100社説明会いって50社くらいエントリーシート出して、第一志望おちて第二決まったとこで就職活動終えた。

リクナビとかから死ぬほどメールきてたけどほとんど読んでなかったな。興味本位ものこの量の会社説明会に行っていた。合同のは行ってない。自社のプレゼンを大規模にやる場所社長とかがしゃべる説明会がやっぱり面白かった。

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

10年前に地方就活した文系。時期はともかく、流れは今と一緒なんじゃないかな?

3年生になると、インターンとか行きだす。

夏~秋に、みんななんとなくリクナビマイナビあたりに登録し始めて、みんななんとなく業界研究企業研究自己分析なんかをはじめる。俺はしなかったけど、OB訪問をする奴もいた。

冬くらいになると企業合同説明会なんかが始まるので、気になる企業説明会に参加しだす。

年明けくらいに、取り合えず唾つける気分でエントリーしまくって、企業単独説明会に参加しだす。エントリーした企業から会社説明などの書類選考書類が郵送されてきて、うんざりする。あとは、エントリーシートに備えて志望動機をや自己分析を練るのにも、うんざりしてたな。

2月くらいになると、企業ごとに志望動機とかを書くエントリーシート(今もあるのか?)を提出する。たぶん30社前後Webで出すとこもあれば、郵送のところもあった。この辺で、リクルーターから携帯メールに連絡が来る。

3月になると、面接が本格化して、既に内定が出てる同級生なんかも出始める。

4月面接ピーク。この辺で、要らない内定は断り始める。逆に、内定が一個も無いと焦り始める。

5月以降は、俺はもう就活は終えてたけど、面接が遅い企業なんかが第一志望の奴は、この時期も続けている。

2017-05-09

就活つらみちゃん

『泣いた』なんて表現は安っぽさというかミーハー感があって好きじゃないから、多分おそらくきっと『泣いた』は、この22年間で一度も使ったことのない言葉なんだけど、今日は初めて使うことになりそうだ。

大学4年生の僕は、だいたいの人と同じように年明けくらいか就職活動を始めていて、だからそろそろ半年を迎えようとしている。リクルートスーツもそれなりに様になってきたし、おかげで春服も夏服も、もしかすると秋服まで買い足さなくて良さそう。

こんなはずではなかったというのが本音で、3月末にはそれなりに大きなIT企業の最終面接にいくつか呼ばれていたから、わりとすんなり内定は取れそうだしGWはどこに行こうかなんて考えていたんだけど、その慢心というかもともとの人間性が正当に評価された結果だろうか、結局ことごとくお祈りを喰らい今に至っている。

はっきりいってヤバい5月大型連休は明け、依然として『無い内定』だ。

就活解禁の3月に余裕をかましすぎて学内説明会を始めとした企業研究を一切やってこなかったし、自分なんか一生かけても見つからないだろうというどこかで聞きかじったような知識自己分析を疎かにしているか自己PRなんてできないし、そもそも中学校受験ぶりのテスト勉強SPI)に四苦八苦している。

なんとなく東京キレイオフィスでなんとなくカッコいい仕事をなんとなくするんだろうなあと漠然に描いていた人生設計は早くも崩れそうで、ときたま深夜に『みん就』を見ていると将来の不安と、将来の不安と、将来の不安で本当に切なくなってくる。

そんなときに見つけたのが、マガジンハウスという出版社新卒採用ページ。

各部署の所属長たちが未来新入社員に向けてメッセージを送っていて、僕は毎月欠かさず買っている雑誌『POPEYE』の編集長である木下孝浩さんの言葉文字通り『泣いた』。

少しだけ引用させていただく。

“大切なのは学生時代、何かをして満足するのではなく、それを経て、今何がしたいかだと思う。人生ピークはハタチじゃない、これからもっと楽しい事が待ってるよ。”

かっこいいなよなあ、ほんと。

はあ、就活がんばろ。

2017-05-07

[]

関市にある岐阜県博物館塚原遺跡公園に行ってまいりましたわ。

岐阜県博物館では岐阜県に生きる生物の展示がありました。

ところが鯖はいませんでしたわ!はいませんでしたわ!

鉱物歴史など総合的に展示されていて全体を回るのは大変でした。

周り終わる頃にはお疲れ鯖ですわ。

目玉はロビーにある恐竜の全身骨格標本でしょうか。

学芸員の方がお子様を集めての説明会を開いていらっしゃいました。

鉱物では平瀬鉱山の輝水鉛鉱が巨大で素晴らしかったですの。

他の鉱物も「鉱石」と言った感じの迫力ある標本が観られましたわ。

展示パネル歴史があるのと、自治体合併が激しかった影響で、

から修正シールがたくさん貼られていたことが物悲しかったです。

企画展関ヶ原の戦いに関するものと、刀剣のものがありましたわ。

関ヶ原の戦い美濃武将に注目した展示が三角形の小さな部屋で行われていました。

制札や書状などが時系列に並べられていましたけど、

ストーリーを与える解説があるでもなく、物足りませんでしたの。

常設展関ヶ原の戦い発光ダイオードを使ったジオラマが観られ、

三河武士のやかた家康館との比べて観るのも面白かったです。

古今伝授の里でみた、北美濃の東氏の篠脇城模型岐阜県博物館にもありました。

並べて見比べたいところですわ。

刀剣企画展はマイ・コレクション展ということで、

博物館関係者ではない日本美術刀剣保存協会の方がやってらっしゃいました。

写真撮影可能でたくさんの刀と押形を鑑賞することができましたわ。

塚原遺跡公園縄文時代古墳時代遺跡が重なっているところで、

竪穴式住居の復元と円墳が同時に観察できます

展示室では縄文時代復元模型があって、登場する人物家系図が

設定されているところが面白かったです。

縄文時代平均寿命は15歳。平均8人を産まないと人口を維持できないとのことでした。

模型家系図では片方の家は子供が7人、もう片方は6人に設定されていました。

真ん中にあるもう一軒は二軒の子供を生んだ老夫婦の家でした。

娘さんは他の村に嫁に出た設定のようですわ。乳児死亡率を考えれば二軒の子供は多めでしょうかしら。

また、古墳の石室が南方向に開口部をそろって向けている点が印象的でしたわ。

方位は血縁関係があるとの研究もありますし、すべて同じ一族のお墓なのでしょうか。

関係者以外駐車禁止看板に驚きましたけど、来園者以外駐車禁止看板も一緒にあり、

来園者は駐車して良いようでした。

三河武士のやかた家康館ですわ

http://anond.hatelabo.jp/20170430215158

古今伝授の里フィールドミュージアムですわ

http://anond.hatelabo.jp/20170422224555

2017-05-01

スーツ姿でうどん店寄り食事

大手ゼネコン企業 増田建設本社東京都新宿区)の五十代の課長含む男性社員七人が、スーツ姿のまま都内うどん店に行き、昼食を取っていたことがわかった。

国士交通省は三十日、増田建設社長に対して口頭で注意を促した。近く文書で全ゼネコン企業にも呼びかける。

同省は、スーツ公共事業以外に使わないと国内ゼネコン企業と申し合わせている。

同省によると、二五日午前九時半から同省で公共事業に関する説明会があり、入札に参加予定のゼネコン企業社員五十人が参加。

このうち、同社の七人が終了後にスーツ姿でうどん店に立ち寄った。

国民が同日夜にメールで「税金で稼いだお金で買ったスーツ姿でうどん店に立ち寄っていた。おかしくないか」と写真付きで同省に指摘。

このため二十五日に「スーツ姿で飲食店に行くのは非常識」として社長に口頭注意した。

課長は同省の聞き取りに「次の打ち合わせがあり、このタイミングで昼食を取るしか無かった。軽率だった」と話したという。

この行為に対して評論家増田二郎氏は「公共事業遂行される体制が整っているかどうかではない。1億2000万人いる国民がそれぞれ抱く感情すべてに対応し、安心してもらうことが大事だ」と話した。

http://anond.hatelabo.jp/20170501061051

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

20年前の就活文系

一番ひどい時期の就活氷河期

いわゆるロスジェネ世代

特に女は総合職になれず、事務職とか営業補佐だとかばっかり

当時もリクルート就活大手で、大学3年生(2年だったかも)になるとみかん箱1箱くらいある企業ガイドハガキが送られてきて(電話帳がみっちり詰まってるような感じ)

そのハガキを出して企業説明会に申し込む

ひとりあたり300通以上出すのは当たり前

当然全部手書き

女の場合は300通出して、「企業説明会」に行けるのが1020社くらいだった

とにかく内定が取れなくて、地獄のような時代だったな

今は売り手市場だもんな 心底うらやましいわ

 

 

ちなみに、5歳上くらいまでバブル世代

世間ではロスジェネバブル世代勘違いされることが多くて地獄

バブル世代面接行くだけで金がもらえて(大阪から東京などの新幹線代+ホテル代、少なくとも新幹線代)

まだ内定出てないのに高級焼き肉を食べさせてもらったり

内定出た時点で研修という名の温泉旅行があったりと

そういう話を聞きながら、

こっちは交通費すら出なくて

世間的な認識はほぼ分かってなくて

世代は「楽勝だろ」という認識のままなんでさら地獄だった

2017-04-28

就職活動日記

18卒の就職活動が解禁になってもう2ヶ月。どんな業界でも有名な会社説明会が終わってきました。

私も18卒として、何社か企業説明会に参加しました。

志望業種はメーカー商社(共に営業)です。これは物を売りたいという雑な理由によって選ばれた業界です。

しかし、そのなかでの産業特に絞らなかったため、いろんな企業の話を聞くことが出来ました。

そうして見ているとやはり業界によって違いはあるものの、根底は同じように感じます

そして、そこを学生意識できるかどうかが内定を貰う上で重要ではないかと思います

当たり前ですが企業営利活動をしている団体です。

これはどんな会社でも共通しています。(非営利の話は置いておきましょう。)

そのため、この採用活動利益を生み出せると思ってやっていることになります

ですので、学生側が意識することは「自分いか利益を生み出す原石であるか」という部分だと思います

リーダーシップがあろうがロジカルシンキングができようが、それを持っているだけでは意味がありません。

なので、アピールでは自分の特色を活かして「どのようなことをしていきたいか」。

この部分を重視した志望動機自己PRを書けば、いい結果が出ると思います

はいえ、上に書いたのもただの「一例」に過ぎませんので、異論がある方も多いと思います

みなさんはどう思いますか?

2017-04-24

愛媛獣医学部の誘致、23日に経緯説明会

2017年4月22日03時00分

シェア

6

ツイート

list

ブックマーク

メール印刷

[PR]

 今治市郊外に予定されている岡山理科大獣医学部について考える会が23日、今治市南宝来町1丁目の市総合福祉センターで開かれる。市の担当者が誘致のいきさつなどについて話す。

 市民らでつくる「加計学園獣医学部について話を聞く会」実行委(約10人)が主催。午後2時に開会し、市の担当者獣医学部の誘致過程概要現在の状況などを説明予定。参加者の質疑に応じる。参加無料。問い合わせはメンバー奥村悦夫さん(0898・76・5048)へ。

2017.4.23 加計学園獣医学部について話を聞く会

https://www.youtube.com/watch?v=pICRNANhjA4

2017-04-22

就活ストレス以上に家庭がつら

就活生だよ!まだ内定はないよ!業界的に選考が始まってなくて今はES説明会ラッシュだよ!

ちなみにゼミ友達が3月時点で華麗にベンチャー就職決めやがった!おめでとうファ⚪ク!

自分なりに頑張ってるけど家庭の理解がなくてストレス倍増なうだよ!父が私以上にパニクって当たり散らしてくるよ!お前の就活じゃねえんだよ!

仕事首になってから再就職せず数年無職状態のパピーから余計にむかつくよ!

就活ストレス以上に親ストレスきついな!ハードモードで挑みたいほどマゾじゃねえよ!

ふぅ。まあがんばるべや。

2017-04-20

エントリーシート持参の説明会おかし

説明会前の限られた情報のみでエントリーシート提出を強要させる

企業は何考えているんですか?国家転覆

住宅地水銀六価クロム。残した味の素はまだしも。。

川崎市宮前区有馬味の素独身寮、テニスコートクラブハウスがありました。

本は味の素工場があったそうで、何年か前に隣接地から水銀が検出され新聞記事にもなり、その小さな区画味の素が買い上げて更地になっていました。

まわりはアパート住宅が建ち、私もそこの住民

去年、味の素は一帯をタカラレーベンに売却。

タカラレーベンは50戸を超える戸建て住宅を作って販売する計画が発表されました。

土壌調査を行ったところ、予定している区画のいくつかで基準値を超える水銀六価クロムが検出された、と住民説明がありました。

公平を期していえば、いちど説明会はあり、汚染度合いや地下の汚染物質が飛散しないような建設計画書類は配布されました。

それでも住民には不安は残るし、既存施設の取り壊しの揺れ方も激しいです。

追加情報を求めてタカラレーベン担当者に誰がメールをしても、返事が来ません。

ある人が味の素電話をしたところ、別の番号を教えられ、かけたところクレーム対応部署だったそうで。

工場跡の汚染物質の除去や対策味の素ではなく買ったタカラレーベンのほうにあるのでしょう。

契約にもとづきそうなっている、とタカラさんも説明しています

しかし、追加で行われると言っていた説明会はないし、どこがちゃんと回答してくれる窓口なのかも明示されません。

工事だけは着々と進んでいきます

近隣は穏やかな人が多く、クレーマーになる気は皆さんないと思います

名のある企業法律に基づいてやるのでしょうから関係者にわかやす対応を望むだけなのですが。

2017-04-17

情報系の就活で悩んでる

増田社会的信頼が下がってるいま、ここで聞くのもどうかと思うけど、はてなITに詳しい人多いし自分ブログで書くのはリスクがあるからここで聞きます

私は大学情報系を専攻していない、文系大学生です。文系だけどエンジニアになりたい、手に職付けたいと思ってSE仕事就活で探しています。そこで、目下いろいろ企業説明会やらリク面やら一次面接をこなしている最中なのですが、少し迷いが出てきました。

私はプログラミング経験がないので研修が充実している会社を重視して探しているのですが、そういう会社は体力がある会社なので、大手SIerが多くなります。でもそういう会社って良くも悪くも安定していて、若手がプロジェクトの中で大きな仕事を任せてもらえなかったり、外に転職する人が少なかったりするんです。

私は技術を身に着けて転職して自由度の高い仕事をしたいからこの業界就活しているのですが、はたして大手SIer就職して、若いうちに「市場価値のある」技術力を得ることができるのか、業務忙殺されて自分スキルを伸ばせるのかという点に非常に不安を持っています。もしかすると、若いうちから責任割合が大きい中小ベンチャーに切り替える方が正解なのか…と悩んでいますプログラミング入社までに独学で何とかするとして。

一方で、これは私の悪いところなのですが、貴重な新卒カードを切るなら名の通った大手に入るべきではないかという謎のプライドもあります

人生の岐路に立ってますはてな村諸氏のアドバイスを伺えれば幸いです。

2017-04-15

世界活躍する中小企業』を鼻先にたらす

中小はろくに開示されてない待遇離職率みながら応募するうんこ拾いだって誰でもわかってんのに、すでに今年の採用終わった超有名な中小企業使って「中小企業はこんなにもすごい」「中小企業は実力が反映されやすい」というプロパガンダ説明会大学で行われました。アーメン

2017-04-14

アンディの話4最終

1 http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

2 http://anond.hatelabo.jp/20170413131812

3 http://anond.hatelabo.jp/20170413210004

アンディの話、不快に思う方がいらっしゃるのでだらだら続けずこれで終わりにします!すみませんがこれだけ書かせてください!!

これまではアンディは幹部に気に入られていて私は地味社員。見下してる感が伝わったかもしれませんが実際の立場ではアンディが上でした。

しかし異動後アンディが自分に向いているとアピールしていた人と関わる仕事でも、相手を怒らせてしまったりミス連発。総務人事部幹部と関わる仕事経理より格段に多く、アンディが口だけ意識高い系なことは幹部もようやく気付いてきた。

こうなってからのアンディの行動をさらすともう完全に弱いものいじめになって前回までよりも悪質ですよね…手短にするのでちょっとだけ書かせてください!

部長姫カット先輩(説明会時にアンディに雑用を頼まれていた)に「彼女に頭使う仕事やらせないで」と指示し、その通りにするとアンディが部長に「姫カットさんが事務作業しかやらせてくれません」と報告し、部長辟易

twitterではとても大きなプロジェクトに関わっている

休日なのに頭の中でずっと業務フロー組み立ててる」→女性社員制服をどれにするか選ぶ時

「難しく考えすぎなことはわかってる。決断力が欲しい。」→大きな会議で出すお弁当を決める時

・次の年の新卒採用では、アンディが名札作成お茶出しを行い、姫カット先輩が説明を行うという立場逆転が起こり、いつもはふんわりスカートなのにアンディへオマージュを捧げたのか、その日はパンツスーツでやってきた。

映画「何者」見ました。

意識高い系就活生の二階堂ふみが、twitterでは立派なことを言ってても現実では内定0。それを残酷にも指摘された時に「こうでもしないと立ってられないんだよ」って泣きながら言ってた。

アンディも就職上京してきて不安で、強がらないと立っていられなかったのかもしれない。

もしアンディが二階堂ふみくらいかいかったらそういうところも全部まとめて受け入れることが出来ていたのかもしれないなあ。

最後まで最悪な人間すみません!終わります

2017-04-11

就職説明会で見たいちいち大げさに頷く人

あぁこの人受からないだろうなって思った。知性を感じられないから。

本当にもう芸を仕込まれオランウータンかってくらいに首をカクカクさせている。

ああも大げさに相槌を打っていると知性を感じられないんだけど、なんでだろうね。

それこそ動物的に見えてしまうからだろうか。

少なくとも経験則的に超優秀な人で大げさな相槌を打つ人は見たことがない。

2017-04-07

休むとは何なのか

 もともとストレスに弱いたちなので、割とすぐに体調を崩してしまう。育ってきた環境の都合上、ストレス耐性が低いのは分かっている。

2年前の夏、心の調子をひどく崩した。爪噛みや抜毛とは長い付き合いだったが、過剰服薬と殴打が増えてしまった。不眠もあり、頭がほとんど回っていなかった。

 今、それと同じような状態になっている。飲める薬は2年前に飲み尽くしてしまったため何も無いので、過剰服薬はしていないが、代わりに過食をするようになってしまった。

大抵いつも胃が痛いのが分かる。食後の疲労感をどうしても記憶しないらしく、ずっと過食をしている。元来少食というわけでも無いため、食費がかさむことがストレスになっている。

上階の住人の足音がうるさい。課題に追われている。アルバイトが詰め込まれている。就職活動を進めなくては。

 好きなことをしようとしても涙が出てきてしまって、お話にならない。

毎日毎日部屋に帰って一息つくと泣いてしまう。夕飯を食べなくては、課題のための勉強をしなくては、今度の説明会はいつだったろう、切符を手配しなくては。

疲れる食事、思い通りにならない課題、先の見えない就職活動、相変わらず煩い上階の住人、無神経な同期。

全部いやだ。でもおそらくこの内の大半はきちんとこなさなくてはもっと惨めだ。休みたい。全部辞めたい。

毎日体が重い。言葉が上手く使えない。思っていることを言わなくてはいけないのに、何も思考できない。

来週から講義も本格的に始まる。ここで全部だめになるのだろうか。怖い。

 先日、件の無神経な同輩に殺意をおぼえてしまった。今日、混雑の中で肩がぶつかった人に殺意がわいた。今、何も出来ない自分殺意がわいている。

気分転換をして休めと言われた。休んで良いのか?それぞれの立場関係者から見たら、私は怠けているにすぎない。

 体が辛い。休みたい。朝が来てほしくない。これは怠惰に他ならないのでは?

2017-04-06

OBOG訪問すべきでないにんげん

当方就活生で、目下内定を得るために奔走している身です。遅まきながら先月から説明会やらESやら就活戦線に合流いたしました。

大方の人間がそうであるように、今まで考えなくても良かった自分の適性とか「やりたいこと」に向き合ってメンタル防波堤を少しづつえぐり取られているのですが、特に億劫なのが件のOBOG訪問です。

OBOG訪問就活生にとっては「自分と年齢が近くバックグラウンドの似た社員に直接話を聞くことで説明会では得られない情報をゲットすることが出来、ひいては志望動機自己PR執筆におおいに参考になる」し、

企業サイドからすると「自社への志望度が高い学生特定でき、その後の採用活動がラクになる」、「一緒に働きたいやつを見極められる」ので、

両者win-win就活生にとってはマストイベントであるとされています

ただ、私自身それをしていて感じたのですが、これってある種のにんげんにとっては全然マストイベントではなく、むしろ避けるべきものではないでしょうか。端的に言うと、ブスで自信のないコミュ障はやるべきではないです、これ。

お会いしたOBOGの方、特にOBに顕著だったのですが、まず喫茶店で顔を合わせた瞬間に「あ、こいつは外れだな」と相手笑顔が強張るのが分かります。そこで躓かなくても、仕事の話やらなんやらを「ウィットに富んだ」感じで話してくださるのですが、コミュ障ゆえにうまく返せず、珈琲の温度と比例して場の空気が冷たくなっていきます。そんな感じで別れる段階になると、相手様、御社様の私に対する印象は無からマイナスに振り切れてしまうのです。(私個人の感想ですが)

時間を割いてOBOGと話したところで、相手から嫌われてしまっては「説明会では得られない情報をゲットすることが出来、ひいては志望動機自己PR執筆におおいに参考になる」なんて望めないですし、むしろ絶対こいつと仕事したくないな、と思われるリスクが高そう。もうOBOG訪問はやめとこうと思いました。

そんなこんなで、日常生活でもままあることですが、相手自分に興味ないのに一生懸命愛想を振りまくのってすごく疲れますし、ただでさえ自分に自信がなくなる就活時期にこんな自傷行為をする必要ないな、と感じています就活って同調圧力がすごいので、何も考えずに周りがやってることを真似てルーティンをこなしていくことを良しとしがちですが(大体の場合それは正解なのですが)、ことOBOG訪問に関しては身の丈を冷静にわきまえて、行かない勇気を出すことも大事だなあと思いました。内定欲しい。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405000204

からだけど下がるって予想は去年5月のバンナム決算説明会であったな

https://www.bandainamco.co.jp/ir/library/pdf/presentation/20160511_3Summary.pdf

映像音楽プロデュース事業については、新たな作品を投入していきますが、2016 年度の「ラブライブ!」新シリーズにつきましては現段階では、社会現象となった前年度並みには見込んでおりません。

Aqoursが駄目なんじゃなくてμ'sが凄すぎたんや

社会現象ですよ!社会現象

その後の説明会だと

2016/8

ラブライブ!」では、新シリーズラブライブ!サンシャイン!!」の音楽パッケージに加え、旧譜も好調で人気が続きました。

2016/11

ラブライブ!シリーズは人気が継続しており、今年の春実施したファイナルライブ映像パッケージ、夏に放映開始した「ラブライブ!サンシャイン!!」の映像音楽パッケージ好調です。

2017/2

雑誌映像音楽ライブイベントなどの連動展開を行っているIPラブライブ!シリーズが、新シリーズラブライブ!サンシャイン!!」の放映を開始し人気となりました。

映像音楽プロデュース事業については、タイトルラインナップ編成上、「ラブライブ!」がファイナルライブ等で大きく盛り上がっていた前第4四半期には及ばない見込みです。

まー去年のアニメではユーリの次に売れてるからなー

ユーリラブライバーの俺から見ても面白かったからしゃーない

サンシャインも8話とか良かったよ

2017-04-04

新卒ベンチャーを選ぶに値する一つの利点

新卒カードはかなり強力なので、基本的には大企業に使ったほうがいいと思っている。

ベンチャースタートアップに中途入社するのは、大企業ほど難しくないし、入社後の待遇の違いもない。一方で大企業生え抜き優遇したりする。

それでもあえて、ベンチャー企業新卒選択するに値する、とても大きな利点を一つ紹介したい。

前書きが長くなった。

それは、上司を事前に知ることが出来ること。

言い換えれば、上司を選べる可能性が高いことだ。

スキルがつくとか裁量があるとかは企業によりけりなので汎用化できないが、これは間違いない。

会社が小さければ小さいほど、説明会やら面接やら懇親会やらに、あなた入社した際に所属する現場トップが必ず出てくる。

いわゆる大企業と呼ばれる300名以上の規模の会社になってくると、リクルート業務は、ほぼ人事が仕切る。

現場社員が出てくるとしても、そこに来た人と実際に働ける可能性は、そこまで大きくない。

会社雰囲気が良かった、人が良かった、それは会社選びの大きな材料になるだろう。

しかし、大手会社就活に携わっているのは人事部だ。そして彼らは、残念ながら現場社員達とは別世界の住人だ。

人事部の人と波長が合ったからといって、現場と合う保証はない。

大手企業への就職一種ギャンブルだ。

上司ガチャ問答無用に引かされる。

引きなおしたいと思っても、異動願いが通るのは早くて2~3年後とかだろう。

そのくせ、会社は、上司次第だ。

どれだけ素晴らしい理念や、コンプラ意識会社にあるとしても、上司がそれらをくそくらえだと思っていれば、あなた社会人生活は茨の道になる。

価値観が合わなければ、苦しいことになる。

実際に一緒に働くことになる上司と事前に会えて、その人と一緒にやっていけるかを判断できるというのは、強力な動機になりうると思う。

まり社交性の高くない人や周囲に迎合するのが苦手な人ほど、ベンチャー企業を見てみても良いのかもしれない。

ただし欠点として、ベンチャー企業マネージャー職にあるような人はワーカーホリックタイプが極めて多いので、選べるって言っても似たようなキャラしかいないやんけってなる場合もあるかもしれない。

その時はごめん。

2017-04-03

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん