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2017-03-30

就活生だけどどうしても言わせてくれ

説明会とか座談会に行く度に思うんだけどさぁ、

社会人偉大すぎじゃない?

私が生活できるのは、毎日働いて社会を支えてくれているあなた方のお陰です。

ありがとうございます

私も頑張ろう。

女やめてナメクジになりたい

体と心の性別違和感を覚えたことは一度もない。女らしさの定義を考え始めるとキリがないので省略するが、ピンクレースが好きで、女友達と遊び、ファッション誌を眺めてはこんな可愛い服を着てみたいと胸を躍らせるーーそんな子供だった。

自分が女であることが気持ち悪くなったのは高校生になってからで、恋愛がうまくできないことが原因だった。

異性に魅力を感じない。

好きになった人には大抵彼氏がいる。

自分性癖を打ち明けて孤立するリスクを背負ってまで、恋人を作ろうとするのは無謀だ(うまくやっている友人もいるが)。そう結論を出し、私は恋愛を諦めた。

恋愛することなんて人生における選択肢の中のほんの一つにすぎない、と私は考えている。したい人がして、したくない人はしなければいい。結婚だって子育てだって、したい人が気兼ねなくできるような環境になればいい。

ところが、彼氏を作ったり結婚して子供を産み育てたりすることが女としての幸せで、それができないのは可哀想だと考える人がいる。バイト先は正にそういう人間の集まりだった。

休憩中、同僚の女の子たちの恋バナについていけなかった。

好きな異性のタイプを聞かれても答えられなかった。

店長にまで、早く幸せになりなよと冗談交じりに言われた時は叫びたくなるのをぐっとこらえた。

幸せって何?

男とセックスすることだけなの?

数は少ないけれど腹を割って話せる友達もいるし、バイト代で好みの洋服を買ったり、趣味時間を費やしたりできる。サークル活動は充実しているし、大学自分の好きなことを勉強できている。

それは幸せじゃないんだろうか。

少なくとも他人が決めていいものじゃない。

誰に何と言われようと“女の幸せ”ではなく、自分にとっての幸せを追求したい。

そのために実現したいこと、そのひとつ仕事キャリアを積む、つまり言い換えれば“男のように”働くことだった。総合職で、男と同等の責任や昇格のチャンスが与えられるーーそんな企業就職したい。

その考えも就活が始まり、すでに砕かれそうである。あれほど好きだったメイクヒールスカートも、男との線引きの道具に成り下がってしまった。

ある会社説明会営業職を志望しているという話をしたら、ウチの会社はいないと笑われた。

別の会社には「出産育児がひと段落したらパートとして戻れるよ」と自慢げに言われた。

きっと就職したら今以上に性別にとらわれるんだろう。そう思わされるスタートだった。

出世していく同期の男を横目に、結婚を仄めかされたりするんだろうか。冗談じゃない。

今日バイト先では変な同情をされ、家に帰って就活について愚痴ると「結婚すれば辞められるんだから気楽に」と返された。

女やめたい。でも男になりたいわけじゃない。性別なんて考えずに生きてみたい、それこそナメクジみたいに。

2017-03-25

アキエリークス書き起こし

2/25

(昭恵 16:50)「信じたいと思っています。」

(昭恵 16:50)「しか園長説明を聞いても私は人に納得してもらえるように話すことはできません。」

(昭恵 17:28)「私もよくわかりませんが、色々気を付けなくてはいけないことがあります。私が関わったということは、裏で何かがあるのではと疑われないように」

(昭恵 17:28)「、細心の注意を払わなくてはならなかったのでしょう。」

(昭恵 17:29)「まず非公開だっただったことが疑われることになりました。」

(昭恵 17:31)「そしてあまりにも熱い思いで突き進まれたために、色々なところに歪みもあったのではないかと考えます。」

(昭恵 17:32)「主人が総裁選挙で講演をお断りしたとき、ひどく怒っておられたとのことでうちの事務所は不信感になっていました。」

(昭恵 17:33)「私は同じように夫のやっていることを信じて応援しています。」

(昭恵 17:33)「総裁選挙はこちらとしたら何事にも代えられない一大事でした。」

(昭恵 17:34)「また、幼稚園をご紹介した際も、あまりにも悲しい留守番電話が残っていて、私は愕然と致しました。」

(昭恵 17:36)「人はなかなか思いをその通りには伝え合えないものです。そんな中で、誤解が生じていったことがあり、園長のご説明をりかいすることができなくな」

(昭恵 17:36)「ったのかもしれません。」

(昭恵 17:37)「子どもたちを教育する上で、大切なことは色々あると思いますが、相手のことを思いやる気持ちはとても大切だと私は思います。」

(昭恵 17:38)「ご夫妻が今、大変なことは想像がつきますが、主人にとっても大変なことに巻き込まれたということもご理解頂きたいと思います。」

(昭恵 17:41)「しかし、園長の熱い思いは本物であると思いたいと思っています。全ては必然です。今回のことは私たちにとっても学びの場ですが、ご夫妻にと」

(昭恵 17:41)「っても意味あることと私は思います。」

(昭恵 17:41)「どうぞご自愛くださいませ。」

(昭恵 18:47)「人の受け取り方はそれぞれですね。」

2/26

(昭恵 12:07)「琵琶湖竹生島に行き、祈りました。籠池先生のお役割もわかったような気がします。お辛いでしょうが、頑張って下さい。ありがとうございます。」

2/28

(昭恵 18:03)「私は講演の謝礼を頂いた記憶がなく、いただいていたのなら教えて頂けますでしょうか。申し訳ありません。」

(昭恵 18:19)「報道をされたようなので確認です。」

(昭恵 18:24)「私も籠池園長の熱意は信じています。」

(昭恵 18:25)「本当に記憶から飛んでしまって、他の講演等は全て振込みか、銀行に入れて税理士事務所管理してもらっているのですみません。」

3/1

(昭恵 9:54) 「今はじっと我慢の時です。私もまだまだ追い詰められるのかもしれませんが、お互い頑張りましょう。」

(昭恵 16:20)「心の垢を落とす、本当にそうだなあと思います。この国のために命を懸ける夫を思う気持ちは一緒です。」

3/2

(昭恵 22:58)「頑張りましょう!」

3/3

(諄子 19:45)「でっかい目的にむかい太平洋にいくのか はたまた港にむかうのか 荒波こえて逞しくうまれかわります

(諄子 22:37)「新幹線の中で返答無用ですテレビタックル田島陽子小学校に入らせよ!警察よびました一流の世界の一流の学校は一人から楽しいです」

3/5

(諄子 13:02)「前略 今日説明会木村真議員が赤いジャンパーをきていらんことを ペラペラ話沢山の報道に悲しくなります

3/7

(諄子 20:50)「前略業者NHK取材をうけておらず関西エアポート補助金はまだ一円もいただいておらず業者が決まる前から申請がはじまりました」

(諄子 20:57)「最終きまった工事金額割合に応じて補助金がきまります 国により工事も何もかもずれました最後に調整を申請する条件です詐欺と」

(諄子 20:59)「報道されまたマスコミにはめられました在園生の保護者NHK弁護士立ち会いで素晴らしい会見をされたそうですが市民団体がきて」

(諄子 21:14)「中立を保つということで放送が中止になりました 以上 ピンチはチャンスと最後まであきらめず 逆転勝利にむけ祈ります

3/8

(諄子 0:13) 「園バス朝日記者タクシーパパラッチします今年中にお父さんをぶったぎりに殺すといわれましたデビィ夫人塚本幼稚園を」

(諄子 0:14) 「助けてくださいとご自分ブログにのせてくださったそうです 助けてくださいNHKの嘘の報道はやめさせてください 認可を下さい」

(昭恵 4:31) 「私もマスコミに追いかけられて、ビックリしてます神様は全てご覧になっています。」

(諄子 4:34) 「私も今日塚本幼稚園ホームページ朝一番私がなぜ逮捕されたか 18日間留置書に入ったか私に取材もなく週刊誌テレビに」

(昭恵 4:36) 「デビ夫人はすごいですね!」

(諄子 4:43) 「のせたので載せます真相を又ご覧下さいやっと残土をはこんであげようと自らご連絡いただきました九時に現場あいます 天の神様

(諄子 4:46) 「は 必ず誰かを私に使わせて下さいます。私は鴻池議員の意地悪を攻めるより受けようと頑張っています(笑)土を運ぶ費用等認可をいただく」

(諄子 4:49) 「には3奥5000万足りません一週間以内に用意しないといけないため一昨日も東京を2往復しましたそんなときデヴィ夫人寄付をしよう」

(諄子 4:54) 「とメールいただき直ぐに連絡くださいと ピンチはチャンス!天の神様が現れました あきえさんも協力して下さい神様感謝します」

(昭恵 5:13) 「祈ります

(諄子 5:16) 「国の為に役割を担う学校なんですから妨害します困難は砥石

(諄子 21:19)「全国十万通応援メール電話いただき ここ1ケ月徹底的に叩かれやりがえのある修行中 明日午後からネット園長真相をかたります

(昭恵 21:25)「私も修行。来月私の親しい人が教育勅語の本を出します。今はそういう時なのでしょう。」

(諄子 21:29)「主人は教育勅語復興したことで 皆本もだせるんですね この学校も次に繋げる起爆剤 ネット田中造園自殺とか 八木造園です」

3/9

(諄子 17:53)「色々と長い間お世話になりました 小学校は 支払いができず 鴻池さんの妨害で閉めます 主人も私も失業しま感謝します」

(諄子 22:23)「しつこいといったのは安倍首相のことでなく 捏造してました すみません

(昭恵 23:28)「何でこんなことになってしまったのか、神様は何を望んでるのでしょう。」

3/10

(諄子 0:03) 「国会改革の起爆剤になります国民が気がつかないと自分達が皆政治家になって活躍すればいいのです政治家の怖さをみたきがしました」

(昭恵 0:05) 「少し落ち着いたら、高校生大学生たちとこの問題を考えたいと思っています。」

(諄子 0:07) 「考えてこたえがでるのですか おやすみなさい」

(昭恵 0:18) 「小川榮太郎さんがFB反論しています。少しずつこの状況が異常だということになってくるはずです。」

(諄子 5:49) 「紹介してください 失業するので本をかい借金かえします」

(昭恵 14:39)「小川榮太郎さんがお電話されたようですが、繋がらず留守電にならなかったと言われていたので携帯電話お教えします[電話番号モザイクがかかっている]」

(諄子 16:09)「落ち着きましたらお電話いたします 必ず致します 五時半から記者会見です 理事長辞任です よく頑張ってられたのに」

(昭恵 16:30)「そうですか。残念です。」

(諄子 16:38)「テレビで 詐欺師ではと 五時半から記者会見を 幼稚園でいたし しっかりマスコミにまるめこまれないように いたします」

3/11

(諄子 8:39) 「前略弁護士と娘が府庁にいきました時 担当に 私が指差して お前らと いいましたか?と聞きましたら 皆首をふっていたそうです」

3/16

(昭恵 16:20)「祈ります。」

(諄子 16:52)「安倍首相はどうして園長地検にいわれたんですか 国は自分等に大事民衆をきりすてるのは許せない国会にでます 安倍首相を」

(昭恵 16:53)「それは嘘です。私には祈ることしかできません。」

(諄子 17:01)「尊敬していたのに小学校をやめ 幼稚園は 破産 建築社長破産 お父さんは詐欺罪 あんまりにも 権力を使うなら死にます

(昭恵 17:17)「私もどうしていいかわかりません。権力など使っていません。神様はどこに導こうとしているのか。」

(昭恵 17:17)「とにかく祈っています。」

(昭恵 17:18)「自分達の保身ではありません。日本の将来のためです。」

(諄子 17:52)「嘘の情報

(昭恵 21:50)「100万円の記憶がないのですが。」



参考:政権側が公開したメール全文 

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797072.html

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797075.html

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797079.html

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797081.html

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797109.html

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

2017-03-23

就活殺人鬼へのエントリーを考えているあなたへ

https://www.ncaq.net/2017/03/22/

説明会に向かう電車の中で、偶然この記事を見つけ、読まさせていただきました。私は、18卒で貴方の通っている大学よりランクの低い大学に通いながら、情報学を学び、現在就活中の身分です。

うつ病では無いので、うつ病に関する事は良く分かりません。大企業を受けた訳でもないので、その辺も分かりません。ただ、記事に関して思った感想を述べていきます。読みたくなければ読まなくて結構です。

そもそもIT業界だけに進まなくてもいいのでは?という事

私が一番思ったのはこれです。社会でのプログラミングは、自社開発であっても受託開発であっても特定派遣であっても、

完成(公開)というゴールに向けて手を動かし、限られた時間内の中でやっていくものだと考えています。まだ、7社程度しか会社説明会を聞いていないですけど、

どこもそんな感じというのはひしひしと伝わってきました。一方で、この記事からは「納期に縛られたくない、でもプログラミングは続けたい」という思いが伝わってきました。

それなら、プログラミング趣味で続ければ良いと思うのです。趣味としてのプログラミングであれば、誰にも邪魔される事も無く、あれをこうしたい!と思った事を好きな時間にやり遂げる事が出来ます

まあ、たとえば趣味としてであっても、東京オリンピックに向けて何かやりたい事があれば2020年までにやり遂げる必要はありますが。

就活が始まる前にネットワークスペシャリストほか、たくさんの資格を取得しているという事

国家資格合格率15%であるネットワークスペシャリストを持っているという事、既にこの時点で高度なIT素養を持っていると思います

私は大学3年でまだ基本情報といった資格を持っておらず、勉強中です。4月試験が控えていますが、就活も同時並行でやっているので厳しいと思っています…。

既にそういった資格を持っているというのは強みになるので羨ましいかぎりです。

大学に対しての不満を技術力で解決させているという事

大学の腐ったWi-Fiに対して自分で利用出来るようなスクリプトを書いた経験があるって凄いことです。

私も何度か「大学Wi-Fi繋がらない死んで」と思った事がありますが、これを技術力でどうこうしようとか考えた事がありません。

これも、情報技術自分技術力を活用し、問題解決に繋げている強みだと思います

しっかりと自分の考えや意見を目上の人にも言及している事

いくつかの記事を読むと、自分の考え方に合わない発言に対して、自分意見を考え、発言されているみたいですね。

自分教師に「**にしろ」と言われたら「はい(なんだよXXのが絶対便利なのに)」と思いながら、**を用意すると思います

自分の考えを持ち、それをしっかりと論理的説明をして反応出来るというのも強みだと思います。いわゆるロジカルシンキングという奴ですね。

最後

国家資格を持っていて、問題解決のためには自分技術力を使ってやり遂げる事が出来る。実際にそれをブログでも公開し、他者との情報共有も欠かさない。』

問題解決他者との議論ではロジカルシンキング重要視してきた。大学英語の授業で(以下略)。』

↑この2つに関してはどの業種であっても強みとして言える事だと思っています

私はあなたよりもていたらくなので、プログラミング全然出来ないですし(講義課題程度なら難なくこなせる)、PaizaではCクラスなので活用も出来ていないです。

からPaizaでは受けられないIT業界以外も視野に入れて就活しています就活失敗したら大学院進学で時間を稼ぐか、フリーターという選択肢あるかなと考えている所です。

まあなんというか、国家資格をたくさん持っている人でも挫折させてしま就活って本当に恐ろしいなという感想しかありません。クソですね。

あと、ドワンゴさんの技術採用普通採用に見えて3000円払った後に自分作成したアプリケーションなどの提出があるんですね。払わなくて良かったです。こちらからは以上です

現役工学教授からみた日本大学惨状

次の記事話題になっているから、勢いで書いてみる。あまり推敲はしていない。

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html



40代国立大学工学系の教授

30代に成した業績が評価されて、30代後半には学部もっとも若くして教授になったくらいだから自分で言うのもなんだけど、優秀な部類だと思う。

いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。


この日本科学研究の失速は、なるべくしてなったものだ。

なによりも重要な「研究時間」の減少がひどすぎて目も当てられない。

自身論文生産性も低下の一方で、今後、以前のようにまた増えるなんてことは、まったく想像できない。

natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。

そして、意外と大事な要因がモチベーションだ。

別に論文が出なくなってもクビになるわけでも給料が減るわけでもなく、他の教授に何か言われることもない。

そんな生ぬるい環境からこそ、自分研究価値を信じて、自らを奮い立たせる気持ちこそが研究原動力と言っても過言ではない。

残念ながら、僕自身研究時間が取れなくなるにつれ、モチベーションがすっかり低下してしまったので、昔のようには研究成果を上げ続けることができない。

一度低下してしまったモチベーションを再び上げることはとても難しいことのように感じる。今更何を言われようが、以前のようには頑張れないと思う。ダメ大学教員がこうして一丁上がり、といったところだ。


なぜモチベーションが低下したのか。研究以外の不毛業務が多すぎるからだ。

10年以上にわたって、「あなた研究よりも、試験監督の方が重要業務だ。あなた研究よりも、文科省のご機嫌を取ることの方が大事だ」と言われ続ければ、まあ、そうなんだな、と自分を納得させないとやってられない。

センター試験監督に駆り出されて丸二日何もできずに立っているだけの時間を過ごして、「こうしている間に、海外研究者に遅れをとってしまう」と、ジリジリ焦っていたころは若かったなと思う。

だいたい、10年以上に渡ってジリ貧斜陽社会にいると、人間と言うのは頑張るのを諦めてしまものだ。

自分で言うのもなんだが、たとえば実験用のプログラム開発の能力など、そこらへんの大学院学生10倍か数十倍生産性がある自信がある。

だけど、今ではその生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業までやらされているのだから、まあ専門能力無駄いかな、もったいないよねとは思う。


僕よりも、もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、申請作成やら制度設計に明け暮れ、めでたく予算が当たった暁には、今度は膨大な業務に押しつぶされ、ホント自分自分の首を絞めているようにしか見えない。

「私が君たちの年代のころは、のんびり気楽なもので、楽しく研究ができたものだ。今の若者は気の毒な気がするけど、まぁ、これからも頑張ってくれ」

という言葉を残していった、定年教授が恨めしい。

今更 nature特集されて、じゃあこれで何か良くなるかと言うと、ますます尻を叩かれて、エビデンスに基づく業績評価とかが強調されて、さら報告書の項目が細かくなるとしか思えない。

そして、僕のようにモチベーションを失っていく研究者が増えるのではないか心配だ。


研究者研究に専念できる環境を与える。それだけのことができない。

2017-03-21

外資系ヘルスケアカンパニー新卒採用Web説明会を視聴してきたけど、(他の参加者には)匿名だとここまで低いレベル質問が出るのかと驚いた

ざっと見た感じ3割くらいWebテストについての質問だった

外資系だ。外資系

英語が苦手だけど大丈夫ですか?」「英語はできないとダメですか?」

外資じゃなくても英語できたほうがいいにきまってんだろ。外資ならできて当然だ頭わいてんのか

Webテストが難関と聞きましたが、どんな内容ですか?」「Webテストについて教えてください」「答えられないなら答えられないってコメントください」

おまえはWebテスト受けるために就活してんのかよ

案の定完全にスルーされてた

ログインして視聴する形式から誰のコメントか全部記録取られてるのによくこんなくだらない質問連発できんな…

2017-03-15

森友学園の話が

色々な人の話が出て来てこんがらがって来た。

森友学園建築費を高めに申請していた。補助金をだまし取ったのではないか疑惑。→結局これはどうだったの?

幼稚園の方がバリバリナショナリズム教育をしていた。外国籍の子供を差別していた。教育勅語を暗唱させていた。→その思想に諸々の政治家総理大臣の奥さんや有名人賛同していて問題に。

西ゆかり議員維新ボコり始める。→あだち康史議員発狂

稲田大臣感謝状とかを贈っていた事実が発覚。→ただしこれは園児たちが自衛隊員に対して手作りの品を贈った事へのお礼的なもの

小学校は認可が下りず。→説明会に紛れ込む学芸員話題に。

稲田大臣が籠池さんの顧問弁護士だった。→何故かそうじゃないと虚偽答弁をした。

籠池さん記者会見を発表。→菅野さんが話題に。

こんな感じだった気がする。

解決まで長くかかりそう。

2017-03-10

研修嫌だなあ

めでたく就職が決まった男です

研修中にプロ野球見せてくれるんだって会社の金で。

興味ね~。超どうでもいい~。

スポーツで「見たら面白いから」って言われて見て面白かった試しがない、俺はアニメオタクなんだぞ。

野球ルールドカベン全部読んだからわかるけどかと言って・・・

同期のオタク(説明会のあと某オタショップに寄ると言っていた)も渋い顔をしていたなあ

まあ、実際に行ったらそれはそれで楽しいかもな、空気に飲まれて。

2017-03-04

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月まで(ここで3月から動いてる会社選考が一段落する)に選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられた。

あと、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。(2017年入社就活スケジュール3月1日説明会解禁、ナビサイトオーブン6月1日経団連企業選考解禁←と言っても4月から選考してる企業も多い、7月中には一段落7月からから採用始める会社活動し出す←鉄道会社の中にも7、8月に動き出す会社もあった)鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。



ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類や筆記、面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

健康診断の結果も、クレペリン同様に面接とかよりも重要ものらしい。視力、色覚はどの会社でも必ずあって、視野立体視、聴力、心電図内科なんかがある会社もあった。視力矯正可で左右それぞれ0.7、両眼で1.0以上と、車の免許より厳しいから、自分普段生活には眼鏡いらないけど、このために1.2くらい見える眼鏡を作った。色覚は、ネットにも検査画像が落ちてるけど、気になる人は眼科検査してもらうのもいいかも。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。


こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

2017-03-03

就活という名の短期決戦

来年3年になるので就活サイトをとりあえず登録し、配送されてきた資料ざっと見てみた



載っているのは名前が分かる大学学生コメント大手ばかりが並ぶ説明会の詳細

そして集まる企業東京都内ばかりが多い

これも就職支援側のビジネスかもしれないが、こういうのはあくまで上位の大学生対象にしたプランだと思ってる



あと気になったのは就活生としての強みが「忍耐力」と「部活サークル活動での経験」が多く

足りないものが「自分長所アピールさせる方法」と大きく出ていた



その部分を読んでいて自分大学に入ってまでやりたかったことはなかったか、あるいは大学生をしながら目指したかったことがなかったのか疑問に感じた

そうなってくると大学に行くことは学位コネを得るだけの場所で、上の大学にさえ入ることが出来たらもっといいという考えになった



自分学歴が上であれば偉いのはこの国の風潮だから仕方ないと思っている

だがしかし、そんな立派なタスキを持っていてもそれ以外に趣味や特技など誰しもあるはず

たぶん社会の役には立たないから使える戦力だけをアピールすればいいのか



自分だったら学歴しか測れない人よりかは、あるテレビ番組に出ていたクジャク飼育している京大生のような人物だったら興味が持てる

そういう変わったことをしている方が目に留まりやすいし、思い出しやす

必ず誰もが得意でなくても好きなことなら自らのポートフォリオとして設計できるはず



から自分就活生になったら周りの空気というよりかは企業に買ってもらう姿勢で売り込もうと思ってる

その為に今できることをより向上させたい

2017-03-01

大人になる一歩手前の彼らへ

自由服装でお越しください!」って書かないのはむしろ優しさだろうな。

自由ほどたくさんの人にストレスを感じさせるものってないんだろうなと思う。



うちの会社も書いたことがある。もしかすると今も書いているかもしれない。

しか説明会から選考に全く関係なかった。



ちょうど30人が集まった説明会だった。

そのうち18人がスーツだった。

女子は10人いて、そのうち全員がスーツだった。

他は11人が合コンに行くときみたいなビジネスカジュアルだった。

ジーンズスニーカーを履いてきたのはただ一人だけだった。



説明会が始まり人事の紹介があり、そのコンテンツの一つとして私が話す時間があった。

その後は、先輩との交流時間といって3グループに分かれ話をした。

私が運が良かったのは、そのジーンズの子グループいたことだろう。

30分間、彼と私が業界の話をして、その周りの9人がはげしく頷きメモをとる時間があった。

※もちろん話を振りましたし、彼らともトータルで15分ぐらいは話をしました。なので上の表現は誇張ではありますが、心情的にはそんなもんです。



人事はクソだと思っているし、今も思っているが多少の同情心も抱いている。

世間を、企業を、人事を、大人を敵視する前に一旦考え直して欲しい。

その人たちが、本当に悪習を持続させ、弱い者をいじめることに快感を覚え、悪意を持って何かを行っている存在なのか考えて欲しい。

変えようと努力はしなくてもいい。

無理に評価が下がるかもしれないことをしなくてもいい。

就活生たちは弱い立場というのもよくわかる。

強要してくる大人がいることもよくわかる。

ただ、もしも就活で誰かに何かを強要されていると感じるなら、誰に悪意があるかは考え直して欲しい。

正義の反対はまた別の正義という言葉を参考にして欲しい。

これは別に正義でなくても当てはまる。



そもそも、そんなとこ気にする以前に忘れ物するなよ!遅刻するなよ!話をしようよ!

2017-02-26

免許も持ってない、

就活も決まらない、

性格にも問題あり、

ってことに加えて

単位も足りてない、

ってことから

1年間の留年が決まったけど

これで良かったと思っていいのか?

これから一年間(9月までは休学)で、

人生経験としてアルバイトやったり、

学生証に代わる新たな証明書とを得るために教習所に通ったり

改めて就活したり

いろいろやるけど

やっていけるのか

少し不安

後輩と同じ授業を受けるのは

何度もやってたし慣れてるけど

後輩と就活

経験がないから何とも言えない


やるしかいか

とりあえず

今日大家ハウスクリーニング見積もりにくるし、

月曜火曜でクリーニング&散髪をして

来月1日2日は説明会

3日は前通ってた教習所の払い戻し、

4日5日はアパート引っ越し

がんばろ

今日荷物出来る限りまとめとこ

2017-02-18

スーツを着た大勢人間がいる空間を見たり、その集団に近づくと

本当に泣きそうになる。

怖くて、気持ち悪い。

その空間にいることもままならない。



数週間後に自分はその現場にいなければいけないらしい。

卒業式なら欠席すりゃいいんだけど、そういうわけにもいかない。

しかも、結構真面目な場。




プレッシャーとか、失敗したらどうしようとか、色々あるけど

それ以上に、スーツだらけの空間に耐えられそうにない。

誰かわかってくれねーかな。




特に同級生スーツ着てるのが、死ぬほど辛いんだ。

自分も同じ格好していてもしていなくても、本当に辛い。



何なんだろうな。




追記

もっと批判されるかと思ったけど、温かいコメントありがとうございます



トラックバックでも言ったけど、能面ピエロなども恐怖症。

マトリックスは見たことない。逃走中も苦手だけど、知っている人が真剣なことをしているのが怖いんだろうな。



実は工業系の学生で、卒業研究の発表会や学会の出席が決まってる。

就職スーツじゃない方がいいなとか漠然と思うけど

目の前の卒業式卒研学会がもう辛すぎて、卒論書くのはいいけどそっちの方が辛くて本当に泣きそう。



別件で心療内科はかかってたことあるんだけど、これ行った方がいい?

なんていうか、いい誤魔化し方ないかな。



こんなんでへこたれてちゃこの先生きていけない…なんて言われるんだよ。



追記2



様々なお言葉、本当にありがとうございますありがとうございます…。

ホッテントリ…。

賛同して頂ける方々、勇気をもらいました。



制服はまだ大丈夫だったけど、同じ方向に向かう同じ学校の人々を見るのが辛い。

私服選びがめんどくさいのはよく分かるし、スーツの「ちゃんとしてる感」に拒否しているのだろうか。

今でも登校がすごく苦手。小中学校大丈夫だったのだけど。

幸い今の学校徒歩圏内なので助かっているけど、それでも大勢人間と登校が本当に苦手。

たまに通勤ラッシュに巻き込まれると、焦っている人々を見て足が竦む。

進路やインターンシップ説明会とか、真面目にならなきゃいけない雰囲気というか。



普段ふざけて遊ぶ同級生が真面目になっているのも見ていられないし、お世話になっている先生がご飯を食べているのも見ていられない。

怖い、気持ち悪い、その場から消えてしまいたい、みたいな。



でも、決してスーツ嫌いなわけではなく、素敵なスーツもたくさんあるし、それを着こなす方々は男女問わずかっこいい。

スーツ否定をしているわけではなく。

ただ、普通にそういう空間に馴染んで、こういうことを思わずに、普通に生きたいな、とか思う。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170207102110

地域によるんだろうけど、正直ピンと来ないんですよね。

自分は男ながら乳幼児期頃から子育て世界赤ちゃん教室小児科受診予防接種・親子遠足等)に関与してきたので、場慣れしてるってのはあるかもしれません。



ママたちは賑やかだが、男性には挨拶しないだけでなく基本的無視。 』

挨拶無しで無視ってのは見たことないなー。

仲の良いグループでも無い限り、学年とか組が違って接点が少なければ女性同士でも挨拶だけってのは結構見受けられる。一般社会でもそんなもんじゃないですか?

挨拶のあとに「ノロ治った?」とか「こないだのお遊戯会上手だったよねー」みたいな(子どもに関する)一言会話を追加すると距離が縮まる気がします。





『おばあさんたちに至っては、なんでこんなところに男がいるの、とばかりににらみつけて』

しろ「えらいねー」って言われることの方が多い。全然偉くないのにね。





『「ママバッグ入れ」とか書いてあるし、パパバッグ入れはどこよ。』

これはあるかな。「ダイアパーバッグ」とかそんなオシャレ風な呼び方を定着させたら解決したりして。

弁当作りしてると、「お母さんの手作り◯◯」みたいな商品名冷凍食品が売ってたりするので、自分もそういうのは少し気になる時はあります





『「みんなで手をつなぎましょう!」』


いや、つなごうよ(笑)


意識しすぎじゃない?中学生じゃないんだからさ。





『待合室に置いてある雑誌女性向けか子育て物だけ。』


収納とかおかずのメニューとかたまに参考になる記事あるけどな。炊事ってしないの? たまに読んでみればいいのに。

っていうか待合は男女問わずみんなスマホ見てる気がする。





『親の付き合いもママたちだけ。LINEのやりとりは参加させてもらえないから、子どもたちの交友関係もよくわからないし、流行っている病気などの情報も共有できない』

これは奥さんとの情報共有の問題じゃないのかなー。

そもそも男女混成LINEグループってのはよっぽど仲良くないと組成されない気がする。





学校説明会懇談会PTA会議基本的に平日だから行けない。』

これはもう是非休んで行きましょう!と提言したいです。そういう行事は休むものだという社会的合意形成を担うべきだと思います


まだ圧倒的少数派ですが徐々に男性の姿を目にするようになりました。





連絡網電話が来る⇒いきなり「奥様はいらっしゃいますか?」とか「奥様に伝えていただいてもいいですか?」とか聞かれるし、ひどい時には「奥様いらっしゃらないんですか、それなら私が次の人に電話しておきますね」とか無能扱いされる。男じゃ用件がわからないとでも思っているのか。』

子供のことを把握していない男性多数派なのだから電話口の男性に対してこういう言い方になるのは気遣いの一つじゃないのかな。

自分でも「◯◯さん(お父さん)に今伝えても大丈夫?」って一言前置きすると思う。





『パパたちだって苦しんでいるし、先輩パパに相談したいんだよ。』

こういうのはSNSとかインターネットが役に立つ場面だと思うんですよね。

僕がこういうトラバするのも一つの方法だと思うし、もっと男性育児ノウハウが集まるようになればいいですね。

僕が育休取った7年前は全然情報無かったですよ。その頃にくらべたら徐々に世の中は良くなって来てると思います。一緒に頑張りましょう。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207102110

公的ものなら今時はパパ向けに別枠で色々あったりするが、そういうのが無い自治体なのか

(うちの自治体はパパ向け育児イベント女性単独参加不可)とか父子家庭相談とか色々やってる)

保育園の話も、うちは保育園じゃなくて幼稚園小学校だけど

どちらもPTAとは別に父親会があるし父親だけの懇親会もある(意識高い系イクメンパパ以外に自営業の人も多いらしい)

幼稚園父親会の会長の人は(専業なのか平日休み仕事なのか知らんが)毎日迎えに来ていて、他のママ達とも普通に馴染んでた

まして保育園なんてそれ以上に父親参加率高いもんだと思ってたけどなあ

遠足見てても保育園だと引率親の1/3が父親って所も見かけるし(親子遠足は大体他の園と行き先が被る、やる時期が似通ってるから



そういうのをやりたがらない風潮が強い地域なのかな

それとも男女別枠にされているのが気にいらないのか

でもママの方が圧倒的に多いのは仕方がないし、異性親同士だと園や学校の中だけで浅く付き合う程度なら出来ても

それ以上に親しく付き合う事は出来ない(不倫扱いされるわ)からそこは仕方ないんじゃないかなあ



病院もうちのかかりつけはFQJAPANとか置いてある

パパだけで子供を連れてきているのも見かける(明らかに仕事中抜け出して来ただろ的なスーツの人とかもいる)

つか保育園児なら病院雑誌なんか見てる暇ないだろ、子供の世話で精一杯



連絡網なんて今時あるの?と思った(うちの辺りは個人情報云々でそんなのないよ)

学校説明会等々は共働きだろうが皆休んで来てるんだよお前も休めよそれとも先生方に休日出勤しろっつーのかとしか言えないし

ナチュラルに「自分は働いていて忙しいから他の人が皆自分の予定に合わせるべき」思想の親は

母親でも多いがそういうのはモンペとして忌み嫌われる

何でお前の休みに合わせて他人休日出勤しなきゃならんの?って発想がないんだよね

PTAだって働く親がメインでやるなら働く親の都合がいい時間帯に設定出来るんじゃない?

実際は専業ママ押し付けてるのが現状なのに、専業ママの都合がいい時間帯にするな働く親を優先して設定しろ!ってのも図々しいと思う)

子育て現場では男性差別される

男性子育てに参加すべきとかしようとか言われて久しいが、いざ参加すると想像以上に女性社会であることを実感する。

保育園に行く⇒ママたちは賑やかだが、男性には挨拶しないだけでなく基本的無視。おばあさんたちに至っては、なんでこんなところに男がいるの、とばかりににらみつけて来たりする(実話。というか、待機児童ゴマンといるきょうび、祖父母が近くに住んでいる家庭は入園基準の点数が低くなるはずなのになぜかおばあさんたちの送り迎えは多い)。「ママバッグ入れ」とか書いてあるし、パパバッグ入れはどこよ。

リトミック等に行く⇒「ママと手をつなぎましょう!」と言われてもママじゃないし、「みんなで手をつなぎましょう!」と言われても(当然だけど)隣のママ女性講師の方と手をつなげないから一人で突っ立っていて間抜け

病院・クリニックに行く⇒待合室に置いてある雑誌女性向けか子育て物だけ。後者女性向けの記事しかない。パパたちが来ることも多いんだぞ。

親の付き合いもママたちだけ。LINEのやりとりは参加させてもらえないから、子どもたちの交友関係もよくわからないし、流行っている病気などの情報も共有できないし、懇親会の誘いも来ない。

学校説明会懇談会PTA会議基本的に平日だから行けない。専業主婦パートとか時間に余裕のあるママたちだけの集まりになるし、彼女らがPTA行事の日程を決めたりするから仲良しグループの集まりになるだけ。たまに行けても挨拶も話もろくにしてもらえない。

連絡網電話が来る⇒いきなり「奥様はいらっしゃいますか?」とか「奥様に伝えていただいてもいいですか?」とか聞かれるし、ひどい時には「奥様いらっしゃらないんですか、それなら私が次の人に電話しておきますね」とか無能扱いされる。男じゃ用件がわからないとでも思っているのか。

自治体パンフレットも「ママたちのお悩み相談」とか「先輩ママに聞いてみよう」とかそんなのばかり。女性相談員常駐とか。パパたちだって苦しんでいるし、先輩パパに相談したいんだよ。

それでも負けじとしつこく挨拶をしているが、結構折れそうになるし、正直鬱気味だ。パパたちは孤立やすいんだ。何が職場での女性差別だ、女性だって男性差別しているじゃないか

救われるのは、子どもたちが「Aくん(ちゃん)のパパ!」と声をかけてくれること。子どもたちはまだ差別を知らない。

2017-02-06

中学受験体験

小6の息子がめでたく中学受験を終えたところ、通っていた塾から受験体験記」の執筆依頼が来たのだが、1200字程度で収めないといけないらしく、思いの丈の全ては到底書ききれないので、その下書き代わりにこちらに字数制限なしで書こうと思う。

それに、どれだけうまく1200字に収めようと、自分がこれから書く内容はきっと塾の受験体験記集には採用されないので、せっかく書くのに日の目を見ないのも切ないという事情もある。

公立派 vs. 私立

そもそも自分中学受験必要性を何ら感じていなかった。気軽に通える範囲私立中学などない田舎で育ったし、気合を入れて遠距離私立中学に通わせようとなどという教育熱心な家庭でもなかった。

通った近所の公立中学は荒れていた。不良な上級生が授業時間中に教室外にたむろして騒ぎを起こし、先生一同でそれに対処するために授業が中止になることや、校内を卒業生バイクで走り回るなんてことはザラにあった。

力の強いやつが偉い、という暴力的世界ではあったし、自分クラスで一番のチビというハンディもあったが、それでも気の合う友人もできたり、部活に精を出したりと、自分なりに楽しく過ごせた3年間だった。

その後も地元では一目置かれる県立高校に進学できたし、大学東大京大ほどではないが、世間的には高く評価されるところに現役で合格することができた。

自分自身がこのように特に不満のない経歴をたどることができたので、公立中学に対するネガティブイメージもなく、息子についても近所の公立中学への進学で何の問題もないと考えていた。

しかし一方で妻は私立派であった。

私立派と公立派は基本的には分かり合えるものではないと思ってる。何しろ、1人の人間私立中学と公立中学の両方に通うことは基本的にはないのである公立中に通い、そこでの生活に満足した人は公立派になるし、不満足ならアンチ公立派=私立派になる。私立中に通った人も同様である。両者を公平かつ客観的比較するのは難しく、どうしても主観が入り交じる。

塾に通うきっか

4年生の終わりくらいに中学受験のための塾に通う話が持ち上がってきた。自分公立派ではあるが、それでも塾に通うことに反対はしなかった。

先に述べた通り自分田舎の狭い世界で育ち、教育熱心な家庭でもなく、例えば東大のような高い目標を目指したりすることもなかった。

息子は幸い勉強の才能に恵まれ、昔の自分よりは頭が良さそうなので、ぜひ広い視野と高い目標を持ってもらいたいと願った。中学受験塾は、頭の柔らかい小学生のうちから高度な勉強をして脳みそを鍛えたり、世の中には自分よりも頭の良いやつがたくさんいることを知るのには良い場所だと思ったのが、塾通いに反対しなかった理由だ。

最終的に私立中受験するかどうかは自分にとって重要ではない。勉強するだけ勉強して、受験せずに近所の公立中に進んだって何の問題もないと本気で思っていた。

そして中学受験

しかし息子本人はやはり段々と私立派に感化されていった。母親絶対私立派、父である自分公立肯定派ではあるが私立別に否定はせず、そして当たり前なことに塾に通う友達はみな私立派。塾の先生は...言わずもがな

仕方ない、分かった。私立に行くのは構わない。で、どの学校に行きたいんだ?

息子は御三家と呼ばれる男子校一角名前を挙げた。

受験方針

当時の息子の塾での成績からすると、その学校ちょっと高望みであった。一方、自分が見込んでいる息子の潜在能力からすれば、合格レベルに達することは可能だし、追い込んで勉強させれば御三家を超える最難関中学すら可能性はあるという思いもあった。

しか偏差値の高い学校に入ることに何の意味があるだろう?

聞くところによると私立中学の人気というものは、どうやら併設の高校東大合格者数の増減に大きく影響されるらしい。しか自分の考えでは、東大合格者数に大した意味はない。難関私立中高の東大合格者数が多いのは、教育力が高いからではなく、東大合格できる素質を持った生徒を選抜するからである。それにどれだけ多くの同級生東大合格しようとも、その中に本人が入ることができなければ、その指標には何の意味もない。逆に、素質があって、実力を高める努力を怠らなければ、どの学校に進学しても東大は狙える。

何はともあれ、私立受験が不可避となった段階で、自分

  • 「無理はしない」
  • 学校選びには口を出す」

という2つの基本方針を立てた。

無理はしない

中学合格した直後が自分人生ピークでした」という話しをいくつか聞いたことがある。親が積極的に介入して受験勉強に追い込み、より難易度の高い学校合格させることはできたとしても、それで燃え尽きてしまっては何の意味もない。

勉強というものあくまでも自主的にやるものである

本人がやる気になるような声掛けや仕掛け作りはしたが、無理に勉強させることはしなかった。そもそも教育熱心な母親というもの一般的に「勉強しなさい!」と口うるさく言わずはいられない生き物なので(偏見)、そこで父親まで同じことを言ってはいかんだろう、という思いもあった。

人生ピークはもっともっと後に来なければならない。そのためには中学受験とき限界まで追い込む必要はなく、いくらかの余裕をもって終えるくらいがちょうどいい。

学校選びには口を出す

いや、まあ、普通の親は口を出すものだとは思うけれども。

息子が御三家校に行きたいという理由は、本人に言わせれば「文化祭見学して自由雰囲気が気に入った」ということらしい。しか文化祭体育祭というのは「特別な日」であり、それだけ見てその学校のことを理解するのはほぼ不可能である

だいたいその理由すら本当かどうか怪しい。たまたま一番最初見学に行ったのがその学校だったので、一番強烈な印象を受けたのかもしれないし、母親が勧めたのを鵜呑みにしたのかもしれない。あとは塾の同級生である。親から刷り込まれ学校観を友達披露するような子もいたのではなかろうか。

いずれにせよ、中学受験において男女御三家というのは正義である

しか公立に行けば払う必要のない大金を払わされるこっちの身からすれば、偏差値ステータスなんてものには何の興味もなく、払うからには最も高い実利が得られる学校を選びたいと思うのは当然である

息子本人が言う志望校なんぞ当てにならん。行く価値のある学校自分で見極めることにした。

学校説明会に通う日々

6年生の春になってから候補となりそうな中学学校説明会にはことごとく足を運んだ。普通はもう1年くらいは早くこういうことをするらしいが、まあその時は自分中学受験に興味を持っていなかったので仕方ない。

学校説明会では目から鱗が落ちる思いをした。

正直言うと、それまではどの学校も大した違いはないと思っていた。しか校長の話しからは教育に対する信念や熱い思いが伝わってきたりこなかったり、個性的カリキュラムを持つ学校があったりと、それまでの自分の考え方は誤っていたことに気付かされた。

なるほど、これが私立か。

確かに高いお金を払ってでも通わせてやりたいと思う魅力的な学校がいくつかあった。難易度も低くはないが、届く範囲。そして息子の志望する御三家校は、魅力的ではあるが上位ではなかった。

学校選択プレゼン

さあ、本人を説得だ。

仕事クライアントを説得するかのようなプレゼン資料を作り、リビングテレビに映して、自分の気に入った学校誘導するプレゼンを行った。

学校選びに関する様々な観点提示し、各候補校のメリットデメリット説明した。内容を正しく理解すれば、自然自分の勧める学校第一志望になるはずの渾身のプレゼンである

そしてプレゼン終了後に改めて息子に志望校を尋ねたところ、あっさりと従来から御三家校の名前を挙げた...。自分プレゼンは何の効果も発揮しなかった。

説得を諦めるわけではないが、気分良く勉強してもらうために、ここはいったん退くことにした。最後最後に説得が成功すればいい。

勉強の日々

夏休みが明けると生活受験一色になった。1年生から続けていたスポーツクラブは休部した。塾通いはそれまでは平日2日+土の週3日だったのが、日曜も加わり週4日になった。

しかし、塾以外での勉強時間特別に多いわけではない。多くのアドバイスによると、朝は早起きして勉強すべし、と書いてあるが、それは結局無理だった。息子はどうやら夜型人間で、夜は11時、12時まで勉強して、朝は学校に行くギリギリ時間まで寝るというスタイルに落ち着いた。自分も夜型だから理解はできたし、それも個性だと割り切ることにした。

テレビマンガもちょこちょこ見ていたが、それこそが必要な「余裕」だと思い、特に勉強に追い立てるようなことはしなかった。(自分は。妻は別。)

ちなみに中学受験は親子の二人三脚、とはよく言われるが、生活面はともかく、こと勉強に関して言えば完全に塾と本人任せ。机に向かっている間、何の勉強をしているのかも知らない有様。

しかしそれが功を奏したのかどうかは分からないが、塾での成績は徐々に上昇してきて、10月から御三家校を完全に射程に捉えた。

その後は概ね合格圏内キープ、上昇ペースが予想よりも2ヶ月ほど早かった以外は、ほぼ自分見立てた通りのシナリオだった。

そして本番

第一志望は相変わらず御三家校だったが、第二志望は父に義理立てしたのか、自分お勧め校ということになった。加えて第三志望群に何校か。

この中で最も試験が早いのが第二志望の学校。定員が2つに分割され、試験は2回実施される。1月中に行われる1回目で合格することができれば、後はもう第一志望を受けるだけでよくなり、その後のスケジュールが非常に楽になる。

が、残念ながら不合格

さすがに本人も多少はショックだったようだ。しかしここは切り替えが大事

「失敗というのは、そこから学びがある限りは失敗ではなく、次の成功必要過程ひとつになるのだ。この不合格をそうできるかどうかは、この後の頑張り次第だぞ。」

そして迎えた2月1日からは怒涛の試験ラッシュ

2月1日

午後に受けた学校は当日夜にインターネット合格発表があり、めでたく合格!この学校自分評価は高く、本人もかなり気に入っていたので一安心である

なお第一志望校合格発表は2日後の2月3日午後。

2月2日

お勧めの第二志望校に二度目のチャレンジ合格発表は翌日朝。

午後校は当日夜の合格発表で、こちらは合格

2月3日

受験会場まで息子を送り届けてから少し経った頃に、前日の第二志望校合格発表時間がやってきた。緊張しながらホームページを開く...息子の受験番号を探す...

うーむ、残念!父の目論見はここで潰える。

実のところこの学校偏差値的には第一志望の御三家校よりも高いのである。ここを第一志望にして対策してきている受験生がたくさんいることを考えると、こっちは過去問ちょっと問いたくらいの準備で、まあ仕方のない結果ではある。

そして第一志望校合格発表

午前の試験終了後、息子と昼食を取り、気を取り直して向かうは第一志望校合格発表。これまでの合否確認はすべてインターネットだったので、実際に掲示板を見に来るのは本人も自分も初めてである

緊張の一瞬。

遠くから掲示板を見つめていた息子の顔が一瞬ハッとする。あれは自分の番号? 遠くてよく分からない。人混みをかき分け掲示板に駆け寄る。そして歓喜の瞬間。

合格

総括

父としては御三家校に合格したことよりも、息子が自分で立てた目標に向かって努力し、見事それを達成したことこそが喜ばしい。この成功体験はきっと今後の成長の糧になることだろう。

そして望外に嬉しかったのは、息子が「僕を塾に通わせてくれてありがとう」と言ってくれたこと。最近は塾で鍛えた脳みそをひねくれたことを言ってみたり、屁理屈こねることにばかり活用していたので、こんなにも素直な感謝言葉をもらえるとは思ってもみなかった。

また、自身合格を喜びつつも、残念ながら不合格だった塾の友人たちの気持ちを慮る言葉もあり、そこにも成長を感じとることができた。

自分としては第二志望校(父の第一志望校)不合格で、息子を説得する機会さえなかったのは少し残念ではあるが、合格した第一志望校も実のところ非常に魅力のある学校であり、本人の喜びようも見れば、きっと説得には耳を貸さなかっただろうし、自分もあっさり諦めたことと思う。

それに何より、自分がこれまで全ての場面でそうしてきたように、息子にも自分人生自分で決める権利があり、これはその第一歩だったのだ。

自由校風を大きな特徴とするその学校で、大いに自由を謳歌したまえ。

(ただし高い学費の元は取ってもらわないと困る。)

アドバイス

来年以降受験するご家庭へのアドバイスなんてものほとんどない。

息子の受験成功裏に終わったが、自分の立てた受験方針戦略あくまでもその息子が前提のものである。下の子が数年後に受験することになるかもしれないが、その子はまた違う個性を持っているので、同じ戦略は使えないと思っている。

あえて言うなら、

くらいなものである

以上、長文乱筆失礼致しました。

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130092115

そういうのが出来ない人間が集まった結果が、保育園建設反対問題だよなあ。

よくこの地域には幼稚園小学校があるのに何で保育園だけ反対するんだ!とか言ってるのを見かけるけど、

から地域に溶け込んで上手くやってる幼稚園やら学校保育園も)って、

地元民との繋がりを大切にしてるし、何かあれば根回しなんかの政治活動もしてるんだよね。だから地元民も協力的なの。

そういう長年の実績と地元の信頼がある施設と、地元住人への説明会もろくに開かずに建設決定したからよろしくでごり押ししようとするぽっと出の保育園業者

(下手すると他の園の運営の実績もろくになかったりする)が同じ扱いされるわけないだろうという。

中学受験をする予定の娘の親の日記 入塾の事前説明会

1 ざっくり言うと

(1)中学受験視野とするため、今年の4月から小4になる長女を入塾させることにした。

(2)入会金を払い、父親である私が1月に行われた事前説明会に参加した。

(3)いざ説明会を聞くと、これから学習がかなり大変に感じられ、

  漠然とした中学受験イメージが、リアリティを伴った不安感に変わった。

2 塾選び

  とある全国チェーン展開をしている塾の入塾テストを受けて、娘は合格をしていた。

  家族会議の結果、新小4から入塾させることになった。

  この塾を選んだ理由は、以下のとおりである

 ・中堅クラスの進学実績は悪くない

  あんまり地頭の良い子ではないため、桜蔭女子学院等のような高望みはせず、

 中堅クラス中学を目指すことができれば御の字であると考えた。

  また、あんまり高望みをして、レベルの高い塾に行くと、周りの秀才に気圧されて

 くたびれてしまい、良い結果を生まないことが考えられた。

 (私の娘は負けず嫌いである。ただし、勉強はできる方ではない。)

  そこで、サピックスのような進学実績トップクラスの塾ではなく、

 あえて中堅の進学塾である、この塾に入れてみることにした。

 ・結構近い

  徒歩で5〜6分で行ける。

  小学4年生とは言え、塾がおわって家に帰り着く時刻は

 夜8時近くになるので、できるだけ近い方がいい。

  他にもっと近い塾はあったが、進学実績がイマイチだったのでこの塾にした。

 ・小学4年からやらないと間に合わない

  中学受験特殊であることは前から知っていたが、その範囲も膨大である

  例えば社会一つをとっても

 塾では小4で地理、小5で歴史、小6で公民を教わることになる。

  塾を途中から始めるとなると、自力地理歴史勉強しなければならない。

  

3 入塾説明会

 ・ほとんどお母さんが参加していた。夫婦で参加している人もいたが、父親は2〜3割くらいであった。

 ・先生が、1時間まるまる喋りまくりであった。逆に言うと、それだけ情報量が多い説明会であった。

 ・山のようなテキストを見て、「うわぁ、娘のテキスト多すぎっ・・・!」と思った。

 ・3月には合格実績発表会等が予定されており、ほぼ毎月何かしらの保護者向けのイベントがあるようであった。

4 所 見

 ・この教室には、基本クラスと応用クラスの2クラスがある。

  娘の入塾テストの際は、基本クラスという案内を受けていたのに

 びっくりしたことに、応用クラスになっていた。内心は嬉しかった。娘も喜んでいた。

  が、入塾テスト国語60算数48という偏差値であり、いか算数を向上させるか、

 今後クラス落ちさせないかポイントになると思った。

 ・テキストがめちゃくちゃ多い。しかも難しい。

  娘は勉強をする習慣があまりついていない。そこそこの量をパパッとやって

 すぐにゲーム漫画に移ってしまう。

  今までの娘の進研ゼミに対する姿勢なんかを見ても、放置していれば、

 おそらく絶対にやらないだろうから、かなり親が関与する必要があると思った。

  塾の先生も言っていたが、勉強する習慣とサイクルを半年から1年かけて醸成

 する必要があり、これが最初の一番の山場なんだろうと思った。

なんだか各所でPTA関連で騒がれてる。

http://anond.hatelabo.jp/20170127224355

http://nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/29/215244

ぶっちゃけPTAって名前共通しているだけで学校毎に別組織なんだから、一括りにして話が出来るもんじゃないだろうって思うんだけど。

うちの子どもが通う学校PTAについて俺の雑感を書いてみる。

is

一応現職のPTA副会長

実態行事等の実働担当で、計画やら何やらの部分は他役員に丸投げ。

定例会なんかも時間に都合が付けば出るレベル

話が来た時点で「行事等の実働をお願いするので、話し合い等は来なくても構いません」と言われてるのでそれに甘えている形。

PTAの主な活動

あくまでうちの子どもが通う学校PTAの話、という前置きをしておく。

基本的活動を列挙するとこんな感じ。

特にモンスターペアレント」という言葉が広く知られるようになってから学校側に意見を言いづらく感じる人が多いらしく、結構な数の相談事が持ち込まれているようだ。

学校側に意見を挙げるだけでは解決の見込みが薄い問題についてはPTAから人員を割いて対応に当たるケースもある(センシティブなケースなので詳細は省く)。

PTA活動って仕事しながら出来るのか問題

で、これらのことを執行部の総数30名、各部役員を合わせて100名程度の役員でやっていく。

行事のことをやるだけなら仕事してる人でもどうにかやれる分量なんだけど、色んな雑務を合わせるとまず無理。

事実役員の半数以上は専業主婦の人(うちのPTAには専業主夫はいない)が頑張ってくれてなんとかなっている。

会議は平日夜や休日昼間に行うことが多いけど、学校意見したり校外活動時の立哨なんかは平日昼間に時間取れる人じゃないとやれないからね。

平日昼間に時間を取れない人は、その分休日に行われる行事等の仕事担当して負担分散していて、今のところ不満は表には出ていない模様。

全部を役員で賄うのは無理なので、PTA会員からボランティアを募る。

うちは1家庭あたり最大年2回のボランティアをお願いしてるけど、正直言って必要数に全然足りない人数しかまらない。

そら誰も面倒なことはやりたくないよな、って思うんだけど、運動会運営補助やら大掃除の実働要員程度はともかく、校外活動に関することは人が足りないと最悪中止になるので、子どもたちのためにと自治会なんかにお願いしてどうにか人数を揃えている。

うちの地域はクソ田舎から共働き世帯はそれほど多くないんだけど、それでも集まらないので共働き世帯が多い地域PTAもっと大変なんだろうなと思う。

お金問題

PTA会費は各PTAでバラバラだけど、うちの場合一世帯あたり年間1,500円の負担をお願いしている。

ただ、児童数の減少に伴い各種補助金を受けても賄いきれず、ここ10年ほどは赤字が続いている。

一応児童数が多かった時期から続く保留金があるのでそれを切り崩しながらやってる状況だけど、あと数年すれば保留金も底をつくという状況。

で、お金が足りないなら会費上げればいいじゃないかっていう案も当然出る訳だけど、会則を変えなきゃいけないので会則に従い全会員数の2/3以上の承認を受けなければならず、未だ会費を上げることが出来ずにいる。

じゃあ支出を抑えるために活動を改めるか?となると、会員から「それをやめるなんてとんでもない」みたいな意見がぶち上がって来るのでなかなか進まない。

ここ数年で幾ばくかの改善を行えたらしいけど、赤字である事実は変わっていないので若干延命出来たか?っていう程度。

一応寄付金も常時受け付けてるし、年数回行ってる総会での会計報告でも赤字であることの報告と寄付のお願いをしているけど、俺が把握している限りでは寄付は一度もない。

そんな財政状況だけど備品管理はちゃんとやらないといけない訳で、そこでベルマークが登場する。

各家庭に金銭負担をお願いすると不満が多く出るけど、ベルマークであれば金銭負担がないからかそこそこ集まるので、ベルマークの積立金で備品の補充を行ったりする。

ベルマーク運用も多分学校ごとに違うんだろうが、うちの学校ではPTAが完全に管理して、学校から相談があればPTAから寄付という形で学校側に贈られる(一定数の会員から承認がなければ行えないシステム)。

ベルマークなんて集めずに寄付したい?どうぞどうぞPTA役員としても現金で貰えるなら助かります。本当に寄付してくれるんならな!

強制加入とかクソ

うちも例に漏れず加入届はなく、加入する意志がなければ非加入届を出す必要がある。

ただこれについては入学前の説明会説明して、説明会不参加の家庭にも明記した資料学校から配付してもらい、一応任意加入の団体である体を整えようとしている。

任意加入の体をちゃんと取るなら加入届を提出する方式にしては?」という意見も毎年出ているようだが、じゃあその加入届を誰が処理すんの?個人情報管理は?ってなって誰もが沈黙している状況。

非加入者の児童名だけ管理しておいて、会員の住所や電話番号等は一切管理せず徹底して学校にお願いしてプリント配布や連絡網で伝えてもらうことで管理の手間を省くシステムで長く運用されているので、人手のことを考えたらまぁ仕方ないのかなと俺は諦めている。

PTAなくなったらどうなるのっと

多分何だかんだなくてもどうにかなるんじゃないかとは思う。

というのも、子ども健全育成を目的とした地域団体は他にもあるため、PTAがなくなっても多分それが似たような立ち位置に立つんだろうなと思ってる。

うちの地域で言えば俺もぱっと2,3団体思いつくし場所によってはもっとあるんじゃなないのかな。

逆にPTA以外にそういう団体がなかったとしても、きっとそのうち似たような団体が作られるんじゃないだろうか。

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127105521

入学説明会でわざわざ言うのは「無いなら買えよ」って意味だよ

社会人じゃないだろお前

学校FAX廃止してください

小学校入学説明会に行ってきたんだが、「欠席遅刻早退の連絡は必ずFAX送信してください」だそうな。

電話はだめってのはわからんでもない。朝の忙しい時に電話が鳴るのは大変だろう。

しかし、だ。メールもだめだという。

FAXじゃないと受け付けないとおっしゃる

レガシーインターフェイスの、20世紀においていくもののはずの、FAX以外は受け付けないのだという。

ということで、我が家は年に数回あるかないか学校への連絡のためだけに固定電話を引いてFAX本体を買わないといけなくなりました。

神様、お願いです。

この世からFAXを消し去ってください。



※追記

コンビニに行くのに自動車で5分くらいかかるのです。子供が熱を出した冬の朝、欠席届けを印刷して車にエンジンかけて運転してコンビニまで行って送信というのは無理です。

2017-01-26

プリキュアシリーズ運営のためのスケジュールを考えてみるテスト

2月 前作の売り上げ分析反省会
3月 新番組会議
4月 企画書承認監督決定
5月 新コンセプト完成
6月 キャラデザBGM発注声優オーディション
7月第1週目 キービジュアル完成
7月第2週目 テーマ曲エンディング曲、メインBGM完成
7月第3週目 設定資料完成
8月第1週目 玩具向け音声の吹込み
8月第2週目 シナリオ発注開始
8月第3週目 テーマ曲エンディング曲歌手オーディション
9月第1週目 中国玩具作品発注
9月第2週目 スマホ向けアプリ発注
9月第3週目 webサイト発注
10月第1週目 テーマ曲エンディング曲録音
10月第2週目 エンディング曲ダンス振り付け発注
11月第1週目 2月発売の玩具量産開始
11月第2週目 1話パイロットフィルム完成
11月第3週目 12月下旬発売雑誌向け原稿入稿
11月第4週目 ダンスDVD撮影
12月第1週目 小売店向け説明会
12月第2週目 第2話完成 販促DVD印刷物発注
12月第3週目 第3話完成
12月第4週目 第4話完成
12月クリスマス商戦 シリーズ発表
1月第1週目 声優発表
1月第2週目 第5話完成
1月第3週目 第6話完成
1月第4週目 第7話完成 記者会見
2月第1週目 放送スタート

2017-01-21

就活塾に入ったら人生終わった

事の始まりちょっとした勘違いからだった。

面接練習を受けに来た際、講師から「○○○○(会社名)どうだった?」と尋ねられた。

○○○○(会社名)の最終面接を受けたばっかりだった。最終面接だったこともあり、手ごたえを聞いていると思い、こう返した。

「たぶんダメですよ」と、しか講師面接の内容を聞きたかったようで、「ごまかして、教えがいがない」と切れられた。

そして無駄と言われ、予約した面接練習を見てもらえなかった。



その一週間後、別の用事で塾に呼び出されたので、その講師に「あの時見てくれたら受かったかもしれないのに」と私は軽く言った。

嫌味のつもりではなく、純粋に見てほしかった、それだけを伝えたかった。

しかしその言葉が気に障ったようだった。「人の上げ足を取って。二度来るんじゃねぇ」と大きな声で逆切れをされ、その後もひどい言葉を言われた。

ショックだった。それは普段理不尽に切れるような講師ではなかったからだ。どうやら学生は塾の対応に、客として不平を言ってはいけないようだった。

私はそれから、塾に通わず謝罪言葉をずっとずっと待っていた。毎日メール電話のチェックは欠かさなかった。先生なら謝るだろうと信じていたからだ。

しかしそんなことをしているうちに、二週間が立っていた。そして薄々感じていたことが確信に変わった。どうでもいいのだろうな。



その後、暴言に対してメール電話で抗議をした。

しかし帰ってきた言葉は「学生のことを考えて」「就職活動をなめているから」と的外れ言い訳だった。

さらに追い打ちをかけるように「二度と見たくない」「二度と来てほしくない」などといった言葉メール電話で何度も何度も言われた。

就活がうまくいかずに悩んでいる時に、信じていた塾に、自分存在まで否定され続けた。

それからというもの説明会、お風呂電車場所を問わず毎日毎日、その講師から言われた言葉を思い出し、涙が止まらなかった。

七月から今日まで一日たりとも、塾に言われた言葉を思い出さなかった日はない。

おかげで体重10キロ減り、走ることや子供も産む事もできない体になった。

毎日死にたいと考え起床し、死にたいと考え就寝する。そんな生活がこれからもずっと続く。



長くなりましたが、結局私は七月という面接の多い大切な時期に、言われたことにショックを受け、その時の気持ちを引きずりながらずっと就職活動をしてきました。

その後、謝罪してもらいましたが、「いい会社じゃなかったかもしれない」「大切な時期がどうかは塾が決める」などと開き直った対応をされました。

勿論その後、塾からのアフターケアはありません。そしてそのような大手就活塾が、現在も「就活に失敗しないために」などと掲げて、学生を集めています

その講師も、後悔のない人生を選んでほしいという思いから、学生就職活動に向き合っているらしいです。悲しいことに、私はそこに含まれていないみたいですけど。



就職活動自分人生に関わる大切な岐路です。就活塾と聞くと、悪い噂も聞くので心配で、実績のある有名な塾を選びました。それがこの結果です。

もう終わりです。疲れました。ただ人並みに幸せになりたかっただけなのに。

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