はてなキーワード: NTTとは
円に戻してないドルも決算の時は、評価で円ベースにしなければいけなかったんじゃなかったけ?ちがった?
ドルで持ったままだとすると、損失なのかどうかは、長期経営では微妙だと思うけど。
もともと公務員みたいな会社で、年功序列が厳しいってわかってみんな入ってるんだから問題ないんじゃない?
まさかとは思うけどNTTとかNHKとか松下が革新的な会社だ!とは一般的には思ってる人は少数派だろ。
嫌ならなんで、そんな公務員みたいな会社に入ったんだと、さっさとベンチャーに行けって事じゃないかと。その代わり転職人生になるけど。
先先倒産するかどうかは知らんけど、革新より安定を望む人達が集まって、その結果の倒産であれば自業自得と言うかなんというか何だから別に問題ないじゃん。
倒産するとは思わんけど。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1201/26/news045_2.html
もし仮に、『娯楽や情報への主要な情報源としてのテレビの役割』が なくなり インターネットへシフトする。
のならば、すくなくとも NHK は 規模縮小して 解体してもいいよね。
NHKのために国民がいるのではなく、国民のためにNHKがあるのだし、営利企業でもないのだから
民間がいらないといえば、テレビ分野の規模縮小も時代の流れ。 テレビの影響力を維持する必要性が唯一無いのがNHK。
NHK-インターネットは 当面は別会社として同じNHK法の下でやっていけばいいんじゃない。とか思う。別会社化は必要だと思う。(NTT東西とDoCoMoみたいに)
いちおうフォローしておくと
大規模SI,SE会社でも 部署によってはコードリーディングから始める部署もあるから 会社名というより部署名。
同じ会社でも ビルやオフィスが違うと 設計=なんちゃって設計 だったり 設計=コード読めるだったりする。
その辺が 大規模会社の 問題点かと思う。 できる部署もできない部署も 同じ会社名でよばれるからね。
それで、いや会社に出したんだから会社として責任取れよってお客さんは思うけど、そんなん別部署だし。
NTTや東芝程の大会社ともなれば、部署が違えばもはや別会社。
その辺を踏まえて 設計を発注しないとお客さんはあぶないとおもう。
そうはいっても、 設計=コード読めるレベルの人は高給取り確定で そこらの小さな会社にいるかと言われると・・・
というレベルだし、やっぱり大企業に出すしか無いというのもまたけっこう真実だと思う。日本の場合。
公務員だけの問題じゃないでしょ。
アホITに丸投げした特許庁もアホだけど、東芝ソリューションとNTTというか
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書
始まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!
1部~2部で内容が重複してるから、ストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。
これについてのブコメやTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分の感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。
入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。
共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラーな方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的に情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。
極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。
入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。
報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクトは既存システムを0から作り直すのだから、既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。
既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないという問題があると思うんだ。
6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。
どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システムの仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。
6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。
これだけプロジェクトが炎上していたのに、汚職がきっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・
これは国のプロジェクトだから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。
もうね、
TSOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトをスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
TSOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。
大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。
人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。
例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
開発も同じなんだよ、本質的にはね。
でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。
これは間違いない。
このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生がデスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。
このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。
時間ができたら後で読む
http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm
実際の業務の内容がある
http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ
ただまあそれって、無料ページ分のダウンロードも合算されてるんだよね…。
とはいえそれも含めて10億DLというのは凄い事なんだけど、ネット上で電子書籍電子書籍五月蠅い連中が思い描く未来に、こういった実績あるサービスが一ミリも存在してないってのが何とも…。
電子書籍は女性が買ってる。ボーイズラブとガールズラブ合わせて市場全体の5割~6割くらいだと思うよ。
男性だとエロ本を本屋で買うのは抵抗感ないけど、女性は抵抗感がある人が多い、
あと自分の部屋にエロ本があるのが嫌って女性は多い(not 腐女子)
まぁ、そういう女性が自分の性欲を満たすために電子書籍を買うわけです。
実際にアクセスのピークは24時から25時。寝る前に読んでスッキリ。この辺は男女おなじって事。
電子書店側も苦慮していて、キャリアのコンテンツパトロールあるし、あからさまな出し方はできないけど、
ギリギリのラインでコンテンツを出してくる書店はランキングを上げてる。
もちろん本当に漫画好きが欲しがるようなコンテンツが提供されなかった訳じゃない、
まぁ書店側の品揃えが少なかった、という批判は正しいとも思うが。
あと
電子書籍推進派からも「○○がウン十万ダウンロード突破!」みたいなニュースも聞かないし。
ケータイコミック配信サイト「コミックシーモア」累計10億ダウンロード突破! NTTソルマーレ
http://www.nttsolmare.com/press/2011/0805.html
IPoEでIPv6が手軽に手に入るようになった
10/27
ウェブ上でプロバイダーの退会手続きをする。最終利用日は10/31に指定。
プロバイダーの退会手続きの案内で、回線撤去手続きはNTTへユーザーが直接行うよう記載有り。0120-116-116へ電話をし同じく10/31付けで撤去を依頼。
NTTへ電話をし確認。ネット接続不可の場合の専用窓口番号を案内されるが、怪しかったのでこれまでの経緯を担当者に説明。10/31付けになっているか確認をしてもらう。
再開通に1時間半ほどかかる旨案内される。
再開通後はIDが変わるので、残り3日分の回線使用料は別途NTTから請求が行く旨案内される(契約はプロバイダーからの一括請求で、回線使用料とプロバイダー料金の内訳はユーザーにはわからないシステム)。
プロバイダーからの一括請求はその3日分について相殺されるのか聞くと、わからないとのこと。
この時点でこいつらバカじゃねぇのかと。
自分で話していて "あれ?この対応おかしいな?" と思わないんだろうか。
じゃぁプロバイダーにこちらから経緯を説明して3日分はNTTに払うので引いて請求してねと伝えなきゃならんのか?と当然だが若干キレる。
プロバイダーは一括請求で日割り計算はしないはずである旨伝えると、NTT側がプロバイダーに確認をとるとのこと。いったん電話を切る。
プロバイダーに確認を取ったところ、一括請求で日割り計算はしないとの事だったので、今回の3日分の回線使用料はNTTから請求が行かないよう処理するとの事。
金額はたいしたことないんだが、NTT側のミスなのに、3日分を二重払いする意味がわからないので、ごく当たり前の対応と言える。
既に接続できるようにしたとの事(あれ?1時間半かかるんじゃなかったの?やれば出来るのにユーザーの様子でいくらでも対応できるってことですね)。
まとめ。
1.ネットをいつまで利用するか日付はとても重要なのに、簡単に間違える貧弱さ。
2.ネット接続不可と聞いただけで、すぐに技術担当窓口へ振ろうとし、契約上の確認を取らない姿勢。
3.請求もNTT側の勝手なルールに基づき、プロバイダーのシステムやユーザーを無視した対応。
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田舎のお年寄りって騙されやすいんだなと思ったことがあった。もしかして同じようなケースもあるかもしれないので書いておく。
ダイヤル式の黒電話なんてもう消え去ったものと思われてるかもしれないが、田舎ではまだまだ結構使われている。電話回線の契約だってダイヤル式がまだ残っているし。
そのダイヤル式の電話なのだが、田舎のお年寄りはNTTからのリースで使用している人が多いようだ。そして本人たちは…、その事実を知らない。もしくは忘れている。毎月使用料がきっちり引かれているのに。
毎月のリース料は220円なのだが、それで20年とか30年とか借りているわけだ。電話機本体は買えば800円程度のものである。NTTは「買ったほうがお安いですよ」とは一切言わない。
田舎に帰ったときに何気なく電話料金の請求書を見ていて、電話機がリースされているものだと知った。問い合わせてみたら30年以上借りていることが分かった。
あまりに迷惑電話が多くて、ナンバーディスプレイにして、留守電にして、不要の電話は出ないようにしているのだが、ぶっちゃけ「電話機が鳴るのも嫌だ」。
電話機の着信拒否に登録しておけばいいんだけど、30件しか無い。それに比べ、電話番号の番号空間のなんと多い事か。たかが30件で対応出来るわけが無い。
NTTの「迷惑電話お断りサービス」も月額かかるわ、件数少ないわ、馬鹿にしているとしか思えない。なぜ「迷惑かけられる方が金を払う」のか理解に苦しむ。NTTからすれば、迷惑電話をかける方も重要なお得意様お客様だから、どうでもいいのだろう。むしろ迷惑電話も重要な儲けなんだろう。糞企業が。
電話機の着信履歴を見ると、「迷惑電話(含:自分にとってはどうでもいい営業電話)」しか残っていない。
したがって、今は「電話ケーブル」を抜いているのだが、ケーブルを抜いた電話機は、もはや電話機としての機能を果たしていない。
それと、何かの申し込みなどで記入する電話番号。極力最小限に留めているのだが(無駄に登録はしない)、必ずどこからか漏れるものだ。まぁ、それは仕方無い。携帯にかかってくるよりは、固定電話の方が対応しやすいので、そういう時に登録する電話番号は、固定電話にして、携帯の番号は絶対に書かない。「携帯の番号を」と言われてそれを拒否して、逆にごねるような会社や組織には、こちらから登録はお断りだ。
が、前述には書いていないが、実はそれ以外の着信履歴も少しだけ残っている。それは「東日本大震災の時の安否確認電話」だ。
携帯は、バッテリー、輻輳、通話規制、基地局の停電により、携帯よりも固定電話の方が連絡取りやすかったのが事実だ(少なくとも、自分の地域では)。停電していてもメタルケーブルからの給電で、通話は出来るし。
そういう事態を経験してしまうと、解約する事もちょっと思いとどまってしまうし、DMZとして働く固定電話の(自分的)意味が。
電話もオプトインにして欲しい。法律改正してくれないかな。消費者保護のために。悪徳不動産のためにどれだけの人が犠牲になっているというか。
http://www.youtube.com/watch?v=oOI8BVv8r88
http://www.youtube.com/watch?v=d9JhT9KzEpU
許可の無い営業電話は、多額の罰金を(1億くらいですかね。国庫に納めれば良いんじゃ無いですか?)。まぁ、マンション販売などは、その程度の罰金を払ったところで痛くもかゆくも無い程の利益を上げているようだから、意味が無いかもしれないが。
NTTには、かかってきた電話に対して、あるシグナルを送ると、その電話を拒否、またはその数が多ければ、強制的に契約解除とか。まぁ、NTTも営業団体だから、儲け話に逆らいはしないから、その方向は無理だな。それに、業者の方で契約を別に再度する、という事で繰り返し可能だし。
3連休で嫁の実家に帰ってきたんだが非通知の無言電話が頻繁にかかってきてた。
義母は「相手にしてもしょうがないから無視してる」と言ってたが昼夜関係無しにかかってくる。
あまりにも酷いので着信拒否できないかと思い電話機の説明書を見たら
意外に簡単に設定出来たので安心していたら、設定したそばからまた無言電話。
116に電話して確認すると、ナンバーディスプレイのサービスに加入しなければ非通知は拒否出来ないという。
「工事費に2,100円、毎月420円・・」と説明され正直あきれた。
なんでNTTは自分とこの提供しているサービスでイタ電という事故が起きてるのに
回線引くときに10万近い金を権利代として取ったんじゃないのか?
これってナンバーディスプレイのサービスに加入させるために
http://anond.hatelabo.jp/20110709123151
http://anond.hatelabo.jp/20110716093416
組織的なセルフブクマは、現実の序列を越えて、注目される存在になろうとする手段。
はてぶで、組織的なセルフブックマークを繰り返すとはてぶスパムになるし、インターネット全体で組織的なリンクの受け渡しをするのも微妙だよね。
はてぶを作ったときの想定としては、インターネットは一人でするもの、友達の影響を受けるかもしれないけど、同じ感性で共感できたから面白いので、ブクマとだれかの感性をフィルターしたものとして、1ブクマだった。
仲良しグループ、有名になりたい会社などで、共感フィルターを通さずに継続的に一定数以上のブクマがされる状況って、はてぶの機能としての限界だったのかもしれない。
ソーシャルな流れで、自分と感性のあったブックマーカーをさがすといいと言われている。その人ブックマークを参考にすれば、共感できていないものはフィルターをすり抜けない。特定の人のブックマークを差し引く機能とかグルーピングランキング機能とかをはてなさんなら実装しそうな気もする。
統計的な路線から人を媒介とした路線に移ろうとしているのだろうけど、もともと、人為的なサクラ行為を越えた、おもしろいものやムーブメントを探すための統計的技術だったはずだった。
けれども、そんなにおもしろいものは日常の中にはなかったのかもしれない。
10年以上前のインターネットだったら、たとえば、「ニセ首相官邸」なんていうわかりやすいニセものパロディサイトがあったとしても、検索上位に存在できたけど、今となっては、Googleのフィルタリングで、そもそもにせものは検索結果の最下位に甘んじるしかないのだろう。
当時は、Googleで、表示されなくてもYahooもあったし、Altavistaだの、東芝のFleshEye、NTTのGoo、千里眼とかいろいろと検索サイトを選択する余地があったので、まだよかったのかもしれない。検索サイトごとにルールや規約がちがっていて、別の序列が表示されたからだ。
現実社会とは別の序列が存在したころは、インターネットはフロンティアだった。現実社会とインターネットの序列が同じになったとき、わざわざインターネットでヒマをつぶそうと思うひとはなくなるのではないだろうか。
某国産携帯向けSNSで、会社の社長に会ったら、すっごいゴージャスなアバターでベンツに乗って女の子たちにちやほやされてたとしたら、それでも平社員の増田クンは、某国産携帯向けSNSに遊びにいくのか。
インターネット上で正体がわからないけどおもしろいものが存在できないようになってくると、組織的なセルフブックマークをしている個人も組織も現実の序列の中に戻っていくしかなくるのかもしれない。そんな人や会社が現実にもどってみると、普通の地域情報紙だったり、しがないライターだったりするのかもしれない。組織的なセルフブクマは過渡的なもので、世界中の情報がすべてインデックスされてしまっときには、意味をなさないものになっているのかもしれない。
メインは異性アイドルと交際している同性の具体像を知ることで、アイドルが居る階級と自分の階級とのギャップが可視化されてしまうからだと思う。
「アニメ好き」という共通項を持つことで親しみを感じていた女性声優が、今どきなルックスのイケメン俳優と付き合っていることが判明し、
急に遠い存在に感じてしまうような感じ。場合によっては期待させておいて裏切られたような怒り。
恋愛資本主義的に言う「資本」をどれだけ持っているかという階級格差は、同性間だとわかりやすいけど、
ありがちなのが、「あの子は可愛いけど服装が地味だから自分と同じランクだろう」とか、
「あの人はイケメンだけど引っ込み思案だからあまりモテないだろう」といったもの。
無意識に、自分にもイケる!と考えようとしてしまった結果だと思う。
そういった、ただでさえ起こりやすい勘違いを、少女漫画等の恋愛コンテンツが助長する。
少女漫画でも少年漫画でも、読者が共感できるようなせいぜい"中の下"といったような受け身キャラの主人公が、
学年一の美形やらアイドルやら遥か高みにいる存在と対等に付き合い、恋愛関係になるようなものが多い。
どうしてこういう話が美化されるのかわからない。調子に乗った読者が悲劇を生みだすだけだと思う。
明らかに釣り合わない片思い、これって偏差値38の高校生が無勉で東大理三受けるような暴挙だと思う。
10年ヒキニートやってきた35歳中卒が三大メガバンクやトヨタやNTTに履歴書送るような愚挙だと思う。
そして不合格という結果を突き付けられ、そこで目が覚めればいいけど、逆恨みに繋がるリスクがある。
受験や就職での不釣り合いは愚挙だと認められるのに、恋愛での不釣り合いが美化されるのはどうして?
"美女と野獣は稀に発生する"…そんなの、男がブサイクでもコミュ力あったり運動できたり肉食だったり仕事できるパターンでしょ。総合的に釣り合ってるんだよ。
"本当に釣り合って無いカップルを見た"…中卒で大金持ちになる人だっている。例外は何にでもある。99.9%の失敗と共に。
どうして愚かな期待を持たせようとするんだろう。
「一縷の望み」なんていうけど、恋愛で使うその言葉は、キモイ。
不釣り合いな恋は、かなわない。
「追いつく」というプロセスを無視した創作が多すぎる。それらの創作にどっぷり浸かれば、現実の異性が打算的な悪魔に見えて当たり前。
恋愛コンテンツやアイドルコンテンツには逆年齢制限を設けるべきだと思う。
20歳以上は、閲覧禁止。
「光の道」だっていつか光ファイバーになる事自体はNTTも認めてるから、
いつどのようにやるかの問題だと思うけど。
それを一気にやっちまいましょうってのが「ソフトバンクの提案」なわけで。
工事の日程や、人員などのリソースから言っても無理に決まってるのに、「できる」と言ってた。
そりゃそうだよね、単なる自社内のメンテが、国家事業に切り替わり、帳簿上の名目が異なるものになる。
そりゃやりたいよ。
むしろ、「いつどのようにやるかの問題だと思うけど」とか言って、方向ずらしてる方がカルト。
この提案はNTTがしようが、KDDIがしようが批判の対象なのであって、ソフトバンクが提案したから批判されてるわけじゃない。
(総務省)
・日本放送協会に対し、「被災地では停電が続くなどしており、ラジオによる情報伝達が
重要になっている。地域住民が必要とする情報をレっかりと伝えるよう、NHKとして
・日本民間放送連盟に対し、「東北地方の放送による災害情報の伝達について、当該地区
の会員各社に対し・被災地の停零等の状況も踏まえ、特にラジオによる放送継続と災害
情報の伝達に最大限の努力を払って頂くよう、民放連としても要請頂きたい。なお、総
務省からも同様の内容で1東北地区のラジオ各社あて、口頭伝達する。」旨、口頭要請。
・東北のラジオ各社(青森放送、エフエム青森、アイピーシー岩手放送、エフエム岩手東
北放送、エフエム仙台、秋田放送、エフエム秋田、山形放送、エフエム山形、ラジオ福
島及びエフエム福島).それぞれに対し、「被災地では停電等が続くなどしており、ラジ
による惰報伝達が重要になってる。地域住民が必要とする情報をしっかり伝えるよう、
災害情報の伝達に最大限の努力を払って頂きたい。」旨、口頭要請
・7時39分以降順次、内閣府に対して、停電しているNTT,NHKの重要施設につい
・北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県及び茨城県全域あてのゆう
・(社)日本アマチュア無線連盟に対し、アマチュア無線の提共等について要請。
・宮城県及び新潟津南町から災害対策用移動通信機器の貸与要請があり、津南町
に対しては同日22時30分までに簡易無線15台を貸与済み、宮城県に対してはMCA
・日本データ通信協会及び携帯事業者等に対し、誤った情報を内容とするチェーンメール
等に関する注意喚起を要請。
・日本郵政(株)、ゆうちょ銀行およびかんぽ生命が、被災者救援及び被災地復興のため、
それぞれ義援金としで1億円寄贈することを発表。
===============================================
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
以上、 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震について (平成23年3月13日10:00現在)
から抜粋
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webサービス分野ではphpが殆どだけどwebでない企業向けやSI案件ではphpは殆どない
つまりNTT,IBM,fujitsu,hitachiとかそういうSI系ね。もうこれはほとんどJAVA。
何故なら彼らの発売しているAPサーバはJAVAのAPサーバだしね。
Cosminexus,interstage,webshere等、彼らの販売する主力はJAVAのAPサーバである事からもそれは明白だよね。
言語の使用分野が明確に分かれてるんだよ。
後単価はphpは凄い安い(今時Perlはないだろw)、SIのJAVAエンジニアの7割と言ったところか。
なぜ単価にそこまで差がつくのか?
SIのJAVAエンジニアはコーディングの他に仕様の把握が非常に重要となってくる事がしばしばある。
ドキュメントや仕様検討なんかがむしろメインだろ。とすら言える位だ。
よってPHPの方が習得も簡単だし、仕様もシンプル。よって単価が安い。
そういう差がすでにあるよね
元増田。日本のGoogleの人たちもPFIの人たちも、中の人を割と知っている方だと思うが、一言で言えば、「実用>研究業績」っていうスタンスの人が多いよ。博士時代は論文をバリバリ書いていて、GoogleやPFIに入社した人が多いというだけで、入社後は実用の方に軸足を移している人が多い。少なくとも、優秀な人なら、エンジニアやりながら論文がバリバリ出せるって思っている人はいないと思う。世の中、そんなに甘くない。公表されている最新の研究成果を実用に活かすことは可能だとは思うし、実用の世界から重要な研究成果の種が生まれることは確かだと思うが、研究業績を出す(=論文をバリバリ出す)ためには、やっぱり大学のような研究に集中できる環境で時間をかけて論文を推敲することが必要。どんなに優秀な人でも、一人の人間は、製品の質を上げるか、論文の質を上げるか、どっちかしか出来ない。
日本にある情報系の企業で、論文をバンバン出しているのは、NTTのCS研とかIBMの基礎研究所とかだけど、そういうところで論文をバリバリ出している人の話を聞くと、やっぱり、大学と似たような研究環境を用意してもらっていることが殆ど。つまり、あなたは超優秀だから、うちの企業のお金で大学と同じように研究してねっていうレベルの人が行って、自由な環境を用意してもらっているだけで、そうじゃない人が行っても、論文がバリバリ出せるという環境が用意されているとは限らない。