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はてなキーワード: 映像配信とは

2021-06-22

そういえば2年位前ってオリンピックチケットで、

予約合戦とかで個人的にさわいでたっけ?結局とれなかったけどw

まさか2年後にこのような状況とはね。まあ結局開催されるということでよかった。

なんといってもアスリートのことを考えるとね。晴れ舞台からね。

できれば無観客で、HD8Kモニタ映像配信して日本技術力を世界に知らせてほしいすね。

2021-03-10

雑誌映画秘宝』の記憶(7)

今回は、町山智浩による同性愛者への差別がメインです。

書棚の片隅から発掘した町山智浩柳下毅一郎の共著『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』を改めて読み返してみました。強く感じたのは、本書における町山智浩柳下毅一郎の二人が、とにかく「『自分たちは男である』と云うことの証明アピール」に躍起となっている点です。

ただし、その「男であること」の証明アピールとは、例えば「自分よりも弱い者を守る」姿勢を示すとか「大人としての責任を果たす」姿勢を示すといった、立派な行動に依るものでは決してありません。(※なお、言うまでも無いことですが、これらの立派な行動は「男性だけのもの」ではありません。これらの行動による美徳は、女性性的マイノリティを含めた「全ての人間が持ち得る美徳」です。)

しろ、本書では「弱い者や価値観の異なる者を嘲笑する姿勢」を示したり「男の性(サガ)だからバカな事をしても『仕方が無い』」という言い訳することこそが、町山らにとっての「『男であること』の証明」なのです。

更に、この「男であること」の証明は、町山や柳下の中では「『ゲイではないこと』を証明すること」とイコールで結ばれています。それを物語るかのように、本書の中で町山智浩柳下毅一郎は熱心に、執拗なまでに「同性愛者(特にゲイ)への嘲笑差別」を繰り返します。それによって、町山と柳下は「俺たちは『彼ら(同性愛者)』とは違うのだ」とアピールします。

本書の中でゲイについて語る際、町山智浩柳下毅一郎は盛んに「ホモ」と云う単語使用します。そして、彼らがこの「ホモ」という表現を使う時には、しばしば「(笑)」という表現だけでなく「疑惑」という表現も伴います。「ホモ疑惑』」という風にです。

例えば、ケヴィン・スペイシーが『アメリカン・ビューティ』に主演してアカデミー賞を受賞した際には、町山智浩は「これでケヴィン・スペイシーホモ疑惑』も晴れる」と言い放ちます。これは、この映画ケヴィン・スペイシーの演じる主人公が、隣人の女子高校生との情事妄想しながら自慰行為に耽るという場面がある事を受けての発言です。

考えてみて下さい。一般的に『疑惑』という表現は「汚職疑惑』」や「捏造疑惑』」等の「悪い事」を表すために使用されるものです。つまり町山智浩柳下毅一郎にとって「ゲイ(であること)」は「『嘲笑』する対象であるだけでなく「『罪』として裁かれるべき対象」なのです。

また、本書の元となった記事が各種媒体掲載された時点で既に故人であった(従って、否定反論などの意思表明を当事者が行う事は不可能であった)淀川長治セクシュアリティ嘲弄する場面が、何度も見られます。これまでにも指摘したことですが「彼らの目から見て『弱そう』に思える相手にはヤンチャに振る舞う」という、町山智浩/柳下毅一郎/高橋ヨシキ/てらさわホーク等を中心とする『映画秘宝』界隈にお馴染みの行動パターンは、ここでも観察されるのです。

恫喝DM事件が発覚した直後に『映画秘宝』関係者は「これまで映画を通じて不正差別と闘う姿勢を学んできた」と主張しました。しかし、ここまで読まれた方には、それがいか実態と懸け離れた虚偽の主張であるか分かっていただけると思います

最近町山智浩高橋ヨシキてらさわホークは、彼らと同じく「反・権力」をビジネス上の売り物とするヒップホップミュージシャンの一人ダースレイダーと共同して行った映像配信で「こんなディストピアはイヤだ」と云う内容のトーク披露して、信者たちと共に盛り上がっていました。しかし、彼らの言う「ディストピア」とは、当に「町山智浩高橋ヨシキが中心となって『ヤンチャ』な振る舞いをし続けてきた『映画秘宝』」そのものではないでしょうか。

町山智浩の機嫌を取る為に、自分男性パートナーが「町山さんに胸を揉ませろ」と言い、周囲の人間が誰もそれを止めようとせず、それが起きた後も批判しない『映画秘宝』内部のホモソーシャル社会いか同性愛者を差別し、嘲笑できるかを競う『映画秘宝』のムラ社会女性性的マイノリティから見れば、それは立派に完成された『ディストピア』だと私は思いますあなたなら、どう思いますか?

気が向いたら、また何か書きますアーメン

2021-03-08

シンエヴァは、リア充非リア充を分断するATフィールドかも知れない

乱文雑文感想文。

作品ネタバレも含みます(流れ弾注意)

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

レバニラ

わかり手さんの予想がだいたい当たっていてすごかった。

庵野秀明はもうエヴァンゲリオンを創れない|小山晃弘|note

https://note.com/wakari_te/n/n1792bd55c379

やはり日ごろからメンヘラ人間観察しているので詳しいのだろうか。むしろわかり手氏にエヴァ作ってみてほしい。

監督はTV~旧劇場版非リア充マインドで作ったが、新劇場版リア充マインドで作った。オーディエンスは何を見せられているのだろう。監督の心情を、人生を見せられているのかな。一言でいえば旧劇場版から新劇場版にかけて非モテモテになれました。というサクセスストーリーだった。某キャラと某キャラが子づくりしてその子供が出てくる所もリア充感を加速させる。グッズ販売にぬり絵とか自由帳といった子供向けアイテムがあるのもそれに油を注ぐ(親子でエヴァを見に来る人がおるんやろか?)

そもそも破の時点でシンジくんが成長してしまってウジウジしておらず男らしくて置いてかれてしまった感してたがその路線の延長だった。「そうだよな!非リア充だよな!」つって拗らせたやつらが共感してファンを集めたTV~旧劇場版だったが。新劇場版では作品がわりとリア充になったのでリア充になれないオーディエンスは置いていかたことになる。

これはつまりぼっちコミュ障非リア充芸でガチ恋営業してファンを集めた地下アイドルVTuberが、急に恋人できて結婚して引退してファンを捨て去り置いけぼりにするような構図と重なって見える。そう、声優の「ご報告」でCDを割るやつと同じで。表では恋人いませーんムーブしておきながら水面下でちゃっかり人生を進捗させていてある日突然手のひら返しするのだ。アイドルVTuber声優監督もみんな置いていくんだ。結婚したのか俺以外のヤツと・・・

今後の後世に語り継がれるエヴァンゲリオン像は、非リア充こじらせ系と、リア充系に二極化して語られていくだろう。

昔のインターネット非リア充のすくつだったが、いまはもうリア充占拠されてしまい、いつまでもリア充になれずに拗れている者の居場所は狭まるばかりなのか・・・

これ、少しのネタバレ説明したうえで「こういったような(ろくろ回す)イメージエヴァを信じて期待していた人は、こういうネタバレがあるんで、ショック受けるので見ないことを推奨する」という熱気溢れる記事を書く人が現れるだろうね。予言キャラ愛が強すぎる人とか、二次創作するうえでのイメージ崩したくない人向けとか。

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前半、ポカポカムードが長く続いて(どうすんだこれ..)ってなった。でもなぁ。庵野監督のことだから上げて落とすの繰り返しだしなぁ虚淵みたいに。そんでまぁまぁ期待を裏切らない感ある展開であったが、なんだかあっさりとスルーされた感があり、というかそこでシンジくんが急に大人になったターニングポイントでもあるのだがもうちょっと拗れてほしかった。

途中、ここ笑うとこ?真剣なとこ??って気持ちの緩急が激しく揺さぶられてどうしたらいいのか良くわからなかった。あと戦闘シーンでBGMが急に劇画チックな特撮みたいになるのも庵野監督ぽかった。親子喧嘩シーンまるっきりウルトラマンやね。良い。

テーマひとつに「犠牲」があるのかもしれない。色んなもの犠牲になっているし、自らを犠牲にして誰かになにか託す者もいれば、家族犠牲になった恨みもある。非リア充にはできない、リア充の肝が据わった男らしい覚悟明日世界が滅ぶとしてもすいかの種を植える。覚悟と達観と1日1日を大切に暮らす話。そのへんはシンゴジラから地震台風とか災害イメージなのかな仮設住宅が立ち並ぶところなんかまさに。無人在来線爆弾のようなものも登場する。

虛淵をイメージしているのだろうか、セリフに「円環」って何度か出てくるのまどかマギカ意識している?オマージュ?2回目を見てあらためて終盤のシンジ君のセリフよく聴いたらまるっきりまどかだった。シンジくんはアルティメットまどか。いや逆なのかな、旧劇をオマージュしたまどマギ、それををオマージュした新劇、っていうこと?そのへんの関係よくわかんないや。

xxxもyyyも大人になったのは、つまりエヴァ呪縛が解けたという意味だ。"人間"の"大人"になったということだ。非リア充のガキが、リア充大人になった話だ。たとえ金太郎飴みたいにそっくり量産型であっても、自我を持ち、成長できるのだという希望の話。就活大学生ファッション髪型なんかがしばしば"量産型"と揶揄されることへのオマージュエールかも知れない。

見ながら思ってたけどゲンドウくん喋りすぎじゃない?説明しすぎ感はあるなー。Qの反動のAなのかな。それ以外にも答え合わせ、ネタバレ、種明かしがたくさんあり、スッキリはしたけど謎が減りすぎてミステリアスさや考察二次創作余地やが減った気もする。そんな考察なんてしてないでエヴァ呪縛ダブルミーニングから解かれておまえらリア充になれ。やめやめ。解散。おしまーいみたいなメッセージなのだろうか。そんな印象も覚えた。

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(↓以下は自分の語彙力が不足していて、なぜダメなのかがうまく明文化できていない。より語彙力の高い人がうまいこと説明してくれるのを期待)

毎度恒例の精神世界電車ゲンドウが下車した以降の早足に一人ずつ問題解決していくパートは、なんだか雑な感じを受けてしまう。 駆け足に答え合わせ、辻褄合わせされたような...

全体の映像を通して言えるのは、ミックスが未熟な音楽を聞いているような印象を受けてしまう。シーンによって映像解像度の差が気になるというか、質感の統一感が低い箇所があるというかうまくいえない。あのリアル綾波フェイスがとくに浮いている印象がしてしまうんですが・・、斗和キセキの1000万円かけて作った生首みたいでシュールなんだ。

すごくエヴァらしい!と感動するシーンもたくさんあるんだよ、例えば前半の村でアスカシンジカロリーメイト(2400kcal)を無理やり食わせるシーンのカメラワークがすごい。フレーミング、ロール、レンズズームグリグリ動かしているような映像的にすごいし、構図もエヴァらしいと思った。

ピンク髪の人、北上だっけ?全体的にあの人のセリフ空気を悪くしてズレた感じにしてしまっているのが残念だった。でも親の仇でキレるシーンは良かった。けど、納得して脱力しての引き下がる理由とか心情の変化が良くわからんかった。

あれだ、昔の人間なら電子メールビジネス文章を書くが、ナウなヤング仕事の連絡すらLINEだったりするのでチャラくて薄くて軽い文章しか書けない、そういうTPO違いの文章のような嫌悪感なのかも知れない。最近では仕事会議や講演なんかもライブ映像配信なので、YouTubeのノリで「わくおつ~」とか新人コメントちゃうやつだ。もう俺も老害だと思うとつらい。

それ以外にも、なんだか薄ら寒いメタをちょくちょく差し込んで来るのでその度に調子が狂うというか、音ゲータイミング外してうまく演奏されなかった小節みたいな印象を受けてしまうま🦓。

先述のとおりシーン毎に気持ちの切り替えが追い付かないというか、いま笑うところ?シリアスなところ?という空気読みに苦労してしまう。これってアニメ艦これでもそうだったよね・・・

わからん睡眠不足状態で見てしまったので脳が働いてない可能性はある。

から見なおしたり、誰かの解釈を参考にしたりすると、また違った見え方もする。

あと、ゲンドウがにゃるらさんの提唱する理想郷twitter2のコンセプトみたいな話を早口気味でするのおもしろかった。差別貧富の差イジメもなんたらもかんたらもない世界みたいな。

にゃるら絵日記10話「Twitter2(だれも社会政治の話をせず、毎日みんなでアニメを観たりゲームをしたりして1日がおわるマジで楽しいSNS)」|にゃるら|note

https://note.com/nyalra2/n/n0643876e3b49



にゃるらさんありがとう

2021-03-06

早回し

テレビとかアニメとか、一部の映画とか、早回しで見ないとイライラするようになってきた。

もとからせっかちではあるのだが。

Youtubeとか有料の映像配信サービスとかはブラウザアドオン入れて1.6倍速以上で見ることがほとんどだ。

だが、何も困らない。

ちなみに、これを使うと動画配信サービスにつきもの広告時間も短縮できる。これ豆な。

2021-01-19

anond:20210118163259

別にTVが無い事自体おかしくないけど、大画面で見たいときにわざわざモニターを選んでも、あんまりコストメリットがないというか。

40インチとか50インチなら、配信モニターとしてもTV機器のほうがコストメリットが大きい。

チューナー必須でないがあえて外すことにこだわるより、ついてて安くてキレイ入力端子も多く、ゲーム機モニターとしても切替機とかいらないし、最近Android TVなら FireTV とかさえ要らない。さらにFireTVでは使えないGoogle Playアプリが使えたりもする。リモコン操作できるのも便利だ。Android TV は FireTVより便利なのでFireTV初期化して人にあげた。

TVがないPRする人でも何らかの映像配信サービスは使ってる場合ほとんどだろうし、映像配信サービスオンリーだとしてもTV機器のほうが安くて多機能スピーカーしょぼいと言われてもそれでもモニター内臓スピーカーとかよりは十分な音出るし。

高くて低機能機器をあえて選ぶというのはよっぽど強情な変人情弱なんで、それで情強気取りするのが失笑なんだよ。

うちはTVはあるけどTV放送チューナー機能殆ど使ってない。でも繋いではいる。役に立つこともあるので。

N○KはどうせTVがないと言っても理屈が通じる相手ではない。

2021-01-13

コロナ禍における若者機会損失について

注:タイトル・本文における機会損失ビジネス用語においての意味ではなく、本来得られるはずの機会を失ったことという意味合いで使っています。(ご指摘があったので)

昨日、こんなツイートを目にしました。

"人生における機会損失って大きいんだよね。コロナ禍に人生ターニングポイントが(たまたま)来ちゃった人に対して「みんな自粛してるから」って言っても公平じゃないよ。"

https://twitter.com/chiku0520/status/1348604137311596544?s=21

いろいろと思うところがありました。

実は私はミュージカル女優を目指す20代前半女性コロナ流行る少し前に上京してきました。

そんな、「コロナ禍において人生ターニングポイントたまたま来ちゃった」私から若者の「人生における機会損失」について、考えたことをお話ししたいと思います

★前半はミュージカルに関する内容も多いので、一般的な主張だけ読みたい方は真ん中あたりまでとばしてください。

【1番大変だし優先すべきは医療現場自粛に協力しなければいけないということは頭では理解しているし、実際に、行政に求められている水準に基づいて自粛はしている。ということを念頭に読んでいただくようお願いいたします。】

上京した頃は、まさかこんな世の中になるとは想像していませんでした。そして、コロナ流行り出した当初は、こんなにも長引くものだとは思ってもいませんでした。

去年1年で舞台に立てたのは、コロナ流行る前の1本だけ。出演予定だったライブコンサートミュージカルは続々と延期・中止が決まりオーディションリモートになったりなくなったり、残念な一年でした。

ミュージカル俳優にとってはまさに氷河期です。

数年後、コロナ収束して、舞台芸術も元通りになったころに頑張ればいいじゃん!と思われるかもしれません。

しかし、年齢はコロナ収束をまってくれないのです。

経験を積めずに歳だけとってしまった俳優に、市場価値はありません。

新人を起用するなら新しく台頭してきた若い世代を使うでしょう。

本来だったらチャンスを掴む機会があったかもしれない、貴重な経験をたくさん積めたかもしれない大切な期間は、コロナによって空白になってしまいました。

自己犠牲払って自粛に協力して、コロナが収まったとしても、コロナ禍で若い時代を過ごした私達に、損失した何かを補填してくれるわけじゃないですよね。

しろ社会が動き出した頃には、もとに戻ったー!!よかったーー!!と言う雰囲気にのまれて、コロナの影に隠れていろんな人の人生選択肢が消えていったことなんて忘れられると思う。

マイナスからスタートを強いられるのに、配慮補償も当然ありません。

まり、「コロナのせいで」たくさんの犠牲を払ったとしても、社会からは、実質的に「コロナのせいにするな」という扱いを受けるということです。

そして、そんな人生を、自分の力でどうにかしていかなければなりません。

感情だけでしゃべると、「自分のことしか考えてない」「共感性、想像力がない」迷惑若者っていうけど、感染拡大防止のためにわたし人生犠牲にしたとしても、だれも責任とってくれないでしょ?っていうところです。極論かもしれませんが。

どんなに辛いことがあっても、「仕方ない」「我慢するしかない」で済まされてしまうことに疲れました。そして、世の中にはもっと大変な人がいるんだから!みんな大変なんだから!と、贅沢な悩み扱いされることにも疲れました。

非常時だから権利なんか主張しちゃいけない!って、まるで戦時中みたいだと思ってしまます政治的イデオロギーに基づいた発言ではないです)。

国としてホイホイ補償できるわけではないのも分かるし、そもそも機会損失お金解決できるようなことではありません。

せめて、今、自分のことは自分責任とれるように考えさせてほしい、行動させてほしいというのが正直な願いです。

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もし、投稿をご覧になった俳優の先輩方がいらっしゃいましたら、こんなことを思われるかもしれません。

俳優という道を選んだ以上、どんなことがおこっても動揺しない覚悟ができていないのが悪い

→全くその通りです。その点については私の考えが甘かったです。申し訳ございません。

・そんな年齢で諦めていたらどうせ大成しない

→ごもっともです。どんなに売れなくても、お芝居をやりたいと言う気持ちがある限り、頑張るつもりでいますしかし、上京1年目にこのような状況になったことはとても苦しかったし、20代前半の大切な1年がほぼ空白になってしまったのは大きな損失であると考えています

コロナ禍でもできることはたくさんあったはず。その過ごし方次第で人生は変えられる。

→まさにその通りだと思います。私も、自分で歌動画配信したり、複数人での配信企画積極的に参加したり、オンラインレッスンを受けたり、取り組めることはたくさんありました。しかし、コロナがなかった場合と同程度のものを得られたかというと、そうは思えません。

コロナがなかったとしてもチャンス掴めてたかからないようなレベルのやつが、コロナのせいにしてごちゃごちゃ言うな

→実際に私は商業作品には出演したことがないですし、箸にも棒にもかからないやつかもしれません。しかし、チャンスがあった上でダメだったのと、チャンスすらなかったのでは、意味が大きく違うと考えています

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最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。わたしの考えも、未熟なところが多々あると自覚しておりますので、賛否両論あると思います。お叱りの声でもなんでも甘んじて受け入れますので、是非コメント頂けると嬉しいです。

追記:

厳しいコメントをくださった方も、温かいコメントをくださった方もありがとうございますひとつひとつ目を通させていただきました。若者甘ったれお気持ち表明にこんなにも反響を頂けて涙目です( ; ; )

本当はひとつひとつのご意見に返信させていただきたいのですが、難しそうです、申し訳ありません。

私はここに投稿するのが初めてで、普段から見ているわけでもないのですが、匿名で、自分の感じていることを何か発信できないかと思い、この場を選びました。

そのため、この場における文化などを理解しておらず、不快な思いをさせてしま申し訳ありませんでした。ハッシュタグは削除し、ご指摘があった表現に関しては訂正しました。転載ではありません。

また、今回は、コロナ禍における若者という自分立場から当事者性をもった発信ができればと考えておりました。わたしが今回主張したような世の中の変容による理不尽は、コメントしていただいた通り、過去にもあったことは十分存じています就職氷河期震災豪雨による災害など)。また、若者けが辛い思いをしているわけではないということも理解していますしかし、それらの事実によって、私の主張は妨げられないと考えています

昔はこうだったから今も我慢しろ。みんな辛いんだからお前も我慢しろ。という足の引っ張り合いでは世の中は良くならないと思いますし、みんなで不幸になるだけです。コロナで辛い思いをしている人はたくさんいるはずなんだから、むしろ、多様な立場から多様な主張がなされるべきです。私もいろんな方の置かれている状況について、詳細に理解しているわけではありません。今回は、わたし立場からコロナ禍の若者がどのような状況に置かれているのか、どのような想いを抱いているのかについて、異なる層の方にも知っていただきく、書かせていただきました。もちろん、わたし意見若者代表というわけではないですし、一個人として感じていることにすぎませんが。どうにもならないことだったとしても、せめて、想いを発信することは許されるべきだと考えています

また、従来の天災金融危機と異なる点としては、新型コロナウィルスのものによる影響というより、新型コロナウィルスへの向き合い方(感染対策に関する政策世間の風潮等)による影響が及ぼす力が非常に大きいと言う点です。よって、従来の場合よりも、柔軟に対応できる幅は大きいのではないかと考えています

今回の件に関しては補償配慮を求めても仕方ないのは分かっているので、せめて、根拠に基づいた工夫がなされた感染対策が行われ、少しでも生活安心感が向上し、世の中が寛容になることによって、若者自己決定できる幅や行動を起こせる幅が広がればいいなと思います

また、「YouTubeSNSなど、ネット上に活動の場がある時代においてこんなことを言っているのは甘えである。」というご意見いただきました。これについては非常に難しい点で、皆さんが想像する以上に、インパクトがあってクオリティの高いものを、役者個人予算技術力で作ることは困難です。

昨年の緊急事態宣言以降、役者アーティストも、皆が、いまできること、自分にできることをやろう!と、多くの発信をするあまりネットメディア上の芸術は飽和状態となりました。リモート歌ってみた踊ってみた、インスタライブ配信アプリによる配信、等々…。対して、今お客様の口からきかれるのは、「生のエンターテイメント」「生の芸術」を感じたい、映像配信代替にはならない。ということです。このような状況で、高い評価を得る作品を残すには、相当なクオリティ必要とされます。実際に、本当に自己満にすぎないものや、応援しているファンの方がみて満足する程度にとどまるものほとんどで、第三者立場から見たら、無価値ものが多いです。

また、舞台俳優アイドルと違い、自身存在のものに対する価値があるというよりも、役者もつ持つ技に価値を置かれている場合の方が多いです。よって、お客様立場からすると、「この人のためならなんでもみる!!」っていうようなもんでもないので、当然、要求されるクオリティは上がります

わたし客観的にみて、価値があると思えたもので、かつ素人出演者の大多数を占めている公式企画でないものの1つである作品リンクを貼っておきますが、この規模の作品を個々人で作るのは不可能だと思います

https://youtu.be/HIGYucZYhrA

西野さんアレルギーらしき方にコメントされたので一応…笑。この作品とあるダンスラボ主宰制作されたもので、プペルの本家スタッフ西野さんの息のかかったものではありません。風評被害を避けるためにも書いておきます。また、私は西野さんファンでもなんでもありません。ただ、この作品が、「原作世界ダンスを用いて表現し、映像作品としても高いクオリティアウトプットしている」という点で、優れていると思ったこと、また、原作映画なので、どのようなもの原作となっているのかという雰囲気一般の方にも分かりやすいと思ったこから、例に挙げさせていただきました。)

しかし、ネットメディアにおける芸術表現が飽和状態となっている中、芸術価値のあるものを発信し、インパクトを残すには、これくらいのクオリティ必要だと思います

これは、自分動画配信などに挑戦した上で感じたこと、周りの役者達の活動を見ていて感じたこと、また、SNSで見受けられるお客様意見を見ていて感じたことを含め、総合的に検討した結果です。逃げていると捉えられるかもしれませんが、事実でもあります

こんなに愚痴っといてなんですが、筆者は出来る限り前向きに、今できることを一生懸命考えて活動中です!価値だなんだに関わらず、できることをやるしか道はないので、なんとかもがいていますあきらめたくはないですから!!(まあ、人生そんなもんと諦めて別の幸せを探して生きた方がいいのかもしれないけど…笑)

このお話は駆け出し底辺女優わたし個人意見ではありますが、CAを目指していたけど採用がなかった人、テーマパークダンサーを目指していたけどオーディション自体がなかった人、コロナ就職しようと思っていた業界が潰れ、進路変更をせざるを得なくなり、就活がうまくいかなかった人…同じおもいをしている人が、もしかしたら、あなたの周りにもいるかもしれません。そんな、コロナによって人生選択が大きく変わってしまった人や、コロナによって状況が変わって苦しんでいる人がいたら、温かく応援してあげてほしいです!

ありがとうございました!

2020-08-15

推しは、推せるときに推せ」、明日何があるかは分からいから。

私は、ただのしがない地方在住オタクだ。

30過ぎても、推し舞台ファンイベのために、チケット代より高い交通費を払って上京する。

…いや、していた。

 

新型コロナ、というもの中国流行り始めた、日本に入ってくるのも時間問題だ、という程度のぼんやりとした情報しかなかった頃、推し舞台に行けなくなったTwitterフォロワーさんからチケットを買い取り、追い観劇などしていた。

あと2公演見られるぞ、次はオペラグラス推しだけを追うか、などと考えていたところ、

 

その公演は千秋楽を迎えることなく中断、そのまま打ち切られた。

東京における、新型コロナ第1波だった。

 

私の手元には、2枚のチケットが残り、そして所定の手続きを踏んで払い戻した。

クレカポチッチケットが、現金になった。

複雑な気持ちだった。

 

推しは、次の舞台も決まっていた。

しっかり確保してあったそのチケットも、すぐに現金になった。

 

ぼんやりしているうちに、推しリモートイベント映像配信などをやり始めた。

それにももちろん参加した。自分用に、バカみたいにスクショした。顔がいい。

 

けれどなんだろう。このぽっかりと心に空いた穴は。

 

イケメン人狼の直前、少しずつ、対策をしながら舞台を再開する動きが出てきていた。政府の、イベントの人数も緩和されたし。

でもそれも、某イケメン人狼の件でぐちゃぐちゃになった。シアターモリエールは完全に巻き込まれ事故だったと思う。いや、詳しいこと知らんけど。

 

私は、7月から始まる次の舞台に行く気満々だった。FC先行で取っていたチケットは一度払い戻しになり、客席の数を絞って、ほぼ倍値になったチケットを、もう一度抽選かけて一枚確保していた。

やっと舞台が見られる。

劇場直行直帰、余計な寄り道はしない。都内食事もしない、など、思いつく限りの自衛をして行くつもりだった。

 

しかし、日に日に東京で増えていく感染者。認めたくないが、第2波としか言いようがない。さすがの私も怯んできた。

 

そして、トドメ公式から刺された。

 

「事前登録制」になったのだ。

誰か、いつ、どの席で観たか控えられるのだ。

それまで私が想定していた『自分感染するかしないか』の2択が、『カンパニースタッフ、そして同じ日に観劇した客と一蓮托生になる』ことが確定した。発症者が出れば、濃厚接触者としてリストアップされて保健所情報が行く。

地方遠征組の私にとって、「社会的な死」(大げさに表現したが、このご時世に東京に遊びに行った、なんて田舎で知られたらどんなことになるか…)を迎えるリスクが光の速さで上がりやがった。これはもう無理だ。はい詰みー。

 

ちなみに、公式としては素晴らしいリスクマネジメントだと思う。今回は、主催大手なので、そこまで手を打ったのだろう。

ここまですることは、大変だろうに。

 

もう、しばらく生で推しを見ることは叶わないんだな、と半ば諦めのように思う。

もし私が23区住みなら、行っただろうか。いや、働いてたらやっぱり劇場には行けない。

Twitterオタク仲間たちと、「早くまた現場でお会いしたいですね」などと言っていた。いつか、ワクチンとか薬が実用化されれば。それまでの辛抱だと思った。

推しちゃんごはん食べてますかねww」なんて言いながら。

 

そしたら、三浦春馬が亡くなった。

 

「…は?」

しか出なかった。意味がわからない。え、ドラマやるっしょ?NHKレギュラーもあるっしょ?え、キンキーブーツ再演あるなら観たかったんだけど。

 

彼が「推し」だった人たちの気持ちは計り知れない。

本当に、その人たちには、とにかく生きろ、としか言えない。

 

男女問わずアイドル推してると大体引退したり結婚したり干されたりたまに逮捕されたりする。

刹那的であれ、「推しは推せるときに推せ」だ。

我々もまた、ライフステージによっては、推しより優先しなければならないものを抱える可能性もある。現場に行けない時期だってある。それでも、ファンである気持ちは変わらない。推しがいるだけで、人生は明るくなる。

どんなときも、「推しは推せる範囲でいいから推せ」だ。

 

でも、推し存在が失われるなんてことがあるなんて。

仮定してもいなかった。

 

私たちオタクが、推しに生かされていることは、奇跡なのかもしれない。

推しだって心がある。キラキラした面だけでなく、一人の人間であることに変わりはない。

そもそも明日、私が交通事故死ぬことだってある。(パソコンHDごと叩き壊してください。グッズは、Twitterフォロワー形見分けしてくださいよろしくお願いします)

 

明日は何があるか分からない。

推しは推せるときに推せ」。

今はこの言葉が、尊く、そして、重い。

 

乱文失礼しました。

2020-07-25

大学の専門科目の講義日本語でやってくれ

大学院日本人教員による英語講義を履修しているが、苦痛なのでやめてほしい。

ここでは大学院の話をするが、大学を含めた日本高等教育グローバル化、あるいは英語化を推し進めようとする動きに対する不満を吐く。

筆者について

経緯

講義英語で行われる旨の通知を受けたときは「自分英語力だと講義の内容を理解する上で困ることはないだろうし、専門用語の語彙が身について得だなあ」などと呑気に考えていたが、今では「どうして優秀な教員講義日本語で受ける機会を奪われているんだろう」と考えながら講義を履修している。

現在講義形式

本来は対面で行う予定だった講義が、感染症の影響を受けて映像配信になった。誰もいない講義室で教員講義を行う様子を録画した映像学内システム配信されていて、それを視聴して受講している。また、講義使用されているPowerPointスライド(原則として英語)が資料として配布されている。ただでさえ今年度から講義英語化する必要があるのに、講義形式まで変わるとあって、教員対応に苦心されているように見受けられる。

このように講義形式が例年とは異なるのは事実だが、仮に対面で講義を行っていれば英語化した講義がうまくいっていたかというと、筆者にはそうは思えない。

問題だと感じている点

教員英語発音が致命的に下手

無礼承知で言えば、大半の教員が話す英語アクセントがめちゃくちゃで、聞いているのが苦痛になることもある。録画配信のおかげで聞き取れなかった部分を聞き直せるので、もし対面で講義が行われていたら現状よりも講義理解度が低かったかもしれない。

また、英語出身教員によって行われる講義もあり、それらを視聴していると講義の内容に集中できて安心する。意味がわからない。

講義の質の低下

教員が話す英語を聞き取るのに苦労するだけでなく、そもそも講義の内容が薄い。講義によっては、ある項目について説明しようと数秒間考えた挙句教員の語彙の不足によって次の内容の説明に移ってしまったりして、スライドに表示されている内容以上の情報が得られないこともある。仮に日本語での講義だったら詳細な解説や具体例による説明が得られたかもしれないと考えると胸が痛くなるし、本来得られるはずだった情報が得られないことがもどかしく、損している気分になる。

講義資料原則英語提供されているが、教員裁量スライド日本語版(おそらく講義英語化される前に使用していたもの)を配布してもらえることがある。また、基本的には英語講義を進めつつ、適宜日本語で同じ内容を解説してもらえる場合がある。とてもありがたいが、いよいよ英語講義を行う目的がわからない。筆者は教員英語練習に付き合わされるために学費を払って大学院に在籍しているわけではない。どうしても高等教育英語化したいのであれば、講義自体日本語で行い、講義資料英語にするくらいが妥当だと考える。

教員を責めるべきではない

そもそも教員が自ら進んで英語講義を行っているわけではないし、問題は(これも無礼だが)英語での表現力が十分でない日本人教員英語での講義を強いていることだと考えている。筆者はある言語講義を行うためには少なくとも日常生活で苦労しない程度の表現力が必要だと考えるが、これを唐突にすべての教員要求するのは無理がある。おそらくグローバル化を推進する活動を行うことで国から大学補助金支給されていると思われるが、教員学生がそのしわ寄せを受けるのでは本末転倒ではなかろうか。

おわりに

誤解を招きうるタイトルかもしれないが、筆者の英語力が不足していて講義理解できないか日本語でやってくれという趣旨ではない。

英語での表現力が十分な教員に関しては、英語講義をしてもらえるとグローバル化につながると考える。ただし、日本語での講義と同等の情報量が提供されないのであれば、無理に講義英語化することは教員にも学生にも苦痛を与えるだけなのでやめてほしい。もっとも、日本高等教育においてグローバル化を進める必要があるのかという根本的な問題存在する。

筆者にとって大学院に進学した目的研究活動であって講義の履修ではないが、それは本来提供される可能性があった日本語の講義よりも質が低い英語講義提供されることを正当化する理由にはならない。大学(院)での講義は各分野の優秀な研究から知見を享受できる貴重な機会だと筆者は考えているので、それを蔑ろにしてまで「グローバル化に取り組んでいる大学」という肩書きを得ようとすることに反対する。

2020-07-19

推しは、推せるときに推せ」、明日何があるかは分からいから。

私は、ただのしがない地方在住オタクだ。

30過ぎても、推し舞台ファンイベのために、チケット代より高い交通費を払って上京する。

…いや、していた。

 

新型コロナ、というもの中国流行り始めた、日本に入ってくるのも時間問題だ、という程度のぼんやりとした情報しかなかった頃、推し舞台に行けなくなったTwitterフォロワーさんからチケットを買い取り、追い観劇などしていた。

あと2公演見られるぞ、次はオペラグラス推しだけを追うか、などと考えていたところ、

 

その公演は千秋楽を迎えることなく中断、そのまま打ち切られた。

東京における、新型コロナ第1波だった。

 

私の手元には、2枚のチケットが残り、そして所定の手続きを踏んで払い戻した。

クレカポチッチケットが、現金になった。

複雑な気持ちだった。

 

推しは、次の舞台も決まっていた。

しっかり確保してあったそのチケットも、すぐに現金になった。

 

ぼんやりしているうちに、推しリモートイベント映像配信などをやり始めた。

それにももちろん参加した。自分用に、バカみたいにスクショした。顔がいい。

 

けれどなんだろう。このぽっかりと心に空いた穴は。

 

イケメン人狼の直前、少しずつ、対策をしながら舞台を再開する動きが出てきていた。政府の、イベントの人数も緩和されたし。

でもそれも、某イケメン人狼の件でぐちゃぐちゃになった。シアターモリエールは完全に巻き込まれ事故だったと思う。いや、詳しいこと知らんけど。

 

私は、7月から始まる次の舞台に行く気満々だった。FC先行で取っていたチケットは一度払い戻しになり、客席の数を絞って、ほぼ倍値になったチケットを、もう一度抽選かけて一枚確保していた。

やっと舞台が見られる。

劇場直行直帰、余計な寄り道はしない。都内食事もしない、など、思いつく限りの自衛をして行くつもりだった。

 

しかし、日に日に東京で増えていく感染者。認めたくないが、第2波としか言いようがない。さすがの私も怯んできた。

 

そして、トドメ公式から刺された。

 

「事前登録制」になったのだ。

誰か、いつ、どの席で観たか控えられるのだ。

それまで私が想定していた『自分感染するかしないか』の2択が、『カンパニースタッフ、そして同じ日に観劇した客と一蓮托生になる』ことが確定した。発症者が出れば、濃厚接触者としてリストアップされて保健所情報が行く。

地方遠征組の私にとって、「社会的な死」(大げさに表現したが、このご時世に東京に遊びに行った、なんて田舎で知られたらどんなことになるか…)を迎えるリスクが光の速さで上がりやがった。これはもう無理だ。はい詰みー。

 

ちなみに、公式としては素晴らしいリスクマネジメントだと思う。今回は、主催大手なので、そこまで手を打ったのだろう。

ここまですることは、大変だろうに。

 

もう、しばらく生で推しを見ることは叶わないんだな、と半ば諦めのように思う。

もし私が23区住みなら、行っただろうか。いや、働いてたらやっぱり劇場には行けない。

Twitterオタク仲間たちと、「早くまた現場でお会いしたいですね」などと言っていた。いつか、ワクチンとか薬が実用化されれば。それまでの辛抱だと思った。

推しちゃんごはん食べてますかねww」なんて言いながら。

 

そしたら、三浦春馬が亡くなった。

 

「…は?」

しか出なかった。意味がわからない。え、ドラマやるっしょ?NHKレギュラーもあるっしょ?え、キンキーブーツ再演あるなら観たかったんだけど。

 

彼が「推し」だった人たちの気持ちは計り知れない。

本当に、その人たちには、とにかく生きろ、としか言えない。

 

男女問わずアイドル推してると大体引退したり結婚したり干されたりたまに逮捕されたりする。

刹那的であれ、「推しは推せるときに推せ」だ。

我々もまた、ライフステージによっては、推しより優先しなければならないものを抱える可能性もある。現場に行けない時期だってある。それでも、ファンである気持ちは変わらない。推しがいるだけで、人生は明るくなる。

どんなときも、「推しは推せる範囲でいいから推せ」だ。

 

でも、推し存在が失われるなんてことがあるなんて。

仮定してもいなかった。

 

私たちオタクが、推しに生かされていることは、奇跡なのかもしれない。

推しだって心がある。キラキラした面だけでなく、一人の人間であることに変わりはない。

そもそも明日、私が交通事故死ぬことだってある。(パソコンHDごと叩き壊してください。グッズは、Twitterフォロワー形見分けしてくださいよろしくお願いします)

 

明日は何があるか分からない。

推しは推せるときに推せ」。

今はこの言葉が、尊く、そして、重い。

 

乱文失礼しました。

2020-05-25

今年も緊急事態宣言の季節が来た

11月の第3月曜日緊急事態宣言を翌週に控えた商店街は活気に溢れていた。

自宅待機に備えた買い物をする人々や、居酒屋から弁当屋に衣替えする店員など、それぞれがこのシーズンの準備を行っている。

いま、緊急事態宣言市場右肩上がりだ。

個人向けオフィス用品子供向け自習教材、簡易調理グッズ、業務用のテイクアウト用包材。自宅で楽しむアクティティとして映像配信事業キャンプ用品、個人向けカラオケルームケータリング事業ピザ寿司はもちろん、フランス料理焼き鳥焼肉、本格的なスイーツなどさまざまな種類がある。

これらの業種にとっては、来週の12月第一から来年5月の最終週までの緊急事態宣言期間が勝負の時期だ。

11月の末から12月といえば、一昔前はクリスマス年末商戦だったがパーティー需要の低迷ですっかり影を潜めた。

町行く人々は来週に向けて少しウキウキしているようだ。

私も、この緊急事態宣言期間にはお楽しみがたくさんある。去年は家のカーテンをすべて手織りした。織り機のリースを利用して6枚のカーテンを織った。今年は思いきってテレビ自作する予定だ。先月SHARPからテレビ自炊キッドが発売されたから、それを利用しようと思う。

2020-05-06

演劇業界は、今こそVR演劇を作るべきである

演劇業界は、今こそVR演劇を作るべきである

シルク・ド・ソレイユYouTube配信している180°VRの”ImmerCirque” ( https://www.youtube.com/results?search_query=%23ImmerCirque ) は、演劇業界の人々は見るべき価値のあるシリーズで、これをOculus Goで視聴した時は、正直演劇における革新だと思った。画質はまだクリアとは言えないが、それでもあれは十分に、間違いなく「演劇を観てる」体験であった。舞台中継を通じたTVによる視聴で確かに演劇を見ることはできる。しかし、それは行為のものが「舞台を観る」からTVを観る」に変異してしまっているため、演劇鑑賞とは極めて縁遠いものだと思う。だがVRによる観劇はそれが少しも変異しないと感じた。つまり演劇演劇のままとしてVRゴーグルで観ることができたのだった。演劇とは「その場でドラマを観賞する」体験のものが売りであり、観客はそこに対価を支払うことから、その体験をそのまま提供できなければ演劇あるいは観劇とは言えない。よって2D映像配信演劇のものではない。だが、VR演劇は、間違いなく演劇体験だった。

これは演劇革新だと思う。なぜなら、VR演劇世界で初めて流通可能演劇」を誕生させる可能性があるからである劇場に閉じ込められていた演劇VR演劇としてネット配信し、それによって対価を得られるようになれば、観客数は劇場の客席数×公演回数に限定されなくなり、また公演期間にも限定されることなく、作品が恒久的にお金を稼ぎ続けることができる資産価値を持つようになる。これまでの演劇の最大の弱点は、劇場しか客に対して作品提供できず対価を得られなかったことだけでなく、製作した作品が公演期間を終了すると同時にその資産価値実質的消滅するところにあった。映像などの媒体に転換することで一部の価値保全できうるが、舞台作品実体としては確実に消滅し、そして再現不能である。これが演劇経済的に不利な立ち位置にある最大の理由である。「後世に残る作品を作りたい」と演出家が言ったところで、それはそもそも残らないしお金も稼いでくれないのが演劇本質であった。しかVR演劇なら、空間のものを記録・再生できる特性から、それが可能になる。

流通可能VR演劇によって、観客は過去作品にも自由アクセスできるにようなり、いわゆる「伝説の公演」、それを観たものけがその価値享受特別存在でいられるような、極めて優れた作品群も体験できるようになる。そしてここが重要だが、外国語字幕を付けることで海外の観客を新たに獲得することも可能となるだろう。これまで、舞台における字幕プロニアム型の劇場ではプロニアム・アーチ外縁の上部や左右、または舞台の上部に吊ったスクリーンなどに表示していたが、実に見づらい上に公演回ごとに微妙に変化する台詞回しのスピードに同期しないケースがあり、正直使える印象は皆無であったが、VR演劇なら見やす位置に配置し、台詞回しと同期でき、そしてあらゆる言語を表示可能になる。またこれによって、耳が不自由な観客にも演劇を届けることができるようにもなるし、さらには演劇初の「吹き替え版」を作ることもできるだろう。

また演劇が持つ基本的舞台表現の幅も無限に広がるだろう。つまりVR演劇では舞台は必ずしも劇場である必要はなく、ビル住宅などの一室や、ショッピングモール海辺、森の中など、使用可能なあらゆる場所舞台とすることもできるようになる。過去にあった、アパートの一室で押入れを客席にしたような演劇とか、KAKUTAがやった遊園地を丸ごと使った同時多発演劇、またかつての維新派のようなだだっ広いグランド演劇などが、より低コスト自由製作でき、あらゆる人々に配信できるようになる。そしてそれらの空間使用したドラマ演出は、舞台演出家こそができる技術であるVR演劇以降は、舞台演出家VR演劇演出家として新しい活動の場を獲得できると思う。

最後に、もちろんこれらのことは全て演劇に新たなお金をもたらすだろう。日々の稽古と並行して別の職の仕事をし、その上チケットノルマも課されるような、今で言えば真っ黒もいいところのブラック労働であったものが、VR演劇が恒久的に稼ぐ売上によって浄化され、大きな産業として成長するだろう。演劇補助金が不可欠とか言う必要もなくなるし、日本演劇の諸悪の根元であるチケットノルマも葬り去ることができる。また、これまで舞台の規模として商業的には全く成り立たないが、しかしながら極めて価値の高い優れた作品についても、きちんとお金を稼ぎ、演出家俳優達は新たな作品制作に集中できるようになるだろう。

このVRによる演劇革新によって、演劇を楽しむ観客人口の桁が2つか3つ増えれば、社会における日本演劇重要性も変わるだろうし、いわゆる必要不可欠な文化としての立ち位置を獲得できるのではないかと思う。それを得られないうちは永遠に義務教育科目に「美術」「音楽」はあっても「演劇」はないだろうし、補助金くれくれ言い続けるしかないだろう。

2020-04-28

演劇関連のクラウドファンディング

新型コロナウイルスの影響によりあらゆる興行が中止となっている中、舞台業界希望を与えるためのクラウドファンディング5月1日より開始される。

舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックスプロジェクト

https://fanbeats.jp/collaboration/theater-complex

舞台を救え」をキーワードに、舞台作品専門の映像配信プラットフォーム架空劇場位置づけ、リアル劇場での上演ができない状況でも舞台を楽しめるものにすることが本プロジェクトの主軸らしい。

想定されているコンテンツは下記 ※現在公開されている内容

既存舞台映像配信

・公演のライブ配信

オリジナル番組配信

これらのコンテンツを通じてお客さんへの新たな楽しみの提供制作側(出演者/クリエイター/スタッフなど)に対する新たな仕事提供を目指すとのこと。

業界全体が落ち込んでる時にこうやって手を挙げプロジェクトを発足するのは立派だと思う。

立派だと思う反面、ただの新しい商売コンテンツじゃんとも思った。

というのも協賛企業に偏りがある。眺めてると2.5次元舞台匂いがプンプンする。

舞台業界希望というより2.5次元舞台業界希望なんじゃない。

舞台を救え」ってデカいこといってるわりに局地的じゃん。

2.5次元舞台が嫌いなわけじゃないけど業界全体のことを考えるとなんかモヤモヤする。

そんなこともあって支援するならこっちかなと思ってる。

(ネルケのほうは多分放っておいてもSUCCESSする)

新型コロナウイルス感染症被害対策舞台芸術を未来に繋ぐ基金=Mirai Performing Arts Fund

https://motion-gallery.net/projects/butainomirai

名前が長い。

こっちは基金なので普通クラウドファンディングとは違い集めた資金寄付金になる模様。

受給側の申請要件は諸々あるようだが制作側へダイレクトに金が流れる仕組みっぽい。

今日から支援受付開始してるみたいだけど、HPの内容が把握しにくいか支援者向けと受給者向けにカテゴライズしてほしい。

詳細は出ていないが前者は支援に対するリターンがある。おそらく作品視聴権とかその辺り。

後者寄付金控除が使えるものの明確なリターンはなし。

支援に対する返礼含め、どちらの仕組みが自分思想にあってるかを見極める必要はあると思う。(当然両方支援選択もあるし)

どちらにしろ演劇業界に対して現時点ファンができる行動は金をだすことか。

2020-04-24

んでも教育系を再開しない、って訳にもいかないだろう

多少なりは映像配信通信系で何とかなるにしても、全部が全部は無理だろう。出来るだけ最適な方法は、どんなもんだろうか。

2020-04-11

コロナのおかげで風俗卒業物事悪いことばかりじゃない

2010年代になってSNS音楽映像配信安価に楽しめるようになり、最近コロナ騒動で友人とも会えないので、zoomミーティング宅飲みというのをやりだすような状況らしい

自分はなるべく物欲を最小限に抑えて、食欲、性欲に限定してカネを使うはずだったが、コロナ緊急事態で個室型風俗といいキャバクラといい、誰も恐ろしくて行かないと思う。もちろん自分も終息宣言が出てもも行きたくない

昨今の風俗嬢のレベルは店内教育がしっかりしている店なら、ある程度の男あしらいは心得ているんだけど、それが逆に楽しくさを増長している気がいる。

最近は年に数回行く程度になっているんだが、それでも年間数万円は使うわけだし、もう終わり!!

お気に入りの嬢が何人かいたけど、あいつら食い詰めて立ちんぼでも始めるんじゃなかろうか。コロナ騒動はあらゆる業態変革をもたらすと思うので、収束後の日本がどんな世の中になっているのか楽しみな気がする。

2020-02-29

anond:20200228223020

あ~あ、管理職教育委員会がアホだったね。確かに休校要請にしても「詳細は教育委員会判断に委ねる」通知も遅かったけど。私は学校関係者だけど定時で帰れる仕事なので、家に帰ってからこのニュースを知った。

今頃先生たちは大騒ぎして善後策とか考えてるんだろうな…と思いながらのんびり夕食を食べた。ちなみにうちの校長特に仕事がなければとっとと帰るけど、コトが起これば何時まででも残業する人。元増田のケースでも、これだけの一大事なら管理職ケータイ電話して飲み会最中だろうが何だろうが学校に呼び帰していい話だと思うんだが。

元々いろいろなイベントの中止や規模縮小は検討していたけど、修了式や卒業式はやる前提で、体育館に全員を集めるのが許されないならどこかの教室でやって他の教室映像配信しようかなどと言っていた。

翌日の午前中に校長会の幹部から校長あてに電話が入り、教育委員会から方針が示された。とりあえず3月2日から二週間休校にして、その後どうするかは今後通知するとのこと。修了式と卒業式は規模縮小して実施の予定。在校生などの出席は最低限とし、来賓の招待はなし。

教職員休校間中も出勤するけど、昼間落ち着いてデスクワークができるし、心配した保護者から電話が来てもゆっくり対応できる。最初話を聞いたときは「何それ?ひどすぎる」と思ったけど、意外と結果オーライな気がしてる。

まぁ3月16日から学校の通常業務再開の前提だからそうなるのかも知れないけど、思ったよりはまともに三学期最後を迎えられそうな気がしている。元増田のところは安倍の言うことをくそ真面目に聞きすぎたんだね。

2019-12-04

2019FNS歌謡祭

映像配信システム映像配信方法、及び映像配信プログラム特許を持つ、AMATELUS株式会社本社東京都渋谷区代表取締役:下城 伸也、以下 AMATELUS)は、12/4(水)フジテレビ系列生放送される2019 FNS歌謡祭で、AMATELUSの持つ世界初特許技術SwipeVideo(スワイプビデオ)が採用されたことを発表します。番組公式Twitter投稿される出演アーティストコメント動画について、視聴者自由視点を選んで観ることが可能となります

明日12月4日(水)にフジテレビ系で生放送される「2019FNS歌謡祭」第1夜に、BTSの出演が決定した。

BTSの「FNS歌謡祭」出演は今回が初。番組では「FAKE LOVE」の日本語バージョンテレビ披露するほか、「Boy With Luv」の日本語バージョンパフォーマンスする。

第1夜:2019年12月4日(水)18:30~23:28

https://www.espressif.com/sites/default/files/webform/resume/Video-japan.videos-FNS-Song-Festival-s23.html

2019-03-14

定額配信の罠

また違法薬物やって芸能人が捕まり大騒ぎしてるけど、その関係で彼が出ていた作品が、映像配信サービスからごそっと消え始めている。

NHKオンデマンドがまず取り下げたのがニュースになってるけど、アマプラとかdtvとか検索しても、結構消えてる。主役級ではない出演作は残っているようだけど。

一方で、購入してる動画の方はそんなことは無い。これは契約条項による体と思うんだけど、こういうのも定額配信サービスの罠だよな。

どうにかならんものか。やっぱり電子利用権とか、電子データに財産権をみとめるとか、そう言う消費者保護必要な時期に来ていると思うわ。

2019-03-11

ツタヤは「ある部分では」日本の宝である

全国のツタヤ店舗が次々に潰れているというブログ記事があった。

執拗なまでのTカード加入促進、個人情報取り扱い、ひまじんうんこ等のおかげで特にはてブ界隈ではツタヤの話と見るやオワコンとして叩いていい雰囲気が強い。

だが映画好きから言わせてもらえば、ツタヤの一部事業は間違いなく日本の宝であり、絶対になくなってほしくない。

(元ブログ音楽好きの方だが、自分音楽には詳しくないため映画についてのみ書きます

ツタヤがなぜ貴重なのか

映画好きなら渋谷新宿ツタヤの品揃えを実感した経験があるかどうかでツタヤへの評価は全く変わる。

あの2店舗はおそらく過去日本販売された映画ソフトのうちかなりの部分をカバーしており、

少なくとも映画に関しては裏ビデオとかで販売されてたものでないかぎり、見たいソフトはまあほぼほぼ見つかる。

とくに素晴らしいのは全国どこのツタヤからでも他店舗の取り寄せが一律料金で可能な点。

もちろん渋谷新宿ツタヤ在庫も一本500円(送込み)で取り寄せ可能PPV方式の多くが一本400円なことを考えると高くは感じない。

これとは別にツタヤにはディスカスという定額レンタルサービスがある。

毎月8枚とか10枚とか希望するDVDBDが送られてきて、観たら好きな時に郵送で返す(延滞料金はない)サービス

こちらの品揃えは上記店舗取り寄せより劣るが(VHS対応していないなど)、それでもマイナー作のカバー率は高い。

過去に一度でもソフト化されており、権利関係再販が無理な作品場合ディスカス店舗取り寄せが頼みの綱になる。

もう一つ、ツタヤ過去カルト作・廃盤作品リクエストすると注文生産としてDVDにしてくれるサービスをやっている。

B級ホラーなどのビデオスルー作品はもちろん、過去に一度だけ深夜放映されたがソフトに落ちなかったカルト作なんかを販売してくれている。

あと紛らわしいが、「発掘良品」というレンタル店舗向けの復刻シリーズも地味にいい。

しかクストリッツァアンダーグラウンドはこれで復刻されたんじゃなかったかな。

中古市場で数万円の高値がついてたのでレンタルできるのが本当にありがたかった。セル持ってたけどVHSだったし。

とりあえず、ツタヤはこれだけのことはやっている。

現状ほぼ利用していない人向けに書いたので販促くさくなったが、映画好きにとっても映画文化にとっても間違いなく宝だ。

重要なのは同業他社のように単に版権取って国内向けに販売するだけではなく、レンタル網を駆使して「新旧どちらも・全国どこでも・安く早く」を実現させている点だ。

映画好きの中学生が一枚5000円する国内盤をほいほい買えるか?と考えればツタヤの貴重さが分かる。

海外配信サービス比較してどうか

「でも今時ほとんどの映画アマプラやネトフリで配信されてるでしょ?」

されてない。

例えば『KIDS』『現金に手を出すな』『死刑台のメロディ』『ミツバチのささやき』これら全て配信にはない。アマプラにもネトフリにもない。

少しでも映画が好きなら上記の名作群が配信されてないなんて信じられないだろう。だが残念ながら本当だ。海外資本企業日本向けサービスなんてこんなもんだ。

マイナーマイナー作と書いてきたが、要は最新作・超有名作以外の多くは国内配信には乗らないということだ。

実感としては観たい映画のうち配信にあるのは5割にも満たない。

特に古い邦画は壊滅的。70年代特撮とかもすげー面白いのに全然ない。

勘違いしてほしくないんだが、これは極々一部のディープ映画オタクだけの話ではない。

現状の配信サービスには『アマデウス』も『プラトーン』もないんだぞ?配信だけでいいって正気か?と言ってる。

ちなみに上記の名作群は発掘良品のラインナップから適当に拾ってきたが、ディスク文化なんて昭和遺物などと言い続けていると、

日本語版字幕吹き替え付きのDVD/BDはやがて廃盤市場から消えるだろう。そんな作品海外企業がわざわざ日本向けに配信するだろうか。

供給配信のみになったら残るのは腐った国内向けラインナップだけになる。

洋画ならまだ海外からソフトを輸入する手があるが、邦画国産ドラマアニメなんかのうちカルトな人気だけはあるタイプ作品は一体どうなるのか。

米国ですら一部の作品以外は配信ではカバーされていない。そのため米アマ見れば普通にディスクで売られている。

米国内よりさら配信状況が劣る日本で、配信だけでいいディスクは滅びろなんて意見がなぜ星を集めるのか理解に苦しむ。

かつて都市部にあった個人経営レンタルビデオ店を軒並み潰しまくり、その在庫を引き継いで拡大していったのがツタヤなのは間違いない。

からこそツタヤには文化担い手としての責務がある。今のところ、復刻やレンタルを通してツタヤは何とか文化を繋ごうとしていると思っている。

アマプラやネトフリさえあればいい、CCCは悪だから潰れればいいと叩くのは簡単だが、

じゃあその配信ツタヤ並みのサービス提供しているかと言えば現時点では間違いなくNOだし、今後充実していく期待も薄い。

ツタヤを叩くなと言いたいわけじゃない。ただ、実態をよく知ろうともせず潰れればいいという意見ばかりが多くなると、今なんとか保たれている貴重なものまで切り捨てられてしまう。

そうなったら個人的にだけではなく、将来的にかなり大きな損失になると思っている。

(ちなみにツタヤ映像配信サービスはあるが、ラインナップは他の国内配信サービスと同じくクソなので言及するまでもない。

たぶん配信権?みたいなもの関係なのか、セルよりずっと扱うレンジが狭い。

配信さえあればいいって人はクソみたいなラインナップしか見えないから、それで十分だと思っちゃうんだよな。知らぬ間に興味を限定されてる。)

2018-08-04

ケーブルテレビ無能すぎる

なんであんなに料金体系わかりにくくて、視聴ハードル高い(紙の契約書とかアンテナ(笑)取り付けとか)んだよ。

ネットフリックスみたいに視聴はPCスマホ対応申込みはネットでもクレカ決済で即時視聴可能にしとけよ。なんやねんアンテナ取り付けって。テレビで見たいひと向けにそうするのはいいよ、でもお前今どきツタヤも有料映像配信してるやん。ああいうのできるでしょ。金なら払うよ専門チャンネルにはその価値がある。

2018-06-24

SJW無料コンテンツを狙う。

SJW攻撃対象とするのは次の2つだ。

地上波テレビ

ウェブ(無料アクセスできるもの)

そしてSJWは以下のコンテンツ攻撃しない。

・有料映像配信サービスNetflixなどが配信するオリジナルコンテンツ

・有料Note

・有料サロンで行われる密かな会話

「開かれたウェブ」は終わりだ。みな閉じよう。

2018-02-27

電子書籍の話ってもう読者が把握するのは無理だし、漫画村とは戦うしかない

なんか有名な某ジャンプ漫画を例に出して紙の初版部数が減ったかやばいよとか言ってる人いるけど、肝心の電子書籍の部数はどうなってんのよ。

実は電子だけで50万部売れてんじゃないの?

それとも実は1万部だけ?


はっきり言うけどその数字が公にならない限りただの一般読者からはもう何も言えないでしょ。

紙と電子でそれぞれどれ位の売上や利益があるの?

作家にはどれくらい分配されるの?

印税10%位のままだったら、実はそこまで某漫画に関しては作者の印税減ってないんじゃないの?

もしそうだったとしたら、それってやばいのはあくま既存出版社利益でしょ?

まずそこを切り分けてよ。

なんか意図的混同させてるでしょ。


で、その上で出版社の体力がやばくなると宣伝が薄くなったり新人育成がしづらくなったりっていうデメリットが発生し得るってのはわかるよ。

雑誌システムの優秀さとかもわかるよ。

過去作が新刊と一緒に陳列されて過去の名作のほうが注目されがちだから新刊が売れづらくなるってのもさ。

で、それでどうするつもりなの?

電子書籍やめるつもりなの?

んなもん無理に決まってんじゃん。

作品は作者のものなんだから

電子化決めるのは出版社じゃなくて作者。


はっきり言うともう、なにがしたいのか意味がわからないんだよね。

物理書籍に客を引き戻したいの?

それ俺達読者にメリットあんの?

物理書籍にもいいところはあるし、俺は気に入った作品は両方買ってる。

コレって結局さ、買うかどうかを決めるのは消費者なんだよね。

ほんとに消費者の事見えてる?

もう俺達に一般読者に語りかけられてもどうしようもないよ。


あと、漫画村と戦うってのもどう言うことだかわかってる?

言っとくけど戦うってのは、海賊版放置して競争するってことでも物理書籍固執するってことでもないからね?

海賊版を法的に叩き潰して海賊版サイト利便性を削ぎつつ、本家の方では正しく、継続的配信販売しつづけるってことだから

インターネット社会になった以上、それ以外に勝つ方法はないよ。

映像配信サイト音楽ストリーミングも全部そうやって戦ってきた。

え? 海外サーバーがあるから潰せないって?

残念だけどさっさと海外進出しろしか言えないよ。

でなければ駆逐されるだけ。

残酷だね。

でもそれがインターネットだ。

国境のない世界強者けが総取りする弱肉強食世界

金がないなら借金しろ投資をもらえるように働きかけろ。

政治家に働きかけて海外圧力をかけろ。

YoutubeネットフリックスAmazonは全部そうやって進出してきた。

赤字赤字赤字の垂れ流し。

でもそれ以外に戦う方法はもうないよ。

それができないなら、国外ネット金盾で封鎖するしかない。

でも日本でそれができるのかって言われると無理だろうね。

2018-01-07

anond:20180107163209

映像配信電子書籍ゲームウィキペディアも嘘が激減した

こんなにネットの使い勝手良くなった時代なんて知らん

てめえの気に食わない言論が多くなったってだけだろ?

2017-08-28

仕事に就く。

再来月あたりから関東方面美術館での仕事に就く。

一応、芸大卒ではあるもの美術館仕事は初めてだ。

学芸員資格も取っていなかったので、研究員補佐の肩書き

有期雇用契約職員採用、単価2000円/h弱。

勤務時間が恐ろしく短く、勤務はAM10時出社で実質7時間程度。

月収にすると手取りで15万円程度。

40代でこんな職を選んでしまい、多少の不安を抱えている。

それまでは財閥企業プロパで社内SEの様なことをしていた。

仕事内容はNW設計システム管理ハードウェア更新、SW更新、物品購買、サーバ構築、そのた契約管理やら。

土日祝日休み有給休暇消化率70%、賞与込みで年収600万あたりの仕事をしていた。

しかし、長年働いていると・・

仕事の内容に興味がなくなったこと。

人間関係悪化

人手不足による荷重労働増。

・昇格を目指すための上司からプレッシャー

これにより鬱発症手前になり、最後病院に通いながらも耐えかねて豆腐メンタルで辞めてしまった。

幸いにも待遇はよかったので貯金は5,000万円程度に。

しかし、辞めて貯金はあれど仕事をしていないと不安になるし、これで老後まで余裕がある生活が送れるとは思えない。

かと言って今は「プロパとしてのプレッシャー」に耐え切れるほどのメンタル力はない。

たまたまみていた美術館サイト研究員補佐の欠員募集に応募してみたら受かってしまった。

待遇業界平均単価と業務から比べると少し安く、勤務時間も短い。

過去にやっていた仕事と重複する所も多く、写真映像関連の仕事HD映像配信システムを社内で構築した経験もあったことや

現代美術は嫌いではなかったのでダメもとで応募した。

前職と年収比較するとかなり下がるが、50歳手前までは暫く続けてみてもいいのかも知れない。

それ以降はまだ考えていないが、子供もいないし、今の時代だと年金は70歳過ぎにはなるだろう。

それまでには自分が楽で長く続けられる仕事にありつける様に考えていきたいが・・。

どうなるんだろうなぁ、この先。

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