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はてなキーワード: 銭湯とは

2017-04-17

日曜日の話

新生活スタートして半月が過ぎた。

前の住居から持ってきた折りたたみ自転車引っ越し等の忙しさに感けて放置していたのだが、タイヤ空気を入れて、オイルを注し、ようやく乗れそうな感じに整備した。

まだアパートの近辺もよく探索していないので、ついでに隅田川沿いの桜でも見ながらぶらつこうとコンデジを片手に繰り出した。

とりあえず、駅とは反対方面、川へ向かうような気持ちペダルを漕ぐ。

途中、小学校やら保育園やらを通ると、校庭の桜が満開からやや散り始めの感じで、そういえば、今年はまだ桜の写真を撮っていなかったなとカメラに手を伸ばす。

田舎から出てきた私にとって、東京とはカメラをぶら下げて徘徊する人間に寛大な土地…というイメージだったが、住宅街では流石に気恥ずかしい。

というか、やはり学校周りでカメラを構えるのは不審者一歩手前だよなと思い直し、やはり川辺まで堪えようと、ペダルを踏み込んだ。

勘を頼りに川を目指すと、やがて川沿いの通りに行き当たった。しかし、想像していた桜並木はなく、なんか緑の植え込みやら雑木やらが並んでいる。落胆。

こうなると、どうにか桜を拝みたくなり、近場にあるという桜堤緑地という花見の名所を目指すことにした。検索すると、それほど遠くもなさそうだ。

それにしても、この日は暖かいというよりむしろ暑いに寄った陽気であり、自転車を止めると汗が滲む。

それでも、新荒川大橋を渡れば、川辺の風が実に心地よかった。

桜堤緑地にたどりつくと、期待通りの桜並木がそこにあった。

花見客もまだまばらで、自転車を停めて暫し桜を眺めたり写真を撮ったりする。

ひとしきり歩きまわり満足したため、もと来た道を引き返す。

コーヒーで飲んで一服しようと言うところなのだが、いかんせん近場の店がわからない。

結局、駅まで戻って喫茶店に入ってしまう。ミックスサンドコーヒーを頼むが、あまり長居できる雰囲気でもなく、

疲れもでてきたので、早々に店をでた。

食後に一風呂浴びたくなり、調べてみるとアパートを通り過ぎたあたりに銭湯があるとのことで、ゆっくり向かう。

途中、サイクルショップを見かける。ミニベロ部品などはあるのだろうか。

ロードバイクやらクロスバイクやらが並ぶ店はどうも気おくれしてしまう。またそのうち見に行くとしよう。

さして時間もかからず、目当ての風呂屋にたどりつく。

なんと、この風呂屋は電子マネーで決済できた。未来だ…

風呂は露天あり薬湯ありもちろんサウナと水風呂もあり、大変満足だった。

是非また来ようと心に決め、アパートへ戻ってビール引っかけて爆睡しましたとさ。おしまい

2017-04-16

銭湯ラムネ飲んだ

ビー玉入ってるガラス瓶のラムネ

ビー玉を押して栓を開けることは知ってた

昔、子供の頃にスーパーで買ったことあったか

その時には押すためのプラスチックの赤いキャップがついてた

しか銭湯ガラスケースから出したラムネ瓶にはなにもついてない

指で押してみたが、もちろんそんなもんじゃあかない

番台のオジサンに聞いた

「そこの右にかかってるやつあるだろ、それであけるんだよ」

「泡ふくから気をつけろよ」

見ると薄いピンク色のカップ状の形状で中に突起がある、ラムネ瓶をあけるための形状のプラスチックのものがぶら下がっていた

ああ、これならもうわかる、こうするんだよな

…と押し込んだところで瓶から泡が溢れ、飲み物冷蔵庫からからラムネびたしにしてしまった

すみません、ふくものかしてください…と番台さんに頼み

冷蔵庫と床を拭いた後、そそくさとタオルを返し

入浴後のラムネをおいしく飲みほしつつ銭湯を後にした

ガラス瓶のビー玉のラムネ典型的な懐かしいシチュエーションだろうことは知ってた

しか自分経験したことがない

これはやってみたい

ちょっとわくわくしつつ、古くて懐かしくちょっと味のある文化自分体験するんだぜ…みたいな気持ちでいつつも

ちょっとカッコつかなかった今日の出来事である

今日摂取カロリーその後

毎日カロリー摂取状況を増田に書く ダイエットをしていた

年が変わり仕事の状況が変わり生活が変わりカロリー計算どころではなく

つの間にか炭水化物づくしのずさんな食生活になりつつも

今日、ふと思い出したように銭湯に行った

ダイエット時には体重を計る目的を兼ねてよく行っていた

風呂に入る前に、まず体重計に乗る

揺れる針の落ち着く先を見つめる

…変わっていない…?

なんと5kg減った体重から増えていないのである

その後風呂から上がって計測するも

やはり体重ダイエット後の体重からほとんど増えていなかった

炭水化物ばかりの元の食生活に戻っているのにリバウンドしていない

驚くべき事実である

しかし腹は出てきた気がする、ダイエットの最大効果時の昨年末に比べ

また、心なしか筋力が落ちた気がするような

脂肪を落とし体が軽いならともかく、筋肉が落ちるとかまるで望んでいない痩せ方だ

食事制限放棄して数ヶ月、なぜか体重に変化がないことを嬉しく思う一方で訝しく思いつつ

健康的な食生活に加え、適切な体力・筋力を維持するよう

明日からまたがんばろうと思う

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410215341

そういうもんなのかー

自分普段眼鏡から銭湯入るとき回りがよく見えなくてすごく損した気分になるよ

銭湯入るときだけでもコンタクト使いたい!って思うくらい

普通は回りの女性身体意識して見たいと思わないもんなんだね

http://anond.hatelabo.jp/20170410205617

私も異性愛者の女だけど、女の身体自体エロいとは思わないんだと思う、

銭湯入って「エロい!」とは思わない

演出がなければ、なんというか「女の身体」以上のことは思わないな。

演出入ったAVとかだとその身体のおかれた状況にエロいと思ってると思う、

女体に自分投影してる格好だと思われる

から「この女、抱きたい」とはならないんだよね今のところ

http://anond.hatelabo.jp/20170410011933

風呂が当たり前になって銭湯が廃れたり

携帯電話が当たり前になって公衆電話が廃れたり



そういう世の中の流れがあるのなら

自家用車が当たり前になって乗合バス鉄道が廃れるのも仕方ない

とは思うのだけど

自家用車いまいち不便な乗り物なせいで、バス鉄道駆逐出来ないのが現状か

大きくて場所を取る、持ち運べない、運転が面倒、維持費が高い

自動運転には結構期待してるが、まだまだ足りないよなあ

2017-04-05

溢れる涙とこれから

「ど、どうしたの!?



前の席に座ってる先輩が驚いている。

自分の頬を涙が伝うのがわかった。

ただパソコンに向かって仕事をしていただけなのに、涙が溢れるように出てきた。



この出来事半年前、俺は新しい部署に異動してきた。

それまでやっていた仕事とは全く違う仕事をすることになり、

自分には合わないな…大丈夫かな…」という気持ちが強かった。

だけども、なんの能力もない俺は割り当てられた仕事をこなすしかなかった。



仕事自体への不適応感があったのと同時に、

新しい上司への拒否感も強かった。



でも自分に言い聞かせてた。

大丈夫大丈夫」「仕事たーのしー!」

上司とも先輩ともうまくいってないけど、たーのしー!」

本心ではそう思っていないけど、何とかそう自分に言い聞かせて、

毎日を乗り切れるように精神を保とうとしていた。



休みの日には仕事のことを考えずに好きなことをして、

仕事が終わったら頑張って気分転換をしようとしていた。

俺の趣味銭湯へ行くことだ。

近所の古い銭湯へ行って、大きな湯船に浸かるのが至福の時だった。

普段銭湯へ行くのも月に2回とか3回に抑えていたんだけど、

頑張って気分転換をしなければと思っていた時はほぼ毎日仕事終わりに銭湯に駆け込んでいた。



銭湯通いが1ヶ月を超えたある日、通勤電車の中で泣いていた。

泣くというよりも涙が溢れてた。

周りに必死に気づかれないように涙を拭き、会社へ向かった。

その次の日には会社から数百メートルのとこで佇んでいた。

会社へ行く気になれなくて、しばらくベンチで腰を落ち着け

涙を流し、缶コーヒーを流し込んで、会社へ向かった。

その次の日は、そう、冒頭の日だ。



このままではいけないと心療内科電話をかけまくった。

どこも予約がいっぱいだそうだ…。

一週間後、二週間後、果ては一ヶ月後なら空いてますよ、と。

日本、どうなってんだよ、大丈夫かよ。

そうして何軒も連絡した後にようやく診てくれるところが見つかった。

俺はどうやらうつ病になってしまったらしい。

会社は休むことになった。休職かいうのだろうか。



会社を休んでも心は晴れたり、曇ったり、

はたまた土砂降りだったりする。

頑張ろうと思えた次の日に、「…死ぬか」と思っていたりする。



これからどうなるかはわからない。

いつ復帰できるかもわからない。

仕事を続けられるかもわからない。

でも幸せになりたいなぁって思うんだ。

母親仕送り続けたいなぁって思うんだ。

母親をこれから先も旅行に連れてってやりたいなぁって思うんだ。



でも、もう…限界なのかなとも思うんだ。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404201528

趣味すぎる

自分お金を使う事(趣味)といえば、ゲーム読書かな

アニメネットはただですんでるし、漫画趣味っていうほど買ってないし読んでない

カラオケ銭湯も行かない

2017-03-31

就活について覚えていること/考えていたこ

 自分就職するのだな、というのが決定的になったのは、大学三年の正月帰省したときだった。そのとき姉は子どもを身ごもっていて、結婚式の準備を進めている時期だったと思う。両親の住む実家はいつになく浮き足だっていて、居間に鎮座した年代物のコンポが機嫌のよい音楽を流しているのを何年ぶりかに聴いたりした。この雰囲気だったら言っても大丈夫だろうかと思った。家に着いたその晩、おそらく姉の結婚式やお腹のなかの子ものことをしばらく話したと思う、そのあとに切り出した。あのさ、大学院に行きたいっちゃけど。

 予想外に、部屋の空気が一瞬で凍りついたのを覚えている。両親は言葉を発さず、コンポから流れる陽気な音楽荒井由実セカンドアルバムの六曲目、あなただけのもの、)がいっきに、なにか強烈な、皮肉めいた疎外感のようなもの演出する異物となって浮き上がった感触があった。しばらくして、母が重々しく口を開いた、なん言いようね、そげんお金なかよ。大学院てなんね。行ってなんすると。もとより自分も、大学院で何か研究したいことがあるわけじゃなかった、研究というのが何をすることなのかもよく分かっていなかった。ただサークルや何やで接する先輩たち、自分より二年間長く学生でいられる、その二年間は就職せずにいられるひとらのことがうらやましかった。その程度の動機だったから、突如として部屋に現れた重苦しい空気を前にして、うっかり声に出した気持ちは途端に冷え切り、しぼんでいった。なんでんなか、分かった。話を逸らすような話題もなく、アルバムが次の曲に行ってしまうまえに居間を出て階段を上がった。あのコンポ音楽を流しているのを聴いたのはそれが最後だったと思う。

  *

 就活はいろいろな街へ行った。下宿していた福岡から、十分な交通費支給されるとき新幹線飛行機LCCはまだなかったから、スカイマーク)で行き、そうでないとき夜行バスで行った。その土地の知人に当てがあれば泊まらせてもらうときもあり、ネットカフェに泊まるときもあった。神戸三宮とか東京蒲田とか、そのころネカフェに泊まったっきり訪れていない街がいくつかある。

 就活にかかる交通費は多くの同級生にとって悩みの種だったと思う。専攻柄、東京一極集中したメディア広告出版関係企業を受けるひとが多かったせいもあったか、とにかくいか交通費破産せず就活を乗り切るかはひとつ重要テーマとして共有されていた記憶がある。自分もそんなに多くの交通費を出せる状況ではなかったので、受ける企業の数をかなり絞っていた。当時の就活サイト提唱する標準的エントリー数は二十社くらいだったけれど、自分は十社も受けなかった。それでも度重なる関西関東への移動はそれなりに負担で、特に東京会社選考が進むたびに片道半日以上かかる夜行バスを往復するのは楽ではなかった。

 夜行バスが発着するのはたいてい新宿西口だった。あるとき、行きのバスに乗っていた添乗員さんと、帰りのバスでも鉢合わせたことがあり、乗り込みざまそのひとが、就活ですか、がんばってね、と声をかけてくれた。あのひとはたぶん、その数日間だけじゃなくてずっと、何十往復も、あの片道半日はかかる夜行バスに乗りつづけていたのだと思う、いまも乗りつづけているかもしれない。西新宿ビル街を歩くと時々そのことを思い出す。

 支給される交通費収入を得るモデルを立てていたひともいた。関東実家や知人のところに滞在しながら、東京会社をたくさん受け、それぞれの会社に対して福岡東京間の交通費申請して利益を得る手法だったと記憶している。あるいは近場であれば、実際には18きっぷで移動しながら新幹線のぶんの交通費を出してもらう方法もあったらしい。これは静岡会社大阪から来ていた子が教えてくれた。会社でいっしょに最終面接を受けたあと、内々定をほのめかす説明会から帰るバスの中でのことだった。その子はすでに他社から内々定を得ていて、ほんとうはそちらに就職するつもりだと言っていた。第一安倍政権ときで、少なくとも経済政策はうまくいっていて売り手市場だったから、そのように交通費収入を得る目的で、実際には就職する気がない企業内々定までを得る学生はその子だけではなかったと思う。二年後にはリーマンショックが起こって、ふたたび新卒市場氷河期を迎えた(らしい)。もし自分大学院に進み、二年後に就活をしていたら、たぶん学部とき受かったところには受かっていなかっただろう。

 職を得るためにスーツを着ることは苦ではなかった。それは公立小学校から高校までをずっと制服で通わなければならなかったのと同じ程度の義務だと思っていた。大卒でそれをしなくてよい人生がどういう仕組みで成り立っているのか、そのころさっぱり想像がつかなかったし、いまでもその仕組みを十全に理解しているとはいいがたい。いずれにせよ、そうしたもの自分には関係のない、自分に与えられた生の可動域からは逸脱するものだと思っていた。もちろん、自分を取り繕って面接官に良い顔をすることとか、所与の経歴と志望動機矛盾なく有効に繋げる作業会社ごとに行うこと、そうした虚飾じみた行為への疲れはあった。リクナビみん就サイトを見るのも好きではなかった。けれど仕方のないことだと思っていた。ほかに生きられる道があるとも思えなかった、だからメンタツも読んだ、SPIも受けた、そうこうしているうち、他人自分矛盾なく説明するために用意したぎりぎり嘘でない物語の数々は、徐々に内面を染めかえ、自分なかに元々あったそれらと区別がつかなくなっていった。照明がおとされた夜行バスの車中で、自分は眠れずによく手を組んで、いろいろな願いごとをしていたけれど、どうか今度の面接が通りますように、内定が取れますように、そういうこともふつうに願った。

  *

 先日、はじめて海外旅行に行った。羽田から仁川経由でニューヨークへ向かう機内の十数時間体験しながら、ああ、これは博多から東京まで夜行バスでかかったのと同じくらいだなと思った。

 夜行バスに乗っていたとき自分にとって、海外旅行宇宙旅行も似たようなものだった。どうせ行けないのだから費用や行きかたなんて調べても意味のない、視界に入れたってしょうがないもの。行けるわけのない外国の遠さよりも、見慣れた田んぼ、そこにある変わらない暮らし、そういったものに思いを馳せるようになるのは、そのとき自分にはごく自然な成り行きだったと思う。だから新宿の街も好きではなかった。東口ネットカフェに泊まったりから歌舞伎町銭湯に入ったりする小旅行を、楽しんではいたけれど、駅の通路浮浪者排泄物のにおいが漂っていたのを強烈に覚えてもいた。長く住むところではないと思った、その都市に、けっきょくいまは福岡下宿していたのよりもずっと長いこと住んでいる。

 去年はじめて実際に調べた、二月のヨーロッパアメリカへ渡る往復航空券の値段は、盆や正月ラッシュのなかを新幹線実家に戻るのと大差がなかった。どうせ行けるわけがない、他に選べる道もない、と見過ごしてきたものごとの数を考えた。けれど、そのときはたしかに、それが自分の視界に映るもののすべてだった。その視界が十分に広くなかったとして、いまを測るための物差しとしては省みることかもしれない、けれど責められるものではない。いまとむかしの自分は違う、同じものでない、そのことは互いの存在を妨げない。一応は自分お金大学院を出て一年が過ぎ、将来の自分から先借りしているお金を返しはじめて半年が過ぎたいまはそう思っている。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316161739

大酒飲みだけど酒でストレスを解消するなんてお酒に失礼。

お酒は美味しく飲むものです。

弛緩したいならやっぱり運動、もしくは銭湯ですね。

2017-03-15

ホテル

ホテル探す苦労した

迷子だけれど!それがなにか?

トイレシャワー共用

不便だ!

トイレは良いが!

銭湯

2017-03-08

よろしいならば銭湯

2017-03-05

たいへんなのだ!たいへんなのだ

たいへんなのだ!朝寝坊したうえに朝のごはんを五杯も食べたので、アルバイト先の銭湯に遅れてしまいそうなのだ

ヒロアカは「個性使用禁止」をどう料理するべきだったのか

A→個性の全面使用禁止:誰もが個性を一切使えない。異形系どうするんだろうって事で厳しい

B→垂れ流し型個性のみ使用可:異形系とかはセーブしようがない範囲個性使用可能。そうじゃない個性可哀想

C→人や物を傷つけなければ個性使用可:傷つけないの範囲が難しい。透視能力垂れ流しな人が銭湯の前通ったら覗きで捕まる?

D→職業や個々人によって禁止範囲変化:基準決めるのめっちゃ面倒臭さそう。多少の不公平個性社会だししゃーないか

E→免許所持者のみ個性使用可:個性が使いたかったら免許を取って認められろ。ただし悪いことしたら没収

F→警察に怒られなきゃいいんじゃね?:ヒロアカの現状はほぼコレ。仮免とか言ってるけど元々個性日常的に使ってるという。

G→ヴィラン以外個性使用可:ヴィランとして一度でも捕まったら以後個性使用禁止。異形系は死ぬまで檻の中かな

H→皆個性使用可:個性が悪いんじゃない人に害をなすことが悪いんだ。個性使用する事自体は罰さない。



ぶっちゃけHかGで良かったんじゃねえかなと。

2017-02-13

から銭湯行くかどうか、悩ましい

俺は月曜が定休日の職だ。明日から仕事明日も激務だ。ここで一発銭湯行くべきかどうか。悩ましい。

どうしたらいいと思う? クソ雑魚ナメクジどもめ。

2017-02-12

独り暮らし10年くらい

次に引っ越すとしたら銭湯パン屋さんが近くにあるところがいい。


街中へのアクセスは悪くないから不便はないけど、車を買う予定も貯金もないので徒歩圏内を充実させたい。

仕事帰りに銭湯ゆっくり浸かって帰ったりしたい。サウナと水風呂往復したい。フルーツ牛乳飲みたい。休みの日に焼きたての食パンとかフランスパンとか買いにいきたい。お高いバターつけて、カフェオレと一緒に食べたい。おしゃれなブログで見るなんとかサラダみたいの添えたい。

若いとき日常は消化するだけのもので予定のある週末に向けての待機時間だったけど、最近はこう丁寧な暮らし的なものに憧れる…

まだコンビニ飯には大変お世話になっているけど、少しずつ距離をおいて卒業したい。心なしか顔つきもくたびれてきたし。

2017-02-07

なんとなく勢いで東京銭湯記事ブクマしてしまったが、東京にいくことなんて数年に一度あるかないか九州からしたら意味なかった

2017-01-31

女性専用車両反対派が、「男を黒人に変えてみろ!」とかいうから

考えてみた。もちろん、女を黒人に変えてもいいんだろう

性犯罪は圧倒的に男が加害者、女が被害者というケースが多い。これを白人黒人に変えると、立派なヘイトクライムです。白人加害者黒人被害者のケースがあまりに多いのは問題です。

巷に溢れる陵辱モノやリョナエロバナー男性女性を苦しめて喜ぶものばかり。黒人を痛めつける娯楽なんて、いくらフィクションでも許されないだろうに

それだけじゃありません。グーグルで「男を」「女を」とそれぞれ打ってみると、右だけ「女を殴りたい」とか出てきます。「黒人を殴りたい」ヘイトスピーチです。

銭湯トイレが分けられているのなんてもう大問題。どっちが白人黒人だろうとアパルトヘイトです。

男女と人種は違うんだよもっとよく考えろバーカ

2017-01-29

女性保育士はほんとは男児のあそこなんてみたくないんじゃないの

私は女性です。

学校での内科検診で、男性医師がすごく嫌でしたね。

なるべく女性医師がいいです。

なにがなんでも男女平等はいかないのかと思います

私は幼稚園でしたが記憶が断片的で、お着替えの思い出が全くない

昔なので男性保育士はいなかったですが、

男性保育士にもガンガンお着替えしてもらっていたよってもし今聞かされたらショックかなぁ…

そしてその男保育士大人の女性となった今、会いたくないですよね…(^-^;

女性保育士とかつての教え子で大人になった男性は会っても平気なことが多いのかな…?

なんでだろう

やはり力の差とか?本能的に男性には力でかないませんからね…

か弱いおじいいいいちゃんになってしまった男性保育士ならあまり敵対心はわかない?かなぁ

力がないから??かな

でもえろいおじいちゃんやえろいおばあちゃんだっているものなぁ

心だけが女性男性の方だっているし

なにも全て型にはめられないよね

銭湯はどんなに小さくても男女それぞれの湯へ行くのが望ましい派

しわたしがトイレやお風呂できなくなったら、介護士さん女性がいいけど…

むりだよなぁ

希望を言える、希望が叶うって贅沢なこと幸せなことかな

タイトルは思いついたことかきたした

だれだって異性のあそこなんて見たくないし見られたくないんじゃないの

年長さんなんてもう立派な人間よね

トイレとかに限った話で言えば理想はやっぱり男女わけて対応することじゃないか

男女わけられない心や体をもつ子はひとりひとりむきあえたらいいのかな

久しぶりに銭湯に行った

久しぶりに銭湯に行った

注意書きに「体をじろじろ見る、触る等しない」ってあったけど、昔からこんなんあったっけ?

これも昨今のLGBTの風潮かな、いずれは銭湯区分けが男女じゃなくなる日もくるのかな

男性保育士問題に関連して思ったんだが

銭湯で、男性浴場におばちゃん清掃員はアリでも、女性浴場におっちゃん清掃員はナシ、みたいな風潮あるよね

2017-01-27

サウナ後の水風呂にすぐ入るおっさん問題

サウナが好きだ。いや、サウナとその後の水風呂とセットとして大好きだ。

ただ、サウナ後にかけ水せずにはいおっさん、てめーはダメだ。こいつがいることで、不快感が増し、結果としてサウナ+水風呂の満足感が落ちる。

ほとんどの水風呂に、「入る前にかけ水で汗を流してください」と看板で呼びかけても奴らはそれを無視して当然のごとくサウナから直接水風呂に入る。

何が礼儀正しい日本人だ。銭湯温泉だと治外法権だってか。馬鹿らしい。

そんでサウナ利用者は得てしておっさんからか、水風呂に直接はいるのはほとんどおっさんだ。

はてブユーザーでこれに該当する人は少ないと思うけど、もしやっている人がいたら止めてくれ

メディアは某◯PAホテル書籍問題について取り上げるよりは、こっちの問題サウナーとしては、取り上げて欲しい。

Web界隈随一のサウナである某◯ッピ−さんもこの問題について取り上げてくれることを切に願う。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170125213038

裸になったときバンってまっすぐ立ってる?銭湯みたいにリラックスしてない?ちゃんと手でいちお隠してる?

2017-01-14

初めてゲイマッサージに行った話

当方20代のほぼノンケ。時にオナネタホモビを観ることはあるけど、ガッツリやってる系は好まない。男が気持ちよさそうなのが好きなんだよな。男性経験はなし。しばらく彼女はおらず。

風俗とかも行ったことはなかった。職場の先輩に冷やかし半分で誘われたことはあったが拒否した。恐らく女性コミュニケーションするのが面倒だと思っているんだと思う。反面、男相手なら気兼ねは少なくて済むように思う。

恥ずかしいんだけど、誰かに抜いて欲しいなと思った。ただ、たとえプロであっても女性は苦手だなと思った。無防備に誰かに自分を委ねたかったんだと思う。なのでゲイマッサージへ行ったんだ。

店は、個人ブログランキングなどを参照した。金曜の夜はあいにくどこも予約が取れず。翌日の予約を何箇所に送ったら、一箇所いけるとのことだった。連絡はメールのみでできた。個人経営であるが、レスポンスは早い。普通に事務的であった。サイトにはゲイのみ対象とあったので、それは否定しないながらも、初めてである旨は伝えた。16時半に予約した。

一つ前の用を済ませ、近くの銭湯に行った。何となく、綺麗にしといたほうがいいかなと思って。散髪に行く前も髪を洗うタイプです。店に近づくにつれて本当に緊張して、何度も引き返そうかと思った。でも、何とか店に入った。

実は、選んだ店が普段普通整体として営業していたので、店構えは普通のやや怪しい整体屋さんだったので、それほど抵抗はなかった。

ドアはあらかじめロックされていて、開けようとしていたところに店主が奥から出てきた。ガチムチボウズ。話ぶりは柔らかくて、体育会な感じはなし。対応あくま事務的にしてくださって、奥の整体ルームへ通される。じゃ、服脱いでくださいねと言われ、店主も奥で脱いでいる。内心はうろたえているが、半分以上エロ目的に来ているんだからと思って全裸待機した。台にうつ伏せに寝かされ施術開始した。

まずは背中や足を普通に整体していく。全裸なので、肛門は丸見えだし玉はみえていたと思う。とりあえずうつ伏せなので許容。時々肛門や玉裏などをさわさわしてくるのが気持ちいい。整体普通に良かった。痛くなかったし。

相手は褌というかエロ下着みたいな感じ。ときどき、自分の股間を手に乗っけてくるのでこちらも何となくタッチ

しばらくして仰向けに。後は野となれといった感じです。普段銭湯でも完全に前を隠すけど、ここは躊躇ってはいけない、さらけ出そうと決めて来たんだと思って仰向けになる。相手はここで全裸になっている。足や腹のマッサージをしつつ、どんどん触れてくる。というか、仰向けになった時から明らかに我慢汁だらだらでビショビショになってた。エロ/マッサージ比率がどんどん上昇してさわさわ、シコシコを織り交ぜてくる。気持ちよかった。しばらくして不意に咥えられ、刺激される。ときどき顔色を伺いに顔を覗き込まれるが、目が合うなんて恥ずかしいし気持ちよくて目は閉じてた。フェラと手コキでフィニッシュ最後はさすがに声が出た。いくときは、相手もああ、すごいね、すごいよ、みたいなことを囁いてくる。体はティッシュおしぼりで丁寧に拭いてくれた。

最後に座って肩を揉んでもらって、お水を一杯もらって終了。雑談みたいなのは全てが終わってから5分くらいで、あまり個人的なことを語りたくなかったこともあり、適度でよかった。整体も明らかに効いた感じで足の痛みも引いた感じがした。

この体験を振り返って思うのが、やはり気兼ねのなさというのは大きな満足が得られるものだなと思った。人によっては異性でもそう振る舞えるのだろうけど、自分は今はそうではないと思う。女性にはどうしても気を使ってしまうと思うんだ。

やたらと会話しなくていいのはよかった。言葉攻めとかあるかなと思ったけど、そういうのもなかった。名前を調べれば居住地職業フェイスブックなどが出てくる世の中で、あんまり世間話もしたくないなとは思う。距離感が保てたことはありがたかった。

相手の股間に触れて、どうというわけではなかったけど、何となくニギニギしたりしてた。向こうはプロだしちょっとのことでは勃起しないんだろうな。あと、かなりでかくで少しコンプレックスを刺激された。

70分 7000 円でした。相場からいえばやすそうだし、実際満足度も高かった。

ご興味があれば店名も書いてもいいかな。

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