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2017-05-20

学園モノの小説を書いてるんだが悪役が出せなくて困ってる

よく考えたら普通の学園生活の中で悪役ってなかなかいないな。

そういえば、学園都市舞台とかじゃない普通の学園モノの創作物で悪役ってあんまり見ない気がする。

今どき不良漫画でもない限りチンピラや不良は出しにくいよね。

寄生獣アニメ版とか舞台現代化してるのに不良文化だけ90年代のままで違和感ありまくりだったし。

良いアイディアないもんかなぁ

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519131646

秋元康歌詞だろ。

その時代にはこういうことが本当にあったみたいに言うなよ…

こういうのを真に受ける奴がいるか創作物規制しろみたいな話になるんだろうな。

2017-05-17

江戸川 女子高生殺害青木正裕被告について

事件の内容が既知であることを前提に書く。知らない人はURLを。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000560-san-soci

憶測を踏まえて、彼について思ったことや犯罪者境遇などについて書く。また、この見解が上記のリンクニュースZERO報道内容をソースとした、個人の雑多な意見であることを念押ししておく。

まず、彼がサイコパスと指摘されていることに関して、昨今のサイコパスについて誤解を述べる。(参照:サイコパス-冷淡な脳-)

現在サイコパス倫理観の欠如した人間代名詞として、市井では乱用されているが、医学上、サイコパス及び精神病質は、脳の前頭前野皮質眼窩部と側頭葉前部、扁桃体などが18%ほど先天的に萎縮した遺伝的な発達障害者であることがわかっている。その結果、他者に対する共感能力の欠如が起因となり、倫理観の欠如が現れる。また、サイコパス特質として、不安に対する鈍感さ、過大した自尊心がある。ここにおける自尊心は、精神医学における自己愛パーソナリティ障害ナルシシズム的な歪んだ自己愛ではなく、正真正銘の等身大自分を愛していることであるサイコパスは決して自暴自棄にはならず、不安も感じない。不気味なほど前向きだ。今回の青木被告供述境遇から、彼がサイコパスでないことは明白である。よって、ここからは彼に罪悪感と不安が備わっていることを前提として書いていく。

この事件についてブコメに書かれているのは、「オタクによる犯行に関する意見」や「自殺しろ」、中には「どうせなら他の奴をを殺せ」といった過激ものであるが、この記事で最も注目すべきは彼の境遇だと思う。

彼は親から愛されず、周囲からいじめによって虐げられ、生活費のために借金までし、健康も患っていた。経済的に困窮してまで、親に頼らず一人暮らしをしていたのは、おそらく自身を愛してくれない母親といるのが苦痛に感じることや、愛してくれない母親感覚的に親ではなく他人に感じ迷惑をかけたくなかったことが関係していると思う。彼の自尊心精神は、その環境によって着実に蝕まれていき、もはや人生希望や魅力なんてものほとんどなかったのだと思う。アニメゲームは、おそらく彼にとっての現実逃避、唯一辛い現実を忘れさせてくれる憩いの場であったはずだ。彼にとってのオタクカルチャーは、犯行助長するものでなく、むしろ疲弊した精神癒し、こういった破滅的な末路を長引かせることに寄与したと思っている。残念ながら、それを回避させるほどの効果はなかったが。

自暴自棄になっていた」「死刑になろうとおもっていた。」という供述から、彼が死を願っていた、この現実から逃げたがっていたことが伺える。自殺を避けた動機については不明瞭ではあるが、やはりそれを為す気概がなかったのだと思う。「自殺すればいい」という直情的なコメントも見受けられるが、一人の幸も不幸も喜びも苦しみも感じる人間が、自らの意思で死を選択し実行する難しさを考慮しているのだろうか。自殺大国といわれることもある日本においては、他者自殺は珍しくないかもしれないが、一人の人間にとっては、自身の全てに自ら終止符を打つ人生最大の決断であるはずだ。容易に成せることではない。

から彼は自分ではない外部に殺害を委ねたのだろう。こんなことを言ってしまっていいのか不安ではあるが、少なくともこの国で最も効率よく確実に外部に殺害される方法は、司法制度における死刑執行を受けることだと思う。リスクを物ともせず、罪悪感を排斥、または抑制自己欺瞞していることが前提であれば、この国で極悪非道犯罪を犯すことは容易だ。多くの人々が周囲になんの警戒もなく、街を悠然と出歩いている。殺人を望む者にとっては、いつでも凶器などを用いて犯行を犯せる環境だ。それは多くの通り魔事件などが示している。そして今回、彼は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」という判断に至った。しかし、この判断はもはや理知的計画性があったかどうか怪しいところである。心身ともに疲弊していた彼には長期的な計画想像試行錯誤ができるとはあまり思えない。おそらく思いつきに近いのであろう。倫理の軛から一度は解放させられた彼の思考は、この人生最後の機会を用いて、自身の醜い欲望を満たすことに帰着した。次は事件時の彼の心境と性的嗜好について書く。

ここから私が見たニュースZERO報道ソースとしている。

彼が犯行の標的として、バイトの同僚を選んだ動機は、殺害成功可能性の高さ、か弱く家に連れ込むことができるという合理性と「青木被告女性が首を絞められ、乱暴される様子に興奮する性癖があった。」というものと関連している。ここで注意したいのは、彼の性的嗜好が「女性が首を絞められ、乱暴される様子」であって、「女性の首を絞めて乱暴すること」ではないことだ。昨今の、アダルト業界カテゴリーに、二次元三次元を問わず、「強姦」というカテゴリーがある。また、そのコンテンツからこのカテゴリーの大きな需要が伺える。彼の自宅からそういった類のアダルトビデオが見つかっていると報道されていたので、彼もそのコンテンツ消費者であることがわかる。彼にとっての自慰行為は、オタクカルチャー同様、現実逃避の一つであったと思う。彼は創作物の、画面の向こうの非現実的世界にある「女性が首を絞められ、乱暴される様子」に興奮することを、「女性の首を絞めて乱暴すること」で興奮することと混同していた。大きな罪悪感は性的欲求を阻害するが、非現実的アダルトコンテンツはその罪悪感をなくさせ、単純な性的欲求のみを刺激する。事実報道によると、彼は被害者絞殺後、「遺体を見て申し訳ないと思った」と供述しており、罪悪感が起因となり、強姦を行うことができなかった、したくなかったようだ。

犯行中、彼は被害者の首を絞めるリアル感触の中、興奮なんてしないことに気づいていたはずであるしかし、もはや後には引き返せずそのまま犯行遂行した。犯行後、彼は現実に戻り罪悪感を感じた。そして、ここで彼は「遺体写真を撮った」と供述している。ここの行動の意図は明かされていなが、可能性の低い見立てとしては、画面の中に遺体を収めることで犯行を非現実的ものに感じたかったのかもしれない。犯行後、彼は当初の荒唐無稽計画を断念した。これは殺人に対する恐怖と罪悪感が原因だろう。また、彼の「すっきりした」という供述は、犯行それ自体が爽快なものであることを示したものではなく、自首までの二日間の意気消沈と冷静さを含んだ思考からくる人生へのけじめを示すものであるように思われる。

被害者は彼とまともに話してくれる数少ない人間の一人であり、彼にとってはそれなり重要存在だったと思う。自暴自棄になり盲目的に死に向かう彼はそれに気づいていなかった。二日間の冷静な思考気持ちの整理の結果、自身の罪について、本来備わっていたわず倫理観がその贖罪判断した。死にたいではなく、死ぬべきだと。

裁判中の、深々と頭を下げた彼の、遺族と被害者に対する謝意本心からくるものであると思う。死刑を望む彼に情状酌量を得るための演技は必要ない。おそらく、自暴自棄からくる死への渇望、被害者を巻き込んだ罪悪感、それに連なる遺族への罪悪感、わずかな倫理観からくる自身のあるべき姿、などの多くの感情思考犯行後の彼の精神を占めているのだろう。

おそらく、常人であれば、「強姦」のコンテンツを消費して、「女性が首を絞められ、乱暴される様子」と「女性の首を絞めて乱暴すること」を混同しないと思う。しかし、死を望むほど精神的に追い詰められていた彼には、そこまでの自己洞察はできなかったのである。この記事を見ている人の中には、このコンテンツ消費者のような、あまり公にはできない欲望を持っている人もいると思う。しかし、あなたブレーキを踏むことができ、社会的な行動をすることがさほど難しくないであろう。だが、彼のブレーキはもはや壊れていた。彼を取り巻く環境破壊したのである

追記

彼はごく普通人間として生まれた。社会的意味でも普通な人生を、本来は送れたはずなのである。多くの者が彼などの犯罪者境遇犯罪者を生み出す起因について鈍感であるように思われる。もし彼が両親から愛され、周囲から適切に親しみを持って接してもらっていたら、彼は今回のような犯行を犯しただろうか。彼の自尊心は両親の愛によって確立され、適切な社会との接触により、健全精神が養われていれば、今回のような結果は起きなかったはずである。これは彼だけではなく、サイコパスを除く犯罪者ほとんどにあてはまることだと認識している。多くの犯罪者境遇は、現在ある程度の社会的地位を確保している者のほとんどにとっては無縁のものであり、想像すらカスリもしていないこともある。今回のようにその境遇報道されようとも、多くの者が犯行それ自体に目がくらみ、犯罪者自身について考えず、激情に任せた罵声を浴びせる。まるで彼が生まれつきの狂人であるかのように、自分たち一般人とは違う側の人間であるかのように認識する。彼はただの平凡な人間であり、現在の我々が彼とは違う道に進んでいるのは、たまたま彼とは違う環境にいたかである。決して、今の自分自身の力のみでここにいるなどとは思ってはいけない。頭でわかったふりをしても、先入観のどこか思っているというのもダメだ。我々がこの混沌とした世界で、今のところはある程度健全精神をもって犯罪を犯さず生きていける側の人間位置していることは、ただの偶然の積み重ねによる一つの奇跡だと思う。その境界線があまりにも曖昧であることを、彼と我々の違いがどれだけわずかなものであるかを自覚すべきである

こんなことを書いたところで何か大きな変化が起こるなどとは思っていない。こういった事例を避けるために政府がどれだけ社会に介入できるのか、個人にできることはなんであるのかはわからない。法は法であるから守る価値があるのであって、決してそれが正義であるから守るのではない。もちろん、法を施行する側の人間は、倫理正義を持ってそれをなすべきであるしかし、法の内側にいる我々一般市民が、少なくとも法のもとにいると意識している間は、法に対しては盲信的な姿勢が肝要となる。また、法を破った者を、倫理的非難非人間的である非難するのではなく、ただこの国のルールを破った者として機械的認識することが、重要であるように思える。健常者である犯罪者にも倫理はある。国家には守る価値のある秩序もある。なのに犯罪は今もなお横行している。犯罪が一つでも起こるような国は、それだけで、その社会に欠陥があることを示している。

2017-05-12

俺が考えた最強の表現規制法案

まず児童ポルノ二次三次を問わず禁止な、設定上ではなく20歳未満に見える創作物はすべて単純所持でアウト

罪のない児童性犯罪被害から守らなくちゃならないからな

ただし6歳以上14歳未満かつ実在しない男性であれば25歳以上の女性との組み合わせに限ってセーフ

あと痴漢レイプセクハラ暴力売買春描写犯罪助長するから禁止

ただし加害者が25歳以上の女性被害者が6歳以上14歳未満かつ実在しない男性であれば例外的にセーフとする

それから姦通・援交・いじめ近親相姦描写社会の秩序を乱すから禁止

ただし近親相姦当事者に6歳以上14歳未満かつ実在しない男性が含まれていれば例外的にセーフ

やっぱ創作物性犯罪に与える影響は大きいからな、性犯罪を防ぐためには厳しい規制もやむを得ないよな

次の国会でこれ通しといて、はい、ヨロシクゥ

2017-05-11

誰が嫌いかより誰が好きかで票を入れろよ!(AA略

もはや創作物より政治の話になりつつある

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510090422

彼女たちは創作物一時的享楽のためのささやかな娯楽とみなしていて、なおかつフィクション現実を明確に区別できる、そんな分別のついた人間だという自負を持ってる。

多分そう。

から絵本みたいな作風のものを好んで鑑賞も、それは暇つぶしにツムツムをやるようなものであって、幼児的嗜好の兆候だなんて言われる所以はないと考えている。

ではなぜディズニー好きな女子の中にはアニメ漫画というサブカルチャーの愛好家を貶す者がいるのだろうか。

僕が思うに彼女たちは愛好家が好むアニメ漫画ラノベ等をみた際に、作品舞台設定やキャラクター描写現代日本の流俗や現代日本人の嗜好を見て取れることからフィクション現実社会世界観の違いを上手く分けることができず混乱する。

そして愛好家たちが作品世界観現実社会モラルギャップに戸惑わずに鑑賞を続けられるのは、フィクション現実社会を混合しているために違いないという判断を下しているのではないだろうか。

彼女たちは創作物に対するメディアリテラシー能力に長けていると自負しているために、自分理解出来ない物を愛好する人々を分別のない愚劣な者とみなして半ば強引にアイデンティティを守るのである

古典的名作や純文学といったアカデミックな扱いをされがちな物は、読み解くためには予備知識が多大に必要であり、理解出来ずとも自分知識不足のせいにできる。

テレビドラマ実写作品は非現実的ビジュアルなり辛いうえ、全ては俳優を引き立たせる装飾であるという鑑賞スタイルも成り立つために、フィクション現実社会の違いを意識せずとも楽しむことができる。

アニメ漫画ラノベ等を含む日本的サブカルチャーでは、基本的に、ハイコンテキスト世界観テーマローコンテクスト文法世俗的な媒体に落とし込んだ作品評価される。

サブカルに関心がなく、作品を読み解く気がない人からすればそれらはとても奇々怪界な物なのかもしれない。

ワンピース進撃の巨人ティーン向け少女漫画が、サブカル愛好家を下に見る人にも受け入れられるのは、ハイコンテキスト主題がない、もしくはローコンテクストなわかりやすメッセージで包み込んでいるからだと思う。

2017-05-08

フリーシェアードワールド脆弱性について

ユーザー自由に書き加えることが可能パブリックドメインシェアードワールド脆弱性について。

シェアードワールドとは

シェアードワールドというのは、複数作品や作者で、物語舞台となる世界や設定を共有している設定群のようなもの

スターウォーズシリーズクトゥルフ神話など、さまざまな作品世界設定の共有が行われている。

その中でも(しばしば許可された範囲内で)誰でも設定群を創作物に利用することが出来る、パブリックドメインクリエイティブコモンズシェアードワールド存在する。

さらに、私たちでもいちユーザーとしてその設定群に書き加え更新する事の出来るもの存在する。

インターネット上でwikiという形で投稿編集することが出来るシェアードワールドは「ゆらぎの神話」や、クリエイティブコモンズ表示のなされている「SCP財団」と呼ばれているものなどがある。これを記事内で"フリーの"シェアードワールドと呼び、その脆弱性について思うところを語ろうと思う。

ひとまとめにしてしまったが、それぞれを用いた創作物に対する細かな扱いなどは異なるので、それぞれのライセンスガイドや利用上の注意などを読んでほしい。

○本題

著作権放棄していない作品の設定が、故意しろそうでないにしろ匿名ユーザーによりフリーシェアードワールドに書き足されその一部となると、それを元に創作された作品は実質著作権の残る著作物無許可二次創作になり、権利侵害する恐れがあるのではないだろうか。

既にSCPでは、他者著作物写真作品ページに流用しているコンテンツがある。ライセンスガイドで該当のページに関する作品販売しないようにと呼びかけている…

自由に参加でき投稿することが出来る性質上、その書き加えられた内容が他の作品権利侵害する内容でないかどうか、誰かが管理する必要があると思う。

但し、この世の全ての作品の内容を把握し権利侵害していないか検証するのは実質不可能であるとも思う。

匿名性があり、侵害した時に責任所在が明確にされない以上、ユーザー参加型のシェアードワールドに基づいた作品は完全に他者著作権侵害しないと言い切るのは難しいかもしれない。

ただ設定の盗用や無意識の近似はシェアードワールドでない一次創作にも言える問題なので、どこまで気にしてどこまで気にしなくて良いかの線引きが難しい。

それ以前に、どこまでが設定の盗用なのか、それを判断するのは誰でどのような基準で行われるのかというところなのかと考えると、非常に面倒臭い。もう別に考えなくて良いのではと思ってしまう。

ただ、悪意を持って(それがシェアードワールドに対してなのか、盗用される元の作品に対してなのかはわからないが)盗用される場合匿名性が仇になる可能性は高い。

シェアードワールドに関わる人は、その形態脆弱であることを認識して対応していかなければならないのだろうなと思う。

他人事のように言っているように聞こえると思うが、私も今まさにシェアードワールドに参加しているので、難しいなあと思いつつ、覚え書きのように書いた。

2017-05-03

創作保護

以前pixiv特定の嗜好を扱う二次創作排除しようとする動きがあったらしい。執拗攻撃された書き手が筆を折り、それまでに作ったものを取り下げるなど、非常に痛ましい事件であったと聞く。当時の関係者現在も「そのような行為はあってはならない」と主張していて非常に共感した。

私は大学文芸部で似たような事案を目の当たりにしたことがある。

文芸部活動と言えば、文章を用いた創作活動をし、それを集めて部誌と呼ばれるアンソロジー形式の本を作るというもの一般的だろう。私が所属していた部は即売会に部誌を持参しても全く売れないような無名団体だった。それでも部員が思い思いに書いたものを持ち寄って形にしていた。

ある新入生が部誌に投稿する小説を書き上げた。彼は大学生になるまで一切の創作経験がなかったという。彼が手探りしながら書いた作品を一部の上級生が酷評した。そして「出来の悪いもの掲載したら部誌の質が下がる」という旨の発言をした。それ以降その新入生は新作を作ることはなく部室にも姿を見せなくなった。

自分の気に入らないもの排除すること、発表の場を私物化すること、この2点が冒頭の事件と私の経験共通点である

ここ数年で、他人創作物に対して 「私が気に入らないから書き直せ/削除しろ」と要求する閲覧者の話を目にする機会が増えたが、いったい何が彼らを駆り立てるのだろう。思えば「部誌の質」とは尤もらしい理由だったが、良し悪しを評するのではなく創作を通して交流する場であるpixivで似たようなことが起こるのは場違いではないか。嗜好叩きは空気が読めていないとすら思う。

先輩は、部にふさわしい作品を求めるならそれを書けるようになるまで指導するか、最初からその能力がある学生だけに入部を許可すれば良かった。

pixivではどうだろうか。簡単である自分趣味に合わないものは見なかったことにすればいいのだ。「作品で殴り返せ」という主張もたまに目にするが、そこはリングではなく展示室として解放された場のはずだ。

これ以上、他人に脅かされて創作をやめてしまう人が出てきてほしくない。喩えその人が私の趣向に合うわないものを作る人だとしても。

2017-05-01

百合作家セクシャリティ

結論からいくと、「百合作家に『私、女の人とお付き合いするのは生理的に無理なんですよね』って言う人、いるの?」だ。

百合を書く作家女性が多いと思う。Twitterを見ていても、百合を書く作家は少なくとも過半数女性だ(異論は大いに認める)

それで、女性が多いといえばやはりBLである。だが、BL百合とでは作品作家関係が大きく異なる点がある。

扱っているキャラ性別書き手性別関係だ。

仮に書き手の大多数が女性だと過程しよう。

BLは扱っているキャラ性別男性書き手性別女性である

しかし、百合場合はどうだろうか。

百合は扱っているキャラ性別女性書き手性別女性である

お分かりの通り、BL百合も勿論同性同士の恋愛(に近い関係)を扱ったジャンルである

話は変わるが、少女マンガを読む少女達が「私もこんなステキ恋愛したい!」「私も風早君みたいな彼氏ほしい!」と思う様子は想像できないだろうか。

ベルセルク自分人生を重ねる女子高生いるかはわからないが、スポーツ漫画を読んで「俺も全国大会に行きてえ!!」とかヒカルの碁を読んで囲碁を始めましたとか、ハイキュー!!読んでバレー始めましたとか、そういうことはありそうだ。

で、話は戻すが、百合作家にもこれと同じ現象が起きてもおかしくない、ということだ。

ましてや創作していれば思い入れは一塩だし、その作品に対して一番考えているのはまぎれもない創作した自分自身である自分が考える理想的百合を仕上げた後に「あーあ、私もこんなだったらな……」と考える姿くらいは、あってもおかしくなさそうだ。

さあ、そこでだ。百合作家純粋異性愛はいないのでないかという問題が出てくる。

百合が好きなんだから同性愛に対する反感はほぼ無いだろう。

確かに、ストレートアライと呼ばれる人も存在する。創作物に対して自己投影をしない人ならそのような立場でもありうるだろう。しかし、居たとしてもそれはごく少数ではないだろうか。

現に、百合好きな人同士の出会い目的としたオフ会が開かれている(のを見たことがある)。

コミケッコン」なんていう言葉もあるが、百合作家同士のカップルが居てもおかしくはないと思う。

今回は書き手という括りにしたが、これは重度の百合好きには共通する話題だと考えている。

勿論百合作家の方や百合が好きな方でも異性のパートナーがいらっしゃる方は大勢いるとは思うが、社会的な面はひとまず置いておいて「私、お付き合いする人は男性じゃないと生理的に無理です」と言う人はあまりいないのではないかと考える。

数年前に「女性は誰しもレズバイ」だという研究結果があるとのことだが、この狭い界隈の中では、首を縦に降らざるを得ないのではないかと思う。

ちなみにこれを書く私はバイセクシャルです。

2017-04-30

けものフレンズ1話切りした奴はセンスいかアニメ卒業した方がいいよ

特に1話切りしたけど好奇心に負けて改めて見始めた奴な

人類存在しないような荒廃した世界観

創作物というくくりの中でもなかなかいないレベルに心の優しいヒロイン

電話レベル音源がいきなり登場するクレイジー

人間の特徴として知能ではなく持久力を最初に持ってくる生物学的な視点

・ほのぼのかと思いきやいきなり生き死にが関わってくるような敵の出現

人間にのみ反応する旧時代遺産

これだけ面白そうな要素が詰まってるのに、1話切りした奴って根本的にアニメを見るセンスがないか

アニメ自体卒業した方がいいと思うわ。

ちなみに狩りごっこでまず限界来てこの要素に到達する前に切った自分はセーフだよね?

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426181027

これあんまり賛成できないなあ。

そもそも自分は、創作物に影響されるっていうのがそんなにないと思うんだよね。

言っちゃ悪いが、あなたが元々そういう気質だったから、その手の作品に馴染めただけじゃないかと。

例えばさ、矢沢永吉ファンって一言で言うと不良ってイメージがあるでしょ。

あとは地位のある人でも基本がDQNパワハラ気質中小企業社長がハマりそうな感じというか。

から自分はあの人の曲もよく知らないし長渕剛区別もつかないのになんとなく嫌いなんだけど、

これって本人は何も悪くないわけじゃん?

もし矢沢永吉がいなかったとしても、不良の皆さんは他の似たようなアーティストにハマって、

やっぱり変なイメージで見られてたと思うわけですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170425184159

深夜アニメなんてあのくらいの扱いで上等だよな

悪いけど、オタクたちの思いなんて知らないか

古館も数ある低予算創作物の一つとしか思ってないだろうよ

転売禁止でわからないこと【追記】

同人界隈の転売禁止ってよくわからないんだけど

自分作品に値段がつくことの何が嫌なの??

発行部数以上求められてそれに値段が付くのって当たり前の話で誇るべき事だと思う。

転売の値段で買われてもその分は自分に入ってこない、損だってのはわかる。

でも値段がつくことに、そしてその値段でも買い手がつくことを嘆く理由がよくわからない。

同人という著作権グレーな界隈だから??

http://anond.hatelabo.jp/20170426005857

同人創作物だと思うので、販売というより芸術枠かと思ってた。

大体の芸術家表現者は、自分作品価値がつけば自分価値がつくことと同じなので嬉しいのだと思ってたからその界隈への『転売品買わないでください』の注意を見て素直に疑問だった。

でもせっかく作ったものが『商品』でしかないならそういう注意をするのは納得だ。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419125653

管楽器を吹いてる人の後ろから押すのは危ないだろうし、それを指摘するのも分かるけど、ただ中止する程のことなのかなと。

「昨今管楽器を吹いてる人を後ろから押して怪我をさせる時間事故が多発している」

という中でこのCM作ったら問題だろうけど、製作側にそんな意図は無いだろうし。

からといって、ここで三ツ矢が

今回放送されたCM青春の一ページを表現したものですが、ご指摘の通り演奏中の管楽器奏者背中を押す事は大変危険なので、今後の放送にはテロップを追加いたしま

とかでもまた批判きただろうし。


創作物の設定に完璧を求め過ぎなのでは?と思う。何か1つ落ち度があったら皆でフルボッコにする。そして製作中止。

から一番最初に指摘した人に対して思うのは、放送中止ではなくテロップ対応を求める位にしてほしかったな。

なんでもかんでも批判して中止にする流れは誰の為にもならないよ。つまらないやつばかり製造されるし、正論をぶらさげて指摘しまくるウンコ市民がどんどん出てくるよ。

2017-04-17

結局子供の性をどうしたいんだお前らは

自分自由にできそうだからと年下の相手を狙うのが本質的卑怯行為だというのは承知してるし

もちろんどれだけ追い詰められたとしても今回の事件みたいなことをするつもりはないし

そういうのが創作物に描かれるだけで不快というのも本当によくわかるんだが

だったらその有り余るパターナリズムでもって子供もちゃんと縛り付けとけって正直思うね

実際のところ同年代とはヤり放題で、それを抑止するような規範も死んじゃってる

未熟なことを規制根拠にしながら、その実そいつ選択権は認めてるから話がおかしくなるんだ

で、しょうがいか妊娠性病にだけは気をつけてねとか言うしかないんだろ

そりゃ若いうちにやっときゃよかったって後悔しかまれんわな

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416152445

仰る通りだと思います

ツイッターなどの言動を見ればオタク精神構造の幼稚な人間が多いことは一目瞭然。

そういう人達現実創作物は違う、分別があるなどと言っても全く説得力がない。

やはり何らかの表現規制と、オタクを更生させる取り組みが必要だと痛感しております

反アベというものがよくわからない。

反アベというものがよくわからない。

まあ私もね、政治の話をリアルリアルに紐づいたアカウントでやらないぐらいには慎重なので増田政治的なこと書きたくなる気もわかるんですけど、

いまのあべさんがそんなに脅威かっていうとそう感じないわけですよ。あまりすごいものと感じていないから、引きずりおろせ!みたいなのいまいちぴんとこない。

「新しい総理_new.tmp.backup(3).admin」ぐらいのそういえばまだ安倍政権だねぐらいの。

ふらふらと色々な党の候補者に入れたりしている有権者が私です。可能なら自民党以外に投票してきたし、投票権を得たすぐあとぐらいには自民党投票するなんてアホだと思っていました。

でも今は、自民党以外に入れる先がなくて困ってる。

そりゃまあね、安倍さんいまひとつ色男じゃないし、親学だの教育勅語みたいなトンチキな話出てくると嫌になるし、総理の奥さんがいろんなものビリーバーなのは嫌だ。もし自衛隊の人がなしくずし海外戦争する羽目になったりしたらすごく嫌だ。もし思想統制されるなら嫌だし、創作物制限かけられたりしたらたまらない。生きる意味をなくしかねない。

でもね、経済が順調じゃなくなるとね、生きる意味を抱えたまま経済苦で死ぬの。

自殺統計を見てごらん。バブルハードランディングさせて年間5千人増えた。不況のせいで20年で10万人ぐらい追加で死んだの。ちなみに太平洋戦争日本人は3百万人ぐらい死んでる。一桁しか違わないね

これを「財務省緊縮財政派の政治家10人殺した」っていうのは私の解釈だけど、私には経済はめちゃくちゃ重要で、財務省と殴り合いの喧嘩してくれそうな首相がもしいるならたとえエロ本発禁にされても100億円ぐらい横領されても私は投票せざるをえない。

命は重要で、人類未来重要で、自由思想生活重要。その順番でしか判断できない。そして、わずかでも、ほんのわずかでも経済成長があることは命にとってとても大切なことなんだ。実際、死んでるからね。自殺で。それに加えて、生まれてないからね。団塊ジュニアジュニアベビーブーム起こすはずだったんだよ?そろそろ団塊ジュニアジュニアジュニア出産ラッシュとかになるはずじゃない?ジュニジュニジュニ。

からね、各政党、せめて「こうすると景気が良くなるから私の党に投票すべき」っていうの、お願いします。そっちに投票するからさ。

財政再建!とかどうでもいいからね。再建しても別に景気良くならないでしょ。安全安心!とかもどうでもいいよ。安心したまま飢えて死にたくない。

ああもう、安倍さん終わった後の次の自民党が緊縮になりそうですごい嫌なんだよなー。唯一の良いところが消えてしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20170415230107

呼んでいて吐き気がした。

ロリコンはやはり人格異常者だ。

犯罪を犯さなロリコンと言うが、いつ犯行に走るかわからない爆弾であることに変わりはない。

創作物犯罪の抑止に繋がるなどという根拠はどこにもないし、

しろロリコンを増やし、欲望増長させている可能性も十二分にある。

やはり児童を描いた性的表現禁止にするべきだ。

同時にロリコンにはカウンセリング義務付けて性的趣向を改善させる。

児童性愛に走った原因は必ずあるのだから、そこを治癒すれば病は解決できるはずだ。

ロリコンの人は今からでも自分反社会的かつ異常な性癖を持っている事を自覚して、諦めずに根治を目指して欲しい。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414162723

二次創作企業無視してるだけで著作権的には真っ黒な犯罪ですし、

猥褻創作物生産するような人が社会人として望ましくない事ぐらい分かりますよね?

それがもし反社会的な内容であれば一発アウトです。

またオリジナルかつ全年齢向けの同人活動であってもオタクという悪いイメージが付き纏うのは当然です。

同人趣味と言い出した時点で出来るだけ敬遠したい人材だと思われるのは避けられません。

リスクを気にするなら同人なんて今すぐ辞めて真っ当な趣味を持ちなさい。

2017-04-10

BL」や「百合

BL」や「百合」は創作におけるファンタジー

現実同性愛者とは関係ない!という建前ってなかったっけ?

ファンタジーから」と言われてしまえば創作物二次創作物の中の同性愛者が

モラル変態レイパーとして描かれたり、好き放題オモチャにされても仕方ないのかなあと思っていたけれど

最近は「ファンタジー」にリアリティを出したいのか

ホモレズゲイって現実同性愛者への呼称をそのままBL百合文脈の中に持ってくるし

同性愛者の中で使われている言葉や、現実にある問題創作に盛り込んでくるよね。

創作物の中の同性愛者をリアリティをもって描くならば、

差別的偏見が強い描写に反発が起きることがあるのは仕方がないのでは?

差別的表現をとがめられて、うるさいなーと毒付く百合好き、BL好きをみかけるともやもやする。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170405114157

巨乳は”オプションとして”強い。

筆者もよく「グラビアAVを見るときは気にするけど、周囲の女性についてはそんなに見ていない」という説明をする。

実際、女性芸能人で『顔は綺麗だけど胸は残念』という人はたくさんいる。誰のことだとは言わないが。

そういう”美形ばかり集まっている空間”で”それぞれの女性がどういう方向性で美しいか”を説明するのは結構難しい。結局は趣味問題になることも大いにある。

そのような空間場合、逆に”胸が大きい”は比較的誰から見ても分かる評価になりやすい。

創作物でも同様のことが言えて、修飾語を工夫しまくっても”誰もが目を奪われる美形”を描くのは難しい反面、”形も整ったFカップ巨乳”の方がよほど(アホな読者にも)具体性をもって伝わる。

逆に芸能界でも創作物でも『顔は微妙だけど乳を含むスタイルは凄い』という女性の居場所ソフマップグラビアアイドルあたりにしかないあたり、

実際の重要度は『顔>>>(越えられない壁)>>>胸』 であるとは思う

2017-03-27

イベントで買った同人誌がハズレだった

タイトルの通りである

春コミで買った同人誌のいくつかがハズレだった。

10冊買って10冊全部が最高だなんてことはありえないと思っている。

言っちゃ悪いがプロでもなんでもない素人創作物だ。そういうこともある。というか、そういう事の方が多い。

それを500円、1000円、あるいはもっと金額を出して買うことを選んだのは自分自身であることもわかっている。

それでも500円あったら安いランチが食べられるし、1000円あったらいろいろできる。

金を払っているんだから私を楽しませろ、とは言わない。同人誌個人の嗜好の発表会である

描き手が妄想をかたちにしたものを、買い専の私は金を払って見せてもらっている立場なのだ

から描き手にああしろこうしろと注文をつけることはしない。

しかし一方で、せっかく金を払ってるのだからその分は楽しみたいと思っている。

貧乏性の私は1000円を無駄にしたと思いたくない。

今回ハズレだった本は

・表紙こそ好みの絵柄であったが本文はそうでもなかった

・どういう話なのかよくわからなかった

・推しのキャラ解釈が合わなかった

長編オチが気に入らない

といった具合である

これをどうやって金額分の元を取るかといえば「よかった探し」をする。

・本文はそうでもなかった=表紙は好みだった

・どういう話かよくわからなかった=雰囲気と絵は好き

キャラ解釈が合わなかった=別のキャラ解釈は合っていた

オチが気に入らない=その直前まではよかった

このように考えるけれど、ネチネチした性格の私は「とかなんとか言ってもハズレはハズレ」という思考は残っている。

その思考ねじ伏せるくらい「ここがよかった」というポイントを羅列していく。

しかし言うほどぽんぽんと出てくるわけがない。出てくるくらい良い本ならそもそもハズレとは言わない。

それでもひねり出すためにどうするかというと、感想を書くのである

最近は本の奥付に感想フォームのQRコードを載せているサークルがある。

そこから感想を送る。別にpixivメッセージでもいい。

当然だが「お前の新刊買ったけど表紙に比べて本文が下手!表紙詐欺!」などという内容ではない。

「会場で思わず手に取ってしまうほど素敵な表紙でした!」と書く(この感想がいい感想かどうかは別だ)。

とにかく気に食わない点以外は全部褒める。

絵が好み。線が綺麗。話が上手い。描写が丁寧。タイトルけが巧み。カラーの色使いが素敵。

ネタがなければ装丁を褒める。PPがかわいい特殊紙キャラにぴったり、本文色インクが話の雰囲気マッチしている、とか。

とにかくほめる。ほめちぎる。目についた要素を全部ほめる。

もちろん自分に嘘はつきたくないので、絵が気に食わないのに「好みの絵柄です!」とは書かない。

感想を書くために目を皿にして長所を探し、実際に文字に起こし、誤字や失礼な言い回しがないかチェックする。

そうすると自分の中で「あれ、この本ハズレじゃなくね?アタリじゃね?」と思えてくる。

時間をかけて感想を書き、送信ボタンを押す頃には、ハズレの本はハズレでなくなっている、ことがある。

もちろん全部が全部そうはならない。現実非情である

最近Twitterアカウントも奥付に載っているので、鍵付でなければ感想を送ったあとでアカウントを覗きに行く。

すると「感想をもらえた!嬉しい!」とツイートしていることがある。

それを見て「私のようなネチネチした人間が送ったとも知らないで…」とニヤニヤしている。

そして大事なのはアタリだった本にも感想を送ることは忘れてはならないということだ。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325202243

はあ……だから読めてないと言ってるんだ。

創作物一般創作されたものなのは字面だけでも判断可能だ。

そこに対して覆い隠された嘘っぱちであるか否かは「あるある」まり実体験との重ね合わせがなされるかどうかだ。

小池一夫風に言うなら人間観察や生きたキャラのことだよな。

サーバルやカバンちゃんの馴れ合い一般的はいえないし、理想化と言っても何の延長線上でもないので嘘しか出てこない。

認め合う、という心情の裏側には疑問が隠れていなければ生きてこない。

さらにいえば既に仲良くなったならそこから延々と褒め合うなんて気持ち悪くて出来なくなってくるはずだ。

要するによそよそしい。一体あの人達機械的な反応に何の普遍性があるというんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170325200413

逆に言うが、嘘で塗り固められた世界での和みに感極まっているなら、それこそ感動してる人間感性おかしいと思うぞ。

他の増田も言ってるだろ、あの世界のひた隠しにした感じは危ういと。ヤバイものを見ないようにしている世界観だよ。

創作物創作されたなごみ基本的には何かの誇張である、とするのが健全理想的な作りだ。

2017-03-22

詩や短歌俳句の良さが分からない

短歌俳句に比べれば詩は分かるような気もするのだけれど

やっぱりわかった気になるのはよくないと思う

ダウンタウン浜田が夜の7時からやってる番組俳句のコーナーが人気らしくたまに見たりしている

そこで出てくる俳句の良さが分からない

短すぎて分からない

伝わらない

先生添削しているのだが良くなっているのかもよく分からない

どうやら見ていると俳句というのは短い言葉キーにして

色々なもの自分想像して楽しまなければいけないらしい

短い言葉から連想して自分の頭のなかでその情景を作り出すようだ

短歌文字数で言えば俳句よりも長いので情報量は多いのだろうけど

やっぱりわからない

からないものはわからない

基本的には俳句と同じようなものなのだろう

想像深読みして楽しむのだろう

詩はその二つに比べるなら文字数が増えることが多いので

読んだ人間はさまざまな情報から想像できるのだろう

詩もきっと自分の中で想像したり言葉リズム言葉遊びを楽しんだりするのだろう

自分は詩を読んでみてもやっぱりよく分からない

自分想像することが嫌いなのかと言えばそんなこともないと思う

マンガ小説アニメやその他色々な創作物を見て

自分だったらあの場面はこうするとか

こうした方がもっと面白くなるとか

新しい登場人物を考えたりとか

こういうバックグラウンドがあったりとか

泣けるようなエピソードを考えて実際自分でも泣いたりしている

ここで一つ思いついたのが

情報量の差だ

俳句短歌や詩などは少ない情報から想像することを楽しむらしいが

自分は大量の情報を得てから想像するのが好きなのだ

まり方向性の違いだろうか

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