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2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160823235839

「大切なのは気持ち」とかっていうの、たいてい、たかだか数十分を黙って座ってることもできないようなクズいいわけだよね。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822135312

ただ性欲を満たすためだけではないセックスとは一体。

誰でもいいわけじゃない

でも「慣れ親しんだ恋人」なら他の人でもいいはずなのよ。

他者代替可能だよ。

性欲に素直になれば?

最近の悩み

現在彼氏セックスレスになりかけている。

付き合った当初、どちらからともなく自然な流れで行為は始まっていた。

しかし、時間の流れとともに、その自然な流れが成り立たなくなった。

最近では誘うことすらどんどんできなくなってしまっている。

ただ性欲を満たすためだけに誘ってると思われるんじゃないかと考えてしまう。

誰でもいいわけじゃない、彼氏としたい。彼氏に好き好きって言いながらしたい。

でも、ただ一緒にいるだけで満足しているであろう相手に伝えていいのか分からない。

どうしたらこの状況を改善できるのか、いっそのこともうしたいと思わなければいいのか。

自分方向性をどこに持っていけばいいのか、分からない。

初めてオナホを使ったが死にたくなった

http://anond.hatelabo.jp/20160818013029 の続きです。

最近の尼は発送が遅くなってきたのに、今回は即日発送して翌日には到着しました。なんでこんな時だけ早いんだよ。でもちょっとしかった。死にたい

ちゃんと調教しないとフェラは歯が当たる・喉まで使えない等あまり気持ちよくはない。

これ絶対言う人がいると思った。同種に「パイズリは気持ちよくない」ってやつがある。「え、キャビア?あれってそんなに美味しくないよ~(苦笑)」みたいな台詞だという実感がないのだろうか。ただ好きなんだから、実際にどうだったかなんて関係ないし別に知りたくもないです。死にたい

何買ったの? 「真実の口」とか?

はい、一発で当てないでください。真実の口と言えば嘘つきが手を入れると抜けないというあの口です。上手いネーミングですね。ついでに尼にお勧めされた、真実の唾液ってローションも一緒に買いました。死にたい

手で触った感触は、デブ親父の三段腹でもここまでではないだろうという程にぶよぶよとした感触で、率直に言うとやや気持ち悪い(シリコンってもっと硬いもの想像していた)。これをベヘリットとか言った奴は一生オナホで抜けない呪いに掛かれば良いと思う。お陰でベヘリットが思い浮かんでしまって物凄く辛くなった。死にたい

とりあえず気になる口周りの造形、先述の通り、自然に空いた口元は真正からでも真横からでも大きな破綻はなく、見た目としては非常に良い。恐る恐る指を入れてみるとすぐ歯と舌に当たるわけだが、この上下の歯に挟まれ感触が口腔内を強く意識させるアクセントとなっていてなかなか馬鹿にできない。見た目だけかと思ったが、これはリアルと言って良いのではないか。ただし人体模型を見て思うリアルの方だと思う。死にたい

これは存外に期待が持てると確信し、キスも試してみたが想像力が足りないのか魔法使いとしての経験不足なのか何かが違う気がする。舌が短いから?いやそういう問題でも無いだろう。油臭さといったもの特に感じなかったし、外観及び内部の造形は確かに人体を模しているはずなのに、だ。こんなものなんだろうか。とりあえずファーストキスの味はシリコンの味でした。これはかなり死にたい




慎重に慎重を重ねるべく下調べした結果、最初風呂場で使うことを決めていた。これは次の二つの理由による。まず、温めて使う方が良いらしいということ。カツ丼弁当は冷めたままでも美味いが、温めればさらに美味くなるのと同じ原理だ。次に、勝手の分からない最初特にローションを多めに使う方が良いらしいということ。これはそういうものなのか、と先人の知恵に倣う。ここでふと冷静になると何を真面目に調べてるんだと正気に戻りそうになる。死にたい

尚、一応の葛藤として、ここまで守り通した童貞を失って良いのかということについても悩んだ。今この瞬間はまだ、ただの童貞でいられるが、使ってしまったが最後人間童貞になってしまう。人間に対する童貞ってただの童貞よりずっと恥ずかしいのではなかろうか。死にたい

道徳教育の場に於いて、人という字は人と人が支え合う姿を示すと言われる。しかし肉親を除く誰にも支えられず、また支えるべき人を持てなかった自分にもはや人としての幸せなど望むべくもない。人でないなら人に対する童貞など何も不自然ではない。この手が他の誰かの手を取ることをできないなら、もうこの手にはオナホさえあれば良いじゃないか死にたい




風呂場ですべきことを終え、湯で人肌程度に温め、ローションをたっぷりと注入し、さあ準備が整いいざ鎌倉といったところで時間が止まった。何かを忘れていた気がしていたが、立つべものが立たない。何もおかずが無い。そりゃそうだ、風呂場なんだから。むしろリラックスして萎える場だ。予想外の事態に少々戸惑ってしまったが、最初はお試し、練習のようなものだと割り切って想像力で半立ち程度にしてとりあえず入れてみる。感触としては違和感、としか言いようが無い。そもそも包まれるという感覚自体違和感なので仕方ないのだけど。死にたい

気持ちいい…?と呼んで良いのかも微妙で、確かに、まあ、知らない感覚なんだとは思う。刺激があるわけでもないし、気持ちいいわけでもないし、本当に何とも言えない感覚だ。ああいや、半立ちだったのがちゃんと立つ程度には刺激はあるのだと思うが、多分それは文字通り刺激に対する生物的な反応であって精神的な感応にまでは至っていない。動かすとまた違うのかとも思ったが、特に差は無い。いや、上下の歯で削られてるような感覚がある。痛いと言うほどでは無いが、痛覚に近いものなのでこれが苦手な人はいるのは理解した。とはいえ、これが良い刺激なのかともいうとよくわからない。全くこれだから童貞ってやつは。死にたい

ただ、横向きにしたときビジュアルについては造形の良さもあって非常に良い。また抜いた瞬間には、ちゅぱっという感じのリアルな音が自然と出るのも悪くなく、このビジュアルと音については充分、リアルと呼べるのではなかろうか。どのぐらいリアルかって言えば、コイン投入即天和スーパーリアル麻雀ぐらいのリアルさだろうか。死にたい




だらだらと微妙感触を楽しむのも微妙なので、さくっと致すことにしたがやはり何というか。悪くは無いと思うんだけど良くもない。一応、当該商品名誉のために補足すると自分の側に問題があるのだと思われる。よくよく考えてみれば、恐らく一般的と思われる上下運動による致し方を普段していないのでその動きの刺激に対する感覚がない。また面倒なことに、寒がりの愚息は分厚い皮ジャンを着込んでおり全く脱いだことがないので刺激に対して極めて鈍感であることが容易に想像される。つまり自分は、道具で致すことすら満足にできない不出来な存在だったということだ。死にたい

水洗いについては案外、早々に滑りが取れたこともあって虚しさを覚える前に終えることができた。問題はむしろ乾燥だ。逆さまにしてもさすがに奥には水気が残る。数日置けばそこそこに乾燥はするようだが、それでもまだ奥には水気が残っている気がする。ひとまず黴の発生は避けたいので、ドラム洗濯機で低濃度オゾン殺菌を行うことにした。白物家電の何とかイオン系は居住空間に於ける効果は全く信頼に値しないが、密閉空間に於ける(何とかイオンと同時発生する)低濃度オゾンによる殺菌効果であればそれなりに信じられなくもない。まさか家電メーカーオナホの殺菌に使われるとは夢にも思わないだろう。死にたい



今後の課題。ローションを使ったこともあり、風呂場以外でやらなくて良かったと思う程度には手足含む周囲が酷い有様になったわけだが、世間ではどうやってこの問題解決してるのだろうか。やはりタオルやら何やらを敷いてやってるんだろうか。もっとカジュアルに使ってるイメージだったのだが。カジュアルオナホを使う生活って最低ですね。死にたい

2016-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20160820171050

そうだね。伝えた気になって独りよがりいいわけばかり並べちゃうのは知能が遺伝しちゃったからだよね。

君のせいじゃないよ。

キーボード貧乏女子高生の件

何かのテーマに対して、過度の演出で同情を誘うやり方が批判されてるんだよ。

感動ポルノ」という言葉は好きじゃないけど、

これなんて、視聴者のそういう志向に乗っかってやれって魂胆でしょ?

キーボードの前にテキスト立てて、PCの真似事。

ファミコンを買ってもらえなかったおいらが段ボール箱と蒲鉾板でゲーム機作って気を紛らせてたことを思い出したわけだけど、

そういうインパクトのある絵が欲しかったんだよね?これ。

(そして、インパクトがあったからこそこうして話題になってるわけだけど)


金がない、というのはきっとそうなのだろう。

進学に必要現金がないということも、そうなった経緯はともかく、事実はまあ、そうなのかもしれない。

相対的貧困だとか貧乏人は趣味から逃げられないとか、それはそれで背景としてあるのだろうけど、

もっとガチガチに、所得の使い道に選択肢なんてない貧困家庭差し置いて、

この家庭をもってこれこそ「貧困」だ!ってやることが問題提起として本当に正しいの?

情報格差」を貧困の原因とするコメントも多いけど、

趣味に関しての情報はしっかり集めてそれを楽しんでいるわけで、

パソコンいくらで売ってるかなんて情報はその気になれば簡単に手に入る。

そして、選択さえすればちゃんと買うこともできる。

仮にそこに同情できることがあるとすれば「経済的観念に欠けていることの哀れ」くらい。

でもそれって、社会構造的な不具合が生んだ貧困家庭なの?

この人たちに必要なのは金銭的な支援ではなくて、マトモな経済的観念ではないの?

この事例をも社会問題としての貧困だというのなら、趣味生活バランスを欠いてりゃいいわけで、

フェラーリ乗り回してたら金がなくて…」なんてのも社会が支えなきゃなの?


この件のあちこちで「貧困ビジネス」なんて言葉が出てきてるけど、これが一番問題だと思っていて。

本当に支援必要な、ガチガチ貧困家庭さえ、この件のせいで変な色メガネで見られ、

社会的に(=近所の評判的に、あるいは当事者自身が抱く支援は恥みたいな意識で)

必要支援が受けにくくなるのが一番最悪。


あの演出番組側が仕掛けたのか家庭の側が見せたのかは知らないけど、

母子家庭貧困」を問題提起する事例としては、やはりこの家庭はふさわしくなかった。

2016-08-19

ブサメン金持ち>>>>>>イケメン貧乏>>>>>女

イケメンは確かにモテル。

しかし、イケメンは女をAV風俗に流す。

ブサメン金持ちは確かにイケメンのせいで「モテない→まったくモテない」まで落ちるわけだけど。

その分風俗クオリティが激上がりする。

  

まり、「リアル生活イケメンに女を取られてしまデメリット」より、「風俗AV美女あさり放題のメリット」がでかい

というより、ブサメンが単に『愛』だけでセックスできる女のレベルなんてたかが知れてるし、セックスできるプレイレベルたかがしれている。本来その序列は変わらない。

しかし、金で女を買えば、一通りのプレイはできる。しか美女側が媚びる。

圧倒的に効率いいわけだ。

  

一方でイケメン貧乏はどうか。

多分、一生松屋でも食ってるんだろう。

まともな人間的な文学理解できない、大学もいけない、知的な会話やこの世がどういう風に成立するかも分からないんだろう。

馬鹿から金を多少持ってもスグ身を持ち崩す、馬鹿から

しかも、その松屋で溜飲を下げられるほどのモテモテすら、寿命は数年。

その時期がすぎればゴミ以下の生活しか残ってない。

  

女にしても、確かにリアル生活ではブサメン馬鹿にするだろう。

しかし、その女の中で整形含めての勝負の中でトップレベル風俗で楽に抱ける。

リアル生活で多少頭を下げても、風俗美女相手王様気分で振舞えばどーでもいい。

というか。イケメンに媚びて女が消費されるってのを考えると。

しろから得られる利益は今の時代は昔の時代よりはるかに上がっている。

まり、女に対してもブサメン金持ち圧勝している。

  

よーするに、女も、イケメン貧乏も、ブサメン金持ち家畜なのだ

    

そう考えると、食物連鎖の頂点は圧倒的にブサメン金持ち

よかったよかった。

2016-08-17

anond:20160817001533

いやいや、ふつうに両方イヤですけど。

セックスしてテンガより気持ちいいわけないし>男性向け

セックスたからってエステより綺麗になるわけない>女性向け

けど、童貞やら処女を焦らせるとやっぱ儲かるんだろうね。

そういう分別して差別してひっかかりをつくる不安ビジネス

儲かって儲かってしょうがいからやるし、

炎上したらしたでまた反感持つ奴もネタ探しに買ってくれるから儲かる。

そりゃみのもんただけにやらせておくわけないでしょ。

全部まとめてとにかく子供の目には見えないようゾーニングしてほしいです。

から言うじゃん。踊る阿呆に見る阿呆ってね。

2016-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20160816070534

そうなんだよなー。気に入らないなら反論(するか無視)してくれればいいわけ

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815200721

誰が一番肉体的に最強なのか決定できればいいわけから殴り合おうよ

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160807180951

(つづき)

しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZ境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」



結果から言うと、鯨研側の心配杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去因縁ネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆大学研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシステムなんかなくても、勝手に争ってもらえばいいわけだしな。」

「G国としては、よくないだろ。」

「あっ、そうか。」


当の三ツ目はといえば、人間側へ何ら挨拶もなくスパッと立ち去った。それを知った記者の落胆ぶりは気の毒なほどで……とまあ、色々あったが。シー・リカオンとしても本件から手を引く理由ができたし、G国とは本来の協力関係に戻ろう…という方針になった、そのときであった。


ゴジラ最後闘争を開始したのは。


突然。厳重な拘束にも関わらず、自らが縛り付けられていたトレーラーを「背負い投げ」し、丁度観察に来ていた政府要人たちを「ぺちゃんこ」にしてからボロボロになった前脚を戦利品よろしく掲げた軍人たちの写真公表されるまで、12時間ほどを要した。

首都居住者たちがアップロードする映像からゴジラの「足取り」を再構成するのがネット上で流行したが、それで視覚化された被害も恐ろしいものであった。

陸軍からは「意外とあっけなかった」との談話公表されていたが、炎上する基地を背景に、横転した戦車や、降着装置まっぷたつにされてつんのめっている航空機写真などが出ていると、やせ我慢しか見えない。

後脚にもナイフが仕込まれていたのを見落としていたのでは?武装テロが仕掛けられたのでは?前脚の写真しか公表しないのは、ゴジラ戦闘力軍事的価値が生じたためではないか?…と、色々な憶測も呼んだ。

もっとも、環境相が真っ先にトレーラーの下敷きになっており、遺伝資源としての価値を主張する者がG国に居なくなったというのもあるのかもしれない。


三ツ目たちの呼びかけに応じる者が現れなかったというのは、要するに…あれが最後ゴジラなのだろう。


大型種の最後。「協定」の当事者たる種族消滅した。三ツ目達の引き際は、そういうことなのだろう。そして。

ゴジラが現れなければ、キラー・ホエール…すなわち逆叉と”話”をする機会もなかったというのも、また真実であろう。」


記者は、そのように終えて。原稿を「送信」した。

[] だまって屁をこけ

日見AVタイトルは「プレミアムおなら」。

女優が屁をこく。

まあ、それだけなんですが、どうでもいいことに絡みのシーンがあるんです。

メーカーに言いたいんですが、

こういうのを買う人は屁をこく所がみたいわけで、絡みなんかどうでもいいわけで、

絡み中にアナルアップにして、屁をこきまくるっていうんなら話は別ですが、

無駄もの映してる暇があったらもっと屁をこけ。と思いました。


アナル増田

2016-08-11

お盆休み田舎に帰る都会の人に、田舎の人から頼み事

まとめを先に書いておくと、「じじいどもを殴れ」です。

都会に比べると田舎は本当に何もないんですよ。本当に、まともな仕事も、遊びも。

その割に田舎には、若者に課された義務が山のようにある。

地域ごとの運動会雪かき消防団草刈りエトセトラ...

まあそんなだから田舎なんだけど、それでもこのままだと消滅するとわかったので、

じじいたちは何とかしようと都会にアンテナショップを出したり、

テレビ局移住番組特集を組んでもらうように打診してるわけです。

それが都会に出ている人から見れば滑稽で怠惰なわけです。

自然なんてそれこそ都会以外のどこに行ってもみれるわけですし、

おいしいものなんて旅行に行って食べればいいわけです。

自分たちのやってること・やってきたことを若い人にそのままやってほしいか

若い人にとっては義務になっているし、重荷になっているわけです。

若年人口減ってるのに同じことやらせてるから負担は増える一方ですわ。

まあ、最近まではまだ我慢できたんですよ。

ただ、消防団操法大会に出たら練習期間中の仕事ミスが連発して、

ほぼすべてやり直すことになり、キレました。

自営業なんですよね。だから請負契約だし、一ヶ月分の給料が飛ぶんですよ。

練習仕事の前や終わったあとにやる上に、一ヶ月間週6であるし、練習内容は肉体的にも精神的にもキツい。

これが毎年あるらしく、さすが若者がいなくなる地域は違うな、と。

改めて私からの頼み事ですが、都会の人は田舎に帰ったら、その地域で決定権のある議員地主、あるいは親に

「(私は違うけど)都会の若者から見たら、こんな義務の多いところ絶対にすみたくないですね」

一言言ってほしいです。

政策を立てる人が若い人と話してないために、人が流出している理由が全くわかっていないので、

若いから意見をあげてほしいです。

都会の人には全く縁のないことですし、田舎に戻ることがないならいいんですけど、

巨大災害が起きるなど、何らかの理由田舎に戻ったときにめちゃめちゃ住みづらくなっていた、

ということがほかでも起きたらいやだったので書きました。

人口流出の一番の原因はまともな仕事があるかだと思うけど、

働き盛りの人がゆっくり休日に休める環境を作ることも大切だと思いますよ。

2016-08-10

[]8月9日

○朝食:なし

○昼食:鯖のご飯

○夕食:納豆ご飯、タマサラダ



調子

むきゅー。

お仕事適当にこなした。

明日水曜日行ったら夏休みむきゅー! に突入むきゅー! です。

一応、今考えてる夏休みむきゅー! の特別企画は、

1.『東京03コントDVDを「傘買って雨上がる」〜「時間解決させないで」まで一気視聴』

2.『第二回納豆ランキング

3.『ゲーム実況

を考えてる。



バッジとれ〜るセンター

今日もノー課金

シザリガーミカルゲこないなあ。

ログボでゲットしてる、妖怪ウォッチってなんか可愛いね。

ほとんど情報がないけど、ちょっと色々調べてみようかなあ。



ポケとる

メガハガネールランキングイベントは、無事に「メガストーン」を貰えました。

実はイベントに参加してまともな報酬を貰えたのは、これが初めて。

うれしいぞいや。

ただ、実はハガネール自体捕獲してないので、メガストーンだけあっても意味ないんだよね。

(あれ、キーストーンメガストーン逆に覚えてる? ポケモンが持つのメガストーンであってる?)

それから今日から始まるイベントに色々参加。

マスキッパ

ミュウ

キリンリキ

カイオーガ

メガニウム

捕獲

一日一回しか挑戦できないボルトロス捕獲ならず、毎日頑張ろう。(あれ、トルネロスだった気もしてきた、いやでも地面が弱点でメガ進化ないって思ったから、ボルトロスであってる気がする)

それと、レベルアップステージという、繰り返しプレイするタイプステージを、

メチャクチャたまってるスタミナを使って、レベル47までプレイし、

・ジカルデ(へびへびモード

捕獲

このジカルデのステージレベル50まですると、レアアイテムが貰えるらしいので、そこまでは頑張ろうかなあ。



ポケモンコマスター

アトランティス(三つ目のジム的なステージ)の「16:ビリビリクラクラ」まで攻略

昨日も書いたけど、シナリオ面白い

主人公選択肢で喋るものの、あまり個性とかはなくて、一応僕はポケモン女の子プレイする心情があるので、

このコマスター主人公女の子だと思い込んでるのだけれど、そうなるとツンデレの子や、のじゃロリの人などが百合っぽく見えて非常に楽しい

あと、相棒AIである「カルロ」もAIから女性なので、これもまた百合っぽくて良い感じ。

AI女性というのは、創作あるあるであって、実際にカルロがどうかは微妙?)



そして、今日から始まるイベントピカチュウカーニバル」にも参加。

現在「150pt」を獲得している。

一応目標グラードンかなあ。

って「7550pt」もいるのか……

ランク上昇によるポイント上昇がわからんけど、無課金ではちょっと無理そうだなあ。



それからログボやら何やらでたまったダイヤゲーム通貨)で、R以上確定の4連ガチャ

結果は……

UCマタドガス

R:ケッキング

UCトロピウス

EXエンペルト



って凄いな、まだ初めて三日目ぐらいなのに、最上レアEXを二つもゲットしたぞ。

(とは言え、人権とまで言われてるハードジャンプはまだ手に入ってないから、極端に運がいいわけでもなさそう)

それに、対人戦でのガチを想定すると、ちょっと気が遠くなるほどの課金必要なので、課金はあまりせずにユルユルシナリオイベントを程よく楽しもうと思う。



ポケモンピクロス

メインステージの取りこぼしを何ステージか。

メモってないから忘れたけど、アグノムユクシーエムリットのどれかを捕獲した。

本編だと種族値で、とくこう重視がアグノムとくぼう重視がユクシーバランスエムリット、って覚えてるから大丈夫だけど、

これみたいに抽象化されてると、誰が誰かわからんな。

抽象化、の使い方を間違えてる感がある)

2016-08-07

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。













↓こんな感じ

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グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」


 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである


(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。


ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

なんとなく書くけれど

自分のようないわゆる男らしくない性格人間はとかく「おかま」とか「おとこおんな」とか言われがちだ。

本人は思春期になっても大人になってもストレートという意識は持っていた。だが、周囲は勝手に「あいつはホモだ」などと言いふらして回り、全く面識のない奴から「おまえホモなんだって?」と言われたときの怒りとも絶望とも言えぬ感情たるや。そんなことお前らが決めていいことじゃねえんだよ。好きな子にまで言われたときは、自分は生きてる価値ねえな、と思ったくらいだ。

後日、親にまで言われたときに、どれだけ近しい人でも信用はしてはいけないのだな、ということを思った。

そんなことが頭にあると、カムアウトしてきた人のことは安易に言うべきではないし、まして勝手に言いふらして(しか思い込みで!)いいわけではない、ということはわかる。

しかし、大多数の人はそんなこと知ったことではないし、関係ないのだろう。

知ってしまったことは人に言いふらすし、隠しカメラ仕掛けて恋人との逢瀬を勝手に公開する(事件海外であったはずだ)。

そんなことをして、あなたがたの何を保とうとしているのかがわからないのだ。少なくとも普段生活において何が関係あるというのか。何か不利になることでもあるのか。

(翻って、同じようなことをして許されるのかというと、そうではないでしょう?)

そういうことを正当化することを、そういうことをするあなたがたが、僕は嫌いだ。

2016-08-05

Kindle Unlimited何気に喜んでいるのはアフィリエイトブロガーで…

業界では前々から噂されていたらしいが、月額980円で電子書籍読み放題

Kindle Unlimitedが遂に日本でもサービスを開始した。

該当作品は14万タイトルものぼり、直後から

イケダハヤトやそのほか、「

Kindle Unlimitedお勧め作品一覧(随時更新)」なんて記事が多数出ているけど、

このサービス上陸何気に喜んでいるのってこういうアフィリエイトブロガーなのかもな…

作品リストからめぼしい、有名っぽいもの適当ピックアップしてリンク貼りつけときいいわけだし。



って何気に喜んでいるのはブロガーとして、もう一つ、何気に炙り出されているのは、各出版社作家電子書籍への姿勢のような気がする。

出版系の就活を考えている学生とか、電子書籍サービスで一旗揚げたろうみたいな人はラインナップをよく見るといいと思う。


日頃からKindleセール情報ランキングをチェックしている人ならよく分かると思うが、

そもそも、Kindleセールで前から1巻無料とかよくやっていたタイトルが多かったりして、つまり、元から電子書籍への拒否反応が薄く、無料セールにして読者を集める売り方にアレルギーが弱い版元や作家が参加している…って、まあそりゃあ、当たり前か。

西東社(歴史書籍を100円にしてランキングをほぼ全占めしたりしたことがある)、ぶんか社(ここは電子コミック1円とか5円とかよくやっている)、日本文芸社既存無料読み放題アプリなんかにも作品を卸している)、太田出版(270円セールをよくやっているが読み放題に出しているコミック結構それとかぶっている)

あたりの版元が数を揃えているのはかなり納得だし、

11セールでかなり儲けた佐藤秀峰、また、権利元がプロダクションになっている青木雄二、こちらも、既に既存無料読み放題(マンガBANG!みたいなのね。無料っつっても勿論広告から利益分配される)に作品を出している新井英樹作品があるのも、さもありなんという感じ。

GooglePlay(電子)での配信にいち早く参入した講談社タイトル雑誌を中心に比較的多くて、

一方、GooglePlayでの配信参加がかなり遅かった集英社は、Kindle Unlimitedにも名を連ねていないっていうのも、物凄く案の定。



しかし、日本ではどうして電子がなかなか主流派にならないんでしょうね。

本を買うという行為には、ただ単に内容を読みたいという「読書の欲求」のほかにも、「所有の欲求」(こんな本持ってるぜ)、「顕示の欲求」(こんな本読んでるぜ)があり、電子では後者2つが満たされないからかしら。

女が社会進出できないのはムダ毛処理のせい

最近は男もスネ毛やら腕毛やら処理しないといけない風潮を感じるため、仕方なく処理してるんだがこれがまあ面倒くさい。

ヒゲ毎日剃るのは仕方ないとして、その他全身の毛も1か月くらいで大分伸びてくる。

男の場合は気が向いたときに刈ればいいわけだけど、女はヘタしたら毎日この全身の毛を剃り続けているんだよなと。

 

延々と生えてくる毛を延々と刈り続けるという、いわば賽の河原とも思えるような生産性の無い不毛作業(ここ笑うところ)に対して

貴重な脳のリソースを割かなければならないのは労働生産性の低下を引き起こしさらに言えば人類としての損失につながるわけで。

 

化粧品会社だか広告会社だかは分からないが、己の利益のために世の中の女を洗脳してムダ毛処理をしなければ恥ずかしいという不要な風潮を作り出して

ムダ毛処理をする機械として生きなければならないアレを生み出したソレは上手く言えないけど単純に言って何かヤバいのではないだろうか?

 

確かに私はムダ毛の無い綺麗なお姉さんは好きだ。だがその風潮が社会進出を拒むための弊害となっているのであれば

もはや社会進出などしなくていいかムダ毛処理をした綺麗なお姉さんであってほしい。

 

そんなことを思いながら私は今日もケツ毛を刈る。

2016-08-03

シン・ゴジラ主人公共感できないところがむしろ好き

エヴァ嫌いだけど楽しめた

シン・ゴジラエヴァのものだという感想が見られるけど、そのもの?え??

私がエヴァ観てウンザリした点、一番嫌いな点は、碇シンジ葛藤の鬱陶しさと中だるみ。シン・ゴジラには一切それが無かった。

また、エヴァ主人公感情が高ぶると強くなる、夢のある少年向けフィクションだけど、

シン・ゴジラ主人公感情的になるほど強くなり勝てる世界観じゃない。

選ばれし主人公一人の感情不思議な才能パワーで解決できる夢のある世界ではなく、チームの力で解決している点も、エヴァ全然違う。

矢口蘭堂がやっていたの、マネジメントだったよね。父親のせいで巻き込まれ可哀想中学生碇シンジとは全く違う、大人らしい主人公だ。

エヴァのものだという人、音楽明朝体しか観ていなかったの?

「人のバックボーン」なんてリアルで充分

主人公やその他の登場人物家族気持ちなどのバックボーン描写が薄く、

非人間的で感情移入が出来なかったという感想があったけど、主人公感情移入出来ないと映画が楽しめないタイプですか?

私は政治家でも官僚でも研究者でもない無力な労働者から共感可能なのは帰宅中の地下鉄構内を逃げ惑ったり、体育館避難したり、

逃げ切れず死亡したりしてる一般人しかない。それでもめっちゃくちゃ面白かったけど。

他人気持ち他人がどうやって育ったか他人が何にコンプレックスを抱き、何に囚われているか

そんなのフィクションの力を借りずとも、金を払わずとも、生きていれば聞かされるわけ!自伝を聞かされる人生だよ!

その点、矢口蘭堂のような存在はそう居ない。居ても関われない。現実ありがちなせこい自分語り映画館に出向いてまで聞くのではなく、

フィクションからこそ現実では中々見られない恰好良い行動を見たい。「等身大」とかフィクションに求めてない。

その欲求をシン・ゴジラは充たしてくれた。

血液凝固剤のポンプ車を一度全滅させられた矢口蘭堂の表情の変化、その立ち直り、切り替え、最高に恰好良かった。

私も含め多くの人は、敵の実力を軽んじて失敗する。悪い状況になったらとりあえず絶望しておくだけで対処を考えない、しないから抜け出せない。

矢口蘭堂は最高のトップだ。存在感謝するタイプの人。関われなくてもいい。

映画館には圧倒的な非日常体験を求めたい

私が映画館に行くときIMAXで観るからIMAXが生きるような映画しか映画館で観ない。

大迫力映像でないなら、自宅の小さい画面で充分なの。ゲオで100円になってからでいい、Huluいいわけ

シン・ゴジラIMAXで観て最高の映画だった。劇場公開中に行けて良かったなってしみじみ思う映画

この手の作品邦画で失敗が多く、私は最近ハリウッド映画しか観ていなかった。

邦画からここまでの体験を得られて本当に嬉しい。制作委員会でなく東宝一本で作られたのも熱いね

日本から出てくるフィクションは、巻き込まれて無理やり戦わされる可哀想少年兵の話が多くて、大人がそれを生産・消費しているのが悪趣味だなと思っていた。

でも進撃の巨人は良いし、最近日本発のフィクションムードは良いと思う。

「巻き込まれた未成熟主体性のない少年」に「可哀想」と「感情移入」「共感」して自己憐憫を重ねて消費する感じにはもう飽き飽き。

というかもう共感に飽きた。視聴者自己憐憫に寄り添う作風にも飽きた。そんなの日常だけにして。

 

msdbkm 主人公しか見てない人なのかしら

はあ?泉修一保守第一党政調副会長安田文科省研究振興局基礎研究振興課長も最高でしたが?それぞれどのように最高だったか、魅力を網羅した記事でないと見てないことになるんですか?

2016-08-01

今日相模原事件ニュース番組で取り上げられる……。

障害者の兄が施設から帰省中のうちでは、このニュースが流れるたびに気まずい空気蔓延

普段は陽気な兄が「ごめんね、僕がいなければ」とすすり泣くのをどんな目で見ればいいわけ

わざわざ取り上げて差別差別とわめき散らす方がよっぽど差別だと思うんだけど。

本当に障害者を想うなら、マスゴミはこんな事件報道するのはさっさとやめてくれ。

2016-07-29

お酒を飲める人がカッコいいという風潮を本当どうにかしてほしい

私の周りだけかもしれないが、

「オマエ、お酒飲めないの?ダセェ。飲めよww」

というお酒を飲まないとカッコ悪い。ダサいという風潮がある。

なぜ、お酒を飲めないのはダサいのだろうか。

からしたら、年をとったら体の健康を気にして禁酒する人もいて、

体に悪なのがわかっているのに飲むのはカッコいいのだろうか。

いつか辞める日がくるのに飲み続けているのはむしろダサいのではないかと思う。

別にお酒を飲むなとはいいません。好きなことがあることはいいことだと思います

ただ、ただこれだけはいいたい。

飲むのはいいが、

「飲めない人、飲みたくない人」に飲ませるな。

「飲め!」、「全然飲んでないじゃん。」などと煽るな。

と思う。

飲めない人からしたらそれは本当に苦痛です。

その言葉を聞くたびにイヤになります

飲めないのに飲まされている人は本当に多い思う。

断れない人がいるのをわかっていただきたい。

本当に迷惑なのです。

飲めない人はダサい。そう思わないでいただきたい。

お酒を飲めるからといってカッコいいわけでない。

本当にこの風潮どうにしかしてほしい

そう思ったんだ。

ポケモンGOをやりながら。

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160727210546

病気理由として1月くらい休んだら?

それで首にされるならそこまでの会社だし、

待ってくれるなら、それはそれで胃潰瘍治るからいいわけだ。

2016-07-27

聴いてもらいたいのが誰でもいいなら、ブログでも何でもしますが、

聴いてもらえるなら誰でもいいわけではないのです。

うっかり内面吐露してしまって、曲解されたり噂をされたりしたらたいへん困る。

そんなことになるなら、公開は自分のみで十分。

2016-07-19

[]

今回はぜにょん

トレース 第3話 前編

このテの科学捜査系の話はドラマとかでもやっているから、話の構成としてはそこまで目新しくないのだけれども、読ませるねえ。

さて、今回の事件被疑者の申告もあって、現場の状況から見ても不自然なところはない。

メディアも、他の研究員主人公以外は、既に「そういう事件」として“物語”を固めつつある。

だが、主人公は「ほんとにそうかな」と、「僕は誰の言葉も信用しない」という。

真実が究極の客観ならば、人間はその正反対

から信用しない、と。

そうして念入りに調べた結果、まだ知らない真実がありそう。

なーんか、きな臭い真相が予想されるが、物語から真実を探ろうとするとロクなことにならないということは分かっているので、大人しく次回を待つことにしよう。



タレソカレ 第57話

ペットって人間エゴで飼ってる」という、どうしようもない事実理解している。

からこそ、それ以上のエゴ動物蔑ろにはしたくない、と。

まあ、その事実直視しないようにするか、開き直るという選択肢もあるのかもしれないけれども、ね。

八田くんが不憫に見えるが、まあしゃあない。



織田シナモン信長 23

現代接待ゴルフを、戦国時代鷹狩りに見たてのは実際のところは何ともいえないが、絶妙だと思ってしまった。



真亜ちゃんは今日も家にいたい 第6話

インドア派にサバゲーとは、また難儀なものを……。

今回は特に際立っていたけれども、まあちゃん何だかんだいって運動神経いから、双くんも誘いたくなるんだろうね(双くんが運動神経よくないか相対的にそう見えるだけかもしれないが)。

双くんの先輩は当初感じ悪かったけれども、最後最後にちゃんと相手を認める度量は最低限持ち合わせているあたり、趣味のことになると多少ロールプレイも入れちゃうんだろうかね。



マヤさんの夜ふかし 第9話

出不精な人間にとって、「ちょっとした用のためだけに、ちょっとだけ外に出る」のが嫌なんだよなあ。

それで、「ちょっとだけ外に出るための身なり」で、人に出くわしたくねえという感覚は分かる。

あと、時期とか関係なく他の人が通っている場所修羅場になるのは勘弁してくれ。

そういうのを気にする冷静さがあるなら、そもそも修羅場にならないってのは分かるのだが、あれで一番気まずいのは何の関係もない周りなんだよ。



ワカコ酒 第90話

ビール枝豆って、結構からあった文化らしいけれども、正直そんなに相性よくないよね。

枝豆食っててビールが欲しくなったことがない。

ただ、今回みたいにしっかり味を漬けた場合は話が変わってくるが、だったら枝豆じゃなくてもいいわけで。

私も枝豆は家で茹でて漬けた経験があるが、産毛を取る作業が地味に面倒だったのでそれっきり。

なんというか、こういうのに時間とか手間とかをかけるのが嫌なんだろうね。

現状、私の中で最もコスパのいいツマミ市販キムチという結論になった。

最近は辛くない(というか甘いキムチ)が出てきてムカつくが。

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

こういう比較をして、増田質問して、損得考える性格の時点で、大企業でおとなしく勤めた方が向いてると思う

もちろん、内定が出たらの話だけどね

独立うんぬん考えるのは、大企業で物足りなくなってからでいいでしょ

実際、起業するなら今すぐやったっていいわけなのに、あくま就活選択肢の1つにしてるし、起業成功する人間に見えない

もちろん、今の時点では、なので、修行しなはれ