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はてなキーワード: いいわけとは

2017-03-20

同性愛者いいなぁ

昔はともかく今は理解も進んでるし万一理解されなくても二丁目とかに行けばいいわけ

マイノリティから同情も買いやす

結婚出来ない異性愛者のほうがよっぽど辛いよ

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319135514

断ればいいじゃん?佐川はやったじゃん?自らその選択を舵取りするのが責任ある経営者仕事だろ。もしくは上手く回るように制度見直せばいいわけで、そもそも再配達やるぐらいなら最初配達で必ず受け渡しできるように作り直せば再配達問題のものがなくなるんだから、それを放置してただ料金値上げ、とか、何の解決にもならないと思うんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20170319134719

その理屈だとヤマト従業員だって

仕事残ってても「今日はできませんでした明日やります」って言って帰ればいいわけ

なのになぜそうならないんだろうと思いを巡らせていたら

やっぱり競争社会ってクソだよなという結論に俺はたどり着いてしまった

2017-03-16

ラーメン屋さんとひとりさん

あのラーメン屋さんのつぶやきに対して、批判の声も結構あったことに驚いた。

客を選ぶのかって当たり前だ。お金を払うからって何をしてもいいわけないだろ。

自分の事神様とか思ってる?神は神でも貧乏神ですよ。

私は営業してて買ってもらってるとも、売ってあげてるとも思った事ないです。

お客さんの為には全力を尽くす所存ですが、売上にならないのに過剰にサービス要求される筋合いはありませんですよ。

たとえ売上が少なくても誠意のある方とか、そういう所に力と時間を使いたい。

あのラーメン屋さんは熱狂的なファンがいるようだし、なんでもありになっちゃうとその人達に失礼だよね。

決して上から目線ではないと思うんだ。むしろ風通しが良くなったんじゃないかな。

ほんとに要らない客っているんだけど、なかなかリアルでは言えない。

それを言えるのがひとりさん。あの方の仰る事は理に適ってると思う。

商品には全く興味なかったのに、突然すごく欲しくなってクリームを買ってみた。

うん。容器がね、ちょっとね。だけど顔上がる。

強気強気!って仰ってますけど、こりゃ強気にもなりますよ。

今日もいい一日でした。

FX・株】底辺トレーダー家賃作戦

投資に限ったことではないが

一時的に儲かったとして、賃貸などのベースとなる生活費を上げるかどうかは悩ましいところだ

運用している金というのはレバレッジにもよるが、最悪ゼロになるリスクも有る

そのときベース生活費を上げすぎていると簡単破綻、苦しいことになる

 

もちろんゴールしてもいいくらいに稼いでいるのであればこんな心配すら必要ないだろうが

トレードは長期戦だ

資金を増やしてる途中で引っ越すこともあるだろう

 

そこで考えた作戦ルール

 

引越し先の家賃の25ヶ月分をまず用意する

そして25ヶ月以内に単利で2倍を目指す

1年あたり約50%だ、この比率は人によって下げても良い

(たとえば、家賃の25ヶ月分の2倍を用意して、1年25%でもいい)

これができれば、運用のみで家賃が賄えることになる

 

もちろん運用がうまくいかないリスクが有る

口座内が25ヶ月分から減ってきたら、本業や別口座から継ぎ足すか、引っ越すかだ

このジャッジは四半期単位でもいいし、半年単位でもいい

 

逆に、運用が予想以上に上手くいって50ヶ月分貯まったとしたら、また別のところに引っ越してもいい

そのなルール

 

気をつけたいのは、家賃が入っている口座=運用対象となるため、全額を入金することはできない

あと、引っ越し資金は別途用意しておくこと

 

でもまあ、たとえば250万円だったら、1日5000円稼げばいいわけ

1日ノルマ0.2%程度、トレーダー気取ってるならもちろん余裕だよね?

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

だぞーんのCMだけどさ

仕事が順調に終わった金曜の夜の風呂上がり、ビール片手に寝落ちできちゃうようなほんわかした気持ちの時ですらイライラするんだけど。

なんなんあの薄ら笑い。

バカにされてる感じしかしない。

なんちゃらだぞーんって新聞読んでるおっさんが言って、それに対して女がプッって笑うパターン

まずおっさんが言うセリフのどこが面白いのか理解できないから女がなんで笑ってるのかわからないし、

女はパワハラ面白くもないのに笑ってるんだろうと推測できるし、視聴者である俺たちに「このセンスがわからないおまえらカスだよ笑」ってバカにされてる感じになる。

ああたしかに俺にはあのCM面白いと思えるセンスもなければプッって笑えるセンスもないよ!スポーツだって興味ないか契約したいとも思わないよ!!

でもさ、センスがない俺をプッて笑うのはどうなの?そこまで見てる者をバカにして気持ちいいわけ

ツイッター時代ヤングは人をバカにして他人センスを笑って意識の低い人間踏み台にすることで自我を保ってるのはなんとなくわかるよ。

でもCMとして形にしちゃうのはまずいだろ!

2017-03-10

隙あらば死にたい

めっちゃムカつく奴に死ね暴言吐かれたのがきっかけということをいいわけにして、そいつに一生消えない呪いをかけるように死にたい

http://anond.hatelabo.jp/20170310195814

いいわけないだろ

そもそもなんで破棄を認めなきゃならんのだ

2017-03-08

ポケGOながら運転川合信右被告小学生をはねて死亡させたのに、たった禁錮3年

なぜいつも加害者目線なのか、と思う。

小学生を死亡させた、でも過失だから禁錮3年。意味がわからない。

の子の命は無視なのか。

たった3年、税金で飯食って規則正しく暮らしていれば無かったことになるのか。

被害者が亡くなっていることを、裁判官は忘れてしまったのだろうか。

話しているうちに加害者しか興味がなくなったのだろうか。

加害者が更生してまた社会の役に立つことが最も大事ことなのだろうか。

本当にそれでいいのだろうか。

いいわけないだろ。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306155512

しろゲームに割けるリソースが有限だからこそ、

スタミナの範囲プレイ時間制限できるスタミナ制のほうがありがたい

いざとなったら石を割って周回すればいいわけだし

2017-03-05

まってまって一度確認するけど

まり、「生まれてきたくなかった」と思うこと自体別によくあることだし、思ってもいいわけだな?

死にたい」とかも、思ってるだけで口に出したり実行に移さなければ全然ありなんだな?

いやそれなら安心したわー、良かったわー

そういうこと考えた時点でメンヘル罪・世の中悪くしてる罪・いい年してガキ罪かと思ってたからさあ

思わないためにはもう死ぬしかねーなとか考えてたけど、思ってもいいならまだ死ななくてもいいんだな

 

え、何? 今こうやって表出したからやっぱり有罪

ですよねーハハハ

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303175236

海外生活したいだけなら、自力海外赴任可能性がある会社に入ろうと思えばいいわけじゃん

でもそれは全然念頭にはなかったみたいなので。

同級生普通に省庁行く人いるのに、何でそんなに赴任妻に固執するんだろうと当時から不思議だった。

夫の肩書ハンターとか、出自ロンダリングみたいな感じもあるのかなぁ。人頼りの上昇志向っていうか。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170215221311

ブクマで興味深いコメがあるのだが

hilda_i 世の中正しい人ばかりじゃない。ズルして保育園を上手く利用してる人達結構知ってるから(本人達が得意気に吹聴して回ってる)言いたくなるのはわかるわ。けどそれで規則が厳しくなって痛い思いするのは無関係弱者



「ズルして保育園を上手く利用してる人達

これが最悪のガンなんだよな。

でもこれをはてブ何かで指摘した日にはソッコーでフルボッコ

まあ確かに「規則が厳しくなって」「無関係弱者」が「痛い思いする」リスクがあるからなんだろうが、

しかしなあ。

ズルしてる奴らを放置すればするほど、子育て界隈に対する世間サイレントヘイトヤバいくらい高まってくぞ?

いつかトランプみたいなヤツが日本で爆誕するぞ?

お前らほんとにそれでいいわけ

ズルしてる奴をなんとかしないとこの先ヤバいんじゃねの?

まあ俺は非モテ子供どころか結婚彼女セックスもできないからどーでもいいちゃどーでもいいが。

2017-02-28

「世のため人のため」はエゴイズム

「世のため」とは人間社会のため、「人のため」とは他人のためなのですから人間至上主義エゴイズムほとばしっていることにはかわりありません。さらにいえば、自分のためでは無いということによってあたかも「エゴイズムではありません」っていう大義名分を得るわけですから、むしろ危険です。

「世のため人のため」は人間中心の利己なのですから、どうやっても、地球のためとか宇宙のためとか動植物国土風土のためだとかい価値観には直結しえません。

道徳と称するものは、(儒教の)信仰ですから、「道徳エゴイズムだ」というのはタブーであり、嫌悪されます中国文化圏は儒教信仰で、日本というもの儒教国家です。そして、国家社会を維持するための方策として、儒教教化されてきました。信仰を「間違っていますよ」と指摘されると怒るわけです、己の誇りの無さを埋めるために依拠するところですから信仰とは、無批判善悪が決まっていて、自然法則は抜け落ちます日本儒教国家ですから儒教道徳批判することは国家社会の既成構造、既成状態批判することと同じ、すなわち社会の既成状態によって助かっている人々にとって、儒教批判タブーで、絶対ダメであるわけですね。

さて、例えば「一番じゃなきゃダメ」だというスパコンにせよ、その神戸スパコンケイってやつは確かに例えば気象シミュレーションに用いることで災害予測技術の向上にも活用されています災害予測をすることで、「かけがえのない人命」が助かると、ほぼ皆思うでしょう?

問題は、人間ってそんなに大事タマなんか?ってこと。

人類人間至上主義で、他の動植物地球宇宙のことが抜け落ちています。例えば、人命のためだとか、国家のためだとか、人類のためだとか、子孫繁栄のためだとか、そういう目的資源も浪費するし、地球破壊して、それでもなお増殖しようとしてきました。その異常性を省みることすら、ほぼ全ての人は、しません。

人命のためとか、産業のためとか、経済成長のためとか、国家のためだとか言っていれば、いくらでも資源を浪費してかまわないという理屈になるでしょう。そのためには、化石燃料を浪費するし、核燃料を遣ってでも電力をジャブジャブ消費可能にしなければならないということになる。防犯のためならば電灯点けっぱなしにもするし、宣伝のためならば看板の電灯も点けっぱなしにするし、自家用車は売りつけるし、誰もがモノを所有し放題で浪費していいという社会状態にした方が都合がいいわけです。

そもそもは例えば神道にせよ、原初神道、つまり神祇信仰、いわゆる自然崇拝という時点では、地球宇宙自然現象に対する畏敬がありました。天皇祭祀を行いますが、その祭祀目的天神地祇、つまり自然自然現象の御機嫌を読むことです。それは、天皇以前の卑弥呼などであっても同じです。そういう超能力ESP)であり、そういう職業です。

それに対して、神社神道へと変遷し信仰対象が人へと換わり、そして人間我欲を満たすことが主目的の祈願ばかりが行われるようになり、さらには国家主義のいわゆる右翼にせよ国家神道と称する儒教信仰しているわけですけれども、そうなるともう人間社会至上のエゴイズムです。

人間ってそんなに大したタマなんか? 「かけがえのない命」っていうけど、どうせそのうち死ぬんだろ? それが当然の自然法則であるわけですから、その現実直視してイヤイヤしないのが、本来神道原初神道)もそうですし、本来仏教人間釈尊が説いた仏教)もそうです。

儒教国家主義だけではなく、民主主義とか共産主義とかでも凡そ、人間中心主義から脱け出られません。人間至上のエゴイズムから脱出するには、そもそもの自分自身思想が、脳が、その域に達する必要がありますデモクラシーであろうがコミュニズムであろうが、当の人々ひとりひとりがその域に達した生物にならなければ、人間至上から抜け出した自己客観視の可能スーパーエゴのある社会にはなりえないのです。むしろ民主主義かいってその域に達しない人が政治参加をして自己批判もしないでいると、エゴイズムによる政治になります。つまり衆愚政治になります。けれど言うまでもなく、独裁体制階級政治身分による社会であっても、社会差配する者がエゴイストであれば、話になりません。

そうすると、今の、安倍日本にせよ、プーチンロシアにせよ、トランプアメリカにせよ、どうなのかって、いちいちここで言うまでもないと思います

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227133838

お前は馬鹿なのか?

多数派が苦しんで少数派が喜ぶ社会よりも

少数派が苦しんで多数派が喜ぶ社会の方が善であり健全に決まってんだろうが

何故ならこの苦しみと幸福関係は両者間の比較からまれから

もし少数派が喜ぶ社会を続けるとどうなるかというと不満が蓄積された結果がトランプ政権ってのはもう学習できたはずだが

政権自体劣化を招き全体に平等な不幸を甘んじて受け入れることになったのが今の米政権だが

まさに白豚の結果物であるあの歴史を習いたいというなら日本少数意見尊重しすぎる国になればいいよ

いいわけねえだろ

1つの変更により幸福になるやつのほうが多いのが善であってそれに異議を唱えるにはその善を覆せるだけの対案があればこそだ

反対意見が出なくなり変革が望めなくなる組織構造に対する存在価値としての異議ではなく結果を逆転させるための希望であれば

何度もいうがその結果はサイレントマジョリティの反発の積み重ねを招きイコール結果としてトランプ政権になる

まだ体力のあるアメリカからあんな感じになってるけど日本トランプが出たら民主党政権どころじゃない遅れが生じる

日本にそんな余裕はもうない

現実を見てないっつってんだよ

実験したいなら脳内仮想政権でも樹立してろ

2017-02-26

喪主喪主ホットライン

あみんお尻の拭けなかったお(兄|じ)さんだよ。

俺も歳をとったね。うんとった。どれくらいとったかというと母が死んだくらいとった。

そうなんだよ、この前母がなくなったのね。



みんな知ってると思うから言うけど、俺一人っ子なのね。

もともとは姉がいたけどいろいろあって今は一人っ子なのね。

でほらさ、うち一家離散しちゃってんじゃん。

父母姉俺だったけど、

はいろいろあっていなくなっているし、その十年後くらいに父母は別居して、

父と実家に残った俺は、けっきょく父が嫌んなってさ、大学卒業してすぐ東京出てそれっきりって感じじゃん。

だけど俺においては両親の連絡先だけは知っててさ。

「だけは」っていうのは文字通り「だけは」でさ。

連絡なんて5年に1度もしなければ、実家に帰る、別居先に会いに行くなんてことも当然なくてさ。

まあ不完全ながらも一家離散しちゃってるわけですよ。

数学も離散したの扱っていこうぜってジャンルあるらしいし、

「家族」って形式にもそういうことってあってもおかしくないわけさ、ってのがあってさ。



あいいや。



でだ、喪主をすることになるわけですね。

配偶者がやるパターンってのもあるわけだろうけど、

ほら、母と父は別居状態からである俺がやる流れになるわけですね。

個人死生観は「死人に口なし」という感じの考えなので、

葬儀」というものは畢竟親族のためにあるんだ、ってな勢いで考えていたわけさ。

ほんとに非情に思えるかもしれないけれど、これはけっこう本心なんだよね。



お金の話しようか。

喪主っつったって単に火葬しておしまいなんて話だったらそこまでお金からないわけじゃん。

それでいいじゃんって思ったわけですよ、当初は。

だってそんな金もってるわけじゃないし、葬儀屋みたいなのいい噂聞かないしさ。

「こっちは一人っ子だし喪主だ」なんて大義名分背負ってるから

その俺が「そんな大層な葬儀必要なくね」って思ってんだからいいだろって思ったわけですよ。

でもまあ「そうじゃなかったしそいつはちっと浅はかだったかな」って話をするね。



母が死んだ病院ってのはもともと母の勤め先だったんだよね。

これは俺、その場で知ったんだ。

というか彼女がどこで何していたか、出ていったあとの20年くらい詳しい話を俺は知らないんだよね。

からああそうなんだって思った。

で病室片付けたあと遺体葬儀場の霊安室に運ぶって段になったときに、

病院関係者が、つまり母の元同僚が見送りに来てくれたのね。

忙しい病院だよ。そんな暇ないはずなのにそれだけでも十数人くらいは来てくれたのね。

俺はまったくあったことない人だよ。

でも俺の母のことを思ってきてくれて涙をしているというのを目の当たりにしたときに、

なんか俺は間違っていることをしたんじゃないか、しようと思っていたんじゃないかって気になった。



整理するね。

俺の死生観ってのはこの状況を見ても実のところ全く変わらなかったんだけど、

でも「葬儀」を私物化してた、しようとしていたことは間違っていると思えたんだよね。

だって離散家族なんだよ。

その「家族」のいままでなんもしてこなかった「息子」とやらがいきなり現れて、

喪主」という大義名分を振りかざして、

今ここで見送ってくれている人たちをないがしろにしていいのかなって思ったわけですよ。

「ああこれ俺たしか喪主なんだけど、これはこの人達代理でやるべきなんだよな」

とか、もっと言えば

「この人達こそが葬儀運営したいんだろうけど、世間の仕組み上、確定された『喪主である俺に一任する他ないんだよな」

とか感じたということなんだよね。

「何をすべきか」がわからいからこういう状況になっちゃってんだけど、

でも「これしたらまずいよね」はさすがにわかるんだよね。

たぶんこの場に見送りに来れない人もいただろうし、

遠くからでも葬儀に出たいという人がいるかもしれないだろうし。

いやあったこともない人たちだし、そんなもの憶測しかないんだけどさ、

でもそれで誰かの、少なくとも母と時間を共有した人の人生を、不容易に傷つけない方向で考えるべきなんだろうね、

って思ったんですよ。



それじゃあ喪主の話するね。

1. 葬儀プラン決める

2. 返礼品オプション外す

3. その分通夜ぶるまいはする

4. 葬儀連絡を母の知人にする(98%くらい、俺は全く知らない人たちだ)


1. は一番安いのにした。そこは本質関係ないと思ったから。

今回はこの場を設けることが重要でありミッションだったからね。


2. は礼を失するという話があるやもしれんけど、

思い出してほしいのは「今まであなたが参加した葬儀で返礼品あったか

「なかったとしたら別感情を抱いたか」ってことなんだ。

で俺個人としては「そんなこと気にする人いないでしょ」って結論だった。

あとお金の話(大好きなんだ)すると、

香典平均5000円/1人」って情報葬儀屋から聞いていて、

その計算すると「香典5000円 - 返礼品2000円 = 3000円」とかになるわけ。

しか葬儀屋は「返礼品は日持ちするからキャンセルありで補充可能」って感じで、

バンバン持ってこようとするわけ。

どうなるかっていうと会葬者x2000円の出費が変動費で乗ってくるということなんだよね。

これだと費用読めないからさ、なのでやめてくれって話にしたんだよ。



3. は2の逆なのね。これは費用が読めるんだ。

人数分の食事がでればいいわけだし、

香典はこっちに当てさせてもらうほうが正しいと思ったんだよね。

葬儀」って多分悲しむよりかは同窓会的に楽しい会話の中に、

故人を登場させてもらうって場所なのかなって思うんだよな。

からここをケチりたくなかったというのはあるんだ。



4. これが一番たいへんだったこと。

なのでお前さんがたが喪主をする側か亡くなる側かはしらんけれども、

とにかく「葬儀呼びたい人リスト」はつくれといいたい。

まじで。

このご時世メーリングリストで一発やんか。

なんで年賀状あさって簡易住所録つくって、

ちょっと誰呼べばいいか分かる人いませんかー」ってプチ個人情報漏洩しなきゃいかんのじゃ。

はいえ、これを難儀するのは俺が親不孝だった証明しかないですね。



という感じで式に臨んだ結果、120人くらい来てくれたわけだ。

最期最期まで母のそばにいてくれたような人や、

前日御見舞きて「花見行こうね」って言ってくれた人を、

とりこぼすことなく呼べたのでよかったという感想だった。

この期間中、よくしてくれた母の元同僚の方にも「ほんとうによかった」といってもらえた。

この言葉聞いて、人として危うい選択をするところだったけど、俺は間違わずにすんだかな、と思った。



自分自分の尻をふけるような大人になりたい」なんて言ったけどさ、

まだまだ全然拭けないよね。喪主なんて助けてもらってばかりだったよね。



最後に言いたいのはね、こんな俺が言うのもあれなんだけど、

「家族」一般的にも実質的にも大事かもしれないけど、

「同僚」や「友達」以上の存在でなければならないってことではないと思うのね。

逆説的に言えば「家族」以上の「同僚」や「友達」がいる形はあっていいんだよね。

それらは比較するべきでなくて、並列に存在して全部大事でいいんだよね。

から家族離散」してるからといって「家族葬儀を簡略化していいってわけじゃない」ってこと。

俺はそれを今回知れたってことを、みんなに教えたかったんだよね。

女装にハマりそう

から女装したい願望みたいなのはあったんだけど、きっかけははてぶのホットエントリに上がってくる女装記事

自分は髪フェチなので、駅とか電車で綺麗な髪の人を見ると見惚れてしまう。

あいう髪をじっくり触りたいなぁと。


なのでまずはウィッグから購入してみた。黒髪ロングの少しカールが入ったやつ。

届いて被ってみると、普段眺めているだけの綺麗な髪が自分の髪として触り放題見放題なのが興奮した。

次は化粧を覚えた。

ウィッグを被っても顔は男なので、鏡で見ると萎える。

とりあえず100均で揃う化粧道具を揃えた。

化粧水乳液ファンデーションつけまつげチーク口紅アイラインペンなどほとんど揃った。

100均になかったCCクリームマツキヨで買った。


ネットで調べながら、試行錯誤してやってみると、少しづつできるようになってきた。

シミやヒゲ跡が隠れ、目元もアイラインやつけまつげを施し、口紅リップを塗ると、すごく女性らしくなった。

ウィッグかぶり、鏡で見てみると、そんなに可愛くはないが、女性だ。

自分の顔なのになんか興奮する。


だが顔が女性になったのに、服装が男物しかないので、そこで萎えしまう。

なので少しづつ服を揃え始めている。

どんな格好をしたいのか、ネット画像を見まくった。どうやら「童貞を殺す服」っぽいのが好きなようだ。

同時に、電車で見る女性見方も変わった。


今までは、髪→顔→胸→全身の雰囲気、みたいな感じだったんだけど、

女装を始めてからは、コート、靴、ボトム、マフラー、バッグなどに目線が行くようになった。

ちょうど、この画像女性目線になった感じ。

https://gori.me/blog/17691

あとポイントは、自分ができるかどうか。

この娘可愛い、と思っても、スタイルが違いすぎて真似できない、ことが多々ある。

なので見る女性は、そんなにスタイルいいわけではないけれど、オシャレな娘になる。

この組み合わせいいなーとか、この色遣いもありかー、とか。


女装を始めてみて、今まで触れる機会がなかった女性の習慣に触れ、いろいろ分かったことがある。例えば

・長い髪の手入れの面倒さ

・化粧の大変さ

・肌に合う化粧品重要

・オシャレの楽しさ 

ファッションアイテムの多様さと安さ

など


とにかく未知だった女性の習慣が分かると、幻想みたいのがなくなるけど、オシャレの楽しさと大変さが分かる。

あと女性目線が少しだけ理解できる。

長い間ディベートに関わっていたことがあるのだが、ディベートでは肯定側と否定側、両方を経験しないと分からないことが多い。

男性は、女性男性側によってくるのはいいけど、男性女性の方に寄るのは違う、と考える傾向があると思うけど

実際やってみると、色々見えてきて楽しい


次は全身が見える鏡を買うのと、コンタクトレンズを買うことかな。

それができたら、外出用にコートとか買ってみたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170225163506

いや押し付けるとか押し付けないとかじゃなくてね

物事には本人が納得しやすい形ってのがあるわけよ

一般的に、家事を過重にやりすぎる場合

旦那が何言っても相手にしないケースが多いわけ

奥さんが心の中で「あなたはメインで家事をしてないかもっと楽できるというけど、現実は違う。汚しておいたままだと恥をかく」とか思ってるわけね。

から、同じ立場家事をしている人が、「家事やりすぎなんじゃないの」ってバランスに立ち戻す必要があるわけ

これを病院連れて行って「やりすぎです」と伝えたり、

無理に友達なんかから「気にしすぎだよー!もっと遊ぼう」なんて誘わせても、

奥さんはまともに取り合わなかったりするわけね

そのために、実親だったり、実妹だったり、最初はある程度嫌がられても押せる立場最初アプローチするのが有効な訳。

友達ならすぐLINEブロックできるけど、

その点肉親はされにくい。

女性ならどうしてもイベントごとや法事で会うしね

そういう、拒否されにくい同じ立場の人が

自分体験談と共に語ったり、

ある程度泣き落とし的に外出誘ったりするのが

過度に家事しすぎる状態を脱した後を考えたら、肉親が担うのがバランスいいわけ

そのあとは旦那主導に戻ってうまくカウンセリング誘導するなり、

潔癖を活かした家事評論家になるなり(片付けや掃除専門家にはメンヘラ系多い。追求型)

やっていけば普通に戻るケースが結構ある

という話

旦那ももうちょい、そんな潔癖みたいになっちゃう前に止めてあげられれば良かったのにね

あんたの奥さんはセックスできなきゃやさしくする価値がないのか

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223145405

作者のものづくりの良心としては別に間違っちゃいないが、時代設定間違った時点で脇が甘かったとは言えるな。

お前が「将来」専用AI人間の職を奪う、みたいな話をしてるんなら100年後でも200年後でもいいわけで。

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

子なしの専業主婦ってことは、

男は稼いでくる。女は家を守るってのが前提なわけでしょ?

より具体的に言えば夫の帰りを万全の体制で待つの仕事なわけで。

ライブがあるから出かける」と決定事項を報告して家を空ける行為が気に触ったんじゃないか

夫が家に帰ったとき妻が家に居ない状況を当たり前にように作られるのをカチンと来る人もいるはず。

形式的にでも相談して許可を得るプロセスを経ればまだよかったかもしれない。

食事を作った?単に腹を満たしたいなら別に外食でも買ってきてもいいわけで、

食事作っただけで役割を果たしたことにはならないと思うよ。

家族が倒れたとかやむを得ない事情ならともかく。

旦那よりに書いたけど旦那がガキなのはその通りでトータルでは非は旦那にある。

けど想像もつかないほどの事案ではない。

2017-02-18

夫の言ってることが全然からない。宇宙人としゃべってるみたい。

(末尾に追記しました)



ちょっと聞いてほしい。

わたし専業主婦なので家事100%わたし

理系夫は帰る時間がけっこうわちゃくちゃ(午後7時~12時のどこか)。

普段晩御飯は一通り作っておいて、夫が帰ってきたらあっためて出してる。ここまでが前提。



近所でライブがあって行きたかたから、夫に「ライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」ってLINEして出かけた(「うん」と返事は来た)。

で、9時45分くらいに帰ってきた。家の明かりはついてるけど「ただいま」って言っても反応なし。

リビングを見ると料理そのまま(全く手をつけてない)。夫は自分の部屋でビール飲んでた。デスクの上には4本ビール瓶がおいてあった。

おなかへると不機嫌になる人なので、どうしたのかなあと思って顔を覗き込むと、不機嫌な顔で「はやく料理あっためろ!」とな。

手を洗ったりしてたら「早くしろ!」って怒鳴る。うるさいなー。

それで料理レンジフライパンであっため直しながら「ビールどれにする?」って言ったら、突然切れた。



「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」って。

どういうこっちゃ。

意味がわからなかった。

あっためた料理出して、切れた夫をなだめるの大変だった。

夫の言い分はこう。

「なんでお前に合わせないといけないのか」

「お前はコンサートに行き料理を机の上に置くという普段と違う行動をとった。なのになぜ俺には、「ビールどれにする?」といういつもの夕食時と変わらないセリフを言ったんだ」

「『ビールまだ残ってる?(ないなら冷蔵庫からとるけど)』ではなくなぜ『ビールどれにする?』という、決めつけによるセリフなのか。全然違う意味なのに。そしてなぜ逆なでするほうのせりふを選ぶのか」

等々。

ビール残ってる?」も「ビールどれにする?」もわたしから見ると一緒なんだけど、もちろん違いは分かるけど、そんなに切れること??

正直同じだと思っているので、なぜ? と聞かれてもわからん。答えられない。で、わからないっていうと怒りに火を注ぐけど考えるために黙っていても火を注ぐ。どうすりゃいいのだ。

ほんとにわかんないわたしのために夫が1時間くらい説得(という名の説教)してくるんだけど夫の言葉だとわかんない。宇宙人としゃべってるみたいでなんか言ったセリフとか覚えられない。

夫の気持ちがわかる人教えてください。わたしセリフの何が悪かったのか? ほんとにわかんなくて困ってる。

めっちゃストレスなんだけど、夫もなんでわたしが夫の言ってることわからいか理解できないようでたぶん違うベクトルで同じストレスかかってるんだろうな。ごめん夫。



「出かけるのが気に食わなかった?」「(出かけたことで夫を)ないがしろにされてるようで嫌だった?」「仕事疲れてるの?」と聞いても、「そんなこと聞きたいんじゃない!」と言う。

「一体何を言ってほしいの?」ときくと、「俺の考えてることを言ってほしい、ごまかしの言葉じゃなくて正解を考えてほしい」。お前は西野カナか?

すっごい察してちゃん(しかもなんか言ってることがわかりにくい)なんだけど、男って声も女より大きくて力も強いから女よりもタチが悪いな。怒鳴られると怖いんだよ慣れてても。



こういうことがけっこう多くてすごく疲れる。

夫の言ってることが理解できなくて、いつも「え? え??」ってなって、そのたびに怒らせてしまう。

ただ夫は怒らせてしばらくすると「さみしい、かまってほしい」って言ってくる。これハネムーン期かな。

食の好みがほぼ正反対から夫の好きなご飯を出したり、マッサージしたり、仕事から帰ってきたら「お仕事お疲れ様ありがとう」ってほぼ毎日言ってるんだけどな。

まだ思いやりが足りないのかな?

正直、人の気持ちを察するのが苦手なので、できれば行動ベースで言ってほしい(たとえば「夜出かけられるとさみしいから〇時までに帰ってきてほしい」とか)んだけど、そう言うと「そんなんじゃ応用できないか意味がない」っていうし。

もう夫に合わせるの疲れたよ。でも夫もわたしに合わせてくれてるのかな。

生活に何一つ不自由はないし、仕事をする重圧とか大変だと思うから働いてくれてありがとうと思うし、恵まれ環境にいるのに、なんかすごく息苦しい。

子どもはいない(どっちが原因かわからないけどたぶん不妊)。子どもかわいいけど夫の子どもは全くほしくなくなっちゃった







◆以下、追記



二丁目のバー増田さんによる完璧で秀逸なトラバ解説のおかげとはいえ、まさかこんなにホッテントリ入りするとは思わなくてめちゃくちゃびっくりしてる。

元増田を書いたときは、わたし自身が頭に血が上って、勢いでわーっと書いてしまった。だから今読み返すとけっこう思ったよりずっと主観的だし、「旦那ムカつく―! ムキーッ! わたしかわいそうシクシク!(チラッ」みたいな文面になっちゃって反省している。



いくつか補足する。ブコメなどで疑問に思われているだろうことをできるだけ書いたつもりなので長くなってしま申し訳ない。冗長または盛大な後出しと思われる個所もあると思う。

夫婦ともに30代前半。

海外在住の駐在妻(ヨーロッパ圏の超絶田舎)なので離婚選択肢にない(まあ殴られるとかされれば何があっても離婚するけど)。バイトのようなことはやってるがガッツリ働くのは物理的に無理。

元増田文章だとまるで毎日苛烈に怒られてるみたいだが実際はここまで激しいのは月に1度くらい(前はもっとあったが海外生活に慣れてくるに従って減ってきてる)。それ以外は仲良く楽しく暮らしてる。間歇泉みたいな怒り方をするので翌日にはケロッとしてる。怒られてるときは怖いしカサンドラ症候群みたいになってるけど翌日になるとわたしもケロッとしてしまう。ただ専業主婦ゆえに一人の時間が多いため、そういうときに一人で情緒不安定になるときはある。

・夫とは幼馴染。違う大学に行ったことで遠距離恋愛に→結婚(この時点では夫はまだ学生だったのでわたし扶養してた。その後ポスドクになり出張とか研究会とかで週末婚状態に)→夫今の仕事ゲットしてわたし仕事を辞めて一緒に海外移住同棲しとけばよかったなとは思うけど状況的に無理だった。

・付き合いは長いけど、結婚後の出張が多くて日本での最長同居期間が1か月くらいしかない。言ってることがわからないなあ、前より怒りっぽくなったなあと思うようになったのは海外移住してから。近所にバーみたいな一息つけるところもないし、現地の知り合いや気心の知れた友達がいない(日本友達観光ついでに来ることはたまーにあるしSkypeなどでいろいろ電話したりとかはしてるけど)のでかなりストレスだろうとは思う。

理系夫と明記したのは、夫は怒ると「これだから文系は」と雑なdisりをしてくるのでそれを書こうとしたがそれはいらないなと思って消した。そして「理系」の文字を消し忘れた。理系dis意図はない。すみません

結婚を決めたのは、わたし性格難なブスなので「これを逃したら後がない」と思ってた3割と、別れる理由特にない1割と、夫と一緒にいると面白そうだな6割という理由からわたし自分の夢に早くから見切りをつけ好きなことは趣味でやっていこうと思っていたのに対し、夫は好きなことや趣味仕事にしたタイプなので、夢を叶える過程を見届けたいというのもあった。わたし文系なので夫のやってることはさっぱりかっぱり(夫の博論読んでも数式まみれで1行もわからないし家でいろいろ実験してるのを手伝うこともあるが常にちんぷんかんぷん)だけど、性格や専攻が同じタイプよりは違うタイプ結婚したほうが視野が広がるかも、とも思ったので。内容はわからなくても夫がるんるんしながらいまやってる実験ことなどを話してるのは聞いてて楽しい。金目当てではないつもりだが将来性目当てと言われると否定できない。

・夫は一人暮らし歴が長いので、料理洗濯掃除その他すべてできる。ミシンとかわたしよりうまい日本にいたとき折半して家事してた。今は全然やらないけど、家事リソース割くより仕事趣味に注力してほしい。

冠婚葬祭などでわたしが1人で帰国することはあるし、習い事もしている。だから外を出歩くこと自体が許せないわけではないと思う。むしろいろいろ自由やらせてもらってるのですごくありがたい。

ライブについては事前に、「この日にライブがあって、開始は19時終了21時半くらい」と何度か言っている(元増田の文面だとそう読めないと思うけど、終了が19時~21時半ではなく、開始19時~終了21時半ということは伝わってる)。そういうイレギュラーな単発のスケジュールは頭に入れにくいらしいのでけっこう前から何度か言うようにしている。

・事前に言ってはいものの、「行くことは決定事項」な雰囲気を醸し出していたのでその点はよくなかったと思う。これは改めたい。

・「ビールどれにする?」の意図は、ふだんご飯食べるときはいつも「ビールどれにする?」「ヒューガルデンとって」みたいなやりとりするので、つい何も考えず反射的に同じセリフを言ってしまった。(ビールは常に何種類かストックしてある)

ビールのくだりで、「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」というセリフが当初は本気で理解できなかったので元増田を書いた。今は、ブコメトラバを読み、当時の状況を振り返って考えると確かに不用意で、相手を逆なでさせる発言だったなということはわかる。ビール4本(夫の許容量ちょい前)飲んでるのに「ビールどれにする?」はないな。ライブで浮かれてたのは確かにあるのでこの対応はよくなかった。男女逆で言ったら病気の妻に「きょうの俺のごはんは?」って言うレベルのひどさだ。まあだからといって親の仇レベルで切れていいわけじゃないんだが。

・渦中にいたとき元増田を書いたとき全然気づかなかったが「相手ビール4本飲んだ酔っ払い」という認識が抜けてた(こういう、認識が抜けてるところが夫の怒りを助長するんだと思う)。そりゃまあ支離滅裂な会話になっても仕方ない。

・今回は仕事ストレス7割&イレギュラー事態エラー1割&温めるのめんどくてビール飲んでたら仕事イライラからやけ酒になってさらに温めるのがめんどくさくなり空腹でもっとイライラ1割&その他今までの不満とか1割、かなと思う。

・夫は外ではこんな性格ではない。まじめでリーダーシップがあり細かいことにも気づけるいいやつというような感じみたい。ただ内と外の差が激しい。夫との付き合いが長くない人からは「ものすごく優しそうな人だね」と言われる。いろんな人から愛妻家だと思われてる。

・付き合ってる間に「気難しい人だな」とは思ったがここまで察してちゃんだとは思わなかった。が、自分が甘やかして助長させてるのだということがよく分かった。元いじめられっ子でつい卑屈になりがちなんだけど、もっともっと自分の主張をはっきり言わないといけない(元増田には書いてないけど実際は黙ったりなだめたりしつつ「細かいよー」「言ってることわけわかんない!」くらいのことは言い返している)。

わたし自身、人の話を聞かないというか、会話しててもずれたことを言ってしまったり、ビールのくだりみたいなデリカシーのない対応不用意で余計な発言をしてしまうことも多い。会話は苦手でキャッチボールがうまくできないし口頭だと誤認することがよくある。あとすごく人の気持ちに鈍感で人の考えてることを読み取るのが苦手。だから夫が100%悪いとは思わない(100%自分が悪いとも思ってない)。割れ鍋に綴じ蓋だとは思ってる。

・夫よりも実家族のほうがやっかいなので夫と一緒にいるほうが快適……というのはある。

最近アサーティブアンガコントロールに関する文章を読んでいる。けっこうためになる。読ませたいが夫は怒っているときに怒っているという自覚がないようなので(ってさっき言ってた)たぶん読んでくれない。

・猫を飼っている。扱いは夫のほうがうまい。飼い主に似たのか超甘えっこ。愛い。

配偶者愚痴を書く奴になりたくないってブコメあったけど、確かにその通りだと思う。夫に悪いことしたと思っている(といいつつ追記までしてしまったので説得力ないな)。ただ友達などに愚痴相談をしても二丁目のバー増田さんや夫さんの気持ちがわかる30代後半男さんのような回答はなかなか返ってこなかっただろう。今回いろんな人の意見を(文章ベースで)読めて本当にありがたいなあと思った。はてなってすごい。どうもありがとう

2017-02-17

はてな匿名ダイアリーブログを書こうと思った理由

私は今まで数々の個人の人が書いてくれているブログに助けられて生きてきたと思っている。書いている本人は何のこともなく書いているかもしれないけれど、ふとアップしただけの写真かもしれないけれど、時空を超えてそれが必要とき検索結果で出てきてくれることで、いろいろなことを読み取れて大変助かったことが多かった。

なので、自分経験したことや考えていることも、人の目に触れる形でインターネット上に残したいと思った。であれば、自分ブログに書けばいいのだけれど、自分ブログを書くとなると、ある程度まとまって関連のあることを書かないととりとめがなくなってしまう。そういうことを気にしていると、書けないことはたくさんある。ではそういったことは気にせずに、日記のようにブログに書けばいいという話もあるけれど、であれば、本当に手元の日記に書けばいいのであって、そもそも自分以外に自分経験したこと、考えたことなどを事細かにすべて知りたい人など、どんなに私と仲の良い友人であったとしてもいない。私の知り合いでなかったとしても、とりとめもない情報を同じ人間が書いたからというだけの理由時系列で大量に同じ場所にあったところで役に立つ気がしない。やはりそういう雑多なものはどこかで誰かが必要だと思ったときに、検索結果として表示されてくれればいいわけであって、そのときにその記事文章自体重要なのであって、雑多になってしまったプログ全体を横断的にみてもらうことに自体価値を感じられない。

もちろん、複数記事に渡って同じトピックが書かれているから、ブログでまとまっているのはよいという話もある。では、はてな匿名ダイアリーでは関連のある記事がかけないのかといえば、そんなことはなく、複数の関連する記事を書きたいと思った場合は、相互リンクなりで関連するように書けばよい。ブログの中から関係するトピックだけを読むより、相互リンクされていた方が読みやすい。

世の中には色々なサービスがあるので、当然ここと似たようなサービスはたくさんあるのかと思ったけれど、私の調査力が足りないのかもしれないが、日本語でも英語でもそれらしいものを調べてみたけれど、意外とそんなにはなさそうだ。海外ではTelegramというメッセージアプリを出している会社が、 http://telegra.ph/ というサイトを作っていて、匿名ブログがかけるようだったが、ニュースになっていたのが2016年11月だったので、やはり新し目のよう。ハンドルネームだけで、本名を出さないでブログをやるという意味ではなくて、それぞれの記事に書いた人が誰なのかという情報が表向きには全くつかないという意味での、本当の意味での匿名ブログ、思ったよりなかなかない、面白いサービスだなと思う。

そもそも突き詰めて言えば、インターネットに完全な匿名性はないと思う。今時なんだかんだで、すごくがんばれば、システム的に考えて、いろいろな情報からつなげていけば、どこかしらで突き止められるはず。ただそれをするにはあちこちのデータを突き合わせる必要があって、それを各運営会社が誰にでもさせないから、普段はある程度は見えないようになっているだけで、本当の本当に匿名がよければ、それこそ、インターネットにもクラウドにもiphoneにもスマホにもGmailにも、全くかかわらない生活をするしかない。けれど、現代ではそれはかなりの少数派なのではないかと思う。相当徹底している人でないと、便利さと引き換えにプライバシー危険と思えなくもないなぁという状況に身を置いているのではないだろうか。

はてな匿名ダイアリーで言うと、やはりはてなID登録必要なので、背後の管理会社さんの方では、どのIDの人がどの記事を書いているのはまるわかりに違いない。

確かに”匿名”ということで誹謗中傷に使う人がいて、こういったサービスを良くないという人もいて、たしかに、それで被害にあっている人は本当にお気の毒だと思うけれど、サービス自体のコンセプトとしてはやっぱりあって欲しいものだと思う。

誹謗中傷投稿する人は背後で管理会社にわかったとしてもそれを問題としていないのか?それともわざわざ人の悪口を書くために新しくID登録をしているのか?私の技術では計り知り得ないが、被害にあっている方は大変苦労されていると思うので、もちろんそういったことがなくなる仕組みがあると良いと思う。)

ブログを書かない人でも、いや、そういう人こそためになるコンテンツを持っていると思う。特に世界に唯一無二な日本ローカルネタは、そういうことを知っている年齢が高くて、インターネットを怖がってブログをしなさそうな人ほど、たくさんご存知だと思う。管理会社にはわかるという意味では100%匿名性ではなくても、管理会社の人は無碍に公開したりしないから、そういう方こそ、この匿名ダイアリー記事を書くことをはじめてみると良いのではないかと思う。はてなIDメールアドレスがあれば作れ、そのはてなIDパスワードを使って、はてラボサイトの方からログインすればすぐにこのような記事簡単に書けます。誰かにメールを書く感覚で、もっと気軽に色々なことが書かれるようになればなるほど、情報検索できるようになるから社会貢献と思って、どうでしょうか?

と、なんだか勧誘のようになってしまったが、人を勧誘したいほどよいプラットフォームだと思っています、ということで。

はてラボさん、今後も期待しています

http://anond.hatelabo.jp/20170217032229

逆にLGBT人間からって、そういう遠回しな恐喝していいわけでもないがな(唖然

2017-02-16

いわゆる「晒し上げ」行為をしてバッシングを受けた人が、これはこうこうだから晒し上げに当たらない!

って細かいいいわけに走ってるのを見て見苦しすぎて非常にアレ。

どういうやり方でも晒し上げしたら多少なりとも批判が飛んで来ることを覚悟の上でやろうよ、と。

自分のやり方なら絶対正義から一切の批判は飛んでこないはずなのに、なんてのは傲慢だろうが。

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