「洞察」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 洞察とは

2017-04-09

クリーニング屋との高度な心理戦

クリーニング屋に行くタイミングに関して考えあぐねている。

今日のように肌寒く雨などしとど降る日のあれば、

「やはりここでまだコートクリーニングに出さなかった私の判断は正しい」

と思うわけである

ワイシャツを取りに行ったときに持たされた「早めの衣替えで20オフ!」なる広告に踊らされることもなく、だ。

しかし一方で先日のような最早暑くさえある日もあったりするわけで、そんな時のために出した春用の服は確実に私の広くもない部屋の一角で日毎にその存在感を増している。

ペラペラマウンテンパーカーと、その右隣にモッサリとしたダウン。「機を逸する」という言葉のお手本のような景色だ。

ここで翻って、「クリーニングからみた私」について想像してみよう。

この時期で冬の服を一気にクリーニング屋に持って行くとした場合

「まだ冷え込む日もあるのに見上げた心意気」と思われるだろうか。

この時点で見た私は「広告に踊らされて、まだ寒いのに冬物全部持ってノコノコやってきた愚かな消費者」になっているのではないか

私は「20オフにホイホイとつられる感じのチョロい人」になってはいるまいか

かといって、ゴールデンウィークを挟んですっかり夏の足音、といったような陽気にダウンやらマフラーやら引っ提げて訪れるのもどうなのだろう。

「せっかく20オフ情報まで提供したのに… この人は普段から思い切りの付かないことばかりで、見ようと思ってた映画がいつも先週に終わってるタイプの人なんだろう」などと思われるのも癪であるララランド初日に見た(とてもよかった)。

冬物をクリーニングに出す適切な時期は、結局どれが正解なのだろうか。

クリーニング屋の店員にどう思われるかという洞察別に必要ないということは理解できているのだが。

2017-04-08

それはあなた根性妄想力か洞察力がないだけだ

http://anond.hatelabo.jp/20170117115317

>>上でも言われてるけど、アイドルアニメアイドルと曲に物語付与出来るんだよ。

>>思い出と言ってもいい、「この曲は〜の時の曲」だとか「あのキャラがこの曲を歌うなんて」とか。

ぶっちゃけあんさんアイドルを長期スパンで見てあげてないだけやんな。

確かにアイドルもすぐ辞める子は多いけど、1年ぐらいブログでもコンサートでも追いかけていたら本人と楽曲物語が見えてくる。

それが見えないなら妄想力か洞察力がない。

それか3ヶ月から半年くらいの短期スパンでないと待てない根性しか

2017-03-21

アパレルショップ店長だけど、何か接客販売に対して質問ある?

Q. なんで客にウザがられてん分かってんのに、声いちいちかけてくんの?

A. これは、声かけて店内に一人でも客を足止めしたほうが、確実に次の入店率があがるから

 誰もいないシーンとした店に入りづらいだろ? 誰かが店員と喋ってたほうが、確実にその隙に入りやすいだろ?

 なんで、生贄のごとく最初の一人の足を止めて、時間を稼いで入店数を促すために声をかける。

 熟練した販売員だと、うまいタイミング自然と声をかけ会話につなげ、試着まで持ってくテクニックを持ってる。

 『何かお探しですか? 』なんて最初から聞くヤツは、ハッキリ言ってテクニックのないズブの素人だ。

 店長クラスでこんな声がけをするヤツはそうそういない。

 ウザい感じで声かけられたら、こいつは仕事できない新人なんだな…と思って、多めにみてやってくれ。

Q. グイグイ服勧めてくるのってなんなの? ノルマでもあるから買わせようとしてんの?

A. これは非常に申し訳ない。確かにノルマ…というか金額目標はある。自分たちが服を売ったお金会社が成り立ち、自分たちにも給料が分配される。

 アパレル販売員ある意味会社利益責任をその肩に請け負わされている末端の存在なんだ。

 営業と一緒。だから、どうしてもガッツいてしまうところはある。

 ただ、キャリアを重ねるとがっつけばがっつくほど売れないということも身にしみて分かってくる。

 売りたい気持ちを隠し、真摯に「お客様相談に乗る」「必要とするもの、本当に似合うものを進めることで確実に信頼を得る」ことが、

 着実に売り上げにつながっていくと身をもって学んでいくんだ。

Q. すぐ「お似合いです」って言うけど誰にでもそう言ってんだろ。

A. これも上と回答がかぶるが、本当に似合わないものは基本絶対に勧めない。

 何故なら、ゴリ押しして買い上げてもらったところでクレーム返品になる確率がグッと上がるからだ。

 クレーム返品は、売り上げ的にも店の信用的にも時間的にも自分メンタル面でもマイナスしかならないので、本当に避けたいところ。

 だから販売員は「わ、素敵ですね!!」という一言に正直という魂を込めていうようにしているし、自分は少なくともそう指導している。

 あと、新しいデザインお客様が試着される場合、初めて目にする姿が〝着慣れてない〟〝見慣れてない〟ことが多く、

 戸惑いと猜疑心で本当はそこそこ似合っているのに『似合ってない』と自己判断するケースが非常に多い。

 販売員はかなりいろんなケースのお客様と接しているので、着ている本人より客観的に「似合っている」と判断を下していると思ってほしい。

 『何故似合っていないと思うのか』というお客様不安や着慣れなさ、持ち帰って着まわしがきくかどうか…など、問題を一つ一つクリアにして、

 一度はお客様が「これが着てみたい」と思った洋服に対する不安を取り除くべく相談に乗るのが、自分たち仕事だ。

 もしそれでも納得がいなかなかったら辞めればいいし、納得がいけば買い上げに繋がる…と自分は思っている。

Q. 販売員コミュ力って必要なの?

A. これは一概にそうとも言えない。

 「自分コミュ力がある」「人と接するのが好き」と言うヤツに限って、ものすごいスピードでこの仕事を辞めていくケースを散々見ているから。

 どちらかと言うと、販売コミュ力スキルは、上手くいった経験より失敗から学んでいくことのほうが圧倒的に多く、

 お客様との居心地のいい距離感をつかめ人間というのは実は人見知りの人のほうが確実に接客が上手くなり、成長するので長続きする。

 販売員というのは、お客様と楽しくコミュニケーションをとりながら、頭の中では1日の目標売り上げに向けて

 「この人でいくら売り上げが確実にどれぐらい取れるか…」というのを心のどこかで冷静にそろばんを弾いている生き物だ。

 全てがそうとは言わない。違うという人もいるだろう。

 だが、自分は正直に言えば、そろばん弾いている側だ。

 なので、どちらかというと最低限のコミュ力必要だが観察力・洞察力が求められ、磨かれていく職業だと思う。

☆追記

ブコメでいただいた質問を、トラバで答えておきました。よかったら、併せてお読みください。

 

 



 

2017-03-18

既得権益者の逆ギレと、日和見菌パラサイト

安倍以来、激鬱で生活行動すらまともにやれていないので、ましてや書くことも辛くて、思考はいくらでも自動的に出てくるのだが書けないという日々が続いている。だから論理的にちゃんとしたことを書く気力がないので、跳躍的に短絡に書く。

近年の現象は、既得権益者の逆ギレと、社会の既成構造に馴れ合う人々のパラサイトで生まれている。そうやって、プーチン安倍トランプも生み出されている。

自然界の多くは、普段は役に立たない日和見でできている。人体の細胞のかなりの割合は、役に立っていない。人体に棲む細菌の大多数は日和見菌であり、「勝ち馬に乗ろう」とする。生きていくためには多少のことは辛抱するというそこそこ恵まれ人間が、人数としては多い。こいつらは日和見である

残念ながら、弱くて卑怯な奴は日和見をするし、組織論理で行動する。自分の命が惜しかったり、部下や親類や友人のしがらみの社会では、日和見で行動する。本当に正しく善い人でいるためには、ときには人間関係を絶たねばならない。だから友達(笑)である。妻や恋愛友情なんかでは、保身のエゴイスティックな行動を取るという生存欲求という意味で強くなれるだけであり、そこには正も善もない。あるのは、人間社会利己主義に基づいた正義だ。そういう意味で「強い」のであって、正しいかどうかは別の問題だ。

既得権益者は、贅沢な地位民主党政権時代抑制され、被害妄想に陥った。恵まれ身分を奪われたら、「差別されている」とすら思い違いもする。もはやコント漫才かのような笑い話だが、困ったことにフィクションではないから困る(笑)。例えば、このオッサン社会なのに、男が差別されるようになったとすら思い込んでいたりする(笑)所得があって恵まれているのに、俺のカネを無駄遣いするなと言って税金ケチらせようとし、社会保障費は貧困者に負担させようとする。

逆ギレである

ちょ、おま(笑 である。面倒くさいからその一言だけでもいいと思う(笑)

けど実害が甚大だから困る。物凄く困る

社会の既成構造政体があって、そのなかで権力権利をもっている階級身分っていうのが未だにある。封建。カースト制のようなものだ。そうして、そのカーストに基づいて人生を過ごしている人間には、その身分に基づいて生きたがるのも居る。沢山居る。世襲政治家のイエというのは贅沢な身分でもあるが、ときには針のむしろであり、人生牢獄である。けれどもおそらくは多くの人から羨ましがられている。

同様に人生牢獄だが羨ましがられるとは限らないものに、夫にパラサイトする女という「孟母三遷」的な封建的人生をえらびたがる人々がある。男尊女卑差別されているのは明白なのにもかかわらず、男にパラサイトして人生を終えたがる人というのは残念ながらかなり多い。そして実際、ひとりのちからではこの社会構造を変えることはおよそ不可能みえるし、異論の声を上げるだけでも既成社会で生きていくにはデメリットでもあり、そしてついには、既成社会適応して疑うどころか心底賛同するという社会適格者化すら起こる。

残念ながら、とにかく実際、女に生まれたら、結婚しないで生きていくのは困難な社会であろう。

男が外でカネ稼いで、女がそのサポートをするという、そういう武家社会かなんかの慣習が拡大再生産され相続されて、今に至っていて、未だにある。

保守」というのは、「古来を守っている」のではない。決して、ない。単に、既成構造を死守しているということ。奴らの言う「古来」は、既成事実封建制度。この封建制度ってのも、たかだか近世のもので、古くはない。古来の古代のものではない。とき儒教封建であったり。カトリック教会封建であったりするかもしれないが、そういうカースト社会構造。そして、そうした構造奴隷にわざわざなりたがる人はかなり多いってこと。たとえば、解放をいやがる奴隷だって沢山いたくらいだし。おそらく今でもインドに行けば、客が自らセルフサービスでやったら、俺の仕事奪ってくれるなと言うカーストの下層者が残っているだろうと思う。

こうした遺物洞察して反省して革新しないと、いつまでたっても人類はクソ未満なんだろうと思う。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

批判的なコメントが思ったよりもついていてびっくりなのですが、いや、なんというか、ヘンな女が愚痴ぐち言ってるようにしか聞こえないのかもしれませんが、

ただ単にバレンタインみたいな行事が好きなだけなのです。誰かにプレゼント渡すのとかお土産とか渡したり渡されたりするの楽しいんです。

そういう行事が好きじゃない奴もおるのです。結構一杯おるのです。

きじゃない奴は大抵得意でも無いのです。

プレゼント受け取るのもお返し考えるのも負担しかないんですよそういう人達には。

あんたが好きで楽しくてもそうじゃない人を問答無用で巻き込んだらあかんじゃないですか。


特にバレンタインなんか、普段まりさない人でも、感謝気持ちを伝えたりとか、そういうことが自然にできる数少ないイベントからかなり楽しみにしてしまうんです。

気持ちはわかりますけどそういうの楽しまない人も居るんです。

渡すとみんな「わー!ありがとー!」みたいなリアクションしてくれるから、やっぱり今年もチョコあげてよかったって思うし、自分彼氏職場からチョコを持って帰ってきたときには、チョコだったり包装のセレクトとかから彼の職場の女の人の気持ちがわかって楽しかったりもするんですよ。

あなたはそういう神経が発達しててチョコからいろんな情報読み取れてしかもそれがポジティブ楽しいんでしょうけど

その神経が発達してない人は受け取ったもの意味も図りかねるし、お返しにどんなもの妥当かもわからないし、

なれないから買うのも大変な労力だし、とにかく負担なんですよ。


お返し目的チョコ配ってるなんて気持ちは一切ないけど、せっかく、たまに聞く「バレンタイン禁止!」みたいな殺伐とした雰囲気職場じゃないのに、もったいないなーっていう感じでした。

あんたは純然たる善意でやってるのは分かるので責めたりしたくないですけど

でもあんたは自分と違う種類の人間に対する察しや配慮が足らんのと違いますか。

あなたチョコにいい反応示さない人は、

別にあなたのことが気に食わないのではなく、あなたと同じ感性をしてないんですよ。

かくいうぼくのとこも法律事務所ですが代表の「虚礼廃止」の方針お中元年賀状もやりとりしません。

代表誕生日にも何にも贈りません。やめろっていわれたので。

サツバツとしてるんじゃ無くて、そういうこと楽しまないだけです。

たぶん、彼には彼なりの主義主張があるのかもしれません(でも、ぽや~とした雰囲気の人なのでそんな感じもしないのですが・・・)。

これもずいぶん人間洞察が浅いなと言う感じがしま

ぼや~とした雰囲気の奴のほうが大体こだわりありますよ(この場合はこだわりの問題じゃ無いけど)

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228140019

嘘だね。

まったく嫉妬が漂ってこないし「あいつ」の人物像も無味乾燥

お前は作文が下手で、人の心の機微に対する洞察全然未熟

人間がどういう人に嫉妬するのかちゃんと感じたことも考えたこともない。

もっと真面目に生きましょう。

落第点。

2017-02-13

インターネット上の文章レベルが落ちた

こんなこと言うと懐古厨とか言われそうだが、20年前のWeb1.0時代と比べて、明らかにインターネット世界文章レベルが落ちている。

具体名は書かないが、とあるメジャーとは言えないスポーツの日代表決定戦が先日あり、その内容を解説したコラムが某スポーツ雑誌公式サイトに書かれていた。

執筆者はその世界ではよく知られたライターであり、その人らしい、洞察に富んだ、かと言って煽動的でもない、かつボリュームの水増しもない、良質なコラムだった。判を押したような定型リライト記事ばかりのキュレーションサイトや、イケハヤちきりん等に代表される、無駄煽動的炎上狙いのブログサイトとは大違い。

しかし、読んでから気づいた。

2000年前後までのインターネットは、個人サイトでこのレベル記事を一杯見れたよね??」

今と違い、定型的な記事を書けるツールなんてない。

今と違い、キュレーションのパクり元に出来る公式サイトも揃っていない。

何かについて書きたい場合は、少なくともテレビ映像を見るか現地でライブで見た上で、本屋とかに行って専門誌に目を通して不足分を補完しないといけなかった。または、知人からフォローしてもらうか。

そして、ブロードバンドなんてないから、記事は出来るだけコンパクトにしないといけない。1ページあたり100KB未満が限度ラインとされていた。水増しなんてもっての外。

勿論、執筆対象には強い思い入れも持ち合わせていた。そうでなければ書けないからだ。

Web1.0時代は、これらの障壁クリアした素人ライターが一杯いた。彼らは報酬を求めなかった。アクセス数と、掲示板書き込みゲストブックの登録が増えることが報酬代りだった。

中には物理的な報酬を求める人も居るには居た。その代表例が、あのDeNA村田マリである彼女Web1.0時代異端児だった。

今、当時の素人ライター人達よりレベルが高いプロライターは何人居るのだろう?勿論、キュレーションに関わる1円ライターや、炎上ブロガー比較対象ですらない。

自分の手と足と目を駆使してネタ仕入れ、まとめ、想いを込めて発表する。これが出来てる記事割合が激減したのが、今のインターネット上のテキストである

今の姿しか知らないデジタルネイティブ世代は、ちょっと可哀想かも知れない。

2017-02-06

互助会はあってもいいんじゃないかなと思う今日この頃

中味のないランキングや、なんの参考にもならない弱小ブログ運営報告、ブログネタの絞り出しかたの薀蓄・・などなど

最近はてブでは、本当に中味のないブログブクマで溢れかえっている。

互助会って昔は、良し悪しは置いといて、もうちょっと情報量というか書き手エネルギーが溢れてなかったかなあ。

この頃の互助会ブログって、どうしてあんなに中味のないことを書き続けるのだろう。

「1万PVこえましたー」「3ヶ月連続更新達成」「ブログネタがない時でも記事を作るコツ教えます

・・・いや、無理しなくてもいいよ、誰もそんなの読みたいと思ってないから。アフィで食えるには程遠いじゃない。そんなの状況ひけらかして、自分に引き出しも想像力洞察力も何もかもない薄っぺら人間であることを改めて文字にして、何がそんなに楽しいのかなあ・・・

・・と、思ってたんです。

けど、最近なんとなくわかってきました。

あー、また互助会ブログ踏んじゃった、と気づかされるブックマークの並び。

面白かったです!⭐️⭐️⭐️

参考になります!⭐️⭐️⭐️

なるほど!そんな方法もあるのですね!!⭐️⭐️⭐️

・・おきまり合いの手に星3つという完全な儀礼パターン

これなんかに似てるなあ

ああ、そうだ。

これ依存患者が集まって自分語りを共有することで依存性に立ち向かう集会でのやりとりによく似てるんだ。

今の自分さらけ出し、それを否定されずに共有共感される場がある。それが生きる糧となる。

そうゆうことか。

ぼくはここにいてもいいんだ

おめでとー おめでとー

そう思えば、側からおざなり儀礼スター交換のための互助会に見えても、

本人たちにとってはコミュニティにつながっていられる貴重な、もしかしたら唯一の場なのかもしれないではないか

うざければブロックすればいい。

そこがあることで救われる人がいるならばそれでいいではないか

・・・まあ、そこが搾取される場所だとしても奴隷幸せを感じられるなら

2017-01-31

いや、コールドブコメだね。

http://anond.hatelabo.jp/20170130215736

しかにね、洞察の深さが伺える、流れを変えるようないぶし銀ブコメっていうのはある。

でもそういうのは、ホットブコメとか言ってスポットライトをあてるもんでもない気がする。

その深さを評価できる人だけ評価できればいいんだよ。

大体、星を集めやす物言いというのはあるし、ホットにするということはそういうのと同じ土俵にあげてしまうことだ。

それよりも、見れたら面白いと思うのはコールドブコメだね。

いわゆるBAD票、そういうのが可視化されれば面白いと思う。

ただ、それをやるのははてなじゃないだろうな。

はてな他人Webサイトに(勝手に)乗っかるサービスだとしたら、

コールドブコメは、ブコメページに(勝手に)乗っかる第三者アドオン評価レイヤーだ。

そういうのを誰か作ってくれないかな。頼むよ。

できれば重み付けなんかもあるといいね経済ブログ定評のあるAさんによるBAD票は重くなる的な。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170111125518

なぜそんなに自信満々なのかよくわからんが、これだけの情報

「奥さんが日ごろから旦那言動否定しまくっている」

旦那がそれに怯えて自分判断に自信が持てなくなっている」

旦那が選んだ組み合わせにどうせこの奥さんは文句を言う」

「奥さんは旦那に何も具体的情報を伝えることなしに、自分とまったく同じ選択をすることを当たり前だと思っている」

ということを断定的に書く人の多さに恐ろしさを感じる。

洞察力や想像力の足りないのは一体どっちだよ。

そりゃ子どもと一緒にいる時間はきっと奥さんのほうが多いんだと思うけど、旦那単身赴任たまたま帰ってきてるとかじゃなければ普段から子どものことを見てて、まあ子どもより先に起きて子どもが寝た後帰ってくるとかなら寝間着姿しか知らないかもしれないけれど、それにしたって休みの日は普段着姿の子どもを見てるでしょ。一緒に暮らしてるなら。

そこから類推することぐらい普通大人ならできるよ。

肌着とかはわかんないかもしれないけどね。服はまあなんとなく見当をつけることぐらいはできるでしょ。

旦那こそ、わからないなら具体的に確認すればいいじゃん。

「いつもこれとこれ一緒に着てるよね、この組み合わせでいいの?」

とか。

「下着ってこのパンツとこの肌着で大丈夫なのかな?」

とか。

いくらでも聞きようはあるでしょ。

そしたら奥さんも具体的に合ってるとか違うとか教えられるでしょうよ。

旦那の口ぶりだと何がわからないのかもわからないし、それ以上話が進まない。

そりゃそのときに「はぁ?全然違うじゃん。普段何見てんの?」みたいに無駄攻撃的になじるようなら奥さんもいけないと思うけど、実際にこの奥さんがどう反応するかはわたしにはわからないことだし、もっと言うなら読んでる人には誰もそれはわからないはず。わからないことを勝手妄想して書くのはやめようね。

奥さんは

「わからないことはわからないままでわかるようになろうとしない、考えようとも確認しようともしない」

という旦那受動的で他人事姿勢に不満を抱いているのであって

「わからないという事実自体

非難しているのではないよ。

から10まで全部教えてくれないと何もできない、教えてくれないほうが悪い、だから何もしない、ってのは子どもと一緒だよ。

もうすぐ40歳大人が取っていい態度じゃないし父親としての自覚があまりにもなさすぎる。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111125518

妻の洞察力が低すぎて、旦那可哀想になってくる事案だね。。

2016-12-29

手のひらを返して何が悪い

状況を見て判断を下す

洞察力と判断力のたまもの手のひら返しじゃないか

それを否定するから謝れない病患者が増えるんだ

もっと気軽に手のひらくるくるできる社会になるべき

2016-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20161222161505

教師なんて8割以上キチガイから真面目に受け取っても損するだけだぞ

もっとスルー力を鍛えましょう

というか今までの学生生活の中でそれに気付けなかったというのはかなりヤバいです

もっと洞察力を鍛えましょう

2016-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20161212230951

おお!

 このルサンチマン的心象をたった二行で切り取って鋭く抉り込む洞察力、そして表現力!

あなたは素晴らしい。天才だ!!

2016-10-23

あなたの家に悪者はいますか?

家族全員が悪口を言うような人がいますか?

それは家の中にいる人ですか?

家の外にいる人ですか?

私の家の中には、ひとりいました。

うちは三人兄弟で、真ん中の兄がそうでした。

学校から知能検査の結果がわざわざ知らせられる程IQは高かったらしい。

ふつう、結果知らないですよね。

ただ、幼い頃から神経質なところがあったらしく、いろいろと手が掛かったらしい。

まだ家の外のことをよく知らなかった頃は、次兄のことをそんなに変わってるとは思わなかった。

なんとなく他の人と比べて細かいことに気を遣わねばならぬ相手だなという感覚はあったが、

「気難しい」という言葉が当てはまる人が次兄だということまでは、わかっていなかった。

長じるにつれて、これは結構普通の人と違うのではないか―――と思うようになった。

一日同じ服を着続けられないとか、次兄のお気に入りの本は一切見せてもらえないとか、

待ち合わせの約束があるにもかかわらず、なぜだか家を出られないとか。

外ではひどく内気になってしまうらしく、友人は少なかったようだ。

しかし頭がいいのは確かだったようで、高校卒業できなかったが独学で大検に受かり、一時は大学にも通っていた。

私は家ではまるきり勉強できない性質だったので、このことは素直にすごいと思う。

目の前のことに夢中になると他のことに気が回らなくなってしまうようで、

これはかなり頻繁に家庭の和を乱した。

うちには独裁的な父がおり、日常的にキレて怒鳴り散らしていた。

もちろん家族は父がキレることのないよう、神経をとがらせて暮らしていたが、どれだけ気を遣ってもキレるものはキレる。

よくあったのが、これから家族外食しようというときに、出かける仕度をせず全然関係ないことに次兄が夢中になっている。

当然、父の怒号が響きわたる。

にわか外食に浮かれていた気持ちはしおしおとしぼみ、車内での重苦しい空気に耐える。

よくよく考えれば、なんでもかんでもすぐに怒鳴り散らす父が諸悪の根源のはずなのだが、家族の間には「またお前か……」という空気が流れる。

例え一言言葉には出さなくても。

どのくらい次兄がこの空気自覚していたかはわからないけれど。

いつからか、次兄はうちの中で「手のかかる面倒くさい子」という扱いになっていた。

次兄のいない席では、家族で次兄の悪口を言うのが、いつの間にか普通になっていた。

「敵がいると一致団結できる」なんていうけど、まさにそれだったと思う。

なんだか、悪口を言うのが楽しい、みたいな空気になっていた。

多分、家族の中で一番次兄と気が合ってたのは私だった。

他の家族が誰もわからない、次兄が不機嫌になる理由を私は理解できていたと思う。

からだろうか。

悪口を言って気が済んでしまうと、なんだか少し居心地が悪い。

家族は盛り上がっていて「楽しそう」なのに。

気づいて愕然とした。

こんな風に槍玉にあげられるのは、次兄だけなのだ

父が不在でも、こんな風には言われない。

つの間にか家族の中で「次兄はいくら悪しざまに言ってもいい」というような共通認識ができていたのだ。

父に対しては晴らすことのできないうっぷんを、次兄にぶつけていたのかもしれない。

当時はそこまで思いいたらなかったけれど。

家族間でメンバーの一人だけをそんな風に扱うのは、なにかおかしいと思った。

悪口って、複数で言い合ってると変に勢いがついてますます嫌いになったり、その相手を粗雑に扱ってもいい、みたいになるし。

その時はここまで言語化はできてなかったかな。

から一度だけ言ったことがある。

「うちは全部『次兄が悪い』ってことにして、次兄を悪者にしてなんでもかんでもすませすぎじゃない?」

全然理解してもらえなかった。

お前何言ってんの?ってノリだった。

私の言葉は異世界のもののようだった。

一語もわかってもらえなかった。

恐ろしかった。

「次兄のいない悪口大会」に違和感をもっていたのは私だけだったと気づいたことが。

だって次兄のことで悪口を言ってたし、次兄に八つ当たりされるのは日常だったから、不満はもちろんいろいろあった。

でも他の家族にはわかってもらいにくい、踏み込んだ洞察の話をよく理解してくれるのは次兄だった。

へそ曲げるとどうしようもないけれど、長兄より公平性があった。

こうやって、ちゃんと長所もあげることが私にはできたのに。

一度でくじけずに「悪口言うのやめよう」って、言い続けられればよかったんだろうか。

残念ながらわたしは意気地なしだった。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925083139

洞察力があるんじゃなくて思慮がないから言えるんだろ

あえて名づけるなら洞察力ではなく電波力とでも

http://anond.hatelabo.jp/20160924155212

男なんかより女性の方が洞察力あるから少ないサンプルで日本とか男を総じて言いきれるんだよ。

2016-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20160904152145

お前はアスペかなんかだな


なんというか店員的にはさっさと食べてくれた方が片付けがスムーズに行くので助かるであります

それは店員の都合だろ

客は客の都合で残してるのがわかんねーのか?

双方の都合をわかったうえで綱引きと言うか折衝をしたいならいいんだけど、

お前は「他人には他人の都合がある」ということ自体了解できてない節がある


で、おれ自身はそんな習慣ないけど、少し残してる客がなんでそうしてるのかはお前の話聞いただけでわかるよ

そいつらは「喰い終わったのに店内で話をしたりして残ってる客」になりたくねーんだよ

から最後のひと切れを残して「まだ食べてるので店内にいます」っていう形を作ってるわけ


これがマナーいいことなのか悪いことなのかはしらんし、殆ど場合は程度の問題だろう

店のスタイルや採算をぶち壊すぐらい長居する客がいて店として対応したいなら着席時間を決めるのもありだろう

けどお前はさあ、客が何でそういうことしてるのか全然からないわけじゃん?

「あれ?何でさっさと食べないんだろう?さげまーす」ってやって怒らせてるんだろ?

それはやべーよ

表面しか見てなくて他人の都合や魂胆をこれっぽっちも洞察できず、表面にだけ反応する

あげく「ぼくは早く食べてくれた方が都合がいいのに」というぼくの都合だけで考える

その仕事になんの関係も無い俺が1回話聞いただけで推測できるようなことを

当事者として結構時間過ごしておいてわからない


お前はやっぱアスペだよな

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830220501

皆しねって言った増田だけど

「今の世の中の構造と変わらないよ(お前達より俺の方が世の中について良く分かっている) 建国するまでもない(おまえたちは無駄なことをしようとしている(お前達は俺より洞察が浅い)) 」

以外にどういう意味があるんだろうな

「お前達より俺の方が世の中について良く分かっている」と言う読み取りが否であるなら

じゃあバカは黙ってろって話だ

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160814180024

自分の頭で考えられる、っていうのは、

イコール批判的に見られる、って事じゃないんだけどな。

自分の頭で考えられるからこそ、ブコメの野蛮な批判の流れと逆の

肯定的で理知的な捉え方を出来ることもある。

じゃあ自分の頭で考えられる状態になるには何が必要か、

っていうと、

1つは、記事に書いてあること以外の情報源からくる知識

2つは、想像力

どちらも、色々なものを見聞きすることで養われるセンス

あとは、補助的なものだけれど、アウトプットの習慣。

アウトプットをすることで、知識が頭のなかで整理され体系化されるから

この2つ+αを意識して能動的に情報摂取するといい。

個人的に、この「自分の頭で考える」力が優れていると思う人は、

まあちきりん氏もそうだけど、堀江貴文氏だね。

彼くらいの情報ジャンキーになれば、あらゆる事に造詣が深くなれる。

地頭の良さが必要だけど、見習う価値はあると思う。

彼のように、どんなジャンル話題を振っても

洗練された視点コメントができると世の中が面白くて仕方ないと思う。

それからブコメには確かにすぐれた洞察力をもつコメントもあるが、

ほとんどのブコメは、記事の「書き方」の印象に流されているのも事実

それが記事肯定的であれ、批判的であれ、空気に流された即レスほとんどで

本質的価値を多岐にわたって検証した上のコメントみたいなのは

めったにないことが、よーく見てみれば分かるはず。

2016-08-12

鳥越投票した。ただし、支持はしておらず、投票したくはなかった。

ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗都知事選を振り返る【独占インタビュー

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

ブコメで「鳥越投票した人の意見が聞きたい」というものが多くあるので、書こうと思う。以下、候補者知事敬称略

吾輩は「無党派層である支持政党はない。ただ、公明党支持者にしつこくされたことがあり、同党は論外だ。自民党も好きではない。猪瀬辞任後の前回の都知事選では、細川・舛添・宇都宮の三択で、宇都宮に入れた。細川は、演説を聞いて「これはダメだ」と思った。見栄っ張りで派手好きな舛添は以前から嫌いだった。このような消去法で宇都宮に入れた。消去法で宇都宮を消さないのだから、吾輩は「リベラル」と呼ばれ得るのかも知れない。

しかしながら、今回、2016年の都知事選で「リベラルが一致して担いだ神輿」には、心底、失望した。何しろ最初が「都政には興味がなかった」発言であるジャーナリストの「調べる」「人に伝える」という技能は、行政の手腕には関係がない。そもそも吾輩は、ジャーナリスト鳥越俊太郎に憧れのようなものは抱いていない。テレビで大きな声で堂々と喋る鳥越が、何かに優れた知見・洞察力を持っていると思えたことはない。逆に、「中学生レベルのことも知らないのか」と思ったことはある。なぜ鳥越が「勝てる候補」と看做されたのか、吾輩にはとうてい理解できなかった。

だが、文句を言ったところで、小池増田以外の選択肢は「野党統一候補」だけで、それが鳥越であるという現実は変えられない。

かくなる次第で、このほどの都知事選挙は、吾輩にとっても、他の多くの人々と同様に、小池増田鳥越の三択だった。率直に、どれも選びたくなかった。しかし、「選ばない」という選択肢はない。

真っ先に消去したのが増田である岩手県知事時代のひどい仕事ぶりについて書かれたネットメディア(吾輩の記憶が正確ならばBlogos)の記事を読んで出した結論だ。

次に消したのが小池であった。東京にとっては福祉が非常に重要問題だが、小池政策で、東京が吾輩や吾輩の家族・友人の暮らしよい街になるとは、まるで思えなかった。それに、小池は数年前、とんでもない電波を飛ばしていたことがある。この人を都知事なんかにしてはならない。ぜったいに。

かくして、吾輩に残された選択肢鳥越のみとなった。しかし、鳥越には入れたくなかった。「都政には関心がない」「私だってバカじゃないのだから、少し勉強すればわかる」と言い放つ無神経な大物にトップに座られても、現場が混乱するだけだ。しばらく、一度選択肢から消した増田小池発言見直しては、やはりダメだと結論を出すというようなことをしていた。そして、あの週刊誌報道がダメ押しになった。そのころには、新聞なども「小池リード」と報じていた。鳥越は、吾輩が投票しても、どうせ当選などしないだろうと吾輩は確信した。

その段階でも、実は、残る選択肢があった。即ち、棄権白票無効票である。だが、香港雨傘を掲げたデモ隊のことが思い出され、棄権絶対にできないと思った。

吾輩は、投票日当日まで悩んだ。いっそ、「泡沫」に入れるか? だが、「泡沫」も、今回は名前を書くのもためらわれるような面々だ。

当日。吾輩は投票所に到着するまで、一歩一歩歩きながら、「鳥越白票鳥越白票」と唱え、投票所に入ったときが「鳥越」か「白票」かで決めようと思っていた。だが、横断歩道信号が変わりそうになって走ったので、わからなくなってしまった。そうなると、「暑い中、せっかく投票所まで来たのだから、何か書くべきだ」という内なる声がしてくる。「何か書く」といっても「鳥越名前」以外にはないのだったが、投票用紙を受け取り、ブースに向かい鉛筆を持つまでの間に、「宇都宮名前」を書こうかなとも思った。あるいはいっそ「舛添の名前」でもいい。しかし「宇都宮」は下の名前が思い出せず(名字だけでもよいのだが)、「ますぞえ」は漢字がわからなかった(ひらがなで書いてもよいのだが)。吾輩は鉛筆を持ち、「鳥」という字を書き始めた。この時点で後戻りできなくなった。最後まで名前を書いた。

投票所を出るとき、吾輩は、かつてないほど悪い事に手を染めたような気がしていた。道徳的に、許されないことをしたような気がしていた。横断歩道の向こうにあるコンビニトイレ直行して、石鹸で手を洗った。

こうして吾輩は、130万票の1票になったのである。吾輩のような有権者は、他にもいるであろう。ハフポのインタビューへのブコメのいくつかで「ご愁傷様です」と言われ、吾輩は思わずぺこりと頭を下げている。

2016-07-20

子育てはクソ楽しい

男ばかり三人の子供がいる。

もう大きくなってしまったけど、

夢のように楽しい子育てだった。

そこには何しろそこには自分DNAがある。

どこか分かり合える。

辛抱強く頑張れば、必ず成果は出る。

手をかければかけるほと

子供は無条件で親を信頼してくれる。

からいくつになってもアホみたいに可愛い

もう一度したいくらい。

子育ては嫌だ、泣く、喚く、何を考えてるかわからない

とみんな嘆くけど。

そりゃ当たり前じゃないか

それがサインから

それぞれ時期により、

だいたいそうなる理由がある。

から子育て本がある。まあ読んでおけ。

こういう事に頼らず、

大人になった自分適当に考えた直感と、

その辺の俗説に頼って子育てしてる奴はだいたい失敗してる。

子育てには適切な知識と洞察力、そこに決断力と実行力が必要

誰にでも出来るとか大嘘だよ

2016-07-17

休日女子力アピール

同僚の女の子シャイガール)とお得意さんへ挨拶に伺った時に、昼食をごちそうになった。

そこにはなかなかの好青年がおり、彼も同席した。

二人は初対面だが、俺は二人のことは知っており、趣味が合いそうなので、二人をくっつけようと思いついた。

しかし、彼女シャイガールなので、なかなか話の輪に入れない。


そこで彼女に「○○さんは休日は何してるの?」と聞きながら、テーブルの影でメモを見せた。

すると「え、あ、あの、女子力アピール・・・!」

場が凍りついた。


でも、相手部長さんが洞察力が鋭い人で、(たぶんメモに気がついていて)

「そのまま読んだらダメだよ」とツッコミを入れてくれて、とたんに場が和んだ。

その後は、少しだけ打ち解けたようで、普段彼女の半分程度は話せていた。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん