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はてなキーワード: 広告表現とは

2019-10-24

フェミさんが何を求めているのか分からん

巨乳キャラを描いた広告フェミさんが否定するために、

 「巨乳キャラを魅力的に描いている」

       ↓

 「女性性的な部分を見世物にしている」

       ↓

 「女性性的なモノとして扱っている」

       ↓

 「女性差別や性犯罪が増える」

というロジック採用されとるわけやけど、ここからつの問題派生しとる。

一つめ

女性をモノとして扱うな!」「性犯罪者は許せない!」という怒りが根本にあるから

表向きは「内心は自由だ」「ゾーニングすればいい」と言いつつ、

実際の攻撃対象が「巨乳イラストを好む性犯罪者予備軍たる男性たち」になっとる。

から広告主よりもそれを見る男性のほうにヘイトが向かってしもとるわけや。

二つめ

そもそも男性巨乳に魅力を感じるからこそ広告として利用されとるのに、

広告があるせいで男性巨乳欲情してレイプするんや!」と因果が逆転してしもとる。

この問題を追求するなら「男性巨乳に魅力を感じる心理自体に踏み込まざるを得ないやろうが、

それは無理やからあくまで「表現問題」にとどめようとしとる感じや。

三つめ

女性を用いた広告表現はたいてい「その女性を魅力的に描くものなんやから

冒頭のロジックに則るなら一律でアウトになるのが道理や。

まあ、そこんとこを切り分けるロジックが「性的かどうか」なんやろうし、

フェミさんとしては「おっぱい性器に準ずるものとみなされているのは明らかだ」となるんやろうけど、

男性からするとそのあたりは決して容易には切り分けられへん。

男性が「好みの異性を魅力的に思う」のは大なり小なり性欲に裏打ちされているわけやし(それは生物として当然やろ?)、

それが「オカズにして自慰をする」くらいまで直接的に性欲を刺激するなら「ポルノ」となるわけやけど、

宇崎ちゃん程度ではさすがにポルノまではいかへん、たいがい「小なり」のほうに分類されるはずや。

それさえも否定するとなると「異性に魅力を感じるな」「性欲をなくせ」くらいの話になってまう。

結局

突き詰めて考えれば「男が性欲を持っとるのが悪い」という結論になるしかないが、

そうなると(去勢しろ!とか言っとる過激派以外には)解決しようがないから、

核心には触れずにその周囲をぐるぐる回っとる感じや。

いったいフェミさんは最終目標をどこに設定しとるんや。

俺たちはどうしたらええんや

2019-10-19

anond:20191019021148

反復による規範化を問題視しているようだけれど、今現在それが繰り返されているわけでもなく、今後繰り返されていくであろうという見通しも特にないような事象について「規範化しちゃうからダメ」ってのはちと違うと思う。

広告表現が色気たっぷり萌え絵路線にどんどん偏向してきているならともかく、現状は逆に表現形式はどんどん多様化していて、その中で狙い撃ちで「ただ萌え絵、お前はダメだ」と言っているにすぎない。

グラデーションで広がっている多様な表現の中の好きなところに「ここから先は規範化すると危ないライン」みたいな線を勝手に引いて制限しろと言っているんだから、ここまでの萌え絵排除派の主張から結局一歩も出てない。

2018-01-28

anond:20180127171145

まず通常のメディア広告出稿掲載審査があります。そこで、企業商品広告表現審査します。これは雑誌webメディアもあります。試しに適当サイト広告掲載について的なページを見てみましょう。

ビットコインCMはそれをパスしたわけです。

ステマ広告で、例えばペニオクについては広告代理店→(事務所)→芸能人というフローを踏んでいますアメーバなりが介在した公式ステマ(建て前は芸能人タイアップ)もありますが、あの問題は言わば既存審査抜け道を使い、実態が非常に怪しいサービスに金に目が眩んで広告塔になったわけです。

例えるなら、芸能人パーティで招待者がある程度信用できるだろうと推測される状態で紹介された相手ヤクザだったのと、個人的な繋がりで紹介された相手ヤクザだったのでは状況が違いますね。

その上で、自分たちの知見で相手の胡散臭さを見抜くべきとか、もっと慎重になるべきというのならわかりますが、この増田は全ての広告行為芸能人が出演すべきではないと結論づけています

ビットコインのように投機性が強くトラブルが起きやすい点とコインチェック社の認知度、信頼性が低い点で憤ってるのかもしれませんが、むしろ問題審査表現監視と、好感度の高い芸能人から無闇に信用しないということでしょう。

出川氏に好感ある層が安易に信用する事を危惧するなら、出川氏サイドも信用できる代理店なり事務所なりを信用しCM出たわけです。

SNSの隆盛もあり親近感や信頼性の高い人間情報を信じやすい世の中ですし、好感度高い芸能人使う理由も近いものがあります

元の増田では、大衆CM見たらすぐに信じてしまうと、低い評価をしてますが、そうではなく他の客観的情報も見抜き賢い大衆を目指しましょう。

2016-10-28

私は何を禁止にすれば良いのかマップを作ろう

マナーとか大麻とかタバコとか、最近やたら話題になってる。

個々の事例に対して、どういう姿勢なのかをまとめると、

自分の考え方がポジショントークになってたり矛盾が無いかを反芻できそうだなと思った。

○基本姿勢

他人に実際の不利益が及ばない限りは自由のほうが良いと考える。

多少不快というのは、お互い様として極力許容するべき。

タバコ自分非喫煙者

吸いたい人は吸えば良いが、極力吸う人と一緒には居たくない。

基本的にはどこでも吸えないがデフォルトで、喫煙店、喫煙場所でのみ許可が良いと思う。

お酒自分:愛飲者)

飲みたい人は飲めるで良いが、飲み方を教育/酔っ払った状態の罪を重くする。

飲酒による暴行器物破損を起こした人間は、シラフで起こした人より罪が重くあるべき。

お酒強要についても厳しく罰したほうが良い。

大麻自分:吸ったこと無い)

日本人の大半が使用しておらず、新たな依存先を提供する必要は無い。

お酒タバコで既に難しい問題なのに、さらなる難しい問題を持ち込むべきでは無い。

医療大麻に関しては、大麻でなければ改善しない事が証明されるのであれば

医療モルヒネと同じように管理のもと適用でも良いと思う。

LGBT/恋愛自分ヘテロセクシャル

大人同士であればどういう形の愛であれ、他の男女の恋愛と同程度に寛容であるべき。

小児愛や、近親相姦などは、虐待可能性が高まる可能性が高いので禁止

不倫/多重婚は、子供を含めた関係者の全てが納得できるのであれば問題ないが、現状は不法行為

そもそも結婚制度自体が良くないと思う。パートナー制度のほうが現代に即してる。

(追加)性同一障害の人をどう扱うか

なにか証明できるものを持てば良く、男女で別れるクリティカルなケースの際は、

その証明に準じた扱いで良いと思う。

ただし、現状では待っている生殖器に、ある程度縛られるのは現状しょうがない。

今のインフラではLGBTを装う盗撮魔の女子トイレへの侵入が防げないし、

男湯、女湯もすぐには解決しないだろう。

もちろん、LGBT観点に基づいて、改善は続けるべきだと思う。

萌え絵自分非オタク)

広告表現としてであればリアル女性グラビア表現と同じ程度の規制で良い。

現状でいうと広告表現として許されるもの水着、下着くらいだろうか。

時代によって許容範囲は変わるが、フリーザニップルのように、

女性の胸の表現もより自由男性と同等であるべきだと思う。

みんなは、どんなもんだろうか。

2015-08-14

佐野研次郎騒動・第二幕について

こんな事情だったのではないかと想像できなくもなかったので、少し書いてみようと思う。仮定の上に仮定を重ねたものなので、もちろん盛大に間違っている可能性は大いにある。諸賢には割り引いて読んで欲しい。答え合わせは、現在調査中とされるMR-DESIGNの結果報告を待とう。


 今回のトートキャンペーンは、オールフリーの常飲習慣化の推進が目的だろう。習慣化してしまえば、ビールと似ていることが幸いして、ケース買いへの抵抗も少ないだろう。

 ビールテイスト飲料は、夏場の渇いた咽を癒すには、ビールより適しているとも言える(個人の感想)。渇きに任せて一気飲みしても酔わないし、最も暑く咽が渇く昼間でも飲めるからだ。しかし現状はまだ、ビールテイスト飲料あくまビール代替飲料としての側面が強い。シェアNo1のオールフリーとしては、ビールとは別の、大人の麦茶のごとく夏の常飲飲料化できれば、シェアの奪取ではなくパイの拡大で売り上げ拡大を見込めると踏んだ(以上妄想)。


 サントリーとしては、続けて飲んでみてもらうことさえできれば、習慣化できるという自信があるのだろう。そこで「何十本か飲み続けさせること」をキャンペーンミッションとしたのだろう。ただし、何十本=何千円分も買い続けさせるには、消費者に対してそれなりのインセンティブを用意する必要がある。「本当に欲しい・使ってみたいと思える景品」でないと、何千円も使ってくれない。そこで、「デザイン性の高さを優先して、ださくなりがちな商品訴求を排除デザイン好き嫌いターゲットを取りこぼさないように多様な図案数を用意した景品」というコンセプトを立てたのだろう。「佐野研次郎デザイン」を謳うのは、タレントADブランドデザイン性の高さを保証するため(結果的にこれがクリティカルであり、今となっては皮肉ではあるが)。トートなのは、夏に使うことの多いアイテムで、いくつ在ってもあまり困らないものとして。そして、どれかはきっと気に入るだろう30のデザイン


 問題は、30という図案の数だ。準備期間に半年もあれば問題は起こりにくかっただろうが、機動力が物を言うセールスプロモーション施策にそんな時間が与えられることなどほぼない。上記の通り、この施策は夏に行うことに意義がある。キャンペーンサイトを見ると7月頭に応募受付開始だから広告を打つの6月からトートデザインを含めた制作が始まったのは、贅沢に時間を取れたとしてもゴールデンウィーク前、場合によっては…考えたくもない期間しか与えられていなかった可能性もある。

 30の何が問題かというと、その短期間にこなすには数が多いことと、数が多い分、図案ひとつ当たりの予算が低いだろうこと。

 デザイン作業そのものについて簡単に言うと、タレントクリエイターたる佐野研次郎がすべてデザインしている時間はないし、それでは割に合わないのだ。ましてや、東京オリンピックエンブレムも並行して走っているし、きっと他にも案件を抱えていて、彼や彼の子飼いの主力デザイナーをこの案件だけに注力させるわけにはいかない。となると、デザインをするのはまだ主力を張れるほどではない若手のデザイナーたちで、彼らが挙げる山ほどの案の中から使えそうなもの佐野ピックアップし、ディレクションする、という形になる。あるいは、佐野管理の効かない他の制作会社にもデザイン案を頼んだかもしれない。その制作会社でも、低予算納期案件に主力を充てるわけにもいかず、こちらも若手が主な担い手だったろう。自由度は高いので、「修業にちょうど良いし、楽しんでやってみてよ」というような塩梅で振っていたのではないか。ではその若手はというと、まだ権利関係意識も低いまま、短い時間で案の数を出そうとするあまり、ついついインスタにプールしてある資料からアイデア画像のもの拝借、みたいなことをやってしまったりしたかもしれない。あるいは、アイデアを形にする素材探しに、フリー素材を当たる時間もなく手っ取り早くググって出てきたものを使ってしまったり。パンやサングラスの件は、そんな感じでカンプ(完成イメージ制作の段階で使ったものが、予算的に本制作用の撮影もできない中、そのまま本番に行ってしまったんじゃないだろうかと想像する。

 さらに、数は多く時間が短く予算もないと、広告代理店権利関係の裏取りも当然粗くなる。すべてのデザインフォローをしている余裕はなかったんじゃないだろうか。


 もし佐野デザインしているのでないのならば、そもそも「佐野研次郎デザイン」と銘打つことも欺瞞なのではないかという批判も出ると思う。確かに、本来は「佐野研次郎ディレクションであるべきだっただろう。けれども、英語がさっぱりの人も多くいるだろう一般消費者にとって、横文字として「デザイン」と「ディレクション」のどっちが取っつきやすいかというと、答えは自明だ。つまり、「デザイン」のほうがわかりやすく、訴求力が強いのだ。そんな広告表現上の理由で、「佐野研次郎デザイン」を謳ったのだろう。


 我ながら長い。こんなに長く書くつもりはなかったのだが。


 佐野研次郎を擁護するつもりはない。誰がしでかしたのであっても、どんな理由や経緯があったとしても、「佐野研次郎デザイン」として広告主に案を買わせて世に出したのだ。その不正についても「佐野研次郎」の名の下で引き受けるのが筋というものだ。気の毒だと思う面もあるにはある。が、同じ業界で飯を食う者として、一定責任は果たした上で決着を付けてくれることを切に願うものである

 
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