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2019-12-18

羽生善治将棋星人なんかじゃない

TL;DR

いわゆる地球規模コピペ、または地球代表コピペは以下である。初出は2008年7月

838 : 名無名人 2008/07/25(金) 09:39:28

おまえら、もし地球将棋星人が攻めてきて、向こうの大将

地球代表将棋番勝負で対決し、負けたら植民地にされる

という事態になったら、地球代表絶対羽生でないとイヤだろ?

深浦でもいいのか?深浦地球の命運を託せるのか?

羽生をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ

まり羽生地球代表筆頭候補

初出: 第49期王位戦 Part20, https://game14.5ch.net/test/read.cgi/bgame/1216889897/839-

2ch名人(将棋2chまとめサイト)旧版のまとめ: 地球規模で考えるんだ, http://blog.livedoor.jp/i2chmeijin/archives/1671778.html

背景

まり羽生がお得意先の王位戦で年下の深浦タイトルを奪われた挙げ句翌年挑戦者として臨んだリベンジマッチでもボコられたので、2chアンチ羽生が勢いづき、それに対抗する羽生ヲタが吐いた意味不明妄言地球規模コピペである

羽生善治は1980年代半ばから2010年台半ばまで文字通りの第一人者として君臨したのだが、それでもタイトル保有率は約5割、タイトル戦登場時の獲得or防衛率は約7割である羽生が予選やタイトル戦で負けるたびに羽生衰えた論が賑わうは、かつての2ch将棋板の日常風景であった。

近年の展開と誤用

なぜか深浦地球代表となり(それはいい)将棋星人羽生に立ち向かうストーリーになった(どうしてそうなった)。

1. 第76期A級順位戦最終局(2018年3月、一斉対局)

残留争いにあった深浦は勝てば自身初の名人挑戦となる久保王将(当時)を後手番で倒し、見事A級残留を決めた。

同時に、久保が負けたことでA級順位戦は史上最大の6者による名人挑戦者決定プレーオフに発展したので、この立役者となった深浦が「もう地球代表いいんじゃないかな」という風潮が生まれた。

なお深浦は翌期にB級1組に陥落した。

2. ラノベりゅうおうのおしごと」(2015年〜)

プロ棋士テーマに据えたラノベ。犬も歩けば天才に当たるプロ奨励会員の中にあって、なお人外に強い棋士が「将棋星人」と呼ばれている。

りゅうおうのおしごと」は棋士関連のおもしろエピソード2chネタがふんだんに盛り込まれているので、将棋星人も地球規模コピペが由来であるのは間違いないだろう。一方で、超天才棋士将棋星人と呼称するのは「りゅうおうのおしごと」による翻案である(と思われるが他の古い例があるかは知らない、調べてない)。

3. 次世代将棋星人候補 藤井聡太登場(2016年〜)

王将戦予選おしかった、最後最後頓死とかある意味伝説加藤一二三も言ってるけど、あれはなんと言うか、栄光藤井ロードに影を落とすレベル出来事だわ。

2019-11-18

レーベル運営小説投稿サイトはどれだけ生き残るのか

https://www.magnet-novels.com/info/184

2018年誕生し、そこそこの書籍化作品を出していて、そこそこ話題に上ることが多く、そこそこの急成長をしていると思われていた小説投稿サイト「MAGNET MACROLINK」が、頓死した。

開催中だった(書籍化前提の)目玉コンテストすらアボートしてのバックレに利用者は騒然としているが、そもそも問題書籍化した作品が全く売れずに採算が取れなかったことにあるため、そこからバックレざるを得なくなったこ自体ある意味当然と言える。

 

元々小説投稿サイト20年来の栄枯盛衰で、特に小規模運営サイトは立ち上がっては消えを繰り返してきた。

ただ「マグネット」は毛色が違い、なろうブーム以降に「商業レーベルがバックについて書籍化プロデビュー前提で立ち上げた本格サイト」が何一つ成果を上げずにポシャったという意味で、ケースとして新しい。

 

商業レーベル直営ないし運営参加している投稿サイトは近年ボコボコ立ち上がっているが、その流れを作ったのがラノベ界の大巨人KADOKAWAが我らがはてな社と組んで2016年に立ち上げたカクヨムであることは論を待たないだろう(先駆的事例はアルファポリスであろうが近年のものアルファポリスの後追いではなくカクヨムの後追いと思われる)

それまでの投稿サイト比較純粋な「インフラ」に徹していたのに対して、カクヨム以降の大型サイトは「プロ編集がついている」ことと「作者向けの手厚いサービス」を全面的押し出し差別化を図っており、また作者同士の交流が盛んなのも共通の特徴である

だが、結果的に見れば、現状それらのサイトはあまり成功していないように思われる。

いや、サイトが潰れるほど本が売れていないわけではない。カクヨム発の書籍などはそれなりに売れてはいる。が、角川ブランドでどうにか売っているという感じで、同時期になろうから角川が書籍化した作品と比べてどうかと言われると、正直苦しい。また、ネット小説市場のものの拡大もあって利用者が減っているわけでもなく増えているのだが、なろうと比べるとむしろどんどん差を広げられているというのが現状だ。なろうはまだしも正直ハーメルンにも追いつけそうにないのは問題だ。

 

ぶっちゃけ角川にしても講談社にしてもホビージャパンにしても、自社でサイト立ち上げずにそのままなろうで拾っていれば良かったのでは、という状態であるLINEちょっと毛色が違うがむしろ何をしたいのかが意味不明になっている。

 

原因と思われるものは色々ある。もちろんネットワーク外部性問題もある。

後発不利というのをともかくとしての最大の問題は、作者向けサービスが充実しており作者同士の交流も盛んな一方で、相対的に読者(いわゆる「読み専」)が少ないことである

マグネットが顕著な例であるが、読者がいないので読者の間で前評判が立たないし、そもそも読者がいないと読者需要を反映したランキング形成されないため編集個人眼力のみに依存してしま選考精度も下がってしまう。素人読者なにするものぞ、プロ編集様の目利きこそ至高、と思う人もいるかもしれないが、もしそうならラノベ業界において公募作品がなろう作品にボロ負けという状況は発生していないので現実を見て頂きたい。

まあそもそも論としては、本を買うのは読者なので、読者が少なければ自ずと本は売れない、という単純明快理解でも良い。

何故読者が少ないのかと言えば、これも割と明確である。前述の通り新興大サイトは作者向けサービスを充実させるような方針を取っており、つまり開発も運営リソースが作者側に全振りされている。また、作者同士の交流運営を挙げて推奨しているため、作者視点では賑わっているように見える。

だが、これは裏を返せば読者のため割かれるリソースが少ないということでもあり、また読者そっちのけで作者同士で評価レビューをつけ合う行為が横行するということでもある。実際、多くの新興大サイトは前者の理由で読者側機能が貧弱になりがちで(特に検索機能がどこもプア)、後者理由ランキングは読者需要からかけ離れがちだ。そうなると読者にとってはますます魅力のないサイトになり、運営にご意見要望するのは作者ばかり、というスパイラルに陥る。

 

今回ポシャったマグネット投げ銭機能など「作者が喜ぶ機能」を充実させた先駆的サイトであり、各レーベル運営サイトは今も同様の方向性で強化を図っている。行き着く先は作者同士でお金を投げ合うサイトである

大手出版社直営しているサイトマグネットほど派手にポシャるということはないであろう(事実上オンライン公募サイトとして残るであろう)が、実質的には徐々にフェードアウトさせながら結局なろうに集約されるのではないか、という気がしてならない。

2019-08-28

……あれ、あれ?あれ?あれ、待てよ、あれ?

枝野外相に対するコメントを見ておいおい頓死かよって思った。

本当にセンスがない。

2018-04-28

5年目提督から、4年前への死体蹴り

どうも。元増田不安から大体4年がたちました。なので今更ながら答え合わせをしようと思います

書いてる増田は、横須賀(非・大井初期組)で、イベントする前に離脱(2年ほどジオン大佐業に忙しかったのである)、復帰は15年秋イベからになる。なので、元増田の味わった時代ほとんどを知らない。離脱前に2-3ぐらいまでは到達していたと思うが。

また、元増田記述が2014/05/11であることに留意必要。なんなら艦これ年表を手元において確認してほしい。この時期はイベントで言うと、索敵機、発艦始め!=明石天津風酒匂実装直後、AL作戦MI作戦である

で、元増田懸念は5点。

1)キャラキャップによる拘束が強すぎる

2)装備の入手困難性

3)結局お祈りゲー

4)大艦巨砲のみが強い

5)アナウンスが不確実

まず3。これは変わりませんでした。一応ロスト防止アイテムが登場したので若干緩和気味ではあるが。だがこれはこのゲームシステムを取る以上しょうがない。所詮艦これ自体は壮大な「間接ガチャ」なのである

5)は、、、、、飼いならされた提督は慣れてしまったよ………。ただ、矢矧みたいな不実なことはあんまりなくなった…と思うが…それを喰らっていないのでどのくらいのダメージだったかからないんだよスマヌ。

1)と4)これは2方面から緩和されつつある(気がする)。

一方はシステムからのもので、この増田の直後にやってきた連合艦隊システムであったり、夜戦の重要性が増したり、ルート制御教化だったりで、大艦巨砲と制空さえあれば、という状況ではなくなりつつある。

イベントで「見せ場」を意図的に作ることもルート固定やら、特効やらでやってきた。賛否あるが一時的に強い、というのは急に強きゃらをぶっこんでくるよりはインフレ抑制すると思われる。ただしこれも逆に「特定艦がいないと/育ってないと無理ジャン」という別方向の縛りになりつつあるが。

一つは改二の多用。これは、当初は改装で拾えなかった分の補遺という感じだったが、どんどん「if改装」という名目史実への縛りを薄れさせている。

#まあ、元から震電改とかあったけど・・・

こうなると「史実が足かせになる」というのは、逆にインフレをいい具合に抑えてくれました、ということになる。この先は判らないが。

あと、通常ステージがほぼ出そろって、ゲームの主眼はもはや突破じゃない。元から兵站ゲーと言われていたが、結局イベントへの備蓄とレべリング(目指すならランキング狙い)になった。こうなると、ひたすら力で殴るのではなく、平時にどれだけ戦力を間引けるか、みたいなことにもなってくる。となると、強くはないけど弱くもない、みたいなクラスも使いでが出てくることになる。

ただ、大人の事情やら、多分これ忘れられてるわ、みたいなことで救済がないキャラ結構いる。自分の嫁に救済が回ってこなければ、その救済はないも同じだ。

なお、元増田夢想した「駆逐艦縛りや軽巡縛りにすることで事前工作活動を行い、主力攻略を有利に進められるようなシステムであれば良いものだが」は、やや方向性を変え、ギミックという形で現役提督を苦しめているぞ。どっちも主力投入が必要だしな。

4)は入手機会をいくつかの形で増やすことで埋めようとはしている、とおもう。一つはイベントごとのドロップ配当で、もう一つは課金で(前提条件はある程度あるが)作れるようにした、という形で。ただし、これも完全ではない。いくつかの装備は結局イベントでの「壁」になる。

というわけで、元増田不安は解消されたりされなかったりで、なんとか5年も持ってしまったわけだ。

んで、不安がないかというと、今現在としては3つある。

一つは徐々に徐々にP2W化が進んでいること。課金アイテムが強力になってきたことで、ドックと枠だけ開けときゃいいか、ではそのうち回らなくなる気がする。イベント一部だともはやそれ前提の作戦、ということまであるし。更に救済策と書いた装備強化はかなり直接的に札束で殴れるシステムでもある。

所持枠だって、100の初期枠はいまや全艦艇の半分以下。さらに装備枠とのバランスが悪いので、ゲームを進めると枠だけでも結構かかる。それでもまあ、お安いんだけどね・・・

次は、拡張性がやっぱもうないよね、という不安。残る目玉はほぼ信濃だけで、あとは軽空母が若干と数少ない未登場駆逐艦がのこってるだけ(なお、個人的には神風級・海防艦をぶっこんでくるとはこちらの予想外だったのであるが)。史実縛りがあるということは、これはいずれ枯れる鉱脈なんですよ。それはもう目に見えてるわけで、どうしようもない話ではある。

あとは海外頼みだがこれもどこまで増やせるのか。そりゃカサブランカ級全部ぶっこみました!次はフレッチャー級だ!!ってことになれば話は違うけど、ね。

最後頓死可能性。P2W化して本体収益を強化したところで、それでも実はまだお安いわけです。つまりそれってば、すでに公言されている通り本体だけじゃ儲からないエコシステムなわけです。となると、外部収益コラボとかからの“みかじめ”頼みなわけだが、これは動員人数が減ればあっという間に誰も組んでくれなくなって死ぬしかもそのライン一般ガチャゲーよりは、多分はるかに高い。1000万円払う一人がいれば済む訳でもないんですよこの形態は。

で、なんかすれば古参はすぐにイチャをつけて(理屈と膏薬はどこにでもつくのである)離反するわ、これみたいな増田がおわこんおわこん騒ぐわで、流出絶対に留まらんわけですよ。諸行無常

かといって、ご新規さんがどのくらい来るかというと、うーんまあ普通に考えたら、そうねぇ、厳しいよねぇ、ということになるわけです。さらにそこに救済策の反動として生まれた複雑怪奇システムの壁が立ちはだかる。ってか、大体のゲームは初っ端のブースト後、あとは落ちるだけという運命はまあ逃れられないわけです。盛者必衰

とすると、一般提督はまだ大丈夫やろ、ツイも渋もまだ供給あるし、とか思って慢心してたら、実は絶対国防圏抜かれててもうだめです、突然こんなこと言ってごめんね、でも本当です、2、3日後にものすごく赤い朝焼けがあります、それが終わりの合図です、ってこともありうる(ような気がする)。

じゃあお前無限アイテム買って支えろよ、と言われるかもしれないが、そこまでの忠誠心はないわけですよゲームに。

というわけで死体を蹴ってみました。

この死体を次に蹴る奴が現れることを祈って。

anond:20140511001043

2018-01-31

「あ?いつでもやってやんよ

元ヤン

「あ?いつでもやってやんよ(己の拳で)」という心意気を昇華させて事業成功するのと、

IT系

「あ?いつでもやってやんよ(金の力で)」で業界のし上がっていく状況は相通じるところがあるので、

結局、

ケンカすんなよー仲良くしようよー」というおとなしい奴は、

つの時代主人公にならないし虐げられ続けるが、

殺されたり頓死とか変死することはないので、まあ、気楽に行こう。

2017-09-28

今回の解散の本題は国難突破解散ではなく

自民党公明党頓死解散というべきだろう。

野党国民安倍政治を終わらせたというよりかはむしろ安倍政治が突然死したというのが正確な解釈だ。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013190615

???「あれ?あれれ?これ、ひょっとして、頓死?うひょー!」

2016-07-03

フーリン時報

ラムソン頓死

ババラッカ一般人

後世に名を遺したゲームだった

2015-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20150316110504

最善手とは勝ちにつながる手であるはずだ。

では負けが確定している場面での最善手とは何か。最後まで諦めない手とのは何か。それは勝つ可能性が0.1%でもあがる手だ。すなわち相手が間違える可能性が出る難しい手だ。頓死筋を見出す手だ。人間的に言うと「最後のお願い」だ。王手しました。タダでとられました。投了まで1手伸びました。が最善手であると?絶対に違う。

ほぼ大勢が決した、人によっては投げるのもやむなしという場面。ほぼ必至形。だがまだわからない。勝敗は決していない。ヒューマンエラー頓死なんてことも(まずあり得ないが)起こりうる状況で。Aperyは駒を捨てたのだ。タダで捨てたのだ。99%負けの状態を100%の負けに自ら進んだのだ。負けを先延ばしする、ただそれだけのために。

これはコンピューター将棋問題ではない。Aperyの、プログラマー問題だ。どういう思想かはわからないが負けを認めた場合投了の変わりに手数を稼ぐというプログラミングをしていたのだろうか。これは叩かれてしかるべきだ。最後まで指すなら少しでも勝ちを見出せる手。難しい寄せを強いる手を指すべきなのだ。手を伸ばすだけの無駄な駒をうつといのは嫌がらせに特化した投了だ。

異文化の衝突?コンピューターらしい手?違う。あれは嫌がらせの類であり、将棋覚えたての子供のわがままのようでもあり、将棋の頂上決戦の一つではあってはならない最悪の投了だった。

2014-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20141031202831

金持ちが株をやるリスク庶民が株をやるリスクを同等に語るバカ

1%確率で200万円当たる1万円の宝くじがあったとしよう。

手持ち1000万円あればバカでも儲けられる。

30万しかない奴が手を出すと3人に2人は頓死だ。

2013-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20131221180154

これマジで来年4月に消費税8%になったら

安倍政権ぶっ倒れるんじゃないの?

大本営発表マスコミ景気回復ですって煽ってるけど

庶民に回ってくる前に頓死ですわ。

 
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