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はてなキーワード: ショッピングモールとは

2017-03-25

初見殺し

光が丘ショッピングモールに初めて行った。

専門店街とは別にテナントの中に専門店が入ってたりしてるのに、店舗一覧がどこにも表示されていない。

さら団地の一階がモールの二階になってたり吹き抜けを中心に変な立体構造をしてて微妙感覚がズレる。

三十分彷徨った挙げ句探していたダイソー大通りの反対側の建物に入っているのを発見したときは流石にがっくりきた。

2017-03-22

アパレルショップ店長だけど、何か接客販売に対して質問ある?・追加質問

http://anond.hatelabo.jp/20170321193517

こちらにブコメ質問くださった皆さん、本当にありがとう

自分ができる範囲で全力で答えさせていただきます

Q. なんで誰もブコメトラバ質問していないのに答えているの?

A. これは他業種の初対面の人に高確率で聞かれる質問なんで、先に幾つか解答示しておいたほうがブコメがつきやすいんじゃないかな…と思って、

 幾つか例題的な意味合いで挙げといた。



Q. 服買った後、店の出入口まで袋持ってくれてお見送りしてくれるみたいなアレなんなの?

A. これは、自分たちのお店で買ってくれた、選んでくれたことに対する最大限の感謝気持ちを表している。

 うちの店はそれなりに商品単価の高い店なので、買い上げに至るまでのお客様とのコミュニケーションも密になるし、時間もかかる。

 ので、セールイベント期以外は基本お見送りを徹底している。

 ただ、ブコメのような意見も多いのも分かっているので、お客様空気を読んで百貨店路面店以外の、駅ビルショッピングモールのような入店数の多いディベではその限りではない。

 百貨店のような客層では、見送らないことでクレームになる可能性も高い。客層によって、お見送りに対しての感じ方は様々だ。

 ブコメの人よ…お見送りは、販売員お客様に、商品を自社で選んでくれた最大限の感謝を込めて見送っている…と思ってほしい。



Q. どの位置価格、客層、出店場所)のショップかで接客方針は180度違うとおもうのでそれも書いて欲しい。

A. これは多少フェイクを入れるが、

 価格帯・季節にもよるが平均単価3〜5万。メンズ・ウィメンズ両方扱っている。雑貨・靴・アクセサリー生活雑貨も扱ってるので、商品はかなり幅広い。

 客層・2040代。50代も来る。

 出店場所自分の店は路面店。同ブランド他店は百貨店ショッピングモール駅ビル等様々。



Q. 「本当に似合わないものは基本絶対に勧めない」のはわかったが、いざ着せてみたら案外似合ってなかったってパターンは全くない感じ?もしあるならなんて言うのか気になる。

A. 実はこのケース結構ある。基本試着に入る前にある程度予想はつくが、実際着試着してみてわかる情報は圧倒的に多い。

 ので、通販もいいが、対面販売で試着したおした方が本当に自分に似合うものってわかると思う。

 イチ客として、親とか友達から言ってもらえなかった意見も、販売員さんからスバリと言われて気づいたこと学んだことが自分も多いので。

 本当にいい販売員さんは、冷静に本当のことをお客様に失礼にあたらない範囲ではっきりという。

 試着してみてイマイチであれば、まずお客様の反応をうかがってお客様本心感想を先に言ってもらって、こちらも出方を決める。

 お客様本人が本心でどう思っているかによって、接客も変わるケースだ。

 似合っていない(カラー肌色から浮いている・そもそもサイズ感あってない)にもかかわらず、お客様本人は大満足している・どうしてもこれが着たい!みたいなケースも実はあるので。

 似合っていなくてお客様不安に思っているのなら、自店の商品で試着しているもので、お客様意図や体型にあった類似商品代替商品提案してみる。

 お客様がそちらで納得してくれるケースも多い。

 ちなみに、似合ってないのにその場で大満足しているお客様にも、さりげなく「こういうのもありますよ」と似合いそうなものは必ずいくつか提示する。

 本人大満足で持ち帰って他人から「似合ってねえじゃん、それ」と言われ変心し、クレームになる可能性もあるので。



Q. アパレルって平均年齢が低いことが多いよね。それに対してはどう思う?これから増田アパレルに骨埋めんの?

A. 弊社は販売員の平均年齢が割と高いので、自分販売としてならあと10年ぐらいはいられるかもしれない。

 現状なら販売スキルだけなら超人手不足業界なんで販売としての転職はいくらでもある。

 ただ、通販の拡大やアパレル自体業態変換で、今後販売地位はどんどん低下していく、または専門性が高められていき、

 販売自体需要絶対数が減っていくだろう。

 この仕事はすごくツラいのに求められることと責任(売り上げ)はものすごく多くて、見返りが圧倒的に少ない。

 こんな現状だから、人も育つ前に見切りつけて、猛スピードでどんどん辞めていく。

 他業種に転職する際、スキルの潰しが利かないというのもマイナスだ。

 自分としてはこの仕事に誇りとプライドがあるので、詳しくは言えないが販売員地位が向上するような仕事をしていきたい…と温めている部分はある。

 

2017-03-19

居酒屋子供を連れてくるのをやめてほしい

居酒屋チェーンにて。

3歳くらいの子供がギャン泣きして店内がうるさすぎる。子供を連れてこないでというのはきついのはわかっているが、ギャン泣きを止められないのであれば居酒屋に来るのは遠慮していただきたい。

とにかくうるさくてツレの声も聞こえない。お母さんは子供をほっぽらかしでママ友同士でぺちゃくちゃしゃべって、しゃべりたいだけならショッピングモールレストランとか他にいるとこあるだろ。子供の面倒をみれないなら子供を連れて居酒屋にくるな。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307151850

というかこの手の商業サービスで1つ1つの投稿登録事前審査するものなんて存在するの?

例えばネットショッピングモールでも出品者としての登録の時には審査はあるだろうけど

1品1品の出品が事前審査の上許諾制になってるものなんて存在しないよね?



登録された業者を信頼して問題には事後対応ってのが普通では

2017-02-20

帰り道、駅から直結のショッピングモールに続く通路、左右には食品スーパーマーケット、行き交う人の数はまばら。通路の右端でも左端でもないところで足を止めて携帯電話で会話中の外国女性。側に小さめのトランク

中年男性が通りがかりに「真ん中で話すな」とかなんとか言いながらトランクを蹴っていく。声が出そうになる。息が止まる。女性は会話に意識が向いているのか気付いていない。あるいは気付いていない素振りをしてやり過ごそうとしている節もあるように見える。

見たくないものを見てしまった。男性を追いかけてその行為非道徳性自覚させて女性謝罪させようと思った。この小さな蛮行を見過ごすことはできないと思った。足を早めて男性に近づいて表情をうかがう。彫りの深い顔だけれど、数秒前に野蛮な振る舞いに出た痕跡をかすかに残す表情。別の機会にどこかですれ違ってもそのことに思いを馳せることはないであろう。なぜあんなことをしたのか。彼の心の動きを知りたいと思った。彼の日常を知りたいと思った。そして、知ることによって何がどうなるわけでもないという冷淡さも噛み締めていた。

男性を追ってエスカレータに足をかけかけてとどまる。人の波を避けるために半歩横に動く。男性の後ろ姿がやがて見えなくなる。振り向くと女性は立ち止まったまま会話を続けていた。

2017-02-19

しかった母親新興宗教に入信したら

容赦無くハエたたきで私の尻を叩く鬼に変貌した。

サタンだね!!」

という訳分からん理由説教がはじまる。チンピラのインネンでもそこまでじゃないぞ、と思うくらいに理論破綻具合がすごい。

アニメを見た。

ギャグ下品マンガを読んだ。

友達と寄り道して遊んだ

世の中で流行っている歌を歌った。

そんな理由で。

これらは全部「サタン」らしい。

「歯ァくいしばんな!」

というヤンキープロレスラーしか言わないようなセリフ小学生の時から散々聞いた。我が家ガチンコファイトクラブか?

尻を叩いたという報告は母の教育係のようなおばさんに逐一なされていたようだ。

後日「なんでお母さん怒ったか分かる?

あなたサタンのよくない影響を受けないために怒ったのよ。」

フォローが入るからだ。

いやいや、知らんがな。

私の友達はじゃあみんサタンなんですか?日本国民サタンなんですか?やべーっすね!

何より、ケツをはたくなら、自分の手だろ。心はもちろん、自らの手を痛めるほうがはたくほうの愛だろ。

それをなんと、まぁ、ハエたたきで。私のプリティヒップハエじゃねーぞ!!!

なんて反論できるわけもなく、幼い頃の私はただ怯えて泣いていた。

怒られないように、と今でも気づけば石橋叩いてクラッシャーになっている。この頃の負の遺産じゃな…。

毎週夜だの昼だの2時間以上ある集会に参加を強いられ、寝たり話を聞いてなかったり、ノートソフトクリームうんことか落書きをしていたりすると会場備え付けの尻叩きグッズで尻をスパーン。

休みの日は学校友達も住んでるような地域布教活動をさせられ。

「なにしてんの?」と聞かれた日には「お、お散歩…かな…」と苦し紛れに答えていた。

校歌国家は歌えないので先生に「信仰自由」を告白し、騎馬戦はできず、クリスマス七夕も祝えない。友達からもらった年賀状も返せない。さぞかし冷たいやつだと思われてただろうな。

人に救いを説く小学生女児の心、一番救われるべきだったのはそこではなかっただろうか…。

小学生ながらストレスで重度の脱毛症を患ったこと、明るかった性格がみるみる暗くなり、不登校になってしまったことなど、親から見ると宗教に入ってからの私の変化は喜ばしくなかったことだろう。

そんな日が何年も続いて、中学生になったある日。夜の集会に出席するため、いつものごとく会場へ向かうはずの母の車は、全くの別方向へ。

着いたのはショッピングモール

そこにあるゲームセンターで好きなだけ遊ばせてもらった。母も、いつもはやらないクレーンゲームで大きなぬいぐるみを取ってくれたりした。

いつもはさせてもらえない「サタンの」遊びに私は戸惑いつつもいたく喜んだ。

普通ってこんなに楽しいんだ…!

もう私はサタンでも構わない…!!

たっぷり遊んだショッピングモールの外に出て、月の綺麗な夜、私は子供らしく上機嫌に走り回っていた。

なんで今日集会をサボったのか。

その理由はあえて聞かずにいた。

だって来週も集会になんか行きたくない。ずっとこんな風に普通を楽しめればいい。

宗教ことなかいっそもう忘れちゃえばいい!

そう思ってふと母親を見ると、静かに母親は泣いていた。

その日から熱心だった母はゆっくり宗教を離れて「元信者」になった。

宗教で娘は不幸になり、自分幸せも結局見つからずじまいだった。

今でもあの宗教の話は、親子の間ではしない。したくもない。

宗教はやめればそこで終わりなわけではない。信じていた頃の記憶強迫観念信仰は根強く残り続ける。

母も私もしばらくはその苦しみと闘っていた。かなり時間はかかったが、元の心を取り戻しつつある。

しかしこれからも、心のどこかでしこりのように宗教後遺症が残るのだろう。

母にはただただ、何かに縋ることなくとも、これからも静かに幸せであってほしい、そう願うのみだ。

2017-02-14

90%女性デートに誘い出す方法リークする

去年はかなり楽しませていただきました。

バレンタインデーということもあり、一通り満喫したのでネタを放流します。

ただ、ある程度ターゲットが絞られるので、好みに合えばどうぞといった感じで。



ターゲット

20台後半から30代中頃

女子力高め・意識高め

男性経験少なめ

軽く遊ぶというよりやや重い感じになりやす

もしくは人妻不倫(ややリスキー



◯前提条件

恋愛必勝法をまず述べておく。

それは、ライバルがいない環境を選ぶこと。

自分がどれだけイケメンで好条件が揃っていても、戦う場所を間違えれば勝利はない。

逆に、不細工で条件が揃っていなくても、自分より劣った人間ばかりか、もしくはそもそもライバルの少ない環境に行けば勝率はかなり高くなる。

まり今回は、後者ライバルの少ない狩場情報の解禁である

片思いのあの子を落とす方法ではないので、それを期待していた人は帰っていただいて構わない。



◯狩場

最近至る所で目にすることのできる、コーヒーと輸入食品ワンダショップ



理由

「ここで働いている女性は、9割が女性社会疲弊しているから」

そんな理由で?と思ったなら、まずはそれが自分モテない原因だということを自覚して欲しい。

あのお店をよく見て欲しい。

まず、店頭で働いている人は全員が女性だ。

しかもいつも高いサービス力でハキハキと働いている。サービス力の高い女性を選んで採用しているのだろう。

しかしそれでいて利用客の9割が女性でもある。

せっかく高いサービス力を発揮しても、同性特有の冷たさであしらわれている場面を数多く目にすることができる。

もしそんな中で感じのいい男性客がいたらどう映るか。童貞あなたにもわかるはずだ。



ここを選んだもう一つの理由は、コーヒーワイン調味料などの扱いが多いだけに、そういうものに興味をもった女性が働いている傾向が強いという点だ。

逆を返せば相手趣味を把握しやすいということでもある。

あとは個々の趣味に合わせるが、そのあたりに興味を持って質問をすると喜んで対応してもらえることが多い。

会話を成功させる上でこれは大きなポイントだ。

女性社会にもかかわらず男性入店しても違和感がないという点も大きなポイントと言えるだろう。

自分場合は、エスニック料理ワインにそれなりのうんちくがある。

そのあたりを、嫌味なくそれでいてこだわりがあるように伝えることができると、相手記憶に好印象に残ることができる。

からはその具体的な方法を掘り下げたい。



場所

まず間違っても、家や職場の近くを選んではいけない。

自分の行動範囲外の店舗、もしくはショッピングモールなど働いている女性居住区圏外を選ぶ。

近所ではないということが、人を恋愛に対して自由にさせてくるからだ。



時間

平日の昼間が最適。次に夜。

間違っても主婦であふれかえる平日の午後。人で店内がごった返す祝日を選んではいけない。



最初きっか

コーヒー調味料ワイン、その他専門食材の前で、しばらく悩みながら店内の様子を伺う。

品出しの女性が数名回っているので、誰かがストライクゾーンに入るようなら行動開始。



◯声掛けのパターン

類似商品比較質問する

・具体的な料理名を挙げ、適切な調味料おすすめ食材質問する

特定ジャンルの中から、贈り物にしたい商品を探していると質問する

客が少ない時間帯を選ぶ理由は、こうしたコミュニケーションの尺を長くとるため。

忙しい時間帯にこれらをやることは悪い印象にしかならない。

特におすすめなのは贈り物で、ラッピングまでのコミュニケーションや、人に贈り物をする人という好印象を残すことができる。

あとこれを書くと付き合った相手がピンと来てしまうかもしれないけど、最初の声掛けがちょっとポイントで、忙しい相手を気遣う言葉がよい。

「今お聞きしてもいいですか?」とか「ちょっと悩んでるんですけど聞いてもらえますか?」とか。

殺伐とした環境の中で、気遣いある声掛けをすることの効果は大きい。

言われた記憶あったらそれは僕かもしれません。



◯いい人の演じ方

・下心は見せず

・表情は柔らかく

姿勢良く

・立ち居振る舞いは緩やかに伸びやかに、それでいて時に力強く

・「すいません」ではなく「ありがとう」を使う

・高圧的でなく、卑屈でない

相手を思いやり尊重する

・完全に無知ではダメだけど、相手のほうがちょっと詳しいくらいを演じる



◯2回目以降の来店

1回目の来店から1週間から10日くらいの間に再度来店して、1回目の来店で教えてもらえたことの感謝と具体的な成果を報告する。

それでいて、2回目はもう少し踏み込んだ質問を用意する。

これであなた相手の大切な顧客になり、働く意欲の源になることができた。

4回、5回と繰り返していくうちに、相手はそれがないことが物足りなくなるようになる。

その見極めは、来店と同時に相手の表情を見ればわかる。

例え言葉にならなくても、疲弊眼差しから安堵や歓喜の色が見て取れるはずだ。



◯スカシのステップ

もし安堵や歓喜の色を感じることができたら、次は先に上げた忙しい時間帯を選んで来店する。

コミュニケーションを取ろうにも取れないことが相手にはストレスになるはずだ。

相手が忙しさを理由コミュニケーションを拒んだら、大人対応で店を後にする。

相手には顧客をないがしろにした罪悪感が残ることだろう。

もしそれを実感出来ないようなら、また一つ前のステップに戻って欲しい。

それで先に進まないようならターゲットチェンジ。諦める。



◯仕上げ

次に訪れるタイミングは、当然コミュニケーションに余裕がある時間帯だ。

相手は前回の罪悪感を埋めるためにより積極的コミュニケーションを求めてくるだろう。

それをしっかりと大人に受け止めることができれば、お膳立ては完了

感謝気持ちをお返ししたい」という名目のもとに、コーヒーワイン、専門料理など、今までのコミュニケーションの延長にある外食に誘い出すことのハードルはかなり下がっているはずだ。

慣れてくればここまでのステップを1ヶ月、5回程度の来店でこなせるようになる。

時間に余裕があるときは3店舗くらいを同時に回すこともできる。

そこから先はその時次第になるが、ワンチャンで十分というなら嘘なりおべっかなりいくらでも積み重ねてその日のうちにどうにかするくらいの可能性なら十分にある。



◯最重要ポイント

忘れてはいけないことは、相手疲弊しているということだ。

その中で、いか自己肯定感を満たしながら癒やしになるかということこそ大切だ。

そのためには、質問にある程度の手応えとやりがいがなければならない。

生半可に見透かされてしまうことのないように、事前準備、もしくはある程度得意な分野から攻めることを忘れないで欲しい。

そうして、重みのある「あなたのおかげ」という気持ちを伝えることができれば、相手自己肯定感を満たしかけがえのない癒やしになることができるのだ。



◯ちなみに

何気ない毎日を「楽しい生活」にする家具雑貨店も悪くないのだが、あそこは少し意識が高すぎて面倒くさいのと、デートに誘い出すきっかけを作るのが難しい。

同じく、あなたの“一杯”にたどり着くまでのストーリーを紡ぎ出すコーヒー店も、スタッフ男性が多いのでおすすめできない。

やはり同じ意識が高いでも、スタート時点で状況に疲弊しているというポイントは大きい。

婚活だなんてライバルの多い環境に自ら特攻するくらいなら、同じ趣味を持った相手が集まる場所に入っていったほうが成果は得られるだろう。

今の狩場に飽きたら、その内また情報リークしたい。

2017-02-12

無職日記

 まず、スマホをやめることにした。仕事電話メールはもう来ないし、妻や恋人はおろか、親しい友人さえいないのだから、誰に気兼ねする必要があろう。思えば、朝は天気予報を調べ、通勤中はニュースを読み、昼はゲームに興じ、帰宅後は着信を知らせるランプを頻りに確認するのが、働いていた頃の日課となっていた。それに比べて、現在たいへん快適だ。さすがに貯金も心細くなりつつあるので、そろそろ職探しに本腰を入れるつもりだが、また働き出しても、できる限りスマホから離れた生活を送りたい。このご時世では中々難しいだろうが。

 次に、鏡を見ないことにした。現代社会には鏡に毒された人間が多い気がしてならない。なるほどメイクやらスキンケアやらで多忙女性が身だしなみに敏感になるのはある程度はやむを得ない。大体、鼻毛が飛び出ている女とのデートなんかお断りだ(無職とのデートなんかお断りよと聞こえてきそうだが)。しかし、自らの容姿を念入りに観察するような男には、どうも違和感を覚える。そんなに見惚れるほどでもないのに。そんな暇があったら中身を磨けばいいのに。と言っても、仕事中は何より外見を重んじていた私に、彼らを批判する資格があるかどうかも疑わしい。出勤前には寝癖のチェックが欠かせなかった。昼食におにぎりを食べたらお手洗いに行かねば気が済まなかった。或いはこれはビジネスマンとして当然の振る舞いなのかも知れない。ただ、私は少し疲れてしまった。誰とも会わない今なら、髪がボサボサだろうが歯にノリが付こうが一向に構わない。実に清々しい。

 そして、髭を伸ばすことにした。人生初の試みである。頭の隅に浮かんだのは、エイブラハム・リンカーンまさか彼みたいな美髯を目指すほど私も阿呆ではあるまい。単なる憧れだ。少年のころに図鑑の中で触れた、第16代アメリカ大統領の威容は、今なお私の脳裏に鮮やかに焼き付いている……と、ここまで書いて、我ながらちょっと呆気にとられてしまう。私は無職になって、悲しむどころか、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。楽観主義も度が過ぎれば身を滅ぼす。けれども、信じられないかも知れぬが、私は実際、ほとんど常に悲観的であった。考えれば考えるほど思考は悪い方へ傾き、夢も希望も見出せず、自暴自棄に陥る。他人との比較が癖になり、酷い劣等感に悩む。「怠けた頭は悪魔仕事場」という外国の諺には、一つの真理が含まれるのではなかろうか。私は毎日悪魔暮らしているようなものだった。

 ある夜、都心の休憩所のベンチに腰掛けコンビニで買ったアメリカンドッグシュークリームを食べていた。妙な取り合わせだが、たった二百円でできる贅沢は他に無い。いや、正直に告白しよう。懐が寂しかったのだ。無収入生活がいつまで続くか見通せないため、財布も満足に使えなかった。林立するビルディングの明りの下を、仕事帰りのサラリーマンOLが、揃って足早に過ぎてゆく。車や電車の走る音がかまびすしい。デパートの買い物袋を提げた婦人たちの笑い声が耳を打つ。ふと、「どうしてこうなのか」、と思う。孤独を感じた。大都会の喧噪が却って私を独りにするようだった。周囲のベンチに座っているのは、単独の人が多いようだけれど、誰かとメッセージのやり取りでもするのだろう、彼らはスマホを熱心に操っている。私の存在に気付く人など何処にもいない。だが、ここで泣き出す訳にもいかない。

 その後も無為徒食の日々は変わらなかった。公園の木陰でぼーっとしたり、広場に群がるハトを眺めたり、日が暮れるまで彷徨したり、諸方の社を参詣したり。どこへ行っても充たされず、空腹は甚だしくなる一方で、足はいよいよ痛くなる。かといって、すぐに働く気も起きない。虚しかった。行き着いたショッピングモールトイレで用を足し、自らに課した戒律を破って鏡を見ると、生気に乏しく、いかにも自信のなさそうな、無精髭を生やした男が一人、救いを求めるような表情で立っている。そこにリンカーンの姿は無かった。足を休める場を求めて店内をさまよう。が、既に老人らが座を占め、熟睡しているらしい。安心しきった寝顔にみえる。帰りの難儀を憂えつつ、やむなく出入口へ引き返す。「いらっしゃいませー」「ただいま30%引きでございまーす」という若い店員のいきいきとした調子がなぜか辛い。女子学生愛嬌も、年配夫婦の微笑みも、母に抱かれた赤子の眼差しも、私には全てが辛かった。ようやく家に到着してテレビの電源を入れれば、アスリートの勇姿を目にするたび、怠惰自分を痛感し、アナウンサーの顔が映るたび、鏡の自分を想起する。私の居場所はいずこにありや。やがてテレビも見なくなった。

 さて、私はこの日記を「吾輩は無職である名前は言えない。」で始めようかと思った。己の憐れを笑い飛ばせるくらいの朗らかさが欲しかった。ところがこの通り、筆致はだんだん暗くなっていく。まあ無職から仕方ない。最後に、ついこの前、海へ行った話を綴って、明るい気持で筆を擱こう。それは、とてもよく晴れた、穏やかな日だった。太陽の光が海のおもてをきらきらと照らし、寄せてはかえす波の音がたえまなく響く。突堤で腕組みして獲物を待ち構える釣り人、のんびりとウォーキングを楽しむおばあさん、浅瀬に浮かぶカモの群れ、軽やかな足取りのミニチュア・ダックスフント、波打ち際できゃっきゃ言いながら貝殻を拾う女の子と、それを嬉しそうに見守るお父さんお母さん。おや、あそこの男の人は、どこか悟り澄ましたような目つきで大洋のかなたを遠望している。同志だろうか?(失礼)

 「明るい気持で筆を擱こう」と書いた。でも、このかぎりなく静かで、平和海岸に臨み、やわらかな潮風に身を任せていると、明るさも暗さも、楽観も悲観も、全部きれいに吹き払われて、どこかへ行ってしまう。不安や焦燥はしぜんに消え去り、自分無職であることさえ、いつしか忘れている。そこには何もない。あるのは広い海だけ――青空をのびのびと泳いでいるのは、カモメカップルだろうか。仲睦まじく羽を交わしている。幸せそうでちょっとむかつくけれど、もう人(鳥)と比べるのは止そう。カモメには、カモメカモメによるカモメのための鳥生があり、私には、私の私による私のための人生がある。お前らは、勝手にいちゃいちゃしてればいいのさ。

2017-02-02

年収1000万の人は埼玉に来ると幸せになれるよ

こんばんは、埼玉のおっさんです。

京浜東北線沿線分譲マンション所有してるんで資産価値高めキープするために埼玉アピールしとくわ。



http://anond.hatelabo.jp/20170201120618



FPの人と目黒の人の記事で誰もが気づいたように

1000万というのは何もしないには十分すぎる収入だけど、何もかもするには足りない収入

そう、何をして何をしないか、よく吟味する必要がある収入ってこと。



何を吟味するか?

ランチ保険光熱費通信費?こづかい?酒?

ちがうよね。こんなのは最後の微調整の話。額が小さすぎる。

老後貯蓄?

それをへらすなんてとんでもない!

教育費?

都内特に23区内で普通公立中に進むには信念が必要

普通に何も考えずに暮らしていると周りに流されていつの間にか中学受験をする羽目になるぞ。

親がそのつもりじゃなくても子供が「塾に通いたい」と言い出すからな。

それも勉強に目覚めたとかじゃなくて「友達が行ってるから」だからな。

もちろんそんなスタートでも親子で協力して合格に向けて頑張るのも悪くはない。

ただし金はめちゃくちゃかかるがな!(塾代年間数十万、ラスト1年は受験料など込みで100万超)

余談だが奇しくも今まさに中学受験真っ只中だな。最後まで諦めずに頑張れよ。



話がそれたがじゃあなにを減らすか?

住居費でしょ!

埼玉なら3000万円台〜3LDKのお手頃な物件を取り揃えている。

駅近でも中古なら3000万円台(すぐ売れるがな)。

頭金1000万用意して埼玉に来なさい。

年収1000万ならそのくらいすぐ貯金できるだろう。

つか今の金利ならそんないらんか。

頭金ゼロでとりあえず埼玉物件買って気分次第で1000万パワーで繰り上げ返済しまくって欲しい。



さて以降の文章は「安いのはわかったがでも埼玉なぁ」などと思ってしまった奴に向けて書く。

もう納得したやつは読まなくていいから今すぐ不動産屋に走れ。



埼玉ポイント1・都心が近い

都心がじつは近い。

川口浦和大宮など南部の主要都市から東京新宿池袋渋谷など都心主要駅まではおおむね25分〜45分で行ける。

乗り換えもゼロか1回だ。

このようなアクセスの良さは千葉にはない。神奈川だと東京並に地価が高い。

アクセスが良くて地価が安い、兼ね備えてるのは埼玉だけ。

俺などは「通勤何分かかるんですか?」「え?ドアツードアで45分だけど?」「へぇ〜(あらまぁ見栄張っちゃって)」みたいな会話にもう慣れたが、そのくらい埼玉利便性埼玉県民以外には知られていない。

勤務地によっては川越所沢というオプションもあるぞ。



埼玉ポイント2・ショッピングモールがある

都心ちょっと背伸びする庶民(そう年収1000万のお前らだよ)にとって辛いのはショッピング

都心にはイオンモールがないからな。

埼玉はふんだんにイオンモールやなんとかモールを取り揃えている。

しか田舎とちがって車不要。駅直結。交通至便。

しか田舎とちがってイオンモール以外だってシャッター商店街などどこ吹く風で活気に溢れている(南部都市限定だがな)。



埼玉ポイント3・中学受験は少数派

東京はもちろん神奈川千葉などとも違って中学受験はまだまだ少数派だ。

最近増えてきたようだが駅近学区でも5〜10%程度、浦和山の手でも20%いるかどうか。

伝統的に公立王国からな。

それでいて中学受験したくなったらなったで「塾銀座」の南浦和があるから対応可能だし

あの開成中は埼玉からのほうがアクセスがいいので実質埼玉学校という説がある。

私立ナンバー1の開成公立ナンバー1の呼び声高かりし浦高を抱えているのが我が埼玉県なのだ。俺はそう考えている。



埼玉ポイント4・車がいらない

都心にも近く駅近マンションが安い、駅前商店街機能していて大規模ショッピングモールも近い。

はてなブックマーカーのみんなが大嫌いな車はここ埼玉(の駅近)では完全に不要だ。アブソルートリィアネッセサリィ。



埼玉ポイント5・貯蓄ができる

もうここまで読めばわかると思うが節約しようと思えば住居費以外も節約し放題なのが埼玉だ。

しかもご近所様とくらべてみじめな思いをすることなど皆無。

教育費、車、買い物、etc...

重要の住居費だけでも圧倒的節約可能だというのに他の部分までこんなに節約できちゃうなんて・・・

東京より優位なのはもちろんのこと、地方都市と比べても負けていない。

地方都市なら収入は基本下がるうえに車必須しかも一人一台、家は売りたいときに売れず不良債権化待ったなし、賃貸に住もうにも小奇麗な物件がそもそも少ない。つまり埼玉県民とくらべて支出が増えて収入が減る、おまけに資産が減る。

日本広しといえども、高収入と低コストを両立できるのは埼玉だけ。



お前らまだ埼玉以外で消耗してるの?

はっきり言って年収1000万パワーを持つお前らならば「節約」という若干貧乏くさい印象をまったく抱くことな自然体で生活しているだけで自然お金が貯まっていく異次元感覚をここ埼玉でなら味わえることだろう。

年収1000万のやつは埼玉に来なさい。

よろしくお願いします。

2017-01-25

夜八時のショッピングモールにて

ランニングウォーキング筋トレを行い、たるんだ体から汗を排出してジムスパで洗い流したのがついさっき。

スポーツジムの向かいにあるショッピングモールに今は来ている。

時刻は夜八時を少し回ったところ。

空のかごを引っさげ店内の食品コーナーに足を運ぶ。

サラダ惣菜の幾つかは半額シールが貼られているが、弁当などのボリュームあふれる逸品はまだシールがろくに貼られていない。

貼られていても良くて三割引……まだ時は満ちていないということか。

八時半を回ってもまだ弁当類は半額にならない。大概の惣菜は半額なのに弁当だけ三割なのはテナントで入っているチェーンの弁当屋に配慮しているのだろうか。

かいまかと待ちわびながら弁当棚を見ると、無い!

三割引となっていた出し香るカツ丼が無い!!

需要供給クロスポイント、そのわずから誤差が発生しないと半額弁当は生まれない。

こんな日もあるさ。そう自分を慰めながら惣菜の半額コーナーを目指した。

会釈すらしない店員

寝る前にふと今日の出来事を思い出した。あるショッピングモールで買い物をしたんだけど、帰りがけに向こうから購入した店の店員が歩いてきた。

俺はとっさに頭を軽く下げて会釈をしたんだが、相手はまるで俺を見ていないかのごとく、知らんぷりして通り過ぎていった。



さすがに30分前の出来事ですら覚えてないということはないだろうし、平日の昼間で客が頻繁に来る店でもない。通路には俺とその店員だけだ。

普通なら「ありがとうございました」と言うか、言わなくても会釈ぐらいするだろうと思ったので、まさか対応に驚いた。


たった数千円の買い物だけかもしれない。でも、ここで良い印象を与えればリピーターになるのに勿体無いよなぁ。

バイトじゃなくて社員(っぽい)のに。所詮、雇われ社員から店の売上なんかどうだっていいのかなぁ。



別にモンスター客になるつもりはないが、ちょっと気になった出来事でした。おわり。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170114082858

俺も田舎出身からわかる。女子高生を食いまくってた時期の車はセルシオだった。

今みたいにSNS必死に回転率を上げなくても駅前ショッピングモールに行けば簡単出会えたし食えた。

田舎女子高生普段マックほとんどだから、飯はチェーンじゃない店に連れて行くだけで

テンション上がってくれたかコストは低かったな。

こんな子が!?ってくらい清楚な子も食えたのは良い思い出。



セルシオ=悪い

っていうイメージのおかげで少し優しくするだけでセルシオとのギャップ簡単に食いまくることができたかヤンキー達には感謝してた。

おっかない奴らも多かったけど基本的には同じ目的から邪魔しない限り絡まれることはないし

フレンドリーに喋りかけてくるヤンキーもいて割と楽しかったな。



今はSNSも見張られてるし動きにくいみたいだから女子高生狙いはかわいそうだな。

なんなら、そんなに低くない確率もっと下まで食えたから今の奴らには夢のようなはなしだろうな



今は家族もできてハリアー乗りだけど同窓会帰省してセルシオを見かけると思い出す。

2016-12-28

禍福はあざなえる縄のごとし

自分のここ一週間の出来事


(木)ショッピングモールの福引で5000円分のお食事券を当てる

 ↓

(金)仕事納期失念し、関係部署に多大な迷惑をかける

 ↓

(日)気になっている女の子楽しいデートを過ごす

 ↓

(月)忘年会部長ベテラン社員おっさん人格否定される感じの説教される

 ↓

(火)ガソスタの清算機で500円拾う

 ↓

(水)転職活動で、第一志望の会社の最終面接に落ちる(New!)



本当に人生ままならねえ。

2016-12-25

こういうクリスマスじゃないなら人生無意味

クリスマス。それはイエスキリスト誕生を祝う祭りである

というのは建前で、実際は、家族友達パーティーを開いて楽しんだり、実際は恋人セックスしたり、気になる人を誘ってセックスしたり、クリボッチを回避するための協定を結んだ人と流れでセックスしたりする祭りである



十二月の初め。

俺は友達恋人いたことがないDKだ。スクールカースト底辺常連客だ。当然容姿が悪いし運動も苦手だし、身長165cmの低身長だ。おまけに肌が汚いので清潔感皆無だ。

当然、第一印象友達恋愛対象から外れる。

自称進学校入学したはいいが、授業に全く付いていけず早々に落ちこぼれた。

うちの両親はクリスマスを祝うような人達ではないためクリスマスパーティーを開いたことはないし、プレゼントも貰ったことが無い。クリスマスにいい思い出は無い。



いま教室容姿の優れた友達達と話しているのが如月美紀。スクールカースト上位のグループの中心人物黒髪ショートの清楚な女の子だ。

スポーツ万能、容姿端麗のEカップ学力は学年トップレベル、いつもニコニコしていて誰にでも優しく、漫画世界からやってきました。と言われても信じてしまうほどの高スペック女子だ。おまけに親が金持ち



将来、自分の息子に、「パパ~不平等ってな~に???」と聞かれたら

「パパと彼女の基本スペックの差のことを言うんだよ^^」と答えるだろう。

子供は、「なるほど。」とすぐに納得することだろう。



さっきから容姿の優れた彼女たちが、チラチラこっちを見てくる。

どうせ、俺君ってキモイよね~とか悪口を言い合ってグループの結束をより強固なものにしようとしてるんだろう。

そんなことを考えていると、如月美紀がこちらに向かって歩いてきた。



「ねぇ、LINEID教えてくれない?」

彼女は微笑みながら、俺に話しかけた。

健全な陰キャ男子高校生なら、えなに、こいつもしかして俺のこと好きなの?と勘違いするだろう。

俺は気付いている。これが罰ゲームだということに。



「じゃあ、じゃんけんに負けたら俺君のlineidを聞くってのはどう?」

「「「え~!?いやだ~wwwww」」」

「じゃあいくよ!じゃんけんぽい!」

「アー負けちゃったー」

「ほら、行きなよ(笑)

「えー嫌だなーきもーいw」

こんな流れでLINEIDを聞きに来たのだろう。



LINEダウンロードしてないから…」俺はキョどって声が裏返らないように気を付けながら言った。

あはは!!!ウケるんだけど!今時LINE持ってない人なんているわけないじゃん!俺君って面白いね!」

「ははは…」

こういう人間をみると、世代間だけでなく世代内にも格差が歴然としてあるということを思い知らされる。




結局、彼女LINEIDを交換した。

しかし、交換をしただけで、向こうからメッセージが来ることは無かった。やはりあれは罰ゲームだったのだろう。

こっちからメッセージを送ったら、笑いものにされるところだった。危ないところだった。

でも交換してよかった。彼女LINEIDを見ると生きる気力が湧いてくる。

俺は可愛い女の子LINEIDを持ってるんだぞ!交換をせがまれたんだぞ!だから俺はすごい!おらおらどけどけ愚民ども!かわいい子のLINEIDを持ってる俺様のお通りだ!と街中でも強気でいられる。

この世界自分存在肯定されていると思えるから生きる自信が付くのだ。



あっという間にクリスマスイブになった。

夜七時。

俺は特に予定が無いし友達恋人もいないので家でゴロゴロしていた。すると、

「いえーい俺君!クリスマスイブ、楽しんでる?(((o(*゚▽゚*)o)))」楽しそうに友達とはしゃいでる如月写真LINEで送られてきた。

なんなの俺への嫌がらせなの?泣いちゃう


取り合えず早くなんか返信しなきゃ。ラインどころかメールすらまともにしたことないから、どう返信したらいいのかわからない。

よくわかんないから取り合えず「こマ?」っと…。

「ん?なんか使い方おかしくない?Σ(・□・;)」

「マ?」

「あ、それは正しい(/・ω・)/」

「なんか用?」  

「うーんとね。明日クリスマス空いてる?」  

一瞬ドキッとした。落ち着け。これは罠だ。

俺の如月への好意的な態度をシャンパンつまみにしようとしているに違いない。



「やっぱり空いてるってw予想通りw」

「ちょwこいつ誘いに乗ってきたんだけどwきもーいw」

「俺にもモテキ到来!?とか思ってんでしょwうけるーw」

こんな感じで馬鹿にするのが目的なのだろう。

俺は騙されないぞ。彼女どころか友達すらいない歴=年齢の人間不信が板についてる筋金入りの陰キャを舐めてはいけない。



クリスマス彼女デートの予定がある」

当然そんなものは無い。彼女どころか友達すらいたことない。

「えー残念(´・ω・`)俺君とデートしたいなーって思ってたのに」

「それ、罰ゲームで書かされてるんだろ?そういうのいらないから」

罰ゲーム?なにそれ?(・・?」

「あの時、LINEIDを聞いたのはゲームに負けたからだろ?」

「んー(-ω-;)なんかいろいろ誤解されてるね私(;゚Д゚)」



どうやらLINEで本性を現す気はないようだ。

どうせ騙されるならとことん騙されてやって、最後に化けの皮を剥いでやる。

クリスマスデートの予定があるっていうのは嘘だ。明日、俺とデートしよう」

「ほんとうに!?やったー(^▽^)じゃあ、明日の午前十時に〇×駅で待ち合わせね!」

まれて初めてのクリスマスデート。色んな意味で楽しみだ。



クリスマス当日、朝七時。

夢の中でサンタクローストナカイセックスする夢を見ていたら、現実世界LINEが鳴った。

「おーい!起きてるかー!朝だぞー!('ω')ノ」

如月美紀からだ。これが女の子からおはようLINEか…女の子自分人生の貴重な時間を割いて自分で考えながらスマホタップして俺だけのためにわざわざ書いてくれた文章か…。感慨深いものがある。

うわ、こいつ既読スルー最近ちょづいてね?と思われないように急いで返信した。

爆睡中です」

「起きてるじゃんΣ(・ω・ノ)ノ!」

「なに」

「昨日、クリスマスデート約束したじゃん!?忘れちゃったの?(´;ω;`)」

「あぁ、あれネタじゃなかったのか」

ネタじゃないよ!午前10時に〇×駅の前で待ってるからね!遅れたら激おこだぞー(#^ω^)」

「うん。すぐ行く。走っていく!」

「ちょ!まだ早いよ(;゚Д゚)私も準備してないし(*ノωノ)」

「いや、ネタから



さて、出かける準備をするか。

あれ…ユニクロジーユーの服しかない…。デートにこれは失礼じゃないか

ワックスとか付けたほうがいいのか?香水は?ネックレスは?救急キットは?

いや、余計なことは止めておこう。初心者が余計なことをすると大体失敗する。料理と同じだ。

結局、全身ユニクロの安っぽいコーデになった。

風呂に入ったし、歯は磨いたし、爪は切ったし、フリスクは噛んだ。ハンカチティッシュは持ったし準備オーケーだ。



午前九時。

「楽しみすぎて一時間も早く来てしまった」

以前はカップルを見るたびに殺意嫉妬感情に振り回されていたけど、今は違う。

カップルを見ると心がポカポカし、自然と笑みがこぼれる。みんなが幸せになればいいなーと思う。

自分幸せだと人の幸せを願えるようになるのだと気付いた。

そうだ。どうせ騙されるなら思いっきり騙されよう。一生に一度だけのクリスマスデートなんだし目一杯楽しもう。




午前十時。

「だーれだ!」

視界が真っ暗になり、女の子の甘くていい匂いがした。

「き、如月

胸が背中に当たってる。異常に早くなっている心臓の音を聞かれて、(うわ…何こいつ、女の子に触れられたくらいで興奮してんの?…もしかして童貞?きっも…)と思われないように、急いで手を払い、振り返った。

「よっ!待った?」

彼女は、なんかクリーム色のニット?みたいな良い感じの奴を着てる。スカートはいい感じの短さの黒っぽい奴。

靴も黒のいい感じの奴。全体的にふわっとしてていい感じで可愛い

「いや、今来たところだ」

「そっか!よかった!じゃあ…行こっか!」

「どこにいくんだ?」

「うーん。冬物の服を買いたいかショッピングモールかな~」

「近くにあるのか?」

「うん!すぐそこにあるよ!行こ!」



そうしてショッピングモールに向かって歩くこと五分。

「ねぇ、手、繋ぐ?」

「お、おう」

恐る恐る、握手をするような握りたかで冷えきった手を握った。

「そっちじゃなくてこっち!」  

如月は俺の指と自分の指を絡めるように手をつないだ。これが巷で噂の恋人つなぎか。

「おー手温かいね!それに大きい!やっぱ男の子だね~」

如月は、おばあさんの声真似をしながら、にやけ顔で言った。可愛い

「つーか、なんで俺を誘ったんだ?俺みたいなクラスで目立たない奴より、もっといい奴いただろ」

「んー何となく?今まで話したことない人とデートするのって面白そうじゃない?」

デートしたことないからよくわかりません」

「え?デートしたことない?へー!じゃあ人生初デートだ!おめでとう!」

「あ、ありがとうございます…」

「どういたしまして~。えへへ~」

如月は満面の笑みでそういった。可愛い

「ねぇ、知ってる?」

なんなの豆しばなの?

「うちのクラス斎藤さんって足立先生と付き合ってるらしいよ」

「へ、へ~…」

誰?容姿のいい人以外のクラスメイトの顔と名前がよくわからない。

覚えてないということは容姿がよくないのだろう。



はい!着きました~。ここがショッピングモールです!そしてあの店が私のお気に入りです!さっ!行きましょ行きましょ!」

俺は如月に手を引かれて店内に入った。

「あ!これ可愛いー!欲しい~!あ、こっちもいいな~」

如月は店内をうろうろしながら商品をみた。

そして一つを手に取り、

「俺君!どうこれ?似合うと思う?」

首にふわふわが付いてるアウターを俺に見せてきた。

いいんじゃないか。如月らしくて」

「本当に!?俺君が似合うっていうなら買おうかな~。あ…」

「どうした?」

「このアウター十万円もする…」

「金持ってないのか?」

「一応持ってきたけど十万も持ってないよ…」

デートいくら使うのか分からなかったので念には念をいれて五十万円持ってきていた。お年玉とおこずかいを集めたものだ。

そんくらいネットで調べとけ?ネットなんか信用できない。

なぜなら、一週間、一日に三回話しかけられたら脈ありという情報ネットで見て、容姿の優れた女の子告白したら、それ以来、彼女は口をきいてくれなくなったし、クラス替えまでヤンキーネタにされ馬鹿にされ続けたからだ。



「今買えなかったらもう二度と手に入らないかも…」

「そういうもんなのか」

「そうだよ俺君!人も服も一期一会なのだぞ!大切にしなきゃ!」

「でも金ないんだろ?」

「そうだけど…。あ~欲しいな~。もし買ってくれる人が居たら、その人のこと好きになっちゃうんだけどな~」

買お。

「…俺が買おうか?」

「え!?いいよいいよ!こんな高いもの貰えないよ~!」

「ほら、あれだよ。クリスマスプレゼントってことで」

「本当にいいの…?」

「おう」

「うれしい!ありがとう~!」

ぎゅ~っと強く抱きしめられた。胸が当たっていたしいい匂いがした。勃起した。



「じゃあ、試着するね!」

如月は、アウターなのになぜか試着室に入っていった。

しばらく待ってると

「じゃーん!どうどう!?似合う!?

目の前にサンタコスプレをした如月が立っていた。可愛い

「俺君のもあるよ!はいこれ!着てみる?」

「いや、俺はちょっと…」

サンタコスしてる男の子ってかっこいいと思う…」

「着替え終わりました」

「おお!はやいね!」

「どうっすかね」

「うん!似合ってるよ!」

「じゃあ、また着替えるんで」

「まって!」

そういうと如月は強く抱きしめてきた。勃起した。

「えへへ~サンタさん匂いがする~」

「え、なに俺、おっさん臭い?」

「臭くないよ!ははは!!!俺君おもしろ~い!」

俺たちは店員に怒られる前に急いで着替えた。

そして、如月アウターサイズを確かめた。どうやら問題はなさそうだ。

「じゃあ、それ買って店を出ようぜ」

「うん!あ…これ可愛い!」

そのアウターの値札を見たら二十万円だった。

「さすがに二十万はプレゼントでき…」

「実は今日、家に親居ないんだー。一人で帰るのは、ちょっと寂しいかも…」







ありがとうございましたー」

店員さんの明るい声を背中で聞き、俺は勃起しながら如月と店を出た。

「俺君!素敵なクリスマスプレゼントありがとう!」

「お、おう」

三十万円の出費は痛かったが、如月との夜の性の時間を買ったと思えば安いものだろう。

さてさて、どっちの家でしよう?それともラブホテル?あ、コンドーム買わなきゃな。あーでもいらないんじゃないかクリスマスだし。

なんにしろ、夜までまだ時間はある。デートしながらゆっくりと考えよう。



「あ!もうこんな時間!俺君といると時間があっという間にすぎちゃうね!じゃあね、俺君!今日は楽しかったよ!」

「え?もう?まだ昼だぞ?」

時刻は十二時すぎだった。

「うん。今日の夜、彼氏クリスマスパーティーするんだ!」

彼氏って…」

読者モデルやってて、ちょーかっこいいの!このサンタコス彼氏に頼まれて買ったんだ!似合うか不安だったんだけど、俺君が似合うって言ってくれたか安心して彼氏に見せられるよ!ありがとうね!」

「あぁ…」あぁ…

「あと、服のプレゼントありがとう彼氏がこういう服好きって言ってたから欲しかったんだけど、高くて手が出なかったんだよね~ありがとうね!じゃあね、俺君!ばいばーい」

そういって彼女は冬の街の雑踏の中に消えていったのでした。

しかし、彼女が消えても彼女の手のぬくもりと抱きしめられた記憶アトピーゾンビの心の奥に、いつまでもいつまでも残り続けるのでした。おしまい



追記

こういうクリスマスが良かったな~って話を書いただけ。今日だけ。特別なコーナーだぜ。

2016-12-21

【美文追記あり】恋愛できないか死ぬ

今時は小学生でも恋愛をして、セックスをしているらしい。

恋愛勝ち組は早いうちから市場に参入しヤリタイ放題やっている。

アトピーゾンビキモイから第一印象最悪で恋愛なんてできないし、金持ったじじいになってからモテたって意味ない。

恋愛負け組は、妄想ゲーム恋愛アプレイを楽しむしかない。

恋愛できない人生なんて意味がない。



女の子イヤホンを分け合いっこして恋愛ソングを聞けない人生無意味

女の子相性占いができない人生無意味

女の子ミサンガを貰えない人生無意味

女の子パピコを分け合えない人生無意味

女の子ソフトクリームを分け合いっこできない人生無意味

女の子に帰り際にお別れのキスをされない人生無意味

女の子にコレとコレどっちがいいとおもう?と聞かれない人生無意味

女の子に服をえらんで貰えない人生無意味

女の子サンタコスしてくれない人生無意味

女の子おはよう!と元気な声で挨拶されて肩を叩かれない人生無意味

女の子を後ろから抱きしめて一緒に映画を見られない人生無意味

女の子と二人だけの秘密基地をつくって愛を育めない人生無意味

女の子の胸にうずまって頭を撫でられない人生無意味

女の子と一緒に花火大会にいけない人生無意味

女の子と一緒にゲームをやって笑いあえない人生無意味

女の子天体観測をして震える手を握れなかった痛みがない人生無意味

女の子と星空を見て夏の大三角を一緒にみないと人生無意味

女の子と手をつないで線路のふちをあるけない人生無意味

女の子遠距離恋愛をして君と僕とこの距離と三人でいいと思えない人生無意味

女の子二人に取り合いされない人生無意味

女の子に朝起こされない人生無意味

女の子が窓から勝手に入ってきて布団に潜り込んでこない人生無意味

女の子と川遊びでキャッキャできない人生無意味

女の子部活帰りにコンビニによって飲み物を買って談笑できない人生無意味

女の子プレゼントをして泣いて喜ばれない人生無意味

女の子プールに一緒に行って水着姿にドキドキできない人生無意味

女の子自転車二人乗りして明け方の駅に行かない人生無意味

女の子と一緒に勉強できない人生無意味

女の子屋上雑談できない人生無意味

女の子毎日同じ時間の同じ電車に乗って少しづつ互いのことを意識するようになって告白されない人生無意味

女の子の落とし物を拾って感謝されて恋人になれない人生無意味

女の子とバーに行って彼女に似合うやつをってできない人生無意味

女の子音楽室でピアノを弾いているのに合わせてギターを弾いて恋に発展しない人生無意味

女の子ギターを教えて手を自然と触れない人生無意味

女の子ベットに座って隣、座る?って言われない人生無意味

女の子酔っ払いに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子を高級車に乗せられない人生無意味

女の子と回し飲み出来ない人生無意味

女の子ディズニーランドにいけない人生無意味

女の子キャッチボールができない人生無意味

女の子と一緒に登校できない人生無意味

女の子と一緒に下校できない人生無意味

女の子秘密の共有ができない人生無意味

女の子と深夜の学校プールに潜り込めない人生無意味

女の子からバレンタインデーチョコを貰えない人生無意味

女の子から告白されない人生無意味

女の子たちから黄色い歓声を浴びせられない人生無意味

女の子ラブレターを貰わない人生無意味

女の子に彼ピッピと呼ばれない人生無意味

女の子に下の名前で呼ばれない人生無意味

女の子コンビニに買い出しにいけない人生無意味

女の子放課後教室で談笑できない人生無意味

女の子カラオケにいけない人生無意味

女の子旅行できない人生無意味

女の子デートできない人生無意味

女の子夕方の空を見上げて握ってる手を強く握れない人生無意味

女の子の胸を触れない人生無意味

女の子の髪を触れない人生無意味

女の子キスできない人生無意味

女の子と両想いになれない人生無意味

女の子不純異性交遊できない人生無意味

女の子お祭りにいけない人生無意味

女の子お祭りに行って花火が上がった瞬間にキスできない人生無意味

女の子の部屋に行ってセックスできない人生無意味

女の子を後ろから優しく抱きしめられない人生無意味

女の子の胸に顔をうずめられない人生無意味

女の子ショッピングモールにいけない人生無意味

女の子とお互いの服を選べない人生無意味

女の子線香花火ができない人生無意味

女の子セックスできない人生無意味

女の子とピロートークできない人生無意味

女の子と将来のことを語り合えない人生無意味

女の子趣味を共有できない人生無意味

女の子修学旅行の宿を抜け出せない人生無意味

女の子修学旅行中に告白されない人生無意味

女の子屋上告白されない人生無意味

女の子二人と同時に付き合えない人生無意味

女の子二人とセックスできない人生無意味

女の子五人とセックスできない人生無意味

女の子電車内で両想いになってつきあうことにならない人生無意味

女の子痴漢に遭っているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子ヤンキーに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子入院しているとき簡単マジックで笑わせて付き合うことにならない人生無意味

女の子障害者用のトイレセックスできない人生無意味

女の子文化祭の劇で主人公ヒロイン役で出れない人生無意味

女の子雪合戦できない人生無意味

女の子雪だるまを作れない人生無意味

女の子と黒板に相合傘をかけない人生無意味

女の子と相合傘できない人生無意味

女の子病気学校を休んだ時に見舞いにいけない人生無意味

女の子の冷えた左手自分の右ポケットにお招きできない人生無意味

女の子の好きなバンドライブに一緒にいけない人生無意味

女の子クリスマスパーティーできない人生無意味

女の子クリスマスセックスできない人生無意味

女の子クリスマスデートできない人生無意味

女の子とお正月に今年もよろしくって言い合えない人生無意味

女の子初詣にいけない人生無意味

女の子ライン交換しよって言ってもらえない人生無意味

女の子ついったーDMでやりとりできない人生無意味

女の子放課後デートできない人生無意味

女の子と同じ学校に受かって手をつないではしゃいで喜べない人生無意味

女の子バイクの後ろに乗せられない人生無意味

女の子海外旅行して二人だけの思い出を作れない人生無意味

女の子誕生日パーティーに呼ばれない人生無意味

女の子誕生日プレゼントを渡せない人生無意味

女の子温泉に入れない人生無意味

女の子お酒を飲めない人生無意味

女の子ラブホテルにいけない人生無意味

女の子映画を観れない人生無意味

女の子卒業するとき告白されない人生無意味

女の子第二ボタンをせがまれない人生無意味

女の子の部屋で一緒に寝れない人生無意味

女の子の妹と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子の姉と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子花見をみれない人生無意味

女の子電車内で手をつなげない人生無意味

女の子公園雑談できない人生無意味

女の子と同じ部屋で読書できない人生無意味

女の子と森でイチャイチャできない人生無意味

女の子と車でセックスできない人生無意味

女の子バーベキューできない人生無意味

女の子かまくらで鍋出来ない人生無意味

女の子億ション優雅生活ができない人生無意味

女の子クラブで知り合ってホテルセックスできない人生無意味

女の子と一緒に文化祭を回れない人生無意味

女の子と一緒のものをみて涙を流せない人生無意味

女の子と苦楽を共にできない人生無意味

女の子合コンできない人生無意味

女の子にお弁当をつくってもらえない人生無意味

女の子にあーんされない人生無意味

女の子弁当唐揚げ卵焼きを交換できない人生無意味

女の子と一緒に料理できない人生無意味

女の子の髪の毛にくっ付いた紅葉を手でさっと払ってあげられない人生無意味

女の子必死背伸びしてキスをしようとしてくれない人生無意味

女の子が入っているトイレのドアを開けてしまって怒られてそこから恋が始まらない人生無意味

女の子男子寮の一人部屋に入ってきてセックスできない人生無意味

女の子カラオケセックスできない人生無意味

女の子カラオケラブソングを歌ってくれてそこから恋が芽生えない人生無意味

女の子ネットカフェセックスできない人生無意味

女の子田舎の夏を満喫できない人生無意味

女の子と誰もいないホームで肩をよせあい他愛もない話ができない人生無意味

女の子とお互いを分かりあうために本気で喧嘩できない人生無意味


女の子を使ってこの世の全ての快楽欲望、劣情を満たせない人生無意味



死にたいといったときに、美少女に「じゃあ一緒に死のうか」と微笑みながら言われない人生無意味

恋愛できないなら生きてる意味ない人生無意味






アトピーゾンビ努力してないだの、内面を磨けだの言ってるやつはこれ読めよ。やってるから努力してるから

まれた健常者の数千万努力してるからね。おまけに痒みにも耐えてるし擦り傷のような痛みにも耐えてる。熟読しとけ。

結局健常者ランドの健常者は非健常者がいくら努力しようと認めようとしない。

千万倍の努力をしてやっと健常者と同じスタートラインに立てる非健常者を平気で叩く。自分たちがどれだけ恵まれているのか自覚がない。

アトピーゾンビウイルス感染レベルがあるということをしらないアトピーゾンビ街のアトピーゾンビが多すぎる。

健常者の近くにいるアトピーゾンビは大体、感染レベルから二の軽度ゾンビだ。ちなみにおいらは感染レベルから六の中度ゾンビだ。

これでも努力してだいぶましになったほうだ。でも健常者は努力不足だの性格が悪いかダメなんだだの言うんだろうな。

あとクリスマス死ね

http://anond.hatelabo.jp/20161221214806

2016-12-14

クレーンゲームなんてものが許されている意味がわからない

家族ショッピングモールに出かけたとき、夫が子供ゲームセンターいるから一人で買い物でも楽しんでくればいいと提案してくれた。

普段子供を連れているとウィンドウショッピングすらままらないので、それならばとお言葉に甘えてぶらぶらとお店を覗いてみることにした。

ファストファッションブランドのお店で値段の割にあつらえの良いワンピースセールだった。

でも生活費のことを考えれば、今持っているものから買い換える理由は見つからなかった。

小一時間ほどモールを歩き回って、結局買ったのは子供と夫の靴下だけ。

雑貨屋で見つけた可愛い小物も、あれば食卓が賑やかになりそうなユニーク食器も泣く泣く諦めた。



ゲームセンターに戻って目に入ってきたのは、大きなぬいぐるみを抱えた二人だった。

満面の笑みをたたえた子供とは対象的に、明らかに不機嫌な夫。

「パパが頑張ってぬいぐるみ取ってくれたよ!」

子供のうれしそうな報告の、その”頑張った”という言葉に引っかかった。

一体どれくらい頑張ったのだろう。恐る恐る聞いてみる。

いくら使ったの?」

はぐらかすように答えない夫。

関係ないだろ。」

いやいや。関係あるだろと食い下がるわたし

それでよくよく聞いてみると、実に五千円近く使っていることがわかった。

子供がどうしてもほしいと聞かないので、はじめは簡単に取れるものではないことを教えるつもりでお金を入れてみたらしい。

ところが、最初の一回で思ったよりぬいぐるみが動いたので、もしかしてと今度は五百円玉を入れてみたそうだ。(五百円玉を入れると、ゲームできる回数が1回増えるらしい。)

その五百円は逆にうまく行かず、でも千円で取れるなら安いと思ってさらに追加の五百円玉

それでまた惜しい動きを見せたからと更に追加。

そうして二千円を使った頃には、その分が次の人に使われて少しの投資で持っていかれることを考えると、最後までやめられなくなってしまったそうだ。

それを聞いているうちに、わたしは軽くめまいに襲われた。自分でも血の気が引いていくのがわかった。



子供からぬいぐるみを奪い取ると、近くの店員に詰め寄った。

「すいません。夫が必要のないぬぐるみに間違ってお金を使ってしまったのです。こちらはお返ししますので、使った金額を返していただけませんか?」

そんなわたしを見て「何してんだよ!」と怒鳴る夫。

「それはこっちのセリフでしょ!誰がこんなものにそんな大金使っていいっていったのよ!」

店員からは、そんなやりとりをみて困惑した様子ながらも「申し訳ございませんが規則でして、お金をお返しすることはできないんです。」と、丁寧にそれでいてしっかりとお断り言葉を突きつけられてしまった。

そんなことはわかっている。だけどどうしても納得ができなかった。

だって、五千円もあればワンピースと小物と食器を買ってもお釣りが来る。なんならここで少し贅沢な晩御飯だって食べることができたはずだ。

こんなことになるなら二人をゲームセンターなんかに置いていくべきではなかった。

夫は普段からギャンブルなんて一切やらないのでまさかそんなことになるとは考えもしなかったし、それ以上にこんなにお金を使わないと取れないようなぬいぐるみが置いてあること自体おかしいとしか言いようがない。

これがギャンブルとわかっているならまだしも、なぜこんな家族連れが気軽に訪れるような場所普通にまかり通っているのか。

この怒りの矛先をどこにぶつけていいかがわからない。早く誰かになんとかして欲しい。

もうあんショッピングモールには二度と行きたいとは思わない。

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161128173203

免許更新講習会を単なる助言の場でなく厳しい試験にしたらいい。

バンバン落とす。

あと更新講習会費用をありえないくらい高額にする。余剰金は、免許返納を説得する

学生バイトを雇い、会場で説得に当たらせる

厳罰化違反した高齢者は〇処分

坊主ショッピングモール駐車場で托鉢させ高齢ドライバーの説得に当たらせる

2016-11-26

ブラックフライデー

ショッピングモールに来てるんだけど、ブラックフライデーとやらをすげー推してくる。

元は感謝祭売れ残りセールだろ?

日本じゃ感謝祭は盛んじゃないか売れ残りも何もないだろ。

2016-10-19

anond:20161019010848

湖の近くの別荘みたいなところが舞台からショッピングモールには行かなかったと記憶している

ゾンビーバー

って洋物テレビ番組映画?の広告スカパー放送するらしい)が増田に出てるんだけど、なんだこりゃ。

ゾンビになったビーバーたちが前歯をカクカクさせながらショッピングモールをかじりにくるのか?

2016-10-18

先日ショッピングモールで買い物したとき店員さんに、ついでにクレカ作りませんか?今ならこんなお得なサービスも付いてきましす便利ですよ〜という感じで勧められたけど、むかし楽天カード申請も落ちたし、今まで他のクレカ審査にも一度も通ったことがないので遠慮したけど、店員さん曰く、このカード会社審査あってないようなもので誰でも通りますよ、今まで審査に落ちた人見たことがないですと押されて渋々申し込みしたら約一週間後に予想通りクレカ審査に落ちましたという通知が来た。誰でも通るようなクレカに落ちるということは私は人間ではないなにか、穢多非人、あるいは未確認生物的な、あるいは犬猫と同じような存在ということなのだろうか。

おそらくクレカ審査に通らない理由は2つあって、ひとつは安定した職と収入がないこと、つまり正社員ではないことと、もう一つは、今までずっとクレカを持ったことがないのでクレジットヒストリーが全くないことが大きいだろう。借金滞納など一度もしたことがないし親戚に反社の繋がりなどないのでブラックリストには絶対入ってないのは間違いない。ちなみに女性場合非正規でも普通にクレカ審査に通ることが多いらしいので、一応女性非正規人間と認められている。男性場合非正規というだけで人間扱いされないのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160613215804

過去に2度、百貨店ショッピングモールカードを作ろうとして

審査下りなかった経験がある。

年収400万のサラリーマン20代後半まで一度もカードを持たずに来てしまった。

借金奨学金の残りがあと50万。他にはないはずだ。

自活できる程度の年収があり、借金額も大きく無さそう、無担保ローンなし(と想像する)で流通系のカード審査が通らないのであれば、過去自己破産とか返済遅延等をやらかしている可能性がなくもないでしょう。

信用情報機関でのJICCやCICなんかでの情報開示オススメします。

本人がやらかしていなくても、過去ソフトバンク携帯電話を割賦購入した人に対して信用情報を誤って入力するという事故がありましたので、何らかの外的要因により信用情報が傷ついている可能性があるかもしれません。

http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/info/2013/20131001_01/

2016-10-15

初めてライブドアブログトップページを見た

引き抜きの件で話題になってるし。

うおー、ゆるふわブログがいっぱいだ〜。

女性ウケしそうなのばっか。

http://blog.livedoor.com/lite/select/

それに比べるとはてなブログってヲタ臭いね・・・

と思いながらリスト見てたら

『まだ東京で消耗してるの?』

があってワロタ

オサレショッピングモール初めて行ったら「あっ」みたいな。

お前絶対こっちだろ。

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