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はてなキーワード: 病理とは

2017-05-16

#安倍晋三ウソカルタ

なんか今日やたらとバズってるハッシュタグだが、

ぶっちゃけ反アベに限らず、こういう風に対立相手バカでアホでどうしようもなく無知なクソ野郎だと貶める行為が横行しているのが、今のネット政治界隈における最大の病理だと思う。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506011104

行き着く先は全身に手を入れたサイボーグ化なんだよね。

整形を競争努力に含めることには反対で、本当に容姿要求される一部の世界でのみ行われるぐらいであって欲しい。

はいっても上がりすぎた容姿ハードルを越えるために整形する人もいて、それが現代病理だよなぁと。

http://anond.hatelabo.jp/20170506002659

悪いとは言わんが、現代病理だよなぁとは思う。

見た目にウェイトが置かれすぎてる。

2017-04-10

画一的リクルートスーツをくだらなく思っているのは誰か(赤木智弘)

就活生に画一性を求めることが有形無形の負担になってるからやめろという批判なのに、こういう解釈をされて賛同者もぞろぞろ出て来るあたり、日本病理は深い。

http://blogos.com/article/98311/forum/

2017-04-02

けものフレンズ考察を装ったアニオタ批判

自分ブログに書くとなんだか炎上しそうなのでここに書くことにする。

けもフレ人気が各地で大爆発を起こしているが、さすがに褒められすぎ、評価されすぎ、持てはやされすぎである

この作品はどう評価しても100点満点中あげられるのはせいぜい30~50点くらいである。

アニオタ界隈のけもフレを評価する声として「安心してみていられる」「脚本がよくまとまってる」「やさしいキャラが魅力」などという言葉が交わされているが、これらは全て嘘っぱちのように聞こえてならない。

こんな薄い言葉表現される毒にも薬にもならない作品は、「よくできましたね」くらいの評価を得ることはありえるが、猛烈に人を惹き付けて心を揺さぶる名作にはなりえない。

本当に人の心をガッツリと射貫く作品というのは、たとえガタガタでブサイクな出来だとしても、何か一つくらい魂に響く「核」のようなものがあるはずだ。

「けもフレ」に心を揺さぶられた人間などきっとほとんどいない。そう言っている人間がいたとしたら、熱狂的な空気につられて思い込んでいるだけなのだ

その証拠にきっと「けもフレ」はすぐ忘れ去られる。あと一か月もしたら、おそらくこの作品には誰一人言及しなくなるだろう。

***

「けもフレ」人気のインフレーション理由は、基本的ネット空間における「極性化現象」であるといえる。

アニオタコミュニティという空間の中では、アニメ評価を巡ってぐるぐると再帰的な「言語ゲーム」を続けていく内に、しだいに表現に尾ひれがついて妄想が膨らんでいく傾向がある。

その中では、凡百のストーリーが「絶巧の脚本」になり、平坦な芝居が「神演技」になり、チープな謎が「深遠な哲学」になる。

このような現象は、ネット炎上などでよく観測されるメカニズムである

ちょっといたずらをしただけの大学生や、何気ない発言をしただけの女性が、集団極性化した暴徒によって糾弾されまくる構図は、ネット上で毎日のように見られる風景である

ネット上の言語ゲームというのは、往々にしてこのような「過剰」に至るのだ。

***

基本的アニオタというのは、他者媒介しないと何も考えられない、何も感じられない存在である

どんなアニメ面白いのか、どんなアニメ自分が好きなのか、そのアニメ自分にとってどういう価値を持つのか、一人では判断がおぼつかず何かを基点としないとリアリティを感じられない。

人間とは多かれ少なかれこういう側面を持つ動物だが、アニオタはこの性質がむき出しの形で露わになった存在である

アニオタは、基本的自分欲望することを欲望している。アニメを楽しみたいというよりは、アニメを楽しんでいる自分を楽しみたいのである

なのでアニオタにとって重要なのは作品のものではなくてその作品を取り巻く「人々」や「言葉」や「その評価」、いわば「アニメコミュニティ」という場そのものである

この「場」に埋め込まれることによって、アニオタは初めて作品に対して欲望を抱くことが可能になるのだ。

このことは、アニオタを語る上で押さえておきたい重要ポイントである

***

アニオタたちが「けもフレ」を担ぎ上げる理由、「けもフレ運動」の意図を強引に深読みしようとすれば、次のようにも解釈できる。

昨今のランキング市場は狂っている。

そこで上位を占めているものは、メディアSNSを通じてステマ的に人気を煽りブーストを仕掛けた「張りぼて」の作品ばかりと言っていい。

アニオタたちはこのランキング市場にどっぷりと身を浸し、どっぷりと依存しつつもキレている。

メディアに対してももちろんキレているが、それにまんまと乗せられている自分自身にもキレている。

その鬱々と溜め込んだ感情が、今回突発的に「けもフレ」を通じて連結した。

「けもフレ」という作品は、徹底的に薄味で、徹底的に無難で、徹底的に空っぽであり、「本当に売れたいのか?」と問いかけたくなるような、いかにも「ステマーケティング」と縁のなさそうな装いをしている。

神輿は軽いほど良い」という言葉があるが、「けもフレ」こそはアンチステマ運動アイコンに相応しい空虚作品であった。

アニオタたちは「けもフレ」を神輿として担ぎ上げて、自分たちを操縦しようとするランキング市場のかく乱を目指すための意味不明舞踏を開始した。

これは江戸時代流行したとされる「ええじゃないか運動」を彷彿とさせるものである

アニメ評価をかく乱せよ」

アニオタたちの目論みは、自分たちに向けられた圧力を全く同じ方法相手オウム返しにすること、「張りぼて」に対して「別の張りぼて」を擁立して推し上げることであり、これは俗にいうミラーリング作戦というものである

この作戦は幸か不幸か一定の成果を上げていて、アニメ関係者や一部のマーケッターたちは、なぜ「けもフレ」がこれほどまでにウケているのかを理解できずに、困惑の表情を見せているという。

真実などどこにもない。ウソを倒すのはまた別のウソ

ポスト真実時代の戦い方が、まさにここにはある。

***

アニオタたちがもし上記の行動を「自覚的」にやっているのだとしたら、それはいかにもオタクらしく捻くれていて、しかし少々のユーモアも感じさせる、気の利いたいたずらのようにも思える。

しかしもし無自覚的・無意識的にそれをやっているのだとしたら、それは鬱々とした大衆の暗い感情病理的に発露してしまたかのような、なんだかこれから先が心配になってしまう「症状」だともいえる。

このような運動は秩序を打ち壊しカオスしか生み出さない。

このような運動アニメ界隈を通じて別の空間に波及してしまわないことを祈っている。

2017-03-13

匿名病理

匿名病理的なものを語りたがる人ってのは多いけど

明らかに名前も顔も出してるような人を、こじつけ匿名同然ってみなしてまでいちいち

匿名ガーって言うような人を見てると

そこまでして匿名病理に拘らんでも、って思う。

かつては2chとかで、匿名からこそ出来るのだってされていたことが、

普通に実名出したアカウントでやってる人なんていくらでもいるんだから

匿名の人に喜々としてお前は匿名からウンタラカンタラって説教するのも時代遅れなんじゃないかなあって思う。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306111441

 これだけの受難にもめげず知識の深まりを楽しむ増田に敬意を表する。

がんばれ! (๑•̀ㅂ•́)و✧

 もしかすると牛肉コロッケより深刻な日本病理が潜んでるかもしれないががんばれ!

ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

 絶対グチだろうと思って開いた意表を突かれるシメで感動した。

\\\٩(`ω´٩ꐦ)////

 がんばれー!

2017-03-04

アニメは憂き世の捌け口

アナ雪が男性陣にはピンと来なかったよう」という感想をだいぶ前に見かけたのを思い出して、「けものフレンズイベント女性がいなかった」という噂と併せて考えると

という社会病理が見えてくる気がした。

から見返してもハンスとクリストフの二段オチってディズニーらしくない目新しいさがあるよね。ディズニーらしさを以ってディズニーらしい結びを否定するの。テンプレート化された作品安心感あるけど閉塞感も醸し出すけど、テンプレートをひっくり返してやる感が見えて世相なのかなって思った。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303133112

病理医とかなら死体や人体パーツだけ相手にしてれば済むかも…

と思ったが大学医局という白い巨塔世界で生きていけるとも思えない

2017-02-14

111医師国家試験受けてきた

以下感想

試験の内容について

 必修ブロック以外はそこまで難化していないと思う。一部?と思う問題があったもののヒントがあるし、使い回しの問題はあからさまに簡単問題がチョイスされていたので

「ここは悩ませる問題でこの問題は確実に点とってほしい問題」というのがハッキリしていたと思う。

現場的な問題は増えたと思うし、疾患がわかっても、患者状態評価できないと解けない問題結構あった。ここらへんをmedu4の某先生は良問だと評価しているのだと思う。

ただネットを見ると出題内容がおかしいという意見結構。確かに変なこと聞くなあという問題散見されたし全体を通して良い国試だったとは個人的には思えなかった。

 必修は明らかに難化。とはいえ、臨床問題文章題)については一日目の難易度に会場がざわついたものの二日目・三日目と徐々に簡単になっていったので

多くの受験者は三日間を平均すると8割に乗ったと思う。逆に一般問題(知識問題)は3日通して難化していたと思う。難化もそうだが何でこういうの出題するの?っていうのが多かった。

まずMLF症候群とか脊椎靭帯に関する解剖の問題が「必修」というのはおかしいと思うし、胃管に関する理念問題はまあ良いとしても学生が実習で経験できない動脈穿刺の手技の問題出すのはどうかと。

必修といえど簡単すぎるのもどうかと思ったのか知らないけど、難易度以前に必修らしい問題がどういうものかをもう少し考えて出題してほしい。

選択肢もなんか微妙感じのが多くて掲示板でも割れまくってるような問題を必修にするのはやっぱりおかしいと思う。

まあ多分出題者も一般は配点低いからっていう理由意図的に難しくしたのかな、とは思った。自分一般75%臨床85%みたいな感じなので出題者の思惑通りの点のとり方したのかな。

試験の結果について

 まだお偉いさんが正式な回答を発表してるところがmedu4しかない(しそこも重いから見れない)けど、まぁ合格基準にはなんとか乗っていると思う。

少なくとも一般と臨床は7割くらいは取れてるし流石に落ちないと信じたい。

ただ、必修が今年からいきなり臨床と一般で各々、基準もうけるとかされたら落ちる可能性ある。必修だって掲示板意見割れてる上に正式解答がハッキリしてないしね…

・実際の試験場の感じについて

殆どの人が大学単位専属バスにのって、大学単位で注文してたお弁当食べてた。

自分自力で会場行ったし、コンビニ食事してたけど周り見る限り立地が悪い会場だったので少なくとも移動バス大学単位のを利用した方がいいと思った。

あたりを見回すと自大学の弁当は揚げ物ばっかりの胃に貯まるヤツで後輩のメッセージも「勝利」とだけ書かれたそっけないものだったけど

他の大学のはバランスが良くてお腹に優しい弁当の箱にムーミンとかのイラストが直筆で書かれてて後輩のホスピタリティ格差を感じられて面白かった。

会場内はいくつかの大学学生が入り混じってるけど結構な人が立ち食いor椅子を持っていってまで知り合いと食事をしようとしてるのが少し気持ち悪かった。

自分は一切かかわらなかったが会場の外で(受験者以外会場内立入禁止なため)栄養ドリンクチョコを持って待機してる後輩が散見された。

後輩自信に何のメリットがあるかわからないがあれは見てるだけで可愛いし癒された。

ただ、一つだけ言わせてもらうと仮にも医学部なんだから会場の近くでタバコ吸うのはやめたほうが良いと思う。

・実際に試験受けてみて感じたもの

 試験開始前の空き時間が非常にダルい試験管理者の方がかならず20分近い事前説明をするから時間試験でもトータル1時間30分の作業になる。余りキリキリしてると精神がすり減る。

あと試験管理者に間違いなく当たりハズレがある。荷物の置き場所とかに細かい人とおおらかな人が居るのはまあ良いとしても、

何故か必ず問題冊子を画像冊子の下にのせて配る試験管がいて、自分の周りだけ試験開始までに試験の注意事項の1ページ目が読めないって状況が三日間ずっと続いた。

たった1ページの、何回も読み飽きた情報はいえ、こういうのは不公平になるからやめてほしい。

それと、マークシートも縦長型と横長型が三日間ずっとどちらかで固定されるからこれも人によっては影響あると思った。自分は縦型だったけど模試で横型シートだとマークミス多いタイプから助かった。

 必修うけるときメンタルが凄く大事だと思った。実際八割って結構キツイ問題は一日分で30問あるけど実際は臨床問題の配点が三倍もあるから

一日30題中の臨床問題15問で3ミスに抑えないといけないってことになる。今回みたいに問題が難しいと2つに絞れるけど最後が絞れないみたいな問題が一日に5問とか普通にあったりする。結構どぎまぎする。

 当日に掲示板をみて答えを確認するかについては意見があるけど自分絶対にやったほうが良いと思ってる。少なくとも必修はすべき。

メンタル弱い人はだめかもしれないけど、自分がどれくらいできてないのか、周りとどう考え方違うかはチェックしておいたほうが良い。

必修の難問は採点対象外になることがあるけど、問題が変でも皆がなんとなくあってるところは削除されないこともあるし、自分の間違え方・当たりが他の大多数と一致してるかは絶対確認すべき。

自分は一日目に考え方が違うのがわかって二日目から矯正してなんとか八割のれたと思ってる。

あと意外と同じような出題が多かったか掲示板で復習できるとちょっとお得。梅毒とか何回だすのって感じのも多いし、必修もやたら循環器・公衆衛生(臨床研究周り)・注射あたりの出題被りが多かった

・これから国家試験対策(もし落ちた時の自分来年のためにも)

 必修対策絶対必要になったと思う。テコムとかmedu4とか多くの塾会社が口をそろえて

「必修で8割いかない人はそもそも一般・臨床で点が足りない。だから一般・臨床で合格ライン乗る勉強すれば必ず必修も合格してる」

みたいなこと言うけど今回の内容見るにこれからはそういうの通用しないと思う。

どうせ今回も難しい問題が除外問題になって調整されるんだろうけど(願望込み)、実際どれが除外になるかなんて偉い人の考え方一つだし、そんなの試験中の安心材料になんて全くならない。

それに、必修の内容が明らかに実践向けになってるから一般・臨床向けの勉強だけじゃ通用しなくなってきてる。

「この病気のこの治療法はどの段階で有効でどんな人にだめなのか」を徹底的に覚えないといけない。とくに心筋梗塞とか脳梗塞とかの有名な救急疾患は絶対覚えないとだめ。

あと、手技的な出題が物凄い増えてるからこれも対策必須動脈穿刺とか胃管挿入とかCSF採取とか皮内注射とか学生経験させちゃいけないことでも平然とその手技の仕方が出題されてる。

手技の本で勉強することはこれからの国試考えると必須になると思う。

・塾講座について

 すくなくとも国試直前講座についてはMECが結構的中していた。当日予想メール?もかなり当たっていたらしい。直前講座とかはMECに依存したほうが良いと思う。

通年講座はtecomとMECがあるけど個人的にはMECの方が良いのかなと思った。テコム病態学習には凄くいいんだけど、ノート取るのめんどくさいし今となってはmedu4の方が良いように思う

(tecomは大学単位で申し込むせいで五年にならないと動画見れないのもかなり痛い。)

あと年末から開催されるまとめ講座みたいなのはコムのtargetとメックのsummarizeがあるけど、テコム過去問の寄せ集めだから最新の話題仕入れたいならsummarizeのほうが良い。

全体を通して、これから現場的な考えを教えてくれるMECが通年講座でも良いように感じた。

 一方で模試はテコムのほうがオリジナル問題多いし、結構予想が当たっていたので模試はテコムオススメする。

 公衆衛生自分はテコムでやってある程度出来るようになったけど評判悪いみたいなので一般的にはMEC+αで公衆衛生といった所だろうか

大学を通した勉強について

ぶっちゃけ基礎は殆ど訳に立たないと思う。強いて言えば病理と薬理、解剖当たりの考えが身についてる人だと4年から勉強が楽になるのは間違いないけど。

周り見ても卒試国試に強いやつの中には一年から成績良かったやつもいるけど六年から勉強がんばり始めた人も沢山いるし。前半学年は、ゲームなり部活なり恋愛なり好きにすればいいと思う。

四年生の時の動画講座は何故かCBT用の内容絞ったやつがあるけどアレは全く意味いからやらないほうが良いと思う。CBTはquestion bankやれば動画なんて全く要らない。

でも四年生とき時間が沢山あるからこの時に自分お金はらってmedu4の臓器別講座を授業で並行してやればいいと思う。授業では国試に向けて話すのにCBT部分だけ勉強するとか無駄すぎる。

大学の講座はどうせ授業中のプリントなんか捨てるんだから、medu4の国試用の臓器別講座のプリントレビューブック当たりを持ち込んで授業でなるほどと思ったことを書き込めばいい。

よく塾会社の最新の話題当たって凄い~みたいな話あるけど、ぶっちゃけ四年生の授業で最近~ってのがありますって先生が言ってた所とほぼおなじだった。みんな大学の授業聞いてないんだなと思った。

国試の勉強でイヤーノート個人的はいらないと思う。高いし分厚すぎて持ち歩けない。中古レビューブック買って過去問動画講座みて学んだことを書き込むだけで十分合格点くらいは取れると思う。

ただ、レビューブックだけだと手技系とか各課検査の基礎値とか心電図とかそういうのが弱いからそこだけは自分ノート作ったほうが良いかな。

六年のときは皆切羽詰まって勉強してるけど、受かるだけだったらそんなに勉強しなくて良いかも。結局1月から頑張れば就活卒試の勉強しっかりしてる人は大抵受かる。

人によるけど卒業試験終わってから10月末~12月前半は遊んで良いと思う。この時期凄く安いし早めに卒業旅行でも良いと思ってる。

 

2017-02-07

はてな界隈における甘えの病理

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1913845.html

kusorurosuk 家賃生活費通信費込みの仕送り13万程度でこういう反応が集まるの、本当にインターネット炎上って貧困層がメインなんだなと思わざるを得ない

13万程度の仕送り炎上しているのではない

仕送り受けておきながら「誰かに甘えることができない環境」とかほざいてる糞ガキの甘えが炎上している

はてなーってこういう議論すり替えが本当に得意だな

擁護するなら「13万の仕送りなんてはした金だから甘えたことにはならない」くらいのことは言え

まあ言えないか議論すり替えて誤魔化してるんだろうが


結局はてなーって甘ったれ知識バカなんだよ

がんばっているのにうまくいかない人間に対するセーフティーネット必要だが、

まったく頑張る努力もしないで甘えを甘えとも思わないような激甘の甘ったれなんかに誰がセーフティーネットなぞ用意するかって話


甘えてるくせに甘えている自覚もなく偉そうなこと言ってるバカが今のネットで最も炎上するもの

そういう意味はてなーは格好の可燃性燃料なのだが、

本人に甘えた自覚はなく、それどころか異常にプライドが高く上から目線なので、

この炎上は途切れることなく更に加熱していく

アメリカも似たような構造大炎上している

日本もこの傾向は加速こそすれ、収束することはないだろう

2017-02-03

ちんこにカビが生えた

カンジダってやつ。

去年の梅雨の時期に徹夜して、めっちゃちんこが蒸れていた。

日経つと、てぃんてぃんの先端が痒いを通り越して痛い感じになっていた。

さらに数日経つとなんかもう色々通り越して握り潰したくなるくらいのレベルだった。

でもってチンカス尋常じゃないレベルで発生するようになっていた。

なんか風呂排水ネットとか詰まるんじゃねえかってレベルで発生していた。

医者ちんこ見せるのが嫌で数ヶ月我慢していたんだが、当然治らず結局病院に。

朝、ちんこを洗ってから病院に行った結果、病理検査カンジダ発見されず、ステロイドを出されて悪化するというミスを二回ほど繰り返し

しか新人のお医者さんで、カス採取するときにピンセットでちんこ刺された)

毎週女医ちんこゴミのような目で見られたりなど色々あったが、

ゾラール?だったかな?とかいう抗真菌薬を塗り始めて数ヶ月で完治した。超辛かった。メンタルが。

一人でも多くのブラック企業勤務者に知ってほしい。

徹夜は何も生み出さない。それどころか大切なちんこをぶち壊すということを・・・

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131032626

えぇ…

どこをどう見たら作者のおっさん(志倉千代丸)が「イマドキのオタクを描いた」と思えるの?

シリーズのどの作品でも、どの時代リアルにも居ないレベルトンガりすぎたキャラ造形を好んでする人だよね。

科学ギミックの「いかにもありそう」感は出していく一方で、キャラについてはむしろ一切リアルに寄せずにアイコン化するっていうのも一つの創作手法だよね。

それでもぶっとんだキャラなりに、そういう性格に至っちゃう現代病理的な部分は感じさせるし、好感は持てる作りになってる。

まぁ古臭いキャラ造形、陳腐ネットネタ揶揄したくなるのは分かるし、ネットの声もそれが多数派に見えるけど、

その類のネットの声がいか醜悪虚構的なもんかってのは、はてなユーザーなら実感してきてるでしょ。

第一フィクションの設定にそんな野暮なツッコミをしていたら見れる作品が相当限られてくる。

それでも誰もそんな当たり前のことを言ってたしなめてくれないのはさ、

「君らは作品をこき下ろしたい盛りの青臭ボーイですという自己紹介をしてるけど、俺はそういう時期を通り過ぎた人だからこそ黙って見守ってる」

という人がほとんどであるという、それだけなんだよ。

そういう時期の子に言っても理解しないからね。

まあこれを読ませてしまった事で、君は反発してこじらせて卒業が遅れてしまうだろうね、残酷なことをしてしまったな。

創作をどう楽しむべきか、みたいな考え方は私なんかが下手に押し付けがましい説教するより、ロースおじさん過去ログを読んでいく方が真髄に迫れると思うから

自分に疑問を感じ始めたら読んでみるといいよ。

ただ一つ、私から言いたいことは、最近の人は「キャラ常識的言動をするべきである」みたいな観念に囚われすぎて、

キャラ人格目線(キャラ萌え共感維持目線)で物語を見過ぎであるということ。そういうのはすごく息苦しいし、物語が作れなくなる。

人間は柔軟なものであり物語においてテーマを映す鏡のようなモノだという捉え方が必要作品も多いんだよと。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206162830

いや互助会のクソさがわからないのは行き過ぎた相対主義病理だろう

互助会だろうがそうじゃなかろうがつまらないこと書くやつは潰せというのならわかるが

2016-12-05

薬剤師っていらないと思う

病院薬剤師10年もやってると、つくづく薬剤師って不要だと思う。

こんなこと書くと、がーっと反論来ると思うので補足するよ。

あくま不要なのは薬剤師」であって、「薬剤師的な立場」の人は必要なのね。

これ、医師がやればいいと思ってる。

と、これもがーっと反論来ると思うので補足しとく。

内科」「外科」「病理」「薬剤」……って具合に別れればいい。

単純に、医療に対して、超ジェネラリスト知識要求されるポジションなのね。

内科だろうが外科だろうが婦人科だろうが小児科だろうが歯科だろうが。

当直のとき自分の得意分野以外のこと聞かれると全然分かんないんだよ。

ウロとか透析とか咄嗟に答えられないっつーの。

医師と同等の仕事できないと、もう会話できないんだよね。

英語の文献でびびってる場合じゃないんだよね。

もう、これ、医師でよくない?

調剤だけする時代はもう終わってる。

2016-09-11

うちの家庭は「機能不全家族」だ。

機能不全家族だとわかれば、脱出することがセオリーとされている。

しかし、機能不全家族であるがゆえに、生活力が身に付いていないので、脱出することができない。

パラドックスだ。矛盾している。

然るべくして、次善の策として、機能不全家族の下で耐え忍びながら生活力を身に付け脱出の機会を伺うという選択肢を取ることになるが、これがものすごくつらい。

そもそも「子供生活力を身に付けられない」ことを病理として、機能不全家族定義されているわけだから、それができるなら問題となっていない。

行政による介入でも、家庭に踏み込むのでも、なんでもいいから、この苦しみを軽減してほしい。

人は、家庭をホームベースとして出撃(=仕事をしたりすること)できる存在であればこそ、ホームベースがしっかりしていなければどこにも出撃することができない。

この間、「外の世界」には優しい人たちばかりだということがよくわかった。いますぐにでも私は「外の世界」に飛び出して社会に参画したいと思っている。

しかし、最後の砦として、「内の世界であるホームベースとしての家族機能不全がそれを阻んでいる。

「内の世界」の負のエネルギーは強烈で、「外の世界」の溢れんばかりの優しさを打ち消して余りある

どんなに日本が素晴らしい国だったとしても、機能不全家族の下にいる人にはそれを感じることができないのだ。

どうにかならないものか。助けてほしい。

2016-08-25

共感羞恥ってちょっと前にもそんな感じのがTwitterで盛り上がってたけど、そんなむずかしそうな言葉もできたんだなーって感じがする。

自身は、アンパンマンバイキンマンが悪さしてるシーンとか。

カツオが、のび太が、しんのすけくんが何かやらかす気配を出す度にすぐチャンネルを変えて逃げてた。

うっかりリモコンが遠くてキャラクターが怒られているシーンを見ると、ショックで呆然として味噌汁を落としたり涙ぐんだりするような子だった。

単に怖がりビビリなとこもあるので、ウルトラマンとかゴジラとか仮面ライダーも怖くてダメだった。

セーラームーンも敵が思ったより怖かった。プリキュアも思ってたより反射的にチャンネルを変えてしまうシーンが多かったので観なくなった。

ターミネータージュラシックパークエイリアンはひっきりなしにザッピングながら見てて、ちゃんと見たい親に怒られた記憶がある。

バックトゥザフューチャー主人公がやらかすシーンは逃げ損ねてしまって、ダメージが大きすぎて数日間ビフとセットで夢に見た。

現在上司が急に同僚に声を荒げたりすると、ビクーンとなって椅子の上で跳ねてる。何回か椅子から転げ落ちたりもした。

怒られてる人がいると心拍数が爆上がりしてひどいと頭痛までいくし、仕事どころじゃなくなるから人前で説教するとか大声出すの本当にやめてほしい。

そんなクソザコ小心ビビリマン。

ドッキリはどういうドッキリなのか事前にネバタレされた上で、恥ずかしがらせるタイプと怒られてビビらせるタイプではなくて、

ただ単にびっくり箱的な非日常的な状況をブッ込んでびっくりさせて反応を見るだけの奴なら見れる。

そういうのはびっくりしてビビってるのをみてアハハ恥ずかしい奴め、と笑うようだけど、

びっくりしたら変なリアクションするのは普通だと思うのでそれを見ても恥ずかしいとは思わなくて、単純にすごいリアクションだ!という感じで見るので平気なのかもしれない。

動きがいい人(素早く脅威から距離をとって出入り口に向かうか安全そうなエリアに退避するタイプの人)は好感度が上がる。

あとなんとなく、芸人だったら本当は仕掛けとか求められてるリアクションとか全部わかってやってるんじゃないかと思ってるところがあるので、好んでは見ないけど目にしても大丈夫なこともある。

その辺は結構矛盾してそうな気もするけど、俺はバリバリ人を見た目で判断するしちゃんと平等に人に接するとか決してできないクソみたいな性格なので、共感センサーも割といい加減なんだと思う。

センサーが反応すると見てられなくなるのは確か。

ところでAVでも野外とかどっかの店に行くとか店員やらされるみたいなガチっぽい露出もの羞恥ものはまったくダメなんだけれど、

なぜかゲームに参加という体でバカっぽくていやらしいことをさせられて恥ずかしそうにキャッキャいって笑ってる女優さんたちの映像は最高に刺さる。

罰ゲームと称した絡みのシーンはすごい勢いで萎えから全部スキップしてしまうあたりに、我ながらやや病理を感じるけれど。

2016-07-29

例の事件きっかけに。僕は少しだけ考える。<感情労働視点から

わたし精神科看護師をしています

相模原市事件を受けて、様々な意見が出ていて、いろいろと考えさせられています

とくに「重度の障害を持つ方に対するケアワーカーの陰性感情」についての議論には、様々な方向から風が吹き荒れているようにも感じました。

そこで私は、今回の事件を受けて「感情労働」とケアワーカーメンタルヘルスについて、少し整理してみようと思いました。

(様々な論点があると思います犯人病理などについては僕には分かりかねる部分が多すぎるので言及は避けます

感情労働(Emotional Labour)とは 1983 年アメリカ社会学者A.R.ホックシールドにより提唱された概念です。[1]

この概念は非常に有名ですので、ご存じの方も多いと思います

 

肉体労働はその肉体での労働を対価として賃金が発生します。

頭脳労働ではその頭脳での労働を対価として賃金が発生します。

感情労働は――肉体労働頭脳労働と同様にーーその「感情」が賃金と引き替えに売られるのです。

感情が「交換価値」を有していると考える訳です。

言い換えれば、感情労働を行う労働者は「上手にその感情管理し、それを提供し、自らの感情と引き換えに雇用者から賃金を得ている」とも言えるでしょう。

この感情労働を行う労働者としてホックシールドは,客室乗務員さら教師看護師なども例として取り上げていました。

さて、私自身も経験がありますが、重度の障害を持つ方に対し、長期間日常生活ケアを行っていると「穴を掘っては埋める」作業毎日しているような気持ちになることがあります

そんなとき患者(あるいは利用者場合もありますが、ここでは患者統一して表記します)に対して陰性感情がムクムクと湧いてきます

これは、患者自身が強烈なストレスや混乱の中にいて、言い様のない攻撃性を援助者に向けていることとも関連します。

患者が抱えるストレスや混乱と同じような感情看護者は感じてしまうのです。

「なんで、言うことを聞かないんだ!」「どうして、噛みつくの!」「何度言ったらわかるの!」と心のなかで大きな声で叫んだことは数えきれないほどです。

ケアする人とされる人の間にはーーもちろん、その関係に限ったことではありませんがーー「感情対称性」があります

(逆に考えれば、「自分自身感情から患者の感じていることを推察することができる」ともいえます。)

こうした無意識プロセス理解をすることは自身感情コントロールするために役に立ちます

しかしながら、このことに一人で気がつくことは、かなり困難であると私は考えます

感情労働概念や、感情対称性について、ストレスマネジメントについての十分な教育や、あるいはスーパーバイザーを交えたデブリーフィングセッションを行っていく必要があると思うのです。でも、現実には、そうしたことはケアワーカーの間では殆ど行われていません。

積み重ねられた陰性感情は、罪悪感や攻撃性、無力感に変化していきます学習された無力感自尊感情の低下や自己効力感の低下も引き起こします

そして、それらはある日、まるで波が引くようにものすごい力で『反転』することがあるのです。

また、前述までと矛盾するようですが、近年の研究では「感情労働は一概にメンタルヘルスに対して悪影響となるものではなく、顧客スタッフとの相互関係から職場にとって良い影響も与えうる」ともいわれるようになってきています。その肯定的な側面として達成感の向上や患者とのつながり感覚を強めること、職務満足感を高めることなどが述べられているのです。

感情労働はそれそのものが罪な訳ではない」と私は考えます

「よくコントロールされること」「よいものとして認知されるようにすること」が大切なのだと私は思うのです。

介護労働者待遇改善などの労働衛生管理については各所で述べられている通りだと私も思います

しかし、ケアワーカーメンタルヘルスに関しては金銭面だけでは解決できないものもあると私は考えているのです。

私は、今回の事件のもの犯人に対して、ある種の憎らしさや強烈な嫌悪感を感じています

当然、許されることではありません。

ただ、私は同時に、どうして今回のような凶行に至ったのかにとても興味があるのです。

同じような事件を繰り返さないために。

自分自身が、同僚が、家族が、被害者加害者にならないようにするために。

社会としてどうしていくべきか。

医療システムはどうあるべきか。ケアはどうあるべきか。

ケアワーカーメンタルヘルスに関してはどう捉えたらよいのか。

わたしたちがコントロールできることとコントロール出来ないことはなにか。

リエゾンなどに携わる専門職が率先し、十分な議論を行い、実施可能な具体策を挙げていけるといいなあと僕は思ったり考えたりしています

武井麻子先生は『感情看護』[2]の中で、Winnicottを引用しています。(P.263)

最後にそれをご紹介したいと思います

ウィニコットは、無慈悲にも自分を怒らせる赤ん坊ケアする母親について、このようなことをいっています

 母親赤ん坊を憎むことを、それをどうこうすることな容認できなければならない。母親赤ん坊に対して憎しみを表現することはできない。[中略]母親に関して最も注目すべきことは、自分赤ん坊によって大いに傷つけられながら、子ども報復しないで大いに憎むことができる能力、そして後日にあるかもしれない報酬を待つ彼女能力である

 同じようなことが看護師にもいえるのではないでしょうか。自分を傷つける者(それは患者であるかもしれませんし、そうでないかもしれません)を憎むことを看護師容認しなければならないのです。」

<参考文献>

[1] A. R. Hochschild, 室伏亜希石川准, 管理される心―感情商品になるとき. 2000.

[2] 武井麻子, 感情看護―人とのかかわりを職業とすることの意味 (シリーズ ケアをひらく). 2001.

[3] パム・スミス, 武井麻子と前田泰樹, 感情労働としての看護. 2000.

[4]Huynh, T., Alderson, M., Thompson, M. (2008)Emotional labour underlying caring: An evolutionary concept analysis. Journal of Advanced Nursing, 64(2), pp.195-208

[5]Benner,P.&wrubel,J.難波卓志訳,現象学人間論看護,医学書院,1989.

2016-07-14

差別をするなと言うだけで友達を失くすとは思わなかった

暴力団を抜けろとか、覚醒剤を辞めろとか、むしろそういうことですれ違いになるならわかる。

金銭利益やしがらみや中毒症状なら、おいそれと辞めようと思って辞められるものではないのは、気持ちはともかく頭では理解してやれる。

でもたかだか日常会話で「チョン」だの「ニダ」だのいちいち言うな、反日在日だなんてくだらない敵対意識を持つのはやめろと言うだけのことが、ここまで伝わりもしないとは思わなかった。

しかしたら精神医学的には、それこそ覚醒剤並の中毒症状のある、一種病理なのかもしれない。でも、これはどうしても理解してやる気にはならない。

差別というのは人間性への挑戦だ。

どこまで行っても根は同じ人間同士であるという、人と人とが上っ面だけでも諍いを起こさず共生していける最低限の同意を、覆す行為だ。

人間いのちに対する敬意を持てない奴に、どうしてこちらから敬意が持てる?

差別主義者(racistの訳。本来意味は「主義」の有無など関係ない、人種差別する人、という意味)は人殺しと変わらない。かれを差別するものはわれも差別する。そういう、人間と言う種そのものに対する敵対者だ。

相手がどんな奴であれ、人を「殺そう」と思って殺す奴には本能が警戒する。俺のことだっていつ「殺そう」と思うかわかったものではない。少なくとも彼の選択肢には、彼に取って邪魔なやつ、いやな奴を、場合によっては殺す、という項目が存在するのだ。

俺にはもう、彼の「友人」に対する好意すら信じることができない。

彼は「友人」じゃなければここまで全てを否定する攻撃性を持つ事ができるのだ。「友人」じゃなくなれば、俺も何を言われるか、されるかわからないのだ。

そんな「好意」を、どうして素直に受け取れる?

彼とは明確に絶交したわけではないが、もう俺は彼を友達と思う事ができない。

彼に「友達」と思ってもらえるという自信もない。

彼という人間の中に存在するその選択肢に、ただピリピリとした危機感を抑える事が出来ずにいるだけだ。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626221706

その言い回しからして、お前らを見ていると営業部広報渡り歩いた時の部署齟齬を思い出すよ。

営業数字しか興味が無い。広報は売り方にしか興味が無い。どちらにもリスペクトがない。

その病理のもの

2016-06-15

マヌケちゃんがまたなんか言ってるのでシロクマの屑籠見た。ウェイ系の定義がよくわからない。

アニメを見ているとウェイ系に洗脳されかねないという論理飛躍が著しい。

何かを見ていることによってサブリミナル的な(ちなみにこれも明確には否定されてるらしい)

効果がある「かも」という提言はあってもいいが、それが何故にウェイなのかと。

一丸となって云々という洗脳は段階時代から続く病理だし、学校教育ももともと軍隊教育の一環だったから、そこから継続する意識を再検討すべきでは?

別に藁人形論法ではない論理飛躍が見られる点と論拠が甘々だとは思う。

2016-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20160607013214

あーやっぱこういう感じか。ドストエフスキーと同じ病理を感じるが、こういうのが一切ないのも寂しいしな。

トレードオフなんだろう。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160606032109

しってるよ。バカにされた状態でいる自分、が許せないという病理くらい自己認識している。

バカにされた時点で相手自分より馬鹿である、劣っていることをたたきつけないと気がすまない。

そこんとこはまあ病んでるな。

2016-06-04

北海道の置き去り事件はてブ話題方向が気になったのでメモ

子供が見つかったことから、急速に話が収束していったが取り残された話題がある。

の子は本当に厳しい躾が必要な子だったのか

父親は本当にどこにでもいるような子育てに悩む父親だつたのか

当初父親証言から子供が人や車に石を投げたことから躾として山に置き去りにしたという情報があった

この情報から、主に子育てに悩む人やその共感から「石を投げるようなたちの悪い子供を躾るにはどうしたらいいか」のような議論に発展した

ただここで忘れてはいけないのは、この父親は石投げ情報前後に、山菜取りに行ってはぐれたなどと嘘を言ったり、最終的に置き去りにした場所を告げなかったり、事実と異なる発言を繰り返しているのだ

最初に嘘をついた理由について、父親は「虐待を責められるのが怖かった」などと発言している

おそらくここだけは真実なんだろう。世間体がとにかく気になる質なのだ

しかし、普通精神の持ち主であれば7歳の子と山奥で離れて、なお世間体を優先することはしないだろう。世間から叩かれることを回避するためなら子供危険晒すのも厭わない性質だ。それも場当たり的に嘘をつく。

であれば、「子供が石を投げる」という証言も、完全に虚言ではないものの「これなら置き去りにされても仕方ない」と思えるまで大袈裟に言っているんではないか?その動機はやはり世間の目への恐れだ

こういった異常行動への注目が子供生還で一気に解消してしまったのが気になる。

いや正確には一旦父親への行き過ぎた疑い(例えば実は父親子供を殺したのではないかとか)が上がってから反動で解消してしまったのだろう

今は「親叩き側の人間が悔しがって吹き上がってる」といえば何の話しても吹き飛ぶ状況だ

ただ推測で冤罪を被せるのは忌むべき行為だが、世間体を気にして捜査を遅らせたのは事実だろう。ここの病理に再度立ち返るべきだ

もちろん親に過大な責任押し付けられているという現状は理解できる。この父親必要なのは断罪ではなくケアなのかもしれない

ただ、普通の家庭では起こり得ない事故が起きているので、このままこの親子を忘れてあげるのが最良の結末だとはどうしても思えない

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