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2017-04-13

クマブログをやる時代

「ああ、やるよ、クマ最近クマネットぐらい嗜むって。あんたら若いのに、そんなことも知らないのか」

僕はその言葉を聞き、先輩と二人で青くなった。

話は二週間前にさかのぼる。僕は先輩と仕事帰りに安い居酒屋で飲んでいた。先輩は仕事面では頼りになるが、飲むといい加減なことしか言わない人だ。赤い顔をした先輩は、僕にスマホの画面をよこす。そこにはあるブログの画面が表示されていた。

「これ見てみろよ、クマだぞ、クマクマのくせにブログアドバイザーって、笑っちゃうよな。人間様がクマに教わってブログ運営なんで、二宮金次郎ビックリだな!」

二宮尊徳は薪を担いでいた人ですよ。クマ関係あるのは、金太郎のほうでしょう。まったくもう、そろそろ帰りますよ」

先輩は僕の言葉無視して、だらだらとつぶやく

「いいなー、クマ。巣にこもって一日中ネットやるってさ、最高の生活だよな。ーーああ、なんだか腹が立ってきたぞ」

クマクマって、これは擬人化というか、ただのイラストじゃないですか。実際にクマブログやっているわけがないでしょう」

「よし、決めた! 今度の土日は暇だよな。俺もお前も彼女いないし。山に行ってクマ退治しよう! ちょうどいい塩梅に、親戚にマタギがいてさ、人が足りないって話を聞いたんだよ。よし、頼もう! クマのくせにネットやるなんて許せないぞ!」

話は今に戻る。先輩の親戚だというマタギ先生は、変わった形をした銃ーーP90という、特殊部隊等で使われる短機関銃らしいーーを僕と先輩に寄越した。

「気ぃ付けなや。最近クマは強えぇぞ。いいもん食ってるからな」

先生はどっしりとあぐらを組みながら、呵々と笑った。先生の歯はほどんど抜けている。

先生の話によると、最近クマ市街地に住んでいるらしい。山岳まで開発の手が及んだ影響が大きいが、エアコンの発達により、冬でも冬眠せずに生活できるようになったことが移住の決め手になったそうだ。クマといえども生き物だ。食べなくては生きていけない。街での生活にはお金がかかるが、クマ人間に混ざって働くわけにはいかない。

クマが目を付けたのは、インターネット世界だ。インターネットではお互いの顔は見えない。手間も時間もかかるし、頭を振り絞る必要があるが、インターネットを使えばクマ必要生活費ぐらいなら稼ぐことができる。

「……ええっとですね、せんせい? 説明の途中で申し訳ないけれど」

ターゲットの家に向かう車の中で先輩が震えながら、先生に尋ねる。人のことは言えないが、銃の持ち方がサマになっていない。

「どうした。わからないことがあれば、何でも答えるぞ。もっとも、聞いたところで死ぬ奴はすぐ死ぬけどな!」

ひぃと、先輩は小さく悲鳴をあげながら、それでも質問を続ける。

「聞いた話をまとめると、特段人間様に迷惑をかけているわけじゃないですよね。退治なんか止めて、そっとしておいたほうがいいんじゃないでしょうか……」

馬鹿野郎、野生を忘れた獣は獣じゃねえよ。クマクマ人間人間。獣が人様と同じ暮らしをしちゃいけねえ。野生を思い出させるために、俺らマタギ市街地に押し入って、クマをとっちめるのさ。ーーおい、着いたぞ」

そこは一見普通マンションであった。ーーとてもクマが住んでいるようには見えない。車を鍵が付いたまま玄関に止めると、先生を先頭に階段を駆け上がり、目的地に向かう。クマが住む部屋の隣の部屋のドアをピッキングで開け、侵入し、ベランダに出る。そしてターゲットが住んでいる部屋のベランダに忍び込み、様子を伺う。中の様子はカーテンが締め切られており、よくわからない。

「おい、構えろ」と先生が呟いた後、先生の合図に従って僕らは窓に向かって銃を乱射した。銃の取り扱い方の訓練は軽く受けていたが、本番とは違う。僕と先輩は悲鳴に近い大声を上げながら、必死に銃を撃つ。

撃ち始めてからしばらく経った後、「もういいぞ」と先生が言った。中の様子は変わらない。とりあえず中に入るぞと、先生ベランダから家の中に足を踏み出した途端に、衝撃波が頬を裂いた。横を見ると先生がいない。空を見上げると吹っ飛ばされる先生の姿が見える。僕は幼児向けのアニメ番組正義の味方パンチ一発でやっつけられる悪役の姿を思い出した。

「お前ら、なにしに来たクマ……!!!

そのクマは巨体だった。全身が茶色の毛に覆われおり、ところどころ弾がめり込んでいるが、攻撃が効いている様子はない。獣の筋肉を震わせながら、眼光鋭くこちらを射抜く。

「ああ、お前達が銃を乱射したせいで、家の中がめちゃくちゃになってしまったじゃないクマ! あれもこれも! 朝食のフルグラも! ブログネタのため買った本も! ああ、パソコンまで! これから会社に行かなくちゃならないのに、どうしてくれるクマ!!!

人間に混じって働くクマもいるんだなと、はじめて僕は知った。

「あああ、寄るな寄るな、寄るなーーー!!」

先輩が銃を放つ。クマは動かない。先輩の放った銃弾は全て筋肉で受け止められる。クマは先輩の姿を冷ややかに眺めている。

「なにしてるクマブログアドバイザーである僕には、銃なんて効かないクマよ」

ブログアドバイザー? な、なんだよ、あのブログクマじゃないか。な、仲良くしようぜ、な。お互い長生きしたいだろ? 健康のために、運動瞑想野菜350グラム毎日欠かさずって、えええ!?

先輩の言葉を待たずに、クマラッシュが先輩の全身を撃ち抜く。目にも止まらぬ拳で先輩をボロ切れにした後に、先輩の頭をつかんでは振り回し、空へと放り投げる。さきほどの先生の飛翔より、距離は出ているようだ。

「その睡運瞑菜とか抜かす奴に、僕のブログがどれだけケチ付けられているか、知らないのクマかな。ところで、お前」

クマの巨大な黒目がこちらを見る。腰を抜かした僕は、立ち上がることすらできない。

「この落とし前、どう付けるつもりクマ……!!」

僕は目を閉じ、合掌した。僕の無謀な冒険は、ここで幕を閉じる。二度と幕が上がることはないだろう。ああ、野生の力はおそろしい、おそろしい。

2017-04-11

夢と死の話

俺はあと5日で死ぬ病気死ぬ。体が動かなくなり、死ぬ

焦った俺はエミに電話した。もう10年以上前に別れた元彼女だ。

遠方に住んでてシングルマザーのエミは、高校生だった頃のままの鼻にかかった声でおー増田ゲンキー?と、小生意気な話し方で近況を話してくれた。内容は頭に入ってこなかったが、当時のままの甘美さはより絶望を強くさせた。

5日後に訪れる死はついに伝えられず、電話を切った。窓の外は雨だ。

実家電話病気のことは言わず帰郷することを伝えた。

実家に帰ると歓迎するでもなく迎えられ、温泉に行く。祖父母が元気だった頃によく家族で行っていた温泉街だ。

大正ロマン風の橋を歩き渡りながら、弟に余命のことをつぶやく

んなことあるわけねえべ。マジなん?

んだ。しゃーねべほいなぐ言わったんだおん。死ぬわ俺。

弟は兄に伝える。

なして母ちゃんさ言わねのや。

その配慮のなさに怒りを覚える。

おおっぴらに悲しんで欲しいわけじゃない。実家イベントにして欲しいわけじゃない。いつも通りでいいのだ。

宴会が始まる。おじや兄嫁らとビールを注ぎ交わす。が、食事は喉を通らない。この食事が俺の血肉となることはないのだ。怖い。死ぬのが怖い。

酔いが回り、窓の下を見ると俺とサユリが雨の中一つの傘を差し小川散策路を歩いている。何も考えていないようでいて敏感なサユリは、俺の変化に気付いていた。

どしたん。

なんも。

好きな人でもできた?

うん。

それでいいや。俺がもうすぐ死ぬことを伝えて特別視されるよりは、このまま別れた方が傷つけずに済む。

家に帰った俺は、酔った勢いのまま身の回りの整理を始める。

種々のアカウントを閉じたあと、この硯を誰に託そうかと考え始めたところではたと気付く。

誰にもあげたくない。この筆も文鎮も、それぞれ思い出がある。奪われたくない。何も奪われたくない。怖い。死ぬのが怖い。

おかしい。呼吸が苦しい。腕が動かない。宣告された余命はまだ残っているはずだろ。もう死ぬのかよ。嫌だ。怖い。何がメメントモリだ。そんなもん寿命有り余るやつらの戯れ言だ。くそ、なんで年上の親父が生きてて俺が死ぬのや。ふざけんな。怖い。くそ。惨めだ。怖い。

妻のアラームが鳴ってる。6:00 死んだ?夢か。ああ夢か。夢だったか。生きてるわ。

2017-03-26

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。


あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。












今思えばすべては1月13日にはじまったのです。





仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール





「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」






行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射




それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。


ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋



行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録



私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。


美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生



あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!




大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に


先生にはどこでお会いできるんですか!!!


といつも思う私。



展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!





そして1月26日

新しいメールが届きました。


内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。



じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。





しか1月メールは届きませんでした。





夢は夢のままか・・・・・・







失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。








3月1日






【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




秒でチケットを購入。



1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!







ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。





着物を着るしかないのでは????????????????????




美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。





よし着よう。










そして3月25日当日。





着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。






あれ?会場どこ??????




いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。


11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。




お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、







会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。





受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。


先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ




気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね





とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。


だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い


着物は私を入れても数えるくらいでしたね。


同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!


やっぱり遠征してでも会いたいよね。



そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!



シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ


くいいじ最高って言って通じる。神。



普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。




あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、


受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、




そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。





誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。









??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????











そしてマリモさんから


「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!


ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






会場大騒ぎ







だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????








私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると




「今エレベーターをあがっています!」





いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー





そして先生到着。





マリモさん「安野先生!!!!!」



全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」



クラッカーパーン






監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、





モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー







そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」




会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」




先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」





会場「笑」






そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯


興奮状態で震えているとケーキが登場。



めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!





モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ




可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。




そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。




座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。



可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、



そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。


スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。


結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。




モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。


当然並び、ついに先生のもとへ。



私「握手してもらってもいいですか」


先生「もちろん!」



先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)



ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません





そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。


さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。




後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。






幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。


一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます


と伝えて次の人と交代しました。






自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑



しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。



チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです






そしてプレゼント贈答。


さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から


先生担当編集さんからハーブティーを。


監督から紫をベースにした花束を。




花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。




そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。


1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。



2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。



オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!




そして先生担当編集さんからもお手紙が。


モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。


モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。


ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)



着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)



ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。



その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。





最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。




先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。



お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散







幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった


お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

たとえば日記

公開したりするでしょう?



ネット



私 よく読むんですがね



若い世代のあの手の日記

非常に不可解ですよ



あれは読み手

意識した日記でしょう?



それも大抵は

理想読み手を想定しているんです



自分自身

自分の周囲の世界だけを

表す言葉を散りばめて・・・



本来 そんなものを読んで

正しく理解できる不特定多数

読者など存在しない



けれど そんな自分だけの言葉

理解して共感してくれる

読者を想定して書かれている



それって恐ろしく

孤独作業ですよね



そう思いませんか?



世界中の誰もが見られるネット

本当は誰にも理解できないことを

書き記して公開してるんです



それはメッセージですらなくて

主張でも自己顕示欲でもなく

ただのつぶやきです



でも それが必要なんでしょうね

若い人たちにはね



つぶやくことが・・・



それをひっそりと晒すこともね

2017-03-22

辛い時に「これは自分人生ではない」って心のなかでつぶやくと楽に

ということに気づいた。いや、なんの解決にもならないんだけど。

でも、非常に辛い時になぜか急にこの言葉が浮かんできて、その途端心が一気に楽になってびっくりした。

これは自分人生ではない、これは自分人生ではない、これは自分人生ではない。

まれ変わりとか、それこそ異世界転生とか全く信じていないんだけど、不思議と心を軽くしてくれる魔法言葉

きっと、これからずっとこの言葉つぶやきながら死んでいくんだろうな。

2017-03-21

ファン」とはどういうものか。あるいは、そうなれない人の思考

とあるファンブログを見ててまさにこれだな、と思ったので。

思うに、ファンと「ファン」は重なり合いながら共存している。

 

例えば、デレステルームアイテムとして太鼓の達人の筐体が実装される。

 

ここで、「ファン」なる性質もつ人は、これをおっとりした智絵里に叩かせて、

大空直美(智絵里中の人で、太鼓の達人が上手い)が降臨してるwwwフフフ…」とニヤける。

ただ、そうやってニヤける人も、実は分かっている。

ルームアイテムアクションが1パターンで、どのぷちデレラがプレイしても機敏に弾きこなすということを。

そう分かってもなお、やはり「趣深いな…」と感じられている。

 

その一方で、「ファン」の性質に欠ける人は、何パターンかあると思うが、

  • そもそも、興味を深く広く拡大していくような習慣がない等で、中の人ネタを知らなかった。
  • 知っていたとしても、脳内中の人など、別の事象(時に時事なども)と連結して楽しさを見いだす回路が鈍い。

複合的な楽しみ方を、「こじつけだ」のように冷笑的に捉えがち。

脳がシリアル処理なのか、それ単体としての評価をするのが美徳のように捉えている所がある。

上の例でいうと、「なんで1パターンなんだ、クソだな」「もっと作り込めよ」「好きだからこそ批判してるんだ」などと思いがち。

期待度はやけに高いし貪欲なのだが、楽しんでいる人たちの受け止め方を見せられても、

信者乙」という感情が先にきてしまい、「それはそれ、これはこれ」と忠告目線を変えない。

彼らも、別に批評家ごっこがしたい訳ではなく、楽しもうという気はあるのだと思う。

ただ自分の思ったとおりに楽しませてもらえないことに対して許容範囲シビアだ。

 

それで、2ちゃんだとかtwitterだとかのネット上のファンコミュニケーションの場において支配的になるのは、

どうしても後者のような捉え方になる。コミュニケーションが広く活発になるほどそうなる。

それはもうどうしようもないことなのかもしれないが、

前者のような「fun」の姿勢

日本語でいうならば「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなしものは 心なりけり」

という発想の人の肩身が狭くなって、ブログで一人つぶやくだけの世界になるのはつらいなあと思う。

 

ファンの中にも「ファン」と、そうでない人がいる。

それを肝に銘じながら、これからどんな娯楽に触れるときにも、「ファン」側の壊れやす感覚に寄り添っていきたいと個人的に思う。

まあでも、そんなに難しく考えることもないんだろう。

娯楽は楽しむためのもので、楽しさは相対的感覚

絶対的な正解の表現はないし、どんな受け止め方をする人がいてもいい。

それだけ忘れなければ傲慢にはならないで済むし、楽しめない自分に幻滅してしまうこともないだろう。

fun」に至るほどにチューニングが一致する、というのは幸運なことだ。

 

 

余談だけども、某橙色はてな村民の、李徴と袁傪の新作漫画もさっき拝読した。

李徴は、映画前のCMを「これはこれ」として評価したのではなくて、

映画体験」の一部として複合的に、次回への期待も込めて(時系列も含めた複合性)受け取ったかポジティブに楽しめたのだろう。

袁傪は映画通のように思える。通になると一つひとつのパーツにこだわって見るようになりやすい。

それゆえに楽しめなくなってしまう。ありがちだけれど、

それを克服できるほどメタ感覚をもって邁進していける人というのはあまり見ない。

というか、それが出来た時点で人から見えなくなるのかもしれない。

袁傪のような通の認識を持ちつつも、総合的な心情としては李徴のように振る舞えるというのが、私の理想だ。

2017-03-15

全員けものに戻ってしまって、カバンちゃんのことも忘れてしまサーバルちゃん。

カバンちゃんがそこで一言「でも私達フレンズだったね」とつぶやく

2017-03-10

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

24歳、男リーマン

まれて初めての失恋経験し、うちひしがれている。

一般的解釈すれば、この落ち込みようはひとえに私の恋愛経験の乏しさに尽きるのだが、すべてを失った私にはもう生きていく理由がないように思える。



世界各地で今この瞬間にもカップル誕生し、また別の場所では破局している。

そんな卑近なはずの現象が、まさか自分たちの身に降りかかるなんて思ってもみなかった。

永遠なんてないとは言葉の上では理解していたつもりだったが、それでもこの関係が一生続くと思っていた。



3年もの交際期間があって、先日突然切り出された別れ話。

「好きという感情がなくなった」

私にはまったく理解ができない。



彼女普段からまり不満を口にせず、悩みを溜め込む傾向にはあった。

しかし私は今回の件で、突然別れを告げられるような落ち度があったように思えないのだ。



愛が伝わっていなかった?

言葉が足りなかった?

そんな平凡なミスは侵していない。

今までも、そしてこれからも、二人で順調に楽しい思い出を作っていけるはずだった。



しかにこの1ヶ月ほどのあいだは些細なことからギクシャクした雰囲気になることもあった。セックスレスだった。



しかしこんな停滞期はなにも珍しいことではなく、3年という年月のあいだに何度かはあって、それも二人で一緒に解決してきたはずなのに。

会う頻度だって今までと変わらず、何気ない日常がずっと続いていたはずなのに。

なぜ今回に限って、突然の終わりを告げられたのだろう。






はじめは電話で話を切り出されたが、直接会って話し合う日を設けることにした。



彼女への変わらぬ思いを、こんなギクシャクした空気過去に何度も一緒に乗り越えてきたことを、今回だって近いうちにまた元通りにできる希望が十分にあることを、突然すぎる提案を受け入れることは私には耐えられないことを...

後悔だけは残したくなくて、きっと彼女気持ちを取り戻せると信じて、私は伝えたいことをしっかりと整理してから話し合いに臨んだ。



話し合いの当日、私は彼女にまず思いの丈を語った。後半、私は泣いていた。

男泣きのカッコ悪さなんて、彼女を失ってしまリスクに比べれば塵みたいなものだ。



しかし話し始めてからしばらくもしないうちに、私の言葉彼女の心にまったく響いていないことを悟る。

彼女はひたすら首を降り、ごめんとつぶやくだけだった。



彼女は私の気持ちを聞いて泣いているけれど、私の愛はすでに十分伝わっているけれど、それでも彼女は私のことが好きでなくなってしまっているのだ。

そこに理屈はない。そして彼女のなかではすでに私たちは終わっているのだ。

口にしてくれなかっただけで、彼女自分のなかですっかり整理がついている。もう何を言っても遅いのだ。



どうして彼女はその結論を出してしまうよりも前に、もっと話し合いの場を設けてくれなかったのか。

こちらは相も変わらず絶好調に愛していたのに、なぜ貴女気持ちゼロになってしまうまで黙っているのか。そんなのズルいじゃないか

サプライズポジティブな場面だけにしてほしかった。



私の何がいけなかったのか。

そんなことを彼女から聞き出したところで、この破綻を修復することはできない。

私にはこれ以上、何も言うことができなかった。



フる側とフラれる側でこうも気持ちに差が生まれしまうんだな。

涙が出過ぎて喉が乾く。

フィクション映画で感涙するのとはわけが違う。


別れ際、彼女は泣き張らした目にむしろ晴れやかな表情をたたえ

「今までありがとうね」

と言った。



そんなありがちな台詞が言えるほど、彼女のなかでは気持ちの整理がついているのだ。改めて実感する。

私は視線を落として、せめてそのふざけた空気感にだけでも抵抗しようと思った。



双方合意の穏便な別れ話を済ませたつもりなんだろうな。

私にとっては晴天の霹靂、これまで生きてきて一番残酷時間だったのにもかかわらず。

信じがたいほどの気持ちの隔たりを感じてしまって、また涙が吹き出した。






私はこの先立ち直ることができるのだろうか。



彼女は私のすべてだった。

私は彼女に生かされていた。

友達が少ないのも、無趣味なのも、仕事が退屈なのも、彼女のくれた無償の愛のおかげで、自分はこれで大丈夫だと思えた。

無期限の愛だって根拠なしに思っていた。



友人に愚痴を聞いてもらっているはずが、気づけば在りし日々の彼女との惚気話を披露している始末。

思い出は美化されるから引きずってしまう、とはいうが、私にとって彼女と過ごした日々は、良いことも悪いこともすべてがすべて大切な宝物だった。

然別れ話を切り出された、この理不尽さを除いてすべてが。



どこへ行っても何をしていても彼女のことを考えてしまう。

自宅の回りのほとんどの飲食店彼女笑顔残像が見える。

道を行き交うカップルコンビニに流れるラブソングワイドショー芸能ニュース...

すべての性と男女を連想させる事象が私の胸をざわつかせる。



本当に、何がいけなかったんだろう。

あのときああしておけばよかった、そんな後悔はまるで思い浮かばない。

少なくとも1か月前には百点満点の幸せ関係がそこにあったはずで。



心臓の半分を抉り取られたような、この喪失感は何に代えても埋められない。

何も手元になかった3年前の状態に戻っただけ、そんな風にはとてもじゃないが割り切れない。



今は思い出の品を段ボールに詰めてはまた開封し、彼女LINEブロックしてはまた解除し、「失恋 立ち直り方」でググって質問サイト経験談を読み漁ってはまた号泣している。

2017-03-07

エクセレントベンチャーから醜い中小企業

関係者の誰もが羨むエクセレントベンチャーが、たった一年で醜い中小企業になってしまった。



トップ承認があるかのごとく偽装し、業務の引継ぎを進めて既成事実を作り、権力を握ろうとするマネジメント

組織の一員となったことで自分も偉くなったと勘違いし、外注先をまるで下等民族のように扱うヒラ社員



「ほんっと馬鹿だな」「死ねばいいのに」「電話かけてくんじゃねーよ」とか常に呪詛つぶやく人間だとは。

あたしは有能、だから質問なんてしないし、そもそもわからないようにしか指示しない上司無能上司じゃないと。

「キミにこの仕事を任せるよ」イコールあたしの仕事、だからホウレンソウはしなくて良いと。

身近にドン引きされる空気を察し、他部署女性陣とさんざん悪口を言いまくるランチエネルギー充填してくる午後とか。



その毒素がインフルエンスした女性陣による陰湿イジメが一因となって、

あるマネージャーが「周囲とのコミュニケーション不足」等を理由に試用期間で解雇された。



喧嘩両成敗なのか、表向きは予算関係でその女性陣の一角も同時にリストラされたのだが、

それを免れた(ただ人事評価で僕にボロクソ書かれた)僕の部下は、

僕や僕の上司に対する怨念を心の奥底にたぎらせながら、

今日も新しく入った女性社員の同情を買うべく都合のいいこと吹聴して回る。



そして、背景を知らず同情した新入社員(といっても経験豊富秘書サマ)は

こともあろうか僕の上司から管掌領域を奪おうとするマネジメントの部下なので、

それを耳にしたマネジメント間での蹴っ飛ばし合いがまた始まると。



堅苦しいルール不要、少数精鋭の各分野のスペシャリスト達が、あうんの呼吸で一丸となって目標達成。

さまざまな露出の依頼が来ても、そんなんダセーよと表舞台には一切出ない。

一年前まで、そんなカッコイ玄人たちの会社だったのにな。



あの頃に戻れたらいいのに。

2017-02-28

わがままを言っている自覚はある

 先日、とあるタグTwitterトレンドに入った。

 私もその盛り上がりを楽しく拝見したのだけれど(楽しそうにしている人を見る、というのはそれだけで楽しいものだ)。

 邪推かもしれない。というか、邪推であってほしい。

 ただ、確実に、あの盛り上がりの中に「こういうことで盛り上がれる自分たちはすごいんだ」という人がいたように思う。

 私でさえそう感じたのだから、まったくの部外者からはどのように見えたのだろう。

 

 私は、今ハマっているコンテンツを十年先も好きでいたいと思う。

 同時に、同じコンテンツを好きでいる人たちのことだって十年先も好きでいたい。

 胸を張ってこのコンテンツが好きだと言いたい。

 

 Twitter自分の好きなことを好きなようにつぶやくツールと言われたらそうなのだけれど。

 私があなたツイートに口出しする権利なんてないのだけれど。

 理解していても、不特定多数の人があなたつぶやきを見ていることを忘れないでいてほしいと願わずにいられない。

 お願いだからナチュラル上から目線で呟かないで。他のコンテンツをさげることで好きを語らないで。

 

 ……なんてね!

 ほんとうに素敵なコンテンツだし、基本的雰囲気は優しいと思うからフォローフォロワー数ともに0の完全鎖国を貫いている私が言うのもなんだけれど)

 こういうことでコンテンツのもの心証が悪くなってしまったら悲しいなって。

 匿名投稿すること、それからコンテンツ名を出さないことは完全に逃げなので謝っておきます。ごめんなさい。

2017-02-25

「【キャラクター名】の夢女子はありえない、なぜなら【キャラクター】とくっつくから」と鍵なしアカウントつぶやく腐女子の人


個人の悲しみ日記です。

前提の思想

二次創作に貴賤なし

偶然、タイトルのような趣旨ツイートを見つけた。

それってさ、A×Bの好きな腐に、A×Cが好きな腐が「AはCとくっつくからA×Bはありえない」と言ってるのと同じじゃないかなって。

同じ腐相手なら言わないであろう解釈違いゆえの呟きの発信を容易に行う理由って何かな?夢なら数が少ないから叩いてもいいって思った?

自分が納得できるのはカップリングだけだから自分のTLにはカップリングしか流れてこないから?

中学生高校生ギリギリ大学生までならわかるけど成人済みってプロフに書いてあった。

悲しくて憎くて腹立たしくて上手く表現できないのですが、二次創作って総じて原作への異物混入だと思っています

それを自分と、自分観測しうる範囲でのマジョリティ世界しか物を見ようとしないうえに夢というものを聞きかじった知識判断しようとする。

または夢という概念アップデートをしないまま夢を語る。それがとっても腹立たしいです。

別に改めろとか謝れとはいいません。ただその言葉には責任を持ってほしいと思いました。ツイートは鍵をかけない限りWWWに発信され、全世界人間が見れるんです。

悪意がない暴言が許されるのは中学生までだと個人的には思います

「【キャラクター名】がほかの女とイチャイチャするとかもってのほか

「【キャラクター名A】が【キャラクター名B】以外と幸せになるなんてありえない」

「【キャラクター名A】との夢女とか正気?【キャラクター名B】がいるのに?」

「【キャラクター名A】と【キャラクター名B】の間を引き裂くなんて」

等々、冷静になりきれなくなりそうな言葉が沢山発信されています

特定を避けるため趣旨を損なわない範囲で改変しています目的は叩きではないので。

たとえば固い絆でむすばれた二人の同性キャラクターがいるとします。

その二人の片割れをずっとファンとして応援しているのも夢です。

夢小説/夢絵の範囲は広く、キャラクター恋人にも、親にも、兄弟姉妹、息子に娘、よくいくレストラン店員、駅員、アパート管理人、飼い猫などの視点を借りることができる、またはなれるものが夢だと思っています

ですから二人を引き裂く、片割れから割れを奪うものとして罵倒(そのつもりはなくともここまでひどいこと書かれたら罵倒と取りました)するのはお門違いだと思います

腐と夢は対立項ではないと個人的には思います。だからこそ、昔書いていたり読んでいたかもしれない夢小説をその時の知識のまま語らないでほしいともいます

からと言って夢を勧める意図はありません。ただ中途半端知識で語ってほしくないと言うか。批判するなら言葉を選んでほしいというか。

例えが近しいか不明ですが、A×Bが本命CPだったとして、C×D信者にA×Bの的外れdisを見たらイラッとする、そんな気持ちなんだと思います

まさかとは思いますが、#夢小説あるあるかいう未だに正気で使っている人が存在するのが信じられないクソタグ夢小説を知った気になっていないと信じたいです。


ただ、こうなってしまったというか自分発言がどこまで見えているのか想像できない状況を生んだのは時代のせいだと思っています

フォローしているひとの情報しか基本的に流れてこない状況だったらそれが世界のすべてだと思ってしまうのはしょうがない状況で、改善は難しいものと思います

しょうがない状況ではありますが、腹立つものは腹立ちます。逆CPからCP批判されてたらイライラしますよね、多分そんな気持ちなのかなって思います

以上、とりとめのない愚痴でした。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223075508

孤独なんだよ

ゲームをやったら皆に報告したいと思うし、ボスを倒すのも同じだし、疲れただとか楽しいだとかつぶやくのも同じだよ

彼女がいたら楽しかったこととか話したくなるでしょ

同じだよ

Twitterは生涯の伴侶

自分時間ガッツリ取れる生活になったら

Twitterつぶやきまくりなんだろうなーと思ってたけど、

確保できた時間ゲームにあてられるだけだった。

まりつぶやく回数多い人って結局暇なんだと思う。

趣味はあるけどそれに多量の時間を割くことはしないというか。

2017-02-09

私の存在価値マイナスからつらい

自分存在価値について考えてみたことはありますか?

人にはそれぞれ存在価値があると思います

社会にとってどれだけ役に立っているか、だとか。

お金を稼ぐことのできるスキルの有無。

その人が亡くなったときにどれだけの人が哀しんでくれるか、も指標になるかもしれませんね。

人間平等だ、存在価値なんてとんでもない!

という主張の方もいるでしょうね。

本当にそうでしょうか。

たとえば、人気絶頂アイドルが不慮の事故で亡くなったら大勢の人が哀しむと思います

そう考えると彼女価値社会にとって大きなプラスですよね。

逆に、たくさんの人を殺した犯罪者どうでしょう

不謹慎ですが、死刑になることで喜ぶ人もいるのではないでしょうか。

このように人にはそれぞれ存在価値があって、そう考えたとき私の価値マイナスだと思えて仕方ないのです。

それがつらくて苦しい。

これを読んでいる方には、私が「存在価値」なんていいだすのをみて、普段から他人を見下しているろくでもない人間だ。

そんな風だから存在価値マイナスだと思われるかもしれませんね。

もっとも。

私には人を見下したりへりくだったりする汚い部分があるのかもしれません。

なぜ、そのように考えるのか。

自分では気が付かずにいましたが、中学生のころにイジメに遭い、イジメっこたちを「あいつらは最低の人間だ」と見下すことで精神の安定を図ろうとした…。

そんな青春時代が影響しているのかもしれません。

もっと踏み込んで語らせていただくと、いじめられた原因は私にあります

というのも、当時の私は勉強ノイローゼになっており、常にぶつぶつと独り言つぶやく気持ち悪い人間でしたから。

クラスメイト立場にたてば、そんなやつ気持ち悪くて攻撃したくなっても仕方ないですよね。

両親がね。学歴始業主義でとにかく勉強しろ、とうるさかったんです。

なんのために勉強するのか?

いちばん大切なそこを教えてくれずに、ただただ自分低学歴で苦労したか勉強しろ、と無理やり自室に閉じ込められました。

でもね、勉強だけしても素敵な大人にはなれないんです。

大人になってわかる。

周りのキラキラした素敵な友人と交流するたびにね。

勉強以外の遊びの経験がどれだけ、その人を輝かせるのか。身に沁みてわかってしまうのです。

となると、もう劣等感で押しつぶされそうで仕方なくなってきます

勉強しかしてこなかった人生

何の面白みもない私という人間

私なんていなくてもいいんじゃないかと思うと泣けてきて。

最近死ぬことばかり考えてます

ジャニーズ界隈における愚痴垢と呼ばれるものについての独り言

私はとあるジャニーズグループファンをしている。

そのグループは私にとってはとても応援したくなる楽しいグループだ。

twitterアカウントを作り毎日些細な情報を追っては幸せ気持ちになっている。

しかtwitterでそのグループ名を検索すると当たり前だが批判的な意見もヒットする。

その当たり前の範疇に入るのは歌番組に出ている彼らを歌下手だなー、ドラマに出演している彼らを演技が下手、など彼らをよく知らない人たちが素直に感じてつぶやいた意見だと思っている。彼らのことをよく知らない人たちは好意というフィルターがかからいからこういう意見が出るのは仕方ない。ファンからすれば音を外すのも演技が少し怪しくても好きだからかわいいからで済まして過大評価している場合もある。

しかしいつからムーブメントかは知らないがここ1年か半年くらい前からかな、彼らのことをよく知る人物による批判的なつぶやきを大変よく目にする。

彼女たちはもともとは好意を持っていたファンだ。しかし今は悪意のフィルターを持ってtwitterは好きなことを自由つぶやくツールであることを建前にしてあることないことを鍵もかけずに全世界に言いふらしている。

彼女たちの中には熱愛がきっかけで一気に冷めてしまったタイプの人もいれば、長年追っていくうちに1番好きだったころと今の自分熱量の差にだんだんまらないギャップを感じてしまいそれを彼らのせいにしてしま責任転嫁タイプもいる。そのとき自分が楽しくて彼らに貢いだはずのお金を返せなんていう輩も目にした。

ファンによるアンチ化なんてどの界隈でも別に珍しくない。しかし楽しく応援しているもの彼女たち曰くお花畑純粋ちゃん)からすれば愚痴垢ほどうっとうしいものはない。

愚痴垢はたくさん目にしてしまったけれど自分つぶやきアンチ行為だという自覚を持っている人たちがほとんどいなさそう。

あの頃のきらきらした彼らに戻ってほしいんだもんね?アイドルでありながらプライベートで下手打って週刊誌に撮られたからてしまったもんね?

彼らの今の仕事に胸が躍らなくなったのはあなたの心境の変化じゃなくてあくまで無条件に信じさせてくれなくなった彼らが悪いんだもんね?

からあなたたちは今純粋応援しているファンの人たちが目にしたらドン引きしてしまうような発言してもいいんだよね?

あと本垢愚痴つぶやくフォロワーさんたちに不快な思いをさせてしまうから住み分けのために作った的なのを目にしたことがあるけどそれはあなたがそんな愚痴つぶやくような人間だと思われたくない、嫌われたくないだけろう、結局鍵をかけずにつぶやく愚痴はまわりまわってあなた不快にさせたくないフォロワーが目にする可能性があるのにすごい綺麗言ですね?

まあでも愚痴垢というものは結局長くても1年以内には収束するものだろうなとも思っている。

結局は彼らのことをよく知らないと愚痴なんて言えない。そして愚痴を言い続けるためには最新の彼らを追い続ける必要がある。だから新曲も聞くしわざわざコンサートにもいく人もいる。

そして(特にまだ若い人は)新しい愚痴を発信するために彼らの仕事を追う行為は次第に馬鹿らしくなる。あるものは好きだということを自覚し冷静なファンに戻っていくだろうし、あるものは彼らを追うことをやめもっと自分にとって楽しい世界に身を置くんじゃないかな。そして愚痴垢はのちに黒歴史になる。

愚痴垢は一過性ウイルスなのかもしれない。

せっせと愚痴垢を運営するあなたに言いたいことがあるんだけど、鍵をかけない限りあなた発言は全世界の人が見る権利があって、あなた発言に対して意見する権利を持ってる。あなた発言が何の信頼も持っていない言葉ならそれは大多数の人間によってツッコまれて淘汰されるんだよ。もし愚痴垢に対して文句のツイ―トをしている純粋ファンの人がいてそれをあなた不快に感じたとしたらそれは鍵をかけていないあなたが悪いんだよと。

別に一時的に不満をつぶやく愚痴垢が何百あったて彼らの活動には一切影響されない。そんなことに影響されるつまらない人たちを応援しているつもりはない。

しか純粋応援している私にとってはしょうもない言いがかりオンパレードでどうしようもないくらいに腹が立つ。

誰でも目にするtwitterを利用しておきながら見なけりゃいいじゃん、じゃない。頼むからその悪意のフィルターをかけたつぶやきは鍵をかけて見せてくれるな。

以上、匿名であることをいいことにやりたい放題の愚痴垢に対する苦言を匿名でぶちまける特大ブーメラン記事でした。

2017-02-06

黄色かぁという声が聞こえた

4時ころ目が覚めて、「黄色かぁ」というつぶやくような声が聞こえた。つぶやくというかささやくというかんじだ。ため息のようなものも聞いた。夫の声だった。


周りを見回して夫を探した。様子を見に来たんだろう。でもいない。夢だったのか?寝ぼけてたのか?


それとも、統合失調症の前駆症状なんだろうか。このところの疲労感もイライラも母との不仲も全部それで説明がつく。もしかして本当にそうなんだろうか。


いまは普通に働いて子供たちを育てて家事も一応しているけど、この先どうなるんだろう。病院へ行った方がいいんだろうか。仕事は辞めてもいいけど、子供たちはどうなっちゃうんだろう。


こんなこと夫にも誰にも相談できない。

2017-01-17

ヴァルハラに住みたい

たまに下界でお前らが争ってるのを見て「哀れな人間たちよ」とつぶやく

2017-01-14

[] #12-2「自由大国

「ん? なんだこれは、デザインを見ても何の商品か分からないな」

ウサクが気になってガイドに尋ねると、俺たちの考えているものとは違う意図で話を展開させてくる。

最近は錠剤タイプが人気なくなっているんですよね。やっぱり吸ったり注入したりしたほうが実感湧きやすいのか」

近くにいた店員も、その話に追従する。

貧困さ。貧困が原因だよ。相関関係だとか因果だとかは知らないけれども、きっと貧困が全ての元凶なんだ」

要領は得ないが、どうやらこれは薬品らしい。

気になってそのパッケージを手に取り、裏面に書かれた成分を確認する。

「……麻薬!?

麻薬一口に言っても多様ではある。

だが、悪い意味ポピュラー名前がそこには羅列されていた。

まさかと思い、近くに並んでいた他のパッケージも調べてみると、ほとんどが危険麻薬だった。

なんでこんなものが、こんな大通り雑貨屋に堂々と売っているんだ。

もしかして……この国では合法なのか?」

ウサクがぼそりとつぶやく

それに対するガイドの答えは予想の範疇ではありつつも、俺たちはそれでも驚愕せざるをえなかった。

「ええ、合法です。というより、『合法』と表現するのも変な話だけれども」

俺たちの理解が追いつかないまま、ガイド説明を続ける。

「ああ、でも推奨はしていません。それでも買うなら自由ですが」

ちょっと待て。推奨していないのに、なぜそんなものを売る?」

戸惑いを隠せない表情で質問をするウサクに対して、ガイドは屈託のない表情で答えた。

「そりゃあ、“個人自由”だからですよ」




その店を出て、その後も宿までの道中にある店を回ってみたが、当たり前のように麻薬が出回っていた。

自分たちの国では違法とされるものが多く市場に出回っている。

その国には、その国のルールがあるとはいえ、俺たちはどうしても訝しい気持ちがくすぶっていた。

それが一番最初に爆発したのは、やはりというかウサクだった。

「なぜ、こんなもの規制禁止もされていないんだ」

ガイドの人はまるで言われ慣れているかのように、やれやれと言った反応をする。

「この国が“個人意思”を尊重しているからですよ」

(#12-3へ続く)

2017-01-12

共感っていいよね、嬉しいし楽しい

でもさ、話し始めた私よりアホみたいに盛り上がんなくていいよ

最近ハマってるジャンル今日初めて話したのにそこまで盛り上がられちゃうとなー なんだこのモヤモヤした気持ち

好きなもの横取りされたような

すーごいモヤモヤしてて、話さなきゃよかったって後悔しちゃってっから

やっぱりオタク孤独であるべきだって思っちゃったから!

もうTwitterでだらだらつぶやくだけにしよう……それが平和……

2017-01-04

ベビーカー論争で、どっちの言い分が正しいとかあるが、不寛容社会は今後加速するだろう。

原因は人の距離が遠くなっていることだと思う。



仮に電車車両全員友達で占めていたら、多少の迷惑は「いいよ、いいよ」と言うはずだ。

友達でないにしても「この車両全員ウチの会社の人、はじめて見る人もいっぱいいるけど」であっても、空気大分違う。

まり距離が近い者同士で構成されているわけだ。



でもそれは20年前でも同じだったはずだが、その頃は今ほど不寛容でなかった、もっと距離が近かった。

遠くなった原因はテクノロジー進化のように思う。



昔は道に迷うとその辺の通行人に「ここ行きたいんですけど、どうしたらいいでしょうか?」と聞いた。

今ならスマートフォン地図アプリがあるので、聞く必要がない。



携帯電話がない頃は友達の家に電話すると家族が出て「どちらさまでしょう?」のようになった。

「XX(自分所属)のXXです」的なよくわからない自己紹介をして「夜の9時ですよ、非常識ではないですか?」

「(え?9時はOKでは。。。)あ、すっすいません、明日します。。。」

のようにちょっとした衝突もあった。



旨い店をさがしたければ食べログ使えば誰かに聞かなくて良い。

何かに関する情報を得たければWikipedia

Amazon使えば書店店員と話す必要もない。



不寛容社会改革するためのひとつの手としてインターネット禁止

そんなの非現実的すぎる。(笑)



では現実的な案としては、意図的コミュニケーションをとるようにする。

エレベーターボタン付近に立った場合「何階ですか?」と周りに聞く。

それもボタン凝視して独り言のようにつぶやくのでなく、周りの目を見て聞く。

笑顔で聞く。(笑)



逆にボタンから遠くて、ボタン付近の人が聞いてくれない場合、不自然な体勢で腕をのばしてボタンを押す人がいる。

「あ、すいません、7階おねがいします」と言えばいいのだが、なんか恥ずかしい。

それを言うようにする。



人に何かやってもらった時「すいません」でなく「ありがとう」と言う。



これらはインターネット禁止と違い、現実的だ。

でもこれを説いたところで「そうだね、今日からそういう風にするよ」とは言わないだろう。

違った意味で非現実的である



まり不寛容社会怠惰から来る。

不寛容社会拍車がかかることはあっても、抑制されることはない。

2017-01-03

転職して3回目のお正月に思う

ひとりの人ができることは知れている。
1日でできることも知れている。

知れていることを毎日積み重ねることで、人生は大きく変わる。

そんなことを思いました。


10年以上前20代だった頃の話ですが、当時の上司とこんなやりとりをしました。
上司「どう?仕事楽しい?」
私「うーん、今はまだ楽しさがわかっていないかもしれません」
上司「そうなの」
私「はい。けど、毎日やるべきことをコツコツ続けることで、徐々に楽しくなってくるんじゃないかと思っています上司「エッー。そんなことじゃ楽しくならないよ」


上司意見ひとつ意見なので、必ずしも間違っていないと思います。
ただ私は、毎日コツコツを10年続けて来たことによって、人生が大きく楽しい方に変わりました。


やってきたのはこんなことです。


-元気に挨拶をすること。
-人の意見を聞くこと。どうしてそういう意見を出すのか背景を掴むこと。
-目的を見失わないこと。目的達成のためにどうすればいちばんいか常に考えること。
-感情に振り回されないこと。ただし、感情を持つひと(自分も)を大事にすること。
-気をつけていても感情的になってしまった場合は謝ること。自分を責めないこと。そんなこともあるよねwぐらいがちょうど良い。
-しんどいときこそ「おもろいやんけ」とつぶやくこと。
-よく笑うこと。
-焦らないこと。←苦手
-粘り強く対話すること。
-休む時はしっかり休むこと。
-謙虚さとは何か、常々自分に問いかけながら過ごすこと。
-見たい方向を見ること。キョロキョロしないこと。見たくない方向を気にして見続けるのは論外。
-無理に発言しようとしないこと。黙っている時にも人は学んでいることを知ること。
-人の気持ち勝手想像して気に病まないこと。できるだけ言葉でやりとりすること。
-美しい景色音楽に触れること。


全部書けてないかもしれませんが、少なくとも上記のことを心がけてコツコツと行動してきました。
あっ、正確に言うと、最初は上記のうちの少しを心がけていました。
学びがあるたびに、心がけることを増やすというやり方で10年以上やってきました。


今私が部下から当時の私と同じことを言われたら、
「コツコツやることが全てだからね。続けられるように頑張って」
と言うだろうなと思います。これは私の意見なだけで、正しいとは限りませんが。

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161227185405

ぶっちゃけ、copy_witingは それが自分作品である!と主張したことは一度もないよね。

インタビューで「思いついたらつぶやく」とか自分作品であるっぽいこと言ってたよ

あれを「他人作品を今ここで呟いたらいいだろうなと思いついたらつぶやく」という意味にとらえる人は少ないんじゃないか

byXXとかつけだしたのもかなり後の方(インタビュー前か後かは知らん)

2016-12-17

未だ規制されないソシャゲー(ガチャ)の闇

規制規制話題になっていながらなぜか実際には全く規制のされていないガチャについて少し話を聞いて欲しい。

これは本当に泥沼にハマっている人には現実が見えておらず、

他者から視線しか現状を認識できない、もはや依存症に近いソシャゲーマーが増えているんじゃないか

ということでガチャゲーの実状をお話する。


いわゆる【限定レア】を手に入れるにはおいくらすると思う?

ソシャゲーを知らない人でも最高レアキャラを入手するにはある程度の課金必要なことを知っている人は多いだろう。

では新しく登場したとある限定レアが欲しくなったとしよう。

ゲーム内紹介では「期間限定」で

ピックアップキャラ(欲しいキャラ)の出現確率がアップ」と記載されているものとして、

その最高レアキャラを手に入れるにはおいくら掛かると思うか想像してみてほしい。

なお最高レアの入手確率は1.5%とし、出現確率アップ中(確率表記でいうと0.6%)のキャラは2種いるものとする。

ガチャは1回300円、10回で3000円だ。



さぁ想像できただろうか?

では正解をお答えしよう。



正解:とりあえず17000円である



勿論ガチャというもの確率なので運が良ければ単発(300円)相当で引ける時もある、が、

運が良い人もいれば悪い人もいるわけである

この場合とりあえず最高レアを出せる期待値を1とした時に出せる答えが17000円である



が、これはとりあえず17000円なのである

何故かと言うとこれは最高レアを出せる期待値であって、

ピックアップ中のキャラはそこからさら抽選に入るからである


確率アップ中の】限定レアを手に入れるにはおいくらすると思う?

では、運悪くこの17000円で狙いのキャラが引けなかったとして、

あとどれだけ回せば狙いのキャラ(出現確率アップ中)を出せるだろうか?



正解:答えはない。



いわゆる青天井である。運が悪ければ100万回しても出ない。出ない。

確率というのは無慈悲もので回せば回すほど欲しいキャラが出るようになんてしてはくれない。

それどころか出現確率アップ中という補正すら乗り越えて他のキャラがやってくる。


最近ツイッター話題になったのは50万円で限定キャラを手に入れたユーザーである

でも50万なんて相当な廃課金ユーザーでしょう?と思うかもしれないが、

ぶっちゃけ10万~20クラスゴロゴロいる。ツイッター検索してみれば有象無象死体の山が転がっている。

300連、600連、900連でやっと出ました…なんて回した回数で言えばマイルドになっているがこれすなわち金9万円、18万、27万なり。

少しはこの異常さを感じ取って貰えただろうか?


ガチャ青天井の設置、規制について

あれ、ガチャ青天井ってこの前なんかニュース規制が入ってなかった?と思った方がいるかもしれない。

実はそんな規制なんてありませんでした!

話題になったアレの実態はこうである

日本オンラインゲーム協会(JOGA)は3月25日、「(ソーシャルゲームの)課金上限額を5万円としガチャ確率を明示することなどを柱とする自主規制をまとめた」との一部報道について、話題になっている改定ガイドライン2月19日のものであり、それ以降新たな改定は行っていない、とこれを否定しました。

ではそのガイドラインをみてみよう。

(13) ガチャの設定については、以下のいずれかに従って設定すること。

□ a. いずれかのレアアイテムを取得するための提供割合に基づく理論上の平均獲得金額の上限を

50,000 円以内とすること。ただし、いずれかのレアアイテムを取得するための提供割合に基づく理論

上の平均獲得金額として 50,000 円を超える金額を設定するガチャ場合は、その対象となるいずれ

かのレアアイテムの取得に関する提供割合を表示すること。

□ b. いずれかのレアアイテムを取得するまでの理論上の推定金額の上限は、ガチャ 1 回あたりの価額

100 倍以内とし、当該倍率の上限を超える場合は、その推定金額またはその倍率を表示すること。

□ c. レアアイテム提供割合の上限と下限を表示すること。

□ d. ガチャアイテム種別毎にその提供割合を表示すること。

□ e. a.から d.までに定める以外の事項の表示により、a.から d.までのいずれかと同程度以上の透明性を

確保し得ることが明らかな場合は、これらの事項を表示すること。

ツッコミどころは多々あるのだが、一番はaに関してが誤解の多い所だろう。

5万円払えば最高レアキャラが手に入るようにすること、ここまでは良い。

ただしそれは最高レアキャラであって、確率アップ中の最高レアキャラ保証ではない。

まり、現行の確率アップ中で売っている全てのガチャゲーにとって、ただのハリボテのガイドラインなのである



一応、ニュースになったゲームだけはさら自主的規制はした。

この仕事しない確率アップ中に対しての救済、天井の設置である

さて、この天井はいくらに設置されたと思うだろうか?

3万円、、うーん5万円、、?



正解は9万円である



この9万円の天井、当時は話題になった。9万円なんて実質青天井みたいなものでしょう、と。

しかし今となってはこの9万円ですら優しいと他ゲーで欲しいキャラを引けなかったブレーキの壊れた人たちはつぶやく

思い出して欲しい。9万円で1キャラである。9万円でたった1キャラなのである



最近はすっかりガチャのあるソシャゲーが馴染みになった中で、

プレイする人間の間隔も提供する人間の間隔も麻痺していっているように強く思う。


それでもガチャゲーが廃れないのは何故か?


最高レアが出た時の快感がたまらいかである

それが好きなキャラだった時はなおのこと。


これは本当に依存中毒に近いと思う。

例えば普段青色宝石が散らばる演出が最高レアだと虹色に輝く、普段は白の封筒にが青い装飾がつき虹色カードが出現する、普段は白色の演出金色虹色演出に変わる、など。



最初馬鹿にしていても一度これを体験してしまうと戻れなくなる。

さながらスイッチを押すと電流を浴びるが餌が手に入る「かもしれない」猿である

最高レアキャラをただガチャを回すボタンクリックするという簡単所作で手に入れられてしまう達成感、このシステムを作った人は本当に罪深い。


終わりに

カジノ法案パチンコスロット業界が注目を浴びているが、そろそろガチャを中心としたソシャゲーもそのカテゴリに入れるべきではないかと思う。

この射幸心煽りっぷりはただのキャッシュバックのないギャンブルである。確実に手に入るものではないものギャンブル)を家でワンクリックで出来てしまうというこの手軽さ。

もう沼にはまってしまった中毒者は仕方がないが、こんなもの中学生高校生簡単に手を出せてしまう現状が本当に恐ろしい。

国会スマホを覗く議員さんとか、この記事読んで考えてくれないですかね?



ガチャを中心としたソシャゲーは手を出さない人は全く知らないビジネスだと思うので、この記事を読んで少しはこのビジネス違和感を感じてくれる人が増えることを祈る。なおソシャゲーが抱えている闇は他にもあるのだがそれはまた別の機会に。



追記(12/18 6:40):

今回特定ソシャゲーではなくソシャゲー全体の問題として取り上げたかったのであえてゲーム名は伏せていたが、分かってしまう人には分かってしまう通りこのレア確率アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージのものである特にサイゲだけを取り上げたいのではない。



理由として、確かにガチャ凶悪さはSSR排出確率(最高レア)1%のFate/grand orderなどの方が上なのだが、

キャラへの愛着から無理をしてガチャを回し課金を重ねる・また全体的に年齢層がバラバラで学生プレイヤーも多いという観点からアイドルマスターシンデレラガールズを取り上げた。Twitter匿名掲示板を見ていても「担当(好きな子)だから」と言って明らかに生活負担を掛けてそうなレベル課金しているのはこのゲーム以外にないと思う。



余談として、今回伝えたかった2本の柱のうち1本は、

小・中学生でもこういったギャンブル性のあるゲームプレイできてしまうこと、また、特に努力せずとも課金さえすれば強いキャラが手に入ってしまうという努力否定するようなゲーム性が気軽にプレイできてしまうことである。このようなゲーム普通に存在する中で育った子どもたちがどのような大人になるのか、僕は本当に怖い。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214121410

IDあって馴れ合ってる空気があるのと、暇な女性中心の空気が流れていて苦手ですね

トピックで群れてる感じもあります

馴染みの喫茶店道の駅にあるコミュニケーション用のノートを見ている感じです

あれはあれでいいのでしょうが

僕は便所の落書き度が高い方が好きです

便所の落書きの「誰かが見てるかも」感が好きなんです



僕は広汎性発達障害アスペ高機能自閉症など)が入ってて他人とわいわいするのは興味がなく

ただ自分意見を思いついたことを適当に140字程度でつぶやきたい



なぜツイッターじゃダメかと言います・・・

フォローされたりRTされたりで人のつながりが見えてしまうことで

他者の目を意識して、「求められてるキャラ」や「それっぽい発言」を

しなければいけない圧力がかかるじゃないですか

「あ、このタイムラインだとリベラルっぽい発言したら絡まれるなあ」とか

「つらいけど、つらいって言ったらかまってちゃんだと思われそう」とか

「あの映画批判したらフォロワーの○○さんを傷つけそうだなあ」とか・・・

そういうSNSモラルコードが非常にめんどくさい

気を使いすぎてSNSすぐ辞めちゃうんです



それがない(つながらない)つぶやきサイトがあればなあ・・・

スマホには似たようなコンセプトのアプリがあるみたいですね

スマホ持ってないんで



匿名ダイアリと似たような仕様の、匿名ハイクがあればいいですね



試しに仕様を考えてみると

スレッドではなく、ルーム、村といった感じで適当に分割される

好きなタイムライン自分で選べる(ランダムだが更新できる。増田にもある”キーワード”などでチョイスできる)・・・

タイムラインは入出した時点で割り振られる強制フォローリストみたいなものと考える

 つまり、あとから来た人は違うフォローリストを持っている。

 フォロー外のつぶやきは、誰かのRT等によってタイムラインに現れるようにすれば

 有益つぶやきを見逃す心配は減る)

こうすると便所の落書き感が出てくると思うんですよ

トイレごとに落書きって違いますから



あとはブクマをふぁぼ代わりに使う・・・とか



便所の落書きに削除はつきものですから

ふぁぼが一定数超えなかったつぶやきは保存されず、データベースから削除される

削除前提でつぶやくというルールをもうける

ふぁぼの量に応じて寿命が決まるようだと良いかと思います

100超えたら永久に残す(掃除屋さんのお気に入り)とか

寿命タイプ自分で選べるようにするのも面白いですね(水性ペンボールペン油性ペンの違いみたいなものです)



そんな感じだとありがたいです

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