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はてなキーワード: 昼夜逆転とは

2017-04-21

朝早くに見かけた女学生

すっかり昼夜逆転してしまい、夕方にベッドから出て、夜から事務所作業しながら、朝を迎えた。今日はあまりパッとしない曇天である

作業をしている内に小腹が空いたので、朝食を買いにファミマに向かう途中、綺麗なセーラー服を来た女生徒数人とすれ違った。近くに育ちの良い子達が通う女子校がある。

まだ7時だ。こんな早くから部活動でもあるのだろうか…自分場合、授業開始に間に合うよりも早く、学校へ来る事は無かったように思ったが、少し考えている内に、この時期の記憶がいくつか思い起こされた。

新学期、新学年、もしくは高校大学、新しい学舎に通う場合普段よりも幾分早く登校する事があった。

敢えてピーク時の通勤通学の電車を避けようと早起きしてみるなど、自分にとっての快適な朝の時間帯を模索するような事をしていた。

いつもより早い教室や、誰もいない食堂ロビーなどで自分時間を過ごして、漠然と新しい環境での振る舞いについて検討するような事が確かにあったのだ。

それでも夏になる頃にはすっかり慣れてしまい、時間通りに登校する事になるのだが…

新しい環境適応するため、どうしても余所余所しくなる自分を、なんとかその場所に馴染ませるような、どこか落ち着かない日々を過ごしていたように思う。否応無く変化を迫られる、自分の立ち振る舞いを省みる、そんな機会だった。

本当のところ、彼女達がどうなのかは知らないが、3年毎に新しい環境へ身を置き、適応するため自己を変容させる学生時代自分がいた事を全く忘れていた。

仕事の締め切りに追われ、それらを潰すべく慌ただしく働いている内、月日が猛烈な速度で流れていく。新鮮な気持ちはとうに消え失せ、変化の少ない日々の繰り返しの現在

せっかく4月なのだから自分にも何かしらの変化を迫ろうと思い、こうして、はてな投稿してみた。少しでも日々の張り合いを作れればと思う。

2017-04-19

毎日両親のため息ばかり聞こえるのがつらい

私自身はため息を絶対につかない。意図的だろうと無意識だろうと聞こえた人の気分を下げるから


三十歳手前のフリーター無職になり実家に世話になって四ヶ月。

失業保険をもらいはじめたのが最近

この一ヶ月は特に鬱屈していて一日12時間以上寝ていた。

布団で目を覚ましても、起きていても何も良いことがないので夢の中に逃げた。

日が暮れて両親が仕事から帰ってくる頃に焦って起きた。

夕食の支度をしたり、家族TV映画を観たり。その後は朝まで小説を読んだりして、そういうとき笑ったり泣いたりはできる。

ひどいときは確実に鬱病だったのだとおもうけれど、病院に行って診断を受けたことはない。

今は四六時中無気力ってわけでもないし、常に週2くらいで何かしら友人と遊んだり社交的なことをするからさら病院へ行っても鬱病認定されるのかよくわからない。

ただ鬱にせよ鬱でないにせよ、認定を受けたところで社会的に良いことないだろうから病院に行ってもデメリットのほうが多そうだ。

思考がもたつく。すぐ昼夜逆転する。頭がすっきりしない。気付くと時間が吹っ飛んでいる。

三ヶ月間ずっと部屋掃除が進まない。

親は我慢している。が、たまに爆発する。

今まで何をやってきたんだお前のせいで家計がガタガタだ寝られなくなったおかしくなった甘えるな詐欺師etc.

もっとも、実際迷惑をかけつづけているので何も反論できない。

親は我慢している。ため息が聞こえる。

ため息の原因は私だ。

聞こえないふりをするしかない。

いま、私の現状を初めて文章化した。

部屋掃除の終わりがようやく見えてきたからだ。

掃除が終わったら就職活動を始めなきゃ。

最低なことに貯金自暴自棄パチンコで溶かしてしまった。

鬱は甘えとはよくいうが、私は鬱に甘えてるんだな。

2017-03-03

引きこもって3年経った感想

外に出ると景色の綺麗さに感動する。

1080pのモニターより遥かに繊細で美麗。物理演算NPCも作り込みがすごい。

ゲーム現実区別がつかないのでガチで感動した。

完全な自由から家の中でできることも多いけど、何かやらなきゃいけないという強迫観念から逃げ続けほぼネットサーフィン

結局何もできなかった。

引きこもって何かに精力的に取り組める人はすごい。

昼夜逆転するとメンタルが不味いことになる事が多いからそういうとき映画とか洋ドラ見て昼夜逆転直した。

御飯食べるのが好きだったか料理した。食べたいものを食べたいときに作る。

めんどくさいかほとんどたまごかけごはんとかお茶漬けだけど。

バイトを初めて引きこもり脱出できたので書いておきます

2017-02-20

昼夜逆転って孤独だよ

ネットで繋がってる数少ない友達普通社会人から最近話せてないし

目覚めた時窓の外が暗いと憂鬱

2017-02-15

[]昼夜逆転してるせいで朝出掛ける時は徹夜

規則正しく昼夜逆転してるんだけど、いざ普通生活に戻そうとするとなかなか辛いよね!

2017-02-10

対策

心療内科送りに誘導しよう。

ああそれがええわ。昼夜逆転してるとか・・そういうやつ自覚症状があれば

そこへ突っ込むか?

でも内定次第だよな。

今の段階ではそこまですることなかろう。

そこまですることなかろう

昼夜逆転メンタルヘルス的に明らかに

レッドゾーンでしょう?!

心療内科受診を推薦しなければ( ^ω^)・・・

来週面談の時に質問してみよう!

昼夜逆転は、夜勤で定年まで貫く人以外は

百害あって一利なし治療しておいて方がいいわよ

2017-01-25

昼夜逆転ってどうやったら直るの?

2017-01-14

弟は働かなければならないのか

高校不登校現在仕事せずに家にいる弟。

バイト経験もないし、働いてお金を稼ぐ行為をしたことがない。

今年二十歳になる。

弟がこうなったのは中学の時母親病死したことと、その後再婚相手であった当時の父親とうまくやっていけなかったことが原因(と思っている)。

現在は実父(うちの母と離婚した後に再婚済み)のところで暮らしている。

昼夜逆転していて、自分必要ものを買いに行く時だけ外に出る。

少し前までは夜走りに行ったりしていたが、現在は自室で筋トレしている程度のようだ。



こうやって増田に書いているのは、母方の親戚宅に行くと必ず「弟はどうしている?就職したのか?」と聞かれるから

正月でも盆でも母親の命日の墓参りでも大体同じことを聞かれる。弟の状況は全く変わっていないことを毎回伝える。

その度に、バイトでも始めた方がいいんじゃない?成人するんだからちゃんと社会勉強しないと、と言われる。私が。

弟が音信不通なせいだろう。でも同じ家に住んでいる私も連絡先は知らない。

私は高卒で働いているのだけれども、世の中にはなんでこいつこの年まで殺されずに生きてきたんだ?と思うような人間がいる。

弟は恐らくそういった人間にうまく対応できないし、そういった人のいる(もしくは訪れる)ようなところでは働けないだろう。

親戚は土方はヤンキーみたいなの多いけど変に頭いいのよりはいい人いっぱいいる、なんて言っていたけど

私も弟もそういう考え方はないし、高校クラスの話を聞く限りそういう昔やんちゃでした系の人は得意ではなさそうだ。

弟に合った職というのが全く浮かばないし、何がしたいというのもなさそうで、めちゃくちゃお金のかかる趣味なんかもないから、お金を稼がないきゃいけない理由がないんだと思う。(本当は持っている端末のお金とかパケ代とか自分で払わなきゃいけないだろうけど)



高校に行かなくなったのは、少なくとも対人の問題もあっただろうし(学校がクソだったというのも含め)、働き出してあの荒れ様が戻ってくるなら、私は働かなくてもいいと思っている。

壁やふすまにに穴開けたり物投げたりしてピリピリするくらいなら、同じ家に住む人間として今の穏やかな状態を保ってほしい。

2016-12-30

休みだというのに結局お前らは規則正しい生活を繰り返してるのな。

実際は増田昼夜逆転したニートなんか存在しないんじゃねえか。

陽の当たる時間活動できない吸血鬼なんかも存在しないんじゃないか

結局ワイだけか?

2016-11-20

不登校の原因は親である

anond:20161114220557

不登校業界の間では有名な話なんだけど、あんまり知られてないので書いてみる。

あ、この話は学校に行かないという選択をした人の話ではなく、行きたいのになぜか行けなくて、どうにかしたいけどどうしたらいいのかわからないって人向けの話ね。




不登校の原因のほとんどは親子関係にある。

の子に対する接し方がおかしい→子供自己肯定感の低下→対人不安不登校って感じだ。



不登校児をいろんな病院に連れまわす親がいるんだけど、ほとんど徒労に終わってる。

不登校は親の愛情不足や歪んだ愛情教育が原因の場合ほとんどだから病院では解決できないし発見も難しい。

まぁ、発達障害学習障害可能性もあるから一度検査を受けるのはありだと思う。



不登校自体は良くある話で何の問題もない。

問題不登校が長期化してしまうことだ。長期化を防ぐためには親の対応というのが非常に重要だ。




学校がつらい?何でもいいからさっさと行け!」

「虐められてる?んなもんやり返せ!」

「なんで学校に行かないんだ!他の子はちゃんと行ってるのに!」

学校にも行かないで毎日家にいて楽でいいわね」

「甘えてんじゃねー!」

学校に行きなさい。親に恥かかせないでよ」

「こんな時間に起きるなんて良いご身分ね」

「お前を産んだのが間違いだった」

「お前は失敗作だ」

こんな対応だと子供は自信をどんどん無くすし、家庭という名の安全基地を失うことになる。

そして精神的に不安定になり、無気力になったり、家で暴れたりする。




親にできること


①どんな小さなことでもいいから一日三回褒める

有名な不登校本に書いてあったもので、最も安価簡単効果的な方法だ。

は?って思う人もいると思うんだけど、まじで効果あるから当事者アトピーゾンビがいうのだから間違いない。

子供不登校になったらまず家の中は安全なんだということを親は態度で示す必要がある。

毎日複数回褒めることで、自分不登校児であっても親は敵ではなく味方であるという安心感が得られる。

家という土台が安定すれば精神が安定し、考えが前向きになりやす不登校から抜け出しやすくなる。



行政NPO相談

不登校児を持つ親が集まって勉強する会をNPO(?)とかが開いているのでそこで子への接し方を学ぶ。

行政相談すると、そういう場所を紹介される。まぁ、ググればでてくる。

ちなみに行政の人が言う「様子を見ましょう」は間違っている。様子を見るだけでは解決しない。

同じ悩みを持っている親と話すことで親自身不安も軽減するからおススメ。



不登校経験者を家に入れる

なんだかんだ言っても、第三者が親子の間に入るのが一番解決が早いと思う。

第三者が家庭に入ることで親子間の緊張やもつれが解かれる。

僕の場合は、NPO不登校経験者の人が家に来てくれて雑談をしてくれた。

不登校経験者でも社会でうまくやっているという事実を知ると安心するし希望になる。

不登校になったら人生終わりだと思い込んでいる不登校児もいるからその思い込みを解ける。

対人不安を抱えている子供訪問拒否していてもとりあえず呼ぶといいと思う。

家と学校以外の人と話すことで道が開ける可能性がある。




不登校児用の家庭教師(不登校経験者)をつける

勉強への不安がなくなることで学校に行きやすくなる。

不登校経験者と話すことで将来に希望を持つことができるようになる。


親が変われば子は変わる。

これマジだから。僕は親が変わって精神的にめっちゃ楽になった。




子ができること


人生の基本を崩さな

不登校児は昼夜逆転をしやすい。

昼間起きていると学校に行ってないことに罪悪感と不安を覚えるからだ。

生活リズムが崩れるとそれをきっかけに生活習慣が崩れる可能性が高い。

そうならないように、運動瞑想野菜350g、良質な睡眠という人生の基本を崩さないことが重要だ。

まぁ、完璧主義にならないように、ほどほどにやっていこう。



②本を読む

対人コミュニケーション自己啓発ビジネス学校関係(スクールカーストとか)、精神障害心理学、脳、育児毒親など

ここら辺は役に立った。

本を読むことで視野が広くなる。

本の知識によって精神に余裕ができる。こういうときはこうすればいいんだなって思いつきやすくなる。

今の自分状態客観視できるようになる。

自分同級生が知らないことを知っているという精神的優位性を確保することが大事




勉強

だいたいの不登校児は自己肯定感が低いため自分頭が悪いと思い込んでいたりする。

実際は普通な人が多い。

勉強方法の本を十冊くらい読んでおくと学習スムーズになる。

不登校児用の家庭教師(不登校経験あり)に頼めば不安も少ない。

不登校児は人と話すことがほとんどなくなり脳が退化しがちだから音読することで脳を活性化させよう。

人が怖いなら、精神科カウンセリングを受けるべき。

治療中はネットにある授業動画で学んでおくとかするといい。

人に習ったほうが、学力と同時に対人スキルが身につくからおすすめ





格闘技を習う

殺そうと思えば目の前の相手を殺せるという強いメンタルを手にすることができる。

ボクシングとか柔道とかおススメ。




精神科に行く

症状が酷いならカウンセリングとか認知療法とか受けるといい。

医者にも相性があるから自分に合う人に出会うまで色々行ってみるといいと思う。




⑥転校

親と離れることで精神的に楽になる場合がある。

沖縄とかの誰も知らない学校に行くとか。

合わなかったら戻ってくればいいんだし。何でもそうだけどトライエラー大事




⑦好きなものを見つける

音楽、絵、小説ラノベ映画漫画スポーツ創作など、

何でもいいんだけど、何か嫌な思いをしても、まぁこれあるしいいっかと思えるものを作っておくといい。

精神的逃げ場があると精神が安定しやすい。



⑧グレる

いっきりぐれるっていうのもありだと思う。たばことか酒とか簡単な悪いことをするとか、髪染めるとか。

殺意と悪意と憎悪を持って生きる。DQNを目指す。

人生は勝つか負けるかじゃねえ。勝つか死ぬかだ!全員ぶっとばしてやるぜ!って感じの悪い奴になる。

コミュ障よりましな人生になる。




夜のフリースクールってあるのかな?

不登校児は皆が学校に行っている平日の昼間に外に出ることに対して抵抗がある。

「変な奴だと思われたらどうしよう。知ってる人と出会ったらどうしよう」みたいなことを考える。

夜だったら小中高生が外を出歩いていても不自然じゃないから堂々としていられる。

から、夜のフリースクールがあるといいと思う。

そこで基本的な対人スキルを磨いたり、勉強したり、進路のこととかを第三者相談できればいいと思う。




ちなみに、教室に戻りたい保健室登校者が中々教室に入れないのは自己肯定感ほとんどなくて人が怖いからだ。

「本当はみんなと一緒に教室で授業を受けたい。でもできない。なんでだろう」って思ってる。

から親子関係確認したり、NPO相談したりするといいと思う。

学校と家以外の人とのつながりを作るのが大事



精神治療でも遅れた勉強を取り戻すでも対人スキルを磨くでも、何かしら動き続けていれば大きな問題にはならない。

停滞は衰退という言葉を脳に叩き込んでおこう。



かなり主観的アドバイスも入ってるんだけど何か役に立ったらいいなと思うのでした。終わり。byアトピーゾンビ

2016-11-03

おれ程度の職務能力ではまもなく人工知能にとって代わられる

まり淘汰されてしま

肉体労働的な仕事も将来ロボットにとって代わられそうだが

まだまだコストとか技術が間に合わなそうなので

おれの世代死ぬまでは安泰そうだ

だが、おれは体力がないし肉体労働が嫌いだ

かくしておれは無職になった

人口知能の到来する前から淘汰されていたことは

不問にしていただきたい

人口知能時代の到来によりおれの遺伝子は途絶えるのであった

アーメン

注:人工の字が間違っているとの指摘を受け訂正いたしました。無職昼夜逆転クズなのでこの時間帯は眠気を催しており、十分な誤字脱字のチェックができておりませんでしたが、不問にしてください。ご指摘していただいた方、ならびに訂正修正削除可能サービス提供している運営感謝の意をお伝えいたします。

2016-10-19

何でイジメ登校拒否が3.5%なんだ

本人聞き取り調査ですら9%弱

しろ半数がゲームによる昼夜逆転無気力が原因ってw

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160905220913

xevra総帥の教えは幸せになる唯一の方法

心穏やかに人生を生きるための必須条件だと思う。



彼の域までは達しないものの、運動瞑想睡眠を中心に生活を変化させた。



それ以前のわたし高校いじめられて、自室に引きこもっていた。

昼夜逆転して一日中ネットばかり見ていた。毎日、この時間なると朝日が昇ってて、それを合図に街が騒がしくなるのが苦痛で仕方なかった。

ゴミ収集車メロディも、幼稚園の登下校の声も、夜起きて朝に寝る不登校児にとって騒音しかない。

陽の光の下で誰かを虐めながら生きている人間が許せなくて、夜の暗闇の中で寂しさを紛らわせるためにブラウザ更新ボタンを連打する日々だった。



そんなあるとき、ふとしたきっかけではてなブックマーク、そしてxevra閣下存在を知った。

当時のわたしにとって、xevra様の思想太陽の光と同じくらい憎くて憎くてたまらなかった。

世間には弱い人間だっている。誰も誰かの代わりにはなれない。

にもかかわらず、誰に対しても同じような暴言を軽々しく吐いている彼のキャラクターが憎かった。

運動瞑想睡眠、それが何ひとつ満たされない環境で、明日の陽の光をやり過ごすために生きる人だってこの世界はいる。



からわたしグル思想否定するために、敢えて運動瞑想睡眠を始めた。

もちろん、引きこもりだったから初めは簡単なことからだ。

夜起きたら背伸びをするとか、アイマスクイヤホンをつけて寝る。ネット疲れたら、陽が上ってなくても目を瞑る、など。

そのうち、睡眠リズムが少しずつズレてきて、それに合わせて運動の量も増やしていった。

朝早い時間なら、コンビニにも行けるようになった。

瞑想我流だが、ごく短時間の間、頭を空白にする訓練は間違いなくわたしの心を穏やかにした。



今年に入ってからは、彼の新たな教え、野菜350gを実践している。

キャベツトマトといった取りやす野菜から始めて、最近調理に工夫を加えてもっと美味しく食べようと努めている。

便の切れ味が変わった。肌の脂が減った。朝目覚めたとき自分がどこで何をしている人間が、すぐに意識が戻ってくる。

運動の成果も少しずつ出てきて、今日もこれから走りに行くところだ。

外出距離が伸びたことで家から少し離れたところに、野菜無人販売があることを知った。

カップラーメンと同じ価格でみずみずしい野菜をザルいっぱい持ち帰ることができる。

ランニングのあとのささやかなたのしみだ。



相変わらず社会との接点は失っている。人混みは怖い。

だけど、以前のように漫然とした不安に襲われることは減った。

今ではxevraの教えは、人生の要点を凝縮したシンプルな答えだと、精神と便と夜の眠気によって実感している。

いま彼を批判している人たちにも、いつか分かる時がくるはずだ。

問題は、いつ気づくかだと思う。

わたしはこんなに早く気づくことができて本当に幸せ

いつか美味しい野菜をおすそ分けしたい。

2016-06-22

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-05-16

ここ数日

やる気が出なくてつらいと思ってたけどもしかしたら徹夜というか昼夜逆転が原因なのかもしれない

規則正しく寝て起きてた頃は仕事趣味に対する意欲も沸いてた気がする

仕事の残りや趣味のことをやるために徹夜してたけどやめとけば良かった


ところでこの昼夜逆転どう治そう

今は眠くないんだが頭がぼーっとする

しかもよりにもよって今日は在宅時間が長いという

ここで誘惑に負けて寝たらまた昼夜逆転するのは分かっているんだが

ぼーっとしたままだと作業効率の落ち具合がすごい

2016-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20160426123446

精神的にきつい。

自律神経が乱れるうえ、単調な作業を延々と続けているとどうしてもミスを誘発する。

昼夜逆転に自宅と工場の往復という生活で人との接触機会が減り視野も狭くなる。

そんなときに「こんなしょぼい仕事すら満足にこなせない俺」という思考に陥ると軽く「無敵の人」になることもある。

俺は菓子工場だったが、そういう状態になって某プリッツチョコ菓子をむかつく先輩にぶちまけたところクビになった。

どさくさにまぎれて何本か食ったトッポの味を今でも覚えてる。

2016-04-17

新卒だけど2回休職して仕事辞めた

24歳、女。


新卒で入った会社を2回も休職して辞めた。

その事についての罪悪感だとか、自分の不甲斐なさだとか、そういったもの自分の中で折り合いがついていないのでここに書く。


一回目に入った会社は高級志向小売業

私はそこで販売職として入社大卒販売職か、と思われるかもしれないが、接客が好きだし、人事もとても感じが良く、良い企業に入れたと喜んでいた。

自分で言うのもなんだが、私は同期の中では学歴が高い方だし、研修中は積極的発言し、プレゼンもよく褒められていたし、私は人事から期待されてると思った。

事実、配属は会社花形ブランドの売上の多い店舗になった。


しかし、そこの店長ちょっとおかしかった。

50代男性。売れないと、あからさまに機嫌が悪い。他ブランドをけなしまくる。舌打ちをする。あとは特定されてしまうので詳しくは言えないが、あまりにも態度が悪すぎて、百貨店をクビになったこともあるらしい。色々問題はあるものの、大きな店の店長を任されていたのは、販売員としての実力があるからである。(いくら実力があるからはいえ、問題のある社員を大きい店の店長にしている自体会社おかしさに気づくべきだった)

先輩も、ちょっと変だった。

50代女性。何か話しかけると、常に返事は「は?」。

全然接客しないし、パートさんとおしゃべりばかりしていた。商品の知識は、聞いても大体分からない。

勤務中に、定時前なのに勝手に帰ったこともある。私の事を生意気生意気言い、話を大げさにして悪口を広める。


今思えば、他の先輩も非常識だったり失礼なヤツが多かったと思う。

しかし、悪いことばかりではなく、職場では私はすごく若かったから、みんなに可愛がられたし、楽しいこともたくさんあった。

その問題ある店長も、表では怖い顔しながら、裏では私のことをすごく褒めていたりしたらしい。

私は、売上も良かった。他の先輩が、本当によく頑張ってるよね、と声をかけてくれたこともある。


しかし、店長や先輩の当たりはやはりキツかった。

人事に相談して、上から店長に注意してもらったりした。

店長の態度は少し良くなったが、売れないと睨むなどの威圧的な態度は変わらなかった。

50代女性も相変わらず悪口を広めるし、何か聞いても「は?」だったが、もう諦めることにした。


あと一人、嫌な人がいた。

40代女性パート。表では、私の事を可愛い可愛いいうくせに、私がミスすると鬼の首をとったかのようにみんなにミスを広める。

特に、お局的パートにすぐに言いつける。肌荒れてたり、唇が乾いてたりすると、「うわー肌荒れてるねー!」とか、「唇ガサガサだね!」とか言ってくるのもすごく嫌だった。


でも、人事には今の状況は再三言ってるし、注意もしてくれていた。

自体は好きだし、仕事も慣れたところだし、異動する気はなかった。


上司が嫌だとか、職場に嫌なヤツがいるというのはよく聞く話だし、こんなものかと思っていた。

色々辛かったけど、「こんなもの」と思って受け入れることにした。


しかし、段々と、私はミスが多くなっていった。

そして仕事のやる気も下がっていき、ほぼスッピンに近い状態で出勤したこともあった。

あと、仕事で怒られて家で泣いたり、家族に当たったりすることも多くなった。

仕事に身が入らないからミスをし、それを怒られ、また仕事に身が入らなくなるという負のスパイラルであった。


そんなある日、私は職場にいけなくなってしまった。

職場に行こうとすると、涙が止まらなくなってしまう。

その日は体調が悪いと言って休み、次の日もいけず、これはヤバいと思い精神科に行ったら「休職しなさい」ということで、それ以来この店では働いていない。

人手不足の中、私が急にいなくなったことでどんなに迷惑しているだろうと思うと本当に死にたくなった。

2週間くらいは泣きすぎて記憶が無い。1ヶ月経って、精神科先生に働いてOKと言われたので、異動して働く事になった。

お世話になった店に、挨拶に行ったら、お局的パートに「あんたみたいなのは異動先でも生意気なこと言って殺されるわよ」と言われた。怖い。


次のお店は、人は本当に良い人だった。

生意気だなんて、一回も言われなかった。

しかし、私はうつになりかかってしまったのか、能力が驚く程落ちてしまった。

とにかく、忘れっぽくなってしまったのである。言われた指示を、最後まで聞いて、覚えて、実行するということがさっぱりできなくなってしまった。

今度の店長はすごく良い人だったが、さすがにイライラしていた。

また、通勤中や、お店に立っている時、動悸がした。

非常に疲れやすく、駅のホームでしゃがみこんでしまうこともあった。

家に居る時も、何にもないのに涙ぐんでしまう。


お客様笑顔を向ける、ということもすごくしんどくて、ついに感じが悪いというクレームも来てしまった。

本当に本当に、みんなに迷惑をかけてしまった。

まともに働けていないし、仕事を辞めたいと店長相談したところ、人手不足なので辞めてほしくない、退職はいつでもできるから、また休職してはどうかと言われた。

精神科先生とも相談し、ここで私は2回目の休職となる。


2回目の休職では、休みに入った途端、色々な抑うつ症状がいきなり治ってしまった。

今まで、期待に応えなければいけない、新卒で入った会社はなるべく辞めない方がいいという考えに縛られていたが、その限りではないのではないかと思った。

見たところ、店長は色々なことが求められるわりに見返り(給料)が少ない。

最初は、私もゆくゆくは店長となり、店を引っ張って行こうと考えていたが、これは、あまり良い道ではないかもしれない。

現に、前の店長も、今の店長も、辛そうだったではないか。

それに、第二新卒で辞めた人は何人かまわりにいるが、みんな普通に働いている。何とかなっている。


これは、この休職中に求職するのが得策ではないか?


そう思い、早速転職エージェント登録し、転職活動を始めた。

なかなか上手くいかなかったが、私はとある企業営業職に内定をもらい、そこに勤める事にした。

当然、今の企業退職することになる。


退職について話し合った人事は、私が就活ときからお世話になっていた方だった。

私が退職をしたいというと、やはり暗い顔をした。

しかし、私の意志が固いのをみると、「分かりました、また機会があれば一緒に働きましょう」といって退職を受け入れてくれた。


短い間だがお世話になった2回目のお店にも、退職になった旨をご挨拶に行った。

社員の中には、私が一人前になったら辞めようと思っていた人もいて、帰ってこなくて残念だと言っていた。


これも自分決断なのだが、やはり、今でもこのような退職をしてしまったことについて色々思う事がある。

2回目の休職の時、企業専門医と話をした。

規則正しい生活をしているか食事は3食しているか、先輩が私に意地悪だったのは、私にも原因があるのではないか。

日々の生活時間を書くように言われた紙を、さも規則正しく生活しているように、雑な字で出してしまった私。

日中やることがないのに、規則正しくなんて生活できるはずがなかった。休職中は、絶賛昼夜逆転中だった。

その紙を見た人事は、絶対、嘘を書いていると見抜いていたと思う。そういう顔をしてたから。


1回目の店では、ひどいことが色々あったけど、楽しいことも色々あって、意地悪な先輩も優しいところもあって、辞めたいとは思っていなかったこと。

その先輩達に、大きな迷惑をかけて辞めてしまったこと。

2回目の店では、今度こそ頑張ろうと思っていたこと。でも、ダメだったこと。

めちゃくちゃ覚えが悪かった事。そのせいで店長を顔が引きつるほどイライラさせてしまったこと。

人手不足の中、休職に入ってしまったこと。


会社の期待に沿えなかったこと。


なんでこうなっちゃったんだろうな、どうすれば良かったのかな、と、今でも思う。


しか皮肉な事に、あれだけ企業専門医に「規則正しい生活をしなさい」と言われていたのに、休職中はまったく規則正しい生活はできず、新しい会社に入った今、11時に寝て7時に起きる生活ができている。

そもそも、販売職は早番遅番の日があるし、規則正しい生活は難しいのではないか。

今は、なぜか実行能力も上がり、帰ったら資格勉強なんかしてしまっている。

資格を取ったり、上に行けば行く程見返りがドンと大きい仕事をしているかである


仕事なんて、してみないと分からないことだらけだ。

思えば、もっと雇用流動性が強くて、「新卒はすぐに辞めると良い目でみられない」などの偏見がなければもっと早く辞めたのにな、と思う。

少なくとも、いきなり会社にいけなくなったりすることはなかった。


今は体調良いし仕事もまあまあ上手くいってるから順調だけど、未だ前の会社のことは1日5回以上は考えてる。

その度にああでもないこうでもない思ってる。

未だにふっきれてない出来事から増田に書いてみた。

2016-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20160412083136

よく見たら夜勤強制されているわけではなく、フレックス出勤が認められている会社に務めていているのか。

で、自己管理ルーズ昼夜逆転生活になっているから寝ている昼間は静かにしていて欲しいと。

こんな奴の意見まで聞かなきゃならないのかな。

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160330085011

アニメみてる時点で自由時間がある。

大人向けのアニメはたいてい深夜にやってるので昼夜逆転している。

アニメみて楽しめる人物は精神年齢が低い(日々の生活に追われている社会人アニメで楽しめなくなるし、なんとか楽しんだとしても終わった瞬間現実に戻る)と推測できる。



自由時間があり、昼夜逆転した生活をしていて、なおかつ精神年齢が低い人物である

なにかしらの外的要因や内なる若年性全能感を、青年の知識と体躯で実行に移しちゃったらどうなるか。




先日の千葉大生みたいな感じになるわな。

2016-02-25

正直、元鬱病の人と一緒に働きたい?

29歳、無職、男。もう数ヶ月で三十路になる。

去年の今頃に鬱病会社を辞めた。会社を辞める前、休職してた頃から精神科に通って1年以上抗鬱剤やら眠剤やらの薬を飲んでいた。会社を辞めて収入もないので田舎実家に帰ってきた。以来1年間無職実家に帰ってきた直後は一切家を出ずに引きこもり、親とも顔も合わせられず昼夜逆転というか、ずっと布団をかぶって臥せっているような状態だったけど、医者には通い続けていたおかげか、抗鬱剤は今は飲まなくなったし、眠剤の量も減ってきた。まだ眠剤は処方されて飲んでるし、不眠症状も残っているし、もう数ヶ月は無職だろうけど。それでも最近は外に出て散歩もできるようになってきたし、プログラマだったということもあったので、調子のいい日はそれまで扱ったことのない言語勉強をしている。androidiPhoneアプリリリースしたいと思いながら作っている。

「まずは朝起きて夜になったら寝るという普通スタイル生活リズムをおくれるようにしよう」「その次はもっと外に出れるようにしよう」「それが出来たら毎日勉強をしよう」と少しずつ元の生活に戻りつつあるけど、その中で次を考えるとやっぱり不安になる。「その次は」を考えていった先にあるのは再就職だ。再就職のことを考えるとものすごく不安になる。徐々に良くなっていった調子も崩れる。

もう一度プログラマとして働くか、全く別の職種にするのか。まだ決まっていない。そもそもそれを選べる立場にない。自分の今住んでいるところは本当に田舎だ。電車が2,3時間に1本しか走ってない。最寄りのコンビニまでは歩いて1時間マクドナルドに行くにも電車で2時間はかかるような僻地求人サイトなどで求人情報は一切情報はヒットしない。ハローワーク以外に雇用を求められるところがない。ハローワーク求人も見てみたけど、プログラマなんて求人は一切ない。よく分からないパート求人くらい。しかもどれも運転免許必須運転免許すら持ってない身なので、応募条件にも当てはまらない。

その電車で2時間かかる位遠くてマクドナルドくらいはあるような都市ならプログラマ求人は多少あるみたいだ。それでも普通転職サイトじゃ求人情報は一切無くてハローワーク頼りだけど。求人情報数が少ないので、時期によっては一切そういう求人がないかもしれない。

そもそも再就職できるのか

そもそもプログラマであれなんであれ、求人があったとして、自分採用してもらえるのだろうか。三十路で1年以上も無職期間があるような奴を、受け入れてくれるようなところあるんだろうか。しか鬱病持ちだ。就活する時には「元」鬱病持ちになっているだろうけど、そんなに扱いは変わらないんじゃないだろうか。

東京大阪のような求人もっと沢山あるような大都市でも、こんな人間は雇わないんじゃなかろうか。ウソをつこうにも、1年以上の空白期間は誤魔化せない。1年以上かけてプログラミング勉強してました、と言ってもすぐにバレるだろう。実際プログラミングに費やした時間よりも寝込んでいた時間のが多いし、アプリを実績として提示してもそれに1年以上費やしたであろうと予想できそうなクオリティは見いだせないだろう。結局正直に鬱病で寝込んでましたって言っても、その事実が変わることはないし、言葉は悪いが、いわば「前科者」であることを告白してるのと変わらない。「今は薬も飲んでないんだね、それなら別に問題ないよ」と言ってくれる会社がそうあるのだろうか。若ければまだ可能性はあるかもしれないが、若くもない。卓越した技術能力があるわけでもない。

前科者」って正直どう思う?

精神状態健全である人たちからみて、こういう自分のような人間はどう映るんだろうか。同僚に前科者がいたらコミュニケーションを取りながら同じプロジェクトに携わるのはやっぱり嫌なんだろうか。マネージャーから見て、部下やチームメンバー前科者がいることはこいつはいつか逃げるだろうなと思ってしまうような大きなリスク要因と捉えられるのだろうか。採用担当者から見て、前科者なんて絶対すぐに欠勤しだしたり辞めたりしそうだし時間人件費無駄から雇いたくないと思うのだろうか。

30歳で未経験職種トライするというのは普通の人でも結構厳しいのではないかと思う。増してや無職期間がかなりある人間、病んでいた人間だったら尚更だろう。だからプログラマとして再就職するほうが、多少の知識と経験はあるのでまだ未経験職種に突っ込むよりは見込があるのではないかと思っている。個人でサービスとかアプリ作ってみたという実績も見せれれば、焼け石に水かもしれないけど、多少は足しになるかもしれないと思って勉強している次第だけど、焼け石に水にもならないのだろうか。もう前科者という時点でお断りなんだろうか。どういうスキルがあったらその過去を帳消しに、帳消しとは言わないまでも、雇ってもいいレベルになるのだろうか。

普通の人は自分のような人間をどう見ているのか教えてほしい。多分採用募集要項に「鬱病パニック障害などの経験ある人はお断りです」なんて正直に書いてあったら炎上するだろうし、「元鬱病大歓迎!」とも書けないだろうし、正直な態度がよく分からない。匿名から言えるけど、正直前科者はそのまま自殺して社会に戻ろうとしないで欲しいとか、そういうのでいい。みんな本当はそう思ってるならすっぱり諦めがつく。毛沢東の伝記でも参考にして革命を起こすか、首を吊る。とにかくどう思ってるのか知りたい。それを参考にしたい。希望があるならそれにすがるし、正直みんな一緒に働きたいと思わないなら、それでいい。前科者でもこういう人なら、こういうスキルがある人なら一緒に働いてもいいとか雇ってもいいというのがあるなら教えてほしい。

社会復帰できた人の体験談希望見出したい

また、実際鬱病だったけど社会復帰できたという人も多分いるだろう。そういう人はどういう経緯で社会復帰が出来たのだろう。若かったか社会復帰できたのか、元々スーパーエンジニアみたいなタイプ技術力が高いから社会復帰できたのか。どうやって社会復帰できたのかを知りたい。切実に知りたい。今の状況の自分に何があれば再就職の可能性は見えてくるのだろうか、教えてほしい。更に良かったら、金策とかも教えてほしい。

正直お金がない。休職中は一人暮らししていた上に給料もなかったので、元々雀の涙ほどの貯金がみるみるうちに減っていった。去年は健康保険年金住民税で更に持っていかれた。田舎から大都市引っ越し就活しようとも、賃貸の初期費用20万弱はかかるだろうし、いつまでかかるか分からない就活中の生活費もかかるだろうし、万が一就職できたとしてもその会社給料が月末締め翌月末払いとかだったら就職しても丸々2ヶ月は収入無しの生活になる。それくらいのお金は残っていない。クラウドソーシング就活前にそれらのお金だけでも稼げれば…と思っても、あんまり稼げなそうだし、そもそも病み上がりの人間がいきなりフリーで何かこなせる気がしないし、コンペとか勝てる気が一切しないし…

http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/02/24/125121

希望があっても頭金がなければ、これまたどうしようもない。お金だけの問題なら、最悪足りない分借りればいいだけかもしれないけど。

とにかくリアルが知りたい

はてブロ今週のお題に「元鬱病人間についてどう思うか」とかやってほしい。もっと過激なお題を出して欲しい。上場たから余計に無理だろうけど。

とにかく、みんな自分のような人間をどう見ているのか、自分のような人間社会復帰希望はあるのだろうか、良かったら教えてほしい。希望があるなら、それに届くように出来る限りのことをしたいんだ。

2016-02-22

さぁ夜勤

今日夜勤

夜勤の方が儲かるとは言え、昼夜逆転職場性格の悪いクズだらけなんでツライ

俺も感化されないように気をつけている

2016-01-13

メンヘルのつくりかた

自分はかつて、「お前は悩みがなさそうでいいね」と茶化されるような、そして実際たいした悩みなどないような、楽天的人間だった。が、近頃、少し感情不安定になってきた。

症状としては、気が短くなる(パソコンが少し固まるだけで舌打ちが止められないときがある)、不安感に襲われる(胸がぎゅーっとなる。ああ、だから心臓心臓って言うんだ)、無気力(飯食わなきゃ、と思ってから実際飯を食うまでに半日かかったりする)、などである

ここでは、どんな生活を送れば、精神不安定になるのかを紹介したい。僕と同じ轍を踏まずに、皆さんが生活できることを願って。

人と会話しない

これは大事。人と暫く会話しないと、脳のどこかが壊死したような感覚に陥る。会話といっても、コンビニ店員レベルじゃダメで、友人や家族などと他愛のない会話をすることでしかメンタル回復しない。ネット上でコミュニケーションをとるのも悪くはないが、逆に精神をやられることも多々。最近では独り言で寂しさを紛らわすことも多いが、「死にたい」とか「頑張らなくちゃ」とか自分を追い込む言葉を掛けがちなので注意。

から出ない

たとえどんなに面倒くさくても、なんでも良いから家を出たほうがいい。外に出て辺りを散歩すると、「そうか。そういや自分って生きているんだな」という心持ちになる。これは何時間ネットサーフィンしようと、得られないものだ。

昼夜逆転

起きている間、一秒も太陽を見れないのは堪える。生活リズムが狂うと、不眠と過眠がおまけでついてくる。眠りたいときに眠れない、これほど辛いものはない。

  

  

この3つを守るだけで、多分メンヘルになれます。簡単だね☆

これを書いていたらなんだか気分が楽になってきた。上の文章を見る限りでは悲惨な感じだが、案外そうでもなく、生きていて楽しいこともある。

面白い増田とか見て、声出して笑ったりもするし、大学も、必修の授業はなんとか行けている(それ以外は全滅だが)。

たまには自炊だってできたりするし、本も読める。

上の条件をコンプリートしているのに、この程度の辛さでなんとかなっているのって、我ながらすごいんじゃないか、と思ったり。

来期はきちんと社会復帰できるよう、無理せず頑張っていきたいですね。

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