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2016-11-29

身内が大手ネットワークビジネス信者なので真面目に嫌いな理由を考え

身内が大手ネットワークビジネスに嵌っている。

私はそういった類のものを好かない。

私のスタンスや考え方はこんな感じだ

・やってる人間楽しいのであればそれでいい。

別にやめろという気はない。他人時間お金をどう使おうが好きにしたらいいと思う。


匿名存在でいられて、無料でなにか物を貰えて、見返りを求められないならそれは有難くいただく。

物には罪はない。これあげるから顔出してーとかは行かない。


・これいいなぁと思える物であれば購入もする。

現に私は浄水器カートリッジ(万単位)ぐらいなら購入してもいいと思ったので、身内から浄水器を貰った。

市場価格より高くても、設置や交換も身内がやってくれるのが利点なのだ。交換めんどい

また別の業者からスキンケア一式を購入していた時期もある。

肌に合わなかったけど、安くて無添加でいい感じっぽかったから。

私自身が納得していれば、ネットワークビジネスであっても別に拒否はしない。


無料でもいらないものはいらない

クレジット登録必要だけど無料とか(不必要個人情報は渡したくない)

最初だけ無料(結局返品するし手続きめんどくさい)というの個人的にいらない。

いいと思えば最初から購入する。別に失敗してもいい。自己責任だし。


・考えた人は天才

何十年前から口コミ型のプライベートブランド商売するなんて凄いと思う。

全部自社で作ったり、安く商品仕入れて、自社の名前入れて売る。

今や当たり前の商売方法であるが、それを何十年も前からやっていた先見の明はすごい。


・会員に夢を見させて、私から見ると宗教ちっくな洗脳を施すところも天晴れ

外車ブランド物のスーツにタワマン最上・・・モデル芸能人有名人などプロモーション能力は凄いと思う。

若い子や、自己肯定力ちょっとおかしい人や、今の生活に不満や不安を抱えている人は憧れるんだと思う。

そりゃいいなぁとは思うけど、中の上ぐらいで十分幸せ感じるタイプ


上記を踏まえて、なぜ私がネットワークビジネスが嫌いなのか考えてみた。

私の主観で話す上に、うちの身内に限った行動ばかりである可能性もある。

どのくらい嫌いかというと、家族であっても私を力ずくで巻き込もうとした時点で縁を切りたくなる。

私は結婚して子供がいるが、子供がもし身内と同じことをした場合100%「お前は私の子供じゃない」って言う自信がある。

まぁこの辺はのちほど・・・


嫌いな理由

・久々に会いたいーとかお料理教室おいでーとか何故か身分を偽造する

久々に会いたい気持ちもあるんだとは思う。

でもメインは説明と、あわよくば仲間を増やすところですよね?感を払拭できない。

またお料理教室に来てご飯食べてってーといいながら、キッチンロゴマークだらけ、メンバーほぼそこの人。怖い。

調理器具食材の良さを解説されたり、解説がなくてもあなたも欲しくなるでしょ?感を感じる。

私はただ単純にこわい。ロゴマークだらけのキッチンが。いいでしょ感が。

多分信者はそんなつもりじゃないって言い出す。

でも私はコミュニケーションはいだって受け取る側が正であるべきだと思う。

なんでちょっとビジネスの話がしたいって言わないんだろ?

久々に会いたいという感情と、ビジネス勧誘ミスマッチだと思う。

ついでに。。。だとしても、発信側が思う以上に、受信側にはこれらはインパクトが強い。

だってそんな話されると思ってなかったんだもん。

だってそんなロゴマークだらけのキッチンだなんて思わなかったんだもん。


・なぜか速攻家族や友人相手ビジネスを仕掛ける

新卒保険勧誘とかは一緒のようで私の中では違う。

新卒はまだ未熟であるし、まぁしゃあない。

また保険勧誘ではきちんとお給料も支払われる。

でも数年経てばちゃんと身内以外で達成すべきだし、ずっと頼りにするような人は向いてないと思う。

売買契約時に「家族から」という言葉は、買う側のみが口にしていい言葉だと私は思う。

(これはネットワークビジネス関係なし)

身内営業最後の手段であるべきだと思う。

関係に亀裂が生じてはいけない関係のはずなのに、その可能性が十分にある。お金を挟むと人は変わる。

情に付け込まないと物やサービスが売れないということは、その営業向いてないんじゃない?と私は思う。

また身内に何十万もするものを、まわりから見て必要以上にコンスタントに買わせるのが理解できない。

そのお金はその人の老後資金の一部となってたかもしれない。

責任取れるの?身内の場合責任取らなきゃいけなくなるんだよと。

個人事業主ぶるなら、顧客家族友人以外で見つけるべきだと思う。

今月ポイント足らなくてーと身内に毎月のように言うのは向いてないんだよって私は思う。


・今からやって凡人が儲かるとは思えない。

創業当時~何年か前~今では市場規模が違う。

先に初めても頑張った人が儲かるのよーなんて言っても、この手のビジネスはやはり先に始めた人が強い。

単純に100人中60人が会員の村と、会員ゼロの村では成功する確率全然違う。

今頑張ってる人が稼げるのは当たり前。でもそれ以前に既に市場が荒らされているのだ。

そりゃ今からでも儲かる人は儲かると思う。

でもその人達はそこじゃなくても儲かるタイプの人だと思う。多分不動産でもお水でも時計でも水商売でも売れるタイプ

会員0の村が貧乏村なら、会員80人の村で1人の富豪を捕まえるべきだと思う。

6割の村で非会員の富豪って凡人に落とせますか?

からでも儲かるタイプ非凡人だと思う。

またネットワークビジネスで一発タイプ副業が多い。

どうして本業もっと儲ける方法を考えないのだろうか?

また誰かのノウハウを参考にしてるうちは、お金持ちになれないというのが私の考え方でもある。

わたしなら稼げない会員集めて何かに特化したネットワークビジネス始めると思う。やらんけど。


押し売りが凄い

なぜかいらないと言ってもあの手この手で勧めてくる。

時間を置いたり、商品変えたり。

挙句に買わなくていいから試してみてとか、無料からとか。

いらないんです。

どんなイケメンでも興味がなければただの人。

付き合ってーと何回言われても付き合わない。興味ないんだもん。しつこい人は嫌いです。

気が変わるかもしれない?

気が変わる人もいるのかもしれないけど、今の私の気は変わらない。

そこを見極められていない時点でダメだと思う。

自分成功のために、人を定期的に不快にさせるというのが理解できない。

わたしは苦手だと公言してても諦めないガッツは、新規顧客開拓に使うべきだと思う。


・みんながみんな健康になりたいわけじゃない

私は別に長生きしたくない。

ぶっちゃけあと15年は子の養育の義務があるからそこまでは生きるべきだと思う。

なぜかみんな健康になりたいとか、長生きしたいという前提で話してくるけど、若い世代の老後に光はあるのか?




数年前身内は信者となった。

その頃は私も若く、わりと感情的に嫌いだった。気持ち悪かった。

お金無駄使いだし、洗脳されて馬鹿みたいと思ってた。

しばらくして義実家に高額商品を売りつけて距離を置いた。

数年経ち、まぁたまに会ったり食事するぐらいは平気になった。

やっぱり身内だし、身内が楽しそうなので幸せならそれでいいと。

また距離を置く前に、身内が自分のせいで私が不幸になるなら誘わないって言ってくれていた。

やり方は嫌いだけど、考え方は嫌いじゃないと思った。

しばらくして少し関係も修復した頃、大事な話があると。

ビジネスの話なら断る。違うよと言いながら結局は商品の話だった。

今月ポイントが150万なんちゃらでー無料空気清浄機を置かせてと。

クレカ登録したら1ヶ月無料だよ。いらないなら返品してと。

まぁ気にいったらうんぬんといってたので結局買わせる気なんだと思う。

やっぱりやり方もその諦めないところも好きになれない。

大事な話じゃないじゃないかと。

私は身内が成功するための駒なんだなと感じる。

なりふり構わない姿勢はいいと思うけど、私を駒にはしないで欲しい。

駒になりたくない人間なのだ。心もプライドも傷つくんだと正直思う。

会社員なので会社の駒ではある。その代わりお給料は頂いている。

家族といってももういい大人だ。

考え方が合わないのであれば一緒にいる必要もない。

そんなこと言うと親が悲しむとか、親の育て方がーというのも違う。

人には性格がそれぞれあるし、感じ方もそれぞれ違う。

性格なんて個人選択してきたことの積み重ねだと思う。

別に一般的にこんな商売方法ピラミッドであることは珍しくないと思う。

でもやっぱり嫌いだ。

2016-11-22

スマホと一眼の差に決着をつけてやる

一眼バリバリ使ってる人でも、出来上がった写真スマホと大して変わらんとか言いはじめて頭痛がしてくる。

そういう人は意味もわからず一眼買って、市場活性化に貢献してくれたらいいと思います

所有欲を満たすことも大切なことどうぞどうぞレンズ沼はこちらです。



一番に言われるのは画質の違い。

で、これをわからんと言っている人ははっきり言って一眼レフを使う必要がない人です。

言い換えると、写真を撮るということイコールシャッターを切ることと思っている人。

そういわれてピンとこない人はカメラ向いてない。スマホで撮ってSNSにアップして狭い世界で駄サイクルを楽しんで下さい。



カメラというのは、基本的に全て絵作りがされています。これは例外なく全てのカメラがそう。

かい話は端折るけど、理由は単純。今の技術では現実存在する全ての要素をカメラで写しきれるわけがいから。

わかりやすいのはダイナミックレンジや色空間。それでわからんて人は勉強してこい。

さらに、ただでさえ絵作りされている中でデジカメ画像データ作成する上で現像という避けて通れない過程がある。

それをカメラ内でしている人は、さらカメラメーカー意図による絵作りがされた写真を撮っていること。

よくわからないという人はつまりそれに該当する人です。

もう少し言えば、RAWデータ撮影現像という行為をしたことがない人。

まり、画質の違いがわからんという人はこのあたりにいる人たちと置き換えて支障がない。

カメラ経験でいうと、中級者以下。ほぼ初心者



メーカーは、撮影された写真を少しでも綺麗と感じてほしくてあの手この手で元の写真カメラ内でいじり倒します。

その傾向の違いによってメーカー好き嫌いが別れたりするわけです。

そうして作られた写真を見て、画質の良し悪しを議論しようとしても、それはカメラのものの画質について議論しているのではなく、処理ソフトの性能について議論しているに過ぎません。

まり、君たちはカメラの話をしているようでソフトウェアの話をしていたというわけ。

そんなものは同世代カメラ並べて大差があるわけがないし、スマホがその性能を上回ることがあるのも当然といえば当然。

そうやって作られた写真さらレタッチしておりじなりてぃとか言ってしまうのよね。うぇーい

以上。コレで納得できた人は帰ってよし。

ももし、写真を撮るということイコールシャッターを切ることとから脱したい人は、これから先に目を通しておくことをお勧めする。

頑張ってまとめてもこの長さだから無理強いはしない。早く帰れ。







ここでまず登場するのがRAWデータ撮影といわれるもの

中級機以上のカメラに備わっている機能で、最近ではスマホでも撮影できるようになった。

それこそカメラの素子(フィルムにあたるもの)の性能と、レンズの性能、絞り、シャッタースピードだけで作られた色すら決まってないデータです。

写真にするのに現像という作業必要で、その差によっては出来上がりの違いに大きな差ができてしまもの

カメラの仕組みを理解していないと結局カメラ任せの現像と同じものかそれ以下になってしまうという、まさに初心者お断りながら基礎的な仕組み。フィルムのままでは写真にならないように、これをしないとそもそも写真は出来上がることはない。



でも写真なんて綺麗ならいいんじゃね?って思った?

おめでとう!その通り!それこそが消費者本音クライアントも同じこと言う!言うよねー!

から最初から言ってる通り、そういう人には一眼レフ必要ありません。

ミラーレスすら高級コンパクトカメラすら不要

スマホで撮って、あとでぼかしエフェクト入れるのが一番安いし綺麗で簡単



だけど、表現したい人は違う。

メーカーが作った絵作りに乗って、それが自分作品だなんて口が裂けても言わない。

最後まで人の作ったものの上に乗っかることしかできない世界だけど、少しでも多くの要素を自分コントロールしておきたい。

そんな人のためにあるのが一眼レフであり、RAW撮影という機能のついたカメラ

それで、その基本となるRAWデータの画質は、カメラの性能=価格基本的に比例する。

それが分かる人のために、高いカメラ存在するし、それがわからない人がどれだけいらないと言ってもなくなることはない。

これはレンズにも言えること。

交換レンズもものによって同等のスペックでも価格全然違ったりする。

違いがわかる人、そういう性能を求めている人がいる以上存在するもので、それがわからない人には不要もの。それがわからない人は沼に落ちる。それが分かる人の養分になるために。感謝



まとめると、出来上がった画質はそれほど大差ないということ。

だけど、そこに至るまでに通る道筋目的全然違うのだから、そもそも議論不毛だという結論

それがわからない人間けがとやかく言っている問題で、プロが見分けられなかったからって、それはそれで優れた性能ですねって言うだけの話。

もちろんダイナミックレンジノイズ量、ボケ味などカメラ価格に比例して有利になるものはある。さらにこれは光学的な問題なので物理的に解決することはできない。

ただ、それだからといって写真的に優劣が生まれるかどうかは別。

特に写真には撮影者と被写体関係性が色濃く現れるもので、写真評価はどちらかというとそちらに重点を置かれる場合が多い。

そうなればそもそも画質に対する議論なんて不毛のものしかなくて、つまりは撮りたい写真に応じた機材を選べばよいということになる。



ただし、そうしたコンパクト安価カメラスマホに比べて、基本的に高級なカメラには圧倒的な違いがある。

それが信頼性といわれるものだ。

まりはどれだけの要求に答え続けられるかの懐の深さだ。

決定的瞬間とはまさに瞬間である

その瞬間を逃さないためには、カメラに高い信頼性必要となる。

起動の速さ、ピントの精度と速度、連射速度、バッファ枚数、カメラにおけるシーン判断力、あらゆる要求に答えるシャッター速度、暗所における感度とノイズ量、長時間露光に対するカメラの安定性、カメラ操作性、要求に応じたカスタマイズ性、過酷環境下で耐えられる堅牢性、、、数え上げればまさにキリがないほどの機能カメラには集約されている。

それに価値を見いだせない人間にしてみれば、高級カメラを買うということはまさに無駄遣いでしかない。

しかし、様々な環境下で失敗の許されないプロが機材を選ぶとするならば、どちらを選ぶかは言うまでもないことだ。

様々なプロがいる中で一眼レフを選ばないプロも当然存在する。それはつまり自らのニーズを正確に判断できているからの選択であって、だからといってプロすら一眼レフ必要としないという結論にはなるわけもないのだ。



カメラメーカーもその辺を曖昧にすることで素人に高級機を売ろうとするのもわかるが、そろそろこんなつまらない議論には終止符を打って頂きたい。

結局はこの辺のことを理解できない層が虚栄心やら妬みなんかの薄汚い感情で、目を輝かせる初心者立ちを追い払っているのが現状ではないか

そもそも機材は自由だ。

自分いちばん使いやすもの愛着を持ったものを使うのが一番だ。

それでもし、進んでいく先に不満や問題を抱えたのであれば、具体的な悩みを持って色々なお店や信頼できる経験者に相談してみるといい。

まず間違いなく、その要求を満たす製品存在している。

しかしたらそれはカメラではないかもしれない。でもとにかく探すことが大切だ。

カメラ店以外にも、色々な思いつく限りの売り場を回ってみよう。

そうしてはじめて、自分表現自分コントロールしていると言えるようになる。

それは、どんな高級なカメラを使って表現者を気取ることよりも大切なことだ。

はじめに、写真を撮るということイコールシャッターを切ることではないといったのはそういうことだからだ。

表現とは道具の選び方から始まっているし、被写体との関係の築き方、撮影状況に合わせた機材の選択、そのための下見や事前準備、現場に合わせた状況判断、一瞬を逃さないための機材の習熟度、撮影後の現像による仕上げ、人の目に見せる瞬間の演出、運など、数え切れないほどの目に見えない労力を投じてはじめて完成に近づけるものなのだ

それが分かったらさっさと外に出て写真撮ってこいボケナス

あとの言いたいことは前回とおんなじだ!

2016-10-30

[]

中山道みたけ館を訪問してきましたわ。

一階が図書館で二階が無料郷土館になっています

郷土館では地質時代からはじまって亜炭をとっていた近代までの展示がみられます

「カニサイ」の化石があって「蟹犀」かと思いきや

お隣の可児市の名を取って「可児犀」でしたわ。

パリサイ派とも関係ありませんでしたけど、隠れキリシタンの展示はありました。

美濃織田信長領地だった関係宣教師が熱心に布教しており、

ひとつ地域人口の40%以上がキリシタンになっていたそうです。

柱の溝に仕込んだ石にマリア像が掘ってあったり、

水の字がキリストと手に打たれた釘を表していたり、

あの手この手信仰を守る情熱には感動しました。

命を懸ける情熱のない方は転びキリシタンになったわけですけれど……

一種生存バイアスですわね。

でも、熱心な信徒がいらっしゃったのも「裾野広ければ山高し」かもしれません。



特別展示で江戸時代に盛んに作られた土人形が紹介されていて、

人形とは異なったお雛様などを拝見しました。

土人形の保存状態がよいものの表面は白い玉子みたいで綺麗ですわ。

しかし、汚れてしまうと極端に見た目が悪くなってしまます

それも布人形に押されてしまった原因かもしれません。

モチーフお雛様七福神の他には歴史上の人物などがありました。

菅原道真源平合戦人物が多く、戦国時代人物ほとんどないところが

現代と違っていて興味深かったですわ。

それにつけても「だるま乗り亥」のかわいらしさったら!

とりあえず何でも足してみる日本人の発想はこの頃からお盛んだったみたいでしたわ。

2016-10-22

退職しました。(数年前に)

はじめに

・未だに夢に出てくるトラウマ成仏させるために退職エントリ書く。

・某広告代理店ほどひどくないけど、振り返ると相当ひどい。

・できるだけ事実に即して書く。けど信じるか信じないかはおまかせ。

目的気持ちの整理、なのでわかりやすくもない。だいぶ前の話なので時系列もバラバラ。

・ただ生っぽい情報は載せた。せめてもの復讐

・もし書いてる人がわかっても、そっとしておいてください。もう関わりたくない。

自分について

MARCHレベル大学卒業。一応理系

第二新卒入社。なので2社目の話。

仕事企画系。基本何でもやってた。(薄く広くやりすぎた)

会社について

とあるインターネット系の会社

・カッコよく言うとベンチャー。でも実際は中小企業

PRは上手くメディアに頻繁に露出していたが、採用関係は実情と離れすぎて社員の評判は冷え冷え。現場とのギャップが常にあった。

・やたら某社の役員ばっか入ってくるけど、だいたい半年~1年以内で辞める。そのたびに現場が振り回される。

メディアに取り上げられた社内制度が大体形骸化してた。

オフィスが汚い。新品を買うという発想が総務にない。

・苦労して獲得&戦力化した新卒が3年で半分辞める。

新卒給与が他の会社より低いのをあの手この手ごまかしてた。

自分より新卒の方が給料もらってたと後で発覚。

採用ページでただの「不安定」を「常にチャレンジングな環境」と言いたがる。

自分も含め、日曜出社が常態化していた。社長は知ってたけど黙認してた。

・↑の事実認識が甘い役員がGPTW(※働きがいのある会社ランキング)でトップになりてぇと言い出すも、

アンケート結果で会社惨状が露呈。会社全体のテンションが下がる結果に。

社長について

社長社会起業家かいわれる。この界隈の経営者インテリヤクザ、まじでヤクザ

・無表情で威圧&高速の罵倒精神力を削ってくる。いいのは外面だけ。

絶対ムリな予算立てる。案の定達成できなくて社長が毎回会議でキレる。でもインタビューでは何か美談になってる。

仕事について

担当者休日出勤が確定してる毎週定例作業が4年間くらい放置されてた、IT企業のくせに。

自分上司が3ヶ月に1回変わった。指示も全部違うものだった。

上司社員よりパートさんを重視していた。

パートさんを深夜2時近くまで働かせていた。はっきり言ってどうかしてる。

毎日朝にはお腹を下し、夕方には頭痛に悩まされた。

退職したらピタリと止まった。ストレスが原因だった)

上司と話してると汗が止まらなくなった。その様子を笑われた。

上司に詰められているとき、涙が止まらなくなりもうダメだと思った。

・お前みたいなやつは殴られても仕方ないみたいなことを遠回しに言って来た。

広告業界出身の人だった)

パートさんが定期的にヒステリーを起こす。なぜか自分上司から怒られる。人間不信になった。

パワハラが横行しているが、誰も指摘できない。社内通報制度なんてものはない。

飲み会の準備に一ヶ月。終わったら反省会で絞られる。

働いている人について

【人事・労務】

・3年目に総労働時間計算したら400h/月超えてて、労務にどうしたらいいですかって言ったら、上司相談してくださいといわれただけで終わった。基本労務は何もしないんだなと思った。

精神を病んで会社に行けなくなり、人事にメールで休む連絡をしたが無断欠勤にされた。

(人事にメールは認められてたが、なぜか無視された)

面談と称して最寄りじゃない駅の喫茶店に呼び出される。2時間説教されて終わり。

退職面談の時に↑の話をしたら、自分にできることはなかったか考えろと説教された。

(くたばれと思った。)

【自部署

・基本脳筋しかいない。女性は皆無。

・一次会⇒仕事の話、上司がやたら熱い(笑)夢とか語っちゃう

二次会ゴシップ特に恋愛系)、会社特に上司愚痴しか言わない

営業

ナチュラルルール無視。なぜか強気&謝らない。(これで営業嫌いになった)

【開発】

コードかけるエンジニア社員ほとんどいなかった。ほとんど技術派遣だった。

(やめてから知った)

その他

・よく聞く入社理由ビジョン、成長できる環境ソーシャルビジネス

・よく聞く退職理由給与が低い、仕事レベルが低い、想像以上に動物園会社が)

最後

新卒の人は、基本起業独立考えてる人じゃないとベンチャーは辛いと思う。

・決める前には必ず人事の息がかかってない人から情報仕入れて。

確認したら今年も新卒が入ってた。土曜日内定式やってた。

・お願いだからトラウマ成仏して。これ以上苦しめないで。

2016-10-11

私の作ったドラキュラ

私の通っていた保育園には、よく分からない部屋があった。

2階なんて概念のないかと思えた私の保育園で、長くて細い、行き先の見えない空間はより記憶に残りやすい。

その中間地点は、雑多に置かれた、用途が明確でないもので溢れていたのだ。

いま思えば、倉庫として兼用されていたのだろう。

この中間地点では、先生がたまに皆を連れて紙芝居をする。

ここで静かにさせるために、先生はみんなに呪いをかけた。

この部屋の近くには、とある男が眠っている。

誰かが「ドラキュラ」と言う。

私がドラキュラ存在を知ったのは、この時が初めてだった。

もちろん、聞いたことのない固有名詞理解できるほど察しのいい人間はいない。

先生は誰かの言ったドラキュラに合わせて話を盛っていく。

鋭い牙、鋭い目つき、語られる陳腐で断片的な表現は、私たちにはむしろ効果的だった。

想像力常識なんていらない私たちは、隙間を勝手に埋めていき、それぞれのドラキュラを作り出すからだ。

その後の紙芝居は、先生の声以外は全く聞こえなかった。

もちろん、いくら私が子供だったとはいえ、先生の話を全面的に信じていたわけではない。

なぜ保育園ドラキュラがいるのか、いたとして、なぜわざわざそんなところで紙芝居なんてやるのか。

そんな疑問は当然出てくる。

けれどもその疑問の解消に努めなかったのは、有り体にいえば怖かったということなのだろう。

あの手この手保育園内を一通り探索した好奇心旺盛な私でも、その欲求を満たそうとは思わなかった。

今の私は、当然ドラキュラなんて信じていない。

でも、今なお保育園の近くを通るともの思いにふけるのだ。

あそこで、私の作り出したドラキュラは眠り続けたままなのかと。

やっぱり、あの部屋も探索しとけばよかったという未練が、意外にも燻っていたんだなあ。

2016-10-07

私が実践している二日酔いからの最短回復

私は酒を飲むのが好きだ。飲み会も好きだし、調子に乗って飲みすぎることもしばしば。

だが私は会社員なので、どんなに飲み過ぎても翌日には会社に行かないといけない。

なのであの手この手二日酔いを治そう、もしくは悪化する前に進行を止めようとする。

そうしているうちに、なんとなく必勝法というか最短で回復できるやり方みたいなもの確立してきた。

なので、覚え書きとしてここに記しておく。

◾︎吐き気がする場合は吐き切る

これは鉄則。

◾︎その後、水とビタミン剤(私の場合ビタミンC亜鉛)を飲む

アルコール摂取するとビタミン破壊されミネラルは尿とともに排出されやすくなると聞いたため。

◾︎味噌汁を飲む

インスタントでも何でもいい。

アルコール摂取嘔吐によって、体内の塩分ミネラル分もかなり失われている。

適度な塩分をとらないとダルさが抜けないのでこれも必ずやる。

◾︎出勤中の電車などで、5分でも10分でもいいので寝る

睡眠回復力はすさまじい。ここまでくればだいたい治る。

以上。ちなみに今日もこれをやって治った。

2016-09-27

もう大学に行く意味がなくなった

現在20歳大学生

ではあるが、レベルとしては中の下レベルの「大学」というより「ほったらかしにされた施設である



大学に行けば人生が変わる」といったことがあったかもしれないが、

大学進学率は現在50%、つまり本来なら行くことはなかった馬鹿でも入れるようになった時代

そんな時代あの手この手でなんとか学生確保に専念しているが、日本大学は本当に多すぎる



そんな中で社会的認知が少ない大学に入っている自分ではあるが、

まり勉強できる環境としては整っておらず、就職率が9割を豪語するだけの所である



なので履修できる授業は1コマ2つしかないのなんてザラで、単位20以上そこから選ぼうにも自由ではない

1限の朝一から講義から普通に私語多いだけで教員が注意する始末、だが学生は出ずに駄弁る

中の下レベルのためゼミ強制的に組み込まれている、だが雑談交じりの会議をするだけで1時間半の無駄

こんな授業が必修になっているから落としたら留年確定



これを大学と言っているのだから恐ろしい

さら自分キャンパスにあった学部一つが募集停止にもなったんで不安しかない

というよりそんな所に入った自分が悪い



もしこの日記を見て何か感じてもらえたら幸いであ

大学に行きたければ、最低でもニッコマレベルマンモス大学に入ってそこで学生生活を楽しんでほしい

大学が淘汰される時代ではあるが、必要とされる研究機関けが残ることを心から願っている

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160725201635

私も14歳~30歳くらいまで死ぬのが死ぬほど怖かった。

毎晩「死んだらどうしよう」「死んだらどうなるんだろう」とそればかり考えて、朝まで眠れなくて気晴らしに徹夜ゲームしたり本読んだり、あの手この手で恐怖をごまかしてた。

30代後半くらいかだんだんそんなこと考えなくなっていって、40歳を過ぎた今は「死ぬ」ということを割と自然に受け入れられるようになった気がしてる。

日本社会ちょっと不安を覚えてるし、貯金あんまりないし、家庭も持ってないから、「キミ明日死ぬからね」って言われてもそんなに取り乱さないかも。

PCHDDさえ壊してくれれば。

10代~20代の頃は悩むのが仕事みたいなところもあって、毎日毎日よくわからないことで悩んだり落ち込んだり泣いたりしてた。

30代になって、少しだけ広くて深い視点思考を手に入れて、40代になったら今までより物事ゆっくり考えられるようになった。

なんで不安なんだろう。なんで悲しいんだろう。

頭の回転が遅くなった分、そういうことをゆっくり考えて「そうかー」って思えるようになった。

頭の回転が早い内はいろんな考えがいっぱい思い浮かんで大変だろうけど、その考えを手書きノートとかに書いて、ゆっくり考える訓練をしたら少しは楽になるかも?とオバチャンは思います

2016-07-19

わい、女が婚活必死!のカラクリを見てしま

派遣会社派遣する方してるんだが、提携してるらしく【婚活無料招待】という枠で女を集めなければならない。

婚活パーティーで女の枠はこうしてすぐに埋まる。

ちなみに埋められなかった場合若い女会員に派遣として行ってもらう。



女には雑誌広告にも【婚活無料招待】、粗品として【婚活無料招待】券、懸賞のハズレ枠でも【婚活無料招待】権利

婚活業界恋愛脱落者の男から1回5000~円取るためにあの手この手を使っているな。

マスゴミ雑誌は多分金貰って煽っているのだろう。

嫌な世の中だ。

2016-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20160607011102

そうやって「あとで読むブクマを集めようって魂胆だろ

全くあの手この手を良く考える

2016-06-02

千万円ためてもちっとも自由になれなかったので家を買った

自由になりたかった。お金があれば自由になれると思っていた。新卒社会人になって六年、気づいたら一千万が溜まっていた。けれども、生活はなにも変わらなかった。当たり前だ。たったの一千万だ。一千万ぽっちでなにができる。

しかに多少大きな買い物をしてもそう簡単にはなくならないけれども、投資をするにはものたりない。会社をやめたら数年でなくなってしまう。大した額だと思ってたけど、溜まってみれば大したことがなかった。気が抜けてしまった。でも、それでもまだ、自由になりたかった。


自由でないと感じるのは、つまり自由がなにかという話になるのだけれど、自分場合は育った家庭を思い出す時だ。日本での生活をするにあたって常に付いて回る保証人というやつのいである。

いい大人になって配偶者がいなければ、保証人はいつまでも親だ。機能不全家族育ちにとって、親の名前が随所に出るのはこのうえない苦痛だし、首に紐をかけられて怯えている犬のような気持ちになる。意思を持ってはいけなかった子供時代はさっさと忘れてしまいたいし、今もなおあの手この手で懐柔して支配下に置こうとする親とできる限り距離を置きたかった。マンション契約更新はがきが来るたびにだらだらと脂汗を流す生活はもういやだ。夜中にメールが入っても恐ろしくて差出人を見れないような生活はもういやだ。明日家がなくなるのではないか、職を奪われ路頭に迷うのではないかと恐れる生活はもういやだ。自由になりたい。安心して住める家がほしい。


ほんの少し前まで自由になる手段名前を変えて独立した家庭をもつことだと思っていた。ありていにいえば結婚すればいいと思っていたのだ。だが、結婚をするには両親への紹介が必要だ。こちらの事情理解してくれる伴侶をえるのもハードルが高いのに、配偶者家族にまで理解を得るのは一体どれだけ頑張らなければならないのかと考えると心が折れてしまう。結婚できそうなタイミングは何度かあったのに、そのたびに尻込みをして三十を越えてしまった今、そろそろ相手を見つけるのも難しくなってきた。それにあの壁を前にして乗り越える体力があるかどうか、自分でもわからない。もう結婚は諦めようと思った。あきらめたら、家を買う選択肢が出てきた。

世事にうとい、というかバカなので、この歳になるまで住宅ローン保証人不要だということを知らなかった。なんのきっかけで住宅ローンについて調べたのか覚えていないが、とにかく保証人不要だと知った瞬間にバツンと電気が走ったような気がした。まさに天啓というやつだ。これで自由になれる、と思った。マンションを買って、スケルトンにして、位置から間取りを考えるフルリノベーションをしようという漠然とした夢に色が入った。翌日には相談会の予約をとっていた。

リノベ会社のひとたちはやさしくて、すこしも否定をしない。三十ならまだ結婚も考えられるからしばらく待ってみてはどうかとか、街のステータスがどうのこうのとか、新築がとかなんてことは一言も言わなかった。ただ家に対する情熱があり、暮らしに対する理想があり、人としてごくふつうの親しみと敬意を持って接してくれるだけだった。相談会というよりはインテリアや好きな街をして、あとはちょろっとお金の話をした。手持ちに一千万あれば、ローンを組んだとしてもまだまだたくさんのことができる。一千万は全く使わなくても収支のバランスを考えるとかなり余裕を持ってローンを組めるから、今と変わらない収入で今よりも豊かな生活ができる。職場も近くなって、自分の好きな土地に住んで、自分のしたい暮らしができる。そしてライフスタイルがかわれば、組んでいるローンの総額がそれほど多くないし、市場価値のさがらない中古マンションを買うので、身軽に売ったり貸したりできる。そういう考えの世界なのだった。結婚を考えるよりもずっと自由で、ずっとハードルが低くて、そして運に頼る必要もない。

自由があると思った。

でも、本当はまだ少し怖い。こっそりと住所を変更しているのがバレた時にどうなるのかは恐ろしいし、いつかバレるのではないかとびくびくしてもいるが、でも自分のことを自分だけで決めていくのが、そしてそれを邪魔されないのがこんなに気持ちのいいことだなんて知らなかった。毎日楽しいし、家のことを考えるのも楽しい。やりたいことを、言いたいことを恐れを抱かずに口にできるのは爽快だ。家を買ってよかった。自由になれてよかった。しばらくは絶望しないで生きていける気がする。


追記:

他の地方の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、東京(多分神奈川京都大阪神戸あたりもあると思うが)にはビンテージマンション市場というのが小さいながらありまして(そもそも件数が少ないから大きくならないわけだが)、築年数が三十年超えてもある程度以下にならなかった物件というのはそれ以降あまり値崩れしないし、賃貸に出しても(それも新築マンションと同程度くらいの値段なのに)即借り主がつくようなのがぽつぽつとあるんですね。管理状態にもよりますけど(というかそういうところは必ず管理状態がいいんですけども)耐震適合審査に通っていることも多く減税が受けられたりもするし、住民世代交代がちゃんと行われている。たとえ有名ビンテージでも住民世代交代が行われていないところは今後沈んでいく可能性があるので候補からははずしています

結局数年かけて描いていた夢物語が、ローンには保証人不要というきっかけで走りだしただけであって、調べるもんは調べているし、普通よりずっと長く土地建物のことは選んでいると思うので衝動買いというわけではないんですね。リノベ会社もいくつか行って選定したし、自分の調べたこととぜんぜん違うことをいう(要するに営業トークする)ところは外したし、決めてから物件を買うまでには結構かかりました。この部屋だと決めたらあとは走るしかないんだけどそれまでは結構長かった。


あと業界ではリノベばやりでちょっとしたリフォームもリノベリノベいうようになってますが、リノベとつけるだけで貸すときには数千円から数万円の値上げができることもあって業者以外がスケルトン物件を手に入れるのは難しい状況になっています。なのである程度はリノベ業者に間に入ってもらうしかない。今回は東京駅まで二十分圏内、駅まで徒歩十分圏内で探していましたが、売り主さんが業者には絶対に売りたくないというひとでしたが気に入っていただけたようで、そのマンション相場から三百万も負けてもらっての購入になりました。おかげで特に繰り上げ返済を頑張らなくても五、六年くらいで損益分岐点到達するんでまあいいかな。

中古マンションを買うというのはたしかにいろいろ言われますけれども、しっかり準備をして、自分が納得出来ないことは絶対にしないという強固な意思さえあれば満足する買い物ができます(まぁどの物件が出るかという運とお金問題はあるが)。だいぶ余裕を持ってローンを組んだので二重払いになってもとりあえず持ちこたえられるし、今の部屋の二倍の広さで、いま払っている金額より安く、資産は半分以上手元に残してんだし落ち着いて暮らせるなら多少のリスクがあってもいいじゃないですか。というか賃貸派は賃貸派でいいと思いますけどなんで文句つけんですかね?いざとなったら帰れる家がある人や、いざとなったら頼れる人がいるなら別に家を買わなくたっていいでしょう。後ろ盾がないならリスクを負ってでも自分自分死ぬまでの屋根を確保しなければならない。屋根がなくては仕事が得られない。年をとっても家を失わないためには早めに家を持っておいたほうが良いのです。そういう人もいるのです。

しかにね、家に夢を見過ぎではないかということを考えたりもしますけどね。でも他に心の支えがない人間にとっては交通事故にあうよりも可能性の低い地震出会ってもいないクズ男より、いま安心して暮らせる家と職の方がずっと大事だし、そういう心の支えがあるから生きていけるのです。なにより自分自分のことを決めていくプロセスがいまの自分には一番必要なことだと思いますバカでいいんですよ、人生の半分を他人にめちゃくちゃにされたんだから、人の二倍で生きないと間に合わないんです。

機能不全家族のことがよくわからない?ならば戦争だ→http://anond.hatelabo.jp/20140402111648

あと自閉症視点とかタグうってるやつ、ちゃんと自閉症のこと調べましょうね。

こちらからは以上です

2016-05-08

Windows10の強引なアップデートは何らかの法に触れないのか

しつこくポップアップし続け知識の無い人には無効にできなかったり、[Yes][はい]みたいな選択肢を出してだまし討ちとかあの手この手ユーザーの意に反して勝手アップデートさせたり

こういうのって法律的にはオッケーなの?

アプリが動かなくなったりデータが消えたりした例は電子計算機損壊業務妨害罪まであり得るんじゃないの?

2016-05-03

ゲーセンクレーンゲームに熱くなる親子を見た

お台場の大型ショッピングセンターでのことだ。息子がクレーンゲームのグッズに興味を示して、どうしても欲しいという。

クレーンで円形の底を流れている細かいグッズを拾い集めて、台に拾い上げるとプッシャーに押されて景品が手元に落ちるというやつだ。

しかも巧妙にグッズが積み上げられ、後ちょっと押せば積み上げられたグッズが一気に手に入るという罠が仕掛けられている。

息子がどうしてもというのでわたしもやってみたが、3回やって動いた距離を見るに少なくとも1000円はかかるであろうことが予想できた。

ここでやめれば300円はまるまる損だ。息子もどうしても欲しいという。

しかし、果たして1000円以上もかけてグッズ(このときトミカのチープ版だった)を手に入れる価値があるのだろうか。



横を見ると明らかに機嫌を損ねた若いパパさんが、子供を急かすように両替へと向かわせていた。

「もういくら使ったと思ってんだ!これで最後からな!」

このやり取りを見るに、すでにそれなりの額をつぎ込んでいるのだろう。

しかしたらわたしも1000円くらいでは取れないかもしれない。そう考えてダダる我が子を他のクレーンゲーム誘導してやり過ごすことにした。



ゲーセンの中をぐるりと見回して、やはり息子がどうしても欲しいというクレーンゲームに2~3度チャレンジしたがまったくもって鳴かず飛ばずだった。

子供現実を教える授業料だと思えば500円くらいなら惜しくもない。

そう思って再び先ほどのクレーンゲームに戻ると、なんとまだ若いパパさんはまだそこにいるではないか。

しかもさっきよりも明らかに機嫌が悪くなっている。

操作ボタンの前にしゃがみ込み、ボタンを押すごとに深い溜息をついていた。

子供はとなりで掛ける言葉もなく棒立ちだ。

あぁ、もうこの人は引けなくなってしまったのだ。



見た目はいかにも真面目そうで頭の良さそうなパパさんである

おそらくはギャンブルなんてものに全く興味がないのであろう出で立ちだ。

しかしたら毛嫌いしているくらいかもしれない。

しかし、得てしてそういう人間に限ってこうした局面において後に引けなくなるのだ。

おそらく彼の心理はこうだ。

今やめれば今までのつぎ込んだ金額が全て無駄になってしまう。

さらに、つぎにやる人間自分の出費を踏み台にグッズを獲得することになる。

それを思うと自分があといくら使おうとも、とにかく目の前の山だけは崩して帰らなくては気がすまないのだろう。

そこには子供の期待に応えようとする姿はない。でなければ子供あんな表情をしているわけがないのだ。



わたしは潔く500円を切り捨てた。

ゲームはさせてもらったのだ。息子と一瞬のドキドキを楽しむことができた。

それを損だと考えるなんて、意地汚い考えだと思っている。

なにせゲーセンの人たちも生活をしているのだ。運良く投資金額以上の景品を手にしてやろうだなんて、泥棒と同じだ。

かくいうわたしは自慢できる話ではない(本当に自慢できる話ではない)が、学生の頃にパチスロで小銭を稼いでいた時がある。

そんなわたしの姿を見て、男子学生数名が興味を持って何度か一緒に足を運んだことがあるが、真面目そうな人間に限ってのめり込んでいった。

相手商売であるあの手この手でのめり込むように仕掛けを用意しているのだ。

簡単にやめられると思っている事自体が間違いだ。

まわりまわってわたしの稼ぎになるのだから直接わたしくれればいいのに。といってもスロットの中の美少女のようなサービスは死んでも返してやらんがな。



ある程度の年齢になっても、こうしたことに免疫がないというのはいかがなものだろうか。

おそらくあの若いパパさんは使った金額に対して爪に血がにじむほど深く後悔をしているだろう。

それが原因でさらにああいったものに近づかなるかもしれない。

だけど、あの手この手で金をむしり取ろうとしてくるのがこの世の中ではないか。

ゲーセン方針やその時やめられなかった自分を責めるのだけでなく、自分がどのような心理に陥ってしまたか、次に陥らないようにするためにはどうしたらいいかということとしっかりと向き合わないと、遅かれ早かれ彼はまた同じ後悔をすることになるだろう。



わたしは隣接するアイスクリーム店を指さし、息子に使わなかったお金でおいしいアイスクリームを食べようと提案した。

息子はケロリとした様子で、満面の笑みで頷く。

なぜだか今日アイスクリームはいつもより少し美味しく感じた。

2016-04-26

お前が電車を止める前に伝えておくと生きる意味のある人間などこの世にいない

から

「生きる意味が無くなったか死ぬ

とかアホなこと抜かして電車止めんじゃねえよボケが。

家に帰って寝ろカス

 

人間にあるのは「死んだ理由」だけ。

お前が電車止めて死んだとしたらその理由死ぬ前に書け。

借金背負ってどうしようもなくなったか負け犬として死にます」って文章にしてみろ。

それを1時間でもいいし丸一日何回も読み直せ。

「俺こんな理由で死なないといけないの?」

って馬鹿らしくなるから

実際借金死ぬとか馬鹿しかないからそもそも死ぬなって話なんだけど。

世界を救うわけでもない、たった一人の女の子を助けるために死ぬわけでもない、

ガンダムホワイトベースを守るために死ぬわけでもない。

自分借金というネガ死ぬだけ。

新大陸発見しようとしたが志半ばで死にました」

難病に苦しむ人を救うために研究していたが自分病気にかかり死んでしまった」

人類宇宙進出のために飛び立ったがロケットが爆発して死んだ」

これはいいよ。

だってどっからみてもカッコいい死にざまじゃん。

もし成功してれば英雄になってただろうし、その志は後世に受け継がれるよ。

夢に人生賭けて叶わなかったとしても夢中で死ねたらそれはそれで満足だろう。

命賭けてまでやりたいことがない方がむしろ不幸だろ。

何が楽しくて生きてるの?

って

 

でも借金死ぬってダサすぎるでしょ。

あの世が仮にあってそこで閻魔様や事故で死んだ人や病気で死んだ人の前で

借金で死にましたフヒヒサーセンw」とか自己紹介できる?

無理でしょ・・・

そもそもそんなショックで精神的におかしくなるなら最初からリスクを取るなよ。

何もないところからいきなり借金が生まれるわけないだろ。

被害者面すんな。

つーか自己破産どうした。

 

死ぬ理由を考えろ。

死ぬことが終わりだと思うからダサすぎる選択ができる。

死ぬことが全ての行動の終点だと考えろ。

終わりじゃなくて行動に対する答えである結末が死なんだよ。

そこまで死まで含めて長い長い目で見た行動なんだよ。

畳の上で死ぬこと、電車に飛び込んで死ぬこと、夢をかなえて死ぬ夢やぶれて死ぬ

全部着地点は死だ。

なのにわざわざクソみたいな理由

電車の走るレールに向けて着地しにいくやつが馬鹿しか思えない。

なんで何十年生きてきて最後死ぬ理由がレールの上にジャンプなの?

 

勿体ない。

本当にそう思う。

 

生きる理由は無い。

死ぬ理由を考えろ。

 

追伸:

ブコメついたか調子にのって「PS」とかやるの正直クソダサだから嫌だけど誤解があるのだけは勘弁ならんから言っとくけどよ。

俺も自殺考えて頭おかしくなった張本人からな。

そのクッソダサい理由教えてやろうか?

単位落として留年確定したから死にます

これが理由

これで泣いて鬱になって電車に飛び込もうと毎日思ってホームセンター練炭キョドりながら買ってたわ。

それで自分でもおかしくなってるの分かりながらこのままじゃまずいと思って

教授と親と友達時間タップリ使って改善しましたわ。

俺が自分でどうしたらヤバい精神状態から抜け出せるのか歯を食いしばりながら当時考えましたわ。

そりゃ死にもの狂いで考えたわ。

そのとき必死さ考えたらメンヘラ自殺なんてもう一回追撃で殺してやりたいくら

何の努力も無くクソダサで死にやがって・・・それはもういいか。

とにかく朝昼晩必ず1回は状況報告を親と教授にしたよ、無かったら電話かけまくってくれって。

自分ひとりで考えると碌なことにならないって客観的に思ってるなら考えるのをやめて他人依存したらいい。

そのために信用できる他人とつながりを常に取り続ける仕組みを考えたらいいだけだったから。

結局留年したし就職うまくいかなかったし夢は破れたけどそんなもんもうどうだっていいわ。

留年たか自殺したみたいなクソダサで死ぬより100倍マシだから

歯食いしばって枕や布団噛みながらウンウン苦しんで学校行って卒業しましたわ。

これ全部クスリでもなんでもなく自分意志でやったことだからな。

心の病気意志ねじ伏せられる。

その原動力が死んでも嫌だという価値観形成から来てる。

こんなクソダサな理由死ねるかよっていうガソリンを俺は用意できたか自殺しなかった。

これは理由はなんでもいいが自分否定しきれないロジックをくみ上げておけば防止できるってことだ。

甘えてロジックを組み上げもせずに無気力自殺して被害者ぶるんじゃねえよ。

頭の臭いした枕の味知ってんのかお前は。

知らずに死んでも、被害者ぶるのか。

何様だ。

ここまで書くとドヤ顔正義感)が「それは気力の無い人には~」とか言い出す馬鹿がいるけど、

俺も気力なかったっつーの。

何もしたくなかったっつーの。

でもそれでも行動起こしたのはこのままじゃヤバいって思わないとヤバいって頭で思ったからだからね?

このままじゃヤバいとすら思えないなら本当に生きる力ないから死んだ方がいいよ。

ヤバいと思わないとヤバい」なんて脳信号は「女の子パンチーおーくれ」レベル信号強度しかねえよ。

そんなんに気力とか必要ないから

その種火を必死に大きくしていくのも最初からガソリンぶちまけてるわけじゃねえよクソが。

女の子パンチレベルを何度も何度も継ぎ足してやって復帰したんだわボケが。

人を超人扱いすんなっていうのと自分過小評価して特別扱いして甘やかすなボケが。

それが甘えだっつってんだよ。

俺とお前の決定的な違いは「思おうとしなかった(甘えたかった→自殺たかった)」か「思おうとした(苦痛を選択した→自殺したくなかった)」かの違いでしかない。

その選択さえ無意識に介入しようとしなかったお前には神の啓示で逃れられない宿命であり運命で、

自分は何一つ悪くなく圧倒的被害者であり弱者であると信じているんだろうな。

でもそれただの勘違いだしそれに気づくチャンスも腐るほどあったから。

意図的無意識的に自分でそれに気づこうとしてこなかったし、

こうやって指摘されても顔を背けバリアを貼ってるんだから全部故意自殺から

あ、人工呼吸器付けてるなら謝る。

 

死が逃げるという発想も、自分で死が逃避にならないというロジックを組み上げられないせいだろ。

そのテクニックがないことを自覚しろ

テクニックがないなら宗教でも何でもいいから何かに頼って依存しろよ俺みたいに。

結局はお前がお前の意志で変えようとしない限り何一つ変わらないんだよ。

この前提を否定しきれる論理も無いのになあなあで自殺に向かおうとする心の弱さとちゃんと向き合え。

言葉が届かないんじゃなくて言葉拒否してる自分を変えろ。

理解しようとする気が無いのに数学物理も覚えられるわけねえだろ。

言葉も同じだ。

理解する気が無い自分自覚しろ

自分自身と向き合い切れてない。

緊急回避しないといけないなら死ぬ気でそれだけ考えろよ。

 

ちゃんと考えろ。

そのちゃんと考えないことがクソダサな死因に繋がってるんだよ。

もう一度聞くけどお前という人生の本の最後

借金でフヒヒFin

電車に乗られたwあべしw」

恋人に振られてリスカしてたら血が止まらなくなってえ~」

とか

綴りたいか。

綴りたいのか

ならもう仕方ないな。

他人はお前にどうすることもできない。

お前は無敵だな。

 

ごめん自殺衝動説について言っとくの忘れてた。

そういう無意識下の行動に影響を与えるほど意識によって強く刻み込む作業ができていれば

衝動自殺しました、なんてことにもならないんだよ。

どれだけショック受けても自殺しないやつはしないんだし

自殺するやつとの決定的違いはそこだ。

自分無意識コントロールしようとする意識が全くないし

無意識意識に対しての無意識として自覚・知覚して対立しようとしないから操作改変もできない。

から自分もっと見つめろと言っている。

無意識の行動ひとつひとつにも理由がありそれを紐解いて分析することで無意識改変が行える。

無意識の行動っていくらウンコしたくても路上で下脱いで野糞するのかよ?

無意識最強じゃねえよバーカ。

奴隷になることを受け入れてる意識なだけだろ。

どんだけ甘えたいんだ。

そんな低レベル意識で生きる意味が、とか借金で夢も希望も、とか

どの口で言ってるんだ。

意識低いなら無意識の死にたくないって本能の声にだけ耳を傾けてろよ。

中途半端すぎるわ。

無意識最強とか言いつつ死ぬって矛盾してるだろ。

自分の中のエラーと向き合えって言っても

お前はまた低次元意識バリアー貼るんだろうな?

いくらでも逃げれるしホームレスにもなれるのに

自分が死しか選択しようとしないから死ぬのに他人がどうやって助ければいいの?

屁理屈こねるのは上手いくせに自分が死なないためのロジカルシンキングできないってどんだけ雑魚ナメクジなんだよ。

それだけ頭回ることに自信があるなら自分を騙すか自分論破できないロジックを組めよ。

それをやらずにセンチメンタルな気分に浸りたいだけだろ。

悲劇ヒーロー悲劇のヒロイン気取りか?

から特別扱いしだがるんだな。

そんなやつ有史以前から腐るほどいましたか・・・さら誰も感動せんから

誰のパクリとか言えないレベルでありふれてるから

つまるところ泥臭い渦に飛び込むのが嫌なんだろ?

脳を焼かれるようなループ自分から飛び込むのが嫌なんだろ?

みんなそれ乗り越えて人格を作り上げて大人になってきたのにそれするのが嫌な子どもなんだろ?

から同情されないんだよ。

まだ理解する気がないのか。

 

自分がそうだから他人がそうとは限らない説。

これも、もういいからそういうの。

何も例外とか無いから

自殺したくなる→自殺する→死ぬ→クソダサな理由が死因。

俺の言ってるのは全部これだけだから

俺だけは特別事情、とかそんなもんねーから

お前の抱えてる悩みとか人類発祥してメソポタミア文明できた当たりから

似たようなもの数えきれないほどあっから

何もそこにオリジナリティとかねーからマジで

いやマジでマジで

何もオンリーワン理由じゃないんで。

その意味不明自意識の高さやめてくれる?

というかその実益のないプライドの高さが自殺へのトリガーになってるってこと自覚したら済む話なんだけどな。

そこらへんに転がってるクソダサな理由で死のうと思ってることを

頑張って正当性持たせようとしても無駄から

 

あの手この手で言い方変えてクソダサな理由自殺すんなって言っても

案の定「衝動で~」とか「ケースバイケースで俺だけ特別」とか言ってバリア貼ってくるやつ多いな。

まさにその防衛行為自分無意識に向き合いメスを入れて手術することを拒み続ける末期患者なんだけどな。

まず自分病気ってことを自覚してそれと向き合ってどうやって対策を取るのか考えるのはやって当然だし、

そこまで余力がない・・・とか言われてもなら余力のできる環境緊急回避するだけの分別くらい付けろよ。

大人なんだから誰にも頼らなくても頼まれなくても自分意志でやれよ。

それ病気になっても病院に行かないのと何も変わらんからな?

心の病で運命づけられたものと思って兆候絶対あるのに何も講じてこない自分責任だろ。

全て自己責任だよマジで。むしろ誰のせいにできるんだよ。

お前の人生はお前しか保証できないしメンテできねーよ馬鹿が。

お前の親もお前の子どももお前の人生は歩いてねーからマジで

なんで自分・・・マジで意味分からんわ。

いやわかるけどな。

いつまでも甘えていたいと思ってるんだろ?俺がそうだったからな。

お前は違う?違うわけねーだろ行動が同じだから分かるわ。

気力使いまくる自分の中に神を作る工程の辛さにやる前から怯えてるんだろ。

メンヘラっぽくやんでれ最悪死ねばいいからとそれをせずに甘えてるんだろ、

完全に当時の俺だわ。

でも俺の理由は俺だけの特別理由オンリーワンだと勘違いしてるんだろ、

完全に当時の俺だわ。

もう完全に俺のパターン入ったわ。

無意識にメスを入れることを怖がってるんだろ、

病院いかない爺ちゃんといっしょ!何も変わらないいっしょ!いっしょです!ざんね~ん!

行動がすべてを物語ってる。

口よりも雄弁に。

どれだけ俺は違うって喚いても行動がいっしょ。

考えてることもいっしょ。

何もかも同じ。

バリア貼るだけのプライドはあるのに意識低くてメンテは怠るとか最初から分裂症だとしか思えん。

自分自力でちゃんと統合しなさい。

 

誤解を恐れず箇条書きにしてやるよ。

1.自分に生きる意味があると思っている目標志向があるが実力が無い、もしくは過去に失敗経験がない

2.達成不可能となり精神的不調に陥り、対処法を知らない ※A

3.目標達成不可能という現実と向き合いたくないためにあえて精神的不調の檻から出ようとしない

4.長期化すると自分がこうなったことには何か意味があり特別だと思い込み努力放棄する理由を構築し始める ※B

5.この段階で他人が助言しても「自分特別バリアによって聞き入れられなくなる ※C

6.現実的センチな気分に浸るのも限界になり、現実と向き合わなければならない段階に来る ※D

7.死の恐怖から現実に戻るか、戻りたくない場合自殺する ※E

 

※A 生きる意味が失われた、と思い始めるから不調を来す。メンタルダメージのある失敗経験が無いため大人になっても対処法が分からない。

※B この不幸動機が生きる理由となり活動できる。

※C やっと見つけた次の生きる理由否定されたことによる過剰防衛反応

※D 貯金が無くなる、仕事を失うなどの命には関わらないが生活人生が変わり決断が迫られるターニングポイント

※E このとき真面目な無能であればあるほど悲劇のヒロインになり切れているので自殺する。

 

1~7が短期長期どっちでも起こっていることで何も変わりない。

何も特別性はない。

どこにでも転がってる大人になり切れなかった子供たちの話。

2016-04-16

献血が好きだが献血センターにいるスタッフが嫌い

貧乏暇有りの人間の数少ない道楽なんですよ。2時間くらい時間を潰せたらいいな。と思って予約とってまで行くのに、なぜ、スタッフは判を押したように全血を薦めてくるんだろう。

マニュアルかなにかあるのかい? 効率ばかり求めてのことなかい? おじさんも人生の半分くらいは過ぎたあたりで、生涯のうちにあと何回来られるかわからんと思いながら献血に行ってるのだよ。

百歩譲って、全血したほうがそちらの仕事効率に良いだとしてもだ。善意ボランティアをしようという人間自由意志尊重しようという気持ちが感じられない。もう、そこが嫌だ。

俺にはこれといった信仰というものはないが、緩やかな人類愛とでもいうようなものがあり、献血にしたって、世の中の役に立ちのであろうという気持ちスタートにある。

そのうえで空調の行き届いたところで、少しでも余分に、自分が読まないタイプの読み物に接してみたい、というような欲もある。

どんなに「今日は成分で!」と最初に伝えてもあの手この手で全血にしようと説得してくる。そんなに迷惑をかけるような行為なのかい

あの人たちにはこっちの意見尊重しようという気持ちが感じられないので、いつもモヤモヤした気持ちになって帰ってくる。

なぜ、ボランティアをしにいって惨めさを感じて帰ってこなければならないのだろう。マニュアルかなにかあるなら改善して欲しい。不愉快だよ。

2016-04-12

嫁が破天荒すぎてもう限界

結婚生活5年目。

付き合ってからの年月は7年になる。

結婚するまでは親に遊びの金を借りてまで、

「いまここ」の遊び(飲み)に浪費をしていた嫁。

結婚した時の貯金は0どころかマイナス

ただそれなりに裕福な家庭で育ったからか、

お金に関しての危機感がなさすぎる。

ただ、それはいい。

百歩譲ってそれはわかっていて一緒になったんだから

結婚してから

少なくて週2、多いと週4とか飲みにいっている。

ただ、ただの飲みならいい。

終電までに帰るよう約束をしても、

余裕でぶっちぎるし、夜中の3時に朝帰りの旨連絡があるし、

セーフティーネットをはって

から「そろそろ帰路につかないと約束時間すぎますよ」と連絡しても、

既読スルーだ。もしくは未読スルー電話も出ない。

そんな事が月に1度の頻度であり、

都度都度「俺はこのストレスに耐えられない」と言い、

嫁もその時点では涙を流して反省しているのだが、

結局それが繰り返される。

共働き夫婦にはこれが日常なのだろうか。

嫁は子どもが欲しいという。

無理だ。この状況では無理すぎる。

そんな生活が始まった当初は

本気で嫁がよりよく充実して生きられるように、

あの手この手でよくなる方へリードしてきた(つもりだった)


ただ結局、俺は嫁を受け入れるだけのその器になかった男なんだと、

いまは猛烈に虚しく、悲しくなってくる。

2016-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20160405162935

お前は本当に頭悪いんだな。

から読解力ないって周りから言われなかったか

現実として落ちない泥もあるが努力したら落ちる泥を努力しないで落とそうとしないのは不利益しかないだろ。

そして努力して落ちるかどうかは泥が落ちる瞬間までは神以外誰にも分からないんだよ。

からこそ妄信的に努力するという姿勢が不可欠であってそのための姿勢を続けることが自分実益として返ってくるわけだ。

 

落ちない泥だと思っていても手法を変えてあの手この手で落ちた汚れや二度洗い三度洗いしてやっと落ちるなんていくらでもある。

だがそれにたどり着くまでには成功するための才能以外にも試し続けるという姿勢絶対に不可欠。

時間というコスト必須条件になっている場合姿勢しかその時間を用意することができない。

 

結果論じゃん、と馬鹿なお前は言い出すだろうが結果というのものが後付である限り

その結果を導き出すために過程となる理論効率化や信条法則姿勢重要視されるんだよ。

馬鹿なお前にもこれだけ言えばきっと理解できるだろう。

 

もっともお前に理解するための姿勢が用意できてないなら一生無駄だけどな。

2016-03-14

残業代をキチンと付けだしたら何も言われなくなった

それまでは、やれ「無駄残業をしている」とか「残業許可していない」とかいって残業しても残業代申請時間外勤務請求)に承諾印を押さなかった上司だが、やった分は頑なに申請したら、何も言わなくなった。

しかし、俺以外の人が残業申請すると、相変わらずあの手この手で取り下げさせようとしている。

まり、「あいつは、もう、そういう奴」というものを構築してさしまえば、何も言われないのだと分かった。

2016-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20160302132633

なぜ、勝手いいねされることが不快だと感じるのだろう?

なぜ、業者あの手この手いいねさせたがるのだろう?

Facebookはいいね情報から何を得、何をデザインしようとしているのだろう?

何か恐ろしい連鎖に取り込まれているように感じたら、今すぐFacebookを退会し、はてなに忠誠を誓おう。

毎日はてブ情報源とし、浮かんだ思いを増田アウトプットしよう。

言い逃げでいい。書くことが大事だ。

ソーシャル動機付けに介入されることがない、アンチソーシャル思想の中で頭を鍛えよう。

はてなスター?あれは飾りだからいいんだ。

2016-02-26

日本ブラック国民パワハラされてもう俺はダメかもしれない」

みたいな、日本が主役のラノベやらないかなあ。

クソフェミワガママで滅んでいく主人公と、それを見た周りの国が接収しようとあの手この手

日本男性全員自殺

最期世界戦争の中心になって核を落とされてほしい。3度目の核は日本女性を集めた国会議事堂テポドンって感じでw

2016-02-16

ソシャゲーやるよりパッケージを買ったほうがいい

何がいいって、時間が守られることが何よりもいい。

ソシャゲーは少しでも継続させるために様々な心理的トラップが盛り込まれている。

少しでも継続していれば、そのうちお金を落とすからだ。



そこで失っているもの時間だ。

お金の次に大切な、もしかしたらお金よりも大切な人生時間を失っているのだ。

ソシャゲーを閉じたときに、楽しかった!と心から感じることはあるだろうか。

それよりも、酒や煙草のようにわかっていながらもやめられないことに悩んでいる人のほうが多いのではないだろうか。

本当はやりたくもないイベントなのに、プライズをもらえないのがもったいないからといってやめられなくなっているだけではないだろうか。

それこそがすぐにでもソシャゲーをやめるべき理由だ。



パッケージものゲームは一度に数千円がかかるかもしれない。

でも、終わった時の達成感がある。

ならばこう考えてみたらどうだろう。

あなたは、それによってソシャゲから時間の浪費を買い取ることができるのだ。

まらない限定イベントのために、時間をいたずらに浪費されることがなくなるのだ。

なにもパッケージゲームでなくてもよい。

小説だってドラマDVDセットだっていいのだ。



限られたお小遣いから数千円という金額をひねり出すことは大変なことかもしれない。

しかし、ソシャゲーは日々あの手この手あなた時間を貪り食っていく。

あなたは一日でも早くその病魔から逃れなくてはならないのだ。

現代人は、お金を払ってでも自分時間を奪い返さなくてはならない局面に立たされているのだ。

2016-02-13

底辺DQN家族に生まれしまって、どんなに家族に尽くしても満足してくれず、家族が良くなるようにあの手この手、手を尽くしたけど落ちこぼれて行くのは悲しいものだ。自分にはどうすることもできなかった。

家族落ちこぼれていく、というのも無力感を感じる。


底辺DQNは、子供が頑張って上の階層に上がれたとしても家族底辺DQNのまま。一緒に昇れる訳じゃない。

2016-02-04

手芸屋さんで洗脳されそうになった話。

結論から言うと、布屋で2メートル5600円の布を断れずに購入し、「あ、私マルチ商法とか笑えないな」と気付いただけの話です。

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変な宗教勧誘されそうになったり、所謂自己批判」をしかけられた分けではなく、相手はただ布を売ろうとしてきただけなのですが、それすら断れなかったことにショックを受けたので文字にすることで冷静になりたかったのと、

買いたくない布を買うに至るまでのプロセステレビネットで読む「洗脳」のプロセスによく似ていると感じたので、同じような状況に立ったときに思い出して貰えればと思い、初めての増田投稿しました。


ちなみに2メートル5600円は、布の値段としてはちょっと高いぐらい。

上を見ればキリが無いが、主婦結構奮発して買うぐらいの物だろう。

自体は悪い物では無いけれど高級品と言う分けでも無く、老夫婦趣味でやっているようなお店なので、友達相手商売ならまあそんなものかなって言う商品


ただ私はその時その店で何かを買うつもりは無かったし、

お財布事情もその店の想定する顧客では無いと自覚したうえで、もしかしたら掘り出し物が見つかるかもって軽い気持ちで入った。


何度か入ったことがあるお店で、私を囲って最終的に布をレジまで持って行った店主のマダムも悪い人では無いのだと思う。


そう、相手は腰の曲がったお婆さんだった。


ピンクツイードジャケット千鳥格子スカートで、喋り方もちょっとハイカラなお婆さん。

店員も客もマダムも合わせて四人しか居なかった。みーんなお婆さん。

対して二十代の私が物理的に逃げることは簡単だった。

それなのに、2メートルの白い布を手にちょっと茫然としながら「自分洗脳される側の人間かも」と恐怖した理由もそこにある。



  • 順を追って話してみる。

私はメートル千円未満の安い布を探していた。

火急の用では無く、購入する店にも目星を付けていた。一週間後にはその店の近くを通るので、その時に買えば良いや、ぐらいの気楽さ。

ToDoリストにも書かないようなレベル


件の店はタイトルでは「手芸屋」と書いたが細かいことを言うと布専門店で、最初は寄る予定も無かった。

私が用があったのは、同じ複合店内の百円均一だ。

刺繍用の下書きシートが欲しかった。

と言うか、そもそも買い物をする予定もなかった。

100円均一だって図書館に行ったら、休館日だったので、手持ち無沙汰になってしまい無理矢理作った用事だった。


ともかく入ってしまった複合店の中で、二店は同じフロアにあり、エレベーターを上って最初に目に入るのが例の布屋なのだ

高級な布を見るのは楽しいし、時々端切れを買ったりして少し好きなお店だった。


そう言えば白い布探してたんだよな、もしかしてちょっと良いのが安くなってないかな。

ちらっと覗くと、白い布に「1000」の値札がついている。「2800」に打消し線が入っている上に、だ。

お得じゃん!

早速近づいて手にとってみて、がっかりした。

ベルベット素材だったのだ。

しかったのは麻か綿。全然違う。

でもベルベットが千円なんてちょっとすごいな、冬だからかな、なんて触っていたら、見たことのある─一度レジで話をしたこともある─店主のお婆さんが話しかけてきた。


「良い布でしょう、ベルベットって言ってね、宝石名前もついてるくらいで、良い布なのよ」

(ちなみに宝石名前、がどこから来ているのかネットで軽く検索しただけでは分からなかった)


元々店員さんと話すのは苦手では無い。

手触りが気持ちいいですね、なんて言いながら、買うつもりが無いことを、次のように伝えた。


「でも私、スカートを作りたいんです。白い麻とか綿とか…これじゃちょっと違うかな。」


しかしこれぐらいで店員さんが引かないのは当然だ。


スカート!良いじゃない。

あなた若いから、これ(青いビロード)でも可愛いわよね。

タックを入れてこう…(手でストンと落とす)いうのも良いでしょう?」


今思えばマダムあんまり話を聞いてくれなかった。

耳が遠い分けでは無いのだが、お年寄り若者それぞれにあるゾーンみたいなもの時間軸がちょっと違う。

年寄りだけじゃなく、若いやつにもゾーンはある。

その時その時の自分世代が正常だと思ってしまうが、今は分かる、十代もちょっとおかしい。

二十代なんて全然若いと思っていたが、いざ突入してみると十代が怖い。

世代の違う人との会話を二人三脚に例えるなら、予期しないタイミングブレーキをかけたりダッシュしたり、とにかく息が合わないことが多い。

勿論、他の世代からすれば私は「鈍くさい奴」「足の踏込が甘い」とか、いろいろあると思うけれど……


……脱線した。



とにかく、ちょっと話を聞いてもらえないことが分かったけれど、その時はまだ何とかなると思っていた。

勿論千円を超える布を買う気も無かった。


もう一度ビロードが想定と全く異なることを伝えると、マダムは違うコーナーに私を連れて行った。

黒い壁や間接照明とならんで布が飾られている、明らかに高額商品のコーナーだ。

白い綿や麻、混合を探していて、千円のビロード予算に沿わないと伝えているのに、マダムが手に取るのは四千円五千円の柄物の布ばかり。


「これなんて派手だけどあなた若いから、似合うわよ」


あれこれ話を広げていくマダムに、ちょっとやばいぞ、と気付き始める。

挙句に六千円の織物を手に取り、一万五千円が六千円になっている、これが一番お買い得だ、ちょっとそこ(鏡の前)に行って当ててみたらどう?とか言い出す。

もっと高い布もそのお店にはあるのだが、それまでマダムが手に取ったり指さしたりした中で一番高い布を「お買い得」と言って勧めてきた所に、マダムの狙いは親切では無く何かを買わせることにあったと思えてならない。

その後も再三「予算に合わない」と繰り返して、何とかその場を移動しても、相変わらず四千円五千円のコーナーをうろうろするマダムと、私。

この時私はへらへらしていて(癖なのだ)、

会話も


「綺麗ですねえ、見てると欲しくなるけど、高いなあ」


などと肯定から入っていたので、端から見たら購買に積極的な客に見えたかもしれない。

自分のこの態度にも、最終的に断りきれずに買ってしまった要因があると思う。


その後も「どこかの学生さん?」と聞いておいて、別段安いものを見せてくれるわけでもなく、こちらの予算無視でとにかく買わせようとする。

何度か逃れられた、と思って安い生地のコーナー(一応キルトとか子供向けの柄物とかも置いてあった)(とは言え、そこに置いてある生地セールになっていることは滅多にない。本当に、冷やかしと同然でとりあえず入ってみただけだった)に行こうとすると、一度は離れる。

けれどすぐに声をかけてきて、「これなんかどう?」と、また良いお値段のコーナーに引き戻され、結局安いコーナーには一歩も入れなかった。


マダム言葉選びは、いっそ見習いたいところがたくさんあった。

「気安い布も見させて」と苦笑いする私に、三色並んだ布を指して「これなんかもねえ、お値打ちよ。」と百八十度違う言葉をかけてくる。


「へ?ええ、ああ、でもちょっと予算がね。」驚きつつも、なんとか会話を続けようとするのを遮って、


あなたあなただったらこ三色でどれ選ぶ?」

「ええっと、カーキかな。でもちょっと素材が…」

「ねえ、良い色よね。」


と、とにかく相手に選ばせるのだ。

選んだらそれを褒め、自分が手に取った商品は良いですね、と言わせるのだ。

こう言うときに「そのヒラヒラ下品で好きじゃないわ」なんて言おうものなら、「若い子にはそうかもね。じゃあ、こっちはどう?ツイードで大人っぽいわよ」と他の布を出したことだろう。それとも、フリルのついた他の布を持ってきたかもしれない。

実際、最後まで私の希望─白色、麻や綿、千円未満─に一つでも沿っているものを持ってくることは無かった。

そうして私が指差したカーキ色の布を手にすると、マダムはおもむろに言った。



「これにする?」


唐突なその言葉に、ちょっと血の気が引いた感覚が、この記事を打っている今も残っている。

散々「他の布も見るね」と言っては頷かれ引き戻され、一度も自分のみたい物を見ていない。

まだ私は物色すらしていないのに、しかもその布を聞かれたから褒めこそすれ、明確にあることを伝えている計画に照らし合わせる前から、何故、いきなり購入になるのか。

私がどんなスカートを作りたいかおばあさんは聞いてもいない。

しかも散々伝えている「どんな布が買いたいか」に、その布はかすってもいない。

上品なカーキがテカるシャンブレーを片手にレジに持っていこうとするおばあさんにそこはかとなく恐怖した。


この時「この人話が通じないんだ」と恐怖したのが、第一段階だと思う。

洗脳の段階だ。


はっきりノーと言ってその場を去れば良いじゃないか、と思う人もいるだろう。

出来なかったのか?と呆れられれば、私はその人の前では自分を恥じてしまうだろう。


実際、出来たと思う。

自分より弱いおばあさんだったから強く断れなかったのかもしれないし、

へらへらするのが身に付いていて、愛想の悪い態度をして誰彼構わず嫌われたくないと思ってしまうのが、私の悪い癖でもある。

それに、5600円だ。

数十万じゃない。

ハッキリ払えないと言うのが嫌だと言う、妙な虚栄心もあったと思う。

私は普段からまめに洋裁なんかをする人間では無く、知識も低いのに知ったかぶりをしてしまう所があって、この時もなんと言うか見栄を張ろうとしていた。なんとか取り繕って逃げようとしていた。


色々な要素が混ざり合って、最終的に、「向こう見てきますね」と言って逃げようとした私におばあさんが別の布を手にして


「もう、これにしましょうか」


に負けてしまった。

本当にこの時は怖かった。

今も、思い出すと怖い。

しゃがみこんで、泣きそうになりながら、それでもなんでか笑って、なんとか逃げようとあれこれ言ってみるけれど、「何メートル必要なの?」「二メートルです」と答えてしまい、二メートルだと言ったそばから「それならシャツもね、作りたくなるのよ。三メートルあれば足りるかな…ちょっと計算しましょうか」と言われ、「あの、スカートに二メートル必要なんです。シャツには足りませんよね」と言う声が震えそうになったのを抑えてしまった。

結局おばあさんはレジに立っていた店員さんに「三メートルね」と言うので「二メートル!二メートルでお願いします」と訂正しなければならず、最後まで話を聞いてくれなかった。(「これにしましょうか」と言って手にした布もグレーで、他に四色ある中からどれが良い?と言いながら、なぜか頑なにグレーを持っていこうとしていた。もしかしたらグレーが高かったのかもしれない。私は「自分で」白を選んだ。)

この時私は切られた布に申し訳なさすら感じて、一割引に「ありがとうございます」、それなのに(店側がカード会社に売り上げからパーセント手数料を支払わなければいけない)クレジットカードで支払ってしまってすいませんとまで言った。

これも、私の癖だ。

レジでも毎回「ありがとうございます」と言い、車の前を通るときは例え相手が無理に横断歩道に乗り込んでいても反射的に頭を下げてしまい後で一人で勝手に悔しくなったりする。

悪いことではないと言ってくれる人もいるだろう。

けれど、今回ばかりはそうは思えなかった。

この癖も、悪徳商法などの洗脳にかかりやすくなる要素の一つだと自覚たからだ。



  • 手芸屋さんでの体験は、以上で終わりです。

ここからは、どうして自分が「洗脳されやす人間」だと自覚したのか、書いていきます


1.まず一つに、最後まで─そして今でも─私は「断ろうと思えば断れた」と思っていること。

これは、「断ろうと思えば断れた」のに断らず、「自分で選択した」のだから決断した「自分が悪い」と言う結論を引っ張ってきます

低下した自己評価洗脳の温床です。

なぜなら、自分判断を信じることが出来なくなるからです。

自己評価が最低になり、何もかも自分が悪いと思い込むと、「被害を受けた」という判断も下せなくなってしまます


今回、私の相手は腰の曲がったおばあさんでした。

先にも書いた通り、逃げようと思えば方法はいくらでもあったのです。

それに、5600円も「被害」と言うには大げさな額に感じられます

何より、私には支払い能力があったのです。これで生活がおろそかになるわけではありません。

これぐらいなら「仕方ないか」と思える「被害」と、「自分が決めたこと」は自分責任を負わなければならないと言う負い目から来る「自分が悪い」という自己否定

この二つのせいで、私は(こんな記事を書いておいて何ですが)おばあさんを悪役に出来なくなります


「買いたくないものを買ったと嘆いているけれど、相手はおばあさんだったんでしょう?無理やり拘束されたり脅迫された分けでもないのに、大げさだよ。人のせいにしてるだけでしょ」

「本当に買いたくないなら、走って逃げればよかったんだ」

「他にも買わないために出来ることはいくらでもある」

「結局、本気で嫌だったわけじゃないんだよ」

誰かに言われる前に、自分でここまで考えてしまます


今回は布で済みましたが、これが悪徳商法だったらどうでしょう

相手は物腰柔らかに、しかし強引に話を進めていきます

額もそんなに高くありません。

商品も鍋とか包丁とか、日用品かもしれません。

あなたが参加した企業家のためのセミナーIT系によくある「仕事効率よくこなすための三つのフロー要点」のような、ネット有名人講演会で、パソコンを使った遠隔講義に誘われるかもしれません。

日用品なら、高くても数万、遠隔講義なら物理的に囲いこまれるわけでもなく、いつでも逃げられる。

契約しなきゃ帰ってくれそうに無くて怖いし、よく聞く何百万の詐欺事件よりはマシかな、と契約してしまうかもしれません。


けれど、一度契約してしまえば最後自分を責める後悔が始まります

今回のことで痛感したのは、「詐欺金額ではない」と言うことです。(詐欺とまで言ってごめんね、マダム。もう二度と行かないから許してほしい)

あんなにテレビネット詐欺洗脳ニュースを見聞きしていながら、「騙された」ことが辛いのです。

マルチ商法は、買わせた相手のこの気持ちの隙間につけ入り、「元が取れるよ」と売る側に回して「被害者」を「加害者」に変える悪徳商法です。

傷付いた自尊心を補おうためにしたことが、加害者になることでさらに傷付き、負の連鎖を引き起こすことになってしまうのです。


中には、「加害者である自覚もない人がいるでしょう。


話は戻りますが、先に書いたように、「恐怖」が洗脳の第一段階ではないでしょうか。

相手に話が通じない、もしくは暴力の可能性を示唆されることで、自分が無力だと感じる。

そうなると、なるべく穏便に逃げたいと考えるようになります。まだ逃げたい・この場には居たくないと考えます

そして、ひとまず相手要求を飲んでしまう。

しかし、拒否できなかった自己嫌悪から自分を責めることになり、自信を無くしてしまう。


2.次に、結局「ノー」と言えなかったことだ。


これに尽きるけれど、こんなにショックを受ける程買いたく無い物に、「ノー」と言えなかった奴が是が非でも自分たちの住む沼に引きずり込もうとしているマルチ商法洗脳拒否できる分けねーべ。

これは一日経った今もちょっと泣きそうなぐらいショックだった。


まず、店員さんに押し切られて買うと言う経験が無かった。ファースト。奪われた。

それまで店員さんって言うのはひたすら褒めてくれるのをスルーすれば着合わせを一緒に考えてくれたりするちょっと気分良くしてくれる人だと言う認識で、お仕事から失礼なこともしないし、怖いなんて思ったことも無かった。

ちょっと考えてみます」と言えばすうっと引いてくれた。

けれどマダムは違ったのだ。

考える隙を与えずにガンガン来られたら、そりゃパニックにもなる。


ちょっと考えてみます

「ごゆっくりどうぞ~」


は、あくま相手気遣いで、彼等が売るのは商品のものでは無くて「豊かな生活」「楽しい買い物の時間」でもあったりするからだ。

お店で気分を害して買い物をしても、悪評が広まれば客も減り、商品も売れなくなる。そんな方法を取ってまで売る物では無く、「ちょっと考えてみます」と言った客は接客を止めるラインでもあったりするからだ。

けれど悪徳商法にはそんなこと関係無い。

洗脳集団にはそんなこと関係無い。

あの手この手私たち思考能力を奪い、言いなりにすることが目的から


そこに来て店員さんや通りすがりの人の前ですら「物分りの良い振り」をしたがる私の性格

「卒なくこなしている」ように見られたい見栄があって、無愛想な態度を取ったりして働く人に敬意を払っていないとかマナーを知らないとか、軽蔑されたくないと思ってしまうのだ。

マダムは私の話を一切聞いてくれなかったのに、いちいち声に振り返り、返事をし、話を聞いてくれない人の話を聞いて何とか会話しようとする私は、そりゃ良い鴨だ。

向こうはこちらの話など聞いていない。

こちらは相手の話を聞くしか無い。

考える時間も与えられず、パニックになり情報遮断されて追い込まれた中で、頷くしか選択肢が無いと思い込んでしまう。


以上の体験で、自信がぽっきり折れてしまった。


マダムは悪い人では無いと思う。

半分は天然で、半分は故意だっただろうけれど、それも悪意からでは無く、引き際を知らない人だったのだと思う。

比べるのは嫌だけれど、私の祖母も私の話を聞かない。

一緒に料理店に行くと、いくら私が要らない、食べられないと泣きそうになりながら断っても、自分子供時代のひもじい思いをした辛さから良かれとどんどん料理を注文し、挙句自分が食べられなかった分を私に「食べれるでしょう」と差し出す。

今はもう必死に粘ることを覚えたが、中学生のころはガチ泣きをしながらご飯を食べたことも、何度かある。祖母は私が泣いていても、見えていないのか全く悪気が無く「食べれるって」と言う。

あっ、こりゃダメだ…。


また脱線した…。

もういい、なんだか書けば書く程自信が無くなって行く…強く生きていきたい…。


…えっと、それで、結局「マダムも悪い人じゃない」と思っている時点で、私は相手を完全に否定して切り離すことが出来ていない。

こんな記事を書いて「洗脳」とまで言っているのに、だ。

これが信用していた友人だったらどうだろう。

もう立ち直れない…。


長々と書いておいて、とりとめもなく終わってしま申し訳ないです。

失ったのはたかだか五千円ですが、受けたショックは一日引きずって消えませんでした。

このショック和らげるため、自分のために一気に書いたので、矛盾やほつれがいくつかあるかもしれません。すいません。


タイトルで「洗脳」とまで書いたのに、結局洗脳された分けでも無く、マルチ商法に怯える妄想に始終し「洗脳」って何ぞや、と思った方もいるかもしれません。

私も簡単に「洗脳」について引用を載せた方がこの記事も書きやすいかな、と洗脳の手順とかを検索してみたのですが、「洗脳はこうしてできる!」「洗脳は簡単に見破れる!」みたいなあんまり仰々しく強気記事が多くて「どっこいどっこいだな…」と疲れてしまいました。

おススメはテレビ番組しくじり先生」の辺見マリさん回です。あれ分かりやすかったよね。


この記事を読んでちょっとでも感じた恐怖を追体験し、「もしかしたら私もそういう所あるかも」等と自衛一助になれば幸いです。

それでは。

2016-01-25

恋愛を諦める

恋愛を諦めるというのは、人に好かれることを諦めるということだ。

お金時間自分の好きなことに使えると、ある種の人たちは言うが、なんていうのか、厳密にいうと違うベクトルの話である

人に好かれない、必要とされない悲しみや寂しさは、好きなことに打ち込んでいれば解消されるというものではない。

友人が、相手の方から好きになって、もうじきカップルになりそうである。人に好かれるというのは本当に羨ましい。

もう長い年月、あの手この手で成果が出なかったので、今回の人生ではもう本当に諦めた方がいいのだろう。

代わりのもので埋められることではないが、できないことを頑張り続けて、そのまま人生を終えるのは、それ以上に寂しいことだ。

以前ここで、アラフォーなら婚活より終活をと言われたが、本当にその通りだと思う。

2016-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20160113083139

今まで黙ってたけど言わせてもらうけどなんではてなでそういう個人を前に出してぶりっこするような日記を飽きもせず投稿してるの?そういうのは個人ブログもっとそれに特化したブログでやるべきじゃないの?ハッキリ言うけど読んでてつまらないよ。はてなからこそ周りがやらないことだから異彩を放ち人気みたいにこういうのに耐性のないはてなーたちがブクマして気づかぬ内になれ合いモードにさせて信者化してそのブクマコメントに味を占めて繰り返してるんだろうけど本当に中身スッカラカンでつまらないよ。あなたはこれで自己満足を繰り返してるだけであなた自身人間的魅力は全く持って深くならないってことには気づいてるのかな。そろそろ実生活での自己承認とここでの自己承認が剥離してきてるんじゃないの?それを埋め合わせるかのように頻度あがってきてつまらない記事書いてそれになれ合いでまたブクコメもらってって完全に悪循環に陥ってるよ。こういう反応が返ってきたらブクコメしてるやつらがこぞって批判してくるけどそいつらはあなた堕落させる当事者たちであってあなたの味方でもなんでもないからね。他のブクマを多く獲得してる記事はだいたい評価を受けてるけどその見返りが結局第一人称に各々返ってくるコンテンツから評価されてるわけ。評価の質がそもそも違うのよね。他の記事評価受けられれば受けられるほど自分である一人称メリットのある記事になるから評価されることは現実での自己認証にも繋がるわけ。好循環。ちょっと気分よくするだけなら好きな動物出てくる動画YouTube特集サイトでも駆け巡ってればよっぽど幸せになれるから。何が言いたいかって言うともうやめたほうがあなた自身のためにもなるし私自身哀れだと毎回思わされるから最後にしてほしい。

【追記】

わんこっちゃない、こうやって即座に擁護コメント付くけどこいつらは自分玩具である「共有財産」へのコンテンツとしての価値を崩しにかかる行為絶対に認めない。

あの手この手で話を横道にそらしたり人格批判をすることで話の本筋である本当にそれって必要ことなの?だとしたらどういうメリットがあるの?って核心には絶対に触れさせない。

これはあなた自身を守ってるんじゃなくて単に連帯感や仲間意識の軸であるシンボルを外部の人間にいじりまわされたくないだけ。

あなたのことはこれっぽっちも人間として見てなければ面白い記事を投下してくれる見ず知らずの人間と見てない。単にピーって鳴けば集まることのできる笛程度の認識

それにももう気づいてるにも関わらず続けてるんだとしたら何も言わない。

お金ももらえず時間も増えず人間的な魅力も増えない記事をこれから永遠に書いてこいつらの玩具を続けたとしても。

私がまたランキングに上がってきたよ邪魔だなと思うくらいの不利益忠告しないと猿どもの玩具で終わるんだろうなという老婆心くらいここで問題になるものはない。

改めて説明するけどブクマしてるやつらはあなた記事自体面白いと思ってるんじゃなくてあなた記事ブクマが集まるということに対して価値を感じていて、

それに対して各々コメントしていって友達のいないせいで雑談が発生しない現実世界の欲求を満たすためのツールとしての価値しか無いんだよってこと。

アイドルが好きなんじゃなくてアイドルを応援してハッスルしてオタ芸することに意味があるみたいな構図になってる。

うそこまで自覚できてるならあなたは立派です。

その証拠コメントしてるやつらがどういう人間か追跡していけば何も言わなくても分かる。